ちょこッとSister 第8巻 [DVD] (詳細)
黒田やすひろ(監督), 斎藤桃子(俳優), 平川大輔(俳優), 水橋かおり(俳優), 森永理科(俳優), 大原さやか(俳優), 竹内桜(原著), 雑破業(原著)
ノエイン ~もうひとりの君へ~ 第1巻 [DVD] (詳細)
赤根和樹(監督), 工藤晴香(俳優), 瀧本富士子(俳優), 中井和哉(俳優), 宮田幸季(俳優), 千葉紗子(俳優), 名塚佳織(俳優), サテライト(原著)
「思わず見入る作品」「ん!」「SFとしても魅力的」「良作」「もうひとりの君へ」
School Days 第6巻(初回限定版) [DVD] (詳細)
元永慶太郎(監督), 平川大輔(俳優), 岡嶋妙(俳優), 河原木志穂(俳優), 井本恵子(俳優), 永見はるか(俳優), ごとうじゅんじ(デザイン), オーバーフロー(原著), 上江洲誠(その他)
「悪魔の領域に達した恐怖の脚本・演出」「狂気の始まり」「納得の結末」「なかなかいいのでは?」「いくらなんでもヤンデレすぎる 原作を超えた狂気の終末」
電脳コイル (1) 限定版 [DVD] (詳細)
磯光雄(監督), 折笠富美子.桑島法子.矢島晶子.朴ろ美(「ろ」は「王」に「路」と書きます).小島幸子(俳優)
「自分が子供の頃を思い出しつつ……」「大人が子供に戻れる」「電脳コイルは久々の良作」「アニメは文化なり」「文句なしです。」
ラブレボ!キャラクターソング4 はじまりの空 (詳細)
お兄ちゃん(平川大輔)(アーティスト), JUN(その他), solaya(その他)
「はじまりの空」「誰?!・・・っていうくらいカッコいい!!」「こ、これはっ!」「祝! 歌う、お兄ちゃん」「とても素敵」
Eternal Alice ~エターナル・アリス~ (詳細)
QuinRose~クインロゼ~
「バラエティーに富んだアルバムです。」「Song-of-Love ♪」「アリスな世界」「ゲームの歌とは思えない出来栄えです(ゲームの歌をバカにしているわけじゃないです)」「いい感じです。」
緋色の欠片キャラクターソングvol.3「大蛇卓&犬戒慎司」 (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), 大蛇卓(平川大輔)(アーティスト), 平川大輔(アーティスト), 犬戒慎司(下和田裕貴)(アーティスト), 下和田裕貴(アーティスト)
「流石ですね☆」「何でもそつなくこなす2人です(笑)」「他の2枚に比べると…」
ネオアンジェリーク~Romantic Gift~ (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), レイン(高橋広樹)&ニクス(大川透)(アーティスト), 高橋広樹(アーティスト), ヒュウガ(小野大輔)&ルネ(山口勝平)(アーティスト), ジェイド(小野坂昌也)&ベルナール(平川大輔)(アーティスト), 平川大輔(アーティスト), 山口勝平(アーティスト), 小野大輔(アーティスト), 小野坂昌也(アーティスト), 大川透(アーティスト), 中村俊洋(アーティスト)
「ドラマにもう少しボリュームを」
羊でおやすみシリーズVol.10 「僕が数えてもいいの?」 (詳細)
鈴村健一(アーティスト), 平川大輔(アーティスト)
「本当に優しかったです・・・」「やさしい声 」「よく寝られます」「予想以上に癒されました」「Vol.1以来のツボ」
羊でおやすみシリーズ番外編 「俺は眠くなーい」 (詳細)
若本規夫(アーティスト)
「眠気破壊腹筋ブートキャンプ」「確かに眠れません(爆」「若本節?(笑)」「間違っている(笑)!」「なんだこれは!爆笑!コーヒーよりきくかも」
悠久ノ桜(とわのさくら)(通常版) (詳細)
アイディアファクトリー
「これは…(笑)」「3部作でナンバー1」「噛めば噛む程程味が出るゲーム」「胸きゅんさせてくれました」「私的には大当たりでしたが・・・」
「思った以上でした!」「なかなかですねー・・・・」「ついOP曲を口ずさんでしまいます。」「すばらしいです!」「BLデビュー。」
Mr.Children“HOME”TOUR 2007 [DVD] (詳細)
Mr.Children(俳優)
「笑顔になれる」「周期波動ピークイヤー」「プロデューサーの底力!」「ミスチル15周年のライブを自宅でぜひ!」「結構期待してます」
・「思わず見入る作品」
内容については深く語りませんが、わたしがテレビでこの作品を見たとき、まず戦闘シーンにとても見入りました。私の中では、このノエインの戦闘シーンはどのアニメよりも迫力あるものだと思っています。映像は全体を通して美しく、また音楽も良いです。サントラもお勧めします。
・「ん!」
星評価をつける際、足りないと思ってしまいました・・・。
・「SFとしても魅力的」
昨年地上波の深夜枠で放送していたのを途中から見たのですが、かなり面白かったです。キャラのデザインと動きのデフォルメ、それとは正反対の緻密なCG、この組み合わせが実にいい味を出しています。また、量子力学をベースとしたSFとしても十分面白く、ストーリー展開も飽きさせません。それに何と言っても函館という舞台がまたいいではないですか。特典映像が赤根監督とハルカ役の声優が函館を訪ねるロケシーンなのですが、実際の函館の風景が作品の中に十分に生かされているのがよく分かりました。この作品は評判そのものをあまり聞きませんが、もっと高く評価されていいものです。これはホントお勧めしておきます。
・「良作」
全話見た上での感想ですが、すごいです!全体を通してクオリティーが高いです。作画に関してなのですが2回ぐらい劇的に作画が変わるんですがそれ以外は大して変わっていなかったので気になりませんでした。絵も素晴らしく良かったんですが、個人的にはストーリーに感心しました。量子力学が本当にうまく取り入れられていて、ずいずい引き込まれる内容でした。また、登場人物達の掛け合い(?)が本当に良かったです。ハルカとカラスが仲むつまじく(?)会話をしている横で恨めしそうにそれを見つめているユウとか(笑見ていて、何故か青春を感じます。あと、函館が凄く綺麗にそして忠実に再現されています!もう、隅から隅までってくらいに!これはもう、見るっきゃない作品です。
・「もうひとりの君へ」
このレビューは本放送終了後に書いていますが、上のタイトルが銘打たれた意味が自分なりに解釈できた時、感動しました。地方局メインの作品なので正直認知度は高くないですが05年度1、2を争うデキだと私は思います。
・「悪魔の領域に達した恐怖の脚本・演出」
泥沼の三角関係(というか多角関係)の末の惨殺劇。 誠はやっとつきあう女性を一人に決めます。しかし彼の決断は遅すぎました。 主役三人の微笑ましい恋愛で始まった物語は、とうとう最期に血の惨劇の結末を迎えます。
放送中止騒ぎにもなり、それでも見た視聴者から 「怖くて泣いた」 「怖くて眠れなかった」 「見ながら吐いた」 「見せろと言ってごめんなさい。これは放送は無理です」 などのネット上の感想であふれ、日本のアニメ史上、最凶の恐怖シーンとしての評価がもはや確立した感のある「School Days」
この強烈な問題シーンは、二度と見たくない人が大半でしょうが、私は魅入られたように10回以上繰り返して見てしまいました。最初の第一印象は「人が言うほど怖くないじゃないか」と思っていたのですが、繰り返して見れば見るほど問題のシーンの脚本・演出が神の領域に達している、というか悪魔の領域に達していると思いました。 恐怖を盛り上げるヤカンの音。その恐怖のシーンがやっと終わったと思ったタイミングで、また次々と襲いくる更なる恐怖シーン。人にどれだけ強い恐怖と嫌悪を抱かせられるか、という目的で考えるならば完璧な脚本・演出です。 BGMに流れる「悲しみの向こうへ」の曲を聞くだけでもうゾクゾクします。 冷静に「絵」だけ見るならもっとグロい作品というのは他にいくらでもありそうで、だからこそ最初に見たときはそれほど怖いとは思わなかったのですが、脚本・演出全体で徹底的に恐怖感と嫌悪感を盛り上げているということに後から気づきました。クライマックスシーンで声優が紡ぎ出す台詞の一つ一つには恐ろしい情念を感じます。三角関係の愛憎の末の殺人という、昼ドラなどではありきたりな陳腐な題材を、ここまでアニメで強烈に描ききったたところが素晴らしいです。
そしてグロテスクさで有名になったこの作品ですが、ただ単にグロテスクなだけなら私はこの物語に惹かれなかったでしょう。心底惹かれるのは、そんなグロテスクな行為をも辞さないほどの、主役たちの情念の深さです。 情念の暗闇の輝きを、ここまで見せてくれた作品を私は今まで知りませんでした。「恋愛は美しいばかりではない」「恋愛とは綺麗ごとではない」ということを、この作品からは思い知らされた気がします。
ただし、怖いものが駄目な人は最初から避けたほうがよいでしょう。
追記: あまりに感動したため、ついに原作のDVD-PG版(PCやゲーム機でなくても、普通のDVDプレイヤーで動くもの)を購入してしまいました。元々フルアニメーションの原作なので、まるでマルチエンディングのアナザーストーリーを見ているようです。こちらではハッピーエンドを迎えることも可能であるため、別な結末を見たかった人にもお勧めかと思います。ある意味TVアニメ版は、原作に加えられるべき新たな結末の一つと言えるのかもしれません。 またハーヴェストノヴェルズの小説版も購入しましたが、こちらもなかなか良かったです。 どっぷりと「School Days」ワールドにハマってしまいました。
・「狂気の始まり」
放送中止になった問題の作品。確かに史上稀に見ないグロさ、視聴者を不快にさせる演出、それを促す音楽。トラウマになった人も少なくはないでしょう。だけど、視点を変えてみたらどうですか?「どこで歯車が狂ったのだろう・・・・」
・「納得の結末」
このアニメは賛否両論の典型的例でしょう。受け付けられない人は本当に無理だし、受け付けられる人は本当に見入ってしまう。自分は後者で、これほど次回が気になるアニメは久しぶりでした。この結末は本当に壮絶で、ショックが凄かったです。このアニメが視聴者に『恐怖』を与えたのは、ホラーを題材にした「フィクションの世界観」でなく、実際にありえそうな「日常」を舞台にしたからだと思います。(登場人物の髪も黒や茶)
伊藤誠は史上最低な主人公でしたが、「見つめるだけで満足」だった彼が間違った道に走っていくのを、注意したり、責めたりせずに「女は簡単にヤらせてくれる」と認識させた周りの登場人物にも問題はあったでしょう。唯一の同性の友人もアレですし…
壮絶な結末でしたが、いろいろな意味で本当に「リアル」だと感じました。「リアル伊藤誠」や「リアル世界」は、近くにいるかもしれません…
・「なかなかいいのでは?」
賛否両論の本作品特にラストですが、私はけっこうこのラストはいいと思いました。さすがにこの狂気に満ちたヒロインたちはかなり怖かったですが、なぜかすごく切ないなぁと。ヤンデレとよく頻繁に言われますが、単なる逆恨みのような悪質なヤンデレではなく、なぜかすごく悲しくて切なくて、でも残酷な話…かなり上質なストーリーだと感じました。よくグロテスクだという意見が飛び交いますが、流血描写や死体描写そのものだけならあまりグロテスクじゃないです。描写だけでグロテスクを言うなら本作品より酷いものなどいくらでもあります。肝心なのは、シナリオそのもので、そのシナリオや一つ一つのセリフ等が一般的にあまり受け入れられない残酷な印象を植え付けてしまっているのでグロいという表現をされてしまっているというのが現状ではないかと思います。ですが、そのシナリオやセリフに関しても、ラストのボートでの言葉は、やはり恐怖も感じますが、それよりも、その言葉がかなり切なく心に響いて、恐怖よりも悲しみの方面で私は体が震えました。逆に、私にとって最も残酷な印象を与えた言葉は「中に誰もいませんよ?」ですね。あれは本当に怖かったです。好き嫌いが別れる、問題作とも言われているこの作品ですが、大きな枠でくくれば、切ない恋愛ストーリーなのかな?と思った私です。必ずしも一般的にオススメとは言えませんが、少しでも興味を持った方はぜひ!
・「いくらなんでもヤンデレすぎる 原作を超えた狂気の終末」
11話演出、構成、ストーリー、全てにおいて6話に匹敵、或いは上回る力作回だったと思いますよ。スクイズのドラマツルギーが過去の昼ドラで使いまわされたものであったとしてもそれを愛くるしい二次元のキャラクターにやらせることで得られるカタルシスたるやここまで凄く生々しいものかと想いましたさ、個人的に。それまでの、人間味の欠片も感じられないまでに麻痺していた伊藤誠が献身的な言葉の愛に触れ、そして聖なるクリスマスの夜に奇跡は起きた!
最終回まさか次の週にあんなことになるとは思わなかったのでリアルタイムであの体験が出来たことはビックリです。でも、最終回見ましたさ。9月27日に。AT−Xで。地上派での放送を中止したTVKの判断は正しかったですね。壮絶の一言です。安倍定事件もハダシで逃げ出す狂気っぷりです。全てが狂い、崩壊します。DVD版はディレクターズカットになるらしいので追加シーンがどうなるかは気になります。
最後に一言。 Nice boat!!
・「自分が子供の頃を思い出しつつ……」
「電脳コイル」というタイトルを見たときの印象は「電脳とか言って、小難しい設定が売りのアニメじゃないの?」といった物でしたが、第1話を見て「自分が子供の時に、こんな世界で遊べたらなぁ」と思い、作品に引き込まれました。めがねを掛けた子供だけが見られる電脳世界、というとなにやら高尚に感じますが、なんのことはない、子供の頃にやったごっこ遊びが現実になっているわけです。めがねを掛けた彼らは、不思議な生物と遊び、違法ソフトを取り締まるサッチーという敵から逃げ、手をかざしてはビームを発射し、おのれのプライドとめがねの修理代というリスクを掛け真剣勝負をします。そこには電脳というハイテクを得てもなお変わらない、子供の遊びという物に隠れた純粋な何かが確かにあると感じられます。まだ完結してない作品ですが、毎回与えられるこのわくわくした気持ちを星5つで表現したいと思います。
・「大人が子供に戻れる」
何の知識もなくたまたまTVで見たのが「電脳コイル」です。
最初はあまりの急展開に付いて行けない、と思ったけど、見て行くうちにその世界観にどんどん引き込まれて行きました!!
映像はキレイだし、音楽もいい。まるでジブリの映画を見ているような感じでした。
そういえば子供の頃は、町のいろいろなところに友達と行って、大冒険をしてたな〜、なんて子供の頃を思い出しました。
一回見ると次ぎが楽しみになる。そんなワクワクした作品です。
みなさんも是非!!
・「電脳コイルは久々の良作」
電脳コイルはオリジナルアニメとしては久々の良作だと思います。NHK教育ということで見逃してる人もけっこういると思うけど。このままのクオリティで最後までいってくれたら後々、残る作品になるんじゃないでしょうか。
・「アニメは文化なり」
電脳コイルに登場するキャラクターは生き生きしていてそれぞれにファン(我々視聴者)ができていてもおかしくないくらいの存在感がある。そもそも電脳空間で繰り広げられる彼らの日常は現実では到底ありえない事なのかもしれない、しかし世界観や風景などのギャップが浅く感じられ親しみやすく心をくすぐる。変な理屈ぬきでも作風を気に入っていただければ楽しめると思いますし、あれやこれやと設定を掘り返して理屈立てるのも楽しいアニメです。ワクワクさせてくれます。
多くの方にこの作品を見て頂きたいですね。
・「文句なしです。」
放送終了後だいぶたってから、初めて観ました。賞賛と非難、両極端に評価されていることは承知で観始めたのですが・・・。私は、賞賛の側に立ちます。
作品の良さについては、他の人のレビューと重なるので書きませんが、ストーリー、画、ともに高いバランス感覚で貫かれていて、とても素晴らしかったです。
私としてよかった点を1つ。この手のアニメ作品で制作側が(主に局側の意向で)背負わされる、ギャグ(コメディー)・恋愛の挿入が、メインストーリーとベクトルがずれるという宿命を克服したことは、拍手ものです。ベクトルがずれると、下手をすれば、それまで培ってきたキャラクターの性格設定がギャグ・恋愛のときだけ変わってしまったり、作品全体の印象をそのときだけ変えてしまったりして、作品全体の統一感や完成度を損なうことがありますが、『電脳コイル』は、ベクトルをほぼ揃えることに成功しています。これが終盤の風雲急な展開を、鼻白むことなく支えた土台となったのではないでようか。
この作品を見て、「良質さ」は、「斬新さ」あるいは「新しさ」とトレードオフの関係にあるのかも、と思わされたのですが、この質の高さには、斬新さがなくとも文句なく星5つです。
・「はじまりの空」
初めて聞いたときはびっくりしました!誰これ?!でも次の瞬間はさすがお兄ちゃん!!と感嘆しました。確かに鷹士お兄ちゃんが例えば歌ったとしたら、メチャメチャ上手くてメチャメチャ格好いいだろうとは思いますが…まんまです!その通りな感じでした!!ホントです! 声色がいつもと違うっていうのも、例えば歌うと以外にカワイイ声の人とか結構渋かったりする人、とか結構いるものですし。それになにより、本来「鷹士」は「成人男性」ですもんね。妹やアパートの住人やご近所さんたちには、優しく親しみやすい心遣いが人柄的に声色ににじんでる感じですが、自分自身と向き合うときは「素」の成人した一人の男性にもどるのではないかと思いました。(流石兄!そして平川さん!です(笑)) それからタイトルでもあり、歌詞にも出てくる「はじまりの空」。いつまで一緒にいられるんだろうと見上げた空かもしれないし、妹への感情に「特別な気持ち」が混じってることに気づいたとき、空をみあげたんだろうか…とかそんなことを想わせてくれる微妙で切ない歌ですが、爽やかさがなくならない所に強さを感じる、とてもステキな歌です。…となんだかんだと長くなりましたが、つまり熱弁を振るいたくなるくらいメチャメチャステキな声で無茶苦茶上手くて、そしてステキな曲です!
・「誰?!・・・っていうくらいカッコいい!!」
平川さんのいつもの声と全然違って、最初聴いた時は思わず目がまるくなりました。・・・が!上手い&カッコいいです!!今まで失礼ながら平川さんをあまり「男性」と意識したことは少なかったのですが(どちらかというと友達とか同姓に近いような感覚)、やっぱり「男性」なのだなと思いました。ドキドキしましたし、好きになってしまいました(>▽<)オススメです♪
・「こ、これはっ!」
最初聞いた時の感想は「え、誰これ…平川さん?う、歌上手すぎ!」でした平川さんの歌を初めて拝聴しましたが、良い意味でビックリしました歌詞も、妹を陰ながら見守る感じが出ていて、良かったですよ〜最終トラックには、お兄ちゃんボイスと平川さんによる歌の感想が入っております
・「祝! 歌う、お兄ちゃん」
お兄ちゃんカッコイイね。
メロディも良いけど、お兄ちゃんの声がとくに好きです(^−^)
フリートーク(平川さん自身)のコメントも可愛いですよ〜♪
・「とても素敵」
平川さんの素敵さがあらわされてるCDではないでしょうか?
優しくて、透明で、力強く。聴いてて励まされる歌です。
これを聴いて平川さんを好きになること間違いナシです!!
歌だけじゃなくて、おまけのトークでは平川さんのかわいらしさと、聴いている人の心をぐっ!と掴むものがあります。
・「バラエティーに富んだアルバムです。」
予定と多少変更があったようなので,改めて記載しておきます。(1)Wonderful Wonder World/歌:ヒサノ※OP曲,(2)Reminiscences/ヒサノ※ED曲,(3)Day in Day Out/ヒサノ※ED曲,(4)be in decline/勝杏里※ED曲,(5)Play by the Rules/ヒサノ,(6)Star and Dance/ヒサノ,(7)Correct Direction/ヒサノ,(8)Song of Love ‾Alt.Lyrics‾/宮田幸季,(9)近くて遠く/ヒサノ,(10)An excuse/ヒサノ,(11)Alice's Dream ‾ハートの国のアリスBGM MIX‾,(12)Reminiscences ‾Alt.Lyrics‾/平川大輔,(13)Song of Love/ヒサノ 計13曲
少し深みのあるよく通る声で,各曲丁寧に歌い上げているヒサノさんの歌唱力が素晴らしいです。またヒサノさんと同じ曲で,平川さん,宮田さんバージョンがあるのですが,若干編曲や歌詞が違い,聞き比べてみるとちょっとした発見があって面白いです。ただ平川さん,宮田さんとも声優さんとしての参加なので,キャラソンは苦手という方はご注意ください。平川さんの歌は低音ボイスが非常に艶っぽく,それがまた曲と合っていて良かったです。ですがED曲のアレンジなので,完全にエースのイメージソングというわけでは無いのが残念でした。対してばっちりペーターイメージソングの「Song of Love」は,どこか心浮き立つような優しい曲です。同曲のヒサノさんの伸びやかな感じとはまた違って,ペーターがそのまま話しかけているような宮田さんの歌い方が魅力的でした。全体的にちょっと曲が短いかなと思いましたが,その点を差し引いても十分聴き応えのある内容でした。ゲームをプレイした方には勿論,未プレイの方にも是非お薦めしたいアルバムです。
・「Song-of-Love ♪」
【ハートの国のアリス】のオープニング、エンディング、キャラソン等を含んだエターナルなCD♪(笑)アリスをプレイされたかたはわかると思いますが…キャラソンは宮田幸季さん(ペーター・ホワイト)と平川大輔さん(エース)のお二人が歌っております!!エースの【Reminisces】は歌詞がエース風に変えられており、【君を切り裂く…】という歌詞は、エースらしい歌に仕上がっています!!また、それを歌い上げる平川さんの低音ボイスが、かなりたまりません!
ペーターの【Song-of-Love】は、ペーターのアリスへの気持ちがかなり伝わってくる一品です!!個人的に、宮田幸季さんの大ファンなので、この歌は上位3位には君臨する一品です!(個人的には…)
あと!勝杏里さん(あれライル先生?(笑))のエンディング曲【be-in-decline】も素敵です☆求め追い掛けるけど届かない…君が何よりも大好きだから、それでも悪あがきをする…ような印象です…ストーカーみたいな歌感想になりましたが(笑)切なさを格好よく歌い上げる勝杏里さんが、もう!無敵で素敵すぎます!!初めて勝杏里さんの歌を聞き、ライル先生(QuinRose制作のアラビアンズ・ロストのキャラ)に続いて好きになりましたぁ!!
ヒサノさんの優しく、芯がある歌声もオススメです!
かなり、長い感想になりましたが、アリスをプレイし、オープニングやエンディングに興味☆や素敵♪と思った方、キャラソンが気になる方は…ぜひ!買ってみてください!僕は素敵なCDに出会えて、満足★5です!!
・「アリスな世界」
キャラソン目当ての購入でしたが、当CDのメインボーカリストであるヒサノさんの歌唱力が予想以上に楽曲を盛り上げてくれています。そしてファンタジックかつシニカルでさらりと心の深層を暴く歌詞は、まさにアリスの中の恋愛観に代表される『どうしようもなさ』(もがく程嵌る、みたいな)を描いているかと。生々しい感情を巧くオブラートでくるんでいるので、そのままでもいけますし、深読みすればどこまでも深い追求が出来ると思います。ライターさんの手腕ですね。曲調も、キャッチーなもの、繰り返し聴いて染み入ってくるもの、色々ありますが、総じて気に入りました。ちなみに宮田氏ver.の『Song of Love』は私にはやたら切ないです(ゲームに嵌り過ぎた…)。
・「ゲームの歌とは思えない出来栄えです(ゲームの歌をバカにしているわけじゃないです)」
公式通販でフラゲ。
ゲームの歌とは思えない出来栄えです。ゲームのヴォーカル曲をバカにしているわけじゃないです。でも、乙女ゲーのヴォーカル曲はアニソンっぽいのばかりで、それはそれで笑えるし楽しいからいいんですが堂々とは人前で聴けないのが多い。キャラに惚れこんでる前提があるからいい曲と思えても、普通に曲として聞くとやっぱりアニソンの走りだなってなっちゃう曲が多いですが、このアルバムは、一般人でゲーム知らない友達の前で聴いても恥ずかしくないです。普通に、音楽としてレベル高い。アニメとかゲームとか興味ない子から、貸してって言われちゃうくらいです。ジャケも中身もおしゃれで可愛いし。
普通以上に聴けるレベルで、マニアックな萌えも兼ねそろえてます。普通の子が聴いてもいいと思えるみたいだけど、ゲームやってる私だと萌え転げました。曲もいいですが歌詞が最高。ライターさんが自ら作詞してて、神がかってます。ここのライターさんは神☆世界観とかキャラの心情とか、かっこいい歌詞で綺麗に表現しててすごい。
エース(平川さん)FANの人、ペーター(宮田さん)FANの人、必聴です!公式で視聴もできますよ〜。
・「いい感じです。」
PCゲームで使われた曲や録下ろし曲等、全部で13曲はいっています。この値段でも納得できます。ほんといい感じです。ゲーム中では聞けなかった曲がいくつも入ってますので、聞いていて飽きません。また、声優の方も歌っていますので、そこも聞き所ですねw買って損はないはず。
●緋色の欠片キャラクターソングvol.3「大蛇卓&犬戒慎司」
・「流石ですね☆」
緋色の欠片のキャラクターソングを3枚とも買いました。その中でも 卓さんと慎司くんは歌が上手いですね。平川さんは上手だと知ってたけど、下和田さんの上手さに驚きました。ショートドラマも良くて、買って損はなかったです。
・「何でもそつなくこなす2人です(笑)」
デュエットとソロがそれぞれ1曲、ショートドラマが入ってこのお値段。初めは少し高いなと感じていましたが内容を聴いて妥当だと思いました。
とにかく平川さんも下和田さんも歌がお上手で驚きました。
デュエット曲はテンポもよく可愛い曲で私は好きです。真面目な性格の2人だからこそ、この曲調なのかなと笑いました。
平川さんのソロはとりあえず歌声がツボすぎて悶えました!曲調は切ない感じで歌詞も主人公への気持ちがよく伝わります。
下和田さんのソロは歌声が聴くかぎり乙女(笑)ですが慎司くんが歌っているとすればこの歌声だと思います。たまに『男の子』が見え隠れするところがあって個人的にはその中性的なところにヤられました(←)
緋色が好きでこのキャラ2人が好きなら絶対損はしません。下和田さん、平川さんファンなら緋色を知らなくてもこの歌声で買いでしょう(笑)
・「他の2枚に比べると…」
なんとなく、イマイチと言うかなんと言うか…まず、デュエット曲なんですがお祭り音頭風味(?)で何か一歩踏み間違えた感がいなめませんでした;;
そして慎司くん(下和田さん)の歌声は女の子にしか聞こえない私がおります(笑)
ミニドラマは慎司くんの為のミニお悩み相談室。二人のキャラ上仕方ないのかもしれませんがぶっちゃけ地味な展開でした。
でもソロ曲はいい感じでしたよ!特に大蛇さんのソロ…歌声が好みでかなりヒットでございました。ごちそうさまです!
結論、他の二枚に比べると地味でも買って損、とは思わないかも。
・「ドラマにもう少しボリュームを」
まずドラマが非常にベタです。例によってアンジェ自身は出演せず、ルネからの悪戯な贈り物にオーブハンターの男性陣&ベルナールが翻弄されるお話。贈り物のネタはあっさり分かってしまいますし、展開に捻りもないので聴いた感想は正直「…うーん」でした。キャラソンはレイン&ニクス、ヒュウガ&ルネ、ジェイド&ベルナールそれぞれが歌う計3曲が収録されています。『SHE′S MY GIRL』は相方の為か、ニクスにしては曲調も詞も明るすぎ、ちょっとイメージ違うかも。その点、『紅紫の輪舞』はしっとり(といってもそんなにおとなしめではないけど)切ない系で聖都組にぴったりでした。そして『Dear My Princess』は歌うお二方の声の相性が良いのでしょうか、ハーモニーが実に素晴らしい。両者の歌の力量が顕著に表れていると思います。各キャラのモノローグは相変わらず甘い台詞のオンパレード。特にニクスは別格です(笑)。最後に出演者達のトークがあるんですけど、これには爆笑しました。進行役の高橋さんと小野坂さんは何かが乗り移ったかのような一種異様なテンションでゲストを翻弄しっぱなし(笑)。ひとり別収録の小野さんが実に寂しそうでしたね。
●羊でおやすみシリーズVol.10 「僕が数えてもいいの?」
・「本当に優しかったです・・・」
「ちょっと頼りないけど、優しいお兄ちゃん」平川さんをずっと待っていたので、迷わず購入したのですが。本当に素敵でした。これは、眠れます。途中で囁かれるお馴染みのセリフも、凄くドリーミーで温かかったです。ドキドキするというよりは、胸がキュンとなりました。頑張って寝かせようとしてくれるお2人の声が、本当に優しい。かわいい。
平川さんは声がよく通るので、鈴村さんで丁度いいボリュームにしていると人によっては平川さんの声が大きく聞こえるかも知れません。とは言え、平川さん最高です・・・彼のファンの方には、本当におすすめします!鈴村さんも「やんちゃ系」とは言え、とても優しく数えてくれます。
今回は個人的に、遊佐さん以来の大ヒットになりました。鈴村さんも平川さんも数えるのが上手です。変なクセが無い。温かくて優しい眠りへと誘われたい方は、vol.10をおすすめします。
・「やさしい声 」
羊でおやすみシリーズのVol.10です。鈴村さんが1〜200匹を、平川さんが201〜400匹までをそれぞれ数えていて、途中には甘めな台詞も入っています。
今回は、『少し頼りないけれど、優しく見守ってくれるお兄ちゃん』がテーマということですが、大人のお兄ちゃんというよりは、可愛らしい(すこし幼い?)お兄ちゃん、といった感じです。2人とも柔らかくて優しい声で数えてくれているので、落ち込んでなかなか眠れないような日でも、不思議と心が落ち着いてゆっくり眠ることができると思います。
・「よく寝られます」
娘が大好きな、リュウタロスの声優さんが、羊を数えてくれる。ということで、購入しました。今まで、私にくっついてしか寝られなかったのに、このCDのおかげで、くっつかなくても寝られるようになりました。今では条件反射のように、このCDをかけると、すぐに寝てしまいます。私にとっては、とてもありがたいCDです。
・「予想以上に癒されました」
このシリーズは、何点か購入しましたが、私にはこの1枚が1番眠れました。お二人の数えるタイミングがちょうどよかったみたいです。個人差はあると思いますが。鈴村さんも平川さんもとても優しく数えてくれて、癒されます。
シリーズ全部を聴いた訳ではありませんが、羊を数えるという演技が、演じる声優さんによってこんなに違ったものに感じるとは思いませんでした。台本でシチュエーションは決まっているところに、いい声の声優さんが数えるだけで、正直大差ないだろうとタカをくくっていた考えを改めさせられました。
鈴村さん、平川さんのこの1枚は、聞いていて疲れませんでした。(ストレスを感じる作品もありましたので。)シリーズでは1番のお気に入りになりました。
・「Vol.1以来のツボ」
「少し頼りないけれど、優しく見守ってくれるお兄ちゃん」をコンセプトにした鈴とひらりんの羊でおやすみシリーズ第10弾。
個人的にどのシリーズも好きだけど第1弾の石田さん&保志さん以来の久々ツボ中のツボになった作品でしたvv少し頼りない、そんな表現がよく似合う声音に囲まれて、もう自分が本当にお2人の妹にでもなったかのような夢心地でした。
頑張って私を寝かせようとしながらもやっぱり頼りなくて、それでも頭をなでなでしてくれつつ寄り添いながら羊を数える、そんなイメージをしながら毎度毎度聞いてました。もう堪らんですvv
優しいイメージがあるのでこれは眠りやすかったです。久々に安眠になる感じの内容で大満足。買って損はないのでオススメですよ。
・「眠気破壊腹筋ブートキャンプ」
若本さんの多芸さが光る一品です。これは良い腹筋ブートキャンプ。ただし本気で眠れません。数えられているだけでも最初面白いのですが、飽きてきたころにあの手この手で笑わせてくれるので、腹筋が休む暇もありません。決して羊をあの独特の口調で数えてくれるだけではなく、いろいろネタが仕込まれていますのでネタとしておすすめの一品です。萌えはありません(笑)
・「確かに眠れません(爆」
怪談のようでお経のようなリズムかと思ったら悪の帝王の口調で黒羊が夢の外に放り出してくれます。
・「若本節?(笑)」
ダイジェスト盤を聞いただけで、コレはもう、若本さんとこのCDのコンセプトを考えた人の勝利だと確信。今までのシリーズと同じく羊は数えていただけるようですが、その数え方が今までのどのシリーズともまったく違う!他のすべてのシリーズは一定のリズムで穏やかに羊を数えてくれる、という、私にとっての安眠CDですが、このCDだけは絶対に眠れない。「俺は眠くなーい」のタイトルどおり、聞いている人を眠らせる気はなさそうです(笑)
・「間違っている(笑)!」
「眠らない子供は殴ってでも眠らせる俺に、恐いものなどないわ!」
間違ってるよ。期待通りに各台詞が、いい意味で間違っている。
若本さんファンなら星5つ。
・「なんだこれは!爆笑!コーヒーよりきくかも」
もう、最高です。面白すぎて寝るどころではありませんでした。この説得を聞いていると、なんだかよく分からないけど、中学校の担任の先生を思い出して、ますます眠れなくなって、徹夜必至な仕事のBGMに最適です。羊がんばれ!そして眠る暇の無い忙しい皆さんも、これを聞いてがんばってください!
・「これは…(笑)」
正直初プレイ時、驚きました。ここまで主人公おいてけぼりってアリなのか!?とこれはとんでもない地雷ゲーだったかもしれない、と正直プレイ初めて一時間ほど後悔してました。話が全然分かりません、しかも萌えません。どうしてくれようか、と。
しかしここがこのゲームのとんでもない罠でした…後半で怒涛の萌えが襲ってきます(笑)もし「買おう!」と決心された方、開始一時間程度耐えてみてください。キャラを攻略すればするほど、ストーリーの真相が分かってくるのに加え、乙女ゲーにありがちのご都合主義EDを感じる事がなかった良作です。悲恋もあり、凹むEDもあります。でもきっちり萌えポイントは押さえてありますのでご心配なく。ただこういう類のゲームは人を選ぶかと思いますので、もちろん合わない方もいるかと。残念な点をあげれば、もう少し各キャラクターとの恋愛に至るまでのイベントが欲しかったな、と。
次回作、期待しております。
・「3部作でナンバー1」
限定版の方でも書きましたが、このゲームを買うなら通常版で十分かと。資料集がどうしても見たいって人はともかくとして、ドラマCDは高いお金を出してでも聞くほどではなかったです。内容にしても収録時間にしても。
ゲームの内容に関してはオトメイト3部作ナンバー1だと思うので、この時代設定やらキャラクターやらに興味がある人なら楽しめるかと。シナリオは長いし、周回回るごとに繋がっていくストーリーはいいし、各キャラちゃんと別のストーリーがすすんでいくし。私はガンシューティングが楽しくて序盤は遊びすぎました(笑)。強い銃の入手には必須だったのでかなり必死にやってました。
押し倒し、キス、夜のアレ未遂、お風呂騒動、添い寝など、各キャラごとに萌える展開がかなりあってその度にキャーキャー叫びました。もちろんそれ以外にも三角関係なるこのゲーム最大のテーマもあって、別の人と恋愛すすんでる段階で「俺の方に来い!」と言われちゃうとかなり動揺してついついそっちの選択肢を選びたくなりました。その度に泣く泣く違う選択肢を選んでショック顔の彼が可愛そうになったり。
キャラの中には度肝を抜く設定やら能力やらがあって、その度に驚きと戸惑いと萌えを感じずにはいられませでした。スチルコンプした後の追加イベントもすごくよかったです。とにかく、この悠久に関しては迷ってる人ならやってみる価値はあるかと思います。
・「噛めば噛む程程味が出るゲーム」
翡翠で大打撃をくらい買うのをためらってましたが…やってみたら久しぶりに乙ゲーはまりましたー!!切ない系・悲恋系好きな方はきっと気に入ると思います☆笑いは殆どなく、シリアス風味で話しは進みます。
けれどタイトルの通り、周回プレイをしなければまっっったく内容が分からないゲームです。一周目は見事なまでのヒロイン置いてけぼり・勝手に話が進む状態で画面の前でポカーン……
ですがそこで諦めずに二週・三周と話を進めるうちに内容が分かってきて、「あぁそういうことか!」と納得します。全キャラを攻略してやっと一つのストーリーになると言った感じですね。
システムもスキップが少しもっさりですが、それ以外は十分かと。一度見たイベントをまるまるスキップ出来るのはとても便利です☆戦闘もそこまで難しくないですし、スチルも美麗!攻略も基本的にお目当てを追っかければ良いだけですし、選択肢も単純なものばかりです。
ですが気になった点が幾つか…殆ど他の方が書いていることですが、まずヒロイン。いきなり泣き出すのはどうかと…「え!?今泣くとこ!?」と突っ込まずにはいられません。あとは攻略キャラがいつヒロインを好きになったのかがよく分かりませんでした。たいしてイベントもこなしてないのに…と思うところも多々あり。 そしてなにより、声優さんあってない…聞いてるうちに慣れますが、最初は違和感有りまくりでした。
と、色々書いてしまいましたが私は十分満足したので上の不満を引いて★4つです!お目当てキャラだけ攻略する方には不向きかもしれませんが、買ったからには全キャラ攻略!って方には途中でダレない、むしろクリアすればする程楽しくなるそんなゲームだと思います☆
・「胸きゅんさせてくれました」
やったことない会社のゲームで、絵柄も綺麗だし、買ってみました。最初は話しが繋がらずにたいして糖度もこの程度かな、なんて思っていたら、後半に猛烈アタック告白が待っていた。横恋慕です。それもかなり糖度の高さはあり、この人と決めていこうとおもったら、そんなに私の事が好きなの?ねぇそうなの?的な表現がピッタリの萌えの嵐。私どっちに行けばいいの〜と乙女心をくすぐる甘い言葉に揺れまくりのゲーム。惚れた相手が逆にアタックしてくれた日にはコロリとコンプの事は忘れてしまう。
このゲームは後半がすごいですよ。スチルの量もあり綺麗です。6人攻略に当然隠しキャラも存在しております。ただし、このゲームはキャラを攻略していかないと、全体の謎解きができませんので、周回できる方にはオススメできます。また恋愛の方には「え?なんでいつの間に好きになったの?」と恋愛過程が短すぎる。もっと色々なイベントを超えて深まる愛ならなおさら良かったのにと思う。久々にストレートな告白を聞けたので★4つ
・「私的には大当たりでしたが・・・」
皆様のレビューにもある通り、評価は分かれる作品だと思います。お話を理解する努力が必要なので、キャラや物語自体に魅力が感じられない方は途中で投げてしまう可能性があります。ですが他の乙女ゲーにはない魅力もあり、自分のように本作が好きな人も多いと思います。まだレビューに書かれていないことを中心に、以下個人的な感想を書きます。
<良かった点>・キャラルート毎のシナリオ量が多い。乙女ゲーによくある判子シナリオではない。・スチル・立ち絵ともに多い。特に立ち絵のバリエーションは乙女ゲートップクラス。・サブキャラが多い上に全員魅力的。物語に彩りを添えてくれる。・演出が凝っている。特にスタッフロールへの入りが絶妙。・音楽は質・量ともに大満足。メインテーマのアレンジ曲を多く使用しているのも好感触。・デフォルト名のままプレイすると名前に音声が付く。
<悪かった点>・キャラ同士が惹かれあう過程が希薄。恋愛過程を楽しむゲームではないが展開は甘い。・とある攻略対象に付随する隠しルートが納得いかない。主観で言わせてもらえば後味は最悪。・既読スキップがない(イベントスキップはある)。細かいシナリオ変化が多い作品なだけに残念。
上記の通りあらゆる面でボリュームに長けた作品で、私はすごく楽しむことが出来ました。総じて作業的に感じさせないように作られており、久々にゲームをフルコンプしたいと思えました。好き嫌いが分かれるのは確実ですが、決して駄作ではないと私は思います。切ない路線の物語が好きな方、キャラや世界観に食指が動いた方はプレイしてみて欲しいです。フルコンプ後は切ないけど暖かい、不思議な感覚が残るゲームでした。
・「思った以上でした!」
最初にインパクトあるタイトルが気になって、次にOPムービーがすっかり気に入ってしまい、体験版もいい感じで…結局購入してしまいました(笑)思った以上にハマりました!!絵(スチル)はキレイだし、システムかなり快適、何よりシナリオがすごくよかったです。18禁ゲームって18禁要素ばっかでシナリオがちょっと〜なのが過去にあったので、少し心配してたんですが、このゲームはどっちもばっちしでした!アダルトゲームとしての萌え所は多々あり、だけどシナリオもしっかりしていて中には思わず目元が潤んでしまったものまでありました。陵辱ゲームと聞いていたので痛いシーンも多いのかな、と覚悟してたんですが、そこまで痛い系なものはなかったと思います。苦手な人でも大丈夫なんじゃないかと。
・「なかなかですねー・・・・」
ゲームや本などの購入時は必ずこちらのレビューを見て決めています。今回BLはメサイア・咎狗の血・ラメントなど5本目ぐらいなのですが(あまり安っぽい内容のものはやりたくないので、)舞台は現実的なのですんなり入り込めてやりやすかったです。といってもまだ眼鏡装着でしかやっていないのですが・・・動画サイトでみた御堂さんとのベストEDがみたくて・・でも簡単にたどり着きました(途中話が続いていないところもありましたが)。やっぱりいいですね!ほかに私的に好みがいないのですが、意外や意外!! ×片桐さん編は涙ぼろぼろ止まりませんでした!かわいそうで切なすぎて・・・思わず「なんとかしてあげてー!」とさけびたくなるくらい入り込んでしまいました。それだけにED最高でした!ベストEDだけにしておいてほしいところでしたが・・・後半分楽しみです!切なく泣けるシーンがあるといいです。今の所、買って正解でした!!一つだけ、CD1,2両方使うのでちと面倒?かな・・・
・「ついOP曲を口ずさんでしまいます。」
某動画サイトでOPムービーを見たときからOP曲が頭から離れず、思い切って購入しました。キャラクターやボイスが素晴らしいだけでなく、ストーリーも手が込んでいて、思わず涙してしまったところも多々あります。初BLゲームがキチメガで本当に良かったと思います!OPの期待は全く裏切られませんでした^^
・「すばらしいです!」
今までやったゲームの中でまさに一番すばらしいと思います
システムも良いです絵も綺麗で崩れているところがありませんでした(1枚だけ誰?っていうのがありましたが・・・)シナリオも意外性がありおもしろかったですオマケも充実しています声優さんも素敵でした音声設定の「私はめがねが大好きです」には思いっきり笑いました
あら捜しをしないとマイナス面は見つけられないぐらい素敵なゲームでした!
・「BLデビュー。」
今まで、BLに全く手を出さなかった私ですが、公式サイトでお試しプレイをしてハマりこちらのレビューを信じて購入。2日間でフルコンプしてしまうほど、楽しくてのめり込みました。ひたすら「眼鏡克哉」に萌えるのかと思いきや、「ノーマル克哉」には更に萌えてしまったとゆー。。(笑)某所で「システムボイス」ROMを購入し、08年もますますキチメガな一年になりそうです。BL初心者でも、ぐいぐい引っ張られるほど魅力的なゲームです。ぜひプレイしてみて下さい。
●Mr.Children“HOME”TOUR 2007 [DVD]
・「笑顔になれる」
私が初めて買ったライブDVDですが、もう最高でした!!「Dance Dance Dance」から「Any」の流れ、ライブアレンジは必見です。メンバーの皆さんの表情、とくに笑顔がたまに見れてこっちまで笑顔になっちゃいました!ファンとの一体感もすごくて、ライブに行きたくなりましたね。来年、ライブには絶対に行きたいと思いました!とにかく「HOME」のライブだけあって、温かみにあふれたライブでした。
・「周期波動ピークイヤー」
どのアーティストでも波動周期はあり新鮮(目新しさ)→斬新(勢い)→マンネリ→成熟(安定)→倦怠(惰性)→ピーク(頂点?)→継続 (波動周期の繰り返し)もしくは衰退となると思いますが、今のミスチルは紛れもなく身も心も充実している最高潮の状態ではないかと思います。ですのでこのHOME2007のアリーナツアーも後からでたスタジアムツアーも購入し感動と興奮を残しておくべきだと思います。
・「プロデューサーの底力!」
Mr.Children最新ツアーのDVDの登場です。今年はアリーナツアーとスタジアムツアーが開催されましたが、今回のDVDは僕も参加しました名古屋の日本ガイシホールで行われたアリーナツアーの模様をたっぷり3時間収録しています。ツアータイトルが表す通りニューアルバム「HOME」収録曲中心の選曲で、それ以外は比較的新らし目の曲が選曲されていました。何となくデビュー当時を思い起こさせるような懐かしい感じのする「彩り」から始まり、終わりも「彩り」で締めるという構成も何か新鮮でした。相変わらずバックで流れるCGを多用した映像の完成度も高く必見です。しかし、今回のツアーでの一番のトピックスは、彼らのプロデューサーである小林武史さんの参加ではないでしょうか。メンバーもよっぽどの信頼があるのでしょう、いつもより数段リラックスした雰囲気で演奏していた様に感じられました。サウンドに関しても、いつにも増して安定していたように思いました。恐らく小林さんはオーケストラの指揮者のような存在なのでしょう、プロデューサーの底力を感じました。今回、アリーナツアーは本数も少なくかなりのチケット争奪戦が繰り広げられたそうで、DVDの発売を心待ちにしていた方も多いでしょう。実際、スタジアムツアーにも参加しましたが、演奏曲目はかなり異なり、半分くらいは変更されていたのではないでしょうか。スタジアムツアーではシングル曲中心の選曲で、かなり盛り上がっていましたが、僕はアリーナツアーの方が印象に残るツアーでした。ここまで、内容が異なるツアーだったのでアリーナツアー+スタジアムツアー、4枚組、6時間の「“HOME”TOUR Compleate」っていうのでも良かったのでは?
・「ミスチル15周年のライブを自宅でぜひ!」
言わずもがな、ミスチルの15周年である2007年のライブ模様を収録したDVDです。僕は大阪のライブに行って来ましたが、その時は何と桜井さんの声が万全ではなく、素人ながらに、「大丈夫?」と思ってしまう場面もありました。しかしそこは“Mr.Children"。声の調子が悪くても会場を一つにし、大いに感動させてくれました。おそらく、このDVDは大阪を収録してはいないでしょうから、声が完璧な桜井さんが作り上げる今回のライブをDVD、僕は絶対買いますよ♪レビューされている人や違うサイトでの批評の中に、インパクトや曲目への不満を書かれている方もいらっしゃいますが、ミスチルのメンバー・スタッフ・関係者がきっと何かしらのメッセージや想いをこめてこのライブを作り上げていらっしゃるのだと思います。しかも、15周年の今年、“HOME”というツアー名。桜井さんたちが気持ちをこめないわけがありません。そんなことを頭に置きながら、このライブの模様を多くの方にご覧になっていただきたく思います。きっともやもやしていた胸がすっと軽くなるに違いありませんよ♪
・「結構期待してます」
実際にライブに行ったので、その場の臨場感がしっかりと表現出来ているかはちょっと不安ですが・・・私は結構期待しています。今のミスチルの音楽は安心して聴けるので、心から安らぐことが出来るとおもいます。「worlds end」「終わりなき旅」「しるし」の流れが素晴らしい。ライブは「弾ける」とかそういう激しい(?)感じをイメージしていたのですが、ミスチルのライブは感動に近いものがありました。ライブにも行っていないのに、セットリストだけで判断するのはどうかと・・・
今のミスチルのは変わっていく良さもあると思うので、悪い所だけ見つけてケチをつけるのは偏った見方だと思います。
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