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▼サクサクと成功していくために読む本!!:セレクト商品

リーダーのための「イソップ童話」の正しい読み方 (nagasaki business)リーダーのための「イソップ童話」の正しい読み方 (nagasaki business) (詳細)
市川 善彦(著)

「この本は、私の人生航路の羅針盤になりました。」


最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術 (詳細)
泉 正人(著)

「3年ほど前から実践してますが、効果は絶大です。」「実用性満点のビジネス書」「仕組みづくり=自動化 人は一人では成功できない!!」「オーナーや社長といった役員クラスの方々から見た視点。」「誰がやっても同じ効果が出るって、すてきな方法です!」


だれも教えてくれなかった社長業―「どうすりゃいいのさ!親父さん」僕らは二代目経営者だれも教えてくれなかった社長業―「どうすりゃいいのさ!親父さん」僕らは二代目経営者 (詳細)
市川 善彦(著)

「かゆいところに手が届く最高の経営書」「内容が100%同じ本です!」


小さな会社 生き残りのルール小さな会社 生き残りのルール (詳細)
市川 善彦(著)

「生きた経営ノウハウがここに!」「実録の迫力が凄い」「著者から強いエネルギーをもらおう」「わかりやすくて最強の不思議な中小企業経営哲学」「明日生き残るためのルール」


すごい「実行力」 (知的生きかた文庫)すごい「実行力」 (知的生きかた文庫) (詳細)
石田 淳(著)

「自己啓発本よりかはこっち」「整理ができる」「実践してみて実感!確かな効果!!」「行動科学を実践的に実行する」「行動力がある人でも」


幸せになる法則幸せになる法則 (詳細)
市川 善彦(著)

「生きる勇気がわいてくる」「さわやかで清々しい」「大切な教えが書いてあると思います」「自己啓発を超えた最高の本」「すごく納得」


実録 小さな会社の「営業のすごいしくみ」実録 小さな会社の「営業のすごいしくみ」 (詳細)
市川 善彦(著)

「小さな会社の営業のバイブルです。」「この本は非常に実践的で即役立つ」「目からウロコの営業テクニック」「この本で営業所トップの成績を上げました」「【はじめて、「もっちりシール」と知りました。】」


儲かる会社にすぐ変わる! 社長の時間の使い方儲かる会社にすぐ変わる! 社長の時間の使い方 (詳細)
吉澤 大(著)

「ただの「時間術」ではなく・・・」「やはり社長は昼にランチを食うな!」「今日から社長が変われば・・・。」「仕事観が変わりました。」「経営者は是非読んでほしい1冊!」


全社一丸!儲かる経営計画書のつくり方全社一丸!儲かる経営計画書のつくり方 (詳細)
市川 善彦(著)

「スゴイ経営計画書でした!!」「ちいさな会社(100人以下くらい)の経営者必読の書!」


人生に、経営に成功する半分の法則人生に、経営に成功する半分の法則 (詳細)
市川 善彦(著)

「「半分の法則」は、本物の成功法則です。」「「半分の法則」は、人生の素晴らしい法則の一つです。」「ユニクロと松屋の法則」


地域トップ中小企業の社長が書いた「理想のNo.2」のつくり方―あなたに「右腕」が必要な本当の理由地域トップ中小企業の社長が書いた「理想のNo.2」のつくり方―あなたに「右腕」が必要な本当の理由 (詳細)
森下 吉伸(著)

「実体験からの成功法則」「すぐに役立つエツセンスが詰まってる。No2取り扱い説明書になっている。」「人間愛に満ちた書」「対象者が絞り込まれすぎ!」


ひとりでも部下のいる人のための世界一シンプルなマネジメント術 3分間コーチひとりでも部下のいる人のための世界一シンプルなマネジメント術 3分間コーチ (詳細)
伊藤 守(著)

「毎日3分、部下と話すだけ」「超実践的な本!」「本そのものがコーチ」「感動」「コミュニケーション不足解消の「超」コーチング技法!」


小さな会社・儲けのルール―ランチェスター経営7つの成功戦略小さな会社・儲けのルール―ランチェスター経営7つの成功戦略 (詳細)
竹田 陽一(著), 栢野 克己(著)

「最高の一冊です。」「意欲が湧いてくる」「コツコツには誰も勝てない!」「大切なことがシンプルにわかりやすく書いてあります」「即実践に使える!これは営業マンは必読です。ここに出ている方々に会いに行こう!」


我謳(ガオオーー)!!―人生に喝(勝つ)!経営に喝(勝つ)!生きる勇気が湧いてくる本我謳(ガオオーー)!!―人生に喝(勝つ)!経営に喝(勝つ)!生きる勇気が湧いてくる本 (詳細)
市川 善彦(著)

「挫けそうになった時にガオオ〜〜〜〜〜〜〜!!」「がおお〜〜〜〜〜〜!!」「我謳(ガオーーーーーーーー!!)」「勇気を与えてくれる本」「元気をもらえます」


心を鍛える言葉 (生活人新書)心を鍛える言葉 (生活人新書) (詳細)
白石 豊(著)

「よりよい成果へ、言葉で変えることが可能!!」「目から鱗」「「ココロ」を鍛える授業。」


ロジカル・シンキング―論理的な思考と構成のスキル (Best solution)ロジカル・シンキング―論理的な思考と構成のスキル (Best solution) (詳細)
照屋 華子(著), 岡田 恵子(著)

「ロジカル・ライティングの基本を押さえた好著」「新・ロジカルシンキングの定番 」「類書の中で最もわかりやすい」「似た装丁の類書よりずっと読みやすい」「訓練が重要」


ご冗談でしょう、ファインマンさん〈上〉 (岩波現代文庫)ご冗談でしょう、ファインマンさん〈上〉 (岩波現代文庫) (詳細)
リチャード P. ファインマン(著), Richard P. Feynman(原著), 大貫 昌子(翻訳)

「読まないと損をする自伝の傑作」「素晴らしい!!」「面白いだけの読み物ではない、でもやっぱり面白い」「卓越した科学者の楽しい人生」「ファインマンさん,大好き」


謎の会社、世界を変える。―エニグモの挑戦謎の会社、世界を変える。―エニグモの挑戦 (詳細)
須田 将啓(著), 田中 禎人(著)

「若い人にも、もう若くない人にも読んでもらいたい」「「世の中を変えるボタン」を押してみよう!」「IT界のレノン&マッカートニー。」「あなたを元気にする本です!」「日本発! 世界初!」


夢をかなえるゾウ夢をかなえるゾウ (詳細)
水野敬也(著)

「シンプルな自己啓発書」「書いてある内容以上に、そこに盛り込まれている工夫も深い。」「役に立つ成功本です!」「心があったか〜くなる本」「自己啓発本を笑え!」


「食い逃げされてもバイトは雇うな」なんて大間違い   禁じられた数字〈下〉 (光文社新書)「食い逃げされてもバイトは雇うな」なんて大間違い 禁じられた数字〈下〉 (光文社新書) (詳細)
山田 真哉(著)

「大学の経営学の授業よりも10倍おもしろい!!」「面白おかしく??」「数字の魅力」「読んでよかった!」「フェルミ推定よりも現実的、頭の体操ビジネス版」


富裕層はなぜ、YUCASEE(ゆかし)に入るのか富裕層はなぜ、YUCASEE(ゆかし)に入るのか (詳細)
高岡 壮一郎(著)

「この本の対象は」「富裕層と日本社会」「リスクを取ることは、富裕層への確かな一歩である」「富裕層に触れることができる!」「日本のこれから」


仕事でそのまま使える実践CD付き 研修女王の最強3分スピーチ―アガリ癖、話しベタは、必ず治る!仕事でそのまま使える実践CD付き 研修女王の最強3分スピーチ―アガリ癖、話しベタは、必ず治る! (詳細)
大串 亜由美(著)

「頼れる女王本!」「できていると思っている人も必読!」「「売れる」と思う、この本」「実用的で即戦力になる本」「分かりやすく実践的な本」


人を出し抜く超・仕事術―「レバレッジ思考」を20代でマスターせよ! 勝ち組アンダー25歳の法則 (凄ビジ・シリーズ)人を出し抜く超・仕事術―「レバレッジ思考」を20代でマスターせよ! 勝ち組アンダー25歳の法則 (凄ビジ・シリーズ) (詳細)
本田 直之(著)

「迷わず買いの一冊」「ムダ、ムラ、ムリをなくすためには?」「20代だからこそ有効な1冊」「シンプルで明瞭なわかりやすい仕事術」「「レバレッジ思考」のエッセンスを学べる」


仕事が夢と感動であふれる5つの物語 (講演CD付)仕事が夢と感動であふれる5つの物語 (講演CD付) (詳細)
福島正伸(著)

「今できることからやる」「CDが試聴できます!」「夢しか実現しない!」「お守り。毎日持ち歩きます。自分の好きな自分でいるために」「仕事を通じて未来を変えたくなる一冊+CD」


伝説の外資トップが説く リーダーの教科書伝説の外資トップが説く リーダーの教科書 (詳細)
新 将命(著)

「この人についていきたい、そして自分も成長したい」


▼クチコミ情報

リーダーのための「イソップ童話」の正しい読み方 (nagasaki business)

・「この本は、私の人生航路の羅針盤になりました。
「金の斧、銀の斧」「アリとキリギリス」「北風と太陽」など子供の頃、親しんだイソップ物語が、こんなに優れた、「人間学」「経済学」の本だったとは、夢にも思いませんでした。

さらにイソップだけではなく、釈迦の説いた「八正道」の、今までに聴いたことも無い、斬新な解説に、心が震えるほどの感動を覚えました。この本は、「人の道」「リーダーの道」「商人の道」「家庭人の道」を指し示した現代人の「心のバイブル」だと思います。

リーダーのための「イソップ童話」の正しい読み方 (nagasaki business) (詳細)

最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術

・「3年ほど前から実践してますが、効果は絶大です。
「ルーチンワークはチェックシートを作成し、機械のようにこなす。」これがこの本のポイントです。

私自身、3年ほど前から同様のやり方を実践してますが、効果は絶大です。個人的にはこんな↓効果を感じてます。

1.仕事(手順)の忘れがなくなる。2.仕事(手順)の間違えがなくなる。3.仕事(手順)がスムーズに進む。4.仕事(手順)が改善できる。5.引き継ぎがとても楽で確実。 <- 実はココが最も効果が高い!

■新たに得られたノウハウ(1)MS OUTLOOKのTO DO LISTの使い方 ルーチンワークは実施日(曜日や日付)を先頭に【 】でつける。例)【月】(2)アイデアやメモの管理 ・自分宛てにメール(ここまではやっていた) ・定期的にOUTLOOKに表示されるように設定する <- これはGood!!(^^)!

・「実用性満点のビジネス書
さまざなビジネス書や経営書があるが、その多くは心構えや哲学などの思想に終始しがちである。体育会系のノリで、「とにかく先輩のいうことを聞け」と言わんばかり・・。

そんな中この本、具体的なノウハウの提供を惜しまない潔さが本当に素晴らしい。

本書には、著者が何年もかけて作ってきたチェックリストが数多く公開されていて、それを取り入れるだけで少なくても100時間以上も自分の時間を生み出しそうなアイデアが10個以上見つけられた。

たった千円ちょっとで、1000時間が買えると考えると、1時間が1円ちょっと(笑)。

これは安い。

・「仕組みづくり=自動化 人は一人では成功できない!!
ちょうど、仕事場でとあるマニュアル作成を依頼されていて、アルバイト・派遣の人でも見るだけで実行できるものをつくらなければならず、マニュアルのことを考えていた矢先に、ちょうどタイミングよくこの本に出会うことができました。

・「オーナーや社長といった役員クラスの方々から見た視点。
凄く実用的で、読めば、その日からでも、すぐに実行出来る内容で、良書です。大変勉強になります。

仕事そのものを「考える系の仕事」と「作業系」に分け、作業系の仕事をチェックリスト化するまでは、非常に有効な考え方だと思います。

ただ、その一方で「光るあるところには、影があり、影があるところには、光あり。」と言われるように、物事は何でも表裏一体。

オーナーや社長などの役員クラスといった立場の方々は、この仕組みを導入することにおいては、非常に効率的で便利だと思いますが、それ以外の従業員の方々は、「考える系」の仕事において成果を挙げないと、組織内での存在価値が、問われることになってくるでしょう・・・・。

又、著者によると、この仕組みだと、考える余地を与えないような仕組みづくりを構築することが、ポイントのようですから、作業系の業務に従事する方々の成長は、ほとんど見込めないということになるでしょう。

それを加味しない仕組みづくりであれば、非常に有効な著書です。ちなみに、「考える系」の仕事についての「仕組み化」や「効率化」においては、記載が非常に少ないです。

「考える系」の仕事において、いかに業務を進めてゆくのか?が、今後の課題となるのでしょう・・・・。

・「誰がやっても同じ効果が出るって、すてきな方法です!
著者の泉氏は、30代前半とまだお若いが複数の会社を経営する第一線のビジネスマン。そんな氏が、「自分がいなくても会社が回るにはどうすればいいのか?」を考えた結果たどり着いたのが、この仕組み化するということだったようだ。その生のエッセンスが詰まっている。

実際に泉氏にお会いして話をすると、とても自由な空気を漂わせた方で、とても効率よく仕事をされているオーラがでている方で、この仕組み化が体に染みつかれているのだなと感じた。

そんな泉氏に憧れる一読者として、仕事の効率化をしたいと悩んでいる方におすすめです。

最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術 (詳細)

だれも教えてくれなかった社長業―「どうすりゃいいのさ!親父さん」僕らは二代目経営者

・「かゆいところに手が届く最高の経営書
経営学、帝王学といった大上段に構えた本ではなく、実務に即した内容で、小さな会社を継承した、私にとってこの上ない手引書だと思いました。

会社を成長させるテクニックや、先代との意見相違の調整の仕方労務管理、銀行、取引先との折衝法など経営実務のカンどころを詳しく教えてくれて、感謝しています。

・「内容が100%同じ本です!
この人の本で、「親から引き継いだ小さな会社の社長業」と内容まったく一緒です!本書の名前が変わっているので別の内容が書かれているのかと楽しみにしていたのに紛らわしすぎます!!!あとがきまでまったく一緒とは。。。

一部違うとすれば表紙。巻末に2ページほどある「伝国の辞」のみです。既に上記書をお読みの方は気をつけてください。

ただし本書の内容は非常に良書ですのでお勧めできますがここまで内容が一緒の本ははじめてみました!

だれも教えてくれなかった社長業―「どうすりゃいいのさ!親父さん」僕らは二代目経営者 (詳細)

小さな会社 生き残りのルール

・「生きた経営ノウハウがここに!
机上の空論は一切、登場しない。

著者が地べたを這いずり回り、水溜りに顔を突っ込んで

体得し、今なお実践し続ける経営真理が満載されている。

会社を倒産させてしまった経営者は心底思うだろう。

「もっと早く出逢っていれば・・・」と。

どこまで、この本に書かれている先人の智恵、叡智に

素直になれるか、それに全ては掛かっていいるといっても過言ではない。

・「実録の迫力が凄い
会社経営の本はどちらかというと実体験のみか経営理論に偏った内容のものが中心ですが、本書は著者の市川氏の実体験だけではなくそこから導き出された経営理論が非常に実践に役立ちます。同書でも書かれているように100%マネをするのではなく、それぞれの企業に合わせて「半分の法則」で取り入れていくことが大切と書かれています。今までの経営書の中で最も実践に役立つ内容である。

・「著者から強いエネルギーをもらおう
ダメ経営者を一刀両断にし、良い経営者を目指す人に檄を飛ばあたり、単純にして明快でまことに小気味よいです。自らの失敗と成功の経験を基に周到な考察を重ねて理論立てしているだけあって、その説得力は絶大です。もっとも、当たり前の当たり前にしか言っていないのですが、その当たり前の事を誠実に全力で実行することが重要だと説いているのですね。特に第1章の「今やらねばならないことを、すぐやれ」を心の糧にして死にものぐるいで頑張れば、必ずや道が開ける事でしょう。

会社経営で現在苦しんでいる人、将来起業し経営者になろうとしている人、グループの長の立場にある人、あるいは将来人の上に立って人を使おうと思っている人に是非とも読んでいただきたいし、読む価値があると思います。必ずや強いエネルギーをもらえると思います。一方、こういう人でなくとも、自分の会社の経営者やボスを批判的に見る物差しにもなるでしょう。

ただ一言だけ苦情を言わせてもらうと、時々例として引用される織田信長や豊臣秀吉に対するあまりに画一的な認識や、徳川家康に対する単純賞賛にも賛成できません。しかし、この一点をもって本書の真の価値を下げようとは思いませんから、太鼓判の5星です。

最後に、どんなに苦しくてもけっして笑顔を忘れずに。「笑う門には福来たる」です。

・「わかりやすくて最強の不思議な中小企業経営哲学
 誠実に着実に小さな会社を成長させ、堅実経営の法則を編み出した自称「小さな巨人」市川善彦氏の経営法則、愛のある心の経営法則、経営哲学が独特である。

 半分の法則=収入の半分で公私共に生活すること。 中まじめの法則=遊びもやるが分に応じて程ほどにやる事。 売上げ至上主義ではなく利益と現金こそ大事。現金は会社の血液。

 社長は死に物狂いで働け。社長の後姿が社風。 部下は、任せて育てろ。 見栄を張るな。見栄を捨てろ。身分相応にやれ。 オンリーワンも人の物まねから。儲かったら一点貧乏主義。など。   人間性重視の、極めて当たり前だが、どこかに個性的なものが光ってる。市川さんの魅力って何でしょうか?楽天日記でも人気ですから参考に。

・「明日生き残るためのルール
「あぁ、話が通じない大会社にはこうすればいいのか」という喜びと、 「あぁ、やっぱり小さな会社には絶対に大会社のルールが通じないのか」という残念さ、 その両方に気付く。 残念だが、それだけだ。

小さな会社 生き残りのルール (詳細)

すごい「実行力」 (知的生きかた文庫)

・「自己啓発本よりかはこっち
個人的によかったと思うのが実行力をつける方法を、精神論には基づかず説明してくださった点です。今までたくさん自己啓発本を読んでやる気出してきましたが、まずその気持ちが続かなかったので。特に、何冊もついつい同じ様な自己啓発本を買ってしまう、私と同じ様な人には、一読されて試してみられるのをお勧めします。私は今のところはこの本で実行し続けられていますから。

・「整理ができる
面白いことを書いている内容です。同じようなことをこれまで言われてきたと思いますが石田氏の言っている視点で書かれたことは、あまり類をみないと思います。一読する価値は私はあると思います。いろいろ勉強されてきた方は、これで頭の中を整理することができるのではないでしょうか?

・「実践してみて実感!確かな効果!!
やるべきだとわかっていてもできない行動、やめたいけどやめられない行動。。 誰だって数えれば簡単に10は出てくると思います。

成果に焦点を当てた方法では、一度モジベーションが下がってしまうと続かなくなります。 それは、「成果=行動の蓄積による結果」で、必ずしも毎日チェックできるものではないからです! しかし、行動というものは、やったorやらなかったの二択ですから毎日監視できます。 成果ではなく成果に結びつく行動(たとえば契約数ではなく、営業件数)を見つけたら、それぞれの行動を分析し、改善方法を考えます。 本書にはそのテクニックがいくつか記されています。

この通りに分析すれば、誰でも成果が得られると思います。

お手軽文庫サイズお手軽価格ですしオススメです。

・「行動科学を実践的に実行する
「好きこそものの上手なれ」言い古されたフレーズがある。物事を極めるには好きになる事が一番手っ取り早いという意味である。この本では好きでないものに対しても、好きなものと関連させることによって行動し、継続させ、そして結果を出せることを説いている。非常に理にかなっており、「できそう」「やれる」と思わせる。脳科学的に言えばドーパミンの働きを利用して結果を出すというものだ。「楽しい」や「嬉しい」と思うことと結果に結びつく行動をリンクさせることによって、その結果につながる行動を楽しいと感じることで行動が継続でき、最後にはその行動が習慣化するというものである。

ただ、行動科学の対極にあるかもしれない「精神論」に対してかなり否定的見解が多い。科学的には非常に理にかなっており納得できるが、文化的に特に「利他の精神」など良き精神文化を軽視しているようなところはあまり賛同できない。しかし行動を変えたいという人にとっては非常に優れた導きの本であると思う。

・「行動力がある人でも
この手の本、行動力があるからとか、できているからとかで片付けられると思っていましたが、実際に部下や、自分の会員の方に当てはめて考えるととても有効だと気付きました。 そういう点で自分だけでなくて部下とかにあてはめると面白い一冊です

すごい「実行力」 (知的生きかた文庫) (詳細)

幸せになる法則

・「生きる勇気がわいてくる
本書は3年前に「幸せを呼ぶ30個のダイヤモンド」として発売されたが、発売元の出版社が倒産してほとんどの読者の目に触れなかった。ところが1年後ブログで火がついて発行元には「コピーでもいいから欲しい」とかネット上ではプレミアがついて高額で取引をされる状況でした。また、これを受けてネット上で復刻版希望者を募るブログまで現れる始末、発行元で「幸せになる法則」として復刻することになったという経緯がある。内容は不幸のデパートの状態の著者市川氏がいかにして苦境を乗り切ったか、乗り切るにはどのような考え方や生き方をしてきたが30の法則としてまとめられている。本社が経営コンサルタントが書いた経営本と大きく違う点は、著者が現役の経営者で創業以来増収増益を続ける小さな中小企業経営者であること、また経営理論が全て本人自身の経営の実体験から導き出された経営理論であることです。従って本書は実践に役立つノウハウの宝箱といえます。

・「さわやかで清々しい
大変さわやかで清々しい本です。著者のお顔を拝見することは出来ませんが、きっと素敵な顔立ちをされた方だと思います。だって生き方は顔に出る、といいますから。

数々の苦難を克服され現在の地位を築いた方ですが、そこに自己憐憫などは一切なく、客観的に、さっぱりとさわやかに書かれていることに大変好感が持てました。

そして、やはりさわやかさと清々しさ。

この手の本を今までも読んできましたが、浪花節的な感じでもなく、利己主義でもなく、金儲け第一主義でもなく、ましてや親の代からの成功者でもなく。

ないない尽くしのところから捻じ曲がることなく、現在まで清々しく生きていることが大変すばらしく思いました。

かわいらしいピンクのハートの本ですが中身は中学生くらいから老若男女問わずどなたが読んでも得るところが多い本だと思います。

進路に迷っている方、何をしていいかわからない方、絶望的になっている方。

ちょっと読んでみてください。きっと何らかの答えが得られると思います。

・「大切な教えが書いてあると思います
私たちは日々過ごす日常の中で悩んだり、苦労したりしながらも少しでも幸せになろうとしている人がほとんどだと思います。しかし日常の生活の中では悪い人が得をしているように見えたり、頑張っても困難に直面することがあります。でも大切なのはそこで自分を見失わず、しっかり生きていくことなのだと本書から教わりました。

「自分が力を持つために人をだましたり、おとしめたりする人たちは一時は力を持つように見えますがそのツケは何倍にもなって帰ってくる」という教えが個人的には一番印象に残りました。

著者はご自身の凄まじい経験を通して大切な教えを本書に記しています。元気が出ないときや行き詰まったら開いてみるといいかもしれませんね。

・「自己啓発を超えた最高の本
ビジネス本、自己啓発本の枠を越えた素晴らしい本です。ビジネス書を読んで涙を流したのは初めてです。自分を高めたいすべての人にお勧めします。

・「すごく納得
本当に前向きにさせてくれる本です。

特に「なぜ悪人が成功するのか」という疑問に対する答えは素晴らしいです。今まで聞いたことのない考え方ですが本当に納得できました。

終盤は少しダレてしまいますが、それでも本当に読んで良かった、と思える本です。

幸せになる法則 (詳細)

実録 小さな会社の「営業のすごいしくみ」

・「小さな会社の営業のバイブルです。
難しいテクニックを屈指するのではなく客との心と心の交流を豊かにしていく。まず客に喜んでいただく。結果として受注に繋がる。ファンを増やしていく。実にシンプルです。この本で紹介されている、実例を交えた営業トークは素晴らしいの一言。経費を半分にして売り上げを倍増する方法は即、使えます。

・「この本は非常に実践的で即役立つ
営業の本はたくさんありますが、テクニックや営業の基本的な解説本がほとんどでした。この本を手にとって驚いたのは1.実名入りで実際に活用している事例が出ていること。2.顧客とのファーストコンタクトにいかにすれば成功するか...知名度のない小さな会社の営業マンはいつもこの段階で苦労しているのです。3.小さな会社でも費用を掛けずに効果の上がるポスティングを事例を入れて紹介してあること....デジタル時代にアナログ手法で成果を上げている。4.費用対効果で有効な贈り物の仕方...これは目からウロコでした。この本は本当に買ってよかった。

・「目からウロコの営業テクニック
営業ってこんなに楽しいお仕事なんだと気づきました。

・「この本で営業所トップの成績を上げました
この本は営業の秘密兵器です。

お金をかけない、目からウロコのテクニックを日々活用しています。

・「【はじめて、「もっちりシール」と知りました。】
凄く期待して、読ませていただきました。

私には、情報提供トーク事例が書かれていた本の前半より、

後半のニュースレター事例集&よびりん語録が参考になりました。

とても便利な「もっちりシール」を含め、説明の上で写真の事例が多い本でした。

実録 小さな会社の「営業のすごいしくみ」 (詳細)

儲かる会社にすぐ変わる! 社長の時間の使い方

・「ただの「時間術」ではなく・・・
時間を短縮したり、有効に活用するだけでなく、そこに稼ぎの観点を入れ、「時給」を上げるためにはどうするのか、ということが具体的に書かれたとてもいい本でした。

ただの「時間術」というものではなく、15年も税理士をやって来られた著者だからわかる「稼ぎ方」の要素も入っており、大変役に立ちます。

マニュアル化の手法やスケジュール管理については、書いてある内容を実際に取り入れてやってみていますが、かなりいいです。

・「やはり社長は昼にランチを食うな!
【目次】にある「第2章 社長は昼にランチを食うな!」に興味をひかれて購入しました。なるほど!やはり社長は昼にランチを食うなって感じですね。ノウハウが一杯つまっているので、多くの気づきを与える本です。チョッとがんばればできそうなこと。普段何気なくやっていることで、見落としがちなことが詰まっています。実は、コレってとても大事なことじゃないですかね?到底自分には出来そうもないことが書いていない。つまり、あの人だから出来るんだ。あの会社の社長だから出来るんだという言い訳を許さないってコト!!そういう内容が書いてないとホントの意味で実践的な本だとは言えないと思います。ところで、あなたは昼にどんなランチを食べましたか?まずは、第二章から読むことをオススメします!!!

・「今日から社長が変われば・・・。
社長である、私自身にとって、けっこう、耳の痛い話でした。ついつい、やりたいことを優先しがち。社員には、1分1秒無駄にするなと、叱咤激励しても、自分に上司がいないのをこれ幸いに「ワクワクすること、やりたいことから、手をつけ、気がつけば時間も忘れてしまいます」。

時間あたり原価は、一番高い社長だからこそ、最も、高付加価値の仕事をしなくてはならないのに。この本を、読めば、どういった算式で、自分の仕事の優先順位づけをするべきか、あるいは、同じことをするのでも、スピードアップする、無駄を打たない、ノウハウが満載です。

読めば、即、実践できるアイデアが、一つや二つではありません。あまりに、簡単に書かれているから、もしかすると、お役立ち本とは思えないかもしれません。難しい内容を、簡単に書いているところが、著者の「何百人という社長を指導してきた」実践に基づく文章力だと、感じました。

・「仕事観が変わりました。
私も一応は経営者ですが、ぐさっ、ぐさっと一文一文胸に突き刺さりました。

・「経営者は是非読んでほしい1冊!
人間限られた時間の中で、できることは限られています。その限られた時間を有効に使うことができれば、人生は楽しくなるでしょう。

この本は経営者向けに書かれていますが、経営者でなくても大いに参考になる内容です。特にマニュアル化や仕組みづくり、情報の収集方法等は仕事をしている人なら誰でも当てはまるのではないでしょうか。

時間の考え方がよくわかる1冊です。

儲かる会社にすぐ変わる! 社長の時間の使い方 (詳細)

全社一丸!儲かる経営計画書のつくり方

・「スゴイ経営計画書でした!!
小社の従来の経営計画書は、単なる数字遊びに過ぎなかったようです。目からウロコのような斬新なやり方に最初は、「できるかな?」と思ったのですが、むしろ社員の方が燃えてくれました。小社の売り上げ倍増の立役者がこの本だったのです。著者に心から感謝しています。このやり方なら夕張市の財政も好転するかも?と思います。

・「ちいさな会社(100人以下くらい)の経営者必読の書!
経営計画書って会社経営には必要不可欠じゃないですか?でも何だかむずかしそうじゃないですか?

ところが、この本はむずかしくないです。よびりんさんの愛の経営思想、半分の法則などがフンダンに取り込まれています。

これなら、実践的で自分サイズで、無理なく、そして楽しく作っていけそうな気になります。人間重視、戦略・戦術・戦闘と3段階に分けて考え計画し実施するための無理なく楽しい経営計画書。社員を巻き込んで会社全体で作り上げる経営計画書。

「私はこういう人間です」というフォーマットがあります。経営計画書の前提の重要なポイントとなっています。社長以下全社員が書くようになっています。この点が実にユニーク。

これができる下地がある会社はおのずと成功するでしょう。これができない会社は、経営計画書作っても上意下達のカチカチの経営計画書しか作れず、そういう経営は面白くもなんともない、成長の期待できない、非人間的な会社であり経営となるでしょう。

そんな風に著者は言っているかのようです。

経営計画書にたいするイメージ、概念が変わる、そして役に立つ書。

全社一丸!儲かる経営計画書のつくり方 (詳細)

人生に、経営に成功する半分の法則

・「「半分の法則」は、本物の成功法則です。
順風の時は追い風に、逆風の時は、最強のパワーで、逆風さえも順風に変換してくれる素晴らしい法則です。

抽象論や概念論の法則に疑問のあった私にも、納得のシンプルな実践論でした。

これから人生で遭遇する、どのような難問も、この「半分の法則」で乗り越えていけそうです。

・「「半分の法則」は、人生の素晴らしい法則の一つです。
松下幸之助さんの言葉にこんなのがあります。

「自分だけが儲けようと考えてはいけない。それでは世間は成り立っていかない。半分は自分が儲けるが、あと半分は世間に差しあげる。それではじめて社会は繁栄する。」(『松翁論語』PHP研究所)

ボード・シェーファーさんの『イヌが教えるお金持ちになるための知恵』(草思社)には、収入の50%を貯金する方法が提案されていますが、お金の管理が出来なかった人には、いかんせん、難易度が高すぎるのが欠点でした。

なんと、この本は、一番初めの法則の紹介のところで、見事にこの二つの内容を体現してしまいます。しかも日本人著者だけあって分かりやすい。

毎日お金を玄関などに置いた貯金箱に入れる。貯金箱がいっぱいになったら、半分は自由に使い、半分は新しい貯金箱に移し変える。このやり方はシンプルで、実践しやすいですね。

市川さんの逆境ぶりは半端ではありませんが、逆境の中から生まれたシビアな人間観察、暖かく前向きな姿勢、そして優れた人柄が、残念ながら編集力が甘い、この本のいいかげんさを吹き飛ばしてくれます。

「半分の法則」は、これからマネー管理の主流になりますね。市川さん、ありがとうございました。感謝します。

・「ユニクロと松屋の法則
市川さんとは10年のつき合い。当時私は売れない広告屋で今後の人生に大いに悩んでいた。

人生に、経営に成功する半分の法則 (詳細)

地域トップ中小企業の社長が書いた「理想のNo.2」のつくり方―あなたに「右腕」が必要な本当の理由

・「実体験からの成功法則
まず感じたのはよくここまで一般の人相手に、自分の境遇をさらけ出したものだということです。 もちろんこれには目的があって、実体験から来た方法論はいくら検証された机上論よりもはるかに説得力があると思います。ただ実際に起こったことが容易に想像できるだけに「そこまで書かなくても」と思うところも多々ありました。 それだけの説得力がありますので、「理想のNo.2」のつくり方 は飛ばし読みで理解できる程度の知識だけであっても、充分役に立つものが身につきます。そして実践してみてうまく行かずに戸惑ったときに、もう一度詳しく読めばさらに深く理解できることでしょう。ちょっと感化されすぎたかもしれません。 またその他にとても大切なことを教えられました。「未来図」を書くことです。紹介されている使い方とは異なりますが、自分でこの未来図を具体的に書くことが出来たら、今までの延長線上で生きていくよりも何倍も有意義な豊かな人生を送れると思いました。 実践できるかどうかは難しいですが、読んで損はないと思います。

・「すぐに役立つエツセンスが詰まってる。No2取り扱い説明書になっている。
日々の中からどう工夫すればいいのか、悩みつつチャレンジした実績と学びが詰め込まれている、そんな印象の本。経営者にとって、No2作りは、ほんとに悩みの種。具体的な逐語に、コミュニケーションの技も示され、自分のやりとりと比較でき、実に参考になるだろう。これは社長を救うヒントになるとともに、No2の人材にとっても役立つ。やっと分かってくれる社長が現れた、と。つまり、No2仕様書である。さらに、森下社長の人柄が随所に示され、社員を大切にする姿勢、家族やきょうだいを大切にする姿勢も示されており、ほっと一息つける、いい本に仕上がった、ひさびさの露天風呂、ゆっくり満足本である。部下の育成に困っている経営者必読の一冊である。

・「人間愛に満ちた書
一読して、著者の人間に対する暖かなまなざしに心を打たれた。ナンバー2,右腕の選び方・育て方はもちろんのこと、企業内の人間関係や家族の関係、地域での人間関係において、つねにWIN−WINのつながりをはぐくむことこそが、人生の要諦であることをみずからの成功体験を元に語りかけてくれる。ふつふつと心の奥底から元気と明日への勇気が湧いてくる一冊!

・「対象者が絞り込まれすぎ!
著者である社長の自著伝のような内容に仕上がっていますので、ここで何か得られた気がしないのが残念です。2代目社長が読むべき本だったかも・・・そうなると、この本を読む対象者が絞り込まれすぎます。だから☆2個です。

地域トップ中小企業の社長が書いた「理想のNo.2」のつくり方―あなたに「右腕」が必要な本当の理由 (詳細)

ひとりでも部下のいる人のための世界一シンプルなマネジメント術 3分間コーチ

・「毎日3分、部下と話すだけ
後輩を育成する立場になり、マネジメントを勉強しようと購入しました。

本書に書かれているポイントは、・部下のことを考える・部下に話しかけるといういたってシンプルなもの。

それだけか…と思うかもしれませんが、つい効率アップやスキルアップばかりに目がいって、普段のコミュニケーションについて深く考えていなかった私にとっては、目から鱗でした。

部下とマネジャーの会話の事例が豊富に紹介されているので、さっそくマネできそうなところもよい。

手元に置いて、繰り返し読み返したいと思います。すっきりしていて品がよい装丁も気に入りました。

・「超実践的な本!
感想としては一言で言うと”今までにない非常に実践的な本”です。ある程度コーチングのスキルを使える人なら明日からでも実践出来ることが沢山詰まっています。最近コーチングのスキルを学んでそれをうまく生かせていない人には非常に参考になると思います。短い時間でもコーチングスキルを使えるというのは目から鱗が落ちました。

会社と個人の目標を一致させるということは私も経験上まったく同じことを実感しています。私が成果を出した部下はまさにそこが明確になったからです。そこが明確になることで落ちこぼれ気味の部下がなんと全国トップの営業成績を上げることが出来ました。

シンプルながら非常に内容の濃い本で一時間もかからずに読めて五箇所は折り目を付けました。伊藤氏の本はほとんど読んでいますが個人的には1番気付きがありました。

巻末の著者お勧めのブックリストも厳選された本で本好きの私には非常に参考になりました。

社内でコーチングスキルを活かそうと思っている人にはお薦めします!

・「本そのものがコーチ
今朝出勤途中の電車の中で読みましたが、すぐにやりたくなる、やろうと思うヒントが満載です。コーチングについて書かれている本はいろいろある中で「3分間コーチ」はこの本そのものがコーチ。部下に対しすぐに取り入れられるものあり、自分自身について取り組めるものあり。

一番インパクトがあったのは著者のコーチが毎回ビジョンについて語らせるという下り。「1年後のビジョンを一年かけて作っているようなものです」という言葉で、すぐに今持っているプロジェクトの一年後を書き始めるきっかけとなりました。そしてそれについて語れる相手を探そうと思いました。部下を持ち、同時に自分自身を前進させたい人向き。毎日持ち歩きたい本。

・「感動
コーチングでは、「何を話すかよりも、どんな場面で話すか」が大切であることを知り感動しました!例えば、部下や同僚とエレベーターで一緒になった時なんかコーチングの良い機会かも、と思います。ぜひ実行してみます。

・「コミュニケーション不足解消の「超」コーチング技法!
コーチングは会社の研修でも受け、それなりに趣旨は理解しつつも、でもなんとなく「面と向かって部下とは話さないよなあ」忙しいし。」と思ったりもしていました。そして、職場の課題は「コミュニケーション不足」となんとなく思っている、そんな「なんとなく」のもやもやをはっきり形にし、それを「シンプルに」「3分間で」解消する。そんな本です。部下に「話しかけ」「課題を引き出す」会話を心がけている我々が、それを更にポイントを絞って、濃密に、短期間で行うにはこうすればいいのか!と気づかされることがたくさん書かれていました。構えずに、明日の朝から実践できる超実践的な本です。

ひとりでも部下のいる人のための世界一シンプルなマネジメント術 3分間コーチ (詳細)

小さな会社・儲けのルール―ランチェスター経営7つの成功戦略

・「最高の一冊です。
独立開業の基礎知識です!この本で、知識を持って経営するのと、しないのとでは、会社やお店のムダに大きな差がでるでしょう。私が忘れていた、儲かる道筋を教えてくれた貴重な一冊です。知っておくべき内容が、満載の一冊です。とても感動しました。

・「意欲が湧いてくる
この本からは『意欲』を感じます。この意欲的なエネルギーで引き付けられます。ランチェスター経営の成功例を読んでいると「俺もやるぞ!」と心の底から元気が湧き出てきます。

どんな世界にもルールがあって、それを見つけて実践することが大切だと痛感した。

・「コツコツには誰も勝てない!
大変参考になった。っていうか私が今まで読んだ経営書の中で最高だといえる。何より誰でもできること。誰でも逆転可能なこと。を実証してくれている。これを見て、私は会社に6時半には出社するようにした。一日が有効に使えている。この2時間の差が、何年単位だと大きな差になる。ふふふ。見てろよ!

・「大切なことがシンプルにわかりやすく書いてあります
大切なことがシンプルにわかりやすく書いてあります。難しい理論やイメージ、モデルとは無縁と言っていいと思うのですが、ここに書いてあることは嘘のない事であり、必要なことなんだと、体が反応するような気がします。手紙は駆け出しの営業マンの頃、よく書きました。凡事徹底。

徹底することが難しいことをきちんと続けていきたい、初心に帰らせていただきました。この本は買って何度か読んでいこうと思っています。

・「即実践に使える!これは営業マンは必読です。ここに出ている方々に会いに行こう!
とにかく営業マンの方には全員読んでいただきたい本です。冒頭に、会社を興した方の4割が1年で廃業する・・・てありましたがいわゆる実力主義!とうたっている営業会社の営業マンもそれ以上の数でリタイヤしています。売っているものが、まっとうなものならば、この本を読み少しでも実践すれば成績は上がります。

また、感謝の手書きの葉書き作戦は続けることで3%の中に入れます。経営者を目指す方も、営業マンの方も、この本に載っていることをちょっとずつでもいいですからやってみましょう!

小さな会社・儲けのルール―ランチェスター経営7つの成功戦略 (詳細)

我謳(ガオオーー)!!―人生に喝(勝つ)!経営に喝(勝つ)!生きる勇気が湧いてくる本

・「挫けそうになった時にガオオ〜〜〜〜〜〜〜!!
すべてご自分の経験に基づいているので説得力が違います。事あるごとに何度でも読んで市川さんのエキスを吸収したいと思っています。ガオオ〜〜〜〜〜〜〜!!〜が七つあるのには意味があるんですね。1お人よしを卒業しよう2反省3感謝4報恩5平常心6愛の心7物事に囚われない自由な心半分の法則も参考になりました。

・「がおお〜〜〜〜〜〜!!
楽天ブログの「よびりん人生大学」で「己に喝!人生改革1000連発」として書かれた内容の抜粋版です。

ブログでこの1000連発を一気読みした時とはまた違った感じで印刷された本を楽しみました。

横書きと縦書きの差なのでしょうか?

自分の中で響く言葉が違います。

きびしくも愛のある言葉で埋めつくされています。

「がおお〜〜〜〜〜〜!!」の「〜」にもひとつひとつ意味があるそうだ。

反省、感謝、報恩、平常心、愛の心、自由な心なんだそうです。

元気がない時に、己に喝を入れたいときに、生きるヒントが欲しいときに!ぜひ本棚に置いておきたい1冊です。

・「我謳(ガオーーーーーーーー!!)
著者の市川善彦さんは、実際の警備会社で九州ベスト3(確か2位)の会社の社長さんです。年間130日講演旅行に歩いているのに会社は増収増益!!はっきりいって机上の空論を振り回す評論家・事例だけコンサルとは訳が違います。その市川さんの渾身の一冊がこの我謳です。30個のダイヤモンドに続く時代を超えて読み継がれる本だと思います。筆者のいうあっほ〜〜〜〜〜〜〜〜!!理論は、究極の理論だと思う。しかしそれだけにプライドを捨ててアホになる捨て身になることの大切さを痛感しています。アホになるにも修行が必要だ!爆爆爆

・「勇気を与えてくれる本
よびりんさん(市川善彦氏)は、人をやる気にさせる天才です!

そのブログをまとめた本書はどんな立場、どのような状況におかれた人にとっても、必ず勇気を与えてくれる素晴しい本です。

小手先の方法論や、手っ取り早くうまく行く方法を知りたい人、他人依存の人には、まったく内容のない本です。買うのは無駄です。

熱い心をもって、ガオーーーーーーーっと進む経営者にとっては最高の本です。

起業家、経営者のみならず、自らの人生を経営していこうという人にとっては、熟読玩味、座右に置くべきだと思います。

本書を推薦します。

・「元気をもらえます
つらいとき必ずと言っていいほど開く本です。その度に元気をもらえるし、「うん、きっと大丈夫だ。頑張ってみよう。」という気になれます。

我謳(ガオオーー)!!―人生に喝(勝つ)!経営に喝(勝つ)!生きる勇気が湧いてくる本 (詳細)

心を鍛える言葉 (生活人新書)

・「よりよい成果へ、言葉で変えることが可能!!
ヨーガを習っている知り合いから、NHKテレビ「日本語なるほど塾〜心を鍛える言葉〜」のテキストを見せてもらい、内容に感動し、作者白石豊氏の著書を検索してみると、ありました!!同じ内容の書籍が!!早速購入し、読んでみると、テキスト以上の内容で、詳しく、そして読みやすく、分かりやすかったです。「がんばれ!!がんばれ!!努力すればいずれ成果が出るぞ!!」の時代は、古いのであって、正しいメンタルトレーニングを続けることで、心が強くなり、自ずと実力以上が発揮できるようになるのだそうです。これは、単にスポーツだけのことではなく、子育てや学校、人材育成などの教育現場でも十分に応用できることなのです。その元となるのが何よりも適切な「言葉かけ」だそうです。この本と出会えたことは、ボクのこれまでの人生で最大のサプライズとなりました!!教育に携わる人、指導に当たる人、子育て最中の人、全てのみなさんに自信を持っておすすめします!!

・「目から鱗
すごくわかりやすく、ハッと気づかされる内容が盛りだくさんでした。自分の心のコントロールがしやすくなりました。すごくオススメです。

・「「ココロ」を鍛える授業。
この本の著者はスポーツ選手の メンタルトレーナー。

オリンピックを観てて思いますが、 スポーツ選手の精神力は 同じヒトとは思えないほど屈強。

どうしたら精神力を鍛えるコトができるのか

学校では教えてくれない、

「ココロの鍛え方」

著者は、タイガーウッズや マイケル・ジョーダンといった 著名な選手名も挙げながら

メンタルのトレーニングの方法や 考え方のコツを解説しています。

さるきち興味深かったのは、

適切な目標設定。

「もっとよくなりたい」とか 「勝ちたい」とか

そんな目標は、まるで

「とにかくどこか行きたい」

と言っているようなもの。

JTBの窓口で スタッフを困らせるだけなのよね。

国、期間、旅費などなど、 もっと具体的な設定が必要になってくるわけです。

著者曰く、目標は

SMART Goal Setting

であるべきだと説いています。

S・・・Specific  具体的で M・・・Measureable  測定可能で A・・・Achievable 達成できて R・・・Realistic 現実的で T・・・Time Phased 期限が限定

されている目標

こうした目標を持たない限り、 スポーツのトレーニングは 方向性を欠いたものになってしまうのでしょう。

適正な目標は、きっと 自分を鼓舞し、追い込み、 かつ、精神の安定をもたらすものであるはず。

さるきちが抱く目標って 高すぎたりするのよね。 で、勝手に玉・砕。

身の丈にあったスマートな目標にしなくちゃね。

それから、

「頑張れ」。

これは、富国強兵の近代化の 歴史の中で生まれた言葉なんですね。

歯をくいしばり、 我慢を強いて、 お国のために、 頑張る

語源は、「眼を張る」。

即ち、「気をつけて見張っている」ということ。

もしくは、「我を張る」。

「自分の思うことを押し通す」 という意味。

これらが転じて、 現在の「困難に屈せず努力し続ける」 という 意味になったといいます。

どちらも緊張や堅さの意味を内包していると思いませんか?

「頑張れ」って言われると ついつい肩に力が入っちゃったりしてね。

一方で、 英語で「頑張れ」に当たる表現は "Take it easy."(気楽に)とか "Have a fun." (楽しんで)とか 状況によって違うけれど、

日本語の持つような 堅いイメージではなく、

やわらかくリラックスした状態を 意味するんですね。

困難な状況にいるヒトに対して かける言葉を選ぶのはムツカシイことだけど、

日本語にも「頑張れ」にとって変わるような 気持ちがほんわかするような 表現があるといいのになあ、と思うのでした。

心を鍛える言葉 (生活人新書) (詳細)

ロジカル・シンキング―論理的な思考と構成のスキル (Best solution)

・「ロジカル・ライティングの基本を押さえた好著
世界的な経営コンサルティング会社のマッキンゼー社のロジック・マフィア(ロジックチェック等をする専門家)の書いた本。バーバラ・ミント氏の本をよりわかりやすく実践的にした本と言える。本の中にでてくるチャート(図)とメッセージは実際マッキンゼー社のスタイルであり、参考になる。

注意点とすれば、この類のどの本にも言えることだが、実際にトレーニングしないと身につかない。マッキンゼー社に入社して、マスターするまでは徹夜続きで半年ー1年かかるものでないだろうか。私自身もコンサルティング・ファーム出身で、自分でマスターした経験や学生等に教えた経験からも、「できる」人からトレーニングされないと難しいだろう。米国では企業研修等でピラミッド・ストラクチャー等を取り入れられており、日本でも一般的に企業研修に取り入れられる日は近いのではないだろうか。

・「新・ロジカルシンキングの定番
ロジカルシンキングの入門書の定番だと思います。これまでに私は5冊以上ロジカル本を購入し、また何冊か斜め読みをしましたが、その中では本書が最も内容のバランスが良いと思います。因みにもう少し詳しい説明が欲しい方には古典的名著であるバーバラ・ミント氏の「考える技術・書く技術」がお勧めです。

【こんな人におススメ】 ●就職活動生・新社会人 ●ロジカルシンキング本が多すぎて何を読めば良いのか分からない人 ●「考える技術・書く技術」を読もうとして途中で挫折してしまった人

・「類書の中で最もわかりやすい
思っていることがなかなかきちんと伝わらない。自分でもしゃべりながら、何を言いたいのかわからなくなる。そういう経験は誰にでもあるだろう。この本では、論理的に伝えるテクニック(技術)を解説している。

まず始めに準備として、自分が相手に伝える課題を確認することから始まる。課題(テーマ)がずれていては話がかみ合わない。そして相手に期待する反応を考える。最後に答えの中身(メッセージ)を考える。メッセージは結論と、根拠と、方法の3つから構成される。そして、メッセージ(方法)は具体的に。自分がやってみろといわれたときにできるレベルであれば及第点。論理的に思考を整理する技術は、MECEとSo What?/Why so?の2つのテクニックだ。そうして部品を並べる方法(論理的に構成する技術)として、並列型と解説型の2パターンがある。この4つの技術が使いこなせればロジカルコミュニケーションの土台が作られる。

実際に使いこなすためには、この本を読むだけではなく、日々の地道なトレーニングが欠かせない。野球選手が毎日素振りを欠かさないように、自分もこれらの技術を磨くトレーニングを続けていきたい。

・「似た装丁の類書よりずっと読みやすい
バーバラ・ミントの『考える技術・書く技術』のような類の本と思い、手にとってみたのですが、この手の本にしては異常なほど読みやすい。論旨もうまくまとめられているし、クイズがついていて、論理的思考のトレーニングができるのもいい。読み終えて何となく自己満足する本と違って、本当に実力がつく本です。MBA系のお堅い本はちょっと…という人にもおすすめです。

・「訓練が重要
論理的な思考法を学べる良書。

前半は、概念的なもの。後半は、実践的なものにまとまっている。

訓練を経るごとに上手くなるという。

就職で面接時の質問に対して的確に答えるために必要だった。

が、これをリアルタイムで行う能力を身に付けるには相当厳しい。スピードが格段に違う。

終盤に書かれていたが、学校では「起承転結」しか論理的なものは習わなかったとある。教育機関で、なぜ論理的な思考法を指導しないのかは疑問。

論理性は日本人に最も欠けているものだと思う。本書の中でも、日本人に顕著な曖昧さに対して否定的な考えが諸所に見受けられる。

ロジカル・シンキング―論理的な思考と構成のスキル (Best solution) (詳細)

ご冗談でしょう、ファインマンさん〈上〉 (岩波現代文庫)

・「読まないと損をする自伝の傑作
自らを語って一片の自惚れも自虐もなくこれほど澄明なユーモアに満ちた文章も珍しいのではないか。時にこのユーモアは抱腹絶倒の笑いに発展し、例えば徴兵検査で精神科医の検診を受けたさいの面白さはさながらウッディアレンの喜劇である。自分のことをまるで他人事のように語る筆遣いは欧米人によくあるスタイルの一つだけれども、この本のそれはちょっと一味違うように感じられる。それは自分自身の今に至る軌跡を面白おかしく描きながらも微動だにせぬ目で観察する科学者の視線といったものだろうか。沸騰する笑いと冷厳な観察眼その微妙なバランスがこの本の魅力を生み出しているのかもしれない。決して短くはない内容だが読み始めて気が付けばいつのまにか終章に至っており、そして読後感は実に爽やか!である。

・「素晴らしい!!
 ファインマンは、くりこみ理論で朝永振一郎と一緒にノーベル物理学賞をとった物理学者。でも、その話はぜんぜん出てこない。出てくるのは、ちょっとしたことへの着眼と興味、筋道だったアプローチ。それは物理にとどまらず、女の子だったり、絵画だったり、音楽だったりする。 わたしが、「努力」とよんで歯を食いしばってやることを、難しい面倒だといってあきらめてしまうことを、この人は眼をきらきらさせて、おもしろい!といって、わらいながらやってのける。 きっと、人生というのは、何も考えずに楽しく過ごすものではなく、広く深く考えれば考えるほど楽しいものなんだ。

・「面白いだけの読み物ではない、でもやっぱり面白い
これをはじめて読んだのは小学生の時でした。もし姉が小学生の私にこの本を貸してくれなければ、私の人生は大幅に変わっていたと断言できます。

当たり前ですが難解な本ではありません。エッセイ集みたいなイメージでとらえてもらえると間違いないでしょう。日常の些細な出来事に注目して、

それをとても面白く語っています。本当に楽しく読めると思います。

一つ一つの話が、とても印象に残る、心からお勧めする本です。

・「卓越した科学者の楽しい人生
ノーベル物理学受賞者として有名なファインマン博士(故人)の自伝。「ご冗談でしょうファインマンさん」の原書です。戦前、戦中、戦後にわたる物理学者としての目覚しい成果の一方、恋物語から金庫破りまで、私生活を楽しむ一個人の側面が描かれています。仕事一辺倒の生き方を再考させられる一冊です。

・「ファインマンさん,大好き
中学時代に恩師の推薦図書として知ったのが最初.何度も読み返している.型破りな発想と実行力で,数々のいたずらやとんちを繰り広げるファインマンさん.物理に関する記述はないものの,発想や理屈はやはり研究者らしい.弱者のことも理解でき,自分を優者とは見ていないところが一番の魅力であり,見習うべき点であると思う.

ご冗談でしょう、ファインマンさん〈上〉 (岩波現代文庫) (詳細)

謎の会社、世界を変える。―エニグモの挑戦

・「若い人にも、もう若くない人にも読んでもらいたい
「BuyMa」「pressblog」「filmo」とWeb2.0時代の「世界初」のサービスを矢継ぎ早に生み出してきた謎の会社エニグモの成長ストーリー。

「ちゃんと楽しくみんな働いているんだけれど、きちんと稼いでいるのが格好いいし、そういう会社を目指したい」と共同最高責任者の須田氏が語るように、「こんなワクワクする会社で働いてみたい」と思わせるエピソードが溢れています。

この本を読んでエニグモの門をたたくも良し、エニグモのようなベンチャーを目指すも良し。

若い人にも、もう若くない人にも読んでもらいたい1冊です。

・「「世の中を変えるボタン」を押してみよう!
都内に働く、しがないフツーのOLですが、タイトルに惹かれて思わず買ってしまいました。「Buyma」で偶然買いものをしたことがあったので、あ、あの会社か!と思いました。二人の博報堂の人たちが「世の中を変えるボタン」を押したことでバーッと変わって行く(実際はバーッとというよりご苦労もあったかとは思いますが)様子が手に取るように分かりました。本にもあるように、実際に行動に起こすことは本当にエネルギーが要りますが、その勇気を起こさせてくれる本。

・「IT界のレノン&マッカートニー。
IT、ウェブ、ベンチャーっていうと、何だか、人の顔が見えなくて、クールでデジタルな感じのイメージがありますが、エニグモという会社は、何をやるにも身近なところからの発想があり、すごく手作り感があって、人の体温が感じられるビジネスをやっているところにシビれました。

読後感としてはビジネス本というより、「スタンド・バイ・ミー」や「14teen」(石田衣良)、「69」(村上龍)、「ズッコケ3人組」、「グーニーズ」(映画)等々のような。レノン&マッカートニーのビートルズの伝記を読んでいるような感覚にもなりました。

とにかく手持ちの武器だけで、みんな知恵を出し合ってがんばる、みたいな感じが、どこか微妙に”文化祭”っぽくて、(彼らのキーワード)”世界を変えるボタン”はそんな身近なところに眠っているのか!と感動しまくりです。

彼らの生み出した数々の”世界初のサービス”はどれも、すごく最先端を行っているのに、実は、「山の幸と海の幸を交換する」みたいな、交換とか、経済行為の原点にとことん迫っている感じがして、ゾクゾクしました。たぶん、「世界初」なことがスゴイんじゃなくて(すごいけど)、コミュニケーションの本質、みたいなことを本能的に彼らがサービスを通じて表現しているからなんじゃないか、とか思ったり。

とにかく、深夜、布団の中で読み終えたとしても、「こうしちゃいられない!」と興奮して朝まで眠れなくなってしまう。そんな本です。

・「あなたを元気にする本です!
久しぶりにとても気持ちの良い読後感を得ました。

純粋な気持ちで、ビジネスを立ち上げることに邁進し続けてきた著者を含む創業メンバーの方々には頭が下がります。何度も危機的な状況を乗り越えて、新しいビジネスを立ち上げた様子が臨場感たっぷりに伝わってきます。

硬直した組織のなかで違和感を感じながら日々生活を送っている若者諸氏に、是非とも手にとっていただきたい本です。

ビジネスを成功に導くために必要なもの、それはやはり、

1.秀逸なビジネスモデル2.優秀な人材3.資金調達力4.あきらめない熱い気持ち

なんだということを改めて思い知らされました。

これからのエニグモの成長に注目しています。

・「日本発! 世界初!
エニグモ? バイマ? プレスブログ? なんのことやら、まったくわからない謎の会社の起業の話である。著者は、博報堂をやめて起業したふたり。

30代で年収1000万の安定を捨て、IT荒野に踏み出し、試行錯誤を繰り返しながら、失敗と成功を繰り返すというのは、よくあるベンチャー物語だが、類書と違うのは「経営者個人」だけではなく「メンバー一人ひとり」が自分の役割をイキイキと楽しんで働いているのがわかる点。だから思わずエニグモで働いている自分を想像してしまう。

本書に登場する人たちは、ビジネスは「ロジカル」に考えるのに、起業に参画するか、誰と一緒に仕事をするか、を決めるときは「感性的」だ。それはきっと、人とのコミュニケーションにおいて「ロジカル」よりも大事なものを大切にしているからだろう。

野球選手が大リーグに挑戦するように、エニグモもITの本場アメリカの市場に挑戦する。かつて、ソニーの盛田昭夫が単身トランジスタを売りに渡米したように。

4月から心機一転、新たな挑戦をしたくなる、そんなチャレンジ精神も掻き立ててくれる一冊だ。

謎の会社、世界を変える。―エニグモの挑戦 (詳細)

夢をかなえるゾウ

・「シンプルな自己啓発書
本書はいわゆる「自己啓発書」であり「成功本」と言われるジャンルです。

物語として書かれており、非常にシンプルです。

従ってそのシンプルさゆえに、多くの自己啓発書を読んだ人にとっては物足りなさを感じるのではないかと思いました。

しかし読み進めるに従い、その考えは一転しました。

話の中にも書かれていますが、この本の内容は他の自己啓発書と何ら変わりません。

しかしこの本では、それを実践していない人が多いことを指摘しています。

その事によって、痛いところを指摘され、「ドキッ」とする内容も多々あります。

そして、それらを実践するために勇気づけてくれるストーリーとなっています。

多くの自己啓発書を読んだ方でも、手にとってみて損は無いと思います。

シンプルであるため、読み終えてもきちんと頭に内容が残る構成です。

もちろん初心者にもお勧めです。

本当にシンプルなので、ページ数の割にはすぐに読み切れてしまうのも良い点です。

・「書いてある内容以上に、そこに盛り込まれている工夫も深い。
主人公(標準語)とそのメンターたるガネーシャ(関西弁)のやり取りで織りなされる成功法則本。

あえてメンターに関西弁を話させている意図を、重苦しい話題の軽量化、堅苦しい話題に対する笑いの注入、と解釈しました。翻って、それは読者に対する、

1.読み進めさせるための工夫2.内容を真剣に考えさせない工夫3.内容を受け入れさせる工夫

に転化しています。

読者は、関西人の日常会話を垣間見るかのようなテンポで本書を読み進め、笑い話を聴いているかのように異論、反論を抑制し、場合によってはいわゆる「ツッコミ」に昇華させてしまう。そもそもが笑い話ならば、その内容は素直に受け入れられる。しかし、ただ受け入れられたとしても、黙ってスルーさせないために、各トピックの話題に対する理由を説明すると同時に、過去から現代の偉人、有名人にまつわるトピックを織り交ぜ、印象に残す工夫をしている。

さらに深読みすると、読者の好き嫌いが明確に分かれるであろう成功本というジャンルにおいて、少なくとも笑い話としては「面白かった」と言わせられる工夫は、あえて敵を作らない対策でもあるのかもしれません。

書いてある内容以上に、実はそこに盛り込まれている工夫も深い。そんな意味では、他人に勧めても失敗しにくい、万人受けする成功本だと感じました。

・「役に立つ成功本です!
私は「成功本」の類は片っ端から読んでおりますが、役に立つ度数でいうと相当上位に入ると思います。関西弁を話す象の姿の神様・ガネーシャを登場させることにより、物語が読みやすく仕上がっております。本書のすばらしいところは、「これまで成功本を読んでいるのに、成功していない人」にメッセージを向けられているところです。私が一番響いたのは、「自分を変えたいのなら『意識』を変えるのではなく、『具体的な何か』を変えなければいけない。」というくだり。成功本を読みまくっているのに未だ成功していない自分にはショックでした。読了後、ガネーシャの教えを一つずつ、守っているのは言うまでもありません。

・「心があったか〜くなる本
この本を読んでも、運命や人格は大きく変わらないし、成功者になれるとも思えない。しかし、ガネーシャの課題を、自分を含めた周囲の人間が実践したら…みんな少しずつ「何かが変わる」と思う。朝起きることが苦痛でなくなったり、職場の苦手な同僚とも普通に話せたり。些細なことかもしれないが、こういう積み重ねが人を変えていくんだと思う。

・「自己啓発本を笑え!
…自己啓発。本でもセミナーでも良ければ良いほど、メンターに心酔し、無しには生きられなくなって、いつの間にか信者にとか、弟子入りとか、取巻きにとか、なっているという矛盾に切り込んだ本。出てくる神様「ガネーシャ」はダメ人間(ダメ象?)の類で、少なくともなりたくはない存在、真似したくない存在。それ故自立を促す効果がある。しかし、物語では主人公はこんなダメ象にも次第に心開き心酔してしまう。(それなりに言っていることは正しいからかな?)そんな中での最後の突き放しには天晴れ!そう!!必要なのは自分で自身で立ち上がること。

自己啓発本の矛盾に切り込んだ本。正面からではなくパロディにして鋭く抉る。

しかし、結局私もミズノンノ信者になってしまいそう。やられた。

電車の中で読んでいたら思わず吹き出してしまった、気をつけて。

夢をかなえるゾウ (詳細)

「食い逃げされてもバイトは雇うな」なんて大間違い 禁じられた数字〈下〉 (光文社新書)

・「大学の経営学の授業よりも10倍おもしろい!!
私は、山田真哉さんのファンでさお竹屋から読んでいました。その中でも、食い逃げされても(下)は一番面白いと思いました。

数字のトリックや会計の面白さを身近なものに置き換えて紹介しているので、あーなるほどーっと思えるものもありました。

あと、女子大生事件簿とのコラボもありとても読みやすいものになっています。会計士・税理士の目指している方は必見です!!

正直私の通っている大学の経営学の授業をうけるより、この本を読んだ方が、ずっとためになるとおもってしまいました(笑)。

・「面白おかしく??
他の方のレビューで「おもしろおかしく」との表現がなされていた。確かに、この本は会計学を分かりやすく(面白く)描かれている。しかし、面白いだけではない。ひとつのエピソードにも会計学的な観点からなぜこの例を取り上げたのかが明確である。ただ、おもしろおかしく会計学の本を書きたかったのではないだろう。

・「数字の魅力
数字の魅力について、伝えている。その功績は絶対的に認めるべきであろう。

ひとつの数字をとって使い方しだいで武器にもなるし、逆に自分の首を絞めかねない。

その微妙なさじ加減がまた面白いのかもしれない。

個人的に数字の魅力性は良く伝わったのだが、著者には数字の使い方をもっと前面に出した本も書いてもらいたいと思った。

・「読んでよかった!
おもしろ過ぎ!著者の投げかける謎やクイズに頭をひねりながら、夢中になっているうちにアッという間に読めてしまった。それで、内容はかなり深い。

第1章では、世の中に蔓延している「禁じられた数字」を使ったワナが次々と紹介され、その正体が暴かれる。第2章では、節税と脱税のギリギリ線の会計行為をめぐったドラマが推理小説風に描かれる。第3章は、効率化を追求する経営の問題点が、コメディー・タッチで紹介される。第4章は、クイズに答える形式で、さまざまなビジネスのケース・スタディーを行う。

終章「会計は世界の2分の1しか語れない」で、私は、筆者が訴えたかったことがやっとわかった気がした。数字で語る会計の世界が大切であるのと同じように、数字では語れないビジネスの大切な側面がある。「サオダケ」から始まり本書で終わった会計3部作が、たびたび会計の話から離れたところへ話が飛んでいくのは脱線ではなく、わざとだったのだと…。会計をテーマとして、ビジネスの裏表を学ぶことができる、完成度の高い作品だと思った。

・「フェルミ推定よりも現実的、頭の体操ビジネス版
山田氏が「食い逃げされてもバイトは雇うな 禁じられた数字 〈上〉」のなかで、「分析は比較して考えろ」とあったので、ここでは「地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」」と比較して考えてみる。

まず、地頭力より文章は平易で字間も大きい。すぐ読めてしまう。しかしながら、情報は最新であり、8問あるクイズも実際のビジネス事例であるため、より現実的である。

日本の国土面積を知らないと「日本の電柱は何本あるか?」という問いに答えられないフェルミ推定とは異なり、最終問題を除いては事前知識も要らないので、往年のベストセラー「頭の体操」に近い。

もちろん、この本の主題は計画や効率化に対する批判と、「妙手」への賛美であるが、実際に多くの人が役に立つのは、帯に書いてある「数字に騙されない「考える力」を身につける」のほうではないだろうか。

「食い逃げされてもバイトは雇うな」なんて大間違い 禁じられた数字〈下〉 (光文社新書) (詳細)

富裕層はなぜ、YUCASEE(ゆかし)に入るのか

・「この本の対象は
この本の対象者は誰なのだろうか。もしも、この本で入っている富裕層のためのものだったとしたら、それはYUCASEEに書けばいいだけのことである。

では、誰のためだろう。これは富裕層を羨望、もしくは嫉妬するための人の本だ。

p.184『アダムスミス著の『道徳情操論』によれば、「自分もああいうように成りたい」という気持ちは「あこがれ」「羨望」であり、「あの人を引きずり下ろしたい」という気持ちが「嫉妬」と定義しています。前者があふれる社会が全体的によくなる社会で、後者が溢れる社会は全体的に悪い世界と言います。』

私にとってみたら富裕層は羨望の的である。しかし、テレビで報道される富裕層、つまりセレブは常にいかに豪華な暮らしをしているのかということしか報道されていない。

しかし、焦点を当ててみるべきものはその思考なのだ。

この本で、富裕層の先見の明に触れられてよかった。



これからの日本をよくしていくためにも、富裕層への嫉妬を持つのはやめよう。そして、自分も努力をしようという前向きな意見だった。

・「富裕層と日本社会
日本はよく嫉妬社会と言われますが、これによって消費力を持った富裕層が堂々とした活動を行うことができない社会になってしまい、また富裕層に向けたサービス・商品も充実していない現状がよく分りました。衝撃的だったのは、富裕層の人口増加率がインドなど発展途上国の人口増加率を上回っていること、これからも増加傾向にあることでした。この本を読んで富裕層に対する憧れは強くなりましたし、自身も必ずその中に入るという目標もできました。経済用語が多用されていますが、わかりやすい例もあり一気に読むことができました。

・「リスクを取ることは、富裕層への確かな一歩である
この本を読み終えて出てきた単語は、「このままで良いのか」という自己への問い。

理由は2つあります。1)リスクを取って生きてきた富裕層の生声が「生気に溢れている」。(第4章)2)論理的に国際社会の現状を突き詰めていくと、富裕層が国際経済で「マジョリティ」となることは誰の目にも明らか(第3章)

私は官公庁で働いています。元々国政に携わっていることもあり富裕層本には目を通していましたが、この本で何か感じるものがありました。上手く言い表せているか分かりませんが、リスクを取らない人生を送る自分への嫌悪感です。

会員のコメントを読み込んでいくと、皆さん「1人称=私」を主語にして語られている。本当の意味で、自分の人生を生きているのでしょう。

しかし私は、常に「うちの組織」を主語にしています。この本を読み進める中で、自分の中の疑問、つまり組織に守られて、他人に生かされている自分が次第に明確になっていきました。

又、経済的な側面から見ていくと、格差が「良い」「悪い」という議論などお構いなしに、「富裕層⇔一般層」が極めて明確に分離した社会が訪れるわけです。国際経済のパイは決まっているわけだから、それが勝ち組=富裕層に流れるのも至極当然のこと。

内部環境、外部環境、どちらも、私に決断を迫っている気がしてきました。

勇気が出る一冊です。

・「富裕層に触れることができる!
 ゆかしというプライベートクラブの存在を紹介しながら、富裕層の生態や考え方などを理解できる良書です。

 富裕層の生の声がたくさん掲載されており、自分の器の小ささを再認識させられるため自己啓発本のような刺激を受けることができます。単なるレポで終わることなくこれからの自分の成長につなげることができるたいへんな良書だと感じました。

 前向きな意志をお持ちの読者でしたら必ずや得るものがあると確信します。バーチャルに富裕層の考えに触れることができるのでお勧めです!

・「日本のこれから
NHKスペシャル「日本のこれから 税金」を見て、VTRで紹介されていた富裕層の会として「ゆかし」を知り、本書を買い求めました。

番組では、「富裕層は日本から出て行け!」という庶民の声や、森永卓郎の「富裕層に増税せよ!」という声で溢れていました。しかし、日本の税金の殆どを富裕層が払っている現状、彼らを日本から追い出して一般国民に何の意味があるのでしょうか?

本書では、富裕層が自分らしく生きる社会が到来することが日本の為になると説きます。私は富裕層ではないですが、自分が富裕層になった時に日本から追い出されるような社会は嫌です。「日本のこれから」、本書を読むことで考えさせられました。http://www.yucasee.jp/tax.php?la=1215 

富裕層はなぜ、YUCASEE(ゆかし)に入るのか (詳細)

仕事でそのまま使える実践CD付き 研修女王の最強3分スピーチ―アガリ癖、話しベタは、必ず治る!

・「頼れる女王本!
スピーチを相手に届ける為のノウハウがぎっしり詰まっています。近々スピーチする機会があり、準備していた私は不安な毎日を過ごしていました。この本には目線を変えたアドバイスが満載で「目からうろこ」の1冊です。自分が話したいことばかり考えていた自分に気付きました。とりあえず「応急スキル」を実施するだけで、ずい分と気持ちが落ち着きます。もちろん、「準備が大事」なことも教えてくれています。無用なアガリや、自己満足スピーチから脱却できそうです。世の中のお偉方たちにも是非読んでもらいたい本です。

・「できていると思っている人も必読!
学生時代から人前で話すのは平気で、仕事でも話す機会は結構多い。それなりにできていると思いながらこの本を開いてみてドッキリ!ありがちなパターンがどれもこれも自分に当てはまるではないか。話すのが苦手と思っている人だけじゃなく、話すの結構得意、と思っている人も是非読むべき。本当の自分を発見するかも。CDは耳だけの情報の為、最初あっさりとした印象を受けるが2,3度聞いていると、これがニュートラルな大人のスピーチだと感じる。今までの自分は、話すの平気とばかりに明るく元気に話していたが、結構聴衆は引いていたのかも。。。

・「「売れる」と思う、この本
 「NHK的」な品行方正なスピーチのレッスンとはやや趣が違う。「攻め」のスピーチ、「アピール」のスピーチ、相手に何かを積極的に伝え、届け、働きかけるスピーチのレッスンになっている。「元気よくはきはきと」とか「身だしなみ」などといったことではない内容が書かれている。 外資系の会社で研修担当をされ、独立後も外資系のクライアントがたくさんいらっしゃるということで、欧米的な自己主張(決して押し付けがましくない)を基調としているところが類書と異なり新鮮だ。

 さらに、だからといって荒っぽくはなく、非常に細部にまで心が行き届いているところもさすが。これからはスピーチも「奥ゆかしさ」ではなく、こういったスタイルに代わってくるのだろうなと思った。

 ただし、本文は決して体系的にまとめられているわけではないし、丁寧な説明が書かれているわけではない。そこは不親切とも言えなくもないが、スピーチがうまくなるということが最終目的なのなら「習うより慣れろ」、アドバイスはこの程度の絞り込まれたもののほうが受け入れやすいのだということなのかもしれない。

・「実用的で即戦力になる本
現場を熟知した、本当に必要な場面のスピーチが選択されていて極めて優れたスピーチ集です。ただの気の利いた挨拶集ではなく、背景の細かいところにまで目を行き届かせた著者の実力はさすがです。いろんな重要局面での過去の挨拶を思い出して、赤面してしまうことがありますが、この本があったらどれだけ助かったかと思いました。こういったスピーチを指導できる著者の実力も相当なものですね。CDのスピーチ集も秀逸。本当に役に立つ一冊です。

・「分かりやすく実践的な本
スピーチはもちろん中身が大事。聞き手を惹きつける本論の組み立て方が分かりやすくまとめられていています。そして中身と同じぐらい最初と最後も大事だと気付かされました。「聞く気にさせるオープニング」と「記憶に残すクロージング」の極意は、早速実行してみたいです。ありがちなNGスタイルや口癖は、「いるいる、こういう人〜」と思わず笑ってしまいましたが自分も無意識にしてしまっていないか、振り返る良い機会になりました。聴衆への質問・投げかけのコツの紹介もあり、スピーチが苦手と思っている人はもちろん、更に磨きをかけたい人にとっても役に立つ1冊だと思います。

仕事でそのまま使える実践CD付き 研修女王の最強3分スピーチ―アガリ癖、話しベタは、必ず治る! (詳細)

人を出し抜く超・仕事術―「レバレッジ思考」を20代でマスターせよ! 勝ち組アンダー25歳の法則 (凄ビジ・シリーズ)

・「迷わず買いの一冊
本田さんの本はレバレッジシリーズで一通り読んだことがありました。帯には最強の入門書と書かれていますが、確かにそのとおりです。この本では、本田さんのこれまでの考えをコンパクトにまとめられていて、良かったです。

今回では、逆レバレッジのところが興味深かったです。「時間短縮をするためには、あえていったん時間をかける」「事前に自分の中に設計図を作ってから、仕事に取り組んで欲しい」というところが印象的でした。ふと、先日、パスワードをきちんと管理していなくて冷や汗をかいたという自分自身の経験を振り返りながら、読みました。

レバレッジシリーズを読んだことのある人は今までの得たことを実践できているかを振り返る意味でも迷わず買いの一冊です。

・「ムダ、ムラ、ムリをなくすためには?
勉強にしろ、仕事にしろ、常に物事を論理立て手考え段取りよく必要最低限の 労力で最大の成果を果たす要領のいい人。 反対に努力はするもののなかなか成果や結果に結びつけられない人がいます。 (仕事の方はまだ学生なので深くはわかりませんが)

私自信今までの行き方でいうと後者の生き方を歩んできました。 しかしこの本を読んでいると、やはり社会では頑張ったから評価されるので はなく結果も伴わないと評価してもらえないではと思い、著者の「レバレッ ジ思考」を手にいれたいと思いました。 著書の中のフレーズを紹介すると ・時間が無いから本が読めない→本を読まないから時間がない ・余裕がないから人に会えない→人に会わないから余裕が無い ・時間をかければ、かけただけ成果はあがる→ある程度までいくと、いくら 時間をかけても成果は一定

など、いわれてみればそうかもしれない、もう少し要領よく仕事や勉強をこ なしてみようと思った一冊でした。

・「20代だからこそ有効な1冊
 20代だからこそ有効なビジネス書です。

 「レバレッジ」とはてこの原理のことですが、仕事にレバレッジを活かすという考えは年をとるほど身につきにくい考え方だと思います。是非20代のビジネスマンは本書を手にとり、そのうち何かを実行に移すことができれば、30代になった際に実力となってくると思います。大抵はあたり前のことが羅列されているのですが、この当たり前をやるかやらないかが大きなカギになってくるように感じます。

・「シンプルで明瞭なわかりやすい仕事術
基本的に書いていることは至極当たり前のことだと思います。なんとなくこうしたほうがいいだろうと思っているであろうことを、簡潔にまとめた本です。

しかし、本を読むことで普段特に気にせずにいることに意識を向けることができるようになると思います。

20代の内に仕事のやり方を意識することは非常に重要だと思うし、1時間程度でさらっと読める本なので、20代のビジネスマンにはお勧めの一冊です。

・「「レバレッジ思考」のエッセンスを学べる
「少ない労力と時間で大きな成果を生み出す」ために必要とされる、「レバレッジ思考」について、短時間で学べる入門書。「レバレッジ・シリーズ」における位置づけ的には、前著「レバレッジ・シンキング」を、20代のビジネスマンに向けに、仕事術というテーマで纏め上げたものにあたる。

図解を多用、重要ポイントを絞るなど、構成が工夫されており、30分から1時間もあれば一読できる。「レバレッジ・シリーズ」未読の方は、シリーズのエッセンスを吸収する上で有用なだけでなく、今後他のシリーズに進む上での補助になる。一方、既読の方は、今までのシリーズで得たことを理解・実践できているかの確認として使える。しかし、個人的には、立読みでも十分だと感じた。

人を出し抜く超・仕事術―「レバレッジ思考」を20代でマスターせよ! 勝ち組アンダー25歳の法則 (凄ビジ・シリーズ) (詳細)

仕事が夢と感動であふれる5つの物語 (講演CD付)

・「今できることからやる
前作の『どんな仕事も楽しくなる3つの物語』は包み込むようなやさしさを感じさせる文章でしたが、今回は力強い大きなやさしさを感じさせるトーンになっています。

なので続編というよりは、仕事に対する考え方のアドバンスバージョンといった感じでしょうか?

この本を読んでいて思ったのは、夢とは自分が「理屈とは関係なくどうしてもやってしまうこと、やりたいこと」なのだということ。

自分自身、なぜだかわからないけど、ずっとあきらめきれないことがあったのですが、中々日々取り掛かることができずにいました。

でも、大切なのは「今できることからやる」ことに他ならないとこの本を読んであらためて認識し、今、自分ができることを一つひとつ積み重ねていこうと思いました。

著者の福島氏は、感動の講演で有名ですが、文章から垣間みえるのは、やさしさの根底にある力強さと執念、信念のようなもの。徹底したブレない軸を持っているからこそ、たくさんの人の心を惹きつけるのだと思いました。

・「CDが試聴できます!
Watch Video Here: http://www.amazon.jp/review/R10C26P0R3ZTAK 本書に付いているCDが試聴できます。20万人を魅了してきた、福島正伸氏の講演をお楽しみ下さい。

・「夢しか実現しない!
5つの物語に感動で泣いてしまいました。

「馬車のパレード」の八丸さん。「日本一のパパ」の木村さん。「今日の言葉」の山口部長、田中部長代理、萩原さん。「はじめての神輿担ぎ」の加藤さん。「菜の花鉄道」の香川さん、吉岡さん。

ありがとうございます。

あきらめない夢が、自分を変え、周りを変えていく。

本気で夢を叶える気持ちが心に宿ったときにおススメな1冊です。

読書後「夢しか実現しない!」と言っている福島さんの声が聞こえた気がした。

・「お守り。毎日持ち歩きます。自分の好きな自分でいるために
毎日持ち歩きます。自分の好きな自分でいるために。5つの物語とともに、夢の見つけ方、夢のかなえ方が書いてあります。具体的に、わかりやすく書いてあります。これができると、本当に夢と感動であふれるでしょう。だから、持ち歩きます。お守りとして。かなえてもらうものではなく、私が実行できるように。

・「