Singles 1990-1993 (詳細)
ザ・ブルーハーツ(アーティスト), 甲本ヒロト(その他), 真島昌利(その他), 河口純之助(その他), 金子飛鳥(その他)
「音質向上」「ライブいきてぇ」「ブルーハーツの聴き方」「1990~1993までの全シングル収録。」「ブルーハーツを知るなら、必需品!!」
ベストヒット80’s (詳細)
オムニバス(アーティスト), カルチャー・クラブ(アーティスト), リマール(アーティスト), ベリンダ・カーライル(アーティスト), バナナラマ(アーティスト), ヒューイ・ルイス・アンド・ザ・ニュース(アーティスト), J.ガイルズ・バンド(アーティスト), カジャグーグー(アーティスト), トム・トム・クラブ(アーティスト), ヴェイパー・トレイルズ(アーティスト), フレディ・マーキュリー(アーティスト)
「最高です!」「究極の80`S」「懐かしい!嬉しい!」「これもかなりな選曲でイケてます!!」「吉本新喜劇のごとく」
「音の優しさに癒されるピアノ。」「同じ曲に2度出会える幸せ」「気負わないで聴いています」「弾きたくなる!!」「ジャケットのフォントはなぜあれなのか!?」
ラヴェル:ピアノ作品全集 (詳細)
アース(モニク)(アーティスト), ラヴェル(作曲), マリンカ(イナ)(演奏)
「名盤」「心に沁みます」「亡き王女のためのパヴァーヌ」「ラヴェル・ピアノ曲集の最高傑作(?)」「暖かいラヴェル」
ウルトラ・マドンナ グレイテスト・ヒッツ (詳細)
マドンナ(アーティスト)
「オリジナルが聞きたい人は注意」「今とは違うマドンナの若々しい声」「80年代最高のスター」「まずは基本」「一家に一枚」
ルミノーサ~聖なる光 (詳細)
リベラ(アーティスト)
「神々の声・詩・魂」「リベラ万歳!!!」「聖なる歌声。」「迷いなく、☆5つ!」「少年達の歌声」
MUSIC MAN SHIP (詳細)
コブクロ(アーティスト), 小渕健太郎(その他), 所ジョージ(その他), 馬場俊英(その他), 黒田俊介(その他), 笹路正徳(その他)
「最高すぎます!!!」「これは必聴」「イイ!」「とっても良いアルバムです!」「2つのヒット曲を含む4枚目」
NHK you gotta Quintet classics~ゆうがた クインテット (詳細)
スコア・シャープ・アキラ・アリア・フラット(アーティスト)
「面白い!」「クラシック入門」「音楽の魅力ですね」「子供もノリノリ」「楽しいクラシックCD」
・「音質向上」
聴いた感じでは、全体的にオリジナルアルバムよりも音質が上がっている(はず)。とくに「夕暮れ」は音に厚みが加わった感じでとても良い。
世間一般的には、彼らが最高に輝いていた時代というのはやはりデビュー時から「TRAIN TRAIN」の頃までなのだろう。しかしレコード会社を移籍して以降のシングルを網羅したこのアルバムを聴けば、彼らの生み出した音のもつパワーがデビュー時から終始貫き通されていることが感じ取れることでしょう。 お勧めの1枚(2枚)です。
・「ライブいきてぇ」
14歳の頃は“情熱の薔薇”が理解できなかった今、三十路で言葉の意味を噛み締める泣いてしまった。
・「ブルーハーツの聴き方」
これからブルーハーツを聴いていく人は、スーパーベストミート・ザ・ブルーハーツシングルス1990−1993ライブ・ソールド・アウトこの4作品がおすすめです!!前期の名曲は、スーパーベストとミート・ザ・ブルーハーツですべてそろいます。またCDの音質もいいですよ!後期は、シングルス1990−1993収録の曲でポイントは押さえることが可能です。前期後期通してのライブバージョンが楽しめるライブ・ソールド・アウトも必携ですね。で、このシングルス1990−1993は音がよく、選曲もよく楽しめます。これを買えば、イーストウエストサイドストーリーは曲がダブるのでいりません。最後に、オリジナルアルバムCDはどれも音が小さく、音質も良くないので買わない方がいいですよ。リマスター盤発売を期待しますが、このシングルスで後期は十分かもしれません。
・「1990~1993までの全シングル収録。」
ブルーハーツの1990~1993までの全シングルを(カップリング曲も含めて)収録。もちろん「情熱の薔薇」「TOO MUCH PAIN」「泣かないで恋人よ」「夢」「俺は俺の死を死にたい」などの名曲も収録。当時のシングルのオリコン順位なども書いてあって、資料的な役割もあり。これだけの名曲を連発しながら、意外とシングルの順位が低いんだけど、今では考えられないですよね。
・「ブルーハーツを知るなら、必需品!!」
ブルーハーツの後期のシングルを集めたのがこれ。 二枚組み、各シングルの写真、当時のランキング・・・いろんな角度から、このバンドの顔が見れちゃう!! なんたって、「情熱の薔薇」「夢」「TOO MUCH PAIN」・・・・と、このバンド中でもズバ抜けて有名なあの名曲から、ここでしか聴かれない「鉄砲」「シンデレラ(灰の中から)」なんかのカップリング曲も、マイナーではあっても、そこはそれ、このバンドの徹底的な精神で、ちゃんと作られているのが、涙ぐましい~!!! ヒロトの渋い声が響く中、すばらしいバンドの名曲の数々を聞けることが、とても幸せだ!! このバンドが新しい曲を出すことは、もう無いが、数限られた曲すべてが、僕にとっては名曲で、いろんな事で、よく効く薬になっています!!
・「最高です!」
いろいろな80'sコンピが出ていますが、ここまで極めた作品はありませんでした。最高です!2枚組なのですがdisc1とdisc2のコンセプトがきっちり分かれていて、曲順も良く全体の流れも素晴らしいです。特にdisc2の前半、ジョン、ホイットニー、シカゴ、ジャーニーへと続いていく美しい曲の流れは聴いていて、思わずうっとりしてしまいました。また、収録されているアーティストもスゴイ顔ぶれです。マドンナ、ジョン・レノン、ホイットニー・ヒューストン、ポール・マッカートニー、フレディ・マーキュリーといった人達が一緒に入っているコンピは今まで見たことがありません。本当に究極のエイティーズ・コンピです。一部のカスタマーレビューでフルコーラスの収録ではなくフェードカットと書いてありますが、これは間違いですね。当時のLPやEPと比較したところ、デヴィッド・ボウイとデュラン・デュラン、そしてトム・トム・クラブがシングル・ヴァージョンでしたが、他はすべてアルバム・ヴァージョンが収録されていました。フェードカットの曲など一曲もありません。すべてフルコーラスで収録されていました。とにかく、80年代に青春を過ごした方なら誰もが納得する内容です。ベストヒットUSAで育った30代や40代の人には絶対にお奨めの作品ですね。
・「究極の80`S」
今まで数え切れない80`Sのオムニバスが出されてきましたが、今現在で最も充実した内容と言えると思います。2枚組みで1枚目は、ロックテイスト中心、2枚目はバラード&ラブソング、ライト&メロウ系が執心という構成です。 曲目は、DISC1は、ドラマですっかり有名になった1「ボーン・トゥ・ラヴ・ユー」(フレディ・マーキュリー)、80`SのUKミュージックの2「テイク・オン・ミー」(a~ha)、10「カーマは気まぐれ」(カルチャー・クラブ) 13「ヴィーナス」(バナナラマ)16「君はToo Shy」(カジャグーグー)そして、まさに80`Sを象徴するMTV&ナイル・ロジャースミュージックの3「ライク・ア・ヴァージン」(マドンナ)、4「リフレックス」(デュラン・デュラン) 7「レッツ・ダンス」(デヴィッド・ボウイ)、そして締めはあの時代の音楽の牽引的役割をしたベストヒットUSAの番組テーマの18「サーフサイド・フリーウェイ」(ヴェイパー・トレイルズ)です。DISC2は、80年の幕開けと共になくなったjohnの「ウーマン」から、彗星のごとく表れ、バラードで心をつかんだ「すべてをあなたに」(ホイットニー・ヒューストン)、80年代にデヴィッド・フォスターのプロディースで新境地を開いた名曲3「素直になれなくて」(シカゴ)、ライト&メロウの世界を広げた5「ニューヨーク・シティ・セレナーデ」(クリストファー・クロス)13「カサブランカ」(バーティー・ヒギンズ)16「I.G.Y.(ドナルド・フェイゲン)、ちょっと渋めの選曲で当時の知っている人にはたまらない 11「変わらぬ想い」(ジョージ・ベンソン)、17「ジャスト・ザ・トゥー・オブ・アス」(グロ-ヴァ-・ワシントンJR )と、単にヒット曲の寄せ集めではなく、2枚の中に80`Sという音楽をうまく盛り込んだ内容だと思います。
・「懐かしい!嬉しい!」
中学生の時に眠い目をこすりながら見ていた「ベストヒットUSA」で紹介されていた曲ばかりで懐かしくてメチャクチャ嬉しい、
その頃、中高生だった人達がテレビ局で働いていて「ベストヒット80’s 」の中の曲を流してくれると鼻歌を歌いたくなってしまいます。
誰が歌っているか分からなくても聴いたことがある曲ばかりです!
プロモーションビデオもついていればもっとサイコーなのに・・。「小林克也の曲紹介もつけてほしい」っていったら欲張りすぎかな?
・「これもかなりな選曲でイケてます!!」
グレイテスト80's購入で気をよくしたボクが、またまた探し当てた究極の80's編集盤です。これもなかなか懐かしい選曲で、当時を思い出し嬉しくなっちゃいました!!グレイテスト80'sとダブる曲も4曲のみで、2セットで68曲の80'sにのめり込めますヨ!!おそらく3セット目からはダブる曲がかなり増えると思うので、この2セットでもう買わないと思います。で、このワーナーが編集したベストヒット80'sですが、衝撃的だったカルチャー・クラブの「カーマは気まぐれ」が一押しですね。また、映画マネキンのエンディングでかっこよく流れたスターシップの「愛はとまらない」が入っているのもたまりません。やっぱ、洋楽は80'sですヨ!!
・「吉本新喜劇のごとく」
通常、80年代オムニバスともなれば、あの曲が入ってない、このアーティストならその曲じゃなくてあの曲だろう、等の想いがつきものですが、本作においてはそれがありません。そう思わせる以前に「これでもか」と言わんばかりに、ベタでコテコテなナンバーが連続していき、どっぷりと80年代に引きずり込んでくれます。痒いところに手が届くと言うか、とにかく心地よいのです。また、二枚組ですが、それぞれロック集、バラード集になっていて聴きやすく、 飽きがこないのも特徴です。個人的には、それぞれ10曲目まで最高の流れになっている気がします。ぜひ手にとって聴いてみて下さい。
●/05
・「音の優しさに癒されるピアノ。」
少し前だと地雷除去(ZERO LANDMINE)、六ヶ所村(Stop Rokkasho)、最近では森林保護や地球温暖化対策にまで社会活動の幅を拡げているアクティブなロハスおじい、サカモト。それらの活動には僕も少なからず共鳴する部分がありますが、本業の音楽活動に関して言えは、最近の彼の作品に、彼独特の「優しさ」を感じるのは僕だけでしょうか。感傷やもたれ合いとは無縁の「癒し」とでも言えばいいか。実はこのアルバムに収められている曲には、彼が癒しなどという言葉とは最も縁遠く、アヴァンギャルドでトンガッてた時代に作ったものもいくつかあります(Thousand KnivesやHappy Endなど)。しかしそれらの原曲を原体験として聴いた人間にもしっかり説得力のある「新曲」になっているところが、最近の教授の変貌ぶりだと僕は勝手に思っています。まあ難しいゴタクは抜きにして、とっても聴きやすい(というか耳に優しい)、洗練されたピアノが聴けます。彼の社会活動を通じて、彼の音楽にも興味を持たれた方、最もハズレのないアルバムです。20年来彼のファンである僕が断言します。こういう音楽が静かに流れるオフィスで、僕は働いてみたい。
・「同じ曲に2度出会える幸せ」
このアルバムがずっと待ち遠しくて、やっと入手しました。すごい…「すごい」の一言。オリジナルで聞いて気に入った曲を改めて聞くと、新たな感動があり、同じ曲に2度出会ったような気持ちになります。
「Tibetan Dance」はすごく楽しみでした!中間部のコードが変わる部分が好きで、あの和音がちゃんと編曲されていて、この曲がまた好きになりました。
「A Flower Is Not A Flower」も原曲の切なく、甘い音はそのまま。
「Shining Boy & Little Randy」は真っ先に聞きました。TV番組「僕らの音楽」を録画せず後悔しましたが、これで満足。
もともとの曲がしっかり作られていると、編曲も活きてきます。
・「気負わないで聴いています」
このアルバムを聴いてどうしても生演奏で聴きたくなり、先日コンサートに行ってきました。坂本龍一にはじめて興味をもたれた方は、聴きやすい1枚かと思います。疲れた時に気負わないで聴けるアルバムです。YMO時代からのファンでも、特に7曲目の「Happyend」は新しい発見があり楽しめました。おすすめです。
・「弾きたくなる!!」
まず全ての曲がいいですね。初めは聞き流す曲も多いですが、聞けば聞くほど味がでるかんじです。往年の名曲もピアノアレンジされていて、同じ曲とは思えない仕上がりです。僕はピアノは弾けないですが、ギターでThousand KnivesやTibetan Danceを弾いています。ピアノ上手な友達に貸したらすぐさまオフィシャルスコア買って弾き始めました(笑とにかくすごすぎます。ソロピアノコンサートに行ったのでさらに好きになり、いつも聞いています。
・「ジャケットのフォントはなぜあれなのか!?」
個人的には弾けないくせしてピアノの音が凄く好きなので、前回の「/04」同様、こういうピアノのアルバム出てくれて嬉しかったです。Shining Boy & Littleはピアノバージョンでもやっぱり泣けてくるし、A Flower Is Not A Flowerのアレンジの仕方は良かったし、Aquaの変なゴロゴロって音も取れてスッキリしてたし、ストリングスのないThe Last Emperorも新鮮でした。Tibetan Danceなんかは原曲がすでに古いシンセ音なので、ピアノバージョンででしか聞けないぐらいです。
・「名盤」
初めてコンサートで「水の戯れ」を聴いた衝撃から約2年が経ちますが,私のラヴェル熱は冷めるどころかこの「アース盤」で更に燃え上がってしまいました。笑初めて聴いた印象は,甘い。かといって甘ったるいわけではなく,心地よい音色。テンポの正確さの中に漂うフランスらしさというかアースらしさというか,とにかく音がきれいです。
マ・メール・ロアの第一曲「眠れる森の美女のパヴァーヌ」が音で見ると一番美しいです。
全体的に見ると,「クープランの墓」と「ソナチネ」が個人的にいいなと思います。アース晩年のレコーディングとのこともありミスタッチも結構ありますが,そんなこと気にさせないほど聴き手を引き込みます。
こうやって文章を読むより,聴いたほうが早いかもしれませんね。。
とにかく,アース盤は今まで出会ったラヴェルの中で最良と,私の中で高い地位を誇っています。ラヴェルを初めて聴く人は,絶対アース盤です。
・「心に沁みます」
私がラヴェル好きになったきっかけの1枚です。
スルメではありませんが、聞けば聞くほど味が出てきます。
和声や作曲技法などの細かいことはよくわからないのですが、
ラヴェル独特の、ひや〜っとした清涼感のある響きがなんともいえません。
私のお気に入りは「古風なメヌエット」「クープランの墓」ですが、
どの曲も良いです。
ラヴェル自身がオーケストラに編曲している曲もたくさんあるので、
それらとの聞き比べも楽しいと思います。
・「亡き王女のためのパヴァーヌ」
まず最初に、自分は元来はハードロック/ヘヴィメタルをこよなく愛するような嗜好の人間であります。しかしながら、このピアノ曲集は時折激しく聴きたくなることのある作品です。ラヴェルは素晴らしいと思わされました!他のピアニストのラヴェル集は聴いていないし、そもそもクラシックの知識がカケラも無いのでそこら辺はなんとも言えませんが。
読書する時や寝る時に聴くと精神が癒されます!!(*^_^*)
・「ラヴェル・ピアノ曲集の最高傑作(?)」
数年前からラヴェルの大ファンになりました。僕が今までに聞いたラヴェルの演奏の中では、もっとも素晴らしいです。もっとも、まだラヴェル歴が少しですから確かなではありませんが、一番「アース」の演奏が素晴らしいように思います。名盤なのも納得です。
選曲も完璧だと思います。僕自身の、ラヴェル・ピアノ曲ランキングNO・4まで全て収録されています。 あなたの一生の曲に、出会えるのではないでしょうか?
・「暖かいラヴェル」
聴いて幸せになれるラヴェル。ラヴェルに限って、こういう演奏って少ないと思います。
・「オリジナルが聞きたい人は注意」
昔(80年代)エアチェックしたテープを何本か聞いていたらその中にCrazyforyouが入っていて、今現在でも色褪せていないその曲の素晴らしさに感動して、音質が良いCDで聞きたくなって早速購入しました。ところが聴いている時に、あれ?こんな感じだったかなと思いました。よく聴いてみると、前記の曲と他の一部の曲がオリジナルと少し違っていました...悪くは無いのですが、なんとなく自分では、当時の出来事を曲に重ねて思い出して...なんて聴き方したかったので、微妙に違和感があり、私的にはこのBEST盤はイマイチというか事前によく調べておけば良かったなと思っております。収録曲数が多い為か、曲の終盤でフェードアウトして終わってしまうのもチョット...当時のVersionで聞きたい人は注意が必要ですね。
・「今とは違うマドンナの若々しい声」
80’sが大はやりな今、これは買い!マドンナの80年代ヒットしまくり、物議をかもし出した曲がわんさか入っています。(うちではドライブ用の定番CDです!)映画インベッドウィズマドンナがありましたが、あの頃までのベストヒットと考えていいでしょう。
エヴィータで鍛えた歌唱力はまだまだナイ頃ですから、かわいらしくて若々しい歌声が今では新鮮!グレイテスト・ヒッツ(2)が、ダークな調子の曲が入っている大人なマドンナという感じなら、こちらは明るくてポップなマドンナです。日本盤にはボーナストラックが付いています。
・「80年代最高のスター」
80年代、スターとして常にトップを走り続けてきたマドンナ。そんな彼女の足跡をたどる様にヒット曲がこれでもかぁぁ!という位に収録されている。80年代と言っても、ぜんぜん違和感無い名曲ばかりです。(むしろビートだけでメロディがチープな最近のヒット曲より断然いい)超お買い得作品。
・「まずは基本」
madonnaの最も売れたアルバム。個人的にはTrue Blueが無いのが残念だが、ポップな曲が多く初心者にはお薦め。この後、Eroticaでおかしくなり、Bedtimestoriesで路線変更するが、イケイケのこの頃が全盛期でしょう。
・「一家に一枚」
現時点(’03)で彼女のキャリアを前期、中期、後期に分けるならこれはまさしくその前期の集大成であり、それはその後もまだまだ続く彼女のアーティストとしての活躍を予期させる中期への序曲で幕を閉じる。年代順に曲が配置されているせいもあり、流行歌歌手から真のアーティストへと移行していった彼女の姿が明確に反映されているのも面白い。この当時で彼女のキャリアは8年であり人気的にも正に絶頂期だったわけだが、それが一連のスキャンダラスなイメージ戦略故によるものだけではなかったことが今本作を改めて聴くと良くわかる。実にキャッチーなポップソングの数々は実際にオンタイムで当時を体験していない世代でも聴き覚えがありそうなものばかりだ。音楽シーンの歴史ともいえる本作はファンでなくとも是非とも持っていたい傑作である。
・「神々の声・詩・魂」
リベラのCDはこれが2枚目購入となります。まずジャケットを一目見て気に入り、早速注文致しました。カッチー二のアヴェ・マリアはスラヴァが歌うものしか今まで耳にしたことはありませんでしたが、リベラのを聴いた時、何とも言えない新鮮さと崇高さ
そして魂の透明さに感動しました!これはこのCDの2曲目に入ってるのですが、私はあまりに感動してここから先の曲に進むことがなかなか出来ませんでした。10曲目のSTABATはとても言葉では説明のできない素晴らしいものです。天空に引き揚げられるような響きの中で至福の時を与えてもらいました。是非、是非一度お聴きになって下さい!!聴けば、わかります☆
・「リベラ万歳!!!」
一曲目の『VESPERA』を聴いた時からもう既に感動していました。無償の愛に包まれているような、そんな感覚を覚えたんです。綺麗なだけではなく、深い優しさや包容力をかねそなえた旋律に、私はただただ聞きほれることしか出来ませんでした。また『ルミノーサ』は大好きな作曲家、ドヴィッシーの『月の光』が原曲とあって個人的にとても思入れが強い作品です。オリジナルに作詞された歌詞がとても幻想的でこの曲にぴったりだと思いました。ただ、このCDはほとんどがクラシックが原曲となっているのでクラシックの苦手な方には不向きかな。クラシック好きな方には是非とも聴いてほしい作品です。
・「聖なる歌声。」
1曲目の「VESPERA」聴いてドキっとしました。静かな歌声のなかに高い声が絡んできて…。綺麗な響きでした。もう1枚のリベラのCD「libera」に比べたら全体的に静かな曲が多いです。夜とか眠る前のBGMに合いそう。かと言って眠くなるようなつまらない曲じゃないです!心から気持ちよくなるような美しい歌声。
自然と目を瞑り聴きたくなりました。リベラに出会えてよかった。彼らの音楽を知る事ができて良かったです。(*歌詞カード付いてます。)
・「迷いなく、☆5つ!」
試聴でアルバム一曲目のVesperaを聴いて、人の声とは思えないくらい透明な歌声に呆然としました。天上にまで届きそうな、声域ギリギリの高音を美しく発声していたのはスティーヴン・ジェラーティ君。ガラスのように繊細な歌声です!何度も何度も試聴の短いイントロを繰り返し聴いてしまいました。2曲目のAve Maria(カッチーニ)もスティーヴン君の綺麗な歌声が最高に映えていて、このアルバムの中で一番のお気に入りになっちゃいました。スティーヴン君はプレステ2のゲーム「ico」のイメージ曲でもソロとして歌っていて「この声知ってる!!」とびっくりしました!前作Liberaにも収録されていたSanctusは有名なパッヘルベルのカノンのアレンジ曲で、思わず一緒に鼻歌で歌ってしまいそうな出来でしたが、今回のSanctusⅡも楽しくポップな感じに仕上がっていて良かったです。
・「少年達の歌声」
最近「癒し系」としてまるで商品化(小品化?)されている節のあるニューエイジで、たぶんリベラが日本で流れるようになったのも、その流れのお陰でしょう。エニグマやアディエマスのように自作の曲も発表してますが、なんと言ってもリベラの聴き所はクラシック・オペラなどのカバーです。「動物の謝肉祭」。こんなに美しい曲だったのかと改めて感動しました。まだ声変わりのしていない6歳~14歳(平均年齢8歳)の少年達の美声。是非聴いてみてください。
・「最高すぎます!!!」
どの曲も本当に満点の出来!!こんなにやさしくて、あたたかい曲を作れるアーティストはそういないと思います。個人的には『エピローグ』が1番好きですね。女性の視点から作られた曲なんですが、胸が締め付けられるくらい切ないです。その他にも『光の誓いが聴こえた日』や『ここから』などなど、どれも素晴らしい曲ばかりで、たくさんの人に聴いて欲しいなと思います。
・「これは必聴」
最近CMで流れている「東京の冬」を筆頭に、クオリティーの高い曲が軒並み続きます。その中でも「永遠にともに」「Million Films」 この2曲は段違いのレベルで凄い、感動しました。必聴です。「DOOR」の『行くしかないだろう!』という歌詞にはずっぽりはまりました。バラードからアップテンポまで様々な曲が収録されていて何度も聴けました、大満足です。
・「イイ!」
かなり、聴き込みました。いいです!歌を聴くってこういう事だなって感じで2人の思いと感情が伝わってくる。暖かさや強さ、弱さ様々な思いが聴いている自分の中に沸き上がって来る曲ばかりです。
1曲目が始まって5曲目まで一気にやられました。6曲目で我に返るという感じでした。もちろん全曲最高です。
久しくアルバムとして全曲聴き込んだ作品でした。
・「とっても良いアルバムです!」
全ての曲がとてもよくできていて素晴らしいです!二人の絶妙なハーモニーで歌に哀愁感が出ていて、この季節にもぴったりだと思います。特に、両A面シングルとしてだされた「Million Films/永遠とともに」がお薦めです!どちらの歌もひと聴き惚れしました☆
・「2つのヒット曲を含む4枚目」
ヒット曲の「永遠にともに」もなかなか耳に残る佳曲だが、それ以上にリードトラックの「東京の冬」や「エピローグ」が耳に残る。2ndには及ばないものの全体的に好印象のアルバム。
●NHK you gotta Quintet classics~ゆうがた クインテット
・「面白い!」
アキラさんはアレンジのセンスが最高で、天才だと思う。
オーケストラよりもシンプルに、かつソロよりもフルに音を配置していて、聞いていてとても満足できる。
エリーゼのためにをはじめ、貴婦人の乗馬、アラベスク、クシコスの郵便馬車など、ピアノを習ったことのある人には懐かしい選曲だ。
また、チョップスティックス、ラプソディー・イン・ブルートランペット吹きの休日などリズムも楽しい曲がいっぱいあって、クラシックに楽しくなじめると思う。
・「クラシック入門」
誰もが聞き覚えのあるクラシックの名曲が、アキラさんの手によってさらに聴きやすいアレンジで収録されています。うちの娘(4歳)はこの番組のおかげで、クラシックを身構えることなく聴き、そして口づさめるほど覚えています。是非、同タイトルのDVD化も進めて欲しいと切に願っています。それによって、このパートはどの楽器、と目でも覚えることができるので。
・「音楽の魅力ですね」
いわゆる、「クラシック初心者」でなくても十分楽しめる一枚ですが、初心者の方には特にお勧めしたい一枚です。ほとんどの曲が2分台なので、手軽に聞けますし、抜群の演奏で、危なげなく聴くことができます。時代はバッハ期からガーシュウィンまで、さらに民謡をアレンジした曲も入っていて、ジャンルに拘ることなく扱うのも「クインテット」の魅力。
歌詞カードには、アキラさんの胸に響くメッセージが添えられています。小難しく考えることなく、音楽を純粋に楽しみたい人にはぴったりではないでしょうか。演奏能力の高さがさりげなく表れるのも好印象。
・「子供もノリノリ」
車に乗ったときに聴いていますが、テンポの良い曲が流れてくると1歳2ヶ月の娘は膝を叩いたり、体を揺さぶったりしてノリノリです。それまで聴いていた童謡のCDではそのような素振りはなかったので、クラシックの威力を思い知らされました。
・「楽しいクラシックCD」
高校生ですが毎日夕方にやるクインテットが大好きです。このCDはその中でも最後の5分間で有名なクラシックをピアノ、ヴァイオリン、チェロ、トランペット、クラリネット、パーカッションのクインテットでアレンジされたものを演奏するというコーナーで放送されたものです。少人数の演奏ながらアレンジがすばらしく原曲は難解なものもとても親しみやすく楽しいものになっています。こんなアレンジの仕方もあるんだなと感動しました。子供向けの番組だとバカにできません。クラシックをまったく知らない方もクラシック大好きな方も一度聴いてみてください!
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