SONY 密閉型インナーイヤーレシーバー MDR-EX700SL (詳細)
ソニー
「第一歩を踏み出そう」「音質以外の点をメインに評価してみました」「思わずニヤケてしまった!!」「最高」「これは…すごい」
SONY ウォークマン Aシリーズ ビデオ対応 8GB ブラック NW-A828 B (詳細)
ソニー
「NW-S703Fからの乗り換え組です」「初めてのデジタルオーディオ」「完成度が非常に高い新Aシリーズ」「音質も素晴らしいですが、連携も素晴らしいです」「購入しました」
SONY ウォークマン Sシリーズ FMラジオ内蔵 ノイズキャンセリング機能搭載 4GB ホワイト NW-S716F W (詳細)
ソニー
「sonyの商品は話題性が足りないのでは?」「音が良くなければ音楽など聞く気になれない。」「ソニー社員ウゼーwww」「現行Aシリーズより実用性は高い」「音楽聴くならiPODよりはこっちでしょう」
SONY ステレオヘッドホン MDR-Z600 (詳細)
ソニー
「いいものは長く使えます」「壊れたらもう一度買います!!」「CP高いと思います」「初めて買う人にもオススメかも」「今ではお気に入りの一つです。」
ラフマニノフ/ピアノ協奏曲第2番ハ短調 (詳細)
アシュケナージ(ウラジミール)(アーティスト), ラフマニノフ(作曲), ハイティンク(ベルナルト)(指揮), アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団(演奏)
「曲、演奏、録音すべて最高!」「広大なロシアの大地を思わせるラフマニノフ」「アシュケナージの素晴らしさが至る所に満ち溢れている演奏です」「重厚かつ華麗なラフマニノフ永遠の名盤」「文句ナシの第2番。」
ラフマニノフ/ピアノ協奏曲第3番 (詳細)
キーシン(エフゲニー)(アーティスト), ラフマニノフ(作曲), リスト(作曲), シューマン(作曲), 小澤征爾(指揮), リチャードソン(その他), ボストン交響楽団(演奏)
「聴かなきゃ損!です。」「すばらしぃ!!!」「背中がゾクッとする名演」「すごい」「キーシン最高」
Mahler 9 (詳細)
Gustav Mahler(作曲), Simon Rattle(指揮), Berliner Philharmoniker(オーケストラ)
Smetana: Má Vlast (詳細)
Bedrich Smetana(作曲), Nikolaus Harnoncourt(指揮), Vienna Philharmonic Orchestra(オーケストラ)
Brahms: Symphony No. 1 (詳細)
Johannes Brahms(アーティスト), John Eliot Gardiner(アーティスト), Orchestre Revolutionnaire et Romantique(アーティスト), The Monteverdi Choir(アーティスト), Felix Mendelssohn(アーティスト)
「興味深いカップリングと素晴らしい演奏のピリオド楽器版ブラームス」「想像していたより良かったです」
KORG TM-40 メトロチューナー (詳細)
KORG
オリジナルサウンドトラック「冷静と情熱のあいだ」 (詳細)
サントラ(アーティスト)
「映画と音楽のあいだ」「感動!!」「まさに奇跡」「最高傑作、サントラ音楽」「ひさびさの映画音楽らしい厚さが」
冷静と情熱のあいだ ROSSO (詳細)
中江功(監督), 竹野内豊(俳優), ケリー・チャン(俳優), 椎名桔平(俳優), ユースケ・サンタマリア(俳優), 篠原涼子(俳優), 江國香織(原著), 辻仁成(原著)
「最上級のラブストーリー」「JUNSEI IS EVERYTHING」「若いうちに留学したかったと思える映画」「ジャケットはドゥーアズインフィニティーの人に似ている」「販売方法がさいあく~」
のだめカンタービレ DVD-BOX (6枚組) (詳細)
上野樹里(俳優), 玉木宏(俳優), 瑛太(俳優), 水川あさみ(俳優), 小出恵介(俳優), 竹中直人(俳優), 二ノ宮知子(原著), 衛藤凛(脚本)
「特典について。」「音楽を愛するすべての人に!」「漫画をどこまで実写で表現できるか・・・」「薦められて買ってみて・・・大正解!」「コミークドラマ・カンタービレ」
のだめカンタービレ in ヨーロッパ (詳細)
上野樹里(俳優), 玉木宏(俳優), 小出恵介(俳優), 石井正則(俳優), 遠藤雄弥(俳優), ベッキー(俳優), 瑛太(俳優), ウエンツ瑛士(俳優), 水川あさみ(俳優), 山口沙弥加(俳優)
「ロード・オブ・ザ・リングの門に ファンがラクガキ・・・」「あらゆる制約を乗り越えた感動作!」「ウエンツ瑛士、ベッキーが好演したと思います。」「続編希望!」「やっぱり、のだめ最高!!」
トリック(1) (詳細)
仲間由紀恵(俳優), 阿部寛(俳優), 生瀬勝久(俳優)
「DVDの機能、容量を活かした傑作タイトル」「インチキの解明が鮮やか!」「透視は本当にあるの?」「堤監督ここに極まれり」「仲間由紀恵 &鳴海璃子 」
Off Course 1981.Aug.16~Oct.30 若い広場 オフコースの世界 (詳細)
オフコース(俳優)
「ライナーノートが秀逸」「昔々、あるところに・・・」「若い広場 オフコースの世界」「いっぺんに見てしまうのがもったいないです。」「オフコースの貴重な活動記録」
NANA -ナナ- スペシャル・エディション (詳細)
大谷健太郎(監督), 中島美嘉(俳優), 宮崎あおい(俳優), 成宮寛貴(俳優), 平岡祐太(俳優), 丸山智己(俳優), 玉山鉄二(俳優), 松田龍平(俳優), 矢沢あい(原著), 浅野妙子(脚本)
「コメンタリーも楽しめます」「期待以上」「若い女性だけでなく・・・」「清清しさ 絶品」「ライブシーンが見どころですよ♪」
NHK大河ドラマ総集編 花神 (詳細)
中村梅之助(俳優), 浅丘ルリ子(俳優), 篠田三郎(俳優), 宇野重吉(俳優), 加賀まりこ(俳優), 中村雅俊(俳優), 司馬遼太郎(原著)
「NHK大河ドラマ最高の作品」「これこそ群像劇だ!」「温かみを感じるドラマ」「完全版でなくともこの完成度に脱帽」「日本を考えるとき、この作品は見るべき作品です。ぜひ、見てほしい。」
ハウルの動く城 1/24second付き (詳細)
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
「音声仕様が違うのでこだわる人は要注意」「見て良かった映画」「想像力を養おう」「何回見ても飽きない映画!」「宮崎監督が伝えたかったもの」
a piece of life (詳細)
松たか子(アーティスト), 川村結花(その他), 坂本裕二(その他), 日向敏文(その他), 星勝(その他), 深澤秀行(その他), 金子飛鳥(その他)
「質の高い楽曲・・・」「結婚式のBGMに使わせていただきました・・」「良かった」「親近感の持てる内容」「隠れた名盤」
ビリー・ザ・ベスト (詳細)
ビリー・ジョエル(アーティスト)
「昔、発表された時に聴きたかった」「世界で最も愛されたベストアル」「涙、涙」「すばらしい」「ビリーって実は詩もいい」
i (ai) (DVD付) (詳細)
オフコース(アーティスト), 小田和正(その他), 大間仁世(その他), 安部光俊(その他), 鈴木康博(その他), 松尾一彦(その他)
「クリスマスプレゼント☆」「オフコースの魅力の始まりとして」「初めてアルバム買いました、驚きました、」「私は「これを待っていた!」派で大満足^^」「評価分かれますね」
「才能を認識したアルバム!」「スウィートメモリーズ時代のJAZZYな聖子」「冬のゲレンデ・・・」「だんだん大人になってゆく!」「冬のゲレンデを思い出します。」
らいおんハート (詳細)
SMAP(アーティスト), 野島伸司(その他), 市川喜康(その他), 小森田実(その他), ZAKI(その他)
「大事な人に歌って欲しい曲。大事な人に聴いて欲しい曲。」「SMAPって本当に優しいんだね☆」「A・B面ともに素晴らしい出来栄え」「2曲ともとても素敵な曲」「最高」
● 2005年 年間 (01‾12月)興行収入ランキング 01‾25
● 宮島岳史の出演作
● 密閉型ヘッドホン / オーバーヘッド (〜5000円中心&モニタヘッドホン)
● ヘッドフォン生活
● 欲しいもの
●SONY 密閉型インナーイヤーレシーバー MDR-EX700SL
・「第一歩を踏み出そう」
まずは遂に発売されたソニー製インナーイヤーの最高峰を素直に喜びたいと思います。
開封してみて驚いたのはユニットが思っていたよりもコンパクトだという事でした。まあ当たり前といえばそうなのですが、ネットの画像などで見たときのイメージより小さかったです。デザイン的に大きく見えるのかもしれません。
しかしよくソニーもここにきて密閉型バーティカル・イン・ザ・イヤー方式をもってきたものだと感心してしまいます。EX90の形状や方式もこれまでに無いものでしたが新しいモノをいきなりこのレベルの商品に投入してくるところは流石です。装着に不安を覚える方もいらっしゃるかもしれませんがEX90ほど良くないにしろ、普通の耳の形状であればあまり心配は要らないと思います。
さて個人的な印象としては中低域での厚みがEX90と比べると増した様です。再生帯域が広くなったおかげなのかEX90で聴こえなかった音が聴こえる。会場やスタジオの雰囲気、音のうねり具合や地響きの様な低音、微細なハイハットなど・・再現力はとにかく優秀です。全体的には確かにクリアには違いないのですがEX90との比較した場合に、どちらかというとふくよかな感じで大きく良く鳴ります。音の抜けがEX90の時ほど大きなダクトではないので空気感の再現では負けていますが、イヤーピースの改良も手伝って密閉性が向上した為か中低域の力強さや表現力では勝っています。
例えてみると、生の演奏会に行ってS席がEX700でA席がEX90といった様な印象を受けました。そのためEX90では全体の纏まりが良く聴こえる様な気がするのに対して、EX700では主役が前に出て伴奏は奥に定位します。どちらを選択するかは好みの問題でしょうが、どちらかというとEX700の方が音楽にのめり込みたくさせてくれるとは思います。もちろん両方を所有していればその都度ソースに応じて変えても良いですしね。
欠点もあります。まず感度が良いせいかホワイトノイズが他の製品と比べると割と多いかも知れませんポータブル機器に繋いだ場合に特に目立ってしまうので少し残念です。ちなみにフルサイズのオーディオではノイズは感じませんでした。これは仕方の無い事だと思いますが、けっきょく問題はポータブル製品のアンプ部にスペースや資金的な制約があるからでしょう。それから延長コードに金属製プラグが付いている為にとても重いです。
それにしてもヘッドホンは本当に奥が深いですね。私も幾つか一万前後の製品なら所有していますが、どれ一つとして同じ音色の物はありませんしね。今回は大好きなソニーからの新製品という事でソニスタにて全てのポイントを使用して無理して予約購入しましたが、他社の同価格帯の製品に目を向ける良いキッカケとなりました。製品にも満足していますし、新たに一歩前進できたような気がして良かったです。
・「音質以外の点をメインに評価してみました」
音の質に関しては,エージングを一通り終えた今,追記いたしました。
まず,使い勝手などの点に絞って書きます。
コードが比較的丈夫そうで太め,若干重いです。そのためか,耳に装着したときにコードが何かにこすれたりすると,ガサガサとした音が伝わって来やすいです。また,Y字タイプの方が私は好みですが,この製品はU字タイプです。もう一点,包装されているコードがしっかりと巻いてあるため,巻きぐせがなかなかとれません。
イヤーパッドは7種類付いており,私はMLがちょうど良いようです。インナーイヤータイプは試し装着をしないで買うのは少し不安でしたが,大丈夫でした。
キャリングケースは頑丈なものが付いており,安心感はありますが,もう少しコンパクトなケースにできなかったのかと思いました。
あと細かいことですが,キャリングケースの説明書きがわざわざ本体の説明書と別になっている意味がわかりません。
総じて12,000円クラスの製品に比べ,コードのしっかり感や付属品の充実度など,一段か二段上であることが明確で,きちんとクラス分けができていると言えます。
ここまでの内容で,星は5つあげることができると思います。
さて,ここ以降が追記になりますが,音について,私が比較対象とするのは audio-technica ATH-EM9D,同 ATH-EM7,B&O A8,DENON AH-C350 といったあたりなので,これらより音がいいのはある程度当然と言えます(値段的に)。しかし,ワンランク上というよりももう少し良い感じです。
あくまで印象評価なので,客観的なレビューとは言えませんが,AAC128kbpsと同256kbpsとの違いに気付くくらいには精細な音が出ていると思います。CDをクルマ(2L4気筒クラス)の標準オーディオで聞いたときには気付いていなかった音の成分が聞き取れたということもありました。
正直2万円台で購入できるのであればコストパフォーマンスも充分かと思います。
・「思わずニヤケてしまった!!」
他の皆さんがおっしゃる通り、ホワイトノイズが目立ちますしかし、しかし良いモノですちゃんと響きがあるのです不思議なことに音に艶が出るのです思わずニヤケてしまいました!!屋内ではSONYのMDR-Z700を使用しているのですがこれよりも好みの響きかもしれません大きさは意外とちっちゃいですが、何よりモノとしての質感が良いですiPodで使用していますが通勤が楽しくなりましたもう一駅分音楽に浸りたいと思うほどです(笑)
・「最高」
このMDR-EX700SLは今まで使用したソニーヘッドホンの中で最高クラスの物です。他のカナル型ヘッドホンでは曇りがちな部分がありません。情報量もすごいです。ソースのアラも出しますので良い音源が必要になると思います。とにかく凄いです。おどろきました。最高の旅の友ができました。
・「これは…すごい」
インナーイヤータイプもここまできたか…と、すばらしく良く鳴ります。十分クラシックOKと思います。間違いなく良い品物です。エージングの長さを気にされている人が多いようですが、まだ2時間でこれなら、エージングしていったらどうなるのだろうという期待でいっぱいになりますね。確かにそれなりに高価ではあるので買う勇気は必要でしたが。高い買い物をしたから満足シナキャ、というわけではありません。
室内ではHD540という古いものを使っていますが、それと比べると低音のしまりがないこと、弦の音にちょっとざらつきを感じることを除けば(あくまで現時点で比べてみてということで)遜色ないレベルと思います。ただしSONYの製品はちょっと高価になった気がしますね。この下のクラス(と言えるかどうか)MDR-EX90SLと店で比べてみたのですが、90SLは、10年ほど前で言えば5000円クラスという感じで、やむなくこっちにしました。こちらは10年前には該当クラスがたぶんありません(無理矢理作れば15000円クラスか?)。やはり円安が響いている感じがします。つまり10年前と同じ価格帯のものは質の方が確実に落ちていると言うことです。実質的には値上げです。公称価格は変えられないので、質を値段の高い方にずらした感じですね。日本が貧乏になったことをこんなところで実感しました。よそで書きましたが、やはりケーブルはこれくらい柔らかくて制動が大きくないと。総じて外国ブランドは堅いようですが、ドライバの性能が良くてもケーブル風切り音が外耳道に響くほど堅いのはいただけませんものね。きっちり満足です。(財布中身以外はね)
●SONY ウォークマン Aシリーズ ビデオ対応 8GB ブラック NW-A828 B
・「NW-S703Fからの乗り換え組です」
S703Fと比較すると、音は、結構よくなってる感じがしますね。ギターの音は、かなり臨場感が増した印象があります。動画機能は、予想以上に使いやすいです。最近は便利なツールも出回ってますので、それでニコ動をダウンロード&変換したデータを、ドラッグ&ドロップするだけで、ウォークマンで持ち歩けるようになります(ただし、著作権をクリアしたものでお願いします)。やり方さえ覚えてしまえば、いままでやったことのない人でも簡単にできます。正直、動画には関心がなかったんですが、今では、5分、10分のちょっとした休憩時間に、動画を見て楽しんでいます。Bluetoothに関しては、現在、DR-BT22で使用していますが、付属ヘッドフォンに比べると若干落ちるものの、それなりに満足できる音質です。まあ、最近の携帯なら音楽も動画も楽しめる、と言ってしまえばそれまでなんですが、やはり、音楽が好きで、高音質のDAPを求める人なら、買ってみて後悔はしないと思います。
・「初めてのデジタルオーディオ」
私は今まで、ポータブルMDプレーヤーやPSPを主体に音楽を聴いてきましたが、MDは時代遅れな感があり、PSPは重量的な面から携帯に不便・音質もさほど良くないということで、今回思い切ってこの商品を買いました。結論から言うと、これは買って正解でした。そこらの安物と違って値段もそこそこ張るので、躊躇しつつも買いを決断しましたが、今はとても満足しています。
タイトルにあるように、初めて手にしたデジタルオーディオなので、デザインや性能についてとやかく評価を下すべきではないのですが、とりあえず音質等はPSPやMDとの比較を基に、自分なりの脚色を加えた感想を項目ごとにまとめて書きました。まだ動画や写真は入れてないので、音楽面に重きを置いた評価になりますがご了承ください。
■デザイン■シンプルながら高級感漂うフォルムでここらは流石ソニーの製品だなー、と感じるところでした。ワンポイントのロゴもイイ感じです。ただし、やはり表面は汚れがつきやすいので、気になる方は別売のキャリングケースで保護することをお勧めします。これがまた本体とマッチしているので、本来のデザイン性を損なうことはないように思います。
■携帯性■今までPSPを持ち歩いていた自分にとって、このサイズ、この軽さは感動モノでした(笑)。デジタルオーディオとしてはありふれたサイズなのでしょうが、これならまず携帯に支障はないでしょう。
■バッテリー■ここでは音楽再生の場合についてのみ言及します。PSPは満タン状態で9〜10時間程度持ちましたが、これは約36時間持つようですね。PSPを使っていた頃でも、毎日充電していたこともあってかバッテリーについて特に不満は抱かなかったんですが36時間ともなるともう言うことなし、なのではないでしょうか。しかしデジタルオーディオとしてみるとやはり普通のことなのでしょうが・・・。
■音質■期待通りの高音質・・・PSPと比べても差は歴然だと思います。また、多数のサウンドに関する設定項目があります。自由にカスタムすることの出来るイコライザ、さまざまな音場を擬似的に再現したサラウンド、デジタル処理によりステレオを強調するクリアステレオ・・・など。好みにあわせて自由な味付けができます。
■操作性■わかりやすいGUIなので、すぐに馴染むことが出来ました。ボタン配置も基本的に問題ないんですが、専用キャリーケースと共に使う場合↓ボタンがやや押しにくいかな、とも思いました。使用に支障が出るほどではないですが・・・。
・「完成度が非常に高い新Aシリーズ」
やっとこさ購入に至りました。9シリーズと悩みましたが携帯でワンセグ観れるからこちらに。購入時、本体を覆うタイプの純正クリアケースも買いました。ホワイトは特にクリアケースが似合います。
デザインについてはよく考えられてますね。各ボタンが機能的に配置されていて便利ですしクリアケース上からでも無理なく操作できる点は◎。買って速効クリアケースをはめたので薄さはあまり確認できませんでしたが、機能の割に薄型になってます。ポケットに入れてもかさばりません。クリアケース装着時でもそんなに違和感無いですよ。
音楽再生についてはいつもながらのSONY方式なので今までのシリーズを使ってきた方ならなお、未体験の方でもすぐ慣れると思います。
また、このモデルはVIDEO対応ですが画面が大きくモバイルプレイヤーとしては優等生かと。
・「音質も素晴らしいですが、連携も素晴らしいです」
ソニーのウォークマンは値段設定が絶妙でお買い得だと思います機能別で定価で考えると、ソニーノイズキャンセルカナル型が¥9975Bluetooth追加アクセサリーが¥約6200(オープン価格)これが含まれていますので、下位モデルと比べてみると保存用容量の値差しか無いですよ。機能面でも音質補正機能が色々あるので他のプレイヤーより音質面が優秀です携帯電話だと高音補正とイコライザは両立できないのですがさすが音楽プレイヤー、両立できます(メーカーの差別化だと思いますが)高音域補完DSEEは普通に使っても優秀ですがモーラ等ネットでデータ購入した曲に有効ですモーラで配信されているデータは132kなので、少々音質面では心もとないですそこで高音域補完DSEEを使ってやると、同じデータでも他のプレイヤーより綺麗に聞く事ができます。ソニーBDレコーダ「BDZ-A70」と使い合わせると動画視聴がしやすくなり他の機種との連携に優れた機種です。
・「購入しました」
とても商品が軽くて、薄くいい感じです(^^♪
画像も奇麗に見れてますし私自体が、この手のデジタルを使った事がなくわからないかと思ったのですが、説明書を見ながらするとわかりやすかったです。
これなら使いこなせそうです。
●SONY ウォークマン Sシリーズ FMラジオ内蔵 ノイズキャンセリング機能搭載 4GB ホワイト NW-S716F W
・「sonyの商品は話題性が足りないのでは?」
今までNW-A608を使っていたのですが、カラーで、ビデオも見れる商品に買い換えたくてこちらに買い換えました。デザインも操作性もいいですが、まずウォークマンの特徴はスタミナと音質ですかね。iPod nanoと比較しても、条件によりますが、動画再生に約4時間、音楽再生に約9時間の違いがあります。音楽の圧縮形式も幅広いコーデックに対応していて、DSEEとサラウンドなどをonにすると音質がいいです。iPodでゲームでもやりたいという人ならそっちでもいいと思いますが音楽を聴くために買うのならウォークマンと比較してみてはどうでしょうか。私の場合ビデオにドラマを入れて観ていますが楽曲とビデオどっちも楽しみたいというなら2GBと4GBでは少し小さい気がしますね。
・「音が良くなければ音楽など聞く気になれない。」
ATRAC192kbpsでも十分な音質です。イコライザは『ヘビー』『ポップス』『ジャズ』『ユニーク』及び自分の好みに各種設定をして登録できます。サラウンドは6種類あります。さらに、高音域補完の機能を使用すれば、物によっては(Galneryus等)CD以上の音質が得られます。難点は、充電がPCにUSBケーブルを繋がなければいけない事です。容量は、私は試しで買ったので安い4Gを買いましたが、出来れば8Gもしくは、16G(Aシリーズ)の購入をお薦めします。
・「ソニー社員ウゼーwww」
とレビュー見て思ってぃましたが、確にいいですね。
4Gノイズキャンセリング付きでこの値段は正直安いと思いました。
でもブランド的にiPodには勝てない♪
・「現行Aシリーズより実用性は高い」
自分はNET JUKE HDDコンポを持っているのでsonicstageCPは使いませんのでそちらのレビューは割愛させてもらいます。
・「音楽聴くならiPODよりはこっちでしょう」
さすがにMDウォークマンで時代の流れに逆らうのも限界を感じ、MP3プレイヤーの購入に踏み切りました。やはり迷ったのはiPODとウォークマン。店頭でiPOD-nanoと本機種を比較視聴して、一発でiPODはないな、と感じました。音の抜けはいまいちだし何かこもった感じはストレスを感じます。それに比べればSONYの方がいい音出してます。iPODの操作性も慣れればいいんでしょうが、私にはどうも使いづらいという印象でした。SONYの方が直観的に操作できます。本機種はイコライザやサラウンド機能で音のアレンジが出来るのも嬉しい点です。同じ曲でもまた違ったテイストで楽しめます。付属のソフトの使い勝手がいまいちなのと、付属のヘッドフォンの装着感がいまいちなのを考慮してマイナス1点の4点としました。他は文句ありません。
・「いいものは長く使えます」
かれこれ購入してからすでに12年経過してます。その間パッドを変えて使い続けていますが、音源がテープ→CD→MD→iPodと変わっても色あせないよさがあります。イヤホンなどから変えると、とても大きく感じるかもしれませんが慣れてしまうとほかにはなかなか変えようとは思えません。音質はソースの音をよく再現してくれると思います。(900STほど忠実ではないですが)低音部は特に誇張されるわけではないので物足りない人もいるかもしれません。特にiPodなどでは不満に感じるかもしれません。あと、秋から春はいいのですが、やはり夏は少し暑いですね。耳をすっぽり覆いますから、汗が気になります。でもやはりこのZ600の音が好きなので、満足しています。自宅で大音量で楽しみたいけれど家族への迷惑を考えると出来ないときなどには非常に良いと思います。密閉型でちょっといいのを探しているのであれば長く使えるのでお勧めです。
・「壊れたらもう一度買います!!」
Z600を購入してから約5年がたちます。Z600は1990年に発売されてから何度かのマイナーチェンジを経て現在に至っています。これだけの年を経ても作り続けられている理由・・・それは”いいもの”だからに他ありません。パッドが破れやすい、エージング(音慣らし)に時間がかかる等の問題もありますが、この価格帯では随一と言っていいポテンシャルを持っています。低音が強めなので、それが苦手な人はオーディオテクニカのATH-A500でもいいかもしれませんが、低音をいい音で鳴らしたいのなら絶対にZ600です。
きっと今のZ600を買い換えることになっても、もう1度このヘッドホンを買うと思います。その時まで作り続けてくれる事を願っています。
・「CP高いと思います」
音楽制作用として、もう10年も使っています。音楽制作だとMDR-CD900STが定番ですが、耳が痛くなる堅いパッドに馴染めませんでした。高いですし(W。低音が膨らみ気味なのでモニターとして適切か微妙なところですが、値段の割に音の分離が良いので手放せません。リスニング用としては、装着感も良く、モニターテイストでありながら迫力ある低音なので、ジャンルを問わず使い勝手がよいと思われます。イヤーパッドは消耗品です。歯に付いた青ノリよろしく、耳にパッドの表面を貼り付けてカッコ悪い思いをしないよう、適宜交換してください。
・「初めて買う人にもオススメかも」
今回初めてこのヘッドホンを買いました。評価が高かったからです。自分はヘッドホンについて知識はまったく無いと言っていいです(苦笑主な用途はDVD鑑賞とゲームです。まず最初に思ったことは、「なに!?この装着感!?」です●●空間とかCDショップにあるヘッドホンと大違いでした。3時間ぶっ続けでも耳が痛くありませし、見た目ほど重くないです。自分的にはふんわり耳を包み込むような感じです。次に音ですがほかの方も書かれているように、素直なそのままの音でした。そして奥行きも感じられ、役者の息づかいも聞こえてきそうなほど。問題なしです。自分的には大当たりでした。ずっと使っていきたいです。初めてヘッドホンがほしいなと思ったら買ってみてはどうでしょうか?
・「今ではお気に入りの一つです。」
今まで低価格のヘッドホンを探していたのだが、やたら重かったり耳にフィットしなかったりと散々だった。そこでここのレビューを知って、実際に装着し、買ってみました。まず軽い。他の方も言われているが、重さと言うのを殆ど苦に感じません。装着し続けても外したいと思わないと言えるほどです。音はかなり良いです。4000円程度の代物と比べたら雲泥の差でした。この値段でこの音質なら満足できると思います。しかしながら私が一番満足したのは、実はカールコードだったり。今まで長さが調整できなかったり、すぐに伸びきって抜けてしまったりと酷い目に逢いました。が、このカールコードは2.5メートルぐらいは有効射程範囲です。それだけあれば、一々外さなくても済みます。特にCDやMDをバックに入れて聞くときには凄い便利だと感じたり。しかしながら少しだけ不満があります。LとRと青と赤でペイントされているのですが、これ本当に必要ですかね? ……良い面が多いので気にしていませんが。あと、イヤーパットの劣化は一年から十ヶ月程度です。SONYはパットを有償で交換してくれるので、箱に記載されている交換云々のところは大事に取っておきましょう。あまりお金をかけたくない。でも変なモノは掴みたくない。と、言う方にはうってつけだと思います。お子さんのプレゼントにすれば一年は十分満足してくれるんじゃないでしょうか。
・「曲、演奏、録音すべて最高!」
20年前に初めて聞いてから惚れ込んでいる思い入れのある録音です。いろいろなピアニストの何十種類というラフマニノフ2番を聞いてきましたが、これ以上のものはありません。芳醇なオーケストラと粒のそろったピアノの音色。バランスのとれた広がりのある音は録音の良さもあるんだと思います。曲、演奏家、録音のすべてが良い名盤!
・「広大なロシアの大地を思わせるラフマニノフ」
とにかく名盤の誉れ高い録音。ハイティンク率いるコンセルトヘボウ管弦楽団の、どこまでもひろがるロシアの広大な大地のような緩やかなバックに、アシュケナージがロマン溢れるアルペジオを展開する様は、まさに圧巻。まったく文句のつけようがない、ラフマニノフの決定版である。テンポは中庸。
1楽章の凄まじさといったらこの上ないし、2楽章の抒情感も、泣けてくるほど。3楽章も、抜群のセンスのをもったアッチェランド(急に速くなる)で、魅了する。とにかくバックがすごい。すさまじく、そして美しい弦楽セクションが、この曲全体を支配している。トゥッティの迫力も、この上ない。ピアニストはこれでおそらく3回目の録音になるが、まさに知り尽くしているとしか言いようがなく、この曲を完全に自分も物にし、ピアノを歌わせている。この演奏を超えるものはあるのだろうか?あったとしたら是非聴いてみたいというほどの名盤だと私は思う。
・「アシュケナージの素晴らしさが至る所に満ち溢れている演奏です」
このアシュケナージのピアノは、第1楽章の冒頭の序奏からもうすでに他のピアニストとは違う奏法で始まるのが印象的です。オーケストラを圧倒する存在感がアシュケナージの素晴らしさなのでしょうね。細かいパッセージもさることながら、メロディーの歌い上げ方がお手本のような上手さで聴かせてくれます。朗々としたという表現がぴったりです。
第2楽章のロマンティックな甘美な音楽へのアプローチもまた絶品です。ハイティンクとアムステルダム・コンセルトヘボウのオケもまたラヴ・ロマンスを語るかのような優美さに満ち溢れています。この美しくロシアの風土を彷彿とさせるような哀愁を帯びた音楽が素晴らしいですね。抒情的なのは言うまでもありませんが、オーケストラとピアノで紡ぎ出す音楽世界の雄大さもまた愛される所以でしょう。
第3楽章のクライマックスへの駆け上り方もスリリングで躍動感に満ち溢れており、千両役者による見得の切り方のような鮮やかさが感じられます。楽譜を見ていると良く分かるのですが、ピアノは難しいですね。ピアノ協奏曲ですから、当たり前と言えばそうなのですが、ピアニストの技量と音楽観が如実に表れる曲だと思います。指揮者とピアニストの構想力の競い合い、という性格を帯びた曲ですので、アシュケナージのような力量のあるピアニストでないとオーケストラに負けて聴き劣りがすると思います。聴き終わった後の爽快感がまたいいですね。
・「重厚かつ華麗なラフマニノフ永遠の名盤」
アシュケナージは1960年代キリル・コンドラシンと、70年代アンドレ・プレヴィンと(全集として。これも素晴らしい演奏です)録音しています。以上2種類の録音に比べて、ハイティンク指揮コンセルトヘボウ管弦楽団盤の特色は、
1 深い沈黙から聞こえてくるアシュケナージのピアノがさらに野太く剛毅になっていること。2 それを支えるハイティンク指揮のオーケストラが、アシュケナージの解釈・音楽を完璧に理解しており、音楽的呼吸の合致度が素晴らしい。3 オーケストラ自体が深いロシアの大地を髣髴とさせるような濃厚で繊細でメランコリックな音楽的音響、壮大なスケールを併せ持った「ラフマニノフの音」になりきっている(地響きさえしそうだ)こと。4 1959年録音のリヒテル盤の颯爽とした深遠な演奏も歴史的演奏だが、このアシュケナージ&ハイティンク盤も重厚かつ華麗な演奏として永遠に聞き続けられるだろう。
ということで、文句なしの名演盤です。
・「文句ナシの第2番。」
この演奏で一番優れていると思ったのは、アシュケナージのピアノとオケのサウンドが見事にバランスよく演奏されていること。決してオケに負けることなく、かといってオケが遠慮しているわけでもなく、その天秤が見事につりあっていると思いました。冒頭部のピアノの序奏で敢えて若干のアルペジオにしていることに面を食らうかもしれませんが、第3楽章のオケとピアノの、よい意味での「せめぎあい」は感動モノです。『のだめカンタービレ』で初めて聴いた人もそうでない方も、この演奏は聴く価値が大きいと思います!
・「聴かなきゃ損!です。」
今まで「ラフマニノフ/ピアノ協奏曲第3番」のCDをいろんなピアニストのバージョンを揃えてきましたが、キーシンの演奏を聴いた時には今まで聴いた事の無い、素晴らしい演奏にすぐ夢中になりました。これはライブ録音なのですが、音の崩れが無く音色がとても綺麗でまるで宝石のような演奏です。
1楽章のカデンツァも素晴らしいのですが、2楽章も静かでありでも熱くもある、3楽章もこれでもかこれでもかというクライマックス、とても聴き応えのある演奏です。また、テンポも嫌味の無い調度良い感じで小澤指揮との絶妙なバランスによって成り立っているんだなと改めて感じました。
演奏が終わった時の拍手と歓声がまた良く、その場にいるような気になってしまいますね。 ただ、DVDがあればもっと良いのですが・・・無いのでしょうね。
・「すばらしぃ!!!」
ラフマニノフ好きな私はこれまで何枚もCDを購入しました。ピアノコンツェルトには特に思い入れもあるせいか、いいと思える演奏も数少ないものでした。キーシンはこの大曲を演奏するにはまだ年齢も若いのでは?と期待せずに購入しましたが、どんどん演奏に引き込まれてしまいました。みなさんがコメントされている通りです。大事にしていきたい演奏です。
・「背中がゾクッとする名演」
ピアノの始めのテーマが始まると、ややゆっくりめの語りかけるような歌い方、哀愁を帯びた音色に背中がゾクッとして、どんどん演奏に引きずり込まれて行きました。 ライブ盤ならではの臨場感です。 キーシンのすばらしい集中力とあざやかなテクニックは圧巻です!! メインの『第三番』だけではなく、アンコール曲もよく考えられた選曲で、ラフマニノフの世界に浸れます。 ピアノ版『ヴォカリーズ』はさりげなくすばらしく、おまけの『スペイン狂詩曲』は圧倒的なテクニックが冴え、『献呈』は何とも美しい曲です。 小澤征爾・指揮、ボストン響というのもいいではないか…
・「すごい」
聞いた瞬間このCDに夢中になりました。カデンツァ、迫力があってすごいすごいすごい。生で聴けた人がうらやましいなと思ったけれど、このCDにめぐり合えてそれをいいと思える自分で充分なのかな~?
・「キーシン最高」
93年度レコードアカデミー賞を受賞したアルバム。キーシンは比較的オーソドックスに弾いているけど冒頭のメロディはゆっくり目のテンポで演奏。ゆっくり弾いているのはキーシンとアシュケナージしか聴いたことないけどゆっくりの方が心に響いて染みわたってくる。特にキーシンはこのメロディを1音1音大切に弾いている。そしてだんだんと熱を帯びていき、カデンツァで爆発。カデンツァは大カデンツァの方を弾いている。2、3楽章もキーシンの完璧な技巧によってすばらしい演奏になっている。ピアノとオケが1つになった奇跡の演奏。演奏終了後の拍手も気がついたら自分も一緒に拍手してしまうほど感動的な演奏。ちなみにアンコールはヴォカリーズと前奏曲だけ。スペイン狂詩曲と献呈はカーネギーでのライヴ録音。ただこのアルバムの欠点はラフマニノフの曲は音量が小さく、音量を上げないと聞こえにくい。逆にカーネギーの録音は普通の音量。でもキーシンの演奏はすばらしいので★は減点しない。
・「興味深いカップリングと素晴らしい演奏のピリオド楽器版ブラームス」
(発売日が10月14日とあるが、実際には9月17日に発売になっており、以下のレビューはきちんと聴いた上でのものであることをお断りしておく。)
ジョン・エリオット・ガーディナーと(彼が主として19世紀の音楽を演奏するために組織した)ピリオド楽器オケのオルケストル・レヴォリュショネル・エ・ロマンティーク(ORR)が、ブラームスの録音を出し始めた。このプロジェクトは、ブラームス自身の他の作品や他の作曲家の作品との関連からブラームスの交響曲に光を当てるという趣向で、このCDでは、ブラームス自身の作った合唱曲や、ブラームス自身がしばしば合唱曲を指揮したことなどを通して彼が影響を受けたと思われる他の作曲家(ここではメンデルスゾーン)の作品と組み合わせる形にしているのが興味深い。曲順どおりに並べると、「埋葬の歌」(ブラームス)、「我ら人生のただなかにありて」(メンデルスゾーン)、「運命の歌」(ブラームス)、そして交響曲第1番となる。
合唱曲には詳しくないので詳細なコメントは控えるが、モンテヴェルディ合唱団の歌は「見事」の一語に尽きる。これまであまり合唱曲を聴いていない私でもついつい引き込まれてしまう。
交響曲第1番について言うと、最近ではブラームスの交響曲もモダン・オケでありながらピリオド奏法を取り入れた演奏が増えてきたが、やはりピリオド楽器での演奏はその特有の音色ゆえにそれらの演奏とも一線を画している。とりわけこのガーディナー/ORRの演奏は素晴らしい。彼らのベートーヴェン交響曲全集同様、颯爽としてセンスが良く、迫力に欠けることはないにもかかわらず決して音が濁ったり団子のような塊になってしまったりすることはなくて、見事な推進力と美しさを兼ね備えた演奏である。彼らのベートーヴェンが気に入った人には絶対におすすめだ。ただし、そんな演奏なので、いわゆる「ドイツ風」とか「巨匠風」とかの演奏が好みでピリオド楽器にアレルギーのある人にはすすめない。
・「想像していたより良かったです」
輸入盤と知って購入した、ピリオド楽器による"ブラ1"。個人的には、ピリオド楽器による演奏に拒絶感はない。アーノンクールは大好きだし、ガーディナーとORRのベートーヴェン全集やブリュッヘンのベートーヴェンやモーツァルト全集は愛聴している。このガーディナーとORRによる"ブラ1"も相変わらず堅実で真摯な演奏という印象を持った。テンポはピリオド楽器故に早め。第1&4楽章が気に入ったが、第3楽章の管楽器による掛け合いの部分に若干物足りなさを感じてしまったのは、ピリオド楽器の特性故しょうがないか。あと、ジャケットが洒落ていてGOOD。また、作りが「CDケース」というのではなく、一冊の「本」という体裁になっているのが、いかにも学者的なガーディナーらしくて気に入った。続編も聴き続けたい。
・「映画と音楽のあいだ」
映画をみました。CDショップに行くとエンヤのサントラ盤しかありませんでした。試聴しました。何か物足りないのです。映画をみたときのときめきや感動がよみがえってこなかったのです。そうです。このCDこそが本物のサントラ盤です。映画のあのシーン、とくにふたりの恋愛の高まりのあのチェロの旋律は、冷静と情熱のあいだ という曲名でした。みなさんもこのCDであのときめきを高めてください。
・「感動!!」
出だしから涙があふれでて止まりませんでした。切ない気持ちが蘇ってきて、純粋に人を愛する気持ちって大切、そう感じました。私の中では、ニューシネマ・パラダイスを超えるサントラです。「冷静と情熱のあいだ」のサントラは一生ものです。結婚式の披露宴でバックミューックにしたいと思いました。
・「まさに奇跡」
普段、クラッシックを聴く機会もなく、また興味も他ジャンルの音楽よりもあまりありませんでした。。。が、、、きっかけは、映画の「冷静と情熱のあいだ」でした。観たあとに残った印象は、映画のワンシーンとそれにマッチしたクラッシックの音楽。耳から離れず、このサントラがでるのを心待ちにしていました。
映画のような奇跡を、音楽で表現してくれている、、、そんな気がしました。すばらしい!!!っ、ですよ。本当に。
・「最高傑作、サントラ音楽」
映画「冷静と情熱のあいだ」をご覧になった方は、おわかりだと思うが、さまざまな場面で素敵な音楽が流れてきます。その音楽が1枚のCDに収められていて、聴いているだけで、フィレンツェの街並みを思い出します。順正とあおいの、大事な思い出の、あのチェロの音楽も入っていますよ。この映画が好きな方は必ず聴く事をお薦めします。
・「ひさびさの映画音楽らしい厚さが」
チェロのエピソードをはじめ、映画の中の大気感をみごとにあらわした、映画音楽らしい音楽でした。映画の広告ではエンヤの音楽が全面に打ち出されていましたが、吉俣良の曲の豊かさがいっぱいにつまっています。帰ってから、もう一度、あの感じを思い出して、しあわせになれる一枚。音楽的には、おなじテーマをどんどん展開するスタイルのCDなのに、映画をみていないひとでも、じゅうぶん楽しめるCDだと思います。
・「最上級のラブストーリー」
昨年映画館で見た時、周りはほとんど女性ばかり。ちょっと気恥ずかしかったほど。期待を裏切らない素晴らしい脚本、全編を通して響く竹野内ヴォイス、反則なほど美しいフィレンツェの街並、それに引けをとらない心理描写溢れる演技、バックに響く名曲、エンヤサウンド。
ある程度先が読めるのに、ぐっと来てしまう。人が考えうる最上級のラブストーリーを見た気がしました。後ろにいた女子高生達がぐしゃぐしゃになって泣いていたのも思い出します。もう一度、恋人と見たい。
・「JUNSEI IS EVERYTHING」
”JUNSEI IS EVERYTHING・・・”(順正がすべて)と、最後にアオイは言った。けれどもその前のシーンで、マーブに体をすりよせ、「愛している」と、媚びを売るのは、すごく嫌でしたね。どうして本当のこと言わないんだろう。どちらも本当なのかもしれないけど、EVERYTHINGである順正以外の男が彼女のどこに住めるというのだろう。どの面下げてそんなこと言うのか。そんな嘘つき女にあんなに恋焦がれるか普通??でもそれ以外は映像も音楽も竹之内の演技も光って素敵な映画でしたね。松村達雄の画伯役も決まっていたし。イタリア人の女性の先生も素敵でした。
・「若いうちに留学したかったと思える映画」
ずっと昔に原作を読んだことがありました。一つの物語を男性側と女性側に分けて一つにつなげていく手法に新鮮さを感じ、恋愛も男女ですれ違いがあるものだと思いました。原作と映画ではラストの描き方が違うなと感じます。原作の方が切ない気持ちになります。
キャスティングについても、ケリーチャン以外は原作のイメージに近いような気がしました。今回、なぜ香港人の彼女を起用したのでしょうか?やはり、葵は日本人のバイリンガルの方が個人的にはしっくりくるのですが。
かなり酷評された映画ですが、それほど悪くないと思います。イタリアの景色は奇麗だし、音楽もすばらしい(ENYA)。これを観て、若いうちに留学をしたかったななんて思いました。
p.s. 主人公たちの大学は私が通った大学で撮影されたようです。卒業してから撮ったのかな。銀杏並木、T講と懐かしくなりました。
・「ジャケットはドゥーアズインフィニティーの人に似ている」
はっきりいって映画を見る限りでは男も女もネチネチしすぎで理不尽すぎなにが理不尽かというと『時間』原作はいつも読まないので推測でしか言えませんが、二人の冷静と情熱の間には常に『大切な時間』が流れていたはずでそれが美しいから監督は映像化しようと思ったような気がした・・物静かな俳優のナレーションと美しい音で静かにフィルムを流すうまいテクニックとうらはらに男も女にも素直に感情移入できない戸惑いようは二人ともずっと気持ちをはっきりさせなかったという、それでいて他にも手を伸ばすという、人間の本質を描いたにせよ、いいか悪いかで深く考えずに答えれば間違いなく悪いそれを美しい話にもっていくにはテクニックが必要日本映画では廣木監督の『ヴァイブレータ』などがいい例なんですがコンビニで見つけた男と寝たいなぁという適当な女の話なのに極上の恋愛映画になりなぜか正当化してしまいたくなるような説得力的テクがあるただ抱きあってハッピーエンドならいままでの自分等のしてきた行為に対する過去への清算が理不尽すぎにうつった
・「販売方法がさいあく~」
Rosso と Blu に分けて販売するのはまぎらわしい!小説と同様(女性側からの場面がRossoであり、男性側からの場面を収めた内容がBlu)と勘違いして購入する人がいます。もう少し発売前に明確な説明する必要あり。映画の内容は問題ないのに販売方法がおかしかっただけに残念です。
・「特典について。」
作品自体のレビューはみなさん書かれているのでお任せしたいと思います。
「初回生産限定」と書いてあるのでもう入手するのは難しいかもしれませんが、このBOXの特典はかなり充実しています。
特典ディスク・のだめストラップ・のだめてぬぐい・ブックレットが付いてきます。
てぬぐいもストラップもとても可愛らしく、のだめの世界観をよく表現しています。
ブックレットもフルカラーで24Pとかなり頑張っていて「のだめで楽しむオーケストラ入門」なんていう読み物もあります。
極めつけは特典ディスクで約135分もの特典映像が収録されています。
「のだめと個性的な仲間たち」(約11分)
「上野樹里・玉木宏スペシャルインタビュー」(約36分)
「出演者お気に入りの曲」(約16分)
「のだめカンタービレができるまで」(約38分)
「のだめクラシックの世界」(約28分)
とドラマ版のだめファンの方なら楽しめることは間違いない内容です。
おそらく手に入りづらくなると思うので、入手のチャンスを見つけたら購入をお勧めします。
特典でこれくらい頑張ってもらえれば購入意欲も倍増するので今後も頑張って欲しいです。
・「音楽を愛するすべての人に!」
私は40台半ばにさしかかろうとしている男性ではありますが、まさか私が少女漫画原作のドラマを楽しみに毎週月曜日9時に時間をあわせて、リビングに陣取るなんて思いもしませんでした。
このドラマは、もちろんスト−リ−やキャスティングもすばらしくそれだけでも面白い作品ですが、一番すばらしいのは音楽に対する真剣な姿勢ではないかと思います。毎回すばらしい音楽に魅了され、演奏シ−ンを楽しみに見ていました。
なんとコミックスも全巻そろえ、サントラも入手いたしました。もともとロックが好きな私に、クラシックのすばらしさを教えてくれ、漫画も捨てたもんじゃないなぁと思わせくれた作品で、近年では貴重な体験でした。
良いものを作ろうと言うスタッフの熱意が伝わる傑作で、最近では少ない家族でそろって見れる、すばらしい作品です。個人的にこの作品に出会えたことに感謝いたします
・「漫画をどこまで実写で表現できるか・・・」
正直、ドラマ化が決定した時は、「改悪ドラマになるのでは・・・」と不安がよぎりました。何故かと言うと、この作品の面白さを実写で表現するのは、相当な手間が掛かるのではないかと思ったからです。それは、のだめの核である音楽であったり、登場人物、コメディであったり色々な面でどうなってしまうのかなと・・・。まあ、私の場合キャスティング(個人的にのだめと千秋が原作そっくり!)とクラシックが主題歌になるという時点でそれだけでいいやとか思ってましたが、予想以上の出来で毎週楽しみになりました。(笑)実際、セミナーに行ってきた人の話だと、相当試行錯誤して作っていたのだろうというのが伺えます。
1話で千秋が楽譜を投げるシーンはかなり思い切ってやってましたが意外に原作未読の人にも受け入れられていました。コメディが差ほど寒くならなかったのは、監督の実力の賜物と言うべきでしょうか・・・。演奏シーンも実写ならではの迫力で頑張っていました。キャストも結構考えて選んでくれたかなと思いますね。
でも、原作に忠実にするだけではなく、ドラマならではの面白さも確立されていました。ドラマなりに改変した部分は多少はありましたが、原作者と前もって話し合った様だし原作を無視しているわけでは決してなかったと思います。
原作を大切にしつつ、ドラマとしての華やかさがあった作品でした。今のドラマ界は原作漫画のドラマで溢れていますが、原作の面白さをドラマで生かせると思うならドラマ化するべきでしょう。単にネタがないから原作漫画を頻繁に使おうとするのが今の現状なんでしょうけどね・・・。
・「薦められて買ってみて・・・大正解!」
実はこのドラマはリアルタイムではまったく観ませんでした。自分は原作至上主義なとこがあったので気にもしてませんでした。しかし、友人に「のだめのドラマの出来はすばらしいよ」と薦められ他の友人にも薦められ「漫画好きの二人が言うのなら・・・」と観たこともないのにイキナリこのDVDボックス購入しました。もちろんドラマのDVDなんて買うのは人生初です。
最初の30分ぐらい、キャラ紹介にあたる部分はさすがに面食らいました。だってミルヒーが竹中直人w。マジかよ!?って感じでした。しかし!もしも無難に外人俳優を充てていたらこれほど面白くならなかったのは確実。千秋がのだめを張り倒すシーンなどでのマネキンを使った特撮。特撮とすら言えない様な胴体着陸シーン・・・どれもが面白い。制作スタッフの原作に対する愛情・撮影への熱意が空回りせずとても気持ちよく画面に現れています。そして何よりオーケストラの演奏シーンの迫力!鳥肌立ちました。これは漫画には逆立ちしても出すことの不可能な迫力です。
このドラマで原作もさらに好きになりました。そしてこのドラマ制作スタッフに感謝します。こんな傑作を撮ってくれてありがとう。
・「コミークドラマ・カンタービレ」
2006年の秋から冬にかけて、このTVドラマを見て原作漫画を一気買い、一気読みした人は一体何千人、何万人いたでしょうか?かく言う私もその一人です。今まで一般の人には中々振り向いてもらえなかったクラシック音楽をあっという間に「時の音楽」に変えた傑作TVドラマです。既に評価の高かった漫画ですが、漫画原作のドラマ化は原作重視でも原作軽視でも成功しにくい。この作品は原作を尊重し、かつ限りある時間(全11話)の中でまとめ上げクライマックスに持ってゆく脚本が凄いです。脇をベテラン俳優で固め、メインの出演者を実力のあるTV擦れしてない若手に任せるキャスティングも凄いしその期待に答えた俳優陣も立派。玉木君の猛練習の末の指揮や水川さんのヴァイオリンの演奏シーンなどまるで本当に演奏してるよう。テーマやエンディング、BGMのクラシック音楽の的を得た使用も良いですね。プリごろ太のアニメやグッズなど小物の再現にスタッフの原作への愛を感じます。漫画で見ていた大川の干潟の風景がドラマに出てきたときは感激しました。そしてラストのコンサートで見せる玉木君の涙は原作の千秋と一味違う『熱い千秋』像を造ったと思います。同じくラストの学園長とミルヒーの「音楽大学を出る学生が全てオケに入れるわけではない、だからこそ彼らの音楽は素晴らしい」の重い一言。楽しかったドラマの最後に音大学生と自分自身へ応援歌を歌いたくなります・・・(そうか、このスタッフたち皆「のだめ」なのか!)
・「ロード・オブ・ザ・リングの門に ファンがラクガキ・・・」
このドラマでのだめ達が暮らしているアパルトマンの門として、利用された門(スタジオセットではありません)にスプレーで「ぎゃぼー!」 サインペンでは「のだめinヨーロッパ見たよ!」と落書きが されていました。先週はさらにマングースが書かれていました。しかもうろ覚えだからか、下手でした。のだめファンは本当に迷惑だなと思いました。 このDVD見て、フランスへNO・DAMEの旅に出る人はそんな暴走はやめていただきたいです。
・「あらゆる制約を乗り越えた感動作!」
言葉の問題、ロケ地、キャスト。。。 問題の多さから製作が困難と言われていた「ヨーロッパ編」が新春スペシャル として製作された。 原作でも重要な外国人キャラクターであるターニャをベッキーが、フランクを ウエンツ瑛士が演じ、二人とも予想を超えるはまり具合を魅せる。 ギャグも徹底的に描かれ、観るものを飽きさせない。 何より、千秋が指揮者コンクールで、のだめはリサイタルで成長を遂げていく 様子が感動的に描かれている。 海外編をここまでの作品に仕上げた出演者、スタッフに拍手を送りたい。
・「ウエンツ瑛士、ベッキーが好演したと思います。」
のだめのファンを納得させるヨーロッパ編だと思いました。ウエンツ瑛士、ベッキーに違和感なくなじめました。それぞれ、役割を十分演じて、楽しい雰囲気を醸し出していたと思います。音楽の話題も豊富で、音楽のファンも納得できるものになっていたのではないでしょうか。ヨーロッパでの撮影は大変かもしれませんが、続編をぜひ期待します。よろしくお願いします。
・「続編希望!」
新春スペシャルをみて、どっぷりのだめワールドにはまってしまった者です。子育てで忙しく、月九の時はリアルタイムでみることができませんでした。こんなに面白いドラマを見過ごしていた自分が心底情けなく、DVDボックス&漫画全巻を一気に揃えてしまいました!。失っていた時間を取り戻すべく、今空き時間をみつけては猛勉強中です!。それにしてもドラマの素晴らしさといったら…いくつか削られたエピもありますが、すっきりまとめられ、漫画未読(放映時は)の私でも存分に楽しむことができました。製作に携わった全ての方に敬意を表します。漫画から飛び出たような樹里ちゃんのだめや、美しい玉木さん千秋をはじめ、キャスティングも素晴らしい!。ベッキーターニャや石井さん片平等スペシャル版のキャストもよかった。続編に期待してスペシャル版のDVD購入させて頂きます。次は松田さんやムッシュ長田を登場させて欲しいですね(松田さんは細川茂樹さんでいかがでしょう?)
・「やっぱり、のだめ最高!!」
一夜だけかと思ってたら、二夜続けて楽しませてもらえて、すごく幸せでした。でも、どうせ二夜するなら、第二部として、月九枠でやってくれれば・・とも思ったのですが・・・。
漫画での名場面は、しっかり押さえてくれてて大満足。ベッキーと、ウェンツも好演。もう、他の配役は考えられない程はまってる、上野樹里さんと、玉木さんの演技にも、改めて感動しました。
漫画の世界を、ここまで、忠実にドラマ化できるなんて。ほんとに、俳優と、スタツフの方々に感謝の作品です。
それにしても、ラストは笑えましたね。あれだけ感動させといて、変態の森で終わるか!!みたいな(笑い)。
・「DVDの機能、容量を活かした傑作タイトル」
「トリック」は「ケイゾク」の堤氏演出による謎解きドラマ。主人公のマジシャン奈緒子(仲間)、物理学者上田(阿部)に加え、矢部刑事(生瀬)など濃いキャラ満載でまるでコメディ。しかし随所に色々なネタや伏線がちりばめられ、またビッグマザー(菅井=DVD1巻)、ミラクル三井(篠井=DVD2巻)、双子の霊能力者(佐伯=DVD3巻)などゲストも多彩で何度観ても楽しめる。男女ペアの主人公は「ケイゾク」から"ケイゾク"だが、奈緒子と上田のペアは「ケイゾク」の柴田、真山ペアとは一味違った距離感があって良い。
「トリック」DVDの魅力は何と言ってもその特典の数々。中でも、やむなく落としたカット集、通称「やむ落ち」は、NG集とは違って役者さんが真剣に演技しているのに、時間や演出の都合でカットされたもの。このシーンが本編で使われていたら、なんて思ってしまうシーンが満載で、本編と同じくらい楽しめる。他にも「なおこのこおな」や「○○になるための10カ条」などニヤリとさせられる特典が数多く用意されている。 DVDは映画や音楽だけのものではない、これほど作り込まれたDVDを観ると、ドラマもDVDで観ようと思わせる作品である。
・「インチキの解明が鮮やか!」
トリックシリーズのおもしろさには、ギャグや二人のやりとりのおもしろさ、仲間由紀恵の魅力、などももちろんあるが、トリックの舞台となる宗教団体や土着的な村の独特の雰囲気の世界観、そして、超常現象や予言のからくりの解明の鮮やかさでは、このトリック1シリーズに勝るものはないだろう。
超常現象の解明は、シリーズが新しくなるにつれ、恐らく超常現象のネタが少なくなっていくために、設定に多少無理が生じているように見える。新しいものから見始めた人ほど、トリックのコメディ的要素を強く意識しているに違いない。しかし、オリジナルのトリック1シリーズでは、超常現象の解明の部分が非常に鮮やかである。実際にありそうな設定が随所に出てきて、あーこれはそういうからくりだったのか、と見ていてうれしくなる。
どのシリーズ、どの劇場版から入った人も、このトリック1シリーズは必ずおもしろいと思うと思う。絶対楽しめるのではないか。それに、実生活で各種のインチキにひっかかることも少しは減る、かもしれない。
・「透視は本当にあるの?」
透視は本当にあるの? 知りたければ、この巻。「この世の中に奇跡はない。全てタネが有る」名言です。物語はここから始まった・・・・。
初めは謎解きが面白かったが、次第にキャラの面白さが前面に。「やむ落ち」で2倍楽しめる。
・「堤監督ここに極まれり」
一番最初は推理物として面白いと感激したのだが何時の間にやら完全なギャグドラマに・・・それが堤監督の真骨頂なので仕方がないにしろ手品と推理物って相性が良いので、第二期以降もそのカラーを出した話をもう少し作って欲しかった。キャラクターの魅力は抜群で阿部寛扮する上田教授が作品内で発売していた著書「どんとこと超常現象」が、実際に本になって出版されこれがまた結構売れているみたいで凄いもんです。マイナー枠から始まって第三期ではとうとうゴールデンに進出堤ワールド恐るべし
・「仲間由紀恵 &鳴海璃子 」
紅白の司会、大河主演、視聴率女優、CM女王、超売れっ子の彼女。仲間由紀恵の初・主演作にして代表作。大人気のシリーズ・最初の事件は「母の泉」です。ゲストは菅井きん。母の泉教祖、霧島澄子を演じます。
シリーズ最初の仲間由紀恵さん、どこかあどけなさも残っていてかわゆいですね。第1話から第3話まで収録。阿倍さんは実際にわらび餅が好物だそうで、撮影中「なんで知ってんだろ」と思っていたそうです。トリックの魅力は実はオカルトを否定する奈緒子こそが○○者かもしれないという伏線。いつかその伏線は決着するのでしょうか?それではトリック、開幕の時間となりました。ごゆっくりご覧下さい。
なお、山田の少女時代を演じているのは子役時代の鳴海璃子さんです。
●Off Course 1981.Aug.16~Oct.30 若い広場 オフコースの世界
・「ライナーノートが秀逸」
DVDには珍しく,制作の過程を詳細に書いたライナーノートが入っています.制作者の思い入れが強く感じられ,バックグラウンドが理解できるようになります.放送やビデオで見たことがある人もこのライナーノートを読んでから見直すとまた新しい発見があると思います.
・「昔々、あるところに・・・」
正直言って、これがDVDになるとは思わなかった。NHKさんがテープを持っていてほんとにうれしい。当時自分は、音だけをカセットテープに落として今も持っているのだが、やはり映像がつくと違いますね。何より、放映された「まま」の状態で収められているというのが、大変素晴しいと思います。
何も手を加えられていず、その時の、放映されたまま!!その点が、何よりも評価していい、評価すべき点ではないでしょうか?!いま、見返すにつけ、自分はこのDVDに収められている彼らの年齢を遥かに超してしまったんだなと、少し寂しくもなったりしますが(笑)。
・「若い広場 オフコースの世界」
アルバム「OVER」の制作の舞台裏を綴ったドキュメンタリーで、つい3年程前に初めて友人からビデオの録画を見せてもらったが、かなりマニアックな非常に中身の濃い内容でかなり見応えがありました。それだけに今回のDVDでの発売はとにかくうれしいです。「哀しいくらい」の初期バージョン等、みどころいっぱいです。
・「いっぺんに見てしまうのがもったいないです。」
コンサートでは、ほとんどしゃべらなかった5人ですが、この映像の中で楽しそうに雑談をしたり、レコーディングの合間に草野球を楽しんだりしている姿がすごく新鮮です。
レコーディングに向けて試行錯誤している5人の姿を見ていると、オフコースは小田さんと鈴木さんだけで成り立っていたのではないんだ・・と改めて清水さん、松尾さん、ジローさんの存在の大きさを認識させられます。いっぺんに見てしまうのがもったいなくて、何度も停止ボタンを押して、時間を止めてゆっくりと見ています。
DVDについている「ライナーノート」には、制作に携わったスタッフの温かい気持が詰まっていて、読み終わると、よりこのDVDに愛着が湧き、発売して下さったNHKに感謝、感謝です。一生大切にしたいDVDです。
・「オフコースの貴重な活動記録」
ヤスさん脱退前のオフコースの貴重な活動記録。
みんなで楽しそうに話をされている場面では、そんな雰囲気は全くありませんでした。
小田さんとヤスさんがお二人で、ハモるところを練習しているところがとてもよかったです。また、小田さんが「哀しいくらい」を何回も仁さんにやり直しをさせられていたり、歌詞を吟味されていたのも興味深い映像でした。レコーディングの難しさ、厳しさがよくわかりました。
連日の曲作りに、小田さんがのどを痛めてしまうところは痛々しかったです。
それにしても、この頃の小田さんの顔が私は一番好きです。白いTシャツがとてもよく似合っています。
・「コメンタリーも楽しめます」
監督と二人のナナによるコメンタリーは最高です。撮影の裏話や、よく見るとヤバイシーンの話とか、「ここまで暴露していいものか」と思うほどネタが満載です。詳しく書くと見る人の楽しみが無くなってしまうのでこのくらいで。
あと、原作と比べてネチネチとケチを付ける人は必ずいますが、映画なりにどこを原作に忠実にし、変えた部分はなぜ変えたのか、監督自身による解説は興味深いものでした。これを聞いてまだケチを付ける人は映画を知らない人でしょうね。
・「期待以上」
期待以上です。泣けるシーンもこんなに多いとは。もっともアラを探せばいくつかは出てきますが、この出来のいい脚本のもとには気にならなくなってしまいます。もちろん中島美嘉と宮アあおいもそれに応えていたと思います。
あえて言えば、レン役は松田龍平で良かったのか?、ということと、奈々(ハチ)の回想形式にした効果は何?、ということ。原作に忠実に作ってあるのかどうか知りませんが、1つの完成された作品として観た場合よくわかりませんでした。
終盤の展開もこれはこれでいい。詳細はネタバレになるので割愛しますが、あっさりした展開は、男っぽいナナの女っぽさが現れていたと思います。もっともこれも、原作通りなのか、それとも映画の尺の都合か、続編を意識してなのか、などとも考えられますが、ベタでなくあっさりした終わり方に好感が持てました。
ということで、やはり「NANA2」も観たくなりました。
・「若い女性だけでなく・・・」
この作品、予備知識としては劇場の予告編だけで、何度か見てるうちに、「下妻物語」の延長のようで面白そうだなと思って見に行った。 客は若い女性ばかりで、女子大か女子高に紛れ込んだかと思った。(男の客がほかにいたかな?) 内容は予想とは全然違い、ちょっと物悲しいトーンで、将来は悲劇的な結末を迎えるであろうと思わせるような、切ないものであった。 でも、自分の娘の娘のような世代を理解する上で、結構楽しめた。続編も見てみたいとも思う・・・。 原作を読んだ人によると、これから人間関係がドロドロとしてくるらしい。とにかく若い女性だけでなく、おじさんにも是非おすすめする。(DVDなら周囲を気にせず見られるし)
・「清清しさ 絶品」
中島美嘉 の怪人振りが秀逸。宮崎あおい の儚い初々しさとの対比が絶妙。日本的以心伝心の美学に溢れ、心地よし。
音は、本物の迫力に溢れ、感動。
原作知らずの感想ですが。映画としての完成度は、歴史的。絶品。
・「ライブシーンが見どころですよ♪」
映画館でも2度見ましたが、やっぱりDVDでも見たくって購入しました。細部にわたってマンガの原作をとても忠実にイメージもそのままでとても素敵な作品になってますが、なんといっても音楽好きの私としましては、トラネスやブラストのライブシーンが楽しみでドキドキしてお客さんになっちゃいました。パート2が楽しみです
・「NHK大河ドラマ最高の作品」
と、 思っているのは私だけではないはずです。完全版とまではいかなくても、 8時間超の収録時間は 充分に見ごたえがあると思います。村医者志願の 目立たず、 無口で、 地味で、 無愛想で、 その上 ブ男で決して 英雄豪傑とは 言いがたい 主人公が さまざまな 紆余曲折を 経て、本人の意思と かかわりなしに、 最終的に その軍事的才能を 発揮し、
幕末維新の動乱を 終息せしめるという ストーリーですが、 昨今の安っぽい 大河ドラマに 比べ 非常に 魅力的な 作品になっています。司馬遼太郎さんの 原作が 非常に 優れていることにもよるでしょう。 一言で言うなら、 非常に 玄人好みの 渋い ドラマです。幕末から明治維新にかけての歴史を 知るのにも 良い作品です。テーマ曲も 感動的で、 大河ドラマの中で 最高の出来ですね。総集編だけでなく、 全話収録の 完全版が 出ないかな。
・「これこそ群像劇だ!」
中村梅之助演ずる村田蔵六(大村益次郎)が主役と思いきや、むしろ狂言回しといった役どころ。次々と若者たちが主役級の演技をしていて、大河ドラマ=一代記というイメージを破壊して、成功しています(ただし視聴率には恵まれませんでした)。テーマ音楽といい、内容といい、見ているうち、なんだか希望がわいて元気になるドラマです。変な(としかいいようのない)若者がてんでバラバラに駆けてゆき、その動きが世を変える奔流となっていった幕末という時代の不思議さを十二分に感じ取れます。吉田松陰を演じる篠田三郎を筆頭に、当時の若手俳優たちが、ほかのドラマでは見られない魂の入った演技を見せているのも胸が熱くなります。
・「温かみを感じるドラマ」
幕末、欧米のから日本を守るべく、尊王を説く者、攘夷を叫ぶもの、それを技術者たる村田蔵六という人物を通して描く。 実際、蔵六というキャラクターは、実にきわどい。古来、語学の秀才が世間から好かれたためしはないが、ドラマである以上、主人公として愛される存在でなければならない。この難しい課題を、中村梅之助は見事に演じている。
蔵六は、ただの洋書読みではない。戦略のわかる男だ。
原作者は、おそらく幕末維新のややこしい情勢を、まず戦略の目で語りたかったのであろう。そして実際に描写する上で、技術に依拠した具体的な描写をしたかったのだろう。原作者の、合理的で明晰な一面である。それを表現する上で、蔵六というキャラクターを選んだ視点はさすがだと思う。乱世を、あるいは戦争を、興奮せず、冷静に描くためには、戦略と技術で語るのが最上策であると私も思う。
蔵六を軸にして、各人物が演じ分けられるが、とりわけ、田村高廣の周布政之助は味があって好きだ。伊藤俊輔と井上聞多のコンビも、対比が面白い。それぞれの役者が、各人物の性格を愛し、あるいは楽しんでさえいるかのようだ。
四カ国艦隊が攻めて来る時に、藩庁で「攘夷、攘夷」と叫ぶ聞多。「デクラレーション・オブ・ウォー」「デコ、それは何か?」「宣戦の布告」といったやりとり。講和談判で古事記を延々と講ずる高杉晋作。中村雅俊は、本当にこのキャラクターを楽しんで演じている。それを尾藤イサオや東野英心らが上手に支えている。
ロンドンへ秘密留学生としてボートにのり出て行く聞多・俊輔と、それを見送る蔵六という場面も好きだ。悲壮感・夢と希望・憧れなどが、この一瞬に凝縮されている。 一身を省みずに、より高い価値(この場合は、日本の独立)に向かって走る。しかも、方向を間違わずに。そうした群像が、たいへん魅力的である。
・「完全版でなくともこの完成度に脱帽」
放映時、年が若かったせいもあって、特に序盤はあまり楽しめなかったのを覚えています。しかし、後年、司馬作品を読んだりいろいろな時代物の映像作品を見るにつれ、この作品の素晴らしさが判ってきました。このドラマは維新史ものとしても珠玉のできですが、人間の性格などと言うあっさりした言葉では似つかわしくない、「根っこ」「根性」というものまで描き出しています。役者のみなさんもそれぞれ「ベストプレイ」をされていると思います。少しだけ残念なのは、河合継之助のパートが少ないことですね。放映時はその颯爽とした快男児ぶりにしびれました。テーマ曲も大河屈指の名曲でしょう。
・「日本を考えるとき、この作品は見るべき作品です。ぜひ、見てほしい。」
原作者司馬遼太郎は、革命を完遂するための3段階を担う人材を、思想家、戦略家、技術者と定義しました。篠田三郎の吉田松陰、中村雅俊の高杉晋作、中村梅之助の村田蔵六がそれにあたります。そのキャスティング・演技は、原作のイメージを裏切らないどころか、大きく膨らませてくれました。
高校までの歴史の授業では、明治維新という革命は学年末のあわただしい時期にさらっと触れられるだけのものでしたが、司馬氏の作品等を読み進めていくと、日本の歴史を学ぶのであれば、しかも現在と未来に生かすのであれば、もっとしっかり理解すべき出来事ではないのかと考えるようになります。
維新前後の数十年の動きは、複雑で早く、1本の単線ストーリーだけで語りきれるものではありません。幕府側と新政府側の視点、上層武士の視点と庶民の視点、地域による情報量の違い・・・。その中で、本作品は、この時代を理解するための、骨太のストーリーの1つだと信じます。冒頭に述べたような3段階の史観、維新の一大勢力であった長州の中で複雑な相互関係を持った様々な群像の描写は、まさに圧巻でした。
また、同じく司馬遼太郎原作の「峠」のストーリーが本作品の終盤に加えられているようですが、高橋英樹の河合継之助のイメージも原作に重なって感じられました。この話も一度映像で見てみたいと思っていたので、大河ドラマ「花神」に含まれていたのは思わぬ収穫でした。
・「音声仕様が違うのでこだわる人は要注意」
ハウルの動く城のDVDは、特別収録版と通常版では音声仕様が違うのでこだわる人は要注意。
特別収録版の音声は、DTS ES 6.1通常版の音声は、Dolby Digital EX 6.1初回限定のツインBOXは通常版と一緒なのでDTS ESが欲しい場合はショートショートとCDはばらで購入しましょう。
・「見て良かった映画」
映画館には2度、足を運びました。DVDの発売をほんとに首を長くして待っていました。そのくらい私にとってハウルは魅力的な存在です。生きることの喜び、愛の素晴らしさ、家族の暖かさをこの映画から感じることができました。中でも、マルクルの神木くん、すごく上手ですね~ 木村拓哉さんも良かったけど、神木くんの演じるマルクルの愛らしさがたまりません。原作とはだいぶ趣が違っているところがあるけれど、それはそれで宮崎監督の世界なのでしょう。ナウシカや紅の豚をほうふつさせる場面もあちこちにあったりで、ジブリ作品のファンの私としては大満足の作品です。
・「想像力を養おう」
最近の子供向けの映画がわかりやすい簡単な物ばかりです。自分が子供の頃は難しい物ばかりで理解できない事も多かったですが子供なりにいろいろ想像を膨らませて「自分なりの理解」というのを養ってたのではないかと思います。だから宮崎監督の様な映画を作る人は本当に必要だと思っています。わかりやすい説明ばかりの映画は逆に子供に想像力や自分で考える力をなくしてしまうのでないでしょうか?なんでも親切にお膳立てしすぎる映画に飽きていたのでとっても新鮮でよかったです。最初はわからなくても映像の綺麗さで引きつけられる物もあると思いますし何回も見るうちにだんだんと自分の理解も変わってくると思います。答えは一つじゃないと言う事を知るのにもいいと思います。私は逆に子供さん達にお勧めしたいです。
・「何回見ても飽きない映画!」
たいていの映画は1回見たらもういいやと思い私ですが、この映画は何回見ても飽きません。大げさかもしれませんが、何かひきつける物がこの映画にはあるんです。確かに最初見たときは内容が分かりづらくて最後の終わり方も「なんかなぁ」と思いましたが繰り返してみているとだんだん内容も自分なりに解釈できたりしてこの作品の良さが分かってきますし、最後の終わり方も納得できました。原作や内容紹介の本・HPなどを参考にして観賞すると話の内容・人間関係をよく理解できます。
・「宮崎監督が伝えたかったもの」
~内面である心の大切さは1つの焦点だと思います。しかもそれは場合によってはストーリーそのものの流れよりも際立って感じました。
………着飾って大人気の妹、対照的な姉。流行りや金を追い娘を売る母。現代のブランド志向を指すかのように繰り返される「安っぽい」一級品で着飾っていても全てが見難い姿の魔女。見てくれが少し変わっただけで~~絶望し「生きていたって仕方がない」とトロけるハウル。主人公のネガティブ思考、成長とともに若返る体、ハウルの城そのもの………
そして心を取り戻す。一方で戦争や争いの悲惨さはある程度抑えれられていると思います。それはこれまでの作品に主題として取り上げられてきたためかもしれません。~
・「質の高い楽曲・・・」
歌唱力が格段にアップした彼女の最高傑作。質感が非常に高く、ヒップホップとダンスミュージックばっかりの現在では、とても気持ちの良い音楽に仕上がっている。
・「結婚式のBGMに使わせていただきました・・」
コイシイヒトのオルゴールバージョンすごく切ないんですよね・・・確かコンサート会場でもコンサート終了後流れていた気がします。コイシイヒトは私の中ですごく大好きなメロディでしたが、さすがに歌詞入りでは、コイシイヒトの歌詞では、一番コイシカッタヒトについて切なく歌われているため結婚式のBGM としてはNG・・・でもオルゴールなら・・
だって私切ない気持ちはベクトルは違ってもこの歌と同じ・・・・だから新婦からの手紙と花束贈呈にかけて使わせていただきました。(たか子ちゃんのアルバムには必ず彼女のピアノ曲があるのがお約束だったけど、こういう感じもすごくいいです。必ずインストゥルメンタル有りというのが彼女のアルバムで、ジーンとするひとつの要因かもね。
歌詞を離れた部分でも和めるというか・・)会場の方の涙も誘い・・・すごくいいシーンが演出できました。人生一度きりの舞台で大成功だったと思います。これからの人生平和で幸福になれるかな・・a piece of life
・「良かった」
買って一度聞いたが、ぱっとしなかった。そしてしばらくおいて、また聞いた。良かった。ちょっと疲れたときに、一番効くみたい。
・「親近感の持てる内容」
彼女の歌声が存分に味わえる一枚です。特に10曲目の「沈丁花」は聴く者にそっと、時に力強く語りかけるようで、胸に響きました。
このアルバムは、ごく私的な日記のようです。タイトルにもあるように日々の生活の一場面を切り取って、それらを集めてランダムに並べて出来上がった、一冊のノート。心地良いメロディーと、伸びやかな彼女の歌声に乗せて、生活の匂いが優しく紡がれていきます。
穏やかな時間を感じさせてくれる作品です。
・「隠れた名盤」
はっきり言って、隠れた名盤です。彼女のアルバムの中でも、しっとりとした落ち着きのある雰囲気に仕上がっています。さて、1番のお勧めは#2の「雨の色」。彼女の曲の中で、1番気に入っている曲です。毎年雨の降る季節のBGMにしています。しかし、松たか子は本当に歌が上手いですねぇ~。
・「昔、発表された時に聴きたかった」
CMで聴いて、懐かしいメロディーとアーティストを調べたらbilly joelだった。この頃は44歳、入社20年で、音楽を聴く暇も無く走り回っていた。あの頃、このMY LIFEを聴いていたら今と違った自分になっていたような気がする。年老いてセンチになっているのかもしれないが。ゆったりと聴いてください。
・「世界で最も愛されたベストアル」
はっきり言います。まだアルバムを1枚も持っていなくてとりあえずBESTを買おうと思っているけど、どれがいいかレビューを参考に悩んでいるあなた、これが正解です!(このほかにいくつかのベストやライブアルバムが出ていますが、それらは1993年の『リバー・オブ・ドリームス』以来オリジナル・ポップ・アルバムをリリースしていない彼に変わってレコード会社が催促して作らせたやや打算的な仕事で、ちょっと散漫な印象をぬぐえません。)しかし、このベスト版は完璧で、キャリアの長い彼の曲がほぼ時代順に収録されており、リリースの必然性を十分に感じさせる完成度があります。初期の瑞々しいピアノ引き語りの佳曲、全盛期の大ヒット、ブルースやハードロックへのアプローチ、古きよき時代へのオマージュ的なポップソング・・・と多彩なイメージに変容する楽曲がバランスよく取りこぼしなく収められ、その完璧な構成はまるで一本の映画を見ているよう。楽曲のよさ・歌の上手さを十分に見せ付け、飽きることなく楽しめる内容です。きっと一生手放せない宝物になることを保障します。
・「涙、涙」
私が高校生の頃聴いていたせいか、今聞くとその頃の想いが蘇り胸がいっぱいになり涙が滲みます。でも、そういう想いを省いたとしてもこのCDは絶対買うべきでしょう。歌声、ピアノ、全てが素晴らしい。夜、ヘッドフォーンで隅々の音まで聴いていると、感動、感動です。
・「すばらしい」
これぞ名盤という感じ。レコードも持っていますが、車で聞くのに購入しました。個人的に『ニューヨークの思い』が渋すぎる!!何度聞いても名曲はいいものです。
・「ビリーって実は詩もいい」
ミスターピアノマン、そして情緒豊かなボーカリスト。そして 時にハッとする詩を書き上げる詩人。(ぜひ原文で詩も読んでみてください)
・「クリスマスプレゼント☆」
少し遅くなってしまったが母にクリスマスプレゼントとして買いました。毎日母が聞いており、私も聞いた事ある曲が多くて一緒に聞いています。DVDもついていてとても安いと思いました。またオフコースの何かが出ればプレゼントしてあげたいと思っています。
・「オフコースの魅力の始まりとして」
オフコースのオリジナルのアルバムは、一枚ずつ様々な表情を見せながらそれぞれ素敵にまとまっています。だから長年のオフコースファンの方からみれば、このCDは邪道と思われるでしょう。ヤスさんや松尾さんの曲が少なくてお怒りになる方も多いと思います。
私は3年くらい前からオフコースのファンになった者なので、オリジナルも持っていますが、このCDには、まだ知らなかった曲も入っているし、音質も良いし、いい曲ばかりで構成されていて、とても心地よく聴けました。改めてオフコースの曲の素晴らしさに感動しました。
今後このCDからオリジナルに入っていかれる方も多いと思います。そしてそこからヤスさんや松尾さんの曲に出会い、また新たな感動がきっと生まれることでしょう。
・「初めてアルバム買いました、驚きました、」
かなり厳しい評価のアルバムですが、それもこれが物議を醸し出すモノだからか。
これまで曲は聴いたことがあったが、アルバムを聴くのは初めて。久し振りに曲を聴いて、そのオリジナリティ、出来のよさに驚きました。
YES-YES-YESとI LOVE YOUがまだ好きでした。前奏無しで始まる歌詞、質の高いヴォーカル。秋の気配での伴奏とは遠いところからかすかに始まるヴォーカル、モーツァルトみたい。当時は、あまりにメジャーであからさまに好きというという雰囲気ではなかったけど、良いものは良いですね。
オリジナルアルバムを聴いてみよう。
・「私は「これを待っていた!」派で大満足^^」
まさに『オフコース』全盛期世代な私は、その当時そのままのアレンジし直していないこのアルバムは、「やっと出してくれた!」という思いで聴けました。今、今風にアレンジし直してアルバムを出すアーティストが多くなっていますが、『その当時のそのままの曲』を待っているファンがいることも忘れないで欲しい・・・改めてそう思わせてくれたアルバムです。
・「評価分かれますね」
人によっては、鈴木さんのいた頃の曲がないから評価も下げるみたいですが、鈴木氏がオフコースから脱退したあとのほうが、思い出に残る曲が多いのは仕方がないと思います。私としては、初期のフォークグループくさい頃より、「さよなら」がヒットしたあとの小田和正ワールドの方が好きです。ときどきロックにも挑戦してみたのが「一億の夜を越えて」などに現れていますね。オフコースらしいコーラスで好きです。「せつなくて」「哀しいくらい」「夏の終わり」あたりは、もう長い間ずっと再会したかった曲なので、うれしかったです。小田さんが今の声でリメイクするよりも、やはりオリジナルのほうがずっといいです。今の小田さんの「言葉にできない」のウー、ウー、ウーと区切る歌い方を我慢するよりは、後続の歌手の皆さんにカバーされたものを聞くほうがいいでしょう。そして何よりもオリジナルのよさを、若い人たちにも聞いてほしいと思います。
・「才能を認識したアルバム!」
初めて聴いた松田聖子さんのアルバムでもあり、このアルバムを聴き、以降のアルバム完成を楽しみにするようになった記念の一枚でもある。もともと歌に関してはうまいと思っていたが、単に「歌のうまい」ではなく、その才能を感じずにはいられなかったのを覚えている。個人的には7曲目のWING、10曲目のSILVERY MOONLIGHTがお気に入り。9曲目の蒼いフォトグラフは、石黒賢さん主演のドラマ「青が散る」の主題歌にもなっていました・・・・・・
・「スウィートメモリーズ時代のJAZZYな聖子」
これにスウィートメモリーズが入っていないのはホントに不思議。ただ、「瞳はダイアモンド」を含む他の曲もJAZZYな雰囲気とフレンチなキュートさを持った作品ばかりで個人的にはこの路線が一番好きなのだが… もう何千回も聴いてます。マドンナみたいなアメリカンセクシーは似合わないと思うのだが?
歌い上げバラードでなくてしっとりとした曲をやってくれ~もういいかげんトシなんだから・・・←今の聖子w
・「冬のゲレンデ・・・」
タイトルの通り、冬を強烈に思い出す・・・スキーブーム炸裂の次期に行き帰りの車中で聞いた記憶が鮮明に曲と共によみがえります。CANDYと共に、冬には欠かせないアルバムだと思います。これから何年たっても、冬にはこのアルバムを聞き続けるでしょう・・・
・「だんだん大人になってゆく!」
1ST.から聞いていくとだんだん大人の女性になってゆくのが分かるネ!瞳はダイアモンド蒼いフォトグラフこの2曲が特にオススメだネ!
・「冬のゲレンデを思い出します。」
この作品がリリースされた頃は若者すべてがスキーブームでどこのゲレンデへ行ってもここに収められていた曲が流れていて一緒に口ずさんでいた記憶があります。この頃のトレンド作品だったのかなと今では思います。この作品イコール冬のゲレンデにつながってしまう私でした。
・「大事な人に歌って欲しい曲。大事な人に聴いて欲しい曲。」
「オレンジ」も、心に響く素晴らしい歌詞の曲です。カップリングではありますが、有線などでも流れていました。「らいおんハート」は大事な人に歌って欲しい曲、「オレンジ」は大事な人に聴いて欲しい曲って感じかな?
・「SMAPって本当に優しいんだね☆」
初めてこの曲を聞いてみて、ウッディーが結婚式の時に花嫁に向けた餞の歌としてこの『らいおんハート』を歌っていたのを思い出しました。なのでこの曲は結婚式の時に新