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▼authenticaな音楽(20060723更新):セレクト商品

Around the CityAround the City (詳細)
Eliane Elias(アーティスト)

「美貌のブラジリアン・イリアーヌ、今のニューヨークを表現」「聴いて納得☆☆☆☆☆イリアーヌやっぱり最高」「気持ちイイ歌とサウンドのシティミュージック」「少しポップ過ぎ?」「官能的でポップ。」


Real LifeReal Life (詳細)
Joan as Police Woman(アーティスト)

「素晴らしいです !」「聞けば聞くほど。。。」


Moon Over the FreewayMoon Over the Freeway (詳細)
The Ditty Bops(アーティスト)

「ミュージカル?」


MorningMorning (詳細)
Amel Larrieux(アーティスト)

「「たゆたう」声」「★を落としたのは制作側の性です。」


ア・ディアリオア・ディアリオ (詳細)
テルマリー(アーティスト)


ストレイト・アップストレイト・アップ (詳細)
セシリア・スターリン(アーティスト)


FiresFires (詳細)
Nerina Pallot(アーティスト)

「ストレートな表現がお気に入り☆」「よくいるタイプ、と言われればそうなんですが。」


SECRET DREAMSSECRET DREAMS (詳細)
Anne Thomas(アーティスト), AD COLEN(アーティスト), Erik Doelman(演奏), Erik Robaard(アーティスト), Jeroen Manders(アーティスト), Tilmar Junius(アーティスト), Wim Bronnenberg(演奏), Wim Kegel(アーティスト), ジョス・デ・ハース(演奏)

「初夏の昼下がり。アイスティーとサマーサンバ。」


Sophie MilmanSophie Milman (詳細)
Sophie Milman(アーティスト)

「凄い女性ジャズ・ヴォーカリストが現れた」「ソフィー・ミルマン衝撃のデビューアルバム」「次作が待ち遠しい!」「ジャズ・ヴォーカル、久々の大ヒット!!」「よいです」


ヘレン・クリスティーナヘレン・クリスティーナ (詳細)
ヘレン・クリスティーナ(アーティスト)


ア・パーフェクト・ブルー・デイア・パーフェクト・ブルー・デイ (詳細)
フランシエン・ヴァン・トゥイネン(アーティスト), ルース・バッチェラー(その他)


アイ・トゥ・ザ・テレスコープアイ・トゥ・ザ・テレスコープ (詳細)
ケイティー・タンストール(アーティスト)

「最高です!!」「根負け」「この春に」「少なくともここ1、2年の中で最高のアルバムです。」「カッコ良いってのはこういう事!」


Corinne Bailey RaeCorinne Bailey Rae (詳細)
Corinne Bailey Rae(アーティスト)

「UKチャート1位も納得です。」「これイイ!」「イングランド新星」「天使は青い血をしている。」「時間も忘れてボーっと過ごす休日の爽快感にも似た心地良さ」


Alright, StillAlright, Still (詳細)
Lily Allen(アーティスト)

「等身大な女の子。」「キッチュなロック」「MySpaceで話題のリリー・アレン最高!!!」「the streets は超えた!」「まだまだ伸びます」


BARFOUT!Presents「authentica frontier」BARFOUT!Presents「authentica frontier」 (詳細)
オムニバス(アーティスト)

「このコンピを企画した人に感謝!」


BARFOUT! presents「authentica~mellow」BARFOUT! presents「authentica~mellow」 (詳細)
オムニバス(アーティスト), ナチュラル ハイ(アーティスト), bonobos(アーティスト), 高鈴(アーティスト), 明星(アーティスト), 荘野ジュリ(アーティスト), タテタカコ(アーティスト), 古明地洋哉(アーティスト), 安藤裕子(アーティスト), 小谷美紗子(アーティスト), サンタラ(アーティスト)

「値段もお手ごろで。」「値段もお手ごろで。」


BARFOUT!Presents「authentica citrus」BARFOUT!Presents「authentica citrus」 (詳細)
オムニバス(アーティスト)


BARFOUT!Presents「authentica voyage」BARFOUT!Presents「authentica voyage」 (詳細)
オムニバス(アーティスト)


サンダーバードサンダーバード (詳細)
カサンドラ・ウィルソン(アーティスト)

「実験的要素もあり」「よくできてると思う」「ドラマチックでスタイリッシュ」


テスティモニー:VOL.1-ライフ&リレーションシップステスティモニー:VOL.1-ライフ&リレーションシップス (詳細)
インディア.アリー(アーティスト), エイコン(アーティスト)

「内容の深い音楽」「これを聴け!」「歌詞カード」


▼クチコミ情報

Around the City

・「美貌のブラジリアン・イリアーヌ、今のニューヨークを表現
 ピアニスト兼歌手のイリアーヌが、ニューヨークの今をうまく表現したスムーズジャズアルバムを出した。若き80年代に短期間、当時の人気フュージョンバンド、ステップス・アヘッドでしっかり鍛えた経験を上手く開花させたアルバム。 ニューヨークに移り住んで四半世紀のこの人、今年で45歳のはずだが、年を重ねるにしたがって、感性、歌声が逆に若くなっていくようで、不思議だ。スピードと癒し感を兼ね備えた、現代的で質のいいポップ風アルバムに仕上がっている。ブラジルで生まれ、パリでピアニストとしてスタートした彼女には、若いころからの音楽の積み重ねや工夫がある。アルバム全13曲のうち7曲は自作。全曲でボーカルをとっており、楽器はピアノよりむしろシンセサイザーを多用しているるから、都会の雰囲気が感じられる。 1曲目「ランニング」はアーバン音楽の名作になるかもしれない。ボサノバリズムのポップ調で、少しマイナーコードを使っているので、大人っぽく、かつ声が若々しい。「いったいこの人、どうなったの。突然変異?」と言いたい位驚いてしまった。2曲目「オモエ・コバ」は、サンタナの古き傑作だが、編曲がうまく切れのよいサンバになっている。一度、サンタナとラテン同士で共演したら面白いだろう。タイトルにある3曲目「アラウンド・ザ・シティ」は、シンプルで普通の生活を描いた歌詞(英語)がよく、ミディアムテンポのロック調。4曲目は何とボブ・マーリイの「ジャミン」。本作品の中では一番ジャズっぽく仕上げてあり、アップテンポの見事なピアノを披露すると同時に、ボーカルにボイスチェンジャーを使い、サビにはトランペット&ウッドベースを起用しているハイブリットな作品。こう書いていくともうきりがない。 イリアーヌは、これまでのボッサジャズ歌手から、中年にして時代の先端を行くポップシンガーに変身したかのようだ。

・「聴いて納得☆☆☆☆☆イリアーヌやっぱり最高
eliane elias の新作です。3曲目のAround The Cityだいぶしぶいです。今までのボサノバ中心のアルバムとはまた違うイリアーヌの素晴らしさとかっこよさを味わえます。

4曲目のBob Marleyの曲Jammin'はJAZZのテイストでこれまたしぶい。

9曲目のA Vizinha Do Ladoはイリアーヌらしいボサノバ

この3曲だけでも自分の中ではかなり価値あり。22日にBLUE NOTEでこの曲を生で聴けるのは本当に楽しみです。

・「気持ちイイ歌とサウンドのシティミュージック
スウィングジャーナル誌2006年度ジャズ・ディスク大賞ボーカル賞海外部門受賞。イリアーヌの歌は、アルバムSing Jobim等に比べ力強さがあり、彼女のエレクトリック・ピアノを中心とするサウンドも時にパワフルに流れていきます。適度のポップさと、シティ感覚があり、実に気持ちの良い歌とサウンドとなっています。ジャズと言うよりAOR的と言ったほうがいいかもしれません。 私は実物を見ていないので、彼女が実際には「太ったオバサン」かどうかは分かりませんが、表ジャケットやケースを開いたときに見える写真は、その他の写真と比べても、かなり上手く撮ってある感じです。このCDのセールスに、このフォトグラファーは相当に貢献していると思います。BMGジャパンには、これからもこの調子で売れるジャケット作りに頑張ってほしいですね。

・「少しポップ過ぎ?
ジャズ・ピアノの片手間に始めたヴォーカルだったのにどんどんヴォーカリストとしての比重が高まっている彼女。前作「Dreamer 夢そよぐ風」でよほど自信がついたのかなぁー 但し前作とガラリと変わって今回はさらにカラフルでポップな ヴォーカル・アルバムに仕上がってます。もちろんあちらこちらにブラジル・テイストもちりばめてあるけど。オープニングの エレクトリック・ボッサな曲なんかにはちょっとびっくり させられます。 でも バックで聞こえる彼女の華麗なピアノ、そろそろ久しぶりにヴォーカル・レスなジャズ・ピアノのアルバムも聞きたいところだけど...。

・「官能的でポップ。
中途半端な歌と上手いピアノという印象のイリアーヌだが、何となく気になって購入。そしたらこれが良い。特に1曲目とタイトル曲の出来がバツグン。これはswing out sisterとかsadeとかを好む私としては都会的なサウンドを感じ、良いウイスキーの友になる予定。そういえば最近、若いガールフレンドたちから私の評判が悪い。勝手で独善的だという。ま、面と向かってはそういわれないが、何となく周囲から聞こえるわたしの評価はそんなふうになっている。ちょっと落ち込むが、妻と会話していて、独善的になっている自分を感じて、こんな自分とつきあってくれている妻に感謝したりして。そんな日曜の午後に、そんな妻と聞きたい音楽。やけにエレピが官能的だったりして。調子にのってBLUE NOTEに本物を見に行く。イリアーヌは写真と違って太ったおばさんだったが、やけにその場をもりあげるプレイが光っていた。歴史に残る神経質で芸術家肌なピアニストも良いが、日曜のBLUE NOTEで聴く最上のエレピは、エレガントだった。

Around the City (詳細)

Real Life

・「素晴らしいです !
アントニー&ザ・ジョンソンズやルーファス・ウェインライトのファンなら、ジョーン・ワッサー ( Joan Wasser ) の名前を覚えてる方も多いと思います。ルーファスのバックでバイオリンやギターをプレイしていたあのイカスおねえさんです。このリアル・ライフはジョーンの最初のフルアルバムで、余分なものは何一つ無いゆったりとしたポップスなんだけど、40 年代のトーチシンガーを思わせる歌声はとってもセクシーだし、ちょっと頭を使って聴ける曲の数々も素晴らしい ! 今までバックミュージシャンやセッションをかなりこなしてきただけあってアイディアの量が半端じゃなく、アレンジのキレにも驚かされまくりです ! ちなみに 5 曲目 "I DEFY" はアントニーとのデュエットで両者一歩も引きません。もしこのアルバムが気に入ったら最初のワイルドなミニアルバム Joan As Police Woman もオススメです。 大好き ! !

・「聞けば聞くほど。。。
イギリスからの音楽雑誌UNCUTの今月号付録CDの中に潜んで我が家に届いたJOAN!気に入ったので早速アルバム購入。最高。聞けば聞くほどよくなります。CATPOWER+JONI MICHEL+COWBOY JUNKIES 私のお気に入り女性ヴォーカリストにランクインしました!

Real Life (詳細)

Moon Over the Freeway

・「ミュージカル?
ミュージカル風な構成で、独特の世界を前作同様見せてくれます。サイモン&ガーファンクルのBye Bye Love のカバーは秀逸です。

Moon Over the Freeway (詳細)

Morning

・「「たゆたう」声
FMで聴いて、その声にシビれたので即買いました。どの曲も素敵で満足です、が、録音が悪いような?買う方は国内版がよいかもしれません。

・「★を落としたのは制作側の性です。
前作からアメルを知ったんですが、前作に続きこのアルバムも音が割れてます。てっきりウチのステレオに問題があるのかと思ってたらCDの性なんですな。問題解決。良かった、良かった。って良かねぇよ! 前作同様、ミニマルっぽいシンプルなトラックに透き通るアメルの声が乗る素敵な曲達です。曲によってはアコギやなんか入ってたりしてるし、特に1曲目なんて斬新なアイデアで面白い曲ですよ。なのに…。アメルの歌声とは別のトコロで評価を下げざるを得ないのは非常に残念です。

Morning (詳細)

Fires

・「ストレートな表現がお気に入り☆
只今、イギリスでジワジワと浸透して行ってる、Nerina Pallotの2nd アルバムの再リリース版。今大人気の、James Bluntのライブでサポートも経験している、才能あるシンガー・ソングライターです。

・「よくいるタイプ、と言われればそうなんですが。
少し前のジュエルを思わせるような感じでしょうか。あと、リサ・ローブとかフィオナ・アップルとか好きな人にはおすすめかもしれません。

Fires (詳細)

SECRET DREAMS

・「初夏の昼下がり。アイスティーとサマーサンバ。
雑誌「ソトコト」の付録CDで知りました。ヒーリングミュージックほど、たいそうじゃなく、初夏の昼下がり。庭で読書しながらこの音楽かけて・・・。したら、ウトウト・・・。昼寝ミュージックに。いいです。睡眠はスピリチュアルなショート・トリップだそうですよ。

SECRET DREAMS (詳細)

Sophie Milman

・「凄い女性ジャズ・ヴォーカリストが現れた
ソフィー・ミルマンのデビューアルバムを最近買って聴きました。こんな凄い歌声は最近聞いたことがありません。素直にこのアルバムに巡り会えて感謝しています。私の好きなトラックは、2.I Can't Give You Anything But Love,Baby3.Guilty9.La Vie En Rose上記3曲ですね。特に、9.La Vie En Roseは多くのアーティストがカバーしているが、ソフィーは他に類をみないぐらいの完璧な歌い方です。

これからも期待したいソフィー・ミルマンです。

・「ソフィー・ミルマン衝撃のデビューアルバム
ジャズ音楽界に多くの偉大なアーティストを輩出しているカナダから、またもや凄い女性ボーカルが誕生した。ハスキーでボリューム感あふれる歌いっぷりは大器の片鱗が覗える。

・「次作が待ち遠しい!
仕事帰りに立ち寄ったお店でふと手に取ったCD、それが本作です。女性Jazzボーカリストが好きで気ままに聞きますが甘い声、けだるい声が多い中、彼女はしっかりとした力を感じます。22、23歳でこんなに表情豊かとは、驚かされます。聞けばiTMSでも人気なんだとか...なっとく。是非、次作を..いえ Liveを聞きたいものです。

お勧め、外れなしの歌姫です。

・「ジャズ・ヴォーカル、久々の大ヒット!!
まだ23才というのに・・・。そして初めてのアルバムだというのに・・・。私的には久々の大ヒットです。何度も聴きたくなる声質と力量、バックミュージシャンの安定感あるプレイ。たまたま試聴しただけですぐ購入しました。帰宅してゆっくり繰り返し聴きました。明日からカーコンポで毎日聴きそう・・・。スタンダードがたくさん入っています。9番目のLa Vie En Roseはフランス語、11番目のDark Eyesはもちろんロシア語です。早くも二枚目のアルバムが楽しみ・・・。

・「よいです
この方は、ロシア生まれのイスラエル育ち、現在音楽を勉強されている学生さんだそうです。ハスキーでいて張りのある声、内容も盛りだくさんです。カルテットあり、ビッグバンドありで、ちょっといろいろやりすぎた感はあるけど(ビッグバンドバージョンはいらなかったかな)。それにしても買って損はないですので、是非お手元に置かれてはいかがでしょう。

Sophie Milman (詳細)

アイ・トゥ・ザ・テレスコープ

・「最高です!!
久々のhitです。新人らしからぬ堂々とした歌いっぷり。ループペダルを踏みながら演奏しているのにはビックリ。ライヴパフォーマンスもソングライティング能力も抜群です。「Black Horse and the Cherry Tree」、「Sudeenly I See」は文句なしにいい曲です。「Silent Sea」や「Stoppin' The Love」はその声のかすれ具合から伸びのある歌声からノラ・ジョーンズを想起させます。でも他のどのアーティストとも異なるのはやっぱりケイティーの独特な演奏手法。本当に音楽を愛しているのが伝わってきます。すでにイギリスでは時の人となっているケイティー。もっともっと日本でも有名にならないかな。今から次回作も楽しみです。

・「根負け
シングル曲「Suddenly I See」が会社でつけっぱなしにしているj-waveでガンガンにかかっていて結構気に入ってしまった。しかしどうせ買ってもすぐ聴かなくなりそうなので「買うまいぞ、買うまいぞ」と自分に暗示をかけていたのだが、ついに根負けした形で購入。期間限定1,980円だし。

意外なことに「Suddenly I See」のような元気な曲は少なく、全体的には湿り気のあるアコースティックなサウンド。それだけに聴けば聴くほど味が出る。歌唱にも相当幅広い表現力があり、デビュー作とは思えない風格さえ感じさせる傑作。

一度聴いただけで判断するのは早計。

・「この春に
ラジオで耳にして「これは」と思い購入しました。久々にすごい新人がでたなと思います。雰囲気としてはデビュー当時のシェリルクロウを思わせ、渋みとポップ感がうまく同居しているかんじです。アルバムの販促サイトからライブ演奏が見れますが、その場で自分の演奏をサンプリングして音を重ねていくという手法がおもしろいです。エレキではたまに見かけますが、アコギでやる人を初めてみて、結構度肝を抜かれました。しかも、この手法はある程度音楽的に実力がないとできないので、彼女がアブリルあたりのアイドルロック連中とは全然違う事がよくわかります。日本盤ボーナストラックは、本編以上に渋いブルージーな佳曲で、彼女の音楽的な奥深さが感じられます。最近は、変に流行を意識した不自然な歌唱をする歌手が多いですが、彼女はキャロルキングなどをフェイバリットとしてあげるだけあって、まっすぐで心意気が伝わってくる歌をうたいます。歌も上手いし、楽器も弾けて、曲も歌詞もよし、早くも次回作が気になってしまうくらい大きなスケールを感じさせてくれます。

・「少なくともここ1、2年の中で最高のアルバムです。
2ヶ月ほど前に輸入版で買ってから、ほとんど毎日聞いています。彼女の音楽センスとその才能に驚いています。サウンドはブリティッシュ系そのものですので、アブリルのような大ブレイクというわけにはいかないとは思いますが、日本版がこの価格で出たということは日本でもかなり反応がよいからなのでしょう。この日本版はおまけの曲とビデオ映像も入っているようですので、かなりお買い得ですね。彼女みたいなサウンドは、あまり大きくないライブハウスみたいなところで聞いたら最高だと思います。ぜひロンドンあたりでのライブ映像の発売を期待します。アルバム収録のすべての曲が気に入っていますが、中でも特に気に入っているのは2曲目のAnother Place To Fallと5曲目のMiniature Disastersです。日本での1stシングルがSuddenly I Seeらしいですが、それだったら本国での1stである4曲目のBlack Horse And The Cherry Treeのほうがインパクトあるんだけどなあ。Suddenly I Seeもすごくいいですけどね。とにかく最高のおすすめアルバムです。

・「カッコ良いってのはこういう事!
街を歩いてるとKTを弾き語る女の子

記念すべきデビューアルバムは、まったり聴ける曲を中心にフットワークの軽い曲がちらほらどちらも抜群に気持ち良くて、そりゃ弾いてみたくなるってもんです。イメージは洋楽版YUI?自分で詞書いて自分で歌って、自分で演奏して自分で責任取る既にスタンスの確立されつつある"ブレない新人"です。期待して損はナシ!

アイ・トゥ・ザ・テレスコープ (詳細)

Corinne Bailey Rae

・「UKチャート1位も納得です。
コリーヌ・ベイリー・レイ。今年の夏はこの女性のアルバムがマイ・フェイバリットになる事だろう。先々週、ベストヒットUSAで紹介されていた「プット・ユア・レコーズ・オン」。女性(コリーヌ?)が森の中の小道を自転車で駆け下りていく・・・、そんなプロモだったけどこれが曲にマッチしてたんですよ〜☆ 歌も聴いていて非常に心地よいです。ソウルフルでありながら、ディープでなく肩も張ってない、ホント囁くように歌ってる、けど温かい、それがいいんですよね。「プット・・・」以外でも「ライク・ア・スター」を筆頭に捨て曲なし!です。#2、#4、#6なんかがよかったかなぁ。若い人も私みたいな人でも十分聴き応えのあるアルバムだと思いますよ。ホント、夏にピッタリ!日本盤が歌詞対訳付きで¥1,980なのでお買い得だと思いますよ。

・「これイイ!
初めて「PUT YOUR RECOADS ON」を聴いて、メロディーと声に惹かれました。UKチャート1位と言う評判も耳にして、即、購入したのですが、買って良かった〜!!全曲お勧めです。

・「イングランド新星
このアーティストの曲(3)をはじめて聴いたロケーションが良かったのか?久々にやられた感じです。ジャックジョンソンとか好きなら間違いなく気に入る事でしょう。ドラムの音、ベースの音、ギターの音、そして包むような歌声すごくいいです。わざとらしい感のある(1)はどうかと思うが朝とか休日に聴くと荒れた生活が癒されますよ。ある意味ROCKですよ!耳の肥えた人にも聴いてもらいたいです。

・「天使は青い血をしている。
母の胸に抱かれた記憶を呼び戻すような輪郭に寄り添われ、彼女は、ソフトクリームを舐める舌触りのように甘い声で語りだす「Like A Star」彼女は星になりたかった。けれど、この作品は木漏れ日のように眩しい。その歌声は光合成を受けながら寡黙に揺れる葉のようだ。僕らに陽の光りを魅せてくれる。ヘッドホン越しの現実。眩く、彼女の喘ぎは太陽に点々とする黒点のようにもろく醒め、僕の体を捩じらせる。UK初登場1位、イギリスは雨が多く天気が安定しない国だ。いつも淀んだ空。それも当然の結果だろう。彼女は音楽的基盤にレッド・ツッペリンを持ちソウルを歌うことを選んだ。そして、僕を詩的にさせる。新時代の歌姫。こういうアーティストがこれからの音楽界を支えるのではないか。本作はそう興奮させては頬を赤らめ僕を静かに突き放す好色的な名盤だ。天使は青い血をしている。

・「時間も忘れてボーっと過ごす休日の爽快感にも似た心地良さ
 カリブ系の父親と英国人の母親の間に生れたというUK出身のシンガーソングライターのデビュー作。作曲から演奏,ヴォーカルまでこなすマルチな才能と,流行に流されないマイペースで私小説的なサウンドは,古臭いけど「シンガーソングライター」という表現がぴったり。 穏やかな語り口の中に切なさがうっすら漂う「Like A Star」,70年代ソウルを想起させるしなやかでリラックスした雰囲気の「Put Your Records On」あたりに代表されるようにアコースティックで緩いサウンドに,キュートだけど時折ロックぽい歌い方を交えたヴォーカルが,いかにも洗いざらしのTシャツとジーンズで過ごす休日みたいなノンビリ感で心地よい。アンニュイで内省的な「Till It Happens To You」はブルーな歌い出しからやや明るめなメロディーに変調するあたりの微妙な空気がいい。個人的には,ピュアで程よく切ないコーラス部分のメロディーが「夢見る乙女」的な「Trouble Sleeping」,リゾート感覚の浮遊感のあるサウンドが心地よい「Call Me When You Get This」,ホーンセクションを起用し「優雅」な雰囲気さえ漂わせる,ゆったりとしたバラード「Butterfly」あたりに惹かれた。最後のジャジーでアンニュイな「Seasons Change」はビターな魅力。 スローライフじゃないけど,現代人が忘れがちな感性が飾らずに表現されていて癒される。そんな1枚です。

Corinne Bailey Rae (詳細)

Alright, Still

・「等身大な女の子。
MySpaceから火がついた、Lily Allenのデビューアルバム。1st シングルのSmileは1位、このアルバムは見事2位をゲット。絶妙なサンプリング・センスとほどよいチープ感が癖になる作品です。

でもそれ以上に癖になるのは歌詞。ヒットしたSmileも「ひどい女だ」と思いつつ、「あ〜、気持ち分かる」となってしまう(特に女性?)、妙な共感が恐ろしいです(笑)

【最初に泣いているのを見た時ね/正直笑えたわ、すごく愉快よ/普通は嫌な気分になるじゃない?/でも笑えたのよ/ざまあみろ、って感じ】

ビデオでもビッチな女を思う存分発揮しています。また2曲目のKnock 'Em Outは、The Streetsと似たフィーリングが感じられ、The Streetsが好きな人にもオススメです。もともとThe Streetsと同じく宅録なので、サウンドなんかは良い意味で凄く“素”。2nd シングルとなる、LDN(サンプリング曲)も華やかな雰囲気が可愛らしい曲の一つ。それでも、どの曲でも淡々とした冷静なLilyのヴォーカルが不思議に心地よいです。

普段も爆弾発言が多く、新人ながらメディアを賑わせてますが、実力は本物。本音トーク満載な歌詞に、キャッチーなメロディは絶対に癖になるはず。他の女性アーティストには無い、格好良さがあると思います。

・・・泣きながら訴える元彼に「超ウケる〜!」なんて歌っちゃうLilyは、ある意味ほんとの意味での“等身大の女の子”なのかも。

・「キッチュなロック
ダブ、レゲエ、スカ等の要素はもちろんだけれど、まさにストーンズって曲や思いっきりニューオリンズ・ガンボなんて曲もあり、とても良い感じのアルバムです。ポップファンのみならず、ロックファンも軽〜く楽しめる一枚。

・「MySpaceで話題のリリー・アレン最高!!!
MySpaceでのデモ公開で話題を集めて、 インターネットから火がついた、 英国発超キュートな21歳の女性アーティスト、 “リリー・アレン”にくびったけっす!!!

カラフル・ポップでニューウェーブで、 クラブ仕様でカリプソでブレイク・ビーツでレゲエでフリーソウルで渋谷系という盛りだくさんな音世界。 打ち込みとサンプリングの軽くチープな感じが、 ストリート風な絶妙な味を出してます(PVでの悪い人っぷりとかオモロイ!)。 自己主張のある女性ポップ・スターって良いなーと思いました。 ポップ・アイコンですわ。 例えるならM.I.A.+コリーヌ・ベイリー・レイな感じ!? 全曲楽しめるし、これは買いです!!!

・「the streets は超えた!
よく同じイギリスで音楽のスタイルが似ているストリーツと比較されますが、リリー・アレンの方が耳に残るメロディーの曲が多いです。シングルカットになった「smile」が話題になっていますが、その他の曲も負けず劣らず良いです。捨て曲無し!買って損は無いと思います。

・「まだまだ伸びます
収録時間は短いが、全曲のレベルが高いので、むしろLP時代なら当たり前のこの位のボリュームで充分。この先長く付き合うことになりそうな、ミュージシャンである。

Alright, Still (詳細)

BARFOUT!Presents「authentica frontier」

・「このコンピを企画した人に感謝!
このアルバムのトラックを見て、知っているミュージシャンが過半数だったという人はいないんじゃないでしょうか。でもそこで買うのをためらってはダメです。このアルバムに収録されているミュージシャンはそれぞれとてもいい所を持っています。このアルバムを聴けば知らなかったら一生後悔してたかも…というミュージシャンに必ず出会えるはずですよ。聴いた後にアルバムを企画した人に心から感謝したくなる、そんなアルバムです。

BARFOUT!Presents「authentica frontier」 (詳細)

BARFOUT! presents「authentica~mellow」

・「値段もお手ごろで。
まだ有名じゃないアーティストの曲なんだけど、実力のあるアーティスト達ばかり。すんなり耳に入ってくる曲もあれば、何回か聞いてるうちにだんだん好きになってくる曲もある。ブルース系が好きな人におススメかな。特におススメするのは、サンタラの「バニラ」って曲。歌声とハープのメロディーがきれいなのに、歌い方や歌詞にトゲがあって、すごく印象的な曲でした。

・「値段もお手ごろで。
次世代アーティストってことで買ってみたんだけど、全然いい。耳に残る曲が多い。特にサンタラの「バニラ」って曲は気に入りました。田村キョウコの声とハープがすごくきれいなんだけど、歌い方にトゲがあって、こんな印象的なブルースは初めて。

BARFOUT! presents「authentica~mellow」 (詳細)

サンダーバード

・「実験的要素もあり
実験的要素もありますが さすがカサンドラウィルソン失敗するわけがありません 新しい扉をまたまた開けちゃいました 正直彼女はこのジャンルでは開拓者としては最高のボーカリストです ケヴモの参加も嬉しい一枚です 決して力を込めて歌いこむのではなくけれどさらっと流されるわけでもなく 彼女にしか表現できない歌世界です まさにカサンドラ'Sゴールドです 奇跡の歌声に脱帽 買って聞いて損はない一枚です

・「よくできてると思う
ニュー・ムーン・ドーター以降、、個人的には正直なんかイマイチでした。もともとクラブ系のクールだけど黒い重い感覚はあったと思うけど、ピアノではなく、ギターを主体としたフォークなフィーリングが魅力だったので、新作が打ち込み多用と聞いて、あぁやっぱりなぁと思いつつ、曲を大事に大胆に解釈→アレンジし、歌う姿勢があるのかちょっと心配をしてました。が、聴いてみて、意外とよかったので逆に評価が高くなりました。技巧的に打ち込みは使ってますが、こじんまりした曲としての旨味は残しつつ今までにない斬新さがあると思います。ニュームーン〜以降では一番好きです。曲や詞に潜む気持ちを大事にするジャズを出発点とする、自立したシンガーのさすがの一枚だと思います。

・「ドラマチックでスタイリッシュ
元々のカサンドラ・ウィルソンフアンの人にはすみません。全く知らなかったんですわ。この人を。でも、これは素敵だねぇ。いやぁ、気に入った。元々Jazzのボーカルに分類されているようですが、この曲集はどう分類するのかしら。とてもスタイリッシュで気に入りました。何と言うかな、ドラマチックな作品でhip hopと言うと軽い印象が出て似合わない。ある種のブルースだし、そんな分類を寄せない素敵で大人な印象の、これはちょっと驚きの一枚でした。

全く知らない人の、知らないCDを聴くのは勇気がいる。これは盟友、Amon Duulにもらった一枚です。

ちょっと、CDの顔がなんちゅうかもう一つなんだけど、彼女のほかのCD探してみたら、なかなか素敵な人だねぇ。と言うことで、これは、買いの一枚ですね。

サンダーバード (詳細)

テスティモニー:VOL.1-ライフ&リレーションシップス

・「内容の深い音楽
彼女の声やオーガニックスタイルが好きで聴いていたのですが、ただの流行のオーガニックスタイルではなく、歌詞はメッセージ性が強く、人に勇気や希望、そして人生は甘くないけれど受け止めてみせるというメッセージを与えている。彼女のオーガニックスタイルは精神によって統一されたものであり、流行であるとか、声を美しく見せるためという邪道ではなく、人間本来の生き方、精神に裏打ちされた、純朴で、シンプルで、自然の音こそが人間本来の音であると信じてる感じがする。ありのまま。そして、夜空に、太陽にそして、人生に感謝と希望を求めて音楽を作り続けてるからこそ、スピディー・ワンダーにも認められてると思う。元々アリシアの熱狂的なファンであるけれど、グラミーは彼女にもって行かれたとしても、賞が取れなくても彼女は自分の道を信じて自分の才能を信じて素晴らしい楽曲を提供している秀でたアーティストだと思う。

・「これを聴け!
 本当に実力のあるシンガーですね。横ノリは専門外ですが、この人は好きです。スティービー・ワンダーなんかと競演したりしてますよね。

 本作は通算3枚目のオリジナルなのだそうですが、三年振りのリリースだそうです。曲作りに時間を掛けたのでしょうかね?

 R&Bという位置づけですが、僕のイメージでは、そのR&Bという範疇よりずれているような気がします。少しエキゾチック過ぎたり、エスニックな感じというのでしょうか?

 彼女の表現したいものや、彼女のルーツを良く知らないからなんともいえませんがね。さくっと調べると楽器もいろいろこなせるようですし、器用な人なんですね。楽器というより本当は彼女の歌声が魅力的なのですがね。

 聴いていると、いろんな風景が瞼に浮かびますよ。3曲目のサマーって曲は本当にノリも軽妙で南部の農村でも表現しているような気がします。

 6曲目はイントロの静けさに何事かを予感しました。とにかく彼女の声が溢れて零れ落ちる感じのドラマティックなこの曲に震えてください。

 7曲目のオールディーズな雰囲気のストリングス、8曲目の明るくさわやかな響き、はスティーヴィー・ワンダーへのオマージュだろう。

 15曲目ホーンが目立つ曲、16曲目でフィニッシュだが、この優しい気着心地は抜群だ。  アリーの声も素晴らしく、他の演奏なんかも上出来なのだが、総合的に街角に溢れる音楽のような気がする。そう、自然な音楽が詰め込まれている。数曲ごとに配置される、セッション風の短い曲が一層そういう錯覚を聴き手に一笑させているのではないかと思う。

 そういう意味では、実に計算されているのかもしれないし、この自然さが、本来のアリーの魅力なのだろうか。

 とても自然で、じっくり聴いても楽しめるし、BGMとして読書しながらも楽しめる。そんな作品だった。素晴らしい。 

・「歌詞カード
CD自体はすばらしいのですが、歌詞カード1・2・3・7・10・12・14曲目がない。インタールードはともかく11のリード曲のエイコンのRAP部分もないし、なかなかひどい手抜き具合。そういうのは買わないと分からないし、余計ひどい。レコード会社のやる気のなさといいうかやっつけ仕事でアーティストが可愛そうで、残念です。

テスティモニー:VOL.1-ライフ&リレーションシップス (詳細)
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