「マニアにとっては嬉しい限りのリマスター盤」「BURRN!」「サウンドの幅が広がった」「名盤です」「「紫の炎」待望のリマスター」
Presence (詳細)
Led Zeppelin(アーティスト)
「問答無用のハード・ロック・アルバム!」「今現在の国内盤では音質が最高級シリーズです。」「問答無用の傑作」「Presence(存在感)」「金字塔」
Master of Reality (詳細)
Black Sabbath(アーティスト)
「サバス聴くなら」「超ヘヴィー級の快作!」
Draw the Line (詳細)
Aerosmith(アーティスト)
「ROCKS の勢い、まだあります!」「最高傑作」「最高っすよ」「完成された音作り」「1977年リリースの通算5作目・・・基本的に「ROCKS」の勢いをそのまま継続してます」
「驚異の歴史的名作」「直球勝負!」「唯一無二のロック」「"フリー"通好みのブリティッシュロックバンド」「P.ロジャースのボーカルが最高!」
"Live" Full House (詳細)
J. Geils Band(アーティスト)
「カッチョ良すぎ~~!!」「一瞬即発ブルースハープ・オルガン・ギター!」「究極!」
Sheer Heart Attack (詳細)
Queen(アーティスト)
「キラークイーンでクイーンとであった」「個人的には最高傑作」「買って10年以上経ちますが」「素晴らしい一枚」「Queen快進撃の原点ここにあり」
「スティーブの迫力が凄い。」「ストーンズも真っ青」「Re-Master 再発 Humble Pie 7th !!」「これを最後に失速します。。。」「ロックにルーツを追い求めるような作品!」
Grand Funk (詳細)
Grand Funk Railroad(アーティスト)
「二枚目の赤」「人気を決定づけた一枚です!」
Blizzard of Ozz (詳細)
Ozzy Osbourne(アーティスト)
「オジーの記念碑的1st! 」「★☆ ドラマー必聴~♪」「「超」がつく名盤のリマスター。しかもリズム隊入替え。評価は難しいですね。」「OZZYの新譜!Pt.1」
「ハードロックの大名盤・・・ロックのかっこよさをすべて持ち合わせた最高のアルバム!!」「これを聞かずしてハードロックを語るべからず!」「young music show」「RAINBOW RISING(虹を翔る覇者)/BLACKMORE's RAINBOW」「旧盤とハッキリ違う点は」
Black Rose: A Rock Legend (詳細)
Thin Lizzy(アーティスト)
「フィルライノットとゲイリームーアのアイリッシュ魂炸裂の素晴らしい1枚!!」「シン・リジィ入魂の一発!」
Lights Out (詳細)
UFO(アーティスト)
「完全無欠!最上トロけるVサウンド!」「UFO「黄金期」の作品!(1977年の作品)」
Not Fragile (詳細)
Bachman-Turner Overdrive(アーティスト)
「32年前のカナダからの鋭利なサウンドCD発見!!」「ばかロック代表作」「まず一枚ということでしたら本作品を」
Fool for the City (詳細)
Foghat(アーティスト)
「断言します、これはフォガットの最高傑作・・・アメリカンロックの名盤!!」
Highway to Hell (詳細)
AC/DC(アーティスト)
「今まで何を聞いていたんだ、俺は・・・・・・・・・・・・・・、」「ボン時代の最高傑作」「カッコイイHMを聴きたいならこれ!!」「ボン・スコットよ、永遠に」「非常に良い!」
New Jersey (詳細)
Bon Jovi(アーティスト)
「BONJOVI最高傑作。」「まさに全盛期」「もはや無敵…」「必聴!」「完全無欠」
Agents of Fortune (詳細)
Blue Oyster Cult(アーティスト)
「最強American-HardRock」
'ot 'N' Sweaty (詳細)
Cactus(アーティスト)
「最新リマスターの紙ジャケ国内盤」「充実のロックアルバム」「汗と熱気」「カクタスのラストアルバム」
Just a Game (詳細)
Triumph(アーティスト)
Paper Money (詳細)
Montrose(アーティスト)
「ハードロック」
Blackout (詳細)
Scorpions(アーティスト)
「HR+HMの名盤」「ヤプス時代の幕開け」「代表作」「リフ リフ リフ!!」「すばらしすぎるアルバム」
Afterburner (詳細)
ZZ Top(アーティスト)
「カッコいい」「更に人気を拡大した「1985年」の作品。(傑作!)」「モダンでのりのりなテキサスブギーが聴けます」「B'z をオヤジにした感じ?」「エレポップ好きもいける!!」
Captain Beyond (詳細)
Captain Beyond(アーティスト)
「ハードロックの定番はこれです」「これは凄い!!」「ウルトラキャプテンビヨンド!」「ハードロック黎明期の傑作。」「もっと評価されるべき名盤」
Band of Joy (詳細)
Band of Joy(アーティスト)
「今頃になってCD化されたのが不思議なくらいな名盤」
● 英語 CD
● '70s My Best Rock Albums 50 (1)
Custom Stores>By Formats>輸入盤>All UK Titles
ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>C-D>Cult
ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>C-D>Deep Purple
Custom Stores>By Formats>輸入盤>All US Titles
ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>K-L>Led Zeppelin
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Classic Rock>Classic British Rock
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Hard Rock & Metal>Classic Hard Rock & Metal
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Hard Rock & Metal>General
●Burn
・「マニアにとっては嬉しい限りのリマスター盤」
第3期DPの代表作「Burn」のリマスター・リミックス盤です。1曲目から8曲目の「"A"200」までがオリジナル音源で、9曲目から13曲目が今回、ボーナストラックとして追加されたものです。このアルバムを買う人は恐らくオリジナル盤をそれこそ聴き倒した人、買い直しの人が大半だと思います。
<お得1>9曲目の「Coronarias Redig」という曲をご存知の方は少数派だと思います。この曲は「Might Just Take Your Life」がシングルカットされた時の「B面」に収録された曲です。アルバム未収録だった地味な曲ですが、ここで初めて日の目を見ることができました。私は初めて聴きましたが、確かにB面って感じですね。地味です。
<お得2>10曲目から13曲目の4曲は今回新たにデジタルリマスターされた音源です。格段に音質が向上しているのは、1曲目から8曲目のオリジナル音源と比較すれば一目瞭然です。恐らくマスターテープを忠実に再現したと思われ、例えば「Burn」でジョン・ロードのオルガンがオリジナルにはない音を出していたり、エンディングが尻切れになっていたりします。恐らくは未加工の音源ということで、逆にそれが生々しいリアリティー感を伝えてくれます。
こんなところでしょうか。DPを初めて聴く人にとっては、オリジナルとリマスターとの違いといっても「何のこと?」という感じかも知れません。でも、「リアルタイムで聴き倒したよ」という人にとっては、色々な発見があるはずです。
・「BURRN!」
デヴィッド・カヴァデールとグレン・ヒューズがツインヴォーカルという、今考えると凄すぎる構成の第三期1枚目のアルバム。二人のヴォーカルを堪能したいのであれば次作の「ストームブリンガー」の方をお勧めしたいが、今作品の凄いところが、イアン・ペイスのドラムです。1曲目「BURN」から前編ドラムソロのような凄まじいドラムが聞けます。結構ファンキーな曲も多い作品ですが、それを支えているのはイアン・ペイスの手数の多いドラミングでしょう。リッチーのギターは[「BURN」と「MISTREATED」しかやる気が無かった。]らしいけど、その他の曲の何気ないフレーズもかっこいい。さすがとしか言いようが無い。
・「サウンドの幅が広がった」
イアンギランとロジャーグローバーがバンドを抜け、替わりにデヴィッドカヴァーデルとグレンヒューズが参加した第三期の一枚目のアルバムです。 タイトルナンバーはいかにもパープルといった感じの曲なのですが、それ以外の曲はギラン時代からは考えられないような感じの曲ばかりです。ではそれが駄目かというと、決してそんなことはありません。むしろ新しい魅力を満載したアルバムと言えるのです。ミストゥリーテッドはレインボーでもプレイしているほどのリッチーのお気に入りの曲ですが、同様にファンの間でもとても人気のある曲です。このアルバムは、インロック、マシンヘッドと並ぶ三大傑作と私は考えておりますが、最大のポイントはやはりグレンヒューズの存在でしょう。新加入の二人でリードヴォーカルを分けあったり、グレンがコーラスをつけたりと大活躍している。もちろんファンキーなベースワークも見逃せません。ギラン時代とは毛色が違うサウンドですが、HR/HMの傑作であることは間違いありませんので、ぜひ聴いてみてください。
・「名盤です」
96年の国内盤リマスターには、かなりの不満であったため、決して小さくない期待を抱いて購入した今回のリマスター盤。音の分離が比較的ハッキリしており、随分とスッキリした印象を受けました。その反面、音の軽さも感じました。「もっと、もっと良くできたんじゃない?」というのが正直なところ。とは言っても名盤にあることには変わりなく、30年も前の作品であるのに、いまだに、そして今後も色褪せることはないでしょう。
・「「紫の炎」待望のリマスター」
In Rockに始まったリマスター盤もようやく「紫の炎」までこぎつけました。全作「Who Do We Think We Are」からブランクが長くやきもきしてました。オリジナルナンバーに5曲のボーナストラックですが、未発表曲、アウトテイクなしです。ボーナストラックは、1曲が「Coronarias Ridig」(B面のインスト曲)、Burn、Mistreated、You Fool No One、Sail AwayのRemixです。リマスターされて格段に音質が向上してます。特にイアン・ペイスのドラムがクリアになり、卓越したテクニックが堪能できます。ツイン・ボーカルも分離がよくなり、よりダイナミック。英文の24ページのブックレットも充実してます。時間をかけてじっくり読むとなかなか興味深いです。「"A"200」というのがシラミの駆除剤から取ったとは、30年経って知りました。EMIからのリリースですが、コピーコントロールCDではありません。もはやクラシックになった「紫の炎」ですが、やっぱり名盤。タイトル曲のリフやリッチーのソロ、カヴァーデイルのMistreatedでの渾身の名唱など改めて感慨深いものです。
・「問答無用のハード・ロック・アルバム!」
前作からストレートなハード・サウンドが戻ってきたが、今作。まがうことなき「ハードロック・アルバム」。プラントの事故が完治せぬまま、僅か3週間でスタジオに籠りレコーディングされ生まれた、圧倒的なへヴィネス、みなぎる緊張感は、まさしくツェペリンの中でも奇跡と呼べるほどだ。圧巻のオープニング“アキレス最後の戦い”、これまたハードな“フォー・ユア・ライフ”、メチャカッコイイ“俺の罪”は言うまでもないが、手堅くアルバムを締めくくる、と思われる典型的なゼップ・ブルース・ナンバー“一人でお茶を”までもが、異様に殺気じみている。何なのだろうか。これはやはり、化学反応を起こし続けてきた4人の「勢い」の集大成ではないか、とみる。でも、「勢い」が今作で最後だと思うと、淋しくもなってくる。
・「今現在の国内盤では音質が最高級シリーズです。」
アルバムについてのレビューは皆様がコメントをお書きしているのであえて書きません。
紙ジャケットシリーズ(初回完全生産限定盤)当時のLP帯が付いています。またコメントも同じになっています。緑の帯です。見開きで背文字の幅もあります、紙も結構厚めで丈夫です、そしてインナースリーヴまで付いています。解説&歌詞カード付、レコードと、そっくり仕様になっています。音質は前回のCDよりも向上しています。(オリジナル・リマスター)ギター、ベース、ドラム、ヴォーカル、その他細かい音まで綺麗に拾っています、これら全てバランス良く鳴ってくれます、ただし紙ジャケットなので好き嫌いがあるとは思います。サイズもケースとは違いがあります、概ね上にはみ出し15mm程(長い)あります、横は7mm減(短い)音質が一段と良くなっている分、評価を5と致します。
・「問答無用の傑作」
極論を言ってしまえば、どのアーティストにおいても、メロディーやアレンジは多少の誤魔化しは可能です。ただ、リズムだけは、一切言い訳できない部分だと思います。
このアルバムにおけるペイジのリフ、ボンゾのドラミングは有無を言わせぬ説得力があります。ザフーにおけるピート&キースムーンが、「乱射」であるなら、この二人は「集中砲火」と言えるかもしれません。(個人的には両方とも甲乙つけがたいです。)
・「Presence(存在感)」
存在感というタイトル名をつけたこの作品は皮肉なことにLED ZEPPELIN全作品中もっとも売れなかった作品になってしまったが内容的には文句のつけようがない快作だ。やはり1曲目の「アキレス最後の戦い」の存在感が大きすぎる。ペイジの緻密で伸縮自在のギター、ジョーンズの疾走感とバイタリティに溢れたベースプレイ、そしてボーナムの圧倒的スケール+器用で味があるドラミングが絡み合って、最高のドラマになってる。そしてドラマを盛り上げる雄大なギターソロにシビレル。10分20秒に及ぶこの大作を聴けばLED ZEPPELINが70年代最高の存在感をもつロックバンドだったことを確信できるだろう。
・「金字塔」
音楽ファンをやっていて、ツェッペリンを知らぬまま通り過ぎてしまうのは損である。 ツェッペリンファンをやっていて、このアルバムを知らぬまま通り過ぎてしまうのは一生の損である。
「プレゼンス」はロックの素晴らしさ・美しさ・残酷さ・崇高さを全て併せ持つ正に頂点に位置するアルバムである。全てのエッセンスはここにある。これ以上何も足せないし、削れない。マイルス・デイヴィスの「カインド・オブ・ブルー」が「楷書のJAZZ」ならば、この作品こそ「楷書のロック」である。
正しく聴くには、可能な限りボリュームを上げて聴く以外にない。
・「サバス聴くなら」
サバス聴くなら、これ!でも、初心者はパラノイド(2nd)辺りからどうぞ。あくまでも、究極のBLACK SABBATHアルバムですから。イントロ3秒、オジーの邪悪なゴホッ、ゴッホッという咳で失神KO間違いなしです。
・「超ヘヴィー級の快作!」
ブラックサバスの三枚目のアルバムです。前作、前々作をもはるかにしのぐ重苦しさ!本作をサバスの最高傑作に挙げるファンが多いのも十分に納得できるアルバムとなっています。このアルバムは名曲揃いなのですが、なかでもイントゥーザヴォイドのヘヴィーネスは群を抜いています。三音下げチューニングの超ド級ヘヴィーサウンドです。もちろんオジーの咳払いで聴く者をノックアウトするスウィートリーフ、これも変則チューニングのヘヴィーナンバー、チルドレンオブザグレイヴもサバスの代表曲です。マスターオブリアリティは、ヘヴィーメタル史上に残る名盤だと思います。
・「ROCKS の勢い、まだあります!」
最高傑作「ロックス」の次作であり、「闇夜のヘヴィロック」とともに、エアロ作品中マスト度高し!1曲目から、彼らならではのクリエイティヴなリフ・ロック・ナンバーでイケイケにさせてくれる。ブリティッシュ勢に負けないほどヘヴィな6曲目もイイし、9曲目は、多分キンクスやフー、ヤードバーズを若い頃アイドルとしていた彼ららしい選曲によるカバー。実質このアルバムでエアロ前期は幕を閉じた、と解釈してもいいかも。このあとの「ナイト・イン・ザ・ラッツ」では、もう持てる力を使い切ったランナーのように、大変アッサリした内容になってしまっている。
・「最高傑作」
このアルバムはもっと評価されていい。前作「ロックス」を経て、音楽的なアーティストパワーにおいて正に、限界ギリギリまで彼らが当時来ていた事が、今聞き直してみてよく分る。スティーブンの歌声は、時に地面を這い回り、時に天を突き抜ける。その粘り強くかつ破壊力のある歌声は、エアロの全アルバムの中で、断トツの凄さである。ジャック・ダグラス・プロデュースのサウンドは、ニューヨーク近郊の古城で録られ、自然のエコーが生かされたその神秘的な響きと共に、ジョーのギターを中心とした灼熱のグルーブに、当時のエアロの凄さが、はっきりと刻まれている。全曲、ヴォルテージが高く、音の塊りがスピーカーからどっと迸り出る。
・「最高っすよ」
中学生の頃、このアルバムを買って衝撃を受けた記憶があります。なんて、なんて過激なの!今風の音ではなくても、メロディー、歌詞、全体の雰囲気が怪しげで危険な香がしました。聞いてはいけないものを聞いているような気分になり、どきどきしたものです。大人になった今でも大好きな一枚です。
・「完成された音作り」
前作までの成功で手に入れた巨万の富を全部鼻から吸う「クスリ」に換え、その勢いで作ったアルバム。前作を超えなければならないプレッシャーから、メンバーが正常な精神状態ではなかった。「Kings And Queens」の壮大な構想は、それまでのただ荒削りなだけの音ではなく、計算されつくした音であるように思われる。タイトルトラックの「Draw The Line」のリフはある童謡の歌い出しに似ている(各自で想像して下さい)と、当時の一部の音楽評論家に酷評されたりもしたが、アルバム全体としては完成度が高い。
ジョー・ペリーは、次作の「Night In The Rats」に数曲参加しただけで一旦脱退してしまったが、結果的にはクスリ漬けのエアロがそこで終わったことで、現在のエアロが存在することになる。
・「1977年リリースの通算5作目・・・基本的に「ROCKS」の勢いをそのまま継続してます」
日本盤を引用すると:「限界を超え、極限までハードなロックンロールを追求したエアロの名盤。緻密なスタジオワークによるライヴ感覚の録音が凄い」
1977年リリースのモノトーンジャケットが印象的(激似!!)なエアロ節炸裂の1枚・・・基本的にプロデューサー・ジャックダグラスが引き続き制作しているので、前作「ROCKS」の延長と考えていい内容です。1曲目タイトルトラック「ドローザライン」から飛ばしまくりでかっこいいです・・・個人的にはベストチューン!!5曲目「ブライトライトフライト」は2分少々の曲で、ジョーペリーがヘタウマボーカルを披露しているロックしまくりの曲・・・これまたかっこいい。このアルバムの聴き所は6曲目(アナログB面トップ)「キングズアンドクィーンズ」・・・曲構成が非常に良く練られたスケールが大きい曲、必聴前作とは違いビッグヒットの曲は含まれていませんが、アルバムトータルの構成が本当素晴らしい・・・ロックのかっこよさを凝縮してます。この後急激に失速していくとは、当時思いませんでしたね。
・「驚異の歴史的名作」
汚らしい面々がどんな演奏をするのか半信半疑で大阪のサンケイホールにいった人は、本当に運のいい人でありました。びっくり仰天「なんと言う音があるんや!」と・・・。その時の感動を再現してくれている彼ら絶好調時のライブです。レコードの時は8曲でしたが、なんとCDになると15曲でっせ。うれしいわ。彼らの音は意外と他に似たバンドが思いつかない非常に個性豊かな音で、ポール・ロジャースもさることながら、今は亡き泣きのギターの御大ポール・コゾフ、これも他に例がなさそうなドシンドシンドラムのサイモン・カーク、それに渋いベースラインのアンディ・フレーザーであります。この超個性豊かな面々の織り成すサウンドはなんとも言えない世界を繰り広げてくれます。全英NO.1の「オール・ライト・ナウ」から一気にたたみかけまっせ。
・「直球勝負!」
サイモン・カークの乾いたドラミングにアンディ・フレイザーの無駄のない的確なベース。
この二人に屋台骨を支えられてポール・コゾフの泣きのギターとポール・ロジャースのボーカルが生きてくる。
①はスタジオ録音より小走りで、いまいちだけど、⑥のラスト近くから繰り広げられるベースとギターの絡みは鳥肌物。これだけでこのCDを聞く価値がある。④もいい。スタジオ録音の⑧も渋い。
70年代のロックここにあり!といった体の小細工なし・直球勝負のブルースロック!
ライブでは、そんなFreeの個性が一層際立つ。 買うべし!!
・「唯一無二のロック」
70年代ブリティッシュ・ロック・バンドの中でも最もお気に入りグループがフリーです。ツェッペリンやパープルのような派手さはないけど、そのぶんものすごく内なる情熱が感じられます。どこか哀しげな曲調が極めて人間的で、ハード・ロックというよりもブルージーな渋めの音楽です。
それでもやはりブルースとは違うのはポール・ロジャースの上品なシャウト(?)とアンディ・フレイザーの特徴あるファンキーなベースがあるからでしょう。他に類を見ないロック・バンドです。60〜70年代のイギリスは個性溢れるバンドが多いので面白いんですよね。
・「"フリー"通好みのブリティッシュロックバンド」
~~このLiveアルバム、LP~~ では印刷ではなく、ジャケットにメンバーの切手が貼ってある洒落たデザインでした。 ポール・ロヂャースとgのポール・コゾフは日本女性を奥さんにしましたから、日本人としてはレノン&ヨーコとともに特別な思い入れがあります。~~ 女優を母に持つコゾフをはじめメンバーの可愛いルックスからして、ポップなグループをイメージしますが、とんでも~~ない。小柄ながら重たいビートを刻むサイモン・カークにせよ、bのアンディ・フレイザーにせよ、ロヂャースぶしにせよ見かけを裏切る強者ぞろいです。~~ シンプルなギターワークが渋いコゾフもさることながら、アンディ・フレーザーのシンプルかつユニークなフレージングは独特のものであり、才気の振幅がブンブン唸ってます。 このアルバム、1のベースラインなど注目して欲しいところですし、4のロヂャースぶしなど渋いかぎりです。ちなみに私が初めてコピーしたのもこの曲でした。ハードロックというと"~~音の壁"造りがちなものですが、一見シンプルに見せかけた"間"に彼等の才能としたたかな計算が垣間見えます。~~ この、空白とかタイミングの機微を熟知したサウンドが、"通"に好まれるゆえんでありましょう。後にvo.ポール・ロヂャースとds.のサイモン・カークが"バッド・カンパニー"を立ち上げます。~~
・「P.ロジャースのボーカルが最高!」
サイモンカークのかっこいいドラミングで始まる1曲目の「オ−ライトナウ」、決して難しい曲でないけれど、つぼにはまった演奏っていう感じでいいですね。ロック入門バンドは、まずこれをコピーしたくなったものです。「ミスタービッグ」のベースもかっこいい。
・「カッチョ良すぎ~~!!」
スーパー・ワイルドなライブ盤。手に汗握ります。畳み掛けるような勢いで最後までグイグイ押しまくる。特にラストの「ルッキン・フォー・ラヴ」のテンションの高さはまさに神がかり的!! このアルバムのクライマックス。初期Jガイルズ・バンドの勢いに圧倒されること間違いなし。これを聴かずに何がロックンロールだ! ジャケットも最高。
・「一瞬即発ブルースハープ・オルガン・ギター!」
聞いていて最高に楽しいライブ盤。売れ線音楽やる以前、ブルースブラザースバンドみたいな音楽やっていた頃のライブです。オーティス・ラッシュやマジック・スリムのカヴァーから自分たちの曲まで違和感なく交えて。一曲目のイントロでドラムがけたたましく鳴る所から一瞬即発、問答無用にカッコ良いよ。ストーンズの前座で観客を完全に食ってしまったという逸話も。マジック・ディックのブルースハープがプープー冴えて鳴りまくり、ピーター・ウルフの元気かつヨレたボーカル、やさぐれたチープ感で良いですよ。これ聞くと元気が出ます、同時に楽しいブルースが味わえます。デラックス盤とか出ないかな、絶対買うのに。
・「究極!」
たぶんこれから先も、自分にとってこれ以上のライブ盤は出ないのではないか、、、というくらいに好き。全盛期のストーンズも超えてるかも!?ブルースハープが好きで黒っぽいロックンロールが好きでまだ聴いたことが無い人がいたら、絶対買って損はしません!カバーもオリジナル以上の熱さでガムシャラに突っ走ってます!ラスト「lookin' for love」で昇天間違いなし!
・「キラークイーンでクイーンとであった」
忘れもしない中学1年の頃、スーパーの屋上のゲーセンのジュークボックスで、何気なくかけたキラークイーン。指を鳴らすカウントから続いて始まったクールなボーカルが、あれよあれよというまにものすごいことになっていくのを、呆然と聞いていた。4回連続でかけて、恥ずかしくなってレコード屋に走りました。
それこそ擦り切れるほど聞いてキラークイーンのとこだけ、白くなってしまいましたけど、他の曲も素敵です。関係ありませんが、このアルバムジャケットのフレディは、ごく普通のハンサム顔に撮れていたので、後にああいう人だとわかったときはがくぜんとしました。
・「個人的には最高傑作」
「QUEEN 2」「A NIGHT AT THE OPERA」を最高傑作と評す方が多いせいか、世間一般では少し(あくまでも少し)扱いが低いと感じます。
はじめて24トラックでレコーディングしたせいか、ギター・オーケストレーションやコーラスの「音」も本作で完成したと思います。
録音当初、ブライアン・メイが体調で参加できないというハンデがあったにも
かかわらず、アルバム全体の流れが良く、楽曲の質も高い。彼らが一番創造意欲に溢れていた時期だったからでしょう。
文句なしの名盤です。
・「買って10年以上経ちますが」
飽きが来ませんし古臭さも感じません。フレディマーキュリー全盛期の声が聞けるのはデビューアルバム〜世界に捧ぐまでじゃないかと。曲はそれ以降も素晴らしい物は多々ありますが…で、自分はこれをイチ押しします!ハードさとポップさが共存する捨て曲ナシのすばらしいアルバムです!「レッドツェッペリンのヘヴィネスにTHE BEATLESのポップさをプラスする=成功」という当時のフレディの目論みが見事に的中してます。毎日聞いてもこのアルバムは飽きないですねえ…喜怒哀楽全ての気持ちで聞けますから。
・「素晴らしい一枚」
クイーンの三枚目のアルバムで、多分一番ロックしていた頃の作品と思う。一般的には次作「オペラ座の夜」がクイーンの音楽性の原点を極めた最高傑作との評価だろうが、自分としては本作を一番に推したい。 とりわけ一曲目の「ブライトンロック」はブライアンメイのギターオーケストラ的な面を十二分に発揮した名曲であり、ロックギター史上、後世に残る大傑作。その他、クイーンの初期の代表曲「キラークイーン」、ライブでは必ず演奏された代表曲「誘惑のロックンロール」も入っていた。当然、捨て曲は一曲もなく、ビートルズとイエス、ツェペリンの影響も見られたが、若かりしころのメンバー4人のエネルギーが血ばしった充実作である。
・「Queen快進撃の原点ここにあり」
一般的には次作のオペラ座が最高傑作と評されていますし、それに異論はありませんが、この後世界に愛されることになるQueenサウンドの基礎を確立させたアルバムと言えば間違いなくこの3rdです。初めて商業的にも成功していますし。1stの消化不良気味感と2ndの行き過ぎ感がうまく修正され、それまでのどのバンドとも違う独自性を持ちながらポップでもあるという奇跡の始まりがここにはあります。この後いくつもの傑作が発表されていますが、結局このアルバムに戻ってくるなっていう位置づけの一枚です。お勧め!!
・「スティーブの迫力が凄い。」
スティーブ・マリオットのソウルフルなヴォーカルが、充分に堪能できるアルバム。ただ、アルバム全体に言える事だが、フランプトンのギターはどこか控えめで、この作品を最後にグループを脱退したことも頷ける。だが、マリオットの歌唱力と存在感は圧倒的であり、彼のブルースに心から酔いたい人には、是非、聞いて欲しい作品であることに間違いはない。特に、ライブの「ホンキー・トンク・ウィメン」は素晴らしく、本家ミック・ジャガーをも凌ぐできであり、この一曲のためだけに購入しても惜しくないアルバムだ。
・「ストーンズも真っ青」
結局こういう路線に落ち着くんだという変な悟りみたいな境地にさせてくれるアルバムです。黒いほうが強いですもんねえ。「ホンキー・トンク・ウィメン」はストーンズ・ファンには悪いですが正直こっちのほうに軍配が上がると思います。すごいです。この熱気には圧倒されてしまいます。レコードのときは2枚組みだったのをCDで一気に聞きとおすと結構疲れます。しかも後半にライブ3曲をもってきておりこれがとどめです。
・「Re-Master 再発 Humble Pie 7th !!」
1973年5月リリース 前作「Smokin'」の成功を期に、Steve Mariottが自分の好きな音を当時2枚組LPで4面毎にRock、Soul、Folk、Liveとして作成した意欲作。期待にそぐわずあまり売れなかった(と言うか周りがツイテいけなかった)。レーベルの意図する音ではなかったので積極的にプロモートされなかったのが大きな原因のようだ。
が、内容は相変わらず素晴らしい。天才的なボーカルが70分も楽しめるんだから文句言うなって、マリオットみたいに歌える訳でも無いくせに と言ってやりたいよ。特筆すべきは後半のLive3曲。前人未到のHi-Toneのボーカルに我を忘れる。彼は亡くなるまでこのボルテージを維持した。途中から声が潰れたZEPのボーカルとは比較にならん。噂通りにZEPやStonesに加入していたら、BritishRock界の地図は明らかに違うベクトルを指したはず。
ちなみに、このコンサートは、1972年11月のGlasgow Green's Playhouse 公演で、確認されている曲目は、Up Our Sleeve C'MonEverybody Honky Tonk Woman I Wonder Hallelujah I Love Her So I Don't Need No Doctor Hot n Nasty Roadrunner
とのこと。これもフルセットで発売して欲しいですねぇ。
・「これを最後に失速します。。。」
ハンブル・パイのイメージそのままの、熱くて黒い、ロックが聞けるのは実はここまで。これ以降、バンドはS・マリオット&バックバンドとなってしまい、失速してしまうのだが、最後に2枚組(当時)の大作を届けてくれた。 A面がオリジナルの熱いロック、B面がカバーサイド、C面がアコースティック、D面がライブという構成は、このバンドの多彩な面を見せてくれる。白眉はD面のライブ!。特にストーンズの「Honky Tonk Woman」のカバーは、本家ストーンズよりも更に熱く黒いボーカルが堪能できる。僕はストーンズファンでもあるが、このナンバーに限って言えば、こちらの方が数段上だと断言する。
・「ロックにルーツを追い求めるような作品!」
1973年に発売されたスティーブ・マリオットの個性が漲るロック・アルバム。スティーブ・マリオット率いるハンブル・パイは、ローリング・ストーンズ等と並ぶR&B色の濃いロック・バンドである。LPで発売された際には、ダブル・アルバムで、4面毎に趣向を変えたつくりになっていた。①~④までが、スティーブ・マリオットによるブルース・ロックで、これが何といってもイカしている。⑤~⑧は、R&B、ゴスペル曲カヴァー集。⑤はアイク&ティナ・ターナーの曲。⑥はレイ・チャールズの曲⑨~⑫は、再びスティーブ・マリオットによるアコースティック・サウンド。⑬~⑮は、ライブ録音。⑭はローリング・ストーンズの曲。全体的な印象としては、黒人音楽への傾倒を著すアルバムと言える。ロックのルーツを追い求めるような作品である。ブルース・ロック・ファンにとってはお薦め。
・「二枚目の赤」
待ちにマッタ、リマスタ版である。強烈なジャケットで、このバンドの勢いを感じさせる作品だ。ライヴバンドとしての地位を確立した当時、その迫力をレコードするのは難しい時代だった。が、「ノー眼中!!」お構いなしに録音されている傑作だ。(個人的には最高作)このバンドの初期作品に云える事だが、音の「圧力」が当時のバンドの中でもズバ抜けている。そして、三人構成と思わせない「技術」が存在するのである。これが「バンド」なのだ・・・どの曲がいい?なんてセコイこと言わず、とりあえず全曲聴け!!逝っとけ!!中古でレコード買うのも良いけど、とりあえずCDで聴いてみて。それからでもハマるのは遅くないから・・・
・「人気を決定づけた一枚です!」
グランドファンクレイルロードのセカンドアルバムです。1970年に発表された本作品は、ヒットチャートの11位まで上がった彼等の人気を決定づけた一枚です!パワフルでシンプルなヘヴィーロックをプレイしているこのアルバムでは、どちらかと言うと歌よりも演奏を重視している印象を与えられます。収録曲の中では、【7】パラノイド、【8】孤独の叫び がファンに人気の高い曲です。このアルバムは、彼等のコンサートがそうであったように、とにかく大音量で聴くのがいいでしょう!
・「オジーの記念碑的1st! 」
サバス脱退後、オジーの記念碑的1st!オリジナル盤の発売からもう既に30年近くが経っているのに、いまだに斬新かつ衝撃的です。リズム隊の総入れ替えについてはボブ・ディズリーの流麗なベースラインが良かったのに…マイク・ボーディンのハイハットの音がが耳障り…等の異論もあるようですが、私は曲の良さ、ランディーのプレー内容ですべてカバーされているため、あまり気になりません。オリジナル盤には収録されていなかった10. You Lookin' At Me Lookin' At Youでのギターソロ部分は、ランディーがかつてQUIET RIOT時代に書いた“Breaking up Is a Heartache ”を上手にアレンジしたものである。 特に若い世代で、ジャケットデザインの印象のみで聴かず嫌いになっている方々に是非聴いていただきたいです。
・「★☆ ドラマー必聴~♪」
言わずと知れたランディ・ローズ&オジーの記念すべきファースト・アルバム。もちろん、リマスターのおかげでより一層良い音に仕上がっている。・・・・しかし・・・・そこの所よりも、個人的に聴き所は差し替えられたパートで、特にドラムは、ぜひじっくりと聴いてもらいたい(^^)b数段カッコよくヘヴィで、随所にドラマー、マイク・ボーディンの
センスの良いオカズがちりばめられています♪もちろんベースもブリブリ感あふれ、ヘヴィでカッコいい!このリマスターは価格もお得だし、ボーナストラックも増えていて、同じタイトルのCDを持っていても「買って損なし」の1枚です。
・「「超」がつく名盤のリマスター。しかもリズム隊入替え。評価は難しいですね。」
オジーにとってのソロ・キャリアの、そしてランディ・ローズとの蜜月は、あまりにも衝撃的なこのアルバムで幕を開けました。 ドラマティックな曲調と鋭角でありながらメロディアスなギターの合体は、日本人の美意識に完全に合致したものでした。欧米でも売れましたが、事の本質を理解できたのは、何より日本人だったのではないかと、今さらながら思えてきます。 さて、問題は「リミックス」。しかもリズム隊を録音し直して。奥方シャロン曰く「ランディのギターを最大限生かすためのリミックス」とのことですが、真相はオリジナルのリズム隊(リー・カースレイクとボブ・デイズリー)との訴訟問題のようです。 理由はさておきサウンドは、一言でいえば「今風」に様変わり。音の分離がはっきりして、低音が強調されています。肝心のギターはというと、ところどころ新たなエフェクト処理がされているようですが、余程のマニア以外、奥方の意図は汲みきれないのではないか、といった程度の変化です。 「超」がつく名盤に手を入れた。ここの評価は非常に難しいです。思い入れがあるほど受け入れがたい。「冒涜だ!」と言いたくなってしまう気持ちもわからないでもありません。 しかし私は冷静に受け入れることができました。名盤の別バージョンが聴けた。単純にそれを楽しめました。ただ、オリジナル盤が店頭から排除されてしまうのは賛成できません。オリジナル盤を誰もが手に入れることができてこそ、リミックス盤の価値があるものと考えます。 評価は、純粋に作品に対するもの。
・「OZZYの新譜!Pt.1」
↑と思ってもいんでない??OZZYのFIRSTであることに変わりはないのだが、リズム隊が変わることにより新しいというより、セルフカバーっぽくなってる。RANDIの音はそのままに、よくもまぁここまで!
契約どぉこぉはさておき、怪我の功名でできたアルバム結果ファンが楽しめてよかったかも。オリジナル盤と比較すると面白いかも。
・「ハードロックの大名盤・・・ロックのかっこよさをすべて持ち合わせた最高のアルバム!!」
1976年リリースのレインボーのセカンドアルバム・・・ハードロック史上に燦然と輝く大名盤、これを聴かずしてハードロックは語れません!!ファーストアルバムはロックンロール色が強い(バックがELFの面子と言う事もあり)アルバムでしたが、このアルバムは格段に進化を遂げた最高にカッコいいハードロックアルバムになっています!!今聴いても鳥肌ものの凄さを持っています。メンバーは、リッチーブラックモア(G)・ロニージェイムスディオ(Vo)・コージーパウエル(Dr)・トニーケアリー(Key)・ジミーベイン(B)・・・とにかくコージーパウエルの参加が大きいですよね!!(トニーのキーボードもなかなかです!!)アナログA面1~4曲目はシングル的な短い曲で、アナログB面!5!~6曲目は大作という形で構成されています。1曲目キーボードサウンドからスタートする「タロットウーマン」で(古い言葉ですが)ノックアウト・・・いつ聴いてもこの曲は痺れます!!このアルバムの魅力はなんと言っても大作5曲目「スターゲイザー」6曲目「アライトインザブラック」に尽きます・・・前者はコージーのドラムからスタートする威厳に満ちた様式美を聴かせる曲、後者はファストなリフが最高にカッコいい攻撃的なナンバーでリッチーとトニーのソロが素晴らしい曲、コージーのドラムも凄い!!!!こんなアルバムなかなか会えませんよ・・・必聴!!!!!!
・「これを聞かずしてハードロックを語るべからず!」
76年発表のレインボーの2ndアルバム。CD化に伴いトンデモナイ、リミックスをされアナログから聞いていたファンはあまりの酷さに、大激怒していたが、今回タイトル通りアナログの音に戻り、ホット一安心。
ロニージェイムズディオ、リツチーブラックモア、コージーパウエル、ジミーベイン、トニーカレイ、5人が作り出す大ハードロックワールドは、歴史に残る名盤。レコーディングの仕方も特徴があり、プロデューサーのマーティンバーチの手腕も特筆もの。とにかく聞け!聞いて涙してくれ!Track1,5&は特にお奨めします。
・「young music show」
昔、NHKで「young music show」という番組をやっていました。海外のグループのライブを流すという画期的な物で、KISS,YES, BAY CITY ROLLERSなどが流されていました。その中にRAINBOWもいたわけです。札幌で不幸な事故があった後、札幌のは外タレがしばらく来ることがなく、北海道の住人にとってライブが見れると言うことは貴重な体験でした。
このアルバムは、三頭政治時代の彼らの傑作です。最初から最後まで息がつけません。「これぞハードロック」と今でも語り継がれる、永遠の名アルバムです。
・「RAINBOW RISING(虹を翔る覇者)/BLACKMORE's RAINBOW」
発表30年近く経っても,あのBURRN!誌で今年、HM/HR名盤1位に輝きました。当時高校3年だった私は親に借金してこのレコードを買いました。収録時間に不満はあったものの最高の大ハードロックレコードでリッチーのいた頃のDEEP PUPRPLEより好きになりました。その年の12月にBLACKMORE'S RAINBOWとして初来日し大阪で観ました。それ以来2005年になっても私の一番好きなバンドの一番好きなアルバムです。
・「旧盤とハッキリ違う点は」
まず1曲目出だしのキーボードソロが旧盤より約10秒短いです。旧盤ではリッチーのギターが1分25秒から聞こえますが、このリマスター盤では1分15秒から聞こえます。また、このイントロのキーボードソロ全体がリマスター盤では音量がやや抑え気味です。4曲目は出だしのギターが旧盤よりトレブリーです。また、12秒のところで右チャンネルにリッチーのスイッチング奏法の音が聞こえます(旧盤ではカットされていた)。5曲目ですが、旧盤ではややトレブリーだったド頭のコージーのドラムが、リマスター盤では低音がしっかりして迫力ある音になってます。また、1分40秒あたりのシンバルは旧盤だとノーマル音でしたが、リマスター盤はフェイザー処理した音です。また、センターの位置に旧盤では殆ど聞こえなかったキーボード(エレクトリックシタール風?)がハッキリ聞こえます(例えば13秒〜45秒あたり)。他にも色々あると思いますが、とりあえずこのくらいで。
・「フィルライノットとゲイリームーアのアイリッシュ魂炸裂の素晴らしい1枚!!」
1979年リリースのなんと言ってもゲイリームーアがフル参加している事が重要なアルバム・・・フィルとゲイリーの仲は色々あるようですが、この2人が手を組むと本当マジックが生まれます!!全編通して聴く事が出来るゲイリーのギターがとにかく素晴らしい・・・バンドアンサンブルを考え抜いたギターワークはこのアルバムならでは!!スコットゴーハム(G)とのツインギターもうまく機能しており、THINLIZZYサウンドを作り上げています。ブライアンダウニー(Dr)の職人的なドラムもまた見事!!4曲目「ウェイティングフォーアリバイ」はシングルとして発表されたナンバーで、彼らの魅力を凝縮した1曲・・・ギターソロがカッコいい!!なんと言ってもこのアルバムの聴きものは、ラストを飾るタイトルトラック「ブラックローズ」・・・7分にわたる壮大なロック叙事詩!!いつ聴いても鳥肌モノの曲で、このメンバーでなければ完成されなかった曲でしょう・・・フィルとゲイリーの共作、素晴らしすぎる!!ギターの掛け合いが、またいいんですよね!!ハードロック史上に輝く名盤!!!!!
・「シン・リジィ入魂の一発!」
ブライアン・ロバートソンの穴を埋めるために加入したゲイリー・ムーア。たまに共演したりして、まったくのぽっと出の新人ではないため完全に馴染んでしまっている。このアルバムは私自身が当時生まれて初めて購入したLPレコードだったが、この完成されたサウンドにノックアウトされたのは今でも忘れられない。中でも「Waiting For An Alibi」「With Love」などは名曲中の名曲だが、アイルランド民謡をアレンジした「Black Rose」も聞き逃せない大作だ。願わくばゲイリー・ムーアにはもっと長い期間在籍して名作を残して欲しかった。事実、その後の彼はフィル・リノットとの共演で「Military Man」「Out In The Fields」という傑作を世に送り出している。ともあれこの作品はシン・リジィ入魂の最高傑作だと自負している次第だ。
・「完全無欠!最上トロけるVサウンド!」
マイケルがヒプノシスに発注の自虐的ゲシュタポイメージのジャケット シリーズ第4弾のタイトルはズバリ「Lights Out」ナチスドイツのロンドン急襲である。 ナチの秘密兵器、V2型弾道弾はロンドンの発電所を狙い・・・
それは兎も角本作は楽曲のよさ、音のクオリティーにおいてはダントツの名作であり、マイケルに神が降りたのもココからであり、悲願の世界征服は直ぐそこに見えたかに思えたのだが・・・
ドイツ製精密機械、ガラスのギターヒーローに逼りくる黒い影を、 当時誰が予想できたであろう。
・「UFO「黄金期」の作品!(1977年の作品)」
④「ライツ・アウト」はUFOの「代表作」の一つ。秀作です。まあ、相変わらず「マイケル・シェンカー」の「ギター」も秀逸なのだけれども、ヴォーカルの「フィル・モグ」の歌いっ振りも「堂」に入ってきて、自信を持った「明るい」歌い方になってきております。(モグ節が完成されてきています。)バンドも黄金期でサウンドも良いのだけれど、個人的にはアルバム全体の「インパクト」としては、「現象」や「フォース・イット」の方があったように思います。プロデューサーが「ロン・ネビソン」で、少しアメリカナイズされた仕上がり(サウンド)に感じます。(私は①・④がこのアルバムでは好きな曲です。④「ライツ・アウト」が「YMO」の「ライディーン」のように聴こえてしまうのは、私だけなのだろうか・・・?)
ヒプノシスのアルバムデザインも秀逸です。
・「32年前のカナダからの鋭利なサウンドCD発見!!」
1974年リリース彼らの3作目・・・・邦題「恋のめまい」は日本でBTO頭角のポップなメロディー&トゲトゲシイ水切りの良いカッティングギター、レコードは当時購入済でしたがアマゾン殿CD群を閲覧していたら見覚えのある木箱ジャケット写真を見つけ即購入の段取りをしました。 何せ当時はカナダ出身のバンドで個人的には偏見もありましたが、オランダ出身バンド フォーカスに狂っていた事もあり、もの珍しさで購入しましたら「ムム・・・おぬしなかなか出来る・・・・・」何が良いのかと申しますとサウンド自体がキレがあり、味でたとえると真夏の仕事上がりの脱水症状に乾いた体内へ水分補給のための冷えたビールのイッキ飲みの後の爽快感で2杯目はゆっくりと味わい心地よいアルバムです。 ・・・・最近のバンドのシンプルさのルーツはここにあるのかもしれません・・・ 聞いて見てください、シャカシャカ、シャリシャリのギターカッティングが爽快です!!
・「ばかロック代表作」
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・「まず一枚ということでしたら本作品を」
バックマン・ターナー・オーヴァードライヴ(BTO)は、1970年にランディ・バックマンを中心として結成されたバンドで、初期のメンバーはランディを初めとする3人のバックマン兄弟にC.F.ターナーを加えた4人編成(3作目からティム・バックマンからブレアー・ソーントンへ交代していますが、あまり変化はないようです)。 カナダロック・バンドというとまずザ・バンドですし、またアメリカの70年代前半のロック・バンドといえば エアロスミス、イーグルス、ドゥービー・ブラザーズ、C.C.R.、オールマン・ブラザーズ・バンド、グランド・ファンクなどどこかしら大らかで暖かみを感じますが、このバンドに限って言えば、どちらかというとブリティッシュ・ロックの系譜に属するような硬い音作りをしています。 デビュー作が1973年の"Backman-Turner Overdrive"で、同年末の2作目"Backman-Turner Overdrive Ⅱ"が全米4位です。このデビュー時の勢いで作られたのが1974年発表の3作目にあたる本作で、全米1位となっています。2曲がシングル・カットされており、"You Ain't Seen Nothing Yet"(邦題:恋のめまい)が全米1位、"Roll On Down The Highway"(邦題:ハイウェイをぶっ飛ばせ!)が全米14位となっています。BTOのアルバムで全米1位になったのはこの作品のみで、文字通りの最高傑作といえそうです。まず一枚、ということでしたら本作品をどうぞ。
・「断言します、これはフォガットの最高傑作・・・アメリカンロックの名盤!!」
1975年リリースのアメリカンハードロックバンド・フォガットの6作目・・・サウンドが泥臭い印象がある為日本での人気はありませんが、理屈抜きでロックのかっこよさを持っているバンド!!(アメリカンハードロックバンドとは言え、基本的にイギリスのバンド・・・笑)このバンドの魅力はとにかく豪快なノリ一発のハードブギーサウンド・・・とにかくかっこいい(曲のムラはありますが・・・)!!1曲目「フールフォーザシティ」は文句なしにその象徴・・・キャッチーな要素を含んだ名曲!!3曲目「スロウライド」は、LIVEではますます破壊力を増す8分にわたる彼らの代表曲!!!!ステイタスクォー・AC/DCと言ったバンドと、本質は同じロックのカッコよさを無条件で体現しているGREATなバンドです!!フォガット入門はこれか「LIVE」です・・・必聴の1枚!!
・「今まで何を聞いていたんだ、俺は・・・・・・・・・・・・・・、」
ロックと言う音楽を聴き始めてもう30年になる。が、このバンドの存在は知っていたがメンバーの名前すら知らない、ましてや曲など知らない私でしたがある日いつもの様に商品を見ていたらこのジャケットに目を奪われて即購入、そして聴いてみた。何だこのリズム、何だか分からないがス・ゴ・イゾ。今まで何を聞いていたんだ、俺は・・・・・・皆さんには30年も待たせたくないので言いたい。騙されたと思って聴いて。そしてこの一枚をきっかけにどんどん深みにはまりましょう。30年目にしてますます楽しみが増えた40半ばのおやじでした。
・「ボン時代の最高傑作」
個人的にはこのアルバムがボンスコット時代の最高傑作だと思います。こう言うとコアなファンからお叱りを受けそうですね。AC/DCはすべて最高だって・・・・。確かにそうなのですが、このアルバムがもっとも日本人受けする内容なのも事実でしょう。もしもあなたがこれからAC/DCを聴いてみようとお考えならば、本アルバムHighway To Hellから聴くことをお薦めします。AC/DCの、そしてロックンロールの魅力を存分に楽しめるはずです!
・「カッコイイHMを聴きたいならこれ!!」
故ボンスコット在籍の最後のアルバム。全米19位まで上昇し、彼らのこれからを期待させた作品です。
次作以降の彼らは、完成されたHMをリリースし、全世界の支持を集めましたが、この作品までは日本では超マイナーな扱でおりました。
しかし、一度この作品に触れれば、本当にカッコイイサウンドで、
なんで人々はこれを知らなかったのか、不思議でナリマセン。(確かにパンク全盛の当時では、このテのサウンドは受け入れられ なかったのでしょうが)
今でもライブ演奏される①②⑥⑧や、③なんて、超名曲です。蛇足ながら、①のVIDEOクリップを見たことがあるのですが、ボンは最高にカッコイイです。
ちなみに⑥をライブでやりながら、必ずアンガスのストリップが始まる!んですよね。(さすがに御尻は本当には出さなくなったみたいだけど)
ボンのしわがれた声に、すこしスキを残したタテノリのリズムは最高にフィットしていて、カッコいいアルバムです。是非購入して首を振ってください!!
・「ボン・スコットよ、永遠に」
ボン・スコット在籍時の、ベストアルバムにして、最後の作品。本当に、惜しい。ブライアン・ジョンソンのヴォーカルも、嫌いじゃないけれど、個人的には、ボン・スコットの方が好き。一直線な、しかしこのアルバム以前より、多少メロディアスになり、ヴォーカルの重ね方もモダンになっています。しかし、ハードロックと言うのか、ハードロックンロールと言うべきなのか、ハードブギーと言うべきなのか。いや、そんなゴタクはいい。兎に角、ボリュームを大きくして、身体を揺らしながら、思いっ切り、このアルバムを楽しんで欲しい!ボン・スコットのヴォーカルに、アンガス・ヤングの、ギターリフの嵐に、酔い痴れて欲しい!
・「非常に良い!」
ため息が出るくらい素晴らしいロックンロールの数々。本当に最初から最後まで素晴らしすぎます。AC/DCに出会えたことに感謝。みなさんがおっしゃるとおりAC/DCは全ていいんですが、個人的にはこれが最高傑作かなと。何度聞いても飽きない非常にお勧めのアルバム。名盤です。このグルーヴたまんない!!
・「BONJOVI最高傑作。」
これを聞いて、ロックに目覚めました。たしか、中学のとき、古本屋の中古CDコーナーで買った気がします。ジャケ買いでした。
当時流行の重低音CDラジカセでなんどもなんども聞きました。ハズレの曲も無く、フェードインされる「Lay Your Hands On Me」から始まるすべての曲が、この名盤「NEW JERSEY」を彩っています。
これを聞かずに死ねるか!とまで思わせる名盤です。
・「まさに全盛期」
前作より、重いスケールの大きいロックが楽しめます。しかし、より音楽性の幅は広がり、万人向けになりました。このアルバムから多くの曲がシングルカットされ、いずれも大ヒットしました。プロデューサーは前作に続き、ブルースフェアバーンを起用。外部ソングライターも前作のYOU GIVE LOVE A BAD NAME やLIVIN' ON A PRAYERを共作したデズモンドチャイルド。まさに、飛ぶ鳥を落とす勢いでした!
・「もはや無敵…」
ロック史に強烈な一撃を与えた一枚。最盛期の勢いが存分に感じられる。一曲いっきょくに妥協がなく全て良作。しかしこの後のBON JOVIの悲劇がこのアルバムから感じられないこともない。
・「必聴!」
Slippery When Wetに続く4thアルバムで前作同様B・フェアバーンのプロデュース。前作よりギターやドラムを強調し、よりロック色が強い。Lay Your Hands On Meのイントロから一気に盛り上げ、中間でアーシーな感じの曲、最後は十八番のパワーバラードと捨て曲なしの名盤です。最近のライブではあまり演奏しなくなった曲が多いですが、この作品にはそんな隠れた名曲がたくさん詰まっています。3thアルバムと一緒に聴くと世界の頂点を極めた理由がわかるはずです。
・「完全無欠」
Lay Your Hands on Me、Bad Medicine、Born to Be My Baby、Living in Sin、Blood on Blood、Wild Is the Wind、Ride Cowboy Ride、I'll Be There for You Love for Sale
と、現在のライブで演奏される曲が最も多い作品。つまり、捨て曲が無いという事でもあるわけで。
SWWと共にNJはBon Joviの代名詞的アルバム。
これを買わずしてBJを語る無かれ!!それほどHR/HMシーンに影響を与えたアルバムだ。
・「最強American-HardRock」
とにかくお得。死神が通常、デモの両方が聴けて1つお得。歌詞カードも付いているのでこれもお得などなど。で曲の方は1・2曲目のようなアメリカーンな感じから3曲目のようなハードかつ綺麗な曲、素晴らしいRockやらPop(?)らいろいろ。全体的に聴きやすいので、Rock好きにはお勧めです。
・「最新リマスターの紙ジャケ国内盤」
72年発表、カクタスの4thアルバム『汗と熱気』。このアルバムを最後にボガートとアピスがベック・ボガート&アピスを結成してしまうので、実質ラスト・アルバムと言える作品ですが、内容的には最高傑作と呼ぶに相応しい名盤です。A面3曲がプエルトリコ・ポップ・フェスティバルでのライヴ、B面5曲がスタジオ収録。
A面のライヴはどれも軽快かつハードなブギー・スタイル。B面は、ベースとギターの音がぶつかり合うへヴィーなハードロック・ナンバー「バッド・スタッフ」。ボガートとアピスのコーラスが美しいブルージーなナンバー「堕落させないで」。ギターの切れのあるカッティングがカッコイイ「ベッドルーム・マズルカ」。キーボードの荘厳なイントロから始まり、ポップなリズム感が楽しい「教えてあげる」。最後は遊び心満載の30秒ほどのアカペラ「アーチの下で」。
アメリカン・ロックらしい豪快でストレートなサウンドと、イギリス勢にも引けを取らない最強リズム隊から成る迫力のアメリカン・ハード・ロック。リード・ギターならぬ“リード・ベース”とも言うべきティム・ボガートのうねり狂うベースとツェッペリンのジョン・ボーナムにも勝るとも劣らないカーマイン・アピスの重量ドラムがやはりメインですが、ピーター・フレンチのへヴィでドスの利いたボーカルもそれに劣らない迫力があります。
今回の紙ジャケ盤が初の国内盤だということに驚きを感じるほどの名作アルバムです。ちなみに紙ジャケはA式見開きジャケット。LP風の黒いレーベル面もソソるものがあります。値段はやや高めですが、音源が2006年の最新マスターなのでオススメです。
・「充実のロックアルバム」
ベック・ボガート&アピスのボガートとアピスがバニラ・ファッジ解散後、ジェフ・ベックと組むまでの間に活動していたバンドの4thアルバムです。このアルバムを含んで4枚のアルバムにボガートとアピスは在籍しています。1~3曲目までがライブ演奏で、当時一緒にツアーしていたフェイセスの影響からか、ハードなブギで固められています。4~8曲目までがスタジオ録音ですが、アルバムを出すたびに楽曲と演奏の充実度が上がっているので好感が持てます。このアルバムではオリジナルメンバーのラスティ・デイ(Vo)とジム・マッカーティ(G)が脱退しており、交代して元アトミック・ルースターのピーター・フレンチ(Vo)とセッションプレイヤーのワーナー・フリッツシングス(G)デュアン・ハッチングス(Key)が参加しています。前作(リストリクションズ)も整合性が高く、迫力の有るサウンドで充実していましたが、キーボードプレイヤーが追加されたことにより音の厚みと楽曲の幅が増して、さらに充実度の高いアルバムとなっています。つぶれた声で搾り出すように歌うボーカルと、艶やかで音の立ち上がりが鋭角的な弾き方がレスリー・ウェストを彷彿とさせるギターと、要所で音の隙間を埋めるキーボードがこのアルバムを魅力的にしています。バニラ・ファッジとアトミック・ルースターを結合したような超ヘビーな4曲目ほか迫力のある演奏を楽しめます。
・「汗と熱気」
Atlantic の 50 周年でリリースされたシリーズの1枚、独製デジパックです。ただ、裏ジャケ画像や内側の画像が無いのは残念です。なお、当時のタイトルは「汗と熱気」でした。[1]~[3] は '72 のライヴで、ボーカルとギターはオリジナルと代わってますが、吠えまくり弾きまくりです。前作からのキーボードの人はリズム中心で、ちょっとかわいそうです。曲はノリの良い R&R~ハードブギ調で、全編ライヴでやってくれれば良かったのに、と思います。
[4]~[8] はスタジオテイクです。1st~3rd よりブルース臭が減って音が軽くなってます。その中でもヘヴィな [4] は、ちょっと声を搾り出しすぎ(塩辛ボイス?)な感はありますが、リフがかっこ良いです。[5] はちょっと異質なソウルフルな曲です。ファンキーな [6] も後半のブレイクの部分がかっこ良いですが、[4] くらい重たくてもよかったのにと思います。ハードブギの [7] は"ちょっと泣き"のギターが中心の曲で、こういった曲調も◎です。盛り上がる部分が短いのが残念。
[1] は 1st にスタジオテイクがあり、こちらも緊張感があって◎です。入手可能なベスト盤 Cactology にも収録されていますので、どうぞ。
・「カクタスのラストアルバム」
カクタスの4枚目にして最後のアルバムです。 前作を最後にギターとヴォーカルが脱退していますので、本作品では新メンバーが参加しています。またキーボードも加えて五人編成になっています。アナログ盤で言うところのA面がライヴ、B面がスタジオ録音という変則的な構成のアルバムです。スタジオ録音曲を聴くたびに感じるのですが、こんな変則的な構成にせずにすべてスタジオ録音のアルバムにしていたらもっと評価は高まったであろうと思います。それくらいスタジオ録音曲は素晴らしいのです!
もっともアピスとボカードはジェフ・ベックと組むことが決まっていたので、仮にこの作品が商業的に成功していてもカクタスの解散は避けられなかったでしょうが・・・・。
・「ハードロック」
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・「HR+HMの名盤」
80年から始まったNew Wave of British Hard Rock = Heavy Metalの流れの中で、ベテラン勢もそのスタイルを変革していった。こうした流れの中で1982年にリリースされたBlackOutは、喉の手術という困難を乗り越えた名ヴォーカル、クラウスマイネの美しくパワフルなヴォーカルを、ルドルフシェンカーとマティアスヤプスの名ギターコンビネーションがサポートしたHR/HMの名盤。ドラマチックな名バラード No One Like You 、二人のコンビネーションが見事に融合した名リフを聴く事が出来るNow! や Dynamiteなど名曲揃いだ。この時代のHMアルバムとしては是非押さえておきたい一枚。
・「ヤプス時代の幕開け」
仙人ウリが脱退して後、加入したヤプスが完璧にバンドのメンバーと認められスコーピオンズ自体が新しい方向性を確立したともいえる素晴らしい作品です。ウリ時代の鳴きのギター、どこか悲しげな叙情性あふれるメロディーから一転して非常にソリッドで鋭い切れ味のリフを主体とした方向になっています。もちろんバンド独自の悲しげな美しいバラードも健在ですがそのバラードでも2人のギターの乾いた感じで統一されています。HR/HM史上に残る素晴らしいリフです。
・「代表作」
いわずと知れたscorpionsの代表作。80年代ハードロックへヴィメタルの代表作でもある。未だ聴いたことがないロックファンは是非聴いてみよう。ベスト版やライヴには入っていない隠れた名曲arizonaや不朽のバラードwhen the smoke is going downも入っている。もちろんblackoutやdynamiteのすさまじいエネルギーも堪能しよう。とにかく捨て曲なし。
・「リフ リフ リフ!!」
ルドルフのリフがとにかく最高である。ウリ脱退後はかっこいいリフのバンドであったがこのアルバムのリフはHM史上最高のものであると思う。最近はリフではなくバラード調の曲が中心になっているがこのバンドの本質はこのアルバムにある。HMファン必聴である
・「すばらしすぎるアルバム」
Scorpionsではやはりこれが最高傑作ではないでしょうか。
Black Outの強烈なリフで「おーっ! か、かっこえー!!」No One Like Youはまさに官能的なギターから始まる日本人好みの歌メロ。Now!は自然と頭を振ってしまう。そしてラストのWhen The Smoke Is Going Downは濃密なバラード。たまりません。ラストのバラードでクールダウンするどころか、鳥肌で余計に気持ちが高ぶります。
時代の流れなのでしょうが、こういったバラードを作るバンドが最近ではあまりいないのは寂しいですね。そういった意味でもScorpionsは貴重であり永遠です。
・「カッコいい」
ベストも手早いかもしれないが、これこそ初心者にもってこいのアルバムかも。シンプルでストレートで、ノリノリのロックンロール。単純に、「カッコいい」、「クール」。おじさんたち、最高です。
・「更に人気を拡大した「1985年」の作品。(傑作!)」
大胆に「シンセ」を導入し、従来(本来)のサウンドからすると、異色のアルバムになってしまうのですが、上手く「融合」出来ており、前作以上の「完成度」となったアルバムです。
シングル・ヒットも何曲か出ており、人気を「不動」のものにしています。個人的には①・③・⑦が特に好きです。(どちらかというと、「シンセ」が絡む曲がお気に入りになってしまった。)今、聴いても結構楽しめます。(懐かしさも手伝って)
考えてみると、「ブルース」と「シンセ」が融合したサウンドなんて、この作品までにあったのだろうか・・・?と考えさせられてしまうのですが。(まあ、「ブルース」ではなく、「ハード・ロック」と「シンセ」の組み合わせで見れば成功例は幾らでもあるのだが・・・)
・「モダンでのりのりなテキサスブギーが聴けます」
歴史が長過ぎなバンド。メンバーチェンジなし、基本的にサウンドのポリシーも変化無し。実に実直なバンド。欲がないと言うのかな。びしびしきまるブギーがやはり心地よい。曲もかなりよくて、メロディーの良さに聞き惚れる一枚。10点中10点。
・「B'z をオヤジにした感じ?」
発売当時、アメリカではバカ売れしたアルバムだったのでリアルタイムでよく聴いていましたが、最近、改めて耳にする機会を得ました。
ギターを中心とするストレートなアメリカン・ロックなのですが、ビートが打ち込み系なんですよね。たぶん、ZZ top の他のアルバムにもこのような音はないのではないかと思います。また、一方で、Rough Boyのようなメロディーの美しい曲もあったりします。
スカッと晴れた日に大音量で流したいような音、と言えばいいでしょうか。
ZZ topを知らない方にとっては、メンバーの映像を見る機会がほとんどないであろうことが惜しまれます(誤解を恐れずあえて言えば、サンタクロースのような風貌のオッサン達がサングラス&革ジャン&ジーパン姿でB'z をネチッこくした音楽をやっているという感じです)。
・「エレポップ好きもいける!!」
ちょっと聴き直して見たけど1曲目なんてリズムがほとんどユーロビートじゃんサイコー!!
2曲目も切なくていい曲だなあ。ちょっとEURYTHMICSのlove is strangerに似てる
5曲目もロケンロー!!ピコピコピコピコ!!
7曲目おもいっきりピコピコピコピコ!!サイコー!!
10曲目ボコーダー!!タイトルコールだけ
すごいですよ・・・完璧ですよぉ。
たぶん当時から高齢なおっさんだったと思うとよけい小気味よい!!
しかしエレクトロは誰の手腕なんだ?
・「ハードロックの定番はこれです」
’72年発表のファーストアルバムです。当時ロックファンに支持されていた音楽雑誌で、同時期に発表されたディープ・パープルのマシンヘッドとともに5つ星を獲得した作品です。ディープ・パープル初代ヴォーカルのロッド・エバンス、元アイアン・バタフライのギターとベース、ジョニー・ウィンター・アンドの有名なライブアルバムで好演しているドラマーの4人で構成されています。1曲目から最終曲まで豪快なハード・ロックを一気に聴かせてくれます。うねるようなベースと派手なドラムの上にフェンダーギターのリフが、硬い音と、ややソフトな音で多重録音されて、サウンドに立体感と透明感を持たせることに成功しており、音作りに凝った印象があります。ヴォーカルはイアン・ギランの声を甘くしたような声ですが、迫力で聴かせるタイプではなく、丁寧で説得力のある唄を聴かせてくれます。以前は感じなかったのですが、当時最も音楽的に進化していた第2期ジェフ・ベック・グループのラフ アンド レディーが音づくりの手本になっているように思えます。’70年代で一番ハードな音が聴きたい人にお薦めします。
・「これは凄い!!」
ウッドストック時代からありとあらゆるロックを聴いています。何故か彼等はきちんと聴いた事はありませんでしたが、今頃知ったと後悔する位、凄いアルバムです。曲毎の展開が凄まじく、Queen IIのブラックサイドと同じ感覚で、アルバム全体が組曲の様な感じです。ギターも凄いのですが、やはり極めつけはドラムです。これ程バリエーション豊かでバンドそのものを引っ張るドラムは久々です。感動もんです。単純ストレートでない多少曲調の凝ったハードロック好きの方なら大満足すること請け合いです。
・「ウルトラキャプテンビヨンド!」
探しに探して、やっとこのCDを手に入れました。
キャプテン・ビヨンド … 涙の出そうな懐かしい名前です。ロッド・エバンス(初期パープル)からは、あるいはアイアン・バタフライ(IN-A-GADDA-DA-VIDA)からは絶対に想像できない、すごいハイテクハードロックバンドが出来上がりました。
昨今のレビューでは「この程度のハイテクバンドなら、アマチュアでも掃いて捨てるほどいる」とかこき下ろされていますが、そういうことを言う輩に限って、単なるバカ評論家ですね。
録音の古さゆえ、周波数特性が特にハイエンドが伸びていないのは仕方ないと思いますが、中身は文句なく今でも堂々と通用するものです。今、新譜として紹介したら、かなり売れるのではないでしょうか?アルバム全体を通してドラマがあるし、個々の曲はどれを取ってもカッコいいし。
全てのロック・ファン必聴です!!
・「ハードロック黎明期の傑作。」
パープルの亜流ではありません。おおらかなうねりを持ったドラムとギターのカッティング、Rエヴァンスのヴォーカルも元々好きでしたが、これがサイコーだと思います。アトミックルースター、メイブリッツ、スリーメンアーミー、ハードスタッフ、スティームハマー、アルマゲドン(ドラムスは同一人物)も同傾向だと思います。彼らは決してB級などではありません。機会があれば是非聴いてみて下さい。
・「もっと評価されるべき名盤」
72年発表、キャプテン・ビヨンドのデビュー・アルバム。メンバーは元ディープ・パープルのロッド・エヴァンス(ボーカル)、元アイアン・バタフライのラリー・リノ・ラインハルト(ギター)、リー・ドーマン(ベース)、元ジョニー・ウインター・バンドのボビー・コールドウェル(ドラム)の4人編成。
基本はハード・ロックですが、ブリティッシュ・ロックの複雑な曲構成とアメリカン・ロックの豪快なダイナミズムが良い形で混ざり合ったサウンドを聴かせます。アメリカン・ハードらしい荒々しくハードなギター・リフと疾走感溢れるメロディにブリティッシュ・プログレッシブの醍醐味でもある変拍子が随所に織り込まれ、最初から最後まで息もつかせぬ展開を見せ、聴く者を少しも退屈させません。
また、本作はSF的なストーリーに基づいて構成された非常に完成度の高いコンセプト・アルバムで宇宙を漂うようなサウンドはスペース・ハード・ロックなどという表現もされます。全編メドレー形式となっておりA面とB面の境目にあたる5曲目と6曲目の間以外は全く途切れる箇所がありません。キャプテン・ビヨンドというと“パープルの初期メンバーのいたバンド”くらいの扱いで、最近では国内盤も廃盤状態でいわば“マニア向けのコレクター・アイテム”みたいに思われがちですが、本作はもっと高い評価を受けるべき名盤だと思います。パープル・ファンの方には怒られるかも知れませんが、私はパープルのどのアルバムよりハード・ロック・アルバムとしてこのキャプテン・ビヨンドの1stの方が好きです(好きな曲となるとまた別ですが)。
本作に少しでも興味を持っている方は絶対買って損は無い作品です。輸入盤のため歌詞がわからないのが残念ですが、プログレ的なハード・ロック作品なのでハードロック・ファンはもちろんの事、プログレ・ファンにもお薦めです。
・「今頃になってCD化されたのが不思議なくらいな名盤」
Zeppelinのような派手さは無いが(このアルバムにZeppelinのメンバーは、参加していません)少し線の細いボーカルをバックコーラスが上手くカバーしており非常に凝った音作りで、完成度の高いロック寄りのブルースロックである。独特のグルーブ感を醸し出しており、今聞いても古臭くもなく、かっこいい曲ばかりで、捨て曲などありません。余裕を感じさせる落ち着いた演奏で、じっくり何回も聞き込んでしまいます。第2期 Jeff Beck Groupと共にバイブル的なアルバムとしてお勧めします。バンド結成時プラントとボーナムが在籍していたことも興味深い。
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