ぐりとぐらとすみれちゃん (こどものとも傑作集) (詳細)
なかがわ りえこ(著)
「かぼちゃ料理が食べた~い!!」「お料理すること、食べること大好き!」「おおきなかぼちゃになあれ!!」「似ているようで・・・でも違う」「「ぐりとぐら」は永遠に不滅です。」
そらまめくんとめだかのこ (こどものとも傑作集) (詳細)
なかや みわ(著)
「自分の大切なものだからこそ」「♪ぼくらのベッドはすてきだな」「大事なものを貸してあげるのって難しいよね。」「大好きなそらまめくんしりーず!」「きれいで、繊細で、暖かい」
そらまめくんのベッド (こどものとも傑作集) (詳細)
なかや みわ(著)
「いろんな楽しみ方ができる本」「息子の大のお気に入りです」「お豆が大好きになっちゃいます!」「やさしくなれる一冊」「DNAのせい?」
いちごばたけのちいさなおばあさん (こどものとも傑作集 (67)) (こどものとも傑作集 (67)) (詳細)
わたり むつこ(著)
「せつなげでやさしい物語」「いちごばたけのちいさなおばあさん」「ベスト・オブ絵本」「歌って弾んで、じんと熱くなる絵本ですね」
あさえとちいさいいもうと (こどものとも傑作集 (61)) (こどものとも傑作集 (61)) (詳細)
筒井 頼子(著), 林 明子(イラスト)
「泣ける絵本!!」「娘がおねえちゃんの気持ちを持った」「うっかり泣きました。」「娘といもうと」「あさえとちいさいいもうと」
ぞうくんのさんぽ (こどものとも傑作集 (13)) (詳細)
なかの ひろたか, なかの まさたか
「息子のお気に入り」「繰り返し言葉が楽しい!」「楽しいお散歩の様子が・・・・・・」「0歳からおススメできるテンポのよい作品」「なにが子どもを惹きつけるのでしょう」
とこちゃんはどこ (こどものとも傑作集 (3)) (詳細)
松岡 享子, 加古 里子
「細部にわたる絵を楽しむ」「とこちゃんはどこ」「身近であったかいお話」「初めての探し物絵本にぴったり!」「古きよき日本とは?」
だるまちゃんとかみなりちゃん (こどものとも傑作集 (28)) (詳細)
加古 里子
「表情がかわいくていい!」「今でも十分通用する面白さ」「良い本は世代を超える」「かみなりシティ」「絵を細部まで覚えていました。。。」
ぐりとぐら [ぐりとぐらの絵本] (こどものとも傑作集) (詳細)
なかがわ りえこ(著), おおむら ゆりこ(イラスト)
「歌もあります。」「ほんわかした気持ちになる」「長く愛されている理由」「懐かしくて深い」「フライパンでカステラ」
そらいろのたね (こどものとも傑作集 (25)) (詳細)
なかがわ りえこ, おおむら ゆりこ
「大人になって気づいたこと」「青い家がかわいい」「子供の頃を思い出して…」「こっそりぐりとぐらが出てきたりする楽しさが魅力です。」「2歳になったばかりの娘でも・・・」
ぐるんぱのようちえん (こどものとも傑作集) (詳細)
西内 ミナミ, 堀内 誠一
「いつまでも好きな絵本」「『子どもに伝えたい大切なこと』が詰まっています。」「自分さがしの物語」「まいにちのえほん」「子供の頃の気持ちを想い出しつつ」
ふしぎなたけのこ (こどものとも傑作集 (30)) (詳細)
松野 正子, 瀬川 康男
「たけのこのびのび」
おおきなかぶ―ロシア民話 (こどものとも傑作集 (26)) (詳細)
A.トルストイ, 内田 莉莎子, 佐藤 忠良
「初めてハマりました!」「まだまだカブはぬけません。」「1, 2 歳児でも楽しめる質の良い本」「普遍的な名作!」「オススメ!」
しょうぼうじどうしゃじぷた (こどものとも傑作集 (22)) (詳細)
渡辺 茂男, 山本 忠敬
「じぷた、がんばれ!!」「また、買ってしまいました。」「成長した娘があらためて感動」「ぼくにもできる!」「いまでもよみがえります」
・「かぼちゃ料理が食べた~い!!」
2000年4月に「こどものとも」で発売されてから、ハードカバーの絵本化するまで長かったこと。待ちに待った発売でうれしいです!!子供の時にぐりとぐらのお話が大好きだった私は、たまたま見つけた書店の「こどものとも」で最初は買いました。
2歳頃から娘にも読みきかせてやるようになり、すぐにぐりとぐらにはまった娘には全シリーズ買ってやりましたが、この「ぐりとぐらとすみれちゃん」が一番好きですね。ぐりとぐらには珍しく登場する人間のキャラクターですが、自分と同じ小さな女の子なので親近感がわくようです。
でも一番大好きなのは、森の仲間達と出来上がったたくさんのかぼちゃ料理を仲良く食べるシーン。毎回「私も一緒に食べちゃおう!」って絵本のお料理を食べるマネをして、!「あ~、美味しかった!」と堪能します。
この本を読むまで娘はかぼちゃをあまり食べなかったのですが、この絵本を知ってからはお店でも「かぼちゃ買って~」というくらいかぼちゃ好きになりました。この絵本を読み始めて1年半は経ちますが、今でも娘の大好きな絵本です。今回の発売で新たに買いなおしましたが、ぴかぴかの新しい絵本に大喜びで毎日読んでいます。
娘がママになった時、また自分の子供に読んでくれるかな?!世代を超えて語り伝えたい珠玉の一冊だと思います。
・「お料理すること、食べること大好き!」
小さい頃、最初に二人がカステラを作る本を読んで、こんなに簡単にご馳走が作れるのかと感動したのを思い出した作品。ぐりとぐらが自分たちで野菜を育て、それを料理して食べるという、家庭菜園の楽しみを知る事ができる上、遊びに来たすみれちゃんと一緒に大きなかぼちゃを四苦八苦して割って色々と料理をするのだが、どんなごちそうなのか、絵を見ながら大人もわくわくしてしまう。野菜嫌いな子供には、野菜好きになるきっかけができるかも。
・「おおきなかぼちゃになあれ!!」
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・「似ているようで・・・でも違う」
かぼちゃを割るのに苦戦し、割ったかぼちゃで料理をしてみんなで食べる・・・最初読んだ時、卵を割るのに苦戦した「『ぐりとぐら』に似ている?」という印象でした。でも違う・・・今回はぐりとぐらではなく、すみれちゃんが主役な感じがしました。
2歳の娘はすぐに気に入りました。お気に入りは、すみれちゃんがかぼちゃを投げる場面、
すみれちゃんと一緒に「えいっ」と手を振っています。もちろん、ごちそうの場面も大好きです。
・「「ぐりとぐら」は永遠に不滅です。」
子供のころ、「ぐりとぐら」が好きで全シリーズを読破したと思っていた。息子の誕生日プレゼントにもらったこの本は見たことがないタイトルだったので変だなと思ったら、新しいお話だった。息子より私がワクワクして読んで読み終わって大満足。たくさんの動物、おいしそうな食べ物やっぱり「ぐりとぐら」はこれに尽きますね。
・「自分の大切なものだからこそ」
子供って、自分の大切なものは誰にも貸したくない。それが普通。でも、一番大切なものだからこそ、貸すことに意味がある。そんな大切なことを親子で学びました。そらまめくんの絵をみていたら、みんなきっと幸せになれる、とても素敵な気持ちになれる。だから、どこの幼稚園、どこの図書館にも必ずある一冊なのだと思います。
・「♪ぼくらのベッドはすてきだな」
2歳の息子はそらまめくんシリーズが大好き!一作目の「そらまえめくんのベッド」をもじって、息子はこの本のことを、「めだかのベッド」と呼んでいます。
途中で歌「♪ぼくらのベッドはすてきだな~」がありますが、私が適当に作曲したのにもかかわらず、ずっと歌っています。
遊び場の滑り台やブランコもお気に入りです。「そらまめくんのベッド」と二冊続けて読むと同じ絵が出てくるので、「一緒、一緒!」と喜んでいます。
絵がとても暖かくきれいな緑色がふんだんに使われていて、見ているだけでも楽しい絵本です。
・「大事なものを貸してあげるのって難しいよね。」
2歳9ヶ月の時に読み聞かせしました。そらまめくんのベッドがお気に入りだったので、こちらも購入しました。今回は「めだかのこ」が登場ということで、春までしまっておいて季節に合わせて読み聞かせました。春らしい色彩は前作以上に美しいです! 一方お話ではそらまめくん自慢の大事なベッドを水に濡らしてめだかのこを助けてあげるわけですが、子供は誰でもお気に入りのものを提供するのは嫌がります。...でもそらまめくんは勇気をだして..。というところに子供は刺激を受けた様子でした。大変実りのあるお話になりました。
・「大好きなそらまめくんしりーず!」
そらまめくんシリーズの本は、こころもなごむ、あたたかな本ばかりです。4歳の娘の超お気に入り。困っている→どうしたらいいかな?などこれから先のストーリーを予測しながら、相手を思いやる気持ちを身につけられる本だと思います。おすすめ!
・「きれいで、繊細で、暖かい」
丁寧な観察によって、自然の姿が描かれています。細部まで描かれているのに、細部を気にしすぎない感じが出ていてほっと安心できる絵に仕上がっているのが「さすが」です。草の緑や、はっと息を呑むほど美しい水の中。子どもに読み聞かせるのと同時に僕も楽しませてもらいました。お話の内容も優しさと勇気にあふれています。小さい子どもが、世の中っていいところだと思えるようになる本。胸を張ってお勧めできます。
・「いろんな楽しみ方ができる本」
常々、そら豆ってなんて贅沢なさやに入っているんだろう、と思っていたので、その着眼点には大受けしました。できれば、こどもがどの豆も本物をさわれる時期(春から初夏)に読ませたい本だと思います。
お話の流れは割に教育的ですが、そのわりに押しつけがましい印象にならないのはとてもいいと思います。子どもってその辺が露骨な本だと嫌ったりしますし、、
それから私が気に入ってるのは言葉のリズムがいいこと。いつも娘と私「そらまめ君のお気に入りは、、、」娘「このベッド!」私「くものように、、、」娘「ふわふわで!」私「えだまめくんのベッドは、、」娘「ちいさい!」のように、読んでいます。(暗記でです)リズムもよし、ちいさい子でも続きを覚えやすい内容、ほんとにそのためにかかれた文章みたい。
もう少し大きい子だと、それぞれの豆たちが遊んでいるシーンの蔓は全てその豆の蔓と花だ、と言う点も指摘できます。さいごのおまつりのいろんな楽器は何だろう、とか、そうか、グリンピースの兄弟のうち一人は女の子か(お祭りでお花をつけています)とか、細かな発見もいっぱい。よい絵本はいろいろな楽しみ方ができる、と言うことを教えてくれます。続編も出ていますが、続編はやはりそらまめ君たちが好きになったのでほかの話も読みたい、と言う場合向きでしょう。単品としては圧倒的にこちらが優れていると思います。
・「息子の大のお気に入りです」
先週購入したばかりですが、2歳5ヶ月の息子の一番お気に入りの本です。息子の様子を注意して見ていると、お気に入りのページの前から、既にワクワクしているらしく、目を輝かせて待っています。お気に入りは、えだまめくんやグリンピースのきょうだいが、ベッドで眠らせてよ、とお願いするところ。「ベッドがない!」のところ。みんなの貸してくれたベッドが、小さかったり、細かったりするところ。うずらさんのママが登場するところ。一番のお気に入りは、ひよこが生まれるところ。そして、みんなで歌って踊るところ。「ベッドがない!」のページをめくるまえから準備していて、めくった途端に、「べっどがない!」と叫びます。えだまめくんのベッドは・・・?と読んであげると、元気よく「ちいさい!」。そして、要所要所、「ほそい!」「うすい!」「かたい!」と叫びます。そして、ひよこが生まれるところでは、「パリッ!パリッ!パリッ!」「ピヨッ!ピヨッ!ピヨッ!」と楽しそうに。この本については、表紙も好きらしく、表紙のページからスタートしてとねだられます。
・「お豆が大好きになっちゃいます!」
そらまめくんとなかまたちのやりとりは、幼稚園に通い始めた頃のこども達のようで、とても親近感があってこども自身も、自分に置き換えてそらまめくんの気持ちになって「だめだめ」とか「よし、もうひといき」と、言って喜んでいます。とても優しい絵で、お豆たちのほかに草花の観察もできちゃいますよ!お休み前の一冊にどうぞ!
・「やさしくなれる一冊」
たくさんある絵本の中で必ず「読んで」と持ってくる4歳の娘の超お気に入りの絵本。自分の大事なものを困っている他人に貸してあげられるやさしさを自然と身につけられる本だと思います。また、そらまめくんの表情もほんわか、ほかに登場する豆たちの表情もあたたかで、絵をみているだけでも楽しい一冊です。
・「DNAのせい?」
そらまめを茹でる度にフワフワのベッドにいつも感動していたので本屋さんで見つけ即購入。妹の孫(3歳)へのプレゼントにしよう♪「ハイ」と渡した途端「アッ、まめちゃんのネンネだぁ! おばあちゃんにもらった♪」と言うのです。あれれ、、大人好みの絵本なのかな? DNAが買わせたのかな? 私のPCのデスクトップの背景は、まめちゃんです。
●いちごばたけのちいさなおばあさん (こどものとも傑作集 (67)) (こどものとも傑作集 (67))
・「せつなげでやさしい物語」
土の中に住む小さなおばあさんが、いちごに色をつけるお話です。子供の頃に読んだ時、一人ぼっちで一生懸命いちごに色をつけるおばあさんとても可哀想な気持ちになったのを覚えています。決して可哀想な話ではないのですが、寂しげな絵の印象から、そう思ったのだと思います。大人になってもこの本が忘れられず、また購入してしまいました。
読んだ後、心がやさしくなる絵本です。
・「いちごばたけのちいさなおばあさん」
子どもの頃、何度も何度も読んでもらった本。いちごはなぜ赤いか、知っていますか?それはね・・・。いちごの季節が近づくと、おばあさんの忙しい様子が思い出される本です。とろろっとんとんとろろっとん
・「ベスト・オブ絵本」
私が5歳のときに通っていた保育園のクリスマスプレゼントが、この「いちごばたけの~」でした。子供ながら、絵といい、お話といい大好きで、擦り切れるほど何度も読み返しました。想像力がふくらむし、やさしさにも溢れた素晴らしい1冊です。絵のタッチも本当に可愛くて、お子さんと一緒になって楽しめること間違いなしです。
・「歌って弾んで、じんと熱くなる絵本ですね」
娘のために購入したのですが、大人の視点から読むと一人の女性、あるいは母親の人生模様を感じさせられました。主人公が労するのは自分自身のためなのではなく、他の誰かのためみたいで、その誰かを喜ばせるために百段の階段を幾度も上り下りしてかつかつ、こつこつ、せっせと労している姿が見受けられました。絵本の世界は深いことを知り、娘のため労する私もこのおばあさんのごとくひたむきに、利己的ではなく誰かのために生きていることも喜びとしたいと思わされたんです。最後のページのおばあさんのせりふを読むと、目がうるうるしました。娘もこの絵本が好きです。ちょっと長いお話で退屈しないかなと、最初心配しましたが、じっくり聞き入っています。いちごに赤い色をすべて塗り終えた夜におばあさんが歌うシーンは、私と娘で音頭をとって歌うようにとろろっとんとん、と読むと楽しくなる絵本です。
●あさえとちいさいいもうと (こどものとも傑作集 (61)) (こどものとも傑作集 (61))
・「泣ける絵本!!」
私も幼稚園の頃妹ができ、そのころにこの絵本もよく母と読んでいました。「母親がこんな小さい子を置いて出かけるなんて許せない!」という意見もありますが私は幼稚園の頃はお留守番していましたし、小学生の低学年の頃も母は私と2、3才頃の妹を置いて買い物に出かけてました。今私は26才です。時代は違い今はそんなことはできないとは思いますが昔はこんなことは普通でした。作者や出版社を責めるのはどうでしょう?責めなくてはいけないのは犯罪者ではないのですか?今は近所との付き合いも難しくなり、日本の治安も悪くなりました。この絵本を読むと一昔の日本が見えてどれだけ今より良い時代かがわかります。最後の場面は幼稚園児ながらも涙がでそうになり母の前で涙を見せるのが恥ずかしかった私は必死にこらえていたのを覚えています。でも今は母の前で読み涙も流せます。悲しい涙ではなく安心感からくる涙なので泣いた後はとっても気持ちが良いです。
・「娘がおねえちゃんの気持ちを持った」
二歳九ヶ月の娘に読みました。娘が保育所から借りてきた本で、数回借りてきました。どこが気に入ったのだろうと考えると、最近、「おねえちゃんだからできるよ。」をよく言うことから、自分がもうあかちゃんじゃあない、自分のことは自分でやりたいし(まだできないことが多いけど)小さい子の面倒も見られる。(と思っている)自分を本のの中の「あさえ」と重ねているのではないかと思いました。まだまだ小さいと思っていた娘が自分より小さい子の面倒を見なければいけないと思えるようになったことを、この本を通して知りました。
・「うっかり泣きました。」
子どもに読み聞かせる絵本で自分が泣くとは!!そんな感動的な絵本です。
母が外出中の間、あさえが妹のお世話を一生懸命するのですが(長女にありがち)妹はどこかに消えてしまい(妹にありがち)すごく不安なあさえの描写が素晴らしいです。
あさえは公園で遊んでいた妹を見つけて、抱きしめ私もほっとしましたがそのあと銀行から帰ってきた母親と3人で帰る姿!ここで泣きました。
3歳の息子には年子の弟がいますが、このぎゅっと抱きしめるシーンに共感したようでけんかが減りました。弟のありがたさがわかったようです。
・「娘といもうと」
20数年前は二人の妹に,今は2人の娘を前にこの絵本を読み聞かせています。
『ちゅっぽ ちゅっぽですよ』耳障りが良く暖かい言葉での描写が筒井さん林さんペアの魅力ではないかと思います。
初読み聞かせの時,いかにワクワク,ドキドキさせてお話するか子供に読み聞かせる前に何回か練習してから臨みたいものです。
(妹とこの本の話題になった時,ドキドキさせられたのを覚えてるーーと言ってました。^^;)
・「あさえとちいさいいもうと」
一人っ子の4歳の娘が、図書館で借りたこの本を買って欲しいとおねだりした最初の絵本。読み手の私も微笑ましい姉妹愛に心が洗われました。読後、優しい気持ちになっています。そして娘は妹が欲しいを連呼。。何度も何度も二人で読み返しました。この本は、手元におきたい一冊です。
・「息子のお気に入り」
1歳10ヶ月の息子のお気に入りの本です。繰り返しの言葉が多くてそれを面白おかしく聞かせるととてもよろこび自分も一緒におしゃべりします。背中に友達を乗せすぎたぞうが友達もろとも池に落ちてしまうところでは一緒に「ざっぱーん、どっぽーん」と言ってとても楽しがっています。色使いもきれいなので非常にお勧めです。
・「繰り返し言葉が楽しい!」
2歳6ヶ月の息子は、ぞうくんの繰り返し言葉がお気に入り。どれどれ、うんうん、いいともいいとも など。真似して繰り返しています。それとやはり絵がわかりやすくて、かわいらしくて、ユーモラス。どんどん上に乗っていく様子がすごくかわいらしい。ぞうくんも途中からおもいな、おもいぞ、と言い出すあたりもおもしろいようです。読んでいても、ほんとうにあたたかい雰囲気のかわいい絵本だと思います。
・「楽しいお散歩の様子が・・・・・・」
初めて読んだ時、ぞう君がお散歩をしていてお友達が次々一緒にお散歩に加わっていきます。その加わり方に絶句!何で???だってぞうの上に乗っかっていくんです。その発想に思わず吹き出しそうでした。だんだんお友達が多くなってとうとう・・・・
最後の展開にちょっとはらはらそして楽しそうな雰囲気が伝わってきて
こんなおともだちがほしいなぁ・・・という感じです。
ちゃんとお話になっているのでストーリーが分かる2歳くらいからの方がお勧めだと思います。
・「0歳からおススメできるテンポのよい作品」
ぞうくんがお天気の良い日に散歩に出かけるお話がやわらかいタッチ&キャラクターで描かれています。 かばくん、わにくん、かめくんに出会ったぞうさん。みんなを背中に乗せて…?! 効果音、ちょうど良い間合い、そして、文字は少なめなのに伝わってくるこの臨場感! 息子は、0歳児の頃からはらはら、わくわく、きゃっきゃと言う具合で、この絵本を楽しんでいました。
・「なにが子どもを惹きつけるのでしょう」
かばさんが乗って、わにさんが乗って、カメさんが・・・こんなに簡単で、単純とも思えるお話の何が子どもを惹きつけてしまうのでしょうか。2歳半の男の子ですが、毎晩必ず読んでいます。 なにか悲しいことや嫌なことがあった時、眠くてぐずるとき、必ず「ぞうさんのさんぽ」とはっきりと言います。部屋が散らかって本が探せないときは大変です。2歳ごろから読んであげています。 読んでいくうちに、だんだん、「いいとも、いいとも」や、「おもいなあ」とか「あぶないよ」とか、おしゃべりするようになってくるのが可愛いです。 ぞうくんとその友達のほのぼのとした雰囲気がゆっくりと伝わってきます。
・「細部にわたる絵を楽しむ」
加古里子さんの絵本は「だるまちゃんとかみなりちゃん」を子どものころに読んで、愉快なストーリーはもちろんですが、同時にその細部にわたる絵を楽しむ魅力がたまりませんでした。この絵本はその「細部にわたる絵を楽しむ」ことが凝縮された絵本です。「人が大勢いる場所」が舞台。
パパやママ、おばあちゃんとお出かけしたとこちゃんが、ちょっとのスキにいなくなってしまい大騒ぎというお話です。見開きのページいっぱいに動物園、海、お祭り縁日、とどめはデパートを舞台としてその細かい描写と人、人、人が描かれてその中のどこかにとこちゃんが。。。
赤い帽子が目印のとこちゃんを探す楽しみと右往左往して必死の形相のパパやママを探すのがまた楽しいです。
・「とこちゃんはどこ」
この本は私自身が幼いころ大好きだったので、三歳になったばかりの息子にと購入しました。加古里子さんの独特の描写、色調。そして細かい絵の中から、とこちゃんを探す楽しさに加え、主人公のとこちゃん以外の人々の表情豊かな模様などは、さすが!加古里子さん!って感じです。単純な物語ながら何度読み返しても飽きない奥の深さは絶対のおすすめです。
・「身近であったかいお話」
子供のころ(というか今でもですが)、一つの画面にたくさんのものがぎっしり詰まった絵を眺めるのが楽しかったという記憶があり、この手の本を見るとつい買いたくなります。今3歳の息子のベッドタイムに毎晩読んでいます。息子は主人公のとこちゃんと同じような赤い野球帽を持っていて、この本を読むときに必ず持ってきてかぶります。とこちゃんのいる場所はすぐに覚えてしまいましたが、お母さんやお父さんがとこちゃんを探す様子や探しつかれてしまう様子を、少し脚色して話してやるととても喜びます。普段物語の読み聞かせは退屈そうにしている息子ですが、身近でわかりやすい話のせいか、楽しそうに聞いています。最後に親子3人で手をつないで帰る姿に温かい余韻を感じます。
・「初めての探し物絵本にぴったり!」
初めて子供に読んであげたのは2歳10ヶ月の時期でした。
最初は赤い帽子をかぶったとこちゃんがなかなか見つけられず、似たような赤い帽子をかぶった子供を指さしていました。でもその後は数回読んだだけで、とこちゃんの場所を全部覚えてしまい今ではすっかりお気に入りの絵本です。
たまに一人で読んでいるのですが、動物園からお父さんに無理矢理連れて帰るページでは「とこちゃんいやだいやだって言ってる」とか、デパートでとこちゃんの両親が各階を探すページでは「ここにはいないねー」とつぶやいてます。
一つ困るのが最後のデパートでとこちゃんを見つけた後、ジュースを飲むのですが、原文のまま読むとジュースをねだられてしまうので「みんなでお昼ご飯を食べました」と勝手にアレンジして読んでます(笑)
・「古きよき日本とは?」
自分が子どものころに持っていた絵本を3歳の息子にも買ってやりました。
とこちゃんが迷子になる市場やお祭、デパートが今の洗練されているし何でもあるけど地域や季節感がゼロって言う飽食、混沌の世界と違って懐かしく、年中行事とは何かと考えさせられます。
細かく描かれている色んなアイテムが懐かしく、大人のほうが楽しめるかも・・・?
とはいえ息子も必死でとこちゃんを探して楽しんでいます♪
●だるまちゃんとかみなりちゃん (こどものとも傑作集 (28))
・「表情がかわいくていい!」
とにかくだるまちゃんとかみなりちゃんの表情一つ一つがかわいくていいです!いいことに気が付いたときの嬉しそうな顔、張り切って傘を投げたのに、傘まで浮き輪に引っかかってしまったときのとっても悲しそうな顔など、どの表情もとってもかわいくて何回読んでも笑いがこみ上げて来ちゃいます。
1歳の息子も、だるまちゃんとかみなりちゃんを見て、嬉しい顔や悲しい顔をまねして喜んでます。”3歳から小学校初級向き”と書いてありますが、赤ちゃんから大きい子まで幅広く楽しめる本だと思います。
・「今でも十分通用する面白さ」
40年も前の作品とは思えないような面白さ。うちの1歳の娘も大好きな絵本です。何とも言えない独特の味のある絵で、最初は娘が怖がるかな、と思ったのですが、買い与えたところ、飛びつきました。後半の、かみなりちゃんの国の絵柄なんて物凄くシュールでかわいく、未来的。細かいところまで丁寧に描かれているので、娘も細かい部分(プールに隠れて頭だけ出しているだるまちゃんとか、テレビに映っているだるまちゃんとかみなりちゃんとか)を見つけては喜んでいます。
さすがに昔の本だけあって、だるまちゃん、かみなりちゃんの言葉遣いがやや古めかしいので、娘にはこっちで勝手に翻訳(?)して読んであげることも多いです。ただ、描いてある通りの「ぴょんとこさ」などという珍しい台詞を読んであげると、それはそれで喜びます。
・「良い本は世代を超える」
1歳の娘の読み聞かせ用に買いました。もし子供が興味を示さなかったら3歳になってからまた見せればいいやと思いました。
私の不安とはうらはらに、子供は毎日これ読んでと本を持ってきます。かみなりちゃんのお宅でご馳走になっているページとかみなり饅頭をお土産にもらってくるページが大好きなようです。心のこもった良い絵、良い本は言葉もしゃべらない小さい子にも分かるんだなぁととても嬉しくなりました。
加古里子さんの本は本当に味わい深くて良いです。何の本を与えたらいいのかわからず迷っている方には是非おすすめします。
・「かみなりシティ」
小さいころ夢中になった絵本ベスト3の一つ。 あと二つは「ちいさいおうち」と「ぐるんぱのようちえん」。 大人になって偶然みかけて書店でおもわず購入してしまった。 とにかく書き込まれた加古里子さんの絵の細部にひきこまれた。
特にだるまちゃんが遊びにいったかみなりちゃんの街のシュールさとおみやげのかみなりまんじゅう?をみんなで広げているだるまちゃん一家の絵が最高!ちいさいころ、ほんとにぼろぼろになるまで読んでいたなあ。 いい絵本は大人がみても面白いんですよ。 でも同じ作者の「だるまちゃんとてんぐちゃん」は読まなかったです。
・「絵を細部まで覚えていました。。。」
子どものころ読んで、「とりこ」になった絵本です。1ページ1ページ、なめるように見るってまさしくこのこと?という感じで。大人になってから見て理屈っぽい感想を言えば「絵本」って絵を楽しむ本なんだな~と妙に感心する絵本です。
サマーランドのような複合プールの絵、かみなりちゃんの町の場面、かみなりちゃんの家、ごちそうの食卓・・・加古里子さんの細部にわたる楽しい絵はいくつになっても忘れることなく覚えていました。前半のかみなりちゃんとだるまちゃんの知恵をしぼったストーリーも楽しいです。もちろん娘にとってもとびきりお気に入りの絵本となりました。お勧めです。
・「歌もあります。」
生活味のあるものがたり。
「ぼくらの なまえは ぐりと ぐらこのよで いちばん すきなのはおりょうりすること たべることぐり ぐら ぐり ぐら 」
これに節をつけている人が、いかに多いか。このネタを中心に、CD本が出ていることをご存じだろうか。
我が家でも、歌がある。似たような歌がCDに入っていった。
・「ほんわかした気持ちになる」
1970年代生まれの私が子供の頃大好きだった絵本。数十年にもわたって愛されているんですね〜。素朴な絵とぐりとぐらのおっとりした性格に癒されます。やっぱりあの美味しそうなカステラが印象的…。たくさんの動物たちが出てくる所もすきでした。子供の頃ページをめくりながらワクワクドキドキしたっけ。
大人でも思わず笑顔になってしまう可愛く微笑ましいお話です。幼いころ母が沢山の本を読んでくれ、自分でも読みましたが最も印象に残っている絵本です。贈り物にもいいと思います。
・「長く愛されている理由」
イラストのかわいらしさも魅力ですが、お話もとても素敵ですね。大きな卵を見つけた驚き、どうやって運ぼうかと悩む...、おいしそうなカステラ、卵の殻の車。3歳の娘もぐりとぐらと一緒の気持ちになって見ていました。よい絵本って子供の表情を見ていてわかりますね。娘は気に入り何回も「読んで〜!」と持ってきます。多いときには1日20回くらい。不思議と何度読んであげても苦にならない絵本です。大人も一緒に楽しめる絵本だと思います。
・「懐かしくて深い」
30年も前にこの絵本を読みました。子供に読ませたいと思い、買って読んであげるのですが、ついつい自分の昔も思い出します。絵本の内容は懐かしく、何度読んでも奥深いなと思います。
・「フライパンでカステラ」
『ぐりとぐら』が小さな頃から大好きです。あんな風にフライパンでカステラが焼けたらいいなあと、何度も挑戦しましたが、上手くできませんでした。それでとうとう直火で焼くのを諦めて、柄の取れるフライパンに油を塗って生地を流し込み、オーブンで焼くという方法で作りました。焼けたら柄を取り付け、蓋をかぶせます。三歳になる息子は、大喜びで、絵本のように帽子をかぶり、手づかみでカステラを食べます。息子だけでなく、大人にも『ぐりとぐら』のカステラは人気です。子どもの時に触れても楽しいし、大人になって読み返してもいいし、身近な子どもに紹介してあげて、楽しんでいる姿に幸せを感じることもできてしまう絵本です。
・「大人になって気づいたこと」
子供のとき大好きだった絵本です。息子が絵本に興味を持ち出したので買って読んであげてて気づきました。最後まで「そらいろのたね」の映像は一度も出てこないんですね。その意味は結構深いんじゃないかと今になって気づきました。
・「青い家がかわいい」
本屋で本を開いたら、これは昔自分が読んでなんだか楽しかった本だと思い出し購入しました。読み聞かせている間、5歳の娘と2歳の息子二人とも釘付けになりました。青いおうちがどんどん素敵に大きくなるのは正直私自身も楽しくなりました。小さい子もちょっとお兄ちゃんお姉ちゃんになっても楽しめる素晴らしい絵本ですね。 内容も友達を大切に・・・一人じゃつまらないよ、という大事なメッセージで締めくくられていて言うことなし!かな。
・「子供の頃を思い出して…」
子供の頃に読んでいた本をと思い、3歳の息子に買ってあげました。購入する時は「いらない」と言っていたのですが、今では寝る時にかかさず読むぐらい大のお気に入りです。もともと動物が好きなので、動物がたくさんイラストに出てくるのがうれしいようです。独り占めするとばちがあたるというのが子供にも理解できていいかと思います。
・「こっそりぐりとぐらが出てきたりする楽しさが魅力です。」
読んであげるなら3才ぐらいから。「ぐりとぐら」の作者コンビによる作品です。「家が生えてくる」という発想が、子ども達にはたまらないのです。わかりやすいおはなしに加え、こっそりぐりとぐらが出てきたりする楽しさが魅力です。
・「2歳になったばかりの娘でも・・・」
2歳になったばかりの娘もこの本が大好きです。寝る前に「ベットで読む本どれにする?」と聞くとこれを選んで何度もくりかえし読むようにせがみます。ひよこ、ネコ、ブタと登場するたびに「あっ、ピーピー!」「にゃーにゃーだ!」などと指を指して喜んでいます。まだページに書いてある文章を読み終えるまえに、子供が勝手にめくってしまうこともありますがたくさんの動物とお友達とが書かれているページではジーッと絵を見て止まったりして何かを感じ取っているようです。
・「いつまでも好きな絵本」
子どものころに読んで大好きで忘れられなかった絵本。自分に子どもができたとき、真っ先に買った絵本の中の一冊です。楽しくて愉快でちょっとしんみり、そして最後はあたたかい、子どもも大喜びで何度も読みたがりますが、大人にも楽しく読める絵本です。
ひとりぼっちの子象のぐるんぱが自分に合ったお仕事を見つけるまでのお話ですが、なかなかうまくいきません。でも、そのうまくいかない様子の絵がとても愉快で楽しくていいんです。特に巨大ビスケット・・子どものころ味見してみたいと飽きずにながめたものです。娘も同じでした。。。
最後に見つけたピッタリのお仕事はひとりぼっちだったぐるんぱにとってにぎやかであたたかい最適なもの。ラストの絵でそれまでの失敗作が子ども㡊??ちにとっては実に魅力的なものに・・・ほっとして楽しめる絵本です。
・「『子どもに伝えたい大切なこと』が詰まっています。」
ひとりぼっちの大きなゾウがお仕事をする為に出発します。ビスケット屋さん、お皿屋さん、靴屋さんと次々お仕事をしますがどこで作ったものも大きすぎて売れない為「もう けっこう」と言われてしまいます。そんなゾウが出会ったピッタリのお仕事は・・・。イラストがとても楽しくかわいいです。出会った全てのことには意味がある。誰かに必要とされる喜びや、絶対に必要とされる場所があることを語るのにいいきっかけになりました。『子どもに伝えたい大切なこと』が詰まっている絵本です。(読み聞かせた時の子どもの年齢:3才&5才
・「自分さがしの物語」
小さい頃夢中になった絵本の一つ。
特に、ぐるんぱが大きな靴をつくっている場面と最後の場面で大きなお皿をプールにして子ども達があそんでいる絵が大好きだった。
大人になって、ふと書店で手にしてぱらぱらめくってみた。懐かしい。でもそれだけじゃない、気づいた。昔はわからなかったけどこれはぐるんぱの自分さがしの物語なんだ。
ぐるんぱは初め自分の生きる意味を見出せない。そこへまわりの人が手をさしのべて、最初の一歩を踏ませてあげる。
そのあと、ぐるんぱはいろいろなことを体験していく。失敗を繰り返して、それでも次へすすんでいく。最後にぐるんぱは気がつく。今までやってきたことは決して無駄じゃなかった。全てに意味があったんだ!
うーーん、なんか人生がこの絵本の中にありますね。深い!うそだと思ったら読んでみてください★
・「まいにちのえほん」
子供のときに大好きだった本で、もうすぐ三歳の息子もそろそろ理解できるかなあと新調したのですが大ヒット。ほとんど毎日読んでいます。「ぐるんぱ悲しいの?」「おふろにいれてもらったの?よかったねえ」というコメントを毎日返してくれます。そして、最近のくちぐせが「もうけっこう!」。普通の生活のなかで言われて、どこで覚えたの?ときいたら、「ぐるんぱが、もうけっこうって」・・・なるほど。内容も繰り返しがあるので、小さい子にもわかりやすいのかもしれません。いまでは親子で大好きな本です。
・「子供の頃の気持ちを想い出しつつ」
子供が生まれて、(たぶん)四半世紀ぶりにこの本と再会しました。
読んでいると、子供のころに読んだ時の気持ちが、おぼろげながらも甦るような気がします。
ぐるんぱの可愛らしさ。ダメ出しされた時の胸の痛み、そして「ぐるんぱの幼稚園」への憧れ。。。
ぐるんぱの幼稚園には、真剣に通いたいと思っていたことも想い出しました。広くはない空間に、楽しさがたっぷり詰まってて・・・(子供の頃って、1つのモノにいくつもの仕掛けがあるようなものにすごく惹かれませんでしたか?)。その中にいる自分を想像したりしてたような気もします。
子供の想像力を掻き立てる、楽しい素晴らしい絵です。ストーリーも、大人の目からは優れていると感じますが、私の場合、この本は「ぐるんぱの幼稚園」という、子供にとっての楽園を創造した絵の素晴らしさで強く記憶に残っています。
・「たけのこのびのび」
誕生日たろをのせて雲より高く伸びたたけのこ。倒されたたけのこが海への道となる。山の中から空へのイメージへそして一転、海へとつながるお話は、山と海に囲まれた日本的なもの。和風な絵と相まって良質な昔話のようで、安心して楽しめる絵本。
●おおきなかぶ―ロシア民話 (こどものとも傑作集 (26))
・「初めてハマりました!」
3歳のムスコがプレ幼稚園で読んでもらってから気に入っている様子だったので購入しました。いい歳になったワタシから見たら絵だってそれほどインパクトがあるとは思えないんだけど何故かとてもムスコにはヒットしました。カブを引っ張る「うんとこしょ・どっこいしょ」の響きが良いのかしら?ムスコの絵本デビューとも言える本になりました。
・「まだまだカブはぬけません。」
子どもの頃大好きでよく読んでいました。
うんとこしょ、どっこいしょ。まだまだカブはぬけません。
・・・という絵本の中の言葉。今でも覚えています。とてもリズミカルで、楽しく読める1冊だと思います。
・「1, 2 歳児でも楽しめる質の良い本」
親戚から頂いた本の中にこの本がありました。娘はまだ 2 歳になっておらず、この本の対象年齢からは外れていますが、とても気に入った様子です。昔から良いものとされてきた本は、本当に質が良いのでしょうね。子どもを惹きつけるようです。
まだ話のすべてを理解している訳ではなさそうですが,読み聞かせてあげると、よろこんで聞いています。そして、登場する "いぬ" や "ねこ"、もちろん "おじいさん" も指差しながらお話を楽しんでいます。まだ,「わんわん」、「にゃんにゃん」、そして「じー」としか言えませんけどね.
・「普遍的な名作!」
子供の頃に大好きな絵本で、今は娘に読んでやっています。娘もとても気に入っており、まだ字を読めないのですが、ページをめくりながら「うんとこしょ、どっこいしょ」と言います。なんて事のないストーリーなのに、こんなに楽しいのはリズムが良いからでしょうか?とにかくお薦めです。
・「オススメ!」
おなじみ、大きなかぶ!よいしょ、よいしょ!と言いながら、とても楽しい絵本。たまたま、おかあさんといっしょでも、おおきなかぶの歌をやっていて、今では歌いながら読んでいます。みんなで力を合わせることの嬉しさを、知らず知らずに感じることが出来るとてもいい絵本だと思います。
●しょうぼうじどうしゃじぷた (こどものとも傑作集 (22))
・「じぷた、がんばれ!!」
この”しょうぼうじどうしゃ じぷた”は、幼児向け絵本の最高傑作だと思います。ボクがこの”じぷた”に出会ったのは、子どもの時ではなく大人になってからでした。就職したての頃、絵本原画展に入りふと手にした絵本が”じぷた”でした。何気なく読み始め、一気に引き込まれ、最後は涙があふれるほどの感動でした。お話の内容はというと、ある町の消防署に、はしご車の”のっぽくん”、高圧車の”ぱんぷくん”、救急車の”いちもくさん”がいました。彼らは火事が起こるたびに大活躍します。町の子どもたちにも大人気でした。しかし、ジープを改良した小さな消防車”じぷた”には出番がなく、子どもたちからもバカにされています。そんなある日、山小屋が火事になり、”じぷた”の出動です。せまいけわしい道でもジープの”じぷた”なら平気です。”じぷた”の大活躍で見事山火事を防ぐことができました。次の日の新聞にこの記事が載り、”じぷた”はみんなの人気者になったという内容です。このお話が伝えたいこと、それは「人それぞれに個性があり、一番あった役割があり、一人ひとりが素晴らしい人間なんだ」ということを消防自動車に例えて訴えているのです。金子みすゞの詩「みんなちがってみんないい」に通ずるところがあります。お話の最後に子どもたちが”じぷた”を見てこう言います。「やあ、じぷたがいるぞ!ちびっこでも、すごくせいのうがいいんだぞ!」まさしく人権感覚に優れた作品ではないでしょうか。この絵本”じぷた”の初版は1963年だそうです。なんとボクと同い年なのです。40年近くも前にこんな素晴らしい絵本が世に出ていたなんて・・・改めて読み返し感動しています。ボクが子どもの頃に”じぷた”と出会えなかったのは残念ですが、大人になった今だからこそ感動するのかも知れません。子どもたちだけでなく、多くの大人にも読んでもらいたい絵本です。
・「また、買ってしまいました。」
この絵本は、息子が小さい頃に、とってもお気に入りの本でした。何度も何度も読まされました。本人もすっかり暗唱できるのに、それでも、だれかれと無く手の空いている人の膝の上に座り込んで読んでもらっていました。 小さなじぷたが、自分のように思えていたのでしょうか。 その本は、傷みがひどく、セロテープで補修してあります。もちろん息子が成長した今も、捨てることは出来なくて、大切にしまってあります。その上、また、新しいのを一冊買ってしまいました。 自分の存在を認められたじぷた。よかったね。
・「成長した娘があらためて感動」
娘が3歳のとき読み聞かせていたときは、本当に絵を楽しむ程度だったのでしょう。7歳になったいま、あらためてよんでみて、「前に呼んだときは、なんともなかったのに、心臓の奥にくる!」と感動をあらわしていました。車の本にちっとも見向きもしない女の子にもとてもやさしく心に響くおはなしです。
・「ぼくにもできる!」
子どもが1歳になる前から読んであげています。最初は少し長いかなーと思いましたが、消防車の絵に引かれて最後まで夢中!ちっちゃい自分にも出来ることがある、ということを教えてくれました。
・「いまでもよみがえります」
幼稚園の頃はじめて読みました。自分に子どもができ読んであげたい本の一冊で、早速読んであげました。子どもはどう感じたか分かりませんが読んだ自分はじぷたの意地とがんばりに涙しました。冷静に分析すると格好と派手な能力にとらわれ注目してしまう本の中の子どもたち、またじぷたが活躍しはじめて認める本の中の子どもたち、考えさせられるものもあります。人間って結果主義なんでしょう?それはともかく、いまでも当時の感動がよみがえります。
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