機動戦士ガンダム 戦士達の軌跡 (詳細)
バンダイ
「アムロと共に成長」「手強いけれど面白い」「秀逸の操作性」「難しいけどはまる!」「バンダイが作ったとは思えない」
機動戦士ガンダム 連邦VS. ジオン DX MEGA HITS! (詳細)
カプコン
「いつまで経っても楽しめる」「絶対に買い。」「買って損は無し!」「ついに来たか!」「かつてこれほど楽しめるガンダムゲームはあったであろうか?」
機動戦士ガンダム ガンダムvs.Zガンダム (詳細)
バンダイ
「シリーズ3作持ってるZZファン」「ガンダムZZ エゥーゴVSネオジオン 求む!(笑)」「ガンダム好きは絶対買い!」「遊ぶ」「SEED未経験なら楽しいでしょう」
1/100 MG Hi-ニューガンダム (詳細)
バンダイ
「それほど格好悪いとは」「カッコいいです。」「純粋に楽しみ」「これはいいものだ・・・・」「これがHi−νだ!」
HCM-Pro SP-003 νガンダム (詳細)
バンダイ
「箱から出してすぐ飾れる」「ついてたのかな?」「評価ってより独り言ですが」「決定版?」「塗装を中心にレビュー」
MG 1/100 νGUNDAM (ニューガンダム) RX-93 (詳細)
バンダイ
「迷ってる方も是非☆☆☆☆☆」「ぜひサザビーと一緒に」「今見れば、不満点は確かにあるけれど…」「一番かっこいい ガンダム !」「正にMGのパイオニア」
MG 1/100 ゼータプラステスト機カラータイプ (詳細)
バンダイ
「単純にかっこいい!」「鮮やかなオレンジの映える白い機体」「Z ver.2.0よりもこっち。」「飛行形態が格好いい」
ガンダム バトルクロニクル (詳細)
バンダイ
「素晴らしき良作!!」「なに?この中毒性!!」「史上最高のガンダムゲー」「ガンゲーの中ではナンバー1!!」「後半のダレ方が残念」
MG 1/100 サザビー MSN-04 (詳細)
バンダイ
「見過ごすわけにはいかない」「圧倒的じゃないか」「最高!!!」「サザビーの評価」「父ジオンの元へ召されるであろう」
1/100 MG MS-06S シャア専用ザク Ver.2.0 (詳細)
バンダイ
「素組み派にも塗装派にもオススメ」「恐るべき日本の技術…」「シャアザク決定版。」「見事!」「指定の色で塗装した場合」
MG 1/100 MS-14S ゲルググver.2.0 (詳細)
バンダイ
「素晴らしい逸品」「現時点でのBESTプロポーションと思います!」「贅沢なのでは・・・」「問題なくいいのですが」「地味だが出来は最高」
1/100 MG MS-06J 量産型ザク Ver.2.0 (詳細)
バンダイ
「最高のザク!」「初心者にもお勧めの好キット」「今後のバリエーション化に期待してます!」「もう言う事ないです」「いいですよ〜」
1/100 MG アッガイ (詳細)
バンダイ
「アッガイ好きならぜひ。」「MGの中でも最高の出来」「デ、デカイ…!!」「さすがに「そっくりザク入り」とはいかなかったか」「体育座り!!」
MG 1/100 ゴッグ MSM-03 (詳細)
バンダイ
「良いです!」「さすがゴッグだ、なんともないぜ」
EXTENDED MS IN ACTION!! νガンダム (詳細)
バンダイ
「思ったよりも良い出来です。」「意外といいね!」「可もなく不可もなく」「個人的には満足」「MGのミニチュア」
1/100 MG ΖガンダムVer2.0 (詳細)
バンダイ
「Z系キット中最強!!」「値段は高い!だがしかし」「作るの大変だったけど楽しかった♪」「Zガンダムのキット中、最高!」「買って良かった。」
機動戦士ガンダムハイ・ストリーマー〈1〉アムロ篇 (徳間デュアル文庫) (詳細)
富野 由悠季(著)
「続きが気になる!」「赤い彗星の逆襲が始まる。 」「映画を見ている方は読んでください」「映画の最後のシーンへの思いがここに。」「読みやすいし読み応えがある」
機動戦士ガンダム戦場の絆 VICTORY MANUAL (詳細)
エンターブレイン
「思った以上に詳しい」「大きいし古い」
1/100 MG RX-178ガンダムMk-II Ver.2.0(ティターンズ仕様) (詳細)
バンダイ
「単なる色替え、デカール変えたではありません。お勧め。」「黒いガンダム」「ver2.0ゲルの製作のお供に、合い言葉は白より黒!!」「エゥーゴカラーの一歩先。」「RX−78−2後継機」
ガンダム オペレーショントロイ (詳細)
バンダイ
「歩兵の視点で見上げるモビルスーツの巨体を見て欲しい」「地雷」「酷評だらけだが二コニコ動画を見てから判断しろ」「地雷・・・は地雷でも踏んだら」「はまってます。」
MG 1/100 RX-78-2ガンダムVer.2.0 (詳細)
バンダイ
「まさしくガンダム・ジ・オリジン」「片足立ち!」「実はアニメ版ではない」「MG10代目ガンダムはアニメに忠実。」「懐かしさと新しさの融合」
MG 1/100 百式 MSN-00100 (詳細)
バンダイ
「「目立つ色になったから気をつけろ。」ってあんたもな!」「良好キット」「昔のMSにも触れてもらいたい」「黄金MSの魁です。」「金色のガンダム」
● 版権ロボをこの手で操れる時が来た! 今こそ立ち上がれエースパイロットの諸君!!! 集
● HCM-Proシーリズ別「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」
● 360
● ガンプラ系
● 知らずに逝けない傑作選♪〜PS2&旧X箱&DC&GC〜ノンジャンル(順不同)
● 機動戦士ガンダム NINTENDO GAMECUBE対応
● 新・私の厳選作品
・「アムロと共に成長」
Wiiを購入したことにより、以前より気にしてたゲームキューブのガンダムを購入。PS2のガンダムゲームは、SEED、SD以外はほぼプレイしてきました。それらに比べてもトップクラスに入る面白さです。雰囲気も十分に再現されています。コントローラーのボタンをフルに使う為、最初はとても難しく感じますが、慣れれば思い通りに操作出来ます。難易度は結構高く、繰り返しプレイし、レベルをあげないと進めません。やられてしまっても経験値が入るので、諦めなければクリアーは可能でしょう。レベルアップ以外に、自分のウデも上がっていくのが実感でき、アムロと共に成長していくようです。ストーリーはあまり詳しく語られない為、原作を知らないと楽しさ半減するかも。アムロ以外にシャアでもプレイでき、ゲームを進めていくことでキャラクターが増え、それぞれのストーリーを楽しめます。気軽に楽しむタイプではありませんが、向き合った分長く楽しめる一本です。ちなみに、Wiiでプレイするには、ゲームキューブ用のコントローラーとメモリーカードが必要です。
・「手強いけれど面白い」
正直やり始めは難しすぎて、ここの評価は高すぎだと思ってました。
ですが、時間をかけてプレイしてるうちにこのゲームの遊び方(心構え)が理解できました。それは、初めから全てSランククリアを目指すゲームではないということです。まず、クリアランクは低くてもステージクリアを目指す。すると、今後の戦いに有利になるスキルが手に入る。ストーリーをクリアしてれば、自然とレベルも上がっていく。そうして以前Sを獲得出来なかったステージに挑戦。そうすることでステージがSランクの表示で埋まっていきました。
この達成感は他のゲームではなかなか味わえないモノですので、途中で投げ出さず、じっくりと腰を据えてコツコツと頑張って味わってみてください。
・「秀逸の操作性」
ガンダムのアクションゲームとしてはカプコンのが最高峰だと思いますが、これはそれと比べても遜色ないデキだと思います。
右スティックを使う分こちらの方が操作は複雑ですが、その分自由度が高く、慣れればかなり思い通りに操作ができます。特にアムロプレイ時、宇宙空間で、敵を見つける→斬る(撃つ)→次!
という感じがとてもよい。かなり燃えます。
複数の強敵(黒い三連星、エルメス&シャアゲルググなど)出現時は、理不尽な程てこずりますが、それでもあきらめずにトライさせる魅力は十二分にあるゲームです。
ファーストガンダムファンには最高のゲームの1つではないでしょうか。
・「難しいけどはまる!」
結構操作性があって、かなり難易度が高くて、なかなか越せなかったりして初めはいらいらしたりしたけど、どんどん操作に慣れてきてレベルも上がると、おもしろくなってきました。
もちろんガンダムの事を全然知らない人でもオススメです!
私も全然ガンダムの事知っていなかったけれど、かなりはまります!
特に難易度の高いアクションが好きな人は、絶対買って損はしません。もちろんアクションが苦手な人でも、レベルアップなどで強くなれば越せるので大丈夫です。
・「バンダイが作ったとは思えない」
ガンダム系のゲームはバンダイがOソゲーを量産しており、それを知りつつもまたガンダムのゲームを買ってしまいました。ところがこれは予想に反して面白いです。それと他の方がレビューでも書かれている通り、難易度は高いと思います。
ですがレベルが各パイロットに設定されており、これを上げることにより
モビルスーツのHP、スピード、攻撃力などが上昇し簡単になります。
そのためクリアーするだけであれば、それほど難しくないと思います。
戦闘中に入るアムロやシャアなどの台詞もゲームを盛り上げてくれます。
特に驚いたのは直撃をゲーム中で、表現したことでしょうか。
これは強いパイロットが相手の場合には、外見上ではヒットしていても
あまりダメージを与えられないことがあるというシステムです。反対に弱い相手の場合には、モビルスーツが同じであっても一撃で倒せることもあります。
アニメでよくあった、雑魚キャラは一撃なのに、シャアはあれだけ食らっているのになぜ撃破できないんだ?というのが再現されるわけです。
自分はガンダム好きだな。と思う方は買ってみて損は無いと思います。
●機動戦士ガンダム 連邦VS. ジオン DX MEGA HITS!
・「いつまで経っても楽しめる」
ほとんどゲームはやらないのだが・・・。これはハマッた!
画面、音声が非常にリアル。ついにゲームもここまで来たか。そんな感じ。
特に2人同時協力プレイは楽しめる。最近はほとんどこればっかり。あまりにも熱くなりすぎて、協力者と喧嘩になる事も?
補正モードが付いていて、やらばやるだけコンピューターが強くなって行き何度でもプレイ出来る!飽きることはない。
「めぐりあい宇宙」、「哀戦士」の歌もゲーム中に流れてくるので感動した。
気分はもう主人公!君はアムロ?それともシャア?
・「絶対に買い。」
自分は、DXの前の奴をアーケードでやっていて、PS2で出たときにすぐに買いました。安くなってよいのか?というくらい面白いのでゼヒ。
・「買って損は無し!」
ガンダムゲームなら、これは外せません。これより前に発売していたガンダムゲームとは一線を画します。
まずは「一般兵」としてガンダムの世界に入っていけるのがポイントです。
それゆえ、扱えるモビルスーツも多彩。(量産機で頑張る、という燃え設定)ステージ数も豊富です(ア・バオア・クー戦まであります)。途中のミッションで、アニメの登場人物たちと戦うこともあります。
ファーストガンダムの「1年戦争」が舞台ですが、ジャブロー(ジムの開発)まで連邦にモビルスーツが無いとゲームバランスがとれないので、08小隊の機体・陸戦ジム・陸戦ガンダムが追加されている他は、1年戦争(アニメ)の機体しか出てきません。MSVもありません。モビルアーマー等を操作するミッションもあります。(ビグザムで地上戦とか)鹵獲した敵モビルスーツ(カラーが変わる)での出撃も可能です。ミッションが進むと、よりパワーアップしたモビルスーツが配備されます。外見は変わりません。(ザクUはS型になったりします。)
世界観や設定等にこだわる人には向かないかもしれません。
カプコンだけに、格闘ゲームに近い操作感です。実弾系兵器は、弾切れ後にリロードします(時間を要する)ビーム系兵器は、射撃ごとにゲージが減り、射撃を止めると、徐々に回復していきます。
味方の攻撃でもダメージを喰らいます。
戦績は、命中率と回避率で表されます。結構シビアで、バズーカなどは威力が高いので射撃の絶対数が少なく、かつ命中し難いので命中率が低くなりがちです。また、回避については「回避した」と判定されないとカウントされません。たとえば、「敵の出現と同時にビームライフルで撃墜」を繰り返していると、敵の弾が飛んでこないので回避動作の必要がなく、ノーダメージでクリアしても「回避率0%」という結果がでます。
まあ、とにかくステージ数がかなりあるので、最近のガンダム物と比較してもボリューム的にかなり満足すると思います。
・「ついに来たか!」
ついに機動戦士ガンダム 連邦VSジオンDXがお手ごろ価格になって登場です自分は通常版すぐに買いそしてはまりにはまって友達に勧めてみたのですが値段が高いと言う人が多かったのですが、この値段なら安心です
・「かつてこれほど楽しめるガンダムゲームはあったであろうか?」
TV版の機動戦士ガンダムは忠実に再現ミッションモードではTV版の全43話分を追体験できる内容で
操作方法も移動 射撃 格闘 回避 ジャンプ サーチなど簡単で誰にでもプレイできるシンプルな操作性二人で協力プレイや対戦など ガンダムも枠さえ超えた面白さになっていると思います。
歌による演出で戦闘をより楽しむことができたりと、製作者のガンダムにたいする愛情が感じられる作品に仕上がっていますね。
価格も安くなりガンダムを知らない世代の人たちにもプレイして欲しいですね。MMBBに対応したものも発売して欲しいです。
・「シリーズ3作持ってるZZファン」
結論から言うと、とても面白いです。細かい点での不満はあるかと思いますが、今のところこれ以上のガンダムゲームは存在していないので、「現時点での最高のガンダムゲーム」といえると思います。今まで躍動する姿をなかなか見れなかったMSも拝めますし。プルも出るしねー以下モードの評価。・アーケード…相変わらずの完成度。覚醒時のカットイン、敵エースの乱入など原作の雰囲気てんこ盛り。・対戦…これまたよいバランス。ただ画面処理が少し重たいかも。熱い。・宇宙世紀…ミッション数が半端なく多いので結構つらいですが、重要キャラのifストーリーの後半は熱いです。製作側のガンダム愛が伝わります。セリフは流用ですがね。・サバイバル…時間かかるので辛いですが、精神的にもサバイバル、ということで。・トレーニング…充実してます。・ネット対戦…超熱。有料です。
またシンプルなシステムなので原作のファンだけでなく、ガンダムを知らない人も純粋にアクションゲームとして楽しめると思います。エウーゴvsティターンズを持ってる人も含めて、買って損するソフトじゃない(と思います)ですよ。是非!
・「ガンダムZZ エゥーゴVSネオジオン 求む!(笑)」
このゲームははっきりいえばアーケード版のZガンダムDXの家庭版です。
前作エゥーゴVSティターンズでは登場しなかったバイアラン、パラスアテネなどの機体が追加され、
Z登場の機体は全て網羅しています。また、特徴も忠実に再現されており、さすがカプコン♪と思わせます。(VSシリーズの開発はカプコンです(笑))
今や主流はSEEDシリーズで、操作系統が一変しているので動きに多少ぎこちなさを感じますが、
それでも各機体の特徴を生かして戦う、しかもやればやるほどにその持ち味を知って生かすことが出来る。
そして連携。
VSシリーズの面白さはそこにあり、それを味わう事は出来ます。(さすがに4人対戦はできないけど(^^;))
そして、モードが多く、やりこみがいがあります。
宇宙世紀モードはある意味単調な作業の繰り返しになってしまいますが、
勝ち抜き要素のサバイバルや、比較的簡単にそろうコレクションモードとかいいですね。
隠し要素も簡単に出る。
練習、研究にもいいと思います。
でも、折角ZZ出てくるなら、もう少しZZの機体出して欲しかった。。。
しかもその後VSシリーズは人気のSEEDに行っちゃったから。。。(^^;)(これは仕方が無い)
このシステムでも、SEEDのシステムでもいいので、ZZとか、逆シャアとか、ファースト+OVAや外伝
をVSシリーズでゲーム化して欲しいです。
・「ガンダム好きは絶対買い!」
中古でもまだあまり安くなっていませんが、それはこのゲームが面白いからです。「制作」がバンダイじゃないから、やっぱり面白い。
軽々と飛び回るモビルスーツに「重量感がない」という批判があるようですが、もともとアニメだってやるときゃ軽々とやってます。そもそも一昔前までは、MSは戦車なのか飛行機なのかという議論があったくらいです。バンダイでは戦車と決めているのでしょうか。
バンダイのプロデューサがよく「リアリティのあるガンダムワールドを作る」と言っては映像だけ綺麗(リアルではない)でつまらないゲームを出していますが、それとは対極にあるゲームでしょう。バンダイのプロデューサはゲームをあまりやったことがなんじゃないでしょうか。
それに、もともとアニメはセル絵で、演出によっては現実の重力やMSの関節の曲がり方だっておかしなところはたくさんあるわけです。でもそんなガンダムをみんな好きなんです。中途半端なSF考証でモッサリしたゲーム作っても誰も面白いとは思いません。
バンダイにはこのゲームを他山の石として一度、ゲームとは何か、ガンダムとは何かをよく考えていただきたい!!
(偉そう……ごめん。でもガンダム愛してるから!)
・「遊ぶ」
かなり、書きたいことがあるんですが、800字に収まりきらないので、かなり簡略に書きます。
一つ目に、私が思うにこのゲームはキャラ、ストーリーより、遊ぶゲームであるということです。かなり操作はシンプルで敵を自動で探し、近距離なら斬り、遠距離なら撃つ、撃たれたら避ける、と最初はこれだけでもできてしまいます。ところがこれを少々ひねるとかなりのめり込むゲームになります。このシンプル&クオリティな操作性はこのシリーズの強みです。
二つ目にアーケードよりは効率が良く、自由性が高いということ、アーケードのように追加クレジットは不要であり、ソフト代オンリーで何回でもというのも強みですね。強い人に乱入食らわずに、安心して遊べます。更に、対戦要素もアーケードではありえない話に近いです。4台とるのは至難の業ですし、やろうとも思わないかな??(1台のPS2では2人までしか対戦参加できませんが・・・。)だから、家庭用版の大きな強みですね。ネット対戦にしろ、通常対戦にしろ。ネットなら腕に自信ついたら強い人の山だし、初心者にCPU、上級者にネット対戦とこれ一本で長らく遊べます。
更に今回はエウティタのレギュラーに一年戦争の癖のあるMA,新規参入のZZから少しとかなりの幅を持った機体が同じ土俵で戦えます。ZZの機体がザビ家と激突したりするわけですから、これは凄い。まあ、時制はコンワコンワでZ世界に一年戦争の人物が飛び込んだり、逆もまた然り、という世界がIfシナリオであります。わからないビギナーの人は、ちょっと普通と違うな、と違うところを比べてみたり、マニアの人なら、設定見てムフフと笑ってみても良いし。
ガンダムという偏見でやらないのはもったいない、やってください!!はまりますから!!
・「SEED未経験なら楽しいでしょう」
連合VSZAFT発売の半年ぐらい前に購入したときはこんな面白いゲームがあったのか!というぐらいハマリましたが、やっぱ連ザやった後だと動きも遅いし武器のバリエーションも少ないのであまりやらなくなってしまいました。とはいえ連ザにはないコレクションモードなどが充実しているので連ザよりも発売が早いにもかかわらず価格割れしなかったのもうなづけます。
・「それほど格好悪いとは」
かなり人によって意見が違う物になったのは、正直わかります。僕自身もデザインだけなら昔の小説版の方が好きだけど、この商品自体はそれ程酷評する物ではないと思う好みは人それぞれだと思うので、最終的な評価は実物を手にするか見てからでいいと思う。ある意味、挑戦的な商品なのでこの先クスィーやペーネローペも出る可能性があると思わせてくれる気になる。 星は実物を手にしてないので、期待も含めて5にします。批判的な人も好きだからこそ言ってるんだと思いたい。
・「カッコいいです。」
個人的にはカッコいいと思います。ポージングや全体のバランスも良いと思いますし、攻撃形態のフィン・ファンネルも飾れるし。顔は作った時は微妙に思えましたが、完成したらこれはこれで良いかな、って思えました。(ちなみに私は斜め横から見た顔が一番好きです)塗装はスミ入れだけでも大丈夫かな?まぁでもこの作品の最終的な評価は旧設定に魂を縛られているかいないかで変わりますかね。
・「純粋に楽しみ」
やはりガンプラの醍醐味は、“好きなMS(MA)を自分の手で作り上げる”ことにあると思います。作る前からガタガタぬかすのは我ながら少々野暮だなとは思いますが、ずっと恋焦がれていたHi-νを我が家に迎え入れることが出来る…と考えるだけでもうトキめいてしまいます。そういう方、結構いらっしゃるんじゃないでしょうか?確かに造形やバランス云々は気になりますが、買っちゃうんだろうなぁ…。だって好きなんだもん。
・「これはいいものだ・・・・」
先ず箱の大きさには圧倒されました。確かにガンプラ初心者にはちょっと組立てが大変かな、と思われるような箱のサイズですが、マスターグレード(以下MG)シリーズというものは塗装の手間が殆ど無くてもキレイに仕上がります。 特にHi-νガンダムはシールドの白・青部分が複雑です。 この商品ではキチンと白・青部分がパーツ分割されており、無塗装でも白・青の2トーンカラーが再現できます。 最新MGシリーズの醍醐味を伺えます。タイトル通り、これは良いものです。 初心者の方にもオススメです。
・「これがHi−νだ!」
賛否両論あるでしょう。だけど、昔のHi-νの設定画と今回のHi-νの設定画を並べて見比べてみました。皆さんも見比べてみてください。ある意味、好き放題アレンジしているガレージキットは確かにかっこいいです。しかし、設定画とは全然違うことがわかるはずです。もうνガンダムの設定で力を出し切ってMSデザインから遠ざかっていたデザイナーさんがHi-νのデザインを描いてくれたことが嬉しいですし、商品化されたことは幸せだと思います。ディフォルメされたHi-νをお望みならば、ガレージキットを購入するべきです。種シリーズみたい。。。と言う方が結構いますが、オイラはKa(GFFのν)っぽいと思います。このキットは絶対買いです!
・「箱から出してすぐ飾れる」
フィン・ファンネルにナンバーがあるので、ばらばらになっても説明書を引っ張り出す必要がありません。
νガンダムは、他のガンダム系MSより一回り大きいので、MGでは大きいし、金属フレームが入っているにしても転ぶのが心配。その点HCM.proは小さいから転んでもダメージが少ないし、実際は安定感があるので、いい感じです。自分で塗るには技術が必要なバーニアの内側まで塗装されているので、どのアングルから見てもきれいです。
完成品故の角の曲がりなどのばらつきはありますが、店頭ではよく選んだ方がよいかもしれません。amazonで注文した保存用も、自分は運よく特に問題なしでした。確かにあごの赤い部分が若干はみ出ているようですが、子どもの頃から塗装当たり前のガンプラを作ってきたので、ちょっとレタッチするくらいはわけありません。カッターの先でカリカリ削れば大して目立たないでしょう。まあ最近のMGに慣れて、塗装が億劫にはなってきていますが。
・「ついてたのかな?」
通販で買ったのですが、顔も含め、塗装は良好でした。ただ、ホワイトパールは、あまり目立たないですね。紺色も地味です。紺もメタリックにすればいいと思いました。並べてみると、SPサザビーの方が圧倒的に派手です。単体で見れば、十分かっこいいのですが・・・
・「評価ってより独り言ですが」
SP-001サザビーが欲しくてどうせなら並べたいと思いネット購入。心配していた塗装はみ出しは未開封状態では確認来ていません。今はサザビーを未開封で保存しておきたいのでこちらも開封してないわけですがフィンファンネルが背中にセットされてないと(もちろん同梱されてますよ)いまいちなのでもう1セットポージングを楽しむ用に買ってしまうか悩んでます。
・「決定版?」
パール塗装は伊達じゃないですね〜、立体感が出てて素晴らしいです。造型もすらっとしてて好きですね。
長らく問題だったフィンファンネルも軽さのせいか重さで倒れるようなこともないし、バラバラ落ちることもないです。これで文句を上げる人は揚げ足を取るようなもんです。ガシガシ遊ぶにもコレクションとして飾るにも最適な作品だと思います。
もちろんSPサザビーと並べていますけど、遜色はなく並べることで存在感が更に高まった印象です。
・「塗装を中心にレビュー」
白いせいか同じシリーズのサザビーほどの恩恵は受けてませんがそれでも通常版よりはマーキングとパール塗装のおかげで質感がすごくいいです。こちらが出てしまったので、HCM-proのνガンダムを買う際はこちらをオススメします。通常版はHCM-proの雰囲気が好きな人かコレクター、νガンダムコレクター、飾らずにガシガシ遊ぶため塗装はまったく気にしない人向けでいいと思います。
願わくば、通常版をこの商品くらいのレベルの塗装にしてほしいと思いました。そしてこちらはスペシャルペイントという商品名なのでもう少し派手でもよかったんじゃないでしょうか。あと通常版にはないパーツもつけてほしいです。
●MG 1/100 νGUNDAM (ニューガンダム) RX-93
・「迷ってる方も是非☆☆☆☆☆」
旧1/100キットを一度作っていたので発売当初は購入しなかったんですけど無性にプラモを作りたくなったので購入しました。すると評価どうり素晴らしい出来で旧キットと並べると一目瞭然でした。確かに左腕が少しへたり易いという欠点はありますけどそれを凌駕するほどの好キットだと思います。プロポーションについてはとくにこだわりはないのであしからず。まあ作って良さがわかるキットではないかと(^^)
・「ぜひサザビーと一緒に」
」プロポーションも抜群ですし、色塗りもせず、すみ入れだけでかっこいいです。ただ、Aオレンジパーツを黄色でスプレー塗装するだけでぐっと雰囲気よくなります。最初からイエローパーツなら言うことなしですが。でもお勧め。自分はサザビーとサーベルを切りあうように飾っていますが、ディスプレイとして最高です
・「今見れば、不満点は確かにあるけれど…」
最近のMGと比べると、可動範囲は見劣りしますし、保持力も若干気になるかもしれません。が、設定上他の1/100より大きいので存在感抜群!見た目もファンネル以外余計なモノがなく、カラーリングとあいまって とてもスタイリッシュ。足首にダイキャストパーツを使用しているのでファンネルを装備しても倒れません。立ちポーズだけなら今のMGに劣っていませんので、最近ガンプラに興味を持った方も是非!
・「一番かっこいい ガンダム !」
歴代のガンダムの中で一番顔がかっこいいガンダムだと思う。個人的にはガンダムの顔、体、武器、全てのバランスが良いガンダムだと思います。ダイキャストパーツのおかげで重量もあり、素組+スミ入れだけでもまったく問題なく飾る事が出来る。MGシリーズの中でも一番のお気に入りです。家では別売りのアクションベースを使って飾ってるけど。むちゃくちゃかっこいい!自分はあの細身の女形ルックのHIより男らしいνガンの方が好きです。HIもーちっと男らしくしてくれー!BANちゃんへ。
・「正にMGのパイオニア」
この商品が発売されて、約六年が経過するのですが、今以てこれまでの間に発売されたMGに恥じる事のない出来だと思います。つい先日発売された、Hi-νと比べたら・・・。 もしMGを買い始めて、「次、何しょうかな?」とか「お勧めは?」と考えてる人に絶対、お勧め。勿論、未だ手にしてない人にも。MG最高峰!!!
・「単純にかっこいい!」
買ったのはGFFでゼータプラスが発売して造形的にとても惹かれたのがきっかけでした。それでMG版を作ってみようと思い購入しました。実はZを作ったときにあまりの保持力のなさに変形機構のあるものには手を出さずにいたんですけど見事にその点が改善されていて良かったです。カラーも青にしようかと思ったんですけど結局オレンジでwでもアムロが乗っていたことを想像するとこのカラーリングのほうが似合ってると思いました。じき発売される(された?)Z Ver2.0に期待を持てる好キットでした☆
・「鮮やかなオレンジの映える白い機体」
エゥ-ゴのTRANSFORMABLE MOBILE SUITMSZ-006 Zガンダムを大気圏内専用機に改修したMSZ-006A1 Zプラスのテスト機カラータイプを抜群の美しさを誇るMG 1/100 シリーズで。鮮やかなオレンジの映える白い機体を操る部隊長はあのアムロ・レイ「大尉」とも囁かれています。ホワイト基調の流線型シールドが特徴的。
・「Z ver.2.0よりもこっち。」
このキットより前にZ ver.2.0を作ったのですが、こちらの方が個人的には好みです。Z ver.2.0が保持も自立もユルユルだったのにこちらでは変形、保持、自立がしっかりできます。デザインもこちらのほうが好みですね。
・「飛行形態が格好いい」
なんていっても、飛行形態が、かっこいいです。どうやらアムロが乗っていたという設定らしいし、半日と少しあれば完成します。変形させるのは、ちょっと難儀だけど、かっこういいです。
・「素晴らしき良作!!」
いや〜、3時間くらいやっただけですが、すごくいいゲームだと思います。簡単に自分的に良い点を挙げてみましょうか。
・だんだんと強くなる快感 …多くの方の記述にもあるように、確かに最初は高評価が取りにくい。でもそれは、思うに大半はゲームが下手だからではなくて、機体性能に問題があるからなんですねー。簡単なミッションで鍛えて臨むと、「えっ!?」って言うほど違いますよ。また、強くなると戦闘が凄くスピーディになり、爽快です。
・数段増した“共闘感” …なんとなーく、前作の1Pプレイでは仲間がいても一人で戦ってる感じがしませんでした?今作では、1.仲間の名前が機体横に表示される、2.リザルト画面で仲間が落とした機体も自分が落とした扱いをされる、3.仲間が割と強い、4.パートナーがいる、などの理由ですごく「一緒に戦ってるなー」と感じることが多い。これは凄くいい改善ですね。
・クリアする楽しみ,クリア後の楽しみ …これは前作でもあったことですが、要は機体やパイロットのご褒美ですね。今作では機体も多くなり、パイロットも増えているだけに当然ご褒美も増えているわけです。ミッションのクリアランクを上げるのが凄く楽しみですし、腕を上げるいい励みにもなります。飽きさせない要素ですね。それに今作ではランクごとにいい具合に割り振られてると思います。
・自分に合う機体が見つかるともっと楽しい …やはり機体に愛着がわいてくると大分面白さも変わってきますね。「俺がこの機体に乗ればぜーったい負けねぇ」みたいな機体が見つかると、強化するのも凄く楽しいですし、自分もガンダムワールドの一員みたいな気までしてきます。……さすがに妄想しすぎですよね(苦笑)ちなみに自分はハイゴッグですねー。
なんだか読みにくくてすいませんが、とにかくこうやって長々と宣伝したくなる良作です。まだまだ言いたい事はありますが、この辺でやめときます。ぜひやってみて欲しい一作。
・「なに?この中毒性!!」
PSPでのガンダムVSシリーズ?は初プレイになります。ゲーム開始直後は、その複雑な操作性&グダグダな性能の機体で難易度が高いです。しかし、こんなグダグダな性能の機体でもチューンポイントでカスタムすることで、最前線で戦えます。チマチマと同じミッションを繰り返し、チューンポイントを貯めていくことで、機体の性能も上がり、その過程で複雑な操作も覚え、今ではすっかり中毒者です。特筆すべきは、好きな機体を好きなようにカスタムできること。あえて例に挙げるなら、高機動なジム、高火力なボールなんてこともできます。そして素晴らしいのは「予測射撃」。射撃ボタン長押しで発動する予測射撃は、まさに、「そこだっ!」「あたれぇっ!」「みえるっ!」といったシチュエーションを満喫させてくれます。一発必中直撃一確射撃。そんな漢の浪漫がちらほら・・・。今では、無駄弾をバラまいていた初期の自分が懐かしい。1年戦争の連邦なら、ジムスナイパー2。ジオンだとゾックあたりを使用できるようになってから中毒性がうなぎのぼり。MS以外の隠し要素もあり、MS単体での強化もやりこみ心をくすぐります。難点は、弾速の早い高威力の兵器(ビームバズーカなど)持ちの機体が強すぎやしませんか?あと、その機体に慣れてから、新時代突入後の初期ミッションが異常に難しく感じるのは仕様ですか?いいだろう。MSの性能が戦力の決定的な違いでないことを思い知らせてやる!
・「史上最高のガンダムゲー」
否定的な意見がチラホラと見えますが、ガンダムのゲームとしては過去最高の出来だと思います。ガンダム好きなら絶対買いだと思います。
難易度については、特に難しいとは思いません(私はそれほどゲームが得意じゃない)初めてこのシリーズをやる時は、慣れるまで当然時間はかかるかも知れませんが、懇切丁寧なチュートリアルも付いてますし心配ないと思います。
難しいと言っている人は、勝てないミッションを無理にその場で何度もやろうとするからでしょう。例えるなら、RPGで強いボスに負けたとして、レベルアップも装備を整え直したりもしないで、また再戦に行っているようなものです。同じ状態では勝てる見込みも大して上がりません。このゲームは、機体を強化出来ますので、勝てないミッションがあったら、少し前のミッションに戻って機体を強くしてから再挑戦すればいいのです。前作と違って、強化するためのポイントも入りやすいので結構ラクですよ。
豊富なラインナップから自分好みの機体を選んで強化して楽しみましょうよ!
・「ガンゲーの中ではナンバー1!!」
ガンダムゲームの中では、一番おもしろいのでは!!!!
・「後半のダレ方が残念」
システム面では前作のバトルロワイヤルでの不満な点がほぼ解消されてますがパイロットデータを一括管理するようになったのはマイナス。バランス面についてですが、前作では前半のトリプルドム、中盤のジオング、後半のサイコ、最後に30分ミッションと程よく難関ミッションが配置されていたのに対して今作では0083以前に難関ミッションが集中するのと、協力な狙撃武器を持つ機体が手に入るので後半ダレ気味になるのが残念な所。エクストラミッションもクリアするだけならGP02の核を打てば終わってしまいます。その辺りに縛りを設けてプレイすれば前作同様の緊張感を味わうことが出来るのでプレイヤー次第といった所ですね。難易度が上がったという意見を聞きますが、これは前作で序盤に簡単なミッションがじっくりと続いたためと思います。今作でも序盤のミッションをポイント稼ぎついでに繰り返しプレイすれば前作とさほど変わりは無いでしょう。
・「見過ごすわけにはいかない」
ファーストから始まり、終わりを迎える本当のラスボスMS。人気ゆえにキットとして、スタイルとして、未だに賛否両論はあるが、このスケールで世に出た以上は是非作るべきでしょう。可動範囲や耐久性、目立った場所に合わせ目がくるパーツの分割等、現在のMGに対して一歩譲るのは否めないが、根本的にそういう問題ではないと思います。完成すれば、赤い彗星最後の乗機が立体物として手元に置けるわけですからね。
・「圧倒的じゃないか」
コーティングverが出たのを機に(なぜか今更)購入しました
まずとにかくデカくて圧倒的!一応知ってはいましたがこんなに違うものか…
太股までですでにふつうのMSの肩ぐらいの高さだし
そのうえジオン系なので横にもボリュームがあります
とにかく存在感が半端じゃあない
他のMSと比べると同じスケールとは全く思えません
とてもじゃないがこいつには勝てる気がしないです
羽を広げたストフリがとデスが弱々しくみえるようになりました(笑)
パーツ数も圧倒的!
箱と値段はさすがに過剰すぎだろうと思っていたのですがこれは納得です…
買うときはMGではなくPGのつもりで買った方がいいでしょう
手が五指稼働するのに始まり見えない部分のシリンダーやバーニアまで一つ一つ動きます
かかる時間と手間も半端じゃないです
塗装でもしようものなら…
だがしかし、組み上げたときの達成感も他のキットとは段違い
何もかもが圧倒的に規格外なMSサザビーはプラモも規格外でした
ガンプラ好きならば一生に一度は作っておきたいキットの一つ
最後に気になった点
関節は狭めで動かすとパーツがとれやすいため動かして遊ぶには不向きです
が、最近見直して気付きましたがUCのころのMSってそんなに関節とかは動いてないんですね
動いているように見えるのはバーニアの使い方が種などより遥かに上手いためなのです
よってさほど気にはなりません
関節を気にしなければver2.0などと比べても全く遜色のないキットです
・「最高!!!」
今作っている途中ですが書かずには、居られませんでした!!今無謀にもフル塗装目指していま。学校に行きつつの制作なので何年かかんだよ!!とキレていてもしょうがないので・・・でも一つ一つのパーツをひとつずつヤスリでみがいて塗ってみがいて塗っての繰り返しをやってパーツができた時には、達成感でいっぱいになりますね。まだ両腕両足しかできてないので奇跡の完成目指して頑張ります!!!買おうか迷っている人絶対買いですよ。
・「サザビーの評価」
確かに、壊れやすいのは、ありますが、それを除くとかなり、良い出来だと僕は、思います。コクピットの開閉やファンネルの展開や指の2間接が動くなんて、以前のMGじゃない1/144のサザビーよりは、断然上ですから。それと、MGのニューガンダム、リガズィ、ガンコレのαアジールを揃えて、逆襲のシャア再現しても、良いかも、知れません。後、ジェガンとギラドーガ、ヤクトドーガは、MG化希望ですが…。後、ハイニューガンダムがMGで出て買いましたので出来るだけナイチンゲールもMG化してほしい。
・「父ジオンの元へ召されるであろう」
ザク系の最終到達点となる怪物的進化の果て、それがサザビーの特徴である。逆シャア時代のMSはどれもファーストガンダムの時のに比べてだいたい2回りほど大きく、中でもサザビーは大きい盾、背中に背負ったファンネルコンテナもあって、更に輪をかけてボリュームがある。その為この値段も仕方ないだろう。 キットは良く出来ているのだが、ケンプファーやキュベレイほど曲面処理を追い込めていない。元々のデザインが針でつつけば空気が噴出しそうな、パンパンに膨張した印象なのだが、現物は初期のゲルググ同様、面の膨らみが足らず、いささか貧相な感じがしてしまうのだ。顕著なのが肩アーマーで、妙に角ばったものとなってしまっているのがとても残念。 それでも全てを組上げた時には、そんなことなどどうでも良くはなってしまった。やはりコレこそが巨大キットの醍醐味という奴だ。デカイことはいいことなのだ。注意点だが、塗装派の人はそうとう気合をいれないと挫折するかもしれない。なにせパーツが異様に多い(6個のファンネルまで展開するし、パイプもある・・・)ので、いくら塗っても終らないのだ。事前に時間を十分に捻出しておくことをおすすめする。
●1/100 MG MS-06S シャア専用ザク Ver.2.0
・「素組み派にも塗装派にもオススメ」
既に発売されたザクVer2.0の仕様変更キットですが、説明書通りに製作する過程で、消すべき合せ目は皆無に等しく、塗装無しでも見栄えの良く、人の動きに近いポーズ付けができるキットです。
又、各部パーツのユニット化され、キット組上げ後の塗装のことも考えられているのか、パーツ取り付け強度も強すぎず、弱すぎずで、パーツのピンを削ったりしてパーツの保持力を弱めなくてもパーツの分解が可能です。
・「恐るべき日本の技術…」
ごちゃごちゃ言わんと、作るべし、です。幼少の頃ガンダム見て、ガンプラ造ったことのある人は、今のMGクラスのこのガンプラ作ったらあー、日本の技術力も捨てたもんや無いなーって思います。
とにかく、すごいの一言。準備は良く切れるニッパーいっちょでオッケー。シンナーくさい接着剤も、やすりも不要!
ゲートの位置も接続の具合も良く考えられていて、塗装しなくてもとにかく綺麗に仕上がります。稼動もスムーズに行くよう設計されていて、ほんとに、ほんとに、すごい技術やーと、はまること間違いなし。説明書もかなり丁寧にかかれていて、分かりやすいです。
さあ、長い前ふりはさておき、ガンダムファーストを見てガンプラ作った30代はとにかく作るべしです。
・「シャアザク決定版。」
ガンダムのライバルとして最も有名なMSが最高の技術を取り入れて再現されました。スタイリング、可動範囲、製作過程の楽しさ、すべてが満点です。
個人的にはPGザク買うくらいならこれと量産型数体を買いますね。
・「見事!」
キット自体の完成度は言う事無く、スタイルも昔日のイメージと現在解釈を最大公約数で上手く調和した超傑作品。どの角度から見ても素晴らしいザクが観賞出来ます。無駄なモールドも無く、以後の商品展開の為の拡張を考慮した足回り等の分割も違和感はありません。数限りなく存在するザクの立体物の中では総合的に一番でしょう。大量生産品なので、人によっては細部に不満点はあるでしょうが、以上のものを要求するのは現時点では無理かと。可動範囲が広いので素組みでポージングを楽しむのも良いし、塗装すれば最高の立体ザクが常に観賞出来ます。特にシャアザクは永遠不滅、大物中の大物なので、ガンプラファンの方は是非購入して作り上げて下さい。
・「指定の色で塗装した場合」
最近のガンダムカラーは、当時の配色と違ってるようですね。当時のガンカラだとピンクの彗星と呼ばせてくれたシャア専用機も今回指定の新作ガンダムカラーで塗装すると、かつてピンク(ミライさんとかフラウのユニフォームの色)の部分が、オレンジに近い色(習字の赤い墨汁に近い)になり、ワインレッドと呼ばれていた部分は、もっと和風のエンジに近くなってました。これは、これでカッコイイのですが、当時のガンプラブームから付き合っている自分には少し寂しいですね。と言うよりなんか違和感ありまくりです。やはり個人的に赤い彗星はピンクじゃないと受け付けません。
・「素晴らしい逸品」
このゲルググVer.2.0、開発発表時から買おうと決めていた商品でした。というのも、私がガンプラの出戻りモデラーになったきっかけがMGゲルググだったからです。
・「現時点でのBESTプロポーションと思います!」
今まで、旧MG、HGUC、HCMと様々なキット、完成品が発売されてきましたが、個人的には一番イメージどおりと思いますが、いかがでしょか。横に広い顔、豚鼻、各種スカート等、自分的にはこれが一番と思います。ただ、表面のディティールが多少うるさく感じられる人もいるかもしれませんが。。。また、MGザクVer,2.0を組まれた方はわかると思いますが、あの設計思想でのキット化です。組立も楽しく、スムーズに行えることでしょう。(ザクでは、ランナー配置が非常に考えてありました…組みやすかったです。)おまけのエレカーも何気に初キット化。心憎い演出で、これだけでも買う価値あるかも!?
・「贅沢なのでは・・・」
皆さん結構難点を挙げられていますが、正直自分はキットを出してくれただけで満足です!!
ザクやゲルググは、専用機等のバリエーションも豊富なので、ぜひ出して欲しいですね〜!!
後は、「うおー!!こんなん出すか〜!!」的なものを出して欲しいですね。
MGクィン・マンサとか。
・「問題なくいいのですが」
最近のMGはスタンドがないとバランスが悪く立たなかったり、手がゆるく武器等の保持力が弱かったりと問題の部分が多くあり、見た目の完成度は高いものの全体の評価がいまいちのものがほとんどでした。しかし、このシャアゲルググはいいですね。手もしっかりしていて武器の保持に問題はなく、バランスもいいのでしっかりと立ちます。アクションベースも使えばポージングも割と問題なくいけるかと。ただ少々気になったのは、モールドがしつこいというところと、ビームライフルに合わせ目ができてしまうこと、あとパーツが外れやすいことです。Ver.2.0系はどれもモールドがしつこいので墨入れにどうしても時間がかかってしまいます。リアルにしたいのは分かるけどここまでしなくてもと言う感じでしょうか・・・。ライフルは、最近のMGだと1パーツ構成でなくても割と合わせ目が出来ないようにできていたので・・・どうにもそこだけ目立ってしまうのが残念といえば残念ですね。そしてこれは全てがそうなのかはわかりませんが自分が買ったやつはやたらとパーツが外れやすい・・・。少しポーズを変えるたびにポロポロ外れてくるのはやめてほしいです・・・気分が萎えます・・・ただ製品自体のできはいいので細かい点に目をつぶれば買ってもいいかと思います
・「地味だが出来は最高」
ザクに比べるとやや売れ行きが伸び悩んだようですが出来に関しては先に出ていたver.1.0に比較して圧倒的に上がっています。ザクと違い、ゲルググはver.1.0がスタイル面ではほぼ完成していたためあまり見た目での違いがわかりにくいためにいまいち地味に映るのかもしれませんが1.0で不満だった可動面や保持力などが全面的に見直されており、アクションモデルとしてのMGとして十二分に楽しめる内容になっています。
良い点●スタイル・可動が良好●先のver.1.0にあった保持力や可動面の問題が解決されており、劇中ポーズで飾ったりも可能になっている。
悪い点●値段がかなり跳ね上がってしまっている●付属品がザクに比べてもver.1.0に比べても非常に少ない。恐らくはザクのように派世機を出すつもりだと思われるがもともと武装の少ないゲルググだけにもう少し遊びの幅を増やせるおまけが欲しい。
●1/100 MG MS-06J 量産型ザク Ver.2.0
・「最高のザク!」
組み立てる前には全塗装を考えていましたが、組み立てたら成型色のキレイさに惚れ惚れしてしまい、塗装はやめました。多彩なポーズがとれますので、動かして遊ぶ事が多いと思います。色剥がれを考えますと、無塗装のほうが好いかもしれません。合わせ目処理が必要な部品は皆無です。武器もたい焼き構造ではなく、円柱成型されています。ショルダーアーマーは工業製品的な接続方法に変更されています。いままでのザクシリーズの試練でもあり、楽しみでもあった動力パイプは、組み付けもバリ削りも簡単に出来るように考えられています。脚部の内部パーツは、意外なほど部品点数が少なく抑えられています。ですが可動とリアルさは抜群です。フレーム内部はF型、S型(シャアザク)との差別化がされているというこだわりようです。今後発売予定のS型には、たぶんバーニアが脚部フレームに装着されるでしょう。シャアザクが欲しい人は、このJ型をむりにS型にしないで、シャアザクの発売を待つほうがお得だと思います。
・「初心者にもお勧めの好キット」
最初期のMGザク、F2ザクと作ってきましたが、バンダイの技術の進歩が良くわかります。とにかく驚いたのが「合わせ目」の処理をいっさいしないですむ考え抜かれたパーツ構成です。以前のキットではいくらMGといっても金型の関係でどうしても分割される部分があったのでリアルに仕上げたかったら合わせ目の処理は必須でした。しかし今回のザクVer2.0にいたってはショルダーアーマーはもちろん、武器(マシンガン、バズーカ等)でさえ合わせ目が発生しないようになっています。これは素組派も塗装派にもすごく嬉しい仕様と思いました。特にガンプラの武器はいつまでたっても2分割でしたから・・・・・。あとは全パーツ、アンダーゲートになれば完璧です。
・「今後のバリエーション化に期待してます!」
正直、MG初期に発売されたザクは買う気になれませんでした。意味もなくスジ彫りだらけだったから。あと、F2型ザクの方が今風なプロポーションでVer.2.0が出るまでは、こっちの方が私の好みでした。
ところがどうでしょう!Ver.2.0は、アニメで見たほとんどの動作が無理なく出来るじゃないですか!腰周りの装甲がアニメと少し違う気がしないでもないけど、全然OKです!(そうしないと可動範囲が狭くなるってことなんでしょうけどね。)
良く考えられたパーツ構成、今の視点から見て納得がいくプロポーションではないでしょうか。(スジ彫りだらけじゃないところが私は気にいっています。)
某模型雑誌には、「06Rに改造」なんてのがありましたけど、Ver.2.0のフレームを使用してザクキャノンや水中型ザク、デザートタイプザクなどMSVシリーズのザクをMG化して販売してほしいと願っているのは、私一人ではないと思うんだけどなぁ。
・「もう言う事ないです」
成形色の鮮やかさ、可動域の豊富さ、考え抜かれたランナー構成。久々にガンプラというものを作ってみましたが、こんなに楽しく作れ、そして遊べたことに、ある種のカルチャーショックを受けました。プラモデルから離れて既製品の玩具ばかり買っている人に、是非作ってみてもらいたいです。
・「いいですよ〜」
とにかく動きますね。スタイルもザクです。いろんな人の描くザクの折衷案のような、細すぎもごつすぎもしない感じ。万人に受け入れられることを目指したかのようです。実際にザクがいたら、こんな風に装甲がずれるのかな、(特にサイドスカート)と思うと?ですが、プラモの世界ならありです。
非常に細かい気になる点は、前スカートの隙間から覗く、悩ましい太もも握力が無く、ポロリと落ちる武器類抜けやすい脚の導力パイプアイデアはいいんだけど、組み立てに力がいる導力パイプ類(スライドさせるのに一苦労)分厚いモノアイシールドなんだか横長なスパイクアーマーですが、いずれも瑣末な事です。お手軽改造で修正できる部分も多いので、スキルアップの練習代にもいいかも。
同様のスペックのグフがほしいですね!
・「アッガイ好きならぜひ。」
アッガイが嫌いとか何とも思わない人なら買わない方がいいです。たぶん面白くも何ともないし、お金のムダと思うでしょうから。
しかし、アッガイ好きさんにはたまらないです。今までほとんど明かされていなかった内部構造を自分で作れる訳ですから。新しい発見がかなり多かったです。
さておき、プラモとしての見方をしていくと、かなり高いレベルだと思います。パーツ数もシンプルなラインから想像できないぐらいに多く、間接もかなり多く、作りがいが有ると思います。アッガイ独特の曲線の多いスタイルをきちんと表現できているのがすごいです。ただ欲を言えば素組み派の人の為に、百式で採用されたアンダーゲートを使ってくれた方がもっと綺麗に組みあがるのに…と思います。
欠点としては足首の保持力が弱く、足首が後ろに→頭が重いので腿から後ろに曲がる→気付いたら後ろに倒れていた…なんて事も。まぁそういうポーズもアッガイだから許せます。
多少腕の伸縮機構のパーツとポリキャップの合いが甘く、下腕の自重に負けて伸びてる事もあります。
ウチの5歳になる息子がアッガイを気に入り、がちゃがちゃ遊んでますが、どうしてもガンダム系だとアンテナが心配ですが、アッガイは壊れたり外れたりする事が無いので安心です。
・「MGの中でも最高の出来」
遅ればせながら購入しました。
まずはそのプロポーション。原作設定画そのままのプロポーションに思わずニヤリとしてしまいます。バンダイの技術力もここまで到達したかと感嘆します。可動部の再現性もウワサで聞いていたとおり凄いですね。手足の伸縮機構を利用しての「体育座り」も見事です。内部フレームにザクとの共通性を持たせていたり、クリアパーツで水流を再現したり、水中形態で飾る為のスタンドを付属させたりと、オプションもテンコ盛り状態です。中でも極めつけはカツ・レツ・キッカのフィギュア!1/100での子供のフィギュアなのですが、精緻な彫刻かきちんと再現されていて、顔の表情まで確認できます。レーザーを使用した最新金型技術の凄さを見せ付けられました。プロポーション、ギミック、オプションと全てが極めて高水準なキットなのですが、難点が一点。左腕が魚雷、右腕が爪という解釈がなされていますが、それに違和感を覚えます。旧キットでは両腕が爪だったと記憶していますし、画面で実際に確認すると、両腕の爪の間からミサイル(?)を発射しているようです。まあ、どちらが正しいという事ではなく、これは好みの問題だと思いますが‥。もし、両腕の爪を再現したければ、もう一体買えばよい訳ですし‥(中心軸上の機関砲が両腕に出来てしまいますが‥)どちらにしろ、この事でこのキットの価値が薄れる事は全く無いです。
サードパーティーからのアッグガイ、ジュアッグの改造キットなんかも期待できますし、このキットのお陰で、水中モビルスーツラインナップの「大きな穴」が埋まったように感じます。あとはギャンとゾックですが、特にゾックは是非とも実現してもらいたいですね。表裏対称なので、上手く設計すれば金型は半分で済みますので‥。
・「デ、デカイ…!!」
設定によればゴッグやズゴックよりもデカイ体躯のアッガイ。しかしその外見は強そうというよりかなりカワイイ感じです♪最近のガンダムは7~8等身はあるモデル体型ばかりのなかでこのアッガイは5等身くらいしかありません。女性に人気が出るかも。
キットはマスターグレードなので非常に組みやすく、全く塗装しなくてもキレイに仕上がります。そして外見からは想像出来ませんが、外装パーツを外すと内部ディテールがかなり精密に再現されています。「アッガイはザクのパーツを流用して作られている」という設定通りに、胸部にザクのパーツを確認する事が出来ます。そして可動範囲も予想以上に広く、劇場用のパンフに載っていた「体育座り」も再現できます。付属するパーツにはミサイル発射時の水流を再現するためのパーツやディスプレイスタンドなどこちらもかなり充実してます。
ガンプラ初心者にもオススメです。
・「さすがに「そっくりザク入り」とはいかなかったか」
以前に公開されていたMGアッガイのプラン図では「胴体内にザクの胴体がそのまま入っている」というやり過ぎなぐらいのものになっていましたが、設定上入っているのはザクのジェネレータ2機ということなどもあってか、ザクっぽい部分は腰内部の動力パイプぐらいに留まっています。
それでもこのMGアッガイは組み立て甲斐のあるキットです。やたら細かい内部構造は組む楽しさ十分ですし、すっとぼけた外見に体育座りのインパクトの組み合わせは最強(?)。しかし外箱が非常に大きい点には注意。
・「体育座り!!」
体育座りの可愛さ、そのデカさ、スタンドなどの周辺の凝り具合とかなり良いキットです。しかし、四肢の伸縮機構に少々難アリ。伸びきらずにポリキャップ部分ではずれたりも・・・モノアイの可動も少々みみっちい感じが・・・
あとは、曲線がウリなので表面処理をしっかりしないといけないくらいですかな。右腕のクローのギミックは・・・無くても良いかな。
値段的にはちょっと納得いかない感じもしますが良いキットです。クリアパーツのディスプレイオプションやそもそものアッガイの形状などから十分に楽しめるキットです。
キット素組みの形成色はパッケージの写真とはだいぶ違うので、塗装しない人はできれば中の色を確認してから購入することをオススメします。
・「良いです!」
巷ではあまり人気が無いような話を聞きますが、作成してみてのレビューです。ぱっとみて気がつく問題点は皆無、まさにゴッグです。パーツ数もMGにしては少なく、すぐに完成できます。じっくり見て気になったのは、ゴム製パーツのパーティングライン、太ももの太い分割線。頭の内部パーツが、結構目立つのにモノアイ回りがスカスカ。頭部フリージーヤード発射穴に合わせ目が、、、くらいでしょうか。いずれもゴッグのアイデンティティを著しく損なうものではありません。
ゴムパーツは、中性洗剤つけて、固めのナイロンブラシでゴシゴシしたら、艶が消えて目立たなくなりました。(Traffic aloneの方に教えてもらいました)
私は塗装派なのですが、腕のインナーパーツがすぐに塗装禿げするのが難点です。でも、可動確保のため仕様が無いと割り切っております。
現時点で立体ものゴッグでは最高峰だと思います。悩んでいる人は買ってみてください。損した気はしないと思います。
・「さすがゴッグだ、なんともないぜ」
最初のキットが、安くてけっこういい出来だったのでコストパフォーマンスにふさわしい出来のものがあがってくるかどうか心配だったんですが、素晴らしくリファインされています。だるまさん形態こと、水中巡航形態にも変形(っていうのか?)可能。
うむ、給料分の仕事はやってくれている。
●EXTENDED MS IN ACTION!! νガンダム
・「思ったよりも良い出来です。」
全体のプロポーションは以前の「MIA!!」のものより「GUNDAM FIX FIGURATION νガンダム+HWS」の素体に近く小顔で良好です。「設定にあるギミックを可能な限り再現した」という言葉どおり、前作「MIA!!」にもあった左腕のビームサーベル収納やフィンファンネルの変形は当然のこと、つま先とカカトにある固定用フックの可動までも再現されているのがいいですね。もちろん可動箇所・範囲は申し分なく、劇中のポージングはほぼ再現可能です。二重関節になっている足首と「EXTENDED MIA!!」ではもはや定番となりつつある「回転軸が設けられた大腿部」のおかげで「カトキ立ち」が可能です。背部に「ニューハイパーバズーカ」と「フィンファンネル」をマウントしてもしっかりと安定させることが出来ますのでよっぽど強い振動や衝撃が無い限りは倒れてしまうことはありません。この「EXTENDED MS IN ACTION!! νガンダム」確かに価格設定が高めではありますが、ここまでの可動とギミックを盛り込んでいるので妥当な価格だと思います。
商品によって差があるようなので一概に全ての商品がそうとは言い切れない部分ですが…腹部の二重関節のせいか倒れるまでには至らなくてもフィンファンネルが装備されている左半身に少し傾きがちなので、ここのジョイントはもう少し固めだったらよかったと思います。それとやはり塗装の仕上げがよくないものもあります。特にスミイレがグレー系統ではなく茶色系統で施されている(…何故この色なんでしょうか?)せいか、モールドからはみ出しているとかなり目立ちます。しかしこの二点のうち、腹部ジョイントの具合は商品によってはそうでもないものがあると思いますし、塗装の仕上がりは店頭で商品を確認すればクリアできますので、☆5つという評価にさせていただきました。
・「意外といいね!」
本命だったサザビーのついでに買ったのですが、意外とこっちの方が出来が良いと思う。ハイコンプロよりもフロントスカートが長めで、パッと見は変に見えたのですが、動かしてみたらこれが意外とカッコいい。肩の可動はEMIAならではの超可動、下半身もよく動くし、簡単にかっこいいポーズ取れます。ただ・・・値段高いなー。サザビーよりも断然オススメ!
・「可もなく不可もなく」
スタイルは旧キット〜MGまでに見られた設定画への呪縛から開放された非常に良いプロポーションになっています。可動はフロントスカートが無可動なので、ゴムの弾性を押しのけて股関節で凌ぐしかないといった所意外はまぁ及第点。肩のスイングも他のEMIA同様、しっかりとした可動域を確保しています。その他、ギミック面ではコックピットハッチが開かない以外はサーベルの可動・着脱などHCMPで不満だった箇所も再現されています。
しかしねぇ、塗装が酷い。それと、明らかな塗装ミスが一箇所あります。胸部ダクトの下の部分、白い箇所が胸部と同じブルー一色になっています。パッケージの写真もカタログ等の画像も同じ。故意なのか、今後のバンダイ・スタンダードになってしまうのか・・・一抹の不安。
・「個人的には満足」
可動範囲を拡げつつ強度も保持されていて好印象です。肩は真上まで上げられ、肘、膝は2重関節で旧MIA版を大きく上回っています。個人的に一押しなところが股関節、肩のボールジョイント受け穴部がPOM樹脂製部品になっており旧MIAでPVC素材の穴だったのに比べてへたりが起こりにくい関節になってると思います。私が持っている旧MIA版は股関節がへたってしまいゆるゆるのがたがたになってしまいました。通常のMIAにもぜひ採用していって欲しいです。不満なのはスカート部分が胴体に直接つながっており、PVCの柔軟性で曲げる形を取っているため足が十分上がらずせっかくの2重関節があまり生かせない事。塗装面にスミイレの塗料と思われる汚れが付着してるものがある。スタイリングは脚部が細めの印象ですが全体的にはまとまっていると思います。今度はHi-νガンダムをぜひ出して欲しいです。Hi-νガンダムはνガンダムよりもガッシリした印象なので腕部と脚部を太く力強く作って欲しいと思います。
・「MGのミニチュア」
プラモデルのMGを作ったこともあるのですが、色々ポーズを変えてみるにはMIAの方が良いのでEXタイプの発売を待っていました。出来は予想より良いと思います。稼動範囲も広く十分ですが個体差なのかシールドが取れやすい、固定方はアレンジしても良かったのでは?それと塗装膜はもう少し薄くならないのかな。ファンネルとバズーカを付けても一応立ちますが、脚部にウエイトが仕込んであればもう少し安定すると思うので価格的にもそのぐらいの工夫が欲しかった。
・「Z系キット中最強!!」
今まで初代MG,PG,HGUCとZキットを作りましたがWR,MS形態共に一番バランスが取れています。スタイル的には個人差はあると思いますが、劇場版Zが公開された現時点ではこれがベストかな。個人的にはもっとアニメ版にふってほしかった..VER2.0になり内部フレームと外装が別れて、塗装も楽。特に頭部の作りは感動もの!間接可動範囲も広くビームライフル、ハイメガも難なく構える事が出来ます。また、MS形態時のフライングアーマーはテールスタビレーター基部にボールジョイントで接続され、なんと!前後にスイングするではありませんか!これでポージングの幅が広がった!ただ、足首がある位置からは前方へ曲がらない(赤いソール部分は動くが)。なのでS字立ちをさせようとすると制限があり腰から上を後にそらせすぎると倒れそうになります。が、これは極端な話で普通のS字立ちは問題ないのでご心配なく。変形も初代MGに比べると数段向上しています。胸部を跳ね上げたときのブレードアンテナへの干渉も無く、なんと言っても各部ロック機構により保持力が強力です。初代のようにフニャフニャになりません。WR形態への肝になる膝部のギミックも各部が連動してスライドし初代MGでは何だコリャであったMS形態時の膝裏のスカスカがなくなっています。初代MGより悪くなったとの意見もあるようですが現存するZ系キットの中ではピカ一の出来だと思いますよ。
・「値段は高い!だがしかし」
正直、星四つにするべきか悩んだのですが、敢えて五つとします。これほどまでに可動とMS・MA時のプロポーションを両立させ、更にロック機構の採用や関節の保持力の強化を行うなど、バンダイさんの技術の集大成と言っても過言ではないキットです。欲を言うなら、肩が小さい事、MA時にランディングギアが付いてない事、シールド&スタビライザーとウィングの連結穴が丸見えである事、足首があまり動かない事、などですが、それを補って余る魅力があります。アニメのストフリ以上に派手なポーズが決められるプラモなんて、ましてや可変プラモなんて、普通ありえません。でも、このゼータなら可能です。あまり書かれていませんが、股関節の横の開く範囲は歴代プラモ中随一です。派手なアクションポーズもびしっと決まります。遊んでよし、飾ってよしの好キット、三割引なら買いですよ!
・「作るの大変だったけど楽しかった♪」
約10数年ぶりにガンプラ作りました、感想はすごいの一言です。WRは変形差し替えなしでできるしなによりうすい、MSもちゃんと武器もてるしポーズもつけられる、たちにくいというという欠点もあるけどスタンドあるし特に困らない。久しぶりのガンプラがこれでよかったと思います(^-^)
・「Zガンダムのキット中、最高!」
MG,PGと作ってきて、ようやく、スムーズにWRへの変形、形態保持が出来るキットです。作り的にも、手ごたえ十分で、冬休み中に何とか完成しました。プロポーション面では、MSモードでは線が細い感があるので、WRモードでカタパルトに飾っています。(横にはVer2.0 Mk.U。自己満足感十分です)
・「買って良かった。」
今までマスターグレードのZガンダムにはあまり興味がなかったけど、先月完成させたマークU ver2.0を完成させてみたら格好良かったので、ついつい購入しました。前のバージョンとの比較をした説明書を見た限り、明らかにスリムで胸のところもしっかり引き締まっていて、前のと比べると一等身ぐらい違うように感じるくらい。WR時も同じくスリムです。WRはかなり格好いい!間接部分はちょっと固めなので、ぐらつきは少ないと思う。前のレビューに機体が立たないと書いてる人がいますが、問題なく立ちます。但し、脹ら脛の後ろのバーニア部分のスライドをしてないと立ちにくい。付属のスタンドはクレーンを引っ掛けて空中で飾れるようになってる。(マークUにも対応したパーツ有り)付属のスタンドの裏にスタンドの使わないパーツを収納できる心配りがうれしい。このスタンドのおかげでMS時もWR時も格好良く飾れる!
気になる問題点は、顔の角が普通のプラスチックなので変形時に気をつけないと折れる可能性有り!バーニア部分の色はグレーにしてほしかった。(色を塗らない人のことを考慮した場合)スタンドをマークUのスタンドと合体できるのは嬉しいが、そこまでやるならマークUのスタンドのカタパルトがZのスタンドに向かって横にスライドできたらなお良かった。
●機動戦士ガンダムハイ・ストリーマー〈1〉アムロ篇 (徳間デュアル文庫)
・「続きが気になる!」
映画の前の話だろ~?とか思ってなめてたのですが、なかなか深かったのでびっくり。アムロ編は全ての前触れっぽいシチュエーションです。アムロ中心で、シャアとクエスがちょっと入ってくる感じ。MSもまだ未完成だらけで、アムロは「ゼダ」、シャアは「プロトタイプサザビー」です。クエスの話でインドでの雰囲気が分かり、クリスチーナって誰?みたいな疑問にも答えが?(笑)もちろん新キャラも登場。それぞれの人間性が魅力的で、アムロたちとの関係もなかなかです。個人的にシャアがアムロに宣戦布告を言いにくるシーンがお気に入り。Ζの話が絡んでくるのもまた必見。他にも、アムロが“ハヤト・コバヤシ”の名を使っちゃったり、シャアの髪が黒い?とか、あの「盾になってくれています!」の“ラー・ザイム”とか、カニンガム?チェーンは?・・・などなど、刺激が満載です。久織さんの挿絵も美麗で、映画の制服とか細かいところまで描かれてるのには感動しました。戦闘シーンも人間関係も新鮮で読み応えアリ!是非一度読んでみては?
・「赤い彗星の逆襲が始まる。 」
宇宙世紀0092。世界は度重なる戦乱、特に「ハマーンの狂気の戦争」で疲弊していた。地下に潜伏したクワトロ・バジーナ、今はシャア・アズナブルと名乗る男は反連邦組織に参加しその限界を知った。そしてこの数年で、公国軍残党を掌握しネオジオン軍を組織した。その動向を調査したのは連邦軍ロンド・ベル隊のアムロだった。 ネオ・ジオンがスィート・ウォーターというコロニーに潜伏しているという情報を調査していたアムロは隻眼のゼダ・マンディラの強襲を受ける。レジスタンスのカリスマとして市民からも信望のあるシャアであった為、ロンド・ベルの調査は難航した。密航者アリョーナ・ペイジと同行することになったアムロはゼダたちの捕虜となってしまう。ラー・ザイムのカニンガム・ショーに救出されたアムロはコロニーが「グル」になってネオ・ジオンを匿っていることを知る。ゼダの黒いMSとの激闘の末、撃破したアムロはゼダにシャアの動きを問い詰める。行方不明の島一号コロニーに潜伏しているらしいという情報を得て、着実に戦力を準備しているネオ・ジオン軍。そしてシャアが準備している「あの作戦」。良い友人でもあるが、けして許すことの出来ない敵同士の二人。ついに再会したシャアからアムロに告げられる人類粛清の作戦!戦火は暗い宇宙に消えていた訳ではなかったのだ。今、赤い彗星の逆襲が始まる。
・「映画を見ている方は読んでください」
まだリガズイすら登場していない状態からのスタートです映画のプロローグと思って読んでいただければ満足してもれえるでしょう
・「映画の最後のシーンへの思いがここに。」
1988年に映画を見たときに感じたことが再度確認できます。本当に見たかったシーンはここにあります。劇中のシャアの周囲(味方の年寄り)に対する描写は、本当に不愉快(冷た)そうでした。ただ、この感じかたは間違いではなかったということが確認できます。劇中の最後のシーン(サイコフレームが地球の周りを・・・)への思いが、ほんの数行しか書かれていませんでしたがそういうことだったのかと確認できました。(シャア)「サイコミュが強力で人類全体に・・・できれば、・・・。」(ナナイ)「サイコ・フレームで地球を包めば、可能かもしれませんね?」劇中でこの台詞がほしかった!
アムロ(ガンダム)に対する進行は、手続き上、行われているといった感じでした。この前置きは必要かどうかというと疑問があります。実際、アムロは第2巻のガンダム開発の経緯で大活躍してくれますので、ここでは触れませんが。
この小説(第1巻)を読んで初めて、アムロとシャアの戦いに終止符が打たれます。
・「読みやすいし読み応えがある」
この小説はオリジナルのキャラやMS,若干の設定変更がありますが、実質的には映画『逆襲のシャア』と基本部分を共有しています。1巻では劇場版より過去の話を掘り下げています。アムロの動向、不安定な政治情勢、怠惰な軍組織、シャアの再来などを詳しく知ることができます。その際、富野氏ならではの人間論、組織論、予見性などが織り交ぜられており、それらも見所の一つです。これらをどう捉えるかは人によるでしょうが、私はその鋭い見方に何度か感心しました。10年以上経った今だからこそ真実味があるような記述もありました。劇場版を見たことのある人ならすんなりと読める内容でしょう。またある程度文章を読む力のある人なら、たとえ未見であっても楽しむことが出来ると思います。確かに富野氏の小説は全般的に難解な言い回しや展開がありますが、この小説に関しては比較的平易に書かれているので、それほど抵抗感なく読み進めることが可能でしょう。ただ富野作品にしては毒が少ないです。これからどういう風に展開していくのか期待と不安がない交ぜになっています。
・「思った以上に詳しい」
ゲームセンターで戦場の絆をしていると、ガンダムに乗った気分になれるので非常に面白い。そこでこちらの本を購入しました。近くの本屋さんで中身を覗こうと思ったのですがなかったのです。近くではかなり大きい本屋でしたが^^;
・「大きいし古い」
常にバージョンアップを繰り返すアーケードゲームのためい今ではずいぶん古い内容となっていますが今からこのゲームを始める人にはお勧めの一冊、このゲーム独自のルールなどは別にウィキを参考にすればいいでしょう。大型本のため持ち歩きは困難ですが、店舗に設置したり複数人で眺めるのに適しているので、ゲーセンの店員さんにかくてんぽに据え付けてみては?と薦めます。常連さんには見向きもされない内容ですが、新規のユーザーにはありがたいことでしょう。少ない説明書を補完するのに適した冊子。
●1/100 MG RX-178ガンダムMk-II Ver.2.0(ティターンズ仕様)
・「単なる色替え、デカール変えたではありません。お勧め。」
先行販売した初期ロット生産分のエウーゴカラー、腰が全く 回らなかった。Fパーツの部分。F24、F25に腰が一体化なっていて、F24とF25との間に上半身(凸型)を受ける凹型のポリキャップ、PC14をそのまま挟みこんでいた。
しかし、このティターンズ版の初期ロットでは、腰部分が独立した。
F27,F28というパーツが追加された。挟みこむと、パーツ下が強固な軸になっていて、受ける側に対してのスリットが追加されたのが分かる。
F27と、F28、ポリキャップ、PC14で挟んでから、F27、ポリ、F28を合体させた部分を、見直したF25(腰前部)とF24(腰後部)の間に組み込むギミックが追加された。この間はポリキャップで繋いでない。硬い素材同士でサンドイッチして、挟みこむようにしてある。
散々、腰の部分へ文句言ったから見直したのでしょう。これで、全周囲にわたって 腰回転可能になった。結果;上半身が、前にズルズル傾くのも解消された。
価格的にも、これなら満足。エウーゴに付いていたディスプレイ台なんて要りません。ティターンズは、付いて無いから良い。3個買う人の事も考えたのでは、ということで高い評価にしました。
塗装分割が、中途半端な内容である。設定通りの色プラになってますが、胸部が黄色いパーツになったのは良い。エウーゴ版は、オレンジイエローだった。文句言った。ここまで色プラにしておいて、足部スラスター部分をPGと同じく、別パーツにしないのは可笑しい。オレンジイエローに塗る必要がある。つま先の細かい部分の赤、バーニアの赤、センサー類の緑も塗る必要がある。
・「黒いガンダム」
Ver.2.0のキットは全部作ったけどこれが1番いいです。まずよく動くし(エゥーゴ版も動くけど腰のまわらない初期生産のもあるためあたりはずれがある)色分けも完璧でスミいれだけで十分かと。飾ってよし、遊んでよしの良キットだと思います
・「ver2.0ゲルの製作のお供に、合い言葉は白より黒!!」
最近発売されたゲルググver2.0の出来の良さに感動したので、予約購入後押入に積まれていたMK2を、いきなり製作してみた(白より黒の方が評判が良かったので)。なるほどサクサク組上がる、しかも楽しい。思えば本放送放映時から、何体目のMK2だろうとか思い出に浸りながら作ってみる。関節の可動と装甲の連動ギミックは、長谷川バーチャロイドの方がカッコイイけど組易さは、断然バンダイの方が上々。脚部が面倒だけど時間的には6〜7時間程度で組上がったので少しずつ製作しても一週間あれば塗装も完了できた。いいねぇ全部のMK2を所持している自分は、足長過ぎかもと思ったけど肩幅ぐらいまで横に開くとちょうど良いとプロポーションに感じる。ver2.0ザクも製作意欲が沸いてきた。夏だけど引き籠もってプラモ三昧しちゃおうかな。興味のある人は「白より黒!!(byセガサターン)」を合い言葉に即購入で。
・「エゥーゴカラーの一歩先。」
MG エゥーゴカラーVer2.0との違いは、1、デッキを模したディスプレイベースが付属しない。2、腰に、左右のねじり軸が一つ追加され、腰部がさらにひねられるようになった。3、フレームの色が、パープルから、PGのようなグレーに変更された。(Ver1.0では双方とも、同じパープルであった)
パッと見ですが、MG ZガンダムVer2.0に付属する、空中ディスプレイ用のアタッチメント。また、MG スーパーガンダム付属の、G-ディフェンサー。これらを応用できる機構は残されているようです。
この点から製作バリエーションの多さ、プレイバリュー共に高く評価でき、また取説のわかりやすさ、組み立てやすさを含めると、初心者から、上級者まで勧められる好キットと言えます。
ただ動力パイプについては、相変わらず処理に手間取るメッシュパイプが用いられているので、この点はマイナス要素であります。
・「RX−78−2後継機」
当時、ガンダムは白いものだと思い込んでいたので、黒いガンダムもシブくなかなかインパクトありました。連邦軍のMSなのに、なんてね。Ver.2.0なる物を初めて組んだけど、苦労しました。可動範囲が広がればそれだけ組み立てるストレスも増える。完成した時の達成感は得られました。プロポーションもよくある程度満足はしてるけど、唯一欠点が・・・両足の接地面が安定せず上半身の重量がネックになり立ちません。立たなければポージングも無論無理です。別売りのバンダイアクションベースは必須アイテムです。ない方は同時購入をオススメします。
・「歩兵の視点で見上げるモビルスーツの巨体を見て欲しい」
発売直前の動画サイトのシングルプレイの動画等でかなり第一印象悪かったです。 これはハズしたかな?と、なのでシングルはやってません。画面に関しては、シェーダー系の エフェクトが貧弱な分、解像度感があって実はそんなに悪くありませんでした。
買ってからはマルチプレイのコンクエスト中心にやりまくってます。拠点制圧をMSを 降りて歩兵でしないといけないとこが楽しいですね。逆に拠点を制圧中の敵歩兵を 倒してもれなく敵MS鹵獲。自分のMS無いときは単身ジープ乗って敵拠点まで 飛び込んだり、地雷やRPGで攻撃したりとと多彩に遊べます。ザクやGMでガンダムや グフを相手にしなきゃならない時の絶望感はたまりません。
360のゲームでいうと、クロムハウンズとか好きな人でガンダム世代の人には 是非おすすめしたいゲームです。
(以下は'08/07/17追加)開戦から3週間あまり。中尉迄昇進しました。 この階級迄くると、初期機体に加えて連邦では陸戦ジム、ガンキャノン、陸戦ガンダム、 ガンタンク。ジオンでは、グフ、ゾック、ザク改、旧ザクといったMSが使用出来る様に なります。
最近はフレンドと2人でVCしながらランクマッチのコンクエスト部屋をカスタムゲームで サーチしてペアで乱入ってなプレイがお気に入りです。
トロイ作戦は今日も続いています。
・「地雷」
踏みましたよっと。まずオフで練習クオリティの低さにニヤニヤしながクリア。でオンライン。5対5の対戦は少ないとのレビューもありますが実際は5対5はバランスいいです敵のモビルスーツをパクって暴れたりもできますし、普通に楽しいです。ただ自分チームの復活地点で敵のモビルスーツが大暴れすると勝つのは困難になります。そこをなんとかしてほしかったべつにガンダムファンでもないですが ほんと楽しめるゲームじゃないでしょうか。体験版だけで批判レビューとは!臆病者め笑
・「酷評だらけだが二コニコ動画を見てから判断しろ」
これはヒデー酷評の嵐ですな確かに最初やりはじめは他のゲームと比べて悪い所ばかり目についたがやってたら…あら不思議!今までで一番熱中してる自分がいました。体験版では最低のルールアサルトしかできないのでまったく参考になりません!コンクエストで味方と協力しながら陣取りをするのが本当におもしろすぎです!高コスト機に前線を維持してもらいながら低コスト機や歩兵で拠点を奪ったり守ったりなどたまりませんよ。また階級によって新しいモビルスーツや武器、カラーが獲得していけるのもかなりやりがいがあります。ニコニコ動画にたくさん参考になる動画アップされてるのでぜひ見てから買うのをやめるのをやめてくださいwガンダム好きなら間違いなく買いのゲームです!あっちなみにオフは無意味です。というか一度もやってませんw
・「地雷・・・は地雷でも踏んだら」
夢がはじける地雷ではないですかね。かなり前から楽しみにしていました。今年、年度が替わっても公式の更新がされず2007年のままがしばらく続いたり、公式サイトがどうみても最近までスクリーンショットだけだったり。
どうみても地雷なわけですが、踏みましょう。ほかの人も言っていますが踏まれるから地雷は仕掛けられるんです。メーカーは仕掛ける人、私カニミソは踏む人。箱持ってる時点で踏んだ感はあるんだからどんどん踏もう。箱最高。地雷最高。
・「はまってます。」
第一の感想は、売らなくてよっかったです。初めオフラインで歩兵戦をやったのですが、あまりのショボさにすぐに売りに行こうと思ったほどです。恐らくここで星一つをつけている人はオフラインの最初にやったイメージでつけたとおもいます。ただ、オンラインでは兵士でいる時のMSの大きさがすごく実感できます。兵士でMSに見つからないように行動するときの緊張感がたまりません。現在、オンラインのサバイバルモードにはまっています。これは自分以外がすべて敵になるモードです。MSにわざと乗らないで、その周りに地雷を置いてMSを倒しにきた人を罠にはめたり、逆に罠を張っている人を遠くからライフルで撃ったりとアイディア次第でいろんな楽しみ方ができます。兵士でMSを倒したときの爽快感は最高です。粗が目立つゲームですが、この面白さがすべてを帳消しにしてくれます。自分はそれほどガンダム好きではないですがかなり楽しんでいます。純粋にゲームとして楽しめると思います。
・「まさしくガンダム・ジ・オリジン」
そうそう、1stってこういう感じだったよなー、と思わせる絶妙のカラーとプロポーションわずかに黄ばんだ白、妙に明るいブルー寸胴、胴長、短足
お尻がちょっと大きい気はするけれど、もともとのアニメの設定に無理があるのだから、十分な妥協点だと思う肩関節に自由度を6も仕込んで、安彦良和氏の、ゴムのように変形するボディをここまで再現した執念には頭が下がるあんたはギャラクシー・クエストかっ!
説明書通りにパチ組みするなら5時間ほどで完成するが、最初にコアファイターから作らせて、完成までのモチベーションを高めようとするバンダイのノウハウの蓄積と、それを確実に投入する姿勢は空恐ろしいほど
とにかく、1stファンなら買って損無し
・「片足立ち!」
完成品をグリグリいじった感想です。手の指がね、限界はあるけど1本1本動くんですよ頑張ってみたら「チョキ」が出来ました。
それと片足立ち!足のつま先が動くから地面をしっかりつかめるんですよ。他にも色んなポーズがとれます。
動かすのが楽しくて楽しくて、笑いが止まりませんでした。
・「実はアニメ版ではない」
キットを手に入れてしっかり作った上での感想です。
アニメ風なのは間違いないですが、厳密にそうではないようです。HJ誌のインタビューには過去のプラモデルのオマージュであると書かれていました。開発者の口からもアニメ版には実は似てませんと断言されていました。ちなみにザクver2は旧1/100ザクのオマージュだそうです。今回のガンダムがなんのオマージュかは書かれていませんでしたが、私は廃版になったHGガンダムの面影を感じました。一部少しリアルな解釈が入ってるあたりがそれっぽいです。
アニメ版と銘打つのは難しいと思います。アニメは時期により書き手がことなり、印象が人によってバラバラです。また初代ガンダムでは設定画にきついパースがついているので、そのまま立体化は出来ません。
ではユーザーの印象を決めるのは何か?となるとやはりガンプラの印象が大きいと思います。アニメを意識した過去のガンプラをオマージュすることも又、一つの正解と言えるはずです。
私はまだ20代ですが昔からガンプラを作っています。旧1/144、1/100、HG…色々なガンダムを作ってきました。そういったMG以前のガンプラの流れの中で非常にver2はまとまっています。アニメだけ見てる人、最近のガンプラしか作ってない人にはなんらかの不満があるかも知れませんが、ガンプラを長く作ってきた人には受け入れ易いと思われます。
可動も秀逸、成形色もHGガンダムのような柔らかいイメージになっています。デザインラインさえ気に入れば満足感は高いと思います。
何よりプレーンなガンプラなので、ここから自由な方向にいじれるのが良いですね。
ガンプラ初心者の方は選択肢の1つとして、上級者の方はここから更にイメージを膨らませば良いと思います。
私はよりアニメ風にする為に改造したいと思います
・「MG10代目ガンダムはアニメに忠実。」
今までコンスタントに発売されてきたMGガンダムはその時の流行りと最新技術を盛り込みつつ常に格好良くリファイン(ファースト、G3、クリアー、1.5、キャスバル専用、カトキ版、O.Y.W.版、アニメカラー、パーフェクトの中身)され続け、リアルモデルを飛び越えて遂にアニメに対するフィギュアの如く忠実なガンダムが出来るに至りました。これもまたリアルモデルの一つの解釈であり、模型の到達点の一つでもあります。そんなプラモデルを手にする事が出来