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おか しゅうぞう(著)
教室はまちがうところだ (詳細)
蒔田 晋治(著)
「あの頃この詩に出会えた人生に感謝したい」「手紙に…」「全ての教室に・・・」「わら半紙が素敵な本に!」「子供にはとても新鮮な気づきになる」
すくすくノート がんばり&こどもえんぴつセット Amazon.co.jp セット (詳細)
くもん出版
「もじ・かずボード」「こんなの欲しかった!」「優れもの!」「楽しく練習しています」「すぐに飽きてしまいました」
「楽しんで筆を持ちました。」「喜んで筆を持ちました」
「すばらしい!」「はじめて”にほんご”にふれるこどもたちへ」「ぜひ小学生の子供たちに」「なぜ題名が『にほんご』であって、国語でないのか」「子供にも大人にも永遠の「にほんご」」
ひらがないろは (詳細)
東京学芸大学文字絵本研究会(編集)
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くもん出版
「欲しかったイメージにぴったり」
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エトワール<ハゴロモ>
学研のよくわかるステップとけい (詳細)
学研
絵で見る「もの」の数え方 (詳細)
町田 健
「一家に一冊、辞書代わりに」
「数え方を教えてくれる、こんな辞典が欲しかった!」「日本語の繊細さをまとめた本格的な辞典」「物を書く機会が多い人は必携」「日本語のよさを再認識」「子供達にも伝えたい豊かな日本語の数え方」
はじめてであうすうがくの絵本セット 全3巻 (詳細)
福音館書店
「こんなにすごかったなんて!」「これがさんすうの本?」「子供が夢中」「面白い本!!」「算数嫌いは親譲り」
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学研
「これはイイ!」
「幼い頃から、数の概念を!」「足し算、引き算の教育時に有効です」「小学校受験の数の勉強にどうぞ」「小さいうちから使える」「楽しめます」
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「綺麗で楽しいゲームです」「木製にひかれて!」
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「幼稚園の時期の家庭学習に参考になります。」
入学準備 陰山メソッド 小学校でつまずかない「もじ」と「かず」家庭ワーク (詳細)
陰山 英男(編集), 正司 昌子(著)
「子どもの能力を伸ばしてあげよう」「即実践できるように書かれています。」「小学校受験にも」「良い本です」「これでバッチリ!」
・「あの頃この詩に出会えた人生に感謝したい」
1974年(昭和49年)4月、私は名古屋の小学校の5年生でした。新しい担任の河井先生は新学期を迎えるにあたって、長文の詩を書いた横長の模造紙を私たちの教室に貼りました。その詩の題名は、「教室はまちがうところだ」。 きちんと生きること、正しくあることを日々言われて育った10歳児の私たちにとって、あたかも悪魔のささやきであるかのような題名をもったこの詩はとても大きな驚きを与えるものでした。
私たちはこの詩を毎日眺めながらその後の2年間を生きました。自分の発言が間違っていたらどうしよう、友達に笑われたらどうしよう、と臆すことばかりが身についてしまっていた私たちは、この詩に勇気づけられるように教室の中で数え切れないほどの<間違い>をしていきました。自分の思ったこと、考えたことを皆が積極的に発言していく中で、他人の考えを尊重するということの意味を知り、そして私たちはほんのちょっぴり成長して小学校を卒業したのです。
他人の目を気にすることと、出る杭は打たれるということばかりを賢(さか)しらに学びながら生きる日本の子供たちにとって、この詩がもたらす福音は計り知れないのではないでしょうか。 私も、そしておそらく私のかつての級友の多くも、その後の人生で折りに触れてこの詩が教えてくれた勇気を思い返して生きていると信じます。
あれから30年。今年、私たちの担任だった河井先生は定年退職をされ、同時に「教室はまちがうところだ」が楽しい絵本になったことをアマゾンのサイトが私に知らせてくれました。縁(えにし)というものを感じないではいられません。
言葉で編み上げた作品が、読者の人生を大きく方向付けることがあります。私たちにとってそうした力をもった作品のひとつがこの「教室はまちがうところだ」です。 だからこそこの詩と引き合わせてくれた担任の先生と、この詩に巡りあえた自分の人生に感謝をしたいのです。
・「手紙に…」
わが子のクラスで読み聞かせをしました。翌日,保護者から一通の手紙。「子どもがこの本を読んでもらったことで,『まちがいなんかこわくない。私も勇気を持って手を挙げる』と子どもが言いました,。前向きになってくれたことがすごくうれしいです。」という内容でした。教室だけじゃなく,大人の世界にも言えることではないかしら。まちがっても構わない。自分の意見を言いましょう。
・「全ての教室に・・・」
モデルとなっているのは小学校の教室だけれど、中学校に高校に、全ての教室に通ずるものがあると思います。今の子供達はいかに早く正解を出すかを学ぶことに急いでいるのかも。正解を導き出すための手段、考え方などを学ぶためには色んな方法があって例え間違いであったとしてもそこから正解を見つけ出すための手段を学ぶのだということを全ての子供達に教えてくれる本です。勇気を持って自分の考えを言える雰囲気作り、全ての先生と呼ばれる方々にも一度読んでいただきたいと思います。教室にこの本が置かれて子供達が読んでくれたらいいな。
・「わら半紙が素敵な本に!」
30年ほど前、小学校の授業でこの詩と出会いました。わら半紙に書かれた詩の内容は頭でっかちで高慢で負けず嫌いの私には大変参考になりました。かっこ悪いと思わずにどんどん手をあげられる生徒となることができました。時は流れ忘れたことはなかったけれど子供を持ってからなくしてしまったわら半紙がほしくて欲しくて・・この絵本は我が家の宝物です。そうそう、最近この詩を最初に教えてくれた小学校の先生に再会することもできました。なにもかもに感謝です。
・「子供にはとても新鮮な気づきになる」
この詩は、とてもシンプルといえばシンプルに、「教室では間違ってもよいのだからどんどん間違えよう。間違いを恐れず発言しよう」と繰り返す。大人からみれば、あたりまえのはずのプラス思考であるが、意外にも多くの子どもは、このことに気づいていない。この詩の読み聞かせによって、子どもは、驚きとともに、そのプラス思考に気づき、受け入れてくれる。この詩には、それだけの言葉の力があると思う。
・「もじ・かずボード」
3才の娘が「あいうえお」に興味をもち、いろいろなドリルを使って練習していましたが「あっ」という間に1冊、2冊・・・と終わらせてしまい、その割には上達もしなかったのですが、このボードを使って3日目には自分の名前をフルネームできれいに書けるようになりました。「あいうえお」以外の「数字」も上達し、「カタカナ」にも興味をもちはじめました。書き順をいちいち親が隣で教える必要も無く、助かっています。
・「こんなの欲しかった!」
4歳になる娘は、字を書くのが大好きでよく文字の練習のドリルを買っていましたが、きれいにかかずにちゃかちゃか進んでしまうので、あっという間に1冊終わって次!となり困っていました。
何度も書けるこの商品はまさに私が待っていたもの!我が家の家計も大助かり。娘も何度もかけて、特になぞりがきが気に入っています。
・「優れもの!」
お友達のお子さんの5才のお誕生日に贈りました。日頃から文字の練習をしているけれど、すぐに手は真っ黒、勢いあまって紙からはみ出してしまうから床や机も汚れて困る!と言っていた友達から、お礼が・・・水で書けるからはみ出しても汚れないし、水で書くと色が変わる様にお子さんも大喜びだとか・・・贈り物にもお勧めです!
・「楽しく練習しています」
もうすぐ3歳になる子供の興味が「文字を読む」→「文字を書く」になったので購入しました。結果、大正解です。三角アクアペンは握りやすく、力の加減がうまくできない子供でも、しっかり・はっきり書くことができました。消えるのが早いと聞いていましたが幼い子供にはそれもまた面白いようで、何度も何度も繰り返しなぞっています。ペンが最初から2本付いているのもありがたく、お友達と取り合うこともないですし、時には親子で一緒に練習したりも・・・。なぞり書きに飽きると自由書きのボードに絵を描いて遊んでいます。外出先に持っていっても、周りを汚すこともなく音も出ず、とても助かっています。手軽に楽しく文字の練習ができる知育玩具だと思います。全体の評価を星4つにしたのは、アルファベットのボードもあればもっと良かったと思ったからです。欲張り・・・でしょうか?(笑)
・「すぐに飽きてしまいました」
娘が3歳になったころに購入しました。最初のうちは『水にペンをつけておいてそれを使うこと』が楽しかったらしく、文字のお稽古というよりは『ペンを使うこと』に興味を持っていました。ただ、ペンも水漏れしたり、ボードを一枚仕上げる間に、最初に書いた文字が乾いて見えなくなってしまったりして、そのうち使わなくなってしまいました。ひらがな、カタカナは(うちの場合は)すぐに覚えてしまったし、いったん覚えてしまえば、市販のドリルで言葉の勉強をするほうが楽しいようなので、50音のボードのみ(応用ができない)というのも星が少ない要因です。また、値段の割りに作りもちゃちだし、同じ値段ならドリルが数冊買えるので、うちの場合はそのほうがよかったなぁ、と思っています。
・「楽しんで筆を持ちました。」
三年生になってから、科目に習字が入るので筆を持ったことがない子供のために、購入しました。(お絵かきの筆とは持ち方が違うことなどを私って欲しかった)まず、筆の持ち方、姿勢を教えて、手を取って書かせてみました。汚すことも気にならないので、親子とも楽しく利用できました。耐久性はまだ、数回しか使っていないので判りませんが、初心者には十分な筆がついていました。
・「喜んで筆を持ちました」
今年3年生になる子供のために買いました。筆を握ったこともないので、3年生になって学習科目にお習字が入るためお習字とはなんたるやを、遊び感覚でかじっておいたほうが本人のためになるかしらと思って・・・。反応は、楽しく遊んで(?)いたようです。最初は、筆の持ち方と、姿勢を教え、一緒に書いてみました。水でかけるので、親も汚れを気にすることなく、片付けも簡単!!これから、お習字始めてみようかしら・・?と思っていらっしゃる方にも、お手軽で良いと思います。ちなみに、今年一年生になる、娘も喜んでやっていました。素質を見極めて、お習字慣わしてみようかしら?耐久性に関しては、まだ、数回しか使用していないのでわかりませんが、投げたり、たたいたりするわけではないので、筆の使い方次第というところでしょうか。筆も、初心者には、十分なものがついていました。
●にほんご
・「すばらしい!」
昨今の「日本語」ブーム・・・しかし四半世紀も前に、この「母語である日本語」に対して、こんな真摯な姿勢で書かれた「教科書」があったとは、著者(編者)たちの先見の明に驚かされる。(あるいは何らかの「危機感」があったのだろうか?)
実はこの本を買ったきっかけは、小1の娘が図書館で見つけてきたものを見たことだったのだが、娘に「どうやって見つけたの?」と聞くと、「棚にあった」と。この本から何か魔力のようなものが発せられて、娘を招いたのではないだろうか?と思ってしまった。
挿絵も暖かで、すばらしい。
唯一「タイプライター」の写真だけが古さを感じさせるが・・・(これも「今と昔」について親子で話すきっかけと思えばよい)「日本語」の本でありながら、世界にも目を向けている。「ことば」の役割について、確固とした考えに基づいて編まれている。
幼稚園児から小学校1-2年生の親、世の中の国語教育に携わる人びとには、ぜひとも「あとがき」を読んでほしい。そこには、子供たちとことばの関係について、とても大切なメッセージが書かれている。
・「はじめて”にほんご”にふれるこどもたちへ」
これから一生使うものに、子どもが初めて触れる時は、上質の物を与えたい。あなたが一生使う日本語はこんなにきれいな言葉なんだよって。そしてまた、言葉は弄ぶものでなくコミュニケーションの道具なんだよって。安野光雅、大岡信、谷川俊太郎、松井直と、”美しさ”にこだわり続けた日本の”言葉界”を代表する方々が子供達のために編集した、文部省学習指導要領にとらわれない、ことばを自覚的にとらえはじめる子供達に向けた国語教科書。出版から38刷を重ね読み継がれていることが、この本の価値を表していると思います。小学校入学、もしくは幼稚園年長さんのお祝にぜひ。
・「ぜひ小学生の子供たちに」
丸谷才一氏と山崎正和氏による『日本語の21世紀のために』という本で絶賛されていました。
言葉の使い方、物事の説明の仕方が非常にうまく、なおかつ、言葉としてのリズムも良いのです。それがまた小学生低学年にも通じる方法で書かれているのですから。
子供向けの本となると、やたら情感に訴えようとするだけで言葉の選び方がまずかったり、文章のリズムが酷かったりするものが多いのですがこれはそういうものとは無縁です。ぜひ小学生のうちから、こういう本を与えるべきだと思います。
なお、直接関係ありませんが、上記の『日本語の21世紀のために』もお薦めします。言葉の間違いを指摘してるだけの昨今流行の日本語本とは一線を画しています。
・「なぜ題名が『にほんご』であって、国語でないのか」
谷川さんの『にほんご』にかける熱い思いの書です。『にほんご』は世界中で話されている様々な言語の中の一つのしっかりした体系を持った一つの言語です。ところが、そのような見地から書かれた『国語』の教科書は無い。「他の国の母国語の教科書には、筆者がいるんだよね。」谷川さんはそう語ります。この書は谷川さんが編集者代表として、そして、名だたる四名の方が著者として筆者として責任もって自主的に作成されました。日本で言葉を話し始める子供たちが、一生その人の脳に生き続け、論理体系の基礎となる『にほんご』の言語体系を学ぶためには著者のいない『国語』の教科書では内容も量も大幅に不足しています。論理的思考における国語の大切さは数学者、藤原正彦さんも触れています。最後に帯の文の内容を少し添えます。『読み書きよりも話す、聞くことを先行させています』『言語を人との関係をつくる行動のひとつとしてとらえています』『今私たちの使っている言葉を、地球上にある沢山の言葉のひとつ、日本語としてとらえます』これらに、この本の思い全てが記されているでしょう。若い親のみなさんは自分の子供たちのために、おじいちゃんおばあちゃんは御孫さんのために、若者は自分の『にほんご』のために購入して手元に置き、必読するべきです。本書の中には、花が咲き、枯れていく数多くの絵の後に、時間についての美しい文章が載っています。私はこの本を開くと、日本語の柔らかさと優しさに接し、ほっとします。この書は日本における財産といえるでしょう。
・「子供にも大人にも永遠の「にほんご」」
私たち大人のココロには子供のころの感覚がしみ込んでいて、ふだんは忘れているが、ときどきそれがよみがえると懐かしくも透明な気持ちになる。「にほんご」を読んでいるとちょうどそんな気持ちになる。
子供から大人になった今、子供たちに聞かれたら、私は何と答えるだろう。
「言葉ってなあに?」 「人と人とが気持ちを伝えあうための道具だよ。この本を読んでごらん。世界にはいろいろな言葉があるね。お互いの心が通じるにはどうしたらいいかな?」
「文芸ってなあに?」 「ものごとや気持ちを文や絵であらわすことさ。それはそれは楽しいことだよ。この本を読んでごらん。ほら、どんな気持ちになったかな?」
「想像ってなあに?」 「目に見えなかったり、耳で聞こえなかったりするものを心に思いえがくことさ。この本を見てごらん。ほら、何か聞こえてこないかい?」
「記憶ってなあに?」 「むかしのできごとを覚えておくことさ。だけど人はいつか忘れてしまうから言葉にして残すんだ。この本を読んでごらん。言葉ってとっても便利だね」
「時間ってなあに?」 「だれも止めることのできない不思議なものさ。でもこの本を見てごらん。ほら、人はきのうを思い出したり、あしたを夢みたりできるでしょう」
「人間ってなあに?」 「さあ、人間ってなんだろう。この本を読んでごらん。今はまだわからなくてもね、ほら、いつかきっとわかる日が来るさ」
子供たちが心豊かな大人になったとき、もう一度この本を読んだとき、きっとわかることだろう。
・「欲しかったイメージにぴったり」
文字遊びの積み木は色々ありますが、どれも文字数が少なくて・・・、同じ文字のいっぱい入ったもの、また手持ちの積み木と連動できるもの、ということで、正立方体のあいうえおつみきを探していました。そうしたら、私の理想と同じこの積み木をみつけ、即効購入してしまいました。テーブルの上で遊べる3×3センチの立方体で、既に持っている積み木とも一緒に遊べるし、同じ文字が5つも入ってるんです。クロスワードのような遊びをしてお姉ちゃんはあそんでいますし、文字を覚え始めたばかりの妹も積み木をしながら、少しずつもじの習得をしています。値段はちょっと高いなと思いましたが、買ってよかったです。
・「ちょっとセンスないかも・・・」
1年前こどもが3歳の時に買いました。
最初からなんだかとっつきが悪かったです。延々とスイッチを切らない限りちょっとセンスのないBGMがなり続け、できた!という満足感が得られにくかったようです。私自身もうるさくてかなりげんなりしました。書き順が書いてあるシートがいいかな、と思ったのですがえんぴつと付属のなぞりペンとでは感覚が異なるみたいです。
そんなこんなでしばらく出番がやってきません。かえって本を見たり書いたりして本人は文字を覚えてます。お風呂のシートや本などでこどもは十分に覚えるかも。
・「一家に一冊、辞書代わりに」
この本は、503点もの日本語の名詞を取り上げ、それらをどう数えるか、助数詞を示したものである。
絵とともに示しているため、そのイメージをつかみやすく構成されているし、ぱらぱら見てみれば分かるが、日本語のネイティヴであっても分からない数え方の方が多いことに気付く。
助数詞の「規範」をとっつきやすいかたちで示したもので、一家に一冊あれば何かと役立ちそうな本である。
・「数え方を教えてくれる、こんな辞典が欲しかった!」
日本語のものの数え方はたくさんあることは知っていましたが、国語辞書や実用書には短い紹介があるだけで、種類がどれくらいあるのか、個々の使い分けなどはどうなっているのかなど、考えることはありませんでした。しかし、この本を手にとってみると、そのずっしりとした重さ・厚さが日本語の数え方の深さを教えてくれます。イラストも図鑑のような緻密できれいなものなので、辞典というより"数え方の百科事典"といった趣です。
例えば、「1本」は細長い物体だけではなく、ホームラン・電車・映画・ソフトウェア・論文・武道の技など、細長くないものも数えますが、助数詞「本」の項目を引くと、その理由が細かく丁寧に説明されていて驚きました。また、「1回」と「1度」の違いなどは、考えたこともなかったので日本語の豆知識としても役立ちそうです。数えたいものの名前を五十音順に引ける機能もあるので、数え方に迷ったときにとても便利。日本語関連の本が氾濫する中、どうして今までこのような本がなかったのか不思議です。
・「日本語の繊細さをまとめた本格的な辞典」
これは,珍しい数え方だけを取り出して紹介している雑学本ではありません。数え方という視点から見た,日本語の繊細さをまとめた本格的な辞典です。じっくり読んで初めて,その内容の深さが分かりました。
この辞典の真髄は何と言っても第2章の600種類にも及ぶ数え方一覧。「個」「台」「基」「本」「つ」「回」「度」等の知っているつもりできちんと使いこなせない助数詞の解説や意味,使い分けのポイント,類似する数え方との比較例文が豊富にあります。古い数え方には古典作品からの用例も添えてあり,丁寧な仕事ぶりがうかがえます。
・「物を書く機会が多い人は必携」
辞典というタイトルになっていますが、実物は一般の単行本サイズです。(表紙はソフトカバー)あ行、か行とわかりやすく分けられており、目次をつかわなくても、感覚的に開くことができます。(ページのふちに、あ行、か行と印されているので検索しやすいつくりです)
こういう雑学的な本に多い、「不必要なコメント」(テレビのトリビアのように、その場では「へえ」と思うが、辞典としてはあまり必要とされない雑学的なコメントは極力省かれています)はあまりなく、知りたいことが、ストレートにわかります。また、わかりにくい場合には、簡単な用例が併記されているので安心です。
1ページは三つの構成になっており、左に「かぞえる物」、真ん中に「数え方」、右端に「数え方のポイント」が記載されています。レイアウトもみやすく、色刷りで分割されていますので、目がつかれません。
ライターの方など、執筆に携る機会の多い方は、ぜひ購入されると良いと思います。知ってるようで、意外と間違って使っているケースもあり、「多分・・・だよな」と思い込みで書くまえに、確認の意味でこの辞書を開く習慣をつけると良いと思います。前書きによると、名詞約4600語を網羅しているそうです。
・「日本語のよさを再認識」
この本は、ものの数え方について詳細にわかりやすく書いています。
僕が特にオススメなのがコラムです。
コラムには、マグロの数え方や「10羽」は「じっぱ」が正しい等たいへん着想がユニークで面白いです。
そのコラムの中で私が気に入っているのが、
人魚は「1人」?それとも「1匹」?
です。結論は自分たち人間と同類だと捉えれば空想上の生き物でも「1人」と数えるということだったのですが、「悪魔1匹」及び「天使1人」に見られるように人間にとって友好であるかどうかによって分けているという説明がなんとも奥深くて面白かったです
・「子供達にも伝えたい豊かな日本語の数え方」
この本を買ってから,数え方に無関心だった小学生の息子が「これは何て数えるの?」「どうしてそう数えるの?」と,どんどん質問して来るようになりました。子供はこうやって豊かな日本語を生活の中で学んで行くのだな,と実感します。家庭での国語教育にもとても役立つ辞典です。
・「こんなにすごかったなんて!」
小さいころ母親によくこの本を読んでもらいました。その頃の記憶はかなり薄れているのですが、最近実家で久しぶりに手にとってみると子供の頃とはまた違った感想を抱きました。現在数学を大学で専攻していますが、この本はそこで現れる様々な題材への架け橋となっているようにも感じます。算数ではなく、現代数学の絵本といってもよいのではないでしょうか。そういえば題名も「さんすう」ではなくて「すうがく」とかいてある。とにかく数学の面白さを大人から子供まで味わえます。もし自分にも子供が出来たら必ず読ませたい絵本です。
・「これがさんすうの本?」
友人からのすすめで初めてこの絵本を図書館で手にしたのは子供が4歳の時でした。「なかまはずれ」からはじまる内容を目にした時には正直「はぁ?」でした(苦笑)。でも子供は毎晩「読んで欲しい」とせがんでくる。公共の図書館の絵本を連続3回。計1ヶ月以上も借りていました(反省)。
そのうち絵本の良さがわかり、「国語」や「科学」の要素まで入っているのではないかと思いはじめて結局3冊セットを購入。今思えば子供が「科学・算数」大好きになったのは、この絵本の影響がかなり大きいようです。親の方はこの絵本がきっかけて安野光雅さんのファンになりました。
・「子供が夢中」
偶然本屋さんで見つけて購入しました。
はじめはこれが「数学?」と思いましたが、数や図形やマスの考え方や、色々なところでパズルのように数学の要素が入っていて、子供が夢中で読んでいました。
どこまで分かっているのかはハッキリしませんが、徐々に理解しているようです。
一度3冊まとめて読み、またしばらく放置して、思い出したようにまた3冊まとめて読んでいます。成長ともに、以前意味が分からなかったことが分かるようになって、読むたびに新しく発見しているみたいです。
グループ分けなど、小学校の受験にも役立ちそうな内容がありますし、勉強と思わなくても楽しい絵本だと思います。オススメです。
・「面白い本!!」
今までに読んだ事の無い数学の本です。堅い本ではなく、お豆腐のように柔らかく、読む本!と言うよりも見て楽しい絵本って感じです。(すべてひらがな)っていうのが素敵!! 子供が喜ぶ登場人物、子供がのめり込む魔法の世界の中で、楽しく学びましょう~~! という本です。 私の友達にも勧めた所!!『私も全巻揃えるワ!』と言っていました。
【マジです!!!!!!】
・「算数嫌いは親譲り」
とてもいい本なのですが、うちの5歳の娘にはまだという感じでした。
・「これはイイ!」
ちょっと高いので結構悩みましたが、うちの子が何故か欲しがっていたので買いました。勉強と考えなくても木製でカラフルなので確かに子供はスーッと自然と入り込んでいきました。覚えも早く、楽しんで足し算しているので「うちの子は、もしかして秀才?」と錯覚するでしょう(笑)算数を理解していく初期段階の子には、とても良い優れものですよ。
・「幼い頃から、数の概念を!」
色々な100玉そろばんを調べましたが、この商品には付属のシートやカードが付いていて、お得だと思います。
100までの数字が数えられるようになったあとは、足す、引くを目で確認する事によって、スムーズに理解させる事が出来ました。付属のシートを差し込む事によって、より教えやすくなっています。素材もしっかりした作りですし、お部屋の景観も損ねません。
幼い頃から10のかたまりでまとめる事、や、繰り上がりを目で確認する事が出来、一押しの商品です!!
・「足し算、引き算の教育時に有効です」
この100珠そろばん、結構使えます。子供が12−5=?といった2桁からの引き算につまづきかけた際、これを利用して教えた所、(ビジュアルに理解できるせいだと思いますが)頭にすーっと入ったようです。1桁同士の足し算から使っても、勿論良いと思われますが、子供が計算ドリルでスピードが遅くなった際には是非使う事をお薦めます。
・「小学校受験の数の勉強にどうぞ」
数を唱えることと、数えることがリンクしない娘に、同じ教室のお友達からのお勧めで購入しました。百玉そろばんは数々ありますが、これはお買い得。用途に応じた、シートもついていて、就学後も間違いなく使えるでしょう。今は、2と3で「5」とか、4より2「多い」数は・・・なんてやっていると、おはじきでばらばらになりがちな、数の操作も楽々。百玉そろばんの教え方のサイトもあるようです。数を苦手としているお子さん、「どうしてわからないの!」と教え方に行き詰まりを感じているご両親にお勧めです。
・「小さいうちから使える」
息子は小学一年生なのですが算数を教えているとだんだんいらいらしてくるときもあって(←わたしが)この商品を買ってみました。数字のしくみをすっと理解してくれたようでした。年齢別のガイド?のようなものもあり、なるほどなという感じです。もっと早くほしかった;;これは安い
・「楽しめます」
3歳の娘が最近「2と5(が並んでいたら)で25・・・でしょ?」「今日が12日なら・・・明日は13日?」等と、数字に興味を持ちだしたようなので購入しました。カラフルな玉が100個並んでいるだけで嬉しいようで、最初は「うわ〜うわ〜」と喜んで玉をはじいて遊んでいました。その後、玉の後ろに並んでいる数字に気づいて、「1、2、3・・・」と唱えながら玉を動かして遊んでいました。楽しんで数に親しめそうだし、ゆくゆくは足し算や引き算の勉強にも役立ちそうで大満足です。
・「綺麗で楽しいゲームです」
10面ダイスを使って9X9の盤面で相手の色を挟みあうゲームです。 木製の盤はともかく算盤の珠を模した4色の駒は綺麗でかわいらしく、流石は産地の製品と思わせられます。 たしざんや九九は副次的な題材ですが、サイコロでマト当てをするする感覚が面白く親も楽しく遊べます。 小学生の子供もお気に入りのゲームになっています。 確かに値段は安くないのですが十分に納得の行く内容です。
・「木製にひかれて!」
小一の子供に購入しました。木製の盤とそろ盤のたまで、出来ています。計算能力を上げると言うより、ゲームをしながら、計算を楽しむという物です。掛け算もゲームをしながら、親しんでいます。しかし、少し、価格が高いように思われます。
・「これはお勧め!」
九九のCDはいろいろありますが、聞き取りにくいものやテンポが速すぎるなどなかなか納得できるものに出会えませんでした。(特にアニメキャラクターを題材にした九九は聞き取りにくいものが多いです。)このCDはこの価格でほぼ付録のようについていますが、聞き取りやすく子供にもわかりやすかったようです。おかげで九九は早いうちに克服することができました。お勧めの一枚・・・一冊です。
・「関西風のイントネーションに少し違和感あり」
子供が小2になったとき購入しました。テンポもよく明るい感じなのですが、聞いているとどうしても違和感を感じてしまいます。関東で育ったので、たとえば2x9=18は「にくじゅうはち」の「に」にアクセントをつけて言うことに慣れています。そのため「にく」の「く」の方にイントネーションがあるこのCDには驚いてしまいました。(約半数の九九に違和感を感じました。)九九のイントネーションに地域差があるというのがわかると同時に、それを前もってわかっていたら買わなかったかも、と正直思いました。子供が聞き取りやすいテンポで良心的につくっている感じなので、その点だけが少し残念です。
・「お勧めです。」
最初はお買い物ゲームしかせず、まったく為になってないような・・・失敗感が漂いましたが、年長になったあたりから急に出来る様になり、時間制限で足し算や引き算を何問解けるか楽しみながら出来るようになりました。掛け算シートなどもあるので、長く使えそうです。
●もじ・かず・せいかつ家庭ワーク―入学してから差がつく あたまのいい子に育てる75のヒント
・「幼稚園の時期の家庭学習に参考になります。」
年中の息子が幼稚園に慣れてきたのでそろそろ入学準備の参考に買いました。
文字に興味も出てきて○まじろうの教材はあっという間にやってしまうので新たにワークブックの購入を考えたのですが、この本に新聞やチラシで出来る文字も覚えられる遊び(?)が載っていたのでこちらをやってみたいと思っています。
一つ一つの提案に、「具体的にはこうしてみましょう」とアドバイスがあるのでほとんどはスグに実行出来そうです。
勉強はいつか見てやれなくな時が来るので、この本を参考に今出来る事をしようと思います。
●入学準備 陰山メソッド 小学校でつまずかない「もじ」と「かず」家庭ワーク
・「子どもの能力を伸ばしてあげよう」
陰山英男先生の初めての幼児向けです。ほんとうに、待ってました!
入学前の子どもに教えてあげる、一番大切なことは「勉強が楽しい」ということだそうです。
この本には、家庭でできる「具体策」がイラストつきでわかりやすく説明されています。
「読み」「書き」「計算」「聞く・話す」に分けて書いてありますので、ひとつずつ簡単に紹介します。
○文字だけが書かれたカードでの文字遊び。
⇒絵があると絵の情報も頭に入るので、読むのにワンクッション置いてしまう。「あ」と読むのに、あひるの「あ」と読むみたいに。
○びんのふたを開け閉めさせる。
⇒手や指の力がないと鉛筆になれにくく、勉強をしたくても、すぐに疲れてしまう。
○1+1=2といきなり教えない。
⇒先に、たし算の本当の意味が理解することが大切。 おやつや食事の時間に、ものを使って「増える」ことを実感させるのがいちばんいい。
○レストランで自分の食べるものを注文させる。
⇒ハッキリとした言葉で話さないと、相手には通じないことを教えてあげる。学校で「先生、ノート」なんて言わないように。
「~ください」と言える機会を増やしてあげる。
昔に比べて、授業の進行は早くなっています。でも、普段の生活の中で文字に親しみ、数の概念が身についていれば大丈夫だそうです。そして、自然の中で、五感を研ぎ澄ませてあげましょう。
陰山先生の言葉に、「わが子と過ごす生活の一瞬、一瞬を大切にしてください。それが結局は学力の土台となるのです。」とあります。
この本を参考にしながら、子どもと楽しく過ごせればいいなと思いました。
・「即実践できるように書かれています。」
うまく子どもに教えることが出来ずにすぐに感情的に怒ってしまうので何かいい本はないかな????と探していたときに出会いました。
様々なことが書かれています。文字について数字について言葉について・・・・
詳しく書かれていますが私が一番気に入っているのは即実践に移すことが出来る指導方法が載っているのです。
文字を読む・・・でははじめにい・し・かの3文字からはじめる読めるようになったらいし、いか、というように単語を作ってよんでもらう。字が読めるようになると単語、文章と読めるようになるのが楽しい・・・・手っ取り早いのはカードにする。それが読めるようになったら文字の中に分からない字入れて単語を作り興味を持たせる。とか
お手紙を家族ごとに分けるのを手伝ってもらう・・・・(すると名前の感じにも興味が持て、読めるようになってしまう)読んで欲しい本を選ばせる(どんな本でもかまわないそうです。その子の選んだ本なので興味が倍増だそうです)ひらがな表は字のみにする(巻末についています)6つのケーキを3つのお皿に「同じ数ずつ」入れてもらう。
算数に関わる言葉の問題例えば5つずつの「ずつ」「足りない数はいくつ?」「あわせていくつ」「ちがいはいくつ」など気をつけないといけない言葉がピックアップされています。
教育書にありがちなそうは書いてあっても実際にはどうすればいいの????ということがないように細かく分かりやすくきめ細かに書かれています。
読み書きや算数を机に向かって教えなくても日常の中に沢山ヒントがちりばめられていると言うことを感じさせてくれた本です。
早速実践しました。
もちろん子どもを怒ることなく楽しくやっています。
・「小学校受験にも」
小学校受験の勉強で、我が家が心がけたことがたくさん載っています。変に過去問題やペーパーを何枚もこなすことよりも、年齢相応に、子供に身につけていって欲しい、こういったことが、大切だとわかっていない親御さんが多いのですよね。小学校就学前に読むより、お子さんが幼稚園に入られたら、親御さんが目を通しておき、お子さんの興味に乗じて、小出しにやってみるといった形がいいかもしれません。
・「良い本です」
うちの娘(4歳)がちょうどひらがなに興味を持ち始めたのでいい本があれば・・・と思っていたので飛びつきました。内容も実践しやすいことばかりで忙しいお母さんにも役立つと思います。
・「これでバッチリ!」
小学校1年生の子供がいるのですが、復習の意味も込めて購入してみました。1年生の前期分くらいの学習はバッチリ組み込まれているし、イラストもふんだんに使われており楽しく勉強できる内容になっていたので大満足です。本当にサブタイトルの通り、入学前にこれを一冊やっておけば安心だと思います。あまり、先取りしすぎても学校の授業がつまらなくなると思うので、この程度が一番いいのではないでしょうか?「きれいにできた」「はやくできた」「たのしくできた」の3つの評価がつけられるのも子供としてはやる気になっていた一因のようです。
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