One-X (詳細)
Three Days Grace(アーティスト)
「いい変化♪」「とても良いアルバムができたと思います。」
A Modern Way of Living with the Truth (詳細)
The Exies(アーティスト)
「待ってました!」
Archetypes and Repetition (詳細)
Deepfield(アーティスト)
「流行りロックじゃない!クール!」「ありきたり」
Start Something (詳細)
Lostprophets(アーティスト)
「Best UK ROCK」「高い完成度の作品」「捨て曲ゼロ!!」「進化したlostprophets」「完成度の高いアルバム!」
Phobia (詳細)
Breaking Benjamin(アーティスト)
「ヤバ過ぎ!!!!」「評価が高まりました」
Reason (詳細)
Hoobastank(アーティスト)
「買うっきゃない!」「Up downの末にたどり着いた名曲The Reason」「何かが違う。」「音の洪水に巻き込まれて、パワー充電!」「最高!」
Gravity (詳細)
Our Lady Peace(アーティスト)
「一皮むけてる!」「OLP最っ高!!」「I love it!!!」「なぜ切ない?」「聴いたことない人も買いです!!」
Getting Away with Murder (詳細)
Papa Roach(アーティスト)
「カッコ良すぎ!!!」「よく出来たポップロック」「ききやすい!!」「タイトル通り「まんまとやられた」という感じ」「流行ものなん??」
Finding Beauty in Negative Spaces (詳細)
Seether(アーティスト)
「ジャケットが怖いよ」「ウワァ! (/゜Д゜)/」
「最高っす。」「安心して聞ける超優良アルバム」「上々」
Thank You (詳細)
Stone Temple Pilots(アーティスト)
「ボーナスなんてもんじゃない?DVD」「※」
Only Through the Pain (詳細)
Trapt(アーティスト)
「やったぜ、トラプト」「衝撃の1stアルバムに比べると、疾走感が足りない気がする」
イン・ユア・オナー (詳細)
Foo Fighters(アーティスト)
「Who Fights F/Fs ?」「良質ロック」「デイブ・グロールには頭が下がる」「最高傑作!」「さらに期待!」
Nevermind (詳細)
Nirvana(アーティスト)
「俺は大好きだぜ!」「何なんでしょうか、」「仮面の告白」「ニルヴァーナを知らない人たちへ」「We've broken our mirrors」
Hope (詳細)
Harem Scarem(アーティスト)
「希望を残し、エンディングへ・・・」「最後の作品がこれか・・・」
「最高っす!」「びっくりした。」「ニューメタル。」「だんだんだん」
Meteora (詳細)
Linkin Park(アーティスト)
「期待の2ndアルバム、前作に劣らず。」「リンキンに対する固定観念を見事に壊した作品・・・」「HIPHOP、ミクスチャー初心者様どうぞ!」「洋楽の足がかりに最適。」「BREAKING THE HABIT!!!」
「古くからのファンには違和感があるのかな」「UK インディロックの新星現る!」「低い評価はある意味正解である。」「ハードロック?」「終わってる…」
too broken to break (詳細)
フォノ(アーティスト)
● 早くて深いロック
● 洋楽!オススメ!
● す き!
● 私的洋楽
● 予定表
● Hear Nothing, See Nothing, Say Nothing
● ♪2006年評★
・「いい変化♪」
前作から結構待たされましたがよりメロディアスになって帰ってきましたね!タイトルトラックone-Xなどはスケールの大きい曲で大好きです。traptが好きな人にはお勧めできるのではないでしょうか?
・「とても良いアルバムができたと思います。」
約3年待ったことになりますね。
でまぁ、前作同様先行カットの曲が3曲目に収録されましたね。それらを聴き比べていただければわかると思いますが。なんでしょう。前作に比べて、ストレートで切り裂くようなヴォーカルの鋭さが鈍った(大人になった?)感はあるものの、その分荒々しさが研ぎ澄まされ、非常に聴きやすく、深化したような気がします。
で、まぁアルバム全体を通しては本当に良いアルバム。 最初のギターの入りからかっこいい5.On My Ownや、オーケストラを起用したバラード9.Over And Overなんかとっても良いです。 本当に良いです。 なんですが特に聴いていただきたいのが、7.Get Out Aliveです。この曲が私の中で、彼らの深化を確証付ける一曲となっています。 艶やかで落ち着いていて、かつ悩めるメロディライン。 ゆっくりと広大に広がっていく曲展開。 まさに泣きのオルタナティヴハードロックといった感じでしょうか。
前作が気に入っている方は、有無を言わずに買いだと思います。 ある程度の期待は裏切らないかと。
ただただ、前作にあったグッとくる鋭利なヴォーカルが今回は聴かれなかったのが、少し寂しかったので☆4.2の四捨五入で☆4つにしてみました。
●A Modern Way of Living with the Truth
・「待ってました!」
発売が徐々に遅れて4月になってしまいましたが、とりあえず出してくれるので嬉しい!different than you,once in a lifetime 2曲聴いたけどhead for the doorの流れを変えずこれぞexiesと言った感じ☆期待を込めて☆5つ。
・「流行りロックじゃない!クール!」
最近の新人バンドはエモばっかり。。。
でも彼らはHoobastankやNickelbackを彷彿をさせるアメリカらしいロック!!!(Nickelbackはアメリカじゃないけど)
声もNickelbackのチャドとHoobasのダグラスをあわせた感じ。
Get it,Fall Apartがおすすめですが全部おすすめ!!!!!w
HoobasとNickel好きな人ならきっと好きになると思います。
・「ありきたり」
Nichelback,Hoobastankとは異なる。Puddle,Fuelあたりからの影響が丸見えの借り物めいたポストグランジ。完全にマニア諸氏向けの作品です。
・「Best UK ROCK」
UKでは、リンキン、スリップノットを押さえ新人賞を受賞した本格ROCK!(LastTrainHomeはUSAでROCKランキング一位に!)
前作を遙かにしのぐこの2ndアルバムはROCKの歴史に残る一枚です。以前はテクノ混じりだったスタイルから正統派にスタイルを変えたことによって、パンチの効いたボーカル、突き抜けるシャウトが、より聞く人を魅了します。
1、2曲目とハードなナンバーが続き、そして3曲目・・・LastTrainHomeのPVを見てLostprophetsを好きになった人も多いと思いますが、彼らは最高にカッコイイ!!私たちが想像する理想的なバンドそのもです。
私のお気に入りは8曲目 Goodbye Tonight
・「高い完成度の作品」
Linkin Parkと比べられるようですが、Linkinとは違うものと思ったほうが良いです。というものも、このLostprophetsはバンドサウンドが前面に出ていて、ラップはしません。また、この2ndは1stで強く出ていたミクスチャーサウンドを少し押さえ、あくまでギターロックにこだわっています。
本作ではストリングスやコーラスを多用し、ドラマティックな楽曲となっています。また、楽曲間もインストを入れ、アルバム全体が一貫したまるでひとつの映画のようなつくりです。また、このLostprophetsと今たくさんあるヘヴィ・ロックとの違いは、LostprophetsがUK出身ということもあり、メロディがとても綺麗ということです。
楽曲ひとつひとつをみても、アルバム全体を通しても、とても完成度の高い作品です。
・「捨て曲ゼロ!!」
LINKINも大好きですが、聴きこみはこちらの方が上かもしれません。とにかく重厚感とスピードがあって飽きさせません。盛り上げどころをきちんと押さえてある。
3が気に入って買ったのですが、2、4、9もかなりの良作。個人的には10がお気に入りです。曲の終わりの方でメインボーカルに重なる切ないラウドが最高にグッときます。
決してうるささを感じるスクリーモではないので、ロックを好きな人だったら受け入れやすいんじゃないでしょうか。丁寧に作られてますよ。
・「進化したlostprophets」
7人という多めなメンバーのLostprophets1stの曲風はリンキンパークに似ているなどといわれていたが、今作品は一味違った。歌唱力などがパワーアップしていて、彼ららしさとも言えるオーラも出ている。どこもリンキンらしさなんて持っていない!To Hell We Rideのような激しさを持ちつつ、Last Train Homeのような一面も持っている。買ってそんはない!!!
・「完成度の高いアルバム!」
UKのラウド系バンド。本当にカッコイイバンドです。LinkinやSlipknotを抑えて賞を受賞したのも、わかる気がします。
このバンドは個人的に一言で表すとするならば、『クール』と僕は言うと思います。このアルバムの①『We Still Kill The Old Way』からやられたという感じですね。このバンドはサウンドが凄く良いと思います。Voの声も良いし、シャウトも心地良い感じ。
個人的にこのアルバムは完成度が比較的高いと思います。捨て曲と言われるものが無いと言っても過言じゃないです。
最近UKもUSのようなサウンドのバンドが出てきました。(Colour Of Fireなど)UK系、US系という言葉も、近年には消えるかもしれませんね。^^
・「ヤバ過ぎ!!!!」
こんなバンドが何故メジャーにならないのかが解らない!今流行のモダンへヴィネスにポストグランジのエッセンスも融合した新しい曲調!全曲美し過ぎます!The Diary Of Jane、Until The Endはマジで必聴モノ!それ以外も捨て曲無し!激お勧め!
・「評価が高まりました」
私の中でBreakingBenjaminの評価がうなぎのぼりです。正直前作のSoColdは聞き流す程度にしか聞いてなかったのですが、今作は思い出しては何度も聞いているいわゆるヘビロテアルバムのひとつになっています。前作より世界観のスケールアップとさらにダークサイドに流れた重厚な音つくりに仕上がっています。Intro〜Outroの始終のつなぎ方もうまく、聞き終わると非常に納得してしまう聞かせ方もうまいです。
・「買うっきゃない!」
出るって知って、即買い決定。CDの中身は一緒だけど、DVDが買う価値あり。PVが入ってるのがすごく嬉しいじゃんか!ノリノリなのが大好きなOut Of Controlも、ちょっとハラハラなThe Reasonも見れて、メイキングやオフショットもあるなんて…鼻血出そう…
・「Up downの末にたどり着いた名曲The Reason」
すでに結成10年、長くマイナーで努力して、デビューアルバムにして大ヒット、だが今作の一時的なセールスの低迷。そしてレコード会社との契約を賭け放った大逆転の珠玉の名曲「The Reason」。このアルバム一枚にしてもかなりドラマティックだ。彼らの曲を聴いていると迷いが無い。
とにかく捉われるものは何もなくただ自分の道を突っ走っている。その疾走感と、時折見せる人間らしくみんなが共感できるハート。それを持ち合わせているからこそ、彼らの音楽は個性を持ちきらめいている。
内容のほうは「The Reason」、「Out of control」、「Escape」がかなり好きだ。
The Reasonは特に難しい歌詞も無く、異常に演出もくさくなく、かといって寂しくも無い。それどころか何か心から共感できるものがあり、心を揺さぶる力までもを持っている。これなら大逆転も当然といったものだ。
他の楽曲も以前のような感じになっていて。なんだかんだでメロディが最後には頭に残っている。
実はうるさくやっていようと最後には印象的になっているのがいい。ダグラス・ロブがヴァン・ヘイレンが好きだと言っていたので、こんなところが影響を受けている。彼らもやんちゃだったが(デイヴ在籍時は、かな?)音楽性は、一本気だったし、やっぱり記憶の底に残っているものが多い。(エディのギターの影響多し、だが・・・。)
彼らも匹敵するようなしっかりとしたメロディラインと、スピリットを持っている。大衆的で憎めないところはZZTopにもにてるかも??
そんなエッセンスが絶妙に混じって素晴らしいできになってます。確実に前作超えてます。(当社比) 笑
・「何かが違う。」
他とは何かが違う、そんなバンドですね。正直「ロック!」っていうロックはあまり好きではなかったのですが、これは何かイキ過ぎていないロック。変にひねらないで、ストレートに来るロック。売れているバンドにも色んなバンドがありますが、歌声が良くてもピンとくる曲が無かったり、曲が良くても歌声は普通~みたいなのがありますが、これはどちらも完璧です!!しかも捨て曲(?)なし!!洋楽ってほとんどアルバムを買いますよね?で、ヒット曲以外は大体飽きちゃう、みたいな(笑)でもこれは飽きさせません!!「お、これいいな。」「あれ、これもいいじゃん。」みたいに。そんなんで結局全曲くらい「いいじゃん!」になっちゃいますね(笑)友達に絶対オススメしたいアーティストですね。
・「音の洪水に巻き込まれて、パワー充電!」
最初から、全力疾走で飛ばしてくれます。次から次へとやってくれます。ヘビーとライトのバランスがいい。アコースティックも聞かせます。ストレートで切ないリリックにもしびれて、胸キュンのthe reason・・。気持いいっ。あー、もう一回聞こうっと。
・「最高!」
前作がすげーよかったから、今回は・・・と思ってそんなに期待しないで買ったらマジ最高でした!!しかも前作にも負けてない作品!どれもはずせない曲ばかり入ったアルバムになってます。
・「一皮むけてる!」
まず、驚いたのが『音作りが格段にうまくなっている』ということ。それからレインの押さえたヴォーカルが今までになくいい味だしてる。特徴的な哀愁を帯びたサウンドではなくなったものの、奥深い歌詞は健在だと思う。ますますOLPが好きになりました。
・「OLP最っ高!!」
どれもイイ曲ばかり♪特に♯1ALL FOR YOUと♯6NOT ENOUGHは聞いててどこか切なくさせてくれるとても良い曲!買って良かった♪
・「I love it!!!」
Made of..steel..良い曲ですね、ロック系のCD getはこれが最初かもしれない!!
今まではポップが多くて、ロックにはふれてなかったけど誰かにお勧めしたいぐらいだね。最高!!!
・「なぜ切ない?」
何もない所で見えない何かを掴もうとして必死になっている・・・そんなイメージの曲ばかりだからだと思います。戻りたい過去なのかこの先の未来なのか真実なのか。
何か求めてるものがある人が聞いたらきっとその「切なさ」実感できちゃいます。是非浸って下さい。
どの曲も大好きですが私のおすすめは3: somewhere out there6: not enough
・「聴いたことない人も買いです!!」
どの曲もサイコーだと思います!!このCD聞いて彼らの虜と化しました!!全体的に慰められるような印象があって、特にMade Of Steelは歌詞が優しくて泣けました。まだ聴いてない人はソッコー買って聴くべきです!!!
・「カッコ良すぎ!!!」
Linkin Parkらとともに、ニューメタル最盛期にメジャーデビューしてきた彼らが進路変更した3作目のアルバム。 前々作『Infest』では完全にラップメタルバンドとして、前作ではM-80のようなストレートなロック前面に出して、ただの一ニューメタル系バンドではないと巷に示してきた彼らだが、本作にしてアルバムの楽曲全てがラップレスのメロディアスでへヴィなハードロックをやっている。 アルバムの曲半分以上がシングル曲として出されても全然OKな出来で、(1)から速攻で疾走して、(1)〜(3)までホントにあっという間に過ぎていき、ミドルテンポの(4)を挟んでジャコビーのヴォーカルセンスが光るタイトル曲の(5)、スローテンポの正統派ロック(6)、またまた疾走する(7)、彼ら最大のヒット曲であるメロディアスなバラードナンバー(8)、またまたメロディアスな(9)、男くさいカッコいいハードロック(10)、歌詞がまた男くさいロックナンバー(12)でアルバムの最後を締めくくる。ただ国内盤にはさらに二曲追加されています。 彼らのアルバムは四枚とも聴きましたが、個人的にはこのアルバムは一番カッコ良くて、最高の出来だと思います。 もはやラップメタルバンドではなく、メロディアスなハードロックをやるバンドとなった彼らの音を楽しんでください。特にNickelbackやHoobastankが好きな人はハマるかも…全ロックファン必聴です!!!
・「よく出来たポップロック」
ここまで音楽性を変えるなら、バンド名も変えた方が良かったかも。
・「ききやすい!!」
WWEのタフイナフで5曲目がながれているのをきいて、いいなぁと思い、買いました。きいてみると、他の曲もすごいよくて僕的に大満足です!激しい曲のなかにメロディアスな曲(8曲目とか)もありつつ、何回きいても飽きません。papa roach最高です!
・「タイトル通り「まんまとやられた」という感じ」
実はあまり期待していなかったが、予想外(失礼)に良くてPositive Surprise。名前は知っていたがここまでGoodとは...2000年メジャーデビューの彼らの3作目。1回聴いた限りでは最近よくある、ラウドロックなのだが、繰り返し聴きたくなるような曲構成になっている。Hoobastankがやさぐれたようなサウンドだと思ったら、プロデューサーは同じHoward Bensonであり、「なるほど~」と納得。ミドルテンポで聴き易いメロディ、覚えやすいサビの「8」「12」が特に気に入った。歌詞も意外に前向きで、自分の弱点を認識しつつ逃げずに現実に立ち向かう気力を与えてくれるような感じ。バンド名は「ゴキブリオヤジ」と私は解釈、私のような若くないロックファンを排除するような名前だが、しつこく何度も聴いてしまった。
・「流行ものなん??」
MTVを付けっぱなしにしてたらたまたまかかった"Getting Away With Murder"。画面を見たときはPVの途中だったんで、誰が演ってるのか、PAPAROACHくさいけど2ndからの流れじゃないし、誰だろぉ誰だろぉって考えながら観てて。PAPAROACHって判ったときはびつくり。2ndがCDラックの中で眠り続けてる後追いにならない事を祈りながらの御購入。他の人のレビューにもあるように、どこかで聞いたことあるような、似たような感じはするものの、なかなかどうして!1stとも違う、2ndとは間違いなく違う進化したPAPAROACHがあった。これを流行と見るか、進化と見るか
●Finding Beauty in Negative Spaces
・「ジャケットが怖いよ」
まずジャケットの日本人形が怖い。歌詞カード開いてもなんかこっち見てるし((((;゜Д゜))))
ジャケットから暗い曲が多いんじゃないかという印象を持ちますが通してメロディアスで聴きやすいです。
Disclaimerが好きな人は好きになると思います。
・「ウワァ! (/゜Д゜)/」
メインストリ-ムロックチャ-トを賑わせている本作デスガ、特にキラ-チュ-ンも無く、同じ様な曲に終始シテイマス。 この作品によってワタシの生命活動は阻害されマシタ。 ウワァ!(/`Д')/
・「最高っす。」
ステインドってホントカッコいいサウンド作らせたら天下一品。どの曲もせつなくしびれます。1曲目のRUN AWAYがお気に入りです。
・「安心して聞ける超優良アルバム」
STAINDのメタルな面が復活しているのが嬉しい。テクニカルな上手さも前作より前面に出てきており、それでいて芳醇なメロディを決して失わないのは流石であり、基本はダークでありつつもコーラスワークが入ったりギターソロが入ったりとより万人向けの楽曲になっている。相変わらず全ての曲がSTAINDだとすぐわかるレベルの高さを保持しており、ここへきて今までの集大成といった感じだがトータルな流れは自然であり、これからも期待できる超優良株であることを証明している。
・「上々」
期待を裏切らない内容だと思います前作の後半には同じような曲調が並んでましたが今回はアルバムを通してめりはりがあります前作もそうでしたがやっぱりアーロンの歌詞はいいですね
・「ボーナスなんてもんじゃない?DVD」
デビュー10年のキャリア初のベスト盤。選曲はこれまでの5枚のオリジナル作品から万遍なくの13曲と未発表1曲、アコースティックライブ1曲の計15曲。”ビートルズ・テイスト溢れるメロディー+ツェッペリンを下地にしたダイナミックなアメリカン・ハードロック・サウンド”という、ロックのイイトコドリなバンドなだけにどこをどう切っても悪いことになるはずがない本作は、STP未体験の人にはまさにうってつけといえるだろう。
そして、これまでのファンの人にこそ見てもらいたいのがオマケなんてもんじゃないDVD(但しリージョン1です)。トータル約3時間に及ぶその中身は、ライブ、PV、映像とお腹いっぱいになること間違いなし。ライブ映像ももちろんサイコーだが、それ以上に必見が、映像に収められているカントリー界の大御所Glen Campbellとの共演。こんなに滋味溢れる演奏ができるなんて、本当に懐の深いバンドだ。 兎に角、ファンならこちらのDVD付きを買うことを絶対的にオススメします!
・「※」
上に付属DVDのリージョンコードに関しての事が書かれていなかったので投稿しておきます。これはリージョン1です。国内の普通のプレーヤーでは、再生できない場合があると思います。PCで見る場合も機種によってリージョンのコード変更の回数に限りがあるそうなので、少し注意された方がいいかと。
・「やったぜ、トラプト」
今までのトラプトとは思えない程進化しています。Ready when you are,only one in color等、ストリングスをフィ-チャ-した泣きのバラ-ドやfoget about the rain,wherever she goesといったダンサブルな曲が満載で作品の出来は過去の作品を軽く凌駕しています。
・「衝撃の1stアルバムに比べると、疾走感が足りない気がする」
一聴すればTraptと分かる個性的なサウンドが確立しているのは、さすがです。しかし、通して聴くと、1stアルバムで感じられた"疾走感"が少し足りない気がするのです。1−3曲目辺りは「この調子で行って欲しい」というスピード or パワー or フックがありますが、4−6曲目で割と大人しめの曲が続くため、少し物足りない印象を受けるのです。(彼らの"大人し目の曲"は、どうも似たり寄ったりな印象を受けます) 7曲目で「オッ、イイゾ!」という曲調に戻るのだが、8曲目で少しクールダウンした感じに戻り、9−10曲目で盛り上がりをみせるも、11曲目で大人し目な曲にまた戻る。。。11曲収録で約45分というわけで、もう2、3曲パワーのある曲を入れても良かったのではないか、とも思ってしまいました。という訳で、1stアルバムのTraptと比較すると、どうしても物足りなさを感じましたので、少し厳し目の評価にしました。(Disturbedの新譜(Indestructible)のパワーとAC/DC張りの"マンネリズムの潔さ"が印象的だったため、どうしてもそれと比較してしまうのです)彼らにはMotley Crueとのツアーで何かを得てもらって、次作にそれが反映させることを期待しましょう。【追記】なお本CDは輸入盤ですが、英語歌詞はブックレットに載っています。
・「Who Fights F/Fs ?」
2枚組アルバムを出す場合、例えばレッチリの「Stadium‾」のように
1枚目2枚目にそれほど温度差を出さない場合も多いと思うが、この「In Your Honor」はRockサイド、Acousticサイドとハッキリと色分けしているのが逆に新鮮である。(これは前にDaveがInterviewで話していたが、異なる楽曲同士はMixしないで分け合うのが彼の流儀らしい。)
間違い無くドライブ感があって素晴らしいのはRockサイドのCD#1であるが、実は多彩なゲストはほぼCD#2のAcousticサイドに集中している。このアルバムの最大のウリはもちろん大ヒット曲『Best of You』ではあるが、DaveはCD#1従来の路線を踏襲してファンにしっかりモトを取ってもらいながら、CD#2で自分の音楽ルーツを紹介するかのようにアコギで佳作を歌いつづっている。
ノラ・ジョーンズとのDuetでグラミーにもノミネートされた『Virginia Moon』や、元Zeppelinのベーシスト、ジョンポールジョーンズのピアノが聴ける『Miracle』など、アコーステックサイドも全く見逃せない。
「別れを告げる事が出来ればどんなに良いか。」最終曲『Razor』の焦燥感漂う終わり方に一瞬虚をつかれ、F/Fは今後どこに向かおうとしているのか不安と期待を持たずにはいられなくなる。
・「良質ロック」
他の方々が絶賛されるとおり傑作の名に恥じない完成度を誇る本作。特にdisk1の全曲を一貫して突き進む疾走感は、これしかないと感じさせる曲順と相まって問答無用に楽しい!#2から#3のbest of youへの怒涛の展開は初めて聴いたときは鳥肌が立った!
・「デイブ・グロールには頭が下がる」
デイブ・グロールこの人凄いよなw純粋にその一言で表せる。Nirvana時代のドラミングから周りと一線を引いて凄かったが、Foo Fightersでのフロントマンとしてもずば抜けてる。ヴォーカルの凄まじさもあるけど、このアルバム聴いててBest Of You にしてもDOAにしてもFree Me にしても、まぁ書くとキリがないけど歌詞が素晴らしい。詩人としても溢れんばかりの才能があると思う。このアルバムはDisc1のロック過ぎるほどロックな一枚と、Disc2で繊細なアコースティックも聴ける大変満足感溢れるアルバムだと思う。個人的には2000年代に入ってからのロックアルバムの中では群を抜くレベルだと思う。
・「最高傑作!」
フー・ファイターズの名を世界中に轟かせた前作『One by One』から二年余り・・・。さらにロックになり、魂の篭った『In Your Honor』。リードトラックであるBest Of Youはもちろん、1曲目のIn Your Honorからロック全快で最高にカッコイイです!ヴォーカルのディヴ・クロールの魂の叫びがガンガン響いてきます。アコースティックであるDisc2も、最初はボーナストラックのような物なのか。と聴いてみると素晴らしい!Miracleといい、One The MendといいDisc1にひけを取らない完成度です。フー・ファイターズ史上、そしてロック史上に輝く名作となること間違い無しです!買おうか迷っている方は是非購入を勧めます!
・「さらに期待!」
近年のロックミュージシャンでシャウトにこんなに熱を感じる人って本当デイヴ・グロールくらいなんじゃないかな?DISC1は圧巻のフーファイ節炸裂!良い意味でいつも通りの元気良さが出てます。3rdのメロウなキャッチーさ、4thのゴリゴリのハード感。そう合間を行く仕上がりになってます。全体的には色んなロックリスナーの方に聴きやすい感じ。イナフスペースを彷彿とさせるハードナンバー「フリーミー」やメロディアスでミドルテンポの「リゾルヴ」なんかはかなり良いです。打って変わってDISC2には驚きました。なんか青空の下穏やかなアコースティックナンバーばかりと予想してたら、、、なめてました。他のレビュアーさんが書いているように秋の穏やかな中にもちょっと寒いみたいな雰囲気があります。ジョンポールジョーンズ(ZEP)のピアノをフィーチャーした「ミラクル」やドラマーのテイラーがヴォーカルをとった「コールドデイインザサン」なんかとても優しい気持ちになれますよ♪
「ハード」「ソフト」両極だけどバランスの良いアルバムです。朝DISC1を聴いてテンション上げて、夕食後しっとりとDISC2を嗜むなんて良いんじゃないかなー。次のアルバムはこの両方のフィーリング+本来ハードロックバンドと言われるそのガッツリとしたハード感をミックスしてくれるのならば僕は本当に期待大です!今回のアルバムにはそんなこれからを期待させる音が詰ってます。
・「俺は大好きだぜ!」
私は勿論リアルタイムでニルヴァーナを聴いてましたが、正直言ってグランジという言葉がいまいち馴染めません。単にアメリカンロックとして聴いて気に入っただけのことなもんで。だいたいパンクにしろグランジにしろマスコミが勝手にあおっていただけでしょ?そんなもんに振り回されているような奴は真のファンとは言えないと思うよ。このアルバムはそんなもんとは無関係によく出来たアルバムだと思う。でもいろいろな人が指摘しているように、このアルバムがニルヴァーナのすべてではありません。彼等の魅力のほんの一部分でしかないし、このアルバムだけを聴いてニルヴァーナをかたり尽すことは出来ないと思います。もしこのアルバムを聴いてニルヴァーナが気に入ったら他のアルバムも是非聴いてみてもらいたい。このアルバムとずいぶんと違う感想を持つかもしれないが、それもまたニルヴァーナの魅力の一部分なのです。
・「何なんでしょうか、」
いったい。ロックを分かるというのは。もし、ロックを分かるという事がニルウ゛ァーナを分からなくなるという事なら、その事程哀しい事はないと思いました。
・「仮面の告白」
90年代ロックの伝説となった2ndアルバム。
前作の荒削りなサウンドは一変。磨き上げられた大理石のようにシャープでソリッドな音に仕上がっている。
(1)Smells Like Teen Spiritから(12)Something In The Wayまでの全12曲は、質の高さ、音楽的な幅広さ、緩急の妙、どこを取っても間然とするところがない出来栄えで、まさに名作と呼ぶにふさわしい。
スタジオアルバムとしての完成度は次作『IN UTERO』をも凌ぎ、本作品をもって、NIRVANAの最高傑作と言っても差し支えないだろう。
一方で、この作品で聴かれるNIRVANAは本来の姿とは全く異なるという批判も多い。他の音源を聴けば、その批判が正しいことはすぐにわかるだろう。
しかし、『NEVERMIND』が本来の姿であろうとなかろうと人々は『NEVERMIND』のNIRVANAを求め続けた。このアルバム最大の誤算はまさにこの点にあった。
・「ニルヴァーナを知らない人たちへ」
ニルヴァーナ初めて聞いたのはアメリカ留学中にスイス人の女の子に薦められてだった。最初の感想は「なんだこりゃ?」の一言で、それ以降全く聴かなかった。他の友人(メタリカファン)にニルヴァーナについて尋ねてみると「ああ、あの暗い気持ちになるヤツね」という反応で、私もそんな感想だったので、「自分には縁のない音楽」として、位置づけられてしまい、その後思い出すこともなかった。それから10年ほど経ち、ふとしたキッカケからこのアルバムを聴くことがあった。やっぱり感想は「なんだこりゃ?」なのだが、何かが違った。絶望や葛藤をイメージさせる暗く、狂気に満ちたサウンドの中に独特の浮遊感というか、トランスというか、言葉にできない何かを感じた。今でもそれが何かはよくわからないが、ふと聴きたくなる。初めて聴く多くの人にとって私のように理解の難しいアルバムかも知れない。グランジとかアングラとか難しい音楽論はよく分からない。ただ自分の中でこんな立ち位置のアルバムは他にはないし、色々な音楽が溢れる中で、こんな音があってもいいかなって思う。
・「We've broken our mirrors」
これを聞いたのは、まだクラブ通いをしていた頃。クラブのにいちゃんが、アナログレコードのこれを抱えて、最高です!といっていた。
空間を掻き回すようなギター、どっかで聞いたことのある、夢の中のようなつぶやき。僕はこのアルバムの虜になりました。
毎日聞いていたので、必然的に毎日聞かされるはめになった家内の一言。あれっ!これっておんなじグループなの?そう、彼女は、このアルバムを、様々なアーティストによるオムニパスだと思っていたのです。それだけ、このアルバムの曲は多様。変化に富んでいます。
このアルバムには、もうひとつ特徴があります。それは歌詞。語っている主体、要は、歌っているカートの視点が、くるくるミラーボールのように、変化するのです。
たとえば、”Polly"。拉致され、火あぶりされる女の子の歌なんですが、カートは、その女の子自身になったり、その事件に同情しているカート本人になったり、「やらせろよ。」と言う犯人たちになったり、くるくるくるくる視点が移動します。また、”Breed"。おそらく、カートの祖母のつぶやきが、基となっているだろう歌詞は、これまた、不思議と夢の中のつぶやきのように聞こえ、まったく現実感というものを失い、聞くものを、ホラー映画のワンシーンのような、独特の曲の世界に引き込んでいきます。もちろん、Smell like・・・の、A mulado An albino A mosquito My libito、というリフレインは、妙に色っぽく、思春期の交錯した性衝動をおもいおこさせます。
そう、主体のはっきりしないカートの歌は、いか様にもとれ、聞くものを、ある種のデジャブー(既視感、どこかで体験したことのある光景)感覚に引き込むのです。どこかで、聞いたことのあるつぶやき、夢の中の光景。このまったく、現実感の伴わない感覚は、誰にでもある、記憶の中の光景、子供の頃の記憶を思い起こさせるのです。
”Something in the way"。この曲を聴くたびに、僕は、どこか遠く、河原の草原に放り出され、飢えでひもじい思いをするカートと、いつのまにかいっしょになっているのです。
そう、これは聞けば、聴くほど、恐ろしい魔力をもったアルバムなのです。
●Hope
・「希望を残し、エンディングへ・・・」
91年のデビュー当時は、カナダの兄ちゃんだったのに・・ 今やベテランの域ですね。
ただし、この作品がハーレム・スキャーレムとして最後の作品(のはず・・)。
「HOPE」(希望)
2nd「Mood Swings」は当時のHR/HMに一石を投じた作品だった。 まさに技巧派メロディアスバンド。 ただし、このアルバムのおかげでHS= Mood Swingsという図式が出来上がり、 バンドもファンもこれによって身動きが取れなくなる。
そして、「Big Bang Theory」におけるパワーポップ路線変更。 バンドの方針転換で、ファンが動揺し、99年にバンド名を「Rubber」に変更。 同バンド名でリリースされた作品は、もうPOPSだった。 ま、この作品の失敗のおかげでHSの復活が決定するわけだが。
それ以降のHSはパワーポップ+技巧派メロディアスロックを巧く融合して 往年のFunも納得の作品をリリースし続けた。
しかし・・・売れ行きが良くなく・・・
Voのハリー・ヘスが 「後1枚のスタジオアルバムを作った後、バンドはそれぞれ別の道を進むことを決めた」
それがが、この作品。 つまりHS最後の作品となる。
11作品総てで高レベルの作品を作り続けたバンドの終焉。 期待せずにはいられない。最後の打ち上げ花火。
路線はバンドがNo.1のアルバムだと言う「Voice of Reason」の作風。
金太郎飴のようにどの角度から見てもHS節が炸裂している。美しいメロディー、Leppsのようなコーラスワーク。
本編最後を「バラード」で締めるにくい演出。どでかく炸裂してもらいましょう。
そして、このアルバムがバンドの想像を超える大ヒットとなり再び表舞台に引っ張り出すのは・・・・そう、我々Funかもしれませんよ。
・「最後の作品がこれか・・・」
ハーレムファンとして買わざるを得ず買ったけど正直がっかり。ハリーの声に張りがなく、楽曲も中途半端。ピートのギターソロも鳥肌が立つようなフレーズがなく、あまりにも迫力のないドラムが更に興醒め。この内容なら出さないで欲しかった・・・。全体的な印象は良く言えばベテランならではの落ち着いた雰囲気だが、悪く言えば勢いも華々しさもない。Human Natureで終わらせて欲しかったな。
・「最高っす!」
前作サウスタウンから音楽的にさらに成長した、という印象をうけました。ラップ色の強い曲あり、泣かせるスローな曲あり、レゲエやパンクあり、いろんなテイストが味わえる一枚になっています。僕のお気に入りの曲はアルバムタイトル名にもなっているSatelliteです。聞けば聞くほど味が出る、するめのようなアルバムです。
・「びっくりした。」
初めて聴いたのは、確かAFNラジオ。「第二のリンプだ!」と思いました…。そして、CATVでプロモを初めてみた時(トラック#4)、なんか背筋がゾッとしてしまいました(4曲目のプロモのサビとか、良い意味で…)。ビジュアル面も良いし…。とにかく、聴いてみて下さい。久々に良い洋楽バンドを見つけました。
・「ニューメタル。」
Linkin ParkやLimp Bizkit、Kornなどと同じく代表的なニューメタルバンドとされるP.O.D.の2ndアルバム。一枚目よりも一曲一曲の質や種の多彩さが進化した。このバンドのサウンドは前述のバンドらよりもよりラップ調が強い感じ。こういう言い方をすると嫌う人がいるかもしれないけど、311をよりヘビーにストリート風にしたっていうと分かりやすいかも。ただそれだけで言い表すことが出来るかと言えば、そういうわけでもない。個人的に3、6、15辺りは特に好き。ミクスチャーロックが好きならとりあえずチェックしておくべきかも。
・「だんだんだん」
かなりいいっすねー。なんかなんと表現していいんだろう。かっこいい!サテライトが一番すき!でも、全部体がのって、部類にわけれなくてなんでもあり。自分が何いってるかわからないけど、毎回聴くごとにのってくる!とにかく聴いてみてほしい!
・「期待の2ndアルバム、前作に劣らず。」
1stアルバム『Hybrid Theory』が全世界で恐るべき大ヒットを収めた『Linkin Park』の2ndアルバム。このアルバムの聴き所は前作以上にロック調が強いということと、前作以上に聴き易い作品であるということ。音は前作同様の音で、前作以上に誰でも聴きやすくなっている。中でも、イントロである(1)Forewordからの流れで突如激しい(2)Don't Stay、シングル曲(3)Somewhere I Belong、ヒップホップ調の強い(4)Lying From You、チェスターとシノダのヴォーカルが調和して心地よいノリの(7)Faint、ヒップホップ無しのロックナンバー(9)Breaking The Habit、チェスターのヴォーカルが際立つ(10)From The Inside、アルバムの最後締めくくるに相応しい(13)Numbあたりに注目。
前作を聴いてハマった人、洋楽に興味がある人は特に聴く価値がある作品です。
・「リンキンに対する固定観念を見事に壊した作品・・・」
このレビューのタイトルを象徴するもの、それは間違いなく"Breaking The Habit"であると思う。ヒップホップが一切なくてもしっかりと人々の心に残る曲として、現在でも高い人気を誇っている。これによってLinkin Parkが持つ、「ジャンルの幅」をさらに広げたと思う。「レベルが落ちた」なんてことは決してない。常に新しい音楽を生み出すLinkin Parkは、常に進化し、常に新鮮だと思う。2ndにもその「新鮮さ」が溢れているので、星5つです。
・「HIPHOP、ミクスチャー初心者様どうぞ!」
LINKINPARK は とても 綺麗に曲を つくると 思います。アルバムの中で1番気にいったのは 6.Easier To Runでした。 洋楽に入りやすいと 思います。併せて1stのハイブリッドセオリーも購入おすすめします。
・「洋楽の足がかりに最適。」
このアルバムはずばり普段洋楽をあまり聴かない人に聴いてもらいたいです。この手のジャンルは好き嫌いがわかれますが、このアルバムは年齢、男女関係なしに、「カッコいい!」といってしまうような完成度の高いアルバムです。とりあえずおすすめは「faint」と「numb」ですね。同じアーティストが歌っているとは思えないこの二曲の違いだけでも、聴く価値ありますよ。
・「BREAKING THE HABIT!!!」
ラップメタルだのジャンル分けは置いといて、悲しく美しいメロディ好きは聴け!!!アメリカのバンドなのにカラッと明るい曲はない。でも悲しく心の奥底に響いてくるメロディに癒される。ラップ嫌いでもBREAKING THE HABITはラップなしなので聴いてみて欲しい。曲のクオリティは、そこらへんのバンドとは訳が違う位に練られている。あとボーカルはざらついた独特のいそうでいない声。叫んでも鬱陶しくないのが良い。この声はかっこいいし上手いので、好きになればハマるはずだ。もう一人のラッパーもテンポの良さを増幅させ、うまく融合させている。曲も短くダレずに聴けるのでハマりやすく、3年たった今でもたまに思い出し聴きたくなる。LINKIN PARKはメロディと曲の良さで売れたのが、このアルバムを聴けばわかるはず。
●パズル
・「古くからのファンには違和感があるのかな」
メロディがホントよく書けていて、およそ捨て曲がないです。ボーカルもすごく味わい深い声をしていて好き。
rockin'onの付録CDで初めて知った新参者の私としては、「こんなすごいバンドがいたのか」と快哉を叫ばざるをえません。
・「UK インディロックの新星現る!」
UK版FOO FIGHTERS。でも、本家よりもメロディアスで格好よいです。ロック好きは要チェックですよ!限定盤はボーナストラック1曲追加のデジパック仕様。ボーナスDVDはNTSC、リージョン0なので、国内のDVDプレイヤーで再生可能です♪
・「低い評価はある意味正解である。」
もったいない…。このアルバムを聞いて軽いとかハードロックらしくないと思った人は正解である。しかしもったいない、これではこのバンドの魅力を分からずに終わってしまう。このバンドの最大の魅力はライブにあった。ライブでは前述したような疑問も吹っ飛ぶだろう。ライブにある荒々しさが、このアルバムでは削ぎ落とされている。その分聞きやすいがやはりもったいない。ライブにある荒々しさがアルバムに反映された時、とんでもないことになるだろう。次作が本当に楽しみである。
・「ハードロック?」
一応買う前に視聴しましたが、ほぼジャケ買いでした。
聞いてみると、プログレ的なものがあったり激しめなものもあったりと謳い文句通りバリュエーションに富んでます。しかしハードロックとしては重みがあまりないと感じました。要因が声なのかメロディそのものなのかなんなのか良く分かりませんが・・・
でも音の作りは良いなと思いますし、良い曲もあります。それ以上にこの値段なので損をした気はありません。
・「終わってる…」
その人の趣味になるんでしょいが…僕にはめちゃ軽く感じ、聞いていても何も熱いものは感じなかった。雑誌とかで見ると良さげだなぁと思ったが、今は後悔しかない(*_*)軽いの好きな人にはいいかも?
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