花音DX VOL.6 (6) (花音コミックス) (花音コミックス) (詳細)
芳文社
RuTiLe (ルチル) 2008年 09月号 [雑誌] (詳細)
幻冬舎
花恋 (カレン) 2008年 09月号 [雑誌] (詳細)
日本文芸社
嫌いじゃないけど (花音コミックス) (花音コミックス) (詳細)
桜賀 めい(著)
「待ってましたぁ‾♪」「副会長にやられたorz」「いや〜最高ッス」「フラグはあったよね」「自分的に最高峰」
小悪魔のサンクチュアリ (もえぎ文庫) (詳細)
伊郷 ルウ(著)
寵愛~小悪魔のサンクチュアリ2~ (ドラコミックス 172) (詳細)
伊郷ルウ(著), 桜井りょう(著)
「じっくり読める一冊です」
主従契約を結ぼう!2 (角川ルビー文庫 97-12) (詳細)
こうじま 奈月(著), 天野 かづき(著)
YEBISUセレブリティーズ Grand Finare (詳細)
ドラマCD(アーティスト), 小杉十郎太(アーティスト), 鈴村健一(アーティスト), 神奈延年(アーティスト)
「まだお別れしたくない…。」
オトナ経験値 初回限定版 (ドラコミックス 178) (詳細)
ねこ田米蔵(著)
「ぜひ」「チビ攻萌えました」
花音 2008年 09月号 [雑誌] (詳細)
芳文社
Daria (ダリア) 2008年 10月号 [雑誌] (詳細)
フロンティアワークス
Cool-B (クールビー) 2008年 09月号 [雑誌] (詳細)
宙出版
花音DX VOL.7 (7) (花音コミックス) (花音コミックス) (詳細)
芳文社
花音 2008年 10月号 [雑誌] (詳細)
芳文社
Chara (キャラ) 2008年 10月号 [雑誌] (詳細)
徳間書店
Dear+ (ディアプラス) 2008年 10月号 [雑誌] (詳細)
新書館
RuTiLe (ルチル) 2008年 11月号 [雑誌] (詳細)
幻冬舎
Chara Selection (キャラ セレクション) 2008年 11月号 [雑誌] (詳細)
徳間書店
きみがいるなら世界の果てでも (B-BOY NOVELS) (詳細)
榎田 尤利(著)
「シリーズ完結!」「東海林の壊れぶり」「二人でいられれば場所なんて、どこでも良いなんて素敵ですねー。」「ルコちゃんになりたい」「じわじわキました」
Chara (キャラ) 2008年 12月号 [雑誌] (詳細)
徳間書店
花恋 (カレン) 2008年 11月号 [雑誌] (詳細)
日本文芸社
花音DX VOL.8 (8) (花音コミックス) (花音コミックス) (詳細)
芳文社
メロメロ vol.8 (詳細)
中村 明日美子(著), 語 シスコ(著), 石原理(著), 藤本ハルキ(著), 山田酉子(著), イシノアヤ(著), 夏目かつら(著), 岡田屋鉄蔵(著), サクラサクヤ(著), たつよし(著), 姫加戸りか(著)
花音 2008年 11月号 [雑誌] (詳細)
芳文社
「全体的にせくし〜でした;笑」
drap (ドラ) 2008年 11月号 [雑誌] (詳細)
コアマガジン
・「待ってましたぁ‾♪」
ついに”ワルイコトシリーズ”の副会長編が出ました!!雑誌ではなくコミック買いの私としては「待ってました〜っ\(‾o‾)/」と万歳♪♪
・「副会長にやられたorz」
待ち望んでたワルイコトシタイのスピンオフ!受けがもう私の好みすぎました。帯の台詞「気位が高いとこがたまんねぇ」ってのがもう本当その通りです桜賀さんの作品は表情の描写が魅力的で素晴らしい
・「いや〜最高ッス」
ワルイコトシタイシリーズ続編のこの作品。モロに私のドツボを突いてきました…。もうユキちゃんの性格大好き!!勿論東雲も♪今本誌で、帝×永遠の続編がやっているみたいだけど私はこの二人の続編希望です!!帝×永遠も大好きだけど^ロ^;今マイブームの桜賀先生の作品は絵が綺麗だし笑える要素もあるしでどれもオススメです☆是非読んで頂きたいです。
・「フラグはあったよね」
メインカップルのお話の時からこの二人はただの脇で終わるわけがないと思っていました。そしたら案の定で、よっしゃって感じです。 副会長可愛いよ副会長v眼鏡萌えはしないタチなはずなのに可愛い。 そして東雲はいい意味でコドモって感じでそこに萌え萌えしちゃいます。エロいところも大好きですがね、うふv メインを知らなくても楽しめる作品です。
・「自分的に最高峰」
強気受け・年下攻めが大好きな自分には大好き要素てんこ盛りでした。絵もカッコイイし、受けもなよなよしていなく(どころか強い;)攻めも色気があって、素敵な二人です。この作家さんの作品の中でもダントツで1位です。上記の要素がお好きな方に是非おすすめ!お話は…まあ、どこかでみたパターン?みたいな感じでしたが十分萌えられましたので文句なしの★5つ。
●寵愛~小悪魔のサンクチュアリ2~ (ドラコミックス 172)
・「じっくり読める一冊です」
一応続き物なのですが、この巻からでも読めます。前巻にでてきたモデルのルチアーノと宗形の出会いとルチアーノに当て馬にされちゃった早乙女さんと担当の芝崎さん。芝崎さんの同僚の星野さんと彫刻家の物語です。ラストのお話は、今までの登場人物が全員出てきます。(そして全員でムフフ・・)
攻が全員大人なので、じっくりゆっくり落ち着いて読めます。わがまま、一途、勝気なそれぞれの受を、手の平でうまく転がして、時には甘やかして、時には強引にモノにしてしまうのが素敵でした。
個人的には、彫刻家の徳永さんと、宗形さんの会社の社員の星野君の物語が一番好きです。気の強い星野君に、蹴られようとも、殴られようともわめかれようとも動じない強靭な神経と、包み込む広い心、じゃじゃ馬ならしって、こういうことをいうんですね。嬉しそうに星野君のケツをなでまわしている徳永さんが、変態ちっくで素敵です。このカップルが一番ラブラブなのではないでしょうか?
近々文庫本もでるそうで、そちらも楽しみです。
・「まだお別れしたくない…。」
ついに、ドラマCDも最終巻。感情的な部分が溢れそうなので、つとめて冷静にレビューします。まず内容部分から。1ディスク●久家×益永+綿貫×狩野in花火大会(久家と狩野の出会いが台詞だけの説明なのが寂しい…泣)…コミックスよりも谷地兄貴と久家のやり取りが細かく演出!ここでのみ加賀美の出番有り。(谷地の回想)久家と益永の絡みも原作よりずっと濃密で萌えます!!●彗×アキラのコラボレーション(ガンダム00のコーラサワーを知った後なので、浜田声にさらに親近感が♪)●浅倉(野島裕史)主役視点・エビリティの天敵神谷(子安武人!!)登場!!…野島兄さんも神谷も凄く合っています。ただ2人が突然登場するので、こちらは原作を読んでからでないと、2人がどういう人物なのか分からないと思います。ですが、エビファンには心配無いかと…。○いよいよ浮上したボスの家庭の問題に気を揉むはるかと、他同僚。ボス×はるかの絡みがラブラブに。ほぼ原作通りです。
2ディスク●レオン×要ストーリー。…ほんの少しだけの出番の最上×フランが勿体無くて寂しい…。●アルベルト×ユキのラブラブストーリー。小説6の「同居までの道程」物語。谷地×加賀美の出番はカット。一条さんと平川さんの阿吽の呼吸は絶妙です。●ボスの後継者問題と、YEBISUセレブリティーズの明日へ。
聞き終わって、やはり「これで終わるのは語りきれていない」と感じました。特に小説6巻ラストにおいて、久家と益永の神聖なシーンを締めくくりとしなければ、まだ終われない感じです。CDの6.7.8巻の応募券&小為替を送れば、必聴のキャスト全員座談会・他ドラマ収録のCDと、スペシャル小冊子が郵送されるので、入手希望の方は、早めに申し込み手続きをした方が○。ともあれ、これ程の超豪華声優陣が、熱いドラマを聞かせてくれたBLは私的には他に無いです。ぜひ入りきらなかったエピソードを、なんらかの形で届けて頂きたいというのが、切なる願いではありますが、岩本・不破両先生と、キャスト・製作様方に、素晴らしい作品への感謝と、心からの拍手で締めくくりたいと思います。
・「ぜひ」
ねこ田先生は、絵がかわいいので、自然とお話もかわいく思えてしまいます。冷静になって考えれば、こんな攻め嫌だなとか思うのに、ねこ田先生のお話になると、すごく素敵に思えてしまうから不思議です。大好きな先生なのでほんとべた褒めですが、買って損はないと思います。エロもあって(絵がきれいなので下品な感じがない)、かわいいお話が好きな人におすすめです。メインカップルは、口と目つきが悪い年下チビ攻め(新海)×美形(でもイン○)受け(夢二)です。ちなみに表紙の二人です。なので、右が攻めです。そして、もう一組、夢二の友達の話がのっています。こちらは、どS攻め(マル)×淫乱受け(ムー)です。ムーがすごくかわいくて、私はメインの二人より、マル×ムーのが好きです。ちなみに初回限定の小冊子は、まるまる一冊、ムーたちの話です。私は、この二人が好きなので、通常版より少し高くても、初回を買ってよかったと思いました。
・「チビ攻萌えました」
ねこ田さんって言うと、絵は気になりながらも、かわいい受のイメージで今までなんとなく敬遠してました。でもっ、すてきでしたー。チビ・生意気・強気男前っ攻に美人・インポ・へタレな受。もうっほんとツボりましたー。立ったままちゅうするのに「かがんで」って言う攻様…。萌死にました。受けよりもずいぶん背が低いのに、そんなことも気にしない男前さがカッコイイ!!あーこの子たちのいろんな場面がもっと見たいです。
●きみがいるなら世界の果てでも (B-BOY NOVELS)
・「シリーズ完結!」
待ちわびてました、ダメっ子ルコちゃんの続編でマンガ家シリーズの最終巻です。
・「東海林の壊れぶり」
大好きなルコちゃんと東海林の第二弾で、マンガ家シリーズ完結編です。今回のお話は割とシリアスめで、二人がお互いを強く想うあまりにすれ違い、次々に東海林に降りかかる災難を「自分のせい」だと感じたルコちゃんが「東海林をダメにするくらいなら一人で辛い思いをするほうがいい」と離れる決意を。どんなにボロボロになっても、東海林の元に戻るのを必死で我慢するルコちゃん。唯一東海林に面倒を見てもらえなかったルコちゃんの高校時代の先輩も登場して、二人の仲を揺らします。甘利、嫌なやつです。そして東海林は「完全に自分のものになった」と思っていたルコちゃんが自分から離れたことで、逆に自分のほうがルコちゃんに「依存」していたのだと気づきます。壊れてしまった東海林の実に東海林らしくない様子が、とても切なくて、痛くて、早く仲直りしてっ!と叫びたくなりました。最後は、実に二人らしいラストで、清々しかったです。
・「二人でいられれば場所なんて、どこでも良いなんて素敵ですねー。」
やっぱり、面白い。ルコたんのほんわかした雰囲気が、読んでいて嬉しかった♪どんなにルコたんが常識離れしていても、それを受け止められるショージは凄い。逆にルコたんが「ショージが駄目になる」と考え、ショージから離れようとします。
そして、ショージ。ルコたんが自分から離れていき、自堕落になってしまいます。(そんなショージも素敵ですが)でも、最後はすんなり元鞘のハッピーエンド♪
当て馬に使われた、高校の時にルコたんの世話をしていたという甘利先輩、いい男なのに気の毒でした。そして前作から登場の茜さん、相変わらず豪傑で素敵。何か辛い過去がある下りが出て来ましたが、一体何があったのでしょうか?気になりました。
魚住くんといい、ルコたんといい、ちょっと生活能力が欠いている感じのキャラ、とっても愛着が持てます。小冊子やらSSやら、やっぱり読みたいですよ〜。
・「ルコちゃんになりたい」
ペットになりたいと言ったのは誰だったか…私はルコちゃんになりたいと思ってしまいました。東海林さんがくっついているからだけではありません。色々な「ルコちゃんらしさ」が とても好い。このシリーズの締め括りとして、三人の漫画家、椎名律さん、藤野泉さん、黒田瑞祥さんが出てきます。愛読者代表(編集さんだけど)野迫川藍さんも。それぞれが 少しだけルコちゃんと関わって とてもいい味出してます。シリーズ初めから読みなおしたくなります。
・「じわじわキました」
『きみがいなけりゃ息もできない』の続編です。バカップルなルコちゃん&東海林に別離の危機、昔の世話焼き男・甘利の出現。
・「全体的にせくし〜でした;笑」
「僕のやさしいお兄さん」続編〜。2巻からの続きですね。やっぱりモヤモヤと進んでいます…。しかし、なんと!次号(12月号)にも引き続き掲載予定とのこと!これは嬉しいです。
あと、タイトルにも書きましたが、なんだか今回全体的にせくし〜です。(そしてなぜかスーツ率が高かった。)「僕の優しい…」狙いだったら、今までどおり単行本待ちをお勧めします。が、個人的には今回の号は楽しめたのでお勧めします。そして次号も買うであろう…。く〜っ!
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