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▼分かりやすいハウス・ラウンジ系:セレクト商品

Oriental QuaintOriental Quaint (詳細)
FreeTEMPO(アーティスト)

「心の琴線に触れる音楽」「コレクション一枚追加。」「やっぱりFreeTEMPO。」「この音が好きな人は、イントロ数秒で反応します。」「何度聴いてもあきないです」


IMAGERYIMAGERY (詳細)
FreeTEMPO(アーティスト)

「どこか切ないメロディが素敵です。」「少し退屈」「新展開に期待」「前作よりはいい」「まぁまぁ・・?なのかなぁ?」


HARMONYHARMONY (詳細)
FreeTEMPO(アーティスト), Cana(アーティスト), Shi-un(アーティスト), Alex(アーティスト), another side(アーティスト), 半沢武志(その他)

「癒しです。」「この音にやっとめぐり合った」「canaさんのvocal」「待望の新作!」「少し進化しています」


LoveAFFAIRLoveAFFAIR (詳細)
FreeTEMPO(アーティスト), Takeshi Hanzawa(その他), April Set feat.Eon(その他)

「はじまり。」「大好きな一枚です!!」「世界に進出せよ freetempo!」「聴いて損なし!」「再発盤を買ってみて」


PEOPLE TO PEOPLEPEOPLE TO PEOPLE (詳細)
STUDIO APARTMENT(アーティスト), Stevie Wonder(その他), akiko(その他), STEPHANIE COOKE(その他), Terrance Downs(その他), Joi Cardwell(その他), Ward Sexton(その他), Satoru Nishioka(その他)

「軽快、ノリノリ、カッコイイ!日本発ブラジリアンハウス〜世界へ」「日本が世界に誇るスタジオアパートメント!!!!!!」「オサレ夏音健在&進化」「悪くはないんだけど、、、」


FOR HER,FOR HIM,FOR YOUFOR HER,FOR HIM,FOR YOU (詳細)
STUDIO APARTMENT(アーティスト)

「買いです。」「かっこいい」「パワー全開!!!!」


Super DepartureSuper Departure (詳細)
i-dep(アーティスト), Monica Bressaglia(アーティスト), Cana(アーティスト), Paul Brundland(アーティスト), Hiroshi Nakamura(アーティスト), ナイス橋本(アーティスト), Yosuke Kakegawa(その他), Saiko(演奏)

「初めて泣いた!」「Love & Peace !」「これはいい。自然と聴けます!」「期待度に5つ☆」「最高のハッピーチューン!!」


THE ITALIAN JOB mixed & cooked by i-depTHE ITALIAN JOB mixed & cooked by i-dep (詳細)
i-dep(アーティスト), MONTEGO BAY(アーティスト), GAZZARA(アーティスト), CAPIOZZO & MECCO(アーティスト), LTJ X-PERIENCE feat.TAKA BOOM(アーティスト), PASTABOYS feat.WUNMI(アーティスト), CLUB BRAZILIAN AIRLINES(アーティスト), FREAK DO BRAZIL(アーティスト), SURE PLASURE(アーティスト), MILKY LASERS(アーティスト), LTJ SOUND(演奏)

「鳥肌もの」「すごいいいですよ!」「ジャケ買い」「これはいい!!」「いい料理してますねぇ。」


MELODIES MELODIESMELODIES MELODIES (詳細)
DAISHI DANCE(アーティスト), Lori Fine(アーティスト), COLDFEET(アーティスト), arvin homa aya(アーティスト), Kat McDowell(アーティスト), Roland Clark(アーティスト), Chieko Kinbara(演奏)

「ジャケ買い。」「ありあり。突き進んでくれ!」「美麗なメロディーのオンパレード」「ストイックに「聴かせる」ハウス。。」「期待通り!」


the P.I.A.N.O.setthe P.I.A.N.O.set (詳細)
DAISHI DANCE(アーティスト), Lori Fine(その他), Joi Cardwell(その他), Tomoharu Moriya(その他), STUDIO APARTMENT(その他)

「メロディアス&フロア対応ハウス・トラック」「お薦めできます」「誇りに思える一枚」「参った。。最高!」「日本ハウスの達成」


BeautifulBeautiful (詳細)
DJ KAWASAKI(アーティスト)

「ハウスファンではないですが、しびれました。」「やはり今はコレで決まりです!」「Beautiful Journey☆」「若き才能、世界にほとばしる」「美メロ好きなら是非!!!!!」


SatokolabSatokolab (詳細)
Satokolab(アーティスト)

「良い」「聴きやすい。」


MG4MG4 (詳細)
MONDO GROSSO(アーティスト), タニア・マリア(アーティスト), アメール・ラリュー(アーティスト), Monday Michiru(アーティスト), エンディア・ダヴェンポート(アーティスト), bird(アーティスト), エジ・モッタ(アーティスト), リノ・クリス(アーティスト), Monday満ちる(その他), 大沢伸一(その他), セルソ・ビアフォラ(その他)

「なんどきいても・・・」「本当に飽きないCD」「かっこいい!!!」「名盤。」「気持ちいい!!」


Next WaveNext Wave (詳細)
MONDO GROSSO(アーティスト), Kj(アーティスト), UA(アーティスト), Blu(アーティスト), LORI FINE(アーティスト), saigenji(アーティスト), BoA(アーティスト), KELIS(アーティスト), ARMAND VAN HELDEN(アーティスト), ANIS(アーティスト)

「大沢伸一 最高なり!」「大沢伸一のネクストワールド」「クラブミュージックの入門」「バランスの良さ。」「Get Hyper!」


ソー・ファーソー・ファー (詳細)
ラスマス・フェイバー(アーティスト), ソウル・トリート・フィーチャリング・メロ(アーティスト), オレハ(アーティスト), ソウル・トリート・フィーチャリング・エレッセ(アーティスト), ラスマス・フェイバー・フィーチャリング・イーダ(アーティスト), ラスマス・フェイバー・フィーチャリング・エミリー・マクイーワン(アーティスト), ラスマス・フェイバー・フィーチャリング・メロ(アーティスト), リール・ピープル・フィーチャリング・シャーリーン・ヘクター(アーティスト), ラスマス・フェイバー・フィーチャリング・アポロvsメロ(アーティスト), マンバーナ・フィーチャリング・イザベル・フルクチュオーソ(アーティスト), ラスマス・フェイバー&ニー・ディープ・プレゼンツ・シーウィンド・プロジェクト・フィーチャリング・エミリー・マクイーワン(アーティスト)

「爽快、軽快、お洒落ハウス 」「死んでしまいそう。w」「ノリノリハウス★」「北欧人はブラジリアンミュージックがお好き?」「おおっ、これは・・・!!」


七色七色 (詳細)
Jazztronik(アーティスト)

「音の造りが上品!!」「侍」「Jazztronik初体験」「七色以外もいいですよ」「ドライブには」


HorizonHorizon (詳細)
Jazztronik(アーティスト), ジャズトロニック(アーティスト)

「心地良いです♪」「スタートにぴったり」「Jazztronik」「野崎恐るべし!」「とてもうつくしいおんがく」


SET FREESET FREE (詳細)
Jazztronik(アーティスト), YURAI(アーティスト), Arvin Homa Aya(アーティスト)

「遂にでました。野崎良太渾身の1発!」「思わず身体が~~~♪」「ハイクオリティなサントラ感」「快楽、幸せを表現する歌詞と美しく流れゆく音の競合!」


Grand Blue(初回限定盤)(DVD付)Grand Blue(初回限定盤)(DVD付) (詳細)
Jazztronik(アーティスト), Masayoshi Yamazaki(アーティスト), VERBAL(アーティスト), Miss Vehna(アーティスト), Lorraine Cato(アーティスト), Sonomi Tameoka(アーティスト), Mika Arisaka(アーティスト), Monday Michiru(アーティスト), Robert Gallagher(アーティスト), Yurai(アーティスト), SACHO(演奏)

「初めて買ったjazztronik」「オールマイティに聞きやすいのに、マニアック」「楽しいけれど…」「「らしく」あり新しくもある、第4期集大成盤」「いいですね〜   」


Tokyo Calling(2)Tokyo Calling(2) (詳細)
オムニバス(アーティスト), Vision Questa(アーティスト), Japone Brethren(アーティスト), Urban Soul(アーティスト), Jephte Guillaume presents AK(アーティスト), DOUBLE(アーティスト), Studio Apartment feat.Blaze(アーティスト), Stephanie Cooke(アーティスト), Mink(アーティスト), Chieko Kinbara(アーティスト), Ananda Project(アーティスト)

「あぁ〜美しい・・・」


▼クチコミ情報

Oriental Quaint

・「心の琴線に触れる音楽
CDショップに入ったときこのCDがかかっていて、初めて店員にCD名を聞いてしまいました。それほどファースト・インプレッションが素晴らしかったCDです。

実際のところ曲は単純な構成で、特にひねりもありません。技術的なことで言えば特筆すべき点は無いと思います。でもこの音楽ほど聴いた瞬間染み入ってくる音楽には出会ったことがありませんでした。メロディラインといい使っている音といいとても日本人的な感性でつくられているというのがいつ聴いても感じることで、単純でありながら音の重ね方には非常に繊細な印象を受けます。試聴でもレンタルでもとにかく一度聴いてみて下さい。もし気に入ったなら、他に代替のきかない大切な音楽の一つになると思います。

・「コレクション一枚追加。
 ラジオでNO7のHAPPINESSを耳にしてすぐ購入。THEWORLDISECHOEDより全体のバランスが良く、素直に耳に入ってきます。唯一NO4のUNIVERSESONGがヴォーカルの声に加工しすぎて曲とのバランスが悪いかなと感じましたが、始めから終わりまで一曲も飛ばす事無く聞いてしまいました。深夜のドライブには最適。久々にコレクションに一枚追加です。

・「やっぱりFreeTEMPO。
大好きなFreeTEMPOの2ndアルバム。最初のミニ・アルバムのLoveAFFAIRを入れたら3作目の作品。以前の各作品に比べたら非常にメロディアスになった気がします。

最初にFreeTEMPOを聴いた時は「うおっ、誰だこのアーティスト?」って仕事中に口走ったほど、かっこよかったです。あまりにメロディーが美しくて、自分の好みにジャストフィット。購入後は相当なヘビロテでした。かなりのオシャレミュージックで、キレイな音の連続。ロマンチックになること請け合いです。ジャンルでカテゴリーするのは困難です、色々なジャンルの要素が組み合わさってるので。まぁ、ほとんどが4つ打ちなんで、ダンスミュージックといっていいのかな?ダメ?POPS?i-depとか好きな人はいいかも。とりあえずジャンルなんか気にすることなく、女の子、お洒落な若者に激☆オススメand Must☆です!!

・「この音が好きな人は、イントロ数秒で反応します。
もう数えきれないくらい1曲目を聴きました。美しいもの、曖昧なもの、切ないもの、幻想、浮遊感、ゆるやかな崩壊、夜のあたたかさ、淡い色、はかないもの、そしてカッコいいもの。こんな感覚に反応して、ほっと幸せになれる人は、この世界に少なくとも何人かはいるのだと思います。走るより、歩くこと。叫ぶより、ささやくこと。この曲を作った人のことをわたしは知りませんが、自分の好きな世界で確実に何人かの人の世界を変えることができる、とてもすてきなことだと思います。街の空がどんな空でも、この3分間のポップソングを聴きながら街を歩けば、見える景色ごと、ドキドキと、世界が少しだけ柔らかくなります。

・「何度聴いてもあきないです
ジャンルがよく分かりませんが、胸キュンハウスという言葉に最近敏感なボクの一番のお気に入り作です。

全編たったか流れていくので、アルバム単位で統一感がありひたすら気持ちよいです。

なんとなくシンミリ?している時に聴いています。

妻は落ち込んでいる友達に元気になってね・・とプレゼントしていました。

エモーショナルなボーカル曲は本当に絶品です。

Oriental Quaint (詳細)

IMAGERY

・「どこか切ないメロディが素敵です。
1曲目のImagery、10曲目のDriftMindが好きです。もともとピアノの音が好きということもあるけど、10曲目のイントロがどこか懐かしい感じで、聴き入っちゃいます。freeTEMPOファンなら、絶対にオススメの一枚で、絶対に裏切らないです。リズミカルな部分はないものの、落ち着いた感じで一人のときに聴くのが一番ですかね。freeTEMPOのイベントは一回しかいったことがないけど、もう一度行きたいなと感じました。

・「少し退屈
Free Tempoらしいメロディラインですが全体的に単調。全部がそうではないけれど、最初のフレーズのメロディが延々と繰り返される曲が多いのには正直言って退屈さを感じてしまいました。

・「新展開に期待
新曲と自身の曲の新ミックス、他アーティスト曲のリミックスから成るアルバム。曲単位で聴くとどれも美味で、個人的には新曲M1、m-flo曲のリミックスM8(原曲は聴いたことないですが)に心躍らされました。私は“The World〜”では人気曲“SkyHigh”ではなく、最近の傾向とちょっと違う感じでリズム/ビート型の“Vamous a Bailar”や“Duet”、“Twilight”がフェイバリット。同じ趣味の人には、BPM速めでドラムパターンがおもしろいM8はおすすめです。

ただ、“Oriental Quaint”から本作を通して聴くと、“SkyHigh”のファンをターゲットにしたかのようなプロダクション〜大雑把に言うとハウス・ビート+切ない系ヴォーカル+切ない系ストリングス調リフ+アコギorピアノ〜がややマンネリっぽくも聴こえたり。まあそこが今の彼のカラーなんでしょうけども。“Montage”とか、そんな風に簡単にくくれない新鮮さがあったように思います。期待通りのものを作ってくれていると思います。FreeTEMPOには期待を上回るものを作ってほしいです。

・「前作よりはいい
1曲目しかよくなかった前作よりはいいできです。ただ今までのリミックスなどが多かったうえに特に原曲よりも優れたリミックスとも思えないものが多かったのでその辺りがいまいちでした。

・「まぁまぁ・・?なのかなぁ?
今までのフリーテンポを聴き慣れてる人には少し退屈になってしまうかもしれません。全体的に手抜き感を感じてしまって・・。悪くはないですがあともぅ少し!ってところ☆4つでしょう。

IMAGERY (詳細)

HARMONY

・「癒しです。
 FreeTEMPOは元々好きでしたが、近作で益々好きになりました。

 間違いなく、最近の作品の中でも最高傑作です!

 私にとって毎朝出勤前に必ず「HERMONY」を聴きながらの朝食は、とても 大切な時間になってます。

 勿論休日のドライブのお供にもピッタリですし、夜のリラックスしたい時にも 合います。

 サウンドの基本は、ハウスでありながらヒーリングにも似た癒し効果もあり、 クラブ系の音はチョット苦手な方にもすんなり受け入れられやすく仕上がって ます。

 私のようにダンスミュージック大好き人間でも大満足の5曲それぞれが主張し ながらも嫌味が無く心地良いエレピが響き渡り、優しいヴォーカルが全体を包み ます。

 とにかく聴いて頂きたい1枚に間違いありません!!

・「この音にやっとめぐり合った
日々の雑務が行き詰ってしまって嫌になって、気分転換に行ったショップで視聴したのがこのアルバムでした。

これまではハウス系の音楽は聴いたことが無かったのですが、私の求めていた音が次から次へと体に染み込んできてとても気持ちよく、体が高揚してあっという間に嫌な気分が吹き飛びました。

店のポップなどをみると、フリーテンポは恐らくキレイ系ハウスの王道らしく、このアルバムを即購入したあと、続けざまに他のハウス・ラウンジ系のアルバムを数枚購入しました。

今では、仕事場でルーチンワークをこなすときに小さめの音で聞いたりもちろん、ドライブや休日の家では欠かせない音になっています。

・「canaさんのvocal
ダンスミュージックに疎い自分ですが、なんといっても一曲目「MELODY」でいきなりやられました。最初、歌ってるのにサビ(?)がハミングだけなんて贅沢。。。。。この曲だけで5つ星です。。あんなキュートなボーカルあったんですね、i-depも聴いてみようかな正直、ほかの曲は店で流れてても聞き流しちゃいそうだけどこの曲は一生耳にこびりつきそう。

・「待望の新作!
Alex(CLAZZIQUAI PROJECT)やCana(i−dep)らが参加した新作は、FreeTempoの真骨頂である美メロ・哀メロが軽やかなリズムの上で踊るクオリティーの高い1枚です。これまでの作品に比べて、メロが若干明るめな印象かもしれません。「SOULS−A Collection Of Salsoul Essentials−」もマスト・アイテムです!

・「少し進化しています
某CDショップで一部視聴の上でこのアルバムを含むFreeTEMPOのCDをまとめて購入しましたが、結論は「惜しい」というのが感想です。確かに独自の世界はあるのですが、ループ多用の為に4小節聴いても1曲通して聴いても同じ満足しか得られません。サウンドもプリセットの音がそのまま使ってあったりして、手抜きが見られます。ボーカルも日本人然としていて、声質も発音も曲調にはマッチしていないと感じました。まァドライブに流しで聴く分にはとりあえず可のレベルだとは思います。ただ、従来のFreeTempoのアルバムと比べると、クオリティはかなり上がっており、聴けるレベルになっています。しかしミニアルバムという少ない曲目の中に、同じサンプリング(女性のコーラス)が多用されていて、これまた手抜き(或いはマンネリ)を感じ、残念な気がしました。どなたかこのジャンルで、本物のアーティストをご存知ありませんか?capsule(ちょっと前の頃の)やPizzicatoFiveの様な、一切手抜き無しでオリジナリティの溢れるアーティストは!?ちなみにi-depも「惜しい」レベルでした。

HARMONY (詳細)

LoveAFFAIR

・「はじまり。
確か、たまたま目にし試聴したのがケシの花のジャケットのミニアルバム「Love affair」初回盤。名前も記憶せず、その花と曲の印象を頼りに探し、改めて聴いて以降エンドレスに頭の中を駆け巡り。1曲目の「Love affair」がまさにFreeTEMPOの音楽が好きになったきっかけです。

・「大好きな一枚です!!
ジャケットの女の子がとてもかわいく、曲ととてもマッチしてます。フリーテンポを知らない人にはまずここから入るのも良いでしょう。耳に残る一枚です。私のオススメの聴き方は散歩をしながら、通勤中、ドライブ中です。今まで見ていた景色がこの一枚で違って見えます。

・「世界に進出せよ freetempo!
 ファーストの5曲入りミニ・アルバム「Love Affair」が余りに素晴らしかった Freetempo。聴き込むほどに旋律も打込みも音作りも、これはとても欧米人DJには真似できまい、と思ってしまうほど、日本人の繊細さ・優しさが出ていて嬉しくなる。ヴォーカルがまたジャパニーズ・イングリッシュなおかげで、当たりが柔らかいのがいい。

 アメリカで聴くと、日本人ならではの音楽性に「さすが日本!」と元気が出るし、アクセントある英語ボーカルを聴くと日本が恋しくなる。しかも最良のClub Jazz に仕上がっていているところが凄い。SCHEMA、IRMA、COMPOSTあたりのレーベル名に思わず反応してしまう方にも是非!

・「聴いて損なし!
始めの3曲がスゴくいい!特に“Feeling”が大好き!ドライブなどに行く時にこれを一日が楽しく始まります!これは買って損なしです!!

・「再発盤を買ってみて
これは廃盤になってたミニアルバムのリマスタリングだったわけですが、新曲が2曲追加されてたので買ってみました.1曲目はFreeTEMPOらしい曲で,2曲目はピアノの音がいいですね.また,新曲である6曲目は新しいFreeTEMPOをみることができました.次からは6曲目のようなのが増えるのかなと思いました.新人でありながら4000枚売ったという実績を十分に感じられる内容だったと思ってかなり私は満足できましたよ.

LoveAFFAIR (詳細)

PEOPLE TO PEOPLE

・「軽快、ノリノリ、カッコイイ!日本発ブラジリアンハウス〜世界へ
今日本のハウスで一番ノリにノってるユニト。お洒落でキャッチーなメロディー、アッパーなリズム〜ブラジリアンハウス勢いを感じます。彼らのオリジナルCD3枚のうち一番これがオススメ◎

Rasmus Faber、ジャズトロニック、BLAZE、 ルイ・ヴェガ(MAW)、Kaskade、Kyoto Jazz Massive等がお好きな人マストです!

・「日本が世界に誇るスタジオアパートメント!!!!!!
今更ですが、前作”WORLD LINE”を超える大作を世に出してくれましたね。全てにおいてハイ・クオリティー!!!DEFECTEDやKING STREETからもリリースする数少ない日本人アーティスト!日本が世界に誇るスタジオアパートメントのサードアルバムです。何度聞いても飽きない要素は何所にあるのでしょうか???いやぁ〜最高です。

・「オサレ夏音健在&進化
Studio Apartment、前作「World Line」もオシャレな曲がいっぱいのアルバムでしたが、1年ぶりの3rd Albumもそれを上回るオシャレアルバムとなりました。

歌モノのPOPさと言ったら!!この爽やかさ、清潔感、スタアパ節とでも言えるのではないでしょうか。夏にピッタリです。突き抜けるような青空に真っ白な綿雲が浮かんでいる、そんなイメージの曲たちです。

特にリードトラック「One True Love Feat. Stephanie Cooke」などはかわいらしくも美しいメロディが胸を打つことでしょう。「We Are Lonely Feat.Terrance Downs」のヴォーカリストはAnanda Projectからの参加。「Love Is The Answer Feat.Joi Cardwell」も秀逸な楽曲です。計算されつくした美しい音作りだと思います。Stevie Wonderのカヴァーという「Isn't She Lovely Feat.Kenny Bobien」もファルセットボイスがバッチリはまってます。歌モノばかりでなく、スペイシーシンセ炸裂の「Journey」などインストものも引けは取りません。

ただ、やはり打ち込みの音である以上軽い感じがするのは否めません。軽快な面もありつつ、それはすなわちパンチに欠ける、という見方もできてしまうかも…それが、良くも悪くもスタアパの持ち味、とでもしておきましょう。とは言え、この夏マスト、の必聴盤になりそうです。

・「悪くはないんだけど、、、
通しで聴いてみました。う~ん、、、悪くはないんだけど、何か物足りない感じです。2流作品ではないけど、1流でもない。1.8流といった感じです。1流になれないのは個性が薄すぎるから。私は大量に音楽を聴くので、買ったけど、もう一回聴くかどうかはわからないです。音楽好きは避けた方が無難です。完全に素人向け。お洒落との評もありますが、スウィングアウトシスターズがお洒落でないように、これもその類です。いい曲もあるので、もっと自信のある曲に曲数絞って、1曲1曲を、深く作りこんだ方がいいと思います。次回作に期待します。

PEOPLE TO PEOPLE (詳細)

FOR HER,FOR HIM,FOR YOU

・「買いです。
買って損はしないはずです。特にBeautiful sunrise最高の曲に仕上がってます。テンションあがりますよ!

・「かっこいい
有線できいて調べてbeautiful sunrize 入ってるから購入しました♪ いいですよ

・「パワー全開!!!!
最後の曲…鳥肌ものです。最近のどの楽曲の中でも1番だと思いました!!

でもこのページに曲一覧が記載されてないので星4つです(笑)

FOR HER,FOR HIM,FOR YOU (詳細)

Super Departure

・「初めて泣いた!
ジャンルとしてはクラブジャズということだが、とてもポップでキュートでせつない感じ。オリジナリティが強い。絶対に世界で通用する作品。

特に6曲目の『Mystic music』はvocalistであるCanaの高音のコーラスがきれいで心が洗われる感覚。この手の音楽を聴いて初めて泣いてしまった。

i-depのことはあまり知らなかったのだが、カフェ系やラテン系の様々なコンピレーションアルバムに楽曲が収録されていて、どれも素晴らしく良い作品だった。

それで勇気を出して試聴せずに購入してみたらとても心地よい作品で、自分の選択は間違っていなかったのだと感じた。

ポップで心地よく聴きやすく、歌モノが多いので多くのリスナーにおすすめできる作品。

・「Love & Peace !
このCDについて何か言えと言われたら、この言葉しかないでしょう。

しょっぱなからやってくれました。鳥肌もんです。ぞくぞくしてます。こんな音楽があったんだと、久しぶりに感動してます。

なぜって?このCDには、笑いあり、涙あり、愛ありなのです。

2006年の夏、悲しいことが多すぎます。戦争も無くならない、ミサイルも飛んでいる。

そんな時にハッピーになれるこの音楽は貴重なのです。世界のみんなでこのCDを聞いて幸せになれたら、なんて、考えてしまいました。(Mystec Music)

CDを聴いたら、彼らのライブを是非とも体感してください。旅はまだ始まったばかりです。

・「これはいい。自然と聴けます!
たまたまHMVで視聴しましてもう即購入しました。かなりツボです!知れてよかったです。ピチカートファイブの小西さんやリップのDJ FUMIYAさんなどの音が大好きなんですがi-depの中村さん!久しぶりに聴いてて幸せになれる音を発見しました。飛行機のコンセプトのジャケやブックレットもセンスが良くてかなりツボですこういうのずっと望んでました。

・「期待度に5つ☆
反則だとは思いますが、あまりの期待度の高さに視聴前のレビューを書き込んじゃいます。

だってi-depのイベントで数曲聴かせてもらったけど、これがまた好かったワケで♪

みなさんの夏にとってなくてはならない、一枚になるでしょう。

・「最高のハッピーチューン!!
コンピアルバムに収録されていたi-depの曲を聴いてこのアルバムでi-depデビューした私です。

カバーを開け、付属のブックレットを開くと楽しさ&かわいさ満点!!コンセプトが簡潔かつダイレクトに伝わってきました。CDをかける前からもうこのアルバムが間違いないものだということを実感。

1.Where is?でドキドキワクワク感を見事にあおられてしまって、2.Sign of summer、3.Don't stopと続くあたりでi-depのプロデュースしてくれたこの旅行をすっかり楽しんでしまっている自分がいました。

全16曲とあるわけですがメリハリ緩急をつけ、要所をグッと捉えて離さない見事なツアーです。

3.Don't stop / 12.Jump!が私がこれまで聴いたどんなラウンジ(クラブ?ハウス?すみません、疎くて)系の曲よりも聴いていて幸せになれる最高のハッピーチューンでした。

最近、Freetempoや、FPMを聴いていたのですがこのアルバムを聴くと彼らを優等生だなあと感じ、i-depは優等生ではないけれどもすごく周りを和ませてくれるクラスメイトのような気がしました。

当分の間、このアルバムはヘビーローテーションです。

Super Departure (詳細)

THE ITALIAN JOB mixed & cooked by i-dep

・「鳥肌もの
tem que valerとrainbowのリミックス。。。オリジナルが出ない間の場つなぎCDかと思いきや。。。それ以外の曲が超かっこいい。特にサックスがノリノリです。

明るい日差しの下のドライブにはもってこいのTuneがぎっしり。なんでかなぁと思っていたんですが、どうもライブのノリがCDにつまっているって感じですね。ライブの興奮を思い出しちゃいました。

写真では分かりにくいと思いますが、手に取るとジャケットがおいしそうです。その点もグッド。某レコードショップにも大量に入っていたので、結構売れちゃうんじゃないでしょうか。

とにかく、i-dep好き、イタリアン調音楽好きな人には買いなアルバムです。

・「すごいいいですよ!
曲間のつなぎに一人で車でシビレテマシタ。

内容は他のコンピにも使われている曲が多く、新しい曲の発見というのはそんなにないですが、なんていうか、アレンジがすばらしいので、全然飽きずに聞けます。i-depに惚れこみました。他のも買うと思います。

・「ジャケ買い
聴いてみたら あれっ? 日本語? しまった〜〜〜〜って 思いながら聴いてたところ。。。なかなか いいじゃん ユル〜〜い感じが好きです

・「これはいい!!
i-depというと、ぽこぽこしたかわいらしいアレンジの浮き足立つようなチューンをおもいだします。

しかし、一転このアルバムは実に見事なクラブミュージック♪sotte bosseで注目されているナカムラヒロシ氏ですが、こういった王道なアレンジもすばらしいです。かといって、i-depの音も随所にちりばめられそれが、グッと惹きつけます。

単品のすばらしさと、アルバムとしての連続性を意識したこれ以上無いほどのアレンジに見事にやられてしまいました。

・「いい料理してますねぇ。
i-depの新作が登場です。 新作、といっても今回はi-depのリーダー、ナカムラヒロシによるMIX CD。イタリアの有名レーベル、IRMA RECORDの音源を中心に、i-depのリミックス作品やリエディット作品を贅沢にMIXしています。

トラックを再生すると、いきなりi-dep節サクレツ!浮遊感のあるシンセサイザーや軽やかに鳴るギター、サックスに迎えられて、カレイドスコーピオの名曲"tem que valer"のi-dep流アレンジが聞こえてきます。試聴機を通じてこのサウンドが聞こえて来た途端、かすかに身震いしちゃいました。i-depサウンドは理屈抜きにグッと来ます。

さてさて、そんなグッドリミックスから始まり、これまたグッドなMIX テクニックでアルバムは進行して行きます。曲の繋げ方は特に違和感もなく上手いと思います。全体的にオーソドックスな繋げ方だなぁとも思いましたが、IRMA RECORDのレーベルカラーでもあるラテンな雰囲気を漂わせつつ、うまくテンションをキープさせながら展開を作り出してますよ。 選曲はやはり、どことなく似た雰囲気の曲が集まってはいますが、i-depサウンドが好みの人なら抵抗少なく入り込める曲が多いと思います。ノリも非常に良く、聴きやすく耳に残りやすい音ばかりなので、リスナーへの間口は広いですね。

ひとつ残念な点を挙げると、i-depのリエディットが思った程リエディットではなかった事。特にTr.08"FUNKESTRA / un bom motivo"は、オリジナルナンバーにi-depぽいサウンドをちょいと上乗せしたようなリエディットで中途半端に感じました。それだったらオリジナルを尊重して欲しかったな。 そうは言っても万人ウケしそうなMIX CD。上手に料理してますネ。

THE ITALIAN JOB mixed & cooked by i-dep (詳細)

MELODIES MELODIES

・「ジャケ買い。
タイトルとジャケットのイメージ通りで、個人的には期待以上。どちらかと言えば胸キュンHOUSEにカテゴライズされるのかな。DEEP HOUSE好きな私ですが、この切なくキラキラした明るめの展開は意外にハマりました。冬の札幌の、鼻がツンとくるような寒い日、Precious Hallから出てきた時に明るくなった空を見上げて白い息を吐く、そんな瞬間を味わったことのある人には是非聴いてみて欲しい。

・「ありあり。突き進んでくれ!
もう一歩いくとですね。アニメとかゲームとか、歌謡曲っぽくなっちゃう。でもわたくしおしゃれハウスでございますの、って。そのぎりぎりのライン。

・「美麗なメロディーのオンパレード
楽曲やジャケ写は全体的に冬の様相です。去年の冬はこれを聴いて過ごしました。最初から最後までとにかくメロディーが綺麗です。ピアノが非常に印象的です。個人的には前作よりもこっちが好きです。ボーカル曲も絶妙ですが、個人的なベストナンバーは8 moonrise....moonsetです。壮大なスケールで展開していき、情景が鮮やかに浮かんできます。とにかく心震わせられました。非常に耳馴染みがよく、ハウスミュージックの入門としても優れています。2007年屈指の名盤です。

・「ストイックに「聴かせる」ハウス。。
「へぇ、これもハウスなんだ」というのが第一印象(よい意味で)。ソングライティングの段階から「踊らせる」ことよりも「聴かせる」ことを重視していると思われ、ハウスの定番的な要素は押さえているものの、それ以上のことには踏み込まないスタンスがはっきりしている。

楽曲の編成がいたってシンプルで音数がかなり少ない。ある意味「物足りない」とも思える程に手数も粘りも少ないリズムに、上モノはアコースティック系音色で背景を作り、メロディをとるのは基本的にピアノかバイオリンという具合。さらに、派手な仕掛けやギミック的な飛び道具もない。その結果、腰にくるような粘り強さはないものの軽快なスピード感がある。極端な話、リズムセクションを少々引っ込ませれば、ヒーリングか歌ものポップスのコーナーに置いてもいいくらいに耳馴染みがよい。要は(大括りの)テクノ系音楽にみられる「サンプリングネタを切ったり貼ったりの複雑なリズム」「フィルターのカットオフやレゾナンスをうりゃうりゃ(笑)させたシンセ音色」「圧倒される程の音数・音圧」などは避けて、シンプルに、誰にでも聴きやすいハウスを目指した好例といえると思う。

基本的な作りは前作「the P.I.A.N.O. set」と同じで、よりメロディに磨きがかかっているので、前作が気に入った方は本作もOKでしょう。収録曲のイメージは「冬」の印象が強く、シチュエーションは粉雪舞う冬のリゾート。ゲレンデに向かう車の中で聴きたい1枚です。

・「期待通り!
1stの「the P.I.A.N.O.set 」から愛聴していましたが、その美しい旋律は健在です。私が気に入ったのは1,2,5です。

MELODIES MELODIES (詳細)

the P.I.A.N.O.set

・「メロディアス&フロア対応ハウス・トラック
あるお店で流れていたのを聞いてびびっときました。メロディアスなので、耳にやさしく、長く聞いていても心地いい。

・「お薦めできます
クラブ、ハウスミュージックといえば、踊ることを求められる感じがしていました。このアルバムはそういう面ではリズム取りがいまひとつなのかもしれません。私としては、ヴォーカル、リズム、鍵盤、弦楽器、どれか突出しているのではなく、全体をまろやかに仕上げてある印象を持ちました。リラックスして聴ける1枚ではないでしょうか。

・「誇りに思える一枚
FreeTempo meets StudioApartment!

どの曲もピアノをフューチャーした繊細かつ美しいメロディラインで、これぞ日本のハウスと言える一枚!部屋でも、クラブでも活用できる曲ばかりです。KASKADEなどの西海岸ハウス好きの人にもおススメです。

5.Illumination6.Moon Gardenは涙無しでは聴けません!

・「参った。。最高!
ピアノを中心としたハウスで、いわゆるお洒落系ハウスとは異なる良い意味で歌謡曲的なメロディーが最高に胸を打ちます。日本人の琴線に触れるメロディー間違いなし。前半のハウスも良い(随所でのピアノソロで泣ける)ですが、Tr5〜tr7の世界観が一押し!Drum Programmingにまだまだ改善の余地はある気がするけど、それを払拭するだけのメロディーがこのアルバムには溢れてます。

Tr2は思わず、「Sweetest day of May by Joe T Vanelli」のイントロ?!って感じでクスリと笑えます。

・「日本ハウスの達成
私が日本人だからかもしれませんが、驚くほど肌に合うし完成度が高いですね。泣きのメロディとハードな打ち込み、所々でクールダウンする緩急のつけ方は絶妙です。フロアでも踊れるし、1人家で聴くこともできる、普遍性を持っている楽曲群だと思います。かつてかっこいい輸入モノであったハウスが、POP、ジャズ、ブラジルなどの要素を取り入れ、Kawasaki、Studio apartmentなどに見られるように真に日本人の音楽になってきた、そんな歴史の一つの成果でしょう。北海道から発信しているということも、ハウスの日本への定着を物語っています。アルバムとして完成されているので、丸々聴くことをお勧めします。

the P.I.A.N.O.set (詳細)

Beautiful

・「ハウスファンではないですが、しびれました。
まず最初に断っておきます。私はハウスミュージックのファンではありません。というより、ほとんどそのジャンルは聴いたことがないです。ただ、アシッドジャズやフュージョン系の音楽は好きで、インコグニートやブランニューヘヴィーズ、マザーアースあたり、古くはドナルドバードのラリーミゼルプロデュース盤なんかはよく聴きます。

このCDは、レコード店で視聴して気に入り、購入しました。上に挙げたアーティストに通じるような、お洒落ながらどこかあたたかみのあるサウンド。特に女性をゲストボーカルに迎えた曲が素晴らしい。これはハウス好き以外の方にもオススメです。

・「やはり今はコレで決まりです!
日本発世界へ洗練お洒落HOUSE!洗練されていて、お洒落で、大人な雰囲気もありつつノリもよい!素敵な気持ちいいHOUSEアルバムです

スタジオ・アパートメント、ジャズトロニック、福富、Kyoto Jazz Massive、Blue 6(Naked Music)、Kaskade等が好きな人、マストです!

・「Beautiful Journey☆
ハウス系の新作にしては近頃のコジャレたものではなく、お洒落な洗練感はあるけれど、どこか温もりがある。そのアーバンで大人な空気に覆われたら、心地が良くてずっと身を任せていたくなります。Jazzyなピアノとベース、スモーキーでしなやかなボーカル。時折絡むホーンやパーカッション。以前より認知度も上がってきた日本のクロスオーバー/ジャズ界のホープとなる彼の音は、新しいだけじゃなく様々な音楽性を踏まえた本物。ビートが刻まれるとともに宵に包まれていくような…トワイライトから深夜へと続くナイトジャーニーに、いかが?

・「若き才能、世界にほとばしる
 Kyoto Jazz Massiveファミリーの一員で、ハウス/クロスオーバー界のブライテスト・ホープ、DJ KAWASAKI。彼の略歴を紹介する際によく使われるエピソードに

「NYハウス界の名門クラブ『SHELTER』(ティミー・レジスフォードの本拠地)で彼の代表曲『Blazin'』が一晩に5回もかかった」

というものがある。ハウスファンにとって「ティミーがSHELTERで一晩に〜回プレイ!」というフレーズはもうお馴染みだろう。レコ屋のポップであまりに多発されるこのフレーズはもはや販売促進のための常套句になった感すらある。しかし彼の場合はそのフレーズの重みがまるで違う。当時彼はNYでは無名も無名。ここ日本でもそんなに名前が知られていなかった。そんな “Unknown Artist” の、しかもデモCD-Rだった『Blazin'』が「一晩に5回」なんていうのはやはりとてつもない快挙だったとしか言いようがない。「大物プロデューサーの満を持した新作!」というのとはワケが違うのだ。クラブ・ミュージックの大きな魅力である「どんなに無名のクリエイターでも曲が良けれさえすればいとも簡単に国境を越えられる」というのを証明するとてもいい話だ。

 そんなDJ KAWASAKIが待ちに待った、という言葉は安易だが…真にそれを待望されたデビューアルバム『BEAUTIFUL』を遂にドロップした。

 いやはや彼はデビューアルバムにして、とんでもない傑作を作り上げてしまった。捨て曲なんて一つもない。「この中でも特にオススメなのが…」なんて言えない。全曲がいい(ウソじゃない。聴けば分かる)。日本人離れしたメロディー、ハウスを軸としながらもジャズ・テクノ・ブロークンビーツ等のエッセンスを感じるトラック、知的で、ドラマティックで、儚くて…少しばかりナイーブな表情を見せる独自の世界観…豪華ゲスト・ヴォーカル陣も手伝って、全曲アンセムと成りうる恐るべき完成度だ。

 最近になってようやくここ日本でも新世代の若手ハウス・クリエイターが頭角を現してきているが、その中でもDJ KAWASAKIは今作で頭一つ抜きん出たのは間違いない。いや、国内だけでなく、海外に目を向けてみても彼の作曲センスに匹敵するクリエイターを探すのはなかなか困難なのではないかと思う(例えばアナンダ・プロジェクトなんかにも余裕で肩を並べられると思う)。

 この先、彼のトラックが国内にとどまらず、世界中のフロアで歓迎され、オーディエンスを魅了していく様を想像するだけで、ゾクゾクする。「ブライテスト・ホープ」から「ニュー・スター」へと着実に変貌を遂げつつあるDJ KAWASAKIから今後しばらくは目が離せない。

・「美メロ好きなら是非!!!!!
独特のコード進行が心地よいDJ KAWASAKIのアルバム。

沖野修也のライナーノーツによれば、「NYハウス界の重鎮、DJ TIMMY REGISFORDが、彼の本拠地であるSHELTERで、1晩に3度も回した」という9曲目『BLAZIN'』や、畳み掛けるようなピアノの旋律が美しい5曲目『SHOOTING STAR』など、話題性の高い曲が収録されている。



ハウス好きな人以外でも聴きやすく、そしてクオリティの高いDJ KAWASAKI、マジお薦めです☆

Beautiful (詳細)

Satokolab

・「良い
time after time の為だけに買いました。それだけの価値があったと思います。他の曲は穏やかな感じであまり印象に残らなかったのが残念。

・「聴きやすい。
FreeTEMPOのボーカルで有名な、吉田聡子さんのソロ・プロジェクト。透明感のある綺麗な歌声と、切ない感じのトラックがいい感じでした。収録曲の半分くらいは、HOUSEではなくPOPのような仕上がりです。ただ、歌詞の英語に誤りがとても多いのと、吉田さんの発音が結構ヒドイことが、声もトラックも良いだけにとても残念です。英語なんかわざわざ使わなくてもいいと思うのですが・・・。次回作は、美しい日本語の楽曲を期待したいです。

Satokolab (詳細)

MG4

・「なんどきいても・・・
このCDを買って1年以経つけど、とにかく飽きがこない! こんなことはほんとまれ。ジャズ、ラテンと曲調は様々だけど、不思議とすごくまとまっている。聞いた後は映画をひとつ見終わったような満足感です。

・「本当に飽きないCD
飽きない、というのは本当です。すごいぞ大沢伸一。僕もこれまでいろいろとアルバムを聴いてきたつもりだけれど、ここまでヴァリエーションがあってクオリティの高いCDアルバムを聴いたのは久しぶりな気がします。

バードの歌う「LIFE」はもちろんクライマックスですが、他にもクライマックスと呼びたい箇所が2つほどありました。

・「かっこいい!!!
サウンド1つ1つがかっこいい!ブラジルテイストあり、ラテンテイストあり、また、クールなテイストありと、とても欲張りな1枚だと思います!

・「名盤。
これは本当に名盤だと思います。今の大沢さんの音とは違うもっとjazz色が強かった頃の作品ですが、捨て曲が無いので本当にいつまでも聴き続けられるアルバムです。

中でも一番好きなのは、Amel larrieux / NOW YOU KNOW BETTER 。Amelをセレクトした大沢さんのセンスに感激したのを覚えています。

最近の大沢さんの音はFUNKY HOUSE系になっていますが、

こういうjazzの匂いがするアルバムをまた作ってほしい。

・「気持ちいい!!
夏に本当にぴったりの1枚です。お部屋でBGMとしてまったり聴くもよし。ドライブしながら大きな音で聴くもよし。海の爽やかな風が吹き込んでくるような音に仕上がっています。バードやMONDAY満ちるの歌声もサラッと聴けて本当に気持ちのいい一枚です。

デジタルサウンドはちょっと苦手だ…と思っていたけれど、ラテンテイストたっぷりで、お洒落で、本当に気持ちのいいCD。ボサノヴァだとまったりし過ぎるな、という人にすごーくお勧めです。

MG4 (詳細)

Next Wave

・「大沢伸一 最高なり!
~HMVの2003年度年間邦楽ALBUMランキング11位と、クラブなサウンドとしては異例の売り上げをみせたこのアルバム。ラテンな風味をハウス&テクノに加えたようなサウンドが印象的だが、ここまで売り上げをのばした理由は、テクノ初心者でも耳になじむPopさ、誰が聞いてもおしゃれに聞こえるサウンド、この2つだと思う。これはもともとMondo GrossoがAcid~~ Jazzバンドだったことに起因していると思う。(前作MG4でハウスに転身)5はBoAをフューチャーした言わずもがなの超名曲。13,14曲目ではそれぞれkjとUAをフューチャー。3曲ともシングルカットもされている。また、ラテンのノリでテンションもあがってくる1はCMで誰でも耳にしたことがあると思う。さらにビースティボーイズのFight For Your~~ Rightをアレンジした7。テイ・トウワ参加の表題曲10も秀逸。ちなみに「MONDO GROSSO」はイタリア語で「大きな世界」なそうな。NEXT WAVE。。。確かに次世代の波を感じたなり!~

・「大沢伸一のネクストワールド
大沢伸一のプロジェクト、Mondo Grosso。本当に多種多様なゲストを招いたこれは、まさにタイトルそのままな次世代の波をそのままに表現したアルバム。R&B界からKelis、ハウス界からArmand Van Helden、日本・韓国からBoA、そしてUAまでほんとにこのゲストの幅広さはすごい。様々なタイプの楽曲がここでは繰り広げられているが、それでもアルバムの統一感は損なわれておらず、やはりそれはプロデューサー、大沢伸一による部分が大きいと思わざるを得ない次第。ビースティー・ボーイズの名曲(7)をKelisに歌わせたかと思えば、クラシックソング(5)ではBoAを起用。この(5)なんてもう何も言うことがないほどの気持ちよさで、これで踊れなかったら嘘。ボーカルの伸びやかさも尋常ではないし、もう最高。その他の曲も冒頭曲(1)からして超最高にハッピーなメロディーで、ビートのグルーヴネスも凄まじい快曲。(2)も否応なしにカラダが揺さぶられるビートでもってかれるし、もはやプログレッシブハウスの(8)(11)もビートがCoolで超かっちょいいし、もう捨て曲はない。ヒットシングルにもなった(13)も本当に聞いていて気持ちいいし、このGroove感は最高。最後を締めるUAによるシングル(14)も壮大かつ凄まじいグルーヴが渦巻いていて名曲に仕上がっているし、本当にこのアルバムがオリコンTop10ヒットになったのも、日本の音楽シーンに一石を投じる意味では大きい。間違いなく買い。

・「クラブミュージックの入門
 「邦楽は沢山聴いてきたけど、ちょっと飽きてきちゃった」と思っている人にうってつけな、クラブミュージックの入門盤です。Birdなどをプロデュースしてきた大沢伸一ことMONDO GROSSOが、多幸感いっぱいの4つ打ちリズムを放ちます。BoA、UA、Dragon Ashのkjが1曲ずつボーカルで参加していて、彼らの新しい一面を発見できるでしょう。 個人的には、特にTrk.14が好きです。UAの切ないボーカルと無機質なリズムとの組み合わせが、都会の夕暮れを想起させます。全ての曲が踊るにふさわしいかは個人差がありそうですが、Beastie BoysのカバーであるTrk.7は、時々フロアで流れているのを聴きます。そして、気がつけば踊ってます。

・「バランスの良さ。
1曲目から攻撃的な音楽で始まりますが、ラスト2つの曲でとkj・UAがしっかりと締めてくれます。全体の流れが聞きやすいと感じるのはこの2曲の影響ではないでしょうか。

・「Get Hyper!
ハイパーですね大沢さん。これがかつてジャズをやったヒトとは思えない・・・ただその分この人は音楽性において"タダモン"じゃないんで、それこそ坂本龍一が作るテクノ、は褒めすぎにしても、「電子音楽だからって下品でバカなのばっかじゃないんだぜ」と主張するに充分。そして「RPGの召喚魔法じゃないんだから・・・」と突っ込みたくなる程国内外の一流ミュージシャンを呼び出し、全曲コラボ。m-floよりも先に、ワールドワイドにやっちゃったモンスター・コラボ・アルバムと化してしまった。

シングルとして切られた曲はBoAやKjの存在もあってすぐになじめる。最初の「BLZ / Blaze It Up」がいつまでも輝きを失わないのは、やっぱり大沢さんの本業がブラジリアーンなサウンドであるが故なのか。どっちにしたって、コレがオリコンTOP10入りしたことは

クラブキッズにとって間違いなく2003年最大の朗報の一つでした。

Next Wave (詳細)

ソー・ファー

・「爽快、軽快、お洒落ハウス 
パーティでも、ドライブでも、お掃除中でもいつでもノリノリで踊りだしてしまう爽快サワヤカお洒落ハウスです!

ただ4つ打ちのリズムでドンドンいっているだけじゃなく全曲にわたって、しっかりキャッチーな歌メロディーや、ピアノも綺麗に鳴っていて、ベースラインがGroovyで特にカッコイイノリノリ◎パーカッションも生演奏重視でGroovyカッコイイです!

彼のここ数年のアナログレコードやコンピレーションCD、ミックスCDでしか聴けなかった楽曲集の初アルバムCDで、とてもお得な一枚!Rasmus Faber 今年は本格的に日本で爆発しちゃうかな!?

スタジオアパートメント、ジャズトロニック、BLAZE、 ルイ・ヴェガ(MAW)、Kaskade、Kyoto Jazz Massive等がお好きな人マストです!

・「死んでしまいそう。w
とは、あるコミュニティの知り合いの言葉。久しぶりに心を動かされたRusmus Faberのベスト盤CDである。

最初は「死んでしまいそう」の意味が分からなかったが、聞き込んでいくにつれその意味を実感。そう、このスェーデンのストックホルム出身なのに、なんとも言えないカッコいいポップ・ブラジリアン・ハウス。

こりゃ、一度聞いてみてください。予備知識なぞいりません。(ググッて所属レコード会社のホームページへゴー!)

2006年6月はどうやら、全国を周るご様子。ぜひとも、これで予習して、クラブにでかけてはじけることをお勧めします。

クラブは無理という人も、今年の夏は買うべき一枚と思います。

・「ノリノリハウス★
1曲目のEver AfterはTeitowaのMotivation Driving Sweets、Dimitri from parisのIn the Houseにもリミックスが入ってます!

全体として、聞きやすくてわかりやすい!

パッケージに書いてある、「これから街でよく聞くことになりそうです」っていうTeiTowaさんのコメント通り、まさにヘビーローテーション。

かわいい&おしゃれ系ハウスの好きな人にはぜひおすすめ!全曲買って、損なしです★

・「北欧人はブラジリアンミュージックがお好き?
万博の北欧協同館でたまたま買った「NordicLounge1〜3」のアルバムからLoungeMusicの存在を遅ればせながら知り、わらしべ長者バリに、HotelCostes→Dalminjo→MiguelMigs→Kaskade→などなど、支離滅裂にCLUB MUSICを渡り歩いていたら今作に出会いました。才能があるねェ若いのに。Get Over Here は最初から最後まで一気通関のスゴイグルーブ感(YouTubeのライブ映像は必見!!)。Doing Thingsは不思議系のピアノの旋律とパーカションのリズムが絶妙だ。ボクはアースが大好きで、そっち系とも根っこが繋がってる気がスルのだけど、どうだろう。買って損なし、北欧系ブラジリアンミュージック好きには是非っっの一枚!!

・「おおっ、これは・・・!!


 いつも行くH○Vでかかっていた曲が、買い物途中の自分の耳に入って来た。

 「おっ、なんかイイ感じ?」

 ジャケを見た。 枯れた芝生の上に、黄色とピンクのポロシャツらしきものが置いてある。 何曲かそのまま聴いたが、興味はドンドン膨らむ。 裏を見ても、曲名も曲順も書いてない。 が、購入。

 サンプルまで付いて来て、「最近にしては珍しいなァ・・・。」と思っていたが、帰宅して封を切って分かった。

 この人、03年にはフロアには上陸しているものの、アルバムとしては「初めて」なのね!

 自宅で掛けてみて、最初は‘良いけど天井が高いロフト向きかなァー。’とか思ってた。

 ・・・しかし。

 現在、自宅でトレイには80%以上の確率でこのコが乗ってる!

 元気でます! 19歳までジャズ・ピアニストをやっていたせいか、26歳だってのにスンゴイ垢抜けてる。 ジャズ調、ボサ調、4つ打ちと色々あり、何しろベースラインがイイ! (判断基準としてのベースラインは重要!)

 これは、人の集まるとこでは、どこでも耳にしそうってくらいの心地よさ。

 オススメです!(^_^)b

ソー・ファー (詳細)

七色

・「音の造りが上品!!
とにかく音の造りが上品だと言うのが第一印象でした。

私は都内の某大手外資系のCD SHOP店内で流れていた「Nana」を聴いて、「NOW PLAYING」でこのアルバム、アーティストを知り得たのですが、YMO→T-SQUAREと聴いてきた私にとって、正にストライク!!でした。新たに聴き続けていくことの出来るアーティストと出会えて良かったと思っています。

私にとってはこのアルバムがJazztronikの入口となったアルバムですが、Jazztronikのアルバムを誰かに勧める場合、最初の1枚として勧めるには非常にとっつきやすくて良いのではないでしょうか。

買ったばかりの頃は「七色」「Nana」がお気に入りでしたが、いまでは「SAMURAI-侍」がヘビーローテーションチューンとなっています。

この曲を作曲・演奏している野崎さんってスゴイと思いました。

・「
に尽きるんじゃないでしょうか…他の曲がどうであろうと、この曲だけで5点。何度聞いてもテンション上がります

・「Jazztronik初体験
~寡聞にして、Jazztronikを知ったのはこのアルバムが最初です。~~「七色」っていうのはオープニング曲のタイトルでもありますが、実にこのアルバムの成り立ちを表しているとおもいます。ポップなヴォーカルソングあり、ちょっとミニマルっぽかったり、完全打ち込みあり、ジャズセッションっぽい曲も。それでいてまとまりがあるのがいいですね。ピアノとループの組み合わせはちょっと前になりますが、ロバート・マイルズを思~~い出しました。(曲的には全然違うんですが。)曲のつながりも、一部DJプレイっぽく仕上げてあるところもあって面白いです。ドライブで聴きたいですね。~

・「七色以外もいいですよ
Arabesqueと侍はヘビーローテーションになります!必聴!

どんな時にもついつい掛けたくなる1枚だと思います!

・「ドライブには
私がJTNを聞くのは決まって、車の中なのですが今回のアルバムはドライブにピッタリなものでした。日本語歌詞の「七色」に始まり、最後のしっとりピアノ全快の「Walk Into~」で終わる。今までにないJTNも味わえ、私には満足CDでした。

七色 (詳細)

Horizon

・「心地良いです♪
どうしてこんなに気持ち良いんだろう!!と思える珠玉の曲たち。特に夏にピッタリかなって思います。「アオイアサガオ」はファンには言わずとしれた名曲。私に言わせれば「計算されつくしたツボつきまくりの名曲」って感じです。「RITA」はインストとは思えない盛り沢山な曲。野崎さんのピアノが冴え渡ります!!「Dance with me」は歌詞もなんかカワイイ、おなじみAyaちゃんがVocalの曲です。「Estar Com Voce」これを聴いて踊らずにはいられない!特にSamba Versionがかっこいいです。大合唱間違いなし!

ライブの定番となっている曲が多く入っているので、最近ジャズトロを知った、興味を持ったという方には特にオススメします。損はないと思いますよ!!ぜひ一度聴いてみて下さい☆

・「スタートにぴったり
サンバテイストに日本のキュートな女性ボーカルを乗せる、というアプローチそのものは、大沢伸一あたりから今や正攻法になっており、クラブミュージックからポップスの領域に入って来つつある。本作は、今までフロアライクながらも実験的にジャズを解釈してきたジャズトロニックの中でも驚くほどストレートにそのツボを狙っている作品です。さすがにこの疾走感はドライブなどではぴったりですね。もちろん他の曲もいい意味でストレートだと思います。これからはじまる、という場面にぴったりの作品です。

・「Jazztronik
前作「SET FREE」から二ヶ月という短いインターバルで発売されたこの作品。ボサノヴァを中心に、今回は前作に増して生楽器を基調とした音を多く取り入れ、より臨場感の溢れる作品となっている。また、今までのアルバムの中でもメロディーラインの綺麗な曲を多く収録しているので、初めてJazztronikを聴く人にも受け入れやすアルバムである。

・「野崎恐るべし!
野崎良太のソロプロジェクトJAZZTRONIKの徳間からメジャーデビュー盤。SET FREEの完成度が高く今回の短いスパンでのリリースは皆の心配を醸したところだとは思うが、期待を裏切らない素晴らしい作品です。白眉はやはり久々の日本語の唄もの「アオイアサガオ」。

JAZZTRONIKらしい疾走感のあるブラジリアンビートに軽快なピアノ、フルート、チェロ等が上手くからみ合っており新ヴォ-カル「マイ」の声を一層際立たせている。ポップスの域で捉えてもかなりのレベルだと思います。

あとは、アナログのみのリリースだった「RITA」など夏に相応しい野崎節炸裂キラーチューンが満載。JAZZ,BRAZIL,HOUSE,といったクラブミュージックの視点から捉えた楽曲はもっとポップスなど普段聞いている方々に是非聞いてもらいたいものです。シーンの発展の旗手はいまやこのJAZZTRONIKが一番手ではないか。。

・「とてもうつくしいおんがく
夏です。アオイアサガオを聴くと、夏が体験できます。ジャケットのように波が押し寄せ、引いていく風景が目に浮かびます。7分5秒の幸福。1秒たりとも手を抜いていません。

Horizon (詳細)

SET FREE

・「遂にでました。野崎良太渾身の1発!
前作から4年という長い歳月を経て遂にJAZZTRONIKこと野崎良太の新作が発売。野崎氏自身もかなり自信があるように前作を上回る素晴らしい作品になった。圧巻はLIVIN HIGH 1 & 2のつなぎからFUTURETALKまでの滑らかなグルーブ感、かなり引き込まれます。CLUBのピークタイムに遊びに来たかのような臨場感もおぼえる…そんな感じです。

勿論アンドロメダなどの落ち着いた楽曲も素晴らしいのだがやっぱりCOOLなグルーブ感溢れる1.2.3曲目をプッシュします。STUDIO APARTMENT同様若手では傑出した存在、今後に更に期待します。

・「思わず身体が~~~♪
 特に、1~4が最高ですね。もう、大好きなアルバムです。2,4のヴォーカルしびれます。

・「ハイクオリティなサントラ感
トータルã-て評価するとどã"となく、そã‚"な感じがする。ï¼'ï½"ï½"はボサノãƒ'ァがå...¨ä½"ã‚'æ"¯é...ã-ていたような感があったが本作はアジア感が嫌å'³ãªãã‚¹ãƒ'イスã‚'利かせている。ã-かã-トムヤムクンが食べたくなるテイストかといえばそうではなくユニット名通りのジャズ感も盛り込まれており、都会的だ。どã"かå-国の、ç·'溢れるè¿'代都市のためのサントラのような

「ありがちなè'¸ã-æš'さでもなく無菌でもなく、オーガニックな快適さ」的雰囲æ°-がã"のアルバムからは感じå-れる。

歌モノの良さは相変わらずで、いいãƒ'ォーカリストã‚'センスよく采é...ã€æ‹...å½"させていると思う。スãƒ"ーディなスキャットが好印象だ。今回はæ-¥æœ¬èªžã§ã®æ­Œè©žã¯ãªãã€ã™ã¹ã¦è‹±èªžã€‚ã"ã"の部分で親ã-みが湧くかどうかだろã!†ã€‚ï¼'ï½"ï½"はæ-¥æœ¬èªžã®

歌もあったã"とでè'きやすい作å"ã ã£ãŸãŒä»Šå›žã¯å°'ã-「æ'‹æ¥½ã€ã®ãƒ†ã‚¤ã‚¹ãƒˆãŒã™ã‚‹ä½œå"ã ã¨æ„Ÿã˜ãŸã€‚æ-¥æœ¬èªžã§ã¯ãªã„ために「歌」と感じられず聞き流ã-てã-まいがちなæ'‹æ¥½ç‰¹æœ‰ã®æ„Ÿè¦šãŒã"の作å"ã®ã€Œã‚µãƒ³ãƒˆãƒ©ã€éƒ¨åˆ†ã‚'強調する。たとえどれかの曲ã‚'æ-¥æœ¬èªžã§æ­Œã£ãŸã¨ã-ても、æ›-昧な曲になるだろう。

結果、アジアン・ジャズ両æ-¹ã®è‰²ã©ã¡ã‚‰ã‹ãŒãƒã‚­ãƒã‚­ãªã‚ã'でもなく、凄くグルーãƒ'ィでもなく、ãƒ'ォーカルがメインでもなく・・・ã-かã-それでもè'ã'てã-まうã"の「妙å'³ã€ã‚'「サントラ」と置き換えたとã-て。では何のサントラか。「それ」は個人によりã'り。リスナーが「それ」ã‚'感じå-れるé­...力がã"の作å"ã«ã¯ååˆ†ã«ã‚る。

「SEï¼' FREE」とは巧いタイトルã‚'付ã'たも!のだ。

・「快楽、幸せを表現する歌詞と美しく流れゆく音の競合!
今回彼のアルバムを買ったのは初めてである。名のとおり、JAZZテイストを含んだ最初の4曲はつながりも非常に良く、まるで聞いているうちに心の中にクラブがあるかのように躍りだしたくなる。ボーカルには外人女性を選んだらしく、内容も一途に「この世に生きる幸せ、日常に生きる自分」がテーマになっている。

あなたは歌詞を聞いた時に、それらはとてもシンプルで誰もが知っている事と簡単に感じてしまいがちではないだろうか。しかし、こんなにも美しくドラマチックになれるダンスミュージックが国内にいや、海外にどれだけ果たして存在するだろうか?

僕は個人的にもこの手の音楽には表面的知識しか持たないが、この作品をこれまでのダンスの中でも5本の指に入るのではと感じてならない。多彩に含まれるボサノバ、ジャズ、そしてダンスの原型でもあるアフリカンスタイル。中盤から入るピアノによる演奏。これらは人間の持つ感情、それに対する喜びの表現を全て含んでいるのだ。

あ~だこうだとアグレッシブに沸騰するのではなく、ただ冷静に穏やかに流れるサウンド。とてつもなくポジティブじゃないか。ダンスが好きな人間でこの作品を嫌うものを僕は理解しがたい。そっと耳を傾けて、フリーに心ゆだねてほしい。ほら、きっと明るい明日が見えてくるはず・・・・・。

SET FREE (詳細)

Grand Blue(初回限定盤)(DVD付)

・「初めて買ったjazztronik
私はジャズが好きで、このCDもジャズだと思って買いました。内容は・・・いわゆる普通のジャズじゃない!

でも勘違いが幸いして、新しい分野を開拓することができました!jazztronikいいです!色んなアーティストが参加していて、様々な様式の音楽が聴けます。オシャレな音楽を聴きたいと言う方、夏に向かって盛り上がっていきたいと言う方、是非オススメです。

・「オールマイティに聞きやすいのに、マニアック
誰が聞いても気に入る曲が1曲は入ってる。あらゆるジャンルをクロスオーバーし、野崎良太のエッセンスがそこかしこに散りばめられている、まさに集大成といえるボリューム満点16曲、79分26秒。 ジャズトロニックを知らない人は勿論、自分の音楽性を広げたい人にまずオススメしたい1枚。

先行ミニアルバム2枚の曲もいくつか収録されているが、そのオリジナルを超えるデキのアレンジが入ってる楽曲も多数、また、豪華なゲスト陣にも要注目。一部抜粋すると…

02、Heat  疾走感溢れる爽快なジャジーナンバー。身体が強制的に動いてしまう気持ちいいビートが病みつきに。ドライビングのお供に是非。ゲームで言えば、Ridge Racer Type4 的な雰囲気のナンバーです。

04、Mista Swing  ミニアルバムではインストだったが、今回はMonday満ちるをフィーチャリングし完璧なヴォーカルラインを入れてきた! オリジナルを聞き込んだ人でもすんなり受け入れられる見事なフィーチャリング。

11、Soul Hood  山崎まさよし 参加楽曲。ブルースハープ×ギター×ピアノ(ローズ)のカラミが絶妙で、山崎まさよしの新たな一面が見える一曲。ファン必聴。

13、Wave Rave  VERVAL 参加楽曲。ラップが苦手な人でも楽しめる、爽快なサビとグルービーなベースラインが快感。

14、Love Tribe  先行リリースではノンストップで次曲に繋がっていたが、今回はフェードアウトになり、ベストアルバムやプレイリストに入れやすくなった。今更言うまでも無い名曲ゆえ、嬉しいポイント。

15、Beauty Flow  先行アルバムとヴォーカルの雰囲気がガラっと変わり、メロディラインと音使いがさらに洗練された。聞き比べるのも面白い。

 この初回限定版にはDVDクリップも付属しているので、気になった方は是非1食抜いてでも購入して聞いて欲しい。

・「楽しいけれど…
ミニアルバムが2作続いて、待望のフルアルバム!1曲1曲のクオリティは高くて、全体的にだれでも聞きやすい感じになっています。今までになくゲストも多く、バラエティ豊かで初めてJazztronikを聞く人にもお勧めできます。すでにヘビーローテーションなので、かなりお気に入りではありますが、マイナス1の理由は最近のMondoGrossoやm-floの様にゲストを迎え入れ過ぎで、売れ線のような感じになってしまっているところ。もうちょっと今までの作品の様に、繰り返しているうちにはまって、気持ちよくなる感じが今のところが感じられず、僕自身はまだ、この作品にどっぷり浸かれていないところです。SetFreeなど、過去の作品を織り交ぜながら本作品も聞いている感じだからです。それにしても、Beauty-Flowの変わりようにはびっくりでした。どっちもかっこよくて気に入ってます。

・「「らしく」あり新しくもある、第4期集大成盤
今回は少しクドいレビューになるかと思います。結論を急ぐ方はスクロールして下さいね。

私は、Jazztronikは「Horizon」以来のファンです。ただ、その後「七色」「Cannibal Rock」とどんどんポップな領域にステップアップされていく野崎さんに私は正直ついていけてませんでした。(en:Codeは良い意味でマニアックな部分があったと私は思いますが)

「Love Tribe」も、すごく素敵なんだけれど、ひっかからず。「Beauty-Flow」はとうとう購入を見送ることになりました。

でもやっぱり長年大好きだったこともあって、今回の「Grand Blue」購入とあいなりました。

結論としては、やっぱり買ってよかったと思います。良い意味ですごくJazztronikらしさが出ています。新しいことを取り入れても、外から色々な人を招いても、メンバーがガラッと変わっても、やっぱり核が野崎さんにある以上、JazztronikはJazztronikのままなのです。

聴いて納得の、「ジャズトロヴァイブス」とでも言うのか、それとわかる色はきっちりと織り込まれていると感じました。歌やラップが入っていてもやっぱり鍵盤はどの曲でも使われているし、生楽器も今までどおりふんだんに使われています。

今回、最大の進化点は、「J-POPとしても聴ける」ことでしょう。今まではクラブ・ジャズとかクラブミュージックという括りでしか捉えられていないこともありましたが、今回は今まで以上にジャンルレス!縦横無尽。もう無敵です。野崎さんが自信を持っておられるのも納得です。

踊れる曲ばかりではありませんが、全ての曲が「聴け」ます。自由度が格段に増しています。新しいファン層をどんどん獲得しているジャズトロ。まだ聴いたことのない方も、新しい音楽体験はいかがでしょうか。誰でも何か好きな曲が見つけられる、多彩で欲張りなアルバムだと思います。

・「いいですね〜   
Jazztronikを語れるほど、デビュー時の作品から今までを聴き込んでいないのですが、作品ごとに色が違いますよね。でも、期待を裏切らない作品が多いような気がします。

今回のアルバムは、売れ線の匂いがしまが、それはそれで、たまには、Jazztronikも表出よう!って感じでいいんじゃないかな〜と思います。

星5つをつけなかった理由は、個人的に今井美樹さんは、ちょっと苦手だったもので。(ファンの方ごめんなさい) あまり有名でないけど、特徴的な女性ボーカルを起用しているのが、好きだったものですから、今回は、有名なボーカリストを採用しすぎちゃったかな。。そこだけが、個人的に残念!   

Grand Blue(初回限定盤)(DVD付) (詳細)

Tokyo Calling(2)

・「あぁ〜美しい・・・
『Wave』が大好きです!このCDで初めてHOUSEに出会って虜になりました。もぉ〜最高ですよ!夜、運転しながら聞くのが一番オススメですよ!

Tokyo Calling(2) (詳細)
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