東方儚月抄 ‾Silent Sinner in Blue. 上巻 (IDコミックス REXコミックス) (詳細)
秋★枝(著), ZUN(著)
「いつも通りです」「酷評多すぎて吹いたw」「愛があれば」「東方の「何」が好きか。」「読む人が試される本、たまにはそんなのも悪くないと思う」
東方三月精 〜 Strange and Bright Nature Deity. (1) (角川コミックス) (詳細)
ZUN(著), 比良坂 真琴(イラスト)
「これぞ幻想郷!」「(個人的には)満足」「面白い」「まったりと」「良くも悪くも」
東方三月精―Eastern and Little Nature Deity (Kadokawa Game Collection) (詳細)
ZUN(著)
「どこかゆるい話」「CDが付いてなければ」「私のような」「独特のコミックが異彩を放ってるものの読み納め」「だから絶版なのか」
東方求聞史紀 ‾Perfect Memento in Strict Sense. (詳細)
ZUN(編集)
「これはよいものだ」「厚い内容」「幻想郷に旅立つ人たちへ」「読み物として興味深い」「物語の中の人が書きました」
東方文花帖 ~ Bohemian Archive in Japanese Red (詳細)
書籍編集部(編集)
「東方の「世界観」が好きな方、必読。」「東方シリーズファンならぜひ。」「ファンなら買い」「花映塚との繋がりが面白い」「祝ファンブック」
CD ごっすんリミックス アイン (詳細)
コア・アソシエイツ
「私見ですが参考までに」
CD ごっすんリミックス ツバイン (詳細)
コア・アソシエイツ
「やはりIOSYS」「IOSYSの東方アレンジ第7弾」「かなりいい。」
CD 東方河想狗蒼池 (詳細)
コア・アソシエイツ
「とても良い」「よかった」「 IOSYSの東方アレンジ第6弾」
「私は好きなんですけどね」「いや意外と」「今回は…」「 IOSYSの東方アレンジ第5弾」「IOSISの最新作ですが」
「まさか・・・」「悪くはない。」「とりあえず」
「ケース割れも含めて・・・」「アレンジCDとしてはとても楽しい」「いいと思います」「東方アレンジとしてはいい・・・かもしれない」「IOSYSの東方アレンジ第2弾」
「おk、普通にいいよ。」「IOSYSの東方アレンジ第1弾」
東方ラバー・キーホルダー 茜屋(紫、藍、文、夜雀、椛)5種セット (詳細)
ピンクカンパニー/パルテノンプロダクション
東方ラバー・キーホルダー 都来(雛、諏訪子、にとり、早苗)4種セット (詳細)
ピンクカンパニー/パルテノンプロダクション
東方ラバー・キーホルダー AngelType(魔理沙、アリス)2種セット (詳細)
ピンクカンパニー/パルテノンプロダクション
東方ラバー・キーホルダー 大沖(チルノ)単品 (詳細)
ピンクカンパニー/パルテノンプロダクション
東方 下敷き(鈴仙・パチュリー・幽々子)3種セット (詳細)
ピンクカンパニー/パルテノンプロダクション
東方SDキーチェーン第3弾(鈴仙・パチュリー・幽々子)3種セット (詳細)
ピンクカンパニー/パルテノンプロダクション
「お手前上々」「可愛いです」
東方マスコットキーチェーン 第2弾 妖夢/アリス 2種セット (詳細)
ピンクカンパニー/パルテノン・プロダクション
「剣がいつ折れるか恐ろしいのです。。」
東方マスコットキーチェーン 第1弾 4種セット (詳細)
パルテノン・プロダクション
「高いけれどやはり良いんじゃないですかね?」
東方ラバー・キーホルダー(霊夢・魔理沙・てゐ・うどんげ)4種セット(流通限定品) (詳細)
ピンクカンパニー/パルテノン・プロダクション
東方下敷き 2種セット(08年1月上旬発売 流通限定品) (詳細)
ピンクカンパニー/パルテノン・プロダクション
●東方儚月抄 ‾Silent Sinner in Blue. 上巻 (IDコミックス REXコミックス)
・「いつも通りです」
作劇の方向性は原作ゲームと変わらず。神話や伝承や天文から持ってきた雑学を土台に、関節を外した論理で、登場人物が諧謔を弄するのを眺める。それを楽しめる人には面白い作品でしょう。つまりファンにとってはいつも通りの楽しいものです。
少年漫画的なバトルや息もつかせぬ展開とか、明快な造形のキャラへの感情移入とかいった要素を期待して読むのはおすすめしません。
・「酷評多すぎて吹いたw」
みんな厳しい目でみてるんですねぇ;自分は今年原作をプレイしはじめた新参なのですが、純粋に楽しめました。すごく東方っぽい雰囲気が出てるように思うので☆5です。ニヤニヤしっぱなしでした。なお、メインといわれている音楽CDの方はまだ聴いていない状態でこの評価ですw
てか、この本の作りで1000円は本当に安いと思いますよ。起伏が薄いという言い方が出来るのも確かですが、このまったり感は個人的にツボでした。メディアミックス化したからって、作品の方向性が少年漫画的に熱くなる必要はないと思うし、それをやってしまったら東方じゃないんじゃないかと。誇張なしにそう思えた自分は、たぶん勝ち組なんでしょうねw
いないキャラがいるのは、確かに私も気になりましたが、冷静に考えれば上下巻という限られた尺の中で、これだけキャラつめこんでて、それなりに各々に見所を与えているのだから、寧ろGJというべきなのでは。……いや、私だって本当は中国に期待してましたよ?wでも、ストーリーを進行させる上で、ヤツがいたら話が滅茶苦茶反れそうだしw
・「愛があれば」
東方好きなら買って損はない一冊だと思います。独特のナンセンスで殺伐としたゆるい空気を楽しみましょう。作画も雰囲気出てると思います。
書籍もゲームも含めての東方ですので、これ単体で読むものではないかな。事前知識が必要です。
内容とCDと値段を鑑みて、東方好きとしては文句なしの星5つを付けさせていただきます。
・「東方の「何」が好きか。」
あなたにとっての東方とは何か?この本を買う前に、それを自分に問いかけてみてください。もし、あなたにとっての東方が「ただの弾幕ゲーム」であるなら、この本はあなたにとって何の価値もないでしょう。その一方で、もし、あなたが、東方の世界観そのものを愛しており、弾幕はただの枝葉にすぎないと考えているしたら、この本はあなたに値段以上の価値をもたらすでしょう。
「東方文花帖」の原作者インタビューでZUN氏が述べているように、東方とは「世界観>>>システム」というコンセプトで製作されています。その意味において、この本では「世界観」が前面に押し出されているため、東方の世界観をあまり意識したことがない方、あるいは、「ただの弾幕ゲーム」とだけとらえている方にとってはただのまどろっこしい、よくわからない本にしか見えないと思います。
もちろん、原作者の意図する通りに作品を享受することだけが正しいとは思いません。しかし、どうせ読むなら(買うなら)その通りに読んだ方が面白いですし、微妙な方は無理して買う必要はないと思います。
内容としては、東方永夜抄の続編にあたります。博麗幻想書譜を読む限り、ZUN氏も原作者としてそれなりにかかわっているようですね。それにしても、一般人が気軽に月旅行にいける日はいつになるんだろう・・・(大空魔術)。
・「読む人が試される本、たまにはそんなのも悪くないと思う」
最初に断っておきますと、東方をあらかじめ知っていることが読む上での最低条件となります。まあ、東方を知らない人がこの本を買うことはないと思われますので、大丈夫かとは思いますが…他のレビューを見ればだいたい分かるかとは思いますが、結局のところ本に何を期待するかです。既存の何らかの概念にとらわれて読むと楽しくないでしょう。漫画ではなく哲学書に近い感じで読むとより楽しめます。もしくは自分の好きな酒(個人的にはウイスキーがオススメ)でも飲んで適当に読むと楽しめます。え?矛盾してないかって?つまり哲学書を酒を片手に適当に読めるような人向けだと思います。結局この漫画はどうなのかって?巷にあふれている「ただの漫画」よりはよっぽど楽しいと思いますよ、ええ。正しいとか、正しくないとか、真実だの、真実でないだの、漫画らしいだの(ry何て細かいことを気にしてると本質を見逃す恐れがあります、ご注意を。木をみて森を見ず、森を見て木を見ず、どちらも誤りである。森を見て、木に迫り、また森へ還る者でありたいものです。
●東方三月精 〜 Strange and Bright Nature Deity. (1) (角川コミックス)
・「これぞ幻想郷!」
他の方が言っている通りオチらしいオチはありません。しかし、こののんびりとした感じが幻想郷らしくてとてもいいですね。この本は表紙の3人組の妖精の日常や悪戯が描かれています。「さすが妖精!」って感じのバカっぽいストーリーがたまらなくいいです。もちろんメインキャラである霊夢達も登場します。どちらかというとこの本での彼女達はサブキャラに当たりますけど。8話+番外編の構成で1つのストーリーは1〜2話で終わります。1つのストーリーの長さは丁度良くとても読みやすかったですね。音楽は言うまでもなくすごくいい出来です。ひとつ気になったのは値段ですが大の東方ファンである私は気にしません。この本は買って損はないです。てか買うべき(←東方ファンなら)
・「(個人的には)満足」
三月精という妖精たちを主軸に据えたストーリー。
内容はいたって平凡なもので、ほぼ一話完結で三月精の日常が描かれている。特に際だって面白い話はないが、どの話もそこそこ楽しめる。霊夢や魔理沙といったゲーム内のメインキャラクターも随所に登場する。
一迅社出版の本同様CDが付属しているが、今回の曲も完成度が高く、ゲーム内で使用してもいいくらい。
値段は若干高めだが、それに見合う内容だったと思う。
・「面白い」
東方の漫画の中では、かなり面白いと思います。会話のテンポも絵も良い感じ。
まあ、東方についてある程度予備知識がないと楽しめないかも。登場人物がまだ少ないのでこれからに期待。
・「まったりと」
オチらしいオチの無い、まったりしたお話ばかり。まぁそのあたりも舞台が幻想郷だからなのかもしれない。
現実とは違う、まぼろしの世界を夢見ているような場所。そんな世界を舞台にするならまったりとした雰囲気で十分でしょう。派手な演出を楽しみたければゲームをやれば良いだけのこと。
付属のCD聞きながらのんびり読みましょう。
買う場合は普通の本屋より「とらのあな」とか同人を扱ってる本屋を探しましょう。そっち系を扱うお店なら売ってる確率高いですから。
・「良くも悪くも」
幻想郷をふよふよ漂い、悪戯をし、その日その日を楽しく生きようとするちょっとお馬鹿な三人の妖精。漫画の内容としてみると、ネタはオチませんし、特に話しに劇的な起伏があるわけではありません。そういうのを求める方は他の漫画をお買いになってください。
しかしそれが幻想郷というもの。よって東方Projectのファンなら買っても損は無いです。CDもついてきますし。
●東方三月精―Eastern and Little Nature Deity (Kadokawa Game Collection)
・「どこかゆるい話」
同人STG東方Projectのコミック作品ですが、オリジナルキャラである光の三妖精が主人公です。戦闘力が殆ど無いという設定の妖精ですが、その分、悪戯に精を出して前向きに生きています。書き下ろしの小説は、三妖精の一人であるルナチャイルドが、八雲紫と邂逅する話です。三妖精で括れば森近霖之助とも邂逅しています。特に山も無ければオチも無いし、理解出来るかといえばファンとしても理解出来ない作品ではありますが、一気に読んでどこかゆるい気分になれました。ある意味、東方文花帖や東方求聞史紀より初心者向けかもしれません。漫画だしね。
しかし、初心者向けのコーナーである「幻想郷住民人別帖」が頂けません。誤植と嘘設定だらけで、適当にページ数を水増しするために作られたようなページなので、鵜呑みにすべきではありません。
でも、それ以外の本編・小説・音楽CDは、かなり「東方」してて良い出来なので、星5つで。
・「CDが付いてなければ」
ようやく発売になりましたね。月刊コンプエース連載の東方三月精です。これは月刊になる前の松倉ねむ氏の初期三月精です。今回も東方知っているのが前提ですが、キャラ紹介も有るので知らない人でもそこそこ楽しめるかと。キャラ紹介にとんでもない誤植を発見しましたが。(それは買ってからのお楽しみ)
CDは三月精3人組みのテーマです。これが、普通にゲームで使える程完成度が高くビックリ!(夏新作の布石?)
CD付きでこの価格とコミックではかなり高めですが、東方のアナザーワールドに興味がある人、BGM好きには買いですね。ちなみに小説のイラストは疲労熊の綾見ちはさんです。
・「私のような」
コンプエースを購読してなかった人にとっては非常にお薦めです。上海アリス通信までしっかり載っているので、ZUN氏の言葉も存分に楽しめます。更に付属のCDも、まさしく東方といった感じの楽曲。ゲームとはまた違ったまったり具合は、東方(の世界観)好きとしてはゲットしておきたい作品ですね。
ただ、紅魔郷〜花映塚までの一言キャラ紹介があるんですが、キャラ名と絵を間違えるのは如何なものかと…。他にも設定が明らかにおかしかったりして、多分そこはZUN氏が関わっていないんだろうなということが見て取れます。そこら辺の杜撰さが、星4つの理由ですね。詳しくは東方wikiをどうぞ。
とは言え他の部分に関しては素晴らしい出来ですし、勿論コンプエースを購読していた人も書き下ろし小説や音楽で十二分に楽しめると思います。幻想郷のまったりライフを楽しみたい方は、是非。
・「独特のコミックが異彩を放ってるものの読み納め」
同人ゲーム「東方シリーズ」のファンブック…と思いきや構成は「コミック+ノベル+連載時コラム再掲載」。ゲーム紹介はほぼゼロ。ごちゃごちゃしてはいるがクリエーターのクオリティが遺憾なく発揮されててZUNファンならずとも読み応えアリ。コミック作画(松倉ねむ)が「線数多い、トーンあまり使わない」という今時同人誌でも珍しいタッチですごく新鮮だったが残念ながら打ち切り。より「売れセンの絵を描く」比良坂真琴に作画が変更になって作品自体は連載継続中。
・「だから絶版なのか」
東方シリーズというのは同人で人気を博してるシューティングゲームですが、単なる弾幕STGという側面だけではなく、その魅力的なキャラクターも人気のひとつであるわけです。
それでこの本ですが、残念ながら、大方の人気のあるキャラはほとんど登場せず、それでいてストーリーも東方のストーリーに直接関わってくる物でもなく、別に東方じゃなくてもいいんじゃないの?って思いたくなるものだったり。世界観をもっと深く知りたいなら東方求聞史紀等の設定本を読んだ方がマシな気もします。
まあ、このページ数でこの値段はどうかと思いますが、それにも増してキャラ紹介の誤植が多い。説明ははてなダイアリー辺りからそのまま持ってきてるものもあるし、キャラ絵が明らかに間違っている物もある。こんな物売ってて恥ずかしくないんだろうか?
●東方求聞史紀 ‾Perfect Memento in Strict Sense.
・「これはよいものだ」
この本は、キャラと土地を紹介する資料集のようなモノ。ゲームには一切触れてません。音楽CD付きだけど2000円近いのでちょっと高いと思うかもしれない。・・が内容はかなりいいと思う。結構内容が面白いし、キャラ絵がかなり好みだからだ。東方知らない人も、これ見て興味を持つのもいいと思う。東方ファンは買いですね。ただ、基本文字ばかりなので注意。活字苦手な人は気を付けよう。あとしつこいですがゲームには一切触れてません。どんなゲームなんだろうとこの本見ても分かんないです。まだ全キャラ紹介じゃないので、他のキャラの分も欲しいね。
・「厚い内容」
東方シリーズ(紅魔郷以降)初の公式設定資料集。内容はかなりマニアックなので紅魔郷から文花帖までのシリーズを一通り遊んでから目を通すのがいいでしょう。東方の世界観が好きな方ならきっと楽しめます。とはいえ、騙されてはいけないのは、この本は純粋な設定資料集ではないということ。他レビューで、設定に抜け落ちている点があると評されてましたが、それはワザとです。本文は東方世界の一人物の視点から描かれているので、当然その人物の主観も入り得るわけです。その人物が東方世界観のすべてを網羅しているというわけでもないです。そういった意味では設定資料集としては失格と言えるかもしれませんが、単純に読み物として面白いので☆5つ。
・「幻想郷に旅立つ人たちへ」
九代目御阿礼の子、稗田阿求が著したとされる「幻想郷縁起」を再現した、まさに東方ファンなら是非とも一冊、な設定資料集です。
新作、東方風神録での人気振りを拍し、新たに同人ソフトの可能性を見い出し、今やこの業界では「ひぐらしのなく頃に」と肩を張る「上海アリス幻樂団」による弾幕STGゲーム、「東方Project」。
製作者はただ一人。ZUN氏のみという、この完成度からは信じられないゲームです。(特に音楽が…
本来流行らないSTGゲームという形なのに、これでもかと言わんばかりに個性的なキャラクターや世界観構築に尽力をされているのが読めばすぐに解るはず。
執筆関連は全て原作者ZUN氏が執筆しているため、まさにZUN氏の本とも言える一冊。
昨今の人気の急上昇と共に、幻想郷やそのキャラクターたちに興味を持たれる方も増えつつあるようです。
基本的にあまり企業展開はしていないため、現在では、東方に関する企業本はこの「東方求聞史紀」と「東方文花帖」しかありません。
しかしながら、実際に読んで見ると、堅苦しい設定資料集ではなく、ところどころ笑えるような注釈が楽しいですね。
東方ファンならまず手にとる一冊。買って損はしないはず。
・「読み物として興味深い」
上海アリス幻楽団が作ったシューティングゲームの公式設定資料集。中身についてはゲームの攻略とかではなくゲーム内での世界観や関係ある人物の情報が載っています。 一見するとゲーム自体をやらないと読んでも理解できないのでは、と思うかもしれませんが、特にそのような心配はしなくても大丈夫です。アニメの公式設定資料のような機械的な造りとは違い、手の込んだイラストや文章は秀逸で作品の雰囲気が上手く感じられます。 原作が同人のSTGということで一般では入手ルートが限られますが、通販とかで入手できるので問題はないかと思われます。ぜひ原作とこの本を取って興味を持っていただきたいと思います。
・「物語の中の人が書きました」
稗田阿求という物語の舞台・幻想郷の、人間代表で代々歴史を記す仕事をしている家系の9代目が、幻想郷についていろいろと書き記した。
と、いう設定の下で書かれているものです。
人間代表としたのは、幻想郷の物語には、人間よりも妖怪のほうがはるかに多く登場するからです。
純粋な設定資料集ではないので、そこだけは気をつけたほうがよいかもしれません。
装丁は豪華でカバー裏には幻想神主の刻印。細かいところに手がかかっています。
●東方文花帖 ~ Bohemian Archive in Japanese Red
・「東方の「世界観」が好きな方、必読。」
同人ゲームである「東方」シリーズのファンブックです。ファンブックではありますがアンソロジーコミックの類とは違い、頁数の半分は活字による読み物なので読み応えがあります。とはいえ、随所に美麗な挿絵が挿入されているので、読むのが苦痛になることはないでしょう。
本書では、オリジナルキャラとなる伝統の幻想ブン屋 射命丸 文(しゃめいまる あや)が活躍(?)する漫画に始まり、この文が書く記事、そしてインタビュー、という形で東方紅魔郷以降の全キャラクターが描かれていきます。文章は全てZUN氏本人によって書かれているので、違和感を感じること無く、キャラクターの新たな一面を垣間見ることができます。また、東方を語る際に外せない音楽についてもコラムが豊富に設けられており、楽しめました。
巻末のインタビューでZUN氏は、ゲームを作る際に「世界観」をとても大事にしている、と語っていました。自分はそこにとても共感し、そして、とても嬉しく思いました。自分は東方のキャラもストーリーも演出も音楽も弾幕もSTGも全部好きですが、本当に好きなのは、それらが絡み合って生み出された東方の「世界観」でしたから。
『すでに東方を知っている人が更に深く楽しめるようなものを作りたい』ZUN氏がそう考えて、この世に生を受けたこの本。東方が好きな貴方にこそ是非、読んでみてもらいたいと思います。
・「東方シリーズファンならぜひ。」
同人シューティングゲーム『東方Projeect』シリーズの公式ファンブック。メインとなる”文々。新聞”は全てZUN氏が書いているため、原作と同じ雰囲気となっているので、東方の世界観が気に入ってる人ならば楽しめること間違いなしである。
難点としてキャラクターごとにショートストーリーで紹介はされているが、細かい設定が載っていないため、細かい情報を得ることはできないのが少々残念ではある。
しかし、ゲーム中にあまり登場しなかったキャラの意外な一面を見ることもできるため、より一層東方シリーズの魅力にハマることができるだろう。他にも、インタビューや音楽についてのコラム、そしてアンソロジー漫画にCDまでついている豪華さだ。もし貴方が東方ファンで、なおかつ買うのを悩んでいるのならば、迷わず買うことをオススメする。
・「ファンなら買い」
東方シリーズを知っててファンのかたなら買いです。付属CD-ROMには05年夏に発売予定の同人PCゲーム「東方花映塚」の体験版と東方シリーズ製作者ZUNさんの作曲した曲が3曲入ってます。
・「花映塚との繋がりが面白い」
花映塚をやる前に普通のファンブックとして読む。花映塚をした後にもう一度読む。
花映塚と文花帖の話が所々繋がっているので二度楽しむ事が出来ます。
他の方も書いていますがCDには花映塚に使われているの曲のロングバージョン等が収録されており東方の世界を楽しむには十分過ぎる一冊と言って良いでしょう。
・「祝ファンブック」
東方ファンなら誰もが待ち望んだファンブック。内容は新キャラ文の視点で紅魔卿からの全キャラの日常(ネタ)を描いたものとなっています。しかも御本家ZUN氏による全文書き下ろし!!内容も濃くかなり楽しませてもらいました。他にアンソロジーコミックを8点収録とこれまたボリュームがすごいです。CD-ROMもついており、新曲3曲、新作の東方花映塚体験版、壁紙が収録されています。東方ファンの方なら絶対買いだとおもいます。
・「私見ですが参考までに」
何度かここを見てますが一向にレビューがないので。何か不文律的理由があるのか存じませんが…。 一応自分はボーカルmiko氏の狂信者のようなものなので 冷静な意見かどうかは判断し兼ねますのでご了承下さい。
まず一言で言えば、驚愕のクオリティ…買わないわけがない。電波曲のリミックスということで もってけセーラーリミックスを彷彿とするものがありますが、(自分は今でも聴いてます)それより曲数多くて質も微妙に上ではないかとさえ思います。全曲完成度高い。この値段で売って経営成り立つのか不思議です。そういう意味で先行投資的に買ったつもりでしたが落ち着いて聴いたら矢張りこれは評価せざるを得ないと気付く。
言っては何ですが、実際問題某所で全曲聴ける状態のはずです(笑)それでも買う必要あるかというのは結局各自の判断です。私は安すぎるし1000円くらい払ってもいい、いや、払った方がいいと思われました。慈善事業ではないですし。
再び内容についてですが、熱心に聴くというより作業用などに良いかもしれません。ループしてても気付かない。1曲をここまで展開できるというのは驚きでもありますが、MADやリミックス素材として 電波ソングが優れた性能を発揮する点は今後もっと注目されていくべきではなどという関係ない話で締めて良いのでしょうか?いやいや、このCDをキッカケにmiko氏の声に興味を持って貰えるなど考えてはいませんが。「魔理沙は大変な〜」を聴いて、好印象を持てた人なら これは良いものに違いありません。
もっと早くレビュー書いとけば良かったと多少悔やまれます。もし迷ってる人がいたなら、迷う必要ない と改めて言いますよ
ちなみに、今なら「ごっすん〜 ツバイン」も検討しておられるかも。 そちらにも言及しますと、このアインに比べると個人的に看過できない 系のリミックスもあって、半分くらいしか好きになれない感じでした。 つまり、アイン…完璧過ぎる ツバイン…全部良いとは言い難い。 両方買えば送料なくなるとか野暮は言いませんけどね…
・「やはりIOSYS」
ジャケットの美しさとプロモ動画の楽しさに引かれて購入しました。いつものIOSYSらしさが出ていて、よかったのではないかと思います。日常のBGMにするのもよし、mikoにののしられてハァハァするのもよし、いろんな楽しみ方ができるのもよいところですね。価格も妥当な線だと思います。色々なアレンジが楽しめる心の広い(?)東方ファンであれば、まあ買って損はない内容だと思いますよ。
・「IOSYSの東方アレンジ第7弾」
今回も良い東方IOSYS風味でした。東方アレンジ好きやIOSYS好きにはオススメできます。「tr.01 Pray」「tr.09 行列のできるえーりん診療所」は3Lさんのお声を堪能できます。後者はPVの出来も素晴らしいですよ。「tr.12 恋に焦がれた八百万」は3Lさんに加え「オペラ声」のPoronさんのダブル美声。「tr.04 れみりゃ@フルムーン」はボサノヴァでしょうか。個人的には今回一番好きな曲の一つです。「tr.07 Care over!!」はJBの「Get Up!」を元ネタにした曲。個人的には悪くないまでも、微妙でした。「tr.10 神獣の名の下に」「tr.11 蓬莱の想い人」は続けてカッコイイ曲。「tr.15 B・E・E・R」は神主ZUN氏の為の曲でしょうか(笑) JAM風の熱い良い曲です。
そして今回も危険な曲が。「tr.02 Border of extacy」は危ないです。何かに目覚めてしまう可能性があります。かく言う私も手遅れでして……。
東方真華神祭 特設サイト http://makashinsai.com/
※余計なことかもしれませんが、東方の二次創作を愛好する人、あるいは批判する人は「上海アリス幻樂団」のサポートページにあるガイドラインを一読することをオススメします。また各種イベントについては、イベント公式サイトや参加サークルの注意事項や情報をよく読んでから参加するようにしましょう。お目汚し大変申し訳ありませんm(_ _)m
・「かなりいい。」
今回のCDは、私的に今までのIOSYSの東方アレンジの中では一番好きです。3Lさんのきれいな曲やmikoさんのノリのいい曲、Dummyさんのかっこいい曲などが目白押しです。はずれもほとんどないので、IOSYSをほとんど聴かないという人にもおすすめです。でも「Border of Extacy」はさすがに……。嫌だと思ったらすぐ止めることをおすすめします。
・「とても良い」
2.きゅうり味のビールを飲めばいいよは勿論、良質の電波ばかりで、特に6.U.Nオーエンは彼女ではなかった!が、とても良い!ロックのインストゥルメンタルなのに綺麗にまとめられていて、稀に見る良曲だと感じました。
・「よかった」
最初は値段安いのに収録曲多いから試しに買ってみました。いい意味で期待を裏切られましたよっ
・「 IOSYSの東方アレンジ第6弾」
前作「東方萃翠酒酔」の方向性から、今回はどうなるのだろうと若干心配してました。フタを開けてみれば……これは良い東方IOSYS風味。割と全体的に安心して聞けますよ。ええ、原則的に安全です。PVにもなってる「tr.02 きゅうり味のビールを飲めばいいよ!」や「tr.03 これはキモちのいいけーね」はもちろん、「tr.05 お賽銭ちょうだい」などのネタ曲は良質の電波です。「tr.04 Power of dream」や「tr.08 運命狂サディスティック」は原曲のアレンジが多すぎて、若干聞き飽きた気はします。「tr.07 U.N.オーエンは彼女ではなかった!」はまさかの深紫風味。こいつぁスゴイ。カコイイです。
「tr.EX 患部で止まらずそのまま奥まであんああん 〜 最後の優曇華院」は用法容量を守って正しくお使いください。拒絶反応が出た場合には無理をせず、直ちに停止してください。
「東方河想狗蒼池」詳細ページ http://kasokusochi.com/
・「私は好きなんですけどね」
今回はわりとネタ曲が多い感じ(といっても私が聞くアレンジは限られてますが^^;)ですが一番気に入っている曲が多いCDでもあります。ウサテイやらボーダー商事やらはもちろんのこと、個人的にはla flower mignonneと宴は永遠にが良かったですね^^アーティフィシャルチルドレンはよく聞いてません。人気高すぎる(ウサテイ、患部で止まってすぐ溶ける〜狂気の優曇華院、魔理沙は大変なものを盗んでいきました辺りは例外)曲はあまり好きにはなりたくないのでwwwとりあえずまともなアレンジを望んでいる人にはあまりお勧めできません。はっちゃけたアレンジや変り種が好きな人にはお勧めします^^
・「いや意外と」
良曲が多かったTr.4の「二つの翼」はメロディックスピードメタル並の疾走感があり、思わずヘドバンしそうになりました(笑)買って良かったと思う、今日この頃です
・「今回は…」
IOSYS出版の、東方萃翠酒酔(とうほうすいすいすうすう)は、個性的な歌が多いです。アーチフィシャル・チルドレンや、ウサテイ、求聞持の能力、等等…。今回はリスナーの好みが分かれるとおもいます。購入の際は、youtubeやニコニコ動画等で視聴してみるのも良いでしょう。
なお、・ウサテイ・求聞持の能力・六十年罪業華地獄残酷歌目当てで購入しましたが、他の曲も気に入ったので自分にとってこの一枚は当たりでした。
・「 IOSYSの東方アレンジ第5弾」
東方アレンジCDの中でも好き嫌いが相当分かれる1枚。上級者向け。楽曲の半数は他サークルとの合作、もしくは完全外注。自分達のやりたい音楽を、東方の楽曲を利用して表現するという方向性がこれまで以上に顕著。
とりあえずいつもの通りのネタ曲にハズレは無い気がします。「tr.03 taboo tears you up」や「tr.12 アーティフィシャル・チルドレン」のようなカッコイイ良質なアレンジもあります。ただ如何せん癖の強すぎる曲、元ネタが分からないと楽しみが半減する曲などが多いため、ファンの間でも賛否が大きく分かれますね。私もアリ○ロ風アレンジの2楽曲については掩護する気がしない……。
いずれにせよ好みはその人次第。試聴をオススメします。私にとっては十分に楽しめる1枚でした。
「東方萃翠酒酔」詳細ページ http://www.iosysos.com/cd/toho5/index_toho5.htm
・「IOSISの最新作ですが」
東方系同人音楽ではかなり有名なIOSISの最新作。題名は(とうほうすいすいすーすー)と読みます。ニコニコ動画で話題になった、Cool&Cleate(ビートまりお)さんの「ウサテイ」、PVが可愛い「お嫁にしなさいっ!」などが収録されています。ただし、収録曲にあたりはずれが多いのが残念。フラッシュでPVになっている作品は結構いいのですが、それ以外の作品は正直イマイチな気がします。
・「まさか・・・」
同人ショップだけで売っていると思ったら、ここでも売っているのに驚いた。
・「悪くはない。」
これはIOSYSの東方アレンジ第4弾です。はずれはそんなにないと思います。Tr.11「歪んだ廊下と月の狂気B」これはいい曲ですね。ヴォーカルが入っている曲なら、Tr.9「ねこ巫女れいむ」がなかなかいいと。前作「東方月燈籠」の「月夜を隠さない程度の能力?」を変えたものですが、あの霊夢のひどい言われようから随分変わってます(笑)。Tr.19「魔理沙に大変な役でハコにされました」はあのフラッシュで有名な曲をアレンジしたものですが、正直イマイチですね。
・「とりあえず」
これは東方projectを開発している上海アリス幻樂団とはあまり関係のない所から出ている音楽CDです。神主の音楽CDを目当てにしている人は、間違えて買わないようにしましょう。
・「ケース割れも含めて・・・」
イオシスが世に送り出した最高の作品だと思います。正式にジャケットのIOナンバーで行くと本作品は東方アレンジCD3作目の作品です。
また他者のレビューでケース割れを指摘していましたがIOSYS本部に送付するとアマゾン購入商品でもケースの無償交換をしてもらえます。
そんなアフターサービスにも対応している点を含め★5つをつけさせていただきます。
・「アレンジCDとしてはとても楽しい」
原曲の方が好きですが、アレンジCDとしてみた時には幅広いジャンルでアレンジが加えられているので聞いててとても楽しいです。「月夜を二人で抜け出す程度の能力」と「主にフロアを操る程度の能力」をよくリピートして聞いています。
・「いいと思います」
内容が充実していて私的には良い内容でした。ニコニコ動画等でよくある「魔理沙は大変なものを盗んでいきました」もあります。CDの状態も綺麗でした。
初めてこちらで買わせていただいたのですが発送や到着が早くよかったです。
・「東方アレンジとしてはいい・・・かもしれない」
とりあえずイオシスの東方アレンジCDとなります。レビューは初めてですが大目に見てやってください^^;内容的にはまあいいんじゃないでしょうか。値段もほかのイオシスのCDに比べると手ごろだし魔理沙は最強だったりするので初めてイオシスのアレンジCDを買う場合にもいいんじゃないかと。実はまだ数曲ぐらいしか聴いてませんが^^;魔理沙は先ほどにも書かせてもらいましたが最強です。この曲1曲目当てで買うのも値段的には悪くはないかと思いますができればほかの曲にも耳を傾けてほしいですね。月夜を二人で〜も良曲です。あと数少ないvocal入りです。(このCDはvocal入りは絵描き歌含め4曲しかありません・・・なのでとにかく東方のvocalをたくさん聞きたいという方は別のものをお勧めします)恋娘のロンドは安定したアレンジかと。ただ、完全な東方のアレンジを期待している人にはちょっと・・・(途中でロシアなフレーズが入りますww)札幌は個人的にはいいアレンジでしたが好みが分かれそうな気がします。あと絵描き歌は正直反則だと思います、いろんな意味でwwwww
・「IOSYSの東方アレンジ第2弾」
ネット上であまりにもインパクトが強かったせいか、一部では不評ですが(苦笑)多分IOSYSの東方アレンジアルバムでは一番完成度が高い1枚です。「tr.01 惑いて来たれ、遊惰な神隠し〜Border of Death」や「tr.02 魔理沙は大変なものを盗んでいきました」はフラッシュPVでも有名ですが、個人的には「tr.04 月夜を二人で抜け出す程度の能力」なんかも好きだったりします。
IOSYSファンにはもちろん、東方2次創作が好きな方、ネタをネタとして楽しめる方にもオススメです。
「東方乙女囃子」特設ページ http://www.iosysos.com/cd/toho/toho2.html
・「おk、普通にいいよ。」
意外と普通でした。別に悪くは無いです。他の方が言ってるように「作業用として…」ってのがけっこう当てはまってます。まあ…星5つでいいですよね?
・「IOSYSの東方アレンジ第1弾」
大当たりも無いかわりにハズレもないです。とか言いつつ、「tr.01 Phantasmagoria mystical expectation」はPVも相まってやたらカッコ良いと思います。がっつり聴くよりは、外で聴くとか作業曲に適してるかもしれません。IOSYSの東方アレンジ好きには絶対に外せない1枚です。
「東方風櫻宴」特設ページ http://shatyou.hp.infoseek.co.jp/toho1.html
●東方SDキーチェーン第3弾(鈴仙・パチュリー・幽々子)3種セット
・「お手前上々」
相変わらず可愛らしいです。まだ単品でも売ってますがまとめ買いをお勧めします(何度目だろう・・・)。幽々子と鈴仙はパンツが見える仕様になってます(恐らくドロワなのに)。前回の妖夢の剣と同じく鈴仙の耳の耐久度が心配ですね。同じく幽々子にも妖夢と同じ幽霊が付属してます。接着度に関してはパチュリーのお団子頭(?)な結び目がちょっと心配ですが強い衝撃でも与えない限り取れはしないだろうと思います。
・「可愛いです」
3つとも、とても可愛らしくお気に入りです。うどんげ目当てでしたが、他の2つも可愛くて買ってよかったです。
ただ、少し強度が心配ですが、普通に飾る分には問題なさそうです。
●東方マスコットキーチェーン 第2弾 妖夢/アリス 2種セット
・「剣がいつ折れるか恐ろしいのです。。」
第一弾同様それぞれ同人ショップで単品が変えます。でもやはり2つあった方が良いですね、愛らしいので。それもそうなのですが過去にキーホルダーの剣部分が折れていたという経験があったのでいつ妖夢の剣が折れちゃうかってのが怖いですね。購入時には袋の長さに足りなく少し曲がっていたです。大事に扱うように努力しないと・・・・
・「高いけれどやはり良いんじゃないですかね?」
ちょっと高いけれど、それ以上に愛らしさを感じます。キーチェーンなのに使いたくても使いづらいのです。また、一部の同人ショップでも単品で販売してますので、個々で欲しければそちらを回ってみると良いです。
私は今更になって全部集めてるのですがどうも魔理沙に逃げられつつありますのであった。<'ω`>トホー・・・追記:魔理沙をなんとか手に入れました。多分4作の中じゃ一番脆いですね、特に箒の部分が危険な香りがします。第4弾の物と若干色が違うのもポイント。
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