The Roads Don't Love You (詳細)
Gemma Hayes(アーティスト)
「恋してしまいました」
Surfacing [ENHANCED CD] (詳細)
Sarah McLachlan(アーティスト)
「心地よい心の麻酔」「深く心に残る素晴らしい名盤です。」「歌姫はサラ」「女性SSWの総和にして金字塔的作品。完璧!」「ANGELに感動しました。」
Soviet Kitsch (W/DVD) (詳細)
Regina Spektor(アーティスト)
「ロシアからこんにちは」「ロシア出身の女神☆」
El Perro del Mar (詳細)
El Perro del Mar(アーティスト)
ルビー・ブルー (詳細)
ロイシン・マーフィー(アーティスト)
「ナイスなコラボ」「さすがroisin!!」「ナイスなコラボ」
Quixotic (詳細)
Martina Topley-Bird(アーティスト)
キャントネヴァーディドナッシン(CCCD) (詳細)
ニッカ・コスタ(アーティスト)
「こんなに素敵な音楽にCCCDなんて最悪! 」
Not Going Anywhere (詳細)
Keren Ann(アーティスト)
「やっと発売」「アコースティック・ギター&ヴォーカルは最高。」
Speak for Yourself (詳細)
Imogen Heap(アーティスト)
「この才能には星満点つけるしかない」「こんなにも鳥肌がたったのはこの曲だけ。 」「こういう凄いアーティストがいるから感動ができる」「売れても良いと思います」「まあまあなアルバム」
Dove Sei Tu (詳細)
Cristina Donà(アーティスト)
The Lovely (詳細)
Mara Carlyle(アーティスト)
「これもやっぱり湯川潮音」「ホレボレ。」「心象を綴る不思議な世界観」「大貫妙子の後継的な声質の持ち主。」「イハ!!!」
Caramel Milk 〜THE BEST OF CHARA〜 (詳細)
Chara(アーティスト), YEN TOWN BAND(アーティスト), 土屋公平(その他), 岩井俊二(その他), 小林武史(その他), 渡辺善太郎(その他), 名越由貴夫(その他), Towa Tei(その他), Anrora Band(その他), 大沢伸一(その他), Ashley Ingram(その他)
「かわいくてカッコイイ大人」「Best of Best」「御洒落!」「あいのうた」「よくばり」
スーパー・エキストラ・グラヴィティ (詳細)
カーディガンズ(アーティスト)
「聴けば聴くほど」「UK色の強さが窺える。」「ロックアルバム」「大満足なのだー♪♪」「スウェーデンを感じたい方へ」
Mish Maoul (詳細)
Natacha Atlas(アーティスト)
「Arabicをベースに多彩な展開も新鮮な魅力」
「てん、」 (詳細)
クラムボン(アーティスト), ミト(その他), 原田郁子(その他), 伊藤大助(その他)
「てん、の中に拡がる。。」「これがいいことなのか悪いことなのか」「シンプル」「バイタルサイン!」「昇華!!」
Elastica (詳細)
Elastica(アーティスト)
「意外と」「ゴシップネタでその名を残す」
Merry Andrew (詳細)
安藤裕子(アーティスト), 山本隆二(その他)
「2006年の名盤の一つ」「期待大!!」「のうぜんかつらが気になったら・・・」「シンガー『安藤裕子』の新章」「気持ち良い買い物」
Likes... (詳細)
Dani Siciliano(アーティスト)
「歌ものエレクトロニカ?」「music after 0 am」「歌もの系エレクトロニカ」
Birds of My Neighborhood (詳細)
The Innocence Mission(アーティスト)
Corinne Bailey Rae (詳細)
Corinne Bailey Rae(アーティスト)
「UKチャート1位も納得です。」「これイイ!」「イングランド新星」「天使は青い血をしている。」「時間も忘れてボーっと過ごす休日の爽快感にも似た心地良さ」
メイド・イン・ヨーロッパ (詳細)
キャロライン・ヘンダーソン(アーティスト)
「素晴らしい!!」「ヨーロピアンで癒されましょう〜」
Smile...It Confuses People (詳細)
Sandi Thom(アーティスト)
「新たな流れ。」「いいもの見つけた!」
● ピアノ
● ♪So You Think You Can Dance♪
● 愛する1枚
● 朝起きて聴くCD
● 魂を売った音楽
● のざきへ紹介1
・「恋してしまいました」
ジェマ・ヘイズのセカンド・フル。アイルランド出身のSSWで、優しい歌声とノイジーなギターサウンドを身にまとった衝撃のデヴューから約4年ほど経つ。
メロディ :★★★★★
サウンド :★★★★★
ノイズ :★★☆☆☆
歌声 :★★★★★
POP度 :★★★★★キャッチーさ:★★★★★
個性 :★★☆☆☆
曲の強度 :★★★★★
前作の路線か:★★☆☆☆
個人的ベストトラック・・・1、2、4、5、6、7、9、10、11
前作で打ち出したスタイルを推し進めるのではなく、”歌”に焦点を当てて作られた印象が強い作品。アラニスなどの土臭い女性SSWを好んで聴く方からも良い反響がありそうだが、とにかく聴きやすく心に沁みる。
だからデヴュー作で彼女に惚れた方にとっては初聴したときに肩すかしを食らうかもしれない。僕も正直がっかりさせられた。あのマイブラやモグワイなどを引き合いに出されそうなギターノイズのカタルシスと彼女の紡ぎ出す歌が抽象的に重なり大きな波となり聴き手を飲み込んだ前作。僕としてはあの作品は自分のツボをこれでもかというくらいに突かれまくったのを今でも思い出せる。
ただ今となっては気が付けば毎日のようにこの今作品をリピートして聴いている。それは彼女の魅力がファーストでは収まり切らなかったもう一つの素晴らしいポップな側面がそうさせる。決して商売っ気に走ったのではなく、今の彼女の感性や経験してきたと思われるものが素直に曲に現れたアルバム。故にそこには嘘などなく、楽曲に対する真摯な姿勢もそうだがありのままの彼女が表現されているようでますます彼女にのめり込む結果に僕は陥りました。
ただし、次回作は酷評されるのを覚悟でファースト以上に実験的な作品を待ち望みます。といっても仕方のないことなんやけどもLOVE U。
・「心地よい心の麻酔」
歌に対して魔法といったらおかしいかもしれませんが、Sarahの歌声には本当に心を無の状態にしてくれる不思議な力があります。どんな心の状態の時に聞いても、聞き終わる頃にはいつも、優しい気持ちになれます。物事がうまくいかなくて心に余裕の無い時、私はいつも彼女の歌に助けられています。気負いしすぎず、ほどよく力を抜けばいいんだ、と。このアルバムの後に聴くLIVE版アルバムのMirrorballもまた最高です。素晴らしいです。オリジナルとは違った歌い方をいつもLIVEでしてくれてそれがまた、本当に美しいのです。人間の持つ闇の部分を否定せず、そこにある美しさを歌に出来るSarahの歌に私はますます引き込まれていくことでしょう。
・「深く心に残る素晴らしい名盤です。」
'97年にリリースされた紛れもない名盤。Carol Kingの"Tapestry"と肩を並べうるほどの作品と思っています。メロディに恵まれた個々の曲の完成度、緻密でありながら適度に抑揚をきかせたサウンド、そしてときに崇高にも聞えるSarahのヴォーカルの持つ説得力。どれをとっても隙がなく、一枚のCDにこれだけの情感と説得力を盛り込んでしまったことに脱帽の思いです。イントロからいきなり引き込まれる"Building a mystery"をオープニングに、"Adea"、"Angel"など美しく流麗なメロディが神秘的に彩られながら続き、クラシックの素養もあるという彼女の柔らかく包み込むようなヴォーカルに浸っているうちに、いつの間にかインストの終曲"Last Dance"。Sarahが弾くピアノが虚空に流れる頃にはすっかり心を奪われ、奥深い感動の余韻に包まれている自分に気付きます。本作と出会ってもう7年になりますが、ずっと身近に大切にしている作品の一つです。
・「歌姫はサラ」
彼女の情熱的な声は聞くものを感動させる。彼女の見所はそこだけではない。演奏するピアノも聞くものを惹きつける魔力を持つ。特にTRACK10の歌なしの曲「LAST DANCE」は、涙が出るほど感動させられる。最初から最後まで癒され続ける。彼女のハートが直接に聞くものに訴えかけてくる。映画「シティ オブ エンジェル」で流れた「ANGEL」とか最高としか言いようがない。是非このサラ・マクラクランの音楽をあなたのものにしてほしい。落ち込んだ時や癒されたい時にお勧めです。ノラ・ジョーンズとかヴァネッサ・カールトンとか好きな人はいいかも!
・「女性SSWの総和にして金字塔的作品。完璧!」
もう手放しで褒めまくっても誰も文句はないでしょう。それ位の価値がこのcdにはあるし、この作品から彼女を知ることが出来、最高の形でカタログを楽しめてる感じがします。
これから彼女を聞き始める方もこの作品からを強くお勧めします。その後AFTERGLOWまで長いスパンですがデビュー盤までさかのぼっても良いしAFTERGLOWへと続かれても違った趣を楽しめます。
まあとにかくこのcdに関しては多くの説明は要りません。とにかく超お勧めこの作品を知らない人は人生の何分の一かは損してるだろうな。
自信を持ってプレゼントにも出来る数少ない全人口型作品です。
・「ANGELに感動しました。」
カナダ出身と聞いてセリーヌディオンファンの私はこの作品の「ANGEL」を聞きました。とても感動!ものすごく彼女に興味を持ちました。オジサンの私は数々の歌姫の声を聞いてきましたが、スタンダードな中に彼女独特の色があり、青春時代、衝撃的に出会った松田聖子の時のようなトキメキを感じ、若返りそうです。もっと彼女の声が聞きたくなりました。
・「ロシアからこんにちは」
ロシア出身のレジーナ・スペクターによる傑作3rdアルバムに+DVD付きがこちら。3rdまでのアンソロジー的作品(DVD付き)もあることはあるが、個人的にはこっちを薦めたい。
レジーナの歌声 :★★★★★
曲の奇抜さ :★★★★★
ソングライティング:★★★★★
元気をもらえる度 :★★★★★
視覚的センス :★★★★★
独特のピアノ :★★★★★
中毒性 :★★★★☆
個人的ベストトラック・・・1、4、5、7
あれ、何処かで見たこと...あるような。
そう、フィオナ・アップルだ。PVで見せる目と口の表情が、それに歌唱法も何処か通づるものがある。
ただし、決定的に違うのが両者の持っているメッセージ、オーラ、まさに陰と陽。フィオナの圧倒的な怨念といった負のフィーリング(決してそれだけではないのだが)に対して、レジーナは明るいとは言わないが、楽しく音楽をやっているように感じてならない。
曲や歌唱法のユニークさ(ラップ有り!?)、聴いていて凄く楽しいし、心にしみるのである。
ストロークスとも交流のある彼女は、さらに自身の音楽に対する造詣を深めるであろう。
DVDの内容にも非常に満足、言うこと無し。PV含め贅沢なオマケである。
サービス精神旺盛、アルバムの内容の充実、そしてこれからの飛躍の予感...。結局のところルックスも含め、大好きです。ジャンルを問わずオススメできるピアノ・ポップス。
・「ロシア出身の女神☆」
ピアノ。そしてレジーナの神々しい歌声。この二つでこんなに素晴らしい音楽が生まれたのです。枠にとらわれない自由奔放な音がめいいっぱい詰まった素敵なアルバムだと思います☆
・「ナイスなコラボ」
ヨーロッパで人気を博すエレクトロ・ポップ・ユニットMOLOCOの女性ヴォーカリスト、ローシーン・マーフィと鬼才マシュー・ハーバートのコラボ。
マシュー・ハーバートのプロデュースでのソロデビュー作となる。
二人の出会いは古く96年頃からハーバートがMolokoの楽曲のリミックスを手がけるなど互いにその才能を認め合ってきただけありエレクトロの垣根を軽々と超えた見事なコラボレーションとなっている。
ジャジーでソウルフル。実験精神に満ちながら素晴らしくなめらかで自由だ。
ポップとアヴァンギャルドがクールにミックスされ緻密に構築されたハーバートのサンプリング、リズム&サウンド・プロダクション上をローシーンのヴォーカルが艶やかに舞う。
とても大人な感覚で構成された極上のポップ・ミュージック。
素晴らしいコラボ。
・「さすがroisin!!」
molokoのヴォーカリスト、roisin初のソロアルバム。マシュー・ハーバードをプロデューサーに迎えて、製作されました。何度か試聴しましたが、moloko好きならかなりいけると思いますっ!!マシュー・ハーバード好きの方は彼の他の作品からは結構離れてるかんじらしいので、一度試聴してみることをお勧めします。結構ポップな感じなので聞いたことない人もいけるかな。逆にmoloko入門の方にもオススメできると思います!!
・「ナイスなコラボ」
Roisin Murphy/RUBY BLUEProduced By Matthew Herbert
ナイスなコラボ
ヨーロッパで人気を博すエレクトロ・ポップ・ユニットMOLOCOの女性ヴォーカリスト、ローシーン・マーフィと鬼才マシュー・ハーバートのコラボ。
マシュー・ハーバートのプロデュースでのソロデビュー作となる。
二人の出会いは古く96年頃からハーバートがMolokoの楽曲のリミックスを手がけるなど互いにその才能を認め合ってきただけありエレクトロの垣根を軽々と超えた見事なコラボレーションとなっている。
ジャジーでソウルフル。実験精神に満ちながら素晴らしくなめらかで自由だ。
ポップとアヴァンギャルドがクールにミックスされ緻密に構築されたハーバートのサンプリング、リズム&サウンド・プロダクション上をローシーンのヴォーカルが艶やかに舞う。
とても大人な感覚で構成された極上のポップ・ミュージック。
素晴らしいコラボ。
・「こんなに素敵な音楽にCCCDなんて最悪! 」
ファン歴9年の僕も大満足のニュー・アルバム!なのに何故星4つなのかと言うと、実はこのアルバムは04年の秋にリリースされる予定だったのですが、コマーシャルさに欠けるとかで作り直ししてリリースされたバージョンなのです。 しかし最初のバージョンのほうが無理やりなシャウトもなく、ファンキーなのに自然な感じだったからです。特にファースト・シングルの「til I get to you」にはそう感じました。 ところで、日本盤にはボーナストラックに「I Don't Think We've Met」(オリジナル・バージョンのファースト・シングルだったのに、なぜかお蔵入りになってしまった名曲)が入っているので、輸入盤がだいぶ先行していたのにもかかわらず待ちに待っていたのにCCCD。最悪です。今時日本盤でCCCDなんて東芝EMIだけですよ。 結局CCCDのない輸入盤を買って、ネットオークションで「I Don't Think We've Met」のプロモシングルを買いましたよ。いい加減CCCDで売り上げと音楽ファンの信用の両方を落としてる事に気付くべきです、東芝さんよ!!(なんせ演歌にまでCCCDにする会社だからなぁ・・・・無理か・・・)
・「やっと発売」
通常CD仕様のUS盤です。この日をずっと待ってました。一曲目「NOT GOING ANYWHERE」は掛け値なしの名曲。彼女の公式サイトで流れてる曲です。ギターの弾き語りで切々と歌われます。
潮は満ちたりひいたり人々はやって来ては やがて去っていくでもわたしはどこへも行かないずっと ここにいる
…でも日本には来てほしいです。
とにかく、通常CDで発売されてよかった。。
・「アコースティック・ギター&ヴォーカルは最高。」
シンガー・ソング・ライターのケレン(スランスの人)ブルーノートからのリリースで英語の作品となっています。曲作りもまずまずでヴォーカルも心地よい歌声のもちぬしです。
上品な作品とも言えます。
・「この才能には星満点つけるしかない」
イモージェン・ヒープは多彩な楽器演奏とプログラミングを駆使し作曲もこなしてしまう本格歌姫である。
楽曲の完成度は高く、展開はエモーショナルでメロディアスなポップスはメロディメーカーとしてもかなりの奥行きを持つミュージシャンであることは一聴して伝わってくる。
サウンド面ではエレクトロニクスを多用し、少しひねったところがある分、Bjorkのようなアーティスティックさも持ち合わせてはいるが、声質は比較的オーディナリーな印象のためインパクトが弱いせいだろうか。メインストリームのポップスとしてはマーケットに受け入れきれない部分もあるのかもしれない。
個人的ベストトラックHide & Seekではヴォコーダーにかけられたミステリアスなアカペラが、ローリー・アンダーソンの"Oh Superman"の21世紀版と言う印象を受ける。
決して多くの予算がかけられたアルバムではない気がするが、その制限の中でも彼女の才能はひときわ輝いている。
・「こんなにも鳥肌がたったのはこの曲だけ。 」
6 Hide and Seek
初めて聴いたとき…こんなにも鳥肌がたったのはこの曲だけ。ヴォコーダーによる電子的なアカペラに聞き入ってると彼女の世界観にぐっと引き込まれている事に気づく。
部屋を暗くし、リラックスした状態で聞くのがおすすめ。
・「こういう凄いアーティストがいるから感動ができる」
全編 マジカルでノルタルジックなファンタジーな楽曲が並ぶ素晴らしい作品です。エンヤとアラニス・モリセットとケイト・ブッシュを足して3で割ったような感じでしょうか。ドラマチックで凄い!とにかく絶対聴いて欲しいアルバムです。
・「売れても良いと思います」
デヴュー作”iMEGAPHONE”で鮮烈な印象を与えてかからフル・フルを経て、満を持して出したセカンドアルバム。矢井田瞳嬢もお気に入りだとか。
ポップ色 :★★★★★
メロディ :★★★★★
サウンド :★★★★★
ローファイ度 :★★☆☆☆
イミーの歌 :★★★★★
エレクトリック度:★★★★★
POPの魔力 :★★★★★
楽曲の強度 :★★★★☆
個人的ベストトラック・・・1、2、3、4、5、7、8、10
確実にヴォーカリゼイションがスキルアップしていて、圧倒される。現時点で彼女の出せる力を存分に発揮したカラフル&マジカルなPOPミュージック。
初期のビョークや、アミエル、あとケイト・ブッシュ等好きな人にもお勧めしたい。
あと余談だがtr2のクレジットにジェフ・ベックの名前が記されている。
・「まあまあなアルバム」
大ヒットするような曲は無いものの、全曲良い曲で、曲調のバリエーションも豊かなので、そこそこ楽しめるアルバムとなっています。
●湯川潮音
・「これもやっぱり湯川潮音」
とてもシンプルで深い、そしてアコースティックで温かみある歌を聴かせてくれてきた彼女の待ちに待ったメジャー1stアルバム。ところが!である。あまりにも色彩豊かな全体のイメージにまず驚かされる(「かつての彼女はどこに行った?」的な)。確かにメロディラインや意味深い印象的な詞はそのまま彼女らしさが残っているように思う一方、中にはこのアレンジなら別に彼女じゃなくて良いのでは?と思われるようなものや、音のエフェクトにしてもどことなく違和感を感じさせるものさえある。しかし!しかし!彼女を一側面で捉えるということ自体に無理があるということなのか、何回も繰り返して聴き込んでいる内にこれが彼女の「今」なんだなぁと理解出来るようになってくるから不思議。前作以上に強い歌声からは自信が感じられるし、彼女しか成し得ないそのオリジナリティもたくさん積み重ねられた音の波にかき消される事なく充分に感じ取ることが出来る。アコースティックギターからファズのかかったエレキギターに持ち替えたとしても、これもやっぱり彼女のアルバムなんだと徐々に分かってくるにつれ安堵感も漂わせながらこれからも進化していく彼女を聴き続けたいと思った。
・「ホレボレ。」
極上の歌声を聞かせてくださる湯川潮音嬢の、メジャー1st album。 大手東芝emiからのリリースです。
インディーズの頃の声楽的な歌い方じゃなくて、今作では人肌っぽくて体温のある歌い方です(別にどっちがイイ・悪いということではなく)。 編曲で用いられてるアコースティック楽器たちとも相まって、それが非常にオーガニックに響いて、心を震わせるのです。
しかも参加陣がスゴイ。くるりの岸田繁氏、james iha氏、ハナレグミの永積タカシ氏。 プロデューサーの鈴木惣一郎氏も細野春臣氏とも親交があって、かなりの玄人揃いです。 他のplayerの方々はちょっとよく分からないですが、皆が温かい旋律・リズムを紡ぎだして、そこに彼女の声・歌詞がのって、涙を誘うのです。
しかも写真は東野翠れん嬢だというからよけいドキドキします。
・「心象を綴る不思議な世界観」
待望の湯川潮音のメジャーアルバム。全体を聴き通すと幽玄で深い森に迷い込んだような湯川ワールドは健在で、このイメージは彼女自身と重なる部分であると思っています。儚さと静かな力強さが一体となった収録曲全てが、初めて聴く人にも満足してもらえると思います。
・「大貫妙子の後継的な声質の持ち主。」
岸田繁氏の参加で知ったこのアルバム。年齢にそぐわない包容力抜群の歌声はファンタジックな世界観とハープ、ストリングスによるアレンジで慎重に作られたサウンドプロダクションにマッチしている。渡り鳥のトラッドとエデンの園は中でも出来がいいが、全体のトーンが統一されていて完成度はかなり高い。アレンジャーとソングライターの選別が成功しているのもあるが、自身の作曲センスにも非凡なものを感じる。幻想的で優しい聴き心地を残すので、秋から冬にかけてきくのもいい。
・「イハ!!!」
彼女の歌声を前にしたらありふれた形容しか浮かびません。。「天使の歌声」ですよー。。コレはー。。
それに裏面のクレジットがすごい!!楽曲提供...岸田繁(ex.くるり)永積タカシ(ex.ハナレグミ)James IHA (ex.Smashing pumpkins )!
Produced by 鈴木惣一朗 ex.はっぴいえんど(だっけか?) Mixed by Kazuyuki Matsumura a.k.a.ZAK(Fishmansのサウンドアレンジャー)かな?
裏面のメンツみただけで即買い決定ですよね。。
メジャーに移行したせいか以前の作品より歌がはっきりくっきり立ってますね。。僕は潮音ちゃんのもやもやした神秘的な感じが大好きだったのでちょっと残念です。。でもこれも絶対おやすみサウンドの常連になりますね。。
●Caramel Milk 〜THE BEST OF CHARA〜
・「かわいくてカッコイイ大人」
30代の私はCHARAを聴き始めてもう長くその間、恋~結婚~離婚他、色々ありましたがCHARAも結婚し、お母さんになりデビュー時より楽曲や歌い方が優しく丸くなったように思います。包み込むような感じ...でも甘くて可愛らしい声やお洒落で女の子らしい姿はそのままで私の憧れの人です。このアルバムはそんな彼女の魅力がつまった素敵な作品。ほわっとした気持ちになり、癒されます。ジャケットもCUTEでCHARAらしい。私の持つ名BESTアルバムのひとつです。
・「Best of Best」
自分が持っている"ベスト盤"と呼ばれる作品の中で、最も良い作品だと思う。様々なミュージシャンに楽曲を提供してもらっているが、どの曲も"曲が勝つ"ことなく"歌が主役"になっているところが素晴らしい。独特の声と世界観を持った、CHARAという一人の女性の優しさとか可愛らしさがたくさん詰まった一枚。
聴いているとギスギスした気持ちをなだめてくれるような優しさを持った作品。ラストトラックの『Swallowtail Butterfly ~あいのうた~』(YEN TOWN BAND)は、エヴァーグリーンな名曲だと思う。
・「御洒落!」
多分、女の子の方がもっとはまるんだろうね。御洒落で可愛いPOPが詰まってます。「やさしい気持ち」とか「タイムマシーン」とかのヒット曲は何回聴いてもいい。名曲は色褪せない。
・「あいのうた」
私個人の判断ですが、CHARAのアルバムの最高傑作だと思います。捨て曲がひとつも無い!私の宝物です。全14曲ひとつひとつが独特の輝きをもって心に語りかけてきます。特に『SwallowtailButterfly〜あいのうた〜』は私の一番の曲です。切なくてやさしくて悲しくて、楽しい嬉しい苦しい・・。感情が一気に溢れるような感覚に襲われる曲ばかりです。是非!
・「よくばり」
癒しアルバム。たっぷりcharaを味わってください☆
YEN TOWN BANDの「上海ベイベ」も、ソロではなかなかない、昔のcharaっぽい色っぽい歌詞でかわいくてだいすきです!
・「聴けば聴くほど」
最初は正直言って「前作の延長か」なんてちょっと退屈した気分でした。でも“Fine Wine”の軽快でパワフルかつ厚みのあるサウンドが頭から離れず、何度もリピートするうちにアルバムの良さが分かってきました。これは見事な作品です。まず“Fine Wine”を聴いてみたらそのイントロでやられちゃうかも???特に前半。“Losing A Friend”から渋さがあり、前作同様の温かみ十分の曲あり、この作品で顕著なそれにアグレッシブさが加わったロックあり、とてもメリハリがあって良いです。後半になると穏やかになってしまう気がするのですが、それでも落着きと爽やかさを与えてくれると思います。サマソニにて7年振りの来日です!ゼヒ聴いてみて下さい。
・「UK色の強さが窺える。」
前半がキラー・チューンのオン・パレード。特に,”Godspell”,”Some Fine Wine”,そして”Don’t Blame Your Daughter”がお薦め。
全体を通して,UKの雰囲気を強く持っています(BBC Radioにも2回出演し,ヴォーカル<ニーナ>ともうひとり<それぞれ異なりますがアコギを弾いて>のデュオで歌っていました)。
後半は,キラーではなく「聴かせる」トラックが並ぶ,といったところ。”And Then You Kissed Me Ⅱ”などは,以前からのファンにとっては興味深いタイトルだと思います。
前作”Long Gone Before Daylight”は,後半へいくにつれ暗くなる面を持っていましたが,こちらはまた違う形で終わりへと持っていきます。ひとつ言えるのは,決して全体的に明るい作品とは言えない,ということ。
それが,”Emmerdale”や”Life”,”The First Band...”とは異なるところ。あの頃が好きで買うのはお薦めできません。一度,前作(UK・USとも,フリークの中ではこれが最高との評判です)を聴いてみた方がいいでしょう。Cardie,現在はポップではなくロックです,カテゴライズするとすれば。
最後に,ニーナの歌詞,これが前作ともども良質な「詩」であるのがうれしいところ。
・「ロックアルバム」
ポップス出身のバンドとしては、前々作でUKロック〜ミクスチャーサウンドを経過し、前作でUSロックの影響をもろに受け、そして今作ではガリガリ・ゴツゴツした荒々しいバンドサウンドをかき鳴らしながら、骨太な感じがする新しいバンドイメージを確立させています。
今後の方向性がますます楽しみなバンドに成長しました。
・「大満足なのだー♪♪」
ニーナの声量が飛躍的にアップしてるのでうれしびっくりだったのだ。作品は、前作の延長上にあるけど、サウンドのメリハリが今作の方がある様な気もします。前作とどちらがよいかは、僕には分かりませんが今作も大変満足しました。2nd,3rdの様な明るい雰囲気のアルバムではないけど、音楽ファンであるならこのアルバムの良さは分かるはずなのだ。ボーナストラックも良いです。「ボーナストラック」というタイトルのボーナストラックがもう最高!!演奏タイムが45分なので一気に集中してトータルで聴けちゃいます。曲順も曲と曲が流れの中でうまくかみ合う様に計算されて並べられています。
・「スウェーデンを感じたい方へ」
1曲、1曲を聞くというより、アルバム全体で聞く感じのアルバムです。売りだし中の頃よりも、自分達のしたい音楽を、自分達のペースで、やってます。サウンドも、熟成してますので、年配の方も安心して聞けるのではないでしょうか?アメリカ、イギリス以外の国の洋楽を聞いてみたい方は、スウェーデン(マルメ市)の雰囲気が醸しだされているこのアルバムをぜひどうぞ。
・「Arabicをベースに多彩な展開も新鮮な魅力」
前作“Something dangerous”から3年、Natachaの新作です。デビュー当時のダイナミックなリズムと強力なgroove感は控え目、音もよりシンプルになっていますが油断禁物、ArabicをベースとしながらR&BやRap(2)、Africaっぽいコーラス(3)、Bossanova風(4)、どこかアジアっぽい(6)、アコギのみをバックにしっとり歌うエンディング(10)まで多彩な展開に驚かされました。と言ってもトータルとしてはベースとなるArabicはかつての名作「Halim」に近い楽器使いですから、あくまで味付け程度の混ぜ具合かな、決して本来の魅力を薄めることなく(7)、(9)などでは彼女らしいこぶしの効いた歌唱、情感のこもったヴォーカルをしっかり味わうことができます。昨年、初のベスト作品を出した翌年ということもあり、新たなチャレンジを始めたNatachaを実感できる充実作と思いました。
・「てん、の中に拡がる。。」
さて、1曲目が流れだしたとたんに、
「あ、あの感じ。。。」
そう。1st「JP」を聴いたときの衝撃に近いものが。うきうきしつつもどこか切ない。懐かしい思い出の片隅に眠る夕暮れの風景。
今回はシンプルにバンドで演奏した曲も多く、合宿のリラックスした空気さえもパッケージされてるように感じた。無限に拡がるピアノ+軽やかで小気味良いドラム+表情豊かなベースこれこそがクラムボンサウンドの醍醐味。もちろん、それだけでなく、いろんなサウンドで彩られてる。とにかく、演奏が巧い。ライブにまた行きたい!
・「これがいいことなのか悪いことなのか」
ともかく初めの頃のポップバンドは今はいない。ただただ真摯に音楽を追求する三人がそこにいる。彼らはこれからも進化するだろう。そしてそれは初めのポップバンドがいなくなってしまったのと同じように、よい面と悪い面を併せ持つだろう。それでも基本的に彼らが好きなんだけれどもね。
・「シンプル」
シンプルさの持つ強さってものをみせつけられた。
むだのない音エレクトロニカやアコースティックポップやロック ジャンルなんて区別を削ぎ落としたすべての始まりの音楽=てん、
バイタルサイン はんぱない。
・「バイタルサイン!」
クラムボンは全く聞いたことが無かったんですが、飛行機の中で偶然バイタルサインを聞き(その時は何かのアルバムの一曲目ということしかわからなかった)TSUTAYAで一番新しかったこのアルバムを借りてききました。バイタルサイン最高です!この曲だけで星5つです。百回聞いても飽きないと思う。他のアルバムも聴いて見たいと思います。
・「昇華!!」
なんかすごい先へ先へと音楽が進んでいる感じ。宇宙を感じるよ。文句なし最高傑作。
・「意外と」
2枚のアルバムを残して解散したエラスティカ。そのファーストアルバムです。 フロントマンのギターヴォーカル、ジャスティーンがどうしても目立ってしまい(スウェードのブレット・アンダーソンやブラーのデーモン・アルバーンと噂になったり)、イロモノ系と見られがちですが、ワイアーやペイブメントあたりの影響を感じさせる音で、メロディもキャッチーでなかなか良いと思いました。
・「ゴシップネタでその名を残す」
ブラーのデーモン、スウェードのブレッドの元カノの話題だけで当時はメジャーデビュー前からハイプ的に盛り上がったエラスティカ。ワイヤーなどの影響云々と言われて、何か超有望新人登場!みたいなノリであったが、聴いて見ると、ブリットポップブーム期のバンドの特徴でもあるが、大して面白くない。ほんとブリットポップ期のバンドって今聴くとてんで面白くないのよなー。結局地味にセカンド出していつのまにか解散してしまった。いかにもロッキングオン誌とかが強力プッシュしそうなバンド。そりゃあっという間に消えるわ・・・・。
・「2006年の名盤の一つ」
イントロ数秒聞いただけで「あ、このアルバムは素晴らしいだろう」。普通に思った。 多分今まで安藤裕子の音楽を聞いた事のある人はそう思ったと思う。そしてそれは間違いなかった。
1曲目の「ニラカイナリィリヒ」からもう完全に惹きこまれる。「ニライカナイ」(沖縄では神々の住む極楽・楽園の意)をもじったのかと素で勘違い?(思ってた)ほどにこの「深い」アレンジ・声がなんともいえない。もうこれだけで虜になる人は多いだろう。 2曲目「Green Bird Finger.」は今までになかった感じで、 アルバムがスタートした気分をぐぐっと感じさせる。3曲目の「のうぜんかつら」はこっちが本アレンジ。4曲目で「煙はいつもの席で吐く」一息ブレイクしたと思ったら 5曲目「み空」。これがね、またいいんですよ。曲の構成も独特なんですが、サビと大サビを結ぶブリッジ(とはこれいわないかも)の上がっていく展開感はとてもいい。この曲はなんか彼女の特徴を表している感がある。凄い好き。 そして「あなたと私に出来る事」。これがまたいいんだ。アルバムの中に入って一層この曲が輝いているように思います。シングルの時もすごく感じたんだけど、この曲は心にしみるなぁ。そして携帯電話のCMに本人出演して話題になった「さみしがり屋の言葉達」がスッとくる。 「み空」〜「あなた・・・」〜「さみしがり・・・」の流れが特に素晴らしい。 そして一転「ポンキ」でサーカス感のような明るい気持ちになる。「愛の日」は歌詞をちょっと読んで欲しい。そしてシングル「Lost Child」がきて「夜と星の足跡 3つの提示」。アルバム最後でもいいかも、と思っている処に、ASA-CHANGのカウントで「星空のワルツ」が始まる。で、「彼05」でガツーんと来て、「のうぜんかつら(リプライズ)」。この曲は言うまでもなく「月桂冠」のCMで話題になった曲であり、ボーナストラック的な扱いかもしれない。
しかし、その終わった余韻に浸りつつ、1曲目を聴いて欲しい。それはあたかも螺旋のように「つながっている」のだ。つまりこのアルバム自体が一つの世界観なのだ。
それから、この遊園地のような色とりどりの変化が実に素晴らしい、数曲単位で1章ではないが、ある種まとまって存在しているようにも聞こえる。例えば、 1〜4・5〜7・8〜11・12,13・14〜1・・・というように小気味よくとても飽きないのだ。
何度も聴きたくなる、というのは実はその辺に潜んでいるのかもしれない。
今はシャッフルな世の中だけど、このアルバムは全曲で一つの世界観だと思うので、この曲順通りに聞いてもらいたいと思うし、それが一番ベストだと思う。
サウンドがとてもいい。ミディアム感の気持ちよさだったりっていうのが感じられるし、これだけバラエティでポピュラリティー感があるのはたまらない。しかしながらメッセージ的にはとても刹那的でもあると感じる。 変な意味ではないのだが、素晴らしく「バランスセンス」をもったアルバムだと思う。
このアルバムを聴いて「安藤裕子」を感じてもらいたい。 苦しかったり、悲しかったり、辛かったり、でも言うべき事はがつんと言う。それはそのまま「曲」達とつながっている気がする。
完璧でないからこその安藤裕子。そこに「人」が表れる。バランスセンスはそこにも潜んでる気がした。
これは本当に素晴らしいアルバムだ。音楽が好きな人には是非耳を傾けてもらいたいと心から思えるアルバムである。
・「期待大!!」
発売前なので、勿論まだ聞いてはいませんが、今までの作品を聞く限り、良くない訳はないでしょう。前作“Middle Tenmpo Magic”は、どの曲もそれぞれが強い個性を持ったものばかりの、本当に素晴らしいアルバムでしたし、今作に収録もされてる、3枚のシングルも素晴らしかった。最近のアーティストはみんな、どこかでキャラの被ったアーティストと比較されがちですが、この人は違う!絶対買いのアルバムです!
・「のうぜんかつらが気になったら・・・」
CMの「のうぜんかつら」が気になり、購入しようか検討。どうしようかな・・・と何度か迷って、購入しました。それまで安藤裕子さんのことはぜんぜん知らなかったので、CMの曲を聴いてCHARAみたいな甘いヴォーカルの人だと思っていましたが、全然違いますね。ユーミンにも似ている、とたとえられるのがわかる気がします。(それでも、それが彼女のヴォーカルをあらわすすべてにはなりませんが。)曲の雰囲気がいろいろと違うので、色と味のちがうチャンディーが一つの袋に入っている感じ。好きになりました。「のうぜんかつら」はもちろん「あなたと私にできること」「さみしがり屋の言葉達」が好きです。迷っても、手元に置く価値はあると思います。
・「シンガー『安藤裕子』の新章」
ファーストアルバム「Middle Tempo Magic」と聴き比べると、彼女の持っている独特の世界観がさらに広がりを見せ、既存のアーティストとは一味違うオンリー・ワン的な楽しくもスゥイート、少し毒気のある仕上がりになっていると思います。また、彼女自身による数々のイラストがブックレット等に散りばめられ、ここでも別の安藤裕子の豊かな感性と才能を感じられます。サポートのバックバンドの面々も豪華!CMタイアップ曲「さみしがり屋の言葉達」「のうぜんかつら」、映画主題歌「Lost child,」を含む全14曲全てオススメです!
・「気持ち良い買い物」
月桂冠のCMに聴きぼれて購入。のうぜんかつらリプライズの存在感は本当にすごかったです。しかも他の13曲も一曲一曲聴いていくうちに好きになっていき、結局このCDを手放せなくなってしまいました。安藤裕子自身も目標にしているという「生活と共にある曲」。この浸透力は、まさにそんな一枚だと思います。
オススメは「あなたと私にできる事」でしょうか。
・「歌ものエレクトロニカ?」
ハーバートの奥さんだっけ? でも、そんなことより彼女の声ってセクシーだよね。 エレクトロニカっぽい背景にダニ嬢の歌、たまりませんね。 ライブ盤出してよー! 買うからさー。 曲にはムラっけもあるが、ウィスパーな彼女の声を聴いてると癒されると言うより、あやされてる感じ(私は赤ん坊か?)「ハイハイ、坊や、聴き終わったらお眠り、、、」ってな感じです。 安っぽいポップじゃないから、聞き飽きることもないと思う。 たぶん手放すことは無いでしょうね。
・「music after 0 am」
herbert作品には欠かせなくなりつつあるボーカリストdani sicilianoのソロアルバム.もっとjazzyな歌物になるかと思っていたら,意外にもこんな遊び心あるmixtureなpop musicに仕上がりました.でもきっちりと作りはtightでcoolです.公私共にパートナーとなったherbert主宰のレーベルよりリリース.
夜更けに聞くとしっくり来ます.
・「歌もの系エレクトロニカ」
solexとmolokoを足して、それをぐっとまともにした感じかな?わりとしっとり聴かせる部分もあり、全体的にはジャジーで落ち着いたイメージです。
nirvanaのcome as you areのカバー(!)も入ってます。この曲なんかは個人的にsuzanne vegaのイメージだったりもします。夜に一人で聴きたい感じ。
・「UKチャート1位も納得です。」
コリーヌ・ベイリー・レイ。今年の夏はこの女性のアルバムがマイ・フェイバリットになる事だろう。先々週、ベストヒットUSAで紹介されていた「プット・ユア・レコーズ・オン」。女性(コリーヌ?)が森の中の小道を自転車で駆け下りていく・・・、そんなプロモだったけどこれが曲にマッチしてたんですよ〜☆ 歌も聴いていて非常に心地よいです。ソウルフルでありながら、ディープでなく肩も張ってない、ホント囁くように歌ってる、けど温かい、それがいいんですよね。「プット・・・」以外でも「ライク・ア・スター」を筆頭に捨て曲なし!です。#2、#4、#6なんかがよかったかなぁ。若い人も私みたいな人でも十分聴き応えのあるアルバムだと思いますよ。ホント、夏にピッタリ!日本盤が歌詞対訳付きで¥1,980なのでお買い得だと思いますよ。
・「これイイ!」
初めて「PUT YOUR RECOADS ON」を聴いて、メロディーと声に惹かれました。UKチャート1位と言う評判も耳にして、即、購入したのですが、買って良かった〜!!全曲お勧めです。
・「イングランド新星」
このアーティストの曲(3)をはじめて聴いたロケーションが良かったのか?久々にやられた感じです。ジャックジョンソンとか好きなら間違いなく気に入る事でしょう。ドラムの音、ベースの音、ギターの音、そして包むような歌声すごくいいです。わざとらしい感のある(1)はどうかと思うが朝とか休日に聴くと荒れた生活が癒されますよ。ある意味ROCKですよ!耳の肥えた人にも聴いてもらいたいです。
・「天使は青い血をしている。」
母の胸に抱かれた記憶を呼び戻すような輪郭に寄り添われ、彼女は、ソフトクリームを舐める舌触りのように甘い声で語りだす「Like A Star」彼女は星になりたかった。けれど、この作品は木漏れ日のように眩しい。その歌声は光合成を受けながら寡黙に揺れる葉のようだ。僕らに陽の光りを魅せてくれる。ヘッドホン越しの現実。眩く、彼女の喘ぎは太陽に点々とする黒点のようにもろく醒め、僕の体を捩じらせる。UK初登場1位、イギリスは雨が多く天気が安定しない国だ。いつも淀んだ空。それも当然の結果だろう。彼女は音楽的基盤にレッド・ツッペリンを持ちソウルを歌うことを選んだ。そして、僕を詩的にさせる。新時代の歌姫。こういうアーティストがこれからの音楽界を支えるのではないか。本作はそう興奮させては頬を赤らめ僕を静かに突き放す好色的な名盤だ。天使は青い血をしている。
・「時間も忘れてボーっと過ごす休日の爽快感にも似た心地良さ」
カリブ系の父親と英国人の母親の間に生れたというUK出身のシンガーソングライターのデビュー作。作曲から演奏,ヴォーカルまでこなすマルチな才能と,流行に流されないマイペースで私小説的なサウンドは,古臭いけど「シンガーソングライター」という表現がぴったり。 穏やかな語り口の中に切なさがうっすら漂う「Like A Star」,70年代ソウルを想起させるしなやかでリラックスした雰囲気の「Put Your Records On」あたりに代表されるようにアコースティックで緩いサウンドに,キュートだけど時折ロックぽい歌い方を交えたヴォーカルが,いかにも洗いざらしのTシャツとジーンズで過ごす休日みたいなノンビリ感で心地よい。アンニュイで内省的な「Till It Happens To You」はブルーな歌い出しからやや明るめなメロディーに変調するあたりの微妙な空気がいい。個人的には,ピュアで程よく切ないコーラス部分のメロディーが「夢見る乙女」的な「Trouble Sleeping」,リゾート感覚の浮遊感のあるサウンドが心地よい「Call Me When You Get This」,ホーンセクションを起用し「優雅」な雰囲気さえ漂わせる,ゆったりとしたバラード「Butterfly」あたりに惹かれた。最後のジャジーでアンニュイな「Seasons Change」はビターな魅力。 スローライフじゃないけど,現代人が忘れがちな感性が飾らずに表現されていて癒される。そんな1枚です。
・「素晴らしい!!」
米国人ミュージシャンを父に、スウェーデン人を母に、という背景を持つ彼女はデンマークで殊に人気が高いという…ジャズを背骨にしながらも、様々な要素を取り込んだ音は、非常に雰囲気が良い。ヴォーカルを取っている彼女自身がプロデューサーを務めているらしいが、声の感じとバックの演奏がよくマッチしている。ピアソラの名曲リベルタンゴが入っているが、それが凄く良い!!
・「ヨーロピアンで癒されましょう〜」
くつろぎ〜ゆっくり過ごしたい夜に最高〜ベタなジャズ・ヴォーカルって感じではなくて上質でいてオシャレな感じもあり、素敵です。ヨーロピアンで癒されましょう〜
・「新たな流れ。」
ここ最近はKT TunstallやNatasha Bedingfield、Corinne Bailey Reaのように、UKから沢山の才能あるアーティストが誕生し、しかも本人達にしか出来ないようなスタイルの音楽を、多く聴くことが出来ます。そんななか、また新たに素晴らしいアーティストの誕生です。それがSandi Thom。
自らのライブをインターネットで配信し広がったのをきっかけに、二億円の契約を結んだ、というサクセス・ストーリーの持ち主。1st シングルであるI Wish I Was A Punk Rockerはもちろん、このアルバムも見事No.1。女の子の恋愛における不安な気持ちを歌った、2nd シングルのWhat If I'm Rightも、なかなかの成功を収めてます。
でもこの作品自体は、とてもシンプル。サウンドもボーカルも、色んな意味でなんの味付けもされてません。すごくライブ感のある作品です(もちろんライブではありませんが)。でもそのおかげか、すぐに耳に馴染んで“素”の音楽が楽しめます。なんと言っても、Sandi自身の、歌遊びをしてるような自由な(しかも上手い)歌声が素晴らしいです。そして個人的意見で悪いんですが、一曲一曲が短く、全体でも30分ちょっと。なので聴くのが怠くなく、ぐだぐだ引きずらない、気持ちの良さがステキです。すごく爽やか。
“Simple Is The Best”
この言葉がとっても合う、素晴らしい作品です。今から次の作品が楽しみな、これからに確実に期待できるアーティストだと思います。
・「いいもの見つけた!」
何の気なしに聴いてみたけど、すぐにぐっと引き込まれてしまう歌声。ひさぶりに、気まぐれがあたった!っていう感じ。のびやかでいてしっとりとした、広がりがあって、心の奥までキャッチアップするような歌声は、AlanisMorissetteやAvrilLavigneが好きな人なら気に入るんじゃないかな。一聴しただけだけど、まずは☆4つ、聴きこめば五つになりそう。
I Wish I Was A Punk RockerやSunset Borderline、What If I`m Rightオススメ。ぜひ一聴を!
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