大人(アダルト) (初回限定盤)(DVD付) (詳細)
東京事変(アーティスト)
「"東京事変"としてすばらしいです」「また新たな一面が・・・」「楽しんでる」「鍵盤楽器」「カッコいい音です!」
加爾基 精液 栗ノ花 (CCCD) (詳細)
椎名林檎(アーティスト)
「バライティーあふれる楽曲の数々」「コンセプト。」「やばいです!」「100%椎名林檎」「転身の一枚」
無から出た錆 (詳細)
熊木杏里(アーティスト), 吉俣良(アーティスト), 武田鉄矢(アーティスト)
「みちあふれる「無」」「魔力です!」「ニューフォーク・ジェネレーションの新旗手 熊木杏里が奏でる優しさのメロディーたち」「出逢えた気がした」「ネオフォーク?」
「再評価されるべきアルバム」「とんでもない唱歌」「「ロック」なんていうのでは括れない。」「久しぶりに聴いて、やっぱりいいと思いました。」「タバコのみとどびん」
火の川 (詳細)
小谷美紗子(アーティスト), Misako(その他), David Campbel(その他)
「最後に入手する価値はある」
桜の木の下 (詳細)
aiko(アーティスト), 島田昌典(その他)
「跳んでるaiko」「aikoを知ったアルバム」「聞き比べてみました」「婦女子だけでは無いよ」「何度聞いても」
オールトの雲 (詳細)
柴田淳(アーティスト), 澤近泰輔(その他)
「ここに優しい柴ジュンがある。」「きら星のごとき10曲」「1曲目の始まりから引き込まれました」「元気が出るアルバムです」「一生懸命生きているあなたにおすすめ。」
愛のメロディー(通常盤) (詳細)
KOKIA(アーティスト), 澤近泰輔(その他), 妹尾武(その他)
「凄い!」「透き通る歌声に癒されました」「優しいメロディー」「体が引き込まれそうな歌声」「名曲の復活」
Eternity./Flowers (詳細)
Lyrico(アーティスト), 妹尾武(その他), 村山晋一郎(その他), 橘哲夫(その他)
「ここの名曲バラードあり」「いつもながらの驚きの歌唱力」「感動の歌声!!」「これから、もっと売れるシンガーです!!」「感動した!!」
FUZZY CONTROL (詳細)
FUZZY CONTROL(アーティスト)
「日本音楽史上に残る傑作」「みんな聞いてくれ!」
鱗(うろこ) (詳細)
秦基博(アーティスト), 小西康陽(その他), 亀田誠治(その他), 上田禎(その他), 鹿島達也(その他)
「胸に迫る一途な想い」「独特の世界観」「勧められて聞いてみました。」「鱗」
ONE LOVE (詳細)
GLAY(アーティスト), TAKURO(その他), JIRO(その他), HISASHI(その他), MASAHIDE SAKUMA(その他)
「最高のクオリティ」「ボリューム満点!」「GLAY濃縮中!!」「“unexpected!!”」「難しい」
FROM ME TO YOU (詳細)
YUI(アーティスト), yukamatsumoto(その他), Hideyuki“Daichi”Suzuki(その他), Ikoman(その他), northa+(その他), COZZi(その他)
「こっちも良い!」「今年も聞き込みます。」「心を揺さぶられる」「様々なYUIの形が見れるハズ!」「「Goodbye days」を聞いてからアルバムを聞いてみたが・・・」
「商業性と革新性の間の綱渡り、」「もっと文字数が欲しい」「進化し続けるアーティスト」「フロンティア精神が感じられる3rd」「まるで1枚のアルバムが1冊の本みたい。」
プリズム/空の欠片 (詳細)
池田綾子(アーティスト), TATOO(その他)
「こわキレイ」「その笑った顔が勇気をくれる」「曲だけならこちらで」「心の底から感動しました」「良くできた歌です。」
てろてろ (詳細)
矢野絢子(アーティスト), 門倉聡(その他)
「最後まで聞きたくなる曲。」「アルバムを早く聴きたい。ライブにも行きたい。」「どこかしら懐かしい」「オリジナリティ」「心に染みる曲」
「ライブで育てられた曲たち☆」「恋手紙というタイトルそのままの・・・」「最初に聴いた時は…」「早くも!!」「『恋』のうた以外にも」
恋の煙 (詳細)
チャットモンチー(アーティスト), 福岡晃子(その他), 高橋久美子(その他), 橋本絵莉子(その他)
「まいりました!!」「耳を射る」「久々にきた!」「これからが始まり」「衝撃」
Spirit Of Love (詳細)
SING LIKE TALKING(アーティスト), 藤田千章(その他), Cat Gray(その他), 佐藤竹善(その他)
「大人になってから好きになった名曲」「感動的な一曲」
笑 (CCCD) (詳細)
笹川美和(アーティスト), 林有三(その他)
「すきなんだ」「聞いてみると、」「笑う」「笑」「CCCD」
敗者復活の歌(DVD付) (詳細)
タテタカコ(アーティスト)
「圧倒されました。」「音の渦に飲み込まれる。」「タテタカコファンなら絶対に聞かないと後悔する!」
「とにかく最高です。」「素晴らしい」「完成度の高い楽曲と懐かしさ。」「絶対おすすめ」「孤島で一枚アルバムを選ぶなら」
禁じられた歌 (詳細)
亜矢(アーティスト), Franchetto(その他), O’keefe(その他)
「心が、ふるえます」「圧倒的な世界と存在感」「うまく生きていけなくてもいい」「最強」
攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX O.S.T.2 (詳細)
菅野よう子(アーティスト), Scott Matthew(アーティスト), Emily Curtis(アーティスト), Steve Conte(アーティスト), Ilaria Graziano(アーティスト), Gabriela Robin(アーティスト), ORIGA(アーティスト), Jillmax(アーティスト), Tim Jensen(その他), Shanti Snyder(その他), TVサントラ(演奏)
「買わなきゃ」「この質はもうアニメ云々じゃない、とにかくまず聞くんだ」「COWBOY BEBOP O.S.T.並に期待が持てる最高の一枚」「次元超えミュージックアルバム」「いいです!」
しあわせ (詳細)
川江美奈子(アーティスト), 武部聡志(その他)
● 作詞する作曲するしかも歌声がいい三拍子揃ったアーティスト
● 普段聞く曲
● アニメ 音楽
● なんとなく、これ
● ROCK
● 大好きな曲
● 好きな音楽
● music
Custom Stores>By Labels>J-POP>ポニーキャニオン
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アニメ・ゲーム>アニメ>キャラクター・シリーズ別>か行>攻殻機動隊
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J-POP>フォーク・ニューミュージック>ニューミュージック
・「"東京事変"としてすばらしいです」
東京事変2ndアルバム。毎日聞いてます!賛否両論なこのアルバムですが、私は大好きです。
私自身椎名林檎から東京事変への"変化"を期待していただけに前作は音という音すべてが主張しすぎていて"椎名林檎から東京事変へと変化した意味があったのかな…椎名林檎名義でよかったんじゃないの?"と感じてしまいました。しかし今作はすべての音がうま〜く調和し、また林檎ちゃんの歌声がよく映えています。アレンジがとてもうまいですよね!これこそバンドとして成功したと言えると思います。
そして何よりアルバム全体としてのまとまりがすばらしかったです。スーパースター・透明人間・修羅場・秘密がアレンジされていますが良い意味で第2期東京事変のもつ"色"を出せたのではないでしょうか。前作は椎名林檎+αのような感じでしたが。(もちろん演奏は素晴らしいです)
昔の林檎ちゃんの楽曲ももちろん素晴らしいと思います。しかしバンドとなった今、椎名林檎一人でない今に昔の林檎ちゃんを求めるのはどうかと思うのですが…。
これからのバンドとしての"東京事変"の飛躍に期待しています。
・「また新たな一面が・・・」
東京事変、期待を越えるバンドですね。ファーストの教育に比べて落ち着いたサウンドですが、バンドとしてのまた新たな一面が現れた様です。ロック色が薄れた分よりバラエティーに富んだアルバムです。賛否両論が出ると思いますが私は好きです。
・「楽しんでる」
バンドという形態を取って、音楽そのものを楽しんでる感じがする。変幻自在なアレンジが楽しい。曲作りも洗練されてて、正に大人の椎名林檎が楽しめる。極めて上質。まぁソロ時代のような破壊力やヒリヒリ感は少ないから物足りない人もいるかもしれないが、音楽家としていつまでも青いままじゃいられないでしょう。一ファンとして今後も見守っていきたいです。
・「鍵盤楽器」
鍵盤楽器の絡み方が好きだなと思いました。「雪国」はもうイントロから雰囲気があって格好良くて、ピアノ弾かれる方なら「おおっ」と思うのではないでしょうか。他にも、「透明人間」のサビの三連符や、「ブラックアウト」のサビと後奏、「喧嘩上等」のイントロなど、印象的なフレーズが多く、楽しむことができました。
・「カッコいい音です!」
東京事変、相当カッコいいです。特にギタリストさん好きです。プロフィールはくわしく解りませんが、ギターという楽器のカッコ良さを十二分に知ってる人じゃないかなあと思います。そのカッコよさって何かといいますと、たとえば椎名林檎さんの出世作「ここでキスして。」のサビ直前のギターを引っかく音が入ってますが、ああゆうカッコ良さの表現をセンスとして持ってるような気がします。それだけではなく、本作では幅広い曲調に合わせて、いろんな表情をギターで見せてくれます。言葉は違うかも知れませんが、感性だけでなく合理性論理性を兼ね備えたギタリストなのではないかと思います。 ギターばっかり褒めてますが、ギターがカッコよく聴こえるというのはアンサンブルがうまくいってる!、バンドが成功している事を意味していると思うのです。
・「バライティーあふれる楽曲の数々」
宗教に始まり葬列に終わるこのアルバム。林檎上級者向け。このアルバムに今までのロックな感じはあまり感じられなく、いろいろな楽器(バイオリンなど)が使用されていて、聞いていて面白い楽曲がたくさんあります。(中でも葬列は傑作)なおこのアルバムの楽曲には電車や飛行機など乗り物に関係した音声が隠されている曲もあり、旅でもしたかったんでしょうか?日本でこれほどの個性あふれる楽曲を書く方も珍しいです。最近のJ-POPに飽きたという方は聞いてみてはいかがでしょうか?
・「コンセプト。」
前二作とは毛色が違います。それほど変化を遂げた一枚。椎名林檎さんを初めて聴く人にとってはかなり聴きづらいと思います。それに、前二作のロックな感じが好きだった人にも聴きづらいはずです。しかし、このアルバムは聴けば聴くほど一曲一曲のすごさ、アルバムとしての統一感がわかってきます。そこまで来るのには多少時間がかかるわけですが、そこまで来てしまうともう病み付きになるでしょう。林檎さんの深い部分、暗の部分を知ることの出来る一枚です。
・「やばいです!」
このアルバムは素晴らしすぎると思います。最近の邦楽は洋楽の二番煎じばかりでうんざりですが、このアルバムは独自の路線を突っ走ってくれていてとてもいいです。確かにこのアルバムは一般うけは難しいかもしれませんが、それは独創性が強くて、よくあるどっかで聞いたことあるな的歌々とは一線を画しているからなだけです。
必ずや、聞きほれること間違いないです。最大の欠点はCCCD、どうせ解除できるのだから、ホントにやめていただきたい。
・「100%椎名林檎」
これを聴かずして「椎名林檎」を語ることはできません。昔から椎名林檎は一貫して「女としての生き方、決意」などを曲のベースに描いてきたように思う。このアルバムはそれが顕著に表れた作品ではないでしょうか。それに加えて以前よりも増したタイトルの意味不明さ、楽曲の完璧なシンメトリー配置、何より彼女の曲を歌い上げる姿勢がこのアルバムの神秘性を高めているように感じます。「宗教」の荘厳なイントロで始まり、「葬列」の混沌とした爆音(終わる瞬間が最高にしびれる!)で締めるというセンスの良さにはただただ溜め息を吐くばかり。今までの彼女のアルバムの中では最も賛否両論の意見が別れる1枚だと思いますが、個人的には墓場まで持って行きたい1枚です。
・「転身の一枚」
彼女は真の音楽家であり、芸術家であると私は断言します。何にも染まらず、ただ痛々しい程に彼女は自身の世界を表現しているんです。「無罪モラトリアム」も「勝訴ストリップ」も、名盤中の名盤であることは間違いありませんが、いろいろな意味でこの一枚は私の心を最も放しません。
この一枚のアルバムには生への執着心や、彼女の転身の意味が込められていると思います。始めから終わりまでの途切れる事の無い曲の流れはまさに見事であり、恐怖を感じる程の凄味があります。この曲達をバラバラに並べる事は意味の無い事だし、シンメトリーに構成された事の意味の深さには脱帽します。
そして最後の曲名は「葬列」このアルバムを期に彼女は音楽活動に区切りを付け、後に「りんごのうた」を発表し、生まれ変わった彼女を披露してくれました。「葬列」と言う曲の終りには今までの彼女の曲の断片が凝縮されて入って居ます。
このアルバムは、一人の天才が生まれ変わる瞬間が詰まって居ます。
・「みちあふれる「無」」
『無から出た錆』というタイトルは、前作『殺風景』から約二年リリースのなかった期間を「無」、完成した作品を「錆」と自嘲して呼んでいるわけだが、とんでもない、内容の充実ぶりにおどろく。 冒頭の『長い話』は、17歳から22歳の自分をたんたんと振り返る。「あのころはよかった」という感慨にふけるでもなく、嫌な記憶を封印するでもなく、とにかく前へ進むためだ。 『景色』では、「なにかがしたいんだ」という、もどかしくも力強い叫びが胸にひびく。 『雨』では、ときに優しく包みこむ雨になり、ときに雨を防ぐ傘になり、「君」に寄りそい思いやる気持ちが静かに伝わる。 『風のひこうき』は、井上陽水の『紙飛行機』への目配せも感じられるが、陽水の、風にあおられあやうい紙飛行機とはことなり、周囲の人々の期待や夢を風として受けとめて、自分なりの軌道を描いてゆっくりと飛ぶ「風のひこうき」のイメージが美しい。 彼女は、フォークソング好きを宣言し、陽水や吉田拓郎、泉谷しげる、遠藤賢司への敬愛を表明して、はばからない。たしかに彼らの最良の部分を受け継いでいるとも言えるわけだが、それでいてなおかつ新鮮だ。 歌うとき、自分自身は「無」となって、歌詞の言葉自体、楽曲自体が語りだすようにしたいと彼女は言う。すばらしくみちあふれる「無」である。
・「魔力です!」
彼女の歌声はどこか切なくて弱さを感じさせます。でもその中にも凛とした清涼感があり、聞いていてとにかく気持ちがいい。どんどん彼女の世界に引き込まれてゆく様はまさに魔力です!。今回の作品はそんな彼女の持ち味をプロデューサー吉俣良がとことん引き出しており、コーラスもほとんどないという徹底ぶり。ドラマ金八先生で話題の「私をたどる物語」が収録されているのもファンにはたまりません(シングルカット決定!)。曲のタイトルや歌詞も言語表現学科卒の彼女らしくとてもお洒落で素敵。特に「風のひこうき」は感動の一曲です。
・「ニューフォーク・ジェネレーションの新旗手 熊木杏里が奏でる優しさのメロディーたち」
ニューフォーク・ジェネレーションの新旗手 熊木杏里が奏でる優しさのメロディーたちが収録された名作である、かつて古きよき日本人の心を捉えた懐かしきフォークサウンドの中に、新たなニューフォークサウンドとも言うべき、確かなメロディーの煌めきを感じた、心潤う名盤である
・「出逢えた気がした」
初めて熊木杏里さんを聴いたのが、このアルバムでした「17歳の頃は…」 その歌声が聴こえた瞬間、初めて聴いたはずなのに、ずっと会いたかった人に会えたような気がしたのを覚えています
・「ネオフォーク?」
「ゆず」あたりの歌謡フォーク以来、街角のへったくそ小僧以外ほとんど盛り上がらなかったジャンルに革命。詩のセンスが独特かつわかりやすい。J-POPに興味無し、という人にこそ聴いてほしい極上の吉股良サウンド。
●浮世の夢
・「再評価されるべきアルバム」
エレファントカシマシ3枚目のアルバム。先の2作とは全く異質の作品に感じられ、初めて聴いた時の衝撃は、今でも昨日のことのように憶えている。新たな試みというよりは、これが彼らの現時点での純粋な問いであり答えだっただように思う。自問自答を繰り返し、我が道を突き進む姿こそが、このバンドの真骨頂である。再評価されるべき日本の名盤。
・「とんでもない唱歌」
もうぶっとびました。なんだこれは?と。どこからこんな音楽を作ろうという考えが芽生えたのか?と。ギターをギャーンと鳴らして、前のめりな演奏をするのがロックとするならば、これはその対極。誰もやったことがないようなアイデアを魂込めてやりきるのがロックならば、これこそロック。
「序曲 夢のちまた」で静かに始まる。チープなリフ(?)がいい。「珍奇男」などは最高のロックンロールと言っていい。「浮雲男」の楽しさ。思わずニヤリとしてしまう。「見果てぬ夢」では何度鳥肌が立ったか。「我も彼らに負けまいと、やさしい日本の四季を見て」という叫びに。「月と歩いた」〜「冬の夜」はメドレーのよう。ギター間違えながらの弾き語り。「風呂の中口笛吹いた、誰かの歌よ」でホッとする。
宮本の才能が大爆発する前夜の初期微動。しかし大爆発して崩壊してないところがよかったりする。演奏などはシンプルでスカスカだが、行間が心地よい。
日本の唱歌みたいな曲が多めで、明治時代の「和」の感じ。それを4ピースのバンド編成でやっている。当時はイカ天ホコ天などのバンドブームだったが、丸っきりそれに背を向ける決意表明。ロックのヘビーさ、かっこよさなら「エレファントカシマシ2」が上だが、とんでもなさで「浮世の夢」。エレカシ特有の暑苦しさも感じつつ、どこか飄々としていて、たまにニンマリとしてしまう作品です。
・「「ロック」なんていうのでは括れない。」
このアルバムを聞くとき、BGMとして聞き流す事などできない。スピーカーの向こうの宮本氏と対峙するか、畳の4畳半に寝転がって虚空を見つめながら聞くか、いずれかだろう。このアルバムは刺々しさと全てを受け入れる優しさを併せ持っている。「ロック」などと言う括りでは語れない叫びがここにある。
・「久しぶりに聴いて、やっぱりいいと思いました。」
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・「タバコのみとどびん」
このアルバム最高!もう、ロックじゃないの!語り・・・じゃないな・・・。わめき!?音楽とかちょっとどっかいっちゃってる。詞ではなく詩です。すごく完成度の高い日本語で自問自答をアルバム通して繰り返してる。自分の内面のぐちゃぐちゃしたところを吐露してる。ただ、宮本の内面はあまりにも魅力的すぎて、何度も聴いてしまう、お気に入りアルバムになってしまうんだけどね。これ、ソニーが本当に発売を許可したのって言うくらい、音が悪いのはご愛嬌。多分、カセットレコーダーに口つけて宮本がダビングしたんやろ?って位の音の悪さです。ある意味、そこすらおもろいしな。
●火の川
・「最後に入手する価値はある」
小谷美紗子のシングルにある、TV MIXというクレジットですが、これはボーカルレス、つまりカラオケです。別のショートミックスを期待した私には的外れでした。
しかし、同時収録の「わたしを返して」ピアノ弾き語りは、サードアルバムの世界にひたっている方に、強くお勧めします。基本的には「アルバムミックス」でのピアノパートとほぼ同じです。
・「跳んでるaiko」
これまで(2003年1月現在まで)にメジャーアルバムは3枚出しているけれど、一番aikoらしさを感じられるのはやっぱりこれじゃないかな。元気が良く、それでいて繊細な哀切感もたっぷり。聴けば聴くほどaikoの素晴らしさが味わえるアルバムだと思う。彼女独特のフレーズやノリの良さも天才的。これはちょっと他のアーティストには真似出来ないよ!
・「aikoを知ったアルバム」
aikoとは女性の恋心を表現するのが非常にうまいのです。そのせつなさや嬉しさ、悲しさを見事なメロディーで歌い上げます。このアルバムですが、aikoが一躍有名になった曲が入っています。「花火」「カブトムシ」「桜の時」などと思いますがかなりいいです。aikoが「これでもか!」というほど感情移入していてかなり共感できる作品です。
・「聞き比べてみました」
すでに通常のCDを持っていたのでSACDと比較するために購入しました。 プレイヤーはヤマハのユニバーサルプレイヤー、DVD−S1700。 まずはこのSACDを通常のCDモードで再生・比較。当然まえから持っているCDと同じ音がすると思いきや……、どうも同じに聞こえない。こちらのディスクのほうが音がなめらかに聞こえる。原因として考え付いたのはLPCMのサンプリング周波数。古いディスクは48kHzでこちらのディスクは96kHzで録音されているのではないかと思い、はじめ96kHzにしていた再生出力を48kHzに変更して再比較。どうやら同じ音に聞こえるものの、微妙に違うかも……。もし違いが有るとしたら盤面の色に由来しているのでは? 古いディスクが銀色なのに対してこちらのディスクは金色なのでこんな考えが浮かぶのですが、これを確かめる方法はありません。あるいはCDにも再生による劣化があるとか? それはさておき、次にこのディスクをSACDとして再生してみると96kHzのCDモードよりも、さらになめらかな音が聞こえる。 ちなみに「なめらか」と言っているのは、このディスクではエレキギターの「キンキン・ギンギン」した響きが抑えられ、ピアノの音色にふくらみが感じられることを言っています。「SACDは音が良い」という、その「良さ」を誤解のないように表現するかは難しいところですが「録音密度が高いだけ」というのが僕の印象。aikoの声はあくまでaikoの声だし、ピアノの音だってもとのピアノの音。高価なピアノの音に変わるわけではありません。でも、その「録音密度が高いだけ」で録音時の「なまの音」に近づくのは確かなようで、CDよりもSACDのほうが臨場感があるとは言えそうです。 お気に入りのCDなので星5つですが、CDとSACDの比較というだけなら星4つ。楽器を高価なものに替えたかの様な高音質を期待していたので、ちょっと期待はずれ。でも音がなめらかで「なまの音」に近づいているのは分かるということでの星4つです。
・「婦女子だけでは無いよ」
歌詞の内容に関しては、特に女性から絶大な支持を得ていますが、普段海外ロックを主に聴いている男の私からすると、彼女の曲、メロディラインの素晴らしさに感動しました。微妙な音階の変化は独特のメロディとなり、聞くたびに、好きになっていく。あとビートルズからの影響は少なからず見られます。カブトムシのドラムサウンド、奏法は後期ビートルズの音ですね。ストリングス系のコード感なんかも、そんな感じで、アレンジも素晴らしいです。彼女の才能なんでしょう。おっさんにも受ける要素がいっぱい詰まった、傑作です。
・「何度聞いても」
これらの曲自体、そしてこの構成、どれをとっても完璧です。洋楽を含めてもここまで完成度の高いアルバムはそうはないでしょう。しかも、わざとらしくない。自然に並べた結果がこうなりました的にも関わらず。おかげで何度聞いても、最初に聞いた時の感激を感じることが出来ます。現在でも素晴らしい作品を作っていらっしゃいますが、この頃はその勢いが凄まじいものがあったように思います。歌唱自体にもそれが感じられ、ぐいぐい引き込まれてしまいます。個人的には、この作品が今のところaikoの一番の作品ではないかと思います。シングル曲、それ以外というものが感じられません。一つ一つの作品が、それは素晴らしいアルバムです。確かにこの作品を凌駕するものを作るのは困難でしょう。しかしaikoなら出来ると信じています。
・「ここに優しい柴ジュンがある。」
「ひとり」「ため息」もいいが、実はここ「オールトの雲」に彼女の代表的な曲が揃ってる。私を含めたファンの中でも根強い人気がある。「ため息」が眠るときに聞く曲なら、「オールトの雲」は昼間のBGMつまり、彼女のオーソドックスな曲が詰まってる。それでも来た道・・・心和む、穏やかな曲が続く。未成年を含む「ひとり」がシャープな所があるのと違い心が全体的に和む。
・「きら星のごとき10曲」
アルバムに収録の10曲はすべて素晴らしい出来。実体験に基づくという恋愛(切ない想いがほとんど。)を歌う彼女の曲には、誰もが共感できると思う。デビュー5ヶ月で待望の1stアルバムをリリースした彼女。その実力を遺憾なく発揮したこのアルバムを聞けば、柴田淳の"すべて"が分かる。ピアノ弾き語りも入って、充実度120%のアルバムとなっている。
・「1曲目の始まりから引き込まれました」
友人から彼女の名前を聞いてこのCDを買い、心療内科に通院している自分は1曲目の詞にとても共感してしまいました。幼少の頃からピアノを弾いているということで、弾き語りの「聴かせ」も確かなものです。「オールトの雲」とは太陽系を取り囲むさまざまな天体の集合体という仮説とのことですが、この名前をアルバムタイトルに決めたきっかけを知りたいと思っています。
・「元気が出るアルバムです」
柴田淳さんのCDを聴いていると、ナチュラルに世界に入っていけて、心地好くなります。歌いかたはとても素直で、「がんばれ!」って元気づけられるというより、そっと背中を押してくれそうであったり。「なんないいことないかな」っていう日常のつぶやきから、いとおしい「ぼくの味方」、せつない「海の海に立ち...」、
ピアノがとても美しい、決して明るくない、でもとても前向きな「それでも来た道」。是非詞とともにお楽しみください。
・「一生懸命生きているあなたにおすすめ。」
アルバム、シングルともにもう何枚か発売されている”しばじゅん”ですが、私としてはこのアルバムが一番好きです。どの曲も聞き込むほどにまた違った味わいで、私の心に沁み入ってきます。大げさに励ますのではなく、少し疲れた心の傍らに寄り添ってくれていて、聞き終わると「よし、これからもがんばろう。」っていう気にさせてくれます。特に私のお気に入りは「星の余韻」「変身」「それでも来た道」などですが、本当に全曲おすすめです。まじめに、一生懸命毎日を生きているあなたにおすすめです。
・「凄い!」
恥ずかしながらKOKIAという人を全く知らなかったのですが、CD屋で「愛のメロディー」を視聴して、大袈裟でなく衝撃を受けました。ある意味ベタなタイトルからは想像もつかないような、イマジネーションあふれるメロディ。とにかく曲がいい!アレンジもいい!そしてそれに歌い方、歌詞もマッチしている。歌詞は実のところ陳腐な言葉を並べただけで目新しさがないように思いますが(でも好き)、そういったことを越える力がある曲です。「調和」も同様。購入以来10日間、iPodとiTunesで繰り返し聴きまくっています。素晴らしい宝物に出会いました。ベストアルバムが出るということなので、それを皮切りに過去の曲も買ってみるつもりです。
・「透き通る歌声に癒されました」
中性的で、耳に心地よく流れてくる爽やかな歌声。透き通っていてくせがなく、囁くようなAメロで気を引き、サビでぐっと心を引き寄せて掴むような…。
「愛のメロディ」は本当に、温かな愛の中にある強さを感じました。とても壮大なサビのメロディーラインが印象的でした。これを聞くと、前向きで、幸せな、そして温かな気持ちになれます。
「調和」では、同じ人が歌っているのか? と思うほど妖艶な雰囲気。民族音楽が好きな方にはおすすめです。怪しげなメロディと、不安定な感じをうまく歌い上げる透き通った歌声がマッチして、本当にうまく全てが調和しているんです。
とてもキャッチーな感じもあるので、すぐに口ずさんでしまいそう。
全てに無駄がなく、耳に心地よく響く歌声。周りがよく見渡せる場所で、冬の夕空を見上げながら聞いてみてほしいですね。とても心地よく、すっきりします。心洗われました。
・「優しいメロディー」
この歌は、GONZO初オリジナル映画『銀色の髪のアギト』の主題歌になっています。KOKIAさんの歌を、私は初めて聞きましたが、優しい歌声だなって思いました。愛のメロディーと言う題ふさわしい歌と、メロディー、そして歌詞となっています。思わず、優しい気持になってしまう歌です。私は、『アギト』がらみで気になって、聞いてみたのですが、その他の人にも聞いてほしい一枚です。
・「体が引き込まれそうな歌声」
映画「銀色の髪のアギト」を試写会で見に行きまして調和oto‾with reflection‾を初めて聞いた時は大げさかもしれませんが歌に体が引き込まれそうな衝撃を受けました。そしてED曲の愛のメロディーも本当にいい歌でとても印象に残り「絶対CDを買うぞ!」と思いました。ここまで「もう一度聞いてみたい!」と思った曲に出会ったのは久しぶりでした。
入っているビデオクリップを見て「この曲を歌ってる人だったんだ」とわかったこともあり私と同じくKOKIAさんを知らなかった人は特に限定盤の方がお得かも!?と思いました。
・「名曲の復活」
4年近くも前に出たアルバム「trip trip」、その1曲目に収められた「調和」。生で聴けるもんなら聴いてみたい、その宗教歌のような荘厳さ、エスニックな節回しは、なんと歌詞の逆転再生(!)しなんてワザまで盛り込まれた、壮大な名曲。こんな歌を歌ってしまえるKOKIAというボーカリストに畏れのような印象を持った歌。今の曲調のファンからしたら、かなり違和感かもしれませんが・・・
この曲が、今頃になって(!)アニメ映画の主題歌になると知り、製作者の慧眼に唸らされました。アレンジもさらに壮大さを増し、新しく強く生まれ変わっています。
表題の「愛のメロディー」もKOKIAらしい優しいバラード。マキシシングルだというのにとても満足感のある1枚です。
昔からのファンも、今のファンも満足できる1枚では。
私は歌から映画を知りましたが、ものすごく映画が観てみたくなりました。
・「ここの名曲バラードあり」
とにかくその音域の広さ、声量を見事にいかした大バラードですね・・・こんな良い曲と出会い衝撃を受けてます。トラック3のアカペラバージョンもあまりの上手さに鳥肌物です。是非いろんなかたに聞いていただきたい。
・「いつもながらの驚きの歌唱力」
声質、表現力、声量など全て完璧な彼女の歌唱力を生かしたバラードTRACK1 初夏の弾みだす心を描いたアップテンポのTRACK2と。二つの顔が覗けます。それだけに何度きいてもあきない内容だと思います。
・「感動の歌声!!」
やはりLyricoの歌声は最高!!これだけの才能がありながらメジャーにならないのはちょっとかわいそうかも。
私はずーっとこれからもファンクラブ会員として応援し続けます。ほんまのシンガーの歌を聴きたい方ぜひ一度聴いてみてください。感動もんですから。
・「これから、もっと売れるシンガーです!!」
いや~、私は、ビックリしちゃいました。こんなに歌の上手い人がいたなんて!実は、最近になって知りました・・(ゴメン)しかし、現在、リピートで聞きまくってます。
eternityの歌詞を聞いてると、最近会った元彼のことを思い出し・・・・。ウルウルと。。
そのくらい、素晴らしい実力。
もっと、色んな方に聴いて欲しいな♪
・「感動した!!」
とにかく、聴かなきゃ損です!!初めて聴いた時、鳥肌は立ちまくりでした。こんなに実力があるのだから、もっとビッグになること必須でしょう!
eternityを聴いていて、最近会った元彼を思い出して・・・。(泣)
どこを取っても完璧!!!
・「日本音楽史上に残る傑作」
とんでもないアルバムである。レッチリに似ているとか、この際そんなことはどうでもよく、彼らの本気度100%、一切妥協ナシ=初セルフプロデュースの今作は、とてつもなく切なくて悲しい。思うに彼らは、これがファジコン最後のアルバムになるかもしれないという決意で臨んだのではないか?そうでなければ、このアルバム全体から漂っている悲哀は説明つかない。ファジコンを知っている人達なら、彼らの力量からすれば、彼らが日本の音楽のトップシーンに駆け上がるのはたやすい事だと思っていたし、実は本人達もそう考えていたと思う。だが現実は違って、プロデューサーの交代、レコード会社移籍などの問題によって彼らは不安になったのだろう、ファジコンを続けられるのかどうかと。彼らが得意とするお遊びナンバーが一曲も収録されてない事や、タイトルにバンド名を持ってきた事から、いかに本作が、彼らにとって重要であるかを示している。そして、生まれた。どの曲も圧倒的でたまらなく切ない。そこには、類い稀な才能をもつ3人が、初めてと言っていいほどの真剣さで吐露した感情の産物が、音の結晶となってうごめいている。これはアートと言って差し支えないのでは?
・「みんな聞いてくれ!」
当方インディーズ時代からのファン。ライブによく来てくれる長崎在住の為、音源の前にライブでやられました。ファジコンはすぐ売れて、長崎には来られなくなるほどメジャーになるのだと思ってた。それが、この現状、悔しくてしょうがない。本アルバムは間違いなく、歴史的傑作。このアルバムに込められたモチベーションとトーンは、良い意味でも悪い意味でもファジコンの特徴だったレッチリ色から脱皮したと思う。もっと、他の人にも聞いて欲しいし、聞かせようと思う。これ聞いて何も感じないヒトはいないだろう。気迫あふれるアルバムとはこの一枚だ。
・「胸に迫る一途な想い」
この人の声は確かにいい。
しかし,彼の歌の本質は,むしろメロディーと歌詞にあるような気がする。要はれっきとしたシンガーソングライターだということだ。その歌に本人の声が加わると,独特の世界が聴く者の心の中に広がる。
たまたま耳にしただけだった「鱗」も,初めは聞き流していた「プール」も,いつの間にかサビの歌声を聞くと胸が締め付けられそうになる自分がいた。
なんなんだろう,この感じは。久々に心にさざ波がたった。
・「独特の世界観」
秦基博さんの独特の世界観で、音楽を描いてます。鱗を自分が貼付け着飾ったレッテルや世間体を捨てて迷わずに行け!そう勇気づけられる曲です。
・「勧められて聞いてみました。」
女の子の友達に「これすごくいいから聞いてみて」と言われ聞いてみました。歌詞、曲、全てにおいて素晴らしかったです。今後要注目のアーティストです!
・「鱗」
声がめっちゃいい!!メロディーも歌詞も最高(・∀・)
・「最高のクオリティ」
99年の幕張からライブから満を持しての本作品。最高の仕上がりになっていると思います。
・「ボリューム満点!」
まず、タイトル通りホントにボリューム満点のCDだと思います!曲数が18曲と結構多めです。ファンとしては嬉しいvv私はChristmas Ringが特に好きですね〜TAKUROさんの詩はすごく奥が深くて素晴らしいと思いました!!^^他にも疾走感のある曲や、バラード等あるので是非聴いてみる事をオススメします!
・「GLAY濃縮中!!」
GLAYのいろいろなサウンドが詰め込まれている。と、言うのがふさわしいのでは?HISASHI作の曲がありますが「これHISASHIが作ったの?!」と驚きもあるとおもいますよ。(^^)オープニングナンバーのTERU氏の歌い方。かなりジーンときます。泣きそうな声で歌われたら…たまりません!
・「“unexpected!!”」
ありえないから…これ、ホントにGLAY?!いいの?ってか、イイよ!!これも?それも?ウソだぁ~?!…今回のアルバムは3人の作家陣(TAKURO/JIRO/HISASHI)が頑張ってくれちゃってて、それぞれがそれぞれの味で、ますます四方八方に個性を散らばしちゃってて…よくもまぁ、それを一人で唄いこなしていますよね!TERUはやっぱり天才でしょう!!シングルとして既に馴染みある曲は4曲(M5、10、13、17)。そしてライヴでもお披露目済みだったのが(仮詞状態もありつつ)他3曲(M2、7、8)。けどね、18曲ともアルバムの中での位置付けが、相当カッコイイ!!並び具合?繋げ具合?突っ走り具合!!ほとんど間髪入れず。それが超カッコイイ!あのですね、このかっこよさは、今までのものとは一味、ふた味、いやもっと!!違う!!GLAYのアルバムって、音楽¦、良くも悪くも(?)ライヴ在りきで成り立つものが多いと思うんだけども、だからCD聴くのもどこかライヴの前に、予習、予習!!って、軽い義務感みたいな聴き方もしてた気がして、今までは。だけど今回の『ONE LOVE』は…もっとなんか単純明快に、カッコイイ!!ただただ、聴いているだけでうれしい!ワクワクする!もちろん、やっぱりライヴは楽しみ、だけど、その後、それからが、また勝負!というか…深く深く長い時間かけて聴きこんでいけるアルバムだと確信。そう、単純明快、音が楽しい、体を揺らす、そしてやがて心つかまれて離れないそれぞれの詩たちに…。
そこから始まる『ONE LOVE』なんだと思う。このタイトル、アメリカでの同時多発テロ事件後に急遽新しく命名されたものらしく…そうなんだ、こんなに明快で、こんなにおぼろげになってしまっている、誰もが持っている気持ち…それを探す旅に出る、ここから始まるそれぞれの旅路への賛歌だろう。結局、唄ってる。ただ、それだけのこと。GLAYが分らなくったっていい、ただこのアルバムだけは、聴いとけよ!!って言いたい。多くの音楽ファンへ。今回ばかりは、気付いてよ!って。
・「難しい」
歌詞が複雑化し過ぎているような気がします。 6年間ぶっ続けで聞いていますが、未だにALL STANDARD IS YOUがまともに歌えなかったりします。 いい曲が揃ってますが歌詞が何か心に響かないのか、最近のGLAYと比較すると随分薄っぺらい気がします。
・「こっちも良い!」
セカンドのリミティッド・エディションが完売寸前とのこと。やはりYUIは凄かったのだとあらためて思う。 で、セカンドがお気に入りの方には、こちらのファーストも是非お勧めします。こちらのジャケでもエレキを持っていますが、内容はアコースティックなシンプルな曲、エレキ炸裂のロック、うっとりするようなバラードといろとりどりです。その色とりどりなところが、まだ、YUIが自身のサウンドを築き上げていないというようにも思えますが、これはこれで、ヴァラエティーに富んでいて面白いです。 なんといっても、YUIの歌声、これだけ気持ち良く歌うアーティストと言うのも珍しく思います。もちろんこっちも気持ちよくなります。 いよいよ、YUIの出番が来た!という感じがする今日この頃です。
・「今年も聞き込みます。」
去年、Rolling starをはじめ数々のヒット曲を世に出してきたYUIさん。2ndアルバムしか聴いていない方、最近YUIさんを好きになった方にぜひ聴いていただきたいです。
デビュー曲をはじめ、このアルバムに収録されているシングルはもちろんのこと、他の収録曲も全部素晴らしいです!(あくまで私の意見ですが)1曲目のMerry・Go・RoundもHow crazyに負けないくらいいい曲です(^ω^)曲の出だしからびっくりですよ★
私はこのアルバムが発売された年に買ったのですが、今も飽きずにずっと聴いています。
YUIさんの声が好き、嫌いとそれぞれ好みはあると思いますが!好き、っていう方はぜひ聴いてみてください。YUIもこんな歌歌うんだ!!という発見ができるはずですよ。迷ってるなら、買って聴いてみるべきです★
・「心を揺さぶられる」
このアルバムはYUIがそれまで生きてきた中で感じたさまざまな感情が凝縮されていると思う。夢、不安、葛藤、愛、など思春期から大人になる過程でだれもが考え、感じる普遍的なテーマを、繊細かつ本質を突く言葉と、メロディーによって表現している。YUIの衝動的な想いをひしひしと感じることができる1枚だと思います。
ただ、このアルバムに関してはシングル曲以外ではCOZZi作曲の3曲が素晴らしく、若干、YUIが負けてる気がします。しかし、全体的にまとまりもあり、捨て曲も一切ありません。聴けば聴くほど、味の出るアルバムだと思います。
・「様々なYUIの形が見れるハズ!」
YUIをGoodbye daysから知った方が結構いらっしゃると思うのですが、だとしたらバラード調のものや、あまりアップテンポでない曲しか聴いたことがないと思います。このアルバムには、そういった方が「えっ、これYUI!?」と思うような、超ハードでアップテンポなものや、すんなり耳になじむような心地よい曲調のもの、また胸にしみるようなバラード調のものなどさまざまな曲が入っています。すべて作詞はYUIさんによって手がけられていて、作曲もほとんどが本人によるものです。「YUIにはこんな曲もあるんだ」と思えるようなさまざまな形の曲が入っています。私はお勧めです!
・「「Goodbye days」を聞いてからアルバムを聞いてみたが・・・」
映画「タイヨウのうた」の歌の挿入歌「Goodbye days」を聞いて気に入って他の曲を聴いてみようと思い、このアルバムを聴いてみました。正直に言ってYUIの曲はあまり知らなかったですが、何でこんなにいい曲を歌う歌手に興味を持たなかったのだろうと疑問に思うほど気に入りました。 個人的に気に入っているのは、「Simply white」です。他の曲もいい曲ばかりです。「タイヨウのうた」などをみてYUIに興味を持った人は是非聞いて欲しいです。きっとYUIの曲が好きになると思います。
・「商業性と革新性の間の綱渡り、」
中島ミカのシングル6枚を収録した3rdアルバムです。この人のおもしろさはなんと言ってもその声だと思う。他の若い歌手に比べて、曲の中の声の加工度というかエフェクトやバックコーラスのつけ方が少ないと思います。その分、本人の歌声の魅力や生々しさ、時には不安定さが際立って良い。また変に本人が作曲とか、楽器とか作詞の主導権をとろうとせず、歌一本に徹してる点も高感度が高い。そして何よりも彼女の周りを取り巻くスタッフ、豪華作家陣を忘れてはいけません。彼女の歌を魅力的にするために、どれだけ彼女の歌うトラックに趣向が凝らされているか聞いてみてください。(特にlegend、carrot and whippは素晴らしい)普段は洋楽しか聞かないが中島ミカのCDは聞くという人がいますが、この音作りの緻密さによって、普段は邦楽を聴かない層の聴衆も取り込んでいると思います。(自分もその一人だし)これでまだ21歳、legendで見せた一番難しい商業性と革新性の間の綱渡り、今後も有能なスタッフに支えられて良い曲にめぐり合えると良いと思います。とりあえず、このCDは買いです。
・「もっと文字数が欲しい」
このアルバム…そのタイトル通り沢山のMUSICに対する挑戦が見受けられます。楽曲の完成度も非常に高く、中島さんの歌唱力が更にあがって曲を吸収しているのが分かります。正直全て感想を書きたいのですがおそらく書ききれないと思う…。なので無理矢理まとめようとしていますが、このアルバムは聴いて損はありません。
ジャンルというものにとらわれずシングルという定義を捨ててファンを裏切ってくれる彼女。こんな人が、この人を支える人達が曲を作ってくれて良かったと思います。新しい曲を切り開いて行けるのは歌手と曲を作る人達しかいないのですから。非常に楽曲の作り自体が濃い曲も収録されているので(4,8曲目など)ストレートすぎる王道のポップスにマンネリを感じる方にも聴いて欲しいと思います。
とはいえ中島さんはこれからもっと上手くなる人だと信じています。これまでの経緯を見ているとそう思えます。音楽への取り組み方も大好きです。今いる位置も過ぎていく過程の一つと思ってまた聴いていきたいと思います。まだやっぱり早いかなという曲(11曲目かな)もありますが、イメージの問題かな?彼女自体歌唱力があがるということを前提にすれば、未来にまた歌って欲しいなぁ。おすすめはほとんどですが、個人的には3,4,7,8,12,13です。シングル曲も大好きなのですが、内容として自分に合うものと、挑戦を買えるもの、作りの濃いものなどをあげてみました。
売り上げ重視の音楽業界を跳び越して、これからもマイペースに頑張って欲しいな♪
・「進化し続けるアーティスト」
1thアルバム「TRUE」2ndアルバム「LOVE」、そして今作3rdアルバム「MUSIC」とアルバムを出す度に着実に成長というより進化していて頼もしいことこの上ない。
・「フロンティア精神が感じられる3rd」
シングルをリリースする度に新たな面を見せてくれる彼女が放つ通算3枚目のアルバムです。今回収録のシングル「SEVEN」、「火の鳥」、「LEGEND」、「桜舞うころ」だけをみてもその多様性に驚かせる。いつから彼女はこんなにいろんな顔を持っていたのだろうか?気鋭のクリエイター達の曲を自分色に染め上げ"中島美嘉独自の世界"を作り出す様は賞賛に値する。またアルバム収録の「Fed up」は中島美嘉初のロックチューンでもありそれがまた合ってたりするのにはホント驚かされる。今作でも全2作までの世界に留まらずどんどん実験的な音楽を取り込み新たな一面を開拓しているので聞いていて本当に楽しいです。これは一聴の価値ありです。
・「まるで1枚のアルバムが1冊の本みたい。」
初めて中島美嘉さんのアルバムを買って、じっくり聴いてみました。美嘉さんのアルバムはシングルだけでなくアルバム曲も全てリカットしてもいいくらいイイ曲ぞろいで買って損は無いアルバムになっています。桜の景色が目に浮かびそうな「桜色舞うころ」から始まり、夜の静けさを物語る「朧月夜~祈り」、そして動物をコンセプトにした「火の鳥」「蜘蛛の糸」と続くと急に笑い声があがり歌詞がユニークな「Rocking Horse」そしてまるで夢の中にいるような「Carrot&Whip」、これも切なくて夜に聞きたくなるような「Shadows of you」、幻想的で思わず夢に吸い込まれそうな「LEGEND」、ヘン○ルとグレー○ルを思い出してしまいそうな「ヘムロック」、そして夢から現実へと戻ってしまいそうなスピーディな「SEVEN」、オシャレな感じが素敵な「FAKE」、そして急にロックテイストになる「Fed up」。。最後は「雪の華」続編、切なくて胸に沁みるメロディラインと歌詞で女性の共感を得そうな「ひとり」でこの本(アルバム)は終わりです。まるで図書館の絵本の棚の奥においてあるような素敵な物語のようです。捨て曲もありません。必聴です!
・「こわキレイ」
暗闇の中で一人ざわざわと不穏に揺れる心が、一筋の光に魅かれ、怯え、自分自身の影一つを拠り所として外界に出て行く……「プリズム」はそんなイメージの曲です。
NHK教育で放映のTVアニメのOPであるという事からも示される通り、この曲には毒は全くありません。にも関わらず、TVアニメ「電脳コイル」本編もそうなんですが、非常に怖い。私の中では勝手に、島みやえい子さんの「ひぐらしのなく頃に」「奈落の花」と同じ「こわ綺麗な曲」に分類されています。
ED「空の欠片」は、歌詞に込められたメッセージはほぼ「プリズム」と変わらないように思いますが、より直接的で、暖かいイメージになっています。「プリズム」は目にしみる透明な朝陽(あさひ)、「空の欠片」は包まれるような暖かい夕焼けという感じでしょうか。
イメージソング「旅人」は更に前向きで、抜ける青空のような、少年少女に捧げる爽やかな歌となっています。
・「その笑った顔が勇気をくれる」
プリズムもすてきな曲ですが「空の欠片」を是非たくさんの人に聞いてもらいたいです。すごくすごく感動しました。励まされます。こうゆう良い曲って埋もれてるんだなぁって思いました。
・「曲だけならこちらで」
池田綾子さんの高域の澄んだ声が美しい。OPも良いのですが、ED曲「空の欠片」もステキなバラードです。心に沁みる優しい詞とメロディが素晴らしい。磯監督と綿密に打ち合わせたとの事で、物語の鍵も隠されていそうです。収録曲は「プリズム」「空の欠片」イメージソング「旅人」の3曲とインスト。特典は要らない、という人は通常価格なこちらをオススメ。
・「心の底から感動しました」
池田綾子さんを知ったのは数週間前のことです。たまたまスイッチを入れたラジオから、それはそれは美しい歌が流れてきたのです。私は一瞬にして虜になってしまいました。この歌手は誰なんだろう・・・。曲が終わり、ラジオのパーソナリティーは言ったのです。『池田綾子の「空の欠片」』。それはもう感動的な歌です。声の美しさ、旋律の美しさ、歌詞の美しさ、そして優しく強く包み込むような歌唱。どれをとっても超一級の楽曲だと思います。こんな凄いミュージシャンがいたんだ! 私は何の迷いもなくこのCDを購入しました。とにかく一度聴いてみて下さい。私はこの歌を聴く度に、感動で鳥肌立ち、目が潤んでしまうのです。この素晴らしい歌をより多くの方々に味わって頂きたいと思います。
・「良くできた歌です。」
テレビで「電脳コイル」を見ていて,エンディング曲「空の欠片」がとても気に入ったので検索をしました。オープニングの「プリズム」とエンディングの「空の欠片」は,このCDに納められているバージョンと,「電脳コイル」のサントラに納められているものと,2種類があるようです。バックトラックは,まったく同じなので楽曲の印象は変わりませんが,このCDに納められているバージョンの方が,いずれもやや長尺になっています。もちろん2番もあります。こちらが本物バージョンで,テレビの方がダイジェストといった感じでしょうか。こちらのバージョンで聞くと,本当にわずかなのですが,歌詞も長くて,「あ,そういうことね。」と文脈の整合性がより感じられたりします。サントラとこのCDとどちらを購入しようか,サンプルも聞けずとても迷ったのですが,楽曲の完成度はこちらの方が高いに違いないと勝手に想像して購入しました。サントラの方は手元に音源がないので,比べての比較はできていません。
しかしいずれにせよ,他の方も書いておられる通り,本当に良い曲なので,購入して後悔はしていません。久々に温かい青春ソングを聴くことができて,とても満足しています。
●てろてろ
・「最後まで聞きたくなる曲。」
初めて聴くはずなのに、そう感じさせない曲です。コンビニで買い物をしているときに、ふと耳に入ってきたのですが、どうしても最後まで聞きたくなって、そのまま5分もコンビニの中をうろうろしていました(笑)。
・「アルバムを早く聴きたい。ライブにも行きたい。」
確か朝日新聞だったと思いますが、インタビューで「てろてろ」という矢野さんご自身の造語の意味を「『てくてく』と『とろとろ』の間ぐらいの気持ちの早さ」と語っていました。
僕自身は「てろてろ」をテレビで聴いて興味を持ち、購入しましたが、「てろてろ」も含め、「闇の現」、「ニーナ」に関しても、どこかで聴いたことのあるような、けれどもやっぱり新しい、そんな印象を受けました。
「てろてろ」を初めて聴いたときは正直、一時期のジブリっぽい曲だなぁと思いましたが、買って歌詞カードを読んでみて、ジブリならこういう歌詞にはなりそうでならないだろうなと思ったり(歌詞の中での気持ちの揺れ具合とか特に)。
「闇の現」は僕にはジャズに聴こえるんですけど、ジャズにしては歌詞が、あえて例えればかなり前の日本の幻想(恐怖)小説といった趣き(「闇の現/夢の写し絵/それは真実」とか)のかなり独特なもので、これもかなり新鮮に響きました。
「ニーナ」は、ニーナという名の椅子にまつわる物語を歌った長い曲なのですが、思わず行間を読みたくなるような歌詞で聴くたびに空想してしまいます。今まで椅子の周りで繰り広げられてきた色々な人生や椅子が辿ってきた旅の中の数々の「音」が、椅子から溢れ出してくる終盤は圧巻(しかもその音達を「歌う」のではなく「読む」という矢野さんの手法もすごい)です。
10分以上の「ニーナ」が収録されているのでシングルとしては長い部類に入るのですが、それでも落ち着いて聴くにはやっぱり短いので、早くアルバムを聴きたいです。それからきっとライブも良いんだろうなぁ、行きたいなぁ、と思ってしまうような魅力もあり、近所に来てくれる日を楽しみにしています。付け加えると「歌小屋の2階」のある高知に住んでいる人が今、とてつもなく羨ましいです。
・「どこかしら懐かしい」
「てろてろ」も心にじ~んときてイイ曲なんですが、3曲目の「ニーナ」もかなり良いです。10分以上もあって、詩が物語になってるんですね。ある椅子が主人公(?)で、時が流れて椅子に座る周りの人や環境がどんどん変わっていくんです。その詩がなんかすごく切なくて哀しくて懐かしくて。
まず詩だけを読んでから曲を聴くのもオススメです。ちょっと泣けるかも。矢野さんの曲は、まず詩に共感し、メロディーに引き込まれ、歌声に魅せられます。これからの活躍に期待大☆
・「オリジナリティ」
何年かに一度世の中の流れに沿わない(流行に流されない)本物の音を持つ強烈なパーソナリティが現れる。かつて荒井由美がそうであったように、音楽を構成する最低限の単位で心を掴みにくる世界を持つオリジナリティを「これが当たり前」といった様子でぶつけてくる。
長く色々な音楽を聴いてきた自分が久しぶりに出会った感覚、てろてろという不思議な語感に惹かれているなら迷わず聞いて欲しい。最近の音楽に疲れているのなら、これがあなたの求めている音だと思う。
・「心に染みる曲」
先日テレビで数秒聞いたのですが、その瞬間でもう歌声に惹かれました。心にじーんとなにかが響く感じで。何といっても歌詞が共感出来るのです。もちろん力強くそれでいて優しい歌声も心に染みます。発売日=デビューだそうなのですが、今もっとも期待している歌手ですね++早くCDが聞きたいです**
●恋手紙
・「ライブで育てられた曲たち☆」
昨年末の全国ツアー「1st Letter」に参加してのレビューです☆
メジャー3rdアルバムとなる「恋手紙」* 収録曲は2007年末の全国ツアー「1st Letter」で歌われた新曲たちが中心です☆
ライブで歌を育ててからCD化させたのは奥華子流のこだわり! 大きく成長した曲たちに期待して良いでしょう♪
しかもインディーズ時代の名曲「めぐり逢う世界」がついに収録!
そして1st Letterでも披露された幻の曲「鏡」!
さらには未発表の新曲「透明傘」はどんな曲なのか? 華ちゃんから届けられる「恋手紙」を心で感じてください☆
(='ー`)ノ
・「恋手紙というタイトルそのままの・・・」
すごく素敵で様々な恋の曲たちの詰め合わせだと思います。私が楽しみにしてるのは『最終電車』。以前、華サンが『CD未収録のものです』と言ってライブで歌ってくださりました。
聴いてる間、ずっと「いつCD化してくれるんだろう」そう考えていたので、アルバムに収録されているのを知った時は嬉しくてたまりませんでした!勿論、最終電車以外にもCD未収録の曲が多いです。ライブで聴いた時に同じ気持ちになった方も多いんじゃないでしょうか?
また、ライブには都合が合わなくてどうしてもいけなかったという方にももってこいの一枚です。華サンには、やはり切なくて綺麗な曲が似合うなぁと思いました。恋手紙、待ち遠しいです。
・「最初に聴いた時は…」
発売日に買ってすぐに聴いた時は正直、期待はずれだと思いました。前作『TimeNote』を何度も聴いていたので、その印象が強すぎたせいでしょう。でも、11曲目「手紙」が奥華子さんの視点からリスナーに向けた応援歌だと知った時に、このアルバムの良さにようやく気づきました。自己解釈ですが、1〜10曲は十人十色な想いを歌い、そして11曲目で、そういう想いを手紙に書いて送ってください、私は側でいつも応援していますという形で、このアルバムは始めから終わりまで綺麗な曲順にまとめられていると思います。今では前作同様、何度も聴いています。
・「早くも!!」
シングル「手紙」がリリースされたばかりだというのに嬉しいサプライズ。前作から約1年ぶりとなるニューアルバムが早くも3月に発売です。フリーライブやツアーで披露された数々の名曲が、こういった形で集結されるのはやはり嬉しいものです。特に「最終電車」や「迷路」は必聴!奥華子ワールド全開です。弾き語りVer.なのか、アレンジがされているのか、前回同様これらが交じった形になるのか…多くの人に彼女の世界観を味わっていただきたいです。
・「『恋』のうた以外にも」
今回、『恋手紙』と言うタイトルでわかるように全体的に、「恋」をテーマにした歌が多く収録されています。ですが、もう1つの「手紙」と言うキーワードがあり、奥華子さんが、歌という『手紙』を皆さん届けたいと言う気持ちが表されています。特に「迷路」はそういう思いが、ダイレクトに伝わって来る感動作です。
●恋の煙
・「まいりました!!」
ガールズバンドなんて・・・!!最初から舐めて掛かっていったら30秒でノックアウトでした・・・なっ・・・なんなんですか!?曲の世界観が凄すぎる!!特にBaとDrが凄いです!完璧過ぎるリズム感・・・・怖いぐらいです。演奏的にも◎!!オススメです☆
・「耳を射る」
サビのワンフレーズを聞いて「えっ!?」と思って買いました。そのくらい印象に残るというかはっとさせられる音と声。そして曲。とてもロック!なのにどこかか細く不安定で、だけどやっぱり力強いボーカル。独特な世界観とどこにもないものばかりで構成されてるこの歌は3分ちょっとながら延々とループさせてしまうような魅力があります。更に他の二曲もカップリングにしておくには勿体無いような出来で、とにかく飽きさせない。三曲とも3分台の曲でこの値段を高いととるか安いととるかは聴き手次第ですが個人的にはものすごい掘り出し物を見つけた気分です…!是非この疾走感と危うさを失わないまま成長してってほしい!
・「久々にきた!」
GO!GO!7188とJUDY AND MARYがすきならきっと好きになれると思います。初めて聞いてすぐにとりこになってしまい、ライブのチケットを取ってしまいました。最近は、こんな感動が少なかったのでなおさら衝撃でした。
・「これからが始まり」
前作を聞いた感じでは美メロながら、全体的にぼんやりした音が今ひとつだったが近作ではソリッドでかつタイトなギター・リズム隊が急成長。ボーカルはGOGO7188、YUKIなんかを彷彿させるパワフルさに高音ギリギリ感が素晴らしい。ガールズ系と侮ると痛い目にあうシングルながら06年屈指の名作。アルバムが楽しみ。
・「衝撃」
私は今まで女の子中心のバンドといえばGO!GO!7188かジュディマリしかいいと思えず、それ以外はほとんど聴きませんでした。だけど、デビューしたころ某音楽雑誌に大きく特集されていたのをみて、個性的なバンド名が印象に残っており一枚目のミニアルバムを手に取ったのです。感想としては、どこか私の好きな音楽に似たところがあり、今まできいたギャルバンのなかではかなり好印象でした。しかし少しこじんまりとしたギターがあまりすきではありませんでした。だけどこのシングルではメンバーが何だか急成長していて、聴いた瞬間これだ!と思い、大好きになりました。GO!GO!好きやジュディマリ好きの人におすすめです!
・「大人になってから好きになった名曲」
たまたまFMで聴いて好きになった。たぶんその日はインスパイアされ易いセンシティヴな朝だったのかも知れない。そういう節目に心に沁みた音楽と言うのは言葉で尽くせぬ愛着がある。達郎さんのバックコーラスで経験を積んだ竹善さんのVocalとドゥーワップ然としたコーラスの厚みが何ともいえないグルーヴを生んでいるし、その詩の持つメッセージの普遍性みたいなものに心が動かされたのだろう。毎日聴く曲ではないかも知れないが、時折聴いては心洗われるそんな気がする一作である。
・「感動的な一曲」
SING LIKE TALKINGを知らなくても『Spirit of Love』は聴いたことがあるって人は案外多いかもしれません。言わずと知れた彼等の代表曲であり、あの日本一のジョッキー武豊さんと佐野量子さんの結婚式中継でONAIRされた素晴らしい曲です。このSINGLE Ver.とALBUM Ver.ではChorusが違う為聞き比べて欲しいですね。今でもシングライクトーキングや佐藤竹善のLiveでは欠かすことの出来ないウタヂカラがある名曲です!
・「すきなんだ」
シンプルな音が良い詩をきれいな音楽へと導いています。
世に多くある恋の詩ではありませんでした。
古くからあるにほんといまのにほんのおんがくを織りまぜたうたのように思えます。
この曲は近くあるいは遠くにいる好きな人をそっと見守っていて、そのひとに手や心を差しのべたいのかなあと聴いていて思いました。
・「聞いてみると、」
極寒の地の露天風呂に鼻先まで浸かっている気分になれます。
・「笑う」
メロディー・歌詞・歌声どれをとっても良いと思います。笹川さんの歌声には癒されます。
・「笑」
先日、子供が生まれた者としては素敵すぎる歌詞
・「CCCD」
この曲はとても良い曲で曲に吸い込まれそうな程の感動を呼ぶ。
ただ、残念なのはこのCDがCCCDでのリリースということ。同作を聴くのならインディーズ時代に出したMAXIの方をお勧めする。
・「圧倒されました。」
買ってよかった。聴いてよかった。生きててよかった。
・「音の渦に飲み込まれる。」
タテタカコの一年ぶりの新譜。配信シングル「君は今」、「遠い日」、「人の住む街」の3曲を収録。この人の音楽を一言で表すのは非常に難しい。ピアノ弾き語りのアーティストと一口に言えない世界観。喜びと絶望を繰り返しながらうねるピアノと歌声。聴いている間、周りの音が聴こえなくなる。とにかく圧倒される。特に「冒涜」、タイトルからして異質だが中身もすごい。ピアノと歌だけとは思えない、存在感。背筋がゾクゾクしてくる。だけど、その気持ち悪さがクセになる。
個人的なおすすめはブラックユーモア溢れる「またやっちまいました」。DVDも写真がキレイでおすすめ。
・「タテタカコファンなら絶対に聞かないと後悔する!」
今年の品川教会のライブで歌った曲が一番入っているアルバムはどれですかと会場で聞いて購入しました。通勤の行き帰りに毎日聞いています。ほとんどが、タテさんのオリジナルです。入ってる曲全部気に入ってます(−−)中でも[He/」「冒涜」「ダラケ」は、聞いてると、脳みそは癒されるし、こころというか、胸が心地よく血を流すような感覚になります。本当に名盤だと思います。タテさんのファンなら絶対に聞き逃すべからずです。
・「とにかく最高です。」
絶頂期のYMO+MC-8松武秀樹+ギター大村憲司のフルサポート、また坂本龍一ともラブラブに、という最も彼女が充実した頃に作られた名盤。曲、詩、アレンジ、音ひとつも完璧で全く手抜きがない。“彼女の歌い方が好きじゃない”って先入観を持って聴かれるとつらいのだけれど、今聞いても全く色あせていない。歌詞も素直に自分の気持ちや愛情を表現したもので別れた恋人や新しい恋人、すべての人々に注がれる彼女への愛に溢れていて感動的です。この作品から多くの曲が彼女の代表曲になっていますが、なぜかベストに選ばれない最後の曲「YOU'RE THE ONE」が個人的には愛している人への気持ちを上手く表現した最高の作品だと思います。ちなみにオリジナルは2枚組みLPレコードで彼女とサングラスをしたユキヒロ、教授と怪しい表情で地面に座っいる細野氏の写真が見れます。(このCDではその写真は割愛されています。)
・「素晴らしい」
ジャズとポップスの垣根を自由に行き来する矢野顕子。私はピアノ弾き語りなどの最近の矢野顕子から入った口なので、テクノに傾倒していた頃の矢野顕子には最初抵抗感もあった。が、そういったスタイルの時代性に惑わされず音楽そのものに耳を傾ければ、そのクオリティの高さに唸らされる。
まず唄い方ひとつとっても発想の奔放さが天才的で、またその歌を支える演奏も極めてハイレベル。大抵矢野顕子のCDを買うと、1、2曲は突出して好きな曲があって、あとは聞きながら好きになっていくか、どうしても好きになれないかなのだけど、『ごはんができたよ』は最初からベスト盤のような完成度。
人によって好き嫌いのハッキリ分れるものの一度は聴いて欲しい歌手です。
・「完成度の高い楽曲と懐かしさ。」
完成度の高い何年たっても色褪せない素敵なアルバムです。
癒やされますね〜。
矢野さん独特の世界観にどっぷり浸っていると、日頃のストレスがどこかへ飛んでいってしまうかのようです。
わたしは懐古主義者なのかもしれませんが、アルバムを聞いていると、一昔前の時代の匂いが漂ってくるのもいいですね。
完成度の高い楽曲とともに、この懐かしい感じが味わえるのがまた良いのです。
一生聞ける宝物のアルバムですね。
・「絶対おすすめ」
矢野顕子が有名になったアルバム。アルバムタイトルにもなっている「ごはんができたよ」は、生活感あふれた詞も、テクノ系の演奏も、奔放な歌い方も、どれも当時は衝撃的だった。「青い山脈」や「げんこつやまのおにぎりさま」といった、カバー以上の矢野ワールド・ミュージックはさすが。小曲「ごきげんわにさん」にも、矢野顕子の才能と魅力があふれている。「ぼんぼんぼん」の後奏で繰り広げられる、掛け合いのような演奏は鳥肌もの。「ひとつだけ」は、後にベストアルバムのタイトルにもなったが、ファンの間では恐らく最も人気の高い曲。YMOのライブで演奏された「在広東少年」も収録。絶対おすすめのアルバムです。
・「孤島で一枚アルバムを選ぶなら」
孤島で一枚アルバムを選ぶなら、絶対にこのアルバム。私にとっては生きてきた46年間のベストワンアルバムです。学生時代に発表され、貧乏なけなしの中からレンタルしカセットにとり、ず〜っと聞き続けてきました。途中、レコードもCDも買ったけど、それは保存版!当時のカセットをいまだずっと聞いています。針の落ちる音からノイズまで私の身に染み付いてます。車にもこれ聞きたさに中古を探しわざわざカセットを搭載しています。(話はずれますが、昔のカセットってすごく丈夫だったと思いませんか?)。学生時代の最後を「また会おね」で締めくくったのですが、人生の最後に締めくくりたい曲も「また会おね」です。葬式のときには、この曲で送り出してもらおうと決めています。
・「心が、ふるえます」
何だか本性を見せ付けられたような・・・とてつもない衝撃を受けました・・・聴いてみなければキット触れられないモノがタクサンあるように感じます。7曲どれも、それぞれが独特で味わい深いです。
・「圧倒的な世界と存在感」
亜矢の7Rockアルバム。
「凄い」です。1stも衝撃的でしたが、このアルバムはさらに深い、精神的な痛みを感じました。
彼女は抜群の歌唱力を持っている訳ではないのですが何者も寄せ付けない、孤高の美しささえ感じる危うい声は強烈に人を惹きつけるパワーがあります。
前作よりもヘビーに進化したサウンドはさらにリアルで痛々しくここまで、流行を無視したロックをかき鳴らすシンガーは世界でも珍しいと思います。
衝撃的な轟音ナンバー♯1、絶望の中にもかすかな光を感じられるバラード♯4など音と迫力だけで聴き手を圧倒、そして感動させる事の出来る、数少ない本物のロック歌手だと思います。
・「うまく生きていけなくてもいい」
あぁ、苦しい……と、思わずつぶやいてしまいました。この緊張感、切迫感……すごい。衝撃的です。ただ単に重苦しい自分の内面を吐露しているだけ、というのではなく、それでも生きていかなくてはいけない、生きていきたい……という、もがくような、切実な胸のうちを、見せられたような気がしました。とても苦しいのに、癒される。
そんなアルバムだと思います。
それにしても、この攻撃的なギターと、情動的な歌声……。ものすごくかっこいいです。「これぞロック!」と叫びたくなりました。
・「最強」
全アルバム中、最高傑作!前作より少しハードロック寄りに感じるも、グランジ色の濃さは相変わらず。過剰に歪みを効かせた音も人間の内面を吐露した歌詞も全て彼女自身の象徴である。普段はメタルばかり好んで聴いているがコレの壮絶さにはやられた。邦楽ロック必聴アルバムと称しても過言ではない。亜矢、早く帰ってきてくれ!
●攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX O.S.T.2
・「買わなきゃ」
待望の攻殻S O.S.T第二弾。1st OP「GET9」、2nd OP「rise」がフルサイズで収録され、更にED「I do」が初収録されています(こちらもフルサイズ)。もうこれだけで迷わず買いです<笑
ちなみに1st GIG後半~2nd GIG前半のBGMと挿入歌が収録されています。Vo曲、ふんだんにあるそうですよ。
今までに発売されている攻殻のCDにはどれにも「I do」が収録されていないので、これだけに食い付いてもいいんじゃないかと思ったり思わなかったり。
・「この質はもうアニメ云々じゃない、とにかくまず聞くんだ」
ついに発売したSAC OST2地上波OP「GET9」2nd GIGOP「rise」そしてEDの「I do」一見これがこのアルバムの目玉のようにも見えるが聴いてみてびっくり1曲目の「サイバーバード」これがかなりくる、イントロからかなりやばいです少しinner universeと通じるような感じの曲なんですが攻殻っぽさがこれでもかってくらい胸にきます
ほんと表現が難しいんですが何ていうんでしょう、ゴーストに語りかけてるんですかね?こんな凄い曲が一発目からきてそのあとにriseが来てさらにテンションが上がる感じですそして上がったテンションをそれからの曲で更に盛り上げてくれたり整えてくれたり調整してくれる感じで気づくと聴き入っていることがしばしば最後の締めが「I do」「we can't be cool」
聴き終わったあとにため息が出てきますほんと心に響く、その一言しかでないこのOSTはいろんな意味で最大の娯楽、安らぎ、感動を提供してくれます
何か伝えようと思うと伝えようと思うだけ駄文になっちゃうけど・・・とにかくお勧めです、是非聴いてみてください
・「COWBOY BEBOP O.S.T.並に期待が持てる最高の一枚」
それでなくとも優れた楽曲を提供しつづける菅野よう子さんによるアニメーション攻殻機動隊 2nd GIG 3枚目のサントラです。テレビエンドの「I DO」がフルコーラスで聴けるのをはじめとして一癖も二癖もある名曲が詰まってます!ボーカル曲が多いのでサントラというよりアルバム的にオススメ!
・「次元超えミュージックアルバム」
期待も大きかったけれどそれを上回るこの出来!と書かずにはいられません。前回のOST第一弾がサイバー+ロック+アンビエントと大方くくれるのに対し、今回はまさにというか更にというかありとあらゆる音楽のるつぼです。(ジャズ調の曲が入っているのも個人的に嬉しい☆)アニメサントラなんてくくりは狭すぎる!とでもいわんばかり、もしくは
むしろもうこれはなにかのベストアルバムなのか?というくらいのバラエティの富みっぷりながらも、攻殻という世界を確実に表現しているまとまり方は圧巻のひとこと。そして待ってましたのOP・ED・挿入歌といったVo曲!(勿論フルサイズ)色々な歌い手さんの声はどれも鮮烈に響き、印象に残るものばかり。
あの曲TV中にちょっとかかって気になったんだよな~、っていうのもきっと何個も入っているんじゃないのかな。(^-^)
収録時間は1時間強、これを長いととるか短いととるかは聴き手次第だとは思いますが、何ループしても聞き飽きない深さとおもしろさがある!はず!
結局こうやって言葉で書くのも下世話なかんじです。聞いてみてください、それが一番かな!
・「いいです!」
菅野さんファンならもちろん、菅野さんを始めて聴く方にもお勧めできる素敵な曲が満載のCDです。 1曲め「サイバーバード」から菅野よう子さんの世界が全開です。 何と言っても聴いていて気持ちが良い! ロックも「菅野ロック」になっているし・・もしかしたら私と同年代なんじゃなかろうか(失礼^^;;) ホーンセクションがアースウィンドウ&ファイヤーみたいで、ふとそんなことを考えてしまいました。菅野よう子さんは私が「天才」を感じる数少ないアーティストの1人なのですが、このCDでもハイセンスな作曲、編曲能力をいかんなく発揮なさっています。 買って損はないと思います。
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