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▼マンガ実写化〜日本のマンガ編〜:セレクト商品

デビルマン プレミアムセットデビルマン プレミアムセット (詳細)
那須博之(監督), 特撮(映像)(俳優), 伊崎央登(俳優), 酒井彩名(俳優), 渋谷飛鳥(俳優), 宇崎竜童(俳優), 阿木燿子(俳優), ボブ・サップ(俳優), 永井豪(原著), 那須真知子(脚本)

「hiroshi-desu」「デビルマン」「映像はすごいよ」「演技が…」「映像はかっこ良かったです」


キューティーハニーキューティーハニー (詳細)
庵野秀明(監督), 佐藤江梨子(俳優), 市川実日子(俳優), 村上淳(俳優)

「…言うほど悪くなかったですよ?」「この映画が大好きだ!」「サトエリハニーを再び観てみたくなった一作」「サトエリ=ハニーのキャラクターと戦隊風特撮アクション+アニメ風作りこみの雰囲気が魅力の作品。」「キューティーハニー を見ました・・・・」


最終兵器彼女最終兵器彼女 (詳細)
須賀大観(監督), 前田亜季(俳優), 窪塚俊介(俳優), 木村了(俳優), 貫地谷しほり(俳優), 津田寛治(俳優), 川久保拓司(俳優), 渋川清彦(俳優), 酒井美紀(俳優), 高橋しん(原著)

「あんたらいったい何様」「原作を読む前に」「前田亜季ちゃんは最高にかわいいので、」「原作を読んでいないおやじからみると・・・」「原作と比べられるのは宿命」


ALWAYS 三丁目の夕日 通常版ALWAYS 三丁目の夕日 通常版 (詳細)
山崎貴(監督), 吉岡秀隆(俳優), 堤真一(俳優), 小雪(俳優), 堀北真希(俳優), もたいまさこ(俳優), 三浦友和(俳優), 薬師丸ひろ子(俳優), 西岸良平(原著)

「幸せとは何かを考えさせる良作」「これを見て邦画にハマってしまった」「超一級のエンタテインメント」「細かいことは抜きにして」「映画なんだから」


魁!!クロマティ高校 THE★MOVIE 通常版魁!!クロマティ高校 THE★MOVIE 通常版 (詳細)
山口雄大(監督), 須賀貴匡(俳優), 虎牙光揮(俳優), 山本浩司(俳優), 渡辺裕之(俳優), 高山善廣(俳優), 板尾創路(俳優), 金子昇(俳優), 野中英次(原著), 増本庄一郎(脚本)

「シュールなおバカが好きな人には♪♪♪」「始終ニヤリ」「『新約』クロマティ高校?」「愛しのクロマティ」「トリビア」


仮面ライダー THE FIRST仮面ライダー THE FIRST (詳細)
特撮(映像)(俳優), 長石多可男(俳優), 黄川田将也(俳優), 高野八誠(俳優), 小嶺麗奈(俳優), ウエンツ瑛士(俳優), 小林涼子(俳優), 石ノ森章太郎(原著), 井上敏樹(脚本)

「何も考えないで見るのが正解」「大人向けの仮面ライダー」「THE ORIGIN」「手法はいいですね」「『これはこれであり』」


どろろ(通常版)どろろ(通常版) (詳細)
塩田明彦(監督), 柴咲コウ(俳優), 瑛太(俳優), 麻生久美子(俳優), 中村嘉葎雄(俳優), 原田美枝子(俳優), 妻夫木聡(俳優), 杉本哲太(俳優), 原田芳雄(俳優), 土屋アンナ(俳優), 中井貴一(俳優)

「満足!」「面白い」「僕は気に入った」「よかった」「楽しめる作品」


タッチ スペシャル・エディションタッチ スペシャル・エディション (詳細)
犬童一心(監督), 長澤まさみ(俳優), 斉藤祥太(俳優), 斉藤慶太(俳優), RIKIYA(俳優), 平塚真介(俳優), 上原風馬(俳優), 安藤希(俳優), あだち充(原著), 山室有紀子(脚本)

「最高でした!泣きまくり♪」「青春♪」「別物として」「犬童監督の「タッチ」として!」「さまざまな視点から・・・」


ラフ スペシャル・エディションラフ スペシャル・エディション (詳細)
大谷健太郎(監督), 長澤まさみ(俳優), 速水もこみち(俳優), 阿部力(俳優), 石田卓也(俳優), 高橋真唯(俳優), 黒瀬真奈美(俳優), 市川由衣(俳優), あだち充(原著), 金子ありさ(脚本)

「タッチより良かった」「買いです。」「素晴らしいスタイル 」「あだち充ワールド」「水の青さがキレイですが・・・」


北斗の拳【劇場版】北斗の拳【劇場版】 (詳細)
トニー・ランデル(監督), ゲイリー・ダニエルズ(俳優), コステス・マンデロア(俳優), 鷲尾いさ子(俳優), 武論尊(原著), 原哲夫(原著), ピーター・アトキンス(脚本)

「ハリウッド先駆け系?」「北斗別物拳」「最高」「なんじゃ、こりゃ!!です。(笑)」


頭文字[イニシャル]D THE MOVIE スタンダード・エディション頭文字[イニシャル]D THE MOVIE スタンダード・エディション (詳細)
アンドリュー・ラウ(監督), アラン・マック(監督), ジェイ・チョウ(俳優), 鈴木杏(俳優), エディソン・チャン(俳優), ショーン・ユー(俳優), アンソニー・ウォン(俳優), チャップマン・トウ(俳優), ケニー・ビー(俳優), フェリックス・チョン(脚本)

「香港人のセンスに大拍手」「映像がかなりカッコいい」「この豆腐屋の兄ちゃん、カッコよすぎます!」「不朽の名作を実写。高橋Rは偉い!(^^)!」「続編にも期待!!」


さくらん 特別版さくらん 特別版 (詳細)
蜷川実花(監督), 土屋アンナ(俳優)

「異世界へようこそ!」「女性の才能パワーが結集の惹句はウソじゃない」「日本発の江戸吉原モノはアヴァンギャルドな映像だった」「色彩と音楽のための映画」「強くなければ生き抜けない。」


ゲゲゲの鬼太郎 スタンダード・エディションゲゲゲの鬼太郎 スタンダード・エディション (詳細)
ウエンツ瑛士.井上真央(俳優)

「かなりちゃんとした作品だと思います。」「ウェンツがいい。青春映画です」「子供には大ウケでした。」「妖怪のCGもよく出来ていたし、妖怪役のキャスティングも良かった」「普通のオジサンですが、おもしろかったです」


僕は妹に恋をする プレミアム・エディション僕は妹に恋をする プレミアム・エディション (詳細)
安藤尋(監督), 松本潤 榮倉奈々 平岡祐太(俳優)

「せつないこころ」「☆〜原作とは異なる魅力〜☆」「すっごくよかったです。」「スローな展開がグッド!」「良い意味で・・・裏切られた!」


地獄甲子園地獄甲子園 (詳細)
山口雄大(監督), 坂口拓(俳優), 伊藤淳史(俳優), 榊英雄(俳優), 漫☆画太郎(原著), 桐山勲(脚本)

「ババア最強!」「原作よりも良い纏まり方。」「かなり好きな映画」「この映画おもしろいよ」「湿度を感じたい映画」


逆境ナイン かけがえのない通常版逆境ナイン かけがえのない通常版 (詳細)
羽住英一郎(監督), 玉山鉄二(俳優), 堀北真希(俳優), 田中直樹(俳優), 藤岡弘、(俳優), 島本和彦(原著), 福田雄一(脚本)

「透明・・・」「島本漫画だ、間違い無く!!」「恐れ入りました(T_T)」「熱いぜ不屈闘志!」「舞台が三重県というのがが気に入った」


海猿 スタンダード・エディション海猿 スタンダード・エディション (詳細)
羽住英一郎(監督), 伊藤英明(俳優), 加藤あい(俳優), 海東健(俳優), 香里奈(俳優), 藤竜也(俳優), 伊藤淳史(俳優), 佐藤秀峰(原著), 福田靖(脚本)

「ど直球の青春映画」「泣けた!!」「大好きです」「等身大のかっこよさ」「熱血物すきです。」


ラブ★コン (通常版)ラブ★コン (通常版) (詳細)
石川北二(監督), 藤澤恵麻(俳優), 小池徹平(俳優), 玉置成実(俳優), 工藤里紗(俳優), 水嶋ヒロ(俳優), 谷原章介(俳優), 中原アヤ(原著), 鈴木おさむ(脚本)

「青春学園ラブコメディの傑作です!!」「泣けて+笑える+ラブになる」「関西弁の徹平ちゃん」「予想外」「おもしろ青春映画(。'∀`。)」


ハチミツとクローバー スペシャル・エディション (初回限定生産)ハチミツとクローバー スペシャル・エディション (初回限定生産) (詳細)
高田雅博(監督), 櫻井翔(俳優), 蒼井優(俳優), 伊勢谷友介(俳優), 加瀬亮(俳優), 関めぐみ(俳優), 中村獅童(俳優), 西田尚美(俳優), 堺雅人(俳優), 羽海野チカ(原著)

「甘酸っぱくて切ない青春の色。」「待ってました!!」「眩しい」「蒼井優ちゃん可愛い」「映画ならではのハチクロ」


CASSHERNCASSHERN (詳細)
伊勢谷友介(俳優), 麻生久美子(俳優), 寺尾聡(俳優), 樋口可南子(俳優), 紀里谷和明(映像), 菅正太郎(脚本), 佐藤大(脚本)

「訴える力が凄まじい」「日本映画もここまで来たか、と・・・」「1度では解読できない」「非寛容の時代に生きる私達へ。」「感性が合うと名作、合わないと迷作。」


あずみ デラックス・エディションあずみ デラックス・エディション (詳細)
北村龍平(監督), 上戸彩(俳優), オダギリジョー(俳優), 岡本綾(俳優), 北村一輝(俳優), 竹中直人(俳優), 原田芳雄(俳優), 小山ゆう(原著)

「原作ファンですが。とうとう見てしまいました。」「サイコーです」「グッ」「上戸彩の魅力満喫。」「チャンバラ。」


蟲師 (通常版)蟲師 (通常版) (詳細)
大友克洋(監督), オダギリジョー.大森南朋.蒼井優.江角マキコ.他(俳優)

「実写としてのオマージュ的作品」「映画で綴った詩」「好き」「蟲が教えてくれる事」「ビジュアルは圧倒的」


実写映画 テニスの王子様 プレミアム・エディション実写映画 テニスの王子様 プレミアム・エディション (詳細)
アベユーイチ(監督), 本郷奏多(俳優), 城田優(俳優), RIKIYA(俳優), 載寧龍二(俳優), 岩田さゆり(俳優), 島谷ひとみ(俳優), 岸谷五朗(俳優), 許斐剛(原著), 羽原大介(脚本)

「ほどよくテニプリ世界が凝縮された作品」「テニプリの記念すべき実写版」「リアル『テニプリ』はこれっきゃない!」「んもう実写大好きだ!!!vv」「感動っ」


ピンポンピンポン (詳細)
曽利文彦(監督), 窪塚洋介(俳優), 中村獅童(俳優), 竹中直人(俳優), 松本大洋(原著), 宮藤官九郎(脚本)

「単なるスポコンドラマを越えて美しい。」「スマイル!」「最高レベルの境地」「ストレートに感動しました」「傑作」


DEATH NOTE デスノート / DEATH NOTE デスノート the Last name complete setDEATH NOTE デスノート / DEATH NOTE デスノート the Last name complete set (詳細)
金子修介(監督), 藤原竜也(俳優), 松山ケンイチ(俳優), 戸田恵梨香(俳優), 中村獅童(俳優), 鹿賀丈史(俳優), 大場つぐみ(原著), 小畑健(原著), 大石哲也(脚本)

「原作を超えた見事なエンディング」「凄いインパクト」「前後編で見て初めてわかる良さがある」「悪を裁くのは正義か」「ある意味で原作を超えた作品」


▼クチコミ情報

デビルマン プレミアムセット

・「hiroshi-desu
あまりにもひどい評価なんで、かえつて興味を惹かれてみてしまいました。これは画期的な新しいマーケティングですか?日本映画にマーケティングがあったとは驚きです。内容はといえば、10年早いといった感じですね・・・、製作者が自由に作品を作れる日本の映画業界の環境はハリウッドほど悪くないんじゃないかなーと、しみじみ感じてしまう作品です。10年後にもう一度見直すために、大事にとっておきたいお宝DVDでしょう。すくなくともエピソードスリーよりは期待を裏切られなかったと思います。

・「デビルマン
みなさん厳しい評価をくだしているようですが、僕にとってはほんとに大好きな作品です!!とにかく「伊崎右典」&「伊崎央登」がかっこいい!!二人とも役にピッタリで、とてもよかったと思います。演技力に関しては確かに今まで俳優としてやってきたわけではないので、それなりのものがあるのかもしれません。でもそれをカバーできるカッコよさがあります。この映画の撮影のために前々から鍛えあげてきたという引き締まった筋肉も努力の現れだと思いました。この映画には伊崎兄弟も含め若手の俳優が数多く出演していますが、その努力が伝わってきます。CGもかなり作り込まれたものになっていて、スゴイです!!挿入歌や主題歌もすごくマッチしていて、すごく引き込まれました。僕はこの作品が大好きです!!絶対買いだと思いますよ!!またプレミアムボックスというのもファンにとっては嬉しいものです。嬉しい特典ばかりです。やっとDVD化されることになったのでもう発売がまちどうしいです。

・「映像はすごいよ
原作と違い、偶然デビルマンになったのに落ち着いて、全く取り乱さない不動明。最後まで話を進めるためだろうけど、淡々と進みすぎて、デーモンの恐ろしさも全く伝わってこない。バトルの演出もがっかり、攻撃の度に映像がスローになりスピード感ない。もっとスローの使いどころ考えて欲しかった。最後に役者はもっと考えて欲しかったな、メインキャラのほとんどが演技下手すぎて、話になんない。

・「演技が…
CGは大変良い(☆2つを捧げます)のですが、なにしろ役者の演技が…牧村夫妻や、ミーコと一緒にいる鈴木杏似の男の子など演技の上手い方も出てきてはいるのですが、主役2人がボツすぎます。あと、ストーリーの方ですが、私は原作を読む前に見てしまったので初めは良いと思ったのですが、原作を読んだ今となってはダメすぎです。あんな終わり方は許せません。とか言いつつもちゃっかり予約してる私って…(苦笑

・「映像はかっこ良かったです
映画館でデビルマンのポスターを見てから、この映画をずっと楽しみにしていて念願かなってやっとDVDで見ることができました。原作があまりに偉大なので、今回の映画化についてその内容についてはあまり期待していませんでした。結果は・・・まあ思ったとおりでした。原作を意識せずに、まったく別の「デビルマン」として見た方がいいと思います。見所は映像でしょう。(世界観やストーリーに大きな期待はしない方がいいです)私は普通に格好いいなーと思って見ることができました。映像に関しては大人が見ても楽しめると思います。やはり原作に勝るものはありません。原作に惚れている人には厳しい作品でしょうね。

デビルマン プレミアムセット (詳細)

キューティーハニー

・「…言うほど悪くなかったですよ?
 コマ撮り的な表現など、独特の「自主製作臭」に毛嫌いする人は酷評のようですね。しかし、8mmフィルムで映画製作した経験のある人からは、妙な理解を得られているかも知れません。 サイケな色使いも「懐かし・新し」くて楽しかったです。 心配される(?)エロティカな表現ですが、サトエリが純白の下着姿(こういう言い方がオヤジなんだが)を何度か晒す程度です。Vシネマ的展開も全くないですから、ご安心下さい。 そんなわけで子どもの頃、親と同作品のアニメーションを観ていて気まずかった空気は感じなかった・・・という意味では、似て非なるモノということになるでしょうか。

 ちなみに、ファンタスティックな邦画にありがちなんですが、クライマックスにスローな空気が流れて「愛」の力で敵を倒すお約束な展開ってご理解頂けます? 私は、そんな映像になっただけで「始まっちゃったよ」とガッカリすることが多いです。

・「この映画が大好きだ!
 最初のTV版キューティーハニーを見て育った世代から言うと、ハニーの変身前の優しく気高い御姉様、変身後は一転して伝法な気風のいい御姐さん♪のあのキャラはアニメならではのもので櫻井淳子と江角マキコの2人で一役が必要かも。でも庵野氏は実写化をやってのけた!。”佐藤江梨子”ハニーには本当に感激した。、彼女の個性が魅力的だし、スタイルもいい!。この個性を物語に合わせるのでなく、物語を個性に合わせた感じだ。他の出演者もサトエリにバランスする形で配置されているのでは?とさえ思える。そういう意味で新しいハニー像を作る事に成功していると思う。彼女にはおもしろカワイイ雰囲気があって、これが見ていてホッとする。パンサークローの四天王も良かった。この人達しかいない!と思う配役である。特に及川光博さん!私はホントにこんな四天王が見たかったのだ!。片桐はいりさんも、しかり!。この四天王達はショッ○ーの怪人よりも遥かに凄まじいのだが、コミカルなのが最高だ。永井豪的だし、すごくリアリティを感じた。実写になって良かったと思う。どこかで呼んでるハニ〜♪の場面も良いし、ラストの盛り上がりに突き進むのである。

・「サトエリハニーを再び観てみたくなった一作
佐藤江梨子がキューティーハニー?多少の違和感を覚えつつも劇場へ・・・。しかし「デジタルコミックシネマ」と謳われている本作品、冒頭から自分でコミックスを読んでいるかのようなテンポの良さでかつてのTVの特撮ヒーロー番組を彷彿とさせるかのようなアクションが劇場の大スクリーンで懐かしのオープニングテーマと共に展開、

そのまま一気に見せるかと思いきや、アクション一辺倒でもなく、一人の女性としての日常的な姿なども往年の名曲「夜霧のハニー」などと共に描かれていくが、いずれのシーンでも、サトエリという人が、喜怒哀楽の表現の変化のつけ方などがしっかりしていて、こんなに豊かな感情表現のできる女優さんだったのかと

いい意味で予想を裏切ってくれていた。本作では如月ハニーと対照的な強気キャラとして描かれる秋夏子役の市川実日子も、セリフが非常に小気味いいため見ていて清々しい。オリジナル作品とは特に変身前では一味違った魅力のサトエリハニーではあったが、従来のテーマ曲や変身BGMとはうまくマッチしており、不満点もあったものの

なによりエロティックな要素抜きでも「キューティーハニー」という作品をここまでのものに成立させた庵野監督には拍手を送りたくなった。ひたすらアクション一辺倒、エロティック不可欠を期待したファンからは不満も漏れるかもしれないが、世代・性別を問わずそれぞれの視点で楽しめる仕上がりなため、サトエリファン、庵野ファン以外の人、

キューティーハニー自体をよく知らないような人にも観てもらいたくなった一作。カナダ・ファンタジア映画祭でBronze award受賞、NYでのプレミア上映開催と、海外からの注目度にはこれからも期待したい。倖田來未によるニューアレンジのテーマ曲も中々良い仕上がり。

・「サトエリ=ハニーのキャラクターと戦隊風特撮アクション+アニメ風作りこみの雰囲気が魅力の作品。
総じて、サトエリ=ハニーのキャラクターとエヴァンゲリオン=庵野監督のスーパー戦隊風特撮+アニメ風作りこみの雰囲気が魅力の作品。佐藤江梨子が、変身前のOL如月ハニーの、のほほんとした雰囲気を好演。彼女のPV的な部分+アクション+SFXのバランススピード感がある前半が特にノリがいい。冒頭、「うみほたる」での大爆発特撮シーン、戦闘員とのアクション、アニメのオープニングタイトル、とテンポ良く見れて、音楽も旧作アニメと同じBGMを使っていていて楽しい。ただし、後半少し盛り上がりに欠けるのが残念。敵のコバルト・クローが光線を吐くときに、人形浄瑠璃?のように口が裂け目が出るアイディアはGOOD!公開時、人物の静止映像に書き込みを追加して、アニメーションを作る「ハニーメーション」がクローズアップされましたが、それほど使いすぎていないので良かった。

・「キューティーハニー を見ました・・・・
キューティーハニー を見ました・・・・

いやね、ほんと軽い気持ちで見てしまいました・・・・・別に好きじゃないんだけどね、サトエリ。どっちかと言えばキライの部類に入ってたんだけど・・・・(過去形)

かわいいのよ・・・・・マジで・・・・・いやぁ・・・・やられた。

内容もたいしたことないし、こないだ見たヴァン・ヘルシングなんかと比べても格段に低予算でお手軽に作られてる。SFXもキャストへの出演料も。エヴァのおっさんも絡んでる。アイドル物のオタク物のお色気ものだろうと踏んでいたのだが大外れ。

おもしれへぇの!サトエリはかわいいし、意外に決めるとこは決めてるし。(マツケン張りに見栄切ったり、ポーズ決めたりしてる!)サラサーティのCMの腰使いでムムッ!とは思ってたがなかなか素敵!キャラデザインは良くできてるし、キャラもみんな立ってる!キャストも凝ってる。アニメのオープニングの出来もすばらしいし!なにしろSFX(って言っていいのか!?)の馬鹿っぷりがさいこーにイカシテル!いやぁ、なかなかのあたりあたり。ちょっとサトエリも好きになった。

独断&偏見評価は ☆☆☆☆☆/5つ星

キューティーハニー (詳細)

最終兵器彼女

・「あんたらいったい何様
アニメ先行の作品に勝てる物は、有りません。アニメに重ねて評価されては、実写はつくれません。アニメと比較して酷評したところで、望んだ物は出てきやしませんゼ。

・「原作を読む前に
 原作漫画を読む前に映画を観たおかげか、先入観なく観ることができたと思います。 前田亜季さんの素晴らしい演技力、窪塚俊介さんのちょっとぎこちない感じによって、2人の初々しい恋愛をうまく表現しています。原作を読み終えた今、確かに観方は変わりましたが、それでも僕にとって最高の作品です。

・「前田亜季ちゃんは最高にかわいいので、
かわいい亜季ちゃんが観たい人にはとてもお勧めです。ただし、アルティメットエディションの方が更にお勧めなのではありますが。

映画としては、賛否両論でしょう。私は面白かったです。ハリウッドの大作のようなリアリティを要求するのはないものねだりですしね。

それにしても亜季ちゃんはかわいいです。亜季ちゃんには珍しいラブシーンでは肩まで露になってドキドキですよ。

・「原作を読んでいないおやじからみると・・・
原作ファンの思い入れは映画化によって裏切られることが多い。したがって、この映画の評価が低いのは理解できる。そもそもこの映画を原作を読んだことがない人がどれほど見るかというと疑問だが、私は数少ないそのような視聴者のひとりである。そこで、このような立場からの感想を言えば、「それなりにおもしろかった。」ということになるだろう。戦闘シーンは一部に見るに絶えない部分(爆撃機の翼が主人公の少年に向かって回転してくるところ)もあるが、それ以外はかなりの迫力でアメリカ映画に決して引けはとらない。奇想天外な設定も、それほど、浮いた感じに思われるわけではない。演出も及第点だ。若干、起承転結に欠け、最後の盛り上がりへのつっぱしりが弱いが、これは、そもそも、プロットが「恋愛」映画だからであろう。恋愛映画としてみれば、最後に向けて盛り上がっている。強いて問題をいえば、キャストの演技力だろう。誰とはいわないが、あの棒読みせりふはやめてほしい。もう少しなんとかならなかったのだろうか。ちなみに前田亜紀は、作品毎に演技力が向上しており、今回の作品では許容範囲になっていました。

・「原作と比べられるのは宿命
 原作アリ、特に漫画を原作にすると比べられるのは当たり前だと思わなければならない。原作のファンからすると原作を超える映画なんてまず作れないと思う。できるだけ近い作品に仕上げるくらいしかできない。しかし、私は幸いにも原作は読んでいなかったので真っ白な気持ちで読むことができました。 映画としては面白かったと思います。ありえなさすぎる展開で少し笑えたりもするけれど、反面、日本に他国が侵略したらどうなるだろうという恐怖もあります。 まだみていない人は、映画からみるほうがお勧めです。原作は映画の後に読むことをお勧めします。

最終兵器彼女 (詳細)

ALWAYS 三丁目の夕日 通常版

・「幸せとは何かを考えさせる良作
昭和・・・決して豊かではない、便利でもない時代だが、そこに登場する人々は互いの心を通わせ、温めあって人と人の絆を結んでいく。演技陣も素晴らしく、観ていて何箇所か私は泣かせてもらった。特に修理工場の夫婦を演じる堤真一と薬師丸ひろ子の演技は自然でわざとらしさがなく、好感が持てた。情けない売れない作家役の吉岡秀隆も素晴らしい。特撮も実に昭和の時代を巧みに再現していると思う。その技術を見せ付けられる一方で、あの時代も特撮でないと再現できない時代になったんだなあと思ったりした。

昭和も人の心は豊かだった・・・とは言い切れない。いつの世も貧富があり、心は荒みがちだ。この映画も実は、それをきっちりと描いている。だから、その中で精一杯生きようとする人々を描いている姿が印象的に心に残る。

人間の幸せとはなんだろう。観た後にしばし思いを馳せた。

・「これを見て邦画にハマってしまった
それほど期待しないで見たのですが、吉岡演じる茶川のなさけなさとあの複雑な温かい笑顔に感動してしまった。

・「超一級のエンタテインメント
1950年代の東京生まれの私にとって、文句なしに楽しめる作品でした。内容は多くのレビュアーの方々が書かれている通りの素敵な作品なのですが、強調したいのは、当時の風景の再現が、かなりリアルなこと!建設中の東京タワーは、確かにこの映画で描かれているような感じだった記憶があります。都電もしかり。横丁の風景もしかり。酒場の看板も作り物とわかってはいても、いい感じです。もちろん、ストーリーも泣かせる訳ですが、これらのビジュアルは相当に楽しめますね。街好きの方にはお勧め!「ゾルゲ」とか楽しめた方にもお勧めです。ところで余談。当時の駄菓子屋のクジは確かに「スカ」ばかり?だった記憶もあるのです!吉岡さんみたいにこんなことしてるんじゃ、無理もないよね〜。

・「細かいことは抜きにして
好きです、この映画。「実際の昭和30年代と違う、無理やりな感動話。」なんて話もちらほら聞きますが、別に良いじゃないですか。肩に力を入れず、リラックスして見て下さい。

見終わった後、とっても清々しくなりました。映画ってそういう物だと思います。「優しくなれる映画」、素敵ですよね。

・「映画なんだから
幻想、憧れとか書いてあるが・・。映画くらい気持ちよく観たいと思いませんか?個人的には、「殺伐とした現代」に現れた「古きよき時代」を巧く表現した名作だと思い、一人で見た後、両親と連れ立って映画館に行きました。観終わった後、自然発生的に拍手が出た会場内・・。今でもよく覚えています。吉岡くんが少しわざとらしいようなところも、なくはなかったですが、それも面白かったけど。「昭和30年のいいとこどりな」映画と思って楽しんで欲しいです。

ALWAYS 三丁目の夕日 通常版 (詳細)

魁!!クロマティ高校 THE★MOVIE 通常版

・「シュールなおバカが好きな人には♪♪♪
 原作はあまり詳しくは知りません。メカ沢君だけは知ってました(笑)。その程度の原作ファンなので、あまり違和感なく本作は楽しめました。 まさにおバカ最高の映画です。あまりの馬鹿馬鹿しさにくだらないと思う人もいるかと思いますが、ここまで徹底的に全編おバカさんしている映画もそうはありません。とにんく全編通して低レベルのギャグの満載。映画に知的なものを求めている人にはお勧めできませんが、映画は娯楽と考えている人には、きっと、いや多分、少しは楽しめる日本コメディ映画だと思いますよ。 とにかく主人公(中高年のアイドル、須賀貴匡!!)の天然ぶり、とフレディこと、台詞がたった一言の渡辺裕之と、金子昇の悲惨さを見るだけでも価値がありますよ(笑)。キャストもある意味超豪華!! 遠藤憲一さん、高知さんのプータンには大笑いです。よく出演したものです。阿藤海さんもね(笑)。 個人的思い入れの星5つなので、バカ映画嫌いの人にはお勧めできません。「ジャッカス」、ベン・ステイラー系のおバカムービーが好きな人にお勧めの一本です。本年度ナンバー1、おばかです!!!

・「始終ニヤリ
この映画、大爆笑も無ければ笑えないわけでもないただ一定にシュールなギャグのオンパレードであり、無駄に豪華なキャストの見事な演技力により独特の雰囲気を醸し出している。始終ニヤリとさせられる作品である

・「『新約』クロマティ高校?
原作読んでても、ゆるいテンポと急激な展開にかなり置いて行かれます。なのでこれはある意味「オリジナル」と言っていいと思います(笑)。

・「愛しのクロマティ
あの独特のテンポは健在でした。マンガもアニメもそうですが、好きな人・嫌いな人と分かれる感じですよね、この作品。キャラクターは結構お似合いの配役でした。唯一は、フレディ役に格闘家(プロレスラー?)の「ドン・フライ」にお願いして欲しかったです。私のイメージは常にドン・フライなので・・プロレスfanにもうれしい、高山さんも出てるし、亡くなった橋本真也も出てます。(チョットだけど)メカ沢君がかなりリアルで、ビーム出しちゃってるし。プータンも出てるなど結構細かい見所があります。なので、クロ高fan必見かなー

・「トリビア
作品内容は他のレビュアーが書かれているので割愛。この映画化で作品名にもなっている元読売ジャイアンツのウォーレン・クロマティ氏が勝手に使われたと訴え映画の上映停止と漫画に名前使用料を請求した。無事作品は世に出たが、クロマティの度量の狭さが彼自身のファンも落胆させた。一方、バース高校で名前を使用されている元阪神タイガースのランディ・バース氏は『今でも私の名前を覚えていてくれて嬉しい』とのお答え。神様仏様と呼ばれた三冠王は器が違う。そんなわけで結果難産となってしまった作品ではあるがフレディ役を引き受けた渡辺氏の役者魂とユーモアセンスも嬉しい名(迷)作ですね

魁!!クロマティ高校 THE★MOVIE 通常版 (詳細)

仮面ライダー THE FIRST

・「何も考えないで見るのが正解
仮面ライダーは昭和のものも平成のものもどちらも大好きです。さて、このTHE FIRSTですが、他のレビュアーの皆さんがおっしゃられてる程ひどいとは思いませんでした。 確かにライダーは世界平和のためではなく自分の愛した女性のために戦っています。 私はこの部分に関しては「ああ、今回はこういうライダーなのね」という風に新しいライダーを見るつもりで見ました。 なので恋愛映画っぽいといことは全く気になりませんでした。

アクションもスピード感やキレがあってカッコよかったですし、コブラ側の切ない結末にも素直に感動しました。

自分的にはかなり満足のいく作品だったので★5つです(^o^)

・「大人向けの仮面ライダー
話の筋をまとめると、前半は「改造人間の悲哀」30ウン年前の仮面ライダーを知る者として嬉しい、あのテーマソングに「やめろー!」の叫び。でも、当時のアレは、ショッカーに改造された悲哀なんて感じない話でしたよね。子供向けだから当然ですが(笑)むしろ「私を改造してくれ!」と願った子供たちが多かったくらいでしょう。

でも、この話は悲哀の部分の描写が現実味を帯びています。そして一文字隼人の、リジェクションの存在が、更に冗長には感じましたが改造人間スネークとコブラのドラマを盛り込んだことで、改造人間という存在を少し広い角度から考えさせることに成功してるんじゃないかと思うんです。「ライダー」としてのアクションなどは、流石に現代版で、非常に満足でした!

後半の話は「改造人間の力を使う、人間としての意思」優柔不断な本郷猛というのは拍子抜けでしたが、自らの意思で戦う時は退かないんですね。そして、一文字の言葉と裏腹な行動・・・格好良い!新解釈の仮面ライダーを堪能できて3600円は、安いと感じました。

・「THE ORIGIN
現代までなお、キッズ達の心を捉えて放さない根強い人気を誇る仮面ライダーシリーズ。その原点を再度浮かび上がらせる作品が誕生した。

形は現代風で、最新の特撮技術や若干の筋立ての変更・追加などは散見されるものの、やはり我々はショッカーが初めて襲撃してきたあの日のことを思い出さずにはおれない。

なぜ、本郷猛は苦悩の人生を歩まねばならなかったのか。もはやこれは、少年達の心を宿した我々大人のための物語なのだ…

・「手法はいいですね
私は原作は知らず、TV放映を見て育った世代ですが、もともとショッカーの改造人間であるというライダーの扱い方を他の怪人と差異無く表現しつつ、ヒーロー的なカッコ良さも漂わせるデザインは秀逸だと思いました。TV版ではジャンプなどのバイクアクションの事情からベース車両はオフローダーでしたが、オンロードのレーシーなサイクロン号でのバイクアクションも見事な手法で表現してくれたと思います。私もビジュアル的に本郷と一文字は逆のキャスティングのほうが良かったと思います。実際、雑誌などで作品の紹介を見ただけの段階ではそう認識してました(笑)。ウエンツ君のエピソードは、これがシリーズ化されて長編的にじっくりと織り込めるなら良かったと思いますが、90分に収めるにはムリがあったと思います。コブラ&スネークはキカイダーで言う所のハカイダーにも匹敵するダークヒーローに成り得たと思いますから。ライダー誕生の経緯と、今後のライダーの生き方(苦悩や悲哀)を予感させるような部分がもっと前面に押し出されていれば☆5つでした。

・「『これはこれであり』
元祖昭和『仮面ライダー』世代として 期待と不安を抱きながら観たのだが、 観終わった感想としては『おもしろかったじゃん』である。

本郷役の黄川田将也は初見だったのだが、 繊細な新しい本郷猛像を我々に提示することに成功していると思う。 戸惑い迷いながら闘う姿も原作と一致する。

一文字役の高野八誠は物語序盤までは イマイチぎこちなさを感じるが、 改造人間として再登場してからはのびのびと演じている。 (但し、脚本自体に一文字隼人の描き方に中途半端さを感じるのが惜しい。 新しい本郷猛並みにもっときちんと描き切って欲しかった)

さて、アクションシーン・特撮に関して言えば、 こちらはともに問題無し。 元祖昭和ライダーでは考えられないシーンの連続に感嘆する。 素晴しい。 細かいところでは突っ込みどころ満載だが (2号ライダーのサイクロン号なんていつの間に出来てたん? とか、 両手をハンドルから放しているのに走り続けるサイクロン号、 小嶺麗奈の傷心からの復活の早さ、等々...)、 まぁそんなところは脳内補完でノープロブレム。 (そもそも元祖昭和ライダーも、後から子供雑誌等のエピソードでどんどん辻褄を合わせていた部分が多々あったではないか)。

そしてこの映画での一番の収穫は、 『仮面ライダーのデザインは旧1号ライダーですでに完成されていたんだなぁ...』と再確認することかもしれない。 リメイクされた今回のデザインももちろん格好良いのだが、 『あれとあれが邪魔で...あそこはもうちょっと控えめで... ん? マフラーの結び目が真ん中? ネクタイみたい...』などと ついつい考えてしまうのだ。

まぁ、気になる点は多々あれど、 『これはこれであり』なのである。 邪心無しで観ましょう。

仮面ライダー THE FIRST (詳細)

どろろ(通常版)

・「満足!
僕は原作もアニメも見ていますが映画も納得の面白さでした!皆さん原作がどうとかキャスティングがどうとかCGがどうとかアクションがどうとか評論家気取ってる人多いようですが自ら壁作って詰まらなくしてませんか?先入観を持たずに斜めから観ないで素直に楽しみましょう!楽しみかた沢山ありますよ。

・「面白い
原作もゲームも好きですが、映画は映画でとても楽しめました。妻夫木聡と柴咲コウ、どちらもハマリ役だなと思います。続編とても楽しみです。

・「僕は気に入った
『どろろ』は少年サンデーに1967年8月27日号から連載をスタートしていて全三巻。最終話は冒険王の1969年10月号掲載されていた。原作を少年漫画誌で読んだ同年代の諸兄には共感いただけると思うが、この頃の手塚治虫はホントに凄かった。この前は少年サンデーの1965年11月14日号から『W3』を、1966年5月8日号まで連載し、次の少年サンデー1966年6月12日号からは『バンパイヤ』をスタート。最後は少年ブックの1969年4月号で未完になってしまった。どれもが驚くぐらいに質が高く、おそらくマンガということに関しては最も幸せな少年時代をおくれた世代は僕の世代だったろうと思う。

もともと『どろろ』という作品は水木しげるの作品に対抗して描いたようだ。映画の方は全3巻あるうちの第2巻のラストでおしまいにしてしまっているようだが、コンピュータ・グラフィックをふんだんに使い、原作のイメージに極めて近かった。特に、万代のあたりは土屋アンナがぴったりなせいか、イメージ通りだった。原作を読んでいない諸兄が色々言うのは聞こえてくるが僕は気に入った。

やはり手塚ワールドを実写でやるにはCG技術は不可欠だ。まさに現代のCG技術は手塚ワールド実現に追い着いたな、と思った。

・「よかった
原作を読んでいる方にはあまりお勧めではないようですね。しかし、まったく知らなかった私には最高でした!ので、原作を読んでない方にお勧めです!

・「楽しめる作品
 皆さんの感想には賛否あるようですが、手塚作品を大事にしたいという純粋な気持ちからでしょう。確かに、原作と映画では時代設定も変更され、ストーリーのアレンジも随所にありましたが、自分としては手塚作品の持つモチーフは壊されていない気がします。もちろん、CGの漫画っぽいところもありましたが、それはそれで自分には受け入れることができました。厳しく批評するつもりで見るか、楽しむつもりで見るかで結果が変わってくるような気がします。

どろろ(通常版) (詳細)

タッチ スペシャル・エディション

・「最高でした!泣きまくり♪
涙もろいのか最初から最後まで泣きまくりでした。僕的には原作のイメージもぴったりです!あと、たつやとかずや、、一人二役だと勘違い。爆死。南のイメージを伝えるのは今の子には無理だろうなーと思ってたら、これまたぴったりで感激しました。途中に入れた青空のカットもよかったです。しいて言えば、原作にある何気ない一言をもう少し入れてほしかったと思います。

・「青春♪
漫画のタッチを期待してはダメです!!長澤まさみさんが南ちゃん役に適役しているのと、撮影風景を収録したおまけのDVDもついていて、値段もお手頃だと思います。あの名作を期待せず、タッチという一つの映画として見てください。漫画にはない心のスレ違いなどが良いです!!

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何でもそうだけど、原作に感じているイメージは個人で違う。今回は、犬童監督と斉藤兄弟、長澤まさみの「タッチ」として、気持ちのいい作品だなと感じた。実写だけにどの俳優を使うか・・・ヒロインと双子と各々のイメージを考えると今しか撮れないのでは?原作どおりを期待した人には、いまいちかもしれないが、あの雰囲気・清涼感を実写で感じられてよかったと思います。

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これだけ有名な作品を監督するにはかなりの勇気が必要だと思います。 それだけ原作のファンがいるわけですから。 私も原作のファンですが、原作の世界観を極力損なわずよくまとめたと思います。

一部登場人物の中に必要ないだろうと思われるキャラもいますが、それは笑っておくことにします。

犬童監督の「タッチ」として観れば良いでしょう。長澤まさみのファンの方にはお勧めです。

作品を観るだけの方はスタンダード・エディションがいいでしょう。

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この映画は元々原作がかなりの有名マンガですから実写化するのは難しいのではないかと思われました。実際見てみると映画全体としてはまとまってる気はしましたが、やはりあれだけの大作を2時間で収めるのは無理があった気がします。こういった物はドラマなんかの長編にした方が内容も濃く描けて良いのではないかと思いました。しかし、長澤さんの演技も上手かったですしまた別のタッチとして見ていくには面白い映画でした。原作を期待して見るよりは新しい気持ちで見たほうが良いと思います。

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ラフ スペシャル・エディション

・「タッチより良かった
主役の2人が美しい。こんな高校生カップルがいたらすごいです。特典映像が見たくて本作を買いましたが、落ち着いた作りで良かったです。評価の悪い方は原作に縛られてるのでは?あの長い原作を、これだけのクオリティで100分に収めたのは合格だと思います。この映画は、原作と切り離せるかどうかにかかってます。青春をもう1度味わいたい人におすすめです。

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いい映画だと思います。欠点はたくさんあります。主人公のライバルが強力に見えない、今どき、携帯電話を持っていない高校生はいない、時間軸が見えない、役者でいえば、主人公役の速水もこみちはどの場面でも表情が一緒・・・等々。でも、いい映画だと思います。原作をできる限り再現しようとして、丁寧に作ってあると思います。正直、見終わった後に、もう少し見たいなと思いました。プールのシーンが綺麗で、スキマスイッチもいいです。ヒロインの長澤まさみのツン・デレもいいです。ラストシーンでは、公衆電話やカセットテープが登場します、今の高校生はもちろん、あの頃に高校生だった人は買いましょう。これ。

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映画とは、美しい女優を楽しむものである。そう考えるなら、満点の映画。市川由衣の水着姿も良いが、終盤に市川と長澤まさみが水着姿で並ぶシーンがある。長澤まさみのスタイルが、別格である事が分かる。ラフは、長澤まさみのスタイルを楽しむ映画である。

・「あだち充ワールド
映画『タッチ』で落胆した(というか怒りを覚えた)あだち充ファンの皆様ーーー映画『ラフ』は大丈夫です。

登場人物が誰も優しくないという、あだち充作品とは思えないストーリーに変換されていた『タッチ』と比べれば(!)、この『ラフ』は傑作と言い切っても過言ではない仕上がり。

設定やエピソードが、原作と100%一致しているわけではないが、肝心の「そこに漂う空気感」が同質なため、観終わった後の感じがとても心地いい。

長澤まさみは、明朗活発で強がりな役がピッタリはまっているし、水着姿もとても爽やか。速水もこみちも、不器用な優しさを表現できていて、はまり役だったと思う。特に速水は(現在のところ)、この作品が代表作なのでは? と思うほど。もちろん、脇を固める役者達も個性を発揮していて、観る者を飽きさせません。

ただ、この映画には、号泣するような分かりやすい感動は用意されていないし、ハラハラさせる恋の駆け引きもないので、「映画=泣きたい」という人には不向きだとも思う。しかし、「「好き」という言葉を口にするまで」の話が、こんなに瑞々しく描かれている映画も他にないのでは。

原作のあだち充が、『タッチ』のときには、作品を否定こそしなかったが、決して誉めることもなかったのに対し、この『ラフ』の公開時には、「少年サンデー」にて作品を推薦していたーーー

少なくとも、あだち充ファンは絶対観るべき。(もちろん、そうではない方も是非。)

・「水の青さがキレイですが・・・
星4つだけど本当は3.5ってとこ。四捨五入しておまけして4つ。長澤まさみはタッチ続いてあだち充原作作品続投です。市川由衣ちゃんと水着で並ぶシーンがあります。二人ともナイスバディですが長澤まさみちゃんのほうがどうしてもピカピカしていてます。(由衣ちゃんファンゴメン!)あと速水もこみちかっこよすぎてあだちキャラの実写版にはもったいないくらいです。ストーリー自体はやっぱり漫画を二時間に収めるのはむずかしいもんだと思いました。でも水の青さと青春っていう組み合わせは美しい。

それにしたってくどいまでカヤマユーゾーにこだわるのがちょっとうんざりしました。

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北斗の拳【劇場版】

・「ハリウッド先駆け系?
日本漫画/ゲームものハリウッド映画化の、先駆け系の映画ですね。

・「北斗別物拳
北斗ファンは観ないのが妥当だとは思いますが、ウケねらいで観るなら最適かと。吹替も神谷さん達がやってくれてるので…。

北斗神拳とかセットがチープですが、それなりにスタッフの熱意だけは伝わります。

実写化モノとしては最低映画の部類ですが、物語の構築としては悪くないと思います。ある意味で娯楽作品!?

・「最高
別の意味で最高。アニメ、原作のイメージは、まるでなし。別の北斗の拳として、見るのが良いと思います。

・「なんじゃ、こりゃ!!です。(笑)
北斗の拳の原作は誰もが認める素晴らしいものですが、なぜ実写化したものが、こんなにもショボイ映画になるのでしょう。作るだけ無駄でしたね。アホ映画です。

北斗の拳【劇場版】 (詳細)

頭文字[イニシャル]D THE MOVIE スタンダード・エディション

・「香港人のセンスに大拍手
 まんが17巻分を2時間におさめるために、あなたならどうしますか。この映画の中には、香港映画のプロフェッショナル達の答えがあります。登場人物のセレクションと、キャストの面白さ。エピソードの取捨選択のセンス。起承転結をきっちり押さえる香港映画の手腕です。Initial D the Movie としてこれ以上のものは考えられません。入れ込みました。 個人的には広東語バージョンの方が楽しめますが、まあ好みで見てください。拓海役のジェイ・チョウ(周杰倫)に、ものすごーく感情移入しました。まんがの拓海も好きなのですが、映画の拓海も大大大好きです。ジェイ・チョウ、日本での大ブレークのを予感させますね。複数の分野に才能豊かなアジアの大スターです。 こんなに面白いものが作れるんだから、国境にこだわらず色々なことをやろうよと、声を大にして言いたいです。アクションは実写が当たり前(というかそれが常識)の香港映画の手にかかったから、走行シーンも素晴らしく仕上がったのだと思います。アジア各国のいいところを集めて、楽しいこと面白いこと、たくさんできたらいいと思います。

・「映像がかなりカッコいい
近くレンタルショップで超人気状態。ここ2週間ほどすべて貸出し中。今日やっと借りることができた。

その人気通り、最高に面白かった。日本の漫画の中にもこのように面白い映画の題材がたくさんあるというのに、それに気づいていないのか、それとも面白くつくることができないと諦めているのか、いずれにしろ、他国に先を越されるなんてホント情けないし、悲しいことだとは思う。

それはともかく、この映画、ジジイの私が見ても飽きさせない良くできた面白い映画だった。映像がかなりカッコいい。私も走り屋になりたくなった。

・「この豆腐屋の兄ちゃん、カッコよすぎます!
なっ、なんなんだ?これッ!この高揚感!オッ・・・オモシロ過ぎ!見終った後、スグまた見たくなりました。たしかに漫画チックな内容ではありますが、走り屋達による峠のバトルは、ド迫力もので見応え十分!そして自分の力を誇示しない、とうふ屋の親子は、真の意味でカッコいい。帰り道、なぜか人に優しい運転になってました(笑)。見た後、なんだかとても爽やかな気分になれる、ちょっぴり切ない青春映画でもありました。日本でロケされてるんだけど、言葉や顔立ちが違うだけで、なんだか違う国に見えるから不思議。エンドロールも、本編のフラッシュバックとノリのいい音楽で、最後まで気持ち良く見ることが出来た。(音声によって曲が違っているので聴き比べてみて!)ただ、吹き替えだと、バトル中の実況が、かなり鬱陶しく感じる。オヤジさんの解説だけで十分なのにな〜・・・。

それにしても、この豆腐屋の兄ちゃん、カッコよすぎます!(*^^*)

・「不朽の名作を実写。高橋Rは偉い!(^^)!
 不朽の名作を、香港映画が実写する経緯はどうであれ、高橋レーシングの神業。各俳優さんの力演。もう最高でした。楽しくて楽しくてたまらないですね

・「続編にも期待!!
ある程度、予想はしてたけど、ジェイ・チョウやエディソン・チャン、ショーン・ユー達が、日本語しゃべってる時点で、なんとなく違和感がある。だけど、そのうち慣れ、なぜかモロ演歌の安っぽいBGMが、心地よさに拍車をかける。(笑) 日本のコミックの実写化は、これくらいトリッキーな手法じゃないと、うまくハマらないのかもしれない。香港・台湾チームのキャスティングが、上手くフィルターになっていて、返ってフィクションを納得できる。それにしても、豆腐屋の主人(主人公の父親)を演じるアンソニー・ウォンが、最高!!

見せ場であるカーチェイス・シーンについても、チューンナップを施したスポーツカーを操り、CGを使うことなく迫力のドリフト走行や“溝落とし”をはじめ魅惑の超絶テクニックを披露、多くのアクション映画で撮影を手掛けてきたラウ監督ならではのカメラワークとの相乗効果で臨場感溢れるレースシーンが鮮やかに再現され、ハラハラワクワク感は相当なものでした。

頭文字[イニシャル]D THE MOVIE スタンダード・エディション (詳細)

さくらん 特別版

・「異世界へようこそ!
例えれば「スワロウテイル」。スワロウテイルの世界が日本のパラレルワールド的世界観を感じさせたように、さくらんの世界は江戸吉原であるようでいて江戸吉原で有り得ない世界。言うなれば「鏡の中の吉原」であり、異世界好みの自分にはサイコーの作品でした。役者・美術・音楽の全てがひとつの世界をバランスよく構築していて、心地よく入り込む事が出来ました。蜷川幸雄の芝居の舞台をスクリーンに移したような感覚。インパクトが強いので好き嫌いは分かれるようですが、感性が合う方なら事ウケアイです。^^

・「女性の才能パワーが結集の惹句はウソじゃない
まず、衣装とかセットの美術、フラワーアレンジメントも含め強烈なインパクトのある映像。中島哲也監督の「嫌われ松子の一生」の映像もすごかったけど、この蜷川実花の映像も天才のひらめき。色と光の入念な処理も尋常ではない。写真家だからこそか映画の24コマを一枚一枚のスチル写真として仕上げたかのような作り。

音楽を担当した椎名林檎の多様なアレンジメントが、遊び心を加えるが、ジャズ、タンゴ、ある種のクラシックも入る多彩な音がミスマッチの良さと、彼女本来の楽曲では、さすが歌舞伎町を歌い上げていただけあって本作の吉原ワールドにピッタリ。土屋アンナは、相変わらず滑舌が悪くセリフが聞き取りづらい部分はあるものの、ぶっ飛びスーパー遊女ぶりがピッタリはまる。それより、登場場面はそれほど長くないが菅野美穂ーには正直驚いた。色っぽいし、芯の強さ意地悪さのなかに優しさを垣間見せる難しい役どころを存在感タップリに演じている。カワイイだけの女優を脱したね。木村佳乃については特に感想はないけど、きつい感じの黄緑色が似合っていた。郭のしたたかな女将を演じる夏木マリも相変わらずの大迫力!!

男優はあまり登場しないけど、成宮寛貴は惣様っぽかった。(笑) あの笑うシーンは絶妙でした。安藤政信は役に恵まれた部分も大きいと思いますが、クールでカッコよかった。あと、永瀬正敏、小泉今日子の元夫婦(残念ながら共演シーンはない)など、豪華脇役陣も話題のひとつですが、忌野清志郎、大森南朋、ゴリなどもカメオ出演していたようなのですが、気がつきませんでした。DVDでこのあたりを確かめてみよう!!

・「日本発の江戸吉原モノはアヴァンギャルドな映像だった
この一見チープとも取れる破天荒なアヴァンギャルドな映像は、椎名の音楽とともに実は抽象化された吉原の歓楽を見事に描き出していた。当時の吉原のテンションを現代の人間に伝えるにはやりすぎくらいがちょうどいい。非常に効果的に映った。吉原には粋はあっても格調なんかありはしない。江戸っ子の自分が言うんだから間違いない。今までの江戸を描いた作品には、どこかしらニセモノ臭い野暮ったさが漂っていたものだった。それをこのスキャンダラスなキャスティングは見事に演じきってくれた。公開時の世相を考えれば、離婚したカップルやら、突然ヌード写真集を出した清純派女優、元教師との売春の嫌疑をかけられた若手俳優、と実にアブないキャスティングだ。実はそういったかなり辛いスパイスが隠されているところが、監督も「世界の蜷川」の愛娘といったところか。誰一人自分が好きなキャストが出ていなかったが、全員に賛辞を送りたいと思った初めての映画だった。

ただ、このかもし出す雰囲気、わからない人にはわからないだろうことが危惧される。ストーリーは原作をうわべでなぞっただけで実に陳腐だし、映像もひとたび間違えればかなりの駄作に映るだろう。しかし、実はこの作品はかなりのものだと思う。数十年後にものすごい評価を得そうな気がする作品である。

惜しむべくは特典盤に含まれる「カットシーン」。なぜカットされたのかがわからないほどグレードが高い。ならばいっそ、チャプターで分けるなどして、本編に溶け込ませて「ディレクターズカット」版にして欲しかった。特典DVDはどこまでもおまけなのだから。

・「色彩と音楽のための映画
安野モヨコの原作は単行本が一巻しか出ていないためラストがどうなるかと思いながら観ましたが、これはこれで納得のラストでした。ストーリーがどうこうと言う映画ではなく細部にまでほどこされた色彩の優雅さと林檎の音楽を楽しむための映画ではないでしょうか?林檎の歌で町を歩くシーンは実際、震えがきました。

・「強くなければ生き抜けない。
私は、主人公が言った台詞の中で、生きていくのはどこでも同じ、といった趣旨の台詞が一番印象に残りました。そして、この主人公に生き方を教えた粧ひがとても大好きです。ここまでは原作にも共通しますが。そして、映画編について。菅野美穂さんがとてもきれいでした。大奥のときは桃色が主だった気がしますが、紫・銀のテーマカラーも難なくこなしておられます。原作の粧ひより冷たさが際立つかなとも思いましたが、主人公に手練手管を教える辺りではもう原作の粧ひのイメージそのものでした!綺麗といえば、バックに出てくるお花がとても美しかったです。私が一番好きなのは牡丹です。ビイドロの中でしか生きられないといわれた花魁が現世でどう生きるのか観ている者に想像の余地を残す作り方も好きです。

さくらん 特別版 (詳細)

ゲゲゲの鬼太郎 スタンダード・エディション

・「かなりちゃんとした作品だと思います。
妖怪大戦争とさくや妖怪伝の後ではちょっとインパクトは弱かったですが面白かったですね。 意外にもハマッてたウェンツの鬼太郎、下になんかはいてたけど一応ミニスカで変なダンスも見せてくれて可愛かった猫娘の田中麗奈。この2人に関しては文句は全くなかったです。ネズミ男はまぁ今ならこのキャスティングしかないかなって感じでなかなか良かったと思います。傑作なのかと言われるとちょっと微妙で、髪の毛針を打った後に鬼太郎がハゲになるトコなんて間が悪くて笑えないですし笑いって事に関してはちょっと弱い感じがします。そして何よりも少年の父親。妖怪石とか言うのを盗むのはしかたがない。石そのものの魔力だから。しかしそれを息子に渡し、隠して誰にも言うなと言い、その時の言葉が男と男の約束。お父さんの事が大好きな息子がお父さんにそんな事言われたら隠すに決まってる。最低の親父だと思いました。あんたただの泥棒じゃん。しかも、あろうことか最後はハッピーエンド。でも水木しげる先生は褒めてるんだからこれでもいいのかな…。ラスト、自分の身に危険を及ぼす様な真似をしたネズミ男を責める事もなく新しいビジネスの話なんかしてる鬼太郎を見てると、くされ縁でつながってる原作の2人の関係をちゃんと描いてると思うし作品全体としても世界観は守られてると思います。でもあの父親は良くない。

・「ウェンツがいい。青春映画です
好きですね。この作品。ウェンツの鬼太郎は賛否が分かれてますが、私は気に入ってます。他にはまる役者さんいないです。きっと。これ、青春映画としてみると合点がいきます。

キャスティングは大成功ですね。西田敏行、井上真央、田中麗奈、間寛平、皆がんばっています。唯一、YOUのろくろ首ですが、黒木瞳あたりに演じてもらえばベストかと・・・。

さわやかだし、奇想天外だし、気楽に楽しめてとってもよかったです。ラストのダンスのシーン、ほぼ「座頭市」ですが、エンターテイメント的でグッド!ウェンツの主題歌も青春映画的。

・「子供には大ウケでした。
 子供に見せるために購入しましたが、大ウケでした。家の掃除をしていた家内もいつの間にか参加して、最後まで観てました。 大泉洋のネズミ男は最高のハマリ役でした。 だいたい子供用の邦画なんですから、観た後に目くじら立てる人の方が大人げないように思う。気楽に楽しみましょう。

・「妖怪のCGもよく出来ていたし、妖怪役のキャスティングも良かった
 「ゲゲゲの鬼太郎」の実写化映画ということで、「誰がどの役を演じるのだろう」と期待していましたが、キャスティングはなかなか良かったと思います。キャスト面で点数をつけるなら75点位です。まず、鬼太郎ファミリーですが、目玉の親父の声がアニメの声優と同じところが良かったです。もし、目玉の親父の声を違う声優でやっていたら失敗だったと思います。他にも、猫娘役の田中麗奈、子泣きジジイ役の間寛平、砂かけババア役の室井滋は良かったです。中でも室井滋は良かったと思います。昔のアニメファンが見ても室井滋は充分合格点だったと思います。そして、一番良かったのはねずみ男役の大泉洋でしょう。かなり上手くて、正にはまり役でした。他の妖怪のCGも良かったし、他の妖怪のキャスティングも絶妙でした。しかし、唯一残念だったのは肝心の主演、鬼太郎役のウエンツ瑛士です。お世辞にも上手いとは言い切れないし、あっているとも思えませんでした。本作品の唯一の失敗でしょう。

 映画の内容に点数をつけるなら70点くらいです。まあまあ良かったのですが、ラストが「ちょっと反則」に思えたのが減点の理由です。本来ならもっと少なくしてもいいですが、マンガ原作ということで大目に見ます。

 昔アニメを見ていたお父さん世代から子供の世代まで楽しむことの出来る映画です。一人で見てもいいですが、大勢で見ても楽しめる作品だと思います。 小さいお子さんのいる家族にオススメします。

・「普通のオジサンですが、おもしろかったです
お馴染みキタロウが実写版の映画となって登場!!これは期待せずにはいられない。あのキタロウが現代にとけ込んでいるのは凄いと思いました。本当にそんな感じを受けたのは、主人公がこれまたお馴染みの美男子な俳優だからだと思います。

キタロウといえば、リモコン下駄、ちゃんちゃんこ、妖気を感じ取り針のようになる長い髪が有名ですよね。最初の登場でそれらが大活躍しますが、後半はその期待のアイテムがあまり活躍しません。これはかなり残念です。

しかし、今回はキタロウと、人間側の子供とお姉さんのふれあいが描かれております。キタロウアニメ(古い方)しか知らない私としては、過去の延長として見ていたのでとても楽しめました。

またお姉さんのセーラー服も良いと思いますし、お子さんとお父さんの親子の絆も大変良く、これは素直に感動しました。

そして今回のヒロインは猫娘ではなく人間の女子高生ですね。これも一つのお楽しみかもしれません。キタロウと娘の密着シーンはとてもカワイイですよ。おじさんの私から見ても、心が和みました。

実は1番の見所は、ねずみ男とCGの目玉の親父だと思うんですけど、ぜひご自分の目で見て確かめて下さい。また、配役も面白いのでできれば誰が出演しているか?などを調べずにご覧下さい。奇々怪々で霊的な世界観をと圧倒的なキタロウの強さを期待していた私としては、少し物足りない感じはしますが次回作もあれば良いなと思いました。

言い忘れましたが、ラストも良かったです。目の前に映っているキタロウを応援したくなりました。カッコ良い・強い・やさしいキタロウにも悲しいことや辛いこと我慢して生きて行くという唇を軽く噛みしめるような思いを感じた。

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僕は妹に恋をする プレミアム・エディション

・「せつないこころ
幼い頃から大好きだったひとに、青春時代に募る思いを告白した少年。相手の少女も気持ちを受け入れてくれた。深く愛し合う二人。しかし、二人の恋は結ばれない定めにあった。兄と妹だから・・・。

松本潤の澄んだ瞳が兄頼の一途な思い、榮倉奈々の可愛らしい笑顔が妹郁の可憐な心を鮮やかに表していました。

許されない恋だからこそ、二人の思いは一層熱くなる。ラストは涙が止まりませんでした。

・「☆〜原作とは異なる魅力〜☆
観終えた後に・・・ただ切なくて、胸がキュンとなる映画ですね。

松潤の単独初主演映画ということで映画館へも足を運んで観てきた作品です。大きなスクリーンに映し出されたオープニングの一面のクローバーとエンディングの二人の姿が印象的でした。

穏やかに流れるストーリー原作にはない、少しオブラートに包まれたような頼と郁。キャスト的には、松本潤と榮倉奈々で違和感もなく問題なかったです。制服姿の出演者〜みんな素敵でした。

複雑な心情を切ない表情で、しかもさりげなく自然に演じている松潤はさすが。飾り気のない無垢の笑顔がキュートな奈々ちゃんも嫌味なく演じていて好感度抜群。

原作は原作として、映画は映画として〜コミック本全10巻とこのプレミアム・エディションDVDは私の保存版コレクションの仲間入り間違いなしです!!

・「すっごくよかったです。
マンガはエロシーンが多くてどうなることかと思いましたが、すごく綺麗な映像、丁寧な言葉で安心して見れました。ヨリとイクのせつない心情にじ〜んとし、最後は涙しました。キスシーンもとても美しかったです。大好きな映画で、映画館にも何度も足を運びましたが、DVDも購入。撮影風景なども見れて大満足の1本でした。

・「スローな展開がグッド!
私は、2回映画館に見に行きました。松潤がでていたこともきっかけではあったけど、普段の生活ではありえないスピード感の全くない時間を過ごせました。気持ちの移り方や時間の流れる速さなどじっくりと堪能できました。何かに急かされ追われているようなゆとりのない毎日から開放されて、充実したひとときが過ごせました。お勧めです。

・「良い意味で・・・裏切られた!
正直、見る前は憂鬱でした。原作が過激すぎて(むしろキモい)、松本さん、こんな原作の映画に出てしまうんだー・・・と。ファンとしてとても不安でした。しかし、映画をみてびっくり!原作と映画は全く別物です。松本さんの演技力と榮倉さんの無垢な雰囲気が良かった。(←これだけでは大した映画ではない)ラストのシーンに感動です。10歩歩くごとに、今までの関係ではなく違った関係にならなくてはいけない。これは兄弟の恋愛を描いたのではなく、新しい旅立ちの、兄弟の成長を描いた映画だと思う。映画を見て、一晩たって朝起きたときに、ふっと感動が押し寄せてくる。そんな体験をさせてくれる映画でした。

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地獄甲子園

・「ババア最強!
漫・画太郎作品を語る上で「ババア」というキャラは外せませんが、今作では、なんと、主人公とババアとの死闘が実写で見られます。もう、それだけで、画太郎先生のファンとして、涙を流さずに居られないと思います。

・「原作よりも良い纏まり方。
当然、原作があってこそです。しかし、これもまああの破綻を来した漫画なのによく完結できたもんだ。そこは感心します。ラーメン馬鹿一代も同時収録なので、それもちゃんと観たれ!しかし、キャラクターが原作とは少し違うのですが、それでもいいでしょう。

・「かなり好きな映画
私は何でも恋愛や感動系な映画よりギャグが沢山あるほうが好きです。これは最高ですね。メガネとかゴリラとかゴリラなんか語尾に「ゴリ」なんてつけて爆笑ものです。一人一人キャラがなりたっているし、ただ悲鳴あげる女子だけっていう設定のキャラもいます。一番気に入ったのは犬をつれた酒のんでるおじさん! ストーリーは題名にあってないと思います。下道高校としか戦わないし、普通に野球じゃなく喧嘩だし、とにかくストーリーもさながらキャラに注目してほしい作品です!

・「この映画おもしろいよ
やりたいほうだいでいい。この価値が分からない人は頭が固いか、大衆向けの無難なおもしろさのもので満足する人じゃないかな?この映画は大衆向けじゃないからな。それと主人公がかっこいいから、漫画のイメージを離すことができる頭の柔らかい人はさらに楽しめるんじゃないの?

・「湿度を感じたい映画
~照れなく思いっきり演じて作られた映画は面白い。しかもギャグ映画であれば国産で比較できる物が無いからなお面白く感じる。この思いっきり感は北村龍平が製作に携わってるからだと思うね。この映画は傑作、邦画の傑作。だけどギャグ映画、ジャンル映画だから詰まらないと思う人も多いはず。酔ったはずみで借りても吉。後悔しても笑ってすむタイトル。~~しかも、外伝ラーメンバカ一代も面白い。マンガは凄く嫌いだったなこの作家の。しかも今、漫F☆画太郎(なんて読むか解らん)なんて名前だし。~

地獄甲子園 (詳細)

逆境ナイン かけがえのない通常版

・「透明・・・
くだらない!バカバカしい!だけど素晴らしい!感動です。玉山鉄二がいい。堀北真希もいい。謎の監督もいい。登場人物すべていい。そして究極の逆境!透明・・・ええっ!!こういう作品にこそ、栄誉ある賞を贈りたい。日本バカデミー賞でもいい。玉山くんは最優秀逆境男優賞だ。黄金のバットを贈りたい。いやあ、もう恥ずかしいけど泣きました。もう、とっても昭和○○年生まれの親父だってのに・・・。

・「島本漫画だ、間違い無く!!
 島本和彦という漫画家を知っていて、その代表作の一つでもあるこの「逆境ナイン」を知っているならば文句無く楽しめるだろう。 馬鹿馬鹿しさ、勢い、意味不明な熱さ。デフォルメできない部分はCGを使って馬鹿馬鹿しさをアップ。 これが島本和彦作品で無ければ何だというのか!?

 文句無しに五つ星だ!!

・「恐れ入りました(T_T)
 玉山鉄二さんの熱血と周りを彩る馬鹿馬鹿しさも此処まで来るとたいしたもんです。亀速の上野樹里嬢と双璧をなすこのお馬鹿ぶり。たまらなくいいなあ。この頃、洋画がつまらない。邦画の中のエキセントリックにハマッテしまった。ばんざい。(-_-;)小津映画や黒澤映画と交互に観ても、遜色ない出来と思います。やっぱり映画は最高の娯楽ですもんねぇ。ねぇ。そうよねぇ。

・「熱いぜ不屈闘志!
最初に言っておきますが、理屈じゃない。おバカ映画かもしれないが、とにかく熱く、そして面白い。島本和彦氏の「逆境ナイン」を映画化。映画化の企画の段階ではこの原作本は絶版だった。(現在は映画の公開に合わせて、小学館よりサンデーGXコミックスとして発売中。)しかしあえてその映画化に挑んだ羽住英一郎監督。

弱小野球部を廃部させようとする校長(藤岡弘、)。野球部存続のため甲子園出場を約束したキャプテン不屈闘志(玉山鉄二)。しかし不屈の行く手にはさまざまな逆境が…。

ルール無視だが、「それはそれ!これはこれ!」面白いこと絶対!少しでも気になった人は観るべき。

余談だが、月田明子役の掘北真希ちゃんが可愛い。原作者の島本和彦氏も出演。2005夏一番熱かった映画だ!

・「舞台が三重県というのがが気に入った
 かなり面白かったと思う。最初に「甲子園で優勝したら歴史の教科書に載るぞ」みたいなつかみがかなり面白かった。中でも気に入ったのが舞台が三重県と言うこと。志摩スペイン村が出てきたところが少し感動した。なぜかと言えば野球マンガといえば東京もしくは関東地方か大阪が舞台と言うのが圧倒的で私たちの地元の東海地方は全然取り上げてもらえないからだ。だから三重県と言うのが気に入っている。あとデートに誘うのがジャスコと言うのも結構うけた。試合の場面では、メンバーが一人になったのにどうやるんだと思っていたが、まさかあんな方法で試合するとは・・・。(ここは観てからのお楽しみ) 「少林サッカー」みたいな映画が好きな人には面白いかもしれませんこの映画を野球とみるかどうかは難しいところだと思います。

逆境ナイン かけがえのない通常版 (詳細)

海猿 スタンダード・エディション

・「ど直球の青春映画
海上保安庁の潜水士と言うエリートを目指す若者の訓練の厳しさや、ライバル同士のぶつかり合い、仲間との友情などを描いた青春映画です。

過酷な訓練や厳しい現実に向き合いながら、人命救助のエキスパートを目指す姿はある意味”ど直球の”青春映画ですが、これがまたなかなか感動できます。

辛い過去を持つ教官と前を向く若者。エリートと言われるにはあまりにも厳しい訓練と水難救助の現実。

それぞれの役どころが本当に良い味を出してます。感動の映画だと思います。

新作も楽しみですね!

・「泣けた!!
この作品はかぎりなく熱い!仲間への熱い思い。死と隣り合わせの危険な仕事の訓練に取り組む熱い若きパワー。上官の、厳しく見えたが実は裏にひそんでいた熱い思い。それがゆえに、喪失感がどれほど残酷なことか・・・・。

「愛と青春の旅立ち」をなんとなく思い出しましたがでも、何度となく泣いてしまいました。伊藤英明扮する主人公がかっこいいのはもちろんながら劣等生の工藤が実はすごく存在感あり、この映画のテーマに一本の確実な芯を入れてくれたと思う。工藤くんに星5つ。

次回作ができれば、ぜひ観てみたくなる・・・そんな作品です。

・「大好きです
素晴らしい作品だと思います。自分の感性にドンピシャでハマってしまい、映画館では後半泣きっぱなしでした。この作品のいい所は、ヒロインとの関係がとことんサバサバしているという所。個人的には、最近の映画は内容はどうあれ無駄にヒロインと絡んだり、色恋沙汰でドロドロしすぎたりと正直途中でご馳走様な事も多々なのですが、この作品に至ってはむしろ一番の盛り上がり所では現場にヒロインいませんし('-`)色恋云々ではなく、男の友情を軸においた作品ではないでしょうか。笑えて、燃えられて、泣けて。

映画館で一度見た人はもちろん。ちょっと気になっているという人にも絶対の自信を持ってお奨めできる一本です。

・「等身大のかっこよさ
海保にしても自衛隊にしても一般にその訓練の様子などはほとんど知られていないけど、一面ではこんなに厳しい訓練をこなし、一方ではタコ部屋・禁欲生活。ひとたびタガが外れると“海猿”となってしまう海保の訓練生。いまの若い人なら考えられないような生活が現実にそこにあって、そんな彼らの日常を恐らくそのままに描き出しるところがすばらしくよかったです。一つの目標に向かって切磋琢磨しながらひたむきに進んでいくさま、自分のたった1つの命をかけて人を助ける仕事、何より生と死と隣り合わせの現実を直視しながら育まれていく固い友情。苦難を乗り越えて迎える閉校式。私も本当にぐっときて涙があふれました。

以前に「ベストガイ」という空自の映画があったけれども、「かっこよく描こう」としてかえってちょっとダサくなってしまった。陸自関連の映画は“三頭身”扱いで内輪受けになることが多い。でも、この映画では海保のダサいところも必死なところもみんな等身大で描かれているところが、この映画を一段と魅力的でかっこいいものにしたのだと思います。エンターテイメントなどではなく“人間の物語”と思いました。

パンフレットはお勧めです。潜水士や海保についての詳しい解説から、映画ではほんの一面しか描かれていない各訓練生の個性的な背景のコメントもあり、これを知ってもう一度映画を見るとまたちょっと別の楽しみ方ができそうです。また、この映画を通して実際に育まれた友情もパンフでは手にとって感じることができます。

・「熱血物すきです。
熱血スポコンで大好きなダイビング、海の中の様子がでてくる。ちょっとくさいところもありますが、それはそれで。。。仲間たちもつらい訓練の中にも明るさがあり、いい感じでした。特に居酒屋での対決は、面白かった!あんなのほんとにやられたら、店はたまったものじゃないけど。全体的になかなか格好良かったです。

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ラブ★コン (通常版)

・「青春学園ラブコメディの傑作です!!
実はボクは年甲斐もなく高校生青春物が大好きなのであります。夏に、中3の娘にラブコン見に行こうと誘うと、マジ顔で、「お父さん、それだけはヤメテ!!」と断られちゃいました。40前半のオヤジには相応しくないそうです。映画を見ているときは、その年代に戻って青春できるんですがねぇ…てなわけで、劇場公開を見そこなったので、DVDで見てみました!!やっぱ、おもしろいですわ、ラブコン!!前半は単なるギャグのコメディかと思いましたが、ストーリーが単純明快で分かりやすいし、人物の心情を深く表現しているので、感情移入もしやすいのです。ラストの盛り上がりも特筆で、エマちゃんがてっぺいちゃん応援の幕を出したときには、思わず感動の涙でしたヨ!!また、キャスティングが実におもしろい。特にどうでもよさそうな脇役たちが!!海坊主、人力車アニキ、カツラの温水さん、しずちゃん、全員地の演技で、反則ですよね!!主役のエマちゃん、てっぺいちゃんは言うまでもなく表情豊かでいい感じですし、友だちの玉置成実が存在感あってこれまた素晴らしいんです。後半、副担任の谷原さんの存在もよかったし、正に青春学園ドラマしてますね〜〜。スポコンものとはまたひと味違ったおもしろさがあります。ラブコンで涙するオヤジ、やっぱおかしいのかなぁ…

・「泣けて+笑える+ラブになる
切ない恋愛場面に思わず、涙。言ってしまえば、漫画くさい描写の恋愛なのだけれども、主演の二人があまりに「漫画らしく」振舞っているので、二人の気持ちのすれ違い〜統合までに、ハラハラさせられます。

ギャグ風味の展開は、漫画にはできない合間合間に組み込まれています。そこはネタばらしできませんが、途中で「解説」「小休憩」が入るのです。それがまた面白くて、笑える!

話が落ち着く頃には、登場人物みんなを大好きになります。そうして二人の淡い恋に、ほろり。

徹平くんも大好きだったので、いっぱい格好いい徹平くんを見れたのは楽しかった、嬉しかった。でも恵麻ちゃんも、ノリノリでした。マンガのRisaとは似てはいないけどでもそれなりの良さがあった。現実の恋愛って、いろいろ考えてしまうし「正面真っ当」にはできないものだけれども、彼らの恋って真っ直ぐで、邪魔なものが一つもない。恋の「芯」みたいなものを見せてくれる。

・「関西弁の徹平ちゃん
豪華出演者が名を連ねてます。

普段、テレビでは標準語の小池徹平ちゃんが関西弁で話してるのが嬉しかったw

コメディ色満載です!

エマちゃん&徹平ちゃんの笑顔がたくさん。

二人とも 良い笑顔してます^^

谷原さんファンの方、必見です。寺島進さんが出てたのにはビックリ(笑)

映画ではウエンツ君を探せなかったので、もう1回見たい!!!

・「予想外
原作ファン&徹平君が出ていたので映画館に見に行きました。特別期待はしていなかったんだけど、予想外に楽しかった。漫画的演出とシリアスな場面のギャップがいい感じで、きちんとストーリーが進行しつつ笑いあり。お勧めですよ!!

・「おもしろ青春映画(。'∀`。)
徹平ちゃんと恵麻ちゃんが原作にとってもピッタリで、原作好きなら絶対!!気に入ると思います♪恵麻ちゃんの変顔にも注目かな(ノ∀`)vv

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・「甘酸っぱくて切ない青春の色。
映画を見て泣いてしまいました。漫画からのファンだったんですが、竹本くんの切ない気持ちが存分に表現できていたと思います!画面の色もとても綺麗で、不思議な世界に引き込まれます^^

竹本くん役の櫻井翔くん。もともとこの方は大好きでしたが、改めて感じた演技の上手さ。感動しますよ!シルエットも竹本くんそっくりで、喋り方にも工夫がみられましたwはぐみ役の蒼井優さんは、漫画からそのまま出てきたかのように合っていて可愛いです!森田さん役の伊勢谷さんは、森田さんらしさが出ていて男らしくてカッコいいですよ^^その他のキャスト様も最高にあってます。

この映画を見て、もう一度青春を味わってみてはいかがでしょうか?

・「待ってました!!
久々に、フツーに良い青春映画となっております。ひねたり、グロかったりせず良い意味で少女漫画の雰囲気出てますが、原作と同じく男の人が見ても「分かる・・・」と言える作品ではないでしょうか? それにしても出演陣がすばらしい!!可愛い天才肌☆蒼井優、ぶっ飛ぶ才能☆伊勢谷友介、地味な個性派☆加瀬亮、歩くマネキン☆関めぐみ(敬称略)はもちろんのこと、主演の櫻井翔の成長振りにびっくり!遅すぎる初恋に前のめり気味に突っ走る、その姿に共感する人も多いハズ。 特に初回限定版には舞台挨拶なども含まれるようですし、メイキングDVDが物足りなかった人は一枚(二枚組ですが)買っとけ!!

・「眩しい
『光』。そんな言葉が似合う映画でした。なんか登場人物全員に光があたっているような・・・まさにそっくりの竹本くん。可憐なはぐちゃん。さばさばしたあゆ。ストー・・いや、恋に一途な真山。ナイフのような森田さん。タバコが似合う修ちゃん先生。原作と同じようにどのキャラも好きになっちゃいます。出来るなら、また同じキャストでドラマ化して欲しいです。原作は終わってしまったけど、まだまだハチクロフィーバーが続いて欲しいです。

・「蒼井優ちゃん可愛い
観た後に心があったかくなる作品です☆ 私は原作は読んでいなかったのですが、内容も十分理解できたし、何よりこの映画の中に流れるほわ〜んとした雰囲気が気に入りました。スピッツの主題歌もよかった★一番好きなシーンははぐ(蒼井優ちゃん)がごはんを食べる姿を竹本(櫻井翔くん)が愛しそうに見つめるところです。

・「映画ならではのハチクロ
蒼井優ちゃんがこの作品に出るということで、事前に漫画を買って読んでみた。個人的に漫画では森田のファンになり、映画では森田の破天荒ぶりを楽しみにして見に行った。でも、そこには映画の森田がいて、漫画の森田とはどうも違った。氷川きよしのモノマネもしていない。役の設定も、話の流れもどこか違う。それでもすんなりと映画がハチクロとして成り立っていたのは、やはりキャストのハマり具合だと感じる。見た目も雰囲気もしゃべり方も漫画の中に存在している5人そのものであった。あと伊勢谷さんの「映画に出ているのが伊勢谷で、今が森田」という言葉が伝わってくるほど、普段の伊勢谷さんのはじけぶりを拝見できて楽しかったです。

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・「訴える力が凄まじい
「キャシャーンがやらねば誰がやる!」タツノコプロの看板作品「新造人間キャシャーン」の実写版。といっても、本作はアニメ版とは似ても似つかぬ作品。コアなキャシャーンファンは駄作、それ以下の作品と感じるに違いない。ファンではない人も、「アクションシーンが全然ない」、「会話ばかりで退屈」、「説教臭い」と言う人も多い。

しかし、自分はこの作品を認めている。名作だとも思っている。

アクションシーンは確かに少ない。アニメではロボットを壊しまくっていたが、本作ではロボットと闘うのはほんの一瞬。その他のアクションシーンも短い。そもそもこの映画をアクション映画として見るのが間違い。本作はアクションシーンを交えた人間ドラマとして見るべきなのだ。

するとどうだろう。画面から伝わってくる悲しみ。"終わらない争い"というあまりにも切ないテーマ。それを描いた作品として見れば、本作は非常によく出来た作品だ。"監督の独り善がりな作品"と呼ぶ人もいるが、これほどまで強いテーマを扱う作品なのだから、これくらい独り善がりで十分なのだ。

日本では今までなかったまったく新しい深い映画。駄作と呼ぶ人は間違ってはいない。でも名作と呼ぶ人も間違いではない。映画とはそういうものである。

・「日本映画もここまで来たか、と・・・
公開初日に観に行きました。前評判ほどのことはないんだろうと思って観ましたが、すさまじいショックを受けて出てきました。かなり激しく、痛くてキツい映画ですが、ラストに次から次へと映し出される映像に涙してしまいました。自分ひとりだけではなく、劇場内のあちこちからすすり泣く声が聞こえていました。

結局今日までに3回観ましたが、観るたびに登場人物たちの心の中が透けて見えるようで、涙の量は増えるばかりです。

細かいところにケチをつけようとしたらいくらでもつけられると思います。でもそれはどんな映画にも同じことが言えます。

いろんな人の意見があるかもしれませんが、少なくともこの映画を観て涙した人たちの心には響くものがあったんですよね。

「なぜ人は争うのか。戦うのか?」監督がコメントしているように、カッコなんかつけないで素直に考えてみたくなる映画でした。

・「1度では解読できない
自分は元の作品(アニメ作品...?)を知らずになにげなく手に取り、なにげなくスタートさせ、なにげなく見終りました。感想は『?』悲しいけれど分からない。何だろう?と思い即座に2回めスタート。...これの繰り返しで、何度も何度も見てやっと映像の意味が解った気がします。自分が解読できたことなど数%でしょうが、それからは涙が出てくるようになりました。

全体的に悲壮感が漂っていて最後までそれが晴れることは無く、重い雰囲気の中でストーリーが進むにつれ少しづつ断片が見えてくる。それを受け取る側が繋げるのを放棄してしまったら、この映画は『つまらない』と評価されてしまう物だと思います。自分の中でどう繋げるかにもより、映像の中でどの主観になるかは見る人次第。自分としては背景は“反戦”とゆうより“命の在り方”とゆうのが見え隠れしているように思いました。何度も見て解読する...そんな面白さがこの映画の魅力(アニメだとエヴァンゲリオンのような難解さ)だと思うので、自分はこのDVDをずっと見続けたいと思っています。

全ての人にオススメとは言えませんが“行間を読む”ことが出来る人には、是非1度と言わず2度3度と見てもらいたい作品です。

・「非寛容の時代に生きる私達へ。
思いもよらず、胸を引っ掻き回される作品でした。

おぼろげに記憶が残るオリジナルのキャシャーンへの懐かしさからこの紀里谷作品を見たのですが、オリジナルのことなんてすぐ忘れました。

宮迫新造人間が死んだ赤ちゃんを雪に埋めて慟哭する場面。ルナがテツヤの棺に取り付いて叫ぶ場面。要潤新造人間が三橋医師の戦死した息子だったとわかるシーンを始めとするラスト近くの、登場人物全ての「愛」を表す一連の場面…

この作品で監督が強烈に伝えているメッセージを、使い古されてるとか陳腐とか、言う人は言えば良いと思う。CGがどうのとかストーリー展開に無理があるのとか、まるでPVが繋がってるだけ、と言うのも同じ。

そんな人は、映画を見るときに、自分がただスポンジのようになって吸収する、受け止める、という見方をたまにはしてみても良いのではないでしょうか。

泣ける映画が良い映画、なんて全く思っていませんが、これほど胸をつかまれる作品だとは見る前は想像もしませんでした。

私達が今生きているこの世界への、監督なりのストレートなメッセージ。それをこれだけエンターテイメント性の高い美しい映像世界で言い切ったこと。日本人の紀里谷監督がこの作品を世に出したことを私はとても嬉しいと思います。

・「感性が合うと名作、合わないと迷作。
いやはや、コレは人を選ぶわ。最初、ケナすつもりで観たんだけど、意外や意外、してやられたって感じがした。この和製ブレードランナー的な世界観(レプリカントの心の叫びも酷似しとる・・・)、ともすれば青臭い理想論めいた台詞の数々、アートを意識したカメラワークは個人的に好きだ。確かに脚本は弱いし、演出過多の独りよがりが鼻につくが、紙一重で均衡を保ってるんじゃないの?アクションシーンも下手すりゃ茶番劇になりそうだが、荒木飛呂彦の初期の漫画、バオー来訪者的な構図がダイナミック。いい年こいた監督の若さ溢れる魂の叫びを感じたよ!

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あずみ デラックス・エディション

・「原作ファンですが。とうとう見てしまいました。
小山ゆう先生の漫画「あずみ」のコミックスを全36巻もっており、何回も読み直すほどの大ファンです。実写映画化を知ったときは正直反対でした。だってあずみを演じれる女優なんてだれもいないと思ったから。主演の上戸彩、嫌いじゃないげどあまりにもイメージが違う。また、演出側が「あずみ」の世界観を忠実に表現できないだろう。と思い、今まで見ずに過ごしてきました。 しかし、友人の家ですすめられて見ることになり、とうとう見てしまった。という思いで見始めました。結論から言うと、こういうのもありか、…というかすごく面白かった。確かに漫画とは別のものだけど、日本の時代劇でここまでのものってなかなかありません。殺陣のシーンも思ったよりかなり、迫力ありました。キルビルなんかのように早く動きまくるのもすごいと思うけど、あれだけお互いに技をかわし合うのは、実際不可能でしょう。わたしは静と動のバランスの静の部分が多い日本の殺陣の方が逆にリアルに感じて好きです。ストーリー、演出はアラを探せばいろいろあるけど、監督、スタッフがかなり、志を高くもって頑張ったところが見受けられ、原作と違ったこの映画での世界観をつくり出していました。 そして、上戸彩。単なるアイドルと見くびっていましたがよくここまでやったと思いました。殺陣についても少し気になることはありましたが、200人斬り見所ありました。かなり努力したであろうと思われます。あと表情がとても素晴らしく、魅了されました。この作品は上戸彩でよかったのだと納得しました。 とにかく原作とは別物ですが、十分楽しめましたし、よくここまで頑張ったと拍手を送りたい。

・「サイコーです
この映画はとても興奮させて面白かったなんといっても200人斬り!!迫力満点であったまた脇を固める俳優もオダギリジョー、竹中直人、北村一輝など

そうそうたる面子であったし、あずみの仲間達も若手人気俳優たちが頑張ってくれた。映画を見た後にはすぐにでもDVDを買いたいと思ってしまったぐらい、興奮が続いた。ぜひとも続編を期待しDVDの発売を待ちたい!!

・「グッ
かなりのお勧めです~。アイドルが主演とは思えないほどの酷さ、残酷さ。そして、見ているこっちの気が滅入ってくるほどのカワイソさ。でも、それ以上に魅力的で楽しい登場人物たち、圧倒されるアクションの迫力に満足度は100%になっちゃいます。でも、一番の見所はなんと言っても“オダギリジョー”ですね。

会場の重苦しいムード、はり裂けそうな緊張感をもぶち壊して見ている人たちを爆笑させちゃったあの「すばらしい演技」に満足度は感謝の120%でした。

・「上戸彩の魅力満喫。
レビューは賛否両論あるようですね。私は、上戸彩の『太ももの魅力』とか批評されていたので、邪な気持ちで観ました(笑)。

アクションとして、エンターティメントとして、なかなか良く出来てます。

原作ファンには、かなり異論のあるストーリーとキャラクターかもしれませんが、この映画単独で考えれば2時間以上の長丁場を上手くつないで、魅せます。

それに、あずみ役の上戸彩の、顔に返り血を浴びながらキッと相手を睨んだ表情、ドスの効いた低い声など、TVドラマでは決して観ることの出来ない『クールビューティーな魅力』は、『太ももの魅力』どころでは有りません(笑)。上戸彩のアップの表情を観ながら、あらためて、上戸彩の美少女としての魅力を再認識しました。

『リアル』で無いと言う批判は、TVや映画の時代劇の『お約束ごと』が分かっていないし