「痛い名盤!」
ラプンツェル (詳細)
Cocco(アーティスト), こっこ(その他), 根岸孝旨(その他)
「うわって感じです。」「歌を通した美しい世界観」「どきりとする。」「優しさと・・・。」「根岸孝旨・・・」
禁じられた歌 (詳細)
亜矢(アーティスト), Franchetto(その他), O’keefe(その他)
「心が、ふるえます」「圧倒的な世界と存在感」「うまく生きていけなくてもいい」「最強」
A MOON CHILD IN THE SKY (詳細)
天野月子(アーティスト), 戸倉弘智(その他)
「いったい何人の"天野月子"に出会えるのだろう?」「独自の世界観がすごい」「「天の月の子」」「A MOON CHILD IN THE SKY =「天野月子」」「紛れもない傑作」
The Lost Lolli(CCCD) (詳細)
OLIVIA(アーティスト)
「恐るべき才能」「待望のフルアルバム」「侮るなよ」「透明感」「内容は充実、欲をいえば音源か…」
勝訴ストリップ (詳細)
椎名林檎(アーティスト), 亀田誠治(その他)
「・・・最高!」「ほんとは星6つ」「もっと中まで入って 私の衝動を突き動かしてよ」「私の林檎さんデビュー作」「さすが林檎嬢。」
花園 (詳細)
白鳥マイカ(アーティスト), 根岸孝旨(その他)
「一瞬で惹きつけられた」「英語詞もグッド」「しなやかさと力強さを感じさせるヴォーカルが素晴らしい」「強さ」「癒し系かもしれない」
「パワー」「びっくり!!」
Navigatoria (詳細)
志方あきこ(アーティスト)
「民族的に、そしてPOPに。」「なんか好き。」「静謐と激しさが同居する」「今になってみれば」「インディーズより洗練されたサウンド」
インソムニア (詳細)
鬼束ちひろ(アーティスト), 羽毛田丈史(その他), 土屋望(その他)
「綺麗で汚い世界」「インソムニア…この言葉をタイトルにするなんてセンス良すぎですね…」「最初で最高の出来」「結実点」「素晴らしい!」
R°(アール) (詳細)
ルルティア(アーティスト), Rurutia(その他), Taka Satoh(その他)
「怖いくらい綺麗な唄」「美しい…!」「音の魔法。」「うっとり(”-”*」「まさに幻想的」
UZU-MAKI (詳細)
KOTOKO(アーティスト), 井内舞子(その他), 高瀬一矢(その他), 中沢伴行(その他), C.G mix(その他), 尾崎武士(その他)
「皆さん欲張りですね…」「俺的視点による評価」「よかった。でも、KOTOKOさんはもっといける。」
てんのみかく(初回)(DVD付) (詳細)
ゆう(アーティスト)
「新ジャンル『ゆう』」「最高!」「☆8つ」「ラジオで一聞き惚れ」「エレキ×三線の音色が斬新!」
Custom Stores>By Formats>国内盤>ポップス
Custom Stores>By Formats>国内盤>ロック
Custom Stores>By Labels>J-POP>日本コロムビア
Custom Stores>By Labels>J-POP>ビクターエンタテインメント
Custom Stores>By Labels>J-POP>BMGファンハウス
Custom Stores>By Labels>J-POP>ポニーキャニオン
Custom Stores>By Labels>J-POP>エイベックス
Custom Stores>By Labels>J-POP>東芝EMI
・「痛い名盤!」
傷口に塩を塗り込められているようだ。痺れるようなヒリヒリ感が心に体に突き刺さる。
・「うわって感じです。」
終わりから2曲目、「海原の人魚」が一番好きですね。『私なんか死ねばいいと思ってた でもどこかで 私だけが生き延びることだけ 信じてきた』なんかどっかで自分が思ってたことでした。
・「歌を通した美しい世界観」
Coccoのアルバムで一番好きなアルバムで、一番おすすめです。私が初めてCoccoに出会ったのは、テレビの歌番組で、このアルバムにも入っている水鏡という曲からでしたが、ステージに立つ歌う前の彼女は他のアーティストにない雰囲気を纏い、歌となると圧巻で、歌詞に注目すると怖く、閉鎖された世界であるが、何か表現できない優しさも感じた。魂をこめて歌うというのは こういうことなのかと感じる歌でした。SMAPや他の有名アーティストにも支持され、未だ根強いファンに支持されているのも頷ける 一枚になっている。ベストアルバムも出ていますが、私的にはこの一つのアルバムを通して曲順的に ひとつの幻想的な美しい世界を作り出しているので、SINGER SONGERとしてではなくCoccoというソロで活動していたときにも興味を持った方、初めて彼女の歌を聴こうとしている方には こちらがオススメです★
・「どきりとする。」
始めに「けもの道」の激しい音、そして悲鳴。息をつく暇もない程の狂気。静かな曲も、愛しい程の旋律も頭を駆け巡って余韻を残していく。ラスト二曲は甘く切ない、Cocco独特の歌声で物語を唄い終える、と言った風。狂気も愛も優しさも孤独も哀愁もぎっしり詰まったアルバムの中で最もストーリー性があるアルバムだと思います。
題名のラプンツェルは長い長い髪を垂らしたCocco自身かも知れない、なんて思っています。
・「優しさと・・・。」
私自身がこのアルバムからは始まったのもありますが他のアルバムと比べてかなり優しい歌だと思う。遥か遠くの故郷を歌ったようなポロメリアこの音楽を聞いて泣きました彼女の歌は芸術のように美くて、童話のように残酷心にそのまま焼きつくような激しいメロディとそのままを歌った歌詞彼女ならではだと思います魂の叫びを聞いて欲しいお勧めです
・「根岸孝旨・・・」
ラプンツェル=髪長姫=Cocco=本人曰く思いつきで全く深い意味はないそうです。Coccoの世界を見事なまでに楽曲として仕上げる根岸孝旨は本当に凄い。
・「心が、ふるえます」
何だか本性を見せ付けられたような・・・とてつもない衝撃を受けました・・・聴いてみなければキット触れられないモノがタクサンあるように感じます。7曲どれも、それぞれが独特で味わい深いです。
・「圧倒的な世界と存在感」
亜矢の7Rockアルバム。
「凄い」です。1stも衝撃的でしたが、このアルバムはさらに深い、精神的な痛みを感じました。
彼女は抜群の歌唱力を持っている訳ではないのですが何者も寄せ付けない、孤高の美しささえ感じる危うい声は強烈に人を惹きつけるパワーがあります。
前作よりもヘビーに進化したサウンドはさらにリアルで痛々しくここまで、流行を無視したロックをかき鳴らすシンガーは世界でも珍しいと思います。
衝撃的な轟音ナンバー♯1、絶望の中にもかすかな光を感じられるバラード♯4など音と迫力だけで聴き手を圧倒、そして感動させる事の出来る、数少ない本物のロック歌手だと思います。
・「うまく生きていけなくてもいい」
あぁ、苦しい……と、思わずつぶやいてしまいました。この緊張感、切迫感……すごい。衝撃的です。ただ単に重苦しい自分の内面を吐露しているだけ、というのではなく、それでも生きていかなくてはいけない、生きていきたい……という、もがくような、切実な胸のうちを、見せられたような気がしました。とても苦しいのに、癒される。
そんなアルバムだと思います。
それにしても、この攻撃的なギターと、情動的な歌声……。ものすごくかっこいいです。「これぞロック!」と叫びたくなりました。
・「最強」
全アルバム中、最高傑作!前作より少しハードロック寄りに感じるも、グランジ色の濃さは相変わらず。過剰に歪みを効かせた音も人間の内面を吐露した歌詞も全て彼女自身の象徴である。普段はメタルばかり好んで聴いているがコレの壮絶さにはやられた。邦楽ロック必聴アルバムと称しても過言ではない。亜矢、早く帰ってきてくれ!
・「いったい何人の"天野月子"に出会えるのだろう?」
彼女はメジャーデビュー以来、どのアルバムでも実にバラエティ豊かな"世界"を築き続けてきていますが、自らの名を冠したのこアルバムでは、正にその集大成といっても良いほど、様々な"彼女の世界"をプリズムの如く描き出しています。ロックらしい激しいビートで奏でられる「Devil Flamingo」「JOKER JOE」「パレード」ちょっと冷めて突き放した感じがまた彼女らしい「Stone」「花冠」非常に美しいメロディーラインにメッセージ性の強い歌詞をのせしっとりと歌い上げる「イデア」「翡翠」「1/2」「聲」ちょっと可愛らしく、物語を語っているような雰囲気の「砂糖水」「博士と孔雀」そして変化球の「体操」どの楽曲もそれぞれに独自の味があり、世界観が築き上げられています。また、それぞれの世界を見事に歌い分けている彼女の歌唱力も見事。何度聴いても飽きがくることの無いアルバムです。彼女の才能はもっと広く世間に広まっても良いと思いますね。
・「独自の世界観がすごい」
天野月子さんはほんとにすごいストーリーテラーだと思う。特にこのアルバムでは『花冠』。五分間という限られた時間でこれだけの“物語”を語れるなんて、脱帽してしまう。〈船は出て行く 憂愁の調べを聞きながら 敗れ去り 立ち尽くす者の心を知らず〉始まりの歌詞なんですが、これ聞いただけで、鳥肌立ちました。『聲(こえ)』やそのほかの曲も魅力的な曲がいっぱいですので、ぜひ聴いて欲しいです。
・「「天の月の子」」
今までの作品はバンドサウンドに重きを置いていたように思いますがだんだんと「天野月子」としての個のイメージが強くなってきている気がします。個人的にはバンドバンドした音が好きなんで、今回のアルバム、初めはちょっと物足りない感がありました。でも歌い上げ聴かせる曲が多いので、聴き入るごとに心の奥に響いて来るのもがありました。
特に好きなのは、トランプのジョーカーがモチーフの『JOKER JOE』。「52人の軍団に入れなかった男、善か悪か?時に疎まれ時には役立つはみ出し者」を歌ったロックチューン。詩・曲ともに、これぞ「つっこ節」!という感じでお気に入りです。あと、前のレビュアーの方々は挙げてらっしゃらなかったので挙げると、『砂糖水』がすごく良かった。不思議で切ない世界観には、歌詞を見ながら聴いてるとなぜか涙が出てきた。
ライヴはビデオ等でしか観たことがないですが、ぜひ会場に足を運びたいと思います。あとは近所に来てくれれば・・・
・「A MOON CHILD IN THE SKY =「天野月子」」
ゲーム「零~刺青の聲~」のイメージソングである「聲」、アニメ「金色のガッシュベル」のエンディングテーマにもなった「イデア」、出会いと別れをテーマにした「翡翠」、の3つのシングルを収録した4枚目のアルバムです。
なお、直でジャケットを見ると少し怖いです(汗
天野月子自身の名前がついた今回のアルバムは聴きごたえがありました。
このアルバムでお気に入りの曲は、
「Devil Flamingo」「Joker Joe」「聲」「翡翠(A Moon ChildType)」他多数
です(笑)
優劣つけ難し。どれもいい曲だと思います。
いえ、言い間違えました。
どれもいい曲です。
もし、友達に天野月子を紹介する際、最初にこのアルバムを渡すことをお勧めします。曲もジャケットもインパクトのあるものなので、「天野月子」というアーティストを知るのに適しているアルバムだと言えます。初めて天野月子のアルバムを買おうと考えている方も、このアルバムをお勧めします。天野月子の世界を十分堪能できますよ
・「紛れもない傑作」
正直こんな独自の世界を持った人がいたのか、と疑いました。もっとこの人の歌を知る人が増えてほしいものです。
自分はゲームの「零〜紅い蝶〜」の主題歌から天野月子さんを知りました。そこから現在、数少ない好きなアーティストになりました。
この人は本当にいろいろな歌を歌います。このアルバムを一通り聴くだけで分かって頂けるかと思います。突き抜けるような爽快感のロック、聴き心地の良いポップ、物語のような可愛らしい歌、酔いしれるほど美しいバラード・・・このどれもが魅力的で完成度が高い。特徴的な歌声にも魅かれます。
全て作詞作曲を自ら手がけているというのも驚きです。これだけ個性のある楽曲を同じ人が作っているのですから。
これだけの才能を持つ人の歌を知らないのは惜しいです。是非一度聴いて見てください。おすすめです。
・「恐るべき才能」
類まれな美貌と才能を併せ持った、OLIVIAの2ndアルバム。
ハードロックとゴシック/トリップポップ高音クリスタルボイスと攻撃的なシャウトというあまりにも対照的な顔を自在に使い分け
バラエティに富んでいながらも、驚異的なセンスで神秘的な統一感のある、ひとつの芸術的世界を作りあげています。中でも突進力のあるラウドロック♯7壮大で宇宙的なパワーさえ感じさせるバラード♯6は圧巻です。
ただ、やはりこれだけ完成度が高いのにCCCDなのは残念。ミニアルバムからの選曲が多数なので、やはり批判も多いかと思います。
が、それを差し引いても傑作だった1stから比べても彼女の成長は驚異的ですし新曲2曲(幻想的なバラード、攻撃的なラウドロック♯1)も聴く価値があると思います。
・「待望のフルアルバム」
昨年、某ショップ販売ミニアルバムを三枚リリースしたオリビアが遂にフルアルバムをリリースすることになりました。その3枚が、どれも個性的な曲で形にとらわれない傑作でした。ミクスチャー、ゴシック、ハードロックから、テクノ系の曲もあって音楽性の広さに驚きます。彼女自身がビョークをフェイバリットアーティストに上げているため、曲にかなり影響が見られます。ビョーク好きやミクスチャー好きの方にはすんなり受け入れ易いかと・・・。問題は、新曲がどれだけ、このアルバムに入るかです。噂では三枚のミニアルバムをまとめたベストっぽい選曲になるとか・・。せめて、半々ぐらいでお願いします!
・「侮るなよ」
~ついに彼女が本性を現した。今作は、アンビエントとオルタネイティヴを交互に配し、歌詞はすべて英語。静と動のコントラストをうまく使いながら、ひじょうに統一感のある作品に仕上がっている。ファースト・アルバムもかなりクオリティの高い作品だったが、正直ここまで化けるとは思わなかった。ロックン・ロール・モンスターの誕生である。~~素晴らしい。CCCDでなければ、もっと素晴らしい。ということで星4つ。~
・「透明感」
Alone in our Castle が一番好きです。バックのサウンドもいい感じでした。OLIVIAの声の透明感をぜひぜひ聴いて欲しいです☆このアルバムには入っていないのですが、個人的にはColor of your spoonもおすすめします。歌詞がとても素敵でした♪
・「内容は充実、欲をいえば音源か…」
先日某ライブハウスでのLiveを見に行ってからハマりました。・ミクスチャー好きな人には入りやすい。・生音で聴いた後だからかもしれないけど音源がややしょぼい。・歌唱力は結構高め、高音の透き通った声とシャウトの使い訳がNice。・大体の方が書いてますがやはりCCCDなのが残念。・最近の邦楽が好きな人にはあまり勧められないけど洋楽好きでビョークが好きな人は結構好ましい作品。良くも悪くも聴く人を選ぶかな。
・「・・・最高!」
このアルバムは、椎名林檎の中でも傑作に近いものだと感じます。無罪の頃とは違い、一層「椎名林檎」らしさが出ている作品なのでは無いでしょうか?そして、声。悲痛な程に激しい歌声は、こちらまで同じ境遇に立たされたような気分にもなるほどです。それに加えて歌詞も素晴らしく、聞くこっちは退屈しません。私は全ての曲が好きなのですが、お勧めなのは依存症、闇に降る雨、月に負け犬など。でも、全てがひとつの曲のようで素敵です。
・「ほんとは星6つ」
好き嫌いが確かに分かれるアルバム。それはたぶん<無罪>はイージーリスニングでも普通に聞けるが、<勝訴>はそんなんじゃ無理だからなんでは?。挫折した人はもう一回歌詞をよく読んでみて、うるさいと思っていたのがすごく心地よくなってきます。絶頂集を聞いてから、このアルバムにチャレンジするのもいいと思う。まちがいなく大傑作。アルバムトータル捨て曲なし。無罪が結婚相手なら、勝訴は恋人。はまると、どこまでもまっさかさまに落ちていく。。。
・「もっと中まで入って 私の衝動を突き動かしてよ」
5.闇に降る雨渋すぎます。椎名林檎の天才ぶりを実感です。「同時代に彼女が存在していてよかったなぁ」と感じさせてくれる名曲です。
7.罪と罰異様なシンセから始まり,かすれてつぶれたような声でボーカルが乱入。最初のパートだけで,おなかいっぱいになれます。神様,生きている最中に椎名林檎の歌を聴かせてくれてありがとう!
12.本能
ドラムがいい。リズムがいい。全体的なまとまりがいい。そして何よりもボーカルの表現力がよい。椎名林檎は21世紀のジャニスジョプリンぐらいの評価をすべきだと,確信しています。
・「私の林檎さんデビュー作」
前作を聴いていなかったし、特に好き!というわけでもなかったので、これ以前の林檎さんは、あまり知りませんでした。でも、どうしても気になってしまって買った1枚。
いやー、何と申しましょうか、ここにある世界観、ものすごく強烈で衝撃的でした。確かに好き嫌いが分かれるかもしれません。力強い声に巻き舌、そして歌詞カードを見ても
「えっ?」と思ってしまうような独特の言葉。でも私は、まさにそういう世界にはまれました。
変わり映えしない毎日に、何か刺激がほしい、ちょっと違う世界を味わってみたい、という人に、強力にお勧めしたいアルバムです。
・「さすが林檎嬢。」
この作品は椎名林檎の最高傑作だと思う。無罪モラトリアムの「ここでキスして。」とか「幸福論」とかとは、またまったく違う世界観が生み出されているところがすごい。特に歌詞だけでもすごいのに、林檎嬢の声が入ると、その伝えたい事が一心に伝わってくる。その、切なさがすごい勢いでこっちに向かってくるのだ。
シングルだけでも傑作が多いが、そのひとつのアルバムとして見ても、素晴らしい。あまり椎名林檎を好いていない人でも、一度は聞いてみることをお薦めする作品だと感じる。
●花園
・「一瞬で惹きつけられた」
私がこのCDを買ったきっかけは、お店でたまたま試聴してみたことでした。一曲目を少し聴いて、とにかく最後まで聴いてみたいと思いました。一曲目は英語詞だったので、詞の内容はよく分からなかったのですが、何か痛い感じがして、とても胸をうたれました。CDを買い、最後まで聴いてみた今でも、全く後悔はありません。お気に入りの一枚です。
・「英語詞もグッド」
穏やかな曲も芯のある曲も入って絶対お得なアルバム。と聞くと曲調にばらつきがあるように思うかも知れませんが、そんなことはありません。曲順がすごく考えられていて聞きやすいです。「静かな歌はいまいち」「激しい曲って五月蠅かったり」とお考えの方々も是非。静かなだけじゃない、心に響く強さ。盛り上がる箇所も不思議と五月蠅くない。
それからこのアルバム中実に三曲が英語の歌詞なのですが、英語独特の文というか表現が苦手だった私も、聞けば聞くほど深く染みるような「英語の良さ」を感じました。
・「しなやかさと力強さを感じさせるヴォーカルが素晴らしい」
~ 映画「LOVERS' KISS」で使われて一躍注目を浴びたアルバムです。スザンヌ・ヴェガを彷佛とする歌唱は、しっとりとした中にも芯の強さを感じさせる力強さがあります。 どの楽曲にも奥行きの深さが感じられて、とても気に入りました。英国留学の経験からか、英語詞の歌も素晴らしい仕上がりです。~~ CDジャケットが不思議な絵本のようになっていて意外でした。今後の活躍にも期待大です。~
・「強さ」
根岸プロデュースが、すべてCoccoのように成功するわけではないことはご存じだと思う。やはり、相性があってこそなんだと思う。
彼女の歌詞はかなり強い。
あなたを痛みから解き放してあげましょう一人で生きなさいこの群を離れて
"ウスアカノハナ"
疑いも欲望も何もいらなかった幼い頃と同じ涙を流せるようにまだ信じたい 信じていたい
"Red Clover"
僕らは違う生き物そんな風に聞こえましたならば同じものに会わせてどこにもあるわけない
"線"
これ以上自分を傷つけないでこれ以上自分を苦しめないで私はあなたのシェルター(避難所)よ
"Shelter"
かなり攻撃的なバンドサウンドの中、その音に負けない透き通った彼女の声が印象的。たしかにその声や歌い方、英語詞の舌っ足らずな発音などCoccoに似かよう部分が見られる。が、どうしても彼女がCoccoを意識しているようには見えない。きっと自分のやりたいようにやってこのような結果に行き着いただけのことなんだろう。それだけのまっすぐな意志のようなものが楽曲から伝わってくる。それは後の2nd、3rdアルバムでしっかり裏付けされていくのだがこの1stを聞いただけでもわかる。
・「癒し系かもしれない」
IEONのCMで、気になってとりあえずアルバムを買ったけれど、フォークをニューミュージックでアレンジした感じで、染み入る音楽でした。でも、心なしか、恨みや、ねたみが歌詞に感じられて、聞いていて結構暗くなると感じました。しかし、IEONのCM曲はSOMEDAYで残念ながら、このアルバムには収録されていません。
でも、興味のある方には、お勧めの商品かも知れませんね。
・「パワー」
この人は本当にカッコいい。今の日本人女性ボーカリストの中で、これほどまでにパワーを持っている人がいるだろうか。日本でCDを発売している人の中では群を抜いてパワーを持っている。骨太のロックサウンドに、韓国人なのだが日本語の発音も上手く、滑らかな英語の発音も魅力である。それに、無理に高い声でで歌わないところもいい。無理して高い声で歌われても、聴いてるこっちが疲れてしまいます。そんな彼女にはこれからも注目。日本のロックシーンに革命をもたらすかも!?
・「びっくり!!」
前々から「すごい」という記事を読んで興味を持っていましたが、本当にすごかったです。かわいい顔からはとても想像できない声です。そのギャップは、ビョークを思い出させます。このアルバムを聞いた後では、たいていの歌は物足りなくなってしまいます。実際に聞いてほしいです。
・「民族的に、そしてPOPに。」
メジャーデビュー作と言うことで、若干大衆向けになっているものの、その民族的な雰囲気は残っている。注目すべきは、とん、と当るような綺麗な高音と、何とも言えない、民族音楽らしさを醸し出す、所々のビブラート。あくまで荘厳ではなく、繊細な音楽は行った事のない国の解らない場所をつい思い描いてしまいます。また、志方さんがイタリア語の翻訳をしている、と言う事もあり、イタリア語の歌は秀逸。一種のクラシック音楽をも髣髴とさせる。
とにかく、このクリアヴォイスとハイトーンと、民族的音楽で作られる楽曲は聴いて損はないです!
・「なんか好き。」
あそこが好き、ここが好き、というよりは何となく感性の部分で好きなアーティストさんです。「緑の森で眠ル鳥」を手焼で販売していた頃からの大ファンなので、今回のメジャーデビューは本当に嬉しかったです。はじめて志方さんの歌「NOTTE」をパソコンで聞いた時の感動は忘れられません。今回のデビューアルバム、以前の作品とは趣向が違う物が多々あり、失恋を歌った「睡恋」や、ロック調の「HOLLOW」には特に驚かされました。ですが、音はより一層繊細に澄み切り、高音部分も綺麗に耳に馴染むようになりました。驚きも過ぎれば、新たな一面の素晴らしさにも気付かされます。夜の海のイメージ「Siren」優しい気持ちに幸福を感じさせてくれる「西風の贈り物」幼き日の懐旧「空の茜 空の蒼」フランス語の語感が何とも美しい「La Corolle」なんだかんだ言っても、これが素晴らしい一枚であることに変わりはありません。初めて志方あきこさんを聞く方に、私は迷わずこの一枚をお勧めしています。
・「静謐と激しさが同居する」
どこか民族的な音階にモダンな音像と女性ボーカルの組み合わせ、というとエンヤあたりを想起させるが、あちらが「遥かなるケルトの大地」を感じさせるのに対して、このメジャーデビュー作は良い意味で無国籍な印象。深い森の中をイメージさせる幻想的な音だ。この手の音の場合、ボーカルは温かな質感を前面に押し出すことが多いが、彼女のウィスパーでもハスキーでもない独特の声質(敢えて言うなら『クリアー』だろうか?)が曲に一種の緊張感を与えており、単なる癒し音楽になることを回避している。静謐ながら激しさもある。大いなる可能性を秘めた音楽家の登場だ。
・「今になってみれば」
「RAKA」がリリースされた今になってみれば、この「Navigatoria」のような作品があっても良かったのかな…とは思います。前作のヴォーカルアルヴァム「廃墟と楽園」や「緑ノ森デ眠ル鳥」などとは一線を画すテイストではありますが、これはこれで良い作品だと思います。民族テイストだけではない志方さんの音楽はなかなか新鮮。フルコーラスの「花帰葬」は今のところ、このCDのみの収録のため、ゲームファンの方にはオススメ。より「花帰葬」の世界観を掘り下げた歌詞内容となっており、とても聴き応えがありました。
・「インディーズより洗練されたサウンド」
インディーズ時代から聴いてきました。沢山の方が言うように、デビューして方向性が変わったのは感じますがこのアルバムは最も音楽的なアレンジが洗練されていると思います。歌の多重録音は少なめですが、だからこそ志方さんの『声』が唯一の存在としてより引き立つアレンジとも取れます。またバンド構成を中心とした演奏で様々なジャンル(ロック、フュージョンなど)にアレンジされた楽曲はひとつひとつが個性があり、より『聴かせる』楽曲として完成されています。民族音楽やケルト的なものを求めている方には「良くない」と一言で片付けられてしまうかもしれませんがひとりのボーカリストのデビューアルバムとして志方さんという人の枠にとらわれることないこれからの可能性を感じる大変出来の良いアルバムだと思います。
・「綺麗で汚い世界」
彼女の作品をレビューするのも「今更」という気もしますが、ジャンルなど問わず全ての人に聴いていただきたいのであえて書かせて頂きます。最初に耳に入ってきたのは彼女の透き通った声と詩の世界観の奥深さでした。誰の心にもある黒い部分。それを歌詞にしエモーショナルに歌い上げる。私は日々J-popのランキングに上がる人たち(一部を除く)が世間で「アーティスト」と呼ばれている事に違和感を感じていました。何をアートしているのか?リスナーに何を伝えたいのか?…などの訴えかけるものが無いに等しいからでした。本来アーティストとは「アート」をしている人を指すと思います。それは体だったり絵だったり音だったりする訳ですが、ランキング上に転がり込む人たちの多くはそれを全く感じさせられません。しかしこのインソムニアという作品を聴いて、それが100%では無いのだと教えられた気さえします。それと同時に鬼束ちひろはアーティストだと思いました。ふとした所で自分とリンクする部分があったり、冷静に色々な事柄を彼女の世界観と共に考えさせられます。歌声、歌詞、洗練された楽曲。このような良い作品と出会えた事をとても嬉しく思います。
・「インソムニア…この言葉をタイトルにするなんてセンス良すぎですね…」
デビューアルバムにして、鬼束ちひろを代表するアルバムです。これをデビューアルバムだとは信じられません。完成度が高すぎますよ…衝撃的でした…
私はあまり女性の曲を聞かない(特に嫌いとか、そういった理由ではありません。ただ、男性の方が好きな歌が多かっただけです)人だったのですが、このアルバムは何度も聴きなおしてしまいました。
一つ一つの曲が非常に丁寧に作りこまれている印象を受けました。
特に「月光」なんか…彼女以外には歌えませんね…是非
ps.最近は活動休止中かな?復帰して、また良い歌を聴かせてくれることを祈っています♪
・「最初で最高の出来」
ヒット曲満載でとても聞きやすいアルバム。ファーストアルバムのはずだけどすでにベストのような感じ。アルバム自体は全然買いの一枚である。
(売れてしまった歌がピアノ主体の落ち着いた曲な為その他のすこしはげし目の曲が浮いてみいえてしまうかもしれないが、自分の考えでは鬼束ちひろはもっと激しい曲を前面に出したいのではと思う。まったくの想像で勝手な推論なのだが)。
まだ若いのに歌もとても上手い。発声方法が違うのかこれが普通なのか解からないが、とても丁寧な歌い方をする。そのため若い人だけじゃなく、すこし年代が上の人でも楽しめるアルバムだと思う。
・「結実点」
このアルバムが世の中に広く受け入れられたのはある種救いだったと思う。かの名盤「Tapestry」さながらのピアノ・ポップなんだけど、実はすごくシリアス。それは当然彼女の書く詞に起因する。曲に詞を当てはめるのではなく、多少曲を歪めてでも詞を先行させる珍しいスタイル。思索的なその詞からは暗さ、激情、痛みが伝わってくる。対照的に静謐で聴きやすいメロディーが中和する。さらに特記すべきなのは彼女の声。壮大な世界観にふさわしく包容力のある歌声だ。完璧。すべては彼女の中で完結しているようにさえ思える。触れたら壊れてしまいそうだ。ポップに繊細さはつきものだが、ここまでセンチメンタル過多な傑作も少ないだろう。デビュー作にして結実点。
・「素晴らしい!」
æè©ãããã-ãæ²ä½ãããã¾ãï¼ãããã«ãã¼ã«ã«ããªã«ããã¨ã¤ï¼ãã¾ã¾ã§ã¯æ'楽ã°ã£ããè'ãã¦ãããªã¤ã¸ã§ãã'ã©ã鬼æãã"ã«ã¯ãããªã¾ã-ãã大æ"ã®æ-¥æ¬ã®ã¹ã¿ã¼ãã¡ãã¨ãã«æµ·å¤-ã®ããã-ãã¥ã¼ã¸ãã¯ã®å½±é¿ã'å-ã'ãã²ã¨ãã¡ã¨æ¯"ã¹ã¦ããã"ã£ã¡ã®ã»ããè¯ãã®ã§ã¯ãªãã§ã-ãããï¼
ãã¨ãã°ã親ã®ä»£ããæµ·å¤-ã®é³æ¥½ã'è'ãããã¦è²ã£ãã¨ããããããç' é¤ããªã'ãã°ã"ãããä½å"ã¯åµããªãã¨æãããã£ããã«ãå½¼å¥³ã®æã®ãã"ãã«ããã¾ã¾ã§è'ããã"ã¨ã®ãããããã"ãªé³æ¥½ã®å½±é¿ãéã'ã¦ã¿ãã¦ããã®ã ã'ã©ããã®æ¶å-ã®ãããããç' æ'ãã-ãã
å¹'å¯ãã®ãªã¤ã¸ã¨ã-ã¦è¨ãã¾ãããã"ã"ãªè¥ãå°å¨ããææ³ã§ã¯ãªãã¦ãè¶£å'³ã®ãããªãã®ã§ããªãã¦ãä¸-ç観ã§ããªãã¦ã身ã«ä»ããç' é¤ã ã'ã§ãã"ãã! ã!!'ã®ãã®ã'åµããã'ã¦ããã®ã ã¨ã-ããããã"ãã"ã¨ã ã¨ãé©ãã¨æåã'ç¦ãå¾-ã¾ãã"ã
å½¼å¥³ã®æè©ã®ä¸è¡ã'ããã¨ãã°ããã¤ã¦ã®æ"éãæ¸ã'ãã§ããããï¼ããµã¶ã³ãæ¸ã'ãã§ããããï¼ããã-ã¦ãã"ã"ãªãµãã«æããã§ããããï¼ããã"ããï¼ã"ãããå½¢ã§æ-å-ãã§ãããã£ã¦ããã®ã§ãããæ-¥æ¬ã®æªæ¥ã¯æãããã
・「怖いくらい綺麗な唄」
このアルバムに収録されている「愛し子よ」や「僕らの箱庭」は怖いぐらい美しい曲です。「愛し子よ」では引き裂く様な激しいギターのイントロから始まり、「この胸に脈打つ甘い蜜を吸いなさい」と狂気じみたエロティックな歌詞で攻め込み、「僕らの箱庭」では自虐的に自分を責め続ける女性の弱さが見られます。どちらの唄も衝撃的でした。
「雨の果て」「ロストバタフライ」では希望に満ちたアップテンポの楽曲を見せ、憂鬱な曲以外でもその才能を光らせ、その魅力が感じられます。
とてもバランスのとれたアルバムです。
・「美しい…!」
囁声、と言われる珍しい歌唱方法を使う歌い手さんの1stアルバムです。以降数枚出ていますが、作品の中で一枚目であるR°が個人的に最もお勧めとなっています。
cocco好きの琴線に触れるものがあるため、coccoが好きな方はぜひ一度聞いてみてください。もちろん作品が似ているというのでは全くありません。
歌い方のせいもあってか、少々耳コピしづらい歌が多いのですが、中でもお勧めはロストバタフライと愛し子よ、の二曲。「ロストバタフライ」では、儚くも、それでも諦めきれないヒトのこころを、「愛し子よ」では、愛が壊れても諦めきれず、狂気になるまで思い続けた叫びを。(ALIPROJECTの「ナルシスノワール」がお好きな方にはぴぴっと来る内容かと。)
内容と曲調が全く違う二曲なのですが、ぜひ聞いて頂きたい二つです。
・「音の魔法。」
このアーティストを語る時に、非常にピックアップされやすいのがそのリリックの世界観だ。実際に多くの人が彼女の世界観に共感を示しているのだから、それはそれでいいのだが、そんなことには全く関係なく、ただ唯物的に、耳を澄ましてその素晴らしいソングライティングのセンスと幻想的なアレンジ、ウィスパーヴォイスに酔いしれるのもまたいいものだと思う。最近現れた新人では一歩抜けた存在といっていい。
・「うっとり(”-”*」
邦楽の女性シンガーでいいと思ったのはルルティアが初めて。なんて言ったらいいのか…。ココロに「つきん…」とくる詩です。もちろん、ルルティアの声もメロディも素敵で、何度聞いても飽きないないのが自分でも不思議なくらい。
・「まさに幻想的」
幻想的に囁くような歌声がすごく印象的です。歌詞が、歌声が、メロディが、しっとりとうまく混ざりあってとても綺麗な幻想的世界をつくりあげているという感じ。透き通った水のイメージとでも言うんでしょうか。。とにかく綺麗なんです。全体的に曲は透明感のある繊細な感じでいて、それでも何か心に残るものがある…そういう所にこのアーティストの実力を感じます。私は一度聞いただけですっかり魅せられてしまいました(笑)よかったら聴いてみて下さい
・「皆さん欲張りですね…」
このCDは傑作です。UZU-MAKI、サイダー、車窓の調べなどは非常にカッコ良く!春、縁どりの世界、Good By Day、なんかは凄く癒されます。皆さんはもっと上を目指せると書かれていますがこの作品も充分に完成されています。個人的には原罪のレクイエムなどの曲も入れて欲しかったですが、それを差し引いても買って損はない作品となっております
・「俺的視点による評価」
I'veの歌姫KOTOKOによるKOTOKOファンの為の一枚第3段です。全体的に見て前作の「硝子のかぜ」より前々作の「羽-hane」に近い出来です。収録曲は以下の通り1.・-Introduction-2.UZU-MAKI3.サイダー4.春5.車窓の調べ6.月夜の舞踏会7.海豚8.秋爽9.縁どりの世界10.楓の道、ギターの奏でる丘で11.being12.Goodbye Dear13.雪華の神話-in X'mas mix-ジャケットが、島宮えい子のアルバム「O[オー]」に似てるのが唯一の気掛かりです。
・「よかった。でも、KOTOKOさんはもっといける。」
このアルバムが悪いとは全く思わないが、前回の2ndアルバムの聞きやすさ、クオリティーの高さがあるが故に少し残念。KOTOKOさんならもっと良いものができたのではないかとつい期待してしまう。だが彼女の類い稀な音楽センスは前作同様に感じることができる。彼女の歌はJ-POPではなかなか見られない音の配置で構成された楽曲が多く、音楽の無限性を思わせる。ただそれが耳に残る方と、マニアック過ぎてついていけないという方と別れてしまうのも事実。作曲に興味がある人には一度聞いてほしいアーティストである。ファンの人なら買う価値は十分あるが、初めて聞く方にはまず2ndをオススメしたい。KOTOKOさん本人のファンならDVD付の方を買ってもいいだろう。
・「新ジャンル『ゆう』」
あたしは曲を聴いて初めて涙を流しました。
作曲はゆうだし、GO!GO!っぽい感じなのかな?と思っていたのですが、全く違う新たな世界でした。和風・・というわけでもなく、かといってクラシックでもなく、『ゆう』という新たなジャンルが確立されたような気がします。始めは、何でソロ?と思ったのですが、この曲達はGO!GO!では収まり切らないと思います。というか、GO!GO!では表現できないものだと思います。だからこそ、ソロなんですね。同封のDVDも見ごたえ抜群で、ゆうのセンスと才能に脱帽です。ただ、聴く人を選ぶと言うか、苦手な人も多いのではないかと思います。個人的にはひっそりと知る人ぞ知る良いアルバムって感じで嬉しいんですけどね。
あたしの中では、1番のお気に入りです。
・「最高!」
このアルバム最高っすよ!何か異世界的なものを感じるって言うか…。まだ聞いてない人は聞いてみる価値アリっすよ。DVDもまた異世界っぽくて意味はあまりわからないけど、そこがまたいい、って感じです。GO!GO!7188のゆうちゃんにはないゆうちゃんがこのアルバムにあると思います。
・「☆8つ」
「すばらしい」の一言に尽きます。なんという才能なんでしょうか!ゆうちゃんの可愛らしい声と、和調で少しドロついたメロディーに、趣深い歌詞が見事にミックスされ、すばらしい音楽が作り上げられています。多少クセがあるので聞く人を選ぶかもしれませんが、一度聞くと二度と忘れられない独特の世界です。
是非多くの人たちに噛めば噛むほど味の出るスルメ的な彼女の卓越した才能を味わっていただきたいものです!!!
・「ラジオで一聞き惚れ」
NHK-FMで「黒蜜」と「天邪鬼」を聞いて、即CDショップに買いに走りました。あまりJ-POPに興味がなかった頃だったので、GO!GO!7188もよく知らずに買いましたが、故に!GO!GO!7188のファン以外でも良いと思って買いに走るほど、素晴らしい一枚となっております。カラオケで「天邪鬼」を歌った所、(私の歌唱力は抜きにして)イイと友人たちも言っておりました。
ノスタルジックで哀愁漂う女の子の歌といったイメージ。限りなく純粋でピュアなのだけれど、穢れを知らないわけじゃない。一途で誇りを纏う眼差し。「終末」のエレキと三味線「甘い水」のピアノ「葉月」のドラム「天邪鬼」のアコーディオン。そして、全てにおけるゆうさんの歌声――――ただただ素晴らしい。
特に好きなのは「終末」「甘い水」「天邪鬼」です。断トツは「終末」ですが。
DVDもどこか不思議で薄気味悪い感じが好きで(笑)何回も見ています。
・「エレキ×三線の音色が斬新!」
待ちに待った、ゆう(中島優美@GO!GO!7188)のソロデビューアルバム。GO!GO!7188とはまた違うテイストの音源が盛りだくさんのアルバムです。
二曲目「終末」では、“初挑戦”したという三線が特徴的。エレキギターと見事にマッチして斬新で、新鮮で、何度でも繰り返し聴きたくなります。
ジャズテイストが強い曲や、映画音楽を思わせるような壮大なイメージの曲など、ゆうの未知な魅力満載の作品となっていると思います。
初回限定版についてくるDVDでは、アルバム収録曲をモチーフにした映像が満載で見ごたえあります。とにかく超おすすめ!!!
ケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。
シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。
簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。