Superfly〔DVD付〕 (詳細)
Superfly(アーティスト), Superfly×JET(アーティスト)
「今から待ちどうしい」「素晴らしいの一言」「大人たちが寝ぼけてる今!」「ブルーズこそがマニフェスト!」「聴いた、見た、買った。」
Superfly (詳細)
Superfly(アーティスト), Superfly×JET(アーティスト)
「いいですねー」「音楽好きで良かった(涙)」「元気になれるよ(特に女性!)」「60〜70年代の音楽が好きなら」「最高ですね!」
・「今から待ちどうしい」
なんだろうこの感覚は。60〜70年代のロックとともに成長してきたおじさんにとっては、久々に周波数の合うバンドの出現に心が躍りました。はじめてラジオから流れてきたこのバンドの音を聴いたときに、なんか懐かしいようなそれでいて、確実に今の音が鳴っていることに驚きとうれしさがこみ上げてきました。スーパーフライという名前がこのバンド名だということを知ったのはしばらくたってからです。どういう子が歌っているんだろうと思い、ビジュアルを見てなるほどと、また再認識をいたしました。解説を見ていたら、やはり60〜70年代のロック指向と書いてあったので、また納得した次第です。たった今BSを見ていたらスーパーフライのライブをやっていました。バンド名の通り超カッコイイですね。リードギターの彼が、エクスプローラーを使っているところがまたいい。この手の音を出すバンドといえばラブサイコがいますが、まさに引けを取らないバンドだと思います。もうすぐアルバムがリリースされますが、一日も早く音が聴きたいです。そして機会があれば、ぜひライブも見たいと思います。志帆さんの歌うジャニスも聴いてみたいですね。ますますビッグなバンドになることを期待してます。ところでおじさんは、今年で53になりました。でもいつでも心はロックしてます。
・「素晴らしいの一言」
僕は「ハロー・ハロー」という曲でSuperflyを知りました。当時の僕は、洋楽ばかり聞いていてはっきり言って邦楽をバカにしていたところがありました。「邦楽なんて、どうせカラオケを意識した曲ばかりで面白みが無い」と。そんな中、Superflyのことを知って日本の音楽界にもこんな素晴らしいアーティストがいるのかと驚いたのを覚えています。そして今回このアルバムを聞きました。感想は、「素晴らしい」の一言です。Superflyが影響を受けた洋楽の良い要素がどの曲にもエッセンス的に散りばめられていて、聞いていてこの曲はあのアーティストからの影響だなと聞き取ることができます。僕が気に入った曲は、「Hi-Five」「1969」「嘘とロマンス」「I Remember」などです。「Oh My Precious Time」もオールディーズっぽいアレンジがされていて良いです。個人的にはいろんな意味でもう少し「挑戦」をして欲しかったかなというのはありますが、デビューアルバムとしては最高の一言です。「挑戦」はおのずとこれからSuperfly自身がしていくと思いますので、心配はしていません。今の日本音楽界にとってSuperflyは貴重な存在だと思うので、これからにも期待しています。とにもかくにも、このアルバムは素晴らしいの一言です。
・「大人たちが寝ぼけてる今!」
1年前に「ハロー・ハロー」でデビューし、1年でアルバム発売。順調すぎるペースで次々とシングルを切り満を持してのアルバム発売。そしてブレイク。新人の流れとしては最高の形なんじゃないか、これ。
王道のロック・アルバムである。インタビューを読めば判るけど彼女は相方の多保孝一による影響でオールディーズの洋楽に精通しており、それをまんまやっているという印象。で、自分のものにしている印象。 ここが重要なんだけど、ただ影響を受けるだけなら誰でも出来るけどそれをきちんと自分の個性として落とし込むのは容易ではない。このSuperflyの歌声と越智志帆のリリックからはそこを乗り越えた本物のエッセンスを感じる。
バカみたいな感想だけど、この人の歌声はとにかく声がデカイ。もうどの曲を聴いても全力を出しているという感じがするし、そこに「手抜き感」はまったくない。本気の歌声が13曲に渡って響き渡るこのアルバム、お腹一杯にならない筈が無い。TVなどでも度々流れているけど、実際にCDで聴いてみると如何に凄いボーカリストか判る。歌声だけでこんなにも魂を感じてしまうってことはあまりない。これこそ本当に「アート」として成り立ってる気もする。
今までも沢山話題曲を出してきたけど、実は一番すきなのは「マニフェスト」という曲。とにかく切れ味の鋭い、superflyの中でも一番バキバキしたロックチューンでそれだけでも聴き応えがあるけれど、更にカタルシスを受けるのが歌詞の世界観。わかりやすく聴き手を扇動するような歌詞で個人的には「右も左も無関心」とか「大人たちが寝惚けてる今」とか現実を風刺するような刺激的な歌詞が、刺激的に歌われてるのが非常に格好いい!と思った。
だけどこの曲、今までのシングルの中で一番話題にならなかったんだよな・・・。このようなシリアスなロックチューンにも注目して欲しいし、また挑戦して欲しいものだ。
思ったより粒ぞろいの楽曲。はっきりいってどの曲もシングル向けのナンバー。これは買いだと思います。ロック好きもポップ好きも両方唸らせるような1stにして決定打!
・「ブルーズこそがマニフェスト!」
まず何といっても凄いのが、ボーカル力。「愛をこめて花束を」は、歌う人によってはベタベタなJ-POPバラードに終わってしまう曲だったのが、越智志帆のソウルフルなボーカルによって、スタンダードな名曲になったのだと思います。この卓越したボーカルが中心に据えられている限り、Superflyは悪くなりようがない。更に、ボーカルだけでなくそれを支えるサウンドも、60年〜70年代のロック好きからJ-POPリスナーまで幅広い層が満足しそうな絶妙な音作りがなされている。こんなカッコいい音楽がオリコン1位を取れるなんて、いいことだなぁと心底思います。個人的には、越智志帆が作詞作曲編曲まで手がけた「Last Love Song」、ゴスペルが感動的に盛り上げてくれる壮大な「I Remember」といったラスト2曲がアルバムの白眉な気がします。1枚目でこんないいアルバムを作ってくれて、次はどんな作品を聞かせてくれるのか、今からとても楽しみです。後、レコードを模したCD本体のデザインもいいなぁと思いました。
・「聴いた、見た、買った。」
私がSuperflyのファンになったのは、「愛をこめて花束を」を初めて耳にしてからです。何と表現していいかよく分からないのですが、とにかくその歌声に一目惚れならぬ「ひと聴き惚れ」してしまい、このアルバムも速攻で手に入れて聴きまくっています!そして、先日のアル発記念のフリーライブも、ほかのことは差し置いて最優先で行ってきました。これまで私はあまり特定のアーティストにハマることはなく、また音楽知識も豊富とはいえませんが、このSuperflyだけはなぜかすごく好きになりました。このアルバムもファーストアルバムとは思えない素晴らしい作品なので、少しでも興味のある方には自信を持ってオススメしたいと思いますし、買って損はないはずです!今後の活躍も要注目です!!
・「いいですねー」
まずはデビューアルバムリリースおめでとうございます。売れ行きもすごい勢いでダントツですね。皆さん待っていたんですね。最初から最新シングルの「Hi-Five」がガツンと来ます。続けてブルージーな「マニフェスト」でハートフルに迫ります。「1969」で一息つかせておいて、名曲の「愛を込めて花束を」で完全にスーパーフライの世界にどっぷりはまります。この曲は普通にラブバラードだと思わせておいて、サビの部分での英語でシャウトするところが、いきなりブルーノートスケールでロックしまくります。そんなところがこのバンドのすごさと個性になっていると思います。それにしても良くできている曲ですね。6曲目の「Oh My Precious Time」は、なんか湘南サウンドを彷彿とするフォークロック調の曲が懐かしさを感じさせます。個人的には、一番好きな曲が9曲目の「嘘とロマンス」です。このドライブ感はただ者じゃありません。ストーンズのようなギターカッティングのイントロから入って、ビートルズをモデルにしたバックビートという映画の主題曲と似たようなフレーズが出てきて思わずにやりとさせられます。この辺から加速がついてきて、宴もたけなわという感じです。「Last Love Song」の弾き語りでしっとりさせておいて、壮大な「I Remember」で大団円を飾ってこのアルバムは幕を閉じます。それにしてもこれはデビューアルバムにして、良くできた傑作だと思います。どの曲もすばらしいし、構成もよく練られています。こんなすごいバンドが登場してきてくれたことにオジさんは愛と感謝です。最近知ったんですが、スーパーフライってパーマネントグループじゃないんですね。バックのミュージシャンもすごくうまいし、バンド名義でも全然いいと思います。それと発売記念ライブ、仕事で行けなかったのでTVで見ました。最高だったけど時間がちょっと短かったかな。志帆さん、これからもいっぱいいい歌を聴かせてオジさんを元気づけてください。このアルバムは若い人にも、昔若かった人にもリコメンドです。ぜひ何度も聴き返すことをおすすめします。すごさがわかってくると思います。
・「音楽好きで良かった(涙)」
このアルバムは音楽への愛が溢れてます。
昨今のアーティストで60、70年代のロックへのオマージュ、パロディ、引用など、思わず苦笑してしまう事が多い中、このアルバムは、それらと質が違います。舐めて掛かると、凄まじいグルーブに轢き殺されます。
本当に音楽が好きな事、そして楽しんで演奏してる事が伝わって来て、思わず体が動いてしまいます。
この作品を聞いて良いなと思った若い方々は、これを機に是非、彼等の音楽のルーツにも触れてみて下さい。更に楽しめる事でしょう。
・「元気になれるよ(特に女性!)」
レビューの評価が意外に厳しいのでびっくりしました(まあそれだけ期待されているということでしょうが)。70年代のありがちなメロディーラインと言われれば、そうかもしれません(が、これだけ情報が氾濫し、世界中の音楽が聴けてしまう時代にありがちではない音楽を作ることがどれだけ難しいか!)。歌詞も良くあるシチュエーションといえば、そうかもしれません(が、同じシチュエーションでも自分の言葉で創り上げることができる歌手は意外に少ない)。
しかし、デビューして1年ちょっとでここまで持ってこれる力量は本物です。もっと伸びると思います。曲も詩も歌唱力もとてもエネルギッシュで、元気が出ます。
特に女性にお勧めです。通勤通学時に聞けば「今日も一日ガンバロー!」とパワーをもらえること請け合いです!
・「60〜70年代の音楽が好きなら」
捨て曲無し。雰囲気的には60〜70年代がすきな人にはお薦めします。ポップに楽しめて、それでいて懐かしい音。1枚聞き終えた後の感触がすきです。今までヒットしてきた曲も良いけど、他の曲も是非是非じっくり聴いてみて下さい。「伝えたい言葉」詰まってます。
・「最高ですね!」
ここ何年かCD買う気にならなかった自分ですけど…CMやTVで曲聞いて、久々にいい意味でショック受けて、即購入しました。少しでも曲聞いていいな〜って感じた人なら、買って損はしないと思いますよ〜!
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