8 1/2 愛蔵版 [DVD] (詳細)
フェデリコ・フェリーニ(監督), マルチェロ・マストロヤンニ(俳優), アヌーク・エーメ(俳優), サンドラ・ミーロ(俳優), クラウディア・カルディナーレ(俳優)
「ゴダールとの対比」「これが映画だ!!」「懐かしき名作」「それでも共に生きよう!」「「あたし達がいないとダメなんでしょ?・・・・・・」」
インディ・ジョーンズ アドベンチャー・コレクション (期間限定生産) [DVD] (詳細)
スティーブン・スピルバーグ(監督), ハリソン・フォード(俳優), カレン・アレン(俳優), ケイト・キャプショー(俳優), キー・ホイ・クァン(俳優), ショーン・コネリー(俳優), デンホルム・エリオット(俳優), アリソン・ドゥーディ(俳優), ジョン・リス=デイヴィス(俳優)
「新たな特典映像ってのが気になりますが」「新作「クリスタル」観ましたが・・・・」「アドベンチャーに弱いです」「全てが最高!」「インディの復活」
アメリ [DVD] (詳細)
ジャン=ピエール・ジュネ(監督), オドレイ・トトゥ(俳優), マチュー・カソヴィッツ(俳優), ドミニク・ピノン(俳優)
「手元に置いておきたいDVD」「毎日観ていたい映画」「音楽最高」「映画の中のアメリは、ポスターよりもっとかわいい!」「メルヘンの世界へ!!」
● 〓★BEST◆感じる映画/考える映画◆〓映画温泉300選より〓
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● 一癖ある映画
・「ゴダールとの対比」
フランスでヌーヴェルバーグが生まれ、アメリカの資本主義、大作映画に対する批判から、イタリアからは、フェリーニやアントニオーニなどが出現した。映画とは自由である!ゴダールはそれに戦いを挑んだ。だがフェリーニは自由そのものを映画にした。本作品は、最高傑作である。映画の制作過程を映画化したのは、ゴダール「パッション」アッバス・キアロスタミ「桜桃の味」テオ・アンゲロプロス「シテール島への船出」ヴェンダース「ことの次第」トリュフォー「アメリカの夜」などがある。みんな悩んでいたんだ(笑)
・「これが映画だ!!」
まさに待望の、待望のDVD発売です。なんでDVD出ないんだろうと思いながら、ずっとヴィデオテープで鑑賞していました。問答無用、これがフェリーニの、否もしかしたら映画史上の最高傑作。小説でも、演劇でもなく、映画でしか描けない世界、感動。
特典ディスクには「ロスト・エンディング」(当初撮影されていた列車を使ったエンディングシーンに関するインタビューとスチール写真で構成)50分と、オリジナル予告篇が収録されています。できればフランス映画社BOWシリーズでの実に素晴らしい予告篇も収録して欲しかった、、、。
・「懐かしき名作」
学生時代にリバイバル公開だったのを劇場で観て以来の再会。当時はところどころ意識を失ったりしたものの、マストロヤンニのシブさ、映像のカッコよさだけは強烈に印象に残り、「人生は祭りだ」がその後の座右の銘になった次第。DVDになって久々に観てみれば、いつの間にやら自分も主人公グイドと同じ43歳、映画監督みたいなカッコイイ仕事をしてるわけでも、きれいな奥さんや愛人がいるわけでもないが、マストロヤンニのヘタレ感にやけに共感を覚えたりして、ああワシも歳とったわい、と苦笑。
・「それでも共に生きよう!」
夢で見聞きしたことが思い出せないもどかしさも、この作品がDVDになってくれて解消しました。他人の夢なのに既視感があるのは、みんなの夢が地続きで、そこが死か狂気の世界だから? ともかくフェリーニはそれを美しい映画にし「あっち側」に憧れる私たちをあやしつつ、共に生きよう!と言ってくれるのです。初見時は映像の凄みとグイドの色気にしびれるばかりでしたが、繰り返し観るうちに男性というもののどうしようもなさ、それがゆえの放っておけなさのようなものに苦笑させられます。こんな人に「共に生きよう」と言われたら「まあいっか」と答えるしかない。生々しいのにこんなにも美しい夢。大傑作です。
・「「あたし達がいないとダメなんでしょ?・・・・・・」」
映画がマーケティングによって生産される「産業」に成り果てる以前、それは「文化」という領域に属していた。ブニュエルもタルコフスキーも、あるいはキューブリックやギリアムさえ、出発はこの作品だったのでは。
瞬きさえ惜しいほどのシュールでエレガントな映像の連続。静止画にすればそのままデルヴォーやマグリットの絵画になりそうな。フェリーニはそれを決して神経質でない、太い糸でなかば強引に織り上げてゆく。そしてN・ロータの軽快ながら、どこかもの哀しいギャロップに乗ったラストシーンには、この天才監督のその後の全てが詰め込まれている。
●インディ・ジョーンズ アドベンチャー・コレクション (期間限定生産) [DVD]
・「新たな特典映像ってのが気になりますが」
前回のBOXでは、特典映像は別ディスクでしたが、今回はそれぞれの本編ディスクに詰め込んでいるんですね。画質等大丈夫なんでしょうか。新たな特典映像という事で気にはなりますが、今回自分はパスさせていただきます。
作品内容に関しては、何をか言わんやの傑作ですので星五つ。前回購入されてない方には是非お勧めします。
ただし、『最後の聖戦』のショーン・コネリー氏の吹き替えは、若山玄蔵氏ではありませんのでご注意。(前回と同じであれば)これが今回若山氏で入れ直してあれば、無条件で飛びつくんですけど…
・「新作「クリスタル」観ましたが・・・・」
面白さはこの旧3作に遠く及ばない印象を持ちました。CG、特殊効果はもうたいがいのネタには驚かなくなりました。そう言う意味で新作「クリスタル」はよくて「アベレージ」な仕上がり。何がダメなんだろう?月並みですがこの旧3作にあった「物語の面白さ」が無いこと、単純にコレに尽きるのじゃないでしょうか。コケおどしの映像よりも観てる側が引き込まれるストーリーかどうか?・・・もうひとつ、あまり書きたくないですが、やっぱり「年とったなあ・・・」と感じてしまって痛々しさが先行してしまう。ロストアークのマリオン役が「ヒロイン」でカムバックしてることもそう。作り手側としては、シリーズ完結編?という意味である種のカタルシスがあると思いますが、観てる側は「ハラハラドキドキ」のインディ、アブラギッシュなインディが刷り込まれているから「枯れたインディ」に凄く違和感覚えました。新作を観て帰ってきて、すぐこの3部作セット注文しました。新作を入れた4点セットBOX必ず出るでしょう。でも個人的には要りません。「クリスタル・・・」は僕の中では旧3作とは別モノです。旧3作は今後も何回も繰り返し観るでしょう。新作は間違いなく今回限りです。そう言う意味で安くていいですよ、このセット。
・「アドベンチャーに弱いです」
子供の頃は男の子に憧れてたのでこの映画をよく観ましたね。今でもよく男の人とインディ・ジョーンズの話をしてはよく盛り上がってます。最新作は一作目から27年も経つのにハリソン・フォードが演じてくれるってことで、私も今までは買わずじまいだったDVDを今回はがんばってコレクションしたいと思ってます。でも本当はインディ・ジョーンズにでてくる中ではショーン・コネリーが一番好きです。ハリソンごめんね(笑)
・「全てが最高!」
今まで何十回となく見て来ましたが、ストーリー・脚本・演出・特撮とどれを取って見ても、最高の冒険活劇です。ですので、前のBOXも買いましたが今回も新しい特典(笑)が付いていると聞いていますので即、買いです。第四作も大期待しています。勿論、四作収録のBOXが出た時も即、買います!
・「インディの復活」
インディアナ・ジョーンズがついに帰ってきた。
・「手元に置いておきたいDVD」
今日DVDが届いたので、早速見てみました。いいDVDです。パッケージも凝っているし、特典ディスクも、期待を裏切りませんでした。メイキングや、出演者のインタビュー、それから作品に登場するクレーム・ブリュレの作り方まで入っています。アメリの世界に惹かれた人にとって、うれしいおまけです。
フランス語と日本語の音声だけではなくて、監督の解説というのを選べるのも面白い。撮影の苦労、それぞれのシーンの元ネタ、出演者への思い入れなどを聞きながら作品を見てみるのも楽しい。
いい買い物をした気分です。
・「毎日観ていたい映画」
この映画を観たとき、いつもはビデオ・DVDは買わない私でも、「これはいつでも観たいときに観たいな」と思いました。ゲラゲラ笑って、ちょっぴり考えさせられて、最後にハッピーになれるそんな元気の素のような映画です。フランス映画って分かりにくいから、ちょっと・・・、という人にも、ぜひぜひ気軽に観てみたら?と薦められる、観る人の年代を問わない映画だと思います。(私も、義母(60歳)と観に行きましたが、とっても楽しんでいました(最初のシーンでは爆笑していました))
・「音楽最高」
この映画は、始まってそうそう、音楽で世界に引き込まれます。あんまり期待してなくても、最初の展開のテンポのよさから、はまっちゃうんです。それでいて大人になるまでの過程が、わかりやすく見て取れることは、さすがだと思います。主人公の得意な性格の背景に関して、ものすごく理解できるところです。それと、モンマルトルの美しい香いが、今にも香ってきそうな感じです。この映画を見て洗練されたパリに住んでみたいと思う人は少なくなかったと思います。
・「映画の中のアメリは、ポスターよりもっとかわいい!」
テンポの良さについていければ必ず気に入ると思います。
最初は笑っているでしょうが、やがて自分にダブらせて切なくなり、最後には幸せな気分になって見終わるはずです。この気分にはまってしまえば何度も見てみたいと思うだろうし、細かなところを確認してみたいと思うに違いありません。その意味ではDVD向きです。一度目でも十度目でも、いつでも新鮮に見られる貴重な映画です。
ひとつだけ不満を言えば、ポスターのアメリより、映画の中のアメリの方が数段かわいいことくらいでしょうか。
・「メルヘンの世界へ!!」
なんて理想的な話と色なんだ。 毎日毎日、、、1日4回以上は見てしまった。
色と女優のコントラストの良さ。 感激した。
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