「これ以上素晴らしいAVGは無いかも」「――これは素晴らしい!!」「伝奇モノが好きで百合要素OKなら楽しめるハズ。」「良作です」「アドベンチャーの究極」
アオイシロ(限定版) (詳細)
サクセス
「もうちょっと延期しても良かったかも……」「サウンドモードがあるか誰か知ってます?」「期待してます」「「百合」を超越した「絆」の物語」「期待しすぎかもしれないが、せずにいられない!」
「日本人で良かった。」「素直に愛せるゲームです」「すばらしい」「こんなに優しいゲーム」「面白かった。ワンコに癒された。キャラが素敵。」
ICO PlayStation 2 the Best (詳細)
ソニー・コンピュータエンタテインメント
「参考にならないレビューでごめんなさい…」「癒されます。」「電源を切りたくなるようなゲーム」「※ICOとは「ICON」の略みたい」「最高のエモーショナルアドベンチャー」
ワンダと巨像 (詳細)
ソニー・コンピュータエンタテインメント
「R1ボタンを離さない。僕の魂ごと離してしまう気がするから…」「可変フレームレートの裏で。」「ゲームってこういうモノ」「思っていた以上でした。」「買う前に知るべき事」
「7年越しの努力が結実した。そう感じられる名作」「その姿に、「シェンムー」を見た!」「新感覚のゲーム」「さすがセガ!!」「面白い!!」
「遊べる映画」「サブイベントの豊富さがまごつく楽しさ」「面白い。」「バトルが!」「前作からきっちり進化」
トリノホシ ~Aerial Planet~(スペシャルサウンドCD「Planet Symphonia」同梱) (詳細)
日本一ソフトウェア
「普通のゲームにあきた方へ」「まず新ジャンル開拓への意欲に拍手を送りたい」「体験版で遊んだ限り(人を選ぶでしょうが)出来はかなり良いです。」「まだ買って初日ですが」「新しいジャンルにおいて」
ひぐらしのなく頃に祭(通常版) (詳細)
アルケミスト
「とても良い作品でした。」「いいじゃないか」「好きです」「きっと文句無しなものになると思う」「原作には劣る、しかしそれでも星5つでおつりがくる傑作」
影牢II Dark illusion (詳細)
テクモ
「カメラアングルの変更」「ツメがぬるいが良作」「とても期待しています」「罠作りは楽しいものです」「待望の罠シリーズの最新作!」
ボクと魔王 (詳細)
ソニー・コンピュータエンタテインメント
「後からジワジワくる面白さ!!」「すべてかわいいぞ」「大好きさ!」「ストーリーの意外性とユニークさ」「何故だろう」
流行り神 Revenge 警視庁怪異事件ファイル (詳細)
日本一ソフトウェア
「良質な作品」「この値段なら」「最高のサウンドノベル!!」「待ってました。」「オカルト好きにはもってこい。」
流行り神2 警視庁怪異事件ファイル(流行り神 the movie 恐怖DVD 同梱) (詳細)
日本一ソフトウェア
「ありそうでなかったゲーム」「賛否両論ですが。」「初めてプレイしたけど☆」「クリアした感想」「サブシナリオもよかったよ」
「戦うことが当たり前の世界」「僕は、腕時計の針を5分進めた。」
「評価割れそう・・・」「大好きなソフトです。」「骨太な推理モノ」「良作です。」「やばいです!キャラがハマります。BL??」
雨格子の館 一柳和、最初の受難 The Best Price(体験版「奈落の城 一柳和、2度目の受難」同梱) (詳細)
日本一ソフトウェア
「名作がおまけ付きで嬉しい廉価版に」「本気で推理したい人の為のゲーム」「良作です。」「面白い。が、女性向けのゲーム」
奈落の城 一柳和、2度目の受難(「奈落の城ドラマCD 一柳和、混迷の序章」同梱) (詳細)
日本一ソフトウェア
「真相が知りたくなる作り」「難しいけど面白い」「難しいけど面白い!」「暗号解読の難関を突破すれば後はさくさく・・・」「すっごく楽しみ【体験版は電撃PS2 3/28増刊号の付録又は雨格子の館 廉価版についています】」
九龍妖魔學園紀 通常版 (詳細)
アトラス
「仲間との友情こそが、何にも勝る《秘宝》なのです。」「面白かったです。」「黄昏に染まる青春學園冒険紀」「時間を忘れます」「激はまり中!」
「純な作品」「以外だった面白さ(^^)」「素晴らしい」「面白かったです」「ああ、ノスタルジー」
SIMPLE2000シリーズ Vol.109 THEタクシー2 ~運転手はやっぱり君だ~ (詳細)
D3PUBLISHER
「あのtheタクシーがパワーアップして登場」「面白いです!」「最高ですね!」「あきない」「やっぱりタクシーは楽しい。」
SkyGunner (詳細)
ソニー・コンピュータエンタテインメント
「ゲーム性と世界観が高レベルで融合した稀有な名作」「もし悩んでる方がいたら。」「('ω`)ベスト版で出して」「続編出して!!」「簡単操作で誰でも楽しい!」
絶体絶命都市 (詳細)
アイレムソフトウェアエンジニアリング
「おもしろいです!」「久々のオススメ!」「何かを教わるゲーム」「面白いけど現実と照らせ合わせると怖いです。」「よくできてると思う。」
アイレムコレクション 絶体絶命都市2 -凍てついた記憶たち- (詳細)
アイレムソフトウェアエンジニアリング
「 1作目もやったほうがいいです」「良作が廉価版に」「身近な舞台と親しみやすい登場人物」「被災体験を実にリアルな画面で体験できる名作です。」「意外にはまります」
タイムスプリッター -時空の侵略者- (詳細)
アイドス・インタラクティブ
「隠れた名作」「FPS好きなら買って損はない!」「かなりハマッた!」「童心」「PS2最高クラスの4人対戦ツール」
12Riven -the ψcliminal of integral-(サウンドトラック同梱版) (詳細)
サイバーフロント/キッド/SDR Project
「とても面白かった」「発売決定!」「さらに進化したinfinity!」「多角的に視て初めて真実が姿を顕わす。」「本当に発売します!楽しみです。」
・「これ以上素晴らしいAVGは無いかも」
和風伝奇ホラーなので、どれだけ恐いかと思ったら1部のグロテスクなCG以外恐くなかった。百合要素も含むので百合好きにおすすめ。本作で百合好きになる事もあるかも。アドベンチャーゲームとしての完成度が非常に高く、魅力的なエンディングも沢山あるので、繰り返し楽しめる事間違いなし。OPとEDのムービーと歌も素敵。難易度はやや高めである。現在廉価版があるので、お手頃価格で買えます。
・「――これは素晴らしい!!」
私はいわゆる「百合」とかよく分からに、声優さん目当てで購入したのですが…
つまりは、『 純 愛 』なのですね!!(感涙)
確かにPSのソフトとしては若干きわどい「あはん」な描写もありましたが、作中のキャラクター達にはヤマシイ感情が一切(…多分)無いので、問題ないのです。はい。
OPとED曲も気合が入っています。特に、OPムービーは感情移入がし易くなっているので、一度公式サイトにあるデモを一度ご覧になってみると良いかと思います。
おもしろさは…人それぞれだと思うのであまり強くは言えませんが、全体的にかなりキレイな物語に仕上がっています。
オススメだす。
・「伝奇モノが好きで百合要素OKなら楽しめるハズ。」
主人公が女の子、という時点でこれまでの恋愛ノベルとは一線を画すゲームと言える。従来のゲームは主人公の少年が女の子と仲良くなるのが目的なのに対し、このゲームは女の子同士で仲良くなるという…昨今の某マリア様の影響なのか…いわゆる「百合」が好きな人にはたまらない仕様となっている。吸血がテーマなので、当然ホラー要素ありの伝奇ノベルでもあるのだが、選択肢や分岐もかなり多く、エンディングも30種類以上とか。スキップ機能で飛ばしたとしても、かなりのやり込みが期待できるだろう。声優陣もかなり豪華で、主人公の羽藤桂役の松来未祐嬢が個人的に注目株。この手のノベルゲームの主人公には声優が存在しないのがセオリーなのだが、このゲームの場合はセリフのパートでちゃんと主人公がセリフを喋ってくれるため、より臨場が伝わり、感情移入もしやすいかと。松来嬢はおっとりした性格の少女を演じるのが上手く、メーカーの意図通り、まさに主人公に相応しい採用と言えるだろう。彼女の個人的なファンも安心してよい出来である。無論、その他の声優陣も有名どころばかり。期待していい。対象年齢15歳以上というのはホラー描写に関してか、はたまた百合描写に配慮してか…。私の気のせいかもしれないが、2004年後期は異様に百合要素の強いアニメやゲームが頭角を現してきた気がする。マーケティングとしても百合という新しい市場に目をつけたのかもしれない。元々伝奇モノは好きだし、百合要素があっても全然気にしない人種なので、購入決定。オマケ機能の辞書も見ていて面白かった。
・「良作です」
マリみてで百合ものに興味をもった私は、百合姉妹という雑誌の宣伝を見て購入を決めました。
プレイ後の感想としては確かに妖しいですね。「うわぁ~」って思っちゃうところはたくさんあったしね。(もっとも百合初心者なんでそう思ったのかもしれないけど)
ストーリー的には非常に良いと思いますよ。和風伝奇ホラーってだけでも良いのに、大好きな人を守る優しさ、決意、いろいろなものがちゃんと描かれていて、ただのつまらない百合ものではないです。それにしてもそれぞれのキャラ達との「想い合い」には感動しますね★
また、分岐図があるので初心者にはやり易く優しくなっています。
そんなこんなでおススメです★
・「アドベンチャーの究極」
このゲーム、最早アドベンチャーゲームの理想とも言える形なのではないだろうか。皆さんはアドベンチャーゲームという響きをあまり好意的に捉える事は出来ないだろう。それは仕方の無いこと。アドベンチャーゲーム、それのサウンドノベル形式のものに、名作は本当に少ないのです。ですが、このゲームはそんな有象無象の塵芥等とは違います。テンポのいい物語、次々と現れる謎、物語の随所に張り巡らされた完璧ともいえる謎の配置と、それを深める綺麗で悲しい物語。これほどに心揺さぶられる物語を体験しただろうか?デットエンドを迎えても、続き見たさに苦痛も憶えず「最初から」の項を選べたことがあっただろうか?それぞれの物語のバットエンドを見て、これほどに目頭を熱くしたことがあっただろうか?そして、それぞれの物語のハッピーエンドを迎えて、ここまで満たされた気持ちになるゲームなど、他にあるだろうか?自信を持って言える。全ての答えは否だ。私は子供のよう胸を躍らせ、ドキドキとワクワクを抑えられずに、何度も晴れやかな気持ちで「最初から」を選べるゲームを知らない。他のアドベンチャーゲームの殆どが、進む物語によってまったく違うもの。完全なパラレルワールドなってしまっているその中で、ほぼ全ての物語が複雑に絡み合い、それぞれの謎を共有し、美しく形を成すゲームなど、私はこれ以外に知らない。設定、舞台、登場人物、物語。その全てが美しく寄り添い、まるで紡がれる糸のように綺麗な形を成している。惜しむらくは、あるエンディングや道筋を辿らないと、新たな選択肢や分岐が開放されないという「封じ」システムによる高い難易度。だが、そんなことなどどうでも良くなるぐらいに「アカイイト」は完成されており、それに比べれは些細過ぎて減点の対称になどなり得ない。では、何でこんなにべた褒めしている物が四つ星なのかというと。こんな面白いゲームをしたら、暫くは他のゲームをしたくなくなるでしょう?
・「もうちょっと延期しても良かったかも……」
一通りやってみましたが、今回は微妙に文章の齟齬が目立ちましたね限定版についてきたブックレットを読む限りだとなかなか切迫していた状況のようで色々と惜しまれます
あと百合成分は露骨になった分、EDや後日談はややあっさり目な感じがしましたネタバレになってしまうので詳しくは言及できませんが、仲の良い同僚、仲の良い上司と部下になってしまいそうな人たちが……
まあやっているうちは楽しいんですけれどね後になって考えるとすごく惜しいので星は4つ、そこに「鬼切りの鬼」を足して星5つアクションゲームに強くてケルト神話を齧っている人ならOPからおまけまで全部楽しめます
・「サウンドモードがあるか誰か知ってます?」
前作「アカイイト」をプレイして面白いと思った方ならやっぱりプレイしたくなりますよね、スタッフそのままみたいですし。
百合物(女の子同士ラブラブの事)ではありますが、私が前作をプレイしていたときは百合という言葉すら知らずプレイしていて、それでも面白いと思ったので百合だろうと関係ないです。面白ければそれでいいんです。
「アオイシロ」はまだ発売前ですし、どんなゲームか気になる方は前作「アカイイト」のレビューを見たり、「アカイイト」、「アオイシロ」共に公式サイトより体験版が配信されていますのでプレイしてみるのも良いと思います。
最後に、前作には無かったサウンドモードがあることを祈っていたいと思います(サウンドの評価も高いのですよ。
・「期待してます」
私は先にレビューを掲載した方と同じでアカイイトをプレイしました。このゲームは場面によってのBGMがよく合っており、ストーリー自体もおもしろかったです。システム面では分岐図や用語辞典などの、発売当時には他のソフトにあまりなかった機能がありました。分岐図は自分がどこでどう間違ったのかが良く分かり、用語辞典はちょっとした勉強にもなり、ゲーム感覚で物事が覚えられる方には便利な機能だと思います。アオイシロにもおそらくこの機能がついて、ストーリーもおもしろいとなればとてもおもしろいゲームだと思います。他にも色々な機能やおまけがついてくるかも知れないので、楽しみにしています。
・「「百合」を超越した「絆」の物語」
多くのユーザーから高評価を得た前作の「アカイイト」同様、本作も非常に素晴らしい作品だと断言出来ます。サクセスさんは本当に毎回いい仕事をしますね。
シナリオ、音楽、ゲームシステムのどれをとっても「優秀」。エンディングは何と56種類も存在し、何度も遊ぶことを前提とした非常に遊びやすい作りになっており、長時間遊んでいても全然苦にならなかった所か、シナリオの続きが凄く気になってしまい、ついついぶっ通しで5時間近くプレイしてしまいました。
とりあえずトゥルーエンドを1つだけ見ましたが、これは「百合」を超越した、女の子同士の「絆」の物語だと言えます。一応女の子同士でのキスシーンもあるにはありますが、あまりに露骨な性的描写はありませんし(家庭用ゲーム機だから?)、むしろ彼女達の「温かさ」「優しさ」を存分に肌で感じることが出来ると思います。百合が嫌いだという人にも、変な先入観を持たずに是非遊んで欲しい「名作」です。
ただ1つだけ不満なのは、「予約特典が店舗ごとに違う」という点です。例えばドラマCDの「青い城の縁結び」はこのサイトでの予約でしか手に入らず、テレホンカードなどはソフマップなどの他の店舗で予約しないと手に入らず、しかもテレホンカードの絵柄まで店によって違うという始末。何故こういう仕様にしたのか理解に苦しむのですが・・・。
・「期待しすぎかもしれないが、せずにいられない!」
百合好きは必ず買いましょう(予約済みでも、シナリオも期待できるでしょうからアドベンチャ好きなら買って欲しいと思います
この手のものでは凄くチャレンジしてる作品製作スタッフは背水の陣とも言える気持ちで作ってるようなので応援したいですね
体験版がダウンロードでき、中にあるオープニングシーンでシナリオの期待度を上げてくれました
・「日本人で良かった。」
大分前に購入したのですが、未だに全クリしてはメニューの最初からを選んでプレイしています。一言では表せない面白さがある作品です。
全体の流れとしては、ストーリーの流れに沿い、ナカツクニの表情豊かな地へ赴き、最終的には仇敵を倒す、という流れなのですが…その様々な地に住む人々や妖怪、動物たちの細かなストーリーが魅力の一つです。ちょっとストーリーを進めてから、前に来た地に来ると、前に来た時とは別の話などが聞ける、そしてそのストーリーにも様々な魅力があり、感動するようなものもあり、サブストーリーまで良く作りこまれています。
メインストーリーの方も中々魅力的です。その地のボスを倒すまでの道程、その途中で会うキャラクターなどがまた良く作られていて、時にはその箇所だけを好きな時に見れるようにセーブデータを製作するだけの魅力あるストーリーもあります。
そして、本作の醍醐味とも言える「筆しらべ」。このシステムは新鮮でした。最初こそ筆技を操り損ねたりもしますが、すぐに慣れるでしょう。筆で特定のマークを書いて、筆技発動。戦闘にも、そして通常のステージ攻略や、イタズラまで出来てしまいます。
日本の綺麗な所が描かれた、まさに「日本のゲーム」です。
癒し、感動が欲しい方や、買おうか悩んでいる方、買って損はしません。日本人で良かった。そう思わせてくれる秀作です。
・「素直に愛せるゲームです」
こういうのはもっと上手に他人の方々が評価するだろうと思って今まで書いた事がなかったんですけども、書かずには居られない。勧めずには居られない。そう思わせるゲームです。先ずアマテラスにやられました・・!!すんごく可愛い!!!フィールド走らせるだけで、そのまま放置しとくだけで癒されますあと私的にはそこら辺に居る動物も素晴らしいと思います。ちょっとちょっかいかけてみると意外と色んな反応を見せてくれますよ。あとは取扱説明書とか。雰囲気に合わせてる作りに感激しました。今まで取扱説明書といえばこの形、この材質って定番があったので。細かい所ですけども・・
アクション面ではやっぱり簡単な所があると思います。あと筆調べがちょっと最初は慣れないかな?私も最初は戸惑いました。直線や丸が上手く描けなくて。でも終盤では画面の橋から端まで直線描くのも、めいっぱい大きな丸描くのも慣れました。個人差はあると思いますけども。
あとは・・・公式ですかね。ここまで内容の濃い公式は見た事がないです。愛されてるなぁ・・・てつくづく思います。
まぁ結果は駄目な人、いける人と居るんでしょうけども私はこの溺愛っぷりです。気になってる方は是非とも買ってみてはいかがでしょうか。
・「すばらしい」
ゲームというもともと無機質な媒体で日本の神話の幽玄な世界をここまで美しく表現したスタッフの皆さんは本当に賞賛に値すると思います。神おろしの映像なんて最高に美しい。また僕のような大の犬好きの人間にはアマテラスのとぼけたしぐさはたまりません。ゲームというより一種の芸術作品と評価してもよいくらいだと思います。(ただそれだけに終盤で機械文明的なものを混入させてくるのはやめてもらいたかった)
・「こんなに優しいゲーム」
いままでいろいろなゲームをプレイしてきました。いろんなところで「泣いた」「本当によかった」という評価が多く、そのようなゲームはいくつかプレイしました。確かにそれらのゲームはとても素晴らしかったです。しかし、何かが物足りなく、1度も泣いたことがありません。本当にゲームなんて泣けるのだろうかとずっと思っていました。
そこで、この「大神」を見つけました。公式を見ているうちにどんどん「欲しい」という気持ちが強くなり、買いました。初めからアマテラス(主人公)の可愛らしさや個性的なキャラに癒されまくりです。そしてグラフィックが最高に綺麗です。仕掛けなどのひとつひとつが細かくて、筆しらべという技でいろんなことを試すと必ず何かが起こる。とにかく飽きません。楽しすぎます。
ストーリーのほうなのですが、点数をつけられないです。大体三章にわけられているストーリーなのですが、どの章も涙がうるっときました。本当に自分はお話で涙を流したことがなく、なんだか自分に吃驚です。そしてラスト。画面が見えません。涙で見えません。
当たり前のようで、凄く優しくて、ここまできたからこそ泣けて、気持ちがわかる。私達が日ごろ忘れていることであって、本当はあたりまえのことである。うまく言葉がでません。表せないです。だけど、一言でいうと「いい」です。どんなゲームより勝る何かがきっとあります。
・「面白かった。ワンコに癒された。キャラが素敵。」
キャラクターが魅力的でとても可愛くて面白かったです。 日本の昔話にリンクしたキャラが出てくるのですが、 馴染みのあるお話のキャラが多くで、ちょっとブラックでかっこいいな、いい感じだなと思うものから見た瞬間に懐かしいような、ほんわかした気持ちになるものまでv
音楽もゲームの雰囲気に凄く合っていて、ボリュームもちょうど良かったです。 ゲームオーバーになるようなことも殆どなく、のんびりプレイできました。 アマテラスがワンコらしくて可愛い。 強いて言えば皆さんおっしゃっているように難易度が低いことくらいです。 もう少しヒントが少なめな方が楽しめたかな、とも思いましたが裏を返せば誰でもできる、 イッスンが沢山喋ってくれるのも可愛くて楽しいですし。 自分がプレイし終わってから真っ先に弟にすすめていたり(笑)
画面も独特の雰囲気で良かったです。元々私が「和」好きなのもあって、ほんわか。「大神おろし」やキャラの動きも可愛くて、奇妙なほにゃほにゃ声も味があるように感じてくる(笑)そして「花」と「風」が美しいよ…!「筆しらべ」、綺麗でもう一回見たくなって無駄にくるくる○を描いてしまう。
手放しに面白かった、癒された!と思えるゲームでした。 無駄にただ駆け回ってみたり、まったりまったりしておりました。ほんわか和むだけでなく、シリアスな所はちゃんとキュッとシリアス。ストーリーにメリハリがあって良いと思います。
昔話やワンコ好きの方はもちろん、それ以外の方にもとってもオススメですv
・「参考にならないレビューでごめんなさい…」
理論的なことは僕には分からないんですが、でも本当に、僕はこの作品が大好きです。ステータスとか、細かいシステムとか、そういったモノは一切なくて、主人公が出逢った少女と手を繋ぎ、城を脱出するというゲームなんですが、僕は最初、『何の約束も、宣誓もしていないし、そもそも言葉が通じないのに、イコはどうして当たり前のようにヨルダの手を引いて、ヨルダはイコを信じてついてきてくれるんだろう?』という疑問を抱えていました。
けれど、例え言葉が通じなくても、例え理由なんかなくても、誰かを信じることも、何かを誓うことも、誰かを護ることも、何かを守り抜くことも、
そして手を繋ぐことも出来るんだってことを、僕は二人に教えてもらった気がします。
言葉も事情も分からないのに、イコはヨルダに何も言わず手を差し伸べるし、自分を本当に助けてくれるかどうかも分からないのに、ヨルダはイコが差し伸べた手を信じ、時にはとても一人では渡れないような、切り立った崖を跳躍します。
そして二人は手を繋ぎ、また歩き始めます。
そんな二人を見て、僕は初めて、四年前にテレビのコマーシャルで流れていた、
《この人の手を離さない。僕の魂ごと、離してしまう気がするから》
という言葉の意味を知ることができたような気がしました。
このゲームをプレイしているとき、僕は確かに霧に包まれた城の中にいて、白くて細い手を引いて、黒く恐ろしい(でも悲しい)影たちに立ち向かい、美しくも儚い、閉ざされた世界から脱出しよう、少女を出してあげようと、頑なに走り続けました。ラストでは、涙も出ないくらいに、切なくなりました。
強烈な刺激を求める方には向いてないのかもしれませんが、それでも、一度はプレイしてみてはいかがでしょうか?僕は今でも、二月に一度くらいのペースで初めからプレイして、心を綺麗にしてもらっています。
この作品の中の、何もかもが、僕は本当に大好きです。この作品に出会えたことに感謝しています。以上です。
…読み返してみたら、ぜんぜん参考にならないレビューですね。すみません……
・「癒されます。」
公式HPの映像を見て買いました。今まで買おうかかなり迷っていたんですが、BESTで安かったですし。アクションが苦手な私でも、しっかりクリアしました。
まずお城のグラフィック、構造が見事です。なんだか本当にこんなお城がありそうな・・・。そして手を繋ぐ、というキーワードがとても効果的に使われていると思います。少しでも少女と離れると何処から影が沸いて来るか分からないのでとても怖かったり^^;少年1人で行動しないといけない場面では気が気ではなかったです。まんまと製作者側の思惑にハマっているという(笑)。
話は謎だらけです。どうして角が生えていると生贄になるのか、とか少女の生い立ちとか。ですが、謎だからこそ自分なりの想像を働かせて、自分のICOの世界を楽しめるんだと思います。これは次回作の『ワンダと巨像』にも言える事ですが、やり込み要素がほとんどないのでそういうのを極めたい人、しっかりとしたストーリーがない人にはあまりオススメ出来ないかもしれません。
でも、このゲームは既存のゲームとは一味違います。やってみないと分からない・・・というのが本音ですが。言葉も通じない2人きりが肩を寄せ合い、必死に城から逃げ出そうとする姿はとても切なく美しいです。独特の世界観、切ない物語を貴方も体験してみませんか?
・「電源を切りたくなるようなゲーム」
プレイヤー(主人公)が女の子の手を引いて、彼女と共に巨大な城から脱出してゆくゲーム。
二人の行く先には常に黒い影のような敵が待ち伏せており、奴らは女の子をさらってゆこうとする。さらわれた女の子は黒い影に飲み込まれていき、一定の時間が経つと死んでしまう。プレイヤー(主人公)はそうなる前に彼女を早く助け出さなければならない。
そのとき、ゲームをしていることを忘れる。手に汗を握っていることにも気付かず、頭の中には死にそうになっている女の子をとにかく早く助け出さなければならないという思いしかない。
だいたい数十秒以内に助け出さなければ女の子は死んでしまうが、普通なら間に合う。しかし、ミスをしたりして手こずった場合などには、明らかに間に合わない(女の子が死んでしまう)と判断つく時がある。そういうとき、僕はあわててスタートボタンを押す。そうやってゲームを一時停止する。そしてゲームの電源を切る。
なぜわざわざこのようなことをするかというと、それは女の子が死ぬのが怖いから。別に女の子が血だらけになるわけでも、ばらばらになるわけでもない。ただ、黒い影に吸い込まれてしまって死ぬだけ。それなに、なぜかどうしようもなくそれを避けたい気持ちになる。その思いは、このゲームをプレイした人なら誰でも持ったはず。
女の子が死にそうになったときに僕のように電源を切った人は全世界に何人いるかわからないけど、ゲームを一時停止させてドキドキしている心臓を落ちつかせた人くらいならたくさんいるのではないかなと思う。
これは、それだけゲームの中に深入りできてる証拠かなと思う。
・「※ICOとは「ICON」の略みたい」
なぜ少女は幽閉されているのかなぜ影たちは少女を捕らえようとするのかなぜ王女は少女を手放したくないのか
全て自分で創造するゲーム。手をつなぎながら、影から逃げ、仕掛けをとくだけ。「これのどこが面白いの?」つまらないと思うかたも多くいる。
しかし、私は感動した。美しいグラフィックと、謎過ぎる物語に、感情がゲームへ移りこんだ。「少女を守りたい。絶対城から脱出してみせる。」と。エンディング後、涙しながら私は世界への無常を感じた。
アクションを楽しむゲームではない。ゲームの要素より、物語の要素の方がずっと多い。そこを勘違いすると、本当の面白さが分からないと思う。
・「最高のエモーショナルアドベンチャー」
HPもレベルもなく、余計なBGMすらない異色の脱出アドベンチャーです。
主人公が持っている確かなものは、握りしめた少女のか細い手と、何があってもこの少女を守り抜くという想い。そして襲い来る影から少女を守るための棒切れがひとつ。
静まり返った霧の城で、聞こえてくるのは耳が痛くなるような静寂、高い城壁に吹き荒ぶ風の音、流れ落ちる水の音、風車の立てる軋み、小鳥の囀り。そして手をつないで走る二人の息遣い。
少女は封印された扉を開ける事以外は徹底して無力なので、最初のうちは手をつないで移動することすらが面倒で、遠くからただ少女を呼び寄せるだけでした。
でも物語を進めるにつれて何故か少女と手をつないでいない事がどんどん不安になっていきます。言葉の通じない不思議な少女は、手を離して放っておくと色々な行動をします。少年を心配して息を呑んだり、めずらしそうに小鳥を追いかけたり、進むべき道をそれとなく示してくれたり。
そして差し伸べた少年の手を信じて、切り立った崖すら飛び越えようとしてくれる少女を見ているうちに、いつしかプレーヤー自身が少年にシンクロしてしまうのでしょう。
謎解きがメインなので一度解ってしまえば二週目からは迷う事もなくなります。
普通なら何度もやろうとは思わないゲームなのですが、ふとした拍子に『もう一度あの感覚を味わいたい』と手にしてしまうゲームです。あくまで雰囲気や、あの切ない感情を楽しむゲームなので、刺激を求める方には向いてないかもしれません。でも、たまにはこんなゲームに浸ってみるのは如何でしょうか?
やっているうちに、きっとあの言葉の意味も解ってくるはず。
この人の手を離さない。僕の魂ごと離してしまう気がするから。
・「R1ボタンを離さない。僕の魂ごと離してしまう気がするから…」
私はICOをプレイしている間、「この人の手を離さない」と固く誓いました。それは「離せばゲームオーバーになる」なんて理由からではなく、大切な物を失ってしまう恐怖からです。
そしてワンダでは「この像の毛を離さない」と心から思いました。それは「離せばゲームオーバーになる」なんて理由からではなく、落ちれば踏み潰されるという恐怖からです。
二つの作品は世界がつながっているらしく類似点こそ数多くありましたが、ICOの甘酸っぱい物語に魅せられた方はワンダと巨像を味気なく感じるかも知れません。なぜならワンダにはICOのように目に見えて頼ってくれるパートナーもいませんし、正しいのかどうかも分からない、大義名分も憎しみも何もない、哀しい戦いを繰り広げるのがメインのゲームだからです。
そしてワンダとICOを比べるのはナンセンス。両者とも優劣付けがたい魅力があり、独特の雰囲気を味わいたい人ならば必ず触れたくなる作品です。ただし、ひとつだけ同じと考えていいのは2作に共通する「臨場感」です。存在感ともいうのでしょうが、お城にしろ古の地にしろ本当にそこに存在しているかのように感じますし、イコもワンダも生きているような動きをします。
あらゆる意味で甘さが抜けたキュッと引き締まったこの作品。最後まで自分の手でクリアすることができたなら、その後売ってしまおうが引き出しの奥にしまってしまおうが、一体一体の巨像との戦いは印象深く残るでしょう。
・「可変フレームレートの裏で。」
このゲームの特筆すべきところは、ひとつにはそのPS2離れしたグラフィックにあると思います。
今やってるPS2のアクションゲームがあるのですが、「ミサイルを乱れ撃ちすると壁や天井を突き抜ける」とか、「壁に向かって走るとぶつかっても滑りながら歩き続ける」とか「段差のあるところに立つと右脚を宙に浮かせて左足だけで直立してる」とか、物理的に不自然なところが一杯で、「ワンダ」の後に見ると気持ち悪いくらいです。
「ワンダ」では、登場するすべてのオブジェクトが、本当に「自然」に相互作用し、振る舞います。土の地面に矢を立てればいつまでもそこに残り、岩に矢を打てば折れて跳ね返り、アグロやワンダは不規則に凹凸のある地面の上を、巨像の上を、しっかり足で踏みしめて歩き、よろけ、転びます。風も水も煙も埃も霧も草も、おざなりのエフェクトではなく、ごく自然に、そこにあるかのように振る舞います。
それはすべて、プログラマとデザイナが、手作業と物理演算で根気よくモーションを付けていった共同の成果なんだそうです。「モーションキャプチャ」というパラダイムがとうとう終わるんだな、次世代ではこれが当然になるんだろうな、というのを感じさせてもらいました。テクスチャだけ綺麗になっただけの次世代機の某ゲームより、よっぽど新しかった。
それが「当たり前」に見えすぎて、まったく評価されてないのが困りものですが。
・「ゲームってこういうモノ」
ファミコン初期,マリオやF1カーを必死に操作しながらコントローラー持つ手も一緒に動いてしまった記憶.ドット絵キャラに感情移入し,必死にキャラクターと一体化し,ミスして死ぬと落ち込み,深いストーリーがなくても己で想像し,没頭した記憶.本来,ゲームってそういうモノだったと思う.
無残に叩きつけられた時の痛み,立ち上がり巨像を見据える決意.巨像を掴むR1ボタンが軋み,逆手に掴んだ剣を突き刺す□ボタンが減り込む.確かにほんの数時間,ワンダと一体化していた.30過ぎて久々に味わえた貴重な感覚だった.
勝利した時,響くのは高らかなファンファーレではなく,哀しみを帯びたメロディー.「敵」って?「倒す」って?30過ぎて初めて味わった疑問だった.
...と入り込み気味に書いてみたが,「とにかくやるんだよ!」なステージにアゲてくれる稀有な作品,と断言できる.
・「思っていた以上でした。」
前情報を何も知らずに、パッケージを見て衝動買いをしました。なのであまり期待をせずにやったのですが、大正解。アクションが苦手な私ですが、時間はかかりましたがクリア出来ました。
まずグラフィックの美しさに目を奪われます。巨像と戦っている時以外に基本的に音楽はないんですが、それもまたいい。巨像戦の音楽も、ワンダの行動によって色々と切り替わっていい感じです。また、美しい自然の中を愛馬のアグロと走るのは、とても気持ちよかったです。巨像を倒す事をすっかり忘れて、大自然を駆けたり遠くの景色を眺めたり。
ワンダや少女に関する情報がほとんど(というか全く)ないので、あれこれ自分なりに想像するのもまた楽しかったです。倒し方が分からなくて、何度も何度も巨像に倒されたりの、まさに手に汗握る巨像との戦い。ストーリーはほとんど進まないんですが、それ以上にこの世界に入り込める何かがありました。
エンディングでは思わず泣いてしまいました・・・こんなゲーム、久々だった気がします。
登場人物の少なさや、やり込み要素の少なさが嫌な人、ストーリーをしっかりと持たせたゲームが好きな人には向かないかもしれません。でもベスト版も出ているので、一度はプレイしてみるといいと思いますよ。
・「買う前に知るべき事」
このゲームは賛否大きく分かれるゲームであることは間違いない。それはプレーヤー側の求めるモノの違いなのではないか。
このゲームはただひたすらに巨像と闘い、倒していくゲームである。ストーリーはその理由付けである程度で、分岐も変化もしない。はっきり言って単調である。その世界にはワンダと巨像以外のザコ敵などは一切いない。純粋に、巨像との戦闘・試行錯誤・クリア時の達成感・壮麗なグラフィックを楽しむものである。
そこには豊富なアイテムもなく、薬草を売る店もない。派手な魔法もなければザコ敵倒す経験値稼ぎもない。豊富なモンスター、多彩なアイテム、繰り広げられるドラマ、村人から頼まれるイベント、等々、ファイナルファンタジーの様な3DRPGを期待してプレーするとおそらく裏切られるだろう。
しかし、経験値稼ぎやアイテムやザコ敵など、余分な物を限りなく取り払い一つのコンセプトに絞ったアイディアと冒険心は賞賛に値するのではないかと思う。その巨像のディテールの細かさ、動作の自然さ、生き物らしさ、風景の自然さ、描写の細かさは今までのどのゲームをも凌駕している。「面白さ」と言われると確かに熱中してはまるものではないかもしれない。しかし世界観・ゲームコンセプト・リアリティにおいては完成したレベルに達している。ただ目的もなく愛馬に乗って流れる景色を眺めるのも一つの楽しみ方。「そういうゲーム」と認識して買うことを勧めます。
●龍が如く
・「7年越しの努力が結実した。そう感じられる名作」
1999年にドリームキャストで発売され、結果的に大ゴケしてしまった「シェンムー」。その緻密でリアルに作られた生活感と壮大なスケールとは裏腹に、一本道なストーリーと、プレイヤーの自由な行動がゲーム中何の成果ももたらさなかった事が原因だとされています。
・「その姿に、「シェンムー」を見た!」
伝説とまで言われた極道、桐生がある少女と出会った。若干九歳の少女、遥は顔も知らない母親を捜しているという。そしてその遥を「100億の価値がある」とつけ狙う神楽町の極道達。眠らない街を舞台に、遥のために桐生はかつての極道に還る。その男の姿、「龍が如く」。
舞台は眠らない街で、主人公は元極道で、敵はかなりの規模を持つ極道!かなり危険な香り。しかしそれに伴って凄まじい期待感がある。恐らく、日本のゲームでこれだけの危険因子をゲームに突っ込んだ事は無かったであろう。それらのことが、一体どのような世界を見せてくれるのか?システムも「シェンムー」の流れを組んでおり、ゲーセンやバッティングセンター、ドン・キホーテで買い物も出来る。極道共と喧嘩をするときもあり、その時はその場にある物が武器になると言う。そして条件が揃うと読んで字の如く、「必殺技」が発動する。まさにシェンムー!脈々とあの熱き魂がシステム、ストーリーに息づいている、その鼓動を感じます!
題材が題材だけに、万人が受け入れられる物では無いでしょう。しかし、受け入れる事が出来る人にはきっと「これがゲームか!」といった感動を与えてくれるはず。発売が待ち遠しいです。……シェンムー3、このゲームが売れたら作ってくれるかな?あっちもかなり熱いストーリーなんだけども。
・「新感覚のゲーム」
今までにあまりなかったタイプのゲームだ。すごい硬派なヤクザが主人公なのだが、とにもかくにも話がいい!全13章から成り立つストーリーなのだが、章を進むごとに続きが気になって仕方なかった。どこか人を引き込む要素を持っている。感動の最終章は、涙もろい人はハンカチをご用意ください。ただ、不満だった点もある。ひとつは、戦闘に於けるアクションが単調になってくる点。後半に進むにつれ、敵も強くなっていくので、効かない技が増えてくる(特にボス戦)。そのため、戦闘が単調になってきてしまうのだ。そして、最大の問題点であるふたつめ、ロード長過ぎ。戦闘を重ねないとレベルが上がらないため、自ずとザコ戦も数こなす事になるわけだが、戦闘に入るまでの時間が長過ぎる。人によっては気にならないかもしれないが、個人的にはストレスに達するレベルであった。でも、総合して考えればかなり満足出来るデキだと思う。人を選ぶゲームなので、万人には向かないだろうが、興味ある人は是非一度触ってみてほしい。濃い世界を堪能できるだろう。
・「さすがセガ!!」
シェンムーの続編を待ち続けて数年・・・。未だ出ないシェンムー3にいらだちながらも、シェンムーを感じさせるこのゲームに期待をして購入しました。 設定が裏社会で、18歳以上推奨だけある世界観。しかし、シェンムーをつくったセガだからこそ作れたこのゲーム。今までのゲームとは一線を画すものが大いにあります。 ミッションは親切丁寧なつくりで、迷うことがなく、だれでも達成することができ、マップも色分けなどがしてあって見やすく迷うことなし。途中で寄り道をして楽しめる要素もたくさんあり、ゲームの中で日常を感じることができます。 戦闘場面では、セガだけあって心配ご無用。簡単な操作からいろいろな技を繰り出すことができ、見た目も◎。チュートリアル要素も入っているので、自然と操作を覚えていくことができます。 セガだからこそ作れたこのゲーム、ゲームに飽きた人たちも、ゲームを愛する人たちも、やってみる価値が大いにあります!!
・「面白い!!」
バランスがいい。ほんとによく出来たゲームだと思います。クリアした今も、シナリオ無しバージョンでキャバクラ行ったり人助けなどして、ウロウロ遊んでます。飽きないです。ロード時間が長いのも私的にはあまり気になりません。ゲームがとってもお上手な、いわゆるゲーマーさんにはアクション等、物足りないと感じる方もいらっしゃるかもしれませんがライトユーザー〜ほどほど程度の方なら、とても気持ちよく遊べると思います。歌舞伎町でよく遊んだ私は「あー、そうそう、こんな感じ〜!」を連発。本当に面白かった。おすすめです。
・「遊べる映画」
今さっきクリアしました。基本は全体的に前作と同じですが、メイン、サブシナリオ共に、1とは非にならない位のボリュームです。バトルは、前作のようなパンチを空振りしてしまう操作性の悪さが解消され、爽快感があります。特に後半の激しさは半端じゃないです!サブシナリオはあまりやっていませんが、ボーリングとスロットのアラジンAはなかなか面白かったです。キャバクラ経営も奥が深く、これからまたやろうと思っています。そして、このゲームはやはりストーリーですね、核心に触れるとネタバレになりますが、ラストまで飽きさせない濃密なドラマ。まさかあんな結末になるとは…!とにかく最高でした。プレイ時間はサブを結構飛ばしましたが25時間ほど遊べました。極めるならゆうに倍以上はかかるはずです。多少作りの粗さはありますが、最終的には大満足の出来でした。前作がイマイチだったという方でも、今作を買って損をする事はないでしょう。
・「サブイベントの豊富さがまごつく楽しさ」
帰ってきました桐生がいる街に。街は生き物で、新しく変わった部分に目がいきがちですが、「あったあった変わってないなあ」というささやかな佇まいが心に沁みます。王道のストーリーの流れに沿って街を蠢こうとすると、携帯電話が鳴ったり、誰かに呼び止められたり、事件に巻き込まれたりします。「この次何をしようと思っていたのだっけ」とわからなくなることもありますが、次から次へと押し寄せるサブイベントの嵐がはた迷惑な分だけ面白いのです。ナンバーワンホストを目指す場面では、名前だけは知っていたけれど、内実はよく知らなかったホストという仕事はこんな感じだったのかと合点がいきました。けっこう大変な仕事みたいです。面白いイベントもあれば「んなアホな」というものもある。そういうもの全部ひっくるめて「不夜城」という街を体感できているなあとうれしくなりました。
・「面白い。」
最初は難しいのかと思いましたが、ユーザーの事を考えて作られています。前作の回想シーンやアクション指南もあり、アクションが苦手でも快適でした。後やっぱりストーリー重視なのがいいですね。
・「バトルが!」
前作より数段楽しくなったのがなんといってもバトルです。前作で飽きたはずのバトルが楽しくてたまらない!やはりスピーディーになったのは大きいです。バトル前のロードも短くなりましたし。
キャバクラ経営、ホストなど本編以外でも随分楽しめます!
文句なしの★5つ!
・「前作からきっちり進化」
前作で気になっていた箇所が改善され、バトル時のアクション、ミニゲームが追加された今作。実に気持ちの良い進化を遂げてくれたと思いました。基本的な部分が変化しなかった事が、逆にプラスになっているという珍しいゲームです。 シナリオの完成度は相変らず秀逸。先が気になって、プレイを急ぎたくなるのですが、ミニゲームが楽しすぎてなかなか進めません。
バトルもスピーディになり、ヒートアクションもガンガン決まるようになりました。武器の攻撃力も格段に上がったので、売って金にするか使うか迷うところ。 町でひたすらザコが絡んでくるだけだった前作とは違い、今回はザコの中にもボス級の奴が出てきます。これが、単調になりがちなバトルに、いいメリハリを与えてくれています。
欠点を見出すのがなかなか難しいゲームなのですが、字幕の文字は相変らず見難い。あと、麻雀の時はBGMを流してくれれば良かったのになぁ、と思いました。でも、気になるのは本当にその程度。
とりあえず、前作に満足した人なら文句無く楽しめるはずの1本です。前作のセーブデータを持っていると、オマケも貰えます。 CM見て気になってる人にも、是非手を出してみて欲しい。 『漢』の世界にどっぷり浸かって下さい。
●トリノホシ ~Aerial Planet~(スペシャルサウンドCD「Planet Symphonia」同梱)
・「普通のゲームにあきた方へ」
一言で言うとSFサバイバル・シミュレーションゲーム。主人公が乗っていた宇宙船が事故で不時着した星は90%以上が海で、点在する島々に様々な鳥たちが生息する鳥の星だった。主人公の生き残る道はハンググライダーで島々を移り渡り遠く離れた観測基地までたどりつくこと。そのためには鳥たちを観察し、その習性を利用して困難を乗り越え生き抜くことだった。
赤字を恐れてシリーズ物や売れ筋のジャンルのゲームを作るメーカーが多い昨今、新しい試みに挑戦してるだけで評価に値します。私はあえて予約購入しました。操縦するグライダーがエンジン付きハンググライダーみたいなものなので、風が吹くとあおられるし宙返りするためにはかなり勢いを付けないと失速するので操縦するには慣れが必要です。 簡単に飛べないところがリアルで浮遊感もあり、いい感じです。 仲良くなった鳥の群れと一緒に空をはじめて飛んだときはちょっと感動ものでした。 食料を収集するのが大変ですがまとめて一度に収集、干物化すれば結構楽です。(変なものを食べると食あたりしますが・・)サブクエストも全部クリアするまで、1つの島をやりこんでます。 サバイバルの孤独感や不安、新発見の喜びなど人間の喜怒哀楽があるストーリーもいい感じです。意外にSF設定が細かく設定されていてカールの分かりやすい説明もいい感じです。発見した鳥や食料に名前を付けられるのが楽しい。普通のゲームには飽きた通なゲーマーにお勧めですが、ライトユーザーでも楽しめる作品です。
・「まず新ジャンル開拓への意欲に拍手を送りたい」
昨今、ハードウェアの人気やダウンロードコンテンツに頼った安易なソフト作りの多い中、日本一ソフトウェアさんは手堅い従来システムの作品も作りつつ、他社が手をつけないジャンルを開拓しようとする意欲ある稀有なソフトハウスです。発売前での不当な中傷めいた評価がありますが、これは捨て置けません。
・「体験版で遊んだ限り(人を選ぶでしょうが)出来はかなり良いです。」
体験版を遊んでみて面白かったので予約しました。
内容は事故で不時着した主人公の少年が頼る者のいない未知の惑星で生還するためにグライダーで島から島へと冒険するお話で生還ルートを探す為に鳥の情報を写真で手に入れて図鑑を作ってお話が進みます。
またかなりストーリーもわくわくな冒険モノではなくしんみりした感じで個人的に好きです。
天候や朝晩の変化もあり、とてもよく作り込まれています。パラグライダーの操作は慣れるまでが面倒ですが慣れるとかなりいい感じです。
おまけの特典CDもガストのアトリエシリーズやアルトネリコの土屋暁さんやFFのビイシスケイプさんと豪華で楽しみです。歌も初音ミクとの事で楽しみにしています。こういうのも有りかなと素直に思いました。
体験版については電撃PS (ピーエス) 2 2008年 3/28号 [雑誌]の付録DVDに収録されていますので宜しければご参考下さい。
・「まだ買って初日ですが」
かなりはまりそうな予感です。店頭で見つけて、鳥類が好きというレアな動機で入手したため、テーマソングがどうの前評判がどうのとかは全く知りませんが、今日買ってやった感触としてはグライダーの操作がムズイけど、鳥の群れの仲間に入れてもらったり、鳴き声でコミュニケーション取ったり、新種に名前を付けられたり等、鳥類好きとしてはニヤニヤがとまらないですね。肉食系の鳥からのリンチは流石に恐怖でしたが(笑)幼い頃から空を飛ぶ事に憧れていた人にとっては楽しめるソフトだと思います。
・「新しいジャンルにおいて」
今回SFスカイアドベンチャーとして新しく出てきたこのゲームですが、新しいとゆうこともあって本作のゲームシステムにやや不安を持つかと思います。しかし作り手が日本一さんなのでその世界における表現力は素晴らしいものと思われます
内容的にはストーリー性とサバイバル感のあるフォーエバーブルーみたいなもの(ちょっと違うかな?観察メインではないから・・)だと思います。もちろん笑える要素もあり、日本一ソフトウェア作品のファンなら誰もが知っているキャラも出ています。
スペシャルサウンドCDには初音ミクによるイメージソング+αが収録されています。公式ページでサンプルを聞く限りなかなかのものだと思います。
・「とても良い作品でした。」
原作はグロテスクな表現が多く一般向けではありません。本作はそういった表現をカットしたり編集してあるので、一般の人でもプレイし易くなっています。いきなり雰囲気が変わり恐怖して、落ち込むような終わりが多いですが、最後にはそれまで以上の感動が待っています。アドベンチャーゲーム、サウンドノベルが好きな方は特にお勧めです。
しかし現状は・・・原作派=園崎・公由家、祭肯定派=北条家の図式そのまんまです。
本作からひぐらし好きになった私はそのことを非常に残念に思います。
祭にせよ原作にせよアニメにせよ、それが大好きな人が必ずいるのに なんで二次創作とか黒歴史とかレッテル貼って完全否定するのか 他人に押し付けるなって思います。
本作から入った方も堂々とひぐらし好きを名乗ってもいいと思います。
自分が感動したものを散々否定されてから原作を薦められてやってみようと思う人がいるでしょうか?
よく考え頂きたいものです。
・「いいじゃないか」
もちろん原作、最高です。でも、演出の面では、この祭は独特なものがあると思います。ボリュームもありますし、初心者の方もPS2ならとっつきやすいと思いますので、ひぐらしについて何も知らなくてもぜひやってみてほしいと思います。
・「好きです」
レビューが低かったので、あまり期待していなかったのですが、すごく良いです。こんな事書くと原作派の人に怒られちゃうかもしれませんが、個人的にはこっちの方が好きです(もちろん原作も大好きですよ)アニメやコミックでひぐらしを知った方などは原作よりもこちらの方が楽しめるかもしれません。
・「きっと文句無しなものになると思う」
原作が原作だけに、PS2に移植されることが難しいとされてた作品。ただ心配なのは、GTAのように年齢制限がついてしまうような気がしてならないんだが大丈夫なのかな・・・・
・「原作には劣る、しかしそれでも星5つでおつりがくる傑作」
たかが同人のサウンドノベル作品がアニメ,ドラマCD,PS2,その他で短期間のうちにこぞって展開され次々と製作されている時点でひぐらしがいかに素晴らしい作品であるのかは容易に想像できると思います。ひぐらしの物語は読み手を様々な世界にいざなっていくその過程で恐怖、涙、歓喜、絶望、安堵、懇願、憤怒、懺悔、悟り、感謝などあまたの感情を激しく揺さぶります。気付いたときには既に読み手はひぐらしの世界の虜になっているのです。私は原作をプレイ済みでしたがPS2版でもひぐらしの世界の魅力は十分に健在だと思いました。たしかに原作のひぐらしの世界に魅了された人にとっての「真実」が曲げられているところも多く、納得のいかないところがあるのも理解しますが規制が厳しいことは分かりきっていたPS2版を原作と比較して評価するのは明らかに不当な評価の方法であり、ひぐらしの世界を貶める恥ずべき行為に他ならない。私はレビューを見てこの作品の総合評価が星4つにすらなっていないことに愕然としてしまった。どうやら原作至上主義者が評価を星1つにするという「短絡」を起こしてしまったらしい、ひぐらしの世界から何も学ぶことがなかったユーザがいることは非常に悲しいことだ。これからPS2版をプレイする方には自信を持ってオススメできる作品です、やらないと人生損しますよ!!
・「カメラアングルの変更」
今4章ぐらいまで進んだのですが、トラップコンボの快感は健在です。トラップの他に鍵なども作成したりして(鍵もWarlを消費します)トラップと鍵、どちらを優先させるか、Warlの使いかたで悩んだりもして、なかなか楽しいゲームに仕上がっているんじゃないでしょうか。ちなみに今日やってて気がついたんですが、R2ボタン(カメラを敵に向ける)、L2ボタン(カメラを初期位置に戻す)は使い勝手が悪いので、右スティック(カメラアングルの変更)を使ってみてください。これを使うことによって、劇的にプレイしやすくなりました。カメラアングルも上中下思いのままです。(すぐに慣れてくると思います)右スティックを使うことによって一段と操作性がよくなったので星5つですwカメラアングルの切り替えが・・・と思ってる方、ぜひためしてみてください。
・「ツメがぬるいが良作」
前作をやったことのあるプレイヤーなら、恐らく終盤まで簡単に進んでしまうくらいの難易度で、「刻命館」シリーズは初めてプレイするという人向けな印象が大きい。個人的にはツボなゲームで、全く飽きを感じないのだが影牢・蒼魔灯のヘビープレイヤーには味気ないゲームに思われてしまうのではないだろうか。悪い点から上げてしまうなら、最初に感じたのが、一つの部屋にとどまるだけでも簡単にステージをクリアできてしまうため、プレイヤーによっては全く部屋を移動しないのではないかという点。前作のように部屋から部屋へ移動し、待ち伏せするような戦略を使わずとも、ほぼ無傷でクリア可能である所は特に難易度の低さを感じた。相変わらず、敵の攻撃がすうパターンしかないうえ、物理攻撃ならば避けるのはほとんど難なくできてしまう反面、今回の魔法攻撃は障害物のない広いスペースでは避けにくいというあたりにゲームバランスの崩れを感じる。また、ダークイリュージョンなど、部屋毎の仕掛けが大がかりになったことはビジュアル的にもゲーム自体の盛り上げにも一役買っているのだが、部屋の仕掛けによって得られるArk(それに応じて得られるWarl)が前作よりも多いように感じられ、それにより、トラップ作成がサクサク進んでしまうため味気なく感じた。実際、特別なトラップでなければ二周完了時ですべて作成可能である。(ストーリーによって得られるトラップを入れても四周程度)それを良い点、悪い点ととられるかはプレイヤー次第ではあるが、トラップ数を増やすなどして解決して欲しかった。そのほか、罠の無限ループも簡単に作成できるため、Ark等に拘らなければ一辺倒の倒し方でクリアできてしまうなど、全体的に難易度の低下が強く感じられた。しかし、ゲーム自体は良作であり、主人公が罠以外の攻撃手段を持たないというシステムは、影牢Ⅱが初めてという方には未だに新鮮に映るのではないだろうか。部屋毎の罠も前作等に比べて使いやすくなった感があるため、プレイヤーが積極的に使えば効果的な攻撃を仕掛けることが可能である。近年のゲームに見られる美麗なCGデモといった演出は省かれているものの、全体的にビジュアル面はきれいで見やすいため、ストレスを感じることは少ない。なんかマイナス面ばかりが目立ってしまうように感じるかも知れないが、TECMOらしい丁寧なゲーム作りがなされた作品である。取りあえず、気になるのなら一度プレイしてみるのもお勧めである。
・「とても期待しています」
ムービーや公式サイトを見て期待が高まるばかりです!色んな罠の組み合わせで罠のコンボを考えるのが楽しい!罠発動のタイミングによって格闘ゲームのように空中コンボも決められて爽快です(笑
こちらで予約して予約特典が付くのかが明記されてないので・・・どうなのでしょうか・・・つかないってことですかねー?
・「罠作りは楽しいものです」
相手を罠にはめる時は非常に楽しくなるゲームです。ストーリーも重要かと思いますが何度も遊べるゲームになるかどうかはあなたが罠を仕掛けるのが好きかどうかが重要になるかと思います。
クリアするだけを目標にするならば比較的簡単なゲームになるかと予想しますが次はあそこにあれを置いて、ひっかかったところにコレを投げつけてなどと巧妙な罠を仕掛けようとすると難易度が高くなり、それこそいくつもの遊び方が出来るゲームになるかと思います。
長く遊べるゲームになるかどうかは罠に引っかかった相手を見るのを楽しめるかどうかなのではないでしょうか。(個人的には花瓶を落としたりする罠は大好きですね)
・「待望の罠シリーズの最新作!」
数ヶ月前から指折り数えて待っていました!刻命館・影牢・蒼魔灯とプレイはしたけれど夜通し何度もプレイしたのは影牢だけ。蒼魔灯のシステムが複雑に感じた私にはこの夏最大の期待作です。
主人公がミレニアじゃないのはちょっと残念だけどストーリーがどこかで繋がっている事を期待しています。
・「後からジワジワくる面白さ!!」
タイトル通りなんですけど、初めはノリやテンポがどーも合わん!つまらん!と思ってしまう人が多いかもしれません。(少なくとも私はそうでした・・・)ですが序盤で投げ出すのもなんなのでしぶとく頑張ってみたトコロ、あら不思議とばかりに物語にのめり込んでいきました。
ストーリーも奥深く、後になればなるほど「あ~なるほどねぇ」と思うことが多くなります。スルメ系です。ぜひぜひ、中盤ぐらいまでやってみてください。気づけばあなたもボク魔の虜ですよ♪
・「すべてかわいいぞ」
全く血なまぐさくないRPGです。キャラは全てかわいいし、くだらないギャグの連続もいい感じ。後半にいくにつれ、ダンジョンは難しくなりますが、それはそれで楽しい。久しぶりにきちんと最後まで付き合いたいと思ったゲームですね。パート2が出ることをせつに望むソフトです。
・「大好きさ!」
とにかく絵がいい!キャラがいい!世界観がいい!です、よ!友達に借りてハマリ自分で買いました。とにかくルカがかわいくて、ルカの影に居座っている魔王スタンのセリフに笑えます。全体的にテンション高くてストーリーもギャグっぽいと思いきや後半とんでもなく深刻な感じになり本来のボクと魔王の世界観に魅せられました。ある意味怖い感じがするんです・・・この世界。それはこのどことなく怖い感じのする絵からも伝わってきます。戦闘もキャラの動きがかわいくて無意味にスペシャル技を使ったりなんかしました。ただダンジョンがどこの場所でも同じ攻略の仕方なのですが僕は苦手でした。見にくいし迷います。迷って一生懸命攻略しようとしてる最中に敵に当たったりしてイラっときました。ですが攻略本があったらほんとすんなり迷わずクリアできます。最後のダンジョン(図書館)は本当に迷って迷って何回か入り口に戻ったり、知らないあいだにキャラのレベルが最高レベルにまでなっていて無意味に敵と戦い続けたりでした。でも攻略本があればすんなり済みます。プライドは傷つきますが(笑)まあ・・・仕方あるまいな、苦手だよ。でもそれを補うくらい上に書いたようなところが大好きなんですよ。あとこの世界の住人たちの言ってることにも注目してみてください。なぜか気になったり、頭(心)に残ったり、うらやましく感じるかもしれません。ああ、この世界の住人になりたい。
・「ストーリーの意外性とユニークさ」
私はこのゲームを雑誌で見てPS2の購入を決めたんですが、まずストーリーがいいです。主人公の影の薄い少年が、影が薄いという理由で魔王に影をのっとられ、しもべとして旅をする、というユニークな始まりで、変な仲間たちもどんどん増えます。でも、話が進むにつれて、予想もつかない大どんでん返しが待っています。エンディングが近づくにつれて、「まだ終わらないでくれ~!」と切に願いました。それぐらいすばらしいです。戦闘もターン制で(あまり好きではない方もいるでしょうが)、RPGが苦手な人も楽しめると思います。サブイベントも結構あって、やりこみ要素もあります。残念な点は特になかったと思います。オススメです。
・「何故だろう」
色々なトコでこのゲームのレビューを目にするけど、それらは大抵結構酷評に近い文章だったりする。確かにシステム面では改善の余地がいくらでもあるような出来の作品かもしれないけど、それでもそれらの欠点を補って余りある魅力的なキャラクター達やストーリーの面白さ奥深さがこのゲームにはあると思う。発売から数年経つけど全く色褪せない程の完成度が高い良作だけに続編を強く待ち望んでいるのは決して自分だけじゃないハズ。
・「良質な作品」
独自の世界観を構築する良質なテキストとイラストに加え、練りこまれたシステムで、ストレス無くプレイできる良作です。
伝奇や怪談をモチーフとした内容である為、スッキリとしない部分も多少ありますが、分岐も含めればシナリオ数も多く、非常に読み応えのある作品でした。きっちり怖いしオススメです。
・「この値段なら」
買って損はありません。今までのサウンドノベルや推理ゲームとは違い、題材が「都市伝説」で中々興味をそそる内容になっています。説明書に書かれている通り、既読率等によって出現するオマケストーリーもあるし、「オカルトルート」「科学ルート」、それにデータベース(F.O.A.F)を集めたり、楽しみ方は色々あるし既読分をスキップモードで飛ばせるので繰り返しのプレイでも苦痛にならないと思います。色々ホラーゲームをやりましたが、久々にゾクッとしました。ただ、オマケストーリーの中には怖い題材を使っているものもあったのでもう少し恐怖を煽る話でも良かったのでは、と思いました。もしこちらの廉価版でなければ★4でしたが、値段と内容を考えれば★5に値する作品だと思います。続編に期待しています
・「最高のサウンドノベル!!」
システム上の問題はありますが、それを補うだけのストーリーの素晴らしさがあります。キャラにも魅力があります。特に「鬼」のストーリー(分岐によっては違いますが)には感動しました。個人的には、かまいたちよりも断然好きです!
・「待ってました。」
前回の通常版が発売したとき、デモDVDを頂き、世界観などに魅了されましたが、いろんな点で評価があまりかんばしくなかったこのソフト。値段が安くなったら中古で買おうかなあ、とおもっていた矢先に、この廉価版が発売とのこと。未プレイで、感想もなにもないけれど、この価格でまさに夏を迎えるこの時期。アドベンチャーやサウンドノベル好きな私にはたまらなく魅力のタイトルです。購入した後で、評価は下がるかもしれないけれど、いまの段階で、期待感が高まっている状況でのこの評価が、プレイした後でも落ちなければよいなあと(手に入れるまでが花、とも言いますが)思っています。期待どおりの内容なのかそうでないのか、それも楽しみでなりません。こういったタイプのゲームの市場がもう少し活気あふれるようになってくれたら、個人的には嬉しく思うのです。(ファミコン全盛期の、「ファミコン探偵倶楽部」「精霊狩り」、もしくはパソコンゲームの「怨霊戦記」など、のように)
・「オカルト好きにはもってこい。」
シナリオはきっちりオカルトしています。でも、ただ、オカルトで終わらないために、人見先生(科学的立場)が存在しています。
FOF集めがかなり根気が要りますが、なんだか、小さい頃、友達の噂で聞いていた内容が集められていて、懐かしいです。
エンディングも結構有り、FOFも合わせて結構読み応え有り。
操作も特に苦痛は感じませんでした。
オカルト好きで、夏の話題にはもってこいの一本だと思います。
●流行り神2 警視庁怪異事件ファイル(流行り神 the movie 恐怖DVD 同梱)
・「ありそうでなかったゲーム」
これまでやったノベルゲームの中でも、屈指の素晴らしい出来でした。オカルト色の濃い前作に比べて今作は妙な現実感をもったお話が多く、起承転結までが丁寧に書かれています。本編はミステリー色が強いなあと思って進めていたら、サブシナリオがホラーでえらく怖い目にあいました。オカルトとよく知る現実の融合した何とも言えない、このシリーズ独特の不可思議な感じを全編に渡って楽しむことができます。特に音楽や効果音が良いので、世界観にどっぷり浸かることができました。
2になりシステムも洗練されてきてフローチャートが追加され、事件の全体像や細かい分岐まで見渡せるようになりました。分岐が複雑なのでフローチャートはかなり便利です。既読文章のスキップ機能も非常に快適でした。ただ、セーブデータからロードするとバックログ機能が使えない点はちょっと不便で、前回遊んでから間が空いてしまうと話がわからないので辛いかもしれません。
シナリオの読破を含めてそれなりにやりこんで、40〜45時間程度かかりました。主人公もキャラもそれぞれに魅力があってかなり愛着がわきます。遊んだ後の後味もよく、十分に満足できました。オススメできるゲームです。
・「賛否両論ですが。」
自分的には満点です。1がすごくよくて2もかなり期待してプレイしましたが、その期待を裏切ってはいませんでした。推理ロジックの難易度が上がっていてやりがいがありましたし、ちゃんと恐かったです。面白いです。
・「初めてプレイしたけど☆」
システムも丁寧で、ストレスも感じずプレイでしました。私的には、ゲームボリュームもあり、一本筋物語ではないので、飽きずに楽しんだ^^かごめ編と小暮編がオマケシナリオで出現しますが、こちらもしっかりつくられています!こういったゲームは当たり外れの差が激しいんですが、流行り神2は私にとって当たりでした^^買おうか迷ってる方は、中古見つけたら買いでしょう!
・「クリアした感想」
本編と隠しシナリオをクリアした上での感想です。まず前作ではなかったフローチャートがあることにより大変やりやすくなっていました。ホラー要素もかなり怖かったですシナリオも続編でありながら、2からでもはいりやすですし逆にやっていればさらに面白さが増します。また、隠しシナリオではキャラクター達をより深く掘り下げて語られるので良い感じでした。ボリューム的にも本編と隠しシナリオをあわせると約40時間と結構あったので、お薦め出来る作品です
・「サブシナリオもよかったよ」
個人的にはおまけのサブシナリオのほうが好きなストーリーがありました。後ストーリーはほとんどせつなくなるようなものが多くひさしぶりにセンチメンタルな気分になりました。そして空想にしろ刑事になってみたいなーと前作をした時も思ったんですが思わせてくれる感覚にもなれてよかったです。後小暮という人物がこのゲームでは出てくるんですけ不器用な人物ですがあるセリフで男だね、かっこいいと思わせてくれて自分も少しは純粋な気持ちを見習いたいとか現実でも心にジーンと響くようなそんなゲームでした。ホラーをうまく使った人間ドラマです。後かごめの話もよかったよ。
・「戦うことが当たり前の世界」
村上龍の小説を元にしていますが、原作を知らなくても十分楽しめました。主人公が第二次大戦が現在でも終わっていないパラレルワールドに行くというストーリーのサウンドノベルです。選択肢によってストーリーや登場人物が様々に変わっていきます。
原作もそうなのかもしれませんが、まずその世界観がすごいです。戦って生き延びることが当たり前の「アンダーグラウンド」の人たちを見ていると、「生きている意味」について改めて考えさせられました。
・「僕は、腕時計の針を5分進めた。」
村上龍の同名小説の世界観を、テキストアドベンチャー化した一本。第二次世界大戦が終結した後も、依然戦争を続ける「大日本帝国」へふとした拍子に迷い込んだ主人公の生き様を描いた一本。
2時間文字を読み続けたのに、達成率をチェックしたら「2%」という、ADVとしては前代未聞の、冗談のような膨大なボリュームは圧巻。
グラフィックや音楽などの素材には、多少野暮ったさを感じるが馴染んでくると『原作の独特の雰囲気を損なわない為にはコレが一番なのか』という気持ちになってくるから不思議である。動画を分岐に利用したシステムは、有りそうで無かったコロンブスの卵。
ザッピングが非常に効果的に使われており、小説としては勿論、ゲーム的にも奥行きのある作りになっている。例えが他社製品でアレだが、有る意味「街2」とも言える出来栄え。長く、じっくり遊べる一本。秋の夜長に。
・「評価割れそう・・・」
私的には大好きです。地道に情報を集める作業が苦痛になるか,楽しめるか。人によって違うと思います。私はメモ帳に多量に書き込むのを楽しみながらやりました。そうした作業が苦痛でなければかなりお勧めのゲームです。登場人物もいい味出しているし。久しぶりに歯ごたえのあるゲームでした。ちなみに私は声優はいらない派です。
・「大好きなソフトです。」
こういう形の推理ゲームは初めてプレイしました。
今までだいたいの推理系のゲームは、被害者を助ける事ができないものが多かったので、プレイする度に無力さとプレイヤーとゲームの距離を感じましたが、このソフトはプレイヤーの行動が犯人や被害者の運命に作用する、例えるなら、『傍観者のままで終わらない推理小説』のようだと思いました。
様々な推理もので、『この登場人物が死んじゃうなんて辛い!前もって判ってれば助けられるのに!』とか感情移入してハラハラしてしまう人にとって『これを待ってたんだよー!!』と思わせてくれる内容かと。
多分、女性の方が色々な意味で楽しめると思います。童顔主人公和をとりまく素敵な男性たち、全くそっちの期待を裏切らない展開。時々違うジャンルをプレイしてる素敵な気分になります。
(腐女子の方々には俄然猛烈にお勧めします!!)ボイスは妄想で補えば大丈夫です。
・「骨太な推理モノ」
昨今珍しい、媚びてない推理モノだとまず感じました。個性的なキャラも、一人一人味が出てますし、ストーリーも面白いです。システム面では、文章スキップの速度が遅いのが気になりました。ですが、キャラのアリバイを表に出来たり、次に見立て殺人の対象になるのは誰か?と予想出来たりと、今まであったような推理モノとはまた違った斬新なシステムです。普通は、単純に犯人を捜す(モチロンこのゲームも捜しますよW)んですが、これは、次の見立て殺人にされると予想した人を、殺人から未然に防ぐ事もできます。モチロンその予想するまでの過程にも自分なりに考えなければなりません。このゲームの目標は、如何に早く犯人を見付け真相を明かし、被害者を少なくするかが目標なので適当に調べてちゃどんどん人が殺されていくでしょう。
時間のゲージがあって、調べたり人と話す等の行動を起こすとゲージが減るのでかなり行動が制限されます。ですので一挙一動を考え、冷静に、そして的確に物語を進めてくださいW本格的な推理が好きな方、やってみて損はありません。是非、犯人と真相を説き明かし、この館から一人でも多くみんなを生還させてください。
・「良作です。」
この作品は何といっても証拠を探していくとこが面白いです。選択肢のみの推理ゲームとは面白さが違います。あとCVがないのですが、主人公がヘタレなので私はなくてよかったです。「今時CVなしかよ!」って思う人はやめたほうがいいです。
・「やばいです!キャラがハマります。BL??」
王道のミステリーアドベンチャーですが、練りこまれてると思います。普通にアドベンチャー好きの人は買っても損はないかとおもいます。
でも特筆すべきはそこではなく、キャラです!!男性キャラが最高です!もしかしてこのキャラたちは、腐○子を取り込もうとしてるとしか思えないほどのキャラぞろい・・!ビバ日本一ソフト様!!
ヒョロイ眼がねっ子主人公和服着流しの古風口調ロン毛の優しい相方眼鏡の2重人格風執事、しかも眼鏡着脱後鼻血もの後は実際やってみて下さい〜!
ここ最近の女の子キャラでウザイのもでてこないですし〜!(あれは興ざめ・・)是非続編を出してほしいです><)!でも出来ればPSPかDSで、どうせ声でないのでPS2だと面倒なので、寝ながら出来るハードを希望ですね。
とくにBL要素もなにもないので、男性にももちろんオススメで全然楽しめます。BLを念頭においてゲームをやると・・さらに楽しめます・・。
●雨格子の館 一柳和、最初の受難 The Best Price(体験版「奈落の城 一柳和、2度目の受難」同梱)
・「名作がおまけ付きで嬉しい廉価版に」
昨年発売された【雨格子の館】の廉価版でオマケとして続編【奈落の城】の体験版が付いて来ます。
雨格子の館はホント凄く良い作品ですのでこの機会に是非是非お勧めしたい一本です。
容疑者の推理と殺人の防止が目的の今作ですがキャラとの他愛ない世間話がかなり楽しいです。
またイラストも綺麗で背景もぐるぐる動くのですがイラストと違和感無く遊べます。
ただ欲を言えば、すでに購入しているファンのサービスとして追加要素を取り入れたものにして欲しかったです。(当時、ゲーマガで連載された小説が読めるとかアメフラシ戦記の簡単な体験版とか是非とも入れて欲しいです)
出来ればPSP版で【流行り神】の時の様な完全版を出して欲しいなと期待しています。出たら絶対買います。
因みに雨格子の館を既に持っているけど体験版遊んでみたいなと言う方には【電撃PS (ピーエス) 2 2008年 3/28号 [雑誌]】の同梱DVDに体験版が収録されておりますので宜しければご参考下さい。
・「本気で推理したい人の為のゲーム」
やみくもに行動したり聞き込みしたりすると全く謎は解けずに終わってしまいます。普通に自力でやって1週目でよいエンディングを見られる人は殆どいないのではないでしょうか。考えてコレに違いない!と思ったことだけやらないとちゃんとした真実には辿り着けないので、推理好きな方は満足されると思います。プレーヤーの意思が強く反映されるゲームです。逆に、それほど推理好きではない人間にとっては、選択肢・やることが多い上に、限られた行動回数の中で間違えたチョイスをあまり出来ない為に、セーブ・ロードの繰り返しになり、面白さよりめんどくささが勝つ部分も多いです。私は推理小説が好きですが、謎解きしながら読むタイプではないので、結構大変でした。
数撃ちゃ当たる推理ゲームが多いことを考えると、なかなかの秀作だと思います。値段も安いですし。忍耐強い方、メモを取りながら本気で推理したい方にお薦めです。
・「良作です。」
操作性にやや難ありですが一度世界に入り込んでしまえばとりあえずSランククリアは目指そうと思わせてくれるゲームでした。
3D背景に2Dの立ち絵を配置するという斬新な画面はとても良かったです。3D背景はそれだけ見れば非常に荒いのですが(PS時代のゲームのような荒さ)2D立ち絵をうまく遠近感をだして配置することでプレイ中は本当にただの「背景」にしかならず目についてイライラするという事はありませんでした。
推理やストーリーは丁寧に作られていて私は満足できました。私からすると難易度は高めだったのですが簡単に解けてしまうよりはいいかなと思います。犯行を事前に防ぐ、好感度によってキャラが話してくれない情報があるなど新しいシステムで前述の事もあわさりすごく新鮮に思えました。
しかしながらアクションゲージによる会話・行動の制限とても残念です。行動制限については総当たりを防止する目的もあるのでしょうがこのゲームは推理の他、キャラクター達との個性溢れる会話が魅力だと思います。制限がある為その点がそがれてしまっている気がします。ちなみに話題やキャラ生存による会話などはかなり多く地味にやりこめます。
お値段も手頃ですし、絵柄も毒々しかったりリアルではないので「グロテスクすぎる死体やホラーなのはちょっと…」という女性の方でもプレイできるのではと思います。私はとても恐がりなのですがびびりながらもキャラクターの魅力のおかげでなんとかSランククリアすることができました。手にとりやすい値段でそれなりにボリュームがあるので是非興味があったらプレイして損はないと思います。
・「面白い。が、女性向けのゲーム」
全体的に女性仕様のゲーム。私(男性)にはなんだか・・・(キャラ設定が・・・(タメ口等々)当然だが、かまいたちの夜とは色んな意味で異なる。また、不自然に感じる部分も多いと思う。だがゲームとしては秀逸であるし、女性向けというのも新しいかも知れない。
買って損はない。それだけは、間違いないゲームであるといえる。
●奈落の城 一柳和、2度目の受難(「奈落の城ドラマCD 一柳和、混迷の序章」同梱)
・「真相が知りたくなる作り」
すべてのルートをクリアしたうえでの感想です。素直な感想としてストーリーは最高でした。選択や行動によってストーリの分岐があり、いくつかをクリアしないと真相ルートには突入できませんが、一つのルートごとに明らかになっていく真実があるため他のルートもやらねば!という気にさせる作りになってます。誤字脱字などの突っ込みどころも満載ですがその辺はご愛敬ということで…(次回作があるならば改善はしてもらいたいですが)次はシステム。前作と違い、今回は建物の中を歩くのは必須になり、酔いやすい人は3D酔いしそう。必須ならばせめて画面の縦揺れはなくしてほしいです。臨場感はありますが。メインの推理は、事件の推理自体は楽しいですが、暗号解読が難解で攻略サイトなどがないと自分はつらかったです。こういうところは相変わらずハードルが高いですが、これはこのゲームの持ち味だと思うので悪いところではないかな。また、前作同様、基本的に推理(選択)を一つでも間違えると即ゲームオーバーにつながるので、どこでもセーブできる機能があるのは非常によかったと思います。
個人的な総合ゲーム評価は☆5つ。途中でやめたら☆2つぐらいでしょうけど、真相をクリアして真価がわかるゲームだと思います
・「難しいけど面白い」
前作も攻略サイトがなければ結構行き止まったりしてましたが、今作は更に難易度が高かった。このゲームに時間を割ける方、攻略サイト見ながら根気よくPLAY出来る方でないと正直辛いと思います。(自力で解くのはかなりの時間と運も必要かと思います)
また普通のEDを見るだけでは「中途半端に終わった?」感が残りますので必ず真のEDまでたどり着くことをオススメします。PLAYし終わったスッキリ感が全く違いますし、時間をかけた分待っているEDに感情移入出来ると思います。
もちろん前作も面白かったですがキャラクターとストーリー、CGなどのボリューム感はだんぜん今作の方が良かったです。今回は前と違い推理力を試す、というよりもストーリーを楽しむといった感じでしょうか。和と日織のちょっとBLっぽい感じが不快でゲーム評価がその点で損してると思いますが(BL好きな人にも受けなさそうな「いかにも」な感じが勿体ない)キャラ同士の会話は今回かなり面白いです。個人的に教授がツボでした。PLAYに時間がかかるのでこういった類のソフトはクリアすれば手放してますがこの作品はもう少し手元に置いておきたいなと思えました。
推理内容としては中盤になっても全く犯人の目星がつかなかった。(私は)自由度は前作より大幅に上がりセーブがいつでも出来ることは、ストレスをかなり減らしてくれたように思います。ただ誤植やバグが結構あります。
時間がある方、ストーリーを楽しみたい方はぜひPLAYしてみて下さい。他の方も仰ってますが途中で辞めなければ作品の評価は高いと思います。私は時間をかけてPLAYして良かったと思えました。この作品の面白さをぜひ味わっていただきたいです。お話本当に感動します。(※一番の不満は難易度を高く設定して作るならせめて攻略本を出すべきだと思う)
現時点で売り上げが前回より落ちているので次回作があるかどうかはわかりませんが(値段が高すぎることがかなり影響してると思います)、次の舞台は孤島じゃないかと噂されてますが次回作が出ればぜひ購入したいと思えるソフトでした。
ちなみにドラマCDの感想は…。全体的に好き嫌い上手い下手よりも声が合わなかった。これはイメージが違いすぎると仰る方が多い様にPLAY後に聞かれる方がいいかもしれません。私的には声優はない方が良かった。というかドラマCDはいらなかった。声について…「日織」の名前のイントネーションが思ってたのと違った。(日織と和の2人以外は一般的なイントネーションだったので余計浮いている)あと和はちょっとうるさい。「静かにしてくれ」と思うくらいうるさかった。BLを意識しすぎな感じでした。そして日織は「アルには友達がいない」と言っていたけど本編で本人が友達の話をしていたので間違ってると思われます。そして和はそんなこと言わないんじゃ?という台詞を口にしていた。本編と設定が違うことがあるので「別物」として聞いた方がいいかもしれません。
・「難しいけど面白い!」
最初は難しく詰まりまくりましたが、攻略サイトなどで何とか一度クリアしたら必要なフラグ等はほぼ変わらないためシナリオや会話に集中でき楽しめました。
・「暗号解読の難関を突破すれば後はさくさく・・・」
攻略が進む、という点が、ゲームバランスとしてはどうなのかと思う。ただし、それもセーブ&ロードを使用すればの話だが。
・「すっごく楽しみ【体験版は電撃PS2 3/28増刊号の付録又は雨格子の館 廉価版についています】」
前作の雨格子の館がすごく面白く、お気に入りでとかく世界観や雰囲気、人間関係,イラスト、ホロリと来るEDが大好きで100点満点付けたい位お気に入りだったもので、続編がすごく楽しみです。
またBGMもかなり良かったので是非ともサウンドCDを出すか(絶対買います)付けるかして欲しいです。(一番のお気に入り【安堵の条件】を是非とも切実に入れて欲しいです。今作でもこの曲は是非とも使って欲しいです。)
予約特典は今の所付くか分からないのですが出来れば限定版を出してでも資料本やCDを付けて欲しく思います。絵も曲もシナリオも全て好きな作品でしたので今回も期待大です。フォグ&日本一ソフトにはこれからもバンバン頑張って3も4も5も出して行って欲しいです。和さん日織コンビでがんばって下さい。
【体験版やりました】電撃PS2 3/28増刊号と雨格子の館 一柳和、最初の受難 The Best Priceにて体験版「奈落の城 一柳和、2度目の受難」が遊べます。宜しければご参考下さい。
それで体験版で遊んだ限りではかなり面白いです。前作のお気に入り曲【安堵の条件】が今回も使用してありホント嬉しかったです。相変わらず会話が楽しいです。今回もキャラに声は付きませんが、この作品に関しては声は付かない方が今のところしっくり来ます。女性に人気とされているようですが男性でもとても楽しめる作品だと思います。〔但し同梱のドラマCD次第ではやはり声付きが良いと変わるかも知れませんが〕
舞台はいきなり日織にヨーロッパにつれて来られた和さんで始まります。今回はお城でのお話でメイドさんや照れ屋のSPなどかなり会話が面白いです。イラストは相変わらず綺麗で画集が欲しくなってしまいます。(限定版出して欲しいです。次こそは…)
今回は雨格子とは違って何度も周回して楽しめる内容との事ですので本当に発売日が楽しみです。宜しければ発売前に遊んでみて下さい。
【声優さん一覧】一柳 和(下野 紘)日織(遊佐 浩二)アル(平川 大介)ティーロ(浜田 賢二)ザック(伊藤 健太郎)ヴァンス(塚田 正明)クレア(鴨ノ宮 ゆう)ハユツク(岸尾 だいすけ)あまり声優さんに詳しく無いためどんな声の方なのか分かりませんが発売日楽しみに待っています。
因みに同梱CDのドラマ内容はゲーム序盤のエピソードを本編とは違う切り口で描かれた内容との事です。
・「仲間との友情こそが、何にも勝る《秘宝》なのです。」
主人公が「トレジャーハンター」であるという設定に、齋藤晋さんの魅力あるキャラ絵と、南志さんの不気味な「化人」絵。それに「九龍」というネーミングに惹かれて何気に購入しました。なので当然、これまでにシャウト作品はプレイしたことがなく、「魔人」も知らない…。なのに、これが激ハマリ!いまだにどっぷり抜けられず、本当にちょっとヤバイです。(^^)こんなに感情移入したゲームは初めてで、何といっても、主人公=自分ですもんね。学園パートでの仲間たちとの会話が楽しくて仕方なくて…。それぞれ魅力のあるカワイイ奴らばかりなので、いかに彼らから信頼を勝ち取るかに、心を砕きます。一緒に探索に連れて行って、パッシブルスキルで助けてもらったりなんかすると、更に愛着湧きますしね。「ありがとー!」って。(彼らが探索パートで、もっと喋ってくれれば尚、良かったんだけど)その探索パートでの一人称バトルも、やる前は少々不安だったけど、アクティブタイムではなく、ターン制のシミュレーションバトルなので、私のようなヘタレゲーマーでも問題ありませんでした。それに、持って行く装備や、連れて行くバディによって戦略もガラッと変わるので、十人十色の戦い方が出来ると思います。いかにワンターンで全ての敵を斃すかに、また燃えるんだよな、これが。記紀神話をベースにした伝奇風のストーリーも個人的には好みだったし、学園物にはつきものの怪談を上手く取り入れた話や、随所に笑いを散りばめた話があったり、切ないエピソードがあったりと変化もあり、面白かったです。やり込み要素も沢山ありますし、依頼人からのクエストも、怪しげなアイテムでの調合も楽しすぎでした。出来ればクリアしたくなかったくらい。いつまでも天香学園で学生やっていたかったー。(今や生活に追われる社会人なので…)本当