昭和青春グラフィティ「あの頃の歌」 (詳細)
オムニバス(アーティスト), 加山雄三(アーティスト), ザ・ワイルド・ワンズ(アーティスト), 渚ゆう子(アーティスト), 欧陽菲菲(アーティスト), 奥村チヨ(アーティスト), 弘田三枝子(アーティスト), 由紀さおり(アーティスト), 小柳ルミ子(アーティスト), ザ・ドリフターズ(アーティスト), ダウン・タウン・ブギウギ・バンド(アーティスト)
「「あの時代の空気」を感じた40曲です。2枚組み3000円というリーズナブルさがまたいいですね。」「メーカー様へ」
青春歌年鑑 1968 BEST30 (詳細)
オムニバス(アーティスト), ザ・テンプターズ(アーティスト), 森進一(アーティスト), 青江三奈(アーティスト), 佐川満男(アーティスト), ザ・キングトーンズ(アーティスト), 小川知子(アーティスト), ピンキーとキラーズ(アーティスト), 黛ジュン(アーティスト), 都はるみ(アーティスト), 津山洋子(アーティスト)
「昭和30年代生まれの故郷!!」「私がドーナッツ盤を最初に買ったのが黛ジュンの夕月。」
青春歌年鑑 1970 (詳細)
オムニバス(アーティスト), 内山田洋とクールファイブ(アーティスト), 辺見マリ(アーティスト), 森山加代子(アーティスト), いしだあゆみ(アーティスト), ちあきなおみ(アーティスト), 皆川おさむ(アーティスト), ザ・ドリフターズ(アーティスト), 藤圭子(アーティスト), 由紀さおり(アーティスト), ヒデとロザンナ(アーティスト)
「左ト全だけでも買う価値あり。」「最高です!」「懐かしい!絶対お得だ!」
青春歌年鑑 1971 (詳細)
オムニバス(アーティスト), 朝丘雪路(アーティスト), 井上順之(アーティスト), 西田佐知子(アーティスト), にしきのあきら(アーティスト), 平山三紀(アーティスト), 渚ゆう子(アーティスト), 小柳ルミ子(アーティスト), 加藤登紀子(アーティスト), 尾崎紀世彦(アーティスト), はしだのりひことクライマックス(アーティスト)
「歌謡曲の頂点の年だった」「「続」の方と合わせてどうぞ」
青春歌年鑑 1972 (詳細)
オムニバス(アーティスト), 石橋正次(アーティスト), 上條恒彦(アーティスト), よしだたくろう(アーティスト), 尾崎紀世彦(アーティスト), もとまろ(アーティスト), トワ・エ・モア(アーティスト), 宮史郎とぴんからトリオ(アーティスト), 小柳ルミ子(アーティスト), ビリー・バンバン(アーティスト), 天地真理(アーティスト)
「懐かしくて良い歌は、わらべ歌みたいに癒されます。」「かなり好きな年代」
青春歌年鑑 1973 (詳細)
オムニバス(アーティスト), フィンガー5(アーティスト), ガロ(アーティスト), あのねのね(アーティスト), 小柳ルミ子(アーティスト), 金井克子(アーティスト), 内山田洋とクールファイブ(アーティスト), 南沙織(アーティスト), チューリップ(アーティスト), 天地真理(アーティスト), 浅田美代子(アーティスト)
「ほとんどの曲を今でも歌えるほど身近な曲の数々です」「一緒に歌いましょう!」「中学校の同窓会」「「続」の方と合わせてどうぞ」
青春歌年鑑 1975 (詳細)
オムニバス(アーティスト), バンバン(アーティスト), 野口五郎(アーティスト), 中村雅俊(アーティスト), 黒沢年男(アーティスト), しまざき由理(アーティスト), 山口百恵(アーティスト), 布施明(アーティスト), さくらと一郎(アーティスト), 小坂恭子(アーティスト), ダウン・タウン・ブギウギ・バンド(アーティスト)
「原体験はやはり影響大。」「「乙女のワルツ」+「学校の先生」の最強コンボで号泣……。」「Compilation」
青春歌年鑑 1976 (詳細)
オムニバス(アーティスト), 斉藤こず恵(アーティスト), 山口百恵(アーティスト), 西城秀樹(アーティスト), 内藤やす子(アーティスト), 野口五郎(アーティスト), 研ナオコ(アーティスト), 子門真人(アーティスト), 都はるみ(アーティスト), 太田裕美(アーティスト), 中村雅俊(アーティスト)
青春歌年鑑 1977 (詳細)
オムニバス(アーティスト), ダウン・タウン・ブギウギ・バンド(アーティスト), 石川さゆり(アーティスト), キャンディーズ(アーティスト), 郷ひろみ(アーティスト), 野口五郎(アーティスト), 丸山圭子(アーティスト), 森田公一とトップギャラン(アーティスト), 清水健太郎(アーティスト), ハイ・ファイ・セット(アーティスト), 小柳ルミ子(アーティスト)
「あの頃が始まり」
青春歌年鑑 1979 (詳細)
オムニバス(アーティスト), 岸田智史(アーティスト), 桑名正博(アーティスト), 山口百恵(アーティスト), サーカス(アーティスト), 円広志(アーティスト), 松山千春(アーティスト), 渥美二郎(アーティスト), ジュディ・オング(アーティスト), 西城秀樹(アーティスト), 敏いとうとハッピー&ブルー(アーティスト)
「青春歌年鑑 1979」「青春歌年鑑1979年」「まさにベストな内容です。」
青春歌年鑑 1980 (詳細)
オムニバス(アーティスト), 八神純子(アーティスト), アリス(アーティスト), 田原俊彦(アーティスト), 財津和夫(アーティスト), 渡辺真知子(アーティスト), 村木賢吉(アーティスト), もんた&ブラザーズ(アーティスト), 久保田早紀(アーティスト), クリスタルキング(アーティスト), シャネルズ(アーティスト)
「一発屋の華麗なる競演」「金ピカ時代の和製ポップス!」「懐かしの歌がいっぱい」「イケテます」「うん」
青春歌年鑑 1981 (詳細)
オムニバス(アーティスト), 近藤真彦(アーティスト), 田原俊彦(アーティスト), 松田聖子(アーティスト), 山本譲二(アーティスト), 堀江淳(アーティスト), 寺尾聰(アーティスト), 竜鉄也(アーティスト), イモ欽トリオ(アーティスト), 松山千春(アーティスト), 都はるみ(アーティスト)
「アイドル全盛! しかしアダルト・演歌系も元気。」「価値の下がらないCD・・・そのわけ」「歌謡曲安泰期」「J-POPの80’sブーム !?」
青春歌年鑑 1982 (詳細)
オムニバス(アーティスト), 田原俊彦(アーティスト), 大橋純子(アーティスト), ザ・タイガース(アーティスト), 一風堂(アーティスト), 紅麗威甦(アーティスト), 山下久美子(アーティスト), あみん(アーティスト), 薬師丸ひろこ(アーティスト), 中村雅俊(アーティスト), 細川たかし(アーティスト)
「アイドル歌謡も捨てたものじゃないですよ」「黄金・最高の80年代」「★冗談音楽として★」
青春歌年鑑 1983 (詳細)
オムニバス(アーティスト), 村下孝蔵(アーティスト), 松田聖子(アーティスト), 岡千秋(アーティスト), H2O(アーティスト), 田原俊彦(アーティスト), EPO(アーティスト), 大川栄策(アーティスト), 細川たかし(アーティスト), わらべ(アーティスト), 薬師丸ひろ子(アーティスト)
「1983」「この年は演歌が活躍」
青春歌年鑑 1985 (詳細)
オムニバス(アーティスト), 田原俊彦(アーティスト), 近藤真彦(アーティスト), 菊池桃子(アーティスト), チェッカーズ(アーティスト), 松田聖子(アーティスト), 薬師丸ひろ子(アーティスト), 小林明子(アーティスト), C-C-B(アーティスト), 安全地帯(アーティスト), THE ALFEE(アーティスト)
「1985年は卒業の当たり年」「♪恋の~予感が~」「岩崎良美さんでは」「バブル前の華やかだった日々・・・」
青春歌年鑑 1986 (詳細)
オムニバス(アーティスト), 国生さゆりwithおニャン子クラブ(アーティスト), TUBE(アーティスト), 斉藤由貴(アーティスト), 小林旭(アーティスト), 渡辺美奈代(アーティスト), C-C-B(アーティスト), 石井明美(アーティスト), 岡田有希子(アーティスト), 少年隊(アーティスト), 渡辺美里(アーティスト)
「もう…遅いねや…(男女7人夏物語より)」「♪CHA-CHA-CHA-♪の時代に帰りたい!」「円高ドル安時代・・・」
リフレイン~青春のフォーク&ニューミュージック (詳細)
オムニバス(アーティスト), 加藤登紀子(アーティスト), 河島英五(アーティスト), 喜納昌吉&チャンプルーズ(アーティスト), 来生たかお(アーティスト), 中島みゆき(アーティスト), 安全地帯(アーティスト), 海援隊(アーティスト), 井上陽水(アーティスト), 吉田拓郎(アーティスト), かぐや姫(アーティスト)
「「青春のフォーク&ニューミュージック」というサブ・タイトルに相応しい曲の数々」
DREAM PRICE 1000 猫 雪 (詳細)
猫(アーティスト)
GOLDEN BEST (詳細)
井上陽水(アーティスト), 忌野清志郎(その他), 奥田民生(その他), 星勝(その他), 佐藤準(その他), 鈴木茂(その他), 久石譲(その他), 矢野誠(その他), 井上陽水奥田民生(その他), 川島裕二(その他), 高中正義(その他)
「メロディ・メーカーとしての陽水を聴くことができるベスト」「やっぱり」「若い人にも聞いてほしい」「最高!!井上陽水のベストアルバム」「「天才」陽水を感じて」
「遠野」
NOW&FOREVER~ベスト (詳細)
五輪真弓(アーティスト)
「これは聴かねば!」「心に浸みます」
「確かに懐かしい曲です。遠い海の記憶」「懐かしい日々を思い出す」「美人AORシンガー」
Super Best Of Yumi Arai (詳細)
荒井由実(アーティスト)
「青春の1ページを飾る音楽です」「思い出が甦る」「ユーミン初期の傑作集」「心癒される一枚」「魔法の鏡」
石狩挽歌/漁歌 (詳細)
北原ミレイ(アーティスト), なかにし礼(その他), 山田孝雄(その他), 馬飼野俊一(その他)
「演歌、歌謡曲の位置に収まらないスケールの大きさ、深さ、ダイナミックさ」「演歌の世界で最高の歌の一つ」
ZERO (詳細)
時任三郎(アーティスト), 牛若丸三郎太&弁慶ズ(アーティスト), 牛若丸三郎太(アーティスト), 弁慶ズ(アーティスト)
「時任三郎 Zero」
● フォーク世代集合
● 歌謡曲Ver2
● 歌謡曲Ver1
● 車を買ったので
● 私の好きな曲
● 所有物
● 海外に持って行きたい日本語文献@音楽 of 60-70年代組
● 思わずにやける
・「「あの時代の空気」を感じた40曲です。2枚組み3000円というリーズナブルさがまたいいですね。」
昭和20年代後半に生まれた50代の者です。1枚目のCDは当時の歌謡曲から収録されています。「流行歌」の中でも昭和の時代を代表するようなヒット曲ばかりですね。
第1回レコード大賞を受賞した水原弘の「黒い花びら」や、橋幸夫と吉永小百合のデュエット曲「いつでも夢を」、坂本九の「上を向いて歩こう」は確かに昭和30年代を代表する名曲ですし、日本一の無責任男と呼ばれた植木等の「スーダラ節」もその時代の雰囲気を感じさせる1曲です。
歌は世に連れ、世は歌に連れ、という言葉がまだ実感としてあった時代の曲ばかりですので、リアルタイムで聴いてこられた方を中心に共感を持って受け入れられることでしょう。
2枚目は、フォークを中心にした選曲です。一部グループサウンズの曲も収録されています。「70年代フォーク」の代表曲のほとんどを聴くことができますね。 フォーク・クルセダーズの「悲しくてやりきれない」や、解散後に歌われた加藤和彦や北山修の「あの素晴らしい愛をもう一度」、はしだのりひこの「風」、「花嫁」などは「国民歌謡」的なもてはやされ方をしたものです。和製フォークブームが関西から起こったことを思い起こしています。 また五つの赤い風船の「遠い世界に」は、当時の若者の間で連帯を呼び起こす曲だと言えるでしょう。集会の際によく歌ったものです。
若い方は、よく分からないかも知れませんが、音楽が時代の空気を作っていたのです。もっと言えば、時代の動きに歌も変化せざるを得ない時代でもありました。時代性の象徴として「歌」が存在していました。
もう一度、あの時代の「フォークソング」を聴いてみませんか。
・「メーカー様へ」
団塊世代と呼ばれて嬉しいと思う人はあまりいないと思います。商品の説明で団塊世代を連呼するのは明らかに誤りだと思うのですが。説明文を書き直すことを提言させていただきます。
・「昭和30年代生まれの故郷!!」
ブルーライトヨコハマは、私にとって横浜の印象として刻み付けられている。「よこはまたそがれ」も「横浜イレブン」も「横浜チーク」も「ふりむけば横浜」も全く寄せ付けない。もう私の脳の奥底に刻み付けられた潜在意識なのだ。 当時4歳であった自分にもここにある曲は全部覚えているしとても懐かしい。「小さなスナック」なんて今でも聴きたいくらい親しみを覚える。歌謡曲が好きだった両親に感謝だが、その為に実際の年齢より老けて見られるのはちょっと痛いところ。昭和30年代生まれにはたまらない1枚だ。
・「私がドーナッツ盤を最初に買ったのが黛ジュンの夕月。」
ああ、懐かしい。おーしえてほしいーの、涙のわけを見るものの全てが悲しく見えるの。身がしびれるような気がします。オムニバスはいいね。こういう特集をやるので。パソコン世代バンザイ!!!!!
・「左ト全だけでも買う価値あり。」
「老人と子供のポルカ」だけでも買いでしょう。バブルを揶揄した「踊るポンポコリン」など遠く及ばない。なんたって「ゲバゲバ」「ジコジコ」「ストスト」ですよ・・・小学生の私に今がどういう時代なのか無意識に植え付けてくれた一曲です。そのうえ、ベッツィ&クリス、いしだあゆみ、渚ゆう子、いずれもイイです。
・「最高です!」
以前のレビューにも書いてありましたが「老人と子供のポルカ」これが欲しいためにこのCDを買いました。他の曲を徐々に聴いていきますがドリフも欠かしてはいけませんね買って得しました。
・「懐かしい!絶対お得だ!」
黒ネコのタンゴはラクンパルシータを越えるタンゴの名曲。と思っています。1970年の懐かしさを一気に満喫できました。時代の検証にもなる貴重なCDだと思います。何はともあれ、とっても得をした気分に浸れました。
・「歌謡曲の頂点の年だった」
1971年、いまから振り返ると歌謡曲の頂点の年だったとおもう。 女性ポップ歌手の由紀さおり、いしだあゆみ、渚ゆう子といった面々がヒットを飛ばしている中に、南沙織、小柳ルミ子、天知真理というアイドルが出現して、ものすごいブームをうみだし、それからの日本の歌謡曲は、アイドル中心の世界になっていった。そういった意味で、71年という年は新しい流れの始まりの年であった。 トワ・エ・モアやはしだのりひことクライマックス、ジローズといったフォークソングもヒットしていた。そして日本ポップスの名曲「また逢う日まで」の尾崎紀世彦、スターにしきのあきらと超豪華、また、演歌史上の傑作「ざんげの値打ちもない」もこの年だ。 30年ぶりに聴くとどれも懐かしいが、驚きはその音質である。声の生々しさ、楽器の各音の明瞭さは、最近のJ-POPをはるかに上回っている。当時を知る人にも新たな発見があるし、若い人もいまの楽曲とは全く違う音の世界があることに気づくでしょう。
・「「続」の方と合わせてどうぞ」
主に「この頃生まれてねーよ!」って人にも聴いて欲しい部分をピックアップ。
尾崎紀世彦ファンとしては、「また逢う日まで」と「さよならをもう一度」ははずせませんね。きよっちゃんと言えば(私は勝手にきよっちゃんと呼ばせてもらってます)「夜もヒッパレ!」でよくB'z唄ってましたね。あの伸びとハリと音域のある声で、最近の売れ筋曲を歌ってくれると結構しびれました。B'zとかミスチルとかって、たとえば素人がカラオケで歌ってもなかなか唄いこなせないアーティストだと思うのですが、きよっちゃんはさすがですね。また逢う日までの前奏の部分だけは、ビールのCMで使われてたから、そこだけ知っている人も多いかもしれないけど、さよならをもう一度はあまり知名度高くないかも><でも、私は「また逢う日まで」のサビの部分だけが頭にこびりついていて、お父さんに「二人で〜ドアをしーめーて〜〜!!!って歌ってる曲なに?」って聞いて歌手名と曲を教えてもらって知ったんですよね〜。(あの歌詞は離婚を歌っているんでしょうか…)
はしだのりひことクライマックスってアーティスト名がすごいけど、この「花嫁」っていい曲ですよ。「17才」は森高千里もカバーしてたので説明するまでもないでしょう。「あの素晴らしい」と「翼をください」も学校で唄ったりして覚えてるんじゃないでしょうか。合唱で。
「ナオミの夢」はなぜか「僕たちの洋楽ヒット」というオムニバスにも入っていました。ハモリが楽しいです。バリバリ日本語歌詞なんですが…洋楽なのか??
・「懐かしくて良い歌は、わらべ歌みたいに癒されます。」
1972年というのは、歌から見ると札幌オリンピックの頃なんですね。違ったかな?トワ・エ・モアの虹と雪のバラードからの推測です。そう言えば、紅白歌合戦でも歌ってましたね。それから、ぴんからトリオですね。小柳ルミ子がレコード大賞をとったんですかね。天地真理、南沙織と三人娘ですね。そうかと思うと、名曲「喝采」も入っている?吉田拓郎が人気が出てきた頃でもありますね。森昌子の「せんせい」もこの頃なんですね。中三トリオがこれからですかね。山本リンダに上条恒彦と六文銭、木枯らし紋次郎ですね。あぁ~、なつかしい・・・・。いい歌がたくさんありましたね。こういう懐かしくて、昔におぼえた歌を聞くと癒されますねぇ~。
結構、これははまるんじゃないでしょうか?40歳を超えた人向きでしょうか?
・「かなり好きな年代」
吉田拓郎「旅の宿」キタ━━━━(V)・∀・(V)━━━━!!三角定規の「太陽がくれた季節」もキタ━━━━(V)・∀・(V)━━━━!!みたいなね〜。「太陽が〜」はドラマでも使われてたので結構知られてそうだなぁ。「悪魔がにくい」っていう曲は、これに似たタイプの曲ですが、なんともいえない「ナツメロ感」がたまらんですね><レトロな安物っぽさが!
そしてまたしてもきよっちゃん(尾崎紀世彦)です。「愛する人はひとり」これはまたすごいです。「また逢う日まで」で高らかに朗らかに離婚(?)を歌い上げたかと思うと、今度は女の人を全身全霊をかけてフる歌です!!なにもそんなに熱っぽくふらなくても〜><;そもそも、フる歌ってあまりないですよね…着うたフルじゃないんだし…「あーいせーないーーー!!!!あーいせーないーーー〜ラッラ〜♪」ってwwこういうナツメロ感もたまらんですわ
「終着駅」や「北国行き」に共通して漂うそこはかとない悲壮感もいいです。最近のJ-popはここまで暗い歌ないぜ!!!すげぇ鬱になれるううううう
・「ほとんどの曲を今でも歌えるほど身近な曲の数々です」
懐かしい歌との再会です。青春真っ只中ともいえる年のヒットチャートをにぎわした曲がここに納められています。このシリーズは、ピンポイントであの頃に戻れるから好きなのですが。
赤い鳥、吉田拓郎、ガロ、チューリップ、モップスの歌を聴きますと、この頃は確かにフォークの全盛期でしたしニューミュージックの萌芽を見た年ですね。天地真理、南沙織、小柳ルミ子、アグネス・チャン、浅田美代子と、今で言う女性アイドルの人気が絶頂を迎えつつあった時代です。郷ひろみ、野口五郎、西城秀樹という新御三家の人気も凄まじかったのはよく覚えています。
山口百恵の人気が出だした「青い果実」や今もよく歌われる山本リンダ の「狙いうち」が発売されたのもこの頃なのですね。「同棲時代」というキーワードがその時代の空気をイメージづけできそうです。ちょうど学園紛争が下火になり、挫折した若者が社会から身近な人に関心を移しだした年でもありました。
歌は世相を反映します。喧騒と騒乱の時代に疲れた若者が、思想性もしがらみもないアイドルの歌に取りつかれたのもまた時代の成せる技だと思っています・・・・。とにかく懐かしいですね。
・「一緒に歌いましょう!」
1973年を思い出すには、何よりその年に流行った歌を聴くことをお勧めします。「学生街の喫茶店」に代表される、日本のフォークがメジャーになってきた時代ですよね。拓郎にモップス。赤い鳥。隣の真理ちゃんがかわいかった!南沙織の純真可憐な姿に心奪われました。美代ちゃんもお風呂屋さんからデビューしたのもこの年でした。あべ静江さんの「コーヒーショップで」今やスタンダード・ナンバー、チューリップ「心の旅」百恵さんがデビューしたのもこの年なんですね。新御三家も全員揃っています。1973年、思い出します。
・「中学校の同窓会」
いやーん、30年たっちゃったよ。なつかしいやつらからメールが、時代はかわったもんだ。じゃ、ってことで懐かしい歌をカラオケで歌うことに。さがしていたら、これ発見、なみだ、ちょちょきれ。ガキだったから、意味なんかわかんなかったね、これ口ずさんでいたら大人、顔しかめていたよ、うう。みんな歌詞カードみなくても、うたえるよな。
・「「続」の方と合わせてどうぞ」
さて1973年です。まだまだ私生まれませんね…うちの親がやっと結婚した頃か?この時代はアルバム通して聞くと楽しい時代です。
この頃はガロが流行ってたんですね〜曲多いです。でも私は特に「学生街の喫茶店」と「一枚の楽譜」が好きです。悲壮感が!(私はナツメロに哀愁と悲壮を求めているような気がしてきたw)
この頃、「四畳半フォーク」なんて言葉が生まれたけど、よく考えてみると四畳半フォークって「神田川」くらいしか思いつかない^^;ジャンルとして成立してなくね?w
「個人授業」と「狙い撃ち」は、悲壮感とは打って変わってハイテンションで好きですね。野口五郎「君が美しすぎて」はもう、狙いすぎてて笑っちゃいますよ。当時の男性アイドルはこういう歌を歌ってファンを卒倒させてたんだなぁ〜っていうw
・「原体験はやはり影響大。」
「思い出まくら」「面影」ああ、やっぱりいいです。太田裕美は「木綿のハンカチーフ」ではなく、やはりデビューの「雨だれ」が最高。当時小学生の私は生意気にも彼女の弾き語りに心ときめかせたのでした。山口百恵の言霊を喚起する力はやはりスゴイ。殆ど巫女さんです。
・「「乙女のワルツ」+「学校の先生」の最強コンボで号泣……。」
この頃オレは、家が学区外へ引っ越したことから、これまで(「それまで」ではなく、「これまで」)の自分史々上最高といってもいいほど楽しい日々を送っていた小学校からの転校を余儀なくされ、本当にブルーであった。ま、そんなことはどうでもいいんだが、そんな思い出にひたるまでもなく、前年に続きどうも暗い、あるいは、くすんだような色合いの曲が多い(実際、景気も悪かったしな)。キャンディーズ「年下の男の子」、郷ひろみ「誘われてフラメンコ」あたり、逆に目立ちまくり、といった感じである。
そんな中、もともと歌手志望だったという《コント55号の二郎さん》が、その美声と歌のうまさを天下に知らしめ、なおかつ役者として活路をひらくきっかけ-この後、先生役でドラマに主演-も作った「学校の先生」(前年暮れの発売。この年の卒業シーズンにヒットのピークを迎えた)、そしてこのアルバムのラストを、大盛り上がり大会のオーケストラ、そしてコーラスと共に飾る「乙女のワルツ」。はじめてこの2曲を聴いた時の感動、ブルーだった心にシンクロしまくってボロ泣きしたことは、いまだに忘れられない。今でも色あせない感動を与えてくれるこの2曲のためだけにでも(もちろん、ジーンとくる曲は他にも収められている)、手に入れる価値のあるアルバムだと思う。
なお75年の『続・青春歌年鑑』も、名曲が多いのでおすすめ。
・「Compilation」
この年僕はまだ生まれていません。ですので、記憶にはありませんが、史料的な価値を求めて聴いてみました。驚くのはダウンタウンブギウギバンド、ラップのさきがけであると同時にサザンロックやロカビリーの要素をうまく消化してサウンドに取り込んでいる様は驚きに値する。一時はラリーカールトンを目指していた野口五郎さんや、地方のテレビ曲でドラマで良く見かける中村雅俊さん、パンチパーマが印象的な黒沢年男さん、タイトルにどきっとする山口百恵さん、暴走していた西城秀樹さん、ラジオ番組を持っていた甲斐バンド、いい声してた伊藤咲子、ゴーゴーズみたいなキャンディーズ、ジャクソンファイブみたいなフィンガーファイブ。全体的に演歌調サウンドとフォーク調が多いのが特色。ずばり50代のかたにざっくりジャストミィート。まるで飲み屋さんのカウンターに座ったまま、店のママさんと人生相談している錯覚に陥りました。演歌歌謡の情念は深い。わたしばかよねえええ~~、の出だしはなんかすごい。 (7点)
・「あの頃が始まり」
中学生でした。何かが始まる予感の中、聞いたあの曲。レコードやラジオで聞いていた当時の記憶より、伴奏や歌手の歌い方までもが、実はもっと奥深い作りになっていたことに驚きました。今のハードでCDを聞くと、とっても新鮮です。・・・次は何年にタイムスリップしようかな。ぴょん!!
・「青春歌年鑑 1979」
青春歌年鑑 1978と一緒に購入しました。ギターを始めるきっかけとなったツイストを始め、西遊記や銀河鉄道999のテーマソングなど、盛りだくさんで当時の思い出がよみがえり、懐かしい気持ちで聴いています。最近はカラオケでほとんどの曲を歌うほどです。今はギターが弾けるようになったので、弾き語りもしています。私にとっては最高傑作です。できれば、当時の映像で見たいです。
・「青春歌年鑑1979年」
3番目に収録されてる、西城秀樹の『YONGMAN』は、'79年の大ヒット曲でもあり、西城秀樹を代表する曲といってもいいですね!!。
そのほか、円広志の『夢想花』も名曲でこれも大ヒットしましたね!!。また、松山千春の『季節の中で』もヒット・・・・・・・・・・・・・・。
山口百恵の『いい日旅立ち』も名曲ですね!!。
”1979年のベスト30”に入った曲が30曲収録されているベスト版。買って損はないと思いますよ。しかも2枚組のオムニバスにもかかわらず、価格も普段よりだいぶ『安い』です。さすが!!!!!!!!!!!!!!青春歌年鑑!!!!!!!!!!!!!!。
・「まさにベストな内容です。」
年間チャートの主要曲が網羅されていて充実度は◎です。いきなり演歌で始まるのも時代を感じさせてくれる曲順です(単に上位曲からってことかもしれませんが・・)。ツイストや甲斐バンド、百恵、秀樹など色あせない名曲ばかり。松坂慶子さんのバニー姿が目に浮かぶ「愛の水中花」さらに、究極の一発ヒット「夢想花」は、世界歌謡祭グランプリでした。何度聞いても「飛んで飛んで♪」しまうような名曲ですね。サザン「いとしのエリー」さだまさし「関白宣言」小林幸子「おもいで酒」が入ると120%の出来となったでしょう。
・「一発屋の華麗なる競演」
DISC1の1曲目から ・もんたよしのり・久保田早紀・クリスタルキング という、日本POP史上に燦然と輝く一発屋(と、敬意を込めて敢えて言わせていただきたい)の皆さんによるバックスクリーン3連発が、ザ・ベストテン世代のハートを鷲掴み!一人で運転中に大声で彼らと一緒に唄いながら、というのが正しい聴き方です。サザンとユーミンは入っておりませんので別途お買い求めくださいね。
・「金ピカ時代の和製ポップス!」
シーナ&ロケッツの「ユー・メイ・ドリーム」やジューシー・フルーツ「ジェニーはご機嫌ななめ」は、洋楽ファンにも大受けしました。さらに、YMO登場で、日本のポップスが花開いたような1980年ですね。時代はバブル。こうやって振り返ってみますと、感慨深いです。
・「懐かしの歌がいっぱい」
自分で稼いだお金で初めて購入したシングル「異邦人」。黒塗りの顔が印象に残ったシャネルズ。デビュー仕立ての初々しい松田聖子。当時大ファンだった山口百恵。などなど、当時を思い出す曲が30曲収録されています。30代、40代の方、青春時代を思い出す1ページにこのCDを聞いてみてはいかがでしょうか。きっと懐かしさが沸いてくることでしょう。
・「イケテます」
この青春歌年鑑ってタイトルはダサダサだけど,内容は結構いけてます。特にオススメはこの80年と83年かな。人によって思い出が違うだろうから一概には言えませんが。それでも30半ば以上の諸兄にとっては何とも懐かしい曲ばかりです。因みに続青春歌年鑑っていう一枚のCDも後になって出ました。そちらも粒揃いですよん。こんなに素敵なCDなのに表紙のデザインどうしてこんなにカッコ悪いの?
・「うん」
結構いいな、これ
・「アイドル全盛! しかしアダルト・演歌系も元気。」
ただ勢いがあるだけじゃなくて、楽曲的にも優れたものが多かったことが実感できますね。なんていうか、アイドル系とか、若い人向けに流行の中心があるのは、今と変わらないんだけれども、この頃はまだ、全体にうまいことバランスがとれていたような気がします。
『青春歌年鑑』シリーズの中でも、この81年版はバランスがよく、聴きごたえもあって、おすすめのセットといえるでしょう。
なお、まったく個人的な気持ちとしては、おしまいにボーナス・トラックとして中島みゆきの「世情」(78年の作品ですが)、そして海援隊「人として」、の2曲を追加したい……、という感じ、であります(※この『歌年鑑』81年版のラストを飾る沖田ヒロくん〔故人。合掌…〕が松浦を演じていた『金八』第2シリーズ「卒業式前の暴力 2」は、この年の3月20日オンエア。そういえば『青春歌年鑑』シリーズには、「贈る言葉」が入ってないんだな……)。
・「価値の下がらないCD・・・そのわけ」
「歌に当時の自分を思い浮かべる」というのはたくさんある。それは自分の好んだ音楽を中心にして特定のアーティストのアルバムや曲に対しての意向が強く出てた私だったのですが、あまり興味も無かった曲やはっきりいって嫌いな曲にそう思わされたのはこのCDを購入する前にラジオから流れた「ブルージンズ・メモリー」。
マッチ嫌いだった私は以外にもイントロが始まるや否や歌詞の殆どを覚えてました。
「青春歌年鑑」の存在を知り年代別のメニューをみるとあるわあるわ好きなのだの嫌いなのだのそれも当時の諸番組で流れてたような順番でオリジナル盤で・・・1981年あちこちで聞かされた歌がそのまんま好きも嫌いもなくCDの中にいる当時の
自分が「忘れていた歌詞」を歌いだす。あれ?オレこんな歌覚えてたんだ・・
・「歌謡曲安泰期」
~アイドル曲も、演歌も、ニューミュージックも、皆、過不足なく流行った時代じゃないでしょうか。私自身は、どちらかというとニューミュージック寄りだったのですが、今、聞いてみるとやっぱりトシちゃんも、マッチも懐かしいです。個人的には「チェリーブラッサム」「ペガサスの朝」「まちぶせ」「ロンリー・ハート」が好きです。多感な学生時代に聞いていた~~曲ばかりですが、今聞いても色褪せないところがすごい。間違いなく楽曲の良さですね。~
・「J-POPの80’sブーム !?」
ナメネコ、ルービックキューブ、ポートピア81・・・と日本がまだまだ明るかった時代。
「ポップス」というのは、本当にその時代を反映するものだな・・・と、感じてしまいます。
オススメは、イモ欽の「ハイスクール・ララバイ」。
・「アイドル歌謡も捨てたものじゃないですよ」
流行歌に対し、やれ下手だのレベルが低いだのと言い立てるのは野暮天です。青春歌年鑑は、過ぎ去りし青春の日々に回帰するためのツールなんですよ。想い出の曲と共に懐かしくも切ないメモリーが走馬灯のように甦ることでしょう。そして"あの頃の自分"に戻ってただひたすら想い出を反芻しつつ口ずさむ・・・。
"赤いスイートピー"は呉田軽穂の最高傑作。聖子ちゃんの歌声で、中学の頃の片想いのあのコが現れます(私の場合は)。山下達郎がマッチの極狭声域を聞き手に悟られぬよう(絶対無理)、苦心惨憺の末に作り上げた"ハイティーン・ブギ"は一聴の価値ありです(苦笑)。そして渡辺徹の"約束"を聴けば、某チョコレートのCMで共演していた16歳のキョンキョンが鮮やかに甦ることでしょうw
・「黄金・最高の80年代」
日本の邦楽に、一番元気でノスタルジアを感じる時代・80年代。素晴らしい文化が数多く花開いた時代です。肩の力を抜いて聴ける軽快な、少し外し気味なのが可愛いアイドル歌謡・スピード感溢れるロックンロール等、何処をとっても“良い”の一言。特に、今の時代に一番必要なのが、中森明菜に代表されるツッパリ歌謡。これは、更に昔からあった横浜銀蝿の、ツッパリハイスクールロックンロールに代表される、日本の一大文化、ツッパリの火付け役です。日本は、機械的なテクノサウンドと、ツッパリ歌謡、更にアイドル歌謡により、どんどん楽しく素晴らしい時代に突入して行きます。まさに、日本の歴史に欠かす事の出来ない時代です!是非聴いてみて下さい!!
・「★冗談音楽として★」
聴いて思うんですが、日本の大衆音楽の最もレベルの低い時期はおそらく1980年代前半でしょうね。カンドー的なぐらいにルックス優先・音痴アイドルが大挙して出てくるのがこの頃です。ピンクレディーならまだ良かったというのがよく分かります。ワタクシは不幸にもこうした厳寒の時代に音楽の洗礼を受けたため、長い間音楽の厳しさを知らずにサザン程度の音楽を聴いてカンドーするという無駄無駄で不毛な時代を送ってしまいました。最近のアイドル音楽も良いとはいえないけど、カラオケが定着したためかもう少し音程は安定しているような気がします。 閑話休題。最近この頃の稚拙な歌唱・噴飯もののアレンジの音楽を聞くと意外と楽しい事に気が付きました。嘉門達夫などのような「笑わせてやるぜ」という気負いのある音楽よりもずっと笑えていいですね。
・「1983」
1983年は演歌が健在な年だった。本年以降演歌のヒットはあるもののんビッグヒットというのは極端に減少する事になる。「氷雨」は特にマイナーキーの聴き応えのある曲だ。
欽ちゃん出身の「わらべ」も爆発的人気とセールスを記録。
リーゼントと黒塗りの化粧で真っ黒づくめだったけど、意外にも実力派だったコーラスグループラッツ&スターもヒットした。
ポップともフォークとも言える微妙なサウンドに加え叙情的サウンドと超後ろめたい歌詞で独自の音楽性を持っていた村下孝蔵・アイドル歌手であったが中島みゆきの完成度の高い曲「春なのに」でこの曲だけは柏原という枠を超えて語り継がれる曲。「夏をあきらめて」も研の名バラードの1つであるが、サザンの提供曲だ。意外と名曲には名作曲家の塊??があるのだと納得する時代だ。
想い出がいっぱいはアニメ主題歌だったが予想以上の大ビット、その後タッチの岩崎良美等青春アイドルソングブームの先駆けを作った。
アイドルも健在だったが、この頃の曲タイトルを見るとZOKKON命やUNバランスや「凄い」と驚嘆してしまう、時代をもろに感じてしまう歌詞が多い。「ハートブレイク」「ゾッコン」「ほれたぜ」「本気」「命」「半端」このようなフレーズがどんな曲でも聴かれる。。。時代って怖いなと痛感する。
・「この年は演歌が活躍」
青春歌年鑑は30~40歳の人にとっては涙が出るほど嬉しいアルバムです。特に83年は後年に残るヒット曲が多い。それに演歌の名曲が多いのも嬉しいかも。
・「1985年は卒業の当たり年」
思い出しました この年に 卒業のタイトルの曲が3曲もあったことをしかも3曲ともヒットしましたこの3曲だけでも買う価値はあるかと思いますよかったらどうぞ!
DISC213.卒業(菊池桃子)14.卒業(斉藤由貴)15.卒業(尾崎豊)
・「♪恋の~予感が~」
安全地帯の「恋の予感」この曲スゴイ好きなんですよね~。カラオケで歌ったりすると泣きそうになります。他にも「Romanticが止まらない」(C-C-B)「恋におちて」(小林明子)「あなたを・もっと・知りたくて」(薬師丸ひろ子)「ジュリアに傷心」(チェッカーズ)なんかがオススメです。「セーラー服を脱がさないで」「夏ざかりほの字組」もノリが良くていいです。関係ないですが「浪花節だよ人生は」って細川たかしの歌だったんですね。清水アキラのものまねのイメージで村田英雄の歌だと思ってました。どうしてもアレが頭にあるので「ポンッ!」っていう口つづみの音が無いと物足りない気がするのは僕だけでしょうか?(笑)
・「岩崎良美さんでは」
タッチは岩崎宏美じゃなくて良美さんですよね
・「バブル前の華やかだった日々・・・」
日航機墜落事件、「金妻3」、不倫・・・
85年の日本はまだ輝いていました。小林明子の「恋におちて」を聞いていると、あの頃はよかったなあ・・・とノスタルジックな気分にひたります。
それにしても、おにゃんこの歌、今聞いてみると、かなりキワドイ歌詞でびっくり!
・「もう…遅いねや…(男女7人夏物語より)」
この中で1番好きなのは「君は1000%」ですね。オシャレでいいです。あと「1986年のマリリン」本田美奈子さんお亡くなりになってしまいましたね…。ご冥福をお祈りいたします。他にも「仮面舞踏会」「CHA-CHA-CHA」「My Revolution」「プルシアンブルーの肖像」「ガラス越しに消えた夏」「シーズン・イン・ザ・サン」「フレンズ」「RASPBERRY DREAM」「スシ食いねェ!」(ラップの元祖なのかな?)などなど名曲揃いです。この年は結構おニャン子系が多いですね‾。歌詞が面白いですよね。じっくり聴くとエロい歌も多くて(笑い)(この年のはマジメなのが多いけど)楽しいです。秋元さんの才能はスゴイですねぇ。
・「♪CHA-CHA-CHA-♪の時代に帰りたい!」
♪CHA-CHA-CHA-♪の黄金の時代に帰りたい!DCブランドブーム=ハウスマヌカン=ディスコ=ワンレンスグ=男女7人夏物語=ユーロビート=高級車=石井明美の♪CHA-CHA-CHA-♪は、80年代をパワー全開で生きた私たちの・・・メールもケータイもないころ・・・でもたのしかった!!!あの、♪CHA-CHA-CHA-♪の時代に帰りたい!たまになつかしの歌番で、石井明美が歌っているのを見ると、身体が震えるくらい懐かしい。彼女はいまでも素敵ですね。
・「円高ドル安時代・・・」
少年隊が、まだ本当に「少年隊」であった頃。(笑)
1986年のPOPSは、リメイクもあるが、当時の洋楽とかなりリンクしていて、どことなく温かみがある。
数年前、レベッカの「フレンズ」がリメイクされたが、86年バージョンの方が断然いい!
cha-cha-chaもノリがよくて好きだったナ・・・
・「「青春のフォーク&ニューミュージック」というサブ・タイトルに相応しい曲の数々」
1972年に発売されたよしだたくろうの「旅の宿」、73年の井上陽水の「夢の中へ」、かぐや姫の「神田川」から、83年の安全地帯の「ワインレッドの心」まで、フォークやニューミュージックと呼ばれた音楽ジャンルを代表する16曲を収録しています。
個別細分化が進み、各人の関心ある音楽ジャンルがますます多様になっている現代と比べて、これらの音楽は、その世代に共通した愛唱歌という役割を担っていました。団塊の世代や少し後に生まれた人達なら、ワンコーラスを口ずさむことができるのも収録曲の愛され方を表わしているようです。
「歌は世に連れ、世は歌に連れ」と言いますが、どの曲も当時の世相を蘇らせ、記憶に残る思い出を目の前に再現してくれるものばかりです。それだけ、歌が世の中に影響を与えることができた時代だったかも知れませんし、人々が今以上に歌を愛した時代だったのかも知れません。
松山千春の「季節の中で」、アリスの「遠くで汽笛を聞きながら」、中島みゆきの「悪女」、そして鬼籍に入られた河島英五の「酒と泪と男と女」など、名曲と言って良いほどの曲ばかりです。
豪華な別冊のリーフレットには、見開きの2頁で、それぞれの曲の解説と発売当時のレコードジャケットの写真、そして世相のトピックスが掲載されていますので、歌を聴きながら、解説を読むとより一層懐かしさが増してきます。好企画・好編集だったと思います。
・「メロディ・メーカーとしての陽水を聴くことができるベスト」
陽水の初期の曲は、なつかしく。現代のナンバーは、安心して聴く事ができます。このアルバムは、両者を兼ねそろえたもので、懐かしい中にも安心して聴く事ができます。 「少年時代」「リバーサイドホテル」などは、陽水のオリジナル曲として現代的な曲です。 パフィーの「アジアの純情」、中森明菜の「飾りじゃないのよ涙は」、ほかに「ワインレッドの心」や「ダンスはうまく踊れない」など、カバーされた曲を、陽水のオリジナルとして歌い上げているのは、大変心地よい限りです。 デビュー当時から現代に至るまでの、メロディ・メーカーとしての陽水を聴く事ができるアルバムです。
・「やっぱり」
今まで沢山陽水のベストは出たけど、どれも納得のいくようなものではなかったように思う。それがこのベストではキャリアの長い井上陽水の全時代からのベストが聞ける。「アルバムまでは買わないけど、聞くのは好きなアーチスト」というのは、必ず誰にでもいると思う。井上陽水をそんな感じで受け止めている「若い」世代にも、このベストはとても向いていると思う。サウンドもクリアだし、個人的には選曲が好きだ。癒しでもありシニカルでもあり棘もある、不思議なアーチスト井上陽水。買って絶対に損はしないと思う。
・「若い人にも聞いてほしい」
初期の曲から、最新のものまで、すべて網羅されている。私が陽水世代で、リアルタイムで聞いてきたせいなのかもしれないが、どの曲も古さを感じさせない。しんみりとしたバラードあり、テンポの良いロック調のものあり、一部陽水以外の作曲したものもあるが、すべて1度聞けば心に残るメロディアスな曲ばかり。低音で奥の深い陽水の声がこのメロディアスな曲にぴったりはまっている。また詞もなかなか興味深い。まさにリアルでシュールな詞であり、作り言葉であったり、韻をふんでいたり言葉遊び的な作りではあるが、曲ごとのモチーフにあわせてあるので、聞く人聞く人それぞれが、いろんな捉え方のできる叙情的な詞である。アレンジも、初期はほとんど星勝だが、高中正義、鈴木茂、後藤次利もやっており、それぞれの特徴が良く出ていて、何度聞いても非常に新鮮な気分にさせてくれるアルバムです。
・「最高!!井上陽水のベストアルバム」
デビュー当時の曲から現在までの楽曲を収録した、2枚組みのベストアルバムである。収録されている全35曲に渡って井上陽水の世界を味わうことができるが、何度繰り返し聴いても全く聴き飽きるということがない。彼の凄さを改めて感じることができた。「GOLDEN BEST」というアルバムタイトルがバッチリあっている。これは絶対に買いです。
・「「天才」陽水を感じて」
私が小学校3年生だった頃に初めて聴いたレコードが、叔父さんが聴いていた陽水の「氷の世界」でした。当時、アニメの主題歌や童謡しか知らなかった私は、強烈な衝撃を受けた記憶があります。
今、再び「氷の世界」を聴いてみたのですが、少しも古い感じがしないのに驚きました。むしろ、今の若い人たちにもうけるんじゃないかと思うほどです。まさしく「天才」陽水を感じるには、ベストなアルバムです。
・「遠野」
11曲めに「遠野物語」が収録されています。 この曲は、「遠野ユースホステル」の朝食時にかならずかかる名曲です。 曲の中には、「福泉寺」「曲り家」などの、遠野名所が出てきます。
・「これは聴かねば!」
天才シンガーソングライター「五輪真弓」
彼女のあらゆる代表曲を、オリジナル音源で完全網羅したのがこのアルバムである。収録作は何れも傑作ばかりで、どれほど音楽に疎い人でも二時間ドラマの主題曲等で聞き覚えがあるであろう有名な曲ばかりだ。
それにしても実に聴き応えがある。何度繰り返し聴いても飽きることが無い。
惚れ惚れする美しい旋律に、切なく包み込んでくれる詩と、魂に染み入る歌声・・・
電子音のガシャガシャした騒々しさや、無闇やたらと喚き立てる絶叫とは全く無縁の、本物の歌唱というものがここにある。
ソニーの最新技術によって再現された音質の良さも素晴らしい。
これは損をさせまい。是非・・・いや、絶対聴くべし!
・「心に浸みます」
昔から彼女のベストセレクションCDは持っていましたが、陰気で暗い歌が多いという印象でした。最近NHKの「ソングス」で彼女と小椋佳とのコラボで放映していてすごく良かったので、リマスターされたこのCDを購入してみました。選曲によるのかリマスターが良かったのかは分かりませんが、このCDは心に浸みるアルバムで感激しました。(ベストセレクションをもう一度聴き直しましたが音質および印象は今ひとつでしたので両方の要素かと思います。)
・「確かに懐かしい曲です。遠い海の記憶」
私も、少年ドラマシリーズ「つぶやき岩の秘密」を見てました。四郎という少年が主人公で白髭船長などが出てました。内容はもう、あまり覚えてませんが、最終回だけは、まだ、覚えています。四郎は金の延べ棒を海に捨てながら、僕は、こんなものほしくない。これでいいんでしょう?お父さん、お母さん-- 父と母は死んだのだ...。と、この場面からエンディングテーマ「遠い海の記憶」がフェードインしてかかります。とても、印象深く私の記憶に残っています。
・「懐かしい日々を思い出す」
「八月の濡れた砂」は同名タイトルの映画の映画に流れていた。遠ざかるヨットの風景と、過ぎ行く夏の風景がものすごくマッチしていてそこだけが日焼けのあとのように鮮明に残っている。 「遠い海の記憶」もNHK少年ドラマシリーズ「つぶやき岩のひみつ」の主題歌だったと思うが、ストーリーは遠い海の記憶のかなたに行ってしまった。
でも、過ぎ去った少年の日々を哀調をおびた歌声がくすぐる。この2曲だけでも買う価値があると思うのは今は中年のおじさんの感想です。
・「美人AORシンガー」
<プロフィール>不明<構成員>不明<プロデューサー>不明<ボイス特性>クリスタルで透明感のある声。<作曲能力、センス>不明<アレンジ、リズム構成>AOR仕様<決めフレーズ、得意技>滑らかなうたいまわし<ミュージシャンシップ>不明<1枚買うなら> これ<ターゲットユーザー> 40、50代<海外メディア平均格付け>不明
<総合評価>歌謡曲とAORのブレンドという感じで聴きやすいですね。ときにはリンダロンシュタットみたいに聞こえます。いい声してます。英語の発音がいいので聴きやすいです。10点中9点
・「青春の1ページを飾る音楽です」
ユーミンと同じ年齢です。彼女のデビュー以来多くのアルバムをLPで聴いてきました。いままた、「荒井由実」時代の音楽を集めたこのCDを購入して昔を懐かしんでいます。当時買った楽譜も引っ張り出してきて聴いています。今聴いても、とても新鮮なサウンドと印象的な歌詞を持つ音楽の玉手箱です。
このCDは、1972年に「返事はいらない」でデビューし、1976年、すなわち松任谷由実になるまでの音楽を集めたものです。アルバムタイトルでいえば「ひこうき雲」「MISSLIM」「COBALT HOUR」「14番目の月」の中から代表的な30曲を集めたもので、ユーミンの初期の音楽を聴くには最適なものだと思います。音楽自体はとても完成度の高いもので、今なお新鮮な響きを感じ取れるものばかりです。
彼女のデビュー前の日本の音楽シーンは、「歌謡曲」「フォーク」「外国曲のカバー」ぐらいのジャンルに大別されていた時代でした。そんなおり、彼女のサウンドはそれまでの音楽のどれにも属さず、彼女の為に「ニューミュージック」というジャンルが生まれました。
彼女は松任谷由実として、日本の音楽の頂点に今なお君臨し、燦然とした輝きは衰えることをしりません。J-POPの中で彼女ほど長い年月、多くの人から愛され続けている人もいないと思います。様々な思い出の一杯詰まった音楽を聴きながら、自分の青春時代を振り返っています。
・「思い出が甦る」
ユーミンの歌は、高校生だった私にとってはあこがれの世界。誰にでも、それを聴くたびにある場面を懐かしく思い出してしまう歌があるように、私もユーミンの歌を聴くと、まだまっすぐだった若い頃のことを思い出します。ラグビー部のマネージャー時代、何台かの車に分乗して向かう山中湖合宿。中央高速に入ってかならずかける曲が「中央フリーウェイ」。今でも、この曲を聴くと、セミの声も賑やかだった夏の暑い合宿の思い出がよみがえります。今回は「ひこうき雲」「雨の街を」「海を見ていた午後」「12月の雨」「魔法の鏡」「天気雨」「雨のステイション」「グッド・ラック・アンド・グッドバイ」「翳りゆく部屋」などを久しぶりに聴くことができ、天真爛漫で輝いていた、そしてそれゆえにもろく、せつなかった若かりし日々を思い出しています。
・「ユーミン初期の傑作集」
ユーミンが荒井由実だった頃はもう30年以上昔の話であり、その大半の曲については若い世代の人たちから忘れられているのかもしれない。しかし、今一度彼女のナンバーに耳を傾けてもらえればと思う。ここには若き日の彼女が見て聴いて想像したさまざまな身近な素材・出来事が実に生き生きと描かれている。彼女が持つ少女期の感性が絶頂期を迎えた頃でもある。さらに、これらの曲が書かれたのが当時のフォークソング全盛時であったということ。そのため彼女の新鮮すぎた感覚が最大2年以上も見出されず、市場に埋もれていたという事実も見逃すことができない。このアルバムすべての曲が名曲であると言って過言ではない。そのことは後年さまざまな形でこれらの曲が取り上げられたことでも理解できる。ある曲は他の歌手で歌い継がれ、ある曲は映画やTVのテーマとなっている。CMで数多くの曲が使用され、街中でも彼女の曲をしばしば聴くこととなる。これほどまでに支持されてきたシンガーソングライターはほとんど例がないのではないだろうか。これはぜひお勧めしたいアルバムだ。
なお、当時の彼女は卓越した歌唱力を持っていたわけではない、しかし、それを補って余りあるのが、彼女でなければ決して書き得なかったであろう感性溢れる音楽であり、表現力である。一部に批判票もあるが、決して下手なシンガーではないことは付け加えておきたい。
・「心癒される一枚」
どうも古い曲と言うのは、現代の視点から詞が古いだの曲調が古いだの言われがちであるがこのCD否、荒井由実は違う。現代の古典とでも言うべきなのか、曲調が今は忘れかりし葉の茂りが美しい日本の自然を彷彿させる。すごく純な気持ちで聴ける良い作品です。
・「魔法の鏡」
荒井由美をはじめて聞いたのは30年近く前。最初は当時のベストを集めたカセット、そして「ひこうき雲」「ミスリム」「コバルトアワー」「14番目の月」とレコードを買った。その後、ご無沙汰していたのだが、たまたま見つけたこのCDを聞くと、毎日車の中で聞いていた頃を思い出す。このころのユーミンの作品は、奇をてらうことがなく実に聞きやすい。「あの日にかえりたい」「卒業写真」「翳りゆく部屋」が代表作だと思うが、「ベルベット・イースター」「雨のステーション」「魔法の鏡」のようなちょっとマイナーな曲もいい。昔、ユーミンのレコードを持っていたのだけど捨てちゃったひと、松任谷由美しか知らないひとにもおすすめ。今、この原稿をパソコンで書きながら、ステレオイヤホンで聞いている。
・「演歌、歌謡曲の位置に収まらないスケールの大きさ、深さ、ダイナミックさ」
この歌の背景を知ったのは、中西礼氏の自伝的なテレビドラマであった。少年期を過ごした躍動的な漁村で、兄が鰊投機にしくじったというような出来事を歌ったものであることがわかった。
女性の語りのような体裁をとっているゆえに、また、メロディやらアレンジやらが発表当時の歌謡曲、演歌の体裁を踏まえているがゆえに、このドラマを観るまでは、「ああ、演歌ね」としたり顔でやり過ごしていたのであった。
が、このドラマを観てから、気になって仕方なく、ついにCDを買って、何度も聴きたいと思うようになってしまった。
演歌や歌謡曲の歌詞という領域を超えた、ダイナミックでありながら、儚い人の思惑、夢、生き方等々が伝わってくる。ますますこの歌の深みにはまってしまったのであった。また、トランペットやストリングスのアレンジなど、実は相当実験的でもあって、鋭いものを感じるのである。
・「演歌の世界で最高の歌の一つ」
ニシンがかつて日本の歴史や生活で大きなウェートを占めていた時代がありました。ニシンがほとんど捕れなくなった今、この歌を聞くと、ニシンに翻弄されていた時代の人々の気持ちがよく伝わってきます。北原ミレイさんの歌声がまたこの歌詞によくあいます。
●ZERO
・「時任三郎 Zero」
俳優として知名度の高い時任三郎だが10年程前までは頻繁にCDを出しライブ活動を行っていた。そんなライブで必ず唄う人気の13曲を選らんだまさしく『時任三郎ベスト』と言っても良いアルバム。ベストアルバムだけに様々な曲想だが、ファンならずとも一聴の価値あり。曲の提供者も浜田省吾、飛鳥、小田和正など多彩。
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