ムーンライト・セレナーデ (詳細)
シェリル・ベンティーン&ザ・ハーモニー(アーティスト), ケビン・マホガニー(アーティスト)
「美しいハーモニー、至福の一時をお楽しみ下さい」「ジャズコーラスの傑作」「コーラスの玉手箱!」
シングズ・ワルツ・フォー・デビー (詳細)
シェリル・ベンティーン(アーティスト)
「とても魅力的なジャズ・バラードでした」「ジャズVocalには少しめずらしい・・」「GRAND as always !!!」「録音、演奏ともにベストの1つ」「ベルベットの歌声」
ザ・ライツ・スティル・バーン (詳細)
シェリル・ベンティーン(アーティスト), コリー・アレン(演奏), ドン・アライアス(演奏), ケビン・アクスト(演奏), デイブ・トゥル(演奏), グラント・ガイスマン(演奏)
「メロメロです。」「半分、ポピュラー色のシェリル・ベンティーン?」「マンハッタン・トランスファーのメンバーであるシェリル・ベンティーンの素敵な歌声を堪能できるアルバムです。」
トーク・オブ・ザ・タウン (詳細)
シェリル・ベンティーン(アーティスト), コリー・アレン(アーティスト), マーク・キンブル(アーティスト), アルヴィン・チー(アーティスト), ケニー・バロン(演奏), ジョン・パティトゥッチ(演奏), ルイス・ナッシュ(演奏), ドン・アライアス(演奏), チャック・マンジョーネ(演奏), デヴィッド・“ファットヘッド”・ニューマン(演奏)
「本当にステキなジャズ・ヴォーカルでしたね」
ベリー・ベスト・オブ・マンハッタン・トランスファー (詳細)
マンハッタン・トランスファー(アーティスト)
「実力派。」「私の愛聴盤です。「バークレー・スクェアのナイチンゲール」の素晴らしさは類をみません。」「コーラスグループNO.1」「これを聴けばあなたもマントラ通に」
THE SYMPHONY SESSIONS (詳細)
マンハッタン・トランスファー(アーティスト)
「待ってました!!」「ブラヴォー!!」「期待以上のすばらしさです」
クリスマス・アルバム (詳細)
マンハッタン・トランスファー(アーティスト)
「かっこいい」「Merry Christmas!! (あれ?)」「真夏の夜にもオススメします」
アカペラ・クリスマス (詳細)
ザ・マンハッタン・トランスファー(アーティスト)
「クリスマスだけでなく一年中聴いていたいアルバムです」「マントラン エンスー への素晴らしいクリスマスプレゼント」
● ★BARのカウンターで、一人で聴きたいJazz Vocal特集(女性)
● ★お洒落でJazzyな雰囲気で選んだ Christmas Song 特集!
● 気楽にJAZZ
● 公式バイブル
● 心地よい音楽
● 好きな曲
・「美しいハーモニー、至福の一時をお楽しみ下さい」
シェリル・ベンティーンは、有名なマンハッタン・トランスファーのメンバーですが、このアルバムは、彼女をメイン・ヴォーカルとして、「TAKE 6」のメンバーや他のゲストメンバーらで結成したコーラス・グループによって、ジャズ・コーラスの良さを満喫できるアルバムに仕上がっています。
冒頭の「ムーンライト・セレナーデ」から聞き惚れましたね。シェリルと男声3人によるア・カペラのハーモニーは、J.J.Leeのゴージャスなアレンジの良さもあって、マン・トラとは別の良さが醸し出されています。ジャズのア・カペラ・コーラスとして、多くの人に聴いて欲しい出来映えです。
スタンダード・ナンバーの「マイ・ワン・アンド・オンリー・ラブ」のどこか懐かしさを感じさせるような温かいハーモニーの美しさは、万人に愛されると思います。リード・ヴォーカルのシェリルの歌声は、ハーモニーに溶けこみながら、それでいてしっかりと音楽の中心にいるのがよく分かる演奏でした。
ライナー・ノーツに書かれていましたが、プロデューサーのコリー・アレンの編曲による「タル・テイルズ」の冒頭に歌われるバロック調のフーガの掛け合いは、スゥイングル・シンガーズへのオマージュに溢れていました。技術的に難しいスキャットですが、メンバーは本当に達者ですね。
ケビン・マホガニーをフューチャーした「ハウ・ハイ・ザ・ムーン」も好きです。ケビンのヴォーカルは、秀逸でした。有名な「不思議の国のアリス」「キャラヴァン」も良かったですし、イギリスのパート・ソングを彷彿とするような「シンス・ファースト・アイ・ソー・ユア・フェイス」も楽しく聴きました。全編を通して、マン・トラよりもコーラスの幅を感じたアルバムです。
・「ジャズコーラスの傑作」
ジャズボーカルって退屈、シャウトは嫌い、ふだんジャズは関心がない、聴いたことがない、そんな人にこそお勧めする1枚です。
メンバーの豪華さ、歌唱力のたしかさ、アレンジの巧さ、ハーモニーの美しさ、なにより聴く人を退屈させない構成の見事さ・・・
ジャズマニアだけでなく、"音楽ってこんなに愉しい"ってことを誰でも実感できることでしょう。
・「コーラスの玉手箱!」
彼女の所属しているマンハッタンランスファーもいいですがこのアルバムは特に色んなコーラスやハモリがあって玉手箱のようです。Moonlight Serenadeのアカペラは落涙ものです。How High The Moonもシック。Tull Talesのスキャットはクラシカル。ハーモニー大好き人間にはお勧めです。
・「とても魅力的なジャズ・バラードでした」
何気なくジャズのコーナーを眺めていたら、とてもステキなジャズ・バラードを見つけました。それがこのCDでした。いやー本当に良かったですよ。オススメします。
歌い手は、マンハッタン・トランスファーのメンバーのシェリル・ベンティーンです。上手ですね。グループでの活躍は、皆さんご存知の通りですが、ソロとしても大人の雰囲気を持っており聞惚れてしまいました。またバックをサポートしているケニー・バロンのピアノが上品な香りを放っています。50年という長いキャリアに裏付けられた老練なピアノが、シェリル・ベンティーンの歌声ととてもマッチしていました。
8曲目の「イージー・リビング」のようなスロー・バラードは、大変聞き応えがありましたし、デューク・エリントンのナンバーの「イン・ア・センチメンタルムード」も雰囲気がありますね。歌の上手さは定評通りですが、少しハスキーなヴォーカルが、夜一人静かに時を過ごす際、とても気分を落ち着かせてくれますので、ヒーリング効果もありそうです。
ラストはアルバム・タイトルにもなったビル・エバンスの至高の名曲「ワルツ・フォー・デビー」をしっかりとしたテクニックを持ってオシャレに歌っています。好きな曲ですので繰り返し聴いていますが、音域も広くヴォーカルで表現するのには難しいはずですが、原曲の雰囲気を壊さずに違った魅力を提示してくれました。
マンハッタン・トランスファーの時とは少し趣をを変えながらこのようなアルバムを残してもらうのでしたら、もっといろいろな曲に挑戦してほしいものですね。
・「ジャズVocalには少しめずらしい・・」
ひとつひとつの音が正確に唄われ、ボクは専門家ではないので余り旨くは言えないけれども楽器のように奏でられる、まさに「唄」われている音楽を聴くことができる。特に一曲目の「Last Night・・」は一音々々が難しい音で全体のメロディーを構成していると思う。やはりマントラのコーラスで鍛えられた正確な歌唱力がものを言っている。良く考えられた編曲、リリカルでエモーショナル、自然な優しさと知的な雰囲気に安らぎを感じる。ただし、アルバムタイトルに選んでいるビルエヴァンスの「ワルツフォーデビー」はむしろ不自然で取って付けた様な感じがするのはボクだけだろうか。
・「GRAND as always !!!」
Another one of those incredibly sensuous and incredibly sexy albums of jazz standards from Cheryl Bentyne, who apart from her solo career is also a member of the Manhattan Transfer.
The music is wonderfully laid back and calm and the singing.....ooooh the singing is just sooooo FANTASTIC, the voice makes you melt inside........GET IT AT ONCE !!!
・「録音、演奏ともにベストの1つ」
歌声、曲、録音共にすばらしい。息づかいが聞こえるようでピアノのタッチも明瞭。録音も抜群の出来栄え。最近のCDの中ではベストの1つ。
・「ベルベットの歌声」
ジャズ喫茶でかかっていて、その歌声に一耳惚れし、タイトルをメモさせてもらってアマゾンで注文した。でも、不思議なことに家で聴いたら、ジャズ喫茶で聴いたときのような感動はなかった。その後聴くこともなく数ヶ月たった。台風が去って秋の訪れを感じる、とある日曜日の午後、思い出して聴いてみた。やあ、こんなに素敵な音楽だったんだ。やっぱりジャズは秋ですね。
・「メロメロです。」
ベテラン歌手のバラード・アルバムと言うと、いかにも気合の入った感じの選曲と、どうだと言わんばかりの情感溢れるフレーズにゲンナリするケースも多いですが、これは本当に別格。
ジャズ・スタンダードは "Black Coffee" "Little Girl Blue" はじめ1/3。あとはバカラック、ジミー・ウェッブ、ドリィ・カイミからロバータ・フラックまで、ポップス寄りの気取りの無い好選曲。そして、肩の力を抜いた、ささやくようなボーカル。それでいて多彩な情感を伝える精密な表現力。恐らく、とてつもない技術と経験なしには達成できないであろう完成度。さすがマンハッタン・トランスファー、恐るべし。。。
しかし聴いている間は、そんなことも意識できないほど、只々、彼女の甘い吐息にメロメロです。美麗ジャッケットと、思わせぶりなタイトル "Lights Still Burn..." も秀逸。
・「半分、ポピュラー色のシェリル・ベンティーン?」
このアルバムは、全体的にジャズ色の濃いものを、期待すると外れます。半分は、ポピュラー系のシェリル・ベンティーンを聴きたい方に良いかと思います。どちらのジャンルも、表現力豊かに歌うことができるシンガーだということを証明する質の高い、ボーカルアルバムに仕上がっています。安心して聴くことができます。
・「マンハッタン・トランスファーのメンバーであるシェリル・ベンティーンの素敵な歌声を堪能できるアルバムです。」
マンハッタン・トランスファーでの20数年にわたる活躍は説明不要でしょう。シェリル・ベンティーンは、最近ソロとしても何枚かのアルバムを出しており、大人の雰囲気を持ったジャズ・シンガーとして関心をもって聴いております。このアルバムもいいですね、聞惚れてしまいました。
ジャッキー・デシャノンが歌っていたバカラックメロディ「ホワット・ザ・ワールド・ニーズ・ナウ(世界は愛を求めている)」は大人の歌唱とも言うべき、落着いた雰囲気をかもしだしていました。♪だれかへの愛ではなくて すべての人々へ愛を♪というメッセージ・ソングを、ベンティーンがハスキーヴォイスをともなってジャジーに上手く歌いまわしています。
ロバータ・フラックの名唱で有名な「キリング・ミー・ソフトリー・ウィズ・ヒズ・ソング(やさしく歌って)」も、アコースティックな伴奏にのせて、余裕が感じられる歌い方でした。エンターテイナーとしての存在感がありますね。
彼女自身がアレンジしたデューク・エリントン・ナンバー「ソフィスティケーテッド・レディ」も良いバラードでした。力の抜けた歌唱が聴くものをリラックスさせてくれましたし、原曲の雰囲気を壊さずに違った魅力を提示しています。
少しハスキーなヴォーカルが、夜一人静かに時を過ごす際、とても気分を落ち着かせてくれますので、ヒーリング効果もありそうです。
・「本当にステキなジャズ・ヴォーカルでしたね」
シェリル・ベンティーンは、好きなヴォーカリストです。マンハッタン・トランスファーが大好きですので当然かもしれませんが、ジャズの真髄これにあり、という雰囲気が漂っています。これだけ素晴らしいスタンダード・ナンバーを並べてもらいますと、ジャズ・ヴォーカルをあまり聴いていない人にとっても馴染みやすいと思いました。
歌が上手い、というのは最初のスタンダード・ナンバー「ユード・ビー・ソー・ナイス・トゥ・カム・ホーム・トゥ」を聴くだけで十二分に納得します。ヘレン・メリルの名歌唱に勝るとも劣らないのは流石です。リズム感の良さは、マン・トラの時からお墨付きでしたので。
バラードもいいですね。「ザ・ベリー・ソート・オブ・ユー」「エブリシング・ハプンズ・トゥ・ミー」の歌唱などは大御所の貫禄すら漂っています。この道何十年のキャリアは伊達ではありません。
「ファーマーズ・マーケット」の卓越した技術には驚かされます。これだけ器楽的な早いパッセージをものともせず、音程が狂いなくピタッと、はまるあたりは寸分の狂いも許されないジャズ・コーラスで鍛えられているからでしょうね。
「ガール・トーク」は好きな曲です。これを何回も繰り返し聴いていますが、ステキでシェリルの雰囲気にピッタリです。バックコーラスも達者で、流石にTAKE6のメンバーだけのことはあります。ラテン調のアレンジが新鮮な「春の如く」もご機嫌です。リズム感の良さが生きています。ウキウキしながら堪能させてもらいました。シェリル・ベンティーン恐るべし。
・「実力派。」
Boys from NY City何年経とうが好きで全然飽きない曲です。未だに聞いてもわくわくする曲の一つです。マンハッタントランスファーは熱狂的ではないですがずーっと好きなグループの一つです。
なにより歌が上手い!加えて洗練されて都会的センス抜群だしこの人達のスタイルみたいなのを感じさせてくれるしとても魅力的なグループだと思います。女性ボーカルの声はいつ聞いても伸びがあって弾んで聞いてとても気持ちいいし。実力ないとここまで息は長くかないですよね。
流行とか関係なく楽しめる数少ないグループという感じがします。
このベストアルバム持ってて決して損はしないと思います。
・「私の愛聴盤です。「バークレー・スクェアのナイチンゲール」の素晴らしさは類をみません。」
これは、マンハッタン・トランスファーが、デビューしてから初期の10年の間に発売されたアルバムから彼らの特徴がでている曲をたくさん収めているCDです。彼らの超絶技巧ぶりが余すとこなく全編を通じて感じられるCDです。『ベリー・ベスト・オブ・マンハッタン・トランスファー』の名に恥じない編集です。
愛してやまないグループです。30年近く聴き続けていますが、マンハッタン・トランスファーを越えるジャズ・コーラス・グループがまだ出ていない状況を見るにつけ、いかにレベルの高い作品を世に出し続けてきたかがよく理解できます。
なんといっても「A Nightingale Sang in Berkeley Square」の美しく超人的なハーモニーは、類を見ません。そしてあれほど複雑なコード進行をいともたやすく人間の声だけでやってのけるテクニックには脱帽です。ジャズのア・カペラの代表曲として、後世に語り継ぐべき演奏ですね。聞惚れるという言葉はこの曲に捧げられるべきだと思います。
勿論、ウェザー・リポートの名演奏で有名な「Birdland」に歌詞を付けて歌いきるという神業も素晴らしいですね。なにしろ、フュージョンの代表曲のアレンジですから、下手なことはできません。多くのジャズファンを圧倒するようなテクニックをここでも見せています。痛快な演奏です。有名なテレビシリーズのテーマソング「Twilight Zone」のアレンジにもハッとするものがあります。彼らにかかれば、何の曲でも歌いこなしてしまうという見本のような曲です。
今なお、意欲的な新作を発表しているマン・トラと一緒にこれからもずっと聴き続けていくのでしょうね。
・「コーラスグループNO.1」
マントラは何といってもコーラスがものすごく美しい!まずは,聞いてみてください.どこかで耳にした曲もまた新しいテイストになった戻ってきています.トワイライトゾーンは80年代ですが,映画となって帰ってきたときにマントラのものが採用されていたと記憶しております.(ちがったらごめんなさい)
そして,なっといっても私が最初に手にしたCDのはマントラのものでした.理由はCDで聞くには伸びのある歌声そして高音と低音を聞き分けたいがためのCDでした.ぜひ!皆さんの聞いてみてください.ジャズ系コーラスやゴスペルなどが好きな方にもお勧めです.
・「これを聴けばあなたもマントラ通に」
マントラと言ったら「トワイライトゾーン」しかもおじさまの聴くものだと思っていませんか?正直言ってマントラのCDの中にはちょっとわかりにくい曲ばかりの物もありますが、このCDは絶対オススメです!!マントラは毎年日本でライブをしていますがこのCDの中の歌をたいてい歌ってくれるので(トワイライトゾーンを除いても)ライブに行く前に聴いておくと楽しめます♪
・「待ってました!!」
いやー楽しい。聴きすすむにつれて幸福感がいや増してくるアルバム。
基本的にマントランの「十八番」をゴージャスなオーケストラアレンジのバックで歌い上げるというスタンスのアルバム("Because You Are All Heart" だけは新録音)。…ということで、硬派なファンなら「チャレンジが無いぞ!」という不満はあるかも。
# いや私はトリの "Birdland" で充分満腹ですが
しかし、これはマントランにとっては「リターンマッチ」なアルバムでもあると思うのだな。"Vibrate" とか "The Quietude", "The Offbeat Avenues" を聴くとつくづくそう感じる。過去のアルバムで魅力を充分に伝えられなかった鬱憤を見事に晴らしているわけしょ。これは。
さて、冒頭に述べたこの幸福感、なんかデジャビュだよなぁ… と、思いを巡らしてたら思い当たりました。ハリウッド全盛時代に作られた音楽映画(『巨星ジークフリート』など)を観たときのそれだよね… と。
・「ブラヴォー!!」
ジャズ・コーラス・グループのトップに君臨しているマンハッタン・トランスファーが、過去の作品をオーケストラと共演してセルフカバーしたアルバムです。30年以上のキャリアを誇るマントラの代表曲ばかりですから、聴いているだけで心身ともにリラックスできます。ゴージャスな演奏ですね。
なんといってもマントラのアカペラの代表作とも言える「バークレー・スクエアのナイチンゲール」にオーケストラを絡めた演奏がとても良いですね。ジーン・ピュアリングの元曲のコーラスアレンジを残しながら、シンフォニックな趣を加え、前作よりもよりオシャレになった感じです。以前の吹込みよりも成熟した4人のコーラスは素晴らしく、他のグループの追従を許しません。何回も何回も繰り返し聴きました。飽きることのない完成度を誇っている作品ですね。
「トゥ・ユー」、「エンブレイサブル・ユー」、「ザッツ・ザ・ウェイ・イット・ゴーズ」のどの曲もエレガントで大人の落着きが演奏から感じられます。シンフォニック・オーケストラに良くあった選曲だと思いました。唯一の新録音の「ビコーズ・ユー・アー・オール・ハート」も気に入りました。大人の音楽ですね。
最大のヒット曲ともいえる「バードランド」のリズムの切れ味は相変わらず抜群でした。ボリュームたっぷりの豪華な演奏で堪能しました。勿論「ルート66」や「キャンディ」という代表曲も新しいセルフカバーによって新鮮な感覚に包まれました。
・「期待以上のすばらしさです」
以前よりも更に洗練されたハーモニーとなっています。さすが世界最高水準のクローズドハーモニーです。これを聞かずにジャズコーラスを語ることはできません。
・「かっこいい」
かっこいいクリスマスアルバムがないかなと考えているなら、迷わずコレをお勧めします。ボイパの原点ともいえるマンハッタントランスファーのハモリが商業主義っぽくない、トラディショナルなクリスマスソングで聞ける、なんともお得な1枚。
・「Merry Christmas!! (あれ?)」
マンハッタン・トランスファーには、これともう一枚"アカペラ・クリスマス"があり、どちらも実に実に素晴らしいです。こちらの作品は特に好きで毎年、クリスマスになるとこれをかけてワイン飲みならがゆっくりすします。ジョニー・マンデルのアレンジが全体的にゴージャスかつオシャレでとても良い。"The Christmas Song"では、あのトニー・ベネットがリードをとってて、これがかっこい~! 最高です。また、"聖しこの夜"は、イントロのミステリアスなコーラスでもう気分はホワイト・クリスマス! 最後が子供の歌声で"Goodnight"というのも泣けるんだよね。え~と、これ書いてるのは夏ですけど。。いいものはいいということで。
・「真夏の夜にもオススメします」
合唱愛好者です。マントラも20年以上前から聴いてきました。 どの曲もマン・トラの魅力で溢れています。クリスマス・アルバムですが、1年中聞いていたい仕上がりですので、ファンにはたまらないものになっています。
5曲目の有名な「聖しこの夜」も少年合唱を伴い、とても敬虔なアレンジでした。クリスマス・ソングの定番ですが、聴きなれた曲もこのようにお洒落に歌われたら、聞き惚れてしまいますね。
9曲目の「イット・ケイム・アポン・ザ・ミッドナイト・クリア(あめなる神には)」は有名な讃美歌をアレンジしたものです。聴きなれた讃美歌よりもずっと凝ったアレンジで、とてもオシャレでステキです。単なるクリスマス・ソングのアレンジとは一味違った仕上りになっています。
10曲目の「ハヴ・ユアセルフ・ア・メリー・リトル・クリスマス」や「グッド・ナイト」温かい雰囲気はクリスマスならではですが、マントラのハーモニーが夢の世界へと誘ってくれるようなジャジーな編曲でした。
マントラの実力の素晴らしさを再確認したアルバムです。クリスマスの期間だけの企画ものとしてだけでなく、ずっと愛聴したいCDですね。
・「クリスマスだけでなく一年中聴いていたいアルバムです」
合唱愛好者です。マントラも20年以上前から聴いてきました。このCDは、なにしろマントラの初の全編アカペラ・アルバムです。しかも世界に先駆けて日本で発売された物ですから、当然のごとく購入しました。
どの曲もアカペラの魅力で溢れています。アカペラのみという構成はファンにはたまらないものになっています。
あの「バークレー・スクェアのナイチンゲール」に匹敵するような複雑なハーモニーとジャジーなアレンジ始まるクリスマス・ソングの定番とも言える「ホワイト・クリスマス」は、素晴らしかったです。聴きなれた曲もこのようにお洒落に歌われたら、聞き惚れてしまいますね。
4曲目の有名なキャロル「慈しみ深き王ウェンセスラス」では、マントラのメンバーのジュニア達がかわいらしい声で参加しています。これがまたクリスマスの雰囲気をかもし出しています。30年のコーラス・キャリアは音楽だけでなく、このようなジュニアの成長からも伺えます。
5曲目の「トイランド」はミュージカルナンバーからとられたものです。初めて聴きましたが、コーラスのアレンジとしてはなかなか凝っています。単なるクリスマス編集物とは一味違った仕上りになっています。
6曲目の「マイ・グロウン・アップ・クリスマス・リスト」の歌詞がとても胸を打ちました。邦訳を少し引用します。「もうこれ以上命が引き裂かれませんように 戦争がおこりませんように 時がすべての人の心を癒してくれますように 中略 これが大人になった私のクリスマス・リスト」。温かい歌詞だけでなくハーモニーもとてもジャジーなア・カペラでした。
マントラの実力の素晴らしさを再確認したアルバムです。クリスマスの期間だけの企画ものとしてだけでなく、ずっと愛聴したいCDですね。
・「マントラン エンスー への素晴らしいクリスマスプレゼント」
~正直、発売を待ち焦がれていた "Vibrate" の出来にがっかりしていただけに、このミニアルバムにはすっかりヤラれてしまった。なんか、"Vibrate"~~ の出来が散漫だったのも、こっちの方に精力を取られていたからじゃないだろうかと勘ぐりたくもなる。
マントランとしては2枚目のクリスマスアルバム。前作の企画を商業性重視で「俗すぎ」と批判する向きもあるようだけど、こちらも企画だけなら昨今のアカペラブーム+クリスマスという、これ以上のない俗な企画である事は確か。
ただし、今回~~はミニアルバムとはいえ、真正のアカペラ *だけ* でちゃんと聴ける内容のアルバムを作っちゃっているというのがやっぱりすごい。マントランの面目躍如です。メンバーの子供も参加しているファミリーな雰囲気も良いですね。
"Vibrate" で当惑しちゃったマントランファンのあなた、このミニアルバムで鬱憤を晴らして、安心して新しい年を迎えましょう。~
ケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。
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