シンプルアマゾン:セレクトリスト

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▼8.08音楽界隈:セレクト商品

レイ・マイ・ヘッドレイ・マイ・ヘッド (詳細)
スカーレット・ヨハンソン(アーティスト)

「Exellent!!!!」「私はすき」「4AD,THIS MORTAL COIL?」「なかなか良い」「トム・ウェイツだから買いました」


ビューティフル・フューチャービューティフル・フューチャー (詳細)
プライマル・スクリーム(アーティスト)

「プライマル流スウィート・ソウル」「カッコイイ!!!」「充実の9作目!!」「Let's Party !!!」「Cool And Beauty!!!!!!!!!!!!!!!(ボーナストラック含む)」


HEROES/ヒーローズHEROES/ヒーローズ (詳細)
TVサントラ(アーティスト), マイ・モーニング・ジャケット(アーティスト), デス・キャブ・フォー・キューティー(アーティスト), イモージェン・ヒープ(アーティスト), ジーザス&メリー・チェイン(アーティスト), ボブ・ディラン(アーティスト), クク・ディアマンテス(アーティスト), ケミカル・ブラザーズ(アーティスト), デヴィッド・ボウイ(アーティスト), ブライトン・ポート・オーソリティ・フィーチャリング・イギー・ポップ(アーティスト), ウェンディ&リサ(演奏)


チャント・オブ・インディアチャント・オブ・インディア (詳細)
ラヴィ・シャンカール(アーティスト)

「ヒンドゥー大好きな人必見。スピリチュアルなチャント!」「芸能の起源を想う」


ミルトン・ナシメント&ベルモンド兄弟ミルトン・ナシメント&ベルモンド兄弟 (詳細)
ミルトン・ナシメント&ベルモンド(アーティスト), リオネル・ベルモンド,ステファン・ベルモンド ミルトン・ナシメント(アーティスト), ミルトン・ナシメント(アーティスト), リオネル・ベルモンド(アーティスト), ステファン・ベルモンド(アーティスト), エリック・レニーニ(アーティスト), アンドレ・チェカレリ(アーティスト)


▼クチコミ情報

レイ・マイ・ヘッド

・「Exellent!!!!
個性派アーティストのトム・ウェイツのオール・カヴァーで占められたこのアルバム、かなりの傑作です。スカーレットの歌は正直言ってそんなにうまいとは思いませんが、彼女が歌うことでトム・ウェイツの楽曲を新たな側面から見ることが出来、その良さを再認識出来るアルバムでもあります。このアルバム独自の世界感もしっかりと構築されていて、なかなか聴きごたえのある出来だと思います。もう何回も聴いてますが、愛聴盤になりそうです。

・「私はすき
悪評高いアルバムですが、私は好きですよ。なんとなく雰囲気がチェルシーガールのNICOっぽいな・・・と思いました。なので、このへん好きな人は全然okだと思います。

・「4AD,THIS MORTAL COIL?
BOWIEが出ているのと4AD,THIS MORTAL COILの香りがするとのことで購入しました。最初は単調かなと思いきやそんなことはありません。確かにスカーレットの歌唱力に大満足はできないかもしれませんが、総合的に曲の出来不出来を判断するとなれば星 4つ デス。

・「なかなか良い
曲のアレンジが凝っていてなかなか聴きごたえがあった。自作のEもなかなかの佳曲。BとDでデヴィッド・ボウイがコーラスで参加しているのも興味深いところ。彼女の歌声は今回初めて耳にしたのだが、決して上手くはないが結構芯がしっかりとしていてシンニード・オコナーとかに系統で言うと似ているのでは・・・褒め過ぎか・・・

・「トム・ウェイツだから買いました
正直スカーレット・ヨハンソンは大好きです。しかし、大好きだからと言ってセクシーなハリウッド女優がCD出したからと言ってわざわざ買いません。

トム・ウェイツのカバーアルバムだから買いました。

トム・ウェイツと初期ボブ・ディランはじっくりと長く聴き続けるか、人がカバーしてようやく良さが見えてきます。(個人差はありますので誤解のないように)

しかし、スカーレット・ヨハンソンはもう少しロックやポップに仕上げてくれると思っていましたが、難解な表現もカバーしています。

実を言うとまだ1回しか聴いていません。決して悪くはありません。このアルバムもじっくり聴きこもうと思っています。

でも、もう少し声が可愛くても・・・。

レイ・マイ・ヘッド (詳細)

ビューティフル・フューチャー

・「プライマル流スウィート・ソウル
「あなた方は毎回最新の音楽的要素を導入しつつも、実験音楽好きのリスナーだけでなく、ポップミュージックリスナーからも愛されてると思いますが、その秘訣は?」と某音楽誌のインタビューで聞かれた時のボビーは「そりゃたんにソングライティングが優れてるんじゃないの?」とぶっきらぼうに答えたという。その場は失笑ムードだったらしいが、完璧に的を射た答えだと思う。今回もそうだがプライマルのアルバムは、いつも1曲目がめちゃくちゃカッコイイ。そのときのアルバムの音楽的要素…ダブ・ハウス・ロックなどこれから始まる音世界を提示しつつ、そのメロディーの立ち方がハンパではないからだ。

レベル・ミュージック、音楽的先鋭性云々というより、ほとんどのファンはボビーのマンガのような長身痩身のルックス、音域は狭いが唯一無比スウィートな声、そしてコード数は少なくても、確実に耳に残るメロディ(というか独特の節回し)など、過激なサウンドの鎧の中に常に存在した本質的なキュートさを愛でていたはず。

今回のアルバムはそうしたバンド本来のスウィートな資質が「スクリーマデリカ」以来に大爆発してる。超初期の名曲「クリスタルクレセント」を彷彿とさせるキラッキラのギターポップ1曲目、シックとニューオーダーが合体したような3曲目やレイト・オブ・ピアーが「スワスティカ・アイズ」をカヴァーしてるような先行シングル2曲目のような2008年型ニューレイヴ風味、ティン・ティンズのようなイージーポップ(最高!)の4曲目、ここ最近のプライマルに一番近い、グルーヴィーなロックに寄り添うキャッチーな歌メロの6曲目と10曲目、cssのラヴ・フォックスとデュエットしてる8曲目もアザといノリで最高。ボーナストラックはかなりいい加減に作って録ったらしいが、これがまたすごくキャッチーで耳に残ってしまうあたり天性のポップ・メーカーとしか言いようがない。

新規のファンが増えるかはともかく(まあデビュー22年目だし…)今までのプライマル好きがひそかに愛でていた「スウィート」なボビー・ギレスピーがこれだけ堪能できれば充分じゃないだろうか。ほとんどのファンにとって末永く付き合える愛聴盤になると思う。

・「カッコイイ!!!
そしてダサい!!! プライマル最高!!!!!!!!!!

・「充実の9作目!!
前作のブルース路線から一変してまたエレクトロ路線か?と、思いきや過去のエレクトロ3部作ともまた違うPrimalの音が届いた。やはり彼らは期待を裏切らない。

・「Let's Party !!!
'08フジロックでの2回のパフォーマンスを見て確信した。彼等は世界最高のロックンロール・パーティバンドだということを!世界は彼等を愛し、そして大切にしていかなければならない。すると彼等はそれに対して極上のロックンロールを届けてくれる。

「第二のストーンズ」などと言うことではない。いつかのストーンズが鳴らしていた本当に楽しいロックンロールを、現代でも鳴らせるのはプライマルスクリームだけだ。

・「Cool And Beauty!!!!!!!!!!!!!!!(ボーナストラック含む)
本作を聴いた方には、本作のアーティストが、キャリア20年のヴェテランだとは、信じられないのではないだろうか。それくらい、コンテンポラリーなアルバムなのだ。理由ははっきりしている。本作を手がけたプロデューサーは、メンバーよりも若いからだ。もちろんメンバーが世相に疎いのだといいたいわけではない。聴いた方にはおわかりいただけるだろうが、熟練されてはいるが、決して難解ではないのだ。ボーナストラック2曲含めて、そうなのだ。プライマル・スクリームは同じことを2回繰り返さない。常に新しい地平を求めているのだ。前作「ライオット・シティ・ブルース」と聴き比べてみればわかるだろう。90年代の彼らは、「スクリーマデリカ」「バニシング・ポイント」など、一作ごとにスタイルの違うアルバムを作り続けてきた。21世紀になっても、彼らはその道を貫いてきた。08年の本作だって例外ではない。なんて瑞々しいアルバムなのだろう・・・うっとりしてしまう。前半の「キャント・ゴー・バック」は後世に残るであろうトラックだ。「アップタウン」だってそうだ。日本盤はボーナス含め、13曲。無駄がまったくない。素晴らしい。「いつだって新しいスタイルでリスナーをびっくりさせる」彼らは、今回も期待を裏切ってくれなかった。Hail Hail Rock'N'Roll!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

ビューティフル・フューチャー (詳細)

チャント・オブ・インディア

・「ヒンドゥー大好きな人必見。スピリチュアルなチャント!
 私はインド好きでヒンドゥー教のチャント(お経みたいなもの)もよく聞きます。この作品はシタールと人の声がメインで、落ち着いた、ゆったりしたリズムで、神様への讃歌が唱えられています。  でもそれほど宗教色が強いわけでもなく、どちらかというとインドの古典音楽という感じです。ですので、多彩なインドの音楽の一面に触れるにはすごく良いと思います。

 インドのインド人向けではなくて、ヨーロッパを中心としたインドの外の人たち向けです。

 うれしいのは、各チャントに対する歌詞ついています(英語)!!インドの世界を堪能しましょう。 

・「芸能の起源を想う
インドの古代よりの神々への賛歌は我々日本人の持つ自然への想いや古典芸能の起源のひとつを強く感じることでしょう。同時に全く日本ではないインドを聞くことができその両極性の間に心が漂い何をか想うあるいは無に帰すことでしょう。ただひとつ残念なのはラビシャンカール自身によるシタールの演奏がないことです。星4つです。

チャント・オブ・インディア (詳細)
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