Lost and Safe (詳細)
The Books(アーティスト)
「books最高!!!」
Lust (詳細)
Rei Harakami(アーティスト)
「脳に優しい音楽」「変わらないけれど」「”新しいもの”が良いものであるとは限らない」「世界で最も美しい電子音響」「人肌デジタル。」
Seasonal Greetings (詳細)
Various Artists(アーティスト)
星空のブルース~ベルト・ケンプフェルト・ベスト・セレクション (詳細)
ベルト・ケンプフェルト(アーティスト)
「理屈抜きで楽しめます」「美しい音を楽しめます」「懐かしのP盤アワー」
Early Pedro (詳細)
Pedro(アーティスト)
Very Best of Canned Heat (詳細)
Canned Heat(アーティスト)
「ホワイト・ブルーズでもブルーズ・ロックでも、好きなように呼べばいいけど」
Mugic (詳細)
Certainly Sir(アーティスト)
「スタイリッシュなエレクトロ・ポップ」「光と闇pop!」
Get Together: The Essential Youngbloods (詳細)
Youngbloods(アーティスト)
Belladonna (詳細)
Daniel Lanois(アーティスト)
ノルデスチ・アトミコ Vol.1 (詳細)
オムニバス(アーティスト), モンボジョ(アーティスト), マラカトゥ・ナサオ・ペルナンブーコ(アーティスト), マラカトゥ・ナサオ・エストラ・ブリリャンテ(アーティスト), アビサル・イ・オス・カボクロス・エンヴェネナドス(アーティスト), マシエル・サルー・イ・オ・テルノ・ドゥ・テヘイロ(アーティスト), ボンスセッソ・サンバ・クルービ(アーティスト), カブルエーラ(アーティスト), オルケストラ・ポプラル・ド・レシフェ(演奏), セウ・ルイス・パイション(演奏), MAKOTO KUBOTA(演奏)
「やった、これはすごい! どんな文化の混合がこんな音を生むのか、奇跡の一枚」
A tribute to LIGHT IN DARKNESS (詳細)
ASLEEP(アーティスト)
ブリンキング・ライツ・アンド・アザー・レヴェレイションズ (詳細)
イールズ(アーティスト)
「森の中を散歩してるような感じ」
Apple Of Her Eye りんごの子守唄 (詳細)
オムニバス(アーティスト), 首里フジコ(アーティスト), 湯川潮音(アーティスト), アン・サリー(アーティスト), 畠山美由紀(アーティスト), chie(アーティスト), イノトモ(アーティスト), 原田郁子(アーティスト), noon(アーティスト), Bophana(アーティスト), 中納良恵(アーティスト)
「眠くならない楽しさ?」「100%癒される!」「気持ちのいい歌声♪」「アン・サリーの歌唱に感動」「ホンマ眠くなる・・」
On and On (詳細)
Jack Johnson(アーティスト)
「ボクらが求めてるモノはこれだったんだ…。」「これぞジャックジョンソン!」「波の音と潮風と夕日とこのアルバムがあれば最高に幸せ。」「なんとなく、なにげなく」「節と言うか流」
P.S. You Love Me (詳細)
Kid606(アーティスト)
「自分の老後を夢想してしまった」「キセル リニューアル!」
「かっ、かわいいやん・・・。」
Slow Killer (詳細)
Donna Regina(アーティスト)
FISHIN’ON SUNDAY (詳細)
高田渡(アーティスト)
「お待ちどうさま」
Holiday for Strings (詳細)
David Rose & His Orchestra(アーティスト)
「どの曲もすべて胸に染みますね」
We All Have a Plan (詳細)
Slicker(アーティスト)
「ニュウ・カルチャー・クラブ・ミュージック!」
Untilted (詳細)
Autechre(アーティスト)
「円熟期のオウテカ」「壮絶…」「必聴!!!」「ダンスミュージックの可能性」「浴室。」
Kalk Seeds: A Karaoke Kalk Compilation (詳細)
Karaoke(アーティスト)
「最近やっと清水ミチコが評価されてきて嬉しい!!」「買ってよかった」「勧めたくなるおもしろさ」「必ずハマリます!」「ホントにお得!」
Another Day On Earth (詳細)
ブライアン・イーノ(アーティスト)
「ブライアン・イーノのポップな非日常」「只、「素晴らしい」の一言」「祝、明るいイーノ復活」「時代は変わったけど、イーノの歌声はそのまま」「澄んだ血」
● 頭が壊れました
● 細野晴臣 「Daisy Holiday ( inter-FM )」 2002年オンエアー曲で気になったもの
● 細野晴臣 「Daisy World ( '98-'02 J-WAVE)」 1999年オンエアー曲で気になったもの
● 細野晴臣 「Daisy Holiday ( inter-FM )」 2003年オンエアー曲で気になったもの
● 細野晴臣 「Daisy World ( '98-'02 J-WAVE)」 1998年オンエアー曲で気になったもの
● 子どもの歌♪
● 音の十字路
● ボクのお気に入り
● 2oo6.Dec
● c
● sound
● 「声」を楽しむ。
・「books最高!!!」
"prefuse73"の新作に参加しましたね。前々作、前作同様の曲風で"The Books"ワールドはかわりませんが、よりボーカルがハッキリしていて歌物として聴けます。トラックは、うっかりすると音を聴き逃してしまうほど繊細です。じっくり時間をかけて聴くも良し、何かの合間に流すも良し、とにかく癒される音の群れです。お気に入りの一枚になります!
●Lust
・「脳に優しい音楽」
レイハラカミさんの曲は良い。聴いていると落ち着くのだけど、それ以外にも聴きたくなる理由があるような気がした。暗い部屋、寝る前の裸電球一つ点けた部屋でかけているととても心地よく眠れる。ヘッドホンでじっくり聴きたくなる事もある。
このアルバムはいい曲が目白押しだ。私が気にいった曲は次の4曲。
「4.grief & loss」「5.owari no kisetsu」(ハラカミさんご自身が歌っています)「7.come here go there」「9.approach」
全てにコメントしていると長くなっちゃうので、その中でも私が特にいいなぁ、、と思った曲にだけコメントを寄せさせて頂くと…
「7.come here go there」今までのハラカミさんの曲に無い雰囲気、とても綺麗な曲。寝る前によくかけているかも…夢心地になれる曲です。同じフレーズが繰り返されながらも、微妙に変化があり、飽きさせない。変調する部分は本当に綺麗だと思った。ハラカミさんの得意とするパンディレイがとことん聴けるのも大きな魅力。
「4.grief & loss」7分半と長い曲だけど、何故だか聴いていても7分に感じない曲。出だしからの奇妙なフレーズに始まって、でも実は全然奇妙じゃない、不思議でとってもスリリングな曲だと思う。曲中盤から終盤にかけての展開が本当に好きで、いつも一番初めにかけてしまう。アルバム「レッド・カーブ」の「wrest」や「2 creams」に近い雰囲気。
この4曲が聴けただけでもこのアルバムは買ってよかったなー、と思えます。特に「4.grief & loss」これは聴けば聴くほど味が出てくるスルメのような曲。一番好きです。
音楽で落ち着いた気分に浸りたい時にもピッタリなアルバムなので、是非聴いてみてください。
・「変わらないけれど」
これまでの彼の独自と言ってもいい歌心あるエレクトロニカを基本的には踏襲した本作も、相変わらず素晴らしいです。ほんと、4年ぶりとは思えないほど、根っこの部分は全く変わらないです、夜空に描いたオーロラの連なりがゆらゆらと揺らめきながら次第に変化を遂げていく様な美しさは、他のエレクトロニカではちょっと味わえないです。
・「”新しいもの”が良いものであるとは限らない」
テクノと呼ばれるカテゴリに属する制作者は、本人の意向に関係なく常に革新的である事を求められてきた(いる)気がします。革新的であることが”テクノ”であり、そういうスタイルが当たり前のものとされていた”時代”にレイハラカミは現れたわけですが、彼の音はデビュー時から本質的には…いや、表面的にでさえ、ほとんど何も変わっていないと思います。しかし評価が下がっているわけでもなく、むしろ着実に定評を得ている感があります。
このアルバムもやはり、ヴォーカルものが入っていたりと枝葉の部分で微妙に今までと違うとは言え、「ああ、やはりレイハラカミだ」と、一聴して誰でもわかるいつもの音です。変わっているようで変わっていない、変革を無理に追い求めるわけでもない、いつものハラカミのごくごく自然体の世界が今回も繰り広げられていると感じます。際立った新しさも感じませんが、かといって特に古臭さも感じられない、相も変わらない独特で不思議な音が今回もたくさん詰まっています。
「新し物」というものは確かに刺激的でうれしいものですが、変わらない良さというものも常にあるのだという事をこのアルバムは改めて教えてくれた気がします。
・「世界で最も美しい電子音響」
という表題には何の掛け値も無い。この作品の内に顕現する音の色や響き、またその音達が戯れるが如き様を聴いていると、ハラカミという音楽家の耳の良さ、センスに改めて感服せざるを得ない。 解説子はエイフェックス・ツインを引き合いに出して居られるが、これはこれで充分納得するものの、個人的には初期のハーバートを想い出す。共に自宅スタディオでチープな録音機材を用いて音楽製作する点は勿論、この二人がとても音楽的に感じられるからなんだが、こんな抽象的な表現しか出来ないのは我ながら情けない。 例えばここに流れる音楽を聴いて、虹色に輝く無数のシャボン玉が天空いっぱいにはじけ飛ぶ、といった無垢なイメージを想起するのは容易なことだし、天真爛漫、ピュア等々の評言も同じ事を言っているのだろう。そんな儚げで浮遊感に満ちたイメージとは裏腹に、コアに確固としたものが感じられるのがハラカミの音楽の素晴らしさであり、私がとても音楽的だと思う由縁である。 名作の誉れ高かった『Red Curb』から4年、ひたすら音を研磨し彫琢し続けたその時間は、前作を凌駕する傑作を生んだ事により充分報われている。
・「人肌デジタル。」
鉄腕アトムをテーマにしたコンピレーション盤に収録されていた「Theme」を聴いて、そのアグレッシヴなキラキラポップ感に「お、ちょっと新機軸か?」と思い、で、新作はどうなるんだろ、と心待ちにしていて出ました4年振りアルバム。これが、あのマスターピース『Red Curb』と、見事なまでに全く変わってない感じで。いや、ホントに。あ、ヴォーカルが入ったナンバーがあるのが変化といえば変化。いやあ、気持ちいい。ミニマム&オリエンタルで浮遊するグルーヴの四畳半キラキラが…。変拍子を今回あんまり使ってないので、ちょっとしっとり落ち着いてるかも、です。また愛聴盤になってくれるでしょう。というか決定。是非。
●星空のブルース~ベルト・ケンプフェルト・ベスト・セレクション
・「理屈抜きで楽しめます」
ブルースの哀愁を帯びたメロディをトランペットが美しく奏でる、いつの時代も人の琴線に触れさす永遠のベルケン・サウンド。その魅惑の世界を存分に味わえるべストCDです。私はベルト・ケンプフェルト楽団を直接知らない世代ですが、イージーリスニングの歴史に欠くことのできないオーケストラとして親しんでいます。トランペット・ムードはもちろんのこと、スインギーで明るいメロディの曲もよろしい。またケンプフェルトはフランク・シナトラの「夜のストレンジャー」やハーブ・アルパートの「マルタ島の砂」の作曲者として有名ですが、その2曲が本CDには収録されていません。おそらくそれはブルースを基調としたケンプフェルト楽団のオリジナリティを尊重した選曲のシブさだと思います。そういった理屈も忘れて聴く事のできる充実したアルバムです。
・「美しい音を楽しめます」
ベルト・ケンプフェルトといえば真夜中のブルース。朝な夕なにのテーマ曲でした。私は、この曲を聴くとあの映画の葬式のシーンを思い出します。
哀愁を帯びたメロディー、どこかで1度は、聞いたことがあるメロディーが 沢山入っています。
・「懐かしのP盤アワー」
いわゆる“ステレオ”どころか、まだ“LPレコード”というものが高嶺の花だった1960年代に一世を風靡したベルト・ケンプフェルト楽団のヒット曲を網羅した復刻ベスト盤。チャーリー・タボール、ビリー・モーらの名手によるトランペット・ソロをフィーチャーした“○○のブルース”シリーズ(日本での題名)の哀調を帯びたメロディーの数々は、この時代に青少年時代を過ごした人には、まさに胸キュンの想い出深いアイテムだろう。冒頭の1曲目“星空のブルース(Wonderland By Night)”のイントロが流れ始める途端に、往年の音楽番組『P盤アワー』を思い出し懐かしさがいっぱいになることと思う。以後、“真夜中のブルース”、“夢のブルース”、“欲望のブルース”・・・と続き、その安直な邦題の付け方(同じような例として“○○のワルツ”というのもあった〉には、現代の感覚では思わず笑ってしまうところだが、かつて、日本の“洋楽”シーンにはこういう時代もあったということを念頭に置いて、新しいリスナーの方にも聴いていただければ、現代では失われてしまったよき時代のイージーリスニングの魅力を再発見していただけるだろう。とにかく、ベルト・ケンプフェルトの名曲の数々がCDで聴けるというだけで感謝モノだが、これだけの曲を網羅してこの価格とは、超お買い得の1枚と言っていい。
・「ホワイト・ブルーズでもブルーズ・ロックでも、好きなように呼べばいいけど」
まずはキャンド・ヒートの基本的な曲を手軽にまとめて聴きたい、という人にはうってつけのベスト盤である。ヒット曲の“On The Road Again”や“Goin' Up The Country”、“Let's Work Together”(ウィルバート・ハリスンのカヴァー)など、およそひと通りの曲は揃っている。ただし、彼らの良く知られたジョン・リー・フッカーとの共演盤“Hooker 'N Heat ”からの曲はここには収められていない。
彼らはもちろん、アメリカにてポール・バターフィールド・ブルーズ・バンドらと共に、本格的にブルーズを追求していた(ロック時代の)白人グループのハシリだが、ゴリゴリの正攻法でブルーズに挑むというよりは、カリフォルニアを拠点として活動し、当時のサイケデリック〜フラワー・ムーヴメントの潮流の影響をもろに受けていたことから、レコードでは音響面やアレンジにもそれが強く反映された作品を作っていた。また、“Goin' Up The Country”や“Amphetamine Annie”のような作品に象徴されるように、決して辛口なだけではなく、ポップで親しみやすい面も持ち合わせていた。だからヒット曲を何曲も出せたのだろう。その辺りは、本格的なブルーズの感覚を求める向きには、好みが分かれるところだろうが・・・ ボブ・ハイトの野卑なヴォーカル、アル・ウィルスンの見事なハープと歯が抜けたような歌、ヘンリー・ヴェスティンやハーヴィー・マンデルという秀抜なギタリストもいる。彼らなりのブルーズとロックとポップとの折衷感覚をここから感じ取っていただきたい。
・「スタイリッシュなエレクトロ・ポップ」
元Wicked FarleysのヴォーカリストMichael Andor BrodeurとIvory CoastのベーシストKlaus Hubbenからなる英エレクトロニカ・ポップ・デュオ、サートゥンリー・サーの1st。2002年英リリース作の初国内盤化となる。
アコースティック・エレメンツ+クールなエレクトロニクス・サウンドとセンチメンタルなメロディ、繊細なヴォーカルとの融合。そのはじけすぎないPOP感覚はアーランド・オイエを思わせ、ほのかなR&Bテイストがとてもスタイリッシュ。
すごく都会的で、洗練されたエレクトロ・ポップに仕上げている。
Warp、テイ・トウワ、AIBO等傑作デザインを生み出したデザイン集団=ザ・デザイナーズ・リパブリックがジャケットのアートワークを手がける。
バンド名CERTAINLY,SIRとは「かしこまりました」の意味。
彼らなりのmagicのかかったmusic=mugicは差し出された極上のディナーよろしく、遊び心のたっぷりかかったソースでいただきましょう。
・「光と闇pop!」
uk発の新興レーベルであるspoilt(もうきえてしまったのだろうか?)からリリースされた、certainly, sirの1st album。
メンバーは元the wicked farleysというバンドをやっていたmichael andor brodeurと、the ivory coastのba.であるklaus huddenのデュオ。 今作のプロジェクトは、彼らがやってたバンドとはちょっと離れているみたいだけど、これがかなり絶賛されてます。
瑞々しいエレクトニカ・ポップなサウンドで、光と闇が交互に訪れるような魅力的な空間を作り出します。 綺麗な音がポップさを湛えながら、vo.のほうも歌心が溢れていて、繊細な歌声でメロディーをなぞります。 postal serviceとか好きな人にはとてもお薦めな感じ。
日本盤が石川県金沢市のrallye labelから出ているので入手もラクです。 そしてどの曲もイイです!
・「やった、これはすごい! どんな文化の混合がこんな音を生むのか、奇跡の一枚」
すごい一枚です。これくらいグサッとくるのは年に何枚もないでしょう。最初から終わりまで、1曲としてつまらないのがない、選び抜かれたコンピレーション。さすがは音の旅人、久保田麻琴。(ところで昔から思ってたんですが、「麻琴」って本名なんでしょうか? 麻のお琴ですか? すごすぎ、飛びすぎ。)選ばれた音の母体はブラジル北東部、ブラジルの中でもド田舎の名に恥じない地方です。映画「セントラル・ステーション」での、トラックで旅する巡礼のシーンを思い出してください。あの乾燥した荒野。そしてアフリカ大陸にもっとも近い海岸。それぞれに独自の伝統があり、進化があり、爆発があります。いったいどんな文化のどんな音を組み合わせれば、こんな風になっていくのか? 西アフリカ、インディオ、ヨーロッパ、アラブ。すべてが渾然一体となっています。このグルーヴは、他のどこでもありえないでしょう。まさに地球音楽の最先進地帯! おもしろいのはポルトガル語の発音のちがい。リオなら「のいち」、現代リスボンなら「のいとぅ」となる「夜」が、ここでははっきり「のいてぃ」と発音されている。昔のポルトガルの発音が、たぶんいちばんよく残っているのでしょう。ここに収録されたアーティストたちそれぞれのアルバムが、ぜんぶ欲しくなりました。
・「森の中を散歩してるような感じ」
切なかったり、優しかったり、いろんなほんわかした気持ちにさせてくれます。綺麗な音楽にハスキーボイスがマッチしていて何度も何度も聞きたくなります。ドライブにもぴったりでした。晴れた日に聴きたいCDです。
・「眠くならない楽しさ?」
聞きなれた曲がこんな風にアレンジされて、そして良くなるって、魔法みたい。聞きほれて眠くならないです。ところで、子守唄のタイトルどおり、ゆっくり発音された歌詞は、オリジナルよりずっと聞きやすいです。お勧めします。ほっとします。
・「100%癒される!」
ここちよい!とても幸せなゆったりとした時間を過ごせる一枚です!アンサリーさんも畠山さんも郁子さんも首里さんも個性ある歌唱力でビートルズの曲の良さをだしています。CDケースも凝っていてとてもかわいいのでお友達のプレゼントにもおすすめですよ!
・「気持ちのいい歌声♪」
これは精神科デイケアに通っている私が、いつもムーンライダーズしか聞いていないので職員のTM君に進められて聞いてみました。アンサリーって心臓外科医もしているとか。。えらいんだな。と思いました。ビートルズのナンバーが多かったのですが、なんか歌声がどれもやわらかくて気持ちよかったです。日本人なのに英語も堪能ですごいな〜。うらやましい。nothing change my worldってところが好きです。
・「アン・サリーの歌唱に感動」
ビートルズのアルバムで個人的に一番好きなホワイトアルバムからの曲が多く、それらがまたつぼを突いた素晴らしい選曲なので引きずられるように購入しました。
どの曲も割と素直で素敵なアレンジがほどこされていて、安心して聴けます。でも心地よい世界に浸っていたら、アンサリーの歌声にはっと目を覚まされました。Yesterdayはそれほど好きな曲でなかったのですが、この瑞々しい、そして毅然とした歌声のなんと素晴らしいことでしょうか。
もちろんほかの方の歌唱もレベル高いです。きっとこのアルバムを買って損したと思う人はいないでしょう。
・「ホンマ眠くなる・・」
悪くないです。どの曲も及第点はクリアしてるとおもうんです。でもなぁ・・・、こういうアルバムって難しいと思うんです。オリジナルより、もっとセンスを試されるというか・・・そういう意味では少し物足らんなぁ。同じようなアレンジ。同じような声。聴けば聴くほど、ビートルズのすばらしさだけが、クッキリでてきます。
・「ボクらが求めてるモノはこれだったんだ…。」
正に地球ミュージック。そんな大げさな事を言ったらなんだワールドかぁ…。なんてひいてしまう人もいるかもだけど、全然違う!!そんなトライディショナルな堅いものじゃなく、ホントに音楽ってこんなに自由でいいものだったんだってあらためてきづかせてくれる、音楽。それが、ジャックジョンソンの音楽。具体的に説明しにくいけど、とにかく最高です!!どんな音楽が好きな人でもきっと気に入るとおもうけど、あえてあげるなら、カリフォルニケイション以降のレッチリが好きな人にはもう大プッシュです。
・「これぞジャックジョンソン!」
In Between Dreams のアルバムもかなりいいのですが、2003年発表のこのアルバムは彼の音楽のエッセンスがたっぷり入っていて聞くほどに味わいが出てきます。自然のなかで生かされている人間の暖かさが感じられ、肩に力の入った音楽にはないメロディーが心地よく耳に残るアルバムです。あまりポップにならない所もいいのかも知れません。 どっぷりジョンソンミュージックにはまってしまった次第で...。
・「波の音と潮風と夕日とこのアルバムがあれば最高に幸せ。」
個人的には、1.4.5が好きで、聞いてると戦争、犯罪、貧困、等、現実は安心して住むには程遠いですが、波の音、潮風、夕日に包まれてこの曲聞いたらそんな嫌な事忘れさせてくれて、幸せな気分というかまったりできます。視聴ではじめて聞いた時、一発ではまってしまいました。
ロングボードをしに海へよく行くので、思いっきり窓を開けてこの曲かければもうたまんないですね~。
・「なんとなく、なにげなく」
気負わずに聞いて欲しい曲です。なんとなく、なにげなく購入した1枚です。ですが、期待していた以上に良かったです。他にこんな曲風のものは聞いたことがありません。車を運転しながら聴きたい1枚です。
・「節と言うか流」
人は自分って意味の自分節や自分流…あると思います これは一人の男が生きてた証を音に込めた 流や節…簡単に言うとジャックジョンソン汁…大好きです これがCLASSIC!!!
●旅
・「自分の老後を夢想してしまった」
私のような感性豊かでない人間でも、多面的な聴き方ができたアルバムです。毎回違った趣を感じさせてくれる、キセルのお二人が消化したフォークを見事に表現した、一枚。
こんな世界が、私達の老後にも存在していたのなら、とても素敵なことではないでしょうか。
・「キセル リニューアル!」
相変わらずの浮遊感のある声も楽器の一部の様な柔らかな音。ゆっくりで独特なメロディライン。
ガーゼとか天然素材の服着て縁側で足をほおりだしながら聞き込むのではなくなんとなく聞く。で、癖になる。
そんなスタイルが合ってると思う。
ただ今回は前作のような表面的にはゆるく柔らかい音の様に感じられても違うものと思える。前作(愛に地球)がコンピュータを多用しつつ結果的にはいつものキセルワールドを作ってるのに対し、今回はあくまでもコンピュータに頼らず自然の音、料理で言えば素材を生かした音作りのような感じを受ける。専門家ではないので詳しいことは分からす、あくまでも感想だが。
そういう意味でこの4作目はベストを出した後のリニューアルしたキセルという感じだ。一ヵ月後にあるライブが楽しみ。多分CDに近い音が再現されると思われる。
前回はミキシングが難しそうでした(余談ですが)
個人的には「君と旅」と「雪に消える」がすき。
キセルを聞いてると神経のトゲトゲがいつの間にかなくなりホットする。殆ど毎日4枚のアルバムをランダムに聞いてます。
ただ今回はキセルらしさを感じさせない妙にポップな楽曲があるのは残念。ということで星は4つです。
是非他のアルバムも聞いて欲しいです。どれも良いです!
●Toy
・「かっ、かわいいやん・・・。」
まず女の子なら迷わずジャケ買い。そしてその可愛らしい蓋を開けてみれば、なんじゃこりゃ!・・・・・物凄く可愛いぞ!ジャケそのまんまのメロディだ。『TOY』ってだけあって、本当におもちゃ箱を引っ繰り返したようなポップでキュートかつエレクトリック!イメージで言えば、YMOのサイケなエレクトロを抑え、やたらメルヘンチックにしたかのような感じです。私の頭の中はディズニーランドのアトラクションになってしまった。しかし、かなり気に入ってしまった!これは女の子でなくともぜひ聞いてほしいです。
・「お待ちどうさま」
高田渡ファンの皆様、お待ちどうさま。1988年にCD化されているはずだけど、レーベルの関係か、なかなか手に入らなかった逸品だ。
当時のレコードを聴き返すことは殆どなくなった今でも、“♪日曜日には、日曜日には~(魚つりブルース&フィッシング・オン・サンデー)”というフレーズが時々口をついてくるような、忘れられない1枚だ(このCDと同様、当時のLPにも歌詞カードはついていなかったのに!)。
クスクス笑える「頭を抱える宇宙人」は、まさしく山之口獏の世界だし、山岸潤士が参加している「ヘイ・ヘイ・ブルース」は今でもシビレてしまうし…。とにかく間違いのない1枚だ。
・「どの曲もすべて胸に染みますね」
この時代の曲ってどうしてこんなに美しいんでしょうね!
音楽に興味ないひとっていますが、今の音楽を聴いてたらそりゃ興味なんかなくなりますよ
・「ニュウ・カルチャー・クラブ・ミュージック!」
僕自身最近のヒップホップのトラックには飽き飽きしてるんだけど、このCDは全体的にゆったりした心地良さとエレクトロニックなビートとパーカスに乗っかる時よりジャジーな上音が気に入りました!結構カルチャーミュージックな雰囲気も漂っていて良いです。
・「円熟期のオウテカ」
オウテカも早いもので1st「INCUNABULA」から12年の時が経過し、アルバムとしては今作が8枚目の作品となる。この分野ではもはや大ベテランといってもいいだろう。音楽的にもいよいよ円熟期に差しかかろうとしているのか、今作は今までになくスマートな音作りになっている。音的には前作「Draft7.30」や別名義のGescom「is:sa」の延長にあるような印象だが、かつてのように(特に近作に顕著だった)怒涛の音塊にぐったりするほど攻め続けられるということがなく、のしかかるような重厚さや、奇抜さは適度に希釈され、一歩引いた視点で音を選択しているような非常に醒めた印象がある。ある意味BGMとしても機能するのではないかと思うほど、角の取れた、耳触りの良いサウンドは彼らにしては本当に珍しいことだと思う。しかしオウテカだけに言うまでもなくスポーティな汗臭さとは無縁である。奇妙なサンプル、リバーブの使い方、意外な音の運びなど、彼ららしさは今作も健在だ。表層的な派手さはなくなったが、何度もリピートしたくなるような、実に深みのある作品に仕上がっていると思う。個人的には歓迎したい変化だ。
・「壮絶…」
Autechreの2005年にリリースされた9th(?←EPを含めて良いのかどうか…)アルバムです。ちなみにタイトルはアルバム製作中の「Untitled(タイトル未定)」という文字を眺めていたら、「Untilted」に見えてきて、やがてそれにしか見えなくなって来たからというエピソードから命名(リットー・ミュージック Sound&Recording誌2005.Augより)
・「必聴!!!」
ありえないくらいの出来!今までAUTECHREのCDはかわずにきたけどこの作品は最高級!!思わず買っちゃいました
最高だと思った1番のポイントは。。。音の厚み!これに尽きるでしょ機械的な音、サスティーンのない音の連続で音の粒の1つ1つがしっかりした厚みをもって聴かせてくれますただ低いだけの音ってわけでもないこの音は最高です
・「ダンスミュージックの可能性」
本作は、ビートが強調された分かりやすいダンスミュージックであるという外面的性質を持っている一方で、微妙かつ巧妙にビートを変化させていくことにより独特のアンビエンスを生み出し、聞き慣れた者にも新鮮な驚きを与えてくれる。以前のオウテカには、理解しようとする者に伝われば良いという、ある意味閉鎖的な姿勢ばかりが見受けられがちであったが、本作はそういった誤解を一掃してくれるに違いない。硬質でシリアスな部分は陰を潜め、「ダンス」というアクティブな要素が姿を現したのだ。そういう意味では、彼らのライブに非常に近いアルバムと言えるだろう。特に3曲目は、2005年の来日公演やエレクトラグライドを思い出させてくれる。音楽を聴くという、実は能動的な活動に参加してみようではないか。
・「浴室。」
僕は今作を聴きながら今作のレビューを思い付いた時、自ずと尊敬する作家・阿部和重へのオマージュとして彼独特の文体を模倣して書けと今作に迫られた気がした。同じように今作に通じる強迫観念に感性を刺激されたオサダイチロウは、ある朝ベッドから起きるとそのままパジャマを脱ぎ今作をデッキに入れリピート機能にし浴室に入った。ドアは開けたままだ。僕は普段(特に冬は)湯船に浸かったまま頭だけを浴槽から突き出し髪だけを洗うといった癖を持っているのだが(これは一般的に可笑しな癖の部類である)このアルバムに詰め込まれた音の洪水はオサダイチロウの髪を洗うシャワーの水飛沫の音と必然的に同期して僕の耳に垂れてくる。そして必ずといっていいほどオサダイチロウはその可笑しなポーズのまま髪の洗剤を洗い流したあと浴槽に両手でしがみ付いたままいつも何かしらの妄想に浸る。その時彼は頭の中で今作の楽曲全てを一つにしたPVを制作していた、カメラを後部に固定し長回しにするらしい。僕はそのまま頭も固定し自らの髪から滴り落ちる不規則な水滴の連続を見続ける「きっとジョナサン・グレイザーの企画になれば予算も貰えるだろうにな」彼の悪い癖はそれだけではない。例えば彼はありとあらゆる場所に点在し延々反復を繰り返すエスカレーターの微妙な速度の違いを見つめ続け徹底語尾記録したノートを持ち歩いていたりもする、正に今作を比喩したようなノートをだ。オサダイチロウはどこまでオウテカに近付こうとしているのか。作家・阿部和重は今作と同じ「9作目」に書いた「グランドフィナーレ」で初めて「文学がようやく彼に追いついた」と称されたが、同じく今作が「9作目」のオウテカはまだ「音楽」に追いつかれるどころか今作に於いて「音楽」を超越してしまったと思う。「音楽」がコヨーテなら「オウテカ」はロードランナーのように。ましてやオウテカは「文学」など、とうに追い越している。
・「最近やっと清水ミチコが評価されてきて嬉しい!!」
巷にはたくさんの芸人がいるこのご時世、清水ミチコがようやく最近メディアの露出が多くなってきてファンとしては嬉しい限りです。お笑いのひとことじゃ片付かない。かなり本格的、YUMINGの新曲(?)という「リキュールの恋人」はYUMINGの「恋の一時間は孤独の千年」+「真夏の夜の夢」+「September Blue Moon」÷3という感じです。いつ聴いても桃井かおりのはすごいです。またフランソワーズアルディの「さよならをおしえて」で九九をしてしまったり、なんでこんなすごいミッちゃんが12年もCDを出してなかったのかそれが不思議。これをきっかけにライヴや次作も期待したいところ。清水ミチコってやばいです。天才!!
・「買ってよかった」
3ヶ月悩んで買いました。でももっと早く買うべきでした。楽しすぎます。まさに歌のアルバム。懐かしいあの人、新しいあの人、なんてうまいの清水ミチコ!!特にお気に入りはイェル・ケ・クク。聞こえる聞こえる!!最高!!この不思議ワールドへ是非あなたも。
・「勧めたくなるおもしろさ」
思わず人に勧めたくなるおもしろさです。ひとりで笑っているのはもったいない。レコードに針をおとすノイズ(10代にはわからないかも)から入る百恵さんの仮想新曲、ユーミンの幻の迷曲など聴き所いっぱいですが、一番うけたのは「イェル・ケ・クク」です。初めにさらっと聞いたときよくわかりませんでしたが、2度目に聴いて爆笑しました。最後にドラえもんが乱入するテネシーワルツも大笑い! 歌姫メドレーは全然似ていないのもありますが、努力は買います。
・「必ずハマリます!」
全部似ています!似ているだけでなく笑いのセンスがすごい!聞けば聞くほど清水ミチコの世界に引きずり込まれていきます。(笑)イェル・ケ・クク、最高です。中嶋みゆきの「地上の星」も聞けてうれしいです♪
・「ホントにお得!」
「2500円で21人分入っていてお得」が宣伝文句だそうですが、まさしくその通りです。山口百恵、松任谷由実、矢野顕子あたりは知らずに聞いたら「これ本物?」とだまされます。そして小ネタがちりばめられています。特に「テネシー・ワルツ」は何度聞いても大笑いしてしまいます。どれもふざけているようでも、清水さんのものまねしている人への「愛」を感じる事ができる、久々の楽しいCDです。
・「ブライアン・イーノのポップな非日常」
実に28年ぶり、77年作の「ビフォー・アンド・アフター・サイエンス」以来となるヴォーカル・アルバムとなる本作。
ブライアン・イーノらしい繊細でメランコリック、とびきり美しいアンビエント・トラックと囁くようなヴォーカルの織りなすビューティ・タペストリー。
アンビエントなテイストのアルバムのなかで1曲目にストレンジなPOP曲を持ってくるところが心憎く随所に、彼らしいPOP感覚を披露していてうれしくなってくる。
彼の一連のアンビエント作品ももちろん大好きなのだが私がブライアン・イーノ作品で最も好きなアルバムはジョン・ケールと組んだヴォーカル・アルバム「ロング・ウェイ・アップ」。
彼の持つストレンジなPOP感覚がとても好きなのだ。
先の30年ぶりのフリップ&イーノ作品もそうだったがロキシー・ミュージックでのキャリアの始まり以来さまざまな実験的な試み、プロデュース、コラボレーション、音楽活動をしてきた彼の豊かなキャリアと創造力から生まれた円熟の境地、片意地の張らない自然体の作品という気がする。
個人的に、傑作と思う。
・「只、「素晴らしい」の一言」
なんと新鮮なアルバムなのか!聴いて、こんなに感動するアルバムは。。。いつだったのだろうか。。。?もしかすると、By this RiverやThe Big Shipなどの曲を聴いてみて以来かも。。。。。。それも、Enoやったね。。。とにかく5つ星。滅多に無い様な傑作です。
・「祝、明るいイーノ復活」
ボーカルが「ある、ない」というよりも、Nerve Net 以降のイーノは、とにかく暗い曲調が多い気がして、ちょっと辛かったのですが、このアルバムは、明るい曲調が多くて嬉しいです。もともと、Another Green World の I'll come running や Everything merges with the night みたいな穏やかな曲が好きだったので、このアルバムの中の曲は、かなり気に入っています。フジ・ロックで3曲目にやった Bottomliners が収録されているのも嬉しいです。裏ジャケットで微笑むイーノの表情が、このアルバムの内容を象徴しているかのようです。
・「時代は変わったけど、イーノの歌声はそのまま」
イーノの作品では、キング・クリムゾンのフリップが切ないギターを弾いているanother green worldが一番好きでした。久しぶりにイーノが歌っている新譜が出たということで、遅ればせながらこれを買いました。アジアの店先のジャケットが「another day on earth」とは、分かりやすい(?)ですが、曲は、なかなかいいです。全体的にはポップな感じがして、車を運転しながら気持ちよく聴けます。優しさのあふれたアルバムです。イーノといったら、よく分からない、難しい現代音楽家というイメージを持っている若い方がいましたら、ぜひ、聴いてくださいね。そして、これがいいなあと感じたら、801 Live とか、あるいはroxy musicの1枚目とか、昔のものも聴いてください。30年以上続けて聞き続けることができる名盤かどうかは分かりませんが、今の気分にはぴったり。買って損はしない、お勧め作品です。
・「澄んだ血」
1曲目と2曲目の間、2曲目始まっての10秒後くらいに滲み出る、透明の緑の光はなんだろう?イアフォンを中心にその光が靄って直径2メートルの小さな雲となり、1時間ほど漂う。
ENOが辿り着いた、至高の極み。
28年前、『ビフォー・アンド・アフター サイエンス』がリリースされた時には、阿木 譲は”盗んででも聴け”といった。僕は18歳で、すべての光を手の中に閉じこめられると信じてた。
ENOの28年間の活動は、この優しみの緑の光(another green world)に収斂されたのだった。彼の澄んだ血が、初心の構想を結実させたのだ。
そして僕の血は、28年間の日々の澱に穢れてしまい、こんなに汚い大人になってしまった。
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