Steel ball run―ジョジョの奇妙な冒険 Part7 (Vol.6) (ジャンプ・コミックス) (詳細)
荒木 飛呂彦(著)
「DIOクライシス!」「奇妙なレース展開。」「この巻まではジャンプ的」「ジョジョとしては☆5、レースとしては☆3以下」「こんどのディオはちょっと違う!」
STEEL BALL RUN vol.7―ジョジョの奇妙な冒険Part7 (7) (ジャンプコミックス) (詳細)
荒木 飛呂彦(著)
「良いです」「「なぁ…知ってたか?」「興味深い話だな…スタンド使いかい?」」「グレーートだぜ!!!!」「最高潮」「来た!?」
STEEL BALL RUN vol.8―ジョジョノ奇妙な冒険Part7 (8) (ジャンプコミックス) (詳細)
荒木 飛呂彦(著)
「男の世界!!」「どんどん面白くなってきた!」「男の闘い」「さあ面白くなって参りました」「圧倒的な吸引力」
STEEL BALL RUN vol.9―ジョジョノ奇妙な冒険Part7 (9) (ジャンプコミックス) (詳細)
荒木 飛呂彦(著)
「生長は止まらない」「今回もォォォ!荒木節は全開ィィィィィィィィッ!!」「第9巻を読んだら俄然,興奮」「ジョジョ史上最高傑作かも!」「おもしろすぎRUUUUUUU〜〜〜〜!!!」
STEEL BALL RUN vol.10―ジョジョノ奇妙な冒険Part7 (10) (ジャンプコミックス) (詳細)
荒木 飛呂彦(著)
「「本誌派」にもオススメ」「進化がとまらない」「巻末の書き下ろしがイイッ!」「先が気になるっ!」「おもしろすぎるぞSBR」
STEEL BALL RUN vol.11―ジョジョノ奇妙な冒険Part7 (11) (ジャンプコミックス) (詳細)
荒木 飛呂彦(著)
「僕に人生を教えてくれる数少ない漫画。」「早く!!」「ここまで見事に予想を裏切られるとは!」「やられた」「まさかの激突にショックと興奮!!」
STEEL BALL RUN vol.12―ジョジョノ奇妙な冒険Part7 (12) (ジャンプコミックス) (詳細)
荒木 飛呂彦(著)
「相変わらず最高」「贅沢」「凄すぎる」「読むひとの価値観を変える」「表紙からして凄い!」
STEEL BALL RUN vol.13―ジョジョノ奇妙な冒険Part7 (13) (ジャンプコミックス) (詳細)
荒木 飛呂彦(著)
「現在に足りないものがある」「新刊が本当に楽しみな作品。」「政府公邸に潜入!!」「圧迫祭り!」「ルーシーのミッション!」
STEEL BALL RUN vol.14―ジョジョノ奇妙な冒険Part7 (14) (ジャンプコミックス) (詳細)
荒木 飛呂彦(著)
「今度の刺客は鉄球使い」「進化し続けるカリスマ漫画家」「コミックスの形が黄金長方形(笑)」「荒木氏の作品が支持されるワケ」「選ばれた奇跡」
●Steel ball run―ジョジョの奇妙な冒険 Part7 (Vol.6) (ジャンプ・コミックス)
・「DIOクライシス!」
麗しのDIO様に異変が!またまた人間を越えてしまった御様子。
創作された23代大統領である、ヴァレンタインのディテールが巻末に載っています。
5巻及び6巻発売直後だとその続きがウルジャンで読めたそうです。7巻ではどうなっているかな〜。
なんだかんだ言っても、読んだら次も買ってしまう事は、コーラを飲んだらゲップが出るぐらい間違いなし。
・「奇妙なレース展開。」
『ジョジョの奇妙な冒険』の第六部『ストーン・オーシャン』の終了後、総てを無にする様なラスト・バトルのせいで其の後の物語展開が無理と判断したのか、スタンド(幽波紋)の概念から離れた処でスタートしたこの新連載も、気がつけば2ndステージ(第四巻辺り)で『週刊少年ジャンプ』から放り出され、何故か『ウルトラジャンプ』とかで連載させられる始末。荒木氏のレースは終わったかに見えたのだったが、流石に次第に盛り上がるレース展開、というか、手に汗を握る格闘はまだまだイケる予感。ただ、気になるのは、単行本の第五巻からタイトルの上にちっちゃく『ジョジョの奇妙な冒険Part7』、とか書かれてある点だ。
奇妙だ。
確かにスタンド概念が途中から出現したけど、何かこの人、やっぱり『ジョジョ』の呪縛から逃れられないのだろうか…と逆にガッカリしたり。。
第六部から、スタンドと肉体の繋がりがかなり説明不足で、微妙にスタンド概念もアヤフヤになって来ているし…。
奇妙だ。
けど、今後も目を離せないです。
奇妙だ。
・「この巻まではジャンプ的」
なんというか、この巻までは6部の流れのジョジョっぽさで次の巻「7巻」からスティールボールランは加速して行きます!
この巻はなんとなく勢いだけで描かれている感じですが、ディオのお母さんの話は泣かされましたね・・・。
でもスティールボールランは7巻からが本当に凄いので☆4つで。
・「ジョジョとしては☆5、レースとしては☆3以下」
今までで一番の難易度かと思ってしまう敵。だと言うのに、あまりジョニィたちにダメージが感じられない。3巻あたりからリタイアの概念がなくなり、馬の上以外の場面が見られます。そして3巻あたりからレースの駆け引きがあまりなかったが、この巻の、DIOのおかげで少〜し駆け引きがある場面がありました。
今はレースよりジョジョ物ととらえていますので☆4つくらいです。
・「こんどのディオはちょっと違う!」
~いよいよ<ジョジョ>において因縁浅からざるディオとの対決。『SBR』でのディオは、昔はいいやつだった、というのが特徴です。(『ジョジョの奇妙な冒険(1)』でのディオは生まれついてのワル)。
ただ、「気分よく」変身するのは<ジョジョ>の伝統通り。なんと今回は恐竜に変身します(もちろんスタンド能力で)。
映画のパロディが多い~~<6部>以降の<ジョジョ>ですが、本エピソードの元ネタは『ジュラシック・パーク』ですね。
異形のものへの変容・変身途中を描かせたら荒木飛呂彦の右に出る者はいません。ジャイロの恐竜への変身なんかは、まさにお家芸!
ディオに“遺体”を奪われた瞬間の、4ページにもわたる“タメ”は、さすがは荒木マンガ、という感じ。ドラマや映画~~における間の取り方に通じます。~
●STEEL BALL RUN vol.7―ジョジョの奇妙な冒険Part7 (7) (ジャンプコミックス)
・「良いです」
7巻も非常に良いです。ジャイロに能力(スタンド?)が身に付いたり、今後も長く登場しそうな新キャラが出てきたりとかなり熱い展開です。ウルトラジャンプに変わってから、絵がとても良くなっているのも個人的にうれしいです。ジョジョファンだったら絶対に!SBRは読んでないという人も面白くなってきてるんでぜひ読んで欲しい一冊です。
・「「なぁ…知ってたか?」「興味深い話だな…スタンド使いかい?」」
荒木先生…やられました。ある肖像画のモデルが誰なのかという歴史的謎がついに解決(?)されました。1人で集英社の裏門支えてんのに、表門開けられちまった大亜門先生の立場は?!
肝心の本編ですが、「野郎…おもしろくなってきたぜ…」です。ストーリ・画・構図・etc、ディモールトやばいです。
今までのジョジョファンも、これからジョジョファンになる人にも納得・必見の一冊です。
・「グレーートだぜ!!!!」
やっぱり荒木先生のジョジョワールドは今作でも健在ですね。今作は馬を使ったレースが物語の軸ですからスタンド能力も今までの様なスタンド本体が直接戦うというわけではなく、爪や鉄球などの道具的なもの使うことが多くなっています。しかしそれがまた新たなスタンドの可能性を見出していると思います!!荒木先生の発想力には本当に驚かされます!!ジョジョファンにはもちろんジョジョを読んだことがない人でも十分に楽しめる作品だと思います。オススメです!!
・「最高潮」
これホントに面白すぎです。スタンドバトルはめっちゃ迫力あるし、
2巻ででてきたようなレースの駆け引きも今回はあります。
読んでない人、1巻から是非読んでみてください!ハマリます!!
・「来た!?」
どうやら荒木先生、乗ってきてしまったようです。最高潮にヒートアップしたこの展開、見逃すのはとっても惜しいです。 やはり週刊のジャンプで連載してほしい・・ユースケ・サンタマリアも読んでる(らしい)
●STEEL BALL RUN vol.8―ジョジョノ奇妙な冒険Part7 (8) (ジャンプコミックス)
・「男の世界!!」
まさに、強烈な荒木ワールド全開の「男の美学」です。敵である、リンゴォの強烈な美学と、それと対峙するジャイロがカッコよすぎる。前回の戦いのスケアリーモンスターズが私は今一だと思ったんですが、今回の戦いと、そして次の戦いの一話は面白すぎます。絵柄も、最初のSBRの少年漫画らしさが薄れ、渋いと言うか、かっこいいです。(熱さは健在)今乗りに乗ってるSBRの最新刊はジョジョファンでなくても、きっと面白く感じると思います。
・「どんどん面白くなってきた!」
スティールボールランの物語の方向性も定まってきて、どんどん面白くなってきました。リンゴォとの戦いは間違いなくSBR史上最高に熱い戦いでした。
それにしても、今まで時間操作系のスタンドはラスボスの専売特許だったのに、こんな序盤の敵で出てくるとは…今回のラスボスは今までとは次元の違うスタンドになるかもしれませんね
・「男の闘い」
この作品はどんどんパワーアップしています。ジャンプコミックスになってますが、他の作品とは内容の深み、濃さ等から見てかなりの差があります。 つまりただ者じゃあないバトル漫画ってことです。 フツーの漫画に飽きた、という方・・1巻から買ってみて下さい。絶対期待を裏切らない内容です。 この巻ではこれまでの戦いとは一線を画す対決が描かれています。この男の闘いは、多分これまでのJOJOの名勝負に全くひけをとらない最高に満足できる内容になってます。
・「さあ面白くなって参りました」
キャラクターが1〜4部の頃の様に味があり。ストーリーもどんどん面白くなってきている。ここ数年のジョジョでこの巻が一番よかった。
スタンドもシンプルでバトルも熱く面白い。週間だと無理やりでも毎週ラストに見所を用意しなければならなかったが。月間連載の方がスムーズに読めるし話が盛り上る。
・「圧倒的な吸引力」
1〜6部未読のままSBRを読み始めた新規参入組だが、もうこの作品からは離れられない。固有の、という形容を何度でも繰り返したくなる吸引力の強い作品世界が広がっているが、8〜9巻にかけて展開される4thステージの密度と多彩さ、ストーリーのうねりは圧巻。後半部、vs大統領という対決構図に「遺体集め」以外(に起因するとはいえ)の動機を持つ者が加わることによって、状況の切実さがぐっと増す。まあでも何といってもぞくぞくしたのは映画的で緊張感溢れるコマの流れでして・・鳩に歯が食い込むまでの一連の流れなんて鳥肌ものです。
●STEEL BALL RUN vol.9―ジョジョノ奇妙な冒険Part7 (9) (ジャンプコミックス)
・「生長は止まらない」
見所をすべてあげたら最初から最後まですべて語ることになる。とにかくルーシーの勇気! マウンテン・ティムの愛! ディオの強さ! ブラックモアの執念! そしてジャイロの生長!! そのすべてがここにある!! 手に入れて損はない一冊である。
・「今回もォォォ!荒木節は全開ィィィィィィィィッ!!」
『聖人の遺体』の設定が出てから俄然おもしろくなってきたスティールボールラン☆予想外の展開、心に響くセリフ、信念を持ったキャラ達の熱いドラマ…この巻にもギッシリ詰まってます!やや強引に感じる部分はありますが、それは些細なこと。読み始めたら引き込まれてしまい、時が経つのを忘れそうになる。つーか忘れた!10巻が待ち遠しぃ〜。
・「第9巻を読んだら俄然,興奮」
なぜだか,第9巻を読んだら,俄然,この漫画に興奮してきました。今,1巻から読み直したところです。前の巻も一段と面白く感じます。 スティール・ボール・ランは今ひとつと思って来た人,ぜひ,第9巻を読んでください。
・「ジョジョ史上最高傑作かも!」
以前(1〜6巻位まで)の少年漫画っぽさがどんどん消えてゆき、絵的・内容共に劇画の大人向け漫画に進化していくJOJO。今回は「マウンテン・ティム」のアウトローな哀愁感が見所でした。ウルトラジャンプに行ったのは本当に正解だったようですね!第1部からファンですが、長期に渡りこれだけ濃密な内容を維持しつづけている作品はなかなかないです。
・「おもしろすぎRUUUUUUU〜〜〜〜!!!」
おもしろすぎる。手に汗を握るほどのおもしろさッ!
盛り上がってきました。ぜひ1巻から読んでみてください。
●STEEL BALL RUN vol.10―ジョジョノ奇妙な冒険Part7 (10) (ジャンプコミックス)
・「「本誌派」にもオススメ」
巻末に、作者が定義する「スタンド能力」について、13ページの解説漫画があった。ウルトラジャンプ本誌で見た覚えが無いので、おそらく描き下ろしだろう。「波紋」や「鉄球」との関連にもふれていた。その漫画の中で、懐かしいキャラやスタンド達が、部をまたいでちょっぴり登場していたことには少し感動してしまった。ちゃんと覚えていてくれたのだと。ウルジャンは毎月読んでいて、内容はもうわかってしまっているだけにこれは嬉しいオマケだった。
・「進化がとまらない」
ここ一、二年の「SBR」の進化は、ほんとうに凄まじいですね。絵柄ももちろんですが、月刊連載で一話分のページ数が多いせいか、構図やコマ割りのテンポも自由奔放になっている。今巻はジョニィの回想シーンに胸が震えました。荒木先生が描く「生きることの哀しみ」は、どうしてこんなに響くんだろう…!
「ジョジョって、じつは通して読んだことがないんだよな」「興味はあるんだけど、何十巻もでているし、手を伸ばしにくい」というひとは、ぜひ、この「SBR」から買ってみてください。いちおう「ジョジョ第七部」となっていますが、ストーリー的な繋がりはなく、予備知識なしに物語に入ってゆけます。そして、好みや思い入れを抜きにすれば、現在進行形のこの「SBR」が、シリーズ最高傑作です。
・「巻末の書き下ろしがイイッ!」
前巻が中だるみっぽかったので 今巻は本来の面白さを取り戻した。
最高にイイっ!ドッガァッ!!!
ジョニイの過去が少しだけ描かれるが ジョースター家の男はなぜか父から冷たいしうちを受ける。その反動で男となる。
さらに鉄球を無くしたツェペリが 遂に次の奥義を出す時が やってきた。
謎の音響破壊スタンドの恐怖が 緊迫感を盛り上げる。
久々に来た。このドキドキ感。
第2部のワムウとの闘いの時にも似た ひっ迫したギリギリの闘いだ。
巻末の「スタンド」についての書き下ろしがタマラナイ
・「先が気になるっ!」
DIOが大統領と手を組んだ!そして大統領から配属されたスタンド使いの正体は?先が気になってしょうがないです。早く11巻でろ〜!!
そしておまけの12Pのスタンド解説(ジョジョの奇妙な冒険90巻目にしてやっとw)が素敵。小さいですが今の荒木先生が描かれたと思われるジョルノやジョウスケが見れて得した気分です。
・「おもしろすぎるぞSBR」
レラレラレラゾラゾラゾラ本気で笑いました。さて本編ですが回転の更なる段階が気になりすぎます。はやく次巻が見たい!!!ジャイロの指が6・・・
●STEEL BALL RUN vol.11―ジョジョノ奇妙な冒険Part7 (11) (ジャンプコミックス)
・「僕に人生を教えてくれる数少ない漫画。」
荒木作品すべてに言える事だが、日々の生活でちょっと躓いた時、ふと生き方について考える時、いつも何かしらの答えを教えてくれます。人生哲学が詰まった漫画です。
・「早く!!」
続きが待ち遠しい!!姿の見えない音を操るスタンド使い。窮地に立たされたときにジャイロの口にした回転のLesson4!!ウルジャンでの結果を知ってますが、読まれてない方にはビックリな展開です!僕はすでに8部がどういった話しになるのか一人想像し興奮してます(笑)宇宙が一巡した後の、新たなジョースター家の奇妙な冒険から目が離せません!それにしても荒木先生は素晴らしいです。失敗ばかりの人生ですが、ジョジョに出会わなければ、生きる上で気付けない事がたくさんありました。ありがとう。そしてこれからもファンを導いて下さい。
・「ここまで見事に予想を裏切られるとは!」
“音の敵”の正体、絶対にあのおじいちゃんだと思ってた…まさかまさかまさかぁぁ!あいつだとはっ!!読者も月までぶっ飛ぶほどの衝撃っ!!!正に「夢にも思わない予想外の展開」を地で行った、驚きの巻でしたね。
そして、その後の一転したメルヘンチックで怪しげな展開の始まり…息つく暇も無いスピード展開だった前戦と打って変わって、今度はモヤっとした掴み所の無い謎めいた展開となっていきそう…つくづく、荒木先生は緩急をつけた物語作りが上手いな、と感じさせられます。(個人的には“彼”やポコロコなどは、短編読みきりタイプでも良いので、彼らのレースの模様を外伝として読んでみたいです。)
・「やられた」
今巻は予想外でした、まさかサンドマンの能力が●●ーズとは…さすが荒木さん、してやられました。11巻を読んでいて改めて荒木さんの凄さを感じました。これからもずっと漫画を描き続けて欲しいです。
・「まさかの激突にショックと興奮!!」
ジョジョの奇妙な冒険第7部『スティール・ボール・ラン』最新11巻!!毎回ハラハラドキドキ、数奇な運命や奇妙な冒険や戦いを繰りひろげ、驚きの展開の連続のこの漫画。回転の更なる極意を伝授されたジョニィが、見えない敵に挑む!!!!でもこの見えない敵の意外な正体にショック!!!!ジョニィとあの人物が、まさかの運命の決戦です!!
●STEEL BALL RUN vol.12―ジョジョノ奇妙な冒険Part7 (12) (ジャンプコミックス)
・「相変わらず最高」
雑誌では明らかにならなかった、11人組のスタンド使いの名前が出ています。雑誌ではないシーンも加筆されていたと思います、多分。11人組のスタンド以外にも、次のスタンド使いも登場し、ますます面白くなって来ました。是非、ご購買を!
・「贅沢」
とても贅沢なページの使い方がされてるマンガです。月刊約60ページでの連載だから可能な大ゴマの連発、迫力、臨場感が半端ないです。時間制限と敵という2つの問題を乗り越えようとする時のジャイロとジョニィの考え方の対比が面白かったです。ホントいいコンビだな。
・「凄すぎる」
昔に比べてくだらない漫画がどんどん量産されている昨今、この漫画だけは凄すぎる!!今だ色あせない荒木の世界ッ!全然予想のつかない展開!
暗記力や知識の豊富さでもなく、こうゆう話が造れる人が本当に頭が良い人だと思います。
・「読むひとの価値観を変える」
銃撃戦の場面に圧倒されました。月並みな比喩ですが「映画を超えているッ!」そして、ジョニイの究極の選択と、そのあとのジャイロとの「乾杯」に涙しました。これが「男の世界」なのですね。ほんとうにすごい作品です。読むひとの価値観を変えるような、すごいエネルギーがある。
・「表紙からして凄い!」
まるで見る者を吸い込むようなデザイン!まるで3D映像のような素晴らしい構図!
本編の方も今回も濃すぎる内容です。全く予想のつかない展開でした!JOJO第7部はシリーズ最高傑作だと心底から断言できますッ!
●STEEL BALL RUN vol.13―ジョジョノ奇妙な冒険Part7 (13) (ジャンプコミックス)
・「現在に足りないものがある」
ジョジョシリーズ最新刊ですが、ルーシーの決意と行動、勇気に感動しました。ジョニーやジャイロも確かに強い精神と行動力に溢れ魅力的ですが、何の力(スタンド能力)も持たない少女が大切な人を守るために決意し行動する姿・・・かっこいいです。
このジョジョシリーズでは現代の人たちに足りないモノが描かれている気がします。漫画の世界で描かれるものですが、それは、圧倒的な力や権力、技、容姿ではなく『決意』『意思』『精神力』などではないでしょうか。
・「新刊が本当に楽しみな作品。」
子供の頃から読んでいるが、本当に漫画らしい作品だと思う。ページをめくるたびにワクワクする。続きが気になる。
昔はこういう作品が多かったような気がする。こういう「読まされる」作品が。
今巻は「ホットパンツ」が大活躍!設定は後付けっぽいが、「肉スプレー」便利だなぁ…。
・「政府公邸に潜入!!」
前巻からの続きでルーシーが政府公邸の大統領の部屋に潜入するところから始まります。心臓を奪うため色々やるわけですが、ルーシー凄すぎ。ホットパンツもめっちゃ凄かった。一方、ジョニィ達には新たな2人組の追っ手が…レースは終盤に向けてさらに盛り上がってきそうです。久しぶりにハラハラしながら漫画を読みました。
・「圧迫祭り!」
大統領の持つ『心臓』を奪うため大統領夫人に近づき、政府公邸へ潜入したルーシー。そして心臓を含め3つの遺体の回収に成功するも大統領夫人を殺してしまう。そこへ護衛のマイク・Oと謎の女ホット・パンツが現れる、戦闘の末ホット・パンツが勝利するもルーシーは脱出する事はかなわずクリーム・スターター能力によって大統領夫人に変装しそのまま官邸へ残る事になる。一方、レース中のジャイロとジョニィにも新たな刺客が・・・以上、簡単ですが本巻のストーリーです。前半ではスカーレット大統領夫人の人となりが、後半ではウェカピポの過去の話が効いていてストーリーを盛り上げます。今更ですが絵にしても展開にしても本当、映画を観ているような作品。
・「ルーシーのミッション!」
ホワイトハウス内で遺体回収に奔走するルーシーファーストレディー大統領護衛のスタンド使いとの連戦?!思わぬ救援者と協力しながら危機を乗り越える!救援者は誰?遺体の回収と脱出は成功するのか?
一方ジョニーとジャイロを狙う次の刺客は二人組み片方は氷使いでもう一人はなんと鉄球使い!ジャイロとの面識があるかは不明だがジャイロのオヤジとは因縁あり!勿論ファーストアタック食らって大ピンチ!鉄球使いのウェカピポの過去が語られているがこの男も大きな力に翻弄された被害者!悲しい鉄球使い二人の戦いがスタートッ!
●STEEL BALL RUN vol.14―ジョジョノ奇妙な冒険Part7 (14) (ジャンプコミックス)
・「今度の刺客は鉄球使い」
荒木さんの漫画全てに言えることですが、バトル的要素のある漫画でありながら登場人物の戦闘力云々で決着しない事が魅力ですね。どのようにして敵の裏を掻くか?このピンチをどう切り抜けるか?如何にして勝つか?全てにおいて解決の理由がしっかりしてるし、なおかつ敵キャラすらも個性的で己の考えをめぐらせてます。今巻で活躍するもう1人の鉄球使いウェカピポも、主役であるジャイロ達の動きを予測し追い詰め方も非常に緻密です。”弱いから負ける、強いから勝つ、未知の力でパワーアップ”上記のそんな漫画とは一線を画す正に『自らの能力で今出来る事をぶつけ合う人対人の対決』です。あと個人的にはウェカピポも再登場しそうな勢いなんで楽しみです。絵も上手いし話の予測もつかない最高の漫画文句無く☆5つです
・「進化し続けるカリスマ漫画家」
多々ある漫画の中で敵との対峙の中”覚醒””憤怒”などで逆転することはしょっちゅう見るが、この漫画ではそれが”思考”すること、その一点に凝縮されている。だから読者も結論に至る時には納得するし、変なこじつけによって気持ちが冷める事もない。これほどのものを何年も描き続けられる荒木 飛呂彦さんは、漫画家として素晴らしいと思う。(続けるどころかここにきて進化しているとも言える)どうかこれからも長く描き続けて欲しい。
・「コミックスの形が黄金長方形(笑)」
圧倒的に不利な環境にに追い込まれるジャイロ!読み手すら「負けるのか?」とマジに思わされる緊迫感!その瞬間・・・・・・!
ジョジョのキーワード「運命」を感じさせられる素晴らしく練られたバトル展開でした。ここまで長期に渡りクオリティを保てる作品は「他にない」。
有意義な長期連載に心から祝福したい。
・「荒木氏の作品が支持されるワケ」
最近の週間少年誌は敵の強さが単純にパワーが強い,とか力圧が凄い,とか超必殺技で一発逆転,とかで戦闘が単調になる傾向にある。
その点,荒木氏の作品(JOJOにしろSBRにしろ)は敵の手の内がわからない,強さも何を出してくるかも全くわからない。それを最初は戸惑うばかりだった主人公たちが彼らの機知と精神の強さで打破していく,という言わばポーカー的な駆け引きを持たせている。
そのため,同じ戦闘でも立体感,躍動感,そして何よりワクワク感が読者に伝わってくるのである。
荒木氏に影響を受けた漫画家も少なくないと聞くが,彼らには表面的な所だけでなく,こういった要素もとらえて欲しいと思ってやまない。
さて,SBR。レースも死体探しの旅もクライマックスに近づこうとしている。レースの勝者は?大統領の狙いは?スティール夫妻の安否は?死体の正体とは?ツェペリの目的は果たせるのか?先の読めない展開に,最早目が離せない。
・「選ばれた奇跡」
凍りついた世界、マキナック海峡の上でジャイロとジョニィを襲う2人の刺客。1人は『20th センチュリー ボーイ』というスタンドを持つマジェントマジェント。もう1人はジャイロと同郷の元王族護衛官、『レッキング・ボール』と名付けられている戦闘のための鉄球使いウェカピポ。氷以外は何もない世界でジャイロ達は勝利するための鍵、『黄金のスケール』を見つけられるのか?遺体のありかは?そしてレースの行方は?以上簡単なストーリーです。勝利した者にも敗れた者にも希望は存在する、そう感じました。『奇跡を信じる』ウェカピポ。
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