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▼『リアル鬼ごっこ』8月22日 DVDで鬼ごっこ開始:セレクト商品

リアル鬼ごっこ プレミアム・エディションリアル鬼ごっこ プレミアム・エディション (詳細)
柴田一成(監督), 石田卓也(俳優), 谷村美月(俳優), 大東俊介(俳優), 松本莉緒(俳優), 吹越満(俳優), 柄本 明(俳優)

「そんなに悪い作品とは思えない」「バカ映画(褒め言葉です)」「思ったより面白かった」「走る!谷村美月」「もったいない…」


リアル鬼ごっこ スタンダード・エディションリアル鬼ごっこ スタンダード・エディション (詳細)
柴田一成(監督), 石田卓也(俳優), 谷村美月(俳優), 大東俊介(俳優), 松本莉緒(俳優), 吹越満(俳優), 柄本 明(俳優)

「ボロクソに言われてますね」「宣伝上手」「原作の10倍は面白い」「オチはまあ良いとして」「まぁまぁですね。」


▼クチコミ情報

リアル鬼ごっこ プレミアム・エディション

・「そんなに悪い作品とは思えない
主人公:佐藤翼が多重に重なり合う同時並行するパラレルワールドに飛ばされ捕まったら殺されてしまう「リアル鬼ごっこ」に無情にも巻き込まれてしまう。そんなお話。

佐藤翼はだけはある理由により並行世界に飛ばされても自分の存在は並行されていないという唯一無二の存在。それ以外の人間は環境も育ちも違う元の世界とは別人の元妹、元父親、元友人達。しかしその心根は違っておらずそうした人たちとの関わりや元の世界の妹、父親、友人たちとの今まで関わってきた人たちとの触れ合いの記憶を遡り自分の姿勢を問い直していく。

パラレルワールドでは生死は連動していてα世界のAさんが死ぬと、β世界のAさんも死んでしまう。このトリックがこの作品のミソである。このトリックを知っている主人公の妹は自分が死ぬと別の世界の妹も死んでしまうという責任を背負ってしまう。自分が死ぬと他の自分も死んでしまう。自分でありながら他人の命の心配までしてしまうという点が非常に面白かった。

主人公だけ一人しかいないアノマリーな存在だが悪童だった親友が善良で良い人になっているパラレル世界での親友との付き合いや、喋らなかった妹だったのにパラレル世界ではちゃんと人間同士の付き合いができる過程で変化し始める。自分でありながら他の自分の命をも背負っている。この自分と他の自分との関係を我々の自分と他人の関係に当て嵌めて見ると、この映画のメッセージ性はもっと別にあると思えないだろうか。それは自己を自覚し責任を持って生きなさいってことでは?自分がどれだけ他人や周りの環境に影響を与えているのか自覚的に生きている人がいったいどれだけいるのだろうか。今の自分と重ねてみると暗い気持ちになってしまう。

そして世界が変化しようとも確固とした揺るがない自己を持ち世界が変わっても生きていこうとする姿勢に昨今の世界情勢や経済危機に揺らぐ我々の生活を重ねると、私たちに必要なのは時代が変化しても世界が変化しようともそれに適合して生きていくようなしなやかさや柔軟性なのだろう。パワーやビューティももちろん喉から手が出るほどほしいものだが一番必要なのは適応能力なのかもしれない。

そんなことを考えさせてくれる作品です。駄作だーと言われようと勇気を振り絞って好きな映画に一票!!

・「バカ映画(褒め言葉です)
パラレルワールドに関する物語上のルールがいいかげんではありますが、「どちらかの世界で人が死ぬと、もう片方の世界で対応する同人物も死ぬ」というその設定と人口を減らすため(実は別の目的があったのですが)鬼ごっこをして捕まえた相手を殺しちゃうというシチュエーション、主人公の母親には、二つのパラレル・ワールドを架橋できる能力があって、別の日本で生んだ主人公を、幼少のころに我々の「日本」に連れてきたために主人公は例外だ、という発想も面白い。

ここで家族を守るため、ひたすら走って逃げる快足自慢の主人公。「バトルロワイヤル」や「デスノート」のゲーム性、残酷性とどこか共通する世界観。基底に流れるアホさ加減、グダグダ感がいいし、それなりのスピード感、変な緊張感もよかったです。石田卓也も妹役の谷村美月も元気いっぱい、必死に走る走る。若い彼らの全力疾走とリアルスタントは、ちょっとだけジャッキーチェン映画を見ているよう。(笑)

ただ、細かいところは目をつむるとしても、逃げ回ることより埋め込まれたチップを取り出すことを考えないのはどうかな? 少なくとも、そのことに対してのコジツケでいいから回答する描写が欲しかった。 でもまぁ、面白かったしバカ映画だからいいか。(笑)

・「思ったより面白かった
最初はどうなのよ?と思っていた映画でしたが、これが意外に面白かった。たぶん、監督・脚本がすばらしいからですね(笑)

前知識なしでも楽しめますが、原作を読んでいたほうがより楽しめます。

・「走る!谷村美月
私も「迷ったけど見たら面白かった映画」という評価に賛成です。以下、蛇足になるとは思いますが少し付け加えたいと思います。まずメインのネタであるパラレルワールドの設定は、結構考えて作ってあるので白けるようなことはありませんでした。また、主人公の性格やヒロイン他の登場人物との関わりかたなど、なつかしの「大長編熱血SF少年マンガ」と言ってよいような、よい意味でのレトロ感あるまっすぐなカッコいい主人公らしい「少年」を感じることが出来ました。(「グミ・チョコレート・パイン」を見た後だったのでぐっと引き締まって見えた)石田君のストリート系アクションもキレよく決まってて、しかもリズム感を損なっていません。そしてなにより白いショートパンツで走りまくる美月ちゃん。健康的な美少女感満杯で、ファンならずとも見逃せません。それらスピード感と躍動感あふれる画面がこの作品の見どころのひとつといってよいと思います。そして「鬼ごっこ」というタイトルに恥じないサスペンスあふれる追いかけっこは緊張感満点で思わず引き込まれます。エンディングはパラレルワールドものならではの展開で、「つづく」感じがなんとも言えません。総合的に見ると、そのバイオレンス性とは裏腹に、寓話性が強く、むしろ昔のNHK少年SFドラマシリーズのような雰囲気のあるジュブナイル作品になっていると思いますので、安心して見ていただいてよいと思います。また、再び古い事例のたとえで申し訳ありませんが、この作品の舞台設定やバイオレンス性などは、石森章太郎の「番長惑星」と同じような感じですので、石森ファンにもオススメです。あと、原作は私もまだ読んではいませんが、少し設定が異なるようです。

・「もったいない…
まぁ 原作とは別モノと考えて見たらそれなりに面白いですが

こじつけっていうか無理矢理感がありまくりだし かな〜り矛盾点がありまくりでした…(パラレルワールドってオイオイw)



てか、タイトルの「リアル鬼ごっこ」をするシーンがかな〜り短すぎて「は?もう最終日??」って思いました。



せっかく谷村美月さんや石田卓也さん、大東俊介さんなど今後飛躍するであろう若手実力派俳優を使っているのにもったいない…

KOTOKOさんの主題歌も素晴らしいし松本利緒さんも今までにない役を演じてるのに…

脚本、演出がC級ですね もったいないよ

リアル鬼ごっこ プレミアム・エディション (詳細)

リアル鬼ごっこ スタンダード・エディション

・「ボロクソに言われてますね
原作小説とはかなり変わってます。

原作からはエッセンスだけ取り入れて映画ではやりたい事をやらせてもらうといった制作陣の意気込みが伝わってきます。今後もこういった原作本をメチャクチャいじくってしまう作品が増えてもいいなと思います。どうせメディアが変わるんですから見せ方や楽しみ方が変わっていくものなのでしょう。

原作本も映画版も酷評されています。ですが私はこの作品好きです。駄作!と人に言われようが好き!

単なるアクションサスペンスと見るか娯楽作なのか人それぞれ。作品から何を読み取るのかということがこの作品に教えられました。それも勝手な思い込みなのかもしれませんがね。

他の人達はこの作品を見て何を感じられたんでしょうかね。

・「宣伝上手
バトル・ロワイアルみたいな名作か。などと淡い期待はあっさり裏切られました。主演の男の演技が下手なのもあったし、重鎮がいなかったのもある。いちばん悲惨なのは設定としてのもう1つの世界とのリンクで、なぜ今の世界の妹を助けたらもう1つの世界の妹を助けることができるかということ。これなら現実の世界にいる人は何もしなければいいのであって、これで助けられるなら何でもありになりますよ。もう1つの世界の妹が殺されたら現実の世界の妹が死ぬのなら、それはそれで無理に納得もできますが。柄本明のキャストも悪かったな。三流の単発ドラマを見ているようでげんなり。唯一が鬼役のコスくらいか。どちらにしても期待しすぎて見るに値しないです。

・「原作の10倍は面白い
原作を先に読みました。原作のレビューを読めば一目瞭然ですが、発想だけが面白くて、残念ながら話の展開がない「日記のような筋」です。その原作の「発想」だけを軸にそこそこ面白く脚色したB級の娯楽映画です。捕まって殺される時、少しグロなシーンもありますが、セット等は安っぽいです。原作に比べたら遙かに面白く作ってあります。単純に感動はありませんが退屈せずに見られる映画です。ただ、買うとなると????。レンタルで十分ではないかと思います。

・「オチはまあ良いとして
全体的に上手く纏まっておりそう悪くは無いと思います私も原作は読んでいませんがそれなりに楽しめた方少々大胆な設定ではありましたが見終わった後なるほどね・・と思える作品

あくまで重点は「鬼ごっこ」で鬼の視点から見れば飛び道具を使ったりせず必ず捕まえてから拉致 死刑執行。鬼への恐怖や世界観独自のダーク感も出ておりアイデア性では星二つです

・「まぁまぁですね。
皆さんいろいろ書かれていますが自分としては普通に楽しめました。原作が原作なのでこれを映画にするためにこの監督はとても時間をかけて脚本をねった、とどこかで聞いた事がありました。その結果「パラレルワールド」という要素を取り入れたのは逆によかったと思います。映画全体として主演の石田くん、谷村さんは頑張っていたし、柄本さんの怪演もよかった。けれどどうしても物足りない、と感じてしまいました。物語のはじめに全国で「佐藤」という苗字の人が死んでいっているというところはよかったんですが後半になるに連れてだれてきたような・・・王宮の外見のCGはよかったけど内部がしょぼすぎたり、テレビ局が絡んでくるのもちょっと無理があったような・・・そして何よりこの作品、登場人物たちが「鬼ごっこ」に強制参加されているのに観てる側にはあまり緊張感が伝わってこないのが一番痛かったなぁと。

原作よりかはまともな作品ですがあのラストはいただけない。あんな終わり方じゃあ結局主人公はハッピーエンドになれないって感じでした。

リアル鬼ごっこ スタンダード・エディション (詳細)
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