シンプルアマゾン:セレクトリスト

[Simple Amazon Store]

-CD-DVD-ゲーム-おもちゃ-PCソフト-PC&電子機器-家電&雑貨-時計&バッグ-アパレル&シューズ-スポーツ&アウトドア-ヘルス&ビューティ-ベビー&マタニティ-アダルト | モバイル版(ケータイ)

▼キュート:セレクト商品

必要なものがスグに!とり出せる整理術!必要なものがスグに!とり出せる整理術! (詳細)
池田暁子(著)

「バイブルです!」「収納は自分で工夫し、自分なりの正解を見つけるもの」「ノンフィクション漫画として・・」「気持ちのナビゲート」「ポイントはたったの2つ! だけど目からウロコが落ちまくりの名著」


ギター弾きの恋 [DVD]ギター弾きの恋 [DVD] (詳細)
ウディ・アレン(監督), ショーン・ペン(俳優), サマンサ・モートン(俳優), ユマ・サーマン(俳優)

「いろんな意味ですごい」「わかってるけどわからない」「何年経っても時々観たくなる映画」「何度も見返すタイプの映画」「最高!!」


恋する惑星 [DVD]恋する惑星 [DVD] (詳細)
ウォン・カーウァイ(監督), フェイ・ウォン(俳優), トニー・レオン(俳優), 金城武(俳優)

「恋したくなる映画です」「特に音楽が良い!」「現実感・・・」「大好きな作品」「フェイ・ウォン好き……」


オペラハット [DVD]オペラハット [DVD] (詳細)
フランク・キャプラ(監督), ゲイリー・クーパー(俳優), ジーン・アーサー(俳優), H.B.ワーナー(俳優), ダグラス・ダンブリル(俳優)

「溺れている人と、船を漕ぐのに飽きた人-助けるのは?」「審問開始」「溺れている人と、船を漕ぐのに飽きた人-助けるのは?」「なぜかキャプラ好きです」


LOCOMOTIONLOCOMOTION (詳細)
さかな(アーティスト)

「とにかく痛い」「洗練された「さかな」の集大成だと思う。」「“うた”というミラクルのゆくえ」「さかなは真のアーティスト」「もっともっと多くの人に聴いてもらいたい」


Lucie Rie ルーシー・リーの陶磁器たちLucie Rie ルーシー・リーの陶磁器たち (詳細)
エマニュエル クーパー(著), Emmanuel Cooper(原著), 刈茅 由美(翻訳)

「しみじみとした美しさが」


フィッシャー・キング [DVD]フィッシャー・キング [DVD] (詳細)
テリー・ギリアム(監督), ロビン・ウイリアムズ(俳優), ジェフ・ブリッジズ(俳優)

「主演の二人もいいけどマーセデス・ルールの女っぷりも最高!」「悲しく、優しく、可愛らしい映画。」「毒気は少ないよ。」「現代の童話」「テリー・ギリアムの新境地」


better than anythingbetter than anything (詳細)
noon(アーティスト), 秋田慎治(演奏), 荻原亮(演奏), 富永寛之(演奏), 佐藤慎一(演奏), スティーヴ・サックス(演奏), 山上一美(演奏)

「お若いのにお上手!」「2003年の個人的ベストです。」「音が生きています」「noonのデビューをプロデュースしたゴンザレス鈴木の眼力を高く評価したいと思います」「2nd.もいいけれど。」


▼クチコミ情報

必要なものがスグに!とり出せる整理術!

・「バイブルです!
池田さんの本は全部読んでいますが、今までで一番良かったです!

片付けができない人間なのですが、汚部屋からは脱出したものの、収納センスがゼロなので本当に困っていました。巷にあふれる収納本を5〜6冊は買いましたし、収納特集の雑誌も買いましたが、全く実行できず・・・。

でも、この本は普通の人(もしくは私のような普通以下の片付け力の人)ができるように書いてくれてあるので、目からうろこでした。

押入れの使い方など、自分も困っていることを池田さんが悩んで解決していかれるのを読みながら、目から鱗の連続でした。

今ではバイブルとして、この本に書いてある順番でお部屋の収納を改善しています。片付けが苦手な人には、本当にこれはおすすめです。

・「収納は自分で工夫し、自分なりの正解を見つけるもの
打ち合わせに来た編集さんが、バラバラに置かれた文房具や、食品カゴの位置など、細かい所を指摘。まだまだ、改善の余地あり・・・ということで始まったこのエッセイ。「もう片付けはできてますよ〜、もっと違うことを〜」(←わかる!)と抵抗するも空しく(?)、新作の内容は、「整理術」に決定。

その時の編集さんのアドバイスを元に、いろいろ奮闘していくお話です。このアドバイスが、二つのポイントさえ押さえておけば、やり方や、使うグッズなどは自由という点が◎ 

片付けの最中、その心境や何でうまくいかなかったのかなど、素直に描いているし、共感できます。

各章の終わりの一こま(?)マンガもおもしろい。「片付ける技術」を読んだ友人知人の期待・・「お部屋、まだきれいですか?」には、思わず苦笑。みなさん、考えることは同じだな〜と。

この本で痛感したこと・・・できる人と苦手な人の感覚は、全く違う。・収納の本に書いてあることは、苦手な人にとって、かなり ハードルが高いもの。・達人やプロのアイデアに惑わされず、自分の方法で良しとせよ。(クリアファイルの中身が落ちないように、ホチキスで止めるなんて、 おもしろいけど、収納特集じゃ、絶対ダメ出しされそうだもん。)

著者の方のぎくっとする姿が想像できそうだけど、もしできれば・・・一部でもいいから、ビフォーアフターの写真があったら、よかったかも。

・「ノンフィクション漫画として・・
 なかなか売れてます。平積みの中でも池田さんの本が一番売れてました。部屋がキレイになってしかもものが整理されてお金も入って羨ましいわ、と毒づくのはさておき・・・漫画として読むととても面白いです。今回も池田さんが、整理するために一度は部屋を散らかしながら、便利になるように悪戦苦闘します。普通の収納本ってこの「悪戦苦闘」のシーンがゴッソリ抜けて「ビフォー・アフター」だけを見せてるから、やらずに「見るだけ」で終わってしまうか、途中で挫折しちゃうんですよ。気がついたのは、単に「大掃除」するだけでなく、こまめに「整理整頓」して、自分の周りを「メンテナンス」しておくこと。それから「遊び心」も必要ですね。池田さんが「おもちゃ箱」を作ったのには思わずニンマリ。また、池田さんが「何でも帳」と称して2年半で使った29冊ものノートを整理するシーンがあります。漫画にチョット出てくるだけなんですが、これは「お!やっぱりやってるねえ」と思いました。1度、正面から格闘してあとは常日頃の整理整頓と、定期的な「メンテナンス」。つまり、1日にして成らず。コツコツ、やってみたくなる本です。…池田さん、今度書くなら、あの29冊のノートについてですよ。情報整理術ですよ、楽しみにしてます。

・「気持ちのナビゲート
片づけの苦手な人が片づけるときにどんな気持ちになるか, の本です.

いわゆる整理整頓本は, 冒頭の編集者のように「同じものは一ヵ所に」「出しやすく収納する」と指示して去っていくだけなのですが,

この本ではその後, 自分の家で片づけてみるときに実際どうなのか, どんな気持ちがするのか, セキララに, コミカルに, ハートフルに描いています.

片づけ苦手な人(自分もですが)にとって必要なのは, 「なぜ片づけに失敗するのか」「失敗したときにどうすればよいか」ということで,この本はそんな時に, 気持ちのナビゲートをしてくれます.(片づけ方法のナビゲートではなく, です)なので, やさしい.

著者もインテリア本に書いてある, ディスプレイコーナーや, とりあえず置き場所をやってみて, 挫折して, それがこのシリーズを描くきっかけになったのかなとも思います.

よいエッセイです. 楽しく読めます.家の中の整理という「仕事」をエンターテイメントの域までにしているところに著者の力量を感じます.

ネットで「整理整頓」で検索すれば, いくらでも情報が見つけることができる, このご時世ですが,それでも本という形で, 手もとにおいておきたい1冊です.

次はインテリア? 料理? 楽しみです.

・「ポイントはたったの2つ! だけど目からウロコが落ちまくりの名著
前作の「こんどこそ!片付ける技術」を非常に興味深く読ませていただいた。今度は整理術ということで、もしかしてせっかく片付いた部屋もリバウンドして、二番煎じのような内容になったりしてるんじゃ……と少々不安になったりもしたのだが、まったくの杞憂であった。池田サン、疑ってゴメンナサイ。汚部屋を脱出したものの、まだ改善の余地のあった部屋を、整理上手の担当編集さんが残したアドバイスを頼りに、より使いやすく快適に改善していくという本書。試行錯誤しながら自分なりに消化して応用していく作者の様子がわかりやすく読みやすく描かれていて、非常に参考になった。失敗をしながらもさまざまな気づきを得ながら確実に前進している様子は前作同様ほほえましく、また、勇気づけられる。ポイントはたった2つだが、小手先のテクニックがたくさん詰まった類書よりも根本的な部分で理解が進み、すぐに自分もやってみようと思えるところがすばらしい。あれだけの内容をマンガでここまでわかりやすくまとめあげる力量を考えると、作者はもともとクレバーな人なのだと思う。巻頭にカラーページがあるのもうれしい。文句なしにオススメ。

必要なものがスグに!とり出せる整理術! (詳細)

ギター弾きの恋 [DVD]

・「いろんな意味ですごい
 ウディ・アレンの映画のDVDはなぜか値段が高い。 でも、「ギター弾きの恋」は5000円払っても損をしたとは思えない名画だ。(まあ、もう少し安くして欲しい気はするが・・・)  映画は、ウディお得意のドキュメンタリータッチで、伝説のギタリスト、エメット・レイの半生を描いている。 主役を演じるショーン・ペンが、エメットの変人ぶりに見事にハマッている。 素晴らしい演技だ。 ハッティ役のサマンサ・モートンも好演しているし、ユマ・サーマンも綺麗だ。 映像・音楽ともに、上質のセンスを感じさせるし、ウディ特有の笑いが散りばめられた脚本もさすがだ。 要するに、わたしが観たかった映画を、ウディ・アレンは撮ってくれた。 だから、私的には満点の映画だ。

 しかし、この映画、いろんな意味ですごい。 映画そのものが、フェリー二の「道」へのオマージュみたいになっているし、ジャズにそれほど詳しくない人が観るとコロリとだまされる。 映画を観終えた後も、だまされていた事に気がつかない程だ。 実際、わたしはこの映画を観た後、エメット・レイのアルバムを購入しようと、ネットで検索した。 当然、見つかるはずもなく・・・まあ、恥ずかしい話です。 でも、代わりに買ったジャンゴ・ラインハルトのアルバムは、今でもお気に入りの1枚です。 

・「わかってるけどわからない
ウッディアレンがいつものようにダメ人間の中年男を撮っててさ、そいつはいい年して身勝手でガキで馬鹿なの。でもギターの腕前だけは凄くてさ、そこにすべてをぶつけてるわけよ。だから他のものなんかいらないと思ってるんだ。

でもやっぱりそれはでっかい勘違いで、必要なものは必ずしもひとつじゃないんだよね。本人もそれはうっすらずっとわかってるの。でも身勝手でガキで馬鹿だから、そういうことには目をそらしてるんだ。いつかは苦笑いや、『Take it easy』なんかじゃ済ませないような、大きな出来事が起こっちゃうのに。悲しいやらくやしいやら情けないやら、思ってる暇もないくらい、大きな出来事が起こっちゃうのに。ほら、よくいうじゃん、『大切なものは、すぐそばにあるんだよ』っていうやつ。書いてみるとすっげえ陳腐な言葉だね。まあでもまったくその通りでさ、それが掌からなくなっちゃうまで気付かないのも、やっぱりまったくその通りなんだよね。あたりまえのことなんだよ。言葉で考えるのは簡単だね。

なんだろ、完璧にダメなんだよ、この映画。『ダメなんだろうなあ』とうっすら悲しく、笑いながら観て、『ああ、ダメだなあ』と思うんだ。やっぱりわかっててもダメ(おれはこういうのを哀愁っていうんだと思う)なのは悲しくなるんだ。

そういう映画だったよ。いい映画だった。

・「何年経っても時々観たくなる映画
ショーン・ペンをこの映画で知った。ファンになったが、やっぱりこの役の彼が一番好きだ。身勝手で、「女とは遊ぶが、女は必要じゃない」と言ってはばからない自称天才ギタリスト、エメット・レイの役。時代は1930年代、「世界一のギタリストはジャンゴ・ラインハルトで、二番目は自分だ」と豪語するが、確かに素晴らしい技巧と音色の持ち主だが、やることすべてはあまりに自己チュー・・・。そして、その彼の相手役が、口のきけないハッティ役のサマンサ・モートン。(彼女がまたキュートで、特にサンドイッチを食べてる姿がすごく可愛い!)結局二人は別れる運命だったけど、いつ観てもなんか胸がキュンとする。どんなに自己チューかも知れないけれど、あんな素敵なギターを弾いてくれたら、私もエメット・レイのこと好きになっちゃうだろうな。・・・私としては、もともとジャンゴ・ラインハルトが大好きで、それからこの映画にはまった感じもする。だから、このサントラもお勧めです!いつ聴いても映画を思い出し、二人のことを思い出し、口のきけない八ッティの笑顔を思い出し、自分も素敵な人生を歩みたいと思わせてくれる。ウディ・アレンは奇才・異才と言われるが、私にとってはこんなに素晴らしい映画を贈ってくれたありがたい監督である。

・「何度も見返すタイプの映画
 もう、とにかく、ものすごくいい映画です!この「いい映画」という表現がぴったり来るような映画です。最近は、恋愛映画でもやたらと派手なものが多いので、こういった心の琴線に触れてくるような映画は貴重だと思います。

 この映画、主役のエメットを演じるショーン・ペンはもちろんですが、個人的には、エメットに献身的に尽くす言葉を喋れない女性ハッティを演じたサマンサ・モートンが素晴らしかったです。言葉を話さなくてもエメットへの愛とハッティの純粋さがひしひしと伝わってくるんです。この映画はこの女優さんの存在無くしては決して成立しなかったと思います。

 主人公がジャズギタリストということで、映画の全編を通じてジャズの柔らかな音色がふんだんに盛り込まれているのですが、この音楽も映画の雰囲気を盛り立ててくれています。そういう意味ではDVDだけでなくサントラの方も気になりますね!

 心にじんわりと響いてくるタイプの映画なので、秋の夜長にじっくりと味わいながら見て欲しい一本です!

・「最高!!
ショーン・ペン演じるエメット、愛する人を失ったことにより、初めて人間として生きることができたに違いないと思った。

演技力のあるショーン・ペンだからこそ、(彼の昔の破天荒さもありますが)ラストは心にしみいります。

これは何度でもみたい映画です。

ギター弾きの恋 [DVD] (詳細)

恋する惑星 [DVD]

・「恋したくなる映画です
全く異なる二つの恋愛ストーリーで構成されており、前半のひたすらパイナップル缶を食べまくる金城武もそれなりに良いですが、何と言っても秀逸なのは後半のフェイ・ウォンです。現実には絶対いそうにない、一歩間違えたらストーカーみたいな娘を演じているのですが、不思議とそのピュアな気持ちが見る者に伝わってきて、意味もなく自分でも恋したくなってしまう、そんな魅力に溢れています。

独特のカメラワークと編集に注目が集まる王家衛ですが、音楽のセンスも最高です。この映画でも、フェイ・ウォンの「夢中人」やママス&パパスの「夢のカリフォルニア」が非常に印象的に使われています。

とにかく、べたべたな恋愛映画に食傷気味な人ほど見てもらいたい、そんなさらっとした恋愛映画です。

・「特に音楽が良い!
 以前観た時は良さが分からなかったのに、今観るととても面白い。乾いた作品なんだけど、日本映画や韓国映画のじめじめした湿気が苦手なので、これ位が丁度良い。映像や音楽がポップでお洒落で、王家衛(ウォン・カーウァイ)監督の映像美学やセンスが感じられます。明確なストーリーラインが無いアート系の作品なんだけど、恋する心の機微を上手に描写している。観ていて「これって、あるある!」と思うもん。登場人物が話す台詞や起こす行動は実にリアル。下手なトレンディドラマじゃこのリアリティは出せないね。それに、『恋する惑星』に期待していたのは、物語性より、お洒落な映像と音楽に載った香港スター達だから、彼・彼女達が魅力的に映っていたのが嬉しかった。ラストのオチにグッときて感動して泣きそう。ブリジット・リン(林青霞)出演シーンでは、香港風俗(エロという意味ではなく)の生々しさが出ていて良かった。独断と偏見による男優・女優の見所(萌え所)を書きました。↓

・「現実感・・・
僕はこの映画を見るまでは、恋愛映画は大嫌いなジャンルでした。そこには人になにか伝えようとする人間の浅ましさが見えたからです。この映画は僕の中で昔見たデニーロの”恋に落ちて”以来の純愛映画です。最近の仕方の無いラブストーリーに飽きた人は是非・・・

・「大好きな作品
失恋男役の金城武&男に裏切られた女役のブリジット・リンの1話と不思議ちゃん(?)役のフェイ・ウォン&失恋男役のトニー・レオンが演じる2話目のオムニバスドラマです。1話目はブリジットの演技が良かった。ずっとサングラスをしたままなのに彼女のやるせなさや哀しみが伝わって来ます。恋の賞味期限話も良いですよね、必死にパイン缶を食べる金城武良かったです。2話目はラストが良い。本当に好きな人の生身に近付く不安に逃げ出してしまうフェイ。ラストのトニーはそんな彼女の全てを受け入れたようでとても素敵でした。

・「フェイ・ウォン好き……
フェイ・ウォン好きには、たまらない映画です。この映画は、前半と後半で、二つの恋物語が描かれているのですが、後半に出てくるフェイの演技が、すごく自然体で、とってもキュート!フェイ自身が歌う、主題歌の「夢中人」も名曲です。

恋する惑星 [DVD] (詳細)

オペラハット [DVD]

・「溺れている人と、船を漕ぐのに飽きた人-助けるのは?
アメリカの良心、ゲイリー・クーパーが初めてオスカーにノミネートされた作品。純朴な田舎の絵葉書詩人ロングフェロー・ディーズは、突然、億万長者だった伯父の遺産を相続することになり、N.Y.へ。その彼のもとへ集まって来るのは、お金目当ての心無い人ばかり。そんな時に出会った、理想の『悩める女性』メアリー・ドーソン。たちまち夢中になるけれど、彼女の正体は...? この映画を観て、G.クーパーの大ファンに☆ 頑固で、ロマンティストで、自分の理想とするところに真直ぐに向っていく、ディーズ氏の決して妥協をしない一生懸命な姿に、いつしか元気をたくさんもらっていました。

クーパーとアーサーが、公園で「ユーモレスク」を演奏(?)するシーンは必見♪  タイトルの意味は、クライマックスの法廷シーンで!!

・「審問開始
 突然、莫大な財産を相続し、ブラス・バンドでチューバを吹くのが趣味のディーズ(ゲイリー・クーパー)は、一躍、時の人となる。女性記者(ジーン・アーサー)は、特ダネを得ようと、彼に接近するが、ディーズは疑わず、プロポーズをする始末。さらに、ディーズは、全財産を失業農夫たちに分けあたえる計画をたてる。しかし、異議が申し立てられる。ディーズに行為能力がない、というのだ。さあ、審問が開始した。 当初、いかにも都会のすれっからしの新聞記者だったジーン・アーサーは、次第に、ゲイリー・クーパーの人の良さに飲み込まれていき、最後には、強力な援護者となる。その絶妙な心境の変化を、美しいジーン・アーサーが、見事に演じる。 この映画は、同じくフランク・キャプラの「スミス都へ行く(ジェームス・スチュワート、ジーン・アーサー、1939年)」と似ている。ジーン・アーサーが、お人よしの主人公をからかいながら、影響をうけていくところ。「審問」、「国会」がメインの舞台となるところ。ジーン・アーサーが味方についたら、俄然、ゲイリー・クーパーもジェームス・スチュワートも張り切って、強くなるところ。なかなか、敵が手ごわく、簡単にはジーン・アーサー達の思い通りにいかないところ、等。 そして、両者とも、抜群に面白い。パターンは読めるのだが、それを上回るパワー、説得力がある。 1934年「或る夜の出来事」に続き、1936年アカデミー賞監督賞受賞。フランク・キャプラの名声を決定的なものにした。

・「溺れている人と、船を漕ぐのに飽きた人-助けるのは?
アメリカの良心、ゲイリー・クーパーが、初めてオスカーにノミネートされた作品。純朴な田舎の絵葉書詩人ロングフェロー・ディーズは、突然、億万長者だった伯父の遺産を相続することになり、N.Y.へ。そこに集まってくるのは、彼のお金が目当ての心無い人ばかり。そんな時知り合った、理想の「悩める女性」メアリー・ドーソン。だけど、彼女の正体は...!?この映画を観て、G.クーパーの大ファンに☆頑固でロマンティスト、自分の理想に決して妥協をしないディーズ氏に、いつしかたくさんの元気をもらっていました。クーパーと、アーサーが公園で「ユーモレスク」を演奏(?)するシーンは、必見です。レビューのタイトルの意味は、クライマックスの法廷シーンで!!

・「なぜかキャプラ好きです
シニカルな映画が好きな私が、古いアメリカ映画の監督の中で好きなのは、なぜかキャプラなのです。善良な人が出てくるハッピーエンドのイメージがありますが、むしろ主役の善人は変人のように描かれおり、「普通の人」の悪さがリアルに描かれている、と思います。

オペラハット [DVD] (詳細)

LOCOMOTION

・「とにかく痛い
さかなは自分には痛すぎて聴けない音楽だ。

嫌いといっているわけではない。さかなの「痛み」というのは不安定感であり、心を揺らす、という意味で本質的に感動的だ。ミニマルなアレンジの空白感、軽やかなメロディラインが重たく響く。

好きだから毎日聴くという類の音楽では、少なくとも自分にとっては、ない。苦労しているからすごいとかいうことではない。ただ、何か普通ではない遍歴がなければ決して出ない音が出ている。

たとえば3曲目Homeless Feebie-2のメロディ。ものすごく好きなのだが、痛すぎて平常心では聴けない。

そんな音楽もあるということに驚かされる。

・「洗練された「さかな」の集大成だと思う。
2004 年に高橋健太郎氏の Memory LAB レーベルよりリリースされたアルバム。

高橋健太郎氏がサウンド面で参画してきた 「リトル・スワロー」 あたりから明らかに さかな の音楽が洗練されてきている。言葉を変えると 「聴き易く」 なっていると思います。とは言っても軽くなったとか安っぽくなったとかでは決してなく、その背景には 20 年にも及ぶキャリアをきちんとバックボーンとして感じることができます。このアルバムなどはその高橋健太郎氏を参謀として迎えたサウンド作りの集大成とも言ってもいいくらいの完成度の高い作品だと思います。

さかなの音楽(ポコペンの詞の世界)の特徴として、2人称の歌詞がほとんど存在しないことが挙げられ、まるで映画の1シーンを思わせるかのような描写で独特の世界観を作り上げています。

最後にちょっとだけ私個人の自己主張をさせて頂くと、このアルバムを聴くとたまらなく初期の「水」とかを聴きたくなります。五ッ星評価:★★★★☆

・「“うた”というミラクルのゆくえ
さかな、というバンドほど、聴くものに“うた”のミラクルを感じさせるバンドはいないだろう。ポコペンの浮遊感のある、けれども力強く囁きかけるようなヴォーカルと、何処にあるとも知れない、不思議な空間で営まれる日常の光景をメモに写しとったような歌詞。その歌のかたわらで、包み込むように、見守るようにもうひとつの“うた”を奏でる西脇一弘のギター。その二人の後景で、穏やかに、しかし力強くさかなの音楽というひとつの世界を支えるPOP鈴木のドラム。

おそらく、さかなの世界に触れた経験のある人なら一度はそう言ってしまうような言葉を、私は今ふたたびまた書き連ねてしまっているだろう。とはいえ、そのように「いつもと同じ」感慨がふっと脳裏をよぎることは、さかなの音楽が「いつもと同じ」であることを意味するものではない。音楽性ないしスタイルだけを語るのなら、ここ数年のブルーズへの傾倒を隠すことのない演奏は、初期の作品群からほど遠く、それは過去のどの作品についても同じようなアルバムはどれひとつとしてない。それでいて、そこには「さかなの音楽」としか言いようのない世界があるのだ。20年にも及ぶキャリアを持つこのバンドが、作品を発表するたびに初めて出逢ったかのような瑞々しい驚きと、「いつもと同じ」安らかさを紡ぎ出し続けていることもまた、さかなの生み出すミラクルのひとつだ。

さかなが「いつもと同じ」ように私たちに歌いかけ、私たちもまた「いつもと同じ」ように、誰とも似ることのない特別な仕方でそうした“うた”を愛し続けるだろう。そして、さかなの“うた”は、差異に満ちた世界の「普遍」をたしかに織り込んでいる。この新しいアルバムでも、さかなは、いかにもなんでもないことだというように、差異に満ちて煌めく「希望のチケット」を私たちにそっと差し出してくれている。

さあ、出かけよう。

・「さかなは真のアーティスト
いつのものでも誰のものでもないような歌が10曲。

pocopen&nishiwakiを挟んでBlind Moonに続くアルバム。ポップ鈴木さんが最後ってことですが、そっとニュアンスを付け加えるようなドラミング。実に奥ゆかしい。

啓示のような、本人達にしかおそらく見えていない情景を丁寧に歌っていて、どれもこれも昔から口伝えに伝わってきたような伝承歌のような趣。ライブではおなじみだった“LOCOMOTION”も詩を読んでみて深い溜息が出ました。

このインターネットの時代に手紙で思いをやりとりするようなレアな音楽。天然記念物のようなお二人です。しかもこの種は絶滅寸前かもしれません。彼らの音楽を人に薦めてもあなたが音楽通といわれることはないでしょう。が、さかなが絶滅しないよう頑張って聴き続けて下さい。

・「もっともっと多くの人に聴いてもらいたい
2003~04年録音、2004年9月11日発売、Memory Lab。「Blind Moon」以来4年ぶり、ドラムのPOP鈴木参加では「Welcome」以来5年ぶりとなる。西脇さんの筆によるジャケットも素晴らしい。この間のライブで定番となっていた曲を中心に収録している。特に表題曲の「Locomotion」は名曲であり、近年の日本のロックの中でも、突出したロック・スピリットを感じる。この曲を聴くと、発売日との関連を想像してしまうが、僕が初めて聴いたのは、京大西部講堂でのSlapp Happyの初来日ライブの前座の時だから、この歌が世界に対して歌われ始めたのは、例の日より前だったと記憶する。pocopenさんの進化は止まらない(既録音曲でもライブで歌詞を変えたりするからなあ・・・・)。彼女の創造する音世界は、一体何処まで広がり、深くなっていくのだろうか。しかし、ライブではギター・アンサンブルの妙を聴かせるのに、時間をかけて録音すると音響派が入ってきてしまうのは何故なんだろう・・・・。

LOCOMOTION (詳細)

Lucie Rie ルーシー・リーの陶磁器たち

・「しみじみとした美しさが
ルーシー・リーの作品はシンプルで力強く、そして美しい。待ち望んでいた本だったが、手にとってみて期待が裏切られることがなくて、ほんとうに嬉しかった。ルーシー・リーという陶芸家とその作品のしみじみとした美しさがあますことなく語られている。必読の一冊。

Lucie Rie ルーシー・リーの陶磁器たち (詳細)

フィッシャー・キング [DVD]

・「主演の二人もいいけどマーセデス・ルールの女っぷりも最高!
皆さんテリー・ギリアム監督についてお書きになっているので私は脚本について一言。これが脚本デビュー作のリチャード・ラ・グラバニーズ氏はある日マンハッタンを歩いていた時に見かけた風景からこの素晴らしいストーリーを思いついたそうです。

ビジネス街をいかにもウォール・ストリートのヤッピー風(もはや死語か?)のビジネスマンが一見してホームレスと分かる男性と歩いていたそうです。そのホームレスの男性はどう見ても少し心に病を抱えているのが明らかに分かったそうです.

このミスマッチな二人、実に楽しそうに何か話したり笑ったりしながら歩いていたそうでそれがひどく心に残ったそうです。そこから聖杯伝説と罪と贖罪、そしてラブ・ロマンスを盛込んでこんなに素敵な物語をつく!るなんてさすがですね。

・「悲しく、優しく、可愛らしい映画。
辛いことがあったときに見てしまう。人間だって捨てたもんじゃないと思わせてくれる映画。私の見た中では、ロビンウイリアムス最高の演技。とても良いシーンがたくさんつまった、大事にしまっておきたい1本です。

・「毒気は少ないよ。
ギリアム自身が『大衆にもウケる映画を撮れることを映画会社が認めた』と語っている秀作。言ってみれば大人の童話。ギリアム特有の『毒』は演出面では抑えられているが、そのストーリーは皮肉にあふれている。その皮肉なお話が、エンディングでは観る人を幸せな気分にさせてくれるのだから不思議。偽善と善幸の違いを教えてくれる作品。名曲”How about you?"が印象的に使われており、きっと見終えると口ずさみたくなる。ギリアム映画の入門編としてお勧め。ロビン・ウィリアムスは、まさにはまり役。本当にこの人は、こういうかわいい奇人を演じさせると天下一品。一見の価値ありです。

・「現代の童話
何から何まで素晴らしい。 凝りに凝った映像、出演者の演技力、素晴らしいストーリーと、文句なしの傑作。モンティパイソン時代のテリー・ギリアムは(アニメだったせいか)あまり好きではなかったが、監督になってからは素敵な作品を作り続けてくれている。 この作品は「バロン」と並び、彼の最高傑作ではないだろうか。

・「テリー・ギリアムの新境地
聖杯探しというギリアム好みの中世モチーフはあるものの、心に傷を持つ二人の男の魂の救済なんていう前向きで、健康的な題材は、彼らしくない。期待通りに、ウィリアムズが哀しみを秘めた瓢々を、ブリッジスがやさぐれを堪能させてくれても、物足りないのはそのためなのか。一つ一つのエピソード、キャラクターが凝っているだけに、残念(特にクライマックス・シーン)。とはいえ、パリーが永年の愛が報われる瞬間は、並みの恋愛映画以上に胸を熱くさせてくれる。

フィッシャー・キング [DVD] (詳細)

better than anything

・「お若いのにお上手!
1年程前に購入して以来、時折思い出したように聴きたくなる1枚になってます。シンプルな音作りと洗練されたアレンジに、彼女のキュートで切なげなボーカルが見事に融合した心地よいサウンド・・・あ~良いわっ、これ! カーペンターズの「Close To You」は数え切れない程のアーティストがカバーしていますが、このたゆたう感じがたまりません。個人的にはバート・バカラックの「I'll Never Fall In Love Again」がカバーされていたのが嬉しかった。この曲大好きです。noonさん、お若いのにたいしたもんです。もうすぐ発売されるセカンドアルバムも楽しみです。

・「2003年の個人的ベストです。
今年2003年の個人的トップ1です。店内で試聴して一気にレジダッシュしました。あたたかくてシンプルな演奏に、気持ちのよい唄声。最高です。力の抜けかげんといいますか、デビュー盤なのにすごい完成度です。友達に無理矢理聞かせたらほぼ全員が「焼いて」といいました。ほんとです。ほんとに。普遍的に「いい音楽」ってのはどれだって言われたらこれを出します。聞く人・聞く状況を問わない音楽ですね。

特に「Close To You」の切なさときたらもう・・・。彼女と別れた後・・・聞いたなあ・・・。(しみじみ)

日常生活のBGMとしてそっと寄り添ってくれるこんな音楽にずっとずっと出会いたかったんです。さあ、明日もこれ聞きながらチャリこいで散歩でもいくかな。

・「音が生きています
伸びやかな声に、後ろで流れる音。最高です。特にベースが洗練されていると思います。聞くと、心あわわれます。

・「noonのデビューをプロデュースしたゴンザレス鈴木の眼力を高く評価したいと思います
noonのアルバムを「Smilin’」、「my fairy tale」、「Holy Wishes」と聴いてきて良かったので、デビューアルバムの「better than anything」に辿りつきました。聴いているだけで、ホッとするような暖かい声が魅力です。天性のものですね。

その後発売のアルバムと比較して、このアルバムの特徴は、「軽快さ」でしょう。「ワン・ノート・サンバ」のようなボサ・ノヴァ風の曲が多いせいもありますが、曲の緩急と新旧の組み合わせが上手くいっていますのでnoonのヴォーカルを曳きたてています。

シンプルなアコースティック・ギターの伴奏による「恋よさようなら」が気に入りました。けだるさとたおやかさが同居したような、少し鼻にかかる独特のヴォーカルの個性が生きています。若いnoonですが、懐かしい曲を自分の物にして、春風のような爽やかさで表現しているところがいいですね。

「ムーン・リヴァー」もいいですね。オードリー・ヘップヴァーンが窓辺でギターを弾いていたのを彷彿とするような、ウィスパー・ヴォイスです。肩の力が抜けていますので、聴いている方はとても心地よい夢見気分に浸れます。

名曲「クロース・トゥ・ユー」もピアノ、ギター、フルートといったシンプルなバックで歌っています。これも良かったです。

・「2nd.もいいけれど。
2nd.アルバムを買ってから、この1st.を買いました。テーマは同じように紅茶をイメージしてらっしゃるとライブの時にお伺いしました。

my fairy tailに比べるともう少しポップな感じがします。紅茶と同じように透明感のあるヴォーカルで聴き心地のよいアルバムです。

Jazzでメジャーなタイトルも入っているのでどこかで聞いたことがあるという感じで普段Jazzを聞かない人でも聞きやすいと思います。

better than anything (詳細)
ページ上部へ▲

キーワード検索:

シンプルアマゾン:-CD-DVD-ゲーム-おもちゃ-PCソフト-PC&電子機器-家電&雑貨-時計&バッグ-アパレル&シューズ-スポーツ&アウトドア-ヘルス&ビューティ-ベビー&マタニティ-アダルト | モバイル版(ケータイ)

QRコードケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。

シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。

簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。


©2009 1sas.net.