カリスマ 人を動かす12の方法―コールドリーディング なぜ、あの人は圧倒的に人を引きつけるのか? (詳細)
石井 裕之(著)
「やっとカリスマ本に出会えた。」「驚愕・・・!」「自身のカリスマ性の奮起」「さすが、石井氏」「人間関係で力を発揮します」
なぜ、あの占い師はセールスが上手いのか?~誰でも何でも売れるセールス・テクニック「コールドリーディング・セールス」 (詳細)
森下 裕道(著), 石井 裕之(監修)
「よりわかりやすく実践しやすいコールドリーディング!」「実践者の声をリアルに」「究極のセールス&接客本」「コールド・リーディングがより実践的な内容に!」「プライベートでも使えるから素晴らしい!」
一瞬で自分を変える法―世界No.1カリスマコーチが教える (詳細)
アンソニー ロビンズ(著), Anthony Robbins(原著), 本田 健(翻訳)
「強いふりをする」「オススメ本です。」「最高の自己啓発書」「ノウハウが具体的で、元気になれる」「本書でアンソニーは日本でもカリスマコーチになるだろう」
一瞬で信じこませる話術コールドリーディング (詳細)
石井 裕之(著)
「「できる人」の話術」「コールドリーディングを知りました」「忘れていた大切なこと」「わくわくする本」「接客のお仕事をされている方にお勧めします」
なぜ、占い師は信用されるのか? 「コールドリーディング」のすべて (詳細)
石井 裕之(著)
「あなたも操作されているかも」「占いを信じる人も信じない人も」「おもしろい」「“信頼関係”があれば、ウソがホントになり、ホントがウソになる」「この本一冊でOK!」
ホワンの物語―成功するための50の秘密 (詳細)
ロバート・J. ペトロ(著), Robert J. Petro(原著), 山川 紘矢(翻訳), 山川 亜希子(翻訳)
「素直に感動しました」「成功の哲学」「いい本です」「勉強だと思って読んでみたら、すごく面白い本でした。」「物語のなかで、最高です。」
影響力の武器―なぜ、人は動かされるのか (詳細)
ロバート・B・チャルディーニ(著), 社会行動研究会(翻訳)
「面白すぎる!心のセキュリティーホールが分かります!」「テクニック論ではなく、本質がつかめる本」「究極の節約本でもある」「人間という動物の習性」「シンプルです。」
カリスマ手品師(マジシャン)に学ぶ 超一流の心理術 (詳細)
スティーブ・コーエン(著)
「エンターテーメント心理学」「超一流手品師の超一流のコミュニケーション術」「手品師による営業テクニック!!」「心理学を使ったプレゼン技術」「マジシャンだけ知っていることが満載です。」
接客の魔法 プロマジシャンが明かすコミュニケーションの技術 (アスキー新書 024) (アスキー新書) (詳細)
庄司 タカヒト(著)
「種明かしはありません」「魔法は当たり前のことから」「一言の重要性が学べます。」「本当に「接客」の本である」「久々に面白い本見つけました!」
人はなぜ簡単に騙されるのか (新潮新書) (詳細)
ゆうき とも(著)
「ときにはこういう本も」「目に見えるものが全て正しいとは限らないのだよ。関口君。」「マジックを通して知った人間の愚かさをユーモラスに書いた本」「プロマジシャンが語る、騙し方、騙され方」「やはり専門外のことは・・・」
● 僕の生涯の12冊
● ボストン読書記1
● 第8回BBM大賞
● お勧めビジネス書
● リーダーの教科書
● 人生負けない!!〜勇気と希望が湧き上がってくる本を紹介します。
● 生きる勇気が湧いてくる本〜真の成功と幸せを勝ち取るために
● ユニークな良書
● 勝ち組になる法則
● 人見知りの美学
●カリスマ 人を動かす12の方法―コールドリーディング なぜ、あの人は圧倒的に人を引きつけるのか?
・「やっとカリスマ本に出会えた。」
人間は理性があるといいつつもその理性は本能があってこそであり、結局理屈ではない本能的な部分に大きな影響を受けています。これが実例を上げてはっきりしたただけでも大いに為になりそうですが、カリスマはなぜ人をひきつけるのか、具体的には何が違うのか、より具体的に他人に対して思い通りの印象を与えるテクニックなども含め、数多く解説されています。私の周りにもカリスマ的な誰からも人望がある人がいて(この本は読んでいないでしょうが)、何かがあると感じつつも、解せない部分、まねできない部分がありました。また、普段私のやっている事がカリスマとは逆行していた事が分かったりと、この本を読んで驚きとともに、理解する事ができました。自己啓発やビジネス本のあれこれ文章を覚え、それを意識して実行するよりも、この本で本質を理解する事で、それがもっと自然に身につく様になっているはずです。
・「驚愕・・・!」
もう下手なビジネス書は、いらない。なぜなら、石井さんの著書は、生々しい現場で本当に本当に使える技術が満載だから。「ここまで手の内を明かしてよいのか!?」と感じた驚愕の一冊。その内容の素晴らしさに、評価は星5つです。
石井裕之さんの著書は、監修本も含めてすべて持っています。今回のカスタマーレビューは、大ファンとしての評価ではなく、ビジネス現場に実を置く実践者としてレビューを書きました。
それにしても、すごい。今日、本が届いて、ページをめくっている最中ですが、すごく驚いています。書いてあることを早速実践します。かなりの確率で効果が見込めると確信します。
タイトルにあるとおり、「人を動かす12の方法」とあります。が、しかし、その実「本書のPART4」にある部下の”褒め方””叱り方”の具体例が、即実践が可能。これを知っていたら私自身、遠回りしなくて済んだはず。無論、人を動かす12のテクニックだけでも買うに値する一冊だけど、それ以外のチーム・マネージメントに関するアイデアが満載。またPART2にある「なぜあの人は圧倒的に人を引きつけるか」では、人との心をつかむリーダーの条件を「不安を人に悟らせない技術を持った人」と定義。「なぜなら、人は誰しも不安を抱えており、絶対的な自信を持った人に引きつけられる」とした。自信を持った人になるための簡単な方法も本書で紹介されている。
本書タイトル以上の値打ちあり。ぜひ、多くのビジネス・パーソンに本書の内容を確かめてほしい、と感じました!
・「自身のカリスマ性の奮起」
自分自身にある気持ちのゆとりを表現する(これもカリスマ性の要素の一つであると私は思いますが)手法を丁寧に説いた本です。後半の部下の統率については、私自身が仕事上で使う場面が限られているので、前著「ビジネスコールドリーディング」と併せて読む努力をしました。WeとMeタイプの記述については、当前著の方が詳しく載っていました。あくまでも、良い仕事をするために使って欲しいテクニックであるとは、私も思います。
・「さすが、石井氏」
次のような方は是非読んだ方がいいと思います。
1.余計な一言が多い…サトルティその4:本文から「自分が本当に信じているセリフ、自分が信じ込めるセリフのみをしゃべること」→確かにそうですね。そのことにより、社内で不必要な噂が立ったりするのを防げます。また余計な一言で部下を混乱させることがなくなります。
2.否定的発言が多い…同じ話の内容で、「しかし」を「だから/そして」にかえる。
3.部下と言い合いをして、負かしてしまう。…あなたが誰かを受け入れてあげる時、あなたは相手より大きい存在です。→言い合いをしてしまい、仕事がうまくいかなくなることもあります。言い合いに勝つから「相手より大きい」ではなく、受け入れることが大切なんですね。
他にも、「ゆっくり食事する」「うなずく回数を減らす」など大変ためになることがたくさん書いてあります。
管理職なら誰しも心当たりある悩みに対し、明快に回答してあります。経営者・管理職の方は是非読んだ方がいい1冊です。
・「人間関係で力を発揮します」
コールドリーディングの石井裕之氏の新作です。あいかわらず読みやすいシンプルな文章なのに、説得力があります。石井ファンの私としては、待ち焦がれたテーマの本です。
タイトル通り、『カリスマ』を身につけるためのテクニックが紹介されています。
本書によれば、カリスマとは、誰でもなれるもの。
本当にちょっとしたことだけれども、ちょっとしたことだからこそ潜在意識に強く影響を与えることができるそうです。
人の上に立つ人、人間関係で力を発揮したい人におすすめしたいです。
●なぜ、あの占い師はセールスが上手いのか?~誰でも何でも売れるセールス・テクニック「コールドリーディング・セールス」
・「よりわかりやすく実践しやすいコールドリーディング!」
コールドリーディングを営業や販売に活かすためのテクニックについてわかりやすく書かれています。
例文が豊富なので、実践するにあたってイメージがつかみやすいです。石井裕之さんのコールドリーディング本を読んだことのある方はより理解が深まるし、新しいテクニックも書かれているので2度美味しいし、この本が初めてのコールドリーディング本という方も、営業や販売に活かせるテクニックが具体的に書かれているのでとっつきやすく、実践しやすいと思います。
セールステクニック、と題されてますが恋愛等、人間関係にも活かせるテクニック満載でオススメです!
・「実践者の声をリアルに」
実践者としてのリアルな記述に、「では、自分はどういう様にコールドリーディングをするか?」とすぐに応用が効く実用書。ご著者ご自身もコミュニケーションにおけるオリジナルテクニックをお持ちだと推しますが、それを白紙にして実践する姿勢そのものに、このコールドリーディングの応用性と奥深さと、初心に戻る大切さを教えられます。指南書としてではなく、自問書として活用できます。ご著者のような方が、各分野で増えていけば、社会全体が底上げされるような期待感を持ちつつ、さて「私なら、どうする??」というモチヴェーションを地道に支えてくれる一冊です。
・「究極のセールス&接客本」
この本の最初の方に書かれている「相手のウィークポイントをほめる」を試してみたら、自分でもびっくりする程お客様が喜んでくれました。正直、この効果は高いです。また、今まで多くの本でダブルバインドを読んでいたが、イマイチ実際に使う場面ではどう使っていいのかよくわからなかった。しかし、この本を読んでよくわかるようになりました。究極のセールスや接客テクニック集といった感じで、あまり広まって欲しくなく、本当は薦めたくはないのだが、この著者が好きなので星5つにします。
・「コールド・リーディングがより実践的な内容に!」
森下裕道さんといえば、スグに実践できるテクニックを紹介し、即読者に結果を出させることで評判ですが、この本もご多分に漏れず、スグにそしてやさしく実践できるテクニックを満載しています。石井裕之先生が紹介されたコールド・リーディングというものを、これ以上はないというくらい、具体的かつ使えるかたちで紹介しています。巻末の新テクニックも必見です。
あえて欲を言うなら、森下本おなじみの「折り目」をつけて欲しかったかな?
・「プライベートでも使えるから素晴らしい!」
コールドリーディングのことは知りませんでした。しかし、本書を読んで、あまりのすごさにビックリして、他の本も注文しました。最初は仕事に使えればと思って買いましたが、今ではプライベートでもガンガン使っています。もともと、自分を売り込んだりすることが苦手だったこともあり、コールドリーディングのおかげで人生に前向きになれたような気がしまします。そのほかでも、「コールドリーディング仕事術」という章もあり、営業とか接客とかじゃない人もかなり使えると思います。ためしに、「コールドリーディング」と検索したら、かなりの情報量なので、自分が遅れていることに気づきました。ほんと、読んでよかったです。
・「強いふりをする」
本を読み終えて印象に残ったのは、「強くなりたければ、強いふりをしろ」という言葉でした。
弱音を吐けば、弱い自分に浸って納得をしてしまう。もしくは他人の同情を誘って楽になれる。でも、根本的な解決にはならない。
自分の周りを見ていて思うのは前向きな人は幸せになってるし、後ろ向きな人は幸せを掴んでいるとは思えない。
後ろ向きになってしまう人には「強いふりをする」というのは改善の一歩目として大切なことではないだろうか?そのように感じました。
個人的に得たものがあったので、星5つです。
・「オススメ本です。」
NLP「Neuro-Linguistic Programming」「神経言語プログラミング」は、誰もが人生を重ねるうちに体験的に会得してゆく思考法を科学的に体系整理した、成功哲学の実践的プログラムである。
人生のどの段階でも適用可能なこの方法論は、他の予測理論や戦略論と組み合わせ最適化することで、最強の成功ロジックを自分自身の行動原理としてカスタムメイドすることが可能だろう。しかし、このNLPの幹を太くしてゆくために、理論だけでは習熟・成長は見込めない。実生活上での経験値やトライ&エラー、つまりアクションが欠かせないからだ。
ビジネスパートナーを選択する上で、どのレベルでNLPを習熟しているかが、相手の実力と成長性を図る手段ともなろう。
本田さんの本は、読みやすいし元気がでます。
・「最高の自己啓発書」
主にNLPテクニックの実践について書かれているが、初心者でもとても分かりやすく書かれている。自分を高め、さらにモチベーションを維持していく上では、最高の1冊。時間が経てば、何度も読み直したい。
・「ノウハウが具体的で、元気になれる」
ノウハウが具体的で明確なので、読んだだけで元気に、ポジティブになれます。ロングセラーは伊達じゃない。もやーんとした精神論では納得できない方に。同様に指示が具体的で、自分を変えられる本としては、脳科学の権威がポジティブな生き方のノウハウを科学的見地から語った「バカはなおせる 脳を鍛える習慣、悪くする習慣」も併読をすすめます。また違った角度から元気になれます。
・「本書でアンソニーは日本でもカリスマコーチになるだろう」
世界NO.1のコーチ、アンソニー・ロビンズの代表作です。アンソニーは日本ではそれほど有名ではなく、本書も「あなたはいまの自分と握手できるか」として1989年に出版されていましたが、すでに絶版扱いになっていました。
今回の日本語タイトルは、本書の内容を的確に示しています。「一瞬で自分を変える法」がいくつも出てきます。
結果を出すための方法を知りたい方は、ぜひ読んでください。リフレーミングのスキルを簡単に習得できるようになります。
超オススメです。
・「「できる人」の話術」
この本を読んでから、「できる人」の話を改めて聞いてみると、実質的にはコールドリーディングを使っていることが多いのに気づかされます。この手の話術本は、説明を読んで分かった気がしても、なかなか自分では使いこなせないものです。しかし、この本には各セクションの最後にシンプルな文例が載っていますので、最初はそれをそのまま覚えて使ってみることで、だんだんとコツがつかめてきます。私は仕事で人と話すたびに少しづつ意識して使ってみるようにしています。実践してみると頭で考えるよりも難しくないし、勉強する前から自分でも意識せずに使っていたことに気づくこともあります。本当に「できる人」は一回読めば十分なのでしょうけれど、私はもう7回読み返しました。実践しながら読み返すことで腑に落ちることがたくさんありました。軽い乗りの本かと思うと、意外に深いです。
・「コールドリーディングを知りました」
「なぜ占い師は信用されるのか」を読んでためになったのでこちらも購入。解説されているテクニックが少ないぶん、こちらの方が説明が丁寧に思いました。
どちらから読んでも遜色ありませんが、一冊だけ読むなら、、、軽くさらっと読むならこちら。がっつり満足したいなら「なぜ占い師は〜」をおすすめします。
・「忘れていた大切なこと」
石井氏のハウツー本にはいつもエンターテイメント性があります。楽しく読めてしまうだけにその実践的な価値が見過ごされがちですが、本書の中からひとつのテクニックをマスターするだけでも、凡百の話術指南書を読むよりも力になると思います。「人は自分のことを理解してくれる人を信頼する。」忘れていた大切なことを思い出させてくれる本です。
・「わくわくする本」
相談者に愛人がいて、今朝その愛人にネクタイを結んでもらった時のシーンを透視するイカサマ霊能者のカラクリのくだりには、驚愕しました。
ネタバレになるので控えますが、そのポイントを職場で意識して観察してみたら、本当にそうなっていてビックリでした。
本そのものが手品の種明かしをしていくような構成になっていて、ものごとの裏のカラクリに興味のある人は、わくわくすると思います。
掛け値なしに面白かったです。
・「接客のお仕事をされている方にお勧めします」
職場のお友達から誉め上手になれる方法が書いてあるよと勧められて読みました。よかったです。仕事柄、お客様を自然に誉めてリラックスしていただくことの重要さや難しさを感じていたところだったので、とても参考になりました。
接客のお仕事をされている方にはこの本を心よりお勧めします。きっとヒントが見つかるはずですよ。
●なぜ、占い師は信用されるのか? 「コールドリーディング」のすべて
・「あなたも操作されているかも」
「コールドリーディング」というテクニックを、昨年石井裕之さんの本で始めて知りました。自分もきっと、今まで占い師さんとかのいいカモだったろうなあ、と思います。このような知識は、たくさんの人が持つべきです。悪意に満ちた人に騙されず、コントロールされないために、絶対に必要な知識です。また、この本の知識を得ることによって、自分を取り巻く人間関係が非常に良くなりました。テクニックを学んだからではなく、相手を、一人の人間として、きちんと観察するスタンスをとれるようになったからです。発売から時間が経ちましたが、まだまだ古くない本です。
・「占いを信じる人も信じない人も」
なぜ占い師は信用されるのか?というタイトルから心理学読物のようなものを想像していましたが、予想以上に実践的なハウツー本でした。
心理テクニックやコミニュケーションのコツなどが書かれています。難しそうなのもあれば、さっそく使いたくなるようなものもあります。
著者はカウンセラーという立場から、偽占い師の話術を中立に見ていて、占いを信じる人も信じない人も抵抗なく読めると思います。
・「おもしろい」
仕事がら興味があったので買ってみた。
・「“信頼関係”があれば、ウソがホントになり、ホントがウソになる」
前著『一瞬で信じこませる話術コールドリーディング』の実践編とも言える内容で、テクニックの背景、そしてより深いテクニックについて説明している。前著の内容を踏まえた上で、潜在意識や観察力について、より強調している。特に4章の上級テクニックは、それまで紹介してきたテクニックの複合形といった感じで、使うには経験や勘が必要だが、決まったときの効果は抜群という大技である。ぜひ試してみたい。
・「この本一冊でOK!」
『一瞬で信じこませる話術コールドリーディング』の続編ということですが、売れた本のパート2にありがちな出がらし感はまったくなく、むしろ正編で出し惜しみをしていたものを一気に放出したという感じでした。とってもよかったです。仕事に生かすためのヒントも豊富にちりばめられています。いつもながら、テクニックの解説をしながらも、人間としてもっと大切なものを伝えようとしている石井さんの意図が感じ取れます。
・「素直に感動しました」
この本を読むことで以下の事がわかります。
・利益を上げるためにはどのような方法があるのか? (いくつもの例が挙げられています)・仕事の効率を上げ、スピードを上げるにはどうすればよいのか?・成功の過程で必要な感情とは何か?・そして、どうチャンスをつかむのか
心優しく、普通の人にありがちな臆病さを持つホワンに感情移入せざるを得ません。こちらの評価でも書かれていますが、訳者の方の文章力もすばらしく、非常に読みやすくなっています。
単なる寓話としての読み物ではなく、成功法則のみを書いた本でもなく、素直に感動できる本です。 訳者のあとがきで紹介されていましたが、この本は「アルケミスト―夢を旅した少年」を読んだ作者が同じような本を自分の経験を元に書いたのだそうです。アルケミストも良さそうなので、また読んでみたいと思います。
・「成功の哲学」
経営者が初心に帰って商売の哲学を勉強するには、この本は最高な本です。また、子供たちにも読みやすく書かれているので、小学生や中学生などの子供たちにも、是非おすすめします。努力・苦労・勤勉・友情・成功など、この本で学べることは沢山あると思います。そして山川夫妻のファンには、特におすすめします。
商売の哲学、すなわち成功の哲学がこの本にはぎっしり詰まっています。
・「いい本です」
子供の頃に 「母をたずねて3千里」とか童話のテレビが好きだった人なら きっと 大好きな1冊になるはずですよ。ホワンという主人公は 最初は辛い人生を生きているんだけど ある人物と出会うことで 人生が変わっていくんです。でも 助言と言っても考えることがいっぱいです ホワンは その言葉の意味を考えながら 自分の答えに人生のエネルギーをぶつけていきます。 読み終わると きっと エネルギッシュになれる一冊ですよ^-^
・「勉強だと思って読んでみたら、すごく面白い本でした。」
つい先ほど、この本を読み終えたところです。正直なところとても楽しんで読めたし、買ってみて良かったと思いました。そして人にとって何が大切かを解りやすく教えてくれています。物語としても素晴らしい出来で、しかも話の中で大切な部分を太字にして教えてくれています。まさに一粒で二度美味しいってやつでしょうか(笑)
この本は先を知りたくなるのがまた良いところです。
物語の背景は古い時代のアメリカで、ストーリーは成功物語として作ってあるので、今でもそれが必ず通用するという話ではないと思いますが、人が生きていく上で持っていなければならないものや、必要なこと、考え方などは昔も今も変わらないので老若男女問わず勉強になります。良書として学校の図書館などに置いてほしい一冊だと思いました。
・「物語のなかで、最高です。」
私はあんまり物語りはすきなほうではないのですが、これはとってもおもしろっかたので、一日で読んでしまいました。アルケミストよりも私の中ではかなり上です。大好きです。読んでるときに泣いたり、ハラハラしたりしちゃいます。その上読んだ後にはあったかい気持ちになれるので、是非。私は定年退職する父にもプレゼントしようと思いました。
・「面白すぎる!心のセキュリティーホールが分かります!」
心理的な影響について書かれ本として圧倒的に刺激的で、わかりやすく面白く証拠も豊富で示唆も甚大で、「人」であれば誰にでも紹介したくなる本です。ましてや「過去に、思わず欲しくも無いモノ買ってしまった人」なんかには最高です!ええ・・私には最高でした。
自分を含め、人は誰しもほんのちょっとのしかけで、本人の意思に関わらず自動的に反応してしまうことが骨身にしみて理解できます。その裏側の理論は、社会心理学の上質なエスプリに溢れ、社会事例や心理実験などの証拠が、驚くべき数々の作用を納得させてくれます。街角の殺人を善良な一般市民が38人も見ていたのに誰も警察に連絡もしないとか。。。
承諾誘導というらしいです。YESと言わせること。長年たくみな営業マンなどの被害者になってきた心理学者の著者が、分かりやすくその仕組みを解説してくれます。「返報性」・・・借りはかえさないといけない・・・これがないと報酬が不確定では誰も行動できなくなるので・・・人類という社会性動物の繁栄はなかったというレベルの進化的獲得・・・ゆえに【無意識】で行動してしまう。「一貫性」「まわりの人がやっている」「他者からの好意」「希少性」「権威的なもの」・・・誰もが陥りやすい罠、悪用する専門家の手口、などが小気味よく書かれています。本書は知的好奇心と防護用に限定したいくらいです。知らない人に悪用するような人には絶対読んで欲しくない・・・ほど、ある意味、実践的です。
そうそう、この心のセキュリティーホール(これは私の理解)、著者はちゃんとパッチもあててくれています。(防護法も説明されています)
・「テクニック論ではなく、本質がつかめる本」
今まで、心理学で読んだテクニック的な本より、人間の本質がいかに自動的に反応しているか、発見できる本。我々人間がこの現代の忙しさから、普段では物事を熟慮しているようで実はそうでない。というのがよく判ります。発見が多い本です。
ちゃんとだまされない為の対応策も記述されているので、消費者としての視点から見ても安心できます。
・「究極の節約本でもある」
身内に、怪しげな商法などによく「ひっかかる」人がいて、対策のために買いました。著者自身がセールスマンとして、現場に潜入して調査したノウハウをはじめ、実際に「買わされた」体験など、様々な具体例も多く、ページ数のわりに読みやすい本です。私は1日で一気に読みました。
私自身、自分は「カモになる」タイプの人間ではないと、自惚れていましたが、全くの間違いであることが良く分かりました。人に行動(購入)を決定させるのは、理性ではなく感情であること。そして相手が、いかに人の感情をかきたてる方法に習熟しているか・・・
節約ノウハウが巷にあふれていますが、まず売り手の手口や買い手の心理を知ることが、本質的な節約につながると思います。また、たとえ相手の思う壺にはまったとしても、自分の満足できる結果を得られればそれで良い、という意味の記述にも共感しました。値段はやや高い本ではありますが、十分にその価値のある良書です。
・「人間という動物の習性」
普段あまり気にしないが、言われてみればその通りだ、という人間の深層心理が見事に描かれています。
・ある分野の権威に見える人(専門家など)の言うことや指示を盲目的に受け入れてしまう・自分の行為や決定、一貫した思考や信念を持ち続けようとして、自分自身をだますことがある・書かれた意見は書いた人の真の態度を反映していると考える自然な傾向がある・自分自身に自信が持てないとき、状況が曖昧で不明確なとき、人は他者の行動を正しいものだと期待する
などなど、ハッとさせられるようなエッセンスが満載です。
もちろん経験としては認知していることもあるかもしれませんが、行動を起こすときの判断基準として明確に意識できるかどうかを考えると、それができている人はほとんどいないのではないように思います。
人間という動物を勉強する気持ちで一読することをおすすめします。
・「シンプルです。」
書いてある内容は非常に読みやすくシンプルです。
・「エンターテーメント心理学」
「NYのセレブを煙にまいた魔法の心理テクニック、話し方、プレゼンスキル」の言葉の通りです。
マジシャンが使うテクニックをビジネスに応用することがすぐにできるノウハウが満載です。
テンターテナーであるためには観客の心理をグッとつかむことが大事なのですね。
紹介されている15個のエクササイズを練習すると自分の中で何かが確実に変わりました。
本書のテクニックは、周りの人たちを魅了し喜ばせるために使います。
マジシャンの使う心理術は深い。種も仕掛けもあるんです!
・「超一流手品師の超一流のコミュニケーション術」
著者はアメリカで数々の賞を受賞しているカリスママジシャンで、コーネル大学で心理学の学位を取得し、早稲田大学にも留学し、日本語も堪能とのこと。最高の心理状態でショウに望むには、相手に好印象を与える話し方とは、アイコンタクトの方法は、相手の心に入り込む為のテクニックとは、などなど、単なる心理術の本ではなく、営業やプレゼンテーションにすぐに活用できる実践的な話が満載だ。へたなプレゼン入門の本を買うより、よっぽどこの本の方がお勧め。最新の心理学の考え方をベースに、アメリカのショウビジネスで鍛えられた、大事なゲストとのコミュニケーションノウハウがよくまとまっている。
・「手品師による営業テクニック!!」
英語の原題から考えると、大勢の前でいかに良い
パフォーマンスをするかについて書かれている本です。
確かに、ステージへの登場の仕方は、どちらの脚から
踏み込んでいくか?ということなど、細かいテクニックが
紹介されています。
しかし、特に後半では、一対一の営業などでも使える
心理的なテクニックの紹介がされています。
また、序文をリッツカールトンの取締役が書いています。
そこで、この本で紹介されるテクニックは、
客が求めない、必要としない商品を売りつける
ためのものではなくて、お客を満足させ、
そのお客との長年に渡る関係を構築するための
ものであると述べられています。
・「心理学を使ったプレゼン技術」
私はコーネル大学に留学中、Language Exchange(お互い母国語を教え合う)プログラムで著者のコーエン氏と半年ほど親しく付き合わせてもらった。当時はまだ学部生だったから20歳そこそこなのに、大人の落ち着き、他者に対する思いやりと絶妙のユーモア精神を持ち、そして何といってもその巧みなマジックを会う度に披露してくれ、その魅力にすっかり魅了されたのを今でも覚えている。
本書は彼のそうした人間的な魅力に触れられる良書だ。しかも、専攻だった心理学をたくみに利用した人付き合いの仕方やプレゼンテーションの運び方を具体的に説いてくれており、役に立つ実践的な本に仕立てあがっている。
・「マジシャンだけ知っていることが満載です。」
この本は、書名のとおり、マジシャンとしてのショーマンシップをビジネスに応用するテクニックが紹介されています。マジックというのは、お互いの信頼関係がはじめて成り立つもので、そのことはビジネスにも通じるものがあるでしょう。本著のメイントピックは、この信頼関係をいかに醸成するのかという話題なのですが、経験に裏打ちされた著者の主張はなかなか面白かったです。アイコンタクトや歩き方から呼吸の仕方まで、なるほどそうだったのかと感じるテクニックが満載でした。日頃人前で話す機会が多い人はもちろん、面接などでの自分の振る舞いにいまいち自信がもてない人に良きアドバイスを与えてくれる良書だと思います。
●接客の魔法 プロマジシャンが明かすコミュニケーションの技術 (アスキー新書 024) (アスキー新書)
・「種明かしはありません」
何より素晴らしいのは、マジックの種明かしが1つもないのです。マジシャンが書く本はハウツー本以外でも種明かしが差し込まれていくのが常です。しかし、それをしなくとも著者の生き様を背景にしたキチンとした本に仕上がっています。オビの宣伝コピーには多少疑問も感じますが、マジック好きの方、サービス業関係のかたは読んでいて損はないでしょう。
・「魔法は当たり前のことから」
「魔法」などと書くと、お手軽に何かを手に入れられそうな気がしますが、結局はトライアルアンドエラーの繰り返しです、長い時間をかけ、身につけた貴重な経験であるはずその経験から得られた貴重な「学び」を具体的に、非常に読みやすく、包み隠さず文章にしてくれていますマジシャンに限らず、接客業に従事していて、自分を磨いていきたい方はマストバイの本です
・「一言の重要性が学べます。」
テーブルホッピングというレストランなどの中でテーブル毎にマジックを行う著者が成長してくる中で、お客さまに対してどう接してきたかが具体的に伝わってくる本です。 トランプを選んだ女性客に対するほんの一言で女性を幸せにしたり、怒らせることがあることを学ぶことができます。本当に人間は小さな一言で喜んだり悩んだりするものだと再認識する本です。
・「本当に「接客」の本である」
テーブルホッピング・マジシャンである庄司タカヒトさんが書いたこの本は、マジックの本ではなく「接客の本」だという点が最も際立って優れている。マジックではなく、マジックを使った接客でもなく、ひたすら「接客」の本なのだ。
レストランなどでテーブル単位で実施されるマジックの場合、マジシャンがお客様に『受け入れられて』初めてマジックを執り行うことが出来る。それまでは『マジシャン』ではなく、ただの「割り込んでくる邪魔者」でしかないわけだ。この状態からいかにお客様に受け入れていただくのか…ここにはマジシャンかどうかは関係ない。
この本には、著者の十数年にわたるテーブルホッパーとしての経験から、「お客様に受け入れていただく」ために必要な「接客」の基本が書かれている。また、その基本を鍛錬するためにどのような方法を用いたのかも書かれており、結構参考になる。
自分の反省のためにも、何度か読み直したい、と思った。
・「久々に面白い本見つけました!」
最近マジックを見れる飲食店が増えましたが、そのマジックを見て不快になることがあります。それはマジックのテクニック云々以前に、こちらはその「人」を見ているからだということを、この本を読んで改めて思いました。客としてマジックを見る機会が多い者としては、この本に書かれているようなコミュニケーションを意識したパフォーマーが増えてくれると嬉しく思います。飲食店のマジシャンに限らず、店頭で実演販売をされているプロマジシャンの方も、ぜひご一読されることをお薦めします。一流のプロになれるのかどうかは素人の私にはにはわかりませんが、一般客から見ても「???」と感じる接客でのおかしな部分はそぎ落とすことはできると思うので、その分パフォーマンスの質は向上するのではないでしょうか?(読むだけでなく、謙虚に懸命に実践する努力は必要だと思います。)またマジシャンの教本としてだけでなく、読み物としても読みやすく確実に面白いです!最近読んだ本の中では一番面白くためになりました。マストバイです!
・「ときにはこういう本も」
新しいマジックをどんどん習得していくのが楽しい人には、特にマジックの解説が載っている本ではないので、少し物足りないかもしれませんが、広い意味でのマジックの勉強になる本です。マジックの練習と並行して読んでみるのがおすすめ。じわじわと自分のマジックの幅とか深さの部分に影響がでそうです。
・「目に見えるものが全て正しいとは限らないのだよ。関口君。」
著者のゆうきともさんはマジック業界ではクロースアップマジックの専門家であり、かつ氏のレクチャーシリーズを知らなければモグリだというくらいの演じるプロであり、教えるプロである奇術師の方です。
まず本のタイトルにあるように、読者を本の冒頭で騙します。そこで何故騙されたかを検証します。非常にわかりやすく簡潔です。
ダウンタウンの松ちゃんがD・カッパーフィールドの公演をみたときの話。ボクサーの竹原さんが初めて本屋さんで小説を買ったときの話。刑事コロンボ「魔術師の幻想」。京極夏彦「姑獲目の夏」。
どれもニヤリとさせられます。
我々は心の中で何かを信じたいと無意識のうちに願い視覚から入る情報に頼りがちです。マジックだけでなく今日見たネットや新聞やテレビの情報は果たして本当のことでしょうか?
また観客の心を置き去りにした昨今のマジックのあり方にも警鐘をならしております。
騙されやすい人、騙されにくい自覚のある人、普段新潮新書を読まないアマチュア・プロマジシャンの方は必見の本です。
嵐のように過ぎ去ったマジックブームで皆が忘れかけたマジックの本質がこの本にはきちんと書かれております。
・「マジックを通して知った人間の愚かさをユーモラスに書いた本」
有名なマジシャンのゆうきともが書いた本。 マジシャンの目から見た、ほかのマジシャンの演技への評価や実際にマジックを通して垣間見た人間の騙されやすさがユーモラスに書いてある。 少々ネタバレ的な要素もありますが、十分楽しめます。 子供のころのマジックとの劇的な出会いから、マジシャンとして活躍している現在までに感じたことや思ったことが書かれています。 マジシャンといえば、マジックのやり方などを書いたマジック教唆本を書くというのが通説ですが、全く新しい発想で書かれていて画期的です。 マジックに興味のある人もない人もきっと楽しめる良書だと思います。
・「プロマジシャンが語る、騙し方、騙され方」
プロのマジシャンが、マジックやトリックの例をあげて、いかに人を騙すか、あるいはいかに人は騙されやすいかを、ネタバレしながらわかりやすく解説していく。意外に人の理性というのがあてにならないもので、簡単に人を騙すテクニックというのが確立されているかわかる。それらの多くは、ミステリアスな装いをはぎとれば、他愛もな初歩の数学や論理学の原理に基づくものだ。 単にマジックや手品といったエンターテイメントならいいけれども、今は「オレオレ詐欺」や「架空請求」といった卑劣な騙しも数多い。情報があふれ、人と人の間の建前や仕切りが多く、何が本当で何がうそか見分けにくい世の中だから、「騙しを楽しむ余裕」をもつくらいでちょうどよいのかもしれない。
・「やはり専門外のことは・・・」
マジシャンとして、トリックを具体的に説明しながらその背後にある”人はなぜ騙されるのか”という人間心理の盲点といった説明していく前半部分はなかなか興味深かったものの、後半に入って、マジックで使用する心理トリックを元に世の中の話に対象を広げて言及するようになってくると、専門外の話題のためか、構成がしっかりしておらず、”感想文”のような印象を受けた。前半のような展開で通した方が面白いなと考えると残念かな。
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