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▼I've好きならアリプロとかも好き?:セレクト商品

ORBITAL MANEUVER phase1:geotaxisORBITAL MANEUVER phase1:geotaxis (詳細)
大嶋啓之 feat.霜月はるか(アーティスト)

「物語」「Breathtaking」「ぜったいおすすめ!」「聴くべきCD」「やってしまいましたかw」


ORBITAL MANEUVER phase2:anemotaxisORBITAL MANEUVER phase2:anemotaxis (詳細)
大嶋啓之 feat.茶太(アーティスト)

「聴くべし」「イイですね」「暖かくそして切なく」「これからの音楽」


『月詠 MOON PHASE』 OPテーマ 「 Neko Mimi Mode 」『月詠 MOON PHASE』 OPテーマ 「 Neko Mimi Mode 」 (詳細)
Dimitri From Paris(アーティスト), 葉月(斎藤千和)(アーティスト), Luna(アーティスト)

「ネコミミモード」「いいのかなコレ」「ネコミミモードで~す」「ネコミミモード」「作品世界にマッチしている曲です。」


Destination (通常盤)Destination (通常盤) (詳細)
FictionJunction YUUKA(アーティスト), 梶浦由記(その他)

「高尚な音楽」「すごい好きです」「宵」「待望の1stアルバム、満を持して登場!」「1stアルバムです」


禁断のパンセ禁断のパンセ (詳細)
石塚早織(アーティスト), 田久保真見(その他), 須藤賢一(その他)


ノワール ― オリジナル・サウンドトラックノワール ― オリジナル・サウンドトラック (詳細)
TVサントラ(アーティスト), 梶浦由記(アーティスト), 新居昭乃(アーティスト), ALI PROJECT(アーティスト), 宝野アリカ(その他), 保刈久明(その他), 片倉三起也(その他)

「静と動が上手く表現されたサウンド」「心にしみる曲、あります。」「やるぅ!」「サントラでも最高峰」「お気に入り」


月下の一群月下の一群 (詳細)
ALI PROJECT(アーティスト), 片倉三起也(アーティスト), 宝野アリカ(アーティスト)

「ファーストアルバムにあるまじきクオリティー」「素晴らしい作品であることは言うまでもないが」


勇侠青春謳勇侠青春謳 (詳細)
ALI PROJECT(アーティスト), 宝野アリカ(その他), 片倉三起也(その他)

「すげぇ〜!」「独特のメロディで」「主成分は勇壮さ、隠し味にはかなさ」「味のある曲」「アリプロらしくも新展開」


sora no uta(通常盤)sora no uta(通常盤) (詳細)
新居昭乃(アーティスト)

「唯一の歌声」「最近ヘビロテ中」「気になっていた人」「別世界への扉」「アニメだけで一つにまとめられませんか(苦笑)??」


NavigatoriaNavigatoria (詳細)
志方あきこ(アーティスト)

「民族的に、そしてPOPに。」「静謐と激しさが同居する」「なんか好き。」「インディーズより洗練されたサウンド」「今になってみれば」


RAKARAKA (詳細)
志方あきこ(アーティスト)

「正直度肝抜かれた・・・・・」「揺り震え鳴り動け!」「試聴してみて下さい。」「感動!」「満足」


「星詠~ホシヨミ」-Ar tonelico hymmnos concert Side 蒼-「星詠~ホシヨミ」-Ar tonelico hymmnos concert Side 蒼- (詳細)
志方あきこ/石橋優子(アーティスト), 志方あきこ(アーティスト), 石橋優子(アーティスト), 土屋暁(その他), 篠田朋子(その他), 青木香苗(その他), Leonn(その他), 工藤順子(その他), 中河健(その他), 阿知波大輔(その他), 稲垣貴繁(その他)

「心で聴く歌」「聞き応えのある良作品」「スゴイ・・・!」「幻想世界に浸れます」「感動です!」


Elysion~楽園への前奏曲~Elysion~楽園への前奏曲~ (詳細)
Sound Horizon(アーティスト)

「病み付きCD」「戯曲を観ているようです。」「童話のような物語。」「好みが分かれるが、SHを代表する逸品」「最高です。」


ChorionChorion (詳細)
RURUTIA(アーティスト), Taka Sato(その他)

「シングル発売曲は初期の曲のように初聴で涙が…」「満足できるアルバム」「良いですね」「貴重な才能」「妖精の雛から妖精の女王(マリア)へ」


▼クチコミ情報

ORBITAL MANEUVER phase1:geotaxis

・「物語
1. geotaxis2. Silver Lining3. カナタ4. negative geotaxis5. 静謐のカナタ6. geotaxis(no vocal)7. Silver Lining(no vocal)8. カナタ(no vocal)

トラック1、2、4は英語詞です。ベスト盤とはまた違った雰囲気がして全体的に新鮮な感じがします。1~5の曲は、「geotaxis(重力に惹きつけられる本能)が、negative geotaxis(空に惹きつけられる本能)へと変わっていく(?)」という一つの物語になっているような気がします。聴くときは、まず通して聴いてみるといいでしょう。

・「Breathtaking
オリジナル曲3曲に、リミックス2曲、ヴォーカルレス3曲からなるCD。ヴォーカルには先日ベストを発表した、霜月はるかさんを迎えています。

ベストアルバムを聴く限りでは、霜月はるかさんは合唱出身の歌唱力と祝福されているとしか思えない恵まれた声質を武器に、情感たっぷりに歌い上げるスタイルを得意とするヴォーカリストという認識でしたが、ここで聴ける歌声はかなりクールで格好良いものとなっています。その歌が作品の宇宙的な世界観にとても良くマッチしていると思います。以前発表したAncient Colours Infinityという作品を聴くと、大陸の民族音楽を歌うようなこぶしの効いたヴォーカルも披露していましたし、本当に彼女の引出しの多さ、表現力の豊かさには感心させられてしまいます。

もちろん曲の方も素晴らしいです。浮遊感のあるリズムで引き込むM-1、ヴォーカルに負けじと叙情性を演出するピアノがリリカルなM-2、深い決意を内に秘めた様な歌声に魅了されるM-3とオリジナル曲は全て名曲レベルで、全体を通じてスペイシーなキーボードや良く歌うベースラインが活躍するのも嬉しい所です。リミックスも歌を大切にしたもので、特にM-5なんかはオリジナルと比べても甲乙のつけ難い出来です。ちなみにM-1、M-2、M-4は英詩ですが、割と平易な英語で書かれている為、世界観に入っていきやすくて良いです。

私は霜月さんの名前に惹かれて購入しましたが、予想以上に曲が良くて、良い買い物をしたと思いました。これだけのマテリアルがこの値段ならば安いものではないでしょうか。ずばり必聴盤です。

・「ぜったいおすすめ!
霜月さん・大嶋さんのファンなので購入しました。どの曲も完成度はすばらしくいいです!メインの曲が3曲と、アレンジした曲が2曲、それとメイン3曲のオフボーカルバージョンの計8曲が収録されていてこの値段はお買い得です!

特に3曲目の『カナタ』と5曲目の『静謐のカナタ』。優しい曲調に霜月さんのやわらかい歌声が溶け合う3曲目、そして『カナタ』に一抹のさみしさを加えたピアノメインの5曲目。歌詞はほとんど同じなのですが、歌う順番が違うところがあったりと製作者のこだわりを感じます。

ただ、1曲目『geotaxis』と2曲目『Silver Lining』はすべて英語詞なのですが、和訳した文章が欲しかったかなと少しだけ思います。

・「聴くべきCD
私は霜月はるかさんの名前で買ったのですが、それでも曲、詞、歌声どれをとっても素晴らしい作品だと思います。ANCIENT COLOR INFINITY では独特の雰囲気があり、落ち着いた感じでしたが、今回のこの楽曲ではかっこいいような雰囲気を感じます。霜月はるかさんの歌が好きな人なら一度は聴いてみるべきだと思います。

・「やってしまいましたかw
同人界で、こと音楽に詳しい人なら知らない人はいない2人が手を組んでしまいました。大嶋さんの壮大なスケールに、霜月さんの恒星の光のようなボーカルが乗る。企画だけでもすごいのですが、もっとすごいのが作りこみ。未熟な作曲家は、ボーカルを生かしきれず、未熟なボーカルは楽曲を生かしきれません。しかし、大嶋さんは自らの方向性を保ちながら霜月さんのボーカルに合わせるように、霜月さんは大嶋さんの楽曲に近づけるように慎重に歌う。歌詞が英語というのも楽曲にマッチしていて、スタッフの試行錯誤も感じられる名盤です。星の数は、英語慣れしていないのか、ややボーカルに「?」があるため、星4つ半。

ORBITAL MANEUVER phase1:geotaxis (詳細)

ORBITAL MANEUVER phase2:anemotaxis

・「聴くべし
アルバム「誓い」とはまた違った雰囲気の茶太さんの曲が入っています。全ての曲がクオリティー高いです。一曲目は英詩を使っていてとてもクールに、二曲目は茶太さん本来の幻想的な曲です。三曲目も二曲目と同じく幻想的です。リミックスは曲の雰囲気ががらっと変わって、新鮮な感じで楽しめます。

この曲は、全体がひとつの物語となっていて、凄い考えさせられる歌詞ばかりです。英詩はそこまで難しくは無いので意味はとりやすいのではないでしょうか。公式サイトでは試聴も出来るので聞いてみて下さい。ORBITAL MANEUVER シリーズ一作目の「geotaxis」もいい曲ばかりです。このCDが気に入った方は、是非買うことをオススメします。「誓い」もオススメしますが、現在生産中止となっているのでヤフオクとかでしか買うことが出来ません。

とにかく、必聴!!

・「イイですね
作曲に大嶋さんが参加しているので購入しました。OM三部作の中では一番完成度が高いと思います。スペース・オデッセイの二枚目、テーマは「地球を見守る人々」。大嶋さんの曲と茶太さんの声が上手く噛み合っています。1,2曲目で地球の死を歌い、3曲目が鎮魂歌となっているイメージです。よく纏まっていて聴き易い良盤です。

・「暖かくそして切なく
噂だけは聞いていましたが、オフィシャルの試聴を聞いて購入を決意しました。同人音楽出身の方々で作られたアルバムだそうですが、そんな先入観を持って購入をしぶっている方は、絶対に勿体ない!と思える傑作だと思います。

茶太さんの透き通るような、それでいてコケティッシュさのある歌声。大嶋さんのゆるやかでしっかりした、安心感のあるメロディ。愛情と切なさが疲れた心に染み入ってくるような、とても素敵なアルバムです。

買って絶対に損はないと断言します。

・「これからの音楽
このシリーズが気になってはいるけど、全部揃える気は無いし、どれを買ったら言いかわからないという人には、あえて第2章であるこの作品を薦めます。3部作はどれも完成度が高いのは、同人音楽好きのコアな人ならば周知のとおりですが、大嶋氏のコンピュータミュージックの緊張感と最も相性が良く、聞き心地が良い声は個人的に茶太さんだと感じました。囁くような歌い方といえば真っ先に新居昭乃さんの名が上がるかと思いますが、茶太さんのウィスパーヴォイスの方が聞きやすく、好感がもてます。すごくリラックスできます。

ORBITAL MANEUVER phase2:anemotaxis (詳細)

『月詠 MOON PHASE』 OPテーマ 「 Neko Mimi Mode 」

・「ネコミミモード
         (゚д゚ )        (| y |)

      ∧  (゚д゚ )  ∧      \/| y |\/

         ∧∧        く(゚д゚ )ゝ         | y |

         ∧∧ネコミミモード♪ (゚∀゚*)        (| y |) ネコミミモード!

・「いいのかなコレ
星の数にあんまり意味はありません。だって、私の基準で点を付けられる範囲を超えてますよコレ。

聴いてると、何より「聴いてる自分」に不安になってきます。歌詞(っつーかむしろセリフ)としっかりシンクロしてるOP映像が、ますますその不安に拍車をかけてきて、あぁどうしようどうすれば助かるんだここから。

だいたい「ネコミミモード」ってどんなモードだ。そうとうダメ人間なモードだぞそれ。そしてそんな曲のレビューをこうして書いてる私も相当ダメ人間なのだった。「ネコミミモードでーす♪」

・「ネコミミモードで~す
「月詠 -MOON PHASE-」のオープニング主題歌です。

OP前のアバンタイトルがシリアスな感じだっただけに、初めて聴いた時の衝撃は忘れられません。ひたすら「ネコミミモード、ネコミミモードでーす」と葉月役の斎藤千和さんが歌っている?だけなのだけど、曲調と相まって一度聴くと耳から離れません。とても中毒性の高い曲に仕上がっています。

ちなみに「Dimitri From Paris」自身のアルバム、「サクラブルー」に収録されている「Love Love Mode」のセルフカバーにもなっています。

・「ネコミミモード
ヘッドフォンで無限リピート再生して幸せになるのが正しいです。ネコミミモードのない生活なんて考えられますか?これは買うしかありませんよ。

・「作品世界にマッチしている曲です。
月詠のヒロイン・葉月のイメージにぴったりのかわいらしい曲です。この曲を作ったDimitri From Parisも葉月の声を担当している斎藤千和さんの声を「天使の声」と絶賛。Dimitri From Paris自身も日本のアニメが好きでこの作品の曲を作ることに喜んで作ったという一枚です。曲調もセリフもかわいらしく仕上がっていて「萌え」を上手く表現しているところが見事です。あなたも葉月のかわいらしさにはまってみてください。

『月詠 MOON PHASE』 OPテーマ 「 Neko Mimi Mode 」 (詳細)

Destination (通常盤)

・「高尚な音楽
ガンダムSEED等で注目されがちなFictionJunction YUUKAですがSEEDの曲以外でも素晴らしい曲がいくつもある事をこのアルバムを聴けば分かって頂けると思います。また新曲も多数収録されているので、今まで出してきたシングルを持っている人も買って損する事はないと思います。

どうでもいい様な曲が売れている昨今のミュージックシーンの中で、このような高尚な作品は非常に貴重だと私は思うのです・・・。最近になって梶浦由記さんの事を知ったという人も多いと思うので、まだ過去の作品を聴いた事のない人はこのアルバムをきっかけに他の作品にも触れて梶浦由記さんの旋律の素晴らしさをもっとたくさんの人に知ってもらいたいです。

・「すごい好きです
レンタルしたDVDアニメで、「暁の車」を聴いたのが最初でした。あれはホントに名曲だよね、と周囲で言い合ってます。アニメーションのドラマともマッチしていて、可哀想で泣けてくるとも・・・・・。他の曲も聴きたくなって、CD買っちゃいました。どの曲もとても素敵で、大正解でした。

私は、梶浦由記さんのSee-Sawなども聴きましたが、個人的にはYUUKAさんとの組み合わせが一番、心地よく聴けました。YUUKAさん独特の声が、すごく好きなんだと思います。可愛らしい部類の声だと思いますが、媚びは感じません。梶浦さんの個性的な楽曲と詞に乗せると、神秘的な感じがして、よくある恋愛の歌に飽きた耳には、とても新鮮でした。

・「
FictionJunction YUUKA初のアルバム。中でも「暁の車」は梶浦由記さんの演奏に南里侑香さんの切ない歌声が加わると思わず涙が流れてしまいそうなそんな歌になっており、メジャーなアーティストでもこんな素晴らしい歌声の人はなかなかいないと思います。ただ1つだけ残念なのはアルバム自体に「焔の扉」が入っていないということです。しかし、このアルバムの初回版には「焔の扉」のPV、メイキングPVなどが収録されており、買うならぜひ初回版を買っておきたいところです。

・「待望の1stアルバム、満を持して登場!
梶浦由記さんと南里侑香さんのユニット「FictionJunction YUUKA」、待望のデビューアルバムが満を持して登場です。「瞳の欠片」「暁の車」はもちろんの事、「ヤンマーニ」でおなじみ(笑)「nowhere」も入っています。今回のアルバムには最新シングル「焔の扉」は収録されていませんが、なんとこの初回版には「焔の扉」のPVとメイキングを収録したDVDが付きます!CDで梶浦ワールドにじっくり浸るもよし。DVD収録のPVで、動く南里さんと梶浦さんを堪能するもよし。買うなら断然初回版をオススメいたします(^^)

See-Sawでもおなじみ、凄腕ソングライター・梶浦由記さんと、声優界トップクラスの歌唱力を誇る「天使の歌声」南里侑香さんの二人が織り成す、独特の音楽世界。この機会に、あなたもぜひ堪能してみてはいかがでしょうか?

・「1stアルバムです
FictionJunction YUUKA待望の1stアルバムです。1stシングル「瞳の欠片」から3rdシングル「暁の車」を収録する他、新曲も収録されます。ただ残念なのは最新の4thシングル「焔の扉」が収録されないことです。しかしながら期待の持てる1枚です。

Destination (通常盤) (詳細)

ノワール ― オリジナル・サウンドトラック

・「静と動が上手く表現されたサウンド
このNoirのBGMは歌が入っているのもあり、飽きません。歌は聖歌のコーラスみたいな奥ゆかしさが醸し出されるものと、躍動的な激しさが伝わるものがあります。Popを聞き慣れている人には、ちょっとした感動があります。歌はイタリア語のようで、イタリア語→英語→日本語に訳してみると、Noirにぴったりな感じでした。個人的にはNoirを一度、見て、この音楽を聴かれると、より感慨深いと思います。アニメらしくない、良い感じの曲です。私は好きですね。

・「心にしみる曲、あります。
 全体的にヨーロピアンテイストで、荘厳であり、アニメのサントラとは思えないレベルです。 新居昭乃の透明な声や、貝田由里子の歌唱力さえ十分に生かされる、神秘的かつ心にしみる曲の数々がここにあります。カップルで聴くようなものではないですが、曲も録音もいいので車内でボリューム最大で聴けば別世界を体感できるでしょう。

 私はタンゴのリズムが軽快な、8曲目の「romance」が好きです。

・「やるぅ!
基本的に全部好きですが、Track4が特にお勧めです。世界観をとてもよく表現していると思います。

・「サントラでも最高峰
いま話題の梶浦由記さんの手がけた作品です。ゆえに梶浦ワールド爆発です。暗い曲が多いですが心に来ます。歌声が楽器のひとつとして使われているのも梶浦ワールドの特徴でしょう。とにかく非常にクオリティが高い作品なのです。「アニメらしくない」といわれそうな曲の数々ですがこれはアニメ音楽のひとつの進化系です。

アニメのほうもチェックして「これからのアニメ」の可能性を垣間見ましょう。

ちなみに自分のお勧めは「13.whispering hills」と「17.salva nos」です。試聴の参考にどうぞ。

・「お気に入り
とにかく全ての曲が名曲揃い。買って損なしの逸品。おすすめの曲は4と10と17。

ノワール ― オリジナル・サウンドトラック (詳細)

月下の一群

・「ファーストアルバムにあるまじきクオリティー
1曲目からして、普通の2文字からかけ離れています。そして、一つのジャンルにとらわれない自由奔放なメロディーの応酬。満ちては欠けてゆく月の様に変化し続ける声色。

近未来的メタリックなナンバーも、歌劇の終幕のようなナンバーも、甲乙つけがたい程に完成体。そうありながら、留まる事を拒むかのように進化し続ける永遠の未完成。

全てがオススメ。一生聴き続けられる貴重な一枚だと思います。

・「素晴らしい作品であることは言うまでもないが
最初にして最高のアリプロのアルバム。この完成度の高さには脱帽です。ちなみに、聴き比べた印象では東芝EMI版よりもZAZOU版のほうが若干音質が良いです。市場価格はあまり変わらないようなので、これから入手されるのであればZAZOU版がお薦めです。ライナーノーツも充実していますし。

月下の一群 (詳細)

勇侠青春謳

・「すげぇ〜!
私は基本、洋楽ばかりで邦楽はほとんど聞きません。なんか最近の曲はみんな同じような曲か洋楽みたいなのめざしてます!ってカンジの曲ばっかりでどうも好きになれませんでした。しかし、某アニメのエンディングでこの曲を聞いたとき、なんか“すげぇ〜!”って一瞬で聞き入りました☆この独特の世界観イイですね(^^)私的に、最近のJ-ポップはアニソンの方がイイ曲が多い気がします…。なんかちゃんと独自の世界観があってアニメにもきちんと合わせてて…。

・「独特のメロディで
アリプロはコッペリアの柩からはまってます。以前某雑誌で田中公平氏が月蝕グランギニョルに関して曲を描くことは可能と思うが発表する勇気がないとか言ってました。それは曲の出来が悪いとかそういう話ではなく、独特のメロディや歌詞のせいか、一般にうけるか不安なところがあるそうです。たしかにその通り。アリプロはそういった音楽をアニメなどをとおして一般に認知させてきているようです。このCDも例にもれずメロディと歌詞が秀逸です。一度はまったらあり地獄にはまったように抜け出せなくなるそんな魅力をもつ曲です。カップリングもモダンでダークな感じがいいです。

・「主成分は勇壮さ、隠し味にはかなさ
 アニメ「コードギアス 反逆のルルーシュ」のエンディング曲にしてALI PROJECTの新曲「勇侠青春謳」のCDです。8月の亡國覚醒カタルシスツアーのトリで初めて聴いてからおよそ3ヶ月近く。10月に入ってアニメでワンコーラス流れるのを繰り返し聴きながら発売日を待っておりました。 フルコーラスを聴いて、勇壮なメロディーに心を躍らせながらも感じる一抹のはかなさに、歌詞カードを見ながら繰り返し聴いていくと、全体的に勇ましい雰囲気の歌詞の中にはかなさを思わせる箇所を幾つも見つけることができます。そうすることでタイトルにある青春が持つ相反する要素を表現し、単なるイケイケに走らないALI PROJECTならではの戦いの曲に仕上がっています。 もう一曲の「鎮魂頌」はアルバム「dilettante」からのアレンジですが、一転してスローテンポの、こちらははかなさを前面に押し出した曲で、対称的でありながらも共通点を持たせたカップリングで両方の曲に相乗効果を持たせようとしたのではないかと私は推測しております。

・「味のある曲
アリプロの中でも、もっとも味がある曲だと思います。1回聞くと、「あれ・・・なんか好きじゃないかも。」(特に「亡國」系が好きだとそう思える)と思いますが、黙って2・3回聞いてみると、「いいかも」と思える様になる曲だと思います。メロディが独特なせいか、とっつきにくく、1回目はどうしても引いてしまうのだと思います。でも、その分一度慣れてしまうと何度聞いても飽きない所がこの曲にはあります。ここらへんはやっぱりアリプロの凄さだと、改めて関心してしまいます。

・「アリプロらしくも新展開
初めて聞いた時は大胆な曲の変調について行けず、それが最後まで違和感として残りました。(うーん、今回は外したかも…)でも2度3度と聞くうちに慣れてそれが心地よくなってくると、今度は深い歌詞が心に訴えかけてきます。そして詩と旋律が渾然一体となって…気がつけば今回もアリプロワールドの虜でした。使い古された言葉だけど聞けば聞くほど味わいの出る、スルメの様な曲。実にアリプロらしいけど、マンネリ化してない新しい曲でよかったです。

勇侠青春謳 (詳細)

sora no uta(通常盤)

・「唯一の歌声
幽玄のような幻想のような、そうかと思えばファニーなお伽話のような。ここにないように見えるのに、意志の強さが凛としている。冷たい、しかし美しく、強い音楽は昭乃さんだけの物です。

どうか聴いて下さい。

特記したいのが、アルバムのラストを飾るアレンジの変わった「美しい星」。デビューして20年。昭乃さんをとりまく世界も変わります。前作「エデン」でも「世の中のことについて」歌を書くと仰られていました。今回も、ひっそりと昭乃さんのそのメッセージが込められていると強く感じさせられました。美しく儚い歌が、美しいのに物凄く力強いメッセージに変わっています。線の細い歌声なのに、こんなに力強さが出せるのだと戦慄しました。ファンの方も、この楽曲は是非聴いて欲しいです。

・「最近ヘビロテ中
初めて聴くのになぜか懐かしくもありおそらくどこかで気づかずに耳にしていたのか、と思っていたら「Moon Light Anthem」って「ぼく地球」の曲じゃないですか!まさかここで再会できるとは。新居さんの繊細で透き通るような歌声はときに女性的だったり少年っぽかったり優しかったり寂しげだったりと曲によって様々に印象が変化していきます。全体的に天空や海、宇宙、未来都市といった広がりのあるイメージと、独特の清涼感とノスタルジックな雰囲気が味わえます。どこか無国籍風でもあります。最初は声質があまりに独特で 少しだけ怖かったり(?)しましたが、慣れた今はとても安らげるアルバムです。

・「気になっていた人
マクロスプラスのころから新居さんは気になっていたのですがCDを買うこと(ゼーガペインのOSTとしてくらい)は無かった形でした。しかし最近、某投稿型動画サイトで新居さんの曲を改めて何曲か聴いた時に、壷にはまり特に自分の中でヒットした曲が多いこのアルバムをセレクトしました。

皆さんのお気に入りはそれぞれかと思いますが、サリーのビー玉、覚醒都市、懐かしい宇宙が特にお気に入りです。

アルバムとしては2006年発売ですが今聴いてもまったく古さを感じないところはさすがだと思いました。この独特な音楽+歌声は新居さんにしか作れないと思います。それだけにファンも多いのだと思います。これらからにも期待大です

・「別世界への扉
今から10年近く前、初めて聞いた時に感じた「別世界への扉を開けてくれる声」。今もそのフィーリングは変わりません。14曲目「降るプラチナ」を聞いてもらえればその意味がわかっていただけると思います。これから新居昭乃さんの世界に触れようと思っている方にはアルバム「RGB」と同様に最適なアルバムではないでしょうか目を閉じて聞いているうちに、心に浮かんだ風景がアルバムの歌達とシンクロし始めますよ。ぜひお勧めします。

・「アニメだけで一つにまとめられませんか(苦笑)??
この方もかなり名の知れたアーティストですが、アニメソングとの縁も結構深いですよ。TVアニメ主題歌だけで1枚のアルバムが新たに作れるほどには歌ったと思うのですがどうでしょう?

このCDでも、「2」が「東京アンダーグラウンド(平成14年4〜9月)」のED曲、「6」は「星方武侠アウトロースター(平成10年1〜6月)」前半ED曲、「12」が「KURAU Phantom Memory(平成16年4〜12月)」のOP曲です。他にも「人形草子あやつり左近(平成11年10月〜平成12年3月)」「地球防衛家族(平成13年1〜3月)」「Noir(平成13年4〜9月)」「ゼーガペイン(平成18年4〜9月)」と言った所で主題歌を歌っています。そんな新居さんのアニメソングだけをまとめた1枚のアルバムが出るなら、私はそれを買いたいですね(苦笑)。ですから、これ自体への評価もこの辺で良いでしょうか…?

sora no uta(通常盤) (詳細)

Navigatoria

・「民族的に、そしてPOPに。
メジャーデビュー作と言うことで、若干大衆向けになっているものの、その民族的な雰囲気は残っている。注目すべきは、とん、と当るような綺麗な高音と、何とも言えない、民族音楽らしさを醸し出す、所々のビブラート。あくまで荘厳ではなく、繊細な音楽は行った事のない国の解らない場所をつい思い描いてしまいます。また、志方さんがイタリア語の翻訳をしている、と言う事もあり、イタリア語の歌は秀逸。一種のクラシック音楽をも髣髴とさせる。

とにかく、このクリアヴォイスとハイトーンと、民族的音楽で作られる楽曲は聴いて損はないです!

・「静謐と激しさが同居する
 どこか民族的な音階にモダンな音像と女性ボーカルの組み合わせ、というとエンヤあたりを想起させるが、あちらが「遥かなるケルトの大地」を感じさせるのに対して、このメジャーデビュー作は良い意味で無国籍な印象。深い森の中をイメージさせる幻想的な音だ。この手の音の場合、ボーカルは温かな質感を前面に押し出すことが多いが、彼女のウィスパーでもハスキーでもない独特の声質(敢えて言うなら『クリアー』だろうか?)が曲に一種の緊張感を与えており、単なる癒し音楽になることを回避している。静謐ながら激しさもある。大いなる可能性を秘めた音楽家の登場だ。

・「なんか好き。
あそこが好き、ここが好き、というよりは何となく感性の部分で好きなアーティストさんです。「緑の森で眠ル鳥」を手焼で販売していた頃からの大ファンなので、今回のメジャーデビューは本当に嬉しかったです。はじめて志方さんの歌「NOTTE」をパソコンで聞いた時の感動は忘れられません。今回のデビューアルバム、以前の作品とは趣向が違う物が多々あり、失恋を歌った「睡恋」や、ロック調の「HOLLOW」には特に驚かされました。ですが、音はより一層繊細に澄み切り、高音部分も綺麗に耳に馴染むようになりました。驚きも過ぎれば、新たな一面の素晴らしさにも気付かされます。夜の海のイメージ「Siren」優しい気持ちに幸福を感じさせてくれる「西風の贈り物」幼き日の懐旧「空の茜 空の蒼」フランス語の語感が何とも美しい「La Corolle」なんだかんだ言っても、これが素晴らしい一枚であることに変わりはありません。初めて志方あきこさんを聞く方に、私は迷わずこの一枚をお勧めしています。

・「インディーズより洗練されたサウンド
インディーズ時代から聴いてきました。沢山の方が言うように、デビューして方向性が変わったのは感じますがこのアルバムは最も音楽的なアレンジが洗練されていると思います。歌の多重録音は少なめですが、だからこそ志方さんの『声』が唯一の存在としてより引き立つアレンジとも取れます。またバンド構成を中心とした演奏で様々なジャンル(ロック、フュージョンなど)にアレンジされた楽曲はひとつひとつが個性があり、より『聴かせる』楽曲として完成されています。民族音楽やケルト的なものを求めている方には「良くない」と一言で片付けられてしまうかもしれませんがひとりのボーカリストのデビューアルバムとして志方さんという人の枠にとらわれることないこれからの可能性を感じる大変出来の良いアルバムだと思います。

・「今になってみれば
「RAKA」がリリースされた今になってみれば、この「Navigatoria」のような作品があっても良かったのかな…とは思います。前作のヴォーカルアルヴァム「廃墟と楽園」や「緑ノ森デ眠ル鳥」などとは一線を画すテイストではありますが、これはこれで良い作品だと思います。民族テイストだけではない志方さんの音楽はなかなか新鮮。フルコーラスの「花帰葬」は今のところ、このCDのみの収録のため、ゲームファンの方にはオススメ。より「花帰葬」の世界観を掘り下げた歌詞内容となっており、とても聴き応えがありました。

Navigatoria (詳細)

RAKA

・「正直度肝抜かれた・・・・・
まず、いわゆるメジャーなアーティストでないにも関わらずこれほどのレビューの多さと賞賛の嵐がすべてを物語っているのではないだろうか・・・・・もしまったく思い入れの無い人がこのCDを聴いたとしたら、確かに「限りなくエンヤ」や「限りなくアディエマス」な部分を指摘するかもしれない。が、誤解しないで欲しいのはそれでも全体としてしっかり「志方あきこの音楽」になっているところで、むしろ彼女は日本における彼らの正統な後継者として語られても良いだろう。歌い方は特に日本語詞でちょっと元ちとせ的なところもあったりして面白く、また魅せられた。もしあなたが「エンヤやアディエマスやリベラが好きでCD買ったけど日本人としての自分にフィットしないのか聴かなくなるんだよな〜」という人ならもう迷わず買ってください(笑)。にしてもこんなアーティストを紹介しないなんて日本の音楽メディアや評論家は何やってるんだろう・・・・・。

・「揺り震え鳴り動け!
 皆さん言う通り、今回は力強く壮大な曲が目立つ。 以前は静かに幻想的な曲が目立っていたが、こうして聴けばこれもまた。個人的に今までのイメージは水とか森とか迷路のような都市等、少し歪んだり、寂れたりした場所を思い描いていたが、今回はまさに大自然。層々と生え揃う木々や、流れて行く雲が思い浮かぶ。

 確かにこれまでのイメージからは若干外れている様に思えるが、それは大衆に合わせた、とか毒にも薬にもならなくした、と言う打算的な物ではなく、新たな箱を開けた、と言う外れ方。

 最初に歌詞カードを見たとき、謳う丘がヒュムノスが多いし、歌詞違ってるしで何事?と思ったが、ごんごんと胸に来る重厚な音は思わず感嘆の息が漏れました。

・「試聴してみて下さい。
前作のアルバム、Navigatoriaがとても良かったので購入しました。一通り聴いてみての感想ですが・・・志方さん節が炸裂といった感じです。Navigatoriaでも民族的な色を感じましたが更にパワーアップしています。半分は外語です。同人時代から聴いている人はこちらのほうがしっくりくるかな、という感じですね。個人的には金環蝕・うたかたの花・謡う丘〜が好きですが、どれも良い曲だとおもいます。あとは、アヴェ・マリアに痺れました。必聴。 普段は流行してる曲ばっか聴いているという人も一度聴いてみてはいかがでしょうか。新たな世界が垣間見えるかもしれません。

・「感動!
前作のナビガトリアで「あれれ?」と思った方でも、今作は安心して買えます。デビュー前の志方さんが帰ってきました!

初めて志方さんの歌を聞いたときのような感動をもう一度味わいました。RAKAは、やさしく、ときに力強く、心を揺さぶってくれます。(稚拙な私の言葉では、この感動を言葉でうまく伝えられなくて歯がゆいです)ちょっと涙出そうになりました。

ヒーリング・ファンタジア…志方さんにぴったりの言葉ですね。

・「満足
インディーズ時代の彼女のファンであるが、前作「Navigatoria」はちょっと期待はずれだったという方も、このアルバムには満足できると思います。彼女の感性と声、多重録音によって描かれた幻想的な世界がこのアルバムの中に広がっています。いままで"志方あきこ"を知らなかったという方も、これを機会に手に取ってみてください。後悔はしないはずです。

RAKA (詳細)

「星詠~ホシヨミ」-Ar tonelico hymmnos concert Side 蒼-

・「心で聴く歌
「心に響く歌」という表現は良く耳にしますが、このCDにピッタリな表現です。かくゆう私もゲームのオープニングのイントロでやられた一人です。アルトネリコのファンでない人に、このCDの素晴らしさを説明するとすれば、静かなのに力強く凛とした歌声、水が氷になる瞬間の空気というか・・・ゴメンなさい、うまく伝えられませんね。とにかく聴いて下さいとしか言えません。PS2で再生してTVのスピーカーで聴いたのですが、TVのスピーカーの性能が上がったような錯覚すら覚えます。ちゃんとしたオーディオ機器で聴いたら、魂まで持っていかれそうな勢いです。有名アーティストの流行の曲も良いけど、たまには違ったジャンルを探している人にもオススメします。Amazonの販売ランキングで、しばらく上位だったのは伊達じゃない!

・「聞き応えのある良作品
本ゲームのプロモーションムービー内の曲が気に入り、それが本アルバムに収録されているらしいと言う事で購入。従って以下はゲーム本編の知識を持たない変わり者の感想である事をご了承願いたい。

本アルバムで大きな存在感を誇るのが5曲あるコーラス曲である。全体的に東洋と北欧が混ざった様なイメージの民族音楽風。しかし、「荘厳なイメージ」「とにかくカッコイイ」等と、大元は民族音楽風ながら、1曲毎に明確に異なる雰囲気を持っている。とにかくコーラスが素晴らしく、またテンポや展開が上手く考えられている為か、いずれの曲も全く聞き飽きる事が無い。なお、インスト曲や歌詞で聞かせる正統派ボーカル曲も収録されているが、私はゲームの背景を知らない為、こちらの評価は他の方にお任せしたい。

有難い事に、現時点ではゲーム本編版のサントラを含めかなりの数の曲が公式サイトで試聴可能となっている為、ゲーム未プレイでも購入判断が可能。「ゲームサントラ・ボーカル曲はゲーム自体をプレイしなければ真の良さが分からない」と言う事は重々承知しているが、それでもムービーや試聴曲だけで気に入った方は購入してしまって良い内容である。#紅と蒼では販売会社が異なる様だが、せめてボーカル編も1パッケージにまとめて安い価格で出せなかったのだろうか?#良い作品なのだからこそ出来るだけ求め易い価格でより多くの人に知って欲しいのだが……。

・「スゴイ・・・!
「花帰葬」で志方あきこさんを知り、その繋がりで、やたらめったら評判の良いこちらのCDも購入。買って良かったと思いました・・・!いまも聴いています。未プレイでも充分に楽しめるし、心地よく聴ける音楽ですね。とくに6曲目、ゾクゾクしました。この声が全部。

全部ただひとりのものだなんて!

音のつらなり、声の重なり方、「花帰葬」もそうですけれど、ホントにゲーム音楽なんですかと思ってしまうくらい。

気持ちを落ち着けたいときやゆったり過ごしたいとき、元気を出したいとき、泣きたいときにも、その時々でいろんな表情を見せてくれるんだろうと思います。よいものを頂きました。有難うございました♪

・「幻想世界に浸れます
PS2用ゲームソフト『アルトネリコ』キャラクター、ミシャの歌等が収録されています。志方さんファンなら蒼。霜月さんファンなら紅が買いです。

私は志方さんファンなので、蒼を購入しましたが…(ミシャが好きなのもありますが)幻想世界に浸れます。志方さんの美しい歌声が満載で、志方さんファンならずとも幻想音楽好きな方も買い!ですよ!ゲームされてない方でも全く問題なく聴けます。されてる方は、歌詞なども含め、『アルトネリコ』の世界に、さらに引き込まれると思いますよ。(^ω^)

・「感動です!
「アルトネリコ」のゲームをプレイ後、すぐに発注させていただきました。このCDには、音楽と人の声の持つ魅力がたっぷり詰まっています。ゲーム中の特殊な言語を使っているので、聞くだけでは意味は分からないのですが、メロディーと彼女の声の響きだけで、どんどん目の前に世界が広がっていくようです。何度聞いても聞き飽きず、浸れます。ファンタジーと民族調の調べと神秘的な言語と、そして透明感のある耳障りの良い声の融合。ゲームを知らない人にも是非聞いていただきたい、最良の音楽です。

「星詠~ホシヨミ」-Ar tonelico hymmnos concert Side 蒼- (詳細)

Elysion~楽園への前奏曲~

・「病み付きCD
初めて聴くという人に、驚き+α(嫌悪だったり心酔だったり・笑)を与えるSH作品。私の個人的な見解では、その特徴がかなり顕著に現れているのがこのElysionシリーズ。「魔法使いサラバント」「雷神の系譜」などは特に聴く人を選ぶとしか言いようのないほどの個性をもっていたりもします。

詞を吟味しながら聴く人にはオススメ(かなりドツボにはまります)。音楽を台詞で中断されるなんてとんでもない…という方は回れ右?

実は、私も始めは後者でしたが、SHに出会ってアリかな…と思い始めた人間です。百聞は一聴にしかず、千聞とてまた然り(笑)。一度触れてみないと分からないそれがSH作品だと思います。

・「戯曲を観ているようです。
Sound HorizonのCDは「物語を歌い語る為の組曲的音楽」と公式HPに記載されてますように本当に純粋なポップス系ではありません。ミュージカルや戯曲のように台詞が歌の合間合間に入ってます。好き嫌いが激しく分かれそうなCDですが、私はHPで何度も試聴して、気に入って購入したので問題ありませんでした。自主制作作品のCD達からピックアップされた物らしいので、このCDでは物語は統一されてないみたいです。メインで歌うあらまりさんは声がとても綺麗ですし、なんと言っても声優顔負けの演技力だと思います。可愛らしい少女から、老婆、凛としたナレーションまで楽しめます。特に私は『Ark』『Yield』が特に好きです。『Ark』は神話と近未来を投影したような歌詞で、台詞部分も良かったです。『Yield』は初めて聴いた時はほのぼので一番受け入られやすい曲かなと思いましたが歌詞に「サロメ」っぽい箇所があります。でもメロディも聴きやすくとても素敵です。2曲目からじまんぐさんの台詞が入りますが、この方の声はとっても特徴があるので、この辺りで好き嫌いが分かれるのかもしれません。でも吟遊詩人っぽくて(どっちかというと怪しい魔法使い的?)はまる人はどっぷりはまるかも・・・。5曲目『魔法使いサラバント』を受け入れることができればこっちのもの、と私は思いました。バックミュージックで言うなら、『澪音の世界』のバイオリン部分がとっても素敵…じっくり聴きたいです。

・「童話のような物語。
一曲ずつ、イメージの違う物語が詰め込まれたCDです。絶望的な最期になるものから、めでたしめでたし。で終わるものまで。曲の始めから終わりまで、ハラハラどきどきする音楽は、そうないと思います。

それも全て、領主様の音楽、じまんぐさんの語り、あらまりさんの歌。この3つが揃うからこそだと思います。

Sound Horizonを良く知らない方は、先ずここから入ってみると良いかもしれません。Elysion〜楽園幻想物語組曲〜も良いですが、初歩的、という意味では私はこちらがオススメです。

・「好みが分かれるが、SHを代表する逸品
デビュー以前のメジャーCDの時点で既に頭角を現していたといえるサンホラのメジャーデビューアルバム独特の曲調と曲中の語りは聞く者の心を捉え、強い印象を与える

が、合わない人にはまったく合わない、嫌悪感すら感じるかもしれない

前述した語りや、雷雲の轟く音、雨音によって構成された曲はもはや一つの物語とも言える曲中で全ては語られない、明確な終わりなどの線引きはそこには存在しない聞くものだけが得られる創造の権利、このCDは曲を聴く私達があって初めて成立できるのだ

・「最高です。
公式サイトで視聴し、気になったので購入しました。歌詞がすごくダークでヤバめ(檻の中の花とか)な曲もあり、アリプロやCOCCOなどが好きな人は気に入るかもしれません。歌詞の意味がとても深い曲(Arkとか)もあり、残酷な御伽話や、長野まゆみさんが書かれる美しい文章などが好きな方や、ノリのいい民族音楽が好きな人にもオススメします。ただし、ノリのいい歌の途中に「語り」が入るのは嫌、という方は聞かない方が良いと思います。まあ、それも、ハマった人にとっては魅力の一つなんですけれどね。個人的には「Ark」と「澪音の世界」がオススメです。歌詞・曲だけでなく、歌声も素晴しいです。

Elysion~楽園への前奏曲~ (詳細)

Chorion

・「シングル発売曲は初期の曲のように初聴で涙が…
ルルティアの5ndアルバムにしてインディーズ初アルバムは、 全15曲収録で未発表曲は5曲、後はシングル収録曲&Inst。

さらっと聴くと未発表の2曲が気に入った。 「Time Traveler」ピアノソロとルルティアの澄んだ声が静かに語りかけるよう。独りごちるような嘆き。詩は戦争について語られ「GOAL」と近い部分もある。 「パレード」夢を追う事で捨てた君。疲弊した僕。 ルルティアが度々歌うテーマの曲。

未発表曲は初聴で泣きたくなるような衝動が湧いてこなかったが、じっくり聴くと好きになる曲が増えそうだ。

・「満足できるアルバム
ネットで注文し、今日やっと手に入ったルルティアのインディ−ズ第一弾となるアルバム「Chorion」。デビュー当初からの魅力であった、儚い中にも強い思いが伝わってくるというルルティアの世界観が、今まで以上に強く感じれるアルバムだと思う。公式のネットラジオで彼女が「今までは幅広く色々なものを取り入れて来た」と言っているが、今作はテーマが絞られていてよりルルティアの世界観が解りやすく、エモーショナルな方向性がはっきりと打ち出されている。一曲一曲のクオリティーの高さを考えれば、捨て曲ばかり収録し曲数でお得感をアピールしてる安易なアルバムよりは、ヴォーカル曲が10曲でも満足度はかなり高いアルバムに仕上がっていると思う。インストについても動画インタビューで本人が語っている通り、ちゃんと意図があり、自分的には十分納得できた。

・「良いですね
なんだか評価が分かれていますが、自分はこのアルバムが一番好きです。憂いのある声と切ない歌詞、強めサウンド、ホントに良いです。全体としてはロックの印象が強く残りました。どなたかが「これはエレクトロニカではない」と書いていますが、そんなの当たり前。彼女のラジオや雑誌のインタビュー等を読んでも今回のアルバムは『ロック色』を強く打ち出したアルバムと語っています。彼女の作品は、過去にもアンビエント感のあるロックの中に色々なアレンジやエッセンスを取り入れるという楽曲が多いので、ルルティアがもしこのアルバムについてエレクトロニカという言葉で何かコメントしているのであれば、今回のアルバムも、あくまでもポップスやロックの中に「電子音的」なエッセンスを入れたという意味なのではないでしょうか。あと歌詞も決して10代がターゲットとは思いませんでしたよ。自分は10代ではないですが心にグッとくる歌詞がたくさんありました。ちなみに音楽系の仕事をしていますが、音楽業界は超超超不況なので、アルバム制作費も今は「億」単位なんてかかりませんよ(笑)おかげでめちゃくちゃ生活苦しいですから。

アルバムのレビューからそれましたが、自分のおすすめはM1、M2、M3、M9です。ロックが好きなので、ギターサウンドが好きな人にはおすすめです。でもその他の曲も丁寧に作られていておすすめですけど。

・「貴重な才能
★1[ABINTRA]:エレクトロニカをベースに緻密に構築された建造物のような凝ったアレンジとアルバムタイトルのコリオン(卵を包む膜)を彷彿とさせる歌詞、そして彼女の一番の魅力である繊細で濃密なvocalとで構成されたopに相応しい重厚な曲。★3[星に花、灰色の雨]:印象的で妖艶なコーラスから始まるこの曲は、愛していた人への想いを引きずりながら重たく暗い世界で彷徨う。本来あまり美しくない執着心をも美しいと思わせてしまうのはやはりルルティアの歌詞と独特な歌い方によるところが大きいのだと納得してしまう。サウンドはアンビエント感のあるロック。★4[水景色、星模様]:3曲目までの重さを良い意味で裏切り、ほっとさせてくれる瑞々しいルルティアの世界観。pop感の強い爽やかなサウンドに彼女の優しく囁くような歌声が合わさり、じんわりと癒される曲★5[願いの届く日]:ピアノメインのスタンダードな美しいバラード。スタンダードなアレンジというのは、ともすればありふれた安い感じになりがちだがブリティッシュなアレンジを施されたストリングスや凝ったコーラスによって良く工夫されていると思う。改めて彼女のアレンジの知識の深さに驚かされる。★7[Time Traverer]:ピアノとvocalで構成されたバラード。華々しいアレンジの多いこのアルバムの中でそのシンプルなアレンジと彼女の声が強く印象に残る美しい曲。淡々と歌われているが環境破壊や戦争等様々な破壊的行為について考えさせられる味わい深い曲。★8[パレード]:夢への執着心と上手くいかないもどかしさを悲しくきれいな旋律とエレクトロニカサウンドに乗せた曲。淡々と刻まれるリズムと、間奏で流れる叙情的なストリングスの対比が切なさを一層引き立てる。※シングル曲(★2[玲々テノヒラ]★6[スピネル]★9[微笑みのマリア]★10[マグノリアの情景]は、公式サイト等の試聴で一度聴けばその素晴らしさが分かると思うのでレビューは控える。※以上6曲、個人的感想。彼女のように音楽を作るという行為に真摯に向き合い地道に活動している女性アーティストは今の日本の音楽業界には貴重。今後も期待。                      

・「妖精の雛から妖精の女王(マリア)へ
インディーズ移籍後、第一弾のフルアルバムです。収録曲は下記の10曲+インスト5曲の構成になっています。ルルティアというアーティストの、切なさを伴う祈りとも叫びともつかない妖精のような声に、プラス人間味を加えたテイストで綴られている今作は、ルルティアのルルティアらしさを一番表現しているアルバムなのかもしれません。東芝時代の妖精の雛のイメージも含めつつ、更に成長した妖精の女王ともいうべき美しさと刹那さを求める方への、お薦めの一枚です。

Tr 01:[ABINTRA]Tr 02:[玲々テノヒラ]Tr 03:[星に花、灰色の雨](※Album ver)Tr 04:[水景色 星模様]Tr 05:[願いの届く日]Tr 06:[スピネル]Tr 07:[Time Traveler]Tr 08:[パレード]Tr 09:[微笑みのマリア]Tr 10:[マグノリアの情景]Tr 11:[ABINTRA (Inst)]Tr 12:[水景色 星模様(Inst)]Tr 13:[願いの届く日 (Inst)]Tr 14:[スピネル (Inst)]Tr 15:[微笑みのマリア (Inst)]

只、言うなれば、コアな彼女のファン…シングルをほとんど入手しているファンにとっては未発表作品が少ないのが残念なところです。

Chorion (詳細)
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