NARKISSOS (通常盤) (詳細)
サディスティック・ミカ・バンド(アーティスト)
「才能は軽く時を超える」「よろしいのでは」「復活!」「僕としては今年ナンバーワンのロックアルバム」「エンドレスで聴いても」
By the Way (詳細)
Red Hot Chili Peppers(アーティスト)
「By the way, I tried to say I know you」「最高傑作」「彼らの向かう道」「たまらない・・・」「もう、やばすぎ!」
ラヴェル:ボレロ (詳細)
ロンドン交響楽団 アバド(クラウディオ)(アーティスト), ラヴェル(作曲), アバド(クラウディオ)(指揮), ロンドン交響楽団(演奏), デイヴィス(マイケル)(演奏)
「ボレロが燃えています。」
ラヴェル:管弦楽曲集II (詳細)
小澤征爾(アーティスト), ラヴェル(作曲), ボストン交響楽団(演奏), ゴンバーグ(ラルフ)(演奏)
Collection (詳細)
PSY・S(アーティスト)
「PSY・Sのオリジナルよりいい。」「Dance-Pop」
Amarantine (詳細)
Enya(アーティスト)
「至福の時が過ごせます!」「足もとを流れる深い川」「エンヤは最強の癒しです!」「エンヤからの嬉しいクリスマス・プレゼント」「良いと思いますよ。」
Ultimate Chopin (詳細)
Frederic Chopin(作曲), Charles Dutoit(指揮), Montréal Symphony Orchestra(オーケストラ), Claudio Arrau(Piano), Jorge Bolet(Piano), Vladimir Ashkenazy(Piano), Zoltán Kocsis(Piano)
A Boy Named Goo (詳細)
Goo Goo Dolls(アーティスト)
「BUFFALOはNY州だけど・・・ バンドの音も・・・」「超かっこいい!!!!」「Adult Alternative Rock」「成長を知るには」
子どもとお母さんのための童謡 ~いぬのおまわりさん (詳細)
童謡・唱歌(アーティスト), タンポポ児童合唱団(アーティスト), 肝付兼太(アーティスト), 宮内良(アーティスト), ダーク・ダックス(アーティスト), ザ・ブレッスン・フォー(アーティスト), ひまわりキッズ(アーティスト), 小牧まり(アーティスト), ひばり児童合唱団(アーティスト), 斉藤伸子(アーティスト), 岡崎裕美(アーティスト)
「親子で!」「一家に一組、童謡のテキストCD?」
金木犀/笑 (CCCD) (詳細)
笹川美和(アーティスト), 林有三(その他)
「α波 出まくり」「やはりいい」
加爾基 精液 栗ノ花 (CCCD) (詳細)
椎名林檎(アーティスト)
「バライティーあふれる楽曲の数々」「コンセプト。」「やばいです!」「100%椎名林檎」「転身の一枚」
PINK THE BEST (詳細)
PINK(アーティスト)
「お勧め・魂が踊ります!」「今でも耳に残るメロディ」「PINKを聞いてみたい人へ」「80年代を代表するバンドのベスト盤」「買っておいて欲しいし、知っておいて欲しい。」
ゴールデン☆ベスト KAN BEST (詳細)
KAN(アーティスト), 長島理生(その他), 小林信吾(その他), 奈良部匠平(その他), 松本晃彦(その他)
「いろいろな年代の名曲揃い」「良い」「KANを聴くなら」
「ヒラサワのおいしい水」「懐かしいですな~。」「テクノポップの大御所本領発揮」
THE MATCHY~best songs for you (詳細)
近藤真彦(アーティスト)
「オリジナルVer.「MOMOKO」はやっぱりイイ★」
「良作」「SF世界的詩情がたまらない!」「まずはこれを!!」「美しい作品」「大満足」
symbiont (詳細)
SOFT BALLET(アーティスト)
「7年間の時を経ても尚、孤高の音達」「アイシテヤマナイ、、、」「SB Ver.2002 起動完了!」「ジャケと音とコンセプトと一つ」「やっぱりSOFT BALLET」
最後の聖戦 (詳細)
筋肉少女帯(アーティスト), 大槻ケンヂ(アーティスト), P-子(その他), 茉莉花(アーティスト), 本城聡章(アーティスト), 内田雄一郎(アーティスト), 橘高文彦(アーティスト)
「「境目のない世界」にかんする一考」「復活がうれしくて」「終わりであって終わりじゃない。」「消化不良なオリジナルラストアルバム」
・「才能は軽く時を超える」
小原を除いて、どのメンバーももう何十年もロックから離れているというのに、ほんの1週間ほどで軽く"timeless"な傑作を作ってしまった。
73年のファーストアルバムを思い出す。誰も想像もしなかった音楽を、ロックのキャリアゼロの加藤が突然変異的に作り出してしまった。
ある新聞でこう評されていた。「才能は軽く時を超える」。天才にキャリアや努力は不要。"timeless"な作品にはサプライズも不要。
・「よろしいのでは」
前から興味があったサディスティック・ミカ・バンド。CMで木村カエラが歌うのを聞いて「これはなかなか合っているのではないか。」と感心した覚えがあります。木村カエラの歌声に魅力を感じていたものの、ピンと来る楽曲が今まであまり無かったので、一味違うものが聞けるのではと期待していました。そこで「Big-Bang,Bang(愛的相対性理論)」を視聴で聞いてみると非常にいい。これで購入を決意しました。 ところでジャケットが山崎ハコの「人間まがい」に似ていますよね。予想以上に指摘が少ないのですが。
・「復活!」
サディスティック・ミカ・バンドは、間違いなく日本のロックバンドの中で私の一番好きなバンドのひとつです。加藤、高中、高橋、小原と言う強烈なメンバーにミカといういわばエキセントリックの象徴のような女性ボーカリストを真ん中に据えて出来上がる汗臭くない、クールな不思議な世界は、このバンド特有のもので、決して色モノではありません。そして、間違いなくロックでした。 今回、木村カエラ迎えて言うことで、「?」と言う点もあったのですが、ミカやかれんの時と同じく、あるいはそれ以上の勢いが出て、いい世界を作り出しています。 恐るべし50親父と言うところでしょうか。 間違いなく今年のベストではないかと思います。
・「僕としては今年ナンバーワンのロックアルバム」
カッコイイです。ほとんど洋楽です。でも洋楽だから素晴らしいのではないのです。センスの問題です。本来日本人の頭脳から出てくるサウンドだと思えないセンスなのです。超玄人集団である彼らが長年ROCKというものを探求し続けたどり着いたサウンドなのだと思います。そのセンスに敬意を表したいのです。アルバムを聴いてるとビートルズだったり、T−REXだったり、デビットボウイだったり、XTCだったり、堺正章だったり色んなエッセンスを感じますが単なる複製ではなくて、きちんと消化されて洗練された高級なサウンドとなっています。ベースもギターもドラムもすべてカッコいい!そういう風に感じられる日本のロックアルバムに久々当たりました。 木村カエラを迎え入れたことに関してですが、リスナーが彼女をきっかけにこのバンドを聴くきっかけを掴めるのなら素晴らしいと思います。話題性も豊かでありますし「タイムマシンにお願い」を聴けば誰が聴いてもハマッてると感じるでしょう。大成功だと思います。 おじさんたちにこれからもいい音楽を期待してます。そうそうタイトル曲ですがとても美しいです。ご期待あれ!
・「エンドレスで聴いても」
飽きないロックンロールアルバムですね(o^-’)b本物のビートが此処には在ります…まぁこれだけの玄人集団が音を出せばそうなるのも当然ですが(笑)カエラちゃんのキャラクターと声質がバンドのカラーにマッチしてて感動すら憶えます。加藤氏のチョイス能力にはただただ脱帽させられるばかりです!
・「By the way, I tried to say I know you」
2002年発表の8thアルバム。前作「Californication」はジョン・フルシアンテの復帰第一作であり、美しいメロディがフィーチャーされてはいたが、その枯れたサウンドはあくまで「Blood Sugar Sex Magik」や、バンド脱退期間のジョンのソロ・アルバムの延長線上にあるものだったと思う。しかし今作には「Californication」に見られたような、枯れた諦念や傷だらけのたたずまいといった要素は薄れ、より前進した内容になっている。曲によっては深いディレイやリヴァーブが施されたサウンド・プロダクションは、より洗練され多様性を増した印象。なんといっても素晴らしいのはジョンのギターとコーラス・ワーク。決してテクニックをひけらかすような派手なプレイはせず、ひたすら曲を良いものにする、歌に寄り添ったメロディアスなプレイに徹している。某誌のインタヴューでジョンは、「こんな不穏な世の中だからこそ、みんなに安心とか希望を与えるような、美しい音楽を作りたいと思った。そのために全力を尽くしたよ。」と語っているが、そのとおりの内容になっていると思う。音楽としての高い完成度が、生きることへの力強い肯定性を感じさせてくれる。「By The Way」や「Universally Speaking」の、ヴィデオ・クリップも素晴らしかった。
・「最高傑作」
私は、アンソニーはあまり歌が巧くないと思っている(メンバー達も認めていた気がする)でも、このアルバムを聴いて、レッチリのボーカルはやっぱりアンソニーじゃないとダメだなぁ、と改めて思った。④では諦念のようなものさえ感じさせる、凄みのあるボーカルを聴かせます。それに加えて、ジョンのコーラスワークも素晴らしい!
昔のようなファンキーさは殆ど無くなりましたが、そんなのは問題にならないくらいの傑作です。このアルバムはレッチリというバンドの一つの到達点ではないでしょううか。ただ、フリーのあのすごいベースがあまり聴けないのは残念ですねぇ。まぁ、マーズヴォルタで堪能して下さいって事ですかね(笑)
・「彼らの向かう道」
レッチリは人によって最高傑作が違ってくる。個人的にはレッチリの最高傑作だと思っているのがこの作品だ。
前作の『Californication』のメロディアスな雰囲気をさらに推し進めてきた感じだ。
一曲目の『By The Way』から飛ばしてくるところはさすが。なによりこの曲はベースが本当にかっこいい。さすがはフリーといったところだろうか。特に七曲目の『Can't Stop』は文句なしにいい。彼らの中でもここまでのれる曲は珍しい。これぞレッチリといった曲だろう。
しかし、全体的に見るとやはり綺麗なメロディーが目立つ作品である。4曲目の『Dosed』や12曲目の『Tear』などがそれである。中でも『Tear』は完全に泣きの曲であり、そのメロディーは美しさを極めている。これらを聴くと、彼らのこの先が見えてくる。
彼らの向かう道は、最新作である『Stadium Arcadium』でも示されている。今後の彼らのさらなる成長が楽しみである。
・「たまらない・・・」
こんな愛がたっぷりつまったサウンドを今までの彼らがつくれただろうか?と思わせるような作品。前作やそれ以前の作品も素晴らしいものが多々あるけれど、愛がなかった、あったとしても充分ではなかった。
1曲目は今まで通りのレッチリサウンドだけど2曲目からはギターのジョンフルシャンテの演奏とコーラスがたまらない。2曲目はとてもあまくてかわいい曲、3曲目から7曲目までは郷愁めいてる。8曲目はレッチリの起源的なサウンド、9曲目は泣けます。また11曲目は凄い!かわいい曲です。
まったく洋楽を知らない人やレッチリを耳にしたことがない人も充分まんぞくできる作品です。彼らの成長は止まりません。
・「もう、やばすぎ!」
ã©ããªã§ããã£ã¦ãæããããããæ°-ã«ãªã£ã¦æ°-ã«ãªã£ã¦ä»æ-¹ããªãã£ãBy The Wayãå®¶ã§ãã£ããèãã¦ã¿ãã¨ãããµãã...ï¼ãããã°ãããããªã¼ï¼ãã®ãã¼ã¹ã®ç"ã...ã-ãã¯ããï¼ã¨èº«ãã ãã-ã¦ã-ã¾ã£ãããããã¿ã¤ãã«ãã¥ã¼ã³ã ã'ã§ãã"ã®ã¢ã«ãã ã'è²·ã価å¤ããã
ã»ã»ã»å®ã¯åä½ããã²ã¨ã¤ãã£ãåã¯ä»ä½ã«ãã£ã±ã¾ãã
åé"ã®ï¼¨ã¯ã³ã¯ï¼-ï¼ã®æ"ã¡è¾¼ã¿ããï¼'ï¼'ï¼ã®ãã¼ã³ã®é³ã«å¤±æã-ããããã'ã©ãåã¯ãã¼ã"ãã"å¹³æ°-ï¼ç¬'ï¼ã¾ãããã¬ãããªèãã¦ã¦ãããã«ã¯ã¤ã¤ã¨æãããªã"ã¦ã
ä»åã®å¤è²ã¯é³æ¥½çã«æé·ã-ç¶ã'ãäºå...ãã¨æããï¼µï¼'ã¿ããã«ãã¡ã³ã'ããæå'³ã§è£åãç¶ã'ã¦ã»ã-ããªãã
ã«ã-ã¦ããã"ã®ã¢ã«ãã ã¯èããããã"ãã'ã©ãèã飽ããªãçã-ãã¢ã«ãã ã
ããã¯ã¸ã§ã³ã帰ã£ã¦ãã¦ãã³ãã®ç¶æ...ãããã®ã¨ãå½¼ããé³ã®ä¸ã¤ä¸ã¤ã«ãã"ãã"ã ãã£!ã!¦ããããããããªã¼ã®ãã¼ã¹ã¯ãã¡ãã"ãã¸ã§ã³ã®ã®ã¿ã¼ã®ä¹¾ããã£ãé³ãããã£ã±ãããã°ãã£ãã
ã¯ããããããè...¹ãã£ã±ããããã"ã¡ã"ãªãã¾ã-ãã
・「ボレロが燃えています。」
ラヴェルというとデュトワ指揮モントリオール響が最高ですが、ボレロをはじめ、スペイン狂詩曲・マ・メールロアもロンドン響の音色とアバドの演出はデュトワにひけをとらない名演です。
・「PSY・Sのオリジナルよりいい。」
ちなみにゲスト参加しているクレジット,メジャーなところを書き出すと,1.Wake Up(Guitar:鈴木賢司)2.Dream Soup(作詞&Vocal:高橋佐代子from ZELDA,Vocal:島崎夏実from Chirorin)3.本当の嘘(作詞:チチ松村,作曲:ゴンザレス三上,Guitars&Vocal:GONTITI)4.ビー玉坂(Piano:村松健)5.Woman・S(Chorus:杉林恭雄fromQujila)6.サイレント・ソング(作曲&Guitar:いまみちともたかfrom Barbee Boys,Bass:沖山優司,Drums:楠均)7.絵に描いたよりPictureness(作詞・作曲・Vocal:久保田洋司)8.風の中で(Vocal:楠瀬誠志郎)9.私は流行,あなたは世間(編曲:溝口肇)チロリンや久保田洋司なんて名前にキュンとした30代〜40代のメトロ系のあなた,手に入らなくなる前に中古でも入手することをオススメします。PSY・Sのオリジナルよりイイなんてホメことばになってないかもしれないけど,2曲目には岡田徹御大も参加してます。
・「Dance-Pop」
値段の高いシンセサイザー=シンクラビアを使用して、ポップユニット。シンセサイザーの場合、どのような個性的な存在感のある音色がでるかが勝負であるわけでヤンハマー、トレバーホーンみたいにシンクラビアでの あがるものもいる。じゃああシンクラビアが200%利用されていたかと言うとされていなかったという印象を持つ。このアルバムを聞く限りはありきたりな使用方法しかしていない。このアルバムではいろんな人とコラボをしているが特別なケミストリーがあるとは思えない、シンセサイザー奏者としては普通かな。10点中5点
・「至福の時が過ごせます!」
TVのコマーシャルソングでお馴染のアマランタインとスミレグサを含むエンヤの大ヒットアルバム。相変わらずトレードマークとも言える美しくもブ厚いコーラスを聴かせてくれます。エンヤの歌声って、美しい女神が民衆のために歌って聴かせている歌声ってイメージがあるんですけど、皆さんはどう感じるのでしょうか。いずれにせよ、リスナーを至福の時に導いてくれるのは間違いありませんので、ぜひ聴いてみてください。
・「足もとを流れる深い川」
enyaの音楽は、決して刺激的ではなく、心の中に染みいってくる。新作もまさにその通りだ。足もとを流れる深い川は、その力強さを表面には決して見せない。その中に入ってこそ、流れの強さを感じることが出来る。enyaを聞くために、システムをグレードアップする人が多い。天から降り注ぐ音の粒子を前進に浴びながら、その独特な世界に浸かりきりたい。
・「エンヤは最強の癒しです!」
これまでの作品に比べると自然や人間の心を超越した崇高さが感じられます。"The River Sings"は激しい感じで躍動感があります。滝のイメージがします。"Long Long Journey"は豪華客船に乗ってのんびりと船旅をしている感じですね。フィギュアスケートのテーマソングに使われていましたね。"Sumiregusa"は初め、まさか日本語とは思っていませんでした。J-Popのような言葉が分かりすぎる煩わしさが全く感じられませんでしたから。前にPanasonicのVIERAのCMに出てきたときよりも一層厚みを増しましたね。エンヤとしてはあのままではちょっと物足りないと思ったので、あの後手直ししたのでしょう。"Amid The Falling Snow"は冬に聴くとピッタリですね。心が温まります。今回はゲール語の曲はありませんでしたが、ローマが考えた架空の言語"Loxian"の歌が何曲か入っていました。トールキンのエルフ語の影響を受けて作ったのです。
・「エンヤからの嬉しいクリスマス・プレゼント」
エンヤのファンとしては、既に「アマランタイン」を持っていても欲しくなる1枚でしょう。本作はクリスマス・ソングを収録したDisc2が目玉ですが、毎年この時期クリスマス・ソングの洪水に飽き飽きとし、クリスマス嫌いになっていた私としては、今年は心静かに穏やかな気持ちでクリスマスを迎えることができそうです。耳タコのWe wish you a Merry Chrismasもエンヤらしさを失わないアレンジで、清々しい気持ちでこの曲を聴くことができます。それにしても、日本では何故アマランタインとカップリングしてこの素晴しいクリスマス・ソング4曲を販売することにしたのでしょうか。4曲だけのEPで十分ではなかったのではと思います。
・「良いと思いますよ。」
癒されている声を聴くと人は眠くなる…はずです。私は何枚かアルバムを持っていますが、今回のCDも私は好きですよ。Enyaさんの声は時があいても清澄で変わらないと思います。聴いてみた方は、おそらく必ず1曲以上はお気に入りの曲があると思いますよ。でも、ケルトという民族的な感じのほうが好きだ。そういうものがたくさん入っている方を聴きたいという方は他のカスタマーさんが述べているようにベスト盤、もしくは昔のCDの方を購入した方が良いかもしれません。
Enyaさんの公式サイトを拝見したのですが、とても素敵なサイトですよ。昔の曲などのプロモーションビデオなども見られますよ。
最近の曲も素敵な声色を奏でていますが、以前の方が曲などは初めて聴く時の驚きは大きいかなと思います。
・「BUFFALOはNY州だけど・・・ バンドの音も・・・」
バッファローはナイアガラの滝に行くと泊まるアメリカ側の町。NY州だけど、マンハッタンとは大違い(というよりマンハッタンが特殊なだけ)で、アメリカのどこにでもあるような町。ここを拠点にしているトリオバンドgoo gooは、町と同じで”一聴”どこにでもいそうなバンド。でも、特にVo・GのJOHNが作る歌は、直球勝負だけど親しみやすい歌ばかり。1からトップギア、3・4とノリのよい曲が続き、トップ10ヒットとなった6は、温かみのある左右に振られたアコGの刻みが心地良い。少しダーテイーな雰囲気だけどカッコいいラストの13まで、一気に聞かせます。インパクトのある計算されたジャケットと、対照的にメンバーの食べ散らかし中スナップの乱雑さ。この”まあ、細かいことはどうでもいいじゃん”的雰囲気は、いかにもアメリカンバンド。でも、確か彼らの始めてのプラチナアルバムだったと思います。シンプルなんだけど、'95年の発売以来10年間愛聴し続けさせる、ヒューマンなアルバムです。
・「超かっこいい!!!!」
私はこのアルバムの中で一番好きな曲はネイキッドです。っていうかグーグードールズの曲で一番好きな曲です。ちなみに3曲目に入っていますよ。これがまたスゲーーーセンスがよくて、ジョンのギターソロが超かっこよくて、とにかくどこを取っても格好良過ぎ!!楽譜買ったけどギターソロが難しいです。世間ではグーグードールズ=ネーム、アイリスっていう定着があるけど、グーグーはこれだけではありませんよ。他にもたくさんの名曲があります。グーグーのアルバムには捨て曲はありえません!!!!!!あぁ〜〜ジョンみたいなギタリストになりたいなぁ〜〜。ってか、ルックスもカッコいいね!!歌もうまいし!ジョンは完璧すぎるね!!!!グーグーは墓まで持って行きたいですね。
・「Adult Alternative Rock」
ご案内させていただきます。リプレイスメンツが大好きでポールウエスターバーグとも一緒に楽曲を書いたりしているバンド。メインストリームなロックバンドになった彼等のピークを示すアルバム。特徴はアクセスしやすくまた心に残るメロディーと歌声。パンクっぽさを残しつつチープトリックのような親しみを持つ。一部クラッシュのような輝きも感じられる。全体的にいい楽曲がそろっており、ギターサウンドは確信をもって切り込んでくる。またラジオでのヘビーローテーションというとんでもないことを成し遂げたナンバー6)がすばらしいバラードだ。せつなさと情熱、また喪失感とロマンティシズムが見事に同居した彼等の傑作アルバム。決して質は落ちていない。売れてもいいものはいいんだ。ロックンロールのスリルを感じることができる貴重なアルバム。気分が落ち込んだときに聴くと効果は絶大だ。個人的愛聴盤。マンセードールズ!!そうそうそこのバイリンガルなあなたこのバンドの歌詞にも注目だ。英語が聞き取れない人は国内盤ゲッ~~ト(9点)
・「成長を知るには」
荒削りだけれど、才能が光っている一作。ジョン・レズニックの作り出す歌詞には、人をひきつける魅力に溢れており、その世界に引き込まれてしまう。このアルバムでは、まだ、他のバンドに影響を受けた曲もある。 ”Name”はとてもGooGooDollsらしい曲で、アコースティックな感じが、良さを引き出している。アメリカンロックが好きな人には、オススメのバンド。
・「親子で!」
二歳の娘のクリスマスプレゼントに買いました。毎日、車で聴いています。懐かしい歌や新しい歌。親子で楽しめます。いもとようこさんイラストの同じ曲目収録の絵本と併せると、より楽しめますよ。
・「一家に一組、童謡のテキストCD?」
60曲収録でこの価格という価格に惹かれて購入しました。いもとようこさんのイラストも素敵です。初版は、表紙のいぬのおまわりさんのシールステッカーが付いている模様。かわいいです。曲は、昔からある正統派〜四半世紀ほどを経て定番になりつつある童謡までと、バランスが良いと思います。新曲ばかり集まったものは、知らない曲ばかりのこともありますし、それも良いのですが、やはりどれも知っているのはBGMで流していても落ち着きます。少し残念なのは、アレンジが簡単で伴奏に深みがないことです。でも、童謡CDデビューの私には満足のいく商品でした。
・「α波 出まくり」
和の涼風
目を閉じて 彼女の音の世界にひたればあくせくとした日常の中で身にこびりついた“垢”が落ちていくような感覚がしてくる。
静かな夜のリラックスタイムに聴きたい。
・「やはりいい」
なにかアルバムは似たような曲だったがコチラのCDはかなり好きです。癒されるネー。
・「バライティーあふれる楽曲の数々」
宗教に始まり葬列に終わるこのアルバム。林檎上級者向け。このアルバムに今までのロックな感じはあまり感じられなく、いろいろな楽器(バイオリンなど)が使用されていて、聞いていて面白い楽曲がたくさんあります。(中でも葬列は傑作)なおこのアルバムの楽曲には電車や飛行機など乗り物に関係した音声が隠されている曲もあり、旅でもしたかったんでしょうか?日本でこれほどの個性あふれる楽曲を書く方も珍しいです。最近のJ-POPに飽きたという方は聞いてみてはいかがでしょうか?
・「コンセプト。」
前二作とは毛色が違います。それほど変化を遂げた一枚。椎名林檎さんを初めて聴く人にとってはかなり聴きづらいと思います。それに、前二作のロックな感じが好きだった人にも聴きづらいはずです。しかし、このアルバムは聴けば聴くほど一曲一曲のすごさ、アルバムとしての統一感がわかってきます。そこまで来るのには多少時間がかかるわけですが、そこまで来てしまうともう病み付きになるでしょう。林檎さんの深い部分、暗の部分を知ることの出来る一枚です。
・「やばいです!」
このアルバムは素晴らしすぎると思います。最近の邦楽は洋楽の二番煎じばかりでうんざりですが、このアルバムは独自の路線を突っ走ってくれていてとてもいいです。確かにこのアルバムは一般うけは難しいかもしれませんが、それは独創性が強くて、よくあるどっかで聞いたことあるな的歌々とは一線を画しているからなだけです。
必ずや、聞きほれること間違いないです。最大の欠点はCCCD、どうせ解除できるのだから、ホントにやめていただきたい。
・「100%椎名林檎」
これを聴かずして「椎名林檎」を語ることはできません。昔から椎名林檎は一貫して「女としての生き方、決意」などを曲のベースに描いてきたように思う。このアルバムはそれが顕著に表れた作品ではないでしょうか。それに加えて以前よりも増したタイトルの意味不明さ、楽曲の完璧なシンメトリー配置、何より彼女の曲を歌い上げる姿勢がこのアルバムの神秘性を高めているように感じます。「宗教」の荘厳なイントロで始まり、「葬列」の混沌とした爆音(終わる瞬間が最高にしびれる!)で締めるというセンスの良さにはただただ溜め息を吐くばかり。今までの彼女のアルバムの中では最も賛否両論の意見が別れる1枚だと思いますが、個人的には墓場まで持って行きたい1枚です。
・「転身の一枚」
彼女は真の音楽家であり、芸術家であると私は断言します。何にも染まらず、ただ痛々しい程に彼女は自身の世界を表現しているんです。「無罪モラトリアム」も「勝訴ストリップ」も、名盤中の名盤であることは間違いありませんが、いろいろな意味でこの一枚は私の心を最も放しません。
この一枚のアルバムには生への執着心や、彼女の転身の意味が込められていると思います。始めから終わりまでの途切れる事の無い曲の流れはまさに見事であり、恐怖を感じる程の凄味があります。この曲達をバラバラに並べる事は意味の無い事だし、シンメトリーに構成された事の意味の深さには脱帽します。
そして最後の曲名は「葬列」このアルバムを期に彼女は音楽活動に区切りを付け、後に「りんごのうた」を発表し、生まれ変わった彼女を披露してくれました。「葬列」と言う曲の終りには今までの彼女の曲の断片が凝縮されて入って居ます。
このアルバムは、一人の天才が生まれ変わる瞬間が詰まって居ます。
・「お勧め・魂が踊ります!」
10数年ぶりに聞きました。1回目聞いた時は「こんな曲があったなぁ」と懐かしさを感じましたが、2回目以降は 魂が踊ります!(感動+陶酔します)選曲に関しては、どうしてこの曲が入っていないの?と感じましたが、要らない曲は1曲(ベルリンは宇宙)ぐらいかな。昔、自分でマイベストを作ろうとして選曲した時 どうしても選びきれませんでした。選曲の難しさを考えると、このベストアルバムは結構良いかと思います。また、現在 新品で購入出来る唯一のCDという事も考え、星5つです。現在聞いても、そのすばらしさに本当に感動します。聞き手を選ぶバンドではありますが、出来るだけ多くの方に聞いてもらいたいCDです。
・「今でも耳に残るメロディ」
時々、ぜんぜん関係ないCMだったりアーチストを聞いているのに、なぜかPINKのメロディーが浮かんでしまうことがあります。きっと、メンバーの方が参加しているのかなと思っていましたが、どうしても聴きたくて購入しました。コンサートも以前行きました。すごく刺激的でした。吉田美奈子さん懐かしいなあ。何度聴いても色褪せない感じが良いと思います。
・「PINKを聞いてみたい人へ」
PINKがすごくかっこいい音楽をやってた、バンドってことは他の方が書いてくれてますので(笑)ただ、若い頃から色んなバンドを生で見てきましたがすごいなぁ(バンドも、お客も)、って思ったのは、後にも先にもPINKのみでした。上の方も書かれてますが、「Traveller」や「Keep Your View」がないのは、残念ではあるけど「CHRISTMAS ILLUSION」や「DANCE AWAY」が入ってるのもいい感じです。どうせなら、初期の頃の作品を、レコード会社の垣根を超えたベストを。。でしたが。それは無理なようです・・全部持ってる人には、不用だし、私の主観では、12年前に出た、FINAL MIXの方がBESTっぽいです。やっぱ、エンちゃんの声は、何年経って聞いてもせつなく、ステキです。
・「80年代を代表するバンドのベスト盤」
80年代中期、天才集団と騒がれたバンドがありました。それがこのPINKです。腕達者なメンバーによる完璧な演奏から生まれるファンクなリズムに、ノビがあり艶のあるボーカルが絡まり、唯一無二の音楽世界を構築していました。解散後も各メンバーは、ソロ活動やプロデュース業などで、日本の音楽シーンを支えています。ところが、残念なことに現在どのCDも廃盤で、入手できるのはこのベスト盤だけです。まだPINKを聴いたことがない人にはぜひともお薦めしますし、PINKというバンド名を聴いて懐かしく思う人にもお薦めです。デジタル・リマスターにより音もクリアーで広がりのあるものになっています。ベスト盤ながら、"Traveller"や"Keep Your View"などのシングル曲が入っていないのは少しだけ残念なのですが(そのため星を一つだけ減らしました)、それは今後の再発に期待しましょう。
・「買っておいて欲しいし、知っておいて欲しい。」
PINKというバンドの作った曲は本当の意味でかっこいいです。いろんな人に知っておいて欲しい。だから、簡単に手に入らない状況では、もうBESTでもなんでも買っといて欲しいです。だってレンタルでは聴けないから。知っている人が見たら、本当に、あの曲も入っていない、この曲も、と不満たくさんあると思います。でも確実にいい曲は入っていて、知らない人には、きっと良い知識の栄養にもなると思います。福岡ユタカさんに興味のある方ならなおさらですよね。きちんと歌詞が言葉になっていますよ(笑)
・「いろいろな年代の名曲揃い」
このベストアルバムには、今となっては入手困難となっているシングル曲「Over You」が収録されています。この曲目当てだけでも買う価値はあります。
またアルバム全体としてもデビュー曲から最近の曲までバランス良く収録されているので、KANさんを知らない人にもおすすめできます。
・「良い」
KANの、一応最近発売されたベストであるが、正直、この人の歌って、自分の中に入ってこなかった世界が多く、歌詞カードを見て歌を聴いても、あまりピンとこなかった「愛は勝つ」の頃。しかし、あれから15年くらいの時間が経った今日この頃、やっとKANの良さがわかるようになったかもしれない。たぶん、それは曲が良いんだと思う。曲の作り方が、非常にメロディアスで、心地よい。そして、ひとつひとつの曲に、非常に世界があって、歌を通して伝えたいことも、非常によくわかる。こういう人が、もっと日本でHitを重ねれば、もっと日本の音楽CDシーン事情も良くなるのではないかと、ちょっと思ったのだが。ちなみに、個人的には「テレビの中に」が、KANの世界観の全てを語っている気がするのであるが・・・。
・「KANを聴くなら」
このアルバムはシングル曲を並べただけで、選曲ははっきり言って手抜きです。KANを聴きたいなら、他のオリジナルアルバムをおすすめします!
●時空の水
・「ヒラサワのおいしい水」
バンドのしがらみを断ち切って制作したソロ第一弾。P-モ未発表曲もあるが秀作多し。特に1,2,10は色あせない名曲。捨て曲なしの初々しい清新な楽曲の群れ。通して聞くと、昨今の産業音楽に汚れた耳が活性化する。ヒラサワソロの原点。
・「懐かしいですな~。」
P-Model凍結から解凍の間に出した、平沢ソロ三部作のベスト盤。選曲はやや癒し系寄りで、唯一時期の違う「カムイ・ミンタラ」もふくめ、きれいにまとまっています。ただこれ聴くと、無性に他の曲も聴きたくなってしまいますけどね(笑)。
・「テクノポップの大御所本領発揮」
既にたくさんの名曲を送り出した平沢ソロワールドですが、アジアンテイスト豊かな楽曲はちょっとおやすみ。まろやか~なテクノポップCDに仕上がっています。
●THE MATCHY~best songs for you
・「オリジナルVer.「MOMOKO」はやっぱりイイ★」
最近は歌よりもっぱらレーサーとしての活動が中心のマッチの数あるベスト盤の中で一番最初に発売された初期ベスト。デビュー曲「スニーカーぶる~す」から「ホレたぜ!乾杯」までは全てのシングルが収録されているのになぜか「ミッドナイト・ステーション」「真夏の一秒」「ロイヤルストレートフラッシュ」「一番野郎」が未収録で、ちょっと納得いかない部分で三ツ星止まり。一番の聴き所は「MOMOKO」で、当時シングル盤「ハイティーンブギ」のカップリングとして発売されたものが、映画のヒットとともに一躍ファンの間では隠れ名曲に。オリジナルバージョンとしてCD化されたのはこのアルバムだけで、その他のベスト盤ではリミックスやボーカルを新たにとりなおしたりしている為聴く事ができない衊??重な音源となっている。それから、コアなファンしかわからないレア曲がもう一曲聴くことができる。「情熱熱風せれなーで」がそれで、シングル盤や歌詞カードでは「どうかしてる♪狂ったぜ~♪」と歌うところがこのCDでは「どうかしてる♪狂ったよ~♪」と非常にお行儀よい歌詞(?!)で歌われている。歌詞カード表記は「ぜ」なのに、不思議である。と、同時にちょっぴりおいしい、と感じてしまう。長年マッチファンをやってきたせいなのか、卵を割った時に二つ黄身が入っていたようなお得感が得られるはず。マッチは永遠に悪ガキであってほしい。「落ち着いた大人」になんかなってほしくない、やっぱりマッチはレーサーよりも歌手、永遠のアイドル、そんな気にさせてくれるフレッシュなベスト盤。
・「良作」
インタラクティブライブLIMBO-54で演奏された「橋大工」がとても気になり、ライブ直後に買ってしまいました。優しく包まれるような、それでいて攻撃的な歌声は癖になります。他に賢者のプロペラDVDに収録されている「ナーシサス次元から来た人」など名曲が多いアルバムだと思います。
・「SF世界的詩情がたまらない!」
全曲最高!ですが、あえて一番のお気に入りをあげるなら、「ナーシサス次元から来た人」の終末SF的世界観がたまらなく好きです。
あっ、でも、庭師KINGもいい。明治のころアメリカに移民した日本人が総称で「Gardener(庭師)」と呼ばれていたこと(ちなみに中国人は「洗濯屋」)、誠実、丁寧、時間に正確なキャラクターで働き者の代名詞のようになったことが「休まずに KING 働くよ KING」という歌詞で思い起こされ、郷愁を誘ってやみません。
「Moon Time]のコーラス部分も気持ちよく軽いトランス状態にさせてくれます。「救済の技法」の「急げよニューロンの・・・」というコーラス部分はどことなくボルシェビキ革命歌を思わせて士気を高めるのにうってつけ。書き物をしているときのBGMとして最高! 特にSFが好きな貴方なら、絶対に気に入るはず!
・「まずはこれを!!」
現時点での平沢の最高傑作。平沢に興味のある人はまずこれを。最近の活動は、この当時の楽曲のポテンシャルを、保てていないように感じる。
・「美しい作品」
私の、平沢氏初体験の作品。初め独特の歌詞世界と曲構成に圧倒されて辟易したものの、「庭師KING」「MOTHER」の雄雄しいメロディーに引っ張られ、延々とCDをまわし続けることに。全曲美しいという言葉が本当に似合う。メロディーもさることながら、平沢氏の歌声は鼓膜に優しく響く。特に「ナーシサス次元から来た人」の連想力は素晴らしいものがあります。人を選ぶ感はありますが、氏のHPで無料配信されている曲が気に入った方は一度手にとってみてください。キます。
・「大満足」
宮村優子さんに提供した曲のセルフカバー(2と7)が聴きたくて購入しましたが、他の曲もいいですね。特に3が大好きです。何度聞いても飽きない曲を作れるのは並ではできないことです。
・「7年間の時を経ても尚、孤高の音達」
再始動第一弾となる今作は、新生ソフトバレエというよりもむしろ遠藤遼一、森岡賢、藤井麻輝の3人が新たにユニットを結成したという方がしっくりくる。
全体的には無駄な音を削ぎ落としてスリムになった感が強い。かつてのメロディアスでダンサンブルなボディビート、全てを破壊しつくすかのような淡々として攻撃的、かつ染み入るようなバラードといった多才な音楽性は相変わらずだが、今作はそれに加えてトランス、インダストリアル、オルタナティヴといった言葉が思い浮かぶ。前作「FORM」よりも更にデジロックより担ってきており、それは彼らが7年間の間に各々培ってきたモノによるのか。
・「アイシテヤマナイ、、、」
7年ぶりのアルバムで、期待半分・不安半分だったけど、何のその!さらにパワフルになって彼らは帰ってきました。
「JIM DOG」「OUT」はノリノリPOPダンサボー、「DEAD-END GAZE」はフジマキ節炸裂、「PEACEFUL DAY」は今の季節にぴったりな、こころがきゅーんとなってしまう穏やかな曲。遠藤しゃんの世界観が垣間見られます。
初めてソフバを聞いたとき、後頭部をガッツーンと殴られたような衝撃を受けたけど、今も変わらず!わたくしめの脳ミソを刺激してくれます。
・「SB Ver.2002 起動完了!」
夢のような復活宣言から待ちに待ったアルバムが届いた。彼等が存在しなかった間、数々の似たようなバンドが出たが、どれもが結局及ばなかった。壮大で哲学的な歌詞の世界、サブデータのさらにサブデータまで作りこまれた曲、民族音楽や現代音楽からの影響、グラマラスなボーカル。全てが2002年バージョンとして進化している。テクノロジーに使われてしまっている音楽が多い中で、テクノロジーを使い倒すという知性と野生を感じた久々の作品だ。先んじて行われたライブの内容も素晴らしかったので、ぜひライブ盤の発売されることを期待したい。
・「ジャケと音とコンセプトと一つ」
凄いと思った。メンバー3人の顔を解体してSOFTBALLETという怪物の肖像を描くと言うその発想。ジャケと音とコンセプトが見事なまでに融合している。SYMBIONTとは生態学で共生体をあらわす単語らしい。共生体は宿主から利益は得るが依存しないそうだ。まさにSOFTBALLETそのもののような気がする。3人とも向いてる方向が違って依存はしないが
お互いSOFTBALLETというホストから利益を得ている。どの曲も非常にポップだが、一筋縄ではいかず三筋縄。そして何よりジャケと音が完全にマッチしている。ジャケをそのまま音に変換したのではないかとさえ思える。カオスとも秩序ともつかない微妙なさじ加減が素晴らしい。メルヘンダイバーが前菜なら、これはメインディシュ。
前者が前夜祭なら!〡これは文化祭。凄いの一言。
・「やっぱりSOFT BALLET」
SOFT BALLETが解散してから、思うように入れ込むアーチストに出会えず悲しかったのですが、やっぱりSOFT BALLETの音は特別!ライブに行けず悔しかったので、ライブDVDもでると、うれしかったのですが。。。
・「「境目のない世界」にかんする一考」
上代国語では「愛し」と書いて「かなし」と読んだらしいです。いとおしくていとおしくて、悲しくなっちゃう、みたいな意味と捉えてよいと思います。
本当に本当に好きになったなら、側に居たくて、触れていたくて、けれども、少し内側のほうで繋がりえたとしても、きっと満足できはしない、結局どこまでも、ひとつの境目を隔てた存在でしかなく、どんなに強く抱きしめても、自分の向うに居る存在でしかない、そういう感に病まれる場合があると思います。
「はんだづけ」という着想は正に、狂おしき「愛し」さ、の表れとして比類ない表現であると思います。「愛し」くて張りつめた時に「境目のない世界」を聴くと、その語彙が総じて割とヘボいにも拘わらず、泣けて仕方なくなります。
特撮での「哀しくないと死んでしまう、うさぎ」という詞なんかもそうですが、最近オーケンは自分では表現しきれないような観念にぶつかって、うまく言語化できないままでいるような気がします。「境目~」も「うさぎ」も、とてもきれいな詩世界たりえたのに、と思うと、精進を願って止みません。
・「復活がうれしくて」
復活がうれしくて、レビューも感想もないんだけど星5つをささげたいです(^▽^)/
・「終わりであって終わりじゃない。」
ついに筋肉少女隊の世界は「輪廻」へ。
『また会えるさ。』
将来の復活が約束されている限り、現状の死を恐れる必要はない。復活とは、筋肉少女隊が復活するのではなく、視聴者の内で、時が経ったとき、「そういえば……」と思い出してくれること。その時にだけ、『また会えるさ』。ただその思いはモノに飽きた消費者に届くとは限らない。
つまり、復活も、死も「ペテン」に過ぎないのだ。
感じてみよ。「商品」と「作品」のつりあいの取れぬもどかしさを。
・「消化不良なオリジナルラストアルバム」
中途半端に作られた気がする。始めて筋少を聴こうとしてる人や、メタル好きにはお勧め出来ない。非常に筋少らしさの抜けたアルバムだ。その後の活動停止を象徴してるかのよう。ラストの「ペテン」がファンには唯一の救いか、、。
ケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。
シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。
簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。