Q (詳細)
Mr.Children(アーティスト), 桜井和寿(その他), 小林武史(その他)
「最高傑作」「とっても、いい!」「地球規模の9枚目」「凄いという強烈な印象」「玄人向け・・・でも聞き飽きない」
少年ハート (詳細)
HOME MADE 家族(アーティスト), KURO(その他), MICRO(その他), U-ICHI(その他)
「爽やかで切ない夏らしい作品」「「BOY HEART!!」」「情熱の華を咲かそう」「切なく痛い少年の頃の夢。」
秋 そばにいるよ (通常盤) (詳細)
aiko(アーティスト), Ryo Yoshimata(その他), Masanori Shimada(その他)
「aikoをさらに好きになりました」「aikoな秋」「飽きません!!!!!」「これ聞いて頑張る!!」「名盤♪」
「超カッコ良過ぎる!!」「リズム感の良いヴォーカルだ!」「夏!」「エウレカの新EDテーマに決定!」
The Best of Tales (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), 吉田由香里(アーティスト), misono(アーティスト), Do As Infinity(アーティスト), Every Little Thing(アーティスト), day after tomorrow(アーティスト), 倉木麻衣(アーティスト), GARNET CROW(アーティスト), よーみ(アーティスト), DEEN(アーティスト)
「中途半端。」「テイルズ主題歌集」「えらい価格差です」「おしいBestアルバム!」
orbital period (詳細)
BUMP OF CHICKEN(アーティスト), 藤原基央(その他)
「元気をもらいました」「私のための歌ではないけど」「大切な1枚が増えました。」「この詩の世界観は異常!!」「いいと思います」
雨天決行 (詳細)
高田梢枝(アーティスト), 尾崎豊(その他), 須藤晃(その他), TOMI YO(その他)
「彼女の歌が一曲でも好きなら◎。」「買ってよかった」「大人になること」「夢と悩み」
「「息子」 名曲!」「ドラムを聴いてください」「暗いが、それが魅力」「うあ~」「のらりくらり」
1/2(はんぶん) (詳細)
石川智晶(アーティスト), 西田マサラ(その他)
「1/2+1/2=は、1?」
5296 (詳細)
コブクロ(アーティスト), 黒田俊介(その他), 小渕健太郎(その他)
「5296!!」「5296」「二人のハモリは絶妙です」「すっかりハマリました。」「いい音楽です…」
ALL SINGLES BEST (通常盤) (詳細)
コブクロ(アーティスト)
「あぁ、ついに光を浴びた名作達よ!」「本当に買ってよかった!」「絶対聞いてほしい!」「聞く度に味が出てくる、飽きない」「人気の理由がわかりました(^_^)」
伝えたいことがあるんだ (詳細)
小田和正(アーティスト)
「OFF COURSE時代からの「小田和正ファン」でも十分に楽しめるベスト・アルバム。」「『小田和正』」「なかなかのベスト。」「いい曲ばかりのベスト盤」「シングル集ですね」
4th いきまっしょい! (詳細)
モーニング娘。(アーティスト), ダンス☆マン(アーティスト), 高橋諭一(アーティスト), 小西貴雄(アーティスト), 鈴木俊介(アーティスト), AKIRA(アーティスト), 前嶋康明(アーティスト), つんく(アーティスト)
「聞けば必ず元気になれる☆」「すっごくいい!!」「いざ進めモーニング娘。」「これはこれで良いと思う」「ポップで元気な名盤」
RISE (詳細)
SPEED(アーティスト), 伊秩弘将(その他), 水島康貴(その他)
「後世に残るスーパーユニット」「最高傑作」「SPEED最高傑作のオリジナルアルバム」「SPEED最高。」「CMなどで」
SMAP 011 ス (詳細)
SMAP(アーティスト), 佐藤伸治(その他), 忌野清志郎(その他), 相田毅(その他), 小霜和隆(その他), 戸沢暢美(その他), 森浩美(その他), 小倉めぐみ(その他), スガシカオ(その他), 俺様(その他), N.マッピー(その他)
「☆休日に聞きたい☆」「元気をくれるアルバム。」「smapの多様性を感じる」「いいですよ」「ぜひ!」
grapefruits (詳細)
コブクロ(アーティスト), 小渕健太郎(その他), 黒田俊介(その他), 笹路正徳(その他)
「すべてがあたたかい」「本当にいいです。」「何回聴いてもぐっとくる!!」「コブクロ、最高!!」「いいね」
pamS(裏スマ) (詳細)
SMAP(アーティスト), 小倉めぐみ(その他), J.Carbone(その他), 福島優子(その他), 久和カノン(その他), 真名杏樹(その他), 大倉浩平(その他), 森浩美(その他), 市川喜康(その他), 久保田洋司(その他), 樋口了一(その他)
「隠れた名曲が詰まっています!」「SMAP最強のアルバム!」「懐かしい・新鮮!」「毎日聞いてます!」「最高!懐かしい歌も...」
グレイテスト・ヒッツ (詳細)
スキマスイッチ(アーティスト)
「本当の意味でベスト」「よさがじわじわ」「初のベストアルバム!更にステップアップを期待!」「最高。」「これは通過点。」
ASIA (詳細)
EXILE(アーティスト), EXILES(アーティスト), GLAY×EXILE(アーティスト), michico(アーティスト), FATMAN SCOOP(アーティスト), MATSU(その他), ATSUSHI(その他), SHUN(その他), Yasushi Akimoto(その他), Kenn Kato(その他), Masamitsu Oshiro(その他)
「やっぱりヨカッタ〜♪」「魅力満載!!」
「おすすめ」「心にやさしく響くアルバム」「いいと思います」「いいですよー」「小田和正ヒストリー第2弾」
「聴けば聴くほど良い!!」「永久保存版!!ロード全13章&DVD!!」「「ザ・ロード」を聞いて」「CDでなく」「やっと手に入れました」
揺れる想い (詳細)
ZARD(アーティスト), 坂井泉水(その他), 明石昌夫(その他), 葉山たけし(その他)
「ZARDの名盤中の名盤」「ZARD最高傑作の一つ」「ZARDの最高傑作、隙のない完成度」「J-POP史上に輝く大名盤!」「いつまでも…」
「 その時歴史が動いた 」 オリジナル・サウンド・トラック (詳細)
TVサントラ(アーティスト), 谷川賢作(演奏)
「素晴らしい!感動です!」「待望のCD化」「待望」「これは「買い」ですッ!」「ピアノ版の美しさに涙ほろり」
「DIRGE of CERBERUS-FINAL FANTASYVII-」Original Soundtrack(通常盤) (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), Gackt(アーティスト), Gackt.C(その他), 浜渦正志(その他), Chachamaru(その他)
「醍醐味」「素晴らしいです。」「濱渦さん」「浜渦さんも良いよ〜」「限定版なのだから」
●Q
・「最高傑作」
発売当時買ってから、何度も何度も聴いていますが全く飽きません。『Q』以降発売されたMR.CHILDRENのアルバムは全て購入していますが、いつも戻るところはやはり『Q』です。私の中ではこれが今の最高傑作だと思っています。ラブソングだけじゃなく、今私たちの身近で起こっている地球規模・人間としての問題をも唄っている。でも決して重く批判的ではなく、上手く言えませんが、前向きな、未来に繋げていこうという感じが伝わってきます。また詩なのか音なのか全体の雰囲気なのか、聴いていると気分が高揚し、不思議な感覚になる。とにかく面白い。また、個人的にとても好きな桜井さんの言葉選びの面白さも沢山味わえますし、詩の素晴らしさあり、音の壮大さかっこよさあり、とにかくイイ!!全曲好きですが特にお薦めは、「友とコーヒーと嘘と胃袋」「CENTER OF UNIVERSE」「Hallelujah」です。私の周りでMR.CHILDRENを好きと言う人でも、『Q』を聴いたことのない人が多い・・・こんなに素晴らしいのに。もっと沢山の人に聞いて欲しいアルバムです。
・「とっても、いい!」
「CENTER OF UNIVERSE」から始まり、「安らげる場所」で終わる。いつも、ミスチルは一つのアルバムに一曲一曲を収録するだけでなく、アルバム単位でストーリーが作られています。
その中でも私のお気に入りは、「つよがり」「ロードムービー」「Hallelujah」。特に「ロードムービー」はこのアルバムを買ったらすぐに聞いて欲しい一曲です。
“情熱 キス ビーチハウス”という押韻のすばらしさに感動してください!さらに、メロディーもどこか懐かしい感じがして聞きやすいですよ。友達にめっちゃ薦められて聞いたのですが、薦めるのも頷ける出来です。
・「地球規模の9枚目」
ミスチル全作の中でも最高の1枚。このアルバムにして、セールスが80万枚程度というところに日本のリスナーのレベルが顕れる。リリース当時、ゲスト出演したラジオ番組でDJに「似た感じの曲が多いですよね」と問いかけられ、桜井さん、絶句してた。視点は、地球という“Q”にもあるような。宇宙の中心で愛をすでに叫び(1曲目)、人類の文明を批評し(10曲目)、やがて惑星として滅していく(12曲目)。この15年、日本人が作ったアルバムで、これ以上のものを私は知らない。J-POPが辿り着いた巨大な可能性。惜しみなく愛を注ぎ、切なく、強く、そして弱い、人とその心。人類と地球。壮大でいて、マンションのポストでも見つけられそうな、日本の今。黙して噛みしめよう、このリズムを。
・「凄いという強烈な印象」
当時中学生だった私はこのアルバムを聴いた時何か物凄いものが出来上がったような感覚を受けた。全体を通してポップな雰囲気もあるがベースやドラムの音が全面に出た今までに無い重厚なサウンドである。ミスチルがポップソングを歌うだけのバンドではないことを再認識させられた。遊び心が詰まった「友とコーヒーと嘘と胃袋」や、「Everything is made from a dream」など、曲の個々の個性は強いのに、決して寄せ集めの曲群とは思えず、アルバムとして様々な展開を見せ、且つそれが自然に耳に馴染んでくる。ミスチルは曲単位で評価される事が多いと思うがこの「Q」と「深海」だけはアルバム単位で評価せざるを得ない。それだけ完成度の高いものとなっている。何故このアルバムが売れなかったのか不思議で仕方ない。
・「玄人向け・・・でも聞き飽きない」
当時の浜崎あゆみの勢いに飲まれた感のあるMr.Childrenの9枚目のアルバム。そのせいでAtomic Heart以来続けてきたオリコンチャート初登場一位も逃し、かなり一般には浸透しなかったアルバムとなってしまった。
確かに、このアルバムは世間の抱いていた今までの「ミスチル」というイメージや、前作「DISCOVERY」のシンプルな構成のサウンドからもかなり離れた実験的な、特徴的なサウンドで且つ癖のある曲が多い、というのも事実であり、また当時は「ミスチル現象」とまで謳われていた頃に比べるとそれ程の勢いが無かった、という事からもその辺りも考慮すると、やはりチャートで一位になる事は難しかった作品であると言える。
・・・以上がこのアルバムの客観的な評価であり、ここからは個人的な意見。「CENTER OF UNIVERSE」、「その向こうへ行こう」、「スロースターター」、「十二月のセントラルパークブルース」、「友とコーヒーと嘘と胃袋」。これらアルバム曲は全て初めてMr.Childrenを聞く、という人にとって評価はマイナスになるかもしれない。それほどに特徴的な曲調、メロディに聞こえる。
とはいえ今挙げたこれらの曲、何回も聞いていると不思議と「面白い・・。」と思える。癖のある音に慣れてから改めて聞いてみると、このアルバムが嫌いになれない、もっと聞いてみたいと感じるようになった。さらに、初期を彷彿とさせる「ロードムービー」「口笛」など軽快なサウンド、「つよがり」のような温かいバラードなど、とにかく豊富な種類のサウンドが聞けることがとても嬉しい。
総合的な評価として、「Mr.Childrenを初めて聞く」とか「有名なシングル曲は良いがそれ以外はちょっと・・・」という人はこのアルバムを買わないでベストアルバムを買って済ますべき。逆に「Mr.Childrenの事以外は何も考えられない」と言ってのける玄人の方には買い得で嬉しい中身となっている、と言い表したい。
J-POPの歴史には残らなかったが、Mr.Childrenがリリースしたアルバムの中、飽きる事のない出来のいい作品として仕上がっている。
・「爽やかで切ない夏らしい作品」
『少年ハート』の方は夏らしく爽やか~な心地よいアップテンポ+切ないRAPが心地よい曲。とても彼ららしい・・・。HOME MADE家族のどの作品もそうですが、親しみやすく耳に残りやすいサウンドですね。なにより自然で心地よい。カップリング曲の方はまた曲調が変わって ちょっとゆったりしたテンポで爽やかだけどまった~りした夏、といった感じでそれぞれ楽しめます。今のところ彼らの曲はどれもハズレなし! でお気に入りです。楽しい夏のBGMにお勧めです。
・「「BOY HEART!!」」
「交響詩篇エウレカセブン」の新オープニングテーマのこの曲。かなり良いです!U-ICHIさんのスピード感あるサウンドにうまく乗せるMICROさんとKUROさんの哀愁感漂うラップがいい味を出しまくってます!
「空と海の出会うところ」はまだ聴いたことはないので、リリースがとても楽しみです。
・「情熱の華を咲かそう」
少年のころのチョット斜に構えた、アウトロー達にあこがれた気持ちを思い出させる、「交響詩篇エウレカセブン」の登場人物、レントン・サーストンの心情(回顧)にシンクロさせて流れる第二クールのOPとして、70’Sソウル全開のトラックに軽快かつ計算され前向きに作られたリリックが耳に心地よいです。
少年~青年期の儚げな夢は遺物として転がるのではなく、大人になっても咲かせ続けられるんだという、全世代の「少年」たちへ向けられた、B系パフォーマーからのメッセージ。OP、EDともにR&Bを基調にしていて、統一感が保たれていて、SONYさんのこれまでの選曲に両手を挙げてマンセーです。
せつないまでのレントンのエウレカへの思い、波に乗ることへの情熱、仲間達への憧れと葛藤、月光号のメンバーのダメ人間っぷり、次第に明らかになる、ホランドとレントンの父との関係、見所満載の本編に、希望を与えてくれる。
「少年ハート」はレントンのための歌ではあるが、レントンと接するホランドの心情にもシンクロしてると思う。
もちろん私への応援歌として脳内ヘビーローテーション中でもあります。
だって男は女性と比べたら、一生少年ですからね。
・「切なく痛い少年の頃の夢。」
この曲のリリックに込められた思いは、「夢を諦めるな」という一見平凡なもの。しかしJazzyなHIPHOPで矢継ぎ早に繰り出される歌詞。素直で率直なリリックが胸に突き刺さります。「口ずさむメロディが想い出させてくれる」「思い出はいつも輝いている。」「『将来の夢』と書いたあのころの自分から何年経った?」「子供から大人はどこから?なんて考えている俺はどっちだ」「いつからか社会の殻に閉じこもって小さくなってないか?」どんな人にも心に刺さるものがある率直な歌詞であると思います。
私個人としては、素直すぎて、痛くて痛くてたまらない。まったく痛いほどバカで純粋です。だからこそ好きでしょうがないのだけれど。
・「aikoをさらに好きになりました」
このアルバムが1番好きです。全曲良いんです!!
1曲目の「マント」は恋愛がテーマというよりは、自分自身への応援歌のような感じです。ちょっと弱気な自分が出てきた時など、オススメです。
11〜13曲目の「それだけ」「木星」「心に乙女」は切なさ全開です。シンプルだからこそ、想いがストレートに伝わってきます。
そして、2曲目の「赤いランプ」は別格です!曲調は非常にアップテンポ。なのに歌詞が恐ろしい程切ない。この曲を聴く度、涙が出ます。たくさんの人に知って欲しい曲ですね。
私個人としては、このアルバムが1番濃いんじゃないかなぁと思います。是非1度聴いてみて下さい。
・「aikoな秋」
今までで一番深みのあるアルバムだと思う。 aikoの思う「秋」っていう季節をヒシヒシと感じ取れるアルバムになってるんじゃないかなぁと思う。詞の世界観も今までより周りの状況とか背景ってのをすごく大切に重く書いてある感じがする。どの曲もホントに色の濃いばかりだけど…全てがaikoの想う秋なんだなぁ…って納得できる。特に『マント』は色んな人に聞いて欲しい…何か新しい事に踏み出そうって気になれる。
・「飽きません!!!!!」
もう毎日毎日聞いてるけど聞くたびに新鮮だし味が出てきます。バラード好きの私はラスト2曲「木星」「心に乙女」がおすすめです!それから花火のカップリングだった「相合傘」がアップテンポになって再び登場。aikoを色んな視点からみれる,そんなアルバムです!満足度5つ星ぃぃ~☆☆☆
・「これ聞いて頑張る!!」
やっぱaikoの恋の歌は心にしみる。失恋したあとはその気持ちが歌の中に入ってるって思った。どの曲もいいけど、一番の曲は『おやすみなさい』。「今も好きだよ・・・」ってみんな言いたいと思うけど、言えない言葉だし。これから夏だけど、夜とか聞くにはいいんではないでしょうか。
・「名盤♪」
しっとりとした曲もパンチのある曲もありバランスがいい。いろんな恋のカタチを味わえるaiko史上最高の名盤♪
シングル曲「おやすみなさい」「今度までには」「あなたと握手」だけみても幅の広さを感じてもらえると思います。
aiko = ラブソングというイメージがあるけど、今回「陽と陰」という曲に注目してほしい。ラブソングなんだけど、それ以上に深い生き方みたいなものを教えられる曲です。「マント」も深い!
アップテンポの「相合傘」は元気でキュートなaikoのイメージそのままです。大好き!
このアルバムの次に出たアルバム「暁のラブレター」はこちらに比べると随分としっとりと大人っぽいんです。今になって思うと、最後の3曲「それだけ」「木星」「心に乙女」のスローな流れって、「暁のラブレター」への序章みたいなものを感じるのは私だけですか?
・「超カッコ良過ぎる!!」
超カッコ良過ぎます!アニメのテーマソングという粋を完全に超えて超オススメしたいですね!エウレカ7も超面白くて特に映像が入ればあまりにカッコ良過ぎます!!ボーカルが超セクシーで超透明感溢れるステキな歌声です。これは何度も何度も聴きたくなるにちがいない!!!これは絶対聴いた方がいい!!!
・「リズム感の良いヴォーカルだ!」
日本人にもMISIA辺り以来、本格的なAOR系ヴォーカルがどんどん増えてきて良いことと思いつつ聴いてみた。発声技術としては飛び抜けた感じはしないが、歌詞をリズムに乗せるのが非常に上手く、小気味よい感じがしており、ここがベターな点。日本語のべったりとした感覚がない、リズミカルな歌詞に聞こえる歌い方は、アッパーチューンを歌う上では非常に重要なこと。バラードでは逆に声の太さ不足が少し気になってしまった。いずれにせよ今後に期待。
ほか、アレンジは大変上手くまとまっていて良かったが、惜しむらくは録音!もっと何とかしてほしい。ドンシャリばかり聴かせるからリスナーの耳が馬鹿になってしまうことくらいいい加減気づくべきでは。
・「夏!」
以前ライブで聴きました。が、かなりアッパーでかっこいいです!絶対買います。というかまたライブで聴きたい!!
・「エウレカの新EDテーマに決定!」
アニメ放送開始からすぐに大人気となった「交響詩篇エウレカセブン」。第14話(7/17放送予定)からは第二クール突入の為、オープニング・エンディングテーマが一新されます。EDテーマを歌う伊沢麻未さんの「Fly Away」はアニメにぴったりなポップで元気な曲。これが1stシングルだとは思えない程パワフルで自信たっぷりに歌い上げています。
・「中途半端。」
人気ロールプレイングゲーム「テイルズオブ」シリーズのテーマソングを集めたCDです。
タイトルにベストとついているわりにはPS2「アビス」のテーマソングの「カルマ」やPSP「レディアントマイソロジー」のテーマソングの「光と影」などが収録されていません。この2曲が入っていたら星5つでもよかったのですが・・・
・「テイルズ主題歌集」
テイルズの主題歌を集めたCDです。が、ベストと名乗っているわりに、アビスの主題歌「カルマ」、レディアントマイソロジーの「光と影」が入っていません。
レコード会社の関係なんでしょうが、ファンとしては「カルマ」は何がなんでも入れて欲しかったところ。入っていたら多分このCDバカ売れしたでしょう。残念。
しかし、その点を除けば申し分ない作品です。このCDを出したのはavexですが、avex以外のレコード会社の曲もゲームサイズとかではなく、きちんと全曲フルコーラスで収録されています。ここは頑張ってくれましたね。ファンタジアのテーマ曲がちゃんと2通り収録されているのも嬉しい。歌詞カードは折り畳みの紙1枚になっていて少し見辛いかな。裏にジャケットと同じイラストが載っています。
カルマと光と影が入っていたらレンタルじゃなくて買いましたし、星5つでしたね。曲と共に歴代テイルズを振り返ってみるのも良いですよ。特にファンタジアは今ではなかなか元のCDが見つからないと思うので、超レアです!どの曲もいいのでテイルズファンはおためしあれ。
お金があってテイルズシリーズを全部集めてないという人は、OPムービーが収録されたDVDが同梱されている限定版を買ってみるのも良いでしょう。
・「えらい価格差です」
DVD付きの初回特典版と比べるとものすごい値段に差がありますね。あちらのDVDはOP集なので、ゲーム持ってる人はこっちで良いかもしれません。
とにかく気になるのはジアビスのカルマが入っていないこと。コレには買ってから気付いてしまいました。
そして嬉しいと思ったのは初代TOPの夢は終わらないが収録されていること。原曲で聞いたのはコレが始めてです。よーみさんの夢は終わらないですら、ゲームでしか聞いたことがなかったので・・・。
夢は終わらない、に魅力を感じない人には買う必要のないモノですね。その他は普通に入手できるものばかりですし。
・「おしいBestアルバム!」
物足りなさにカルマがないこと。それ以外は、すばらしい歌ばかりなので何度もリピして聴いてしまう(笑)おしいです!カルマは10周期年のテイルズテーマ曲なのに、入ってないのはアビスはちょー人気なのをわかっとらんのか(笑)。ベストをだすのは、おおいに賛成ですけど、んーちょいベスト未満ですかね。
・「元気をもらいました」
ここを見たとき意外にも批判が多いのにびっくりしました。人によって感じる事が違うので仕方が無い事かもしれないけど。。
でも少なくとも私は、このアルバムを聴いたとき思わず涙してしまいました。私は特別バンプのファンではありませんが、素直にいいな、と思いました。確かに初期の曲と今の曲で違うかも知れないけどその奥にあるモノ(?)は変わらないように思えました。
生きる勇気をくれたような気がします。私が日頃から思っていたそれこそ「星の鳥」に出てくる王様みたいな、ぎゅうっと胸が痛くなる気持ちを素敵なメロディーと共に素直に、歌ってくれていたのでとても癒されました。ぁ、私だけじゃないんだ。甘えてもいいのかな、言葉にしてもいいのかな。。と、自分に素直になったような気がします。
このアルバムは、私にとっての宝物です。
・「私のための歌ではないけど」
誰のために唄われた歌なのか、それはきっと問題ではなく、自分の経験と作品の内容とを、どれだけ重ね合わせられるか、共感できるかが、大切なことなのかもしれません。
本作は、私の心を大いに慰め、勇気付けてくれる、懐の広い作品でした。ただ甘やかすような優しさではなく、弱さを肯定した上で、現実と向き合う手助けをしてくれるような曲が多く、聴いていて、とても心地良かったです。
また、絵本も、暖かみのあるイラスト、シンプルな言葉で綴られながらも、とても奥深い内容で、色々なことを考えさせてもらいました。この絵本は、本作「orbital period」という作品を理解する上で、ひいては、「BUMP OF CHICKEN」が掲げ続けているテーマを知る上で、重要なキーのひとつになっていると感じます。
1、2回聴いただけじゃ分からない、10、20回聴いても、まだかもしれない。それなら、何回聴けば分かるのか。
それについても、おそらくCDを聴いた回数で決まるのではなく、リスナーの経験と、心の在り様で、聴こえ方、捉え方、価値が変わってくる気がします。(もちろん、聴いた回数分だけ、理解度が深まることもまた事実でしょうが)
以前は大して重要だとは思わなかった曲でも、ふと「…あれ?これって」と、妙に耳の奥に残ったり、胸に突き刺さったりした経験は、誰しも一度くらいはあるのではないでしょうか。
経験値に合わせて、心が強く求めるものは、その時々で違ってはいますが、めぐり合わせのように、ふと入ってくる、感動的に響いてくるものが、必ずあるような気がします。そんな時、いくつものメッセージが、自分に向けて差し出されていたことにも気づけるのでしょうか。
聴いてきた期間が長ければ長いほどに、心の中に育て、築き上げたものもまた多いのでしょうが、それらは、いっそのこと削ぎ落として、ただ、そこに在る姿だけを捉えてみると、今までとはまた違ったものが見えてくるかもしれません。
そして今まさに、本作に価値を見出せない人にとっても、本作の(BUMPの)掲げるテーマが、それぞれの人生の「周回軌道上」に常にあるものなら、いつの日かまた、何らかのめぐり合わせで、本作が心に響く日が来るかもしれません。
1曲1曲が芸術品であり、そのどれもが、私のために唄われた歌ではないけど、どれもが、私にとって欠かせないものとなった、タカラモノの1枚です。
・「大切な1枚が増えました。」
「天体観測」からBUMPにハマりハマったんですが、実は最近BUMP離れをしていて、「涙のふるさと」以降シングル曲は購入していませんでした。
・「この詩の世界観は異常!!」
いや〜すごいレビュー数やね!ここまでレビューが伸びるのはミスチルとエイベックスぐらいしょ(驚き)。でもこれだけレビューが伸びるのもみんながバンプに期待しているからやね。このアルバムをきいた俺の感想は最初パッとしなかったけど何度も流してきくにつれてすばらしいことに気づかされる。特に「才悩人応援歌」「飴玉の唄」「arrows」が見事。また、なぜか「メーデー」がシングル以上にアルバムでは曲順も手伝ってすごく耳に残りすばらしい。さらに、シングル曲も多いがアルバム曲がすばらしいためあまり浮いてない。名曲「supernova」さえも目立たないぐらい名曲ぞろいなのには驚かされる。昔のような曲にトゲがなくなりそれをみんな嫌っていると思うが、曲が深くなっているし確実に成長していると思う。後、王様もすばらしい話。人は1人では生きれない、多くの人に支えられていることを伝えている。なぜか涙が止まらなくなった...
・「いいと思います」
僕だけかもしれませんが毎回バンプのアルバムを最初に聞いた時は「微妙…?」と感じますけど繰り返し聴いているうちに段々と深みが増し、好きな曲、好きな歌詞に気付き始めますそして大好きな一枚になりますですのでバンプのアルバムに対して第一印象を語るのはあまり意味が感じられないぼくはそれを今まで何度も何度も繰り返してきました今回もそうやはり聴いているうちに好きになっていく一つ言うとすればシングル入れ過ぎかなもちろん商業的に意味はあるのかもしれませんが、あえて2〜3曲にとどめて新しい曲をもっと聴きたかったかな
●雨天決行
・「彼女の歌が一曲でも好きなら◎。」
アニメの主題歌になった『秘密基地』と『メダカが見た虹』が好きだったので購入しました。最初、「アルバムまで買わなくても・・」なんて迷っていたけれど、本当に買ってよかったです。ドライブ感溢れる1曲目から最後まで、あっという間に聴いてしまいます。消費するような音楽ではなくて、いつまでも心に響くものが綴られていると思います。他の方も書いているように、尾崎さんの曲は入れなくて良かったかも。高田さんの個性が際立つアルバムだけに、逆に平凡な曲に感じてしまいます。次のアルバムは全曲オリジナルを期待しています。
・「買ってよかった」
レンタルしたかったのですが、地元になかったので買いました。高田梢枝さんのBestみたいな出来だと公式サイトにあり、実際私自身2曲くらいはアルバムだなーと思う曲もありましたが残りはシングル並に聞きました。特に1〜5はすごくて、1番好きなのは「メダカ」ですが「5年3組」なんかアルバム買ってよかったて思いました。「渋滞ぬけみちなし」の歌詞は学生の頃を直に思い出してしまうので敢えて早送りするほどです、尾崎豊のカバー「卒業」は私的には入れなくてもいいのにと思いました、少し浮いてます坂道発進と言うミニアルバムがあるようですが、もうお金ないんで今は断念です、でもいつか聞きたいですね。
・「大人になること」
高田梢枝さんの歌う音楽は心打たれる。あのかすれたような声が耳に心地よく響いて、目を閉じて聴いていたくなります。私はまだ子供でありもう大人。帰ることはできない少し前の青春、不安だけど希望ある未来のことを思いながら、この曲たちを聴いています。切なくて胸がぎゅうっと苦しくなる。ほかの方のレビューでもありましたが、懐かしい気持ちにさせてくれます。幼かったあの頃に戻れるような、飾り気のない素朴な世界がここにはあります。
・「夢と悩み」
高田梢枝の歌を聴くと誰もがあの頃に戻る。少年少女、それも大人へと成長しようとする特に不安定な時期だ。懐かしくてワクワクするような、そして寂しいような、今の自分が忘れている気持ちを思い出す。アコギのやさしいサウンド、シンプルなアレンジが胸にすっと入り込む。ストレート、等身大という表現が見事に当てはまる歌詞が心を打つ。夢を追い、やがて現実を知り、でも諦めきれず何かを信じている。孤独な悩み、やり場のない怒り、抜け出せない迷路、繰り返される自問自答。高田梢枝の凄さはその不透明さをそのまま歌えるところだと思う。
きっと夢は叶う、と前へと進めようとする応援歌は腐るほどある。しかし、高田梢枝は「それでも僕はまるでバケツの中のメダカさ」と歌う。変われない事実も受け入れること、そして悩み続けることが大切だと歌っているように。「悩み続けること=諦めないこと」それが希望へと繋がる。その暗いトンネルをくぐるからこそ、辿り着く夢は光輝いているのだと思った。
気付いたらぼくは良くも悪くも大人なっていた。自分が決して戻れなくなった時代を生きている少年少女たちに、この作品はどのように響くのだろうか。きっと自分よりもずっとリアルな感動を与えてくれるはずだろう。「渋滞ぬけみちなし」「非常階段」などは10代ならではの曲だ。さらに尾崎豊の「卒業」のカバーも収録されている。まだ大人じゃない君たち、今のうちに聴いといてほしい。
●29
・「「息子」 名曲!」
4曲目の「息子」は名曲ですよ!私も、息子が1人いますが、子を思う親の気持ちをすごく上手に歌にしている。何度も繰り返して聴いてしまった。何気ない日常を良い歌にしてしまうのは、奥田民生の魅力の一つだと思います。
またこの曲、結構ビートルズの曲作りに近いものを感じてしまう。
冒頭の明るい雰囲気からス-ッとマイナーコードに流れる進行がとても奇麗で、聴く人を惹きつけるポイントになってますね。彼はビートルズのこと、大好きなんだろうな・・・。
”男の子のお父さん”は、絶対共感できると思うな!
・「ドラムを聴いてください」
ソウルが分かる一枚。ドラマーが4人いるが、それぞれのドラマーで個性が違って、ボーカルの他にいかにしてドラムで歌心を歌えるか、腕の差・味の差が分かります。①奥田民生・・・まあ、本人ですから。②川西幸一・・・まあ、昔の仲間ですから。③マイケルはなぢ・・・ユニコーン時代からのドラムの補欠的スタッフ。手数が少ないですが、歌っています。例「愛する人よ」④SteveJordan・・・黒人さんにしては手数を押さえ、鋼の筋肉によりバネのように躍動感のある音、間(ま)をつむぎだしています。奥田民生の歌を無視して俺が歌ってやると思って叩いているかもしれません。多分ガイジンさんは、そっちの歌を聴くでしょう。民生も分かっているはずです。重要な曲は全部叩いてもらってますし、アルバム「FAIL BOX」でも、また一緒にやっています。キース・リチャーズのソロのバック・バンドのメンバー。手数重視の技巧派よりシンプルでソウル重視のドラマーが好きです。是非ドラムを聴いてください。
・「暗いが、それが魅力」
ユニコーン解散について「悲しくはなかった」と語った奥田民生。しかしそんな彼にもユニコーン亡き次の時代をどうすれば良いか、どう生き抜いていくか、などと言った不安があった。そのせいかファーストソロの本作は全体的に暗い。「愛のために」や「BEEF」といった軽快なロックチューンもあるが、通して聴くと、何と言うか明るさの前に半透明の膜が張られたような感じがする。が、そこが魅力であり、素晴らしい。白眉は「息子」。が、奥田風の決意表明とも言える「これは歌だ」も聴きどころだ。しかし何よりもこのアルバムは通して聴く事によって立ち上がる独特の雰囲気を味わうべきだと思う。このアルバムの後、奥田はその後何年も旅を共にするバンドを招集する。
・「うあ~」
硬派なパブリックイメージの彼が甘甘に♪あなたを~この手で殺した~い♪ まぬけなあなたは僕のもの♪って歌い出す「ハネムーン」で身を乗り出してしまいました 笑 スマップの「ライオンハート」みたいな感じのラブソングは超苦手なのですが、「ハネムーン」これってキますね~。やるときゃやるぜって感じで。
674から息子、愛のために、そして愛する人よ、と名曲ぞろい。在りし日の拓郎も思い出しました。奥田民生は29、30くらいが一番良いですねー。
・「のらりくらり」
奥田さんは、気の抜けたような、鼻歌でも歌っているような〝のらりくらりロック〟がお得意。このころの奥田さんは、今よりずっと〝のらりくらり〟感が強いので好きです。
・「1/2+1/2=は、1?」
アルバム「僕はまだ何も知らない。」でも思ったのですが、石川智晶、この人の詞世界は非常に不安定な世界だと思います。というのも、よくよく詞を聴いてみると、「〜〜である」、という断定する言葉は少なく、代わりに占めるのが、「〜〜のようだ」「〜〜の気がする」、というルーズな言葉。でも、わたしが彼女の曲が好きなのはそのルーズなところにあって、俗世のJ-POPのように、1/2+1/2で必ず1になろうよ!、と軽々しく言っていないこと。1にならなくてもそこに近づく姿勢が、美しく、大切なんだと、そういう意図で設けたルーズさに、彼女の曲の優しさを感じたりします。
●5296
・「5296!!」
コブクロ歴はまだまだ浅いんですが、かなりハマってます!!詞も曲も最高(*^▽^)/★*☆♪
5296はバラードあり、アップテンポあり、もちろん爽やかさあり、そして意外(!?)ヘビーな曲もあって、一枚にギュッと詰まったアルバムだと思います♪
コブクロの恋愛観や人生観や世界観がスッと心に入り込んで、細胞の隅々までジワーっと染み渡っていく気がしました。
蕾は改めて聴くと、涙が出ます。小渕さんはいつも、聴いてもらってありがとうって言ってるけど、こんな素敵な曲を届けてもらったこっちが感謝したいです!
・「5296」
このアルバムには大ヒットした「蕾」など全13曲が入っています。コブクロのハーモニーは素晴らしく小渕さんの作詞作曲センスには感動させられます。映画主題歌にもなった「WHITE DAYS」1回聴いて泣きました。歌詞をよく聴くほど泣けてきました。歌詞とハーモニーで泣かせてくれる歌手なんてもうほとんどいません。そういう意味でもコブクロは貴重な歌手だなぁと思います。他にもいつもとは違うテイストの「水面の蝶」や黒田さん作詞作曲の「月光」など…全部聴く価値があります!まさに5296というアルバムタイトルにふさわしい出来になっていると思います。ぜひ聴いてみてください。
・「二人のハモリは絶妙です」
蒼く 優しく・蕾(つぼみ)目的で購入したが、全体的にバランスが取れて良いではないでしょうか。聴いていて泣けて来る事があり、密かに聴いているが、二人のハモリが素晴らしいです。年末のレコード大賞や紅白に出演しているのを見て、トップアーティストなのに控えめで素朴な感じが抜けてなく、歌以外のパフォーマンス多い最近のアーティストに比べたら本当に歌唱力で勝負していてつい応援したくなります。
・「すっかりハマリました。」
以前から気になるアーティストでしたが、年末のレコード大賞そして紅白で聴いた「蕾」が目的で購入しました。 純粋な歌詞と二人の絶妙なハーモニーが心に響き毎日聴いてもあきません。全曲をとおして心があらいながされるようなアルバムです。
・「いい音楽です…」
最新アルバムというのは、アーティストの現在を感じることができて嬉しいものですね。今回のアルバムは、この曲はこんな音楽にしたい、こう歌いたい、という2人の意志と感性が、よりはっきりと表現されているように感じました。すばらしいシングルの3曲、コブクロらしさのあるコイン、新しい感じの曲調の水面の蝶、風の中を、黒田さんの声の魅力あふれる月光、詩とメロディと歌と全てに感動させられた風見鶏、そしてスケールの大きなFragile mind。この1カ月ほど聴き倒しましたが、聴けば聴くほどいいです。何度もCDを聴いていると、よくこの2人が出会ってくれたなぁと思います。2人とも持ち声がいい上に歌唱力、表現力があり、その土台の上に創られるハーモニーが本当に素晴らしいです。声の相性と耳の良さ、彼等のお互いへの信頼とリスペクトによって培われてきたものなのでしょうね。とても惹き付けられます。個人的には黒田さんの、あの深くて静かで、それでいて衝動を揺さぶられる力強い声が大好きです。次の新曲がとても楽しみですが、彼等のペースで、これからも息長く活躍してほしいアーティストさんです。
・「あぁ、ついに光を浴びた名作達よ!」
コブクロを最近しって聴きたいという人は是非ともこのCDを聴くべきだと思います。一曲目の『君という名の翼』から最後の桜までの曲の順は、コブクロが結成して作曲した順にならんでいます。ここで注目されるべきは、発表された順ではなく、作られた順ということ。つまり順に聴いていくと、コブクロのこれまでの軌跡を感じることができるということなのです! 『YOU』や『YELL〜エール〜』のカップリングである『Bell』など、ここまで世間的にあまり知られていない名曲も含まれているので、いわばこのアルバムは『コブクロ入門』的なものです。昔からのファンにしては少し物足りないと感じるかも知れません。 おまけ要素として、歌詞カードには一曲一曲に小淵健太郎氏による曲の解説も書かれているので、それも併用して楽しんでいただけるのではないかと思います。
・「本当に買ってよかった!」
『桜』と『宝島』ぐらいしか知らなかったくせに買ってみた私ですが、どっぷりはまりました!もう何度リピートして聴いたことか…歌詞と歌唱力、もうじーんとします。知らない曲もいっぱいだったのに全部好きです。もっと恋愛してた頃に聴きたかった!こんなに納得した1枚はなかなかないです。
・「絶対聞いてほしい!」
私はこのBEST発売前からコブクロの曲には興味があり少し曲を聞いたりすることはありましたが、このALL SINGLES BESTの発売をキッカケにコブクロが大好きになり、今では毎日のように聞いています。今まであまりコブクロの曲を聴いたことのない人でも、これを聞いてもらえれば絶対にコブクロの魅力が分かってもらえるはずです!それに、ただ聞くだけでなく、何度も聞いてほしいです。聞くたびに歌詞の良さ、曲の魅力に気付けると思います。どれも彼ららしい曲で、とにかくメッセージがこもっています。気付けば口ずさんでしまうような曲ばかり。覚えやすいメロディーと、素敵な歌詞なのできっとコブクロの魅力に気付いていただけると思います。興味のないかた、少しでも興味のある方、本当にオススメです★
・「聞く度に味が出てくる、飽きない」
コブクロの曲って、初聞きだと普通なんだけどニ、三度か耳にする内に「あれっこの曲中々いいなぁ」になって、じっくり聞いてる内に「凄くいい曲なんだ!」に変わってる気がする。最後には毎回、過去最高の名曲になってしまってるかな(笑)聞けば聞く程味が出る、だから何回聞いても飽きにくいのかも。このベストが正にそうでした。
・「人気の理由がわかりました(^_^)」
二枚組で計20曲の収録、それでこの値段は良心的でお得です☆
私はこれまでじっくりとコブクロの曲を聴いたことはなくて、今回だって弟が聴いていたのにたまたま耳を傾けたのがはじまりだったけど、こういうのがちゃんと売れる今の日本のミュージックシーンは、まだまだ捨てたもんじゃないなって思いました。道徳観にもつながるものがあるような気がします。
丁寧な言葉で紡がれる歌詞は、どんな人にも理解できてわかりやすい情景や感情にあふれてる。私はもう少し遊び心のある詞の方が好みだけど、コブクロにそういうことを求めるのは違うし、このストレートなわかりやすさが彼らの良さ。
はじめて聴いたけど、あたりまえの幸せが描かれている「毎朝、ボクの横にいて。-Sweet drip mix-」が一番好きでした。
・「OFF COURSE時代からの「小田和正ファン」でも十分に楽しめるベスト・アルバム。」
ベスト盤というと「自己ベスト」というアルバムがありますが、あのアルバムは、がっかりさせられる様な曲が、結構入ってます。
じっくりと“歌詞”をかみ締める様に歌う、OFF COURSE時代とは、変わった小田さんの歌唱法を、たっぷり堪能できます。
・「『小田和正』」
『オフコース』のアレンジ曲がないアルバムのなかで、一番ステキなアルバムだとおもいます。
映画に使われた<1>、『小田和正』としてデビューした曲<2>や、当時のチャートナンバーワンの270万枚も売れた<6>、小田さんの魅力ある声を聞ける<7>きっと小田さんしか歌えない<12>、<15>など、他の全ての曲が素晴らしいです。
買って損はないので、小田さんファンなら絶対に必買です!!!
・「なかなかのベスト。」
シングルをほぼ順番通りに並べただけなのですが、このベストはすごく良いと思います。
ラブストーリーは突然に。Little Tokyo。伝えたい事があるんだ。などのヒット曲も収録されていますし、
中期でそこまで売れていない曲(後追いに知られていない曲)も収録されているからです。
オフコース時代の曲は入っていないので、
小田和正の多数のヒット曲の中からすれば、『アンソロジー』的な役割すら出来ると思います。
3はボビーコールドウェルがトリビュートで歌っていますが、確かに、シンセの使い方などは似てるかもしれません。4のモータウン調など横揺れのビートの曲も多くて気持ち良いですね。
また、このベストではリメイクをしてあり、
7は元のVerより機械の音が減り心地よいサウンドになっていると思います。どの曲も心に残る曲だったり、ポップな曲だったりして、悪い曲は1つもありませんが、
個人的には、9の様なポップな曲。10のいかにも小田らしいバラード。12の小田っぽいイメージありつつAORっぽいちょっと冒険してる曲。そんな所が好きです。
逆にあまりLittle Tokyoのサビは、
元のVerより声の伸びがなくなってしまってる感じがしたりもします。
また、バックコーラスの佐藤竹善、鈴木雅之、EPOやギターの佐橋佳幸、ベースのネイザンイーストなどバックのミュージシャンの個性も垣間見えて、良い音楽作ってるなぁって感じます。
・「いい曲ばかりのベスト盤」
感動しました・・・。昔の楽しかったこと、悲しかったこと、つらかったことの思い出がすべてよみがえってきました。特に「君に Merry Xmas」、「いつかどこかで」、「so long my love」、「君との思い出」は切ないです。
どの歌も、まっすぐに私のこころに届きました。力強くて、誠実で、その歌声はどこまでも澄み切っていました。
今まで「そうかな」が小田さんのベストアルバムだと思っていましたが、今、私にとっては、このアルバムが一番です。もっと早くに気がつけばよかったと後悔しています。
・「シングル集ですね」
緑の街までのシングルを集めたアルバム。君にメリークリスマスがアルバムで聴けるのはこれだけ。他にも良い曲が揃っているのでお薦めします。
・「聞けば必ず元気になれる☆」
今までモー娘の曲は、ほとんどが好きでも嫌いでもなくあまり興味がなかった。でもこのアルバムを聞いてモー娘すごいじゃんと思いました。特に「本気で熱いテーマソング」なんかは「いざ進め・・・孤独なんかじゃない」という感じのサビで落ち込んでいるときなんかに聞くと悩んでることとかがバカらしく思えて、頑張ろうと思うはずです。
他には「何にも言わずにI LOVE YOU」が好き。これはバラード系でいつもはポップな曲ばかりなモー娘だけどまた少し違ったモー娘が見えてくるようでした。このアルバムを聞いて、つんくやるじゃんって思った。今までもつんくっていい曲作るなぁ~って思ってたけど改めてつんくを見直しました。
・「すっごくいい!!」
実は最初、ジャケットに惚れて買ったんです。なんか、アメリカのお菓子っぽくて可愛い!!と思って。モー娘。の曲は第6期加入以降ずっと聞いてきたんですけど、たまには過去の曲を聞こうって言うのもあったし。
なんか、シングル曲も多く入ってるけど、そのほとんどがアルバムオリジナルバージョンになってるし、アルバムオリジナル曲なんて凄くいいですよ!!「いいことある記念の瞬間」と「初めてのロックコンサート」と「男友達」と「本気で熱いテーマソング」と「好きな先輩」は特に好き。なんか、メチャクチャ夢中で聴きました。もちろん「なんにも言わずにI LOVE YOU」もいい。「いきまっしょい!」は微妙だったかな。最近アルバム出てませんけど、こんな素敵なアルバムがまた出ればいいなと思います。
・「いざ進めモーニング娘。」
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・「これはこれで良いと思う」
ぶっちゃけて書いてしまうと、つい最近までモーニング娘。は聴く音楽の対象外だった。昔の曲の方が、楽曲的に優れていると思ったし、その他の面においても優れていると思っていた。
しかし、これを中古だが購入して、考えが変わった。彼女らの全アルバムを買ったのだが、これが一番良い。今までは、ただの『おちゃらけ』としか目に映らなかったが、
実際にちゃんと聴いてみると、彼女らも一生懸命なのである。その気持ちが、十二分に伝わった一枚である。特に、バラッドよりもアップテンポの音楽が好きなので、気に入ったという事もあるかもしれないが、これがイチバン!『なんにも言わずにI LOVE YOU』というバラッドも収録されているが、それもきちんと歌えているところがサスガである。
印象としては、『聴いていて、楽しくなるアルバム』である。
私のように「食わず嫌い」の方、一度ちゃんと食べてみて候。
・「ポップで元気な名盤」
メンバーひとりひとりの個性が前面に打ち出されていてうれしかったです。今はもう過去になってしまったモー娘。らしいモー娘。をこのアルバムを聞くことで思い出させてくれるような気がします
●RISE
・「後世に残るスーパーユニット」
90年代を代表するスーパーユニット
90年後期の作品となるが、今でも懐かしく十分に聴ける内容となっている。
「SPEED」の歌は久々に聴いたが歌の歌詞が頭に残っている事に気が付く。
最近の「流す音楽」も悪いものばかりではないのだがサビの部分でも歌のフレーズが思い出せるのは本物だった証拠だろう。
やはり歌詞が残らない歌手はSPEEDに限らずインパクトだけでは後世に残らないと言う事になる。
歌の上手さはそこそこでもインパクト+強力なプロディース力が不可欠でありなによりそれがかみ合わなければ意味がない。
SPEEDは伊秩弘将氏という最強の力を得て見事に開花した「後世に残るスーパーユニット」である。
・「最高傑作」
バラエティ豊かなポップR&Bアルバムですね。何でもアリな感じを出しながらも優等生感漂ってるアルバムです。
思えばこのアルバムを最後に大人びた、ちょっと悪ぶってる曲は激減しますよね…はっちゃけていて楽しそうなSPEEDのピークがこのアルバムには凝縮されてます。
・「SPEED最高傑作のオリジナルアルバム」
人それぞれの好みがあるとは思うが私はSPEEDの中でこのアルバムが最高傑作だと思う。人気絶頂というか人気はどんどん上がる一方でまさに「RISE」だったSPEEDの2nd ALBUMは300万枚のセールスを記録、その人気を象徴するかのようなラインナップで、ほとんどのアルバム曲がCMなどのタイアップ曲で聴いた事のある曲ばかりで、TVや街でSPEEDを見ない日はなかったことを思い出させます。
1曲目の「RISE」で4人のゴスペルでありながら音はデジタルで近未来的で不思議な感じで始まってき、2曲目「Sophisticated Girl」はこのアルバムの顔のような曲で歌番組でも披露されたR&B調の曲。また「Body & Soul」から「my graduation」までのタイトルが歌詞にちりばめられている遊び心溢れるカッコいい曲。#3『Another Sweet Field』と#8『Brand-New Weekend(Varick Street Mix)』もR&B調のカッコイイ感じだけれど若さが溢れる曲。
シングル曲は#4『Wake Me Up!(RISE Mix)』、#5『White Love』、#11『my graduation(Album Version)』が収録。 SPEEDを代表するバラード曲「White Love」「my graduation」アップテンポのダンスチューンは意外にも「Wake Me Up!」のみです。#4と#11はALBUM Mixですが最初や最後だけが編曲されているだけでシングルとあまり変わらないので大丈夫です!むしろ、LIVEではこのバージョンで披露される事が多く、より良くなっています。
オススメアルバム曲は#6『ラブリーフレンドシップ』、#11『I'll Be All Right』です。どっちもSPEEDらしいアップテンポでカワイイ曲です。歌詞もその年代の乙女心を歌っているけど、どこか大人っぽくてかっこよくもあり、やっぱりかわいくもあり大好きな2曲です。どちらもCM曲になっていたので聴いた事あるはずですよ☆
またSPEEDの隠れた人気曲「熱帯夜」も収録されています。
この時のSPEEDの平均年齢は15歳。まだ若いけれど、同じ年代のこよりも大人っぽくもあり、まだ15歳の女の子達なんだ〜と気づかされる曲もある。SPEEDにしか作れないアルバムです。SPEEDは地上最強のアイドルでありアーティスであった。
・「SPEED最高。」
White Love収録されてて、かなりOK。SPEEDファンの方は絶賛。甘くて苦い女の子の恋愛の曲の数々は、とてもいいと思う。
・「CMなどで」
使われている曲が多いです。ラブリーフレンドシップなどはライブでも盛り上がるし、聴いていて楽しい曲だと思います。ライブ行った人に是非聞いて欲しいです。
・「☆休日に聞きたい☆」
スマップのアルバムはほとんど持っていますが、これはかなりのお気に入りです。ジャケットのデザインもクレイアニメのガンビー君みたいでカワイイし、ケースをパカッと開けた時に見えるメンバーの似顔絵も大好きです。曲もそれぞれ個性が強くて飽きません。特に大好きなのは「俺様クレイジーマン」です。「生きてるっていい
ことだなぁ」という気持ちをそのまま表した歌詞が、素直に心に響きます。他にもあのキヨシローさんが作詞、作曲を手掛けた「弱い僕だから」もキムタクの声にぴったりでとってもいいです。何も予定が無い休日に、ゆっくりと聞きたい一枚です。本当にオススメ!!
・「元気をくれるアルバム。」
個人的にすごく好きなアルバムです。なぜかというと、元気が出る曲がたくさん詰まってるんですよ。オープニングの「Everything is Cool」からハイになれるし、次の「ダイナマイト」でも上げ上げになれます。
あと、個人的に草なぎソロの「愛が足りない」がすごく好きです。優しい人柄の彼にすごく似合う曲ですね。キムタクのソロの「弱い僕だから」もなかなかイイ味出していて好きです。
このアルバムを聴いて元気をもらえる人は自分だけじゃないと思うし、ストレスで疲れてたりネガティブな朝とかに是非、オススメしたいアルバムです。
・「smapの多様性を感じる」
ヒットした「セロリ」を含めた13曲入ったCDです。個人のカラーが出た選曲で、いろいろな曲を楽しめます。「ココニイルコト」は、はもっている感じがいいし、「俺様クレーイジーマン」も慎吾君らしさが出てます。すごーく楽しくなるCDです。
・「いいですよ」
このアルバムには、慎吾君が一人で歌う場面がある「ダイナマイト」や中居君がちょっとだけ自分のことを歌う「みんな一人じゃないのだ」ほかにも「セロリ」などの曲も入ってありいいアルバムですよ
・「ぜひ!」
このアルバムは、Live「ス」のDVDとセットで買うと、より楽しめると思います。テレビや映画・ラジオなどでも活躍しているSMAPですが、やっぱりライブは1年の集大成というか、その「LIVE感」が伝わってきて会場の楽しい雰囲気を一番感じるアルバムだと思います。聞いているだけでLiveの映像が浮かんできます。全体的にソロやデュエットが多めで「夏」っていう感じの元気な曲から、ちょっとアダルトな「バタフライ」、ロック色の濃い「ザ・ロード」、慎吾君が現場で1分ちょっとで書いてしまったという「オレ様クレイジーマン」は元気になれるし、サビの部分が慎吾君らしくて聞いた後と前では気持ちが違うと思います。そして毎年恒例になりつつある中居君のソロですが、このアルバムが一番最初の「中居君のソロ」って感じです。もちろん今までにも名曲ソロはありましたが、作詞で「っぽさ」が全面に出てるのはこの「みんな一人じゃないのだ!?」だと思います。木村君と慎吾君の「ココニイルコト」はスガさんの名曲でとにかく聞いて欲しいスローテンポで優しい曲。そしてなんと言っても「ダイナマイト」!!詩が大人っぽくてリズムも良くて大好きな曲の一つなのですが、この「ス」のアルバムの入っていると、ちょっと浮いた(良い意味で)感じがしました。シングル曲は1曲ですが「もう一回聞きたい!」と思う曲が多くて、アルバムを通して聞いた後、スッキリして爽快な気持ちに(絶対)なれるのでオススメのアルバムです!!ぜひ聞いてみて下さい!!
・「すべてがあたたかい」
素晴らしいです。メロディの心地よさもさることながら、身近な言葉で綴られた詩が胸に響きます。もちろん男性目線のものばかりではありますが、こんな愛し方をしたい、こんな愛され方をしたいなーと思ってしまう、そんな気持ちの優しいものばかりです。コブクロの二人がどんな恋愛をしてきたのか気になるところです。特に「YOU」が好きです。
2番の初めの方、「君は今頃何を~」のくだりのところとか、さりげなくて暖かくてせつないです。
・「本当にいいです。」
最初から最後まで全部いい曲です。個人的には一曲目の「新しい場所」と二曲目の「彼女」と八曲目の「アンブレラ」が大好きです。どれも本当に優しい曲で、落ち込んでいるとき聞くととても元気になりますよ。
・「何回聴いてもぐっとくる!!」
失恋の歌や愛してるという気持ちを唄った歌など、どれも飽きず、心に残るものばかりです!励まされたり、元気をもらったり、楽しく歌える曲ばかりでこのアルバムからコブクロのファンになりました。ぜひ、たくさんの人に聴いてもらいたいです。
・「コブクロ、最高!!」
初めてコブクロのライヴに行き、こんなにも優しくて暖かくて 感動するミュージシャンがいる事に衝撃を受けて、インディーズ時代からと今までのアルバムを一気に聞きまくりました。その中でもお気にいりが、このアルバムです。 あたしは題名にもなってるグレープフルーツデイズがグー! コブクロのキラキラした宝物ののような大切な気持ちがいっぱい詰まってますよ。是非、たくさんの人に聞いてもらいたいアルバムです。
・「いいね」
いつも好きなアーティスト(美里、達郎、槙原則之 etc)しか買わなかったけど、久しぶりに買ったヤング?がウタウ アルバム。2人組でギターという組み合わせは、本当はスキでなかった。渡辺美里ちゃんにコブクロが提供した You~新しい場所~ の詩があまりにもジーンときた、美里ちゃんも自分をコブクロ姉ですと
ラジオで言っていたなんてBBSを見て思わず買って
みました。聞いた感想ですがガーンとやられました!すごくいいアルバムです。サンプリングぽい音がなく、サウンド全体が渋すぎます。ラストに収録されている「風」にジーーーーーンときました。
・「隠れた名曲が詰まっています!」
このアルバムはスマップのメンバーが選んだシングルのB面やアルバムの曲が入っています。 スマップの曲をあまり聴いた事ない人でも納得の一枚だと思います!!
・「SMAP最強のアルバム!」
どんなミュージシャンのアルバムでも、どの曲が好きかというと、多分、一曲か二曲、友だち同士の意見が一致する曲ってあると思うんです。このアルバムは、そういう「あれ、いいよね」っていう曲を集めたアルバムです。だから、ある意味では「最強のアルバム」なのです。VESTなどが、ヒット曲を中心にした選曲に対して、こちらはシングルでは大ヒットしないかもしれないけど、聞けば聞くほど心にしみるような曲が主体になっています。でも、あなどれないのは、例えば「世界に一つだけの花」も「Drink!SMAP!」に収録されたone of themの曲だったわけで、そういうレベルの曲がアルバムにはなにげにつまっているのです。&gの「Wonderful Life」の作曲者、市川喜康の「オレンジ」とか、中居ファンのマスト、「悲しい気持ち」、MIJのコンサートでも歌われた「どうしても君がいい」とか、切なさと純粋さに溢れる曲が多く、表SMAPであるベストアルバムと対比させて聞くと、SMAPを支える音楽スタッフの充実振りを感じ、一層おもしろいと思います。
・「懐かしい・新鮮!」
本当に飽きない1枚です。楽しい曲、泣かせるバラード、懐かしい曲と全てが詰まっています。A面だけじゃないSMAPの実力がわかります。
・「毎日聞いてます!」
SMAPで一番好きなアルバム。特にオレンジがいいです!ほんとに!・・・男でSMAP好きってへんですかねぇ・・・?でもほんとにいい曲ばかりなので、男性にも女性にもお勧めです!
・「最高!懐かしい歌も...」
ずっと聞いてても飽きないcdです。昔の曲から最近の曲まで入ってて、いろいろなタイプの曲が集まってるから!smapの今までのカップリング曲は詰まった作品なので懐かしい曲なんかもあり、最高です!!!
・「本当の意味でベスト」
有名な「奏」「全力少年」「ボクノート」「ガラナ」そして最新曲である「マリンスノウ」を含め、スキマの通算10枚のシングル曲が全て収録されている、本当の意味でベストアルバム。もちろん、曲の質もベストアルバムと呼ぶにふさわしい。まあ、スキマの曲自体に駄作は一つもないのだが。一曲一曲時間をかけて丁寧に作詞作曲しているからこそだろう。その中でも良い曲がバラード系とアップテンポ系バランス良く厳選されている。
全て良い曲と言うしかないが、一番のオススメは「マリンスノウ」一足先にシングルも買ったのだが、自分の中で歴史に残る名曲。どうしてあんなに切なく優しい歌詞、メロディーが作れるのか?そして大橋さんのあの声。すべてがマッチしている。失恋したときにこの曲を聴いて涙しない人はいないだろう。ちなみに恋真っ最中の人には「ガラナ」を聞いて欲しい。勇気、元気が出ること間違いなし。
最後に、お分かりの通りこのCDは本当にCDだけである。DVD等の特典は一切付いていない。それでもこれだけ売れている理由は、曲の完成度が高いことに他ならないだろう。そして、スキマスイッチというグループへのなじみやすさ。だから、メーカーが儲けようとして販売しなくても、自然に売れるのだ。
コブクロのアルバムを越えるロングセラーになってもらいたい。
・「よさがじわじわ」
私は、スキマスイッチに興味はあったもののじっくり聞き込んでいませんでした。今回も、「ベスト出たな。奏聞いてみよう・・」という感じで購入しました。
聞き込んでみると、いい! いいですね。スキマスイッチ。
これまでのレビューを見ると、もう一つという(時期的になど・・)意見もありますが、私はこのアルバムでしっかりスキマスイッチと出会えた気がします。
そんなビギナーにとっては最高の1枚です。
聞いていると、胸がキューンとしますね。
・「初のベストアルバム!更にステップアップを期待!」
デビュー曲「view」、今でも語り継がれる名バラード「奏(かなで)」、紅白でも歌われて小中学生にも人気の「全力少年」、ドラえもん映画の主題歌「ボクノート」など全10枚のシングルのほか、w-inds.に提供してヒットした「キレイだ」、福耳としてヒットした「惑星タイマー」のスキマスイッチバージョンなどまさに盛りだくさんの内容となっています。 スキマスイッチの場合、オリジナル・アルバムにいい感じにヒネクレた(?)ポップスや隠れたバラード名曲がたくさん入っているので、これを入り口にオリジナル・アルバムも聞いてもらえると一ファンとしても嬉しいです。
・「最高。」
単刀直入にこのベストは最高だと思う。
奏やボクノートや雨待ち風で涙腺を刺激され、ガラナや全力少年で背中を押され
こんな説得力のあるアーティストはいたかいな。ホントに…こんな名曲揃いのベストそう見ない。
商売っ気がないのもイイ。ベストといえば金稼ぎの道具、という風潮がある中ひっそりと出されたこのベストにこそロングセールスを記録して欲しいと思うこの頃。
・「これは通過点。」
最初はベストなんてまだ早い!デビュー4年でベスト?!なんて思ってましたが、よくよく考えてみると、彼等は99年結成。もう8年も2人で曲を作り詞を書き、歌って来たんですよね。アルバム3部作完結して第2章スキマスイッチを始める為の通過点のこのアルバム。是非とも沢山の人に聴いて戴きたいです。
●ASIA
・「やっぱりヨカッタ〜♪」
期待どうりでした。EXIT DIAMOND YES!・・・曲ももちろん素敵ですが、歌詞に元気づけられるんです。落ち込みそうな自分に明るい風が吹いてくる感じ。話題の曲が沢山で、魅力120パーセント。
・「魅力満載!!」
昨年GLAYとのコラボで話題となった『SCREAM』をはじめ、アニメ・ブラックジャックのEDとして流れている『careless bleath』など、EXILEの魅力がたっぷり詰まったアルバムです!!待ち遠しいね(≧U≦)
・「おすすめ」
選曲もよく、とても癒されます。
透き通る声と優しいメロディーに心が落ち着きます。
「自分もがんばらないと・・」といつも思ってしまいます。
「自己ベスト-1」と比べると、選曲は少しおちると思いますが、小田氏が大好きな私としては2枚とも買いです。
・「心にやさしく響くアルバム」
これは、小田さんらしい優しい歌を集めたベストです。「生まれ来る子供たちのために」など、オフコース時代のものもあるのですが、ほんとんどは最近の曲です。 しかも、ドラマやアニメ映画の主題歌としてヒットした「こころ」「ダイジョブ」や「そのままの 君が好き」などは、馴染みの曲。つい口ずさんでしまいます。そのほか、テレビCMで流れていた「たしかなこと」や「恋は大騒ぎ」などは、心に残るメロディです。 このアルバムを聴いて、心にやさしさを取り戻してみてはいかがですか。
・「いいと思います」
大ヒットした「自己ベスト」とは逆に、初動売り上げ枚数がグンと下がってしまいましたが・・・、
でも、今作には「こころ」や「大好きな君に」、さらにオフコース時代の名曲も収録されて、とてもいいアルバムだと思います!!特に「こころ」は、今年の夏に放送された「ファースト・キス」の主題歌で今でも耳に残っています!!
是非「自己ベスト」と一緒に聴きたい!!!アルバムです!!!
・「いいですよー」
「生まれ来る子どもたちのために」がさいこーです。UNHCR応援ソングってなってる。クリップが日本UNHCR協会のHPで見れるみたいだけど。
・「小田和正ヒストリー第2弾」
ベストセラー・ロングセラーを記録している『自己ベスト』の続編。しかし、『自己ベスト』から『〜2』の間には、オリジナル・アルバム1枚とシングル2枚しかリリースしていないため、現時点での最新オリジナル・アルバム『そうかな』より3曲、『そうかな』以降に発表したシングル2枚(カップリング含む)4曲を収録し、他の曲は前作には収録されなかった既存の曲が収録されているという少しイレギュラーなベスト盤となっています。最新のシングルを1曲目に、2曲目以降はオリジナル発表年代順に並ぶという形は『自己ベスト』の形式を踏襲し、統一感を保っています。
「さよなら」や「ラブストーリーは突然に」といった名だたる大ヒット曲は『自己ベスト』に収録済みのため、楽曲の知名度といった点では『自己ベスト』には及ばないかと思いますが、他のシングルやオリジナル・アルバムのみに収録の楽曲にもこんなによい曲があるんだよ、と現在までの小田和正ヒストリーを初心者向けに編集したような作りになっていると思います。
かといって、既に全曲を手元に揃えているようなディープなファンの方に対してもアレンジを変えてみたり、弦楽器を生に変えてみたりとこのアルバムのために再録音した楽曲がありますので、コアなファンの方も必携でしょう。
小田さんが08年に予定されている全国ツアーでもこのアルバムからいくつか演奏するとインタビューで答えていましたので、ツアーに向けての予習にも持って来いだと思います。
・「聴けば聴くほど良い!!」
第三章までは知っていましたが、なんとなく続きが気になって思い切って買いました。1993年当時はハーモニカが特徴的な歌だなと思っていましたが、改めて聴いて感じたのはピアノの旋律がとても美しいということです。買って大正解でした。DVDも良かったです。個人的には第七章が気に入ってます。
・「永久保存版!!ロード全13章&DVD!!」
永久保存版です!!ロード全13章と映画「ロード」DVDとのセットでこの値段は安すぎる!!
ロードを13章まで聞いたら悲しくなりそうって思っていたのですが、音と映像でロードを感じれて、始めて”悲しい”曲じゃなくて、エネルギーとパワーのある曲だと気付きました。笑。結構6章からはロックしてるのでカッコいいし曲の間に入るインストロメンタルもグッと来ました。ハッキシ言ってヤッバイかっこいいです。
・「「ザ・ロード」を聞いて」
初めて「ロード」を聞いたのは、12歳の時でした。色んな音楽に興味を持ち始めるこの時期、虎舞竜の「ロード」は、その中でも特に印象に残っている1曲でした。「ロード/ロード2章/ロード3章」しか知らなかった僕ですが、22歳になった今、1章から13章まで一気に聞ける「ザ・ロード」は、中学時代を思い出させてくれる1枚でもあり、「ロード」の奥深さが良く分かる、手放せない1枚になりそうです!!
・「CDでなく」
着うたフルで聴いております。私のお気に入りは1、2、4、7、13章です。他も良いですが、ストレートに感じやすいこの5曲をセレクトしました。このロードは、人それぞれなので一概には言えないのも事実です。
追伸、映画の方ですが、好みが分かれると思います。特に歌詞に思い入れがある方は見ない方がいいのではないでしょうか。やや、私としては好きではありませんでした。
・「やっと手に入れました」
ずっと、探してたんです。レンタルで探して見つけたのにキズで聞けなくて、ここで見つけて手に入れました。うれしくてたまりません。ロードには思い出があります。だんながよく歌ってました。・・・・
・「ZARDの名盤中の名盤」
ZARDファンの方には、もう語るまでもないぐらいの最高傑作の名盤だと思います。「揺れる想い」から最後の「二人の夏」に至るまで、選曲とその曲順にもセンスが光っているなー、と思います。カバーの写真もZARDの爽やかな感じが出ていてすごくときめきます。これからZARDを聴こうと思われている方には是非最初に聴いて頂きたいCDです。
・「ZARD最高傑作の一つ」
ジャケットは前作「HOLD ME」をほぼ踏襲した雲がかった淡色の幻想的な雰囲気をたたえている。そしてこの頃には既にミステリアスなイメージを踏襲した「斜め45度」撮影を見事なまでに通している。
肝心な楽曲だが、個人的にはZARDのアルバムでは最も気に入っている作品の一つだ。もっとも、最近は楽曲の構成がこの頃と随分異にしている印象なので私が聴いたことがあるのは初期~中期に限るが。初期のアンダーグランドさもなく後期のようにポップで陽気な曲が多いでもなく、この時期の大衆受けするようなメロ作りなのだが、マイナーキーに固執している音作りつまり「完成された悲しいメロ」が多いこの時期が私の好みの上で自ずと最高傑作たる要因になる。
本アルバムは次作のアルバム程は上記の傾向は強くないが、各々完成度はとても高くアルバム曲でありながら後々名曲と謳われる曲が多くリストされている。1・3・4・6はシングルとして言うまでも無いだろう。3のbバージョンというのは僅かに異なっている。この違いを聞き取れるかどうかでどれだけZARDを聴いているかという一つの分かれ目になるかもしれない。7は近藤房之助の滑稽なコーラスや大黒悪摩季もコラボしていて新しいZARDの方向性が見える楽しい曲。9は特に凝った編曲ではなく小編成のバンドを母体としたイメージが掴める、がロック調のビートが刻み駆抜けるようなテンポでノリが良い。マイナーコードの曲で私の最も好きな曲の一つ。そして外せないのが「二人の夏」全体的にバラード調の曲だがイントロのやわらかな音色のアコギや雲がかったようなノスタルジックで涼しげな曲調はジャケットの雰囲気にぴったりとあった正に癒されるような曲だ。
とにかく、曲調にそれ程偏りが無く,且つ超有名シングルや後々語り継がれる必須のアルバム曲も多く入っているこのCDはそれなりの価値があるだろう。
・「ZARDの最高傑作、隙のない完成度」
ZARD全盛期の大ヒットアルバム。後でファンになった当方としては、後のベストおよびライブ盤で繰り返し聴くことのできる「揺れる想い」、「君がいない」、「負けないで」よりも、隠れた名曲が特に印象的だ。爽やかな青春を歌った「Season」、年下の彼を歌にした(といっても、二人とも、まだ20歳台前半だろうが)親しみやすい曲「あなたを好きだけど」、弾むようなリズムの「Listen to me」、爽やかなフォークギターをバックにしたバラード「You and me (and...)」、12弦ギターが印象的な切ない思い出を回想したバラード「二人の夏」。たたみかけるようにいい曲が揃い、シングル曲が見劣りするほど。不朽の大傑作
・「J-POP史上に輝く大名盤!」
ZARDは前作「HOLD ME」及びシングル「眠れない夜を抱いて」でブレイクした。そのZARDがさらなる大ブレイクを果たした入魂の一枚。大ヒットした「負けないで」「揺れる想い」は当然素晴らしいのだが、「君がいない」「IN MY ARMS TONIGHT」といったシングル曲も名曲。しかし、このアルバムを買う意義はアルバム曲にあると思う。というか、それくらいシングル以外の曲が充実している。淡い青春を歌った「Season」は歌詞も素晴らしく、メロディーも爽やかな中に哀愁をもった隠れた超名曲!!個人的にはZARDの中でもベストの曲だ。また、「You and Me~」も織田 哲郎による切ないバラード。これも隠れた名曲だと断言できる。他にも「二人の夏」「あなたを好きだけど」などなど良い曲しか入ってない!!聴いたことない方はぜひぜひ聴いていただきたいアルバムだ。
・「いつまでも…」
1994年にリリースされた4th。200万枚以上を売り上げ、年間1位になりました。 言うまでもない名曲『負けないで』、清涼飲料水のような爽やかさを持ち、こちらも大ヒットした『揺れる想い』、軽快な失恋ソング『君がいない』、夏の終わり〜初秋の雰囲気を漂わせるロック・テイストの入った『IN MY ARMS TONIGHT』といったシングル曲を収録。 アルバム曲もシングル曲にひけをとらないくらい完成度が高く、青春の儚さを歌った『Season』、大黒摩季らをコーラスに迎えた『Listen to me』、冬のバラード『You and me(and...)』、ラストを締め括る切ない『二人の夏』など今でもファンに人気のある曲ばかり。 坂井さんのこれでもかというほど澄んだ歌声は何年経っても色褪せることなく残り続けます。 ゆっくりお休みください
●「 その時歴史が動いた 」 オリジナル・サウンド・トラック
・「素晴らしい!感動です!」
NHKのHPで、オリジナル・サウンド・トラックがあると知り、早速購入しました。期待にたがわぬ内容で、ただただ感動です!エンディングテーマだけでも、聴きごたえ十分!思わずボリュームを上げてしまいました。ピアノソロが、またまた素晴らしい!何とも味わいのある旋律に、感動してしまいました。番組の内容が素晴らしいだけに、音楽との融合は非常に大切だと思いますが、これほどすばらしい融合は、滅多にないと思います。過去の番組の名場面が、次々とよみがえってきます。この番組のファンの方は、絶対に買いですよ!できれば、完全版の発売を期待します。
・「待望のCD化」
NHK歴史番組のテーマ曲を収めた初のサウンドトラック。番組開始以来、CD化が強く望まれていた。 収録曲が5曲のミニアルバムではあるが、象徴的選曲なので十分感動できる。様々な歴史上の出来事に焦点を当てる番組だが、そのテーマ曲はどの場面においても見事に、そして効果的に使用される。どんなに救いのないと思われるような歴史の濁流にあっても、必ず人々は一縷の希望をあきらめなかったという、そんな強いメッセージ性を帯びたメロディなのである。映像と音楽が見事にマッチした演出にももちろん感服であるが、映像の効果を120%引き出す音楽をつむぐ力にもまた感服である。今後ぜひ完全版を出して欲しいところだ。
・「待望」
「その時 歴史が動いた」の秀逸なエンディングを秀逸たらしめ、視聴者からの反響の多い楽曲が待望のCD化。エンディングテーマのみでも魅力溢れるものだが、ピアノ・ソロ・ヴァージョンを含めて5曲も収録されているのが嬉しい。
・「これは「買い」ですッ!」
ウカツにも、初めて再生したのがステレオイヤホンをつけた会社のPC。エンディング・テーマがかかった途端、頭の中に自然と松平アナウンサーの訥々としたナレーションが流れ(もちろんCDには入っておりません)、こぼれそうになる涙を堪えるのに苦労しました。主旋律を奏でるヴァイオリンとフルートの音色が心を癒し、最後のトランペットが全身を鼓舞させてくれます。
他のレビューでも好評の、ピアノバージョンの演奏をされているのがこの楽曲の作曲者、谷川賢作氏。お父様はあのスヌーピーで有名なピーナッツシリーズ(コミック版)の翻訳もされた詩人の谷川俊太郎氏です。
これまでのすべてのレビューで星5つ!こんなCDはそうそうあるものではありません。このページを見たあなたはラッキーです。5曲入ってこの価格、ということは送料無料。これは「買い」ですッ!
・「ピアノ版の美しさに涙ほろり」
この番組を見る楽しみの最大のものは、「そのとき」がやってきた後の爽やかなエピソードや人知れぬ悲話などが、谷川賢作の美しく感動的な音楽に乗って語られるエンディングを見ることです。
そのエンディング・テーマが、やっと音として発売されました。テレビの小さなスピーカーでは気が付かなかったようなオーケストレーションのささやかな発見や、フィナーレのメロディの美しさなどを改めて確認し、今は非常に幸せな気分です。この音源はおそらく番組初期のものではないかと拝察しますが、どなたか詳しいかたはいらっしゃるでしょうか。
さらに嬉しいのは併録された、テレビでは殆ど聞けなかったエンディング・テーマのピアノ版です。あのメロディがそのままに美しいピアノ・ソロで、ひとつひとつの音を噛みしめるようかのに語られます。それは、高揚させられるオーケストラ版とはまた違った、歴史上の人々の孤独とそこに育まれる小さな愛の温かみを感じさせてくれるような、素晴らしい音楽であり演奏です。
ピアノ版を聴いていて、少しほろりとさせられました。5年間、この音楽の発売を待ち続けた甲斐がありました。皆さんに広くおすすめしたいと思います。
●「DIRGE of CERBERUS-FINAL FANTASYVII-」Original Soundtrack(通常盤)
・「醍醐味」
ゲームをやった後は曲を聴いて、その世界に浸るのが醍醐味です。曲を聞くとゲームをやっている時よりもヴィンセントのいろんな心が染みてくるような気がします。GacktのREDEMPTIONとLONGINGもしっかり収録されているのでお得だと思います。
・「素晴らしいです。」
どれも良い曲ばかりでした。ゲーム中は効果音などであまりよく聞こえないので、CDを購入して集中して聴くのもいいと思いますよ♪ただ残念だったのは、チュートリアル実践モードでの曲と、DIRGE of CERBERUS 公式サイトで流れている曲が入っていなかった事。個人的ですがこの2曲は凄く楽しみにしていたので・・。
シングルモードで流れる曲のみ収録されてるのではないかと思います。
・「濱渦さん」
GacktシングルCD「REDEMPTION」初回盤、ゲームソフト「DIRGE of CERBERUS-FINAL FANTSY VII」、サントラCD「DIRGE of CERBERUS-FINAL FANTSY VII-Original Soundtrack 初回盤」の3本を収納できるオリジナル特製BOXが初回限定版の内容です。ということは、Gacktのもかわにゃいかんということですね。(もちろん、ゲーム本体とガクトのはつきません。)
・「浜渦さんも良いよ〜」
ゲームは2回クリア、いくつか耳に残る曲もできたのでサントラを購入しました。元は植松ファンなのですが、FF10の時に浜渦さんの曲でいいものがあり、今回はそのセンスの良さを再確認できました。浜渦さんの曲はどこか懐かしさを感じさせる曲調で、DCの世界によく合っています。ただ、メロディが全面に出る植松氏とは違う作風なので、パッと聴いただけでは何の曲だったか思い出せない…というのも結構あったりして。DCの世界に合わせるとそうなるかも。それでも曲自体はとても良いです。Gacktはゲームを離れて聴くと、DCというよりヴィンセントのテーマですね。
内容が同じならどちらでも良かったのですが、何となくジャケットが微笑ましかったので、限定盤でなく通常盤を選びました。浜渦さんの仕事を讃えて☆4つです。
・「限定版なのだから」
限定版を買う人はGacktCDも買っているのでしょうからGacktの曲は抜いて編集して欲しかったというのが正直な所です。ゲーム音楽であるが故CD内の全ての曲が繋がった一曲として聴けるようなFFらしい世界観のある作りになっているのですが、Gacktの曲でそれが途切れてしまうのがなんとも。それもFF7ACのようにエンディングとして収録されていないのでいちいち飛ばさねばならないのが非常に残念です。Gacktのイメージが云々以前に歌は歌、サントラはサントラとして区別して楽しみたい。それが無理ならせめてカット出来るよう最終曲として編集して欲しいものです。
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