リスト:交響詩全集1 (詳細)
ハイティンク(ベルナルト)(アーティスト), リスト(作曲), ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団(演奏)
リスト:交響詩全集2 (詳細)
ハイティンク(ベルナルト)(アーティスト), リスト(作曲), ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団(演奏)
チャイコフスキー:交響詩集 (詳細)
マルケヴィッチ(イーゴル),ハイティンク(ベルナルト) インバル(エリアフ)(アーティスト), チャイコフスキー(作曲), インバル(エリアフ)(指揮), マルケヴィッチ(イーゴル)(指揮), ハイティンク(ベルナルト)(指揮), フランクフルト放送交響楽団(演奏), ニュー・フィルハーモニア管弦楽団(演奏), ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団(演奏)
チャイコフスキー:組曲全集 (詳細)
ドラティ(アンタル)(アーティスト), チャイコフスキー(作曲), ニュー・フィルハーモニア管弦楽団(演奏)
「職人技が冴える名演奏」
ヴィヴァルディ:協奏曲集(調和の幻想) (詳細)
イ・ムジチ合奏団(アーティスト), ヴィヴァルディ(作曲)
ヴィヴァルディ:協奏曲集(和声の創意への試み) (詳細)
イ・ムジチ合奏団(アーティスト), ヴィヴァルディ(作曲), アーヨ(フェリックス)(演奏)
ショパン:ピアノとオーケストラのための作品全集 (詳細)
アラウ(クラウディオ)(アーティスト), ショパン(作曲), インバル(エリアフ)(指揮), ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団(演奏)
「隠れた名曲・・・?」「アラウのショパン」
バッハ:ヴァイオリンソナタ (詳細)
グリュミオー(アルテュール)(アーティスト), バッハ(作曲), ジャコッテ(クリスティアーヌ)(演奏), メルムー(フィリップ)(演奏)
モーツァルト:初期ヴァイオリンソナタ集 (詳細)
プーレ(ジェラール)(アーティスト), モーツァルト(作曲), ヴェルレ(ブランディーヌ)(演奏)
「底抜けに陽気な明るさ」
シューベルト:弦楽三重奏曲第1番&第2番 (詳細)
ボザール・トリオ グリュミオー・トリオ(アーティスト), シューベルト(作曲), グリュミオー・トリオ(演奏), ボザール・トリオ(演奏)
シューマン:ピアノ三重奏曲第1番&第2番&第3番 (詳細)
ボザール・トリオ(アーティスト), シューマン(作曲), ベッテルハイム(ドルフ)(演奏), ローズ(サミュエル)(演奏)
ブラームス:弦楽六重奏曲第1番&第2番 (詳細)
ベルリン・フィルハーモニー八重奏団員(アーティスト), ブラームス(作曲), ハース(ウェルナー)(演奏), シュテール(ヘルベルト)(演奏)
ブラームス:三重奏曲全集 (詳細)
シェベック(ジェルジ) ボザール・トリオ(アーティスト), ブラームス(作曲), シェベック(ジェルジ)(演奏), ボザール・トリオ(演奏), オルヴァル(フランシス)(演奏), ピーターソン(ゲオルゲ)(演奏), グリュミオー(アルテュール)(演奏)
バッハ:無伴奏ヴァイオリンソナタとパルティータ (詳細)
アッカルド(サルヴァトーレ)(アーティスト), バッハ(作曲)
「美しい音色」「イタリアらしいかんじかな」
バッハ:無伴奏チェロ組曲 (詳細)
ジャンドロン(モーリス)(アーティスト), バッハ(作曲)
モーツァルト:2台、4手のためのピアノ作品集 (詳細)
ホフマン(ルートヴィヒ) ヘブラー(イングリット)(アーティスト), モーツァルト(作曲), ヘブラー(イングリット)(演奏), ホフマン(ルートヴィヒ)(演奏)
「お得なアルバム」「あまり印象に残らなかった」
ベートーヴェン:7大ピアノソナタ集 (詳細)
アラウ(クラウディオ)(アーティスト), ベートーヴェン(作曲)
「熟成された音楽」「深い内容のピアノソナタ」「やばいwwww」「作曲の学習の為購入」
シューベルト:即興曲集 (詳細)
ブレンデル(アルフレッド)(アーティスト), シューベルト(作曲)
「素晴しい」「みずみずしい抒情があふれた、とても気持ちのよい演奏です」「シューベルトへの入り口」
リスト:ハンガリー狂詩曲全集 (詳細)
カンパネッラ(ミケーレ)(アーティスト), リスト(作曲)
「美しい」
ラヴェル:ピアノ作品全集 (詳細)
ハース(ウェルナー)(アーティスト), ラヴェル(作曲), ガリエラ(アルチェオ)(指揮), モンテ・カルロ国立歌劇場管弦楽団(演奏)
クラシック>器楽>交響曲・管弦楽曲>マ・ヤ・ラ・ワ行の作曲家>リスト
Custom Stores>By Formats>国内盤>クラシック
Custom Stores>By Artists>クラシック>作曲家別>ラ行>リスト
クラシック>器楽>交響曲・管弦楽曲>サ・タ行の作曲家>チャイコフスキー
Custom Stores>By Artists>クラシック>オーケストラ>フィルハーモニア管弦楽団
Custom Stores>By Artists>クラシック>作曲家別>タ行>チャイコフスキー
クラシック>器楽>協奏曲>作曲家別>ア・カ行の作曲家>ヴィヴァルディ
Custom Stores>By Artists>クラシック>作曲家別>ア行>ヴィヴァルディ
クラシック>器楽>室内楽・器楽曲>作曲家別>サ行の作曲家>ショパン
クラシック>器楽>室内楽・器楽曲>演奏者別>ア行の演奏者>アラウ
クラシック>器楽>協奏曲>作曲家別>サ・タ行の作曲家>ショパン
クラシック>オペラ・声楽>オペラ曲目>た行>ドン・ジョヴァンニ
Custom Stores>By Formats>LIVE盤>クラシック>器楽
Custom Stores>By Artists>クラシック>作曲家別>サ行>ショパン
・「職人技が冴える名演奏」
アンタル・ドラティはハンガリー生まれ。コダーイやバルトークに師事しアメリカを中心に活躍した名指揮者です。聞くところによると、オーケストラビルダーとしての評価も高く、ミネアポリス響、ナショナル響、デトロイト響等を世界一流のオーケストラに育て上げたそうです。
お国モノは勿論のこと、チャイコフスキーやバレエ曲も得意で名盤も多いですね。何でも組曲全てをLPに収録したのはドラティが最初だったらしい。新鮮で聴き応えあって1966年の録音とは思えないほど。
・「隠れた名曲・・・?」
ピアノ協奏曲、アンダンデ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ以外はあまり演奏されないものが多く、演奏者はともかく「聴きたい」と思う人にはいいと思います。アラウらしい抑制のきいた演奏です。
・「アラウのショパン」
どちらかというと、あっさり系?「クラコヴィアーク」や「ポーランドの民謡による幻想曲」「ラ・チ・ダレム・ラ・マーノ」には、有名なショパンの曲とは違う、フンメルやモシュレス、チェルニーなどの影響を受けたショパンの姿がある。曲想はポーランドをかなり意識した題材ですが、変奏曲にポロネーズのリズムを入れるなど、とても聞きやすい部分も多い。
・「底抜けに陽気な明るさ」
音楽の明るさが甚だしいことをどうやって形容すればいいのか。「まぶしい」とか「輝くような」とった単語ではありきたりだし、明るさの本質に触れていないように思う(陳腐すぎる!)。でも、まぶしいものは「まぶしい」としか言えないし、輝くような響きは「輝くような」としか言いようがない。それ以上のことは自分の乏しい表現力では追いつかない。
モーツァルトのヴァイオリン・ソナタは全部で第43番k.547まであるが、プロの演奏家によって演奏されるのはモーツァルトが成長した以降の作品(第 24番k.296)が中心で、それ以前の作品が演奏される機会は少ない。このCDには、演奏会では聴くことができない第1番k.6から第16番k.31までが収録されている点で非常に貴重だ。ちなみに、全部、長調の曲である。
大人になってからの曲と比べれば、多くの評論家が指摘するような特徴はあった。ヴァイオリンとピアノの関係は対等ではなく、ピアノ・ソナタにヴァイオリンの声部をくっつけたようではあった。音楽の構成や展開もそれほど複雑ではなかった。けれども、そのことは、とても快い陽気さと心地よい明るさとどうしようもない無邪気さで溢れているこれらの曲の価値を毀損するとは思えなかった。
聴いていてとても楽しかった。
・「美しい音色」
「パガニーニの再来」と謳われたアッカルドですが、ここでは超越技巧とは無縁のいわばアッカルドらしい美しい演奏が聴けます。独特のビブラートから繰り出される音色が最大の特徴です。この曲の本質を捉えているかといえば疑問を感じるかもしれませんが、らしさを感じるには充分な演奏だと思います。
廃盤になってからなかなか手に入らなかったので全曲2枚組でのこの価格は嬉しい限りです。
・「イタリアらしいかんじかな」
私はアッカルドの音色がとても好きなので、この演奏も気に入っていますここではクリスタルな印象を受ける弾き方をしていてバッハらしいドイツ弾きですねコンサートでの圧倒的な存在感はここでも変わりません。意識してではなく、とても丁寧に一音一音が出ていると感じます。難曲でも編曲せず(難しいほうに変えてるかもしれない)そのまま弾けてしまう実力ですから音楽そのものを楽しく聞けますね。ただ、ドイツ人のバッハとは違うというところはどうしてもあるかなというので4つです
・「お得なアルバム」
モーツァルトの演奏には定評のあるヘブラーと、そのヘブラーとよく共演していたホフマンによる、モーツァルトの4手用や2台用の作品が収録されています。その中で「2台のピアノのためのソナタK.448」は第1楽章を録音したものは時に見かけますが、3楽章まで録音されているCDはあまりないかもしれません。(その上、4手のための作品も多数収録されており、このような名演奏がCD2枚に入っており、しかもこの値段で聴くことができる!)2人の息がぴったり合った、心地よい音色をぜひ聴いてみて下さい。そして、改めて、このような曲を作曲したモーツァルトの偉大さに感動し、モーツァルトの心をこの名演奏とともに感じることができる幸せを味わってください。
・「あまり印象に残らなかった」
2台のピアノのための曲は、残念ながらあまり印象に残るような名曲がない。演奏自体は素晴らしいのだが、あまり記憶に残らなかった。強いて言えばのだめカンタービレで取り上げられた、ある1楽章はテンポ良く軽快な演奏が好印象。
・「熟成された音楽」
最初の「悲愴」の第一音からアラウの深く、どっしりと安定感のある世界が構築されていて、まるで一級品のワインを味わっているかのような錯覚を覚えました。高音部はどこまでも澄んでいて柔らかく、耳に心地よい。低音部は深みがあり、何かに包み込まれるような安心感を覚えます。早いパッセージになると演奏の荒さを若干感じますが、テクニックをひらけかすような演奏ではなく、独特の世界を作りだされている思います。熟成させた大人の演奏ではないでしょうか。
・「深い内容のピアノソナタ」
クラウディオ・アラウは南米チリ出身の大ピアニストである。リストの弟子であったマルティン・クラウゼに学んだリスト直系のピアニストであるが、晩年はドイツ人以上の正統的ドイツ音楽の解釈者として大変な尊敬を集めた。そのアラウが最も得意とし、楽譜の校訂なども手がけた程力を入れていたのがベートーヴェンである。彼のベートーヴェンは我々がイメージする無骨で力強く、不屈の意志と偉大な精神に満ち溢れたベートーヴェン像そのものといってもよい。偉大なベートーヴェン演奏家と言われたバックハウスもそのように言われる事が多いが、アラウはバックハウスともまた異なる魅力を持っている。どちらかと言えば明るいクリアな音色であるのだが、響きは無骨で重厚、テンポは総じてゆっくりしている。ただ、大変楽譜の読みが深いので、聴き手はつまらなく感じるどころか長編の名作を読んだような充実感を聴き終わった後に味わう事ができる。 ここに収められたよく知られたピアノソナタも通俗的な表現に堕さず、いずれもアラウ独自の深い、充実した内容となっている。例えば「悲愴ソナタ」の第二楽章の表現や「月光ソナタ」の第一楽章などは感傷とは無縁の独自の境地に達している。また、「テンペストソナタ」も全体的にゆったりとしたテンポであるが、絶妙な形式感と緊張、幻想が高次に融和して見事な調和を作っている事も他のピアニストとは異なる。「テレーゼソナタ」や「熱情ソナタ」も無骨ながらがっしりとした演奏なのだが、私が最も素晴らしいと感じたのは「ワルトシュタインソナタ」と「告別ソナタ」である。 「ワルトシュタイン」の冒頭の表現などはあたかも薄明の中から朝日がしだいに輝きを増して昇ってくるような美しさを覚えるし、フィナーレのロンドの低音の深い響きと高音のクリスタルのような輝き、絶妙のダイナミズム、天空を仰ぎ見るようなスケールの世界は大変素晴らしい。このような演奏はこれまでアラウでしか聴いた事がない。また、「告別」も冒頭から透明感に満ちた告別の音形から始まり、フィナーレの喜びに溢れた輝かしく、澄み切った表現はとてつもない感銘を受ける。 アラウはこの後もう一度ピアノソナタ全集を録音するが、そちらのほうがより解釈がより深まっていると言える。しかし、こちらと基本的な解釈は変わっていない。むしろこちらの方が技術面でしっかりしているかもしれない。どちらにせよ、この二つの全集はアラウの偉大な遺産であり、彼の芸術の真髄である。ぜひ、現在ではもはや聞けなくなった深い演奏をこの録音から聴いて欲しい。予断であるが、アラウのピアノソナタ第32番の演奏を聴いて欲しい。彼が到達した芸術のすべてがここに詰まっていると言えるほど素晴らしい演奏である。
・「やばいwwww」
悲愴第1楽章、月光第3楽章、熱情第3楽章の3曲は特に、誰が聞いてもカッコイイと思うと思います。特に、月光第3楽章は聞いた覚えがある人も多いと思います。3曲ともヤバイですw何回もききます。
悲愴第2楽章、月光第1楽章は超有名です。リラックス系です。
個人的には上にあげた以外に告別第1楽章が特によかったです。。ていうか全部いいです。。7曲はいってるのに安くてオススメです。初めてベトヴェンのピアノソナタきくならこれが買いだとおもいます。付属の説明・解説書にはアラウ(このcdのピアニスト)は傑出したピアニストでありながらベートーヴェンピアニストとしても傑出している存在で、そのようなひとは他にケンプ、バックハウスくらいだ、とかいううふうに書いてたとおもいます。(解説者の主観ですが
(ピアニストの技術だとか、そういうところは私にはわかりませんが力強い感じはしたようなきがしました。w
・「作曲の学習の為購入」
悲愴はあれれと言う風にタッチの可笑しな所がありましたが、全体に円熟味のある演奏です。このCDが作曲の学習の為ですので、フレージング、アーティキュレーション、ダイナミックス等々非常に役に立ちます。それとクラシックをまた最近聴きはじめたので、ベートーベンがこんな名曲創っていたのかと感動しながら、一気に二枚とも聴いてしまいました。作曲したいそこのあなた一聴の価値ありですよ。
・「素晴しい」
選曲、演奏共に最高です。シューベルトの後期作品を中心に良い曲が選択されています。第二面で「楽興の時」、「ハンガリー風のメロディ」、「アレグレット ハ短調」など普通見つけにくい曲が選択されています。また、ブレンデルの演奏がとても良いです。シューベルトの曲美しさ、寂しさがとてもよく表現されていると思います。こんなすごい曲を作曲したシューベルトが31歳という若さで死んでしまったことが残念でなりません。
・「みずみずしい抒情があふれた、とても気持ちのよい演奏です」
ブレンデル(1931- )が、まだ40代前半だった時の録音。全体に、軽いタッチと透明な音色で弾いていったもので、シューベルトのみずみずしい抒情が前面に出ています。巨匠風の格別の醍醐味はない代わりに、湧き上がり、あふれ落ちるシューベルトのメロディーが美しく、伸びやかに表現されていて、そこが好ましかった。妙に肩肘張ったところもなく、涼やかで、とても気持ちのよい演奏だと思いました。
なかでも、ハンガリーの異国情緒の雰囲気にあふれた『即興曲集 作品142の第4番』『ハンガリー風のメロディ ロ短調』、思い出が走馬燈のようにめぐる味わいに満ちた『楽興の時 第2番』、しみじみ美しい調べが通り過ぎてゆく『《さすらい人》幻想曲』の第2楽章「アダージョ」の音楽がよかったなあ。シューベルトらしい詩情と歌に満ちていて、素敵でした。
録音データは、次のとおり。『即興曲集 作品90 D.899』(全4曲) 1972年2月16日〜19日『即興曲集 作品142 D.935』(全4曲) 1974年6月4日〜8日『16のドイツ舞曲 作品33 D.783』 1973年10月14日〜16日『楽興の時 作品94 D.780』(全6曲) 1972年5月31日『幻想曲 ハ長調 作品15 D.760 《さすらい人》』『12のドイツ舞曲 作品171 D.790』 1971年11月13日〜17日『ハンガリー風のメロディ ロ短調 D.817』『アレグレット ハ短調 D.915』『11のエコセーズ D.781』 1974年6月4日〜8日
・「シューベルトへの入り口」
教科書的と個性に乏しいとかなんだかんだ言われる事の多いブレンデルですが、それだけ「スタンダード」で「的確」な解釈だからこそ、いつ聴いても安心できる。言い方は悪いが「実家のカレー」の様な演奏。うまい店のカレーはやはりうまいのだが、家で作るカレーが一番ほっとする。今までシューベルトを敬遠していた方もこれを聴けばきっとシューベルトへの入り口が開けるはずです。最新の録音にはやはり音質的には劣りますが、ブレンデルの脂ののった時期の演奏ばかり。しかも、この曲数でこの値段!お買い得ですよ。
・「美しい」
リストのハンガリー狂詩曲19曲が揃ったCDはなかなかありません。抜粋されたものや、管弦楽用に編曲された何曲か、或いは、ハンガリー幻想曲と名前を変えて管弦楽に編曲された、14番はいろんなCDに入っているんですけどね。。
このCDは、ピアノ独奏で19曲が揃っているだけでなく、演奏も素晴らしいです。リストの難しい技巧をカンパネッラが美しく弾いています。
また、解説も良かったです。リストがハンガリーとオーストリアの国境に生まれ、ハンガリー語がほとんど話せなかったのに、ハンガリー人としてのアイデンティティを強く持ち続けたリスト。その原典のハンガリーのジプシー音楽。ジプシー音楽を素材としているが故のハンガリー人からのこのハンガリー狂詩曲への反発など・・・とてもためになりました。
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