レイトン教授と不思議な町 特典 レイトン教授マスコットフィギュア付き (詳細)
レベルファイブ
「面白い!」「舐めてました・・・」「買って良かった☆夢中!」「エンディング後がすごい!」「夢中になりました。」
「文句無しの星5つ。2004年上半期BESTワクワクCD!?」
songs of instrumental (詳細)
SAKEROCK(アーティスト), JUNE(アーティスト), ハナレグミ(アーティスト), 山田里香(アーティスト), 蓮実重臣(アーティスト), 青島幸男(その他), Praya Komarakulmontree(その他), 星野源(その他)
「久しぶりに「やられた」というアルバム!」「心地よすぎる音楽に出会えた!」「サケロック・・・最高です♪」「酒だ、酒だ、酒持ってこい!!」「音楽エンターテイメント」
LIFE IS PARADE(初回限定盤) (詳細)
BLACK BOTTOM BRASS BAND(アーティスト), MONGOL800(アーティスト)
「奇跡のアルバム!」
hon-nin vol.02 (詳細)
宮藤 官九郎(著), 安野 モヨコ(著), 吉田 豪(著), 本谷 有希子(著), 町山 智浩(著), 堤 幸彦(著), 天久 聖一(著), 池松 江美(著), せきしろ(著), 松尾スズキ(監修)
「巻を重ねるごとにhon-ninらしさが」「濃い雑誌」
監督不行届 (Feelコミックス) (詳細)
安野 モヨコ(著)
「オタク流の愛のセリフ」「安野モヨコがせまる庵野監督の素顔!」「エヴァは乙女監督に作られた」「結婚ってこういうことなんだ!」「オタクはスバラシイ!」
働きマン (1) (モーニングKC (999)) (詳細)
安野 モヨコ(著)
「カチカンのソウイ。」「仕事人間?」「ひた走れ、松方弘子と「働きマン」!」「日本の全ての「働きマン」のために」「ライフワーク」
ひとつだけ/the very best of akiko yano (詳細)
矢野顕子(アーティスト), 矢野顕子&宮沢和史(アーティスト), 糸井重里(その他), 宮沢和史(その他), 奥田民生(その他)
「好き好き大好き」「矢野顕子がいないと生きていけない。」「まさにベスト」「素晴らしいけど・・・」「「ひとつだけ」の音楽」
こぼれたミルクに泣かないで (詳細)
ジェリーフィッシュ(アーティスト)
「デコレーションケーキ」「夢」「10ccが好きな人は必聴」「懐かしい」「ビートルズの再来かと・・・」
記念ライダー1号 ~奥田民生シングルコレクション~ (詳細)
奥田民生(アーティスト), Andy Sturmer(その他), Charley Drayton(その他)
「会いたくなったら聴くよ、昔の歌を」「あくまでシングルのコレクションとして」「必聴の一枚(ライダー2号と一緒にどうぞ)」「どきどき☆」「なんだかんだでこのアルバムのMVPはぶっちぎりで「息子」です」
記念ライダー2号 ~オクダタミオシングルコレクション~ (詳細)
奥田民生(アーティスト), Andy Sturmer(その他)
「10年経っても色褪せないメッセージ」「やっぱいいもんはいいっ!」「最大級のエクスタシー!!」「待ってました!!」
雅楽戦隊ホワイトストーンズ [DVD] (詳細)
鈴井貴之(俳優), 安田顕(俳優), 佐藤重幸(俳優), 大泉洋(俳優)
「ローカルから全国へ」「これはたまらん!!」「宮の森、ぢゃなく全国に響け!!」「ヒーローものの集大成!」「地方番組と侮るなかれ」
CUE DREAM JAMBOREE 2004 [DVD] (詳細)
OFFICE CUE(俳優), TEAM-NACS(俳優), 鈴井貴之(俳優)
「何度でも見たくなる一品」「こんなライブイベントは他にはない!」「大満足!!」「音楽が舞い降りた北海道の夏、再び。」「買って損なし!!」
カメヤ演芸場物語 [DVD] (詳細)
劇団イナダ組(俳優), 森崎博之(俳優), 大泉洋(俳優), 音尾琢真(俳優), 岩尾亮(俳優)
「客の拍手が、笑いの渦が…まだ聞こえる。まだ、鳴りやまぬ……だ」「吉本新喜劇?w」「劇団イナダ組」「ロマン師匠・・」「天才。」
アルプス [DVD] (詳細)
ロックメン(俳優), 佐藤重幸(俳優)
「久し振りに」「山同盟。」「気軽に“演劇”を楽しもう」「バカになれ!とはこういうことだったのか…?」「いやぁ〜良かった」
●レイトン教授と不思議な町 特典 レイトン教授マスコットフィギュア付き
・「面白い!」
パズルや脳トレ系が好きで、このゲームの事前評価が高かったのでめずらしく(笑)予約購入しました。ゲームを始めての感想は「予約して良かった」
まず、イラスト・アニメーションがキレイで雰囲気がある。(メルヴィル・ランデブー的な絵柄です。レイトン以外)こまめにセーブが出来て、手軽。遊び易い。一度解いた問題は、すぐミニゲーム集として遊べる。
出題は、「よく考えればわかる」問題ばかりのようです。読解力と考える力が鍛えられる(多少)ゲームだと思います。オススメ。
・「舐めてました・・・」
制作発表時から独特のグラフィックが気になっていて、あの雰囲気でミステリーならとりあえず買いだと思ってたクチ。実際に手に取ってみていくつか問題に挑戦しましたが、導入部分はともかく、徐々に難解になって行く・・。
ロジック未経験だったため「ま、一回クリアしちゃったらもう面白くなくなるなぁ」ぐらいに心配していましたが、意外と難しいもんですね。個人的にはサクサクといった感じには攻略出来ないです。今後時間をとって、ゆっくり進めて行こうかなと再考中。
どれだけの問題が収録されているのか知りませんが、ホント移動する度、住人に話しかける都度「問題」を突きつけられるので、もしかすると初回は時間かかるかもしれませんね。回答を間違えるとご褒美の「ピカラット」がしょっぴかれるので、二周目はパーフェクト狙いたいところ。
グラフィックは噂通り良質のアニメを観ているよう。懐かしいテイスト故、昨今のギラギラしたアニメを嫌煙されている方にもお勧め。家族がいる身としては、要所要所で音声が入るため、後の挑戦者にネタバレしないようヘッドホン使用でのプレイ。
続編「レイトン教授と悪魔の箱」制作発表も行われたので、新ジャンルとしてDS人気を牽引出来るようなシリーズとなることを願っています。
・「買って良かった☆夢中!」
謎解き系ゲームは好きだけど、脳トレは飽きて駄目だった私。けどレイトンはハマりました!キャラや物語をうまく使った謎解きゲームだと思います。DSとしてのボリュームにも満足だし、ムービーや声優にも満足です☆大泉のレイトン、なんか笑えて良かったです。 難しい謎解きもあるけど、正解した時は凄い嬉しい☆次も予約して買います!今から発売が楽しみ!3部作と言わずにシリーズにして続けて欲しいくらい。面白い脳トレって感じなので、今までの脳トレは飽きると感じてる方にお勧めです☆
・「エンディング後がすごい!」
謎というより山のようななぞなぞを解きながらストーリーをおっていくのですが、さわやかなストーリーのエンディングをだした後が本当の謎解きとなります。なぞなぞの続編(レイトン教授の挑戦状など)が結構な質とボリュームあり、完璧に終わらせるのにかなりてこずりました。おまけとして作中の音楽やアニメ映像、解いた謎をすべて見ることもやることもでき、また、これから発売される続編を解いた後のみ見ることのできる秘密もあるようですので、お楽しみいっぱいのスグレモノゲームだと思います。最初はあまり期待せずに始めたのですが、すごくよかったです。かなりオススメです!!続編は予約して買うつもりです。
・「夢中になりました。」
脳トレは初めてでしたがストーリーもキャラクターも私好みで飽きずに最後まで進めました。物語を読みながら途中脳トレでリフレッシュ!ナゾは結構苦戦しましたが続編が待ち遠しいです。
●慰安旅行
・「文句無しの星5つ。2004年上半期BESTワクワクCD!?」
〔収録曲〕1. MAGIC HOUR2. 慰安旅行3. GREEN LAND4. テキカス!5. DEEP RIVER6. サケロックのテーマ
サケロック、このバンドはヤバイです!如何とも形容しがたいジャンルのくせに、何て心踊る音楽を奏でるんだ!!しかもメンバーは、まだ20才そこそこ。これだけのグルーヴを作り出すセンスは称賛に値します。
特筆すべきは、これほど高揚感のあるグルーヴをみせながらも音楽が決して攻撃的にはなっていないこと!勝手に顔がニヤけてきます(笑)。例えが大袈裟かもしれませんが、ザッパの「Peaches En Regalia」を聴いたときくらいの驚きがありました。まさに邦楽インスト界のホープ!!もし自分の他のレビューが参考になっていれば、絶対にオススメです。
いや、凄い。思わず褒めちぎってしまいました。CDの帯にはイースタンユースの吉野さん入魂の一筆が!(←このコメントかなり笑えます。)ちなみにNOAHLEWIS' MAHLON TAITSの面々がゲストで5曲目に参加。あと買って聴いた人にだけ解る楽しい楽しいオマケつきです(笑)。既存の邦楽シーンに飽きてしまっている人、これは必聴ですよー!
・「久しぶりに「やられた」というアルバム!」
前作(LIFE CYCLE)に比べると地味なイメージがあるかなと、最初聴いた時感じましたが、凄く緻密なモノになっているなあと感じました。M1「インストバンドの唄」は歌詞が鋭いものなのですが、ゲストのハナレグミさんの声で中和されているなど、きちんと計算されていたり、ジャンルを問わずメンバーが「良い物」と感じたものをドンドン取り入れています。個人的には2006年一番聴いたアルバムでした。ぜひ聴いてください。
・「心地よすぎる音楽に出会えた!」
インストバンドの魅力を存分に発揮しているのはモチロン、歌モノもありますがめちゃくちゃよいです!!このアルバムを語るのにたくさんのコトバは不要です。とにかく聴いて心地よさに浸って下さい!
・「サケロック・・・最高です♪」
このアルバムは、良すぎて泣かされます…。哀愁が有り♪優しさに溢れ♪癒されて…元気も貰える♪中三の娘の物ですが、連日かけて聴いています。インストバンドの唄でこのバンドの意味や良さを感じ、スーダラ節もクレイジーキャッツとは一味違う哀愁を感じました。勿論、全曲が心に響く素晴らしい演奏で最高級です。心身ともに癒されました♪
・「酒だ、酒だ、酒持ってこい!!」
お酒に酔うと、いい気分になったり感慨にひたったりするけど、このアルバムはまさにそんなアルバム。(サケロックだけにね。)
体が熱くなって、自然に体が動き出しちゃうし、しみじみした気持ちにもなれる。
ここ最近のいろいろなタイアップで、サケロックが気になった方は、このアルバムから買ってみては??
・「音楽エンターテイメント」
それは先日のSWEET LOVE SHOWER2007Springでのことだった。
笑撃のライブだった。誤変換ではない。笑ったのだ。目当てだった他バンドを食うほどのインパクトだった。あのパフォーマンスが頭から離れない。His name is浜野謙太。何なんだあの人は!最高のエンターテナーを見た気がした。浜野ズブートキャンプて(笑)
バンド自体は穏やかなトロンボーンがコミカルなメロディーを奏でるインストバンド。自然に体が揺れてしまう心地よさ。最近スカ的要素を含んだバンドも多いが、SAKEROCKのはもっとモダンな感じである。ゆったりと聴け、緩急のあるノリ良い音楽だ。
そしてCDしか聴いてない人は一度生のライブを味わってほしい。エンタの神様でテンプレートのようなネタを繰り返す芸人より遥かにおもしろい。SAKEROCK恐るべし。
・「奇跡のアルバム!」
BLACK BOTTOM BRASS BAND至上最高のアルバムです!!もともとファンですが、聴いてますますファンになりました。車で大音量で聴きたくなります。これはレンタルではなく、絶対買って聴くべきです。
・「巻を重ねるごとにhon-ninらしさが」
書くこと、読むこと、誰かの話を聞いて、それを記すこと、それらを松尾スズキさんがルール化し、皆そのルールのもと、自由に表現する才気走った著者陣。 ますます濃度を増す今号では、中村うさぎさんが、ついに自らを解体し、土屋アンナがかっこいい人生を語り、松尾スズキさんのトラウマン・ボーイが暴走の挙句笑え、安野モヨコの薄いセーターを着て風の中、たたずむような寂しさが加速し・・・その他素晴らしい。 なんなんだ、この充実度合い。そして冒頭のリリーさんと松尾さんの、「東京タワー」の世界と全くはなれたエロ対談が、彼岸からの手紙として最高。
・「濃い雑誌」
執筆陣が豪華だし、企画としてもありだと思う。ただ、面白いけど、もうちょっと安くなるとありがたいっす。雑誌としては値段がちょっとね。
・「オタク流の愛のセリフ」
あんまり安野モヨコって好きではなかったのですが、この漫画を読んだらちょっと好きになりました!(もう一年以上前の作品ですが。)
安野モヨコ(漫画の中では「ロンパース」という名前。)が日本で4本の指に入るオタクの教祖・庵野秀明(漫画の中では「カントク君」という名前。)(「新世紀エヴァンゲリオン」「キューティーハニー」等の監督)との結婚生活を描いた漫画です。
彼女は最初、一般的な「モテる女子」になりたかったから、オタクとは付きあいたくなかったみたいです。でも、カントク君と結婚してからは、最初はそのオタクっぷりに驚きながらも、だんだん彼のオタク色に染まっていくところが面白い!逆に、カントク君もロンパース色にだんだん染まっていくところが面白いです。夫婦って似てくるものなんですね〜。
彼女の凝ったインテリアのお部屋をオタク色に染められていく、ロンパースが「20代の見得と欲望と汗の結晶が…」というセリフがあります。私はまだ、現在の居心地のよい自分の趣味に包まれた部屋を「たとえ好きな人でも壊されるのは嫌だな〜。」と思っちゃうのですが、それに巻き込まれていくのも楽しそうなロンパースを見ていると「そういうのも楽しいかも」って思いました。二人で何か作り上げる方が、自分の好きなものだけに囲まれているより楽しいかも。
カントク君が結婚した時に、ロンパースに言ったセリフが「死ぬまでに立派なオタクの嫁にしてやる。」が最初読んだ時にはおかしくてゲラゲラ笑っちゃったのですが、後でもう一度読み直したときに、とても彼らしい愛のセリフだわ〜。と思えてきました。
・「安野モヨコがせまる庵野監督の素顔!」
「美人画報」「ハッピーマニア」・・など数々の作品がある安野モヨコが描くのは、自分の夫にして、かのアニメの監督。流行のエッセイ漫画の一種とも言っていいのだろうが、とにかくこの「カントクくん」が変わっている。自他ともに認める稀代のおタク。おタク四天王なのだ!高級ブランド店の試着室から出てくると決まってウルトラマンの光線ポーズをとっているとか、ハイキングの行き先は仮面ライダーのロケ地だとか・・・。そのレベルは想像を越えている。自分もおタク的な素養があることを自覚する著者は染められないように、「カントクくん」を一般人に矯正するべく一生懸命努力するが、逆におタク教育を受ける始末・・・。「カントクくん」にあわせて、安野モヨコ自身もロンパースの赤ちゃんスタイルで描かれるなど、「ハッピーマニア」のイケイケ感とは違った、イケイケ風味でいっぱい。巻末には監督本人のインタビュー(監督自身による妻の印象を述べた部分が印象的)や、ガイナックス監修による用語集(巻内で引用される古今の漫画・アニメの詳細説明がすごい)などあり、何重にも楽しめる。
・「エヴァは乙女監督に作られた」
安野さんのイメージはおしゃれでハイセンスな漫画家、庵野さんのイメージは難しいことを考えすぎてそうなアニメ監督、でした。この本を読むまでは。妻モヨのオタクっぷり、監督のアホっぷり(失礼)に驚愕。妻曰く「乙女野郎」である監督の言動には爆笑の連続です。笑うポイントでオタク度がバレてしまうので、くれぐれも人前で読んではいけません。でも仲睦まじい夫婦愛が溢れるマンガです。監督インタビューでの堂々たる愛妻っぷりに感動しました。もし続編が出たら必ず買います。
・「結婚ってこういうことなんだ!」
他人の新婚生活を垣間見たというより隣町でやってる合宿(オタク系の)を垣間見た感じがします。新婚特有のおのろけ話は全くといっていいほどないのですが、読み終わった後なぜかお互い愛し愛されてるんだなと思わされてしまいます。女子なら羨ましくなること必須です!あと、オタクネタが多いので絶対に漫喫にいきたくなります(笑)
・「オタクはスバラシイ!」
確かな筆致で先鋭的な漫画を描く人気作家・安野モヨコの新婚エッセイ漫画。最愛の夫であり時代を先取りした鮮烈な映像作品を作り出す庵野秀明監督との日常生活を通して、偏見と誤解に包まれた「オタク」の素顔を、たっぷりのユーモアと深い愛情で愛らしく描き出している。お互いに尊敬しあうクリエイター同士の共同生活を、徹底して客観的に見つめている安野モヨコの漫画家根性に脱帽した。ラブラブの新婚なんだから、もっと素直にのろけていいんですよ、と言いたくなるが、このシビアさがあるからこそ、あの漫画が書けるのだと納得。巻末に「カントクくん」こと庵野秀明氏のコメントで「安野モヨコの作品は、読んだ人が現実に戻ったときに自分もがんばろうという力を与えられる。それが凄い」とあったが、繊細な感受性と現実を生き抜く強さを併せ持ち、なおかつ作品として結晶させる安野モヨコのパワーはただごとではない。オタクは恥ずかしくない。好きなものもなくただ日々を過ごすだけの人生に比べたら、愛するものがたくさんあるオタク人生は幸せに違いない。それは、結婚後の二人の創作パワーがますます高まっていることが証明している。wアンノの進化を見守りたい。
・「カチカンのソウイ。」
『自分にとって、仕事って何?』という、とても根源的な問題を突きつけてくれる作品です。とはいえ、それは押し付けがましいものでもなんでもなく、えらく客観的な視点で描かれている。
仕事してこそ人生!と言わんばかりの主人公・松方弘子。仕事は適当にソツなくこなすもの、という田中。人生の“抜き方”を熟知している成田。嫌われ役に徹する編集長。少し甘えが残る若手のまゆ。醸し出すオーラで、ありえない事をありうる事に変える女・梶。
他にもいろんなキャラクターが出てきますが、みんなそれぞれ、ちゃんと仕事に対する価値観が違うんです。これって当たり前の事だけど、一人の人間が描く世界の中で、となると、けっこう難しい事だと思います。
読み進めると、自分と合う!というキャラクターが必ず見つかりますよ。
すでに社会人な人はもちろん、これから社会に出ていこうとする方にも読んで見て欲しいですね。
絵がオシャレなのは言わずもがなですが、安野さんのストーリーの作り方の巧さも際立っております。さすが。基本的に一話完結形式ですので、その辺りも読んでいて疲れないポイントかも。
・「仕事人間?」
安野さんの作品は登場人物のファッションなどを見るのも楽しくて、女性ファンが多いと思いますが、今作ははモーニングに掲載されていた作品で、読者層としてはサラリーマンなど働く男が多いのではないかと思います。主人公?は28歳仕事に燃える雑誌編集者松方弘子。話の中心にいるのは彼女ですが、読みきりタイプで一話ごとに主人公が変わります。
仕事に燃える女、仕事は入れ込みすぎずあくまでバランスと割り込む男、嫌な仕事を続ける男、女を武器に働く女・・・などなどいろんなタイプの働く大人が描かれてます。それぞれに理由を抱えながら、今日も働く!
自分はこのタイプだな~と考えながらよむのはもちろん、高校生や大学生など就業前の学生にも読んでほしい。スマートじゃなかったりするけど、働く大人はかっこいい!!
2005年初夏に2巻発売予定です。
・「ひた走れ、松方弘子と「働きマン」!」
一人の女性がさっそうと現れた。『働きマン』の主人公、松方弘子(28歳)である。
本作は仕事に恋に奮闘する、そんなヒロインをリアルに描いたマンガだ。硬派週刊誌の記者にして、デートの約束より仕事を優先してしまう松方は、バリバリの女サラリーマン。けれど彼女は決して「女の皮をかぶったオヤジ」として描写されてるワケではない。『どーにかしてよ 新人 田中 !!』と愚痴を言い『もう3ヶ月以上セックスしてないなあ』とボヤく松方弘子は、我々30代前後の女性にとって、等身大のヒロインだ。「仕事をする女性」が特殊な存在だったのは、遠い昔の話。今の我々女性にとって「仕事」とは、当然あるべき「日常の問題」なのだ。
松方弘子は、どんなときでも美しい理想の女性では決してない。ときにはものすごくブザマな姿も見せる。けれどそれでも尚、彼女はかっこよく美しい。それはあがきながらも現実から逃避せず、きちんと責任を引き受けるからだ。その責任が何なのかと問われれば、それは「女であること」「大人であること」更には「サラリーマンであること」の責任だ。女であることに腹をくくり、そこから逃げることを選ばなかったから、かくも彼女は美しい。
「さくらん」にひき続き、安野モヨコは『女のハードボイルド』を見事に描ききっている。もしかして、正面きってリアルに現代の「女の仕事」や「女サラリーマンの姿」を描いたのは、安野作品に関わらず、本作品が最初なんじゃなかろうか。今後の展開が、とても楽しみだ。
・「日本の全ての「働きマン」のために」
週刊誌「JIDAI」編集部を舞台にした連作集。第一話の松方弘子は、28歳のやり手編集者。世界的に通用する雑誌を創る夢のために、猛烈に働いている。疲れきって家に帰って倒れるように寝るだけの生活・・・恋人とのすれ違い、いらだちや不安、上司や同僚との関係がリアルに描き出されている。作中のセリフのひとつひとつが重く、読者の胸に迫る。1話完結形式で男女取り混ぜた様様な働き方の苦悩と幸せの真実を提示しており、その完成度の高さにうならされる。個性豊かな人々の「働きマン」ぶりをシビアに、そして温かく優しい視点で描き出した安野モヨコの最新傑作。
・「ライフワーク」
正直安野モヨコというと、どこかで、「ちゃんとした絵は描けない偏りのある漫画家」と勝手に思っていたが、青年誌できっちり描ける人ということに初めて気付いた。登場人物もバラエティに富んでおり描かれている世界もバランスが取れている。この作品は作者にとってもきっと代表作の一つになると思うので、是非ライフワークとして続けていってほしいと願います。
●ひとつだけ/the very best of akiko yano
・「好き好き大好き」
地元のCDショップには、「矢野顕子」のCDが一枚もない。(渋谷とか)都心の方へ行かないと、ない。
私は矢野顕子を通じて「細野晴臣」「谷川俊太郎」とかいろんな人を知った。いろんな文化を知った。
こういうカッコイイ音楽が街であふれればいいのにな、と、常に思っている。
YMOが全盛で、リアルタイムで矢野顕子を聴いてこられた方はいいが、もしかしたら矢野顕子が好きかもしれないのに、「矢野顕子」の名前さえ知らないという人はどうしたらいいのか・・・。
私は矢野顕子さんのライブなどに比較的よく足を運んでいます。彼女は進化しつづけています。いまも。これからも。
・「矢野顕子がいないと生きていけない。」
優美なピアノタッチに体は弛緩して、心は躍動する。素直で可愛くて、大人で愛がある歌詞に胸が熱くなる。
矢野顕子の音楽がなければ生きていけません僕は。
・「まさにベスト」
かつて「とがってる」といわれた頃の曲と、割と最近の曲がバランスよく入っているアルバム。デビュー前のリハーサルに録音されたというテイクからは、彼女の類稀な才能がうかがえる。化粧品のCMに使われた「春咲小紅」、宮沢和史と出演したCMに使われた「二人のハーモニー」や、奥田民生作曲の「すばらしい日々」などもが含まれている。
・「素晴らしいけど・・・」
矢野さんのデビュー20周年を記念して作られた総括ベスト。本人も言っていたけど「名刺代わり」といった感じ。
ただ矢野さんは、毎回アルバムごとに新しい世界を作りあげてしまえるアーティストなので、矢野さんの音楽に触れるということを考えると、アルバム単体を丸ごと聴いてその音楽の世界に浸りきる方が矢野さんの音楽との相性を計るには適した方法だと思う。矢野さんをベストだけ聴いて判断してしまうのはもったいない。
「ごはんができたよ」「オーエスオーエス」「峠の我が家」「LOVE LIFE」「LOVE IS HERE」素晴らしいのは沢山あるよ。
・「「ひとつだけ」の音楽」
この世で「ひとつだけ」の音楽。それが矢野顕子の音楽だ。陳腐な言い方だが、この世にどこにもないOnly oneの音楽。母親のような安らぎの歌声とピアノの響きが、時にアバンギャルドで超絶孤高な異次元の世界へ誘ってくれる。「どんなときも どんなときも どんなときも」彼女の音楽を愛し続けていこう。そう思わせてくれる20年のキャリアのThe Very Bestな17曲。個人的には佐野元春とデュエットした「自転車でおいで」が、ほのぼのして特にお気に入り。
・「デコレーションケーキ」
60å¹'代ã70å¹'代ã®å...人é"ã®ããã«ç¾ã-ãã¦åå¼·ããããã«90å¹'代çãªãã¥ã¼ããã¨æªè¶£å'³(?)ãªé¢ããããã¨ã£ã¦ãé...åçãªãã³ãã®å®è³ªçãªã©ã¹ãã¢ã«ãã ã§ãã
BeatlesãQueenã®ãããªèãæããã³ã¼ã©ã¹ã¯ã¼ã¯ãäºæ³ã'è£åãè»¢èª¿ãæ³£ãã®ã¡ããã£ãã"ããPOPã¨è¨ããã¢ã«ãã ã ã¨æãã¾ãã
ç"ãã ã'ãããªãå ...ãã ã'ã§ããªãã
ç ç³-ããã£ã·ã使ããã¦ãããç"ã¯ãªã¼ã ãè²ã"ãªãã«ã¼ããä¹-ã£ããã³ã¬ã¼ã·ã§ã³ã±ã¼ãããã"ãªå°è±¡ã§ãã
(ããããã°ã¡ã³ãã¼ã®ã¢ã³ãã£ã¯å¥¥ç"°æ°'ç"æ°ã¨ä»²ãè¯ããPuffyã®åä»ã'親ã§ãã)
å½¼ãã'è'ãè¾¼ã"ã§ããææã«æ¸åº-ã§æµããæ²ã'ãJellyfishã£ã½ãæ²ã ãªã¨æããã®ã§ããããããQueenã ã£ãã¨ãã¯ã¡ãã£ã¨è¦ç¬'ã-ã¦ã-ã¾ã-ã¾ã-ãã
ãã"ãªæãåºããããâ...â...â...â...â...ã«ã-ã¾ã!ã
・「夢」
冒頭の曲で眠りにつき、最後の曲で眠りからさめる。全ての曲は夢の中のお話‥という構成。(違ってたらゴメンナサイ)とてつもなくカラフルでポップな曲が満載で、しかも全曲シングルカット可能なほど。1曲たりとて捨て曲なし。メロディー、アレンジ、演奏、ヴォーカル、ハモリと、全てが高レベル。それでいてちょっと毒が入ってる。
アンディーは高校時代マイルスを聴きながら学校に通ってたらしいですが、やっぱりポップのみではなく、いろんな曲を通過してきたからこそ、こういったアルバムが出来るのでしょう。ほんとに夢のような作品です。ぜひっ!
・「10ccが好きな人は必聴」
10cc、Queen、ELO、Cheap Trickなど70年代を通じて活躍したPOP Rockバンドのエッセンスを、おいしいとこ取りして詰め込んだような90年代初頭の優れたPOPアルバムにして彼らの最終作。この方向性の音楽として行き着くところまで行ってしまった、恐ろしく完成度の高い傑作です。それだけに後が続かず、この作品の発表を持って突然解散してしまいました。10ccが好きな人は必聴、Betales、ELO等が好きな人にもお奨めの一枚です。
・「懐かしい」
とにかく最高傑作です。民生も絶賛してました。『何故こんな才能があるのか、悔しいっ』って(^_^)なんとも完成度の高いアルバム。アンディーの溢れるおたくとも言える才能を堪能できます。かれこれ10年以上前の作品であっても、”Russian hill”なんて名曲です。いいアルバムは何年経っても聴けるもんなんですよね。
・「ビートルズの再来かと・・・」
聴くたびに楽しくも嬉しくも悲しくもなる・・・。魔法によって奇跡がおきた宝石のような一枚。
仕事や恋愛で疲れている人にオススメですよ~元気になります(^^
・「会いたくなったら聴くよ、昔の歌を」
二枚同時となるシングルコレクションのうち、こちらの「記念ライダー1号」は日本語タイトル曲をセレクトされてあります。このわけのわからないセレクトの仕方が民生らしい(笑)
ソロデビューアルバム「29」を連想させるジャケット。「ライダー」というだけに手に戦隊ヒーローっぽい手袋をしているのを見逃すな!
2号に比べると1号ははじけたようなノリのいい感じ。奥田民生というとのんびりしていて、やる気がなさそーなイメージがあるし、まぁ、たしかにそういうタイプの曲もある。でも、私は実は民生は「哲学」であり、「真の男」だと思ってる。
「充分休んでから行こう いちいち道草していこう」という部分だけが民生的と思われがちだけど、のんびりやる気のない人が、「さすらいもしないで このまま死なねえぞ」なんて言いますか?
この人はのんびりの皮をかぶり、常に進んで来た人。でもそれは私達の目を欺いてきたのではなく、しゃかりきに頑張っている姿を見せるのを恥ずかしく思うタイプなんじゃない?照れ屋なんだ、たぶん。そして私はこんなかっこいい年の取り方をしてる人を他には知らない。
「何と言う」の歌詞の悟りきったようなシンプルさ。「息子」と「花になる」は民生がすべての男性に贈る応援歌なのかも。とにかく歌詞の隅々に男らしさと悟りが散りばめられています。
学校でいじめられて、不登校になってしまったような子にはとにかく「息子」を聴かせるべし!!
民生は道草ばっかりじゃないぞ!常に常に進んでるぞ!
・「あくまでシングルのコレクションとして」
奥田民生の場合、「ベスト盤」は難しく、それを作ること自体、無意味とも言える。記念ライダー1号および2号は、あくまでシングルを集約したものと捉えてるべきだろう。ユニコーン時代からの熱心なファンで、過去のシングルを揃えているような人にとっては新らたな音源は無いのだが、そういう商品コンセプトを理解すべきであり、最新シングルまで含まれている点を喜ぶべきだ。初期のアルバム「29」「30」を踏襲したジャケットもそれもまたグーではないか。アルバムしか持っていないなら、このシングルコレクションを購入する価値は十分にある。例えば「息子」はシングルとアルバムではバージョンが異なり、シングルバージョンでは最後のフェードアウトで歌詞にはない「アズキ相場や」などの彼独特の言葉の選択が楽しめる。奥田民生の音源を初めて購入するファンには当然ぜひ一番に勧めたい。ただし、記念ライダーだけで彼の音楽のイイトコ取りは出来ない。例えば「ルパン三世主題歌2」や陽水「最後のニュース」などは収められていないので、各シングルを買うのだ。結局、彼の音楽は、は、メディア形態を問わず全て視聴すべき価値があるのだ。DVDなら「LIVE SONGS OF THE YEARS」がお勧めだ。
・「必聴の一枚(ライダー2号と一緒にどうぞ)」
名曲ぞろいなので絶対に「買い」です!CMで使われていた曲から、あまり世間に知られていない埋もれた名曲まで、入っています。しかし、この人の曲、もっと売れてもいいと思うのですが、もったいないです。昔の名曲にしがみついているアーティストは沢山いますが、最近の曲だって、イイ!「トリッパー」なんてほーんと、カッコいい。トリップしそうな勢いの曲です。世間の皆さん、是非、記念ライダー2号とともに聴いてみてください!
・「どきどき☆」
キャー!!この間ソロ10周年だったと思ったら、今度はデビュー20周年ですね。シングル・アルバム全部持っているけれど、持っておきたいですね。ジャケ写は、1stアルバム「29」と同じみたいですね。楽しみーーーー。
・「なんだかんだでこのアルバムのMVPはぶっちぎりで「息子」です」
この作品は「奥田民生、聴きたかったけどどの作品から聴いて良いか分からなくて困ってたんだ〜!」って人にオススメの作品です。実は私もそういう類の人間だったので、これを機にさらっと奥田民生というアーティストの魅力を勉強できたと思ってます。「さすらい」や「愛のために」みたいな最初から知ってる曲や「何と言う」あたりの割と新しく聞き覚えのある曲まで揃ってるので、民生初心者でも気負うことなく聴けて良いと思いますよ。ただ、どうせなら2枚一緒に出して欲しかったかな。それを抜きにしても、あのやるせないのに何故か元気が出る感じがとっても素晴らしい良作だと思いますよ!
・「10年経っても色褪せないメッセージ」
イージュー★ライダーが発売されて11年、我が家に子供が生まれて10年。私が30になったばかりの頃にこの曲を聞いた気持ちは、年齢を重ね、子供が成長すると共に少しずつ変わりました。しかし、あの頃に感じていた「20代の遊び心を忘れたくない自分」と「30代になり社会に入り込むためにおっさんにならなければならない自分」の矛盾をこの曲を聞くたびに思い出します。そして、この曲のお蔭で私は少しだけ遊び心を残しておっさんになり、今は子供にとって「ちょっと粋なとーちゃん」になるための努力を続けています。ボブディランのエッセンスを感じる曲調が最高なだけでなく、この歌詞のパワーは私に大きな影響を残しました。日本のロックの名曲と呼ばれる日を楽しみにしながら、私はこれからも年をとっていきたいと思っています。そんな魅力たっぷりの曲がアルバムの最後を締めくくります!!
・「やっぱいいもんはいいっ!」
記念ライダー1号・2号とも買って聴いてます。どっちも毎日リピートですが、2号の方が好きな曲がいっぱいです☆「マシマロ」の最後のオチや、「MANY」ののんびりゆったり感で人生なんとかなるかなぁ?とか、「CUSTOM」のエチオピアまで行っちゃうとこや・・・・・いろんな民生ワールドがあって、聴きごたえ充分です!
・「最大級のエクスタシー!!」
二枚同時発売のうち、こちらの「記念ライダー2号」はカタカナ・英語タイトル曲が入っています。
1号に比べるとこちらの方がまったりたる〜い感じです。聴いていて気持ちいいのはこっち。私はこっちの方が好きです。
ソロデビューアルバム「29」を意識したようなジャケット。よく見ると戦隊ヒーローっぽい手袋をはめてる・・・。この細かい演出が笑いを誘います。
この2枚で改めて奥田民生の歩んできた道を振り返り、自分は民生の≪かんばらないけどがんばってるとこ≫が好きなんだと再確認。のんびりしてるように見えるけど、ちゃんと考えてる。似合わないことはしない。
「だめな僕を気にしない ひげのびても気にしない」、それでいいの。
だって人生なんて、「スカイウォーカー」や「イージュー★ライダー」みたいなカンジで過ごしていた方が案外幸せなのかもしれないもん。
私にとって、奥田民生はもしかしたら生き方のバイブルかもしれません。
・「待ってました!!」
ベスト盤ですよ〜。今から楽しみ♪2枚同時といっても民生さんの曲はいい曲ばっかりだから2枚でも足りないくらいです!夕陽々丘のサンセットも入って欲しいな。
・「ローカルから全国へ」
北海道の深夜ローカル番組から『南郷・本郷・北郷+大門』の4人が全国区へ殴りこみ。手作り感覚あふれる白石区限定の‘小さい’戦隊ヒーローもの。企画・脚本は『水曜どうでしょう』のミスターこと鈴井貴之(もちろん本人も出演)。最近、淡白で物足りないドラマやバラエティーが主流なのに、出演者全員の大きすぎる演技、くどいメイク、強引なまでのストーリー展開などなど、やりすぎな面も多々ありますが、何度も見ているうちにこれくらいが普通に思えてくる錯覚にとらわれてきます。本筋はお笑いですが多少泣けるシーンもあります(個人差あり)。中江真司さん(本物)のナレーションも最高です。オープニング、挿入歌、エンディングもぜひ聞いてください。とにかく見ればミスターにはまること間違い㡊??し。
・「これはたまらん!!」
北海道札幌市白石区だけで活躍する地域限定ヒーロー、ホワイトストーンズ。まず笑える!「中年」と呼ばれるには抵抗があるが、決して若くはない、幼稚園のバスを狙う悪役が出てくるような戦隊物を見て育った、そんな方達のツボに上手く入るのではないでしょうか。
私は本当に楽しかった!!続編も見たいなぁ。
本州勢としては!是非とも「鈴井の巣」の作品のDVD化をお願いしたいです。
※その後、北海道限定ではありますが、ドラバラ全作品のDVD化が決定しました!
・「宮の森、ぢゃなく全国に響け!!」
96年にひっそりと始まった、北海道ローカルバラエティ番組「水曜どうでしょう」。いつしか人気に火がつき、気が付けばそれは全国にまで広がっていた。そして、DVDはオリコン5位を奪取した。
さて、このドラバラ鈴井の巣。前述の「どうでしょう」に出演の鈴井貴之、大泉洋、安田顕が企画・脚本を務めるドラマ&バラエティ番組である。この“雅楽戦隊ホワイトストーンズ”は、その記念すべき第1回作品である。大きい芝居・中江さんのナレーション・破天荒な設定……既に書かれているポイントは勿論だが、個人的なお勧めはバラエティ部分である。
「どうでしょう」しか知らない全国各地の皆様にこそ、是非この作品を観て頂きたい。同じ出演陣でありながら、その内容のベクトルは真逆とすら言える!く!らいに違う。どうでしょうが“ダウナー・ぼやき系”とするならば、ドラバラは“アッパー・下ネタ系”と思われる(そら乱暴過ぎるやろ) 寡黙・時々ダジャレのミスターが、アグレッシブに暴れまくる! 着ぐるみでナビゲーターの安顕が、華麗に脱ぎまくる! 大泉さんは…そこまで違わないかも? まぁとにかく、抱腹間違い無し。必見!シークレット映像もあります。これ、ヤバいです。(本来の意味で)
・「ヒーローものの集大成!」
札幌市白石区"だけ"を守る地域限定ヒーローホワイトストーンズ。"地域限定"ならではの小ネタ、ヒーローもののお約束がおなかいっぱいつまっています。なんとナレーターは「仮面ライダー」の中江真司さん。ドラdiskには、お子様の情操教育にももちろん、ヒーローものを愛して育ったおとな達も笑って泣ける"ドラマ"があります。そして新しいことに果敢に挑戦する出演者の、時にはこっけいな姿をじっくり追いかけた"バラエティー"=バラdisk。この"ドラマ"と"バラエティ"、2つの面を両方見られることが、このDVDの最大の魅力でしょう!
・「地方番組と侮るなかれ」
以前北海道で販売されましたがこの度こちらでも購入できるようになった作品です。戦隊ものと言っても、昨今流行の爽やかなヒーローとは程遠いですが、「私の町にもいて欲しい」と思える魅力的な戦士達です。ドラマ本編のドラディスクは勿論、メイキング収録のバラディスクも何回見ても飽きないです。出演者のことを知らなくても楽しめますし、主題歌・挿入歌、そしてお父さん世代には懐かしい中江真司氏による珠玉のナレーションも必聴です。
●CUE DREAM JAMBOREE 2004 [DVD]
・「何度でも見たくなる一品」
いやぁ、いい(^^) 他DVDで聞きなれた曲が殆ど入ってるのが嬉しい。 しかも全員ご出演。 うぁぁ、行きたかったなぁ〜(゚'Д`゚) 副音声も全員でぐだぐだ喋ってる。笑えるw
癒される一品!! ※CUEファン以外にはお勧めできませんw
[本編ディスク] ・月の裏で (全員) ・戦え!白き戦士〜GO!GO!GO! (全員) ・つぼみ (鈴井・森崎) ・涙はいらない (佐藤・小橋) ・オヤシラズノヨウニ (森崎・オクラホマ・新人) ・君には (大泉) ・星空のコマンタレブー (大泉) ・本日のスープ (大泉) ・起きないあいつ (FANTAN) ・やっちゃうよ。 (安田) ・飲むしょ朝まで (小橋) ・ナックスハリケーン (NACS) ・wishing smile (オクラホマ) ・捻挫した君 (NACS) ・1/6の夢旅人2002 (樋口了一+全員)
[映像ディスク] ・MORY TIME〜ジャンボリーの歌 (森崎・新人) ・アンコール〜ハッスルマッスルブキ (全員) ・リハーサル風景 ・楽屋潜入
歌を覚えきるまで見るべしっ!!
・「こんなライブイベントは他にはない!」
ステージと客がみんなでいい意味で「バカ」になったって感じです!!とにかく、どうでしょうやNACSやオクラが好きだったり、興味があるなら買うべきでしょう!!運良く見に行くことができたけど、特に見に行けなかった人は見とかないと、ファンじゃねえってなくらい、、、もちろん、大泉さんのオンステージとか、NACSの新曲とか、ホワイトストーンズとかめちゃめちゃバカ盛り上がりだったけど、小橋さんの演歌が予想もつかないほど、良かった!だけど、一番良かったというか、嬉しかったのはみんなで1/6の夢旅人を歌えたことだっ!!
・「大満足!!」
今や全国区となった大泉洋を始めとした「CREATIV OFFICE CUE」タレント総出演のイベント!残念ながらLIVEには参加できなかったけれど、これを見て「参加した気分」に浸れました。大泉洋オンステージ(3曲)あり、FAN-TANの「起きないあいつ」TEAM-NACSの「ナックスハリケーン」「捻挫した君」、山田太郎の「オヤシラズノヨウニ」等など、曲も盛りだくさん。ついつい一緒に歌ってしまいます。楽屋裏でのメンバーの素顔も面白くて、笑い転げてお腹一杯です。それにしても、大泉君、音尾君、佐藤君は歌が上手!
・「音楽が舞い降りた北海道の夏、再び。」
行きたかったんですけど、行けなかったDREAM JAMBOREE...。やっぱり面白かった~!!やっぱり大泉さん、歌上手いです!!OFFICE CUEの皆さんは、フィールドを選ばないエンタティナーだなぁ。でも、一番面白いのはお客さんかもしれない(笑)「お客さんがプロ」と出演者に言わしめたほど、楽しそうで楽しそうで。チケット取れずに涙を飲んだ方は必見!!副音声は、9人全員参加。9人揃うことはあまりないので、それも必聴。迷っているなら、買ってしまいましょう。
・「買って損なし!!」
2004年夏に行われたOFFICE CUEのイベントをDVD化したものですが、CUEファンなら買って損はないです。特に道外にお住まいで、CUEメンバーを見る機会があまり無い方ならなおさらです。CUE関連のDVDでは常に付いている副音声解説も付いていますし、特典映像も1時間もあり、2枚組でこの値段はお買い得ですよ♪歌が本業ではない彼らが、これまで完成度の高いライブ(歌唱力は別として)をこなすとは、さすがCUEメンバーです。特に驚いたのが新人4人(Next Generation)の完成されたダンスや歌のハモリの美しさです。芝居では見れない「歌うたい」としてのNACSがここでは見れますし、もちろん何ヶ所も笑える所もあります。見終わったら、ますますCUEを好きになっている事と思います。
・「客の拍手が、笑いの渦が…まだ聞こえる。まだ、鳴りやまぬ……だ」
このお芝居は見に行きました。北海道まで行ってよかったと思う芝居でした。お話としてはなんとなく想像できる人情劇。だからこそ、つまらなかったら絶対飽きちゃうと思う。それが無かったし、楽しめました。この芝居にはTEAM-NACSから森崎博之さん、大泉洋さん、音尾琢真さんが出演しています。かれらのNACSさんとは違った芝居、必見です。その他イナダ組には個性豊かな魅力的な役者さんが揃っていますので、楽しめるのでは無いでしょうか?このお話は昭和46年の話。日本がいろんな意味で元気だった時代。なごんだ話の中に笑いあり涙あり、そんなお話です。
・「吉本新喜劇?w」
イナダ組 第29回公演(2004/11) 出演:音尾琢真、飯野智之、森崎博之、川井J竜輔、 小島達子、山村素絵、大泉洋、棚田佳奈子、 岩尾亮、江田由紀浩、野村千穂、和田和美、 加藤和也、佐藤慶太
舞台は昭和46年、浅草の場末のカメヤ演芸場の楽屋。 そこに集う芸人・関係者・近所の人などの人情味溢れる日常を描く。 時代設定が学生運動が盛んな時期・テレビ放送が始まった時期であり、昔懐かしい昭和のニッポンが描かれており、懐かしさを感じさせる。
展開としてはやはり前半で笑い、後半でシリアス。 前半部は殆ど吉本新喜劇ではあるものの、さすがロマン師匠(大泉)。 コテコテではない笑い。質の異なる笑いが堪能できます。 ロマン師匠のみならず、全員が笑える小ネタ全開です。
後半はロマン師匠の妻であり相方でもあるカレン(棚田)の死。 それぞれが人生について考え、そして何かに一生懸命に 打ち込み生きてゆく。そんな人々の姿が見事に表現されている。
イナダ組、初めて観ましたが、良いお芝居でした。
・「劇団イナダ組」
北海道のキラ星“ご存知”大泉洋さんと、TEAM NACSのリーダー森崎博之さん、いちばん年下の音尾琢真さんの三人が、客演として出演しています。数年前の名作『亀屋ミュージック劇場』の流れをくみながらも、時代背景、登場人物等を一新させた今回の作品。演技をする彼らを見るならば、劇団イナダ組が良いと思います。バラエティーで見せるかわいい表情とはまた別の、舞台の上での役者の顔にはあぁ、これが彼らが何よりもいちばんやりたい事なんだろうなぁと思わされます。佐藤重幸さんの演劇ユニット“ロックメン”DVDもそうでしたが、舞台のDVD版は生で見るのともまた、別の発見や感動があり、見ごたえがあります。実際の舞台を見にいけなかった方ももちろん、いちど見た方もぜひ!
イナダ組の役者陣も素晴らしい方ばかりです。愛すべきキャラクターと、心が温かく、どこか切なくなるような作品の世界に浸ってみてはいかがでしょうか?オススメの一品です。
・「ロマン師匠・・」
最後、感動です。
イナダ組のカメヤ演芸場物語。とにかく、なめてかかってる方は、御覧になられたほうがいいでしょう。北海道のクオリティの高さに驚く事でしょう。
・「天才。」
水曜どうでしょうクラッシックを見直してみても大泉洋がエノケンモリシゲ級の天才であることは間違いないです。惜しむらくは最近のテレビドラマでの使い方がとても疑問です。
・「久し振りに」
おもいっきり笑いました!難しい前置きは一切なく、自然に世界に入っていけ、心底楽しめた作品です。私は「TEAM-NACS」のお芝居もDVDでしか観たことがなく、それ以外のユニットでの作品というのも勿論、今回が初めてでした。佐藤 重幸(シゲさん)さん以外の劇団の方も初めて拝見しましたが、あんなに個性的な人達が揃っていたとは。。。それで面白くないはずがありません!
とある山小屋で遭難した5人と、怪物とのお話。苗字に「山」という字が付いてるだけで「山同盟」となりました。普通じゃありえないストーリーが、疲れた心を「笑い」で癒してくれました。
そして何といっても!絶対聞いてほしい「副音声」!これで2倍、いや4倍は楽しめます。お腹いっぱいになること間違いないです。
是非、観ていただきたい!
・「山同盟。」
北海道で活動している演劇人6人のユニット、ロックメン。旗揚げ公演がこの「アルプス」です。作・演出はTEAM-NACSの佐藤重幸さん。「山小屋」という閉鎖された空間の中で繰り広げられる、男達の物語...といっても、重いところはほとんどなし。観ている私は本当に楽しかった~。とても気持ち良かったですね。スカッとする感じ。「あー面白かったー!」って。私自身が同年代のせいだか、小ネタでずいぶん笑いました。強いメッセージとかがあるわけじゃない、重いテーマがあるというわけでもない。でも、観終わった後に元気が出る。肩肘張らずに観られる、そんな作品ではないでしょうか。やはり作・演出が佐藤重幸さんの「ミハル」という作品をTVで観ましたが、彼の作るワンシチュエーション物は非常に面白いです。必ず突拍子もない設定があって、限られた空間での物語だということを忘れてしまいます。副音声もロックメンの6人全員で収録しています。川井"J"竜輔さん、面白すぎです。
・「気軽に“演劇”を楽しもう」
北海道の人気劇団「TEAM-NACS」のメンバー佐藤重幸。彼の新たなユニット「ロックメン」の旗揚げ公演の模様を収録したのがこの『アルプス』です。
演劇なんて見たことない、という人でも大丈夫。難しいことを考えずに気軽に見れて楽しめる、笑い満載のお話。本編以外にもインタビューや稽古風景などを収録してファンには更に楽しめる内容。肩の力を抜いてスカッとしたい時にオススメです。
・「バカになれ!とはこういうことだったのか…?」
劇団TEAM-NACSの佐藤重幸率いる劇団ロックメン。TEAM-NACSとはおおよそ異なる、徹底的にバカを追求した作品。明らかに「こいつは有り得ねぇだろ!」と言わせんばかりのキャラ設定とあまりにもくだらな過ぎて、大笑いしてしまいそうなギャグがかなりツボにはまった。このような突飛な発想などやろうと思ってもなかなか踏み込めないものであるが佐藤はこれに敢えて挑戦したことにいろんな意味で感動を覚えた。この作品には何も考えずに楽しむことが出来る取っ付き易さがあるように思う。付属のブックレットがこれまたギャグ満載!声に出して読んでみると、抱腹すること間違いなし(但し低年齢層不向き)。まぁこれを観て人生の糧になるようなことはまずないと思われますが買って損は無いと思うので、一度ご笑覧くださいませ。
・「いやぁ〜良かった」
買ってよかった。シゲなかなかやるね。アマゾンで買えば送料無料だし便利です。ナックスファンじゃない人も佐藤重幸ファンじゃない人もイナダ組ファンじゃない人も買ってみるべし作品。
ケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。
シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。
簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。