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▼車通勤で聞きまくるHR/HM:セレクト商品

ハロウィン・エクスパンディッド・エディション・コレクション 守護神伝-第二章ハロウィン・エクスパンディッド・エディション・コレクション 守護神伝-第二章 (詳細)
ハロウィン(アーティスト)

「リマスター再発」「HELLOWEENの傑作の一枚!」「リマスター盤に買い換えだ!」「満足できる音」「なかなか」


ハロウィン・エクスパンディッド・エディション・コレクション 守護神伝-第一章ハロウィン・エクスパンディッド・エディション・コレクション 守護神伝-第一章 (詳細)
ハロウィン(アーティスト)

「ボーナストラックを追加してお買い得」「HELLOWEENの代表作の一枚」「リマスター盤に買い換えだ!」「メロスピの元祖」


ハロウィン・エクスパンディッド・エディション・コレクション ピンク・バブルズ・ゴー・エイプハロウィン・エクスパンディッド・エディション・コレクション ピンク・バブルズ・ゴー・エイプ (詳細)
ハロウィン(アーティスト)

「シングルを買っていない人ならお得」「是非聞いてみてください」


プラス・ヴァンドームプラス・ヴァンドーム (詳細)
プラス・ヴァンドーム(アーティスト)

「聞きやすい!!」「キスク最高!!」「これは棚ぼた!」「素晴らしい!」「気付いてよかった・・・」


シティ・オブ・イーヴル(初回限定盤)シティ・オブ・イーヴル(初回限定盤) (詳細)
アヴェンジド・セヴンフォールド(アーティスト)

「買わない訳には行かない!!」「かっちょいいです」「絶妙の80年代感覚」「アメリカ出身だからこそ意味がある」「すさまじいサウンド&ボイス!」


バックチェリーバックチェリー (詳細)
バックチェリー(アーティスト), ジョシュア・トッド(その他)

「解散が惜しい!!」「祝! 復活!!」「スカっと!」「世紀末に現れたロックンロールの申し子」「強烈」


フィフティーンフィフティーン (詳細)
バックチェリー(アーティスト)

「Buckcherry is back!!」「バクチェリ完全復活!!」「これは復活でも再結成でもない」「自分では2005年度最高アルバム!!」「これぞロック!!」


スレイヴ・トゥ・ザ・グラインドスレイヴ・トゥ・ザ・グラインド (詳細)
スキッド・ロウ(アーティスト)

「曲も良いがヴォーカルは最高!」「バズの雄たけびを聴け!」「メタル魂炸裂な作品」「90年代に発表している最強アルバム!!」「激しくて野蛮なSKID ROW」


ハードコア・スーパースターハードコア・スーパースター (詳細)
ハードコア・スーパースター(アーティスト)

「攻撃的なへヴィロックンロールサウンドが印象的なアルバム!」「ワールドクラスのバンドへ」「今年度もっとも優れたHRアルバムかもしれない」「最高」「THIS IS ROCK!!」


トータル13+4トータル13+4 (詳細)
バックヤード・ベイビーズ(アーティスト)

「ドライブ感が最高!」「パンクリバイバル」「ロックンロールとはカッコイイと言う事」「爆走するスウェーデンの野獣たち」「北欧ロック」


レスト・イン・スリーズレスト・イン・スリーズ (詳細)
クラッシュダイエット(アーティスト)

「LAメタル復活!」「すんばらしい!!」「最高!」「期待を裏切らなかった!」「良い!」


エクスポーズド+2エクスポーズド+2 (詳細)
ヴィンス・ニール(アーティスト)

「ゴージャス」「俺こそがモトリークルー」「最高!」


ショウ&テルショウ&テル (詳細)
シルヴァータイド(アーティスト)

「今年最高の新人アメリカンR&Rバンド」「味のあるアルバム」「今年一番の大物新人in America」「洗練されたクラシック・ロック」「これぞアメリカンロック!」


ゲット・ボーンゲット・ボーン (詳細)
ジェット(アーティスト)

「白黒でかっこいい」「ただのガレージバンドじゃありません」「またまた来ました」「古き良き・・・」「古臭い事は古臭い」


マイケル・モンロー&エルサレムマイケル・モンロー&エルサレム (詳細)
マイケル・モンロー(アーティスト), エルサレム・スリム(アーティスト)

「マイケルモンローがはじけてます、かなり!!」「ギターとボーカルのアルバム。」


オール・ザ・ライト・リーズンズオール・ザ・ライト・リーズンズ (詳細)
ニッケルバック(アーティスト)

「NICKELBACK のニューアルバムです。」「Photograph」「秋の夜長にメロディアスハード!」「とにかく聴きやすいです。」「いいっす!!!!」


Exile in OblivionExile in Oblivion (詳細)
Strung Out(アーティスト)

「練りに寝られた楽曲にやられます.」「一生添い遂げます」「最高傑作☆」「最高です!」「最高のCD」


Back for the AttackBack for the Attack (詳細)
Dokken(アーティスト)

「メロディーとヘヴィネスのせめぎ合い」「最高峰。」「最高潮LAメタル!!」「やばいです。魔物です。」「DOKKENの最高傑作!」


OdysseyOdyssey (詳細)
Yngwie J. Malmsteen's Rising Force(アーティスト)

「ポイントは2つ。 (1)曲が良い (2)音が良い」「リード・シンガー:ジョー・リン・ターナー。楽曲の良さでは恐らく最高傑作。」「リード・シンガー:ジョー・リン・ターナー。楽曲の良さでは恐らく最高傑作。」「ジョー・リン・ターナーってホント上手いよなあ。」「最高な楽曲、ヴォーカル、ギター!”」


▼クチコミ情報

ハロウィン・エクスパンディッド・エディション・コレクション 守護神伝-第二章

・「リマスター再発
クレジットによると、「Re-Masterd By Nik Watson」

肝心のデジタル・リマスターされた音は?というと・・・ベスト盤「トレジャー・チェスト」のようなデジタル特有のキンキンとした音ではなく、また、「ベスト・レスト・レア」のような押しの強い音でもなく(・・・これはこれで個人的には好きですが)、オリジナルを生かしたバランスの取れた音だと思います。インジケーターで確認しても、旧譜よりも音のレベルは上がっています。

興味を持たれる方の多くが旧譜所有者だと思います。そんな方が新たに買いなおしても満足できるリマスター再発だと思います。

・「HELLOWEENの傑作の一枚!
 いまや、ジャーマンメタルを代表するヘヴィメタルバンドHELLOWEEN。そんなHELLOWEENの最高傑作の一つとして挙げられているのが、本作の「守護神伝 第二章」である。前作の「守護神伝 第一章」の欧州や日本などでのヒットにより彼らはヘヴィメタル界のトップクラスバンドと肩を並べる域まで近づき、そして本作は前作を上回るヒットとなりジャーマンHR/HM系アーティストとしては5本の指に入るほどの名バンドとなった。しかし本作発表後、当時HELLOWEENの中心人物の一人でもあったカイ ハンセン(現、ガンマ レイ)が脱退してしまった。

 本作のサウンドスタイルを簡単に言うと、正統的ジャーマンメタルにメロディアスな曲調が追加されたようなサウンドで、まさにHELLOWEENらしいサウンドといえる曲調だ。そして本作には彼らの名曲が数多く収録されているところも見所だ。まず今でもLIVEに取り上げられている名曲の(2)(5)などをはじめ、シングルカットされ初期のHELLOWEENの傑作曲としても有名な(8)や、彼らの大作曲でもありへヴィメタル史に輝く曲とも言える(9)などが収録されており、(10)も初期の名曲としても名高い。全体的に見ても彼ららしい傑作曲が多く収録されていることからHELLOWEEN否、ヘヴィメタル史に輝く名盤といっても過言ではない。個人的に言うと本作を聴かずにHELLOWEENを語ることは出来ないと言われるほど本作の存在はあまりにも大きいと思う。本作はヘヴィメタルファンはもちろんのこと、特にアンディ デリス加入後のHELLOWEENのアルバムしか聴いたことがないHELLOWEENファンには是非聴いてもらいたいアルバムだ!

 

・「リマスター盤に買い換えだ!
ハロウィンの3rd。1988/2006作。リマスター&エクスパンデッド・エディション。前作と対になる「守護神伝」の第二章。イントロからじわりとくる高揚感とともに、名曲中の名曲である“Eagle Fly Free”が始まると、もうすでにノックアウト。伸びやかなマイケル・キスクの歌声を乗せて、メロディアスに疾走するこの曲は後のいわゆる「キーパーフォロワー」たちを星の数ほど生み出すことになる。前作がカイ・ハンセン主導のアルバムとすると、今作はマイケル・ヴァイカートのメロディメイカーとしての才能が遺憾なく発揮されているといえるだろう。楽曲は前作以上にバラエティに富んでおり、コミカルな佳曲“Dr.Srein”や明快なハードロックナンバー“I Want Out”、さらにはドラマティックな疾走曲“March of Time”と、聴き所は多いが、なんといってもタイトル曲である“Keeper of the Seven Keys”の、物語の如き壮大なドラマ性には圧倒される。現在も多くのファンがこのアルバムこそを最高作に挙げるのもうなずけるし、まさに日本での人気を決定づけた歴史的な傑作といえるだろう。Disc2にはシングル曲“Savage”など5曲を収録。中でも“Keeper of the Seven Keys”のリミックスバージョンは感動的だ。

・「満足できる音
KeeperシリーズはWalls Of Jerichoと比べてそこまで音質が悪かったわけではないので、リマスターで激変という感じではないですが、それでも旧盤よりも全体的な音量が上がって、各楽器の音の分離もより明確になり、よくなっていると思います。旧盤所有者としては、買いなおすほどのものかどうか迷うところかと思いますが、私は買い換えるだけの音質向上はあったと思っています。(そんなに高くないですし。)

ただ、残念なのは、ボーナス音源が、既に出回っている音源ばかりで、購入モチベーションをそそらないという点です。こういうリマスターものに興味を示す方の多くが、旧盤所有者だと思うので、何か未発表音源でもつけてくれたらさらによかったと思います。

・「なかなか
曲の良さでは前作よりかなり劣るが、2はANGRAなどにも多大な影響を与えている。完成度はともかく、そういった面では結構な名盤と言えるだろう。

ハロウィン・エクスパンディッド・エディション・コレクション 守護神伝-第二章 (詳細)

ハロウィン・エクスパンディッド・エディション・コレクション 守護神伝-第一章

・「ボーナストラックを追加してお買い得
音質については、ボリュームがアップし、楽器の音がくっきりした印象ですが、オリジナルの印象を底縄ない程度(いい意味で)なので、すぐに違いが分かるというほどの違いはない(これもよい意味で)。これまでB面に収録されていたvictim of fate やstar lightなどが、同じCDで聞けるのはありがたい。(いちいちCDを入れ替えなくてよいから。)この2曲のためだけに買いなおしても損は無い。

・「HELLOWEENの代表作の一枚
 HELLOWEENといえばHMK界のトップクラスバンドでもあり、ジャーマンメタルバンドとしては最高峰に立つヘヴィメタルバンドとして有名だ。そんなHELLOWEENの代表作でもあり傑作アルバムでもあるのが本作の「守護神伝 第一章」である。本作の注目点はヴォーカルのマイケル キスクが加入したことであろう。また本作は欧州ではヒットし、日本でも話題になった作品としても名高い。

 本作の曲調を簡単に言うと、正統的ジャーマンメタルサウンドに彼ららしいメロディアスなサウンドが見事融合したようなメタルサウンドだ。そして何よりも、カイ ハンセンのサウンドセンスが素晴らしいが、マイケル キスクの歌唱力も見事だ。そして本作には彼らの初期の代表曲の一つでもあり、名曲でもある(6)が収録されており、オープニングの(1〜2)はスピーディなジャーマンメタルナンバーも傑作曲といえよう。また(7)も初期のHELLOWEENの名曲といえよう。総合的に見ても彼らの代表作もしくは最高傑作の一枚ということは確かだろう。また本作をHELLOWEENのベストに挙げるファンの少なくないことから、ヘヴィメタル系に興味があるものだったらチェックすべきだろう。

・「リマスター盤に買い換えだ!
ジャーマンメタルの大御所ハロウィンの2nd。1987/2006作。リマスター&エクスパンデッド・エディション。驚異のヴォーカリスト、マイケル・キスクが加入しての1作目となる。「守護神伝」の邦題で、日本での人気も高いアルバムで、イントロから続く名曲“Im' Alive”への流れは、全てのメタルファンを釘付けにするほどの格好よさ。ツインギターのメロディと、疾走感、そしてキャッチーさを増したサウンドは、マニア以外のリスナーにもアピールするクオリティをすでに有していた。本アルバムでは、もうひとつのドラマティックな名曲“Twilight of the Gods”に、構成力を見せつける大曲“Helloween”と、カイ・ハンセンの才能が全面開花している。まさにバンドの絶頂期を飾る名作といえるだろう。ボーナストラックには、マイケル・キスクが歌う“Victim of Fate”“Starlight”他4曲を収録。

・「メロスピの元祖
アニメの主題歌をハードにした感じで、いい意味でわかりやすいアルバム。メロディが非常に親しみやすく、考える必要のない音楽なので、小学校低学年くらいの子供でも楽しめる。ヘビーメタルの入門に最適でもある。

ハロウィン・エクスパンディッド・エディション・コレクション 守護神伝-第一章 (詳細)

ハロウィン・エクスパンディッド・エディション・コレクション ピンク・バブルズ・ゴー・エイプ

・「シングルを買っていない人ならお得
このアルバムはリマスターでだいぶ音がよくなってると思います。旧盤はなんか録音レベルが低くてこもった感じだったのですが今回それが解消されています。ボーナストラックは今までのシングルに入っている曲ばかりですが、シングルを持っていない人にはなかなかお買い得でいいんじゃないでしょうか。このアルバムが出た当時は、Keeperシリーズと比較されて地味なアルバムというレッテルを張られたりもしていましたが、今のHelloweenを見てると、これがものすごく良作であったことを再認識させてくれます。

・「是非聞いてみてください
キスク時代ではキーパーが取り上げれその後の2作の評価が良くないという事がありますがこれはかなり出来のいいアルバムです。疾走感は減りますが、その分メロディーの質が向上したという感じでしょうか。ハロウィンでは良い曲を書けなかったローランドグラポウもこのアルバムには名曲「The Chance」を提供しています。ボーナストラックも単に何か追加したという事だけではなく質の高い曲が入っていました。評価があまり良くないから聞かず嫌いという人は一度聞いてみて下さい。

ハロウィン・エクスパンディッド・エディション・コレクション ピンク・バブルズ・ゴー・エイプ (詳細)

プラス・ヴァンドーム

・「聞きやすい!!
KISKのために作られたPLACE VENDOME内容はHRと聞いていたのですが、HR調なのは1曲目ぐらいであとはPOP~ROCKです。

BAND、ALBUM名にもなっている6曲目は爽やかで聞きやすい曲です。BONUS TRACKもしっかりしていて全体的に流れも完成度も高く期待した甲斐がありました。

このALBUMはKISK FANにはもちろん、洋楽初心者にもお薦めできる1枚です。HR/HMのKISKを期待するとがっかりするかもしれませんが、ROCK好きな人にはとても満足できると思います。

今回だけで、終わらないことを願います!!!

・「キスク最高!!
Michal Kiske最高傑作?と思わせる程、彼の声にマッチした楽曲に奮えます!

HELLOWEEN時代はもちろん大好きですが、こちらの方が彼の声に合っていると思います。

楽曲はJOURNEYやWHITESNAKEなどを彷彿とさせる良質なHR。CROSS THE LINE、I WILL BE WAITING、PLACE VENDOMEは名曲!Bonus Trackもしっかりしておりトータルとしてもかなりの良盤!

METALしか聴かない堅物以外は必聴です!

・「これは棚ぼた!
とあるCD屋の視聴コーナーでこのアルバムが陳列されていて、「マイケル・キスク? 久しぶりだなあ。」と何気なく聴いてみると、これが素晴らしいの一言! 思わず衝動買いをしてしまいました。正直、Helloween時代のマイケルはあまり好きではなかったのだが、中音域を多用した今作品での歌唱は深みがあって◎。Pink Cream 69のメンバーが中心となったバックの演奏もツボを心得ているし、何よりも楽曲自体が最高! メロディーの美しい、心に染み入るハードロック作品に仕上がっている。

・「素晴らしい!
めちゃくちゃカッコイイですねぇ。現在のキスクの音楽スタイルもマッチしてかなり好きですが、久しぶりにこの人がHRを歌うのを聴くと、素晴らしいです。ヘヴィさを求める人には、ウケないかも知れないけれど、楽曲どれをとっても、クオリティの高いHRです。またいつか、こんなプロジェクトでHRを歌ってくれると嬉しいですね。私はHELLOWEENよりこちらのほうが、好きですね。お薦めの一枚!

・「気付いてよかった・・・
マイケル・キスクがこんなアルバム出してるの最近まで気付きませんでした・・・ハロウィンにソロ活動、色々とアルバムを出してきましたが、こういうメロディアスハードもかなりハマります☆ハードロックしてるわけではないですが、やっぱキスクの声がメロディに力強さを与えてる感じがして、めっちゃ良いです。このPlace Vandomeを知ることができて、ホント良かったです。プロジェクトで終わって欲しくないなぁ。

プラス・ヴァンドーム (詳細)

シティ・オブ・イーヴル(初回限定盤)

・「買わない訳には行かない!!
これはスゴイ!!掻き鳴らしたギターサウンドに、哀愁漂うメロディが乗っかって、80年代のヘヴィ・メタルの様な要素がバシバシ詰め込まれてます!しかし、それを「古い」と感じさせる事なく、上手く現在のシンプルなロックの中に押し込んでいるのは流石。とにかく曲の雰囲気がコロコロと変わるので、聴いてる側にも飽きさせずに満足させてくれます。キッズからお父さんまで、全ての世代を包囲する進化系のヘヴィ・メタル…今後が楽しみです。

・「かっちょいいです
間違いなく名盤です。ただヴォーカルはキレイに歌いすぎていて逆に変に聴こえるところがありました。もうちょっと感情をむき出し、雑に吐き捨てるように歌う個所を増やしてもカッコイイんじゃないかなと勝手におもいました。サウンドやメロディはメタリックでメロディアスで文句なしにカッコイイです(特にギターが最高)。後半の曲調の急変もらしさがちゃんと出ているので、どんな楽曲も万能にこなせる印象が強いです。

全部の曲に何かしらの聴き所みたいなものが用意されているので捨て曲の心配もないです。確かにこれは買って損しないと断言できる一枚だとおもいました。

・「絶妙の80年代感覚
前評判に違わぬ素晴らしい作品だ。ジャーマン・メタルを聴いてきた世代には、スネアのチューニングの高さとダーティなボーカルの声質に、最初は腰の座りの悪い感じがしたが、フック満載の楽曲とハモりまくるメロディの魅力に、次第にグイグイと引き込まれていった。リンキン・パークが90年代のラウド・ロックを統括した混成種だとすると、このアヴェンジド・セヴンフォールドは80年代のHR/HMを統括した混成種といった印象を受ける。ガンズやモトリーが体現したバッド・ボーイズ・ロックンロールのアティテュード(歌メロや一部のギターソロにも、その影響が窺える。)、ハロウィンやガンマ・レイなどジャーマン・メタルの疾走感とツイン・リードのハモりまくるギター(レコーディング自体は片割れが全てこなしたらしい。本人達はメイデンやパンテラの影響を口にするが、アルバム前半は特に、ハイポジションでハモるリフがジャーマン・メタル的。ジャーマン・メタルの代名詞、明るくハモるスタッカート・リフに似た雰囲気がする。)、レップスやクイーンばりの重厚なボーカル・ハーモニー。展開の多い長尺の曲に、これらの要素が嫌味なく解け合っている。そこに先述した、かすれ気味のボーカルと今風な音作りのドラムが絡むと、懐かしいのか新しいのか、一瞬、判断に困る不思議な感覚に陥る。米国でのメタルコア、MAメタルの勃興が、このバンドの方向性にも大きな影響を与えたことは否めないが、この絶妙のバランス感覚は面白い。80年代B級パワー・メタル並みのセンスを疑うジャケットと、ゴシック風味溢れるバンド名、メンバー名からも、その辺りの確信犯的な狙いも透けて見える。英国のタイムカプセルなバンド、ザ・ダークネス(2ndも素晴らしい内容だ。)に対する米国からの時代錯誤つながりな回答とも言えるのではないだろうか。米国での人気ぶりからも、A7Xが、メタルの新しいスタンダードとして、このアルバムで世界を席巻するのは、ほぼ間違いない。この夏、サマソニでも初来日する。そのパフォーマンスには期待大だ!!

・「アメリカ出身だからこそ意味がある
約1年遅れで遂に日本盤が発売したアメリカのバンドの日本デビュー。(3rdアルバム)以前のアルバムは未聴のため、今作のことしか言えませんが、明らかにパワーメタルです。北欧またはジャーマン系に近いですが、やっぱりアメリカ出身なだけあって、歌メロに関してはアメリカ産らしいかな。特に前半5曲のインストパートなんかはジャーマンパワーメタル、または北欧産バンド勢なんかと比べても違和感はないと思いますよ。かなりエキサイティングで楽しめるアルバムですよ。この内容で、既にアメリカでは50万枚以上ですか・・・スリップノットやスタティックXのデビューアルバムもこれ以上もしくは同等の売り上げを記録しただろうが、パワーメタルファンにとってこれはわけがちがう。このアルバムを聴いてるとアメリカでもまたメタルの時代が来てるんだろうなあって思います。当然こういうことは嬉しい限りですよ。

・「すさまじいサウンド&ボイス!
まず最初に思った事、ジャケットがカッコイイ!次に思った事、収録曲もカッコイイのが多い!てことで購入しました。特にBat Country と Trashed and Scatteredはヤバイです!吐き捨てるような歌い方、超かっこいいギターソロ、魂まで響くようなシャウト、心地よいメロディー等などと全てが揃い、詰め込まれています!ハードロック、メタル好きな人は聴いてみる価値大ありですよ!全体的に曲の時間が長く(平均6分以上)、曲の構成が分かりやすくないので多少聴きづらいかもしれません。でも曲の完成度、かっこよさには充分満足できるはずです!是非一度お試しください!

シティ・オブ・イーヴル(初回限定盤) (詳細)

バックチェリー

・「解散が惜しい!!
このバンドはホントにかっこいい!AC/DC直径のヴォーカルにドラム、いい感じにジョーペリーから影響を受けたギター。曲もジョシュアがメロを重視しているだけあって日本人にも聞きやすい。同時にカルバンクラインのモデルになるだけのイケメンでもあるのでライブパフォーマンスもかっこいい。ジョシュアの聞かせる時は聞かせ、がなる時はがなる感情のこもった熱いヴォーカルからロックを感じる。個人的にははずれなし、全部お勧めです。解散が非常に惜しいが彼らの今後の活動に期待したい。

・「祝! 復活!!
サマソニで目撃した若者!是非聴いて下さい。いまどきではナイRock'n Rollですが、キャッチーなメロディーにヤラれる事間違いナシっ!!単純明快なリフ好きな人にもオススメ!!

10/5発売予定のNEW ALBUM にも、乞うご期待!!

・「スカっと!
今には少ないR&Rバンド(解散したが・・)。演奏は巧くないんだけどとにかくROCKしててカッコイイ!小細工はなしで真正直に音楽と戦ってます。ヴォーカルの声を聴くと分かるでしょう。早い曲の中に6曲目のfor the moviesのようなバラード(しかも名曲)が入ってて泣けます。

・「世紀末に現れたロックンロールの申し子
『LAが今世紀最後に生み落した美しき野獣達』 国内盤の帯にはそう書いてある。正にその通りだ。 本作はVo.のジョシュア・トッドとG.のキース・ネルソンが共通の刺青師を通じて知り合い、B.のジョナサン・ブライトマン、Dr.のデヴォン・グレンの4人で結成されたLA産のバンドである。(後にG.のヨギ加入で5人編成に) プロデュースには元SEX PISTOLSのスティーヴ・ジョーンズがクレジットされている。 刺青だらけの女性が描かれているジャケットからしてこのバンドがただ者では無いということを容易に想像させる。歌詞の内容にしてもまたしかり。1. “リット・アップ”はサビで『コカイン大好き』と連呼しているドラッグ崇拝ナンバーである。また、グラミー賞『BEST HARD ROCK PERFOMANCE』にもノミネートされた不滅のロックンロールナンバーだ。3. “デッド・アゲイン”、5. “ダーティー・マインド”からは彼らの心の叫びが聴こえてくるかのようだ。そんな中、6.“フォー・ザ・ムーヴィーズ”のようなバラードを入れてしまうのだから、その繊細さ、器用さが余計際だつ。全13曲(内1曲ボーナストラック)、53分というボリュームながら、全曲シングルカット可能な完成度が中だるみをする暇さえも与えてはくれない。 一度解散したが、最近新たなメンバーを加え再結成もしたという。これが気に入ったら是非彼らのライヴにも足を運んでもらいたい。彼らはライヴに行ってなんぼのバンドだから。

・「強烈
ジョシュア・トドの図太いヴォーカルは自信にあふれている。これほどまでにカリスマ性を帯びたフロントマンに出くわしたのは久々である。ロックとは何たるかを明確に示すアティテュ-ドは異彩を放つ。この最高のバンドのデビューをリアルタイムで体感できたことを誇りに思う。

バックチェリー (詳細)

フィフティーン

・「Buckcherry is back!!
一言で言うと、らしくない。もちろん良い意味で。ヴァラエティに富んだ楽曲が彼らの成長を感じさせます。1stが大好き!って人にはちょっと物足りないかも知れないけど、粒揃いの曲が目白押しですよ! 1〜2曲目や7曲目以降のハードな曲はもちろん、ミドルテンポの曲が良い!「Everything」や「Sorry」なんかかなりツボにはまっちゃいました。 「Brooklyn」はすごく土臭い。ドブロでスライドを披露しているキースに、スティーヴン・タイラー顔負けのジョシュのヴォーカル! 「So Far」「Next 2 You」「Broken Glass」などライブ映えする曲ばかりです。 最初は4〜6曲目にミドルテンポが連続するのはどうかなと思いましたが、今ではすんなり受け入れられます。 「Back in the Day」とコステロのカヴァーの「Pump It Up」はボーナストラックといった感じかな。

やはりKeithのリフ+JoshのヴォーカルがBuckcherryの核ですね。

・「バクチェリ完全復活!!
正直1回目聴いた時、前作までのようなギラギラしたパワーとキースの歪んだGを期待していたのでモロ肩透かしを食らった感があった。しかし・・・2度3度と聴いていくうちに1曲1曲の魅力に吸い込まれていき今では物凄く大好きになってしまいました!!それはなんといってもホント1曲ずつが素晴らしすぎるから、以前ほどガンガン攻めていないが以前以上にキャッチーでいながらROCKしている。より一般大衆に受ける事間違い無しです!キースのGは派手さは無いが確実に曲を守り立てているし、なんと言ってもジョシュ!より一層Voとしての表現力が豊かになっておりまさに理想のロッケンローVoに成長したと思います。本国アメリカではまだレコ会社が決まっていないようだけど、マジこんな素晴らしいバンドが良いと認められないならマジ、アメリカという国は腐っています。それほどまでにしてこのニューアルバム最高です!バクチェリ最高傑作といっても過言ではありませんね!

・「これは復活でも再結成でもない
メンバー変わったよ。が THE JU JU HANDS,THE BLACK CROWES に在籍していたジミー・アシュハーストで以前のバンドの雰囲気があって良い。アルバムの内容は YOU MADE ME のパンキッシュなのりがあって、一曲目の SO FAR がとにかく勢いがあってカッコイイ。ジョシュのボーカルが引き立つバーラド Sorry も良いし、BROKEN GLASS のリフにはやられた。サマソニ05でみれなかったので、11月のライブいくぞー。

・「自分では2005年度最高アルバム!!
2005年のサマソニで初めて彼らの音楽を聴いたのですが、やけに気に入ってしまい、このアルバムを買ってビックリ!とにかく1曲目からパワー全開の疾走ロックチューンが炸裂!中盤は感涙のバラード、そして終盤はまたしても激走する!ジョシュのギンギンの声が気持ち良過ぎです。Aerosmithのスティーブン・タイラーをさらに歪ませた声、といったら言い過ぎ?とにかく捨て曲無しの2005年度最高ロックアルバムです!特に1曲目最強!

・「これぞロック!!
このアルバムで初めてバックチェリー世界を体験したが、完全ノックアウト!!以来すっかりバックチェリーにハマってしまい、発売から約一年経つ今でも、飽きずに聞き続けてます。もち過去の2作品すべて購入しましたっ!!まず1曲目ノリノリ疾走ロックンロール炸裂!!続く2曲目も快調!!4,5,6としばらくスローテンポが続くが、7のシャウトから始まる爽快ロック!8,9もノリノリ、10ではあのスティーブン・タイラーを連想させるジョシュの歌声!?極めは11の炸裂ロックがシビれる・・・。ノリノリロックンロールをお探しの方は是非聞いてちょーだい!!ハマる事間違いナシ!!日本中のみんなにバックチェリーワールドを体験して貰いたい。

フィフティーン (詳細)

スレイヴ・トゥ・ザ・グラインド

・「曲も良いがヴォーカルは最高!
スキッド・ロウのセカンド・アルバムで確かアメリカのチャートで初登場1位を取ったアルバムだったと思います.

ファースト・アルバムよりも全体的にハード&へヴィな曲が目立ちます.正直なところとても良い曲と通常の曲が混在していて、全てが良いとまでは言えませんが、その代わり超名曲「クイックサンド・ジーザス」などが含まれており、ロックしている曲に加えてバラードも良い曲があります.

しかし他のどんな要素よりも強調したいのがセバスチャン・バックのヴォーカルで、これほど魂こめて歌っているヴォーカルはほとんどいないでしょう.メロディ自体も良いですが、やはりこのヴォーカルがあってこそスキッド・ロウだと思います.

・「バズの雄たけびを聴け!
リリース当時、HR/HM全く駄目な友人に聴かせたら、モンキー・ビジネスの2小節までは「これなら聴けそう」とか言ってたのに、その後バズの雄たけびになったら「やっぱダメだ~」と止められたのを思い出しました。(笑い)インパクト強すぎたみたいっす。ホント、バズの声って惚れ惚れするのにね。この曲から次のスレイブ~へとたたみかける様に進むあたり絶品です!5のサイコ・ラブは個人的には一番頭振れます。ガンガンいける曲が目白押しなのですが、今作の目玉は要所にバランスよく配されているバラードでしょう。4のクイック~はライブでも良く演奏されていました。逆に9のイン・ア~はスキッズのライブではあんまり・・でしたがバズは大好きな曲だそうで彼のDVD(ForeverWild)にライブ収録されてますよ。そして私の大好きな12のWasted~。淡々と歌う声と中盤以降のスクリーミングの対比。いったいどこで息継ぎしてるんだ~?の最後には感嘆のため息です。このバンドはスネイク&レイチェルのソングライティングの才能もそうだけど、やっぱりバズのボーカルがあってこそですよ!ロック・スターのカリスマとルックス、パワフルだけど伸びのある声、私の永遠のスターです。           暴れん坊将軍だけどね(*^_^*)

・「メタル魂炸裂な作品
1stのI REMAMBER YOUでファンになり、迷わず2nd、3rdと購入したが、3rdが一番メタルかと思いきや、実はこの2ndが一番へヴィーでセバスチャン・バックの歌唱力を存分に活かし切れている名盤だと思う。①Monkey Businessのギターイントロからしてメタル魂こもっているが、そこからVo.につながっていき、シャウトで完全にヤラれてしまう。ノリの良い速い曲とへヴィーなバラードで構成されていて、特にバラードは文句なしに良い。こんな歌い方、今だって誰にも真似できないと思う。④Quicksand Jesus、⑨In a Darkened Room、⑫Wasted Timeなど、思わず引き込まれてしまう名曲ばかりである。もちろん今聴いても全然いけてる。

・「90年代に発表している最強アルバム!!
今だに飽くことなく聴けてしまうということはこれはもう名盤と言ってイイでしょう!最初から最後まで一曲たりとも聞き逃せない素晴しき構成はスキッズにとってはこの一枚と言えるほど群を抜いた完成度!(1stもおすすめ)ヘビーメタルジャンルを求めている人におすすめいたします!(ヘビーメタルバラードほど、切なく美しいものは無い・・・。)

・「激しくて野蛮なSKID ROW
デビューアルバムは激しくて明るい感じだったのですが、2stアルバム『SLAVE TO THE GRIND』は明るくて激しいというのはないと思います。明るいというよりも、怒っているという感じです。また、怒り+野蛮的ロックンロールという感じです。僕はデビューアルバムよりも『SLAVE TO THE GRIND』のほうが好きですね。そんなロックンロールがいいんですよ。初心者ならばデビュー作から聴いてもいいと思いますが、こっちから聴いてもいいと思います。評価は星五つではなくて、星二十個です。

スレイヴ・トゥ・ザ・グラインド (詳細)

ハードコア・スーパースター

・「攻撃的なへヴィロックンロールサウンドが印象的なアルバム!
 スウェーデン出身のロックバンドといえば、一般的にヨーロッパを挙げるのが普通だろう。今回触れるこのハードコアスーパースターもスウェーデン出身のバンドだ。ちなみに本作の「ハードコアスーパースター」は通算5作目だが、見ての通りアルバムのタイトルが自分たちのバンド名を使っている。

 まず彼等のサウンドスタイルを簡単に説明すると、先輩格のヨーロッパのような北欧らしい哀愁的なロックサウンドとは大きく異なり、いわばモトリークルーといったバッドボーイ系へヴィロックンロールといったようなサウンドスタイルだ。オープニングを飾る(1)は攻撃的なロックンロールサウンドが容赦なく耳に響き渡り、まるで暴走しながら演奏してるかのようなイメージが浮かぶ。(2)(3)も何かをぶち壊すような勢いを感じさせるハード且つワイルドなロックンロールサウンドが印象的だ。本作の中ではメインとなる曲であろう(5)は本作の中では最も完成度が高いへヴィロックンロールでもあり、本作の中では最高傑作曲と言えるだろう。全体的に聴いてみると、彼らが「てめぇら、俺らと一緒にロック聴きながら馬鹿騒ぎしようぜ!」というセリフを音楽で表現しているように思えてくるのは自分だけであろうか?とにかくモトリークルーなどといったバッドボーイ系へヴィロック系アーティストが好きなものにはお勧めできるアルバムといえよう。

・「ワールドクラスのバンドへ
また方向性を変えてきた。といってもこの台詞はこのバンドにとってはネガティブな意味にはなりえない。しかも今回は今までと違い、更にヘヴィに、などというよりもまずクオリティが格段に違うのだ。そのため今までのファンも戸惑うことは無いはず。

どの曲もキャッチーで作品として全く隙が無い。これは売れるだろう。否、売れなければおかしい。

・「今年度もっとも優れたHRアルバムかもしれない
いわゆるバッドボーイズロックンロールで、BUCKCHERRYやBRIDES OF DESTRUCTIONなどと同カテゴリーとされている。いみじくもこの3つの新作が今回ほぼ同時期にリリースされたが、今回のこのアルバムは圧倒的なパワーに満ちている。前作までこのジャンル特有のガレージ的な「音がスカスカしていた」面は払拭され、音の厚みはかなりなもの。1曲目のイントロは「?」と一瞬以外に思うものの、そのあとからたたみかけるリフの嵐は鳥肌モノ。メロディも美しくわかりやすく、AC/DCをリスペクトした曲調もあり、すばらしい。メンバーが雑誌のインタビューで答えた「APPETITE FOR DESTRUCTION以来最高のアルバム」とはあながち嘘とは言い切れない・・・必聴アイテム。

・「最高
まさにトミーリーが叩くドクターフィールグッドのようなドラムの支配感。1曲目から攻撃的なリフの連続で失神物です。ヘヴィなスラッシュメタルで彼らの一番の特徴といえるメロディもよく最後まで飽きさせられません。半年たった今でも毎日といっていいほど聴いています。ギターのシルヴァーが言うようアペタイトフォー以来最高のハードロックアルバム。彼らの楽曲性の広さ、クオリティの高さを証明したアルバムです。

・「THIS IS ROCK!!
WILDBOYSをシングルで聞いて今回はやばいと思ってましたが、1曲目から失神状態。AC/DCにトミーリーが入ったようなサウンド。各曲に勢いがあります。特にシルヴァーのギター、アッデのドラムは過去最高のサウンドと勢いがあります。「俺たち本当はこんなのが好きだったんだよー」と言っているように思えます。四の五の言わず聞くことをお勧めします。フォー

ハードコア・スーパースター (詳細)

トータル13+4

・「ドライブ感が最高!
荒々しさと勢いがつまった、パンキッシュなハードロック満載。バンドやっている人やギターを弾く人なら、この勢いはたまらないはず☆バンドの魅力の一つに「初期衝動」と言うものがあると思いますが、この作品はまさにそれ。エネルギーに溢れるアルバム。大音量で聞いてほしい。

・「パンクリバイバル
ええええええと、中途半端な日本のフュージョンバンドほどたちの悪いものはない。それにくらべて、このスェーデンのパンクバンドの放出するエネルギーはどうだ。はじめから弾けまくり。なんだこの=ラモーンズとMC5とダムドとワイルドハーツがブレンドされたような味わいは。これはまさに『暴動がおきそうな予感』。

一部=チープトリックのドリームポリスのようなポップさ加減=ハードポップな味わいをも持ちただものではない部分を感じさせる。モーターヘッド、ワイルドハーツ、MC5、ダムドなどがお好きなはじけ気味な人におすすめ。 10点中8点ライブミニアルバムも出ています。突撃パンクな一枚。

・「ロックンロールとはカッコイイと言う事
ロックンロールとはカッコイイ事を追求することである。演奏の技術、歴史に残る名曲よりも、カッコイイ事が全てだと証明する数少ないアルバムの一枚。ガンズの1stほど曲に即効性はないが、ボディーブロー的な「アペタイト・フォー・ディストラクション」と言いたい。カッコイイとにかくカッコイイ。そしてチョットB級ぽいところが、ドックスダムールやジョージアサテライツ(タイプ異なるけど)ぽくて泣かせる。好きなバンドとなりたいバンドは異うけど、彼らは後者やね。あこがれるよ。シビレル!!女じゃなくて、男が惚れるタイプの典型です。暴走型パンキッシュロッケンローラーは必聴!!

・「爆走するスウェーデンの野獣たち
WILDHEARTSのジンジャー(g)が絶賛するギタリスト・ドレゲンが参加するスウェディッシュ・パンクの雄、BYBの2作目にボーナストラック4曲を追加した特別盤です。オープニングからエンディングまで一貫した爆走パンクサウンドに圧巻。

ボーナストラックもオリジナルトラックの延長線上にある曲ばかりを選曲しているのがエライ。マイケル・モンローがサックスで参加したエンディングナンバーのみ少し色が違うかも。

・「北欧ロック
この頃が一番凶暴らしいです。北欧らしい速めのロックンロールを基本にモーターヘッドのラウドさ、ラモーンズ並のキャッチーさを兼ね備えたいいロックをしていると思います。しかし、やはりそれらは中途半端に聞こえる。爆走ロックンロールとは言い難いテンポだし、これ聞くならモーターヘッドの方がいいです、私は。この作品以降はありがちな哀愁路線に走ってしまったようなので残念。

トータル13+4 (詳細)

レスト・イン・スリーズ

・「LAメタル復活!
スウェーデンの4人組の1stアルバム。とにかくあらゆる面で徹底的にLAメタルにこだっっているのが微笑ましい。ジャケットを見ただけでも思わず感涙してしまう。

音的にも初期のRatt,Motley Crueを思わせるドライブ感たっぷりのギター及び楽曲群、キャッチーなコーラス、ところどころで炸裂するスティーブンパーシー、アクセルローズ直系のヒステリックなシャウト、全てがベタというくらいに80年代のLAメタルを体現してる。

また、北欧のバンドらしいメロウさも至るところで聴くことが出来、そういった点は、Dokken,White lionなんかを思い出させる。

北欧ではこれまでにも、Backyard Babiesなどハードロック系のバンドはいたが、パンク色の濃いバンドが多く、ここまでメタル色を前面に押し出してきたバンドは初めてではないかと思える。

これでベタなくらいのパワーバラードが1曲あれば個人的には完璧だったが、その分全編に勢いが満ちていて、車のステレオで大音量で流したくなる。

Ratt,Motley,Dokkenといった名前にピンと来た人なら興奮すること請け合いの傑作だ。今後にも大いに期待

・「すんばらしい!!
すばらしいの一言です。ひさしぶりです。GUNS N' ROSES,SKID ROW,BONJOVI以来のいいバンド!!これがデビューアルバムとは、すごいです。衝撃的です。よくやったと思いますよ。今はパンクとかレゲエとかの時代にもかかわらず、自分たちのやりたいことをやって遂げた!L.A.メタル復活だーーーーー!!!!

・「最高!
スウェーデン熱い!Backyard BabiesやHardcore Superstarもいいけど、このバンドも凄い!

ボーカルが亡くなったため、新しいボーカルを探しているみたいですね…。

・「期待を裏切らなかった!
期待の新人クラッシュダイエットの1st!音を未聴だったので少し不安でしたが(音以前にビジュアルで即買いでした・・)その音はまさに80年代L.A.METAL!!今更と思うかもしれませんが以前にデビューしたプライベートラインに凄く期待してそのゴスパンクっぽい音楽性に少しばかり落胆した僕としては、まさにられらのようにモロ!バックグラウンドの分かるバンドのが聴いてて爽快です!で、曲のほうも1曲1曲がコンパクトにまとまっており、それでいてキャッチーなまさに求めていた音そのもので若いながらその作曲能力とギターソロは聴いててニサニサなること間違いなしです。エンハンスド映像としてPV1曲と日本のファンに向けての一瞬のメッセージとライブ映像(身内撮影と思われるビデオカメラ映像)などが見れます。

・「良い!
ヘビロテで聴いてしまいました。

まさに、LAメタルの美味しいところを凝縮した一枚で、心地よく聴けました。ボクは正直、LAメタル通では無いので、リアルタイムでも超有名どころぐらいしか聴いていなかったのですが、今こういった典型的な80年代中期~後期のサウンドを聴かされると心地よいのです。

楽曲は、ボクは良いと思いますヨ。スキッド・ロウの1st、2ndに近い感じかな。特にヴォーカルが。(でもスキッド・ロウはLAじゃ無いよね?)アレンジは、RATTやモトリーが随所で使う王道パターンが取り入れられていて、それが気持ちよい!(リンチ・モブの1stもそうだった。)

でも1枚目で美味しいネタを出し切った感もあるなぁ・・・・。2枚目はどんな感じになるのだろう?

果たして人気は出るのかな?今後に超・期待!

レスト・イン・スリーズ (詳細)

エクスポーズド+2

・「ゴージャス
突如としてMOTLEY CRUEを解雇されたヴィンス・ニール(Vo)がマイケル・モンローからスティーヴ・スティーヴンス(G)を奪い取って制作した1stソロ・アルバム。派手なギター・ワークをフィーチュアしたゴージャスなアメリカンHRアルバム。方向性がしっかりしていて非常に楽しめる。実は個人的にはMOTLEY CRUEのどのアルバムよりも気に入っていたりする。

・「俺こそがモトリークルー
モトリークルーを解雇になりソロデビュー第一弾。スティーブスティーブンスのギターとヴィンスのボーカルが最高にマッチしている。最近のソロライブではモトリーのナンバーばかりらしいがこのアルバム中心にやるべきである。隠れた名盤以上の名盤。これぞハードロックが聞きたいなら絶対に聞くべし。

・「最高!
個人的には、HMの中でトップ5に入るお気に入りです。スティーブ・スティーブンスのギターは、やばいぐらいにかっこいい。本家のモトリークルーよりこっちが好きです。ドッケン、モトリー当たりが好きな方はマスト。ドッケンの名盤「バック・フォー・ジ・アタック」に並ぶ傑作です。

エクスポーズド+2 (詳細)

ショウ&テル

・「今年最高の新人アメリカンR&Rバンド
#1のイントロを聴いた時点で正直ぶっ飛んだ。ここ数年のガレージバンドブームのためにこういったHRにカテゴライズできるようなバンドはあまり出てきていなかったような気がするのだが、彼らは凄い新人である。幸運にもサマソニでのステージアクトをスカパーで見ることができたのだが新人とは思えない圧倒的なパワーを感じさせるものだった。たしかにエアロスミス、ブラック・クロウズ、あたりのアメリカンHRが好きな方はこれは聴かなければ損である。ツイン・ギターによるリフがたまらない。ヴォーカルのハスキーな声質も最高である。少々お行儀の悪い話だが、「Fxck」なんて言葉がこれほど似合うバンドは久しぶりじゃないか!と思った。これはもう絶対に売れてほしい、そして頂点に立ってほしいバンドとして応援していきたい。そんなバンドだ。

・「味のあるアルバム
ブルージーでソウルフルなボーカルを中心とした、カラッと乾いた縦に揺れるストレートなハードロック。よく言われるようにBlack Crowsを髣髴とさせるものがある。

正直パッと聴いた感じは地味に聴こえるが、曲はどれもよく出来ていて気持ちよく、聴けば聴くほどよくなってくる、するめのようなアルバムで、長く付き合うことのできる味わい深さがある。また、日本盤ボーナストラックのAdult Childもソウルフルな美しいバラードソングでウォルトの歌も含めて素晴らしい。一応ボーナストラックという扱いだが、アルバムのラストを飾るのにもピッタリの曲だと思うので個人的には日本盤をお勧めしたい。

若くていきのいいバンドなので次作にも大いに期待。

・「今年一番の大物新人in America
 やばい。とにかくやばい。まさに王道にしてサラブレッド。以下は俺の恣意的な評価(上からA+、A、A-、B+、B、B-の順)。

 一発でそれとわかる重厚にして軽快なロックチューンの①(B+)、とにかくハイになれるメロディを兼ね備えたこれまた王道ロックチューンの②(A-)、ポジティブかつグッドメロディ満載で後半のサビの盛り上がりがたまらない④(A)、アップテンポなヴォーカルとギターの交差が絶妙で、彼らが陳腐なロックバンドではないことを証明する秀逸の⑤(A)、そして今年聞いた中で間違いなくダントツで一番イイ⑦(A+)!この曲はほんとにやばい。かっこよすぎる。新人でこんな歴史的な名曲をつくれるなんてマジ天才こいつら!あと全体の雰囲気が大陸的でスケール感のある⑩もイイ(B)。とにかくアルバム全体を通して聴ける名盤。

 AEROSMITH、GUNS N' ROSES、THE BLACK CROWS、Buckcherryなんかが好きな方は聴かなきゃ損しますよ、マジで。

・「洗練されたクラシック・ロック
デビュー前からビッグ・アーティストの前座などで話題になっただけあって、確かなスキルを持った若手バンドだ。ブルースベースというと渋くなりがちだが、この作品はスカっとした気持ちの良い真っ直ぐなサウンド。70年代ブリティッシュロック的なしつこさはナシ。全体的にはハードな楽曲で構成されていて、ライブでも乗りやすい曲ばかり。また、8曲目ハートストロングではロックバラードを聴かせ、違う一面も見せてくれる。

本物のにおいが充満している、現代風に洗練されたクラシック・ロック・アルバムである。

・「これぞアメリカンロック!
車の窓を全開に開けて大音量で流しながらだだっ広い道路をドライブしたくなるような、爽快なロックアルバムです。これほど気持ちのいい王道ロックをやってるアーティスト最近少ないように感じます。ロック好きには文句なしのオススメです。

ショウ&テル (詳細)

ゲット・ボーン

・「白黒でかっこいい
全体的に白黒で普通のロックから少しはみだした感じ☆are you gonna be my girlは簡単なリズムにのせてごつい音をぶっかますのがたまらない!!!

・「ただのガレージバンドじゃありません
アルバムリリースに先駆けて流れていたAre you gonna be my girlのテンションに、また新しいガレージの目玉が出てきたな、と期待していたのだが、アルバムを聞くと、ただそれだけのバンドじゃない、彼等の可能性がギッシリつまっている一枚だった。

ダンサブルなロックンロールあり、#4のような壮大なロックバラードあり、エッジの聞いたガレージパンクあり。ロックの基礎をしっかりと守りつつも、そこには現在進行系のバンドの姿がありありとある。ワクワクする一枚。

・「またまた来ました
ロックバンドです、はい分かりやすいようにジャンル分けするとすれば最近話題のガレージロックリヴァイヴァルになるのかな??ダットサンズが好きな人はこのバンドも好きだと思う逆にこのバンドが気に入った人にはダットサンズも聞いて欲しい

売り文句がAC/DCとRolling stonesを足した感じみたいなことだった気がするが・・・どうなんでしょうか

個人的な意見はちょっと違うかなぁと思いました別に悪い意味じゃないんだけどAC/DCみたいにハードロックの本質は確かに感じられるけどストーンズの強くブルージーな感じはあまりなかった気が・・・輸入盤を試聴しただけなので勘違いだったらすみません

印象に残ってるのはバラード調の曲がパラパラと散りばめられてたなぁって感じ

ハードなロックとゆったりしたバラードで緩急があったなぁとその辺がAC/DCと違うとこですねダットサンズとかと同様に70年代あたりのハードロックに通じるとこがあると思う

あとストーンズのキースのお気に入りだそうです

自分は日本盤絶対買います

・「古き良き・・・
今の時代に、こんなロックンロール・バンドがいることが嬉しいです。オーストラリア出身だけど、古き良きアメリカン・ロック風の感じもあります。特にギターがロックンロールしていて、ストーンズのお目にかかるのも、うなずけます。やっぱり、体が思わず動いてしまうのがロックンロール!ですね。

・「古臭い事は古臭い
音に関しては古臭い事は古臭いwだが、この時期は周りもそうだったから特段JETだけが古臭くてどうこうという事ではなかった。ある意味で、ここまで開き直れるというのも才能の一つであろう。

JETの一番の特色は「Are You Gonna Be My Girl」に象徴されるような痛快ロックンロールだとは思うが、このバンドの懐の深さは「Look What Youve Done」といったバラードソングにおいて感じる事ができる。このoasisにも通じるような王道的な雰囲気が、より一層JETの存在感を高めていると言えるだろう。

近々2ndアルバムが発売されるという事で思い出したように取り上げてみたが、ロックンロール一辺倒の流れは変わりつつある昨今のシーンにおいて、どういった方向性を投げかけてくるのかに注目が集まる。ただ、この人達は狙いというより本質的にこういう音楽を鳴らす人達の様な気がするので、変化は少ないかもね。それをシーンがどう受け取るか。期待してみたい。

ゲット・ボーン (詳細)

マイケル・モンロー&エルサレム

・「マイケルモンローがはじけてます、かなり!!
天才ギタリスト=スティーヴスティーヴンスとコラボッタやつですね。速攻でクラッシュしたやつですね。

ここで展開されているのはやけくそなロケンロー。

そうだけど、マイケルはミックスダウンの仕上がりに激怒『ギターのがめだっとるんだろうが~~~~~~~~~~~~~~』

つうわけで、楽曲はめちゃめちゃかっこいいんだけれども。

いかんせん相性つうもんがわるかったな。

世の中ミックジャガーとキースリチャーズみたいにはいかんもんだわな~~~。

やっぱギターがでしゃばりすぎですわ。なのですが個人的にはスティーヴンスのファンなのでこのアルバムは最高なのですね。

マイケルもこぶしかましてシャウトして『~~ゥつ』つううう声だしてんのにね~~~。もう二度とありえない組み!合!!わせなのでございます。

・「ギターとボーカルのアルバム。
スティーヴ・スティーヴンスとのバンドで、サム・ヤッファもメンバーに居た事から、当時はスーパーバンドの呼び声も高かったバンドですが、ご存知の方も多いと思いますが、スティーヴが途中でモトリー・クルーのヴィンスのバンドに参加することで、アルバムが完成される前にバンドが分解してしまっていた不運のバンドです。

内容はスティーヴらしい流れの良いメロディと、マイケルのパンキッシュな面が融合した良い楽曲が揃っています。ただ、聴いていると「どこまで完成した段階でスティーヴは辞めたのだろう」と思ってしまうような部分もあります。

楽曲も9曲に収録曲のデモバージョンが2曲という控えめのボリュームになっていますが、お買い得の価格になっていますし、9曲もクオリティの高い内容になっているので、迷っている方は、手に取って間違いないアルバムだという事をお伝えいたします。

マイケル・モンロー&エルサレム (詳細)

オール・ザ・ライト・リーズンズ

・「NICKELBACK のニューアルバムです。
ラジオなんかでも皆さんも聞いた事あるキャッチーなシングル曲(3曲目)PHOTGRAPHは誰でも聞きやすく、すぐ一緒に歌えるナイスな曲です。この曲を聴いて、CDを買う人がほとんどだと思います。でも、ここMANNY'S SHIMIZU的にオススメなのは、なななななんと、1曲あの去年12月にライブ中に射殺されてしまった、元パンテラのギタリストDIME BACK DARRELが、ソロ音源を提供してるって所です!!何もこれ以上言いません。8曲目を目を閉じて聞いて下さい!!

・「Photograph
デヴュー当時から追っかけているバンドの現段階では最新作。とにかくあのメロディアスさは一級品で、Gotthard同様、日本でもっと人気が出てもおかしくないバンドです。

・「秋の夜長にメロディアスハード!
ニッケルバック、これからの季節にオススメです。3、5、6、9曲目が泣けます。前2作品より聴きやすいかもしれません。

骨太のボーカルに5点。

・「とにかく聴きやすいです。
Nickelbackの曲は聴いてすぐ一緒に口ずさめるのが魅力だと思います。今作はそういった曲が多いような気がするので「今まで聴いたことなかったんだけど・・・」という方にもおススメの1枚かなって思います。私のお気に入りは#5。落ち着いた感じの曲で、メロディーがきれいです。言葉では表しにくいんですが、雰囲気があるって感じです。これとあわせてミュージックビデオもおススメです。(このアルバムでは#3,6とこれの3曲あります)それから#8は必聴!!!怒りがこもってて怖い、けど悲しい曲です。この流れで#9を聴くと#9単独で聴くより心に染み込んでくる感じ・・・と勝手に思ってます。最後に何気に好きな#11。「嘘つけ」と突っ込みたくなるような歌詞。この曲(歌詞)は真面目に聞いたら負けですね。いっつもふきだしちゃう。こちらは歌詞カードと一緒にどうぞ。

・「いいっす!!!!
HM・HRオンリーで生きてた中学生だったあの頃を忘れて早20年。年をとったこともあるし、働いて忙しくてギターを弾かなくなったこともあっったし、10年くらい前にHM不毛の時代を迎えてたこともあって、HM的なものからずっと遠ざかってたんですけど、たまたまテレビで「Hero」をみて、このNickelbackにたどり着きました。

あの頃の感覚がよみがえる、ナイスなバンドっっす。Photographはキャッチーすぎるけど、いいですよ。でもSavin' Meがベストかな。

オール・ザ・ライト・リーズンズ (詳細)

Exile in Oblivion

・「練りに寝られた楽曲にやられます.
ライブアルバムをはさんでの待望の新作は、期待通りの疾走ナンバーで2連発で幕を開ける。

前作の延長線上にありながらも曲の練りこみ方や完成度が半端じゃなく、初期に見られた、がむしゃらな疾走ナンバーは減ったもののミドルテンポの曲でもメロディのよさがかなり強調されている上、展開も凝っているので一切飽きさせない.

そして何より特筆すべきは2本のギターで、ツインであることを最大限に強調しており、ツインリードだけではなく、バッキングの時でさえギターの絡み合いが計算されている。

暗くて胸を締め付けるような切ない曲がメインではあるが、メロコアらしいスカッとした青春ナンバーももちろん健在。

傑作「Twisted by design」並みの完成度に加え、これぞStrungOutという個性をも出し切れた傑作.

・「一生添い遂げます
断言させていただくけれど、これはパンクというジャンルに限らずここんところのロック全般の中でも抜きん出た作品だと思います。ファンのひいき目を除いてもです。

何がいいってやっぱり曲がいいんですよね。メタリックに並走するツインギターとか、相変わらず手数(足数も)の多いドラムももちろんですけど、やっぱりいい曲があってこそです。そしてそれを歌うJasonの声もまたいい。

ジャケもそのJasonが手がけたものでこれまたカッコイイ。

素晴らしいです。

ただあえて言わせてもらうならば、もう少し音に重みがほしいというか、こんな曲調なだけにもっとゴリゴリさせても良かったのではないかと・・・音質は極めていいんですけど、音圧がね。

あと、「No Voice of Mine」は「Rock Against Bush」収録Ver.の方が好きです。

ともあれ、こんなすげーアルバムを作ってくれたバンドに心のそこからお礼を言いたい!そして彼らのいちファンであることをマジで誇りに思います。

・「最高傑作☆
この作品は私の中でStrung Outの最高の作品です。ってかこれは私の中で今まで出会った作品の中で一番いいです。これを超える作品は現れることはないだろうと思うぐらいいいです。激しいサウンドのなかにStrung Outの持つ哀愁感のあるメロディーがたまらないぐらいよすぎます。2曲目が何気にハンパじゃないぐらいかっこいい!!

・「最高です!
strung out・・・ぃぃですょぉ!!!久しぶりに良いバンドに出会いました。ドラムてくやらギターテクが素人でもわかるほど激しくすばらしいです。買って損はないと思います!!

・「最高のCD
M-7のVampiresからM-8のNO Voice Of Mineまでの流れがすごい好き!もちろん全曲好きですけど… とにかく、このバンドを知ることができて本当によかった。

Exile in Oblivion (詳細)

Back for the Attack

・「メロディーとヘヴィネスのせめぎ合い
前作UNDER LOCK AND KEYの成功により益々素晴らしい曲を望むファンの想い通りメロディアスに、よりエッジのたったバッキングでDOKKENの真骨頂となったアルバム。ジョージリンチのギターはカミソリの様に鋭くドンドッケンのボーカルはソフトながら今までよりアグレッシブにと歌い上げている オープニングKISS OF DEATHは文句なく彼らのベストチューンであるしインストナンバーのMR SCARYの何かにとりつかれた様なギターは鳥肌ものである。シングルとなったBURNING LIKE A FLAMEはアメリカンロック然としている。当時はこのアルバムにただただ驚愕し次のアルバムをすごく期待していたが今思えば度重なるドンとジョージの確執から生まれたメロディーとヘヴィネスのせめぎ合いだったんだなあと改めて感じます。

・「最高峰。
世の中に数え切れないほど存在するであろうロック・レコードの中で、このアルバムほど切れ味の鋭いギター・サウンドを聴かせてくれる作品は他に無いんじゃないでしょうか。あまり話題になりませんが、個人的に最も気に入っているのが4曲目の”STANDING IN THE SHADOWS”です。特にブレイクしてソロに移る場面は何度聴いても鳥肌ものです。当時は裏返すのが面倒で、アナログ盤のA面(①~⑥)ばかりを繰り返し聴いたものですが、CDで聴くようになってからB面(⑦~⑬)の素晴らしさを再認識しました。HR系ヴォーカルとしては線の細さを指摘されがちなドン・ドッケンですが、ここではジョージ・リンチのカミソリギターと対等に渡り合っています。陰と陽、+と-、水と油、ドンとジョージ。交わることは絶対に無いけど、互いに欠かすことが出来ない存在。まさに一触即発な2人の極限の緊張感が生み出す化学反応=もう2度と産出不可能な激名盤の誕生。間違いなくLA メタルの最高峰。文句ある?

・「最高潮LAメタル!!
センス、テク、メロディー、激情…これら全てを持ち合わせた80年代以降のメタルギタリストは、個人的に言い切ってしまえば、ジョージ・リンチをおいて他には故ダイムバック・ダレル以外いないであろう。 確かに90年代に入っても、数多くのバカテクメタルギタリストが登場したがジョージのインパクトにはまだまだ及ばない。ジョージ自身はこのアルバムのミックスサウンドを電話越しに聴かされて満足していないようだが、このギターサウンドは唯一無二の特許音! 当時は「カミソリギター」と例えられていたが、切れ味はその数倍の斬鉄剣並み!! 全収録時間60分強という当時では大ボリュームにもかかわらず、1stトラックの1000%メタルソング「Kiss of death」から、ラストの「Dream worriers」まで捨て曲がないため一気に聴き倒せる。中でも「Mr. scary」はメタルギター界で有名曲。 とかくギタープレイにだけ気を取られてしまいそうだが、素晴らしい楽曲とそれらのうえを奏で上げるジョージのギターが揃っているからこそ名盤に成り得たアルバム。 聴きすぎてCDケースがぶっ壊れたのも、コレクションの中ではこの作品が最初だった。 このレビュー読み終えたらすぐにカートに入れてレジへGO!! このアルバム聴かずしてヘヴィーメタルは語れない。

・「やばいです。魔物です。
全曲すごい。頭から終わりまでぶっ通しで聞いてください。ですが、とにかく1曲目、「Kiss Of Death」 こいつです。 高校の時に初めて聞いて衝撃を受けました。脳がしびれるようでした。ギターのテクニックとか分からない人でもヘビメタが苦手な人でも、ジョージ・リンチのギターのすごさは聞いてもらえば分かると思います。魔法です。彼のギターは生き物のようです。この曲では、荒れ狂おうとする魔物を、ソロが来るまでジョージが必死で押さえ込んでいるようです。ついにソロが来て、いっきに魔物が解き放たれます。縦横無尽に荒れ狂いながら天高く昇っていく魔物がまさに目に見えるようです。緩急自在なムチのような身体とカミソリのような鋭い牙を持った魔物が、ドンの声と戦い、絡み合いながら、溶け合って、いっきにエンディングに向かっていきます。そのスリルはまさに鳥肌ものです。ドンの声も甘くてセクシーで最高です。ジェフとミックの安定感の上で激しくぶつかり合う、ジョージとドンの不安定さが絶妙です。なにはともあれ是非一聴!

・「DOKKENの最高傑作!
L.A.メタル全開~!!な感じでとっても好きです。『KISS OF DEATH』はHR/HM史上にも残る程の名曲だと思います。後にジョージ自身もLYNCH MOBでセルフカヴァーしてますしね♪(ヴォーカルはやはりドンの方が好きですが)『MR. SCARY』,『BURNING LIKE A FLAME』,『DREAM WARRIORS』もDOKKENのベストに選ばれていて、まさしく自他共に認めるDOKKENの中での最高傑作だと思います。僕の場合は『SO MANY TEARS』のためにこのアルバムを買ったんですけどね(笑)この曲はベストには漏れてますけど、ライヴ映えするとてもカッコイイ曲だと思いますよ!ドンとジョージが我が強すぎなければ悲しい結果にはならずに済んだのに…

Back for the Attack (詳細)

Odyssey

・「ポイントは2つ。 (1)曲が良い (2)音が良い
ジョー・リン・ターナーの加入により、イングヴェイの「アク」が薄まった印象を受けます。これを「聴きやすくなった」と解釈するか、「らしさがなくなった」と解釈するか、で、評価が分かれそうです。  特筆すべきは2点。  まずは、曲が良いこと。ジョーが歌メロを書いたと思われますが、さすがにメジャーの風格を備えています。バラードも含め、マニアに留まらず、より多くのリスナーにアピールする佳曲が多く収録されています。  そして、なにしろ音が良いこと。イングヴェイの現在までのキャリア最高の出来と断言できます。これは敏腕プロデューサー、ジェフ・グリックスマンの手腕に負うところが大きいです。セルフ・プロデュースに固執するイングヴェイはその都度ファンをがっかりさせていますが、外部プロデューサーの起用は大正解です。(ミックス担当も大御所、トンプソン&バービエロです。)

 イングヴェイの作品の中でもバランス感覚に長けた秀作だと思います。入門編としてもオススメです。

・「リード・シンガー:ジョー・リン・ターナー。楽曲の良さでは恐らく最高傑作。
 ex-RAINBOW のシンガー:ジョー・リン・ターナーが参加した作品。ジョーの手による安定した歌メロが光る名作だ。楽曲の良さでは恐らく最高傑作だろう。イングヴェイの速弾きも良いが、ロック・ソングの主役はやはり「歌」である、と考えるリスナーには自信を持ってお勧めする。

 英語圏出身のシンガーで「詞」に違和感がないのも特徴。マイナー・コードをメインに歌う「RAINBOW のジョー」が楽しめる。少しハスキーな声も意外にクラシカルなサウンドに合っている。速弾きはいつもより抑えめだが、「イングウェイ信者」以外の人にはこのくらいがちょうどいいのではないだろうか?

 畳み掛ける展開の M-6 「Riot in the Dungeon」、M-7 「Deja Vu」 が特に気に入ったが、名刺代わりのオープニング曲 M-1 「Rising Force」も良いし、続くバラード M-2 「Hold On」の悲痛な旋律も◎。

 M-3 「Heaven Tonight」のような明るい曲を歌ってもある種の気品があり、当初は仰天したこのコンビだが、音楽的には大成功であった。機会があればまた演ってくれないかなぁ、と思う。

・「リード・シンガー:ジョー・リン・ターナー。楽曲の良さでは恐らく最高傑作。
 ex-RAINBOW のシンガー:ジョー・リン・ターナーが参加した作品。ジョーの手による安定した歌メロが光る名作だ。楽曲の良さでは恐らく最高傑作だろう。イングヴェイの速弾きも良いが、ロック・ソングの主役はやはり「歌」である、と考えるリスナーには自信を持ってお勧めする。

 英語圏出身のシンガーで「詞」に違和感がないのも特徴。マイナー・コードをメインに歌う「RAINBOW のジョー」が楽しめる。少しハスキーな声も意外にクラシカルなサウンドに合っている。速弾きはいつもより抑えめだが、「イングウェイ信者」以外の人にはこのくらいがちょうどいいのではないだろうか?

 畳み掛ける展開の M-6 「Riot in the Dungeon」、M-7 「Deja Vu」 が特に気に入ったが、名刺代わりのオープニング曲 M-1 「Rising Force」も良いし、続くバラード M-2 「Hold On」の悲痛な旋律も◎。

 M-3 「Heaven Tonight」のような明るい曲を歌ってもある種の気品があり、当初は仰天したこのコンビだが、音楽的には大成功であった。機会があればまた演ってくれないかなぁ、と思う。

・「ジョー・リン・ターナーってホント上手いよなあ。
このアルバムのレコーディング時に、イングヴェイは交通事故に遭いリハビリに苦しみながらレコーディングしたらしいです。そういう先入観があっても、「そうなの?」と思えるほどのサウンドに仕上がっています。まあ、私にはギターテクニック的なことはまったくわかりませんが。。。

ジョー・リン・ターナーという「何でも歌える」名ボーカリストを迎えたせいか、あるいは一般受けを狙ったせいなのかはわかりませんが、これまでにないポップでキャッチーなメロディーがとてもいい感じです。「こんなのポップ過ぎる!」というファンも多いでしょうが、私は好きです。("NOW IS THE TIME"ってボン・ジョヴィみたいですよね)ジョー・リン・ターナーってホント、上手いなあ。。。

個人的にはイングヴェイのアルバムでは2番目に好きなアルバムです。聴いたことのない入門者向けのアルバムとしてもオススメします。

・「最高な楽曲、ヴォーカル、ギター!”
123456789曲目が大好きです!1が最最最高なんで、それだけのために買ったのに・・・のに、うれしいばかりです!全曲良くて、イングウェイ王はこれと、セヴンスサインを買うとホクホクです。

Odyssey (詳細)
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