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▼しぶとい経営者になるために:セレクト商品

<勝負脳>の鍛え方 (講談社現代新書)<勝負脳>の鍛え方 (講談社現代新書) (詳細)
林 成之(著)

「ぜひ知っておきたい内容が盛りだくさんです。」「脳のメカニズムがわかる良書」「子供の勉強方針に生かしたい」「脳を中心としたとてもわかりやすい解説」「簡潔で解り易い!」


人生に、経営に成功する半分の法則人生に、経営に成功する半分の法則 (詳細)
市川 善彦(著)

「「半分の法則」は、本物の成功法則です。」「「半分の法則」は、人生の素晴らしい法則の一つです。」「ユニクロと松屋の法則」


願いを叶える「言葉」365日願いを叶える「言葉」365日 (詳細)
浜口 直太(著)

「幸せに生きるしかない。」「願いを「叶える」」「自分の誕生日とことばを重ねて」「単純に良かったです」


悩む力 (集英社新書 444C)悩む力 (集英社新書 444C) (詳細)
姜尚中(著)

「漱石を読み直すのによいきっかけかもしれません。」「正々堂々と悩みましょう」「名著!」「真剣に考えるということの大切さ」「大変説得力があり、心に響いてきました。」


幸せになる法則幸せになる法則 (詳細)
市川 善彦(著)

「生きる勇気がわいてくる」「さわやかで清々しい」「大切な教えが書いてあると思います」「自己啓発を超えた最高の本」「すごく納得」


我謳(ガオオーー)!!―人生に喝(勝つ)!経営に喝(勝つ)!生きる勇気が湧いてくる本我謳(ガオオーー)!!―人生に喝(勝つ)!経営に喝(勝つ)!生きる勇気が湧いてくる本 (詳細)
市川 善彦(著)

「挫けそうになった時にガオオ〜〜〜〜〜〜〜!!」「がおお〜〜〜〜〜〜!!」「我謳(ガオーーーーーーーー!!)」「勇気を与えてくれる本」「元気をもらえます」


仕事道楽―スタジオジブリの現場 (岩波新書)仕事道楽―スタジオジブリの現場 (岩波新書) (詳細)
鈴木 敏夫(著)

「クリエイターの必読書」「ヒット作の陰には必ず黒子として、有能なプロデューサーがいることを実感する。」「もう一度以前に見たジブリ作品が見たくなった。」「正直、鈴木さんは「やっぱり凄い人だな」と思った。」「作品作りの一端を担う人々」


ニューウエイズ 12の非常識ニューウエイズ 12の非常識 (詳細)
タマラ バーコフ(著), 中川雄二(翻訳)

「ただただ、すごい!」「説得力のあるバイブル!」


自分の人生を変える方法自分の人生を変える方法 (詳細)
市川 善彦(著), 柳瀬経子(著)

「一歩踏み出せない人におすすめ!」「この本を読めば人生が変わります」「ラッキーな自分に生まれ変わりました♪」「ああ!!壮絶な人生!!」「人生負けない!」


暴走する資本主義暴走する資本主義 (詳細)
ロバート ライシュ(著), 雨宮 寛(翻訳), 今井 章子(翻訳)

「大きな問題提起」「もやもやとしていた現実感覚が、急速に研ぎ澄まされ、そして構築されていく世界観」「経営ビジネスという観点から会社の方向性を決める立場の人にはぜひ読んでもらいたい本。」「日本人こそ読むべき書」「現代社会を理解するための必読書」


分析力を武器とする企業 強さを支える新しい戦略の科学分析力を武器とする企業 強さを支える新しい戦略の科学 (詳細)
トーマス・H・ダベンポート(著), ジェーン・G・ハリス(著), 村井 章子(翻訳)

「データはこのように活かすのか」「ビジネスインテリジェンスの価値を知りたい人に読んでほしい」「これからは分析力」「結局トップの意識だ」「 分析は競争力の源泉になるか…. [2007/11/17原書review]」


その時、会社が動いた 経営コーチが語る良い会社悪い会社36の決断その時、会社が動いた 経営コーチが語る良い会社悪い会社36の決断 (詳細)
LLP藤原KAIZEN研究会 編著(編さん), 日本経営コーチ協会(監修)

「経営ど素人の私も理解しやすい本♪」「経営者の仕事とは何か?」「豊富な事例で興味深い」「会計事務所の職員さんに最適」「経営コーチの活躍に期待!!」


だれも教えてくれなかった社長業―「どうすりゃいいのさ!親父さん」僕らは二代目経営者だれも教えてくれなかった社長業―「どうすりゃいいのさ!親父さん」僕らは二代目経営者 (詳細)
市川 善彦(著)

「かゆいところに手が届く最高の経営書」「内容が100%同じ本です!」


御社の売上が6倍になる!「新」プロデュース術御社の売上が6倍になる!「新」プロデュース術 (詳細)
露木 幸彦(著)

「これができれば商売繁盛!」「具体的な戦略プランが学べる良書!」「ハイ・クオリティな内容」「クロスメディア戦略の決定版…」「この1冊でクロスメディア戦略が分かる」


実録 小さな会社の「営業のすごいしくみ」実録 小さな会社の「営業のすごいしくみ」 (詳細)
市川 善彦(著)

「小さな会社の営業のバイブルです。」「この本は非常に実践的で即役立つ」「目からウロコの営業テクニック」「この本で営業所トップの成績を上げました」「【はじめて、「もっちりシール」と知りました。】」


小さな会社 生き残りのルール小さな会社 生き残りのルール (詳細)
市川 善彦(著)

「生きた経営ノウハウがここに!」「実録の迫力が凄い」「著者から強いエネルギーをもらおう」「わかりやすくて最強の不思議な中小企業経営哲学」「明日生き残るためのルール」


一気に業界No.1になる!「新・家元制度」顧客獲得の仕組み―どんなビジネスにも使える! 継続率96%の秘密一気に業界No.1になる!「新・家元制度」顧客獲得の仕組み―どんなビジネスにも使える! 継続率96%の秘密 (詳細)
前田 出(著)

「顧客の気持ち」「力強い理念をこのモデルにのせれば世界を変えられる」「新しいビジネスモデル」「60万円以上のセミナー内容をわずか1500円で公開!?」「「教わる喜び」から「教える喜び」へ」


全社一丸!儲かる経営計画書のつくり方全社一丸!儲かる経営計画書のつくり方 (詳細)
市川 善彦(著)

「スゴイ経営計画書でした!!」「ちいさな会社(100人以下くらい)の経営者必読の書!」


道は開ける 新装版道は開ける 新装版 (詳細)
デール カーネギー(著), Dale Carnegie(著), 香山 晶(著)

「古典にして最新の自殺防止マニュアル」「道が開ける本」「悩みに押しつぶされそうな人にオススメです」「すごく落ち込んでるときに、元気が出ると思います。」「人生における「悩み解消法」」


人を動かす 新装版人を動かす 新装版 (詳細)
デール カーネギー(著), Dale Carnegie(著), 山口 博(著)

「不朽の名著」「古典ではあるが、現代にも十分通じる人材育成本の決定版」「人間関係を円滑にして心安らかに生活する秘訣」「ビジネスマンの方がよく読まれるようですが……」「是非多くの人に」


こんな日本でよかったね─構造主義的日本論 (木星叢書)こんな日本でよかったね─構造主義的日本論 (木星叢書) (詳細)
内田樹(著)

「真にラディカルな思想家の日本論」「現代日本社会を「読み解く」ための最良のテキストの一ではなかろうか」「現代日本人必読の書!」「三丁目の夕日は日本に戻って来るのか?」「珠玉のユーモア・エッセイ集」


7つの習慣―成功には原則があった!7つの習慣―成功には原則があった! (詳細)
スティーブン・R. コヴィー(著), ジェームス スキナー(著), Stephen R. Covey(原著), 川西 茂(翻訳)

「心から感動できます」「特定かつ特殊な環境や経験に依存していない」「多くの外資系でも「テキスト」として読まれてます」「文句無しの名著」「私の人生を大きく変えた名著の中の名著!」


リーダーのための「イソップ童話」の正しい読み方 (nagasaki business)リーダーのための「イソップ童話」の正しい読み方 (nagasaki business) (詳細)
市川 善彦(著)

「この本は、私の人生航路の羅針盤になりました。」


残り97%の脳の使い方【セミナーCD付】 ~人生を思い通りにする!「脳と心」を洗う2つの方法~残り97%の脳の使い方【セミナーCD付】 ~人生を思い通りにする!「脳と心」を洗う2つの方法~ (詳細)
苫米地 英人(著)

「あなたが外国のレストランに入ったら・・・」「脳を支配する方法〜視点の変換方法〜」「 いままで出版されてきた作品の集大成!」「付録のCDが目新しい!」「脳蘇る!」


▼クチコミ情報

<勝負脳>の鍛え方 (講談社現代新書)

・「ぜひ知っておきたい内容が盛りだくさんです。
脳神経科学、脳外科、救命救急医学の専門医であり、脳低温療法開発で世界的な評価を受けた林 成之氏が、脳のしくみを分かりやすく説いたのが本書である。<勝負脳>という言葉は林氏が造った造語であり、ひとことで言えば、勝負に勝つための戦略を練る知能を言う。勝負事というのはスポーツの世界だけの言葉ではなく、人生には勝たなくてはならない様々な局面にぶつかる。例えば入学試験や資格試験、顧客獲得のための営業活動やプレゼンなど・・・。勝負に無縁な人間など一人もいないのではないだろうか。その勝負の結果、誰でも一度は、自分は実力に見合った結果が得られていないと思ったことがあるのなら、それは勝負脳が弱いためである可能性が高いと言えるそうです。本書では、身近な例とともに分かりやすい解説が添えてあるので、難しい言葉で埋め尽くされた下手な専門書を読むよりも数百倍読みやすい良書だと思います。勝負脳の鍛え方を知らずに負けるよりも、知って勝ちにいきたいと強く思いました。

・「脳のメカニズムがわかる良書
脳の働きについて、非常に詳しく説明してあります。

実例も豊富で、特にオリンピック選手を例に取ったものが多く、とてもわかりやすいです。

また脳の働きだけにとどまらず、人間そのもののメカニズムが紹介されているといってもよいでしょう。

ゴルフをされている方にも、とても参考になる部分があります。

・「子供の勉強方針に生かしたい
 なかなか、ためになるよい本だと思います。 日々の生活での心構えとして実践していきたいと思うことが多いです。 心技体の一番は心から、脳イコール心ではないでしょうか。 これからの生活の実践に生かしたいと思います。 子供の教育、勉強方針にも生かしたいと思います。

・「脳を中心としたとてもわかりやすい解説
マイアミ大学生涯教授(テニュア)を持っている著者が書く脳を中心とした解説

脳を中心に最新の研究でわかったことをわかりやすくまとめています。 最初に、脳とはということで何故ジョーダンなどの選手は強いのかをまとめています。そして、私にとっては新鮮な、脳は基本的は忘れる物心を使わないと覚えられないというのが脳についてのまとめになっています。 その上で、この本の主題である「勝負脳」について9つのまとめがありますすべてがすばらしく、特に緊張しているのは、集中しきっていないというのがとても印象に残っています。 最後に脳の周辺のまとめとして「心技体」でうまくまとめています。日本人は競争の脳では無いこと、長距離ランナーは腸が命など、わかりやすい例とともに解説があります。

 この本がすばらしいのは単に現象だけを説明しているだけでなく対処の方法まで書いてあることです。脳の動きに逆わない運動学習をするためにはとても良い本だったと思います。

・「簡潔で解り易い!
「脳」を理解するにはとても簡単に記述されているので、ちょっと不安にはなりますが、スポーツへ脳科学を生かそうと思えば、この新書の内容は素晴らしく簡潔だし、理解し易い。200ページに満たない分量も忙しい方々には良いのでは!?巷にあるスポーツ心理学に関する文献よりもはるかに読む価値があるし、著者のスポーツをやる人達全てに対する渾身の一冊ではないでしょうか・・・

<勝負脳>の鍛え方 (講談社現代新書) (詳細)

人生に、経営に成功する半分の法則

・「「半分の法則」は、本物の成功法則です。
順風の時は追い風に、逆風の時は、最強のパワーで、逆風さえも順風に変換してくれる素晴らしい法則です。

抽象論や概念論の法則に疑問のあった私にも、納得のシンプルな実践論でした。

これから人生で遭遇する、どのような難問も、この「半分の法則」で乗り越えていけそうです。

・「「半分の法則」は、人生の素晴らしい法則の一つです。
松下幸之助さんの言葉にこんなのがあります。

「自分だけが儲けようと考えてはいけない。それでは世間は成り立っていかない。半分は自分が儲けるが、あと半分は世間に差しあげる。それではじめて社会は繁栄する。」(『松翁論語』PHP研究所)

ボード・シェーファーさんの『イヌが教えるお金持ちになるための知恵』(草思社)には、収入の50%を貯金する方法が提案されていますが、お金の管理が出来なかった人には、いかんせん、難易度が高すぎるのが欠点でした。

なんと、この本は、一番初めの法則の紹介のところで、見事にこの二つの内容を体現してしまいます。しかも日本人著者だけあって分かりやすい。

毎日お金を玄関などに置いた貯金箱に入れる。貯金箱がいっぱいになったら、半分は自由に使い、半分は新しい貯金箱に移し変える。このやり方はシンプルで、実践しやすいですね。

市川さんの逆境ぶりは半端ではありませんが、逆境の中から生まれたシビアな人間観察、暖かく前向きな姿勢、そして優れた人柄が、残念ながら編集力が甘い、この本のいいかげんさを吹き飛ばしてくれます。

「半分の法則」は、これからマネー管理の主流になりますね。市川さん、ありがとうございました。感謝します。

・「ユニクロと松屋の法則
市川さんとは10年のつき合い。当時私は売れない広告屋で今後の人生に大いに悩んでいた。

人生に、経営に成功する半分の法則 (詳細)

願いを叶える「言葉」365日

・「幸せに生きるしかない。
12月13日

師曰く。「冬の寒さを知る人こそが、春の暖かさを実感できる」と。苦労した分だけ、困難を乗り越えるために、努力した分だけ、真の幸せを掴める、その有り難味がわかる。

この日は私にとってとても大切な人が生まれた日です。12月13日のこの言葉をプレゼントしたいと思いました。

毎朝この本を読んで出発したら、その日自分がどう生きていくか、自分だけの自分にしかない今日という人生を歩んでいけると実感しました。今どんなに辛くても、どんなに苦しくても、幸せになるために生まれてきたんだと痛感します。この本は、そんな幸せになろうと努力する人を後ろからそっと、後押ししてくれるような本です。この本自体プレゼントとかにしてもとても素敵だなと思いました☆

・「願いを「叶える」
新しい浜口氏の著書が出版されたので早速手に取ってみた。私は彼のブログにいつも元気をもらっていて、「こうゆう言葉を収めた本、出ないかなぁ〜」と思っていたので、なんとも嬉しい。

しかし、一つだけ疑問があった。なぜ『願いを「叶える」言葉」』なのだろうか。みんなに共通する「願い」とは何だろうと考えてみた。

私の結論は、みんなの「願い」とは「幸せになること」だ。この本には浜口氏の「幸福哲学」が表れているし、読んだ人に幸せな人生を送ってもらいたい、元気に明るく生きてほしいという強い願いが込められている。だから彼の言葉の数々に励まされるのだなあと思いました。

・「自分の誕生日とことばを重ねて
僭越ですが、私の誕生日の言葉を。。。

八月十日

元気なあなたの笑顔は、何事にも替え難い価値がある。たった一つのあなたの笑顔が、周りにいる人々をどれだけ幸せな気持ちにすることか。だから、どんなことがあろうとも、いつも元気で笑顔でいよう!

あまり誇れるものがない私が人に「いいねっ!」と言われることがありまして、それが笑顔でした。長い間忘れていた大切なものをこの本が思い出させてくれました。

365日全部読むとちょい分量が多いので自分の記念日の分から読んでみてもいいと思います。

・「単純に良かったです
大学に面接を受けに行った帰りのこと、落ち込んでた私は本屋に立ち寄りました。なにか元気になれる詩集がほしいなと思った矢先に手にとった本がこれでした。裏表紙にとても感動し運命を感じたんです。

まさに私のことを言ってるんじゃないかってくらい(笑)レビューに書いてある「たった一度の人生〜」ってやつです。そしたらびっくり。今日は何が書いてるんだろうと思ってページをめくってみたら、その日(11月29日)が裏表紙の言葉だったんです。ほんとに運命だなと思いました。大切な人にプレゼントしたいなと思います。

願いを叶える「言葉」365日 (詳細)

悩む力 (集英社新書 444C)

・「漱石を読み直すのによいきっかけかもしれません。
夏目漱石は、ぼっちゃんや、我が輩は猫であるという有名なものは分かりやすかく好きでした。それ以外の小説は、分かりにくい面もあり、特に記憶に残っていませんでした。悩む力という視点で、漱石を読み直せば、もっと深い理解ができるかもしれないと思いました。悩むことも、力であるという視点は共感できました。悩んだだけで終わるのではなく、それを記録するか、解決するか、一旦は逃避するか。人によって対応が違うかもしれません。負けなければ、きっと力になるんだと感じました。

・「正々堂々と悩みましょう
悩みから逃げるのではなく、正々堂々と悩みましょう。かつては夏目漱石やマックス・ウエーバーのようなインテリしか悩まなかったようなことで、現代においては一般庶民が悩む時代になっているのでしょうね。逆に言うと、現代人は皆、明治時代におけるインテリと同等の精神性を持ってしまっているのだ、と言えるのかも知れません。現代は、自由とか無宗教とか、ともかく自分のことは自分で落とし前をつけないといけないとってもしんどい時代です。そう、繰り返しになりますが、正々堂々と悩みましょう。そして突き抜けた先にあるあっけらかんとした泰然とした悟りの境地を思い浮かべましょう。ともかく、姜尚中さんの気取らない誠実なお人柄が表れた作品だと思います。

・「名著!
名著ですね。本当に面白くて、心もすーっと楽になる。本当に買ってよかった。この本を読んで「何が言いたいのか分からない」とか「損した」と仰る人は、全然悩んでないおめでたい人か、漱石やウェーバー並みに「悩む力」がある人のどちらかだと思います。ほぼ前者だと思いますが。読みやすい本ですが、広く一般の評価を得るには内容そのものが高尚過ぎるのかなとも思います。要するに、筆者の考える「人生における様々な悩み」そのものが高尚なんです。なので逆に言えば、その乖離を埋められないというか、読むことはできても理解はできない哀れな層というのも確実に存在している、ということがこのレビュー一覧を見て分かりました。人間色々ですね。

・「真剣に考えるということの大切さ
筆者の経験および夏目漱石やウェーバーの著書を例にあげて、人生を真剣に考えることの大切さについて書かれています。タイトルは「悩む」となっていますが、読んでいるうちに「悩む」=「真剣に考える」ということではないかと思いました。いろいろな物事について真剣に考えることによって、その物事の本質が分かるようになるのではないか、と感じました。全体を通して難しい言葉もありますが、筆者の言いたいことは明確で分かり易く感じました。また、夏目漱石の著作の例が多いので、この本を読む前に一度読んでおいた方がいいと思います。

・「大変説得力があり、心に響いてきました。
 悩みぬくことの重要性を、100年前に私たちと同じように苦悩した漱石とマックスウェバーの文章と重ね合わせ語られる。まず、二人の文章がとても分かりやすく解説されており、文章を読んだことのない人でも概要を掴みやすい。

 大変説得力があり、心に響いてきました。これは著者が思春期に大変苦労を重ねているため、苦労することの大切さがしみじみと理解できるのだと思う。また本書最終章では、著者が今後チャレンジしたい出来事が書かれているが、予想外の想いが綴られ驚いた。是非チャレンジして頂きたいと思いました。

悩む力 (集英社新書 444C) (詳細)

幸せになる法則

・「生きる勇気がわいてくる
本書は3年前に「幸せを呼ぶ30個のダイヤモンド」として発売されたが、発売元の出版社が倒産してほとんどの読者の目に触れなかった。ところが1年後ブログで火がついて発行元には「コピーでもいいから欲しい」とかネット上ではプレミアがついて高額で取引をされる状況でした。また、これを受けてネット上で復刻版希望者を募るブログまで現れる始末、発行元で「幸せになる法則」として復刻することになったという経緯がある。内容は不幸のデパートの状態の著者市川氏がいかにして苦境を乗り切ったか、乗り切るにはどのような考え方や生き方をしてきたが30の法則としてまとめられている。本社が経営コンサルタントが書いた経営本と大きく違う点は、著者が現役の経営者で創業以来増収増益を続ける小さな中小企業経営者であること、また経営理論が全て本人自身の経営の実体験から導き出された経営理論であることです。従って本書は実践に役立つノウハウの宝箱といえます。

・「さわやかで清々しい
大変さわやかで清々しい本です。著者のお顔を拝見することは出来ませんが、きっと素敵な顔立ちをされた方だと思います。だって生き方は顔に出る、といいますから。

数々の苦難を克服され現在の地位を築いた方ですが、そこに自己憐憫などは一切なく、客観的に、さっぱりとさわやかに書かれていることに大変好感が持てました。

そして、やはりさわやかさと清々しさ。

この手の本を今までも読んできましたが、浪花節的な感じでもなく、利己主義でもなく、金儲け第一主義でもなく、ましてや親の代からの成功者でもなく。

ないない尽くしのところから捻じ曲がることなく、現在まで清々しく生きていることが大変すばらしく思いました。

かわいらしいピンクのハートの本ですが中身は中学生くらいから老若男女問わずどなたが読んでも得るところが多い本だと思います。

進路に迷っている方、何をしていいかわからない方、絶望的になっている方。

ちょっと読んでみてください。きっと何らかの答えが得られると思います。

・「大切な教えが書いてあると思います
私たちは日々過ごす日常の中で悩んだり、苦労したりしながらも少しでも幸せになろうとしている人がほとんどだと思います。しかし日常の生活の中では悪い人が得をしているように見えたり、頑張っても困難に直面することがあります。でも大切なのはそこで自分を見失わず、しっかり生きていくことなのだと本書から教わりました。

「自分が力を持つために人をだましたり、おとしめたりする人たちは一時は力を持つように見えますがそのツケは何倍にもなって帰ってくる」という教えが個人的には一番印象に残りました。

著者はご自身の凄まじい経験を通して大切な教えを本書に記しています。元気が出ないときや行き詰まったら開いてみるといいかもしれませんね。

・「自己啓発を超えた最高の本
ビジネス本、自己啓発本の枠を越えた素晴らしい本です。ビジネス書を読んで涙を流したのは初めてです。自分を高めたいすべての人にお勧めします。

・「すごく納得
本当に前向きにさせてくれる本です。

特に「なぜ悪人が成功するのか」という疑問に対する答えは素晴らしいです。今まで聞いたことのない考え方ですが本当に納得できました。

終盤は少しダレてしまいますが、それでも本当に読んで良かった、と思える本です。

幸せになる法則 (詳細)

我謳(ガオオーー)!!―人生に喝(勝つ)!経営に喝(勝つ)!生きる勇気が湧いてくる本

・「挫けそうになった時にガオオ〜〜〜〜〜〜〜!!
すべてご自分の経験に基づいているので説得力が違います。事あるごとに何度でも読んで市川さんのエキスを吸収したいと思っています。ガオオ〜〜〜〜〜〜〜!!〜が七つあるのには意味があるんですね。1お人よしを卒業しよう2反省3感謝4報恩5平常心6愛の心7物事に囚われない自由な心半分の法則も参考になりました。

・「がおお〜〜〜〜〜〜!!
楽天ブログの「よびりん人生大学」で「己に喝!人生改革1000連発」として書かれた内容の抜粋版です。

ブログでこの1000連発を一気読みした時とはまた違った感じで印刷された本を楽しみました。

横書きと縦書きの差なのでしょうか?

自分の中で響く言葉が違います。

きびしくも愛のある言葉で埋めつくされています。

「がおお〜〜〜〜〜〜!!」の「〜」にもひとつひとつ意味があるそうだ。

反省、感謝、報恩、平常心、愛の心、自由な心なんだそうです。

元気がない時に、己に喝を入れたいときに、生きるヒントが欲しいときに!ぜひ本棚に置いておきたい1冊です。

・「我謳(ガオーーーーーーーー!!)
著者の市川善彦さんは、実際の警備会社で九州ベスト3(確か2位)の会社の社長さんです。年間130日講演旅行に歩いているのに会社は増収増益!!はっきりいって机上の空論を振り回す評論家・事例だけコンサルとは訳が違います。その市川さんの渾身の一冊がこの我謳です。30個のダイヤモンドに続く時代を超えて読み継がれる本だと思います。筆者のいうあっほ〜〜〜〜〜〜〜〜!!理論は、究極の理論だと思う。しかしそれだけにプライドを捨ててアホになる捨て身になることの大切さを痛感しています。アホになるにも修行が必要だ!爆爆爆

・「勇気を与えてくれる本
よびりんさん(市川善彦氏)は、人をやる気にさせる天才です!

そのブログをまとめた本書はどんな立場、どのような状況におかれた人にとっても、必ず勇気を与えてくれる素晴しい本です。

小手先の方法論や、手っ取り早くうまく行く方法を知りたい人、他人依存の人には、まったく内容のない本です。買うのは無駄です。

熱い心をもって、ガオーーーーーーーっと進む経営者にとっては最高の本です。

起業家、経営者のみならず、自らの人生を経営していこうという人にとっては、熟読玩味、座右に置くべきだと思います。

本書を推薦します。

・「元気をもらえます
つらいとき必ずと言っていいほど開く本です。その度に元気をもらえるし、「うん、きっと大丈夫だ。頑張ってみよう。」という気になれます。

我謳(ガオオーー)!!―人生に喝(勝つ)!経営に喝(勝つ)!生きる勇気が湧いてくる本 (詳細)

仕事道楽―スタジオジブリの現場 (岩波新書)

・「クリエイターの必読書
宮崎駿や高畑勳を始めとする、身の回りの人々とのエピソードを通じて、ジブリ作品がどのようにして生まれてきたのかをプロデューサーの言葉で綴った一冊です。クリエイティブな仕事に携わっている身として、今年一番刺激を受けた本でした。ヒット商品を作るためのノウハウ本を数多く読むよりも、結果を残しているプロの生の声を聞くことの方が、ヒット商品を生み出すにははるかに有意義だと思います。

中でも最も印象に残ったのは、これだけのヒット作品を生みだしてきても、過去を振り返らず、常に新しいことに挑戦し続けるというジブリの皆さんの姿勢です。著者・宮崎氏・高畑氏の3人とも還暦を過ぎても人々を感動させる新しい作品を創造できているのですから、自分も頑張ろうという力をもらえた気がします。

「ジブリ」の名前の由来や、「ナウシカのラストは最初は違っていた」といったトリビアなエピソードも盛り込まれているので、ジブリファンとして読んでも楽しめる内容です。

・「ヒット作の陰には必ず黒子として、有能なプロデューサーがいることを実感する。
小生は、宮崎アニメから最も遠い人間である。風の谷のナウシカ以外にはジブリ作品を観たことがない。作風が嫌いというわけでなく、なんとなく観る機会に恵まれてこなかった。しかし破竹の勢いでヒット作品を量産するジブリには、強い興味を持っていた。著者の鈴木氏はジブリの代表取締役であると同時に映画プロデューサーである。ヒット作品を生み出すクリエーティブ現場の秘密やノウハウを知りたいと思い、本書を手に取ったみた。ノウハウについて明快に語った本ではないが、プロデューサーの視点で参考にすべき作法が語られている。とりわけ個人と個人の関係を重視しているところが参考になった。確かに表現者というものは人当りは表面上ソフトであっても、行き着くところは他人と違うものを創造するところにあるため、得てして頑固で協調性がないものである。簡単なことで、関係が破綻することもあるだろう。一方でお互いに言うべきことを言い合う、つまり妥協を徹底的に許さない姿勢や態度をつくりあげているというところに感銘を受けた。新たな創造のために、緊密な関係を保ちつつも妥協を許さない。口で言うのは簡単であるが、そんな現場を一朝一夕に作り上げるには大変なご苦労もあっただろう。しかし著者は仕事道楽として楽しんいるという。まさに達人の域に達している。凡人には真似できないが、あえて現場に矛盾をつくりだすところにこそジブリの強さがあるのだろうと小生は感じた。ジブリファンのみならず、クリエーティブな仕事の方々、特にプロデューサーは仕事の参考になるのではないか。きっと何か心に残るはずだと思う。

・「もう一度以前に見たジブリ作品が見たくなった。
 ジブリの立役者宮崎、高畑両監督とのたまたまの出会い、そして両監督が名作を作る際に語ったり、考えたことのエピソード談も豊富でゾクゾクしながら一気に読んだ。

 一番印象深いのが、「ナウシカ」制作前に宮崎監督と鈴木プロデューサーとで居酒屋へ行く下り。宮崎さんが泣きながら高畑さんのことを語るシーンは、人情味にあふれ素敵だと思えた。またその後鈴木さんがその思いを高畑監督に伝えにいくわけだが男気がある。是非、本書をご覧になって欲しい。

 もう一度以前に見たジブリ作品が見たくなった。

・「正直、鈴木さんは「やっぱり凄い人だな」と思った。
この本では、鈴木プロデューサーがスタジオジブリ設立に至る経緯や、高畑・宮崎両監督との関わりを具体的に語っている。何が「凄い」かというと、「無私のパワー」である。というのは、鈴木さんは「アニメージュ」創刊前まで全くアニメ映画について知らなかったそうだが、高畑・宮崎氏と出会ってから、2人と話を通じさせる為に、彼らの愛読書や好きな映画を鈴木さんも見たり読んだりしていたという。例え内容があまり分からなかったとしても。また、当初朝から明け方近くまで働く宮崎監督と少しでも打ち解けようと、鈴木さんも毎日同じ時間スタジオに滞在していたそうだ。この「無私の行為」のもたらしたものは、とても大きかった。「相手に対して誠実に挑む」姿勢は「凄いなあ!鈴木さん!」の一言に尽きる。

・「作品作りの一端を担う人々
スタジオジブリの作品がなぜ面白いのか。それは監督の力もさることながら、やはり製作現場の空気が影響しているのではないだろうか。

著者はスタジオジブリのプロデューサーとして腕をならして、名作の数々を生み出している。

才能のある人々の才能をどうやって引き出すのか。その面白さと醍醐味が良く伝わってくる一冊になっている。

仕事道楽―スタジオジブリの現場 (岩波新書) (詳細)

ニューウエイズ 12の非常識

・「ただただ、すごい!
ニューウエイズ社の誰も、ニューウエイズ社について、これほど ”熟知して” いないのではないか。タマラ・バーコフという著者のニューウエイズに関する知識と見識には、ただただ脱帽するばかり。ニューウエイズをテーマにした本は多いが、こんな筋道の通った本は、はじめて! 一度読んで仰天、再読して沈黙。まいりました。とにかく、あなたも読んでみてください。びっくりします。

・「説得力のあるバイブル!
ネットワークビジネスが誤解され、逆風が吹くなかで、ニューウエイズが、なぜ日本でこれだけ大きな組織を作り上げることができたのか、その理由と秘密が、読みやすい平易な文章で、あますところなく説明されている。翻訳がとてもいい。ニューウエイズの「非常識」はハンパじゃないですね。新しい市場を作るには、何よりもこれまでの常識にとらわれない、消費者のことを第一に考えた「非常識」が重要だということが、よくわかりました。今年一番の感動本です。ネットワークビジネスをしているすべての人に読ませたい。それから、このビジネスのことを何もわかっていないマスコミの人にも読んでほしい本です。

ニューウエイズ 12の非常識 (詳細)

自分の人生を変える方法

・「一歩踏み出せない人におすすめ!
ああしたい

こうしたい

そう思っているだけでは何も変わりません。

具体的に行動しなくては。

でも・・・

行動するには勇氣が必要です。

溢れるばかりの元氣が必要です。

そんなアナタにおすすめの一冊です。

・「この本を読めば人生が変わります
愚痴を言う前にこの本を読めば、自分の今抱えている問題が、実に小さなことだったことに気づきます。実体験から語られる内容の濃さはさすがの一冊です。

・「ラッキーな自分に生まれ変わりました♪
この本は、とっても元気がでます。人は幸せになるために生まれてきたことが実感できました。

この本で解説してある、三種の神器を早速、身に付けています。本当に凄いパワーがありますね。完全にラッキーな自分に生まれ変わったようです♪

・「ああ!!壮絶な人生!!
どんな試練も乗り越えて人生を逆転させて幸せになれる素晴らしい内容です。明るく元気なパワー満載の最高の自己啓発本。「幸せになる法則」と併読されることをお勧めします。より一層の幸せを引き寄せますから。

・「人生負けない!
自分の抱えている、不平、不満、不自由、不安など、この本を読めば、どこかへ吹き飛んでしまいます。実体験で語られたこの本は魂を揺さぶり前向きに生きよう!という気持ちにさせてくれます。

自分の人生を変える方法 (詳細)

暴走する資本主義

・「大きな問題提起
米国の資本主義と民主主義の保たれていた均衡が経済のグローバル化により崩壊する。経済の力が消費者と投資家の権力を増大させ、「超資本主義」が民主主義を蹂躙する。超資本主義が優勢になればなるほど、格差の拡大、雇用の不安定、環境問題などその負の部分が社会に蔓延するようになる。これらのプロセスが実によく描かれている。

超資本主義が勝利した米国の状況が今や日本やEUでも起こり始めている。資本主義の負の実相をよく表していて、この問題提起に対して民主主義が資本主義との折り合いをどのように付けていくのか、深く考えさせられる一冊だ。

・「もやもやとしていた現実感覚が、急速に研ぎ澄まされ、そして構築されていく世界観
読書の目的: 原著「Supercapitalism」の評判の良さをBlogや雑誌で見聞きして、読んでみたいと思っていたところ、書店で翻訳本を発見。勝間和代さんの推薦文が帯に載っていたこともあり、購入しました。原著の評判が良い理由を知りたかった。

読後感、感想: もやもやとしていた現実感覚が、急速に研ぎ澄まされ、そして構築されていく世界観。  民主主義の代表である「市民」、「労働者」が、資本主義の代表である「消費者」、「投資家」にないがしろにされていく現実を表す。いずれの役割も"私たち"であることに変わりはないが、超資本主義に飲み込まれていく民主主義を支え、対処していくのも"私たち"である、という理解です。  個人として体感していた"現実風な出来事"が、具体的な事例・分析により的確に表現、叙述されている。この本を読んでいる最中でさえ、民主主義の代表である「市民」、「労働者」たるよりも、「消費者」、「投資家」として『いかに現実に向き合うか、行動を選択するか』ということを考えていた。それほどまでに、"超資本主義"は私の身体の中の現実になっている。

 本書は、資本主義と民主主義のパラドックスを説き、資本主義の発展について触れ、"私たち"に備えられた二面性について語る。そして、民主主義とCSR(Corporate Social Responsibility:企業の社会的責任)が立ち行かない現実を受け入れた上で、その処方箋を提言するに至る。  しばらくしたら、もう一度読みたい。

・「経営ビジネスという観点から会社の方向性を決める立場の人にはぜひ読んでもらいたい本。
 アメリカ発の金融クラッシュが現実のものとなりつつある今日。 なぜそうなったのか、本質的な問題にひとつの答えを出しているのが本書である。 そのことを、クリントン政権での労働長官、そして、今や、オバマ候補の政策ブレーン というアメリカの政策に大きな影響力を持つ著者が述べていることの異議が大きいと思う。

・「日本人こそ読むべき書
民主党陣営の一員でありながら、実に公平で冷徹な視点。「経営者が悪い!」としか言おうとしない人間を、むしろ問題解決を遅らせていると一刀両断。また一般に言われているようなレーガン政権による新自由主義改革が今日の格差を生んだとする説や、ウォルマートは反社会的企業だとする見方も完全に否定する。それはテクノロジーやグローバル化の流れの中での不可避な出来事であり、それを促したのは他でもない、投資家と消費者自身であると述べる。そして、このような視点に立つことこそ、まずは問題解決に必要なことであり、自分に都合のよい見方しか出来ない人間は、たとえ民主党の人間であっても有害だと言う。「原因とか対策とか、そういうのよくわかんないけど、とりあえず国と大企業が悪い!」しか言えない日本の野党やバカ論者は、ぜひともこの次期米国政権スタッフ有力候補の論を読み込んで欲しい。とにかく、野党のレベルが上がらないことには日本はどうしよもないのだ。

・「現代社会を理解するための必読書
 アメリカにおける資本主義は構造的に変質した。一部の大企業が規模の経済を活かして寡占状態を維持しつつ、さまざまな利害を調整することで、われわれの市民としての生活をも向上させてくれていた時代は、1970年代に終わりを告げたのである。そしてそれ以降、つまり「超資本主義」の時代においては、技術革新やグローバル化、規制緩和の結果として、消費者と投資家の利益のみを目指して行動する企業群が登場し、地域社会の解体や環境問題、低開発国における人権侵害、高い所得格差などの大きな(市民的?)弊害が生み出されてきたのだ。 こうした「超資本主義」をめぐるライシュの議論は明快であり、種々の事例に沿った解説には説得力がある。また政治家や経営者の欺瞞性やCSRの偽善性などに対する舌鋒鋭い批判は、政策の裏を知り尽くした人だけに書けるものであると思う。本書がわれわれの生きている「超資本主義」社会を理解するための必読書であると考える所以である。 「超資本主義社会」において、失われてしまった市民的行動、つまり民主主義的原則を取り戻すには、一言でいえば、企業に何かを期待するのではなく、アトムとしての市民が自らの主張を政策に反映できる環境を作っていく必要がある、とライシュは考えているようだ。そのためにまず肥大化した企業の力を削ぐような政策が提言されてもいるわけだが、それと同時に個々の市民の側も現状を正しく認識する目をもち、企業のPR活動を真に受けないだけのメディア・リテラシーが必要なのではないだろうか。試されているのは、われわれの市民としての質でもあるのだ。 

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分析力を武器とする企業 強さを支える新しい戦略の科学

・「データはこのように活かすのか
顧客データの活用と言うフレーズはどの企業でも言われており、そのためのツールとしてCRMのようなデータベースを導入している企業も多数あるわけです。ところが、こういったデータを活用出来ているかというと、実体はお寒いかぎりで、政策決定は根拠が薄い、思いつきや情緒論に傾きがちです。

本書は、データを分析することで、経営に於いて新たな視座を持ち、その結果売り上げや収益を向上させた企業を紹介しつつ、データ分析の具体的手法や、注意点にまで言及している本です。

この本に書いてある事はシンプルで、一見実行可能なように見えますが、多分日本企業に於いての最大のハードルは、データ分析を武器とする事についての「経営層のコミットメント」を得る点であると思います。そのためには小さな実績を作る事から始めるべし、と本書では言いますが、そもそもこういった新機軸の政策についての理解度というのは、えてして低いのが日本企業の実情でもあるわけです。

知識の上で、「良い事を知った」と思いますが、同時に、「自分の会社でも出来るのか?」と考えると、大きなフラストレーションのタネをもらったような気もします。

・「ビジネスインテリジェンスの価値を知りたい人に読んでほしい
近年、いわゆるビジネスインテリジェンスという概念が徐々に企業に浸透していきつつありますが、データ分析力が企業の競争優位にどのように役立つかを理解している経営者、管理者がどれだけいるでしょうか? 本書は分析者ではなく、分析力をもって経営ビジョンを掲げる経営者や管理者が読むべき本です。

・「これからは分析力
この本を読んで確信しました。これからは分析力がとても大切になるってこと。

分析力を武器にして業績をあげている企業を例にわかりやすく書かれているので分析力の大切さを身にしみて感じます。

・「結局トップの意識だ
会社の仲間5人が5冊買って読みました。データを分析する環境も意識も当然ながら普通の会社ならあるんですよね。特に複雑な分析を要するIT投資額が格段に安くなってきた。だから後はやるかどうかなんですよね。現実の問題に振り回されてしまうわけで,そこを企業トップがどれほどまでに高い意識と根気強さと、そして飽くなき探究心で努力し続けるかが勝負の分かれ目である点を指摘していました。その着眼点には多いに賛同いたしました。

・「 分析は競争力の源泉になるか…. [2007/11/17原書review]
前半ではData crunchingがビジネス分野でのどのように用いられ経営の意思決定プロセスに組み込まれているかを種々の例(例えば有名なLas Vegasのカジノ・リゾートHarrah’s Entertainmentの例とか…)を紹介し、後半ではanalyticsを企業の競争力の源泉にしていく為の方法論が展開されている。業界の consolidationが一気に進んだBI (business intelligence)の分野の啓蒙書的な感じも併せ持っているように思う。内容的には有用だとは思うが(また著者の意図もそうなのだろうが)、analyticsそのものが競争優位の源泉になるのではなく、本書で示されているような全社的にanalyticsを活用できる体制を構築・整備したうえで、データ分析に関する斬新でユニークな着眼点、及び分析の結果をアクションにつなげていく際の独創性が競争優位の源泉になるのだと思う。非常に卑近且つ低レベルな例で言えば、MS Excelでpivot tableの作成の仕方を知っているだけの人間と、経験を通じて、二次元上にどういうデータ項目を持ってくることによって何が表現できるのか?どういう切り口でデータを鳥瞰できるのか?その結果がどういうアクションにつなげ得るのか?を知っている人間の差は無限大に近いと思う。そういう意味では、 analyticsが全社的に有効に使えるレベルまでいく為には、実用的な素養のある人間の比率がある程度のレベルまで高まってくることも必要条件だろうという気がする。尚、類似の内容でdata crunchingが社会政策面等も含め幅広く応用されていることを紹介したものに、Ian Ayres著の”Super Crunchers”がある。

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その時、会社が動いた 経営コーチが語る良い会社悪い会社36の決断

・「経営ど素人の私も理解しやすい本♪
税理士さんの経験を本に書かれているノンフィクションです

経営関係の本は読解するのが大変ですが この本は ・会話形式で書かれている ・各セクションごとに何をすべすべきかのポイントが書かれている ・良い例・悪い例をだして比較することが出来る ・なんといっても実話

ということで読みやすくおもしろい 頭にスーっとはいってきます。 ただ単に申告のお手伝いをしてくれるだけの税理士さんはもう古い

こんな税理士さんたちに会社をサポートしてもらいたいと思う1冊です。 あなたの会社の税理士さんは大丈夫ですか?

・「経営者の仕事とは何か?
 若手税理士の任意組織であるLLP藤原KAIZEN研究会のメンバーが、これまでの経験をもとに良い会社と悪い会社の違いを見事に描いている。日本の中小企業経営の縮図がここにある。福田内閣が改造され、景気対策などに期待する中小企業経営者もいるかもしれない。しかし、本書を読むと良い会社となるか悪い会社となるかは、中小企業政策の良否ではなく、経営者次第であることがよくわかる。  そもそもわが国においては経営者教育というものがない。多くの中小企業経営者たちは、家業だから二十歳そこそこの頃から何となく「専務取締役」とか「常務取締役」といった肩書き(名ばかり役員)で仕事をしてきて、先代が退くと何となく「代表取締役」となっていたのではないか。あるいは、昨今の起業ブームに乗り「1円会社」を設立するかのごとくの経営者では、3年と続かず倒産するケースもある。  洋の東西を問わず様々な経営理論があるが、本書を読んでみて改めて「経営者の仕事とは何か?」と考えさせられた。本書では、良い会社と悪い会社について、「リーダーシップ」「マネージメント」「会計[重視・軽視]」「人材」「資金繰り」の五つの章に分けて紹介している。そして、著者たちが執筆を終えて気づいたことは、「経営者は決断力や行動力といった資質のほかに、これら五つの項目のうち、どれか一つでも欠けると経営は破綻するという事実」(あとがき)である。これら五つの事項は、一般的には経営者の仕事といえるかもしれない。しかし、僭越ながら言わせてもらうと、さらに大切なことは、あまたある経営者の仕事の中で、どの仕事にどのくらいの時間を割いているのかではないだろうか。豊富な事例をお持ちの著者たちであるから、次回作(出版予定があるのか?)を出す際には、そのあたりの記述にも大いに期待したい。 さて、本書には36のケースがあるが、その冒頭には侍の似顔絵がある。これは過去の著作でも登場するキャラクターであるが、その表情のバリエーションには「笑顔」「泣き顔」「苦渋」「しかめっ面」などと思しきパターンがある。おそらく、良い会社と悪い会社のケースを区別するためだと思われるが、それなら「笑顔」と「泣き顔」の二パターンでよいはずである。しかし、それぞれの表情の説明はなく、また良い会社のケースなのか悪い会社のケースなのか、本文を一通り読んでみないと判りづらい(タイトルからおおよそ察することはできるが…)。そのあたりの不親切さは、次回作(ほんとに出版予定があるのか?)では、「KAIZEN」していただきたいものである。 とはいえ、中小企業の経営者やこれから起業しようと考えている人、あるいは顧問先への経営支援で悩んでいる税理士の方々は、ぜひともご一読されたい良書である。

・「豊富な事例で興味深い
経営コーチを名のる30名の税理士による現場体験記とでもいうべき本。

各ケース毎に書き手が異なる為、文章に巧拙があるのだが、それがこの体験記が真実である事を裏付けているようにも思える。

すべての項目において、内容の説明と共に「経営者」と「経営コーチ」との会話が記述されており、深い内容のものでも小説を読むようにすらすらと読み進める事が出来た。

私は著者の方々と同じ税理士であるが、この本を読むと、私自身も似たような現場に遭遇した事を思い出させてくれる。「いるいる、こういう社長」と苦笑いしながら読む場面もあり、また、「あの時、こういう対応の仕方(指導方法)もあったか。」と、勉強になる部分も少なからずあった。

税理士もしくは会計事務所の職員など経営者の方々と話す機会の多い読者にはお薦めの本だと言える。また、勉強熱心な経営者の方々にも是非読んで欲しい一冊である。

・「会計事務所の職員さんに最適
大勢の税理士の合作であるため、一つ一つの文章の出来にバラツキがあったり、失敗例とされた会社も一度は顧問になった会社であるのに、ちょっと言い過ぎかなと感じる面はあります。

ただ、それもきれい事ばかりの教科書ではない現場での臨場感がなせることなのでしょう。

経営の現場でのターニングポイントを疑似体験できる、会計事務所の職員さんにとって有意義な一冊だと思います。

・「経営コーチの活躍に期待!!
若手税理士が共同執筆した経営現場ドキュメンタリー本。複数の筆者の手によることは文章の巧拙や文体が整っていないことからよく分かるが、それがむしろ新鮮で、自らの関与事例を赤裸々に語ることも複数の筆者による共同執筆ならでは。企業を題材にした小説の如く、興味深く読ませていただいた。税理士の仕事を「決算申告」「税務署との折衝」と捉える我々の世代とは違い、『経営コーチ』業に使命を求めている若い力を、企業経営者との会話の端々に肌で感じた。若手起業家・経営者、税理士・会計事務所職員、そして、税理士志望者におすすめの一冊。

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だれも教えてくれなかった社長業―「どうすりゃいいのさ!親父さん」僕らは二代目経営者

・「かゆいところに手が届く最高の経営書
経営学、帝王学といった大上段に構えた本ではなく、実務に即した内容で、小さな会社を継承した、私にとってこの上ない手引書だと思いました。

会社を成長させるテクニックや、先代との意見相違の調整の仕方労務管理、銀行、取引先との折衝法など経営実務のカンどころを詳しく教えてくれて、感謝しています。

・「内容が100%同じ本です!
この人の本で、「親から引き継いだ小さな会社の社長業」と内容まったく一緒です!本書の名前が変わっているので別の内容が書かれているのかと楽しみにしていたのに紛らわしすぎます!!!あとがきまでまったく一緒とは。。。

一部違うとすれば表紙。巻末に2ページほどある「伝国の辞」のみです。既に上記書をお読みの方は気をつけてください。

ただし本書の内容は非常に良書ですのでお勧めできますがここまで内容が一緒の本ははじめてみました!

だれも教えてくれなかった社長業―「どうすりゃいいのさ!親父さん」僕らは二代目経営者 (詳細)

御社の売上が6倍になる!「新」プロデュース術

・「これができれば商売繁盛!
中小企業にとって新規顧客の獲得は頭を悩ますところですが、この本は著者の経験を成功も失敗も余すところなく書かれており、非常に参考になります。私の会社はクロスメディア戦略なんて全く考えてみたこともない小さな会社ですが、まずは専門性を確認しそれに特化したプレスリリースでも書いてみようかという気になっています。

・「具体的な戦略プランが学べる良書!
「独立当初セミナーに乗り出すと失敗するのはなぜか?」など、戦略プランを考える上での手順などの指導が丁寧で、的を射ている指導が満載です。ボリュームも330ページを越え、具体的で詳しくクロスメディア戦略の手法が学べます。ノウハウ系書籍を選ぶ場合、著者の最近の経験段などを熱く語れる新鮮な時期に書かれていることが1つのポイントになると思いますが、この本はお若い著者の、正に今の「熱い時期」に書かれた、ハートの伝わる良書です。ネットオンリーの販売戦略では、差別化ができない時代に入りました。この本のノウハウを生かし、2〜3歩進んだ経営戦略を考えたい方には、ものすごくオススメの良書です。

・「ハイ・クオリティな内容
それぞれのメディア(プレスリリース、出版、セミナー、HP)ごとに詳細な戦略と具体的な手法まで踏み込んで書かれており、内容的にはすばらしいと思う。また、随所にお客様に対する思いやりが垣間見られるのが、好印象。この本に従って作業を行えば、きっと効果が出ることは想像にたやすい。後は、「やる・やらない」「できる・できない」の部分に左右されそうだが・・・。

・「クロスメディア戦略の決定版…
この本は4つのツール、プレスリリース、出版、セミナー、ホームページについて書かれています。クロスメディア戦略を実行していくために欠かせないマニュアル書と言っていいでしょう!以前からこのクロスメディア戦略についての出版が決まった時「早くほしい、早くほしい」と思ってました。その期待を上回る程の内容です。士業の方に関わらず他業種の方にも使える内容で感謝してます。この方法を使えば素人でも各メディアにも潜入する事も間違いないと思います。

・「この1冊でクロスメディア戦略が分かる
 独立したばかりで、どのように自社をアピールして良いか分からない。また中小企業の宣伝担当者にお勧めしたい1冊です。

 本書は、プレスリリース、出版、セミナー、ホームページを利用したクロスメディア戦略を書いたものです。それぞれの項目が、著者の経験に基づいて書かれてあるので具体的にかつ分かりやすい。そして非常に情報量が多く、この1冊だけでクロスメディア戦略が分かる筋立てとなっていました。

御社の売上が6倍になる!「新」プロデュース術 (詳細)

実録 小さな会社の「営業のすごいしくみ」

・「小さな会社の営業のバイブルです。
難しいテクニックを屈指するのではなく客との心と心の交流を豊かにしていく。まず客に喜んでいただく。結果として受注に繋がる。ファンを増やしていく。実にシンプルです。この本で紹介されている、実例を交えた営業トークは素晴らしいの一言。経費を半分にして売り上げを倍増する方法は即、使えます。

・「この本は非常に実践的で即役立つ
営業の本はたくさんありますが、テクニックや営業の基本的な解説本がほとんどでした。この本を手にとって驚いたのは1.実名入りで実際に活用している事例が出ていること。2.顧客とのファーストコンタクトにいかにすれば成功するか...知名度のない小さな会社の営業マンはいつもこの段階で苦労しているのです。3.小さな会社でも費用を掛けずに効果の上がるポスティングを事例を入れて紹介してあること....デジタル時代にアナログ手法で成果を上げている。4.費用対効果で有効な贈り物の仕方...これは目からウロコでした。この本は本当に買ってよかった。

・「目からウロコの営業テクニック
営業ってこんなに楽しいお仕事なんだと気づきました。

・「この本で営業所トップの成績を上げました
この本は営業の秘密兵器です。

お金をかけない、目からウロコのテクニックを日々活用しています。

・「【はじめて、「もっちりシール」と知りました。】
凄く期待して、読ませていただきました。

私には、情報提供トーク事例が書かれていた本の前半より、

後半のニュースレター事例集&よびりん語録が参考になりました。

とても便利な「もっちりシール」を含め、説明の上で写真の事例が多い本でした。

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小さな会社 生き残りのルール

・「生きた経営ノウハウがここに!
机上の空論は一切、登場しない。

著者が地べたを這いずり回り、水溜りに顔を突っ込んで

体得し、今なお実践し続ける経営真理が満載されている。

会社を倒産させてしまった経営者は心底思うだろう。

「もっと早く出逢っていれば・・・」と。

どこまで、この本に書かれている先人の智恵、叡智に

素直になれるか、それに全ては掛かっていいるといっても過言ではない。

・「実録の迫力が凄い
会社経営の本はどちらかというと実体験のみか経営理論に偏った内容のものが中心ですが、本書は著者の市川氏の実体験だけではなくそこから導き出された経営理論が非常に実践に役立ちます。同書でも書かれているように100%マネをするのではなく、それぞれの企業に合わせて「半分の法則」で取り入れていくことが大切と書かれています。今までの経営書の中で最も実践に役立つ内容である。

・「著者から強いエネルギーをもらおう
ダメ経営者を一刀両断にし、良い経営者を目指す人に檄を飛ばあたり、単純にして明快でまことに小気味よいです。自らの失敗と成功の経験を基に周到な考察を重ねて理論立てしているだけあって、その説得力は絶大です。もっとも、当たり前の当たり前にしか言っていないのですが、その当たり前の事を誠実に全力で実行することが重要だと説いているのですね。特に第1章の「今やらねばならないことを、すぐやれ」を心の糧にして死にものぐるいで頑張れば、必ずや道が開ける事でしょう。

会社経営で現在苦しんでいる人、将来起業し経営者になろうとしている人、グループの長の立場にある人、あるいは将来人の上に立って人を使おうと思っている人に是非とも読んでいただきたいし、読む価値があると思います。必ずや強いエネルギーをもらえると思います。一方、こういう人でなくとも、自分の会社の経営者やボスを批判的に見る物差しにもなるでしょう。

ただ一言だけ苦情を言わせてもらうと、時々例として引用される織田信長や豊臣秀吉に対するあまりに画一的な認識や、徳川家康に対する単純賞賛にも賛成できません。しかし、この一点をもって本書の真の価値を下げようとは思いませんから、太鼓判の5星です。

最後に、どんなに苦しくてもけっして笑顔を忘れずに。「笑う門には福来たる」です。

・「わかりやすくて最強の不思議な中小企業経営哲学
 誠実に着実に小さな会社を成長させ、堅実経営の法則を編み出した自称「小さな巨人」市川善彦氏の経営法則、愛のある心の経営法則、経営哲学が独特である。

 半分の法則=収入の半分で公私共に生活すること。 中まじめの法則=遊びもやるが分に応じて程ほどにやる事。 売上げ至上主義ではなく利益と現金こそ大事。現金は会社の血液。

 社長は死に物狂いで働け。社長の後姿が社風。 部下は、任せて育てろ。 見栄を張るな。見栄を捨てろ。身分相応にやれ。 オンリーワンも人の物まねから。儲かったら一点貧乏主義。など。   人間性重視の、極めて当たり前だが、どこかに個性的なものが光ってる。市川さんの魅力って何でしょうか?楽天日記でも人気ですから参考に。

・「明日生き残るためのルール
「あぁ、話が通じない大会社にはこうすればいいのか」という喜びと、 「あぁ、やっぱり小さな会社には絶対に大会社のルールが通じないのか」という残念さ、 その両方に気付く。 残念だが、それだけだ。

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一気に業界No.1になる!「新・家元制度」顧客獲得の仕組み―どんなビジネスにも使える! 継続率96%の秘密

・「顧客の気持ち
ビジネスサイドでのノウハウとして書かれた書籍であることは間違いのないことなのですが、ビジネスサイドの人(経営者)が、本気でビジネスを考え、資格を取得した人に、「稼ぎ」よりも自己実現の機会を与えるか否かが鍵だと言える。だから、中途半端に、お金儲けをしたいと考えている経営者には、安易に取り組んでいただきたくないノウハウと思う。資格を取得した顧客の気持ちが一番大切。これからの時代、今までの家元の枠で収まらない新しい“○○道”を真剣に考える経営者に、是非、実現していただきたいノウハウだと思う。

・「力強い理念をこのモデルにのせれば世界を変えられる
今まで商品やサービスとして、お客さんに買ってもらっていたものが、このモデルに乗ると、「教育」と「学び」と「体験」になる。これは、これからの時代が求めるものそのものだと思う。でも、そこに、強い理念と社会の利益に向かう視野がないと、このモデルは、全く動き出さないということも、とても理解できた。このモデルを取り入れて、「教育」を提供すれば、主役は、形のない「知識」や「学び」「資格」となり、従来の形のある商品は、教材という「学びを得るための道具」になる。そこは、安売りや競争とは無縁の世界が広がっている。ビジネスを、仕事を、もっともっと楽しくしてくれる一冊になった。自分のビジョン、達成レベルに応じて、読み直すたびに新たな発見をさせてくれる本だ。

・「新しいビジネスモデル
”ビジネスモデルそのもの”について新しい提案がされることは少ない。この本にあるモデルは凄い、しかしその凄さを理解する人は少ないと思う。私も神田昌典推薦がなければ、決して手に取らなかった。

「教師そのものを育成する」「教え方もマニュアル化する」「メディアと協業する」「頂点を押し上げるブランド戦略」等々、たいへん素晴らしい。確かに悪用されたとしたら・・という懸念はあるが、それは使用者に委ねられるべきもの。

経営者のみならず実務担当者にも役に立つ運営細部の紹介が重宝。この本を社内で読んでいる従業員を見つけた経営者は、うれしくなるだろう。こんなブランド育成手法を検討してくれる社員は貴重だ。

・「60万円以上のセミナー内容をわずか1500円で公開!?
まず、神田さん絶賛の新ビジネスモデルを、 わずか1500円で公開していただけた事に感謝です。

私がこの本を読んで得られたことは、以下の3点です。

◆顧客が、購買⇒リピート⇒口コミ行動するにあたり、  どういった環境にある場合に”必然的に起きるのか?”を  具体的に理解することができます。 

◆このビジネスモデルにも不可欠なマスコミ。  著者の事例を通じて、マスコミとの良好な関係を築くためには、  ”どういったプロセスを歩むべきか?”を理解できます。

◆これまで構築してきた自分のノウハウ等を、惜しみなく  提供する意識がないと、決してうまくいかないという事。

★この本の内容を深く理解するためには、本書でも紹介されている  神田さんとの対談CD「ダントツ企業オーディオセミナーVol90」を  併せて聞かれることをお勧めします。

・「「教わる喜び」から「教える喜び」へ
人は喜びに溢れるとき、大きな感動をしたとき、それを自分だけに留めず他の人に分け与えたいとの思いが湧き上ります。教わった喜びを今度は先生となって他の人に伝えてあげる。「教わる喜び」から「教える喜び」へのパラダイムシフト。人を育て、業界を育てる新しいモデルです。

一気に業界No.1になる!「新・家元制度」顧客獲得の仕組み―どんなビジネスにも使える! 継続率96%の秘密 (詳細)

全社一丸!儲かる経営計画書のつくり方

・「スゴイ経営計画書でした!!
小社の従来の経営計画書は、単なる数字遊びに過ぎなかったようです。目からウロコのような斬新なやり方に最初は、「できるかな?」と思ったのですが、むしろ社員の方が燃えてくれました。小社の売り上げ倍増の立役者がこの本だったのです。著者に心から感謝しています。このやり方なら夕張市の財政も好転するかも?と思います。

・「ちいさな会社(100人以下くらい)の経営者必読の書!
経営計画書って会社経営には必要不可欠じゃないですか?でも何だかむずかしそうじゃないですか?

ところが、この本はむずかしくないです。よびりんさんの愛の経営思想、半分の法則などがフンダンに取り込まれています。

これなら、実践的で自分サイズで、無理なく、そして楽しく作っていけそうな気になります。人間重視、戦略・戦術・戦闘と3段階に分けて考え計画し実施するための無理なく楽しい経営計画書。社員を巻き込んで会社全体で作り上げる経営計画書。

「私はこういう人間です」というフォーマットがあります。経営計画書の前提の重要なポイントとなっています。社長以下全社員が書くようになっています。この点が実にユニーク。

これができる下地がある会社はおのずと成功するでしょう。これができない会社は、経営計画書作っても上意下達のカチカチの経営計画書しか作れず、そういう経営は面白くもなんともない、成長の期待できない、非人間的な会社であり経営となるでしょう。

そんな風に著者は言っているかのようです。

経営計画書にたいするイメージ、概念が変わる、そして役に立つ書。

全社一丸!儲かる経営計画書のつくり方 (詳細)

道は開ける 新装版

・「古典にして最新の自殺防止マニュアル
この本が教えてくれることは、結局のところ自分の悩みや悲観的な物の見方というのは、自分自身が引き起こしていることであって、環境的な要素というのはさほど関係ないということです。今不幸だけど、幸せになりたいという人にはぜひ読んでもらいたい一冊。この本を読んで物の見方が180度変わりました。少なくとも憂鬱な気持ちのうち、10分の9くらい消えたと思います。僕自身の命を救った、と言っても大袈裟ではないです。本当に。

・「道が開ける本
本当に素晴らしい本です。あなたがまだこの本を読んでいないなら今すぐに本屋にダッシュしましょう。またはワンクリックですね。

・「悩みに押しつぶされそうな人にオススメです
私は何か悩みがある時にこの本を読みますが、読後それまであった悩みは雲散霧消してしまいます。それというのもこの本は人間の抱きうるあらゆる悩みに対しての対処法を述べているからで、文体も決して堅苦しくなくユーモアに溢れていて、読み物としても面白いです。悩みなんてのは現代人に限らず大昔から人間が持ってるもので、古代の文献まであさって著者は悩みの解決法を体系化したようです。そのせいか聖書など宗教的な文も出てきますが、この本ではあくまでも宗教=悩みを解決するためのツールと位置づけています。なので宗教にアレルギーを示す日本人にも読みやすいのではないでしょうか。

著者のもう一冊の名著「人を動かす」の内容も秀逸なのでそちらも読んでみることをオススメします。

・「すごく落ち込んでるときに、元気が出ると思います。
わたしは、元気が無いときに、たくさんの本を読みます。 今までになく、元気が出る本でした。 いろいろな人が、どん底状態で、悩んでいる。 その悩みからの脱出方法が書いてある、 だけではなく、たくさんの元気になった人の実体験があって、いい感じです。

・「人生における「悩み解消法」
人生において悩みというものは必ず発生する感情である。そのため対処法を知らないと、余計なことに人生のエネルギーを奪われ本当にやりたいことも出来ないで人生を終えてしまう。悩みはストレスで人から健康さえも奪っていってしまう。健康に前向きに生きるためには、悩みを克服する必要がある。そのやり方を示してくれているのが、この本です。

人生の時間を悩みに費やしている人がいるならこの本は、確実にあなたをその悩みから救ってくれる。この本を全て読み、全てその通りにすると人生悩み知らずで暮らせる。人生においてなんとも役立つ本です。

道は開ける 新装版 (詳細)

人を動かす 新装版

・「不朽の名著
数十年前に書かれた内容であるが、今現在でも通用する大事なことが書かれています。笑顔を忘れない、心からほめる、おだやかに話す、人の身になる、顔をつぶさない、あら探しをしない、といった当たり前のことがわかりやすい事例で説明されています。

カーネーギーの人に対する深い愛情と慈悲の心から発せたれた言葉には重みがあり、自分の心もあたたかくなり、心から感動することができます。

ビジネスだけでなく日常生活においても、あらゆる人との接し方を改めて考え直すすばらしい機会を与えられたと思っています。

このギスギスした世の中で、できるだけ多くの人に読んでもらいたい名著です。

・「古典ではあるが、現代にも十分通じる人材育成本の決定版
 人間関係の洞察と実践におけるバイブルと言ってよいでしょう。

 私、この種の本については重要な箇所にアンダーラインを引き、ノートに重要なフレーズをまとめることにしているのですが、本書については中身が詰まりすぎているため、重要箇所のピックアップができません。本書で書かれている内容を忘れないように、定期的に読み直すことにしました。 自分がひとかどの人間になったと思っている人ほど、本書を読み進めていくうちに、自分の行動がいかにカーネギーの教えと反対のことをしているかに気づくでしょう。

 ただし、教えといっても、カーネギーの語り口は少しも押し付けがましくありません。 何十回・何百回と推敲し直し、玉のように磨かれた言葉の数々に、読者は自分自身の反省と将来への明るい希望を感じることでしょう。ここで言う希望とは、自分もきっと「人を動かす」ことのできる人間になれるのではないかという信念です。

・「人間関係を円滑にして心安らかに生活する秘訣
人として生きる限り、家庭、ご近所、学校、職場、地域社会などに、あらゆる人間関係が存在しています。人間関係がうまく行かないと、その人の人生は生きにくく、苦悩に満ちたものになります。逆に人間関係がうまく行くと、思いやりに満ちた、やりがいのある明るい人生となります。本書には人間関係を円滑にする為の考え方、行動指針、アイデア、事例がたくさん解説されています。ポイントは以下の点です。

1.相手に重要感を与えること。2.相手を尊重すること。3.相手の立場に立って考えること。4.相手の話をよく聞くこと。5.相手の言い分を認めること。6.自分がしてもらいたいようなことを相手にすること。7.自分がしてほしくないようなことは相手にもしないこと。

20代の頃には分からなかった人間関係の機微が、年を取るに従って分かって来ることがあります。本書は年月を経ても内容が廃れることが無く、再読する度に新たな気付きがあります。本書を再読し、日々の生活の中で適用し、応用することで、その驚くべき効果を確認することが出来ます。老若男女を問わず、あらゆる職業、あらゆる境遇の方が本書「人を動かす」を読まれることを強くお勧めします。

・「ビジネスマンの方がよく読まれるようですが……
本書の内容については他のレビュアーのみなさんがそれぞれに書かれているようですので、私は違った視点から感想を。

本書、「人を動かす」というタイトルだが、実際には「人の心をつかむ」、つまり自らの「人間力」を高めるための方法が提示されているのであり、むしろ、道に悩める人、人としての徳を高めたい人が読むといいのではないかと思う。人間関係がうまくいかない、いまの自分はいつわりの自分なのではないか、など、自分の人格についての悩みは誰でももっているはず。そんな悩みを一掃する大きな力となる書。

世に出ている自己啓発本は、そのほとんどがカーネギーをベースにしている(と思う)ので、どうしても既読感を否めず、1冊選ぶのであれば絶対的にこの「人を動かす」を勧めるが、「7日間で人生を変えよう」という英国のトップ催眠療法師による本はオリジナリティがあり、かつ実践的、実用的で併読に適していると思う。

・「是非多くの人に
この本は素晴らしい。恐らくこの本ほど読んだ人が全員感動できる本はないだろう。この本の内容の本質は、人に重要感を与えるということ。そのポイントに対して、いくつもの側面から分かりやすい具体的なアイデアが提示されている。営業マンのあなた。もう営業テクニックに関する浅い本を買いあさる必要はありません。SE然り、教師然り。これが人の真髄と思えるはずです。

人を動かす 新装版 (詳細)

こんな日本でよかったね─構造主義的日本論 (木星叢書)

・「真にラディカルな思想家の日本論
内田さんの思想は倫理学者エマニュエル・レヴィナスに影響を受けているだけあって、「他者と共に生きる」とか「礼を重んじる」といった倫理的なことが書かれています。道徳とか倫理とか聞くと鼻白む人もいると思うけど、しかし一方で、というべきか、と同時に、というべきか、内田さんは発想の仕方と結論がそこら辺の自称ラディカリストさんよりもよっぽどラディカル(=過激・根本的)なことも書いています。しかもあくまで当たり前のことを書いてるかのような柔らかい文体で。「改革をやめろという方がよっぽどラディカルでアクティヴなスローガンなのである」(269p)とか「「ただちに変革を」というような定型的な言いかたをこそひとつ「ただちに変革」されてはいかがであろうか」(255p)といった具合に。

・「現代日本社会を「読み解く」ための最良のテキストの一ではなかろうか
「哲学的思考=議論の前提に対する懐疑と事物の始原からの考察」による秀逸な日本社会論。本書の内容を熟読玩味することを日本の大学の教養課程(2年)の必須科目としてもよいような本。個人的に目からウロコであった箇所を、以下摘記すると:(1)「死者」という概念把握を通じて、人間ははじめて「自己意識」=「他者」を認識する(75頁)、(2)周囲の人間にとって「果てしなくいやな奴」になることが、「不快という貨幣」を採用した人々にとって唯一正統的な「債権回収」のありかたなのである(133頁)、(3)「自分探し」を煽り、「適職」という概念を発明したことそれ自体が、リクルートの奇跡的なサクセスの秘密なのである(153頁)、(4)家族が解体し完全な成果主義を採るような社会(マニュアル社会)ではシステム崩壊を未然に防ぐ「無償の匿名行為」には誰も興味を示さず、当事者意識(責任意識)は一向に醸成され得ない(176頁)、(5)グローバル化と差異性排除(例えば男女雇用均等)の行き着く先は、自分の代替物がいくらでもいて、「マーケット・サイズは二倍だが賃金は半分」の殺伐たる世界(195頁)、(6)社会システムを一気に改変する試みはファシズム(現代の奴隷制)を生むだけであり、それは漸進的な改良による以外はあり得ない(254頁)、などなど。それにしても、内田氏が2011年3月末日にリタイヤし隠遁生活に入る予定であったとは知らなかった(141頁)。

・「現代日本人必読の書!
『「格差社会」なるものの不幸のかなりは「金の全能性」に対する人々の過大な信憑がもたらしていると思う。であるなら、「あらゆる不幸は全能の金によって解決できる」という信憑を強化することは、文字通り「火に油を注ぐ」ことにしかならないだろう。』・・・・、『むしろ「被害者」の全能性を言い募ったせいで、人々は、自分がこのまままずっと「被害者」のままであり続けられるような社会を希求するようになる。』・・・・、内田先生、鋭すぎます! この本を読む前と世界が違って見えました!

・「三丁目の夕日は日本に戻って来るのか?
大ヒットした映画『ALWAYS 三丁目の夕日』で

描かれた昭和30年代(1950年代)・・・・

脱臭され美化された虚像であるとの批判が

実際の30年代を知る人々からなされているようですが、

内田氏の言う

「生活は貧しいし、国際社会でも相手にされない

三等国だけれど、全員が飢えるとき以外には

ひとりも飢えないような暖かい社会。」という

一面は、豊かに描かれていたのではないでしょうか。

「格差社会」の是正を金で解決しようとする愚かさを

説いているあたりには、これからの時代を生き延びていく

ための指針を見たような気がしました。

浅羽通明『昭和三十年代主義』と共鳴しています。

・「珠玉のユーモア・エッセイ集
一見すると、現代社会をまじめに批評した論考のようですが、よく読んでみると、そこかしこにナンセンスやパラドクス、論理的なズレが(意図的に)埋め込まれており、運良くその地雷を踏むと笑いのつぼにはまる、という仕掛けの本です。難しい言葉も多く使われていますが、そのぶんレベルの高い上質のユーモア・エッセイに仕上がっていると思います。

ユーモア・エッセイは性に合わないと言っていた友人も、この本のユーモアはわかる、面白い、と絶賛していました。

こんな日本でよかったね─構造主義的日本論 (木星叢書) (詳細)

7つの習慣―成功には原則があった!

・「心から感動できます
ずいぶん前に書かれた内容ということですが、今この時点でも実践するに値するいくつもの大事なことが書かれています。

ビジネスはテクニックだけでは長く良い状態を持続できません。そこで、ふだんの生活のなかでビジネスの成功に不可欠な「人格」を習慣として身につけることによって、ビジネスをずっと良い状態を保てるようにするわけです。

人格を形成することは、当然ビジネスだけでなく日常生活においても、人間関係を円滑にしてくれ、すばらしい生き方を提供してくれます。

ボリュームもあり一気に読むのには骨が折れましたが、自分の心がまえや考え方が大きく変わると思います。自分の心もあたたかくなり、読後の充実感はなんとも言えません。

できるだけたくさんの人たちに読んでもらいたい、数少ない自己啓発本のひとつです。

・「特定かつ特殊な環境や経験に依存していない
→以前、TPS(トヨタ生産方式)を導入するコンサルの方に聞いたところ、 依頼を受けた会社や部門にTPSを適用する際には TPSが提唱している5S(整理・整頓・清掃・清潔・躾)のうち 最初の2つの整理・整頓だけを、集中的に行ってもらうのだそうです。 最初から全部実施してもらうことが非常に困難だからというのが、その理由。 しかし、不思議なことに、この単純な2つのことを「徹底して」行って もらうだけで見る見る成果が現れるそうです..

→この7つの習慣を実際に行う際も、いきなり全部を行うのは大変そうです。 ですが、最初の3つ(主体性を持つ、目的を明確にする、優先順位をつける) だけを「徹底して」行うだけでも、今まで体験したことがないような「劇的な成果」 が出るような気にさせてくれます..

→なぜ、そんな気にさせてくれるのか。 それは、この7つの習慣が、アメリカ建国以来、アメリカで出版された「成功」 に関する文献を徹底的に整理・分析した上で、提示されている習慣であるからだと 思います。 7つの習慣の先にある成功が、「特定かつ特殊な環境や経験に依存していない」 ことが、この本に記述されている理論と実例に、十分な信頼と迫力を与えています..

→妻や自分の子供に対しての、著者自身の成功と失敗の事例は、 身近な事例として、とてもわかりやすく、理解しやすいものでした.. やはり良い習慣は、身近なところから1つ1つ変えていくもの..ですね..

・「多くの外資系でも「テキスト」として読まれてます
そもそもこの本に出会ったのは、会社でこのセミナーを受けさせられて、「良かった」という外資系に勤める友人の紹介でした。色々調べてみると、外資系でこの本を会社として勧めているところは結構ありました。また、友人のアメリカ人、韓国人、タイ人などに、この本を愛読している人がいることからも、文化を超えた内容の普遍性があるのではと思います。

内容的には、現在の日本のビジネスマンが直面している多くの問題を的確に表している「原則」が多くて、非常に参考になります。第1の原則「自己責任の原則」は、悪いことをすぐ他人や他部署のせいにしている人に是非読んで欲しいですし、すぐ自分の権利ばかり主張する人には第3の原則「Win-Winの原則」を実践して欲しいです。正直、世の中の人が全員こ!!の本を読んで実践してくれたら、きっと世の中はとても過ごしやすくなるのではと思います。

あまりに有名な本ですが、是非一度読んでみて、また実践して欲しい本です。

・「文句無しの名著
人生における実践哲学書の中で、ナポレオンヒルの『思考は現実化する』と双璧をなすのがこの書物だと思います。

この7つの習慣の中で、『思考は現実化する』にあまり書かれていないのが、第5の習慣で、その部分を読むだけでも、人間関係が劇的に改善されるのではないでしょうか。

英語版の原著を読むと、本書が『思考は現実化する』をかなり意識し、差別化を図るような意気込みで書かれているのが散見されますが、突き詰めるところ、両者の目標は、ともに「高い人格形成」であり、その目標へのアクセスの仕方や、置いている重点が異なるだけでしょう。

私にとっては、どちらの書物も宝です。どちらも購入され、じっくり読まれることを、忠心よりお薦めいたします。

・「私の人生を大きく変えた名著の中の名著!
もう、5~6年前の話ですが、当時、私が在籍していた部の先輩で、その仕事への取り組み姿勢に圧倒された人がいます。その人が「7つの習慣を読んでから、自分が変わった。」と言ったのを聞き、当時の私は「大げさなことを言うな~。いくらなんでもそんことあるわけないじゃん!」と思ったのですが、そのすぐ後に個人的に辛い時期があり、その先輩の言葉を思い出して読んだのが本書です。その先輩の言葉は本当でした。私の人生も『7つの習慣』で劇的に好転したと思います。

どの習慣も本当に納得できるものであり、ものぐさで三日坊主な私が今でも実践できているのですから、習慣にするのはそう難しいことではないと思います。最近、神田昌典先生の「非常識な成功原則」を読んで感銘を受けたのですがなぜか無性に『7つの習慣』を読み返したくなり、久々に通読してみました。「非常識な成功原則」も好きな本で何度も読み返していますが、やはりスタンダードはこちらでしょう。成功原則本というよりも「素晴らしい人間になるための本」と言う方があっているような気がします。掛け値なしの名著だと思います。もっと早い時期にこの本に出会えていたらどんなに良かったかと残念でなりません。未読の方は、ビジネスマン、お母さん、学生さんを問わず、とにかく一刻も早く本書をお読みになることをお勧めします。かなり厚い本で、読み通すにはかなりの根気と時間が必要かもしれませんが、それに充分値する本です。☆7つです。

7つの習慣―成功には原則があった! (詳細)

リーダーのための「イソップ童話」の正しい読み方 (nagasaki business)

・「この本は、私の人生航路の羅針盤になりました。
「金の斧、銀の斧」「アリとキリギリス」「北風と太陽」など子供の頃、親しんだイソップ物語が、こんなに優れた、「人間学」「経済学」の本だったとは、夢にも思いませんでした。

さらにイソップだけではなく、釈迦の説いた「八正道」の、今までに聴いたことも無い、斬新な解説に、心が震えるほどの感動を覚えました。この本は、「人の道」「リーダーの道」「商人の道」「家庭人の道」を指し示した現代人の「心のバイブル」だと思います。

リーダーのための「イソップ童話」の正しい読み方 (nagasaki business) (詳細)

残り97%の脳の使い方【セミナーCD付】 ~人生を思い通りにする!「脳と心」を洗う2つの方法~

・「あなたが外国のレストランに入ったら・・・
とても考えさせられる内容でした。とくに、下記の部分は、私にとって衝撃でした。

・「脳を支配する方法〜視点の変換方法〜
頭の使い方についての方法論。

本の内容を詠む前に講演会のCDを聞くことをお勧めします。

CDの内容は非常に抽象度の高いものなので具体的に自分でワークして落とし込む必要がありますが非常に具体的でためになる内容です。

これだけで本代だけでなくセミナー参加料金の半分くらいはいただいた気分です。

何度も聞いて、定期的に聞いて自分のスコトーマに気付いて抜け出せるようにしたいです。

より本当の自分の夢を叶えたい。追う思わせてくれた一冊です。

・「 いままで出版されてきた作品の集大成!
 今回はフォレスト出版社からでているので、まあ、いつもどうりのインタビューから書き起こしたような感じの物を想像して購入した。

ところが、いままでの作品で出てきた方法論がわかりやすく、実行しやすいように構成されていて、

毎回購入されている読者も満足できる内容です。

自分のいままでで誇りに思えることと、実現したい目標をリンクさせて一日二回、イメージするという方法論がすばらしいと思った。

・「付録のCDが目新しい!
本の内容は、これまでと同じ、重複してます。ただ、書き方や表現が違ったりするので飽きません。苫米地式を頭に刷り込むのには良いと思います。ほとんどの本を買って読んでいる私にとっての最大のメリットは、付録のCDです。苫米地さんは、あまり話が上手ではありませんし、魅力にも欠けました。それはそれとして、5月頃に収録した講演の内容をCDで聞けるというのは、いいものです。途中、多くの人には、イメージや理解が難しい話があります。ただ、苫米地さんって人は、多くの人から1000円とか100円を集めて財を成すことが出来ると分かった上で本を書きまくっています。実は気持ちの悪い奇人であり、鼻持ちならないオッサンです。でも、かなりわかりやすくなってきてます!本にしても苫米地さんの主張する内容が!環境が変わったら自分自身を変えて夢を実現する方向へと導くために必要なツールだと思います。

・「脳蘇る!
苫米地氏の本はいつも読ませてもらっている。今回の本は私が待ち望んだ本だった。

「実は、脳はほとんど使われていない」と昔から言われてきたが、その真意が苫米地氏の口から初めて聞けたのだ。

脳の力を全て活用し、人生や目標に向かっていければ、人生で結果を出すことは容易いだろう。具体的かつ実践的なメンタルトレーニングを活用しない手はない。さらに苫米地氏のCDも素晴らしく充実した内容で、脳が若返る、ということを実感することができた。

人生で絶対読むべき本の一つだ。

残り97%の脳の使い方【セミナーCD付】 ~人生を思い通りにする!「脳と心」を洗う2つの方法~ (詳細)
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