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▼劇場版『空の境界』セレクション:セレクト商品

劇場版「空の境界」 俯瞰風景 【完全生産限定版】劇場版「空の境界」 俯瞰風景 【完全生産限定版】 (詳細)
あおきえい(監督), 坂本真綾(俳優), 鈴村健一(俳優)

「面白かったです」「まずは原作から!」「ついにDVD発売!」「大いに楽しめました」「東海の方では」


劇場版「空の境界」 俯瞰風景 【通常版】劇場版「空の境界」 俯瞰風景 【通常版】 (詳細)
あおきえい(監督), 坂本真綾(俳優), 鈴村健一(俳優)

「非常に分かり易かった。」「通常盤か限定盤かお迷いの方に」「映画館の感動」「値段ではなく中身の感想」「最高!!」


劇場版「空の境界」 殺人考察(前) 【完全生産限定版】劇場版「空の境界」 殺人考察(前) 【完全生産限定版】 (詳細)
野中卓也(監督), 坂本真綾(俳優), 鈴村健一(俳優)

「式(織)が可愛すぎる・・・」「良くまとめてあります。」「血溜まり、赤い和服、蜜柑、トマトサンド、竹林、そしてナイフ」「おもしろいよ」「三章の中では・・・」


劇場版「空の境界」 殺人考察(前) 【通常版】劇場版「空の境界」 殺人考察(前) 【通常版】 (詳細)
野中卓也(監督), 鈴村健一(俳優), 坂本真綾(俳優)

「必要最小限の通常版」「前回同様に最高!」「これは何だ!?」「前作同様に50分のアニメ作品としては見応えはあるが。」


劇場版「空の境界」 痛覚残留 【完全生産限定版】劇場版「空の境界」 痛覚残留 【完全生産限定版】 (詳細)
小船井充(監督), 坂本真綾(俳優), 鈴村健一(俳優)

「きれいな終わり方。」「すべてを凶る少女の最後に残ったのは・・・痛み。」「直死の魔眼VS螺旋眼」「生きてるなら神様だって殺してみせる」「全七章中トップクラスの迫力」


劇場版「空の境界」 痛覚残留 【通常版】劇場版「空の境界」 痛覚残留 【通常版】 (詳細)
小船井充(監督), 坂本真綾(俳優), 鈴村健一(俳優)

「話としては短い」


oblivious(初回生産限定盤)oblivious(初回生産限定盤) (詳細)
Kalafina(アーティスト), 梶浦由記(その他)

「まさに空の境界」「魂が震えた。」「空の境界の主題歌」「梶浦サウンドの真骨頂」「映画最高でした(o^-’)b」


obliviousoblivious (詳細)
Kalafina(アーティスト), 梶浦由記(その他)

「劇場版空の境界」「音質評価」


sprinter(初回生産限定盤)(DVD付)sprinter(初回生産限定盤)(DVD付) (詳細)
Kalafina(アーティスト), 梶浦由記(その他)

「脱帽する濃密さ。」「「sprinter」を聴く前に」「sprinter」「買い……か?」


sprinter/ARIAsprinter/ARIA (詳細)
Kalafina(アーティスト), 梶浦由記(その他)

「梶浦由記ワールドがお好みの方に」


Re/obliviousRe/oblivious (詳細)
Kalafina(アーティスト), 梶浦由記(その他)

「Re/oblivious―真実(ほんとう)の空の境界mix」「欲しい人はどうぞ。」


劇場版空の境界電撃コミックアンソロジー (電撃コミックス EX)劇場版空の境界電撃コミックアンソロジー (電撃コミックス EX) (詳細)
アスキー・メディアワークス


劇場版 空の境界 コミックアラカルト ~根源編~ (角川コミックス・エース (KCA179-6))劇場版 空の境界 コミックアラカルト ~根源編~ (角川コミックス・エース (KCA179-6)) (詳細)
奈須 きのこ(著), コンプエース編集部(編集)


マジキュー4コマ 劇場版 空の境界(1) (マジキューコミックス)マジキュー4コマ 劇場版 空の境界(1) (マジキューコミックス) (詳細)
エンターブレイン


劇場版空の境界第一章「俯瞰風景」画コンテ集 (講談社BOX)劇場版空の境界第一章「俯瞰風景」画コンテ集 (講談社BOX) (詳細)
奈須 きのこ(著), 講談社BOX(編さん), アニメスタイル(編さん)


劇場版空の境界第二章「殺人考察(前)」画コンテ集 (講談社BOX)劇場版空の境界第二章「殺人考察(前)」画コンテ集 (講談社BOX) (詳細)
奈須 きのこ(著), 講談社BOX(編さん), アニメスタイル(編さん)

「「俯瞰風景」と比べると・・・」


劇場版空の境界第三章「痛覚残留」画コンテ集 (講談社BOX)劇場版空の境界第三章「痛覚残留」画コンテ集 (講談社BOX) (詳細)
奈須 きのこ(著), 講談社BOX(編さん), アニメスタイル(編さん)


劇場版 空の境界 コミックアンソロジー 第一章 俯瞰風景編 (IDコミックス DNAメディアコミックススペシャル) (IDコミックス DNAメディアコミックススペシャル)劇場版 空の境界 コミックアンソロジー 第一章 俯瞰風景編 (IDコミックス DNAメディアコミックススペシャル) (IDコミックス DNAメディアコミックススペシャル) (詳細)
一迅社


劇場版 空の境界 コミックアンソロジー 第二章 殺人考察(前)編 (IDコミックス DNAメディアコミックススペシャル)劇場版 空の境界 コミックアンソロジー 第二章 殺人考察(前)編 (IDコミックス DNAメディアコミックススペシャル) (詳細)
一迅社


劇場版空の境界コミックアンソロジー 第3章 (3) (IDコミックス DNAメディアコミックススペシャル) (IDコミックス DNAメディアコミックススペシャル)劇場版空の境界コミックアンソロジー 第3章 (3) (IDコミックス DNAメディアコミックススペシャル) (IDコミックス DNAメディアコミックススペシャル) (詳細)
一迅社


劇場版空の境界コミックアンソロジー 第4章 (4) (IDコミックス DNAメディアコミックススペシャル) (IDコミックス DNAメディアコミックススペシャル)劇場版空の境界コミックアンソロジー 第4章 (4) (IDコミックス DNAメディアコミックススペシャル) (IDコミックス DNAメディアコミックススペシャル) (詳細)
一迅社


劇場版空の境界コミックアンソロジー 第5章 矛盾螺旋編 (IDコミックス DNAメディアコミックススペシャル)劇場版空の境界コミックアンソロジー 第5章 矛盾螺旋編 (IDコミックス DNAメディアコミックススペシャル) (詳細)
一迅社


▼クチコミ情報

劇場版「空の境界」 俯瞰風景 【完全生産限定版】

・「面白かったです
まず、最初に原作を読んでから観るのをお勧めします。結構複雑な設定なので、原作読んでないと、「・・この人達何?」とか、話がよくわからない・・?とゆう状態に陥るかも・・。やはり作りのレベルが高く、一種幻想的な感じがしました。まだ式の「直死の魔眼」にも触れてないので、これからが楽しみですね。ちなみにこのアニメ観て一番印象に残ったのが、式の以上なほどのかわいさ(笑)式はぶっきらぼうで男言葉使いでかわいさ皆無かと思いきや、ラストシーン辺りの式は凄まじい・・。照れている所やふくれている顔など必見です(笑)

・「まずは原作から!
原作である小説版では総文字数約100万文字という大作です。DVDでは7話で構成される予定なので、この作品の魅力を全て感受したいのなら是非原作から入られるのが宜しいかと思います。かなり難解な表現が最初から最後まで続く上、物語も時系列が前後していたりと複雑です。・・・なので、空いた時間にコツコツ読み進めて行かないと、作者の意図した伏線や、登場人物達の深みのあるセリフなんかも十分に理解出来ないかもです。(僕が忘れっぽいだけかもですが) まぁ、DVDから入って小説、そしてもう一度DVDでももちろん楽しめるとは思います!それからヘッドホン推奨です!映像のすばらしさだけじゃなく、音楽も注目してほしい。

・「ついにDVD発売!
1章から3章まで全て劇場で見てきました。普段ならばDVDを集めない私ですが今回ばかりは集めることを決意しました。劇場版空の境界を見る方々はもちろん原作の小説を読んでいることでしょう。そして小説を読めば分かるよう非常に面白いのは事実だけれども文章だけで「空の境界」という世界観全てを理解するのは困難だと思います。しかし映像化されたことにより小説で疑問だった場面などの情報を得る事が出来ます。しかし映像化と言ってももちろん原作ファンは原作の雰囲気がどの程度再現されるのか?ということが重要視されるのかと思います。劇場で見た方は分かると思いませんが心配する必要はありません。原作を非常にうまく再現されています。絵も崩れておらずストーリーはもちろんのこと音楽、エフェクト全てにおいて高水準な出来となっていると思います。そしてこれからDVDを購入しようと思っている方はDVDを見る前にもう一度小説を読み直しておけばいつもとは違った見方ができるのではないかと思います。逆にDVDを見終わった後に小説を読み直してもまた違った面白さが見えて来るのではないでしょうか?最後にこの完成度に特典、価格を考えれば「購入」以外の選択肢は見つかりません。買って後悔することはないはずです。

・「大いに楽しめました
私は劇場には行かず今回のDVDが初見だったのですが、極めて興奮の内に観ることが出来ました。原作既読でしたので、「ああ、ここのシーンは――!」と感動することしばしば。このクオリティーでの映像化がまさか叶うとは、と素直に一ファンとして嬉しかったです。

微妙に原作とは展開が違っている部分もありますが、それもまたよしと思えむしろ探すのが楽しみですらありました。本来の意味としての映像化、原作者様とのすり合わせと製作する者としての拘りの結晶が、正にこの作品なのだと感じられました。特にそう思えたのは、個人的に本編で最高の盛り上がりを見せていたと思えた戦闘シーン、カメラアングルから何からよくぞここまでやってくれました!

ネックはやはり、その価格でしょうか。内容に見合っていると個人的には思うもののそれは私がやはりオタクにカテゴライズされる人種だからで、一般層への間口や購買意欲を狭め減じさせているのは否定出来ないかな――と。それ以外には、本当に不満なしでした。

・「東海の方では
東海の方では放映がなかったので(私事で近場にって意味ですが) かなり楽しみです

ブルーレイじゃないのか?っていいますけど、まだまだ普及してないので、懸命な判断ですねまぁ、僕はブルーレイなんだ…って言いたいだけっぽいですが

劇場版「空の境界」 俯瞰風景 【完全生産限定版】 (詳細)

劇場版「空の境界」 俯瞰風景 【通常版】

・「非常に分かり易かった。
 基本的に原作に目を通していないと作品の概要を理解するのは難しいのだろうと思われます。 一般的に敷居は高い

 って・・・言われてるのですが、そうなんですかね? この作品に関しては、随分と熱狂的な原作支持層の方が大勢いる事は知っていますし、その方々に聞かせたら、相当に怒られるだろう事は十分に承知していますが、私の感想としては、 「ストーリーが簡潔で分かり易かった」 この一点に尽きますね。 基本的には「少女達を自殺に追い込む化け物を倒しに行きました」って話ですよね。 その背景に膨大な設定と世界観が構築されているのは知ってますけど、スクリーン上に展開されている物語は、そういう事ですよね? その基本が大変にしっかりしていたので「結局、登場人物たちは何をしていたんだ?」的な駄作を観た後に感じる脱力感は無かった。 それに付随するアクション描写、生死に関する考え、自殺に対する世界観などは確かに卓越した物を感じましたし、そのクォリティの高さからそちらを本編と考える趣きも理解します。 しかし、私にはそれは付加価値要素に過ぎないと思っている。 多分、原作の「そっち」をメインで作ったら「意味不明な作品」が出来上がっただろうと、思われますが、私個人的には、そうは思えなかったので、こういう評価でお願いします。

・「通常盤か限定盤かお迷いの方に
ネタばれしないように、作品内容の感想・評価は控えます。

私が今回購入したのは通常盤でしたが、パッケージはプラスチックのジュエルケース仕様。(初回だけかも?後になってソフトパッケージになるかどうかは不明です)インナーには紙一枚だけで、メニュー画面の説明とDVD制作の主要スタッフのリストが書いてあるだけでした。

DVDに収録されているのは、本編映像と特典映像1点のみ。(この特典映像は劇場マナーCM。やはりクレイアート^^;)

ほんと、必要最小限にとどめているという感じです。おまけ一切不要、本編映像だけ見れればいいや、とお考えの方でしたら、通常盤をおすすめします。

・「映画館の感動
作品自体のクオリティはもちろん文句なしです。ですが、これはやはり劇場で観るべき作品だと思いますね。私は映画館でも観たのですが、あの感動は残念ながらDVDでは再現できていません。しかし、映画館で観るべき映画を久しぶりに観ました。これはアニメとしても映画としても、最高評価に値します。

・「値段ではなく中身の感想
小説読まずにいきなりこちらから見ると全く話についていけないと思います。いきなり手首が取れたり俯瞰がどーちゃら難しい事言いますし。何より時間経過が複雑なので…

ただ原作を読んだ方なら間違いなく楽しめるかと思います。映画館でながせるだけの作品に仕上がってます。アニメのクオリティは素晴らしいです。あの緊張感の演出、サウンド、かなり引き込まれます。アニメ自体は45分程で短いですが、原作のツボをしっかり押さえて忠実に再現してるので十分楽しめます。もし音響環境が整ってるなら大音量で部屋を暗くして見ることをオススメします。ヤバいです!!

映画館で観たことはないのですが、きっと映画館で観たらヤバいだろうな、これ。それぐらい映像、音楽が素晴らしいです。原作ファンなら一度は見る価値はあると思います。

最初に書いた通り、原作を読んでない方には何のこっちゃ分かりません。原作を読んでから見ることを強くオススメします。

そして橙子さんに萌えましょうww

・「最高!!
ついに買いました!空の境界…長かったなぁ。小説を見てから四年→笑 ドラマCDも聞いてたけど、やはりアニメが一番ですねぇ◎ ああ、ながながとすいませんでした、とりあえず…空の境界は最高!!笑

劇場版「空の境界」 俯瞰風景 【通常版】 (詳細)

劇場版「空の境界」 殺人考察(前) 【完全生産限定版】

・「式(織)が可愛すぎる・・・
全7部作の2作目。時間軸でいえば、前回『俯瞰風景』から遡る事約3年前。1995年が舞台となっており、式と幹也が初めて出会った頃のお話です。

まだ幼さが残る二人の少年少女が描かれており、1部ではやや説明不足であった不器用ではあるがしっかりとそこにある二人の絆や、式の特異性などが理解できる重要な内容となっております。

今回に関していえば、『俯瞰風景』のような派手なアクションシーンはありませんが、ストーリー自体はとても綺麗に淡々と纏め上げられており、原作者の奈須きのこ氏、原画の武内崇氏を始めとするufotableのスタッフ、また楽曲を担当された梶浦由記さん及びkalafina、制作陣はとてもクオリティーの高い作品に仕上げてくれました。個人的には『俯瞰風景』よりもこちらのほうを気に入ってます。

日本に生まれたこと、またこういった作品に出会えたことに感謝したいと思います。正直、全身血まみれのままの式が幹也にむかって微笑むシーンには鳥肌が立ちました。

・「良くまとめてあります。
一巻のように戦闘シーンがないと聞いていたので映像的には微妙では?と思っていたのですが、結果は全然問題なく、かなり良かったです。限られた時間の中で別段説明的ではなく、しっかりと話しが構成されてました。式と幹也がどのようにであったのかや、式の実家がでてきたりと過去の話がわかり、これからの話しがより楽しみになりました。個人的には一巻よりオススメです。あと学生時代という事で、ふたりとも、あどけない感じで可愛かったかな(笑)

・「血溜まり、赤い和服、蜜柑、トマトサンド、竹林、そしてナイフ
劇場版『空の境界』殺人考察(前)、この第2章は初々しいカップルがそこにあるのみ――と、一言で言うならそんな内容でしょうか。式、幹也の高校生時代は、ただただ可愛くそして同時に不安定そのものです。

個人的ベストシーンは、やはり冒頭の『2人』の出会いのシーンになりますか。ここの美しさは、そして――さは原作を読んでいるとひとしおです。注目はやはりここでの幹也の目、『ヤラレた』のが傍目にも一目で分かりましたですね……。

劇中の凄惨に過ぎる殺人シーンは見る人を選び、派手な戦闘シーンもなくただただ静かな物語運びはこれまた見る人を選ぶでしょうが、『血溜まり、赤い和服、蜜柑、トマトサンド、竹林、そしてナイフ』といったものの醸し出す雰囲気と、式と織と幹也という3人が導くその道程はきっと観ている貴方の目を釘付けにしてくれることでしょう。

個人的には美術関係のきっちりさに拍手を、素人目にも世界観を形作る一助となっているのがありありと分かる珠玉の出来でした。『空の境界』という作品の実質最初の物語、大いに楽しめましたです。

・「おもしろいよ
一作目と比較しても断然こっちのほうがおもしろいとおもう。『グロイ』とか『血が唐突』って表現があるみたいだけど、そういうジャンルのアニメだし、自分は特に気になりませんでした。画もきれいだし、キャラも前作に比べて細かい...単なる『萌え』だとか『ツンデレ』では片付かない『人間らしさ』が出てると思いました。

そうかそうかと納得しつつ、最後のカットで心掴まれました。ネタバレしない程度に”式が追いつめるカット”です。グッときたなー。

最後に原作は読んでません。戦闘シーンは眠くなるタイプの人間です。あと金銭的な問題をあげてる方もいるようですけど、論外だと思います。次回も楽しみです☆

・「三章の中では・・・
一番退屈になるかと思われるこの第二章。

劇場版「空の境界」 殺人考察(前) 【完全生産限定版】 (詳細)

劇場版「空の境界」 殺人考察(前) 【通常版】

・「必要最小限の通常版
「俯瞰風景」につづき、こちらでも通常版を購入しました。本編映像と、クレイアートの劇場用マナーCMの特典映像以外、なにも付け加えてありません。それでもいいかなと思われるのでしたら通常版で十分でしょう。

ただ、前作でもそうでしたが、劇中のBGMやボーカルトラックがなかなか良かったので、サントラが特典としてついている限定版を買ってもよかったかなあ、とちょっぴり感じています。

作品の内容そのものに関しては特に不満はないので星5つです。

・「前回同様に最高!
OPとEDの曲に関しては前回ほどではないけど結構いけます。この第二章に関しては戦闘シーンはないものの前回同様、印象深いシーンが多いです。

・「これは何だ!?
乱暴な言い方をすれば『生と死のせめぎあい』かな?しかし、そう単純な話で終わっていないところがゾクゾクとくる。日常と背理する暗闇の世界の中で死と背中合わせに“魂として存在している”両儀 式と異能者達との凄惨な魂の戦さが描かれているが、ドロドロとしたホラーものではなく、どこか別世界に吸い込まれた不思議な雰囲気の中に耽美な世界観をも感じさせるものだ。これまで既に三巻発売されているが、まったく予備知識がなくて見たので最初の巻は訳がわからなかった。しかし、続巻を見終わって“こりゃぁ参った”と白旗を揚げた。奈須きのこは面白い!!

・「前作同様に50分のアニメ作品としては見応えはあるが。
前作同様に50分のアニメ作品としては見応えはあるが、ややストイックさや、世界観がユルくなった感じを受ける。

前作では都会の中で「闇に関わる人」の存在がリアルに感じられたが、今作では今ひとつであった。

しかし、50分のアニメ作品では見応えがある構成ではある。

劇場版「空の境界」 殺人考察(前) 【通常版】 (詳細)

劇場版「空の境界」 痛覚残留 【完全生産限定版】

・「きれいな終わり方。
1作目、2作目と見続けてきましたが、この話が一番王道らしくて好きですね。見終わった後の後味がよく、何回も見ちゃってます。戦闘シーンは1作目ほどの派手さはないけども、丁寧に描かれていて逆にいい味だしてます。少し驚いたのは、原作にもあったレイプシーン。まさかやるとは・・・とは思いましたが、インタビューでもあるように避けて通れないシーンなので仕方ないと思いますが、少し生々しいのでその辺り注意を。男の息遣いなんて・・・

・「すべてを凶る少女の最後に残ったのは・・・痛み。
劇場版『空の境界』第三章・「痛覚残留」惨たらしい殺人事件の発生により、式はその犯人を探す。一方で痛い痛いと悲痛な声を漏らす少女があてもなく徘徊していた。そしてふたりは出会い、戦闘を始める。その双方にある「魔眼」によって・・・・。

今までよりダークな雰囲気です。今回はどちらかというと式じゃなくて、浅上藤乃がメインで心情が描かれてますね。冒頭のショッキングなシーンはかなり驚くだろうが、監督いわく浅上藤乃がなぜ凶行に向かわせたのかという根源的な部分なので、外せないシーン。だから、心して見た方がいいでしょう。期待していた式と浅上との橋でのバトルですが、やはりかっこ良かった。とくに浅上の視界に入るモノ全て凶る能力で攻撃したときの赤と緑の螺旋の波動はキレイすぎだし、それを見切ってナイフで一蹴して「生きているのなら神さまだって殺してみせる」と言い放った式がかっこ良すぎました。「凶れえええっ!」と同時に崩落する橋のシーンも圧巻。とにかく壮絶な異能力バトル!それと浅上の能力の始まりと痛みの理由が橙子さんから明かされるシーンもみどころの一つ。

全体的に陰的な三章ですが、最後に見せた式の笑顔はとても爽やかな印象を受けた。ラストシーンは鮮やかでこのふたりのほほえましさに癒された。いつもより1.5倍増しの緊張感とエンタテイメントにあふれた三章です。オススメ!

・「直死の魔眼VS螺旋眼
原作の中でも結構好きな話なので、やっと出たって感じですね。冒頭からいきなりレイプシーン・・。ふじのんの話を作るにあたり外せないシーンなのでどうするのかと思いきや・・そのまま作りやがった。R指定にしたほうがいいんじゃ・・?胸とか見えてるし・・。リアリティありすぎ・・。だけど、ふじのんの話はせつなくなる・・。ある意味一番不幸なのではないだろうか・・?能力を封じる為に痛みを殺され、痛みの復活とともに殺人衝動にかられる・・。せつない・・。やはり見所は戦闘シーンだろう。両家の特異能力のぶつかり合い・・。面白い!!螺旋軸を作って物を曲げる力と、すべてのモノを殺せる力・・なんて引かれる設定。すばらしい。最後ふじのんを殺さなかったのも◎。式の優しさ(同情かもしれないが・・もしくは興味がなくなった)が見える。式あいかわらず、笑うとかわいい(笑)三本目だが、一番面白いと思う。はやく荒耶宗蓮とのバトルシーンが見たい。

・「生きてるなら神様だって殺してみせる
DVDが発売されたのでレビューを書きたいと思います。

『空の境界』三作目「痛覚残留」。

時系列でいうと、今作は第一作目「俯瞰風景」よりも少し前の話となります。この痛覚残留を観終わったあとに、再び俯瞰風景を観れば細かな発見等あり、より空の境界独特のストーリー構成の妙味を堪能することができます。

さて、今回登場するのは、式と同等かそれ以上の能力を持った少女・浅上藤乃。凶悪な能力相手に、式自身これまでのバトル以上のかなりギリギリの戦いを強いられることになります。

また音楽が秀逸なのは勿論のことですが、全体を通しての話の流れも今回はかなりスムーズに進行しており、所々に映る残酷な描写を除けば、とても入り易い内容になっているとおもいます。

ラストを観終わった後、思った事ですが、浅上藤乃にも、式のように幹也的な存在が側にいたとすれば、また違った結果になっていたような気もします。

・「全七章中トップクラスの迫力
第一章の戦闘シーンが一方的な展開だったのに対して、この第三章はかなり戦闘らしい戦闘が繰り広げられます。なので一章の戦闘シーンを素晴らしく感じた人も、感じなかった人も満足できるんじゃないでしょうか。

二章を観て自分の好みに合わないと感じた方には逆にお勧めします。

劇場版「空の境界」 痛覚残留 【完全生産限定版】 (詳細)

劇場版「空の境界」 痛覚残留 【通常版】

・「話としては短い
前回、前々回の『俯瞰風景』や『殺人考察(前)』に比べて、時期は過去に戻りつつも、進展したお話となっております。順番的には『殺人考察(前)』→『痛覚残留』→『俯瞰風景』です。

劇場版「空の境界」 痛覚残留 【通常版】 (詳細)

oblivious(初回生産限定盤)

・「まさに空の境界
劇場版「空の境界」第1〜第3章までのテーマソングです

劇場にて第2章までは見ましたが、曲と本編の雰囲気がピッタリとあてはまりました奈須きのこ作品の雰囲気が好きな人には好まれる曲調かと思います

第一章 俯瞰風景:エンディングテーマ「oblivious」第二章 殺人考察(前):エンディングテーマ「君が光に変えて行く」第三章 痛覚残留:エンディングテーマ「傷跡」を収録しています

以下はあくまで個人的な感じ方なのですが「oblivious」は、空の境界全体の幻想的なイメージをかもし出しつつ、全編のオープニング的なやや盛り上がりがある曲

「君が光に変えて行く」は、本編中に描かれる主人公「式」の心理描写、悲しみが全体に感じられます映像にも雨の風景が多いため、陰の雰囲気が強いのかもしれません

気になった人は、空の境界のHPから曲の視聴もできますので、ぜひお聞きください

・「魂が震えた。
1月にして今年のベスト曲に出逢ってしまったかも知れない。ファーストコンタクトは某アニメにはさまれたCM。それも1週だけ。これだけで購入決定していた。

……私はコレが「何」の歌か知らなかった。 ……私はコレが「誰」の歌か知らなかった。

つまり、あらゆる「ブランド=固定観念」を排して、それでも「歌単独」でここまで思わせるだけのインパクトを持っていたということだ。(※ もはや私が説明するまでもないが、いずれも劇場版『空の境界』各章の主題歌。「Kalafina」はSee-Sawの梶原由記氏の新プロジェクト名)

3曲収録されているが3曲とも毛色が違い、それぞれに神曲。全力で勧めたい逸品。公式ページにて視聴も可能なので「何か」を感じ取った貴方は、是非カートに。

マキシシングルにしては高価な限定版の化粧箱は中がスカスカだが、恐らく『空の境界』残りの主題歌CDを収めるためであろう。このクオリティを目の当たりにした今、まだ見ぬ先々の歌曲たちに先行投資したのも悪くないかもしれないと思っている。

・「空の境界の主題歌
着うたで聞いてみたんだけどすごく魅力的な曲でした。空の境界にぴったりな感じな曲です。

・「梶浦サウンドの真骨頂
梶浦由記と映像とのコラボレーションに、心底これほどまでに心震えたのは、本作が初めてかもしれない。(あるいはアニメ初出の『NOIR』以来、)"仕掛けた"という言葉そのままの印象的な映画CMスポットに、何度も魂を攫われては心奪われ、ついに迎えた主題歌発売日。

・「映画最高でした(o^-’)b
28日の俯瞰風景最終上映と大晦日に殺人考査を見ました(どちらも立ち見)。自分は新宿で年越ししちゃいました(笑)それで俯瞰風景のテーマ曲(ED曲かな?)は…いや〜いいっすねぇ〜(^o^)サビの部分で両儀の戦闘シーンが頭にフィードバックしてきますよ!これは"買い"ですね!

oblivious(初回生産限定盤) (詳細)

oblivious

・「劇場版空の境界
劇場版空の境界のテーマソングです。 どの曲も各話に合った内容で正直驚きました。映画をみた方はなおのこと、原作ファンの方もきっと良い感じるでしょう 個人的なオススメは「君が光りに変えて行く」です あ

・「音質評価
圧倒的な高音質、VICTORのXRCDに匹敵するものを持っている。さすがはSME、機材とケーブルにコストをかけているだけのことはある。曲の構成も見事に作品の世界観を表しており文句のつけようがない。

oblivious (詳細)

sprinter(初回生産限定盤)(DVD付)

・「脱帽する濃密さ。
前作『oblivious』に引けを取らない素晴らしい仕上がりです。これで初回の箱もやっとで役に立つというものでしょう。

表題曲は序走から駆け出すようにアップテンポへシフトし、そのまま突き進む、シリーズ初の疾走感溢れる一曲です。一方でカップリング『ARIA』は、地の底から響くような出だしからサビで一気に盛り上がり、力強い一言一言が耳から脳内へ詞とメロディーを刻んでゆく、前作収録の『君が光に変えて行く』の明暗コントラストをさらに上げたような一曲。以上、対照的な2曲のバランスもよく、クオリティにも文句の付けようがない「両A面」といえる仕上がりです。ちなみにカラオケは何故か『oblivious』1曲分だけ収録。このマイナスを勘定しても十分満点と判断しました。

さらに、DVDには『splinter』のPVと『oblivious』編曲版を用いた劇場版『空の境界』ビデオクリップを収録。このビデオクリップがまた秀逸で、劇場映画自体をよく知らない新規の層や地域的に見られなかった層にもうまくアピールできる仕上がりになっています。

最後に『oblivious』初回版はコストパフォーマンスについて評価がかなり分かれていましたが、ぐんにょりしてたけどキープしてた組には今回のお得感がけっこう挽回になったのではないかなと思います。

・「「sprinter」を聴く前に
劇場版「空の境界」第五章:矛盾螺旋を観るなら、発売しても「sprinter」は聴かないことをオススメ。初聴きは劇場がいいらしい、です。原作者曰く。「oblivious」クラスの衝撃が「sprinter」にはあるそうです。

ARIAは新ボーカルが歌う新曲で、傷跡に劣らない力強い歌声で歌いきります。イントロや間奏もいい。サビもメロディーも文句なし。ファンなら買い。

・「sprinter
私的にはobliviousの方が衝撃がありましたが、sprinterもそれに次ぐ衝撃はあります。

DVDの方もいい出来だと思います。oblivious 〜ufotable Edition〜のPVは結構カッコ良かったです。

・「買い……か?
歌自体は素晴らしいです。「『oblivious』にも負けない衝撃」は伊達ではありませんね。『sprinter』も『ARIA』も凄く衝撃的で、澄んだ歌声のなんと感動的なことでしょうか。ただ、個人的にはこれは初回限定でなくても良いかも知れません。あくまで個人の感想なのですが、PVが普通すぎるといいますか、衝撃がないです。歌がこれほど衝撃的なのですから、PVの方ももっと構成を考えたものにしても良かったのでは?同じDVDに入っている『oblivious』のアニメですが、イマイチ歌とアニメが合っていない感じがします。サビはもっと盛り上げて欲しかったです。あくまでも個人的な感想ですので、あしからず。

sprinter(初回生産限定盤)(DVD付) (詳細)

sprinter/ARIA

・「梶浦由記ワールドがお好みの方に
コーラスワークがすばらしい。ボーカルの声もそれぞれ個性があり、かけあいとなっているところが心地よいです。梶浦由記さんが好きな方なら聴いて損はないです。さすが梶浦さんといった感じ。

sprinter/ARIA (詳細)

Re/oblivious

・「Re/oblivious―真実(ほんとう)の空の境界mix
前作である元作品レビューを書いていて言うのもなんだが、ある意味本当はコレが聴きたかったんだな...と、心底思った。映画宣伝CMに触れて原曲マキシを購入し、何かが物足りないと感じた向きには多分オススメ。それくらい空の境界フロム、雰囲気たっぷりの幻想的な美しき梶浦フレーバーの数々が、これでもかと随所に散りばめられている。しかもremixヴァージョンらしく躍動的でもあり、より魂を感じられる仕様になっている。

・「欲しい人はどうぞ。
これは人によって感じ方が違うと思う。原曲の『oblivious』をが好きだという人は勿論買うべきだと思うし、これから『kalafina』を聞いてみようと思う人もこの『Re/oblivious』から入ってもいいと思う。ただ、既に『ovlivious』を持っている人でこのリミックスにあんまり興味がない人は買わなくてもいいと思う。良曲ばかりだけれど、ずば抜けて目立つような曲もない。『oblivious』の方が万人受けするのに対して、リミックスはどちらかというとマニア向けというか、多少詳しい人向けの気がする。しかし先述したように良曲ばかりなので、マニア向けながらこのCDから『kalafina』『oblivious』、惹いては『空の境界』『TYPE-MOON』に関心を持つのも大いに有り得るし、そういった人も多いと思う。

Re/oblivious (詳細)

劇場版空の境界第二章「殺人考察(前)」画コンテ集 (講談社BOX)

・「「俯瞰風景」と比べると・・・
率直に言うと画コンテ自体に興味が無いのならばお勧めはしません。「俯瞰風景」のは監督さんの絵も上手かったので漫画としても(言い過ぎかも・・・)見れましたが、今回のは漫画として見ると絵が個人的にですが、合いませんでした。個人的にです。ここ大事です。

空の境界の関連グッズは全て集めたい!、アニメの勉強をしたい、などの目的が無ければ買う価値はないと思います。

劇場版空の境界第二章「殺人考察(前)」画コンテ集 (講談社BOX) (詳細)
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