Made In Japan: 25th Anniversary Edition (詳細)
Deep Purple(アーティスト)
「いやー(^^ゞすべてにおいてすごい、感服」「マニアなあなた、、初心者の君、、、」「ロック史上最高のライヴアルバム」「これ聴かなくて、どうするんだか」「絶対買い!!聴かなきゃ一生後悔します!!」
Live In Japan (UK) (詳細)
Deep Purple(アーティスト)
「6枚組みでだして欲しかった!」「3枚の内2枚がダメに・・・トホホ!」「まとめてみました。。。」「まさに狂熱のライブ」「ハード・ロック!ハード・ロック!」
「いいネェ~。」「これ」「三頭政治」「俺のギターは魔術」「聴き応えのあるドラマチックなライブアルバムです」
All the World's a Stage (詳細)
Rush(アーティスト)
「カナダの至宝」「この当時からハイレベル!」「熱がほとばしっております!」「汗が飛んできそうな演奏!」「「世界を翔けるロック」~初期の傑作ライブアルバム!」
「Michael Schenker在籍時の歴史的名盤です!」「70年代のHRを代表する傑作ライブ」「70年代HMライブアルバムの名盤」「HMファン必聴いや全ロックファン激!必聴」「そんなオーバーな」
イン・ジ・イースト(紙ジャケット仕様) (詳細)
ジューダス・プリースト(アーティスト)
「ボーカルはアレだが」
蠍団爆発!!スコーピオンズ・ライヴ (詳細)
スコーピオンズ(アーティスト)
「高品質なライブアルバム!」「ジャーマンメタルの雄、渾身のライブ」「現代の日本人が失った「ワビサビ」を感じる名盤」「オリジナルジャケットで復活・・・素晴らしいライブインジャパン!!」「名ライブ!」
「このライブはいい」「最高だぁ」「堪能しました」「今でも凄い」「神話の世界です。」
神~帰ってきたフライング・アロウ(紙ジャケット仕様) (詳細)
マイケル・シェンカー・グループ(アーティスト)
「最初にして最高作か」「肝心の紙ジャケが中途半端。」
飛翔伝説(紙ジャケット仕様) (詳細)
マイケル・シェンカー・グループ(アーティスト), コージー・パウエル(演奏)
「棺おけの中に一枚♪」「あと足りないものは観客のノリ」「MSG全盛期のライヴ盤」「これぞ青春の一枚」
ナイト・アフター・ナイト(ライヴ・イン・ジャパン)(紙ジャケット仕様) (詳細)
U.K.(アーティスト)
「TERRY BOZZIOが光る!」「ASIAへの予感」「ニホンジンミナサイコダヨ」「プログレシッブロックは変拍子が良い」「無人島にも持って行きたい。」
トリビュート~ランディ・ローズに捧ぐ (詳細)
オジー・オズボーン(アーティスト)
「ランディローズ偉大なり。」「今は亡きR.ローズのギターが聴けるライブアルバムです」「練習しなきゃ!」「奇跡のメロディ」「ロックギターファン必聴!」
● Ritchie Blackmore's Deep Purple
● ロック最高ライブ
● 英語 Live
● 純粋に好きなアルバム。(傑作曲付き)〜ジャンルは滅茶苦茶です。 …その2
● 最高な音楽たち
ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>C-D>Deep Purple
Custom Stores>By Formats>輸入盤>All UK Titles
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●Made In Japan: 25th Anniversary Edition
・「いやー(^^ゞすべてにおいてすごい、感服」
このCDは昔の日本版「ライブインジャパン」(1枚もの)を持っているのですが音が各段によく、さらにアンコール曲3曲もオマケについてくるとのことなので思いきって買い直してみました
まず、昔のライブインジャパンを聴いて続いて新たに届いたメイドインジャパンを聞いてみると・・・
おぉ!誰でもはっきりわかるぐらい音が違います昔のライブインジャパンもライブのくせに音が異常にいい、奇蹟だなどと思ってましたがそれ以上な音になるとは驚きです全体的にもやっとした感じ(もとのはもとのでクリアだと思ってたけどこのCDを聞くとそう聴こえてしまう)がとれて各パートの音がしっかり独立してとてもクリアな感じになりましたスタジオ録音並、いや、それ以上の音ですデジタルリマスター技術の革新はすごいですねぇー
オマケ3曲もすばらしい演奏でなかなか熱いです
ただ、1つ不満なのがジャケットぜったいライブインジャパンのジャケットの方が(武道館の観客をステージ斜め上から見下ろした写真)かっこいいメイドインジャパンはずっとこのジャケだったみたいだから仕方ないですけど・・・
それは置いといて、とにかく買い直し大成功です
・「マニアなあなた、、初心者の君、、、」
25年ぶりにリマスターされ、さらに音に磨きのかかった超名盤! このアルバムのレビューは他の人にまかせてマニア向けの話をします。最大の聞きどころはCD2のロジャー グローバーとイアン ペイスによってミックスされたアンコールの3曲。CD1の本編はステレオピクチャーが反対ですがCD2はリッチーは右、ジョンは左と正しく修正されています。(私的にはCD1も修正して欲しかった。)Black nightは24カラットと同じテイクですが、こちらの方は1分20秒ほど長い完全版、Speed kingは3枚組Live in japanと同テイクですが、演奏前のMCがこちらではカットされています。続くLucilleが初登場音源でBBCライブを遥かにしのぐ最高なノリです。(さすが大阪公演)このリマスター盤は、初心者にも3枚組持ってるヘビィーなマニアにも問題無くおすすめします。追伸 ジャケット写真は日本公演とは無関係です。これが小さな欠点。
・「ロック史上最高のライヴアルバム」
LIVE IN JAPAN(MADE IN JAPAN)を購入したのはこれで4回目ですが、こりゃすげーや!従来のものが武道館の2階席の一番後ろで聴いた音だとすると、こいつは最前席のまさしく目の前で演奏を聴いてるかのような感覚のきわめて優れ物です。もしあなたが、従来盤を持っているなら迷わず買い替えることをお薦めします。もしあなたが、まだ聴いたことがないというならインロック、ファイアボール、マシンヘッドの3枚を聴いた後で聴くことをお薦めします。このライヴを聴くと二度とスタジオ盤を聴く気が起きなくなるくらいのすごいライヴなのです。HR/HM史上に燦然と輝くなんてちっぽけな存在じゃないよ!すべてのライヴアルバムの頂点に立つまさにライヴアルバムとはかくあるべしというお手本のような作品です。HR/HMファンのみならず、すべてのロックファンに安心してお薦めできる絶品です!
・「これ聴かなくて、どうするんだか」
何が凄いって、このテンションが凄い。 メンバー5人が若さと勢いに任せ、明らかに本来の実力以上の力を出している。 楽理的に言えば、ミスはものすごく多い。譜面になんかとても起こせないくらいに。 それを力任せにビートに押し込んでいき、ことごとく成功させてしまうという、恐ろしき勢いの賜物が、ここで聴ける。 ハイウェイ・スターなど、並の人間がこのように演奏したら、間違いなく3分持たずに空中分解だ。 音も凄い。特にリッチーの音など、ストラト+ドーピングしたマーシャルという一元論では到底語りつくせないような、図太い、凄みのある音がしている。この音は本人でも、二度と再現できまい。これもきっと勢いの一部だったのだ。 ロックがどうした、とか以前に、表現芸術の肉体的限界というテーマを極限まで追求した、究極のディスクである。必聴だ。
・「絶対買い!!聴かなきゃ一生後悔します!!」
良い時代になったものだ、2ディスクがこの金額で買えるのですから、32年前レコ-ドは¥3000いや¥3200だったかな、リマスタ-されていて音質は最高レベル!とても30年以上前の録音とは思えません。リマスタ-で一番良くなったのがベ-スの音でレコ-ドではモコモコして不明瞭だったのが、ハッキリとクリア-に聞こえます!!!バンドのグル-ブ感は完全にロジャ-グロ-バ-がつくり出していたのが解ります。時たまオ!っと思うフレ-ズを弾くのもグッド!サウンドの核はロジャ-です。1人ぐらいはバンドを見渡せる人間が必要ということか。なんせ他の4人は良い意味でキレまくり!リッチ-は言うおよばず、特にイアンペイスなんて常人とは思えないほどのドラム、叩きまくりです。値段も安いし絶対買いです!今聴いても全く旧さを感じさせません。今そこで演奏しているかと錯覚させるほどです。
・「6枚組みでだして欲しかった!」
パープルの日本公演3日間を各1枚に収録した3枚組みライヴアルバムです。当然コンサート1本が1枚のディスクに収まるはずがないので、各コンサートで省かれた曲が存在します。できれば全公演アンコールまで完全収録の6枚組でだして欲しかったですね。
このアルバムを聴くたびに思うのですが、MADE IN JAPANに収録された7曲は、まさにベストトラックだったんですね。このことを自分の耳で確認できることだけでもこのCDを聴く価値はあると思います。パープルが好きで好きでたまらない方にはぜひ聴いてみてもらいたいです。ここにはあの伝説の日本公演の真実がつまっています。
それにしても完全盤聴きたいな!!!
・「3枚の内2枚がダメに・・・トホホ!」
2セット目の購入をしようと思ってます。なぜかと言えば、アルミ層が剥離?していて聞けなくなったから。1982年にCDを購入して以来初めてのことです。UK盤は品質管理に問題ありか?保管場所はバッチリなのに・・・。まあ、それはともかく皆さんがレビューされている通り、マニアにとっては宝物とも言えるCDです。SIMON ROBINSONに感謝しましょう!!!
・「まとめてみました。。。」
1枚目:8/15 1972
1. Highway Star(未収録): Smoke On The Water(オリジナル収録)2.Child In Time3.The Mule (Drum Solo)4.Strange Kind Of Woman5.Lazy6.Space Truckin'7.Black Night 3-7.Speed King (3枚目の7曲目)
2枚目:8/16 1972
1.Highway Star (オリジナル収録)2.Smoke On The Water3.Child In TIme(オリジナル収録)4.The Mule (Drum Solo)5.Strange Kind Of Woman(オリジナル収録)6.Lazy7.Space Truckin'(オリジナル収録) (未収録): Black Night (Listen Learn Read On [LIVE] [IMPORT])(未収録): Lucille (Made In Japan: 25th)
3枚目:8/17 1972
1.Highway Star2.Smoke On The Water3.Child In Time(未収録): The Mule (Drum Solo)(オリジナル収録)4.Strange Kind Of Woman5.Lazy(オリジナル収録)6.Space Truckin'(未収録): Black Night (Made In Japan: 25th、24 Carat Purple等)(未収録): Speed King (Made In Japan: 25th)
結局、Smoke On The Waterは3公演全てで曲の出だし部分をトチッテいたのが解ります。
・「まさに狂熱のライブ」
D.パープルの世界ツアーにおける日本での3日間の公演を収録したもの。まさに熱風が吹き荒んだかのような狂熱のライブだった。必ずしも原曲の忠実な再現では無かったが、とにかく凄まじかった。世界中でライブを行なっているのに、日本でのこの公演を(世界的に)ライブ盤として発表したD.パープルの選択がそれを物語っている。
「Highway Star」、「Smoke On The Water」、「Speed King」、「Strange Kind Of Woman」等の御馴染みのハード・ナンバーは少しミスしながらも圧倒的な迫力で押し通す。「Child In Time」のようなクラシックを取り入れた曲は本当はコンサート中のアクセントになる筈が、これも熱気に包まれる。極め付けは、今でもTVで缶コーヒーのCMに使われている「Black Night」。最早メンバの誰も曲の進行を計算しておらず、奔放な演奏と歌を繰り出す。出来不出来を超越した灼熱の嵐。
本作を聴くとあの頃の興奮が甦る。3日間、日本を疾風の如く駆け抜けたD.パープルの軌跡を収録した貴重なアルバム。
・「ハード・ロック!ハード・ロック!」
本作は、あの名作ライヴのアーカイヴといったところ。3セットとも同じような曲目リストなので、チョイトこれは...と思う方がいるかもしれないが、それは大きな間違い。その水準の高さは、かなりのもの。
特にディスク1は、通常モノよりも断然に出来がいいのではと思う。リッチーのギターは相変わらず飛びまくっており、ジョン・ロードのキーボードもアジテーションで一杯。ギランと一緒にハードにスィングする「ストレンジ・カインド・オブ・ウーマン」を一緒に歌いたくなる。
昔はパープルというとゼップより馬鹿の聴くものとされたり、ひどいときはゼップと合わせて、「パープリン」などと言われたりもした。が、今一度このハード・ロックを聴いて欲しい。フーでもジョン・レノンでもない、この「パープリン」にロックを感じるはず。
近所から「うるさい!」と苦情がきたあのロックがパッケージされている貴重なセットである。買って損はしない、と言うより、買わないと損するセット。
・「いいネェ~。」
通常盤を持っていなかったこともあり、リマスター盤を買った。通常盤で聴いたことのある「ライブ・イン・ジャーマニー」(同じライブ盤ということで)よりもあきらかに音がよい。ドラムなどかなりパンチのある音になっている。Kill The King こういった曲を70年代にやってしまうというのが凄いと思う。現代のメタルの原点だ。また Catch The Rainbow の美しさといったら・・・。永遠に残る名曲だ。
・「これ」
ライジング発表後の日本公演をメインに、出来の悪かった曲をイギリス?で録り直した為、ライブインジャパンではなくて、オンステージとタイトルに変わってしまった。(残念)しかし演奏は鬼神が乗り移った様な演奏は、絶対聴くべし!スタジオ録音では聞けない、インプロビゼーションばりばりの超イケテル演奏は、今でも十二分に聴き応えあり。
聞くしかないでしょう。リミックスで音も良くなっています。
・「三頭政治」
まさしく三頭政治全盛期の作品。フルライヴじゃないとか、曲順が実際とは違っているとかという次元の問題ではない。今から約30年も前に、こういう質のライヴが現実にあったということ自体に驚かされる。デジタルに頼り過ぎている最近の音楽を嘲笑しているかのようなシンプルかつストレートなハードロックに天晴れ。
・「俺のギターは魔術」
当時のパンフレットにはそんな宣伝文句がありました。札幌での痛ましい事故がなければ、もっと感動的・歴史的なライブだったはず。NHKのヤングミュージックショウで光る虹に釘付けになり、ライブに行けなかった悔しさを紛らせていました。実際のライブとは曲順が違います(LPへの収録の関係でしょうか?)が演奏はほぼ完璧です。ドロシーの声が聞こえてきたら、魔法の、魔術の世界への入り口が開きます。
・「聴き応えのあるドラマチックなライブアルバムです」
R.ブラックモアがD.パープルを脱退し、作った自らのバンド「レインボー」の2ndアルバム発表直後のライブツアーの模様を収めたアルバムです。
レインボーの2ndアルバムというと、リッチーの音楽趣味、そしてコージーの加入によりリッチーの求めるサウンド実現にかなった高度な演奏力により、ドラマチックなまさに様式美のかたまりといえる大作を発表していた頃です。
このライブでも、それを反映し、冒頭のクラシックのイントロから雰囲気は最高潮に達し、鬼神が乗り移ったようなインプロビゼーション溢れる演奏によって、まさに「ステージ」というにふさわしいドラマチックなプレーを聴くことができます。HR/HMの様式美ファンには是非聴いて欲しいライブアルバムの傑作です。
・「カナダの至宝」
驚異の3人組「RUSH」の初期のライブ盤ですね。何故かリマスター盤の国内販売が無かったので、こうやって輸入盤でしか手に入らないのが残念です。当初はツェッペリンのカバーバンドからスタートしたというRUSHですが、そんなルーツも垣間見えるライブ盤ですね。
演奏はいい意味で荒々しく、その後のライブ盤と聴き比べるとエネルギーの差は歴然です。ザクザクとリフを刻むギターとやたらと手数の多いドラム、ベース。大作主義に傾倒する直前ではありますが、初期の大作「BY-TOR AND THE SNOW DOG」や「2112」などの名曲もあります。
個人的には「プログレか?」と言われると「?」という気がしますが、むしろテクニカルなハードロックを、という方は必聴でしょう。圧倒的な演奏力とエネルギーで他の追従をゆるさない、まさに「カナダの至宝」RUSHです。
・「この当時からハイレベル!」
'76収録の記念すべき1st.ライヴ盤。当時キーボードはまだ導入されておらず、プログレというよりもHR寄りでした。アレックスのギター+エフェクターやニールの独創的なオカズで上手く効果音を演出するなど、なかなかの個性派ぶりが発揮されています。そして改めて驚くべきことは、3人とも演奏力・歌唱力が当時から相当ハイレベルだった事。コマーシャルの方法しだいでは、彼らがもっとメジャーになっていたのではないかと思います。6.“2112”や 9.“Working Man”など、近年の円熟の演奏と比較してみるとおもしろいです。
・「熱がほとばしっております!」
このライブ盤の後くらいから、次のステップに移行していくんですが、まず第1期の集大成といえる作品です。まずはボーカルがまるでロバート・プラントみたいに声を張り上げて雰囲気ムンムン。ツエッペリンを少しストレートにガンガンやったらこんな感じなのかなって思ってしまいます。ただ既にこの時期でも「2112」などの大作の片鱗が見え隠れしてますので、単なるツエッペリン・フリークバンドから大きく羽ばたく兆しは既に現れております。5枚くらいスタジオ録音を出して、ライブ1枚という主義は、聞く方、集める方もなんかいい感じですね。このようなバンドは他に見当たらないです。特に「2112」の演奏はもう素晴らしい出来でこの熱を是非体験してください。
・「汗が飛んできそうな演奏!」
このライヴアルバムはとにかく熱い!後年の円熟した完成度の高いライブ演奏と比べると、確かに演奏は荒いしミスもあるが、そんなことはどうでもいいと思わせる勢いと生々しいパワフルさがある。
個人的にはラッシュのアルバムの中でも地味に好きなアルバムです。
・「「世界を翔けるロック」~初期の傑作ライブアルバム!」
RUSHの通算5枚目のアルバムはこのライブアルバム。以降オリジナルアルバムを4枚出す毎にライブアルバムを1枚(レコードでは2枚組)発表するのが通例となっている。ライブアルバムとしては「神話大全」よりこちらの方が臨場感があって好きです。選曲も初期の作品のほぼベスト!組曲「2112」も入ってます。
中期(第2期)以降のアルバムは持っているが、初期のアルバムに手を出すのに躊躇されている方は是非このライブアルバムを聴いてみてはどうでしょうか? RUSHとしては「夜明け前」ですが勢いの感じられるアルバムです。
●ライヴ
・「Michael Schenker在籍時の歴史的名盤です!」
1978年に行われた"Obsession"発表後の全米ツアー時のライブ盤がExpanded&Remasteredされて再発されました。アナログ・レコード2枚組がCD1枚に全曲収録されてボーナス・トラック(1.と2.)が追加され、実際に行われたコンサートのセットに曲順が並べ替えられています。私はそもそもアナログ・レコードの頃からこのアルバムを聞いているので曲順が変更されているのは違和感がありますが、この曲順の方がクライマックスである"Lights Out~Rock Bottom"へのコンサートの盛り上がりは良く判るようになっています。リマスターにより音質も以前は一つの塊のように聞こえた各楽器の音が明確に分離されており、各楽器の定位もかなり改善されています。私のように以前の曲順をかなり聞き込んでいる方でなければ、以前のものをわざわざ購入する必要はないと思います。
個人的な事ですが、このアルバム発表にあわせてUFOはちょうど来日しており、私は中野サンプラザに観に行きました。Michael Schenkerは既に脱退しており当時のベスト・メンバーでのライブは体験出来ませんでしたが、それでも私のキャリアで1,2を争う素晴らしいコンサートでした。 実際に体験した"Lights Out~Rock Bottom"は最高(!)でした。 (Michael Schenker在籍時を問わず)UFOのアルバムではこのアルバムがベストで、ロック初心者から(今は「この手の音楽」を聞かなくなった)私のような年配の方まで”必聴”の名盤だと思いますよ。以上
・「70年代のHRを代表する傑作ライブ」
UFOが残した傑作ライブです。1979年の作品。クリサリスレーベルからリリースされています。
アナログ盤でリアルタイムで聴いた印象としては、何と言ってもギターのマイケル・シェンカーの何とも言えない色気をもったプレイにただ驚いて、毎日のように聴いていたことを思い出します。「Lights Out」でまるで鬼神のように弾きまくるマイケル・シェンカーのソロは、いま聴いてもまったく色あせません。フィル・モグとの確執や過酷な労働条件など、決して恵まれた時期ではなかったはずなのに、生真面目に弾きまくるシェンカーの姿に、決して手を抜かないゲルマン魂を感じさせます。
・「70年代HMライブアルバムの名盤」
当時から名盤の誉れの高かったHMライブ盤です。今回は、本当のライブと同じセット順での収録となり、LP2枚あったのが、CD1枚にまとめられております。リアルタイムではB面(MOTHER MARY、THIS KIDS)C面(LIGHTS OUT~ROCK BOTTOM)が出色でしたが、今回の曲順では更に興奮度があがり、クライマックスに向かう流れがやはりこっちの方がいいんだなぁ~と感心してしまいます。ステージの流れそのままに、モグのMCも入っており、本当にその場にいるような臨場感も味わうことができます。キーボードは、後にMSGでも活躍するPAUL RAYMOND、UFOとしても最高のメンバーによる演奏であり、成長期から円熟期にさしかかろうとしている勢いのある彼らの記録としても非常に価値のある名作です。お勧めです。
・「HMファン必聴いや全ロックファン激!必聴」
僕はUFOの曲は何度か聞いたことがあったのですが正直こんな程度?と思ってました 名作と言われるマイケルシェンカーグループの神も正直そんなたいしたことないなと思ってました あれから20年ひょんなことからこのUFOライブを聞く機会がありどうせたいしたことないのかな?と思ってたら… 聞き終わったあとしばらく足が動かなくなった 完全にぶっ飛んだ スタジオ盤での地味でどこか暗い感じがこのライブ盤にはない 迫力 緊張感 そしてたたみかける展開に驚いた 特にマイケルシェンカーのギターはまるで何かにとりつかれてるかのようで こぶし 泣き 早弾きが全曲で炸裂してる(この頃は薬やってた真っ最中だったのでギタープレイもキレキレ)彼の作品の中でも後にも先にもこれが最高傑作 とにかく凄い!
・「そんなオーバーな」
大袈裟に神と呼ばれるのはこの男とクラプトンだけ。痺れるほどカッコいいマイケル・シェンカーのフライング・アロウが炸裂。フィル・モグの声も俺好み。
・「ボーカルはアレだが」
世界制覇のきっかけとなった、いわずと知れた名盤。内容については既出盤のレビューを参考して頂くとして、紙ジャケ仕様について一筆。
発売当時のLP版を帯から封入物まで出来るだけ正確に表現しており、グッズの通販申込書(UK only)までが復刻されています!ウラ帯なんか見ると懐かしい!今までCD1枚でしたが、当時のLP+EP2枚組みに合わせて12cm+8cmのCD2枚組みへ変更されています。
担当者さんの熱意に脱帽!
・「高品質なライブアルバム!」
当時学生の頃に購入したアナログ盤に対し、音楽誌の評価が星が3つであったように思う。それは”荒城の月”に賛否両論が集中しただけであり、今聴いてみると、彼らはまじめにこの曲の良さを引き出したアレンジをしており、マイナス面はやたら手拍子をしたがる観客ではないか!音源自体は当時としてはとびぬけて素晴らしく、演奏も実に質が高い。まるでサスペションの硬めなドイツ製のスポーツカーを彷彿させるライブであり、申し分のない出来栄えである。歴史的にも価値ある名盤をよくぞ再リリースしてくれたと感謝の気持ちで一杯! ハイドロック好きにはたまらないライブアルバムである。
・「ジャーマンメタルの雄、渾身のライブ」
日本で記録されたライブ盤では1,2を争う出来のアルバムではないでしょか。発売当時アナログ盤で聞いていましたが、とにかく音質は抜群に良く、今またcd再発にあたりリマスターされ再登場。もう目の前でライブを聞いているかのような感覚になります。個人的には、この頃のスコピオンズが楽曲、演奏力共にずば抜けているように思います。皆さんに聞いて頂きたい逸品です。
・「現代の日本人が失った「ワビサビ」を感じる名盤」
初期スコーピオンズは、あまりにも美しい声のクラウス・マイネとウリ・ロートの2人によって、現代の日本人以上に「ワビサビ」を表現していたバンドだったという印象があります。たとえこの来日公演で“荒城の月”が演奏されなかったにせよ、その印象に変わりはありません。この歴史的名盤で聴かれる数々の名曲は、1978年当時の日本人の耳にはとても衝撃的だったに違いないし、やはりサウンドメーカーとしてのウリ・ロートの存在が如何に重要だったかを再認識させてくれます。随所で聴かれる激しくも繊細で叙情的なギターフレーズは、彼のベストプレーの一つとして揺るぎないと思います。“Taken By Force”にボーナストラックとして収録された“Polar Nights”を加えれば真の完全版として聴けますから、今こそ、マティアス加入後とは全く異なるバンドであったということをこの名盤によって再確認してみたらよいと思います。
・「オリジナルジャケットで復活・・・素晴らしいライブインジャパン!!」
世界的に廃盤だったドイツが誇るハードロックバンド・スコーピオンズの「東京テープ」がオリジナルジャケットで甦りました!!(輸入盤は修正のモノを使用しているので注意!!)EMIに感謝します。1978年の初来日公演「中野サンプラザ」でのコンサートを収録・・・改めて聴くとこんなにカッコいいバンドだったんだと再認識させられました。70年代のスコーピオンズは、本当勢いがあって凄いですね。14曲目「スティームロックフィーバー」から15曲目「ダークレディ」の2連発は、もう最高です。このアルバムは日本の名曲「荒城の月」の演奏がクローズアップされ、特にも有名になりました・・・個人的には未だ馴染めませんが、ロックバンドのコンサートにおける歴史的価値はかなりあるでしょう。!!(コンサートに行っていた人は面くらったのでは・・・)ラストを飾る「ロボットマン」もいいなあ!!オリジナルでは4曲目に入る「ポーラナイツ」は収録時間の関係で、同時発売の「暴虐の蠍団」(凄いタイトル!!)にボーナスとして収録してますので御安心を。内フォトのアビーロードを意識したスナップは、本当微笑ましいですね。名盤!!!!
・「名ライブ!」
ドイツを代表するハードロックバンドの、初期の名曲を収めた伝説のライブアルバムがこちら。曲間で聞かれるクラウス・マイネと観客とのやりとりには時代を感じさせるものがあるが、何よりも喉を痛める前のクラウスのヴォーカルは力強さと美しさの両方を兼ね備えた完璧なヴォーカルを聴かせてくれ、非常に魅力的である。
また、そのヴォーカルを支えるバック陣の演奏も皆素晴らしく、特にルドルフ・シェンカーの鋭いカッティングとウリ・ジョン・ロートの神の奏でる音色にも似たリードという、好対照な二本のギターによる演奏は素晴らしいの一言に尽きる。
それ故に全曲名演と言える程のクオリティの高さを備えているのだが、それらの中でも個人的には「荒城の月」が突出している。我々の感性を激しく揺さぶる叙情性を備えているこの曲は、特に必聴です。
●ライヴ
・「このライブはいい」
私が今まで行ったライブの中で日本人の演奏家のベスト3に入ります。
バックバンドというかOZバンドが良いんですね。当時はカルメンマキさんのファンでそれだけでよかったんですが、あとで聞きなおしてみるとバンドの基本がしっかりしてます。ここまでのコンサートを日本のバンドができるということを確認してください。メロディラインも良いですし、「私は風」のロングバージョンは忘れられない興奮をした記憶がございます。ラストのあと神奈川大学のオールナイトコンサートも哀愁があってよかったですよ。横浜のライブハウスのカウンターに一人でいることなんか結構あったんですが、声をかけられなかったなあ。
ちなみに他の2つはキャロルのラストコンサートとチャーWITHゴダイゴ(これなんか1500円だった記憶が)の日比谷野外音楽堂のコンサートです。どれも20年以上も前になってしまいましたね。ぜひ聞いてみてください。本物のコンサートは素晴らしかったですよ。当然LPも持ってました。
・「最高だぁ」
20年以上前に出会ったLPそれが今、またCDとして出会えた
ライブならではのダイナミックさと緊張感 最高です日本のロックを知らない人に是非聴いて欲しい
かつて日本にもこんな格好良いバンドがあったと・・・・・
・「堪能しました」
マキオズ唯一のライブでしょうか。ライブ録音なので、近年に比べ、音はあまり良くないですが、マキオズの魅力を堪能しました。彼らならではのドラマチックな曲、リリカルな詞、マキの美しい歌声とシャウト、シゲさんの、いかにもハードロックらしい、ベースの音、川崎さんのツボを得たキーボード、そして、なんといっても、春日さんのストラト丸出しのハードなギター。いやあ、ジミヘンといい、リッチー ブラックモアといい、ハードロックのストラトディスト-ションサウンド、大好きなもんで、これも大好きです。マルです。
・「今でも凄い」
誰に影響を受けたかはすぐ分かる。演奏についても当時のハードロック・バンドの影が見え隠れする。それを超えての名盤! 当時の驚きは今も変わらない。ロックと一口に言うが、邦楽…よく言えばJポップス。昔で言えば歌謡曲。その延長線でしかない。全く色あせず、何度聴いても心が震える。極めて日本的ではあるが、ロックだ!大声で喚き、叫ぶだけがロックではない。原点。自らをアーティストと称する人にも聴いてほしい。違う音楽がある筈だ。ただ、素晴らしい!
・「神話の世界です。」
僕は、神話の世界に足を踏み入れてしまったようです。「君が代」から「午前1時のスケッチ」に入る瞬間は何度聴いても、鳥肌が立ちます。ただ、元々「大作主義」のカルメン・マキ&OZがライブをやるとどうしても、一曲一曲が非常に長く曲によっては「中だるみ間」が出てしまっているのも事実です。ですが、今から25年以上前にこれほどクオリティの高いライブをやっていたことには脱帽です。カルメン・マキ&OZよ!永遠に・・・。
・「最初にして最高作か」
当時LPを擦り切れんばかりに聴きまくったアルバムで、そのころ思春期だった中高生はたちまち大人になりMSGやレインボーといった日本人受けハードロックを「お子様向け」などと言っては離れていった。が、とくにマイケル・シェンカーのギターワークがいかに優れており情緒豊かなものであったのかはこの時代だからこそ懐古的な感情を排除して冷静に再評価したいところ。硬派なリフに確実なソロ、それにゲイリー・バーデンの扇情的な歌唱がひとつの塊となって、今でも他では聴くことの出来ない素晴らしいロックアルバムとなっている。スコーピオンズで有名になるもジャンキーとなってしまいその治療後に復帰し鳴り物入りとともに再登場せしめた自身のソロ作に近い本作はマイケル・シェンカーという天才ギタリストのその後を大いに期待させた。だがその作曲能力とアンサンブルの美しさは自作までが限界で、グラハム・ボネットを迎えての『ASSAULT ATTACK』における「デザート・ソング」などで感じられる平凡さに始まりその後発表される一連の駄作により初期のファンは去ってしまった。『神』と『神話』における神業はもう聴くことが不可能になってしまった。ツェッペリンやジェフ・ベックの作品はいまでも良く聴く連中がなぜこれら初期のMSGを聴かなくなったのか、いささか疑問だ。
・「肝心の紙ジャケが中途半端。」
当時のアナログを持っていますが帯のデザインが全然違います。リリースする側のこだわりも愛情も感じられない中途半端な『紙ジャケ』で2600円も取るのはご勘弁。
あ、リマスターの効果も含めて中身は文句の付けようもない名盤なので聴いた事の無い方は通常ケースの中古を安く買った方が良いかもね。
・「棺おけの中に一枚♪」
やっと待ちに待った完全版がでました。コージーパウエルのドラムソロが入っていなければこのライヴの完成はなかったように思います。自分が高校生の頃に初めて聴いたこのライヴがいまでも心の中に残っていてハードロックの中のベストアルバムと言えるでしょう。
・「あと足りないものは観客のノリ」
前半は「神」からの選曲、後半は「神話」からの選曲が中心になっており、当時の公演曲順どおりです。マイケルのプレーはスタジオ盤に忠実で、とてもハイテンションです。今になって思えば、短期間ながらコージーがこのバンドに在籍していたという事自体が夢の様でした。コージーは当日風邪気味だったらしく、彼のベストプレーとは言いがたいですが、パワフルなドラム音が終始雷鳴の如く響き続けています。ドラムソロのみは大阪での録音に差し替えられていますが、そんな事はどうでもよく、入魂のドラミングを心で聴いてほしい一枚です。
・「MSG全盛期のライヴ盤」
マイケル・シェンカーとコージー・パウエルの夢の競演!が実現した名作。随所で見せるマイケルの泣き節、というか、メロディアスかつハードなギターはまさに天下一品です。演奏曲も、名作揃いの2ndアルバムから多くチョイスされており、申し分ありません。コージーの体調がすぐれなかったため、ドラムスは万全の出来ではありませんが、それでも地響きがするような凄まじい音が伝わってきます。MSG史上最強のラインナップの名に恥じない出来です。
・「これぞ青春の一枚」
中学の頃に何とかLP盤を購入したのを思い出すその頃でもDEEP PURPLEの"LIVE in Japan"に匹敵するライブアルバムと評価されていたが、レコード会社の関係でコージーのソロはカットされた そして今、コージー・パウエル亡き後、完全版が出てきたそういえば、NHK−FMでも武道館ライブを放送したが、そこにはきちんとコージーのソロも入っていたLP盤は今でも宝物として手元にあるが、さすがに最高の状態で聞くならばCDの方がよい
●ナイト・アフター・ナイト(ライヴ・イン・ジャパン)(紙ジャケット仕様)
・「TERRY BOZZIOが光る!」
MISSING PERSONS結成のため、J.WETTONのASIA加入の誘いを断ったとされるTERRYだが、この作品での“叩き”は強烈!ブレッカーズのライヴ、ザッパ時代も当然凄いが、3人だからこそやってやらなくちゃというような気合の入り方。加えて、UK1枚目の曲での演奏は、B.BRUFORDとは全く異なる呼吸というか、上半身を前後に大きく動かしながら叩いている姿が目に浮かぶようなTERRY自身の空間の解釈が伝わってきて、昔は入手困難だった1枚目より先にこれを聞いていた私は、1枚目を聴いてもこっちのほうが全然いいじゃんって感じでした。A.HOLDSWORTHが脱退したことでかえってバンドにスペースができて「暴れる」ことができたのが良かったのかな…。プログレだけど、ポップで聴きやすい作品。ただし、E.JOBSON、J.WETTONも凄いけどTERRYのプレイに度肝を抜かすこと請け合い!ドラマー諸君は必ず聴いてみてほしい作品。
・「ASIAへの予感」
今となっては奇跡的な顔ぶれのJOBSON, WETTON, BOZZIOによる、 トリオでの来日公演時のこのライヴ盤。 編集も非常に上手くなされていて、古臭さをまったく感じさせません。 時代的にはプログレはもはや終焉を迎えつつあったのに、 このステージ上での高品質な彼等の熱演はいったい何だったのだろうと、 今更ながらもったいなさを感じます。 まさかこの約3年後に、 あのASIAが世界中を驚愕させるとは当時誰も予測できなかったでしょう。 ただしこのライヴ盤を聴く限り、結果論ではありますが、 それも充分に予測できてしまうほどのポテンシャルなのです。
・「ニホンジンミナサイコダヨ」
1979年の来日公演ライブ盤、日本に来る途中に飛行機の中で新曲を3曲作った内の2曲を披露している。酷評されることの多いこの2曲を僕はけっこう好きで、「ナイトアフターナイト」は迫るようなリズムと波打つジョンのボーカルがよくできたポップナンバーだと思う。ジョンとテリーの活躍もすごいが、アランホールズワース在籍時のトラックではアランのパートと自分のパートを同時にこなすエディジョブソンの器用な立ち回りが曲に彩を与えている。曲は全体的にオリジナルアルバム収録バージョンよりもすっきりとしていて無駄がなく、曲の長さも適切で、「インザデッドオブナイト」や「タイムトウキル」などは曲の長さが丁度よく聞きやすい。(アルバムを聞くと疲れを感じるのは曲が長すぎるからかもしれない)このライブのDVDがあればぜひ見てみたい。聴衆は美少年エディとテリー目当ての若い女性とジョン目当てのプログレ親父の異種混合状態だったらしい。この数年後のジョンはエイジアで、テリーはミッシングパーソンズで大ブレークをかますが、エディだけがなぜか陽の目を見なかったのは残念(一時期90125イエスでトニーケイ脱退後のメンバーとして90125イエスに加入し、ロンリーハートのビデオクリップにもちょこっとだけ出演したのだが、結局トニーが復帰した)
・「プログレシッブロックは変拍子が良い」
以前、プラケースで何度か発売されていたが今回紙ジャケで発売である。オリジナルLPは1979年。
昔っからのプログレファンは1stの4人をベストメンバとする人が多いが、僕はこの来日公演メンバであるジョン・ウェットン(vo.b)テリー・ボジオ(dr) ← 正確でパワーのあるドラムだ!エディ・ジョブソン(key,vio)の構成が僕は好きだ。ビル・ブラッフォードのパワーの無いJazz的なドラムって、クリムゾンキングのころからあまり好きではない。
サウンドは、作曲がウェットンであることから、ASIAと似ているが、ASIAほどポップではなく、変拍子・半音移動もありありでコアなプログレファンもUKが好き、という理由がわかる。
この日本公演、会場は日本青年館、招聘元は今はなき代々木の「音楽舎」。テリー・ボジオとエディ・ジョブソンが美形だったことから、音よりもルックス優先の女の子がたくさん来ていて、男性ファンが怒っていたね。
1.Night After Night ← 3分40秒くらいからのOrganが良い!2.Rendezvous 6 02 はASIAでも必ず演奏するバラード5.Alaska から 6.Time to Killのつながぎ・両曲に共通する変拍子7.Presto Vivace から 8.In the Dead of Nightのつなぎ・両曲に共通する変拍子とか、重厚なシンセ音が好き。典型的British Progre RockのKeyサウンドである。
1stではホールスワーズが弾いていたフレーズをライブではジョブスンがkeyのフレーズを弾きながら同時に弾いていた。すごい!なんでASIAではジェフリーを起用したんだ?※ イングウェイはKeyのフレーズをGuitarで弾く。
・「無人島にも持って行きたい。」
陶酔の一枚。たった3人の演奏者で、ライブで、これだけの音をだせるなんて。来日公演に実際出かけられたファンがとてもうらやましい。
プログレファンでなくても、ドラマチックでスリリングな楽曲の数々は必聴です。何度聴いても頭が真っ白になりそうな位の素晴らしさなんですから。ウンチクなしで聴いてください。例えばロキシーミュージックのファンなんだけど、UKにもちょっと興味あり、の方。UKのCDのうちどれか一枚だけ選べ、といわれたら迷うことなく、この一枚ですよ!!
・「ランディローズ偉大なり。」
悲劇的な飛行機事故で命を落としてしまった伝説的ギターヒーロー、ランディローズの貴重なライヴアルバム。海賊版などを含めても、彼のライヴでの音源というものは非常に少ない中で、このアルバムはファンなら必須の一枚。時に掻き毟る様に荒々しく、時に繊細に優しくもある彼のプレイは秀逸の一言につきる。底知れない可能性を秘めた若者であったことが、死後20年経過した現在でも、人々に天才と言わしめ、愛されているのだろう。最後のディーにおける、彼の笑い声が今となっては何と痛ましいことか・・・。これほどの才能と魅力、それ以上に自分の人生に情熱を持って立ち向かい、真摯に生きていた彼の姿が、このアルバムから感じ取れる。へヴィメタルやハードロックの枠組みを敷く事が、実に視野の狭いことか教えられるアルバム。こんな素晴らしいライヴアルバムはまたとないと俺は思う。少々主観的であるが勘弁してくれい!
・「今は亡きR.ローズのギターが聴けるライブアルバムです」
HMの帝王オジーオズボーンがギタリストにR.ローズを従えて行ったツアーのライブアルバムをリマスターしたものです。当ライブはオジーがR,ローズを失った悲しみから長くアルバム化しなかった逸話が残っています。
ブラックサバス時代からオジーの声には好き嫌いがあると思いますが、彼の作るメロディの美しさには異論を挟む人は少ないでしょう。サバス時代の名曲を含めたオジーの作る美しい曲に、クラシックに素養のあったR.ローズの美しいギターが重なり、多くのロックファンにお奨めしたいライブアルバムに仕上がっています。
ラストには、R.ローズの肉声が入ったギターソロのスタジオテイクが収録されており、タイトルとおり、まさにオジーが最愛のギタリストR.ローズに捧げたアルバムになっています。
・「練習しなきゃ!」
繊細で、可憐、激しさと一途さ。彼は人一倍練習していたそうです。そのおかげで、今、素晴らしいひとときをすごせます。オジーとの相性、ピッタリ!!
・「奇跡のメロディ」
Randyさま、ギターは心で弾くのですね...(合掌で必聴)
・「ロックギターファン必聴!」
イントロが終わりオジーの叫びと共にI Dont Knowの激しいリフが炸裂。スタジオ版では聞くことのできないランディーの超ハイテンションプレイを聞く事ができます!全てが新鮮で、ワクワク感が最後まで続く極上のライブCDです。
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