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▼恐怖マニア:セレクト商品

零~ZERO~ PlayStation 2 the Best零~ZERO~ PlayStation 2 the Best (詳細)
テクモ

「難しいけど面白い」「史上最恐かも!?」「極限の怖さをくれた」「マジ怖すぎ!1人じゃとても出来ない!!」「夏の夜に」


SIRENSIREN (詳細)
ソニー・コンピュータエンタテインメント

「この難しさが好き」「本気になれるゲームです。」「圧倒的な世界観」「今までで一番怖いです。」「タフなゲームをしたい方に」


THE DESCENTTHE DESCENT (詳細)
ニール・マーシャル(監督), シャウナ・マクドナルド(俳優), ナタリー・メンドーサ(俳優), アレックス・リード(俳優), サスキア・マルダー(俳優)

「狭いよ」「ホラーであると言うこと」「評判通りの怖面白さ!」「今年最高の恐怖だった!」「傑作スリラー」


バイオハザード4 Play Station2 the Bestバイオハザード4 Play Station2 the Best (詳細)
カプコン

「ホラーが苦手な方にも…」「狙い撃つスリル。」「過去のバイオとここが違う!」「面白い」「リニューアル成功!」


テキサス・チェーンソー [DVD]テキサス・チェーンソー [DVD] (詳細)
マーカス・ニスペル(監督), ジェシカ・ビール(俳優), エリック・バルフォー(俳優), ジョナサン・タッカー(俳優)

「ギャアアアアン!!」「オエッ」「世界で最も怖い映画としてランキングに降臨し続ける問題作」「素直に怖いです」「サイコキラー映画の最高傑作」


屍鬼〈1〉 (新潮文庫)屍鬼〈1〉 (新潮文庫) (詳細)
小野 不由美(著)

「手に汗握るホラー小説」「じっとり汗ばむ面白さ」「果たして、恐ろしいのは「どちら側」なのか。」「後からくる恐怖」「5巻まるごと一気読み!」


28日後...特別編28日後...特別編 (詳細)
ダニー・ボイル(監督), キリアン・マーフィ(俳優), ナオミ・ハリス(俳優), クリストファー・エクルストン(俳優), ミーガン・バーンズ(俳優), ブレンダン・グリーソン(俳優), アレックス・ガーランド(脚本)

「音楽最高!!なんとしてでも観て!おまけに安い!!」「そういう映画だったか・・・。」「アートとして楽しめた」「どこかで観たような映像だが...」「もうかよ!」


サイレントヒル2 最期の詩 コナミ殿堂セレクションサイレントヒル2 最期の詩 コナミ殿堂セレクション (詳細)
コナミ

「音楽、雰囲気とともに不気味」「SILENT HILL最高傑作」「やっぱり」「行間を読む、ということ」「恐怖の中で自分に出会う」


座敷女 (KCデラックス (412))座敷女 (KCデラックス (412)) (詳細)
望月 峯太郎(著)

「怖い物好きにはかなりお勧め」「とにかく怖いです。。」「やっぱり怖かったぁ」「たった一冊の本の中にこんなに恐怖が・・・」「10年経っても忘れられず」


サイレントヒル PS one Booksサイレントヒル PS one Books (詳細)
コナミ

「プレステホラーゲーム 5本の指に入る名作!」「バツグンデス!」「記憶に残るホラーゲーム」「闇と血と膿と錆」「しずおか」


biohazard 「メモリーカード59」付biohazard 「メモリーカード59」付 (詳細)
カプコン

「Wiiでいかがでしょう?」「ゲームとしての面白さも、怖さも星5つ」「バイオの頂点に立つゲーム」「単純なホラーゲームではありません!!」「やらなきゃ損!」


リングリング (詳細)
中田秀夫(監督), 松嶋菜々子(俳優), 中谷美紀(俳優), 真田広之(俳優), 鈴木光司(原著), 高橋洋(脚本)

「女の霊の大半はロングへアーに白のワンピ。。。」「ジャパニーズ・ホラーの傑作」「気持ち悪い」「ホラー映画の傑作」「衝撃の一作」


サイレントヒル アルティメット・ボックスサイレントヒル アルティメット・ボックス (詳細)
クリストフ・ガンズ(監督), ラダ・ミッチェル(俳優), ローリー・ホールデン(俳優), ショーン・ビーン(俳優), デボラ・カーラ・アンガー(俳優), ロジャー・エイヴァリー(脚本)

「ゲームさながらで感動しました」「さすがは日本のホラーゲーム。」「最高のホラー」「創造と想像」「特典が嬉しい」


ソウ3 DTSエディション [DVD]ソウ3 DTSエディション [DVD] (詳細)
ダーレン・リン・バウズマン(監督), トビン・ベル(俳優), ショウニー・スミス(俳優), アンガス・マクファデン(俳優), バハー・スーメク(俳優), ディナ・メイヤー(俳優), リー・ワネル(脚本)

「ゲームスタート」「これは賛否わかれます。」「「ルールに従い、人を生かすこと。君にできるか?」」「読んでください!!」「何を期待するのか?」


SAW ソウ DTSエディションSAW ソウ DTSエディション (詳細)
ジェームズ・ワン(監督), ケアリー・エルウェズ(俳優), ダニー・グローヴァー(俳優), モニカ・ポッター(俳優), リー・ワネル(俳優)

「似たようなものも出ているが・・・・やっぱり「SAW」」「想像力と人間性」「今後が非常に楽しみな監督」「驚異の新人登場」「上手く騙されるのは気持ちいい」


感染 プレミアム・エディション感染 プレミアム・エディション (詳細)
落合正幸(監督), 佐藤浩市(俳優), 高嶋政伸(俳優), 佐野史郎(俳優), 星野真里(俳優), 真木よう子(俳優)

「久しぶりに日本らしいホラーを見れた」「結構楽しめる」「急患」「病院という場所の不気味さ」「ホラーとは不条理なもの」


霊刻 -池田貴族心霊研究所- PS one Books霊刻 -池田貴族心霊研究所- PS one Books (詳細)
メディアファクトリー

「霊刻の感想」


デッド・サイレンスデッド・サイレンス (詳細)
ジェームズ・ワン(監督), ライアン・クワンテン(俳優), アンバー・ヴァレッタ(俳優), ドニー・ウォルバーグ(俳優), ボブ・ガントン(俳優)

「面白いですよ」「雰囲気、怖がらせ方、最高です。精神的に来る映画でした。」「正統派ホラーです」「大画面で見るんじゃなかった・・」「ソウっぽいラストはあり」


エクソシスト ディレクターズカット版エクソシスト ディレクターズカット版 (詳細)
ウィリアム・フリードキン(監督), エレン・バースティン(俳優), リンダ・ブレア(俳優), ジェーソン・ミラー(俳優), マックス・フォン・シドー(俳優), ウィリアム・ピーター・ブラッティ(原著)

「破格のホラー映画」「科学的・神学的アプローチのホラー」「悪魔祓いのシーン以外の場面もショッキング」


呪怨 劇場版 デラックス版呪怨 劇場版 デラックス版 (詳細)
清水崇(監督), 奥菜恵(俳優), 伊東美咲(俳優), 上原美佐(俳優), 市川由衣(俳優), 津田寛治(俳優)

「100%「呪怨」を怖がる法」「主演の奥菜恵が好演。ビデオ版の続編でありながら、ラストは映画独自のサプライズがあります。 」「まあ、安いですし。」「普通に観ると怖いです。」「ホラーに筋書きはいらない????」


28週後... (特別編)28週後... (特別編) (詳細)
ファン・カルロス・フレスナディージョ(監督), ロバート・カーライル(俳優), ローズ・バーン(俳優), ジェレミー・レナー(俳優), マッキントッシュ・マグルトン(俳優)

「近年稀にみる凶悪ゾンビ映画」「恐怖のサバイバルホラー」「時代は『コード・レッド』」「近年稀に見るホラー映画の傑作」「社会の危機管理について問うた作品です。」


ソウ4 DTSエディション [DVD]ソウ4 DTSエディション [DVD] (詳細)
ダーレン・リン・バウズマン(監督), スコット・パターソン(俳優), ベッツィ・ラッセル(俳優), コスタス・マンディラー(俳優), リリク・ベント(俳優), トビン・ベル(俳優)

「最高♪」「なぜ見るのか?」「復習が必要?」「グロ過ぎ・・・」「面白いのは面白いが……」


羊たちの沈黙 (特別編)羊たちの沈黙 (特別編) (詳細)
ジョナサン・デミ(監督), ジョディ・フォスター(俳優)

「プロファイラー対殺人鬼を描いた頂点でもあり原点。」「緊張感ある演出もさることながら俳優たちの演技と存在感も見事であった」「これほど精神的にやばくさせる映画は後にも先にもない。」「まさに名作。」


ドーン・オブ・ザ・デッド ディレクターズ・カット プレミアム・エディションドーン・オブ・ザ・デッド ディレクターズ・カット プレミアム・エディション (詳細)
ザック・スナイダー(監督), サラ・ポーリー(俳優), ヴィング・レイムス(俳優), ジェイク・ウェーバー(俳優), メキー・ファイファー(俳優), ジェイムズ・ガン(脚本)

「走るゾンビ」「ゾンビ映画で一番好き」「ポップなゾンビ。シュール!」「新境地のゾンビ!!」「「低予算ゾンビ映画」を今作ったらどうなるか、これが正解なんだろうなあと思いました。」


バイオハザード2 デュアルショックVer.バイオハザード2 デュアルショックVer. (詳細)
カプコン

「悪夢は終わらない・・」「最高!!!」「バイオハザード2」「やりこめる」「デュアルショック」


▼クチコミ情報

零~ZERO~ PlayStation 2 the Best

・「難しいけど面白い
ものすごく怖かったです。一回目のプレイの時は怖くて怖くて中々進めませんでした。操作も難しい部類に入るので自分がいかにヘタレプレイヤーか思い知らされました。でも一度クリアするとバトルモードなどが遊べて段々怨霊と戦うのが楽しみになってきます。一つ難点があるとすれば変な所で脚がひっかかって進みにくくなる事くらいでしょうか、でもよく出来ていると思うし続編を期待したい作品だと思います。

・「史上最恐かも!?
このゲームは、本当の本当に怖いです。なので怖がりの人は絶対にやらない方がいいです。私は怖いゲームが好きなので、今までいろいろなホラーゲーをプレイしてきました。でもこのゲームが一番怖かった…いい年して夜トイレ行くのも怖くなるほど(笑)!

舞台は日本、荒れたデカイお屋敷、白い着物の髪の長い幽霊なんかがすごく怖く感じるのは、やはり日本人だからでしょうか?幽霊とのバトルがあるのですが結構難易度が高く、私はゲームオーバーになった回数が多かったです。でもそれを頑張って乗り越えてもやる価値があると思います。夏の夜、涼しい思いをゲームで味わいたいと思う方、ぜひどうぞ。

夜中に一人で暗闇でテレビの音量を上げてプレイするのをおすすめします…(笑)。

・「極限の怖さをくれた
ホラーアドベンチャー大好きですが、この怖さはやばかった。

カメラで霊を撮影するとダメージを与えられるのですが、遠くから撮るとダメージが少ない。そこで、なるべく近づけてから撮らねばならない。しかし、近くに来ると、ものすげー形相でゆっくり迫ってくる霊を見ていなければならないというジレンマに陥ります。

幽霊の姿だけでなく、声が精神的にきついです。近づいてくると段々何いっているかわかるんですが、知ったら知ったでよけい怖い。例を出せば、いない、いない、といいながら目をつぶされた(?)霊が近づいてきて、そこかあああといってつかみかかられ、こちらのライフがガリガリ削られる…もうなんなんだよと思わせます。

舞台の設定も、昔ながらの日本の家屋が持つ雰囲気をうまく恐怖に結び付けています。ストーリーにしてもおどろおどろしい、いかにもすさまじいたたりがありそうな風習をからめています。恐怖を感じさせることにこだわりぬいています。

怖いだけではありません。カメラの操作に慣れ、パワーアップすると、戦うスリルも味わえます。うまくタイミングをあわせ、致命的なダメージを与えた時の楽しさはやみつきになります。

恐怖をプレイヤーに感じさせることに特化した秀作です。バイオなどが怖くなくなったらやってみてはいかがでしょうか。

・「マジ怖すぎ!1人じゃとても出来ない!!
「そんなに怖いんだったら俺も試してやろうじゃないか、値段も手頃だし・・・。」と怖いものみたさのただの好奇心で買ってみた。でも正直初めは「所詮ゲームでしょ?ちょっと皆さんおーげさじゃないの?」ぐらいにたかをくくっていたのだが、いやこれがほんとに怖い!マジで冷や汗だらだら、全身鳥肌ものだ。今まだクリアする前にレビューを書いてしまっているが。

 何故そんなに怖いのかと言えば、もちろんストーリーもよく出来ているし画像もリアリティーがあるのだが、特別なのは音にある。調べたところ、3D音響を採用しているそうだ。普通ヘッドフォンでは立体音響っていうのはなかなか聴けないんだけど、これは自分の手持ちのヘッドフォンで3D音響を再生できる。5.1CHのホームシアターなんて無くたってヘッドフォン一つで3D音響が楽しめてしまうのだ。後ろから近づいてくるコツコツという足音、後ろで急にバタン!としまるドアの音、耳もとでうめく人の声など上下左右だけでなく、前後からいろいろな音が立体的に聞こえてくるのだ。これがゲームプレイヤーの心臓を止めそうなくらいにびびらせ、冷や汗で手と服をびしょびしょにし、全身鳥肌状態になるくらいの恐怖心をそそる役目をしているのだ。

 もちろんスピーカーでも聴くことは可能だが、スピーカーの位置によってはその効果が薄くなってしまうので、ヘッドフォンのほうが効果が分かりやすいと思う。この恐怖感は一度味わう価値がある。ちなみにただでさえも怖がりの僕(小学校の時教会で行われた肝試しでは親がお化け役をやっているのを知っていたにもかかわらず一歩も前に進めなかった人間)は、1人ではとても出来ない・・・。

・「夏の夜に
夏の終わりに買ってみました。前々からアスキーの記事に出て来たりもしていて、恐さは折り紙付きと聞いていましたが、

.......確かにキますね。

バイオとは違った、マジの心霊系・幽霊系のホラーゲームです。アクションはほぼ必要ないので、その点ではバイオが苦手な人にも安心。しかも、写真に撮って、敵キャラ(怨霊)を倒すのというシステムなのが恐さ倍増です。毎回小さくビビりながらシャッターを切ってます。

あと、幽霊のうめき声や効果音の演出も非常に恐さを倍増させてくれます....。これはパッケージを眺めていても分からないので、プレイした人にしか分からないと思いますが、是非、トライしてみて欲しいです。

ただ、ストーリーを進めるのにてこずると、その分だれて恐さが激減してしまうかもしれません。こういうゲームの謎解きが不慣れな人はちょっと消化不良になるかも???そういう人は、wiiみたいに夏休みに友達と集まってやるのが一番いいかもしれないです。

零~ZERO~ PlayStation 2 the Best (詳細)

SIREN

・「この難しさが好き
色々言われているように、今時のゲームにしては珍しく難易度は高めの設定です。背後から撃たれれば即死。イベントクリアのヒントは不親切。視界ジャックもあくまでもサポート程度の機能しか果たさない。屍人一人にさえ慌てているとすぐにやられます。二人に囲まれた時はもう・・・・・・。

でもそこが逆に手取り足取りヒントをくれる昨今のゲームに慣れた私には新鮮に感じました。どことなく昔のFCや海外のゲームのスタイルを思い出させるその不親切さに、ハマると結構病み付きになります。ストーリーもやりこめばやりこむほど真相が見えてくるという感じなので、難易度が高めでもその分頑張り甲斐があると思いますよ。

最近のゲームはぬるいと思っている人は買いです!

・「本気になれるゲームです。
このゲームはホントに辛かった・・・。30回以上やらされたシナリオもあります。ある程度の忍耐力と根性と意気込みが必要です・・・^^;暇つぶしにゲームやっか、ぐらいの感覚じゃぁ、飽きて撤退するのが落ちでしょう。むかつき過ぎて胃が何度痛くなった事か・・・。

しかし!難しければ難しいほどその達成感と快感を味わえるゲームです。

何十回目かにクリアした時の喜びは言い表せない物があります・・・恐怖感から言うと、最初のシナリオが最高潮でした、個人的には。そこからは怖いと感じるよりも先に、まず冷静になって、様子を見て、戦略をたて、隙をうかがって・・・慎重に、かつ大胆に行動しなければならないので・・・・本気でかからなきゃ、即やられます。運もかなり左右します。運が良くて一発で行けちゃったなんてシナリオもありました。

ストーリーは深く、かなり泣けます、キャラクターもそれぞれとても良い。ゲームにありがちなアニメっぽいキャラと違って変に美化していないグラフィックもリアルで良い。背景も雰囲気たっぷりで、廃虚等が好きな方にはたまらないのでは?意外と至る所にコネタも利いていて結構うけます。

音楽、効果音も大袈裟でなくて良い、音がキーワードになることも多々あるんで、大音量でじっくり聴いて下さい。アーカイブは全て集めて見て下さい、重要だし、謎を解く鍵にもなります。

攻略本やサイトは必要だと思いますが出来る限り自力で進めるのをオススメします。自力で全て・・・かなりきついですが出来ない事は、無いと思います。

そうしてやり遂げた充実感を心行くまで味わって下さい・・・。それだけの価値はありますよ。やって、損はないゲームです。

だんだん、読めてきて、更に謎が深まってその都度どんどんどんどんはまっていくゲームです・・・続編が出たら絶対買いますよ。サイレンの謎解明、なんていう本が出ても買いそうだな・・・今から期待しています。

あと、主人公のエンディングムーヴィー1はマジでカッコイイですよ。ぜひ、見て下さい。

・「圧倒的な世界観
このゲームをやってから屍人に追っかけられる夢をちょくちょく見ます。夢の中の意識では、SIRENを現実世界で実際に体験した出来事であるかのように記憶が捏造されています。それと言うのも登場人物の顔が妙にリアルだから・・。

初めは「微妙なキャラだな」ぐらいにしか思ってなかったんですが、実際の人物の動きから声までとりこんだと言うだけあって妙に頭に残る。竹内さんとか、夢の中だとまるで旧知の知り合いのように登場してくる。

人物だけでなく建物や背景、小道具、もちろん屍人、全てにわたって徹底してリアルな表現にこだわっているので、ヘッドフォンとかで何時間も集中してやってると本当に世界に入り込んだ感覚に襲われます。興味を持った人は一度はやってみても損は無いゲームだと思いますよ。

ただやりすぎると、毎晩部屋のベランダを屍人が開けて侵入してくる夢にうなされる羽目になるかもしれませんが・・。

・「今までで一番怖いです。
このゲーム怖すぎです。他のホラーゲームとは比較できないです。武器はほとんどないし、武器を持ってない状況で見つかれば99%殺されますし(自分が下手なだけかも)隠れてる時なんかいつ見つかるかという恐怖で前に進めなくなり精神的に追い詰められて電源をそのまま落としたこともありました。なんていうか、そこにいるっていうのが怖いんです。どこにいても見つかるような気がして、どうしようもない恐怖に襲われます。でも目標を達成したときは達成感というか安心感?はとてつもないです。続けてプレイすることは、自分にはできません。1日1話これが自分にはベストです。買って面白くないということはないと思います(でも怖い!!)

・「タフなゲームをしたい方に
生ぬるい難易度のゲームが多い昨今、いい作品が登場してくれました。某バイオのように倒せば二度と出てこない敵、なんてことはありません。倒してもしばらくするとまた動き出す、いつまた立ち上がって追いかけてくるか、というプレッシャーをひしひしと感じながらのプレイ。BGMらしいものもほとんどなく、聞こえてくるのは敵の気持ち悪い声。

周りを見渡せば、田舎にお住まいの方ならどこかで見たことのある雰囲気。

夜プレイさせるためにわざと製作者がやったのではないのかと思うような画面の暗さ・・・冗談抜きで昼間プレイするのには向きません。見えません。夜、部屋を締め切って真っ暗にしてプレイする勇気のある方、どうぞ(笑)。

最初は難しく感じるかもしれませんが、一度クリアしたステージはとても気持ちよくクリアできますよ。

※粘り強い方推奨。

SIREN (詳細)

THE DESCENT

・「狭いよ
ここに道があるわよ!ってメチャメチャ狭いじゃん!何処に亀裂があるかも分からないし、常に水はしたたってるし、恐怖演出が見事!女の集団がだんだん苛立ってくる心理状況も観てる側は別の意味で怖い!負傷の描写もなまなましい、ホントに痛そう。導入部でこんだけ準備万端なのに後半からクリーチャーが出てきてさらに直接的恐怖も加わるというとんでもない作品。暗闇の洞窟で化け物から身を潜めるシーンとか「エイリアン」第1作目を思いださせます。しかし、女は強いね、そして怖い・・。

・「ホラーであると言うこと
舞台はアメリカのアパラチア山中の地下洞窟でありますが今作はかなり非アメリカ映画的な作品になっています。(イギリス映画なのね、やっぱり)前作「ドッグ・ソルジャー」では狼男とブラック・コメディのジャンルミックスという意表を突く展開で才能を感じさせたニール・マーシャル監督ですが今回はコメディの要素はほぼ皆無。徹頭徹尾シリアスな展開であります。確かにこの作品は「ホラー」として評価されるべきものですが実はホラーになるのは殆ど半ば位になってから。これはアメリカ映画ではありえないでしょうね。その恐怖の「正体」も普通なら怒るか笑うかどちらかといったモノなのですが前半で女優陣のかなり本気なケービングシーンと洞窟の中と言う異空間の不気味さをきっちりと見せてくれているので意外とスムーズに以降の展開を受け入れられます。じっさい「脅威の存在」が出現してからはノンストップで一気にバイオレンス・サスペンスそして恐怖の連続で息つく間もありません。これはお見事。ハリウッド製のヌルい「ホラー映画」の多くが「ホラー映画」のパターン化に安住している中で今作のように冒険する気概のある作品をもっと評価すべきだと思います。

・「評判通りの怖面白さ!
「トレインスポッティング」のダニー・ボイル、「ヘル・レイザー」のクライグ・バガーといった新感覚溢れる映画を世に送り出す敏腕プロデューサーのクリストファー・フィッグが第2のサム・ライミ はたまたピーター・ジャクソンか、という感じで発掘してきたニール・マーシャル監督の極限サバイバル・ホラー。前人未到の洞窟でただ遭難するサバイバルかと思いきや・・・私はある程度の「情報」を仕入れてから観に行ったので良かったですが、映画の宣伝とかにも「あんなもの」が出てくるなんてこれっぽっちも紹介されてないから、知らずに観に行った人は面喰らうこと間違いなし!ネタバレしちゃいそうなので、これ以上はやめますが、観る価値はかなりあります。冒頭の紹介にもあるように、「死霊のはらわた」「ロード・オブ・ザ・リング」を彷彿とさせるシーンが多々ありますが、カメラワークの上手さとスピーディーな展開で、スクリーンに惹きこませる演出は凄いものを感じます。願わくば、メジャー級の映画に進出して「丸く」なるより、今後も人目を気にせずやりたい放題の映画を手掛けて欲しい、そんな気にさせるセンスある監督です。デビュー作「ドッグソルジャー」(2002年作品)の評価も高いです。未鑑賞だったので先程、購入してしまいました。ちなみに日本公開版とアメリカ公開版ではエンディングが異なるようで、日本版の方が「救い」のない最後になってますのであしからず・・・

・「今年最高の恐怖だった!
普段今日恐怖映画をそんなに見ている訳ではないけど、間違いなく今年見た映画で一番インパクトがあった。低予算映画だろうけど、監督のアイディア勝ちといったところで、まだまだ企画次第で面白い映画って撮れるんだなあってつくづく思ったことを思い出します。ちなみにイギリスにいた時に見たUK版の特典ディスクはこの低予算の中でいかにスタッフが奮闘したかとか、クリーチャーが出来るまで、さらにそれが変なダンスを踊っていたりといった映像が満載で、面白かった。これも100分以上の特典ディスク入りとの事なので、それも期待できるのでは。日本に帰ったら必ず買おうと思っていた一本です。

・「傑作スリラー
有名俳優は出ていないため、小規模の劇場公開でしたが、非常に面白い傑作スリラーでした。洞窟内の閉塞感だけでもかなり怖いのに、更に得体の知れない何かがいるなんて怖すぎる!最初から最後までドキドキしっぱなしで楽しめます。作品の性質上、血みどろのシーンが多いため、それが苦手な方以外は楽しめる映画だと思います。

THE DESCENT (詳細)

バイオハザード4 Play Station2 the Best

・「ホラーが苦手な方にも…
私は怖いのがめちゃくちゃ苦手で、さらにアクションゲームもあまりやったことがなかったので、今までこの手のゲームは避けてきたのですが、雑誌などで少し見ていたので気になり最近プレイしてみました。やっぱり最初はめちゃくちゃ怖いので恐る恐るやっていたのですが、ある程度操作に慣れてきてコツがつかめてくると案外おもしろくて今では結構夢中でやっています。このゲームは私としてはサバイバルホラーではなくて、いろいろなアクションで様々な障壁を切り抜けていく爽快感溢れるアクションゲームという感じがして、そこら辺がすごく楽しいと感じました。さらに、随所にギャグもあり…。(武器商人を撃つとうぉぉぉ………といってパタリと。あれには思わず笑った。)バイオハザードじゃないと反論するバイオファンの方も多いですが、私は素直におもしろいと思いました。ホラーが苦手な方も、もし気が向いたらプレイしてみてみてください。ホラー入門としては怖さ等も含めて丁度いいかも知れません。ただ、やはりアクションゲームには慣れていないのでそっちはけっこう苦労していますが…。

・「狙い撃つスリル。
バイオハザード4をした後暫く他のゲームが出来なくなりました。それだけハマる人にはハマります。狙い撃つスリル、限りある弾数の中でいかに危機を切り抜けるか、極限まで張り詰める五感、迫り来る敵から同行者を守り抜くという緊迫感。確かに3までとは操作性が全く異なり「狙い撃つ」ということに慣れていなかった始めの方は躓くことも多かったけれど慣れると病み付きになります。逆に3までの自動照準が色褪せてしまうくらいに。ストーリー性はあまり深くはないもののサバイバル系に重点を置くなら充分楽しめるゲームでしょう。

・「過去のバイオとここが違う!
・敵との戦いのアクション性が上がった・インクリボンなしでセーブ可能。いくらでもセーブできます。・プレイのやり直しが手軽になった。死んでもコンティニューポイントから。・体力の量がゲージで表示されるようになった・体力の最大値を上げることが可能になった・毒の概念がなくなった・画面の視点が操作キャラクターの背後からの視点・アクションボタンによって多彩な移動ができるようになった・弾を打ち込む位置を狙うことが可能(レーザーポインターorスコープ)・武器を構えた時、敵がいる方向を自動的に向く機能がなくなった・ステータス画面で「組み合せ」で弾丸のリロードができなくなった。・アイテムを収納するアタッシュケースが導入された(キーアイテム、宝は無限に持つことができる)・アイテムのサイズがこまかく分類された・お金で武器を買う・ほとんどの敵が、倒すとアイテムを落とす

・「面白い
最近買いました。(ゲームキューブ版しかないと思っていたので)いままでと違いガンシューティングのようになっていますが、へたなFPSよりもずっと面白い。

・「リニューアル成功!
大きく変わった新しいバイオ。視点が変わり、操作しやすく一体感があります。が、酔いやすい人は注意!敵はゾンビではなく、寄生された人間。武器を使い、ハシゴを上り、走ります。そして、大人数で襲ってきます。過去作品では、逃げることも多かったのですが、今回は倒していくのが楽しいです。ゲームキューブに劣ると言われているグラフィックですが、プレステ2として見ればハイクオリティです。ムービー中に突然ボタン入力を求められ、失敗するとゲームオーバーというのは無くても良かったのでは?もしくは判定をもう少し甘くして欲しかった。初回プレイでは、コレによるゲームオーバーが多かったです。今回はアイテムを使ってのセーブが無くなり、何回でもセーブできるのが良かったです。また、ゲームオーバーになっても、ほとんどの場合直前から再開できるのも親切です。同じマップを行ったり来たり、というのが少ないのもいいですね。ストーリーは、先が気になるものではなかったのですが、ゲーム自体が面白かったのであまり気になりませんでした。初回プレイ、ノーマルで約20時間でクリアしました。これだけでも結構お腹いっぱいになりますが、データ引継ぎの2週目や、新たに加わるゲームモードでクリア後も長く楽しめそうです。過去のバイオとは大きく変わりましたが、とても面白かったです。

バイオハザード4 Play Station2 the Best (詳細)

テキサス・チェーンソー [DVD]

・「ギャアアアアン!!
なんとかまとめてみると、超高速移動ジェイソンWITHチェーンソー+遺体加工でおしゃれといった怪人レザーフェイス。

この男はとにかく足が速く、重たいチェーンソーをぶんぶん振り回して何の罪もない若者を切り裂こうとします。見た目はともかくとして、なんてかっこいい悪役なんだ!!と思いました。ここでの「かっこいい」の意味は、殺人鬼として吹っ切れているということです。よくそこまで殺人に徹することができるなあということです。というより、始めから殺人鬼になることへの戸惑いがないのかもしれませんが。あそこまでいってしまうとむしろ気分が爽快になってきます。それぐらいの暴れっぷりです!!

レザーフェイスの家族もいかれており、どこへ逃げても安息の地はないのかと思います。

キャラの描きこみ、ストーリー性ははっきり言えばほとんどありませんが、この映画は、夏の暑さの中のけだるさが良く表現された、おどろおどろしい序盤の雰囲気と、怪人登場後は追い回されるスリル、そして、変態警官の凄みを味わうべきかと。その点に注目すれば星5つです。

ちなみに、戦うヒロインのジェシカさん、スタイル抜群です。着ている服もかわいいです。いくら貢がされてもいいです。(言いすぎか)彼女だけでも見る価値はあると思います!!

・「オエッ
オリジナルの「悪魔のいけにえ」も気持ち悪かったけど、こっちは10倍キモかった。もう出てくるヤツが皆、気持ち悪いんですよ。(画面から臭ってきそう…)で、ショッキングなシーンもマジ痛そうで、野郎の俺ですら目を背けるぐらい。良い意味で、二度観たいとは思わない…そのぐらい凄まじい惨劇でした。

・「世界で最も怖い映画としてランキングに降臨し続ける問題作
 レヴューのタイトル通り、ホラー映画として最凶の極地に位置する作品です。 いわゆるアメリカのパニックホラーものとは次元が異なる作品として理解しておいてください。はっきりいっておきます。テキサスチェーンソーは半端ありません。興味本位とか、あまりホラーが得意でないとおっしゃる方にはオススメしかねます。 夜に大勢で鑑賞すれば盛り上がると思いますが(女性にはなさらないほうが賢明でしょう)、一人で観たら引きますよ。ホラー映画サイトのランキングを検索すればそのほとんどがこの作品を一位にあげています。それを踏まえた上でご鑑賞ください。しかもこれ実話をもとにつくった話なんですよね。くれぐれもあの殺人鬼があなたの夢に出てきませんように・・・

・「素直に怖いです
悪魔の生贄のリメイク版なのでそっちをよくご存知の方は好き嫌いが別れるかもしれませんが、素人でもホラー映画ファンの方でもこれは楽しめると思います。

スプラッターでは久々に震え上がりましたww

・「サイコキラー映画の最高傑作
ここまで楽しめるホラーは他に無い!!まず、レザーフェイスが追ってくる緊迫感が良い!「悪魔のいけにえ」の時より、俊敏になってるし・・・。さらに、リアルタイムのドキュメントを見ているかのようなジェシカビールの演技も、恐怖感がヒシヒシと伝わってきて映画の世界に入りこめるし、風景描写やカメラワークなどの監督の演出も不気味な雰囲気をかなり出してて飽きがきません。他の有名な作品と比べても、13金には無いリアルさ、エルムには無い真の恐怖感、ハロウィンには無い殺人鬼の迫力をかねそろえていると思います。

テキサス・チェーンソー [DVD] (詳細)

屍鬼〈1〉 (新潮文庫)

・「手に汗握るホラー小説
友達に勧められて読み出した本です。あまりに長いので、僕に読み切ることが出来るだろうかと少し心配でした。初めはなんて事ない一つの村の日常・・・・・しかし、その一つの村が崩壊するまでの様子をリアルに描ききる小野不由美さんの凄さ。まるで、小説の中の光景が目の前にスクリーンとして現れるような細かい描写。ぜひ、もう一度読み返したい作品です。

・「じっとり汗ばむ面白さ
「起きあがり」という日本版ゾンビーの伝説が伝わる村。いにしえの風習を今も守る地縁濃いその村に、風変わりな家を建ててよそ者が引っ越してくる。それも真夜中に、ひっそりと。そして、次々と人が死にはじめる・・・。

もう、真綿で首を絞められるように、じわじわと怖いです。一気に5巻、読み始めたら止まらない状態。冬なのにじっとり汗ばむ

ような気がするほどの、緊張感。とにかく面白い!

村の人々が、老人から少女までみごとに描かれ、それが「村」という運命共同体の中で起こる異常な事態を浮き彫りにしていく・・・その筆力は圧倒的です。そして主人公がこの作品の中で書く小説が「神に見捨てられた存在」について語るという構成。見事です。小野不由美さん、凄すぎ。

小野不由美を未体験の方も、ゴーストハントや十二国記から入った小野ファンの方も、きっと「小説」の醍醐味が味わえるでしょう。超おすすめです。

・「果たして、恐ろしいのは「どちら側」なのか。
「村は死によって包囲されている…」この象徴的な文で始まる通り、ひとつの死をきっかけに、閉鎖的で小さな村にじわじわと死が蔓延し始めます。死の理由がわかるにつれて「え?こういう話の展開?」と個人的には思ったり、また圧倒的なボリューム、登場人物の多さや場面の切り替わりの早さなどにも初めは戸惑いまが、読み進めるうちに緻密で魅力的な世界観、文章力にぐいぐい引き込まれました。 登場人物の一人が書いている小説と対比されながらの展開も見事です。ホラーというカテゴリになるようですが、その枠だけには収まらない、深く考えさせられる、そして哀しい話です。傑作。

・「後からくる恐怖
十二国記ですっかり有名になった小野不由美さんの文庫本ですが、個人的には一番好きな本。伝統行事の最中にやってきた引越しトラックから全てが始まり、次々に奇怪な事が村で起こっていく。という不思議な物語。

1巻では村人の生活が中心になっているので、面白さがあまり伝わらないのが残念。1巻だけ読んだ人はきっと「長くてよく分からない」という感想を持つでしょう。しかしそこを我慢し、2巻を広げるとそこからどんどん深みにはまるはずです。2巻から最終巻まで一気に読むことが出来ます。気づいたら続きが気になって仕方ないという所までくるでしょう。

外界とは見えない壁で仕切られたような村と、その不思議な伝統行事、村人一人ひとりの思惑や人間関係。単行本も前後で出されていますが、こちらのほうが手軽に読めるのでお勧めします。解説は作家の宮部みゆきさんで、絶賛しております。

・「5巻まるごと一気読み!
以前から読みたかったのだが、単行本2冊はちと高価。ようやく文庫化されたのを機に読み始める。小野不由美初体験なので、とりあえず1~3巻を購入。やたらと多い登場人物に辟易しつつも、閉塞世界で繰り広げられる超常ストーリーにジワジワと引き込まれて行く。3巻目に突入する辺りから面白さは急加速。「これ、なかなか面白いぞ」妻に話す。速読の妻はあっという間に1~2巻を読み終え、私が読みさしの3巻目は、私が酔っ払って寝ているスキに先に読まれてしまった。形勢逆転。妻は間髪入れず4~5巻目を購入、そして一気読み。「た、頼むから先は話さないでくれ!」夫の懇願にフフフと意味ありげに笑う妻。3~5巻は寝る間も惜しんで読み狂った。近頃、これだけ没頭したミステリーは他にない。

屍鬼〈1〉 (新潮文庫) (詳細)

28日後...特別編

・「音楽最高!!なんとしてでも観て!おまけに安い!!
そこそこ映画を観てきましたが、この作品の気に入った点は音楽と場面の相性の良さです!!それもぶっちぎりです!!(あくまで個人的にですが…)

激しいアクションのときはギターをがんがん鳴らしたロックで緊迫感を出しています。例えば冒頭、主人公が目覚めたあと、教会に迷い込むシーンを見て、ものすごい衝撃を受けました!!すごいです。どきどきしました。

お買い物の場面も好きです。あの音楽は本当に和む。その後の怒涛の展開を考えると、メリハリをつけたかったんだなあと感心しました。

感染者はゾンビより高速で移動してきます。そこが怖いとこです。おまけに少しかくかく(?)うごくところも恐怖ポイント高いです。

最後の戦いの場面では誰が感染者で、誰がそうでないのかわからないくらいカメラが移り変わります。わざと混乱させるようにしたのかもしれませんが、またここでものすごく興奮しました。ここは、焼酎などを飲みながら何回も繰り返してみています。こうすると最初に見たときくらいに興奮できるんです。(だめですか?)

特典も充実し、すばらしい。バイオハザードなどがお好きな方ははまる可能性高いです。

・「そういう映画だったか・・・。
他の人のレヴューでも言われているコトですが、この映画はゾンビを題材にした映画ではあるのですが、ゾンビの怖さを描いた映画ではなくて、人間を極限状態に追い込んだ上で、人間という生き物はどういう生き物なのかということを問題提起した映画なんだろうと思います。

軍人たちのように汚い部分を持っているのも人間だし、主人公たちが示した行動のように美しい部分も併せ持っているのが人間という生き物であって、それを自覚した上で僕たちはどのように生きていくべきなんだということを考えさせられる映画だと思います。エンターテインメントな作品ではなく作家の創った映画です。

・「アートとして楽しめた
ホラー、ゾンビ系が苦手でびくびくしながら観始めたのですが、そのスタイリッシュな映像と(ちょっと狙い過ぎかなとも思える)美しいBGMに引き込まれ、怖さは気になりませんでした。日本に置き換えることも可能な「島国の閉ざされた空間」という状況も受け入れやすかったです。2時間という限られた時間の中と最小限の人物で、人種・家族・性別・武力…様々な要素を考えさせられました。遠景、近景を上手く使った映像も面白かったです。こんな品のいい流血映画も珍しいと思います。いわゆるハリウッドのような豪華で迫力のある娯楽映画を望む方には、物足りなさも感じるかも知れませんが。

・「どこかで観たような映像だが...
病院でジム(キリアン・マーフィ)が目覚めた時、ロンドンは人の気配がない。バニラスカイで無人のブロードウェイをトム・クルーズが呆然とするシーンが話題になったが、ジムも無人のトラファルガー広場などをさまよい歩く。この映像もある意味価値があるのではと眺めていた。あるいはバイオハザード(1のほうです)の冒頭でミラ・ジョボビッチが目覚めるシーンにも似ている(ラストシーンの方が、ミラが病院で目覚めるところなどまったくそのもの。BHの続編っぽい?)。

これからゾンビからの逃走劇が始まる。まだ状況が飲み込めないジムは感染していない二人に助けられる。これ以降セリーナ(ナオミ・ハリス)はラストまでジムと行動をともにするがアフリカ系(?)なので、またまたBHのレイン(ミシェル・ロドリゲス)を連想させる。

スピーディな展開でゾンビの追求をどきどきハラハラしながら楽しめた。後半の英軍キャンプ(?)での展開は危機的な状況にあっても(だからこそ?)本能的な行動が前面に出るのはある意味人間っぽいが、多少ダルい印象も...。

特典映像に他のエンディングが紹介されており、被感染者を治療する手段をほのめかすシーンがあったりするが、やはり本編に採用されたエンディングが無難だろう。

私個人はミリタリーにも興味があるので、ヘンリー少佐(クリストファー・エクルストン)の持つブローニング・ハイパワーやL85、L98自動小銃などの歩兵装備やラストに登場するホーカー・ハンター戦闘機(とっくに退役した骨董品、CGか?)などに注目していた。英軍装備がリアルで、価格もずいぶん安いこともあり、星4つの評価とした。

・「もうかよ!
 生き返った死体ではなくウィルス感染者なので、動きが速くてもヨシ。それ以外の描写もかの名作へのリスペクトにあふれた佳作と呼べる。この値段なら、買ってソンはない。しかしすぐに低価格化だな!ここのは。。。

28日後...特別編 (詳細)

サイレントヒル2 最期の詩 コナミ殿堂セレクション

・「音楽、雰囲気とともに不気味
私はサイレントヒル3をプレイした後に2をプレイしました。私的に3より2の方が怖く感じられました。なんというか、3では表と裏世界のギャップが強いのですが2では曖昧なので逆にそれが不気味さを煽っている気がしました。一見普通っぽいのに壁に血がついている…それはそれで怖いと思います。私が一番怖かったのは三角頭に追い掛けられたときです。角を曲がった時に三角頭を発見してびっくりしたのなんの(笑

難易度はビギナーからハードまでどのレベルの人でも楽しめるようになってます。途中でマリアもついてくるのですが、敵にやられないよう体力の確認の為、マリアを攻撃したことがあります(笑)見事に殺してしまいましたが(みんなはやらないでね)。不満は主人公のスタミナが切れるのが若干早い(汗

ストーリーは深いです。最後泣きそうになりました。内容は総合的に面白いのですが、これがなかなか怖くて(汗一度クリアして隠し武器入手した後進んでません(笑3は何回も出来たのに…最後に、3と違い敵(血だまり)を踏む、一部の武器で攻撃すると、血飛沫が結構すごい(?)ので注意してください。

・「SILENT HILL最高傑作
怖さ、演出、シナリオと、3や4を超えた最高のサイレントヒルです。ストーリーは実に深いです。大人のストーリーと言うべきですか。単純に敵を倒すものではないです。そう言うのを望む人にはつまらなく感じるかもしれませんが・・・。怖さもシリーズ最高峰だったと思います。病院とか、監獄とか、とにかく怖い。牢の奥の謎の敵、通称「プリズナー」なんか、今だに言いようの無い恐怖を感じています。1〜4と全てプレイしましたが、やっぱり一番良いのは2です。個人的な不満点は、マリア編に登場する敵の種類が少なかった事でしょうか。いやいや、そんな不満点などなんのその。やっぱりあるんですね。ギャグエンドが。なんとこの最期の詩バージョンには二種類も!「UFOEND」は1とほぼ同じ内容ですが、このゲーム最大のイベント「いぬEND」は・・・言葉に言い表せません。とにかくぶっ飛び過ぎです。今までの苦労や恐怖感が全て消し飛ぶ事間違い無しです。

・「やっぱり
シリーズの4までプレイして、本作(SH2)の出来映えの素晴らしさをしみじみと再認識したのでレビューを書かせてもらう。ゲームソフトの評価をする場合、それがアクション系ならば操作性の良し悪しや敵の性能などを、アドベンチャー系なら謎解きのバランスを、ホラー系ならずばり怖さを問われるものだと思う。そして、SHならばその全部か。

だが、あえて言わせてもらえば、このゲームの真骨頂はシナリオにある。病死したはずの妻から届いた一通の手紙。それは一人の男を霧深き町・サイレントヒルへと誘い、妻の生死という単純な事実を追うはずの探索は、いつのまにか男自身の精神の闇を探る旅へと姿を変えていく。

その展開や、登場人物の造形はまるで丹精に作られた1本の映画のように陰影に富んでいる。何回かクリアしてエンディングを見たが、その度に泣けてしまったゲームは本作が初めてだ。泣きを求めてホラーゲームを買う人はいないと思うが(笑)、それほど心理描写が巧みなのだと思ってほしい。

マリア編も加わった上にお得になり、本作で初めてサイレントヒル2をプレイする人はとってもラッキーだ。少しでも興味を持った人は迷わずゲット!することをお勧めする。

・「行間を読む、ということ
サイレントヒルのシリーズには二つの主軸が常に対比してある。表世界と裏世界、霧と闇、恐怖と悲哀、生と死…。その、この世ともあの世とも云えぬ町へそれぞれの登場人物達は、何を想い、何を考え、何の目的でやって来たのか…。さらに云えば、どうしてこの町は“すべての愛と罪が集まる場所”になったのか、町の人間はどこへ消えたのか、怪物達は何故現れたのか、そしてこの町の過去にいったい何があったのか…。本作品の本質的な部分は、ゲームそのものよりも、むしろそういった本編に明確に表れていない部分を想像することに意味がある。町の中にある碑文や手紙、登場人物達の言葉などから“行間を読む”ということ、それこそが本作品の魅力である。恐怖の表現に関しても、本作品は意識的に視覚的な表現を抑えてある。しかしそれ故に、脳髄の、恐怖を感じる処とは別の器官を刺激されているような、心理的圧迫感を感じるのである。巷に蔓延している、ビジュアルだけの低俗な“ホラー”よりも、よほど詩的な“怪談”なのである。

まだまだ書きたいことは山ほどあるが、これ以上は未見の方々に先入観を植え付けることになるので控えておく。本作品をプレイして、何となく夢の中にいるような、ボンヤリとした霧の海に脳髄を堕とされたような感覚を覚えることができたなら、あなたの精神も、サイレントヒルに行っているのかもしれない。

・「恐怖の中で自分に出会う
たいへん優秀なホラー作品である本作。多くの人を魅了し、映画化さえした本作の魅力はやはり「恐怖」。ありきたりのホラー映画やバイオレンスアクションの中でも、一際怖い本作の魅力は「視界」にある。ノイズのかかった視界は非常にリアルで、「視界に入る」「見え始める」瞬間の恐怖は独特。その一歩一歩の世界にはあっという間に惹きこまれます。ストーリーも世界観もよく作りこまれており、「嫌悪」「悪意」「贖罪」など、暗い意識の中に人の心理をみます。戦闘が終わった時は恐怖を1つ越えたような感じ。物語の深みといい、クリア後も変化するストーリーが飽きさせない。X-BOXで好評だった『マリア編』も加わってのベストシリーズ。値段的にもお得で21世紀を代表するだろう名作を楽しんで欲しい。

サイレントヒル2 最期の詩 コナミ殿堂セレクション (詳細)

座敷女 (KCデラックス (412))

・「怖い物好きにはかなりお勧め
バタアシ金魚、お茶の間などで知られる望月峯太郎のホラー作品。それまでの「ほのぼのギャク漫画」から一転、本当に身の毛がよだつほどのホラー。ホラー度ではドラゴンヘッドより上だと、私は思いました。

この作品は「ほら、怖いでしょ?」「怖がってよ、ねえ」という感じではなく、深層心理に訴えかける怖さがあります。

「ストーカー」という単語が世に知れ渡る前に書かれた作品(実際の行為や被害者はいましたけど)であるところにまた恐怖が。

はっきり言って、私はホラーが苦手で、てっきりバタアシ金魚系の流れだと思って買ったんですが、読んでみてびっくり。怖いのにページをめくる手がやめられない。あまりの怖さで、ほかの望月作品全部あるのに、

この作品だけはうちにありません。あまりの怖さに、うちにおいときたくなくて、あげちゃいました。

「黒い家」読んだときも思いましたけど、やっぱり一番怖いのは人間です。

・「とにかく怖いです。。
初めて読んだのは、10年近く前。深夜何気なく立ち寄った近所のコンビニでだった。衝撃的に怖かった。

家まで歩いて5分。たった5分だ。しかし本気でビビった僕は朝までコンビニに居ようかと本気で考えた。しかしさすがにそうもいかず、自宅までイイ年をして猛ダッシュ!その時の引きつった僕の顔は人に見せられたもんじゃなかったろう。。

『トレンチコートを着た紙袋をもった大きな女がさ、ある日呼び鈴ならしてさ・・・。』

都市伝説的な怪談になりうる位のインパクト。

一人暮らしの男性は、決して自宅で深夜に一人きりで読んではいけません。マジ怖いです。。

・「やっぱり怖かったぁ
連載時に読んで以来でしたが、やっぱり怖かった。ホラー映画とかが観れない私にとっては、ギリギリの線ですね。なので、怖いもの慣れしているかたには物足りないと思いますよ。ただ、漫画としての、テンポのよさとか、大女の描写とか非常にすぐれている点も多いと思います。

・「たった一冊の本の中にこんなに恐怖が・・・
望月峯太郎さんの、作品が好きな人なら買ったほうがいいです。ある日突然やって来た「出会い」・・・白い服に黒くて長い髪、手には大きな紙袋何処までも追ってくる恐怖感。ストーカー的恐怖感とも言える作品。終わりかたも、怖さが残っていいです。

・「10年経っても忘れられず
友人が『ホントに凄いから!』と貸してくれたのが10年前。…衝撃的でした。爪、ブラシ、捨てられたメモ、出てくるアイテムや細かい仕草が一つ一つ怖さを煽ります。そして最後のカサカサ…すぐ購入して回し読み。皆絶賛。何年か前になくしてしまい、最近また読みたくなり買いました(笑)古さを感じさせない完成度の高さに感動すら感じます。

今までで一番怖かったのは?と聞かれたら間違いなく『座敷女』。名作です!

座敷女 (KCデラックス (412)) (詳細)

サイレントヒル PS one Books

・「プレステホラーゲーム 5本の指に入る名作!
自分的にはプレステのホラーゲームの中で1番だと思った。最初にプレイした時の衝撃はすごい。

発売した当時のホラーゲームの代名詞、バイオの演出とは全く異なる演出を用い、暗闇、霧、得体の知れないモノ、精神的恐怖を煽る演出は見事だった。

主人公もまったく無力の一般人で、プレイヤーも感情移入しやすく、次々に現れる異形の怪物を相手にした時の恐怖は別格!

ホラーゲームとしては、間違いなく満足できる傑作。

・「バツグンデス!
「サイレントヒル」シリーズの第一作である今作は、怖い。PS2の画像に慣れている人がこのゲームをやったら、その画像の悪さにびっくりすること間違いなし、のゲームなのだが、やっているうちにだんだんとわかってくる。このゲームを作った製作者たちは、それを逆手にとっているのだ。粗すぎるグラフィックが逆にとんでもない恐怖をこれでもかと演出しまくっていて、プレイヤーがさまようことになる霧に包まれた街、サイレントヒルもその効果で不気味さがグレードアップしている。闇100%の裏世界をライトひとつで探索するときも、同じ。悪夢そのまんまの世界が見事に演出されており、製作者の執念がにじみ出ている。特筆すべきはシナリオ。徐々に明かされるシナリオは、プレイヤーのがんばりでいくようにも変化し、計4種類のエンディングはすべて見る価値がある。いずれのエンディングでも物語の真実はちゃんとわかるようになっているので、それを気兼ねする必要はない。「子供にやらせたくないゲーム」で紹介されたゲームではあるものの、怖さ&おもしろさ抜群なので、ぜひ一度やってみてほしい。もしかしたら、人生観が少しかわるかも・・・・・。

・「記憶に残るホラーゲーム
PS1の作品の中でも、最もはまったゲームの一つがコレです!

当時、バイオがすごく人気があった為か、この作品は影にうもれ、はやい段階で中古価格も安くなり、購入当初は、安いからという理由だけでした。

プレイした第一印象は、バイオと違う!リアルな感じがある!

バイオは、非現実的なSFホラーだが、これは、なんか起こりそうな不思議な(Xファイル的な)ストーリー。

ばったばったと殺しまくるバイオと違い、生身の体で戦うリアルさが、このゲームにはある!

シナリオ分岐が幾通りもあり、しかもゲームオーバーになっても、それが一つの終わりとしている演出にはニヤリとさせられた。

サイレントヒルシリーズはこれまで4まで発売されているが、この1は是非ともプレイする価値はある!画質はおとるが、シンプルな怖さ、ストーリー、ゲーム構成はシリーズ1であると思う。

・「闇と血と膿と錆
ただ「怖い」というよりも「なんだかおぞましい」というジワジワゾクゾクくる恐怖感が独特なホラーゲーム。

霧の町「サイレントヒル」で主人公が巻き込まれる夢とも現実ともつかない闇と血と膿と錆に覆われた悪夢のような数々の「怪異」は、おぞましすぎて正直プレイし続けるのが苦痛です。おまけに間接的に描かれていることでプレイヤー自身が導き出すことになる「怪異の真相」はあまりにも切なく、あまりにも悲惨で、クリアしてもちっともスッキリした気分になれません。某ゾンビゲーのような爽快感は皆無です。

でもですね、でもですよ

ソコこそが他のゲームでは味わえないこの作品の最大の魅力なんです。

オドロオドロしいオカルトチックな雰囲気が好きという人、病みまくったサイコなホラーが好きな人、暗闇で異形のバケモノに追い掛け回されたい人、そんなスキモノな方々にぜひとも体感してもらいたいホラーゲームですね。

ちなみに映画「ジェイコブスラダー」が好きな人は絶対にプレイすべき。

・「しずおか
ラジオです。このゲームはラジオがあるからより怖いのです。

主人公が持っているラジオは、敵が近づいてくるとノイズを出します。例えば、暗い建物の廊下でライトの中にはモンスターはいないのに、ラジオが鳴る…。怖さのあまりおどおどしては切り付けられ、逃げ出しても他のモンスターに待ち伏せされる。頭の中は混乱し、何をすべきか見失う。敵もなかなかグロテスクで、こちらの殺意をうまく(?)引き出してくれます。

はぐれた娘を探して男が街をうろつきまわるうちに、異様な世界に引き込まれていく…という設定です。最初のうちはまだ耐えられますが、初めて裏世界に行ったときの衝撃はものすごかった。

裏世界とは、建物の構造はほぼ同じだが、死体が装飾品代わりとなり、金網と鉄格子に囲まれた文字通り血塗られた(周囲はなんか真っ赤)世界です。

バイオの恐怖はまだストレートだったんだと痛感しました。音と光を絶妙に使いながらプレイヤーに精神的な怖さを与えます。匠の領域です。

ホラーマニアな方、是非!!

サイレントヒル PS one Books (詳細)

biohazard 「メモリーカード59」付

・「Wiiでいかがでしょう?
本作はそれほど売れなかったのかな?でも、本シリーズの中でも最高の出来だと思います。プラットホームが悪かったかもしれないけれど、前作を6回解いた僕でも全く新しいゲームとして心底遊べましたし、本作も3回クリアしました。気になる中身は、「全くの新作」の理解でOKです。ハードが伸びず、迷走したメーカーの判断でイメージも悪くなってしまいましたが、Wiiが発売された今、ゲームキューブのタイトルも稼働しますので、本作を楽しんでみてはいかがでしょう?隠れた、良作ですよ。

・「ゲームとしての面白さも、怖さも星5つ
これは間違いなくシリーズ最高傑作のバイオハザードです。PSの初代バイオからずっとプレイしてきましたが、ここにバイオの一つの完成系があると思って間違いないです。

よく言われることですが、これはただのリメイクではありません。追加マップも結構あり、そこがまた怖い!さらに1の雰囲気を壊さないようなナイスな追加マップ。(墓場、古ぼけた小屋、鏡とロウソクだらけの部屋)

初代1をプレイした人もかなり楽しめる。むしろ初代をプレイした人のための仕掛けなども・・・。はじめて見る得体の知れない仕掛け&部屋を見たときの緊張感。「え、何この部屋・・・・ 怖えー・・・ 進めねー・・・」で10分はその辺りをうろうろ・・・。いや、ホントなんですってば。

自分は初代を相当やりこんでしまったので、プレイしていない人の気持ちはわかりません。でも、「これ初プレイでやりたかったな」っていう話は飽きるくらい聞きます。

怖さという点でも他のゲームから頭一つ出てる感じです。本当に怖い。歩くだけで怖い。背景のディティールやら、霧の漂う感じなどなど、もう館全てが敵のような感覚さえ起こしてしまう。

ここで完成度の話をもう一度。やりこむ事でわかったのですが、このゲームは完璧なルート取りが出来ます。(同じ道を戻る事がほぼない)

難易度は高いですが、やる価値はあります。ゲームキューブ本体と合わせて購入しても余るくらいの価値です。バイオ史上最高傑作。キングオブホラーアドベンチャー。

では、洋館探索ツアーを思う存分楽しんでください。GOOD LACK...

・「バイオの頂点に立つゲーム
ハッキリ言うと、今までで最高のバイオですね。グラフィックは、GCなので当然キレイ、ゾンビの動きもすごく新鮮で良いです。敵キャラも増えて、大満足です♪

グリムゾンヘッドには最初ビックリしました。「アレ?倒したのに、何でよみがえっているんだ?」って、思っているうちに攻撃されてました。その後、ショットガンで脳天をぶち抜きました。ゾンビを燃やすか、頭をつぶすかしないと、復活なんて・・・・・・厳しすぎ。

皆さんはもう知ってるでしょうが、難易度もバイオでトップです。ハードなんて、とても無理(ノーマルでも詰まってるし)。初心者には、少しキツすぎだと思いますね。

GCのバイオは、1、0ともにかなり面白いので、4にも期待してます。

・「単純なホラーゲームではありません!!
ゾンビを撃ちまくるただのシューティングゲームだと思って、その類のゲームが苦手な私はずっと敬遠していたのですが、謎解き要素があるということをカプコンのWEBサイトで知り、また同サイトで驚くほどきれいなゲーム映像を見て、面白そうだと思い購入しました。

プレイしてみて、さすが全世界でミリオンセラーになったゲームだと実感。ストーリやアクション性、最高のグラフィックが相まって夢中でプレイしてしまいました。最初の頃は、ゾンビの動きだけで背筋が寒くなりましたが、慣れるにしたがって、(少し野蛮な表現かもしれませんが)ライフルで撃ったりする快感的要素が増えてきます。

謎解きも適度に難しく、昔のパソコンゲームを知っている人であれば、当時大人気だったALONE IN THE DARKっぽい謎解きと言えば分かってもらえるでしょうか。また、説明書にも載っているのですが、1回クリアしても別の要素が加わり、何度もプレイ&クリアを繰り返してしまったのも、飽きっぽい私には珍しいことでした。

とにかくゲームキューブを持っている人皆さんにお勧めします。

・「やらなきゃ損!
アウトブレイクと、ガンサバイバーシリーズ以外はすべてやりましたが、これ以上怖いものは他にない!ゾンビが強すぎ!今までは3~4発撃てば死んでくれたのに6発くらい撃たないと死なない!犬のゾンビも強すぎで、ショットガンじゃないと殺せないし、何より一度殺したゾンビの死体が消えないで、ある時突然、すごいスピードで襲ってくる!これには怖くて泣きそうでした。ただ、ゾンビが強い分、数があまり出てこないし、弾も全然ゲット出来ないので、バンバン打ちたい人はいらいらするかも。何よりグラフィックがきれいで本当にリアルです。薄暗さも増して、明るい部屋でやると全然見えません。PS2でやったからといってやらない人、損しますよ。絶対すごさに驚きます。難をいえばあまりに無駄に歩かされたのが嫌でした。とにかくいっぱい歩きます。

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リング

・「女の霊の大半はロングへアーに白のワンピ。。。
だという事実(!?)から考えると、貞子のキャラは間違いなく観る者の恐怖感を増大させている。またなんといっても、いろんな恐怖感の演出に特筆すべきものがある。残酷な描写、血などほぼ使わずに、表情や特に“間”のとり方などでここまでの恐怖を観客に植え付ける中田氏は凄い!このような“間”はいくらハリウッドでリメイクされようが、日本特有の感性であり、真似のしようがない。(お笑いのそれにもいえるが。)とにかく買っておいて損はなし。

・「ジャパニーズ・ホラーの傑作
この映画は本当に怖い。何がどうって、この映画には日本映画独特の湿度が感じられるのだ。こんな背筋がゾワ〜とするような感覚を味わったホラーは、そして後々にまで恐怖感を引きずった映画を観たのは久しぶりだったような気がする。もちろん原作の良さもあるわけだが、迫り来る時刻がまるでドキュメンタリーのように心の中に入り込んでくるようだ。

また、ホラー映画としてはよくありがちな、効果音や極端な画面構成で観る者を怖がらせることがここにはない。いわば静かなホラーというのにも感心させられる。

ラストのTVの仕掛けには賛否があると思うのだけれど、ビデオという小道具を用いる限り、私にはあまり違和感を感じなかった。逆にそれまで、出るぞ出るぞと思わせておきながらも出てこない恐怖(「エイリアン」もそんなだった)を十分すぎるほど味わっていたため、あのシーンでのインパクトは相当なものだった。まさにジャパニーズ・ホラーの傑作と言えるのではないだろうか。

出演者では松島菜々子さんが熱演していて良いと思うのだが、真田広之さんの恐怖に立ち向かう表情も何とも頼もしく感じる。また竹内結子さんが脇役で出てくるので要注意。

この貞子のモデルとも言われる御船千鶴子の生涯については、80年頃に今野勉が演出した名作ドラマ「霊感少女」(大竹しのぶ主演)が忘れられない。ぜひDVDとして出してほしいと思うのだが・・・。

・「気持ち悪い
この気持ち悪さは、ホラー映画としては必要不可欠だ。とにかく、ストーリー設定が当時、斬新で、うならせるものがある。最後のオチも、見方によれば怖くないのかもしれないが、安心させておいて、あのオチを持ってくる展開のエゲつなさが、妙にハマッている。これは好きだ。金田一耕介シリーズにも匹敵するミステリアスな映画。

・「ホラー映画の傑作
日本ホラー映画の傑作だと思いました!

まず、「ビデオを見たものは1週間後に必ず死ぬ」という決まりがあることで、あーあ…ビデオ見ちゃったよ…て感じで、見てしまった人に対して「果たしてこの人は生き残るのだろうか?」と展開が気になり見ていて飽きません。

そして何月何日。といれることで、日にちが迫ってきていることがわかり、ビデオを見てしまった者の焦りや恐怖、緊張感が伝わってきます。



そして最後になんといっても衝撃的なシーンは、貞子がTVからでてくるシーン!

あれは最初に見たときは、怖すぎて目をふさいで見ませんでしたι

あのTVから直接でてくるというのは、かなり斬新だったのではないでしょうか?

今までのホラー映画だったら、あの井戸から近付いてくるシーンは、どんなに近付いてきてもテレビ画面内にとどまるか、突然テレビが消えていなくなったかと思ったら後ろに立っていた…とかそんなふうになると思います。

しかし、TV画面から直接でてくる…というのはかなり斬新で新しく、より恐怖を感じさせたと思います。

それから貞子の容姿は、後のホラー映画界に多大な影響を与えたと思います。

もちろん他にも「髪の長い女の幽霊」というのはいたでしょうが、それに人間らしくない動きを与え、幽霊というより怪物のような貞子は、本当にどの霊よりも怖かったと思います。

貞子登場以来、本当にホラーものは貞子のような霊が多くなりました…

私はこの「リング」がホラー映画界の傑作であり、貞子はお化け界の女王だと思います。

初めて見たときは一週間ほどTVが怖くなりました…

それくらい印象に残り、精神的にやられるんです!

今のホラー映画界にも、またこのような傑作が生まれることを期待しています。

・「衝撃の一作
どうせ日本のホラーなんて、とナメてかかり、ビデオで夜10時くらいから見たのが、リング初体験だった。見終わったときには、本当に自分も一週間後に呪い殺されるのではないかと心配した。このあと、日米韓で類似のホラーが量産されたが、中田秀夫の続編、リメイクを含めて超えるものはない。画面に広がるジメジメ感が秀逸であり、湿度の低いカラッとしたカリフォルニア産ホラーとは根本的に違う。金田一ものよりは四谷怪談的。今ならビデオテープよりDVDかもしれないが、デジタル貞子にはあまり恐怖を感じないかもしれない。ビデオテープのあのザラザラ感が良いのである。サスペリアではないが、未見の人は「決してひとりでは見ないでください」的作品である。

リング (詳細)

サイレントヒル アルティメット・ボックス

・「ゲームさながらで感動しました
私はサイレントヒルのゲームもやり尽くすほど大ファンです。この映画を見た時は驚きとそしてハラハラしました。オリジナルも加えてますが、それも気にならないほど忠実に再現されているからです。ゲームで言う表世界と裏世界の変わりめでサイレンが鳴りはじめたらあのゲームの感覚が蘇って来て恐怖におののきました。映画スタッフも言う通り、ホラーなんですが違う意味のホラーです。人間の善悪を表しています。しかし豪華なブックレットもついてファンには堪らない一品でした。もちろんサイレントヒルを知らない方も物語の奥深さにいつしかハマッて行くでしょう。…影響しやすい方なら。

・「さすがは日本のホラーゲーム。
これほど完成度の高い映画は初めて見たかもしれない。

映画の基盤となるSH1のストーリー、キャラクター、背景に、2のクリーチャー・3の生理的恐怖、音楽・4の侵食など、シリーズの要となる箇所が映画のいたるところで登場し、ゲームの世界がほぼ完璧に表現されている。これまでゲームと映画のコラボはあったものの、ゲームの長所どころか主題となるところが失われていることが多かった。しかしこの映画では、監督自身がSHというゲームに非常に興味を持っており、ゲーム内の素晴らしい箇所をどうにか映画にそのまま実現できないかと構想を練りに練ったという。監督が多くを理解しているからこそ、素晴らしい作品になったのだと感じた。しかしそれ以上に、日本のゲーム感性は本当に素晴らしいと思った。こんなホラーは日本だけしか作れないのでは?

ちなみに、このアルティメットボックスでは、ファンにはたまらない、ゲーム攻略本やポストカードなどの特典が付いている。

・「最高のホラー
すごく良かったです。サイレントシリーズのゲームファンも納得の出来だと思います。ストーリー云々より、むしろこの映画の良さはその雰囲気だと思います。灰・霧・錆・血・膿などの要素が上手く映像に取り入れられていて怖気のする美しさに魅了されっぱなしでした。またカメラアングルや音もほとんどゲームからの移植で、ノイズや微かに雑音の入った曲たちも映画の魅力を引き立てています。

・「創造と想像
まず知っておきたいのは、本作についている付録である、「ブルーレイディスク」は専用のプレイヤーがないと再生できない。その表現力の高さは現状最高クラスの映像美を提供してくれるが、再生デッキ以上に、出力するテレビもハイビジョンテレビであることが必須。なので「ブルーレイディスク」に興味がなかったり、環境が整っていない方は、DVDオンリーの物もあるのでそちらを購入するのがいい。

秀逸な作品であることは、『サイレントヒル』シリーズの再現力だけでなく、映画全体を覆う空気の作り方に現れているように感じた。ストーリーは突然投げ出された感じがあるが、それこそ本作の真骨頂。場面を構成する錆びや血糊は人が想像する「嫌悪」「悪意」「恨み」の象徴と言える。『ヘルレイザー』を知るひとならぜひ見て欲しい。人が作りだした闇。その世界観は深く、グロテスクなのに魅了するものさえある。映画が始まった瞬間に流れ始める音楽などはファンにとって嬉しい。作品中の展開。特に世界が入れ替わる瞬間などは「来るぞ!」という戦慄が走ると同時に、期待感もある。ゲーム本編が非常な秀作であったが、映画も非常に素晴らしいものだと思う。おまけディスクの内容も充実しており、データボックスとしても面白い。本作に臨んだスタッフの気合を十分に感じるし、あのグロテスクなクリーチャーがどうやって出来ているか、それも大変面白いし、感心するばかりである。映画以上に、その裏舞台のドキュメンタリーも素晴らしい。

・「特典が嬉しい
私はゲームサイレントヒルが好きで、映画化されるという情報を手に入れたので、公開日当日に一人で観に行きました。で、もっとストーリーを理解するためDVDを購入。私は映画に素人なので、素直に楽しみました。私的に特典を期待して買いました。映画化に向けて、キャストについて、クリーチャーの造形など、私にとって興味深い話がたくさんありました。特に三角頭の秘密、可愛らしいです(笑)ブルーレイもついてますが、そんなのいらないという人は、プレミアム・エディションを買うのが無難です。映画の三角頭の秘密が知りたい人は買いです(笑)といっても大したことじゃないかもしれないけど(苦笑)

サイレントヒル アルティメット・ボックス (詳細)

ソウ3 DTSエディション [DVD]

・「ゲームスタート
パート1ほどの衝撃を受けたと言うと嘘になりますが、さすが大ドンデン返しが売りのこの映画、最後にはびっくり&納得させてくれました。まぁ上出来ではと思います。公開前からあまりの過激表現で話題になったこの作品、確かにシリーズ史上最大のグロさです。このDVDには日米で上映を禁止されたオリジナルバージョン収録とのことですが、見る勇気がありません(笑)SAW3を初めて観る方は、あらかじめパート1とパート2を見直しておくことを強くオススメします。次回作が楽しみです。

・「これは賛否わかれます。
 リアル過ぎる、殺人マシーン。それを実際使うシーンでは思わず、「嘘だろ」目を背けた。見せていいのかと思うほどの残虐度だ。しかし巧妙なストーリーは、確実に進んでいく。一瞬たりとも目が離せない緊張感が漂っていた。監禁され、ジグソーを治すようにいわれた女医の運命は、息子の復習で頭がいっぱいの父親のおこす決断は、ジグソーを受け継ぐ彼女の将来は、全てが予測不能。すごーーーーーーーーく怖かった。俺のベストだ。 実は、友達2人連れて映画館で見たのだが・・ 「なんかこれ、いいのかそれで、監督絶対頭おかしい」と言った。まともな映画ではないと怒っておられた。もう一人は、まあまあかなーという感じだ。映画館で見たときの迫力といったら、悲鳴をあげてもおかしくない。冒頭に書いた「嘘だろ」という言葉は、思ったのではなくて発したのだ。誘い出した俺は、とりあえず飯でも食べようぜと話をはぐらかした。

・「「ルールに従い、人を生かすこと。君にできるか?」
やはり、凄まじい映画です。よくできたストーリーでした。前作『SAW1&2』の内容を踏襲しているため、まずは前作を観ておくことに越したことはありません。乱雑な人生を送るもの、幸福をフイにするものたちを恐怖の限界に挑ませる犯罪者ジグソウ。医師リンには人を延命させるゲーム(「一人の男に仕掛けたゲームが終わるまで、人を生かすことができるか」)を、最愛の息子を失った男ジェフには憎む相手と対峙するゲーム(「自分の人生を狂わせた人間たちを、痛みを伴ってまで救うか、処刑するか」)を仕掛け、『命を尊重する人間性』が試される。外界から遮断された見知らぬ場所と限られた時間で心身が追い込まれていく恐怖、緊張、苦痛、葛藤。それでいて前2作とはまた異なるスリルとシチュエーション。相変わらず恐怖と痛さの限界に挑んでいます。とは言っても、ただの見世物主義で終わるような映画ではないSAWシリーズ(今のところ)。クライマックスも圧巻でした。

・「読んでください!!
とにかく書きます……。映画で一度見ましたが何度見てもおもしろい!グロさはかなりのものですが……。しかし、非常に細かい所まで作りこまれていて、ただのグロいイカレた映画ではないという所を見せ付けてくれています↑↑後、他の評価を見ていると(あのシーンはいらない、ただグロいだけ)などと言う意見が目立ちますがとんでもない!!一つ一つのシーンすべてに謎を解くヒントがちりばめられています!一つでもシーンがかけていたら大変な事になります!!例えば冒頭の20分間ぐらいにおこるゲームや出来事はかなり重要!!あまり暑くなるとネタバレしちゃいそうなのでここらへんにしておきます。最後にこの映画を楽しむためのアドレスを私から………。一つ、前作を必ずチェックしてください。面白さが超アップします。二つ、ネタバレには注意しましょう。この映画は展開がわかってしまうとたちまち面白くなくなります↓↓無駄な情報は出来るだけ入れず、ゼロの状態で作品を見てください。三つ、理解しましょう。SAWは結構難しい映画です、わからない事やいまいち理解できない事も出てくるでしょう。しかし、そこで理解しようとするのをやめないで、わからなかったら何度も見る、あるいはサイトで調べる。(あの展開は無理がある)なんて言う人が居ますがそれもまたとんでもない!!すべては起こるべくして起こっているのです……。そして、物語りをすべて理解した時、あなたはもうSAWのとりこになっているはずです…………。

・「何を期待するのか?
この作品はこれでいい!嫌ならジ○リやディ○ニーの作品でも観たらよい!

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SAW ソウ DTSエディション

・「似たようなものも出ているが・・・・やっぱり「SAW」
最初に観た時、ラストで鳥肌が立ち、衝撃が走った。このジャンルの映画の中では、最高ではないだろうか。最初から細かい部分まで観られている方もおられるだろうが、2回目を観る時に気づく様々な伏線。それらが分かっていても、ついまた観てしまう面白さ。

この映画が面白すぎて、その後出てくる同じような設定もの、そして「SAWに続く・・・・」となんでもかんでもこの映画のタイトルを引っ張り出してきて説明し、購買(レンタル)意欲をかきたてる作戦に、ものの見事に引っかかってしまう、罪作りな映画でもある。分かってはいても、この「SAW」を観た時の衝撃が味わえたらと思い、何度腹立つことになったことか・・・・・

・「想像力と人間性
非常に秀逸な作品だと言える。映像の中に隠されていた様々なヒントが、時間の経過と共に結び付けられていくそのスピード感に惹き込まれる。痛みを想像させる映像が映し出されるがそこに潜む恐怖は「残忍な映像」を観ながら、それを自分自身に置き換えてしまった瞬間に訪れる。ある意味強烈な2択である「生きる為に捨てられるか」。本題であり潜在的な恐怖として心の中につきまとうものである。巧妙なストーリーを楽しむのもいいし、人が想像し得る「痛み」の世界に浸ることもできる。人間の良心をズタズタにする一方で、心の凄まじさを引き出していく。「怖そう」という理由で避けるのは勿体無い秀作の1つであると感じた。

・「今後が非常に楽しみな監督
『セブン』のデビッド・フィンチャーが現れたときと同様の凄みがあります。映画一本で世界を魅了する、マスターピースになる映画。ここ最近のサスペンス・ミステリ系の映画があまりにも駄作が多すぎたので、あまり期待せずに観に行った作品だけにその衝撃はすさまじかった。

特異な設定、不気味な人形、見るもおぞましいヘッドギア、全編にちりばめられた謎、ナゾ、なぞ…これだけでも一見の価値ありです。が、謎が解けたと思ったら見事に肩透かし、そして更なる謎が提示されている。巧みに罠に誘導されるその爽快感はやみつきに。

何度見ても楽しめること間違いなし。

・「驚異の新人登場
低予算なのに「メメント」「CUBE」にも匹敵する衝撃の傑作です。宣伝文句では「セブン」の名もあげられていましたが、「セブン」ほど後味は悪くありません。映像よりも心理的にゾーッとする作りで、多少スプラッター的なシーンもあるにはあるが、そんな怖さでなく、ドキドキ感が104分間途切れず最後まで持続するのがスゴイ!! 単なる不条理ホラーではなく、ちゃんと納得のいく論理的な結末も用意されている。推理材料の見せ方も上手いし、「推理して、読んでいる」つもりが、巧妙に「読まされている」というミスリードの仕方もスマート。いかにも27歳の若者が『頭で考えた』、あるいは過去の作品からの『引用』という感はあるんですが、ここまでハラハラドキドキさせてくれたら充分でしょう。それに、最後のオチは読めなかったし、ヤラレタという感じでした。謎解きのヒントはあちこちに大胆にばらまかれています。映画が終わった後、「ああ、そういえば!」と悔しがる(快感?)を存分に味わえる。 2回目に観るといろんな伏線に気付いてもっと面白いと思います。その意味ではDVDで細部を確認しながらもう一度見たい。

・「上手く騙されるのは気持ちいい
映画を見る時の観客の心理を上手く利用して、見事に騙してくれます。騙されるのって気持ちいいと感じた作品でした。

映像的に凝リ過ぎて、少し違和感のある所もあるのですが、とても上手く出来ています。中だるみしてしまう映画に良くある無駄が、ありません。

見事なラストは友達と一緒に見て話し合うと盛り上がると思います。伏線や設定について友達と沢山話せるでしょう。ミステリーサスペンス好きなら見て損はないはずです。「cube」や「seven」が好きなら、きっと楽しめる作品でしょう。

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感染 プレミアム・エディション

・「久しぶりに日本らしいホラーを見れた
病院独特の気味悪さ、そこで働く人間の汚い裏面、臭い立つようなグロさも良い。

医療ミス・院内に広がる感染症に追い詰められていく主人公に、感情移入しながら見れました。日本ホラー特有の見えそうで見えない怖さを上手く使った作品で、全体の完成度も高いです。キャストも何気に豪華なので、演技も勿論良い。何も事件が起きていない最初からずっと気味の悪い雰囲気が漂っていて、最初から最後まで気を抜けずに観ました。意味もなく要所要所に出てくる痴呆症のお婆ちゃん(言動がなんだか気持ち悪い)や、救急車のサイレン等、とにかく雰囲気作りがとても良い。

ラブストーリーとホラーが半々の綺麗なホラーが多い昨今、久しぶりにホラーらしいホラーを見たい人にお勧めします。

・「結構楽しめる
最近のJホラーの中ではかなりドキドキさせてくれる映画だと思います。閉ざされた病院の雰囲気がとにかく不気味で、何か普通ではない登場人物たちのやりとりが、恐怖を煽っています。最後のオチは多少納得いかないところもありましたが、‘あまり深く考えない’というJホラーを観賞するときの原則に従がえば問題ありません。 とにかく夜中に電気を消して一人で見る事をお勧めします!!!

・「急患
Jホラー映画の金字塔とも言うべき映画ではないでしょうか?当時、呪怨(ビデオ版)が非常に印象的でしたが、これはそれを上回る恐怖度を持っています。一度、一人で見ましたが次は一人ではもう見れません。。^^;人それぞれ印象は違うと思いますが、最恐傑作だと思います。皆さん覚悟して見てください。

・「病院という場所の不気味さ
最近のホラーは救いのないものが多いが、これもそう。ただ、ただ、怖い。また、その舞台となるのが「病院」である。病院には、なんとも言えない独特の雰囲気がある。生と死をつなぐ場所であり、そして、外界と隔絶された空間でもあるためか..病院の不気味さに加え、ドロドロ、ぐちゃぐちゃした感触がスクリーンから伝わってくる。ものすごく気色が悪い。幽霊や死霊が出てくるわけではなく、語り方によってはSFの範疇に入るとも思われるストーリーである。ホラー好きでも評価が二分するのは、このあたりの好き嫌いであろう。SF的な深い読みがないと、単なるおどろおどろしいだけの映像と感じてしまうに違いない。私自身は、ラストシーンから想像を膨らませてゆくことで、さらに背筋がゾッとするような感覚を味わうことができた。一つひとつのバラバラに見える恐ろしい出来事は、実は一つの科学的な真実を浮かび上がらせていることに気づいたからだ。すべての恐怖は人間の内面に起因する。

・「ホラーとは不条理なもの
この監督は「催眠」もそうだが、理詰めな映画を作ろうとはしていない。ホラーとは得体の知れない不条理なものなのだ。最後までご丁寧に説明しなければ分からない感性を持つ方には、面白くないだろう。

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霊刻 -池田貴族心霊研究所- PS one Books

・「霊刻の感想
霊と真剣に向き合い、何度も対話する事によって霊に今の自分の状態を認識させたりします。幽霊のカウンセラー、と言う感じ。

その霊がどうして亡くなったのか、どう言う気持を味わったのか、分かってくる内に切なくなったりします。でもだからと言って、同情してはいけません、憑依されてしまいますから。

このゲームの制作に携わった

故:池田貴族さんは実際に霊感があり、私生活でも霊障に悩まされている人々の相談に乗っていた、と言うので内容が濃く本格的。(彼もゲームに出演しています。)

このゲームをプレイして霊能者ってこんな感じなのかな、と思いました。

派手なアクションは無く、どちらかと言うと地味でこつこつ積み重ねて行くタイプ。

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デッド・サイレンス

・「面白いですよ
「ソウ」と比べている人もいるようですが、アレとは比べるべきではないと思う。全く別物の映画だからね。ちょっとした疑問点がでてしまうのは、ホラー映画にはつきもの。あんまりこの映画を批判するのはやめてほしい。映画館で見て、素直に楽しめて、そして恐がることが出来た作品なので。 残酷さよりも、どこかなつかしい不気味さが一見の価値あり!の本作。ぜひ見てみてね。

・「雰囲気、怖がらせ方、最高です。精神的に来る映画でした。
かなりの怖さでした。定価で買いました(4000円くらい)が元は取れました。

まず、なんといっても雰囲気がいいんです。女腹話術師の部屋のつくりこみには脱帽です。怖いには怖いが、上品な雰囲気に包まれているのです。その部屋だけでなく、全体的にもそのような印象があります。そこに、「えげつない死に顔」がバーンと来るからショックが大きいのかもしれません。

生活の音、周囲の音がだんだん消えるのが、恐怖の場面開始の合図。この演出はかなりお気に入りです。観ながら、上手い!!上手すぎる!!と監督を絶賛した瞬間でした。その静寂を破るのは… これ以降はご覧になってください。

テンポが良く、怖がらせる場面がきちんと分散しているので、90分飽きさせません。「SAW」のジェームズワン、リーワネルのコンビらしく、ラストのどんでん返しも主人公を絶望のどん底にたたき起こすに十分でした。(おまけに結構グロテスクでえぐい所も個人的には好みでした。)

なお、観賞なさるときには何があっても「叫んでは駄目」です。静かに、この雰囲気と、女腹話術師役の女優さんのすばらしい怪演に見入るのが吉かと思います。一気に3回見直してしまいました。あーこの雰囲気いいわー。

・「正統派ホラーです
SAWとスタッフが同じということでこの作品に注目している人もいると思いますがこの作品はSAWシリーズではないしSAWの話とも全く関係がない。

ジャンルわけするならこの映画はホラーに属する。ホラー映画がわかる人なら☆5現実的な映画じゃないとダメ、という人が観たら☆2ぐらいになると思うのでここでは☆4にしました。

ホラー映画ということは、つまりはジェイソンや貞子とかが出てくるような映画に近い。ホラー映画に対して「そんな所から襲ってくるなんてありえない」「人間じゃないからなんでもありかよ」「非現実的だからつまらない」という考え方はあまりにもナンセンスだろう。

そういう人はホラー映画を観てはいけない。楽しめるわけがない。お黙りなさい。

・「大画面で見るんじゃなかった・・
多くの方がそうだと思いますが、私も最初はsawシリーズの監督作品ということでわざわざ劇場で鑑賞しました。オカルト予想はしていたものの、おしっこをちびるくらい怖かったです。ホラーに耐性のある人は何てこと無いのかもしれませんが、あまりの理不尽な殺戮に抗う気力が失せます。動機はほぼ逆恨みですから。不気味すぎる雰囲気や、お化けさんの顔、あと死に顔が怖すぎる・・・・・中盤からずっと口に手を当てて見てました。

ちなみに私はSAWシリーズのグロさ、呪怨などのジャパニーズホラー、ゾンビものは割りと平気な方です。

すごく恐ろしい思いをしたのでホラー映画としては☆5つでもよいかと思いましたが、怖すぎて買えないので4つにしました。DVDがうちにあるだけでものろわれそうです。

ラストの畳み掛けるフラッシュバックは似てる感じもありますが、sawとは全然別物です。そのへんを過剰に期待しないで「めっちゃ怖い映画」として鑑賞することをお勧めします。(お口はしっかり閉じましょう)心臓が弱い方は見ない方がよいと思います。夢にでそうです。

エミリーローズ以来のマジびびりの映画でした。

・「ソウっぽいラストはあり
ラストはソウっぽい感じでどんでん返しといかなくても、あっと驚くラストですね。ジャンルはホラーですが、正直そんなに怖くないです。人形ってそれだけでもなんだか不気味で怖い存在ですが、これはわざとらしく「見せすぎ」な感があり、安っぽい印象でした。初代チャッキーのような怖さがほしかったですね。

暇つぶしホラーに最適といったところです。

デッド・サイレンス (詳細)

エクソシスト ディレクターズカット版

・「破格のホラー映画
子供の頃に観たときは単なるホラー映画としての印象しかありませんでしたが、最近ようやくこの映画の真価がわかるようになりました。神聖なるものと邪悪なものとの戦いという表面的な主題の奥に深遠な人間ドラマが展開されているのです。個人的には、この映画は多重人格等のある種の精神障害をもつ患者の治療場面における状況を象徴的に映像化したものであると捉えています。そうすると実に意義深い示唆が得られます。

「観察するに悪魔には三つの特徴があり・・・」と状況説明するカラス神父に対し、すかさずメリン神父が諭す言葉「いや(悪魔は)一つである。悪魔の言うことに耳を傾けてはならぬ。悪魔は嘘つきである。嘘に真実を混ぜて我々を混乱させる。それは我々を絶望させるためである・・・」はまさに治療困難な患者を前にして戸惑うしかない治療者への鋭い啓示ではないでしょうか。

しかし、カラス神父は、絶望に押しつぶされそうになりながらも、最後まで諦めはしなかった。少女が寝静まっているとき、腹部にあらわれたサイン「help me」が魂の奥の奥からの真実の叫びであることを見逃しはしなかったのです。

少女が病から救われる最終場面はまさに象徴的です。最終的にはカラス神父は悪を追い払うという通常の方法は無力であることを悟り、いわば体を張って自分の命と引きかえに悪をとり込み吸収するという行為を選択したのです。しかしこのような行動は、心の闇を内に秘めたカラス神父だからこそできたのであり、最終的には少女を救ったことで自己の罪が贖われるのです。このような観点でみると、映画の前半における台詞「悪には悪を」(evil against evil)という謎の言葉における重層的な意味合いが少しはわかるような気がします。

・「科学的・神学的アプローチのホラー
 世界を震撼させたホラー映画。ストーリーはイラクの遺跡の発掘現場から始まる。どんな映画かは見る前から知っているから、本筋とどんな関係があるかわかりにくいプロローグではある。 女優のクリス(エレン・バースティン)のかわいらしい一人娘のリーガン(リンダ・ブレア)にすこし