RADWIMPS4~おかずのごはん~ (詳細)
RADWIMPS(アーティスト), 野田洋次郎(その他)
「真剣に。」「相変わらず高水準」「切な連鎖」「恐らく新気鋭のバンド」「一瞬の輝き」
空を作りたくなかった (詳細)
藍坊主(アーティスト), 佐々木健太(その他), 藤森真一(その他)
「このごろ」「シンプルなようで深い」
桜の足あと (詳細)
藍坊主(アーティスト), 佐々木健太(その他), 藤森真一(その他)
「羊の足あと」
海のYeah!! (詳細)
サザンオールスターズ(アーティスト), 桑田佳祐(その他), トミー・スナイダー(その他), 小林武史(その他), 門倉聡(その他), 斉藤ノブ(その他), リアル・フィッシュ(その他), 片山敦夫(その他)
「お腹一杯になれますよ」「最高の入門編」「もちろん最高です。」「バランスのよいサザン」「2枚組みでやっと収まりその全ての曲の充実した様は申し分在りません(極上)」
キラーストリート (通常盤) (詳細)
サザンオールスターズ(アーティスト)
「死ぬまで記憶を抱いてゆこう。」「貫禄の名盤!!」「サザン初心者より」「7年ぶりのサザンの超大作「キラーストリート」について」「待ちに待った、サザンのアルバム」
TOP OF THE POPS (詳細)
桑田佳祐(アーティスト), 桑田佳祐&Mr.Children(アーティスト), 桑田佳祐&奥田民生(アーティスト), KUWATA BAND(アーティスト), SUPER CHIMPANZEE(アーティスト), 丸山明宏(その他), サザンオールスターズ応援団(その他), 小林武史(その他), 小倉博和(その他), 片山敦夫(その他), 島健(その他)
「Best盤の王道」「ヨイトマケの歌」「とにかくいいです!」「「ヨイトマケの唄」は絶対聴くべしです」「“ベスト”で括るのはもったいない!!」
・「真剣に。」
真剣に聞けば、真剣に答えてくれる音が其処にはあります。
全体に丸く、柔らかく優しい曲が多いのですが、其の中でも微妙に異なる色がとても好ましいのです。特に、「me me she」から「有心論」の流れは、もう泣かすためにあるとしか思えないですよ。
このアルバムのそこ等じゅうから、「ありがとう」の匂いがする気がします。本当に優しくて、誰かに優しくしたくなる一枚です。
これは必聴。
・「相変わらず高水準」
前作(アルバム)も、高いクオリティだったと思うけど、やはり今回もクオリティは高いです。
バラエティに富んだ曲ばかりで、聞き飽きない
もうね、なんつーか…この歌詞を書けるってのはホントに崇拝しますよ。真面目に歌詞見て、鳥肌立つなんてこと無いですよ。愛の歌詞に書かせると右に出るヤツは居ないんじゃないかと思うくらい。非常に羨ましい文才の持ち主ですね。アコガレます。
「いいんですか?」みたいな歌詞は面白くて好きですね。冒頭の大好物はね〜の件が。
濃密過ぎて、好きな曲は・・・とか書くとキリがなくなります。完成度高いですよ。まぁ、中でも「05410-(ん)」「me me she」「遠恋」「ます。」「夢番地」とかはいいですねぇ(シングル曲は除いて)なんか、ほとんど挙げてる気もしますが・・・まぁ、捨て曲なんて当然の様に無いですから。
ちなみに・・・検索すれば出てくるでしょうが、読みを少し「05410-(ん)」⇒「おこして」「me me she」⇒「メ・メ・シィ」「傘拍子」⇒「さんびょうし」「ます。」⇒「ますまる」
・「切な連鎖」
RADWIMPSとの出会いは大体今から考えて中期あたり(‘愛し’)だったがその頃と比べて大分表現が深くなり、重くなった印象だ。
そもそもこういう類のバンドは00年あたりからゴロゴロいたわけで、今も音楽シーンには一年に何組かは台頭してきている。RADWIMPSもその内の一つに分類されると思うが、このバンドは聴いていてもミクスチャーという感じは全くしない。その理由は2つあると思う。
1.ラップの部分が「飾り」ではない所謂サビの部分に合わせる為のつなぎになっていたり、サビを盛り上げるのに敢えて入れたもの、あるいは自分たちのスタンスを表明するものではない。むしろラップの部分にこそ本音を詰めいている感じ。特に‘ふたりごと’にそれが顕著に出ていると思う。いきなり出だしの部分で核心を突く言葉が次々と出てきてサビになだれ込む独特のスタイル。これは私の想像だがラップをするのではなく、「してしまう」のではないだろうか?そう思わずにはいられないほど切迫感に満ちている。
2.歌のテーマが大きいこれは’有心論‘や‘バグッバイ’を聴いて感じられたことなのだが曲のスケール感がやたらでかい、でかいすぎて恋愛だけじゃなくいろんなことに置き換えて聴ける、という最大の利点を持っている。更にこれを広げているのが歌のシリアス感とそれがもたらす説得力。元々は彼女にまつわる曲が多いというのはラジオ等で聴いたが、その所為なのか、まるで全力で走っているマラソン選手のよう。単に曲調がハード云々ではなくミディアム曲からもそれを感じた。つまりは人間力が備わっているバンド、ということです。好き嫌いは分かれるだろうけど一枚通して聴くとかなり良いアルバム。1〜3までにはなかった深遠さも増している。苦手な人にこそ聞いて欲しい作品。
‘セツナレンサ’の「嘘つきな僕を見ていて欲しい」という部分が聴いててやたら切なくなった。
・「恐らく新気鋭のバンド」
ふざけたタイトルだと最初は思った。とんでもない早とちりだった。それが分かったのはアルバムのCMをテレビで見てから。「結構良いサウンド出してるじゃん」と思ってさっそく聴いてみた。前言撤回。大傑作でした。 Vo.野田洋次郎が紡ぐ非常に長い歌詞。韻を踏んでいるし、Rapの影響を受けているのは間違いないのだが、他のミクスチャーバンドとはどこか違う。優しくて、強がらない声と歌詞。ひたすらに「君」への思いを綴る歌詞は、Rapという唱法ではなく、むしろ「君」を追求し解明しようとする野田洋次郎独自の歌い方、というかむしろ姿勢自体のように思える。バンドサウンドも、複雑ではないが、少し捻ったような演奏をしていて、それが野田の声と一つになって独特のサウンドを創り出している。それでいて、キャッチさが崩れない。恐らく、こんなバンドをみんな待っていたのだと思う。00年代後半のJ-ROCKを語る上で絶対に外せないバンドになることを、絶対の確証を持って宣言できるバンドだ。 このアルバムの個人的なおすすめ曲は、シングルにもなった「セツナレンサ」だ。ここまで英詞部分と日本詞部分のギャップを使って感傷的な表現を行った曲はないと思う。Californication以降のレッチリをRADWIMPSが独自に解釈したような曲。
・「一瞬の輝き」
スペースシャワーをボーっと見ていると、「ふたりごと」がよく流れていた。知らないバンドだなぁ、バンプみたいな声だなぁ、青っぽい歌詞を書くなぁ、まだ若いのかなぁ、といった漠然とした印象を受けた。
でも、残った印象は消化されることなく、ずっと自分の中に残り続けた。とても強い光を放ちながら。昨年、エルレガーデンを聞いたときも同様の印象を持った。抜群にリズム感が良い。そこいらのバンドでは比較にならない良さである。
26歳になりオジサンの仲間入りをしつつある私にとって、若い世代のバンドが奏でる音というのは、雑音に聞こえてしまうことが多くあるのだけれども、彼らの場合はとても心地良い。
それはおそらく音楽の本質を突いているからだろう。エルレガーデンも同様である。自分たちが描く世界に固執するのは、ただの自己顕示欲である。音楽だけに限らず、若い世代には痛いほどそこに気付いていない人たちが多い。 プロである以上、聞き手側・受け手側にドアを開かなければならない。RADWIMPSはそのドアを完成度の高いリズムと共にしっかりと開けてくれていた。だから、今の私でも素直に共鳴できたように思う。
中学や高校のときの通学途中、oasisやblur、レッチリなんかをウォークマンで聞きながら、精神が高揚したことを思い出した。あれだけ青い言葉を吐きながら、それだけ純度の高いものを魅せてくれるのならば、耳を塞ぐ理由なんて何一つない。
「セツナレンサ」は「刹那連鎖」の意味だそうである。一瞬で終らないで欲しい。「連鎖」という名の通りに続いて欲しい。でも、彼らには短命の空気がどうしても付きまとってしまう。それだけ才能のカケラを無理矢理このCDに詰め込んでいる。とても簡単に壊れそうな危さを持っている。
「金もったら変わるんかな」 くるりはそう歌っていたけど、RADWIMPSはどうなのか。物語の続きはありそうで、ないような気がするバンドである。
・「このごろ」
藍坊主が有名になっていく中、このクオリティーの曲を書けるのは見事だと思う。最近、多々Rockに傾向が走ってたときに、エモの要素を含んだこの曲。ボーカルhozzyの作曲・作詞・感覚・経験が存分に引き出された1曲だと思う。
今までとは、ちょっと違った、藍坊主も聴いてみては?
・「シンプルなようで深い」
あまり聴き込んでいたアーティストではなかったのですが、初めてこの曲を聴いた時、彼らの独特な世界観に引き込まれて何度も聴きたくなりました。
個人的な解釈ですが、当たり前である事への不自然、当たり前ではなくなっていく事への怒りのような、ひとつの「真理」を表現しているのではないかと感じました。
詞、サウンド共にクオリティーの高い良い曲だと思います。
・「羊の足あと」
「桜の足あと」は女性の視点からみた詞で口調が「〜かしら」とかで女らしくやわらかい。羊の足あとがさくらっぽいということでこのタイトルがついたらしい。春っぽい期待感を感じるメロディー。演奏がしっかりしていて聴きやすい。
・「お腹一杯になれますよ」
うちの父が持っていて初めは、“なんとな~く”聴きました。ちなみに父50代・私30代ですが 親子で聴けるCDってそう沢山はありません。
聴きながら思ったのですが 古い曲でも新鮮で、尚且つ懐かしくもあり飽きがきません。曲のバリエーションもバラードにmediumテンポにノリノリ系...と豊富で曲数も多いし、悪いところが見当たりません。
私はサザンは好きですけど《大ファン》って訳ではないです。でもこれは買って損はないアルバムだと思いますよ。ほんと、名曲ぞろいで凄い(@o@;)
・「最高の入門編」
全30曲ですが、今のお父さんお母さん世代であれば、必ず一度くらいは聞いたことのある曲のオンパレードだと思います。そのような有名曲ばかりなので、サザンを懐かしんだり、サザンの入門編としてもうってつけのアルバムです。 なかにはアルバムに未収録で聴きにくかった曲もあったりと、ファンとしても見逃せない内容です。
一家に一枚!そんな言葉がぴったり当てはまるような世代を問わず愛される超国民的バンド、サザンオールスターズのベスト盤です。
・「もちろん最高です。」
私は、SASが結成された頃には、まだ幼稚園でしたから、最初の頃のことはわかりません。 しかし、幸い、周囲にSASファンが多く、いつしか、SASにのめりこんでいきました。 この20周年記念のベスト盤は、穏当にまんべんなく名曲を取り込んでおり、これだけでも充分楽しめます。 でも、SASの「陰謀」にはまったのか、私はBEST版だけでは飽き足らず、オリジナルを集めるようになったのですね。
入門版として最適です。 その後、金銭的に大変になりますので、学生さんはご注意!(笑)
・「バランスのよいサザン」
デビュー当時からデビュー20周年までの ヒット曲が網羅されたベストアルバム。以前にも「すいか」が企画されたが、あれでは曲が多すぎた。その意味では今回が初のベスト盤ともいえる。サザンを良く知らない人の入門用としても、サザンファンの外出時持ち出し用としても、持っていて損のないアルバム。
・「2枚組みでやっと収まりその全ての曲の充実した様は申し分在りません(極上)」
2枚組のCDは普通,片面に良い曲が入っていたりしてもう片面は今一よくないと不満に思ってしまうCDが世には多いけど,このCDはベスト盤として絶対に外せない曲だらけで2枚組の両面とも非常に聴かせる良い曲が例外的に申し分なく入っていて良いと思いました。サザンオールスターズ一同の今後の活躍を期待してこのCDを聞いています。
・「死ぬまで記憶を抱いてゆこう。」
先日大阪ドームのコンサートに行ってきました。
・「貫禄の名盤!!」
前作「さくら」から実に7年ぶり。通算14作目のオリジナルアルバム。改めてサザンの幅広い音楽性を感じる全30曲の超大作です。
2003年以降に「シングル曲」として世に出て行った、元々はアルバム用に作った楽曲達。それらを集めて「ニューアルバムです」というのも醜いので、もっともっと曲を作って、既発の曲がたくさん入っていても後ろ指を指されない体裁と質感のあるものにしようと思った…と、桑田さんは語ってます。
そのボリュームもさることながら、すごいですよ。このクオリティは。音楽好きな人ならば、思わず笑ってしまうような随所にちりばめられた音遊びや、歌謡曲、ロック、ジャズ、ヒップホップまで、バラエティに富んだ曲調でありながら、アルバム全体としての統一感。発売済みのシングル曲とカップリング曲も、見事にアルバムに溶け込んでいます。(一部のシングル曲は、アルバム全体としての音合わせの為、リミックス&リマスタリングしてます!!)
桑田さん自身がおっしゃっているように、「壮年期のサザン」を感じさせる、ちょっと「落ち着いた感じ」も受け、歌い方に関しても同様に、昔のような「若さとパワー押し」な感じは薄くなりましたが、時間をかけて完成させただけある「今のサザン」が詰まっているアルバムだと感じました。
・「サザン初心者より」
僕はこのアルバムからサザンが好きになりました。本当にどれも素晴らしく良かったです。昔から、今まで全く才能が衰えていないことを証明するアルバムだと思います。本当に買って良かったです
・「7年ぶりのサザンの超大作「キラーストリート」について」
サザンと言えば茅ヶ崎の海や湘南を連想する人が多いと思います。なので待望の本作品の発売日は海開きしている「6、7,8月」暦でいえば夏になると思っていたのですが涼しさも定着した秋の10月5日発売と言う事になったのは誰もが意外に思うのかも知れません。発売日が秋になったと言う事は夏にふさわしい曲は従来通りもちろん聴けるとは思いますが秋にふさわしい曲も沢山聴けるのかも知れません。もしかしたら今回の本作品はオールシーズンで聴けるかも知れません。ボリュームも満点でサザンファンにとっては打って付けの一枚のCDになると思います。
・「待ちに待った、サザンのアルバム」
まずは、DVDを見てDISC-1から聞きながら「キラーストリート」桑田佳祐セルフライナーノーツを読むとその風景が浮かぶようだ。とても満足できる、曲が満載だ。
・「Best盤の王道」
デビューから二十数年常に日本の音楽シーンを引っ張ってきたサザンオールスターズ。その活動の合間にリーダーでありボーカルである桑田圭祐がソロとして放ったヒットソングを集めた究極のBESTアルバムです。しかもこのアルバムにはKUWATA BANDとして発表された。「MERRY X'MAS IN SUMMER」「BAN BAN BAN」「スキップ・ビート(SKIPPED BEAT)」「ONE DAY」
(すべて86年シングル)
も収録されており更に奥田民生との共作である「光の世界」(アルバム初収録)ミスターチルドレンとのジョイントで生まれた期間限定シングル「奇跡の地球(ほし)」ライブで歌った「ヨイトマケの歌」(これもアルバム初収録)そして新曲「素敵な未来を見て欲しい」(この曲も名曲といっては過言ではない。)
といった貴重な音源までもが収録されているところにファンを大切にする「桑田佳祐」という男の性格が出ている。
さらに注目すべきことは2枚目の最後にソロライブのラストに必ず歌う名曲「祭りのあと」を持ってきている。このことはファンにとってはうれしいかぎりである。
世の中にはBEST盤といわれるアルバムが大量に出ているが、その中には内容がひどい物も存在するがこのBestアルバム「TOP OF THE POPS」はそのようなアルバムをまったく相手にしないBestアルバムの王道を極める一枚であり、一家に一枚クラスのお勧めアルバムである。
サザンおよび桑田佳祐に興味の無い人もこのアルバムを買って、桑田佳祐の天性の曲作りの才能を見て欲しいと思う。
・「ヨイトマケの歌」
丸山明宏(現:美輪明宏)作の名曲「ヨイトマケの歌」を含むベストアルバムです。私はこれまで桑田さんのファンではなかったのですが、テレビ番組でこの歌を歌っている桑田さんを見て一気に大好きになってしまいました。こういう名曲をサラリと歌心を込めてカヴァー出来るシンガーは今の日本にはそうはいません。何度聴いても泣けてきます。
ありがとう桑田さん。
・「とにかくいいです!」
前アルバムが私には少し物足りない感じがしていて、このアルバムもベスト盤とはいえあまり期待していませんでした。でも聴いてみてものすごく気に入りました。やはり桑田佳祐ワールド、スケールが違います。とにかくいいです!
・「「ヨイトマケの唄」は絶対聴くべしです」
今日手に入れました。
86年のKUWATABANDから02年のソロまでを集めたベストで、ミスチルとの「奇跡の地球」(夢人島フェスでもやった)や奥田民生さんとの「光の世界」も入っています。
一番聴いて欲しいのはAAAのライブ録音「ヨイトマケの唄」です。いろんなアーティストがカバーしていますが、(意外なところでは大竹しのぶさん)いじめられても母親には悔しいとは言えないという心の叫びを桑田さんが歌っているのが考えさせられました。
特に2枚目がおすすめで、「スキップビート」のサビを確信犯的に歌っているところが桑田さんらしいです。
・「“ベスト”で括るのはもったいない!!」
ベストと言うわけだから、収録曲は、言うまでも無く素晴らしい!しかも、ファン投票だから幅広く受け入れられるのではないでしょうか。前作、「ROCK AND ROLL HERO」の“ロック”から今回の“ポップ”への向き方もさすがです!!
今や入手困難となった、「奇跡の地球」も、初のCD化となった、「光の世界」も収録!!
そして、ファンから歌詞のアイディアを募集した新曲「素敵な未来を見て欲しい」!!是非!買って損なし!!
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