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▼独特な世界。愛すべき世界。♀:セレクト商品

ヴェスパタインヴェスパタイン (詳細)
ビョーク(アーティスト)

「夕暮れに咲く花、または晩の祈り」「あなたは何を迷っているのか?そこに至福の音が有ると言うのに」「これが完璧というものか」「でこにトレイがあれば」「最高は最高の環境できけ!」


バチェラー No.2バチェラー No.2 (詳細)
エイミー・マン(アーティスト)

「おそらく後年に、その時代や年の代表作として挙げられる作品です」「ジャケの絵はドードー」「傑作」「1回目よりも3回目、10回目に聴いた時に、もっと好きになる曲」「マグノリア」


MirrorballMirrorball (詳細)
Sarah McLachlan(アーティスト)

「臨場感満載、珠玉のライブ」「素敵なライブのCD版」


グラン・トゥ・リスモグラン・トゥ・リスモ (詳細)
カーディガンズ(アーティスト)

「スケールアップされてる感じです。」「とてもよい変化」「お気に入りです」「冷たくて」「驚きの名盤」


ペイント・ザ・スカイ ~ザ・ベスト・オブ・エンヤペイント・ザ・スカイ ~ザ・ベスト・オブ・エンヤ (詳細)
エンヤ(アーティスト)

「遠く広く高く・・・」「いちばんのおすすめ」「星空の下で聞きたい」「癒しの女神!」「ベストアルバム」


RelishRelish (詳細)
Joan Osborne(アーティスト)

「アメリカの田舎には本物のロックが眠っている」「ギターがないてる!!」「胸に染みます・・」「美味!!」「お手本」


デンジャラス・アンド・ムーヴィング~スペシャル・エディション(初回限定盤)(DVD付)デンジャラス・アンド・ムーヴィング~スペシャル・エディション(初回限定盤)(DVD付) (詳細)
t.A.T.u.(アーティスト)

「やられました。」「流石ですね☆」「どれも素晴らしい曲達」「すばらしい!」「ロシアの芸術家に堂々の仲間入り!」


ドリームス+6ドリームス+6 (詳細)
クランベリーズ(アーティスト)

「クランベリーズの1stアルバム」


ザ・ボーイ・イズ・マイン~2nd Editionザ・ボーイ・イズ・マイン~2nd Edition (詳細)
モニカ(アーティスト), 112(アーティスト), ブランディー(アーティスト), アウトキャスト(アーティスト)

「素晴らしい歌唱力」


ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・シェリル・クロウザ・ヴェリー・ベスト・オブ・シェリル・クロウ (詳細)
シェリル・クロウ(アーティスト), キッド・ロック(アーティスト), ザ・コアーズ(アーティスト)

「いろんなシェリル」「ザ・ファースト・カット・イズ・ザ・ディーペスト」「サカタサン。」「SUPER ROCK PRICE 」「90年代の女性ロック界を引っ張ったシェリル・クロウ」


Best of the CorrsBest of the Corrs (詳細)
The Corrs(アーティスト)

「是非聴いてみて」


ロング・ゴーン・ビフォア・デイライトロング・ゴーン・ビフォア・デイライト (詳細)
カーディガンズ(アーティスト)

「傑作!」「北欧」「70年代のROCKもいいが・・・」「これは名作!」「カーディガンズ」


ゴールデン☆ベストゴールデン☆ベスト (詳細)
金子由香利(アーティスト)

「心に触れるような・・」


Feels Like HomeFeels Like Home (詳細)
Norah Jones(アーティスト)

「購入するならこのUS盤のみ!」「輸入版がお勧め」「いい音楽はCCCDでない輸入盤!」「濃いのにさらり。凄い人だな」「輸入版(US盤)がおすすめ」


The Spirit RoomThe Spirit Room (詳細)
Michelle Branch(アーティスト)

「すっすごい!」「素晴らしい才能の登場」「……………」「心ウタレテ・・・」「衝動に駆られて、、、」


White Lilies IslandWhite Lilies Island (詳細)
Natalie Imbruglia(アーティスト)


グッド・ガール・ゴーン・バッド(期間限定特別価格)グッド・ガール・ゴーン・バッド(期間限定特別価格) (詳細)
リアーナ(アーティスト), ジェイ・Z(アーティスト), Ne-Yo(ニーヨ)(アーティスト)

「Exotic Teen」「いい!」「最高ですね」「Umbrella - Great Song!」「いいもの揃い」


The High RoadThe High Road (詳細)
JoJo(アーティスト)

「綺麗…」「かなりいいです!!」「すごくいいです!!」「まだ成長しています....!」「期待を込めて…☆★☆」


深緑深緑 (詳細)
AJICO(アーティスト), UA(その他), 浅井健一(その他)

「ジャケットも素晴らしい名盤!」「浅井氏のギターサウンドとUAのボイスが相性抜群」「毛布はいらない」「冷たい音」「気だるさと鋭さと」


Celebrity SkinCelebrity Skin (詳細)
Hole(アーティスト)

「サード・アルバム」「ちょいと洗練された感じになりましたね」「オススメ!!Highest」「アルバムタイトルになりたいコートニー」


ホテル・ペイパーホテル・ペイパー (詳細)
ミシェル・ブランチ(アーティスト), シェリル・クロウ(アーティスト)

「最高!」


Lost in SpaceLost in Space (詳細)
Aimee Mann(アーティスト)

「やっぱり惹かれる。」「彼女の世界にハマります」「Welcome Home」「バチェラーNO2の続編」


▼クチコミ情報

ヴェスパタイン

・「夕暮れに咲く花、または晩の祈り
ヴェスパタインには夕暮れに咲く花、または晩の祈り(vesper)などの意味があるそうです。

当初は「ドメスティカ」いうアルバムタイトルをビョークは考えていたそうです。domestica.外交的にパワフルに走ってきた彼女が故郷や自分本来の領域に還って創ったアルバムとのこと。

ヴェスパタインという名前も素敵なタイトルですね。

個人的に好きなのは、ベスト版に入っていない3曲目「It's not up to you」あなたのせいじゃないわ、という歌。アルバム「ポスト」で「自分で立ち上がりなさい!」と歌うビョークも好きだけど、「あなたのせいじゃない」と歌うビョークもまた素敵。

落ち込んだときに優しい曲です。自分の中の力を思い出させる歌詞。

全体的に内面的な優しい曲・幻想的な曲が多いです。でも力強い。けっして暗い雰囲気ではありません。不思議な光のある、暖かくハッピーな世界です。

・「あなたは何を迷っているのか?そこに至福の音が有ると言うのに
テキストで音を表現するのは難しい。上手い言葉が見つからないが、理解しやすいシチュエーションに置き換えるならば、お気に入りのバーテンダーに、無茶な注文を付けて、出てきた一杯を飲むような感じだ。

あなたが、酒を知り尽くした人であれば、きっと期待通りの美味いカクテルが出てきたであろう。

あなたが、バーに通い始めたばかりの若者であるならば、期待したモノとは違うがビックリするほど上手い酒が出てきたであろう。

え~っと、ここまで書いておいてなんだが、尤もらしい説明を書きたかったのに書けなくなってしまった。そもそも説明不要だったのだ。ただ、一言加えるならば、このアルバムに興味を持った貴方はラッキーだ。明日からテストは毎回100点、スポーツ万能、女の子にモテモテにはならないかも知れないが、川の流れる音に音楽を感じて、感動を覚えることが出来るようになるかも知れない。街の雑踏に今まで俯き舌打ち一つで歩いていた世界が、他人の足音にパーカッションを見出して、太ももを叩きながら、ノリノリで歩ける世界に変わるかもしれない。きっと、そんな音をそこに見つけることが出来るようになる。

さぁ、聞いてくれ。雪を踏む音をパーカッションに見たててしまうそのセンスを、スキャットだけで、北欧のオーロラを表現するその声を。

・「これが完璧というものか
「夕暮れの祈り」「夕闇に咲く花」という意味を持ったヴェスパタインという言葉。今までのアルバムに特徴的だった飛び跳ねるような音や、うねりながら濁流になる音、きらびやかな棘を含んだ音は少なくなり、かわりにアルバムを支配しているのは、「静謐なる音」。雪道を踏みしめた時のような音、音の鳴らないスピーカーのような音。澄み切ったオルゴールの音色や、幾重に積み重なったコーラス。ちきちきちき、ぱちぱちぱち、つちちちちちち・・・・・。

正直なところ、初めてこのヴェスパタインを聴いた時は、なかなか中に踏み入ることが出来なかった。意志に反して引き込まれる、ということが無かったと言ったほうが正確かもしれない。なので、暫く時間を置いて、再度、今度は自分からこの音世界に身を投じてみた。その時の身の震えは今でも覚えている。存在する全ての音が一つとなって訴えかけてくるのだ。荘厳にして雄大、極限まで練り込まれた音たちは、「結晶」の域に達していた。これ以上の変化を許さず、永遠を内包し、聴くもの全てを祝福する。どの音一つ欠けてもこの感動はガラガラと崩れただろうし、これ以上音が増えれば曲そのものがバラバラに分解する。

「完璧」。音楽家ビョークの、第一章閉幕を司る今作品は、まさしく完璧という名の栄冠を戴いていると言えよう。

・「でこにトレイがあれば
いろんな人が上手く言葉でこのアルバムの素晴らしさを伝えてるんで、俺は敢えて(とゆうか下手やから)言わん。ただ、音楽を、美を、いっぱい歌姫がおって誰がほんまやねん?てことを探してる人はこのアルバムを聞いたらええんや。途中で涙が流れておまえの心を鷲掴みにする。俺はマジで自然に流れた。元々よく泣くけどね。

・「最高は最高の環境できけ!
これをまっていた!最高傑作は最高の音質でたのしまんと!

ヴェスパタイン (詳細)

バチェラー No.2

・「おそらく後年に、その時代や年の代表作として挙げられる作品です
自分はロックはほとんど聞かないし、ティルテューズデイもマグノリアも知らないのですが、この作品は大好きです。ロックはよく知りませんが、彼女はビートルズマナーに沿うともいえるような、すばらしく魅力的なメロディーメイカーです。

しかしそれが魅力の人はいくらでもいます、それでも彼女にこんなに惹かれるのは、その知性あふれる詞です、愛ではありません。彼女歌の登場人物達は多くが、世の中で自分を見失ってしまった人、そしてそれにその本人も気づいているのにもう自分ではどうしようもないし、他人にもとっくに期待する事をやめてしまった人たち。

彼女はこのアルバムで彼らのケースを語り、時には絶望、時には希望をちらつかせて進んでいきます。そして最後の2曲で彼女はsave me と歌いラストにI will wonder just like anyoneと自分の弱さを告白し、受け止め幕を閉じます。このアルバムは彼女の負の自己実現の過程なのです。 

アルバムのドードーは彼女の話の登場人物を表しているのでしょう。そしてこの登場人物のような人は実は現在の世界に溢れてかえっているのではないでしょうか、きっと自分の周りの人、もしくは自分ではないのかと思うでしょう。このアルバムはたまたま彼女が音楽という表現でみんなにそれを知らせようとした最高傑作です。

・「ジャケの絵はドードー
エイミーマンの声はどこか切ない。そんなに歌いこむ人ではないので、心にすっと入ってくる。そして優しい。このアルバムをちょっと聴いただけで、衝動買いしてしまいました。そしてその衝動が決して外れていなかったことは、何回聴いても音褪せないこのアルバムが証明してくれます。

どこか新しいようで、懐かしい声、そしてメロディ。

これからもっとブレイクしてほしい人です。ちなみにアルバムは映画マグノリアで使われた曲が入っています。曲ではコステロとの競作「4」始めどれも傑作そろい。ちなみに私が持っているのはインディーズ盤の紙ジャケ版です。

・「傑作
1stアルバムや2ndアルバムにも良い曲が多いし、以降のアルバムも円熟してて素晴しい、でもこのアルバムが個人的には最高傑作ではないかと思っています。エイミー・マン自身かなりの皮肉家だし、彼女の歌はどちらかと言うとちょっと世の中を斜に見てる人や、素直になれない人の心に響くものがあるのではないかと思います。1stアルバム〜このアルバムまでのサウンドプロデューサーはジョン・ブライオンと言う人物。僕はジョン・ブライオンのソロも聴いた事がありますが、エイミー・マンの歌声を最大限に生かせるプロデューサーは彼なのではないかと思います。一言で言えば70年代のビートルズっぽいヘタウマなすごい味わい深いギター/ベース/ドラムを一人で演奏できる人なのですが、この一曲目『How Am I Different 』のギターの演奏からして込められた情感が半端じゃない感じがします。エイミー自身のハスキーで憂いを含んだボーカルと、それに添えられた素晴しい楽器演奏の数々。エイミー・マン+ジョン・ブライオンのコンビは今の所このアルバムが最後で、以降はどちらかと言えばエイミーの歌を前面に出したシンプルな音作りに向かいます。このアルバム日本盤と海外盤で収録曲が違います。海外盤には『Driving Sideways』国内盤には『Save me』が収録されています。『Save me』は映画マグノリアの主題歌で代表曲なのでどちらかと言えば国内盤を薦めます。海外盤にのみ収録の『Driving Sideways』も暗いけど捨てがたいなかなかの名曲だと思います。

・「1回目よりも3回目、10回目に聴いた時に、もっと好きになる曲
映画「Magnolia」で一躍認知度を上げたAimee Mannの3rdアルバム。彼女の音楽はAlternative Rockを飲み込んだ、Elvis CostelloとJoni Michelの子供、と言うことが出来るかもしれない。ミドルテンポに低めの声で歌われる彼女の曲は派手さはないが一度好きになってしまうと距離を取ることが難しくなってしまう、そんな音楽だ。

このアルバムは様々な曲調の曲がありながら、その全てがまさに彼女のものでしかない、高い完成度と存在感を見せている。前作にあったバンドっぽさは後ろに下がりDrum Loopを使った曲が増えていながらも、アレンジの幅はさらに広くなっている。また前作に続き Juliana Hatfield が2曲コーラスで参加。Elvis Costello とも1曲共作している。

Bonus Track となっている「Save Me」のvideoは映画「Magnolia」の数々の場面でそのシーンに馴染みのある登場人物がいる中で彼女が歌っているという、一見シンプルながらも(映画の制作過程を考えると)実は手の込んだもの。手元においてもう一度よく観てみたい。

・「マグノリア
を見て、Save Me にほれてこのアルバムを買いました。ポールトーマス監督の作品では、マグノリアよりブギーナイツのほうが傑作だと思います。しかし、この曲の美しさがマグノリアにマッチしていて好きです。もちろん、この曲以外の曲も良い曲がそろっています。シニカルで知性に富んだ歌詞の内容は、「英語って結構深いのね、もっと英語の勉強しとけばなー」と、後悔するほど魅力にあふれています。

バチェラー No.2 (詳細)

Mirrorball

・「臨場感満載、珠玉のライブ
大ヒット作Sarfacing、そしてecstasyからの曲が中心のライブ。

デビューからのファンも初心者も楽しめる好演です。

スタジオ盤より若干テンポUPした演奏は新鮮で、ポゼッションなんかはこっちのほうが数倍良いし、バックの演奏もなかなか。特に二人のギターが良いです。録音、ミキシングも良い。

振り返ると特に難しいコード進行がある訳でなし、building 〜なんかは最後まで4つのコードしかない。なのにあれだけの説得力ある曲にしてしまうところがまた凄い。

映像DVDもあるので是非どうぞ、改めて再評価する次第です。

・「素敵なライブのCD版
カナダの女性アーティスト、サラ・マクラクランによるライブ版のCDです。選曲は主に、彼女の2枚のオリジナルアルバム、SurfacingとFumbling Towards Ecstasyからとなっています。

数年前に、LilithFairというイベントを主催している、というのも話題になった彼女ですがライブ馴れ(?)しているせいか、場の雰囲気を作る曲選びで

このCDも、盛り上がり部分としっとり聴く部分とがきちんと分かれており、それゆえに聞きやすい作品になっていると思います。実際のコンサートも楽しそう!!

日本版には、ボーナストラックで更に2曲入っていますが後付けしたものになっており、ややCDの雰囲気を壊すことに。CDとしては、Building a mysteryからangelまで

通しで聞ける輸入盤の方がいいのではないでしょうか。

Mirrorball (詳細)

グラン・トゥ・リスモ

・「スケールアップされてる感じです。
"LIFE"や"FIRST BAND ON THE MOON"の時のスウェーディシュ・ポップの軽快さから一変して、重厚で壮大な音世界。以前のちょっとキュートで、ファンシーな感じとは、随分かけ離れていて、そのギャップだけでも面白いです。サウンドそのものだけでなく、その中にある世界観もまたスケールアップされていて圧巻です。収録曲の「EXPLODE」や「HIGHER」には、ジャケット裏の情景そのままの金色の空に、ゆっくり昇っていく様な浮遊感があります。そして詞にある物語には、たくさんの失ってきたものや虚しさが描かれていて、以前の作品と照らし合わせると、まるで天国も地獄も見ちゃったような印象です。甘味の後に苦味を覚えるみたいに。カ-ディガンズのポップな雰囲気も、かなり好きですが、本作では流行り物っぽくない力量が感じられて、ますますカ-ディガンズが好きになりました。

・「とてもよい変化
とてもよい変化だと思う、むしろ進化か。一曲めの「パラライズ」を聞いたときの衝撃を忘れられない。少し引き締まりすぎかもしれないけど、それでもニーナの声が良いので気にしない。

・「お気に入りです
 War(「普通じゃない」に提供)とDeuce(「Xファイル」に提供)を経て1998年10月1日にリリースされた4枚目のアルバムです。 当時このアルバムには仰天させられました。トレード・マークであったハッピーな感じが全く感じられない、軽快なポップスから距離を置いたヒップ・ホップ〜オルタナの影響が強い音楽でしたから。ニーナの声にはこれまでになく歪んだエフェクトがかけられ、バックにループが使用され、音楽はシンプル・硬質・無機的な色に統一されています。レコーディングが6月から約2カ月と短いことから、日本語ライナーで指摘された通り、音についての明確なイメージがあったと思われます。この大きな変化の理由は、公式にはコメントされたことはないと思いますが、やはり北欧の生活からツアー三昧の生活という環境の変化(その後の活動休止を思えば好まざる変化でしょう)によるものと解釈するのが自然と思います。当時のTV出演時の演奏を見ましたが(ジュールズ・ホランドの"Later")メンバーは誰もにこやかにしていなかったのが印象的でした。 しかし、それでもなおメロディは際立って美しく、まったく飽きないアルバムと思います。強いて言えば遅めの曲が多くメリハリが乏しいのが欠点でしょうか。 なお、このアルバムはスウェーデンでは初登場一位(これ以降スウェーデンでは全アルバムが1位を獲得)、UKチャートでも8位(UKでの本作が最高位)、世界でも300万枚売りあげています。タイトルはツアー中にバンドのメンバーが好んでプレイしたPlayStationのゲームにちなんで名づけられ、My Favorite Gameでもこのゲームのオトが使われているそうです(どれのことか僕には分かりませんが)。 Gran Turismo OverdriveというタイトルでのリミックスされたEPが出ているようで、興味があるのですが、なかなか手に入りません・・・。

・「冷たくて
Cardigansといえばスウェーデンからの可愛い曲!という聴き手の固定概念を一気に壊しました。メタリックで重く、冷たい世界。それも「Life」もテーマがあってのCardigansによる演出だったのですね。前期の雰囲気が好きな人にはこのアルバムは受け入れずらいとは思いますが、ただロックのアルバムとしてこれはこれで良い作品だと思います。以前からのビターさやキャッチーなメロディの名残、伸びやかさ、温かさもあり、Cardigansらしさがあります。甘いのが苦手な人には聴いてもらえやすくなったんじゃないでしょうか。

・「驚きの名盤
 War(「普通じゃない」に提供)とDeuce(「Xファイル」に提供)を経て1998年10月1日にリリースされた4枚目のオリジナル・アルバムです。 当時このアルバムには仰天させられました。それまでのトレード・マークであったハッピーな感じが全く感じられない、軽快なポップスから距離を置いたヒップ・ホップ〜オルタナの影響が強い音楽でしたから。ニーナの声にはこれまでになく歪んだエフェクトがかけられ、バックにループが使用され、音楽はシンプル・硬質・無機的な色に統一されています。レコーディングが6月から約2カ月と短いことから、日本語ライナーで指摘された通り、音についての明確なイメージがあったと思われます。この大きな変化の理由は、公式にはコメントされたことはないと思いますが、やはり北欧の生活からツアー三昧の生活という環境の変化(その後の活動休止を思えば好まざる変化だったのでしょう)によるものと解釈するのが自然と思います。当時のTV(ジュールズ・ホランドのLater)出演時の演奏を見ましたが、メンバーは誰もにこやかにしていなかったのが印象的でした。しかし、それでもなおメロディは際立って美しく、まったく飽きないアルバムです。 なお、このアルバムはスウェーデンでは初登場一位(これ以降スウェーデンでは全アルバムが1位を獲得)、UKチャートでも8位(UKチャートではこれが最高位)、世界でも300万枚売りあげています。アルバム・タイトルはツアー中にバンドのメンバーが好んでプレイしたPlayStationのゲームにちなんで名づけられ、My Favorite Gameでもこのゲームのオトが使われているそうです。 Gran Turismo OverdriveというタイトルでのリミックスされたEPが出ているようで、興味があるのですが、なかなか手に入りません・・・。

グラン・トゥ・リスモ (詳細)

ペイント・ザ・スカイ ~ザ・ベスト・オブ・エンヤ

・「遠く広く高く・・・
ひとりの人間が作り出す音が重なることですばらしい広がりを見せる。「ちょっと音が欲しいなあ」というときにぴったり。何かをしていてもそれを妨げず、じっくり聴くならそれも良し。私の結婚式でも使いましたが特別なシーンでも◎。是非おためしあれ。

・「いちばんのおすすめ
どれを購入しようか迷っている人はこれがいいと思う。その理由は3点。1。4枚のアルバムから選曲され、4枚組ベスト「Only Time」より値段も手ごろ。2。記載されてないけれど、日本盤にはBonus Track17「Oiche Chiun (Silent Night) 」(きよしこの夜)アイルランド語が入っていました。しかも私のはゴールド色のdiscです。3。5.オンリー・イフ/12.ペイント・ザ・スカイの2曲は、他のアルバムにはない新曲。

他にたとえようのない心地良い、最良の音楽。あまりに良いので秘密にしたいくらいです。

・「星空の下で聞きたい
エンヤの大ヒット曲を集めたベスト版。POPなものから美しいヴォーカル、センスのあるインストゥルメンタルがもりだくさん。ここに収録されている「ブック・オブ・デイズ」はゲール語ではなく英語で歌われているもので、大人気。新曲「オンリー・イフ」はこれでもかというほど多重ヴォイスがつかわれていて、多分エンヤの曲の中で一番元気な曲だろう。

「ペイント・ザ・スカイ」はまさに星空をイメージさせる曲で、鐘のような音が美しく静寂の空間を醸し出している。エンヤ入門として最適の一品。

・「癒しの女神!
子供に聴かせるために購入しましたが、さすがエンヤ。デビューアルバムから売れたいい曲が目白押しです。このアルバムに収録されているのがエンヤの全てとは言いませんが、エンヤならではの背中を押してくれる様な曲と、一緒に泣いてくれる様な曲がバランスよく入っています。その静かでいて荘厳な曲調は中世の騎士を連想する事でしょう。歌詞が解らなくても感覚で感じることができる素晴らしい一枚です。癒されたい人、世の中のお母さん、お奨めです。

・「ベストアルバム
 「ヒーリング(癒し系)」と言われているので、凡庸な「癒し系」のイメージが有りましたが、聴いてみたら全然違っていて良かったです。 普通の「癒し系音楽」はメランコリーな曲調で、聴いていると暗くて悲しくて鬱になって泣き出しそうになる曲ばかりですが、エンヤは寧ろ逆に沈んだ心を浮き上がらせてくれます。身体が浮き上がりそうな幻想的な浮遊感や開放感。 サンプリングや多重音声を駆使した音楽は完成度が高く、いかにもな「ヒーリング」やベタベタコテコテの「ケルト」ではない為、「ワールドミュージック」「ケルト」に興味が無い人や「ヒーリング」に関心を持たない人でも聴き易いです。 フォークのファンにお薦めします。エレクトロニカ/ハウス/テクノのファンでもイケるかもしれません。

 シングルやアルバムを全部持っているコアなファンはどう思うかは知りませんが、今回初めて聴いた私は他のアルバムも聴いてみたくなりました。初心者にとっては良い入門編ではないかと思います。

ペイント・ザ・スカイ ~ザ・ベスト・オブ・エンヤ (詳細)

Relish

・「アメリカの田舎には本物のロックが眠っている
元々は音楽を目指していなかった遅咲きのシンガー。'95年のデビュー作の本作がいきなりトリプルプラチナム以上となり、ブレイクしました。'80年代中頃に売れていたHootersのソングライターコンビ、エリック(G)とロブ(Key)が曲作り・演奏に全面支援。'90年代に入ってHootersは「Out of body」など出しますが、正直言っていい曲がなくもうだめだと思っていました。そこにこのアルバムで、ジョアンとの共作を中心に完全復活。①からいきなり心が持っていかれます。泣きのフレットレスベース、せつない歌声、「聖テレサ」という歌詞を読めば分かる皮肉なタイトル。Hootersの(良くも悪くも)個性のひとつ、宗教的主張がとてもシンプルかつ生活感のある歌詞となって、シングルチャートNo.1になった⑥、オマー・ハキムのドラムすら溶け込んでしまう素晴らしいアンサンブルの⑧、などとにかく曲の完成度が高く、飽きさせません。ラストの⑫、一見お手軽に作ったジミな歌に見えて、シンセとギターが後ろでどこか小さな狂気をちらちらさせる、そういえば歌詞もなんとなく・・・。広大なアメリカには、突然こんな名盤を出してくる懐の深さがある、そう感じさせる1枚です。

・「ギターがないてる!!
衝撃の出会いでした。哀愁ただようロックしてます!"one of us"は特にいい!!名曲っていう言葉じゃ表せないくらいです。2時間の映画を見るよりドラマしててすっごく切ないです!!

・「胸に染みます・・
透明感のある声、渋めのアレンジ、アルバム全曲カッコいいですが、映画、バニラ・スカイの中で流れながらもサントラには収録されていない、「One of us」が特にいいです! そう、Dr.イーブルも歌ってましたねー!! やっぱ名曲だ(笑)。

・「美味!!
正にタイトル通りに「美味(レリッシュ)」なアルバムである。実は、映画「オースティン・パワーズ」でDR,イーブルが歌っているのを見て知ったので、少しナメていたのだが、実際聞いてみると想像以上に素晴らしいものだった。その「ワン・オヴ・アス」も含め、全てが名曲なので全曲がオススメです。

・「お手本
ほんとうに「良いものは良い」と言い切れる音楽は、はたして世の中にどのくらいあるのだろう?このアルバムはそれに答えてみせる一枚だと思う。ほどよいテンションの演奏、オーソドックスであるがエモーショナルに歌いあげるジョーンのヴォーカルがすばらしい。全編にわたってバックアップする元フーターズ、エリック・バジリアンのギターもすごくいいです。90年代を代表する名盤だと思います。

Relish (詳細)

デンジャラス・アンド・ムーヴィング~スペシャル・エディション(初回限定盤)(DVD付)

・「やられました。
パブリックイメージは良くない二人ですが私個人としては嫌いじゃないです。ですので新作が出る、と聞いた時はひたすら嬉しかったです。正直All About Usは前作のアルバムの流れをそのまま引き継いだ感じの曲だったので「こんなもんなのかな」と思ったんですが、Gomenasai、そしてCravingを聴いてやられました。まさかこんな美しいバラードを歌うとは!特にCravingのレナの透明感のある澄んだ高音は心の琴線にビビビときました。前作よりも二人のヴォーカルの違いがより明らかになったと思います。澄んだ透明感のある高温を聞かせるレナと、少しかすれながらも強く、そしてかわいらしい声で叫ぶ(?)ジュリア。曲は前作を彷彿させる暗いダンスナンバーはもちろんですが、歌がしっかりしたせいか聴きやすくなってます。前作とは変貌をとげつつ、聴けば一発でt.A.T.u.だ!とわかる作りになっており、バランスのとれたアルバムだと思います。DVDについては、ジャケット撮影中の二人の姿がとても面白かったです。ジュリア、やりたい放題。

・「流石ですね☆
日本でのバッシングは音楽性とは関係ありません!やはり彼女達の楽曲と表現力はずば抜けたものがありますね♪ファーストアルバムと聴き比べてみたらはっきりと成長しているのが解りますね!必聴版です!

・「どれも素晴らしい曲達
前作のアルバムとはまた雰囲気が全然違って正直自分はこちらの方が好きです。特にパーフェクトエネミー、コスモス(アウタースペース)、リュディ・インワリディ…いや、もうどれも…。特にコスモスは素晴らしいですね。聴いてて心地良い程の疾走感が。ちなみに出だしのレナの歌声がなんだか小悪魔っぽいような感じで好きです。パーフェクト・エネミーはジュリア色が強いと感じました。『私はしくじったりしない。私はいつまでも貴方の完璧な敵』という所がジュリアの余裕さというか強さを感じました。サビのジュリアの声の伸びもいい!ほんと前作のアルバムとはガラっと変わっていて初めて聴いた時は、ついていけず何がなんだか分かりませんでした。ですが本当に名作揃いです。逆にもっと世間に評価されても良いぐらいですよ。ただ、GOMENASAIは何とも言えません。何も考えずサラッと聴いたら大丈夫ですが、やはりこの曲については賛否両論ですね。

・「すばらしい!
首を長くして、2年ぐらい待っていた2枚目の英語アルバムがやっと発売されて、t.A.T.u.の本当のファンは大喜び!このアルバムのプロダクションもいいし、2人の歌声もとても良い調子。アルバムのハイライトはラヴズ・ミー・ノット、コスモス とGomenasai。最近のポップスに飽きて、もっと個性があるものに聞きたい方にお勧め!

・「ロシアの芸術家に堂々の仲間入り!
いやー、驚きましたね!二枚目にしてこの成長振り!シャポバロフのお人形から脱して、そのシャポちゃんの曲で社会問題を提起!社会悪を糾弾しないとどんな長い小説なんか書いても「芸術家」とは認められないロシアで「リュウージ・インヴァリドゥイ(廃人達)」で堂々物質文明による人心の荒廃を歌ってみせたのだから!この曲が入ってないと魅力は半減。英語版じゃ歌詞の内容が違うし。最近ベスト版も出て、一応この曲もロシア語で入ってるけど、アレンジはこのアルバムの方が断然良い!超おススメで〜す!

デンジャラス・アンド・ムーヴィング~スペシャル・エディション(初回限定盤)(DVD付) (詳細)

ドリームス+6

・「クランベリーズの1stアルバム
これはクランベリーズの1stアルバムで、そのオリジナルのイギリス版のタイトルは、Everybody else is doing it, so why can't we? (「皆がしてるのに、どうして私達はダメなの?」あるいは「みんなもしてるのよ、だから私達もしようよ!」といった感じか?!)。いずれにしても、日本版のタイトルとはかなり違います。でも、はっきり言って、聴いていて気持ちが良いナンバーばかりだ。初めてリリースされてから10年以上になるが、全く時代を感じさせない。ほとんどの曲がメロディアスである。 アイルランドの特性か、アルバムを通して、一貫して新鮮で清清しい。特に、有名な 'Dreams' や 'Linger' などは、今風の言葉で言えば、ほとんど「癒し系」のポップ/ロックだ。初期のクランベリーズは、そんなメロディアスなかわいいロックバンドだったと思う。UK & Irishロック/ポップファンなら、間違いなく必携の一枚だ。また、この版には6曲もボーナストラックが追加されている。 クランベリーズの音楽を、どこから聴いて良いか判断がつかない方には、まずこのアルバムをお勧めします。

ドリームス+6 (詳細)

ザ・ボーイ・イズ・マイン~2nd Edition

・「素晴らしい歌唱力
まだ10代にしてこれだけの歌唱力をもち、さまざまな歌を表現力豊かに歌い上げる彼女は本当にすばらしいシンガーだと思います。このアルバムものりのりのビートがきいた曲から聴かせるバラードもしっとりと歌い上げていてすばらしいアルバムだと思います。

ザ・ボーイ・イズ・マイン~2nd Edition (詳細)

ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・シェリル・クロウ

・「いろんなシェリル
シェリル・クロウはかつて私をロック以外の音楽へと導いてくれた人でした。その彼女の根底にはやはりロックが流れているのですが、デビュー以前に(彼女のデビューは30を過ぎた頃でした)様々なアーティストのバックで歌った経験、また曲を提供した経験、そして数多くのジャムをこなした経験が生かされて、このポップともロックともつかない女性アーティスト全盛の時代を導いた底力とでも言うべきものが、ベストアルバムを聴くと良くわかります。

私はオリジナルは全部持っていたので、新鮮だったのはコアーズとのコラボを含めて4曲でしたが、十分聴き応えのある4曲でした。ほんと、引出しの広い人っていうのは、カヴァーをやらせてもまるで自分の歌かのようにリスナーを引っ張ってしまいます。

こうして色んな顔を演じてきたシェリルが、生涯のパートナーを得て創り上げた「WILD FLOWER」という新作は、実に素朴で正直で、一皮むけた円熟のシンガーなのだと実感できる素晴らしいアルバムなので、そちらもオススメです。

・「ザ・ファースト・カット・イズ・ザ・ディーペスト
ハスキーな歌声が魅力的なシェリル。某、車のCMソングにもなっていた、5. エヴリデイ・イズ・ア・ワインディング・ロード心地よいギターから始まる、7. ストロング・イナーフなど名曲が満載ですが、そのなかでも、4. ザ・ファースト・カット・イズ・ザ・ディーペストはRod Stewart[ロッド・スチュワート]のアルバム(素晴しい作品です)、"A Night on the Town"に収められている曲でもあります(これまた素晴しい)。どちらもお勧めです。

・「サカタサン。
女性のロックシンガーは彼女以外あまり聞かないと言うぐらい好きなシェリルクロウのベスト盤!!良く晴れた日に北海道の広い大地をドライブするときはいつもかけてます。空耳ですが2曲目のサビが「アホの坂田さん」と聞こえる(笑)車の中で口ずさむ時はいつも「アホノ、サカタッサ〜ン」と歌っています。

・「SUPER ROCK PRICE 
お値段と内容的にものすごく買いっデス CDは1枚目の方だけでも十分かも。こっちばっか聞きそうな感じだけどちゃんと2枚目も聞いてみますDVDのPVも必見。SUPER SHOCK PRICEをなぜか SUPER ROCK PRICE と読み間違えるくらいお買い得だと思います

生シェリルは笑顔が可愛い素敵な人でした。

・「90年代の女性ロック界を引っ張ったシェリル・クロウ
Alanis Morissetteと共に90年代の女性ロック界を引っ張ったシェリル・クロウのベストアルバム。 個人的にセカンドアルバムをよく聞いたので、「エヴリデイ・イズ・ア・ワインディング・ロード」や 「イフ・イット・メイクス・ユー・ハッピー」が流れてくると、この曲よく聞いたなという感じを受ける。 確か日本のテレビのCMにも使われてたはずなので、シェリル・クロウを知らない人が聞いてもこの曲知ってると思う人がいると思う。

それにしてもシェリル・クロウの楽曲を聞くとLOVE PSYCHEDELICOのことを思い出してしまうのは僕だけだろうか?

ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・シェリル・クロウ (詳細)

Best of the Corrs

・「是非聴いてみて
たまたま見てたTVで紹介してたのを偶然見て即「The Corrs」にハマリました、英語の歌詞は全く分からないけど声と心地良く流れるサウンドが最高です。The Corrs]はどの曲もいい曲ですよ。

Best of the Corrs (詳細)

ロング・ゴーン・ビフォア・デイライト

・「傑作!
数あるカーディガンズ名作の中でも最も評価が高い作品です。カーディガンズも自身の最高傑作だと評しています。全体はしっとりとした内容で、以前のカーディガンズのようなエレクトロニックな曲というよりもアコースティックな感じです。キャッチーなアップテンポは2曲ぐらいで、残りは全てスローテンポの暗めの曲です。ですがただのスローテンポではなく、メロディーがとても綺麗で、ニーナの甘い声も更に磨きがかかってどの曲もとっても素晴らしいです。全体的に暗めの作品なので、元気を出したいときに聴くよりも、落ち込んでる時、悲しい時、疲れてるときなどに聴くと癒されます!「for what is worse」などは元気になれますよvvお薦めナンバー#3,6,7,8,9,10,11

・「北欧
北欧の森の奥の、湖畔のロッジといった感じ。

切ないけど、暖かい。

cardigansはまだまだこれからだと。

・「70年代のROCKもいいが・・・
今までJAZZ、BLUES、ROCKなど数多の音楽を聴いてきたが、今作のカーディガンズは全てが素晴らしい。まさに理想の音色と歌声。僕が目指している音楽のひとつであり、カーディガンズの最高傑作といえよう。このアルバムの良さがわからない人間とは、音楽の話もできないだろう。

・「これは名作!
前作『グラン・ツーリスモ』(タイトルを聞いたときから嫌な予感がしてた)でカーディガンズ離れを起こしてしまい,そのままになっていたところ,最近,ふとしたきっかけでこのグループのことを思い出し,ダメ元で聴いてみたのですが…。

これは,バキバキトロトロの大名作じゃないですか!

キュートな,あるいは無垢なヴォーカルで売っていた人が,キャリアを重ねるにつれて「歌は上手くなったけど,なんか心に響かないなあ」となってしまうことが多い(日本の『アイドル出身→大人のバラードシンガー』が典型)中で,本作のニーナ・パーションのように,上手くなっても決して重苦しくはならず,本質的な可愛らしさを失わずに,心の深いところにまっすぐ届いてくるような『うた』を聴かせるようなシンガーに成長することは,とてもまれなケースだと思います。

2003年作ということで,数年遅れでヘヴィ・ロテ中です。

・「カーディガンズ
スウェーデン出身の彼らのこのアルバムは、彼らが日本でブレイクしたときのポップで可愛い感じの音とは全く異なったものになっています。あれから数年たって彼らの音がどんどんアルバムごとに変化してきていると思うのですが、このアルバムでは昔のおもかげはほとんど見えず、すごく落ち着いていてじっくり聞かせるアルバムに仕上がっています。ボーカルのニーナの歌い方や声も昔よりもどんどん深みが出ていい感じになってきています。このアルバムの前にニーナのソロ、ア・キャンプのリリースなどもあったのですが、その時の流れの延長線上にあるような感じでなおかつそれに厚みを増したアルバムです。何度もきくうちに益々曲の良さがでてくるアルバムでした。

ロング・ゴーン・ビフォア・デイライト (詳細)

ゴールデン☆ベスト

・「心に触れるような・・
不思議な歌声の持ち主だと思います。今まで歌を聞いて泣いたのは金子由香利のものだけです!!(一昨年のリサイタル〜モンマルトルに帰りて〜 では不覚にもボロボロ泣きました..感動とはまた少し違う気はするのですが..このときは何か特別だったようで周囲のブラボー!の声もすごかったです)このCDには数々の傑作の中からわりとポピュラーな曲が収められていて、シャンソンというジャンルを知らなくても親しみやすいのではないかと思います。ただ随分穏やかな歌い方だなという感じもして。やっぱり生が一番なのでCDを聞いて興味を持ち、まだ生で聴いたことがないとういう人は是非!!リサイタルへ行くことをお薦めします!!!

ゴールデン☆ベスト (詳細)

Feels Like Home

・「購入するならこのUS盤のみ!
第45回グラミー賞主要4部門を含む8部門を受賞したノラ・ジョーンズのまさに待望の2ndアルバム。ただし購入するならこのUS盤が唯一のCDです。ビートルズ、クイーンはおろか、ノラさんまでCCCDで発売するとは。東芝EMIの方針に私は失望しました。ノラさんの美しい歌声、素晴らしい楽曲を規格外CDで聞かされるなんて、私には耐えられません。(ちなみにEU盤もCCCDですので要注意)The BandのLevon Helm(ds)とGarth Hudson(kb)がゲストで参加した2曲目の「What Am I To You」、Dolly Partonとのデュエットが実現した7曲目の「Creepin' In」がこのアルバム最大の聞き所となるでしょう。私はUS盤でノラさんの美しい歌声を堪能します。さらば、東芝EMI殿!!

・「輸入版がお勧め
内容のすばらしさは他の方がかかれている通りです。しっとりとした前作よりもすこし明るめの曲が増えていて、よりバランスのよい出来になってます。問題は、ボーナストラックが入った日本版を買うか、CCCDではなく値段も安い輸入版を買うか、、ですが、僕は間違いなくこの輸入版をお勧めします。今回日本版のボーナストラックは、正直、コレクターズアイテムといったレベルのかなり地味な曲で、通常のファンなら、切ってもよい程度の曲です。(ファーストアルバムの日本版のボーナス曲は結構よかったけど。)それよりも、音質もよく、値段も安い、輸入版の方がお得でしょう。

・「いい音楽はCCCDでない輸入盤!
第45回グラミー賞の大活躍ですっかり知名度をあげ、洋楽では独擅場といってよかったNORAH JONESの2年ぶりの新作。前作を世襲する癒し系のサウンドは、期待通りの仕上がりといえるでしょう。プロデューサーも前作同様、シンプルに仕上げることには定評があるアリフ・マーディンとNORAHの共同プロデュース。この2年間のレギュラーバンドを中心にすえながら、豪華な顔ぶれが見え隠れしています。The BandのLevon Helm(ds)とGarth Hudson(kb)、最も輝くドラマー、Brian Blade、前作ヒット曲の作者、Jesse Harris(g)、Tony Scherr(g)、Rob Burger(kb)、そして、あのC&W界の大御所Dolly Parton、と、NORAHらしいバックアップ陣となっています。NORAHのオリジナルにDUKE ELLIGTONの作品などバラエティーに富んだ内容。NORAHとベーシストのAlexの共作でシングルカットされる「Sinrise」やブルージーなNORAHの魅力に触れれる「In the Morning」、そして、Dolly Partonとのデュオで、Alexander作「Creepin' In」は見事としかいいようのないコラボレーションです。こんな魅力が詰まったCD。是非、NONーCCCDのUS盤で聞いて欲しいです。日本盤やヨーロッパ盤は残念ながら、CCCD。この論議にはもううんざりですが、みんなが何を求めているか我々が示す良い機会だと思います。純粋にいい音楽をいい音で。

・「濃いのにさらり。凄い人だな
とにかく音楽性の幅の広さに脱帽。これだけ濃いのに音がコテコテにならずにさらりとしているので、BGMにしてよし、真剣に聴き込んでもよしです。凄い力のある人が力を抜いて微笑んでる心地よさです。でも個人的には、9曲目のHunble Meは、BGMにできずつい真面目に聴いてしまう。弱い小さいものに向かって自分の愚を詫びる歌詞、静寂の中のせつなさと暖かさ。痛みが沁みてくる。日常の泥にまみれた自分を変える事はできないが、この曲を聴いている数分間だけは、心を純粋にして自分自身と対話するチャンスを、もらってる感覚になる。私には、この1曲だけで星5つの価値があった。

・「輸入版(US盤)がおすすめ
しっとりとした前作よりもすこし明るめの曲が増えていて、よりバランスのよい出来になってます。問題は、ボーナストラックが入った日本版を買うか、CCCDではなく値段も安い輸入版を買うか、、ですが、僕は間違いなくこの輸入版をお勧めします。今回日本版のボーナストラックは、正直、地味な曲で、コレクターズ以外の通常のファンなら、思い切って切ってもよい程度の曲と思います。そもそも「ボーナストラック」というのは本来アーティストが予定したアルバムの形を変えてしまうものなんですから。(ファーストアルバムの日本版のボーナス曲は結構よかったし、得した気分になるときもあるけど。)それよりも、ファンなら音質にこだわりたい。そして、値段も安い、輸入版の方がお得でしょう。

Feels Like Home (詳細)

The Spirit Room

・「すっすごい!
Michelleの声が、なんともすごく深くて、聞かせてくれます。シングルカットされたEverywhere, All you wanted, Goodbye to you.どれもすごく心に残ります。確かに、Avrilと似てる部分もあるけれど、Michelleのほうが大人な感じで始めて聞く人には親しみやすいと思います。特に、All you wanted とGoodbye to youはとても切なくて、涙が出そうになります。また、Everywhere は勇気ずけられます。一度聞いてみてください。

・「素晴らしい才能の登場
 信じられない。 本当に素晴らしいアーティストだ。一聴しただけで、彼女の声の素晴らしさが分かる。独特で、ちょっと甲高い感じの声は、Michelle Branchの名刺のようなものだ。そして、曲の素晴らしさ。popで覚えやすいメロディーラインは、日本人にもとっつきやすく、歌詞も割と簡単で聞きやすい。このアルバムで、彼女は恋愛を歌っているが、かつての自分や、心の奥底にある自分の本心を思い起こさせてくれるような曲が満載である。18歳の彼女の純粋で体当たり的な音楽には、誰もが魂を揺さぶられ、ゾクゾクさせられること間違いなし。

・「……………
言う事なしのアルバムだと思います。アヴリルに似てるって書いてる人がいますが、ミシェルのほうが先にデビューしてますよ。どちらも好きですけど、長く聞けるのはミシェルのほうかな。

・「心ウタレテ・・・
このアルバムは私の中で永遠のヒットです!!どの曲をシングルカットしてもヒット間違いなし!!先行でシングルになったEVERYWHEREも凄いヒットで色々なところで耳にしました!!彼女の曲は初めて聴くはずなのに、どこか懐かしい感じがするんですよ。彼女の歌声は凄く力強くて、一生懸命で、時には切なくて。。。ミッシェルブランチは天才です!!ぜーったいオススメです このCDは!聴かないと損ですよ!ピュアな気持ちになれます

・「衝動に駆られて、、、
 私は、何気なく見聞きしているTV等のメディアの中で、ふと気になる声を耳にする事がある。この、ミシェル・ブランチがまさにそれだった。かつて、アラニス・モリセットやジョーン・オズボーンらの歌声を、初めて聞いた時のような衝動に駆られた。

 私は、ボーカルも1つの楽器だと思っている。しかし、そう思えるほどの声を持つアーティストは稀であるが、彼女の歌声はまさに楽器と言えるだろう。 

The Spirit Room (詳細)

グッド・ガール・ゴーン・バッド(期間限定特別価格)

・「Exotic Teen
2005年、若干17歳にして『Pon De Replay』で鮮烈なデビュー。それを収録したアルバム『Music Of The Sun』もヒットを記録し、2ndアルバム『A Girl Like Me』からの先行カット『SOS』はBillboardシングルチャートで早くも首位を獲得。まさに今最も勢いのあるティーンディーヴァ、Rihanna。そしてついに、キャリア3年目にして3枚目のアルバム『Good Girl Gone Bad』が堂々登場。

Jay-Zを迎えた強力な先行トラック『Umbrella』は、グルーヴィーな質感とたたみかけるようなヴォーカルが耳に残るミドルテンポの楽曲。高速でチャート首位に到達。『Push Up On Me』はスウィートなアレンジが心地よいユーロビート調ダンスナンバー。そのやや古臭いユーロダンスは『Don't Stop The Music』でよりダンサブルさが加わり、『Breakin' Dishes』へとつながる。それに続くのはロックテイストあふれる『Shut Up And Drive』。Ne-Yoをプロデューサー・ゲストに迎えた『Hate That I Love You』はいかにもNe-Yo色全開の美しいバラード。『Sell Me Candy』から『Rehab』にかけては、奇才Timbalandが手掛けたエキゾティックかつクールな楽曲が並びます。『Rehab』にはJustin Timberlakeも制作に参加。ラスト2曲はNe-Yo&StarGateのプロデュース作品で締めくくります。

彼女の今後の人気の行方はこの作品の出来にかかっていたと思いますが、時代を先導するトッププロデューサー勢のバックアップで固められた本作は、前作・前々作を遥かに凌ぐ完成度を誇ります。10代最後を飾るに相応しい、音楽性・表現力ともに成長のみられる作品だと思います。

・「いい!
リアーナ最高です!今までヒットした曲しか聴いたことなっかたのですが、今回初めてアルバムを買いました。最初通して聴いて『ちょっと単調かなあ』なんて思ったのですがそんなことありませんでした。聴けば聴く程はまります。ノリのいい曲もあるし、R&B調の曲もあるし、もちろんバラードも。リアーナのハスキーがかかった声が素敵です。得にNe-Yoとのハモリは最高でした。またやって欲しいですね。ゲストも豪華ですし、買って損はないと思います。

・「最高ですね
デビューして3年たってないのに、早くもアルバムが3枚目。これは洋楽ではすごい珍しいことですね。それだけクリエイティビティにあふれているのでしょう。

1枚目、2枚目はヒットしたので、その路線を踏襲するかと思ったら結構いろいろ冒険してますね! 素晴らしい!プロデューサー陣もますます充実して、絶対に買い!の一枚です。

・「Umbrella - Great Song!
Pon De Replayでデビューの時からかなり注目のシンガーです。 Ponの印象が強かったので一発屋で終わるか?と思ってたら翌年SOSで更にヒット。 Umbrellaは最初地味?と感じたけど、前2大ヒット以上の名曲です。 「商業的」と評価してもアルバム(CD)出すポップシンガーたちは元々商業なのですから。 その中でどれだけインパクトの強い曲を残すかが要。 他の歌手と比べる必要も無し。 Rihannaの声、歌唱法はPOPS史上でもかなり独特な人と思う。 Amy Winehouse、Chrisette Micheleとか声や歌唱方で売り出して来た人たちも居るけど、数年後ラジオやクラブで流れてもRihannaの曲は誰もが楽しく聴いたり、踊ったりしてると想像出来る。 例えて言うなら、Donna Summerみたいな。 Umbrellaの各Remixも良い出来。 Amazon.jpでは取り扱ってないのかな? Lindbergh Remixとか改造(?)されてもかなりの名曲です。 エ、エ、エ、エ〜、だけでも今年の洋楽ヒット独占した感じ。

・「いいもの揃い
2ndアルバムと比べ、かなり印象が違った感じがします。(ジャケットとかも)でも個人的にはこちらの方が好きです。飛躍というべきでしょうか。

前は過去のRemixが正直質を落としていましたが今回はそんなものがありません。Jay-ZやNe-Yoとのfeat.もかなりいいもの。

まあ…リッピングしようとしたらタイトルが間違いだらけというのが正直気に入らなかったと言えばそうですがメディアの問題みたいなので減点はなしに。

洋楽ファン(R&Bならとくに)なら是非買いたい一枚だと思います。

グッド・ガール・ゴーン・バッド(期間限定特別価格) (詳細)

The High Road

・「綺麗…
今や雑誌の表紙に載ってない日はないというほどアメリカのティーンに人気のJojoが遂にセカンドを発売しました!!ファーストでは、ヒップホップ・R&Bが主で、踊りたくなるようなリズム重視の曲がほとんどでした。しかし今回は、ポップスファンでも楽しめる綺麗なメロディー、ヒップホップファンも満足なリズム感、R&Bファンも感動する美しいバラードなど、誰にでも満足のいく曲目になっていると思います。もちろん歌唱力ものびましたし、どの曲も見事に歌いこなしています。10代とは思えない歌唱力です!リードシングルのTooLittleTooLateは静かな曲で、Jojoののびやかな声が印象的な綺麗な曲です。ルックスにも磨きがかかり、以前よりも美しくなった彼女のこのアルバム。気になったら是非聞いてみて下さい!!買っても損しないと思います!

・「かなりいいです!!
初めUSENでTooLittleTooLateをきいたとき頭からはなれなくてCDを買ったらそれ以外にもTOTOのAFLICAをアレンジしたやつも入っててかなり感激でした!!アルバムタイトルのTHE HIGH ROADも自分的には好きです♪大満足です☆彡

・「すごくいいです!!
jojoのセカンド、迷ってたんですけど買いました!前から洋楽を紹介するサイトや、テレビの番組で「Too Littel Too Late」がちょこっと紹介されてて、そのPVをつい最近見て・・・思わず涙が出てしまいました。同年代だからこそ、すごくこういう気持ちがわかって、この歌詞も頷けるし・・・。他の曲もすごくいい!って感じです。

・「まだ成長しています....!
私が13歳の時にJoJoを「Leave(Get out)」で知り、「同い年!?」と吃驚したのを覚えています。あれから2年、ようやく2ndの発売が決まりました。リードシングルである「too little,too late」は1stには無かったような哀愁漂うバラード。声も前作よりいっそう深まり、まだまだ成長中だということを実感させます。

1stの日本版は4ヶ月して限定版として発売されましたが、近作も日本版発売はあるのでしょうか?

・「期待を込めて…☆★☆
自宅の有線で、アメリカの「RADIO Disney」が聴ける為このアルバムからの先行シングル¨Too Little〜¨も毎日のように耳にしていましたが、まさかJoJoの楽曲だったとは…全く気付きませんでした(。。;)前作以上に曲調も歌声も(ついでにジャケ写も!)大人っぽくなってるし、とにかく¨Too Little〜¨が素晴らしく良いだけに、アルバム全体に興味アリ♪です(^O^)v

The High Road (詳細)

深緑

・「ジャケットも素晴らしい名盤!
浅井さんとUAを中心とする傑作アルバム。1曲目の美しいギターの始まり方から、タイトル通り儚くも美しい最終曲カゲロウソングまで全体的に繊細で美しい楽曲を堪能できます。何といっても、一曲目は美しいの一言につきます。浅井さんの美しいギタープレイに、ベースのTOKIEの独特のグルーヴを持った素晴らしいベースプレイ、シンプルながらも雰囲気をつくるドラムス、そして透き通るように美しいUAのボーカル。歌詞も素晴らしい!2曲目も素晴らしく、UAのボ-カルにどこまでも寄り添う浅井さんのギターによるユニゾン。そして7曲目『メロディ』の美しさといったら例えようがない。浅井さんの弾くアルペジオの美しい響きに幻想的な歌詞が相まって、とても癒されます。10曲目の『毛布もいらない』は、歌詞とアレンジが変わって、『黒い宇宙』としてブランキーのベスト盤にも収録されています。シングルでも出た『美しいこと』、『波動』、どちらもとてもいい曲です。『波動』は歌詞、メロディーもいいですが、後半のインストプレイもまた聞きものです。洗練されたジャズロックともいうべき演奏で、バンドのインプロヴィーゼンが楽しめます、この部分私はホントに好きです。他にも佳曲が揃っていてとても聞きやすいので、ロックに興味のある人ならきっと気に入る1枚だと思います。

・「浅井氏のギターサウンドとUAのボイスが相性抜群
UAが浅井健一氏と組んだAJIKOのアルバム。浅井氏の物悲しくもどこか懐かしい、そしてメランコリックに響き渡るギターサウンド、そしてUAの独創的且つ温度の感じられるボーカルが、非常に自然な形で溶け合って、ずっと昔から二人で音楽を創ってきたんじゃないかとさえ思わせるくらいの相性の良さ。何度でもローテーションしながら、思わず自分自身も物思いに耽ってしまいたくなる。特に「深緑」、「すてきなあたしの夢」、「Lake」、「青い鳥はいつも不満気」、「波動」が個人的にお奨め。愛する人を懐かしんだり、思い起こして案じたり、そんな時に聴くとより心に強く響くのではないだろうか。

・「毛布はいらない
抜群な相性だと思いますね。UAもベンジーも。神秘的でミステリアスで、リスナーを魅力してやまない。早く新作がききたいな。早く再始動してほしい。

このアルバムはベンジーのメロディセンスと、UAの不思議な歌声が絶妙なバランスで絡んでいる。

・「冷たい音
冷たい音、でも、なんだか冷たいナイフで肌を刺したら暖かい血が流れるような、そんな曲が多い印象です。浅井さんって、歌わなくても存在感ある。ギターの音がホントにきれいで、UAのヴォーカルとマッチして、奥行きのある世界を作り出してます。しっとりとした曲が多いので、夜とか、冬にぴったりなアルバムだと思います。お気に入りは「深緑」、「すてきなあたしの夢」、「毛布もいらない」、「フリーダム」です。BLANKEY JET CITYやJUDEでも、「水色」、「海を探す」、「新しい風」、「ロバの馬車」、「宇宙的迷子」など、落ち着きがあるゆったりと聴ける曲が好きな人でも充分に聴けるアルバムです。

・「気だるさと鋭さと
完成度の高さに、ただただ驚かされます。気だるくて憂鬱で、でも鋭くて・・・

一曲目から美しくて。個人的には、2曲目の「すてきなあたしの夢」がお気に入り。「毛布はいらない」はBJCの「黒い宇宙」で、歌詞はUAの世界に塗り替えられています。

アルバム曲が、シングルの「美しいこと」や「波動」に負けることもなく、シングル曲がアルバム曲とうまく調和されている印象を受けました。

深緑 (詳細)

Celebrity Skin

・「サード・アルバム
コートニー・ラブ率いるアメリカのロックバンド、ホールのサード・アルバムで最後のアルバムとなってしまったのがこのアルバム。セカンドよりもっとパワー・アップしたロックを聞かせてくれます。バンドと共に元スマッシング・パンプキンズのビリー・コーガンが曲を何曲も書いています。ビリーが曲を共作しているからといってもやっぱり今までのホール節は健在で、個人的にはこの最後のアルバムとなったサードが彼らの最高傑作だと思います。

・「ちょいと洗練された感じになりましたね
聴いた感じ、1曲目がパンキッシュでインパクトあるのだが、あとはかなりおちついた感触。丸くなったのだろうか。ダイレクトに感情を吐き出すのではなく、噛み砕いてから音を出しているようだ。魅力的なフックを持ったナンバーがあんまりないように思う。印象薄し

10点中5点。マイケルバインホーン+ビリーコーガンのアシストがあるがそれでも浮上は難しかったみたいだ。なんだか中和されてしまったみたい。

・「オススメ!!Highest
HOLE聞いたことのない人にオススメ!!最高の出来ですHOLEは子供みたいです.最初のアルバムは生まれたばかりの子供みたいに頭にうかんだ言葉を発してるだけどいう感じでしたが子供が成長して言葉を覚えていくようにしょぼっかたのがだんだんいい味だしてきて形として見えてきて完成したのがこのアルバムです買ってよかったって思えるCDですIt is the result of the highest which carries out man recommendation which he has not heard HOLE. the first album seems for a child to grow and to memorize language, although it was the touch said although the language obtained and blown on the just produced child head is emitted as a form, and un-completing near completion is this album -buy it is CD which can be considered

・「アルバムタイトルになりたいコートニー
過去のアルバムとは違うのはサウンドそのもの。æ-‹å¾‹ã‚'意識ã-た曲作りは、誉めてあã'たい学びあと。投ã'やりに鼻にかかったコートニーの歌いæ-¹ã‚‚牙がかなり丸く削られている。シングルになったï¼'、ã-たたかな彼女の(違う言いæ-¹ã‚'すればç' ç›'で正ç›')なç"Ÿãæ-¹ã‚'そのまã‚"ま出ã-てるのは、リングå¤-でのå-§é¨'に本職でリベンジã‚'

ã-てみせのは、ロケンローラーになった証かもね。ï¼"、ï¼-,9にã-ても、白一点のギタリストがかなり貢献ã-てる。ガットするだã'じゃなくæ¼"奏に真剣にå-り組ã‚"だのがはっきり出てるからだ。BFだったãƒ"リー・コーガンも手伝ったのが良かったか知らないが、ロックアルバムとã-て今後への飛躍ã‚'見せたにもかかわらず、残念な事に彼等は「バ

ンドとã-てはもうやるã"!ã!!¨ãŒãªããªã£ãŸã€‚」そうだ。

Celebrity Skin (詳細)

ホテル・ペイパー

・「最高!
2003年に発売されたCDですが、未だに自分の中で一番お気に入りのCDです。歌唱力、歌声、曲、歌詞、どれをとっても日本のアーティストにはないものを持っています。オススメの曲は、2.Are you happy now?3.Find your way back4.Empty handed5.Tuesday morning9.Breathe14.The game of love(この曲でグラミー賞を受賞)ですね。特に4、5を聴かない日はないと言っていいほど良い曲で、毎日聴いてます。もう何百回も聴いてるかも。とにかく声と曲。飽きる事がない。それにもかかわらず、日本ではあまり売れていないのが不思議。もし癒し系の歌が聴きたいのなら、このMichelle Branchを聴くべきだと思います。超癒し系です。(ジャンル的にはPop rockといった感じ。)最近の邦楽は、聴くに堪えない。アーティストぶるのもいい加減にして欲しい。本当のアーティストというものがどういうものかを知ってもらうためにも、この前作、The spirit roomも合わせて買う事をオススメします。

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Lost in Space

・「やっぱり惹かれる。
映画「マグノリア」でエイミー・マンの魅力に取り付かれて以来、待望のニュー・アルバム!写真と組み合わされた独自の世界を持ったアルバム・ジャケットを期待を持って開いたとたん、もう新しいエイミー・マンの世界にはまっていました。

アレンジも美しい仕上がりで、エイミー・マンの新しい魅力と、何度聴いても飽きることの無い静けさと深さをたたえたヴォーカルが心を癒してくれます。今までの彼女の音楽世界に一層の厚みを加えた素敵なアルバムです。

尚、日本盤には、ボーナス・トラック「Two Of Us」が入っていますが、「i am sam」のサントラを持っていれば、1曲目に入っていますので、お買い得な輸入盤がおすすめです。

・「彼女の世界にハマります
映画「マグノリア」のサントラを担当した時から、彼女の独特の曲作りと鼻にかかったやや低音の歌声が忘れられませんでした。ジャンルもロックなのか、アコースティック系なのか、明確にできないところがまた魅力のひとつです。シンプルなサウンドの中に、謎めいたけだるいボーカルとメロディが絡む独特の世界。

好き嫌いがあるかもしれませんが、好きな人は絶対にドップリとハマってしまうでしょう。大人の音を求めている人にはオススメだと思います。

・「Welcome Home
高校の時`Til Tuesdayをひたすら聞いていた自分としては、21年後にまだAimee Mannを聞けるというのは幸せである。基本はポップだけど,情緒的で,鬱なところが良い。

・「バチェラーNO2の続編
エイミーのソロ4枚目の今作ですが、基本的なスタイルは前作バチェラーNO2を踏襲し続編といった感じになっています。

今作も素晴らしい作品に変わりは無いですが、やはり現在のエイミーの最高傑作は、彼女が苦難の末に完成させたバチェラーNO2になるでしょう。エイミーに興味がある方ならばバチェラーNO2を先に聞く事を私はオススメします。アルバムのメッセージ性もありますが、音的にもバチェラーNO2の方が聞きやすい(ビートルズ的な)メロディーです。

よろしければバチェラーNO2のレヴューもご参考にしてください。

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