カラーブラインド(初回限定盤) (詳細)
ロバート・ランドルフ・アンド・ザ・ファミリー・バンド(アーティスト), ロバート・ランドルフ&ザ・ファミリー・バンド(アーティスト), エリック・クラプトン(アーティスト), リーラ・ジェイムス(アーティスト), デイヴ・マシューズ(アーティスト), リロイ・ムーア(演奏), ラショーン・ロス(演奏)
「カッコイイ!かなり将来性あるよ!」「久々の本物」「ヤバイ!」「ブッ飛んだ。」「一番キャッチー!」
Painkiller (詳細)
Tommy Castro(アーティスト)
「黒人かと思いましたが…。」
オールド・ニュー・バラッズ・ブルース (詳細)
ゲイリー・ムーア(アーティスト)
「He'll play the blues for us....」「すごい!あまりにもRAWなレスポールサウンドの追求」
ジョン・メイオール&ザ・ブルースブレイカーズ・ウィズ・エリック・クラプトン<モノ&ステレオ+19 デラックス・エディション> (詳細)
ジョン・メイオール&ザ・ブルースブレイカーズ(アーティスト), エリック・クラプトン(アーティスト)
「例によってマニア向けですね...」
フィルモア・イースト・ライヴ+6(デラックス・エディション) (詳細)
オールマン・ブラザーズ・バンド(アーティスト)
「史上最高のライブ作品」「歴史的名盤」「ライヴの中のライヴ!」「CDになって、本当に良かった!」「ライブの中のライブ」
Fire and Water (詳細)
Free(アーティスト)
「ロック小僧の教則本」「最高の高揚感」「渋みのきいたブルースロック」「最初のインパクトも強いが、聴けば聴くほど味が出る」「若々しいポールのヴォーカルが眩しい定番アルバム」
マディ・ウォーター・ブルーズ (詳細)
ポール・ロジャース(アーティスト), ゲイリー・ムーア(演奏), ブライアン・メイ(演奏), ジェフ・ベック(演奏), ニール・ショーン(演奏), リッチー・サンボラ(演奏), バディ・ガイ(演奏), トレヴァー・ラビン(演奏), ブライアン・セッツァー(演奏), スティーヴ・ミラー(演奏), デイヴ・ギルモア(演奏)
「リラックスして聴ける好盤」「渋くて最高」「やはりポールは最高。」
The Road to Escondido (詳細)
J.J. Cale(アーティスト), Eric Clapton(アーティスト)
「傑作じゃないですか!」「今回は全体的にゆる〜〜い心地よさです(^-^)」「渋いっ!」「JJ 良かったね!」「これぞレイドバック!」
10 Days Out (Blues from the Backroads) (詳細)
Kenny Wayne Shepherd(アーティスト)
「ケニーが帰ってきました」「コイツにはやっぱりブルースが似合う!」「これは」「うん、これこれ!」
ウェルカム (詳細)
ドイル・ブラムホールII&スモークスタック(アーティスト), ドイル・ブラムホールII(アーティスト), スモークスタック(アーティスト)
「アメリカンルーツロック」
Turn Around (詳細)
Jonny Lang(アーティスト)
「ボーカルは堪能できるけれど・・」「何を迷っているんだ・・・」
ソングラインズ (詳細)
デレック・トラックス・バンド(アーティスト)
「圧倒的です。」「天才スライドギタリスト」「素晴らしいの一言。」「これからもずっと楽しみなバンド」
テキサス・シュガー・ストラト・マジック (詳細)
クリス・デュアーテ・グループ(アーティスト)
「ポスト、レイヴォーン!」「カッチョイイ!!テキサス仕込みのファンキーブルースロック!」
Mystic Mile (詳細)
Robben Ford & Blue Line(アーティスト)
「エレクトリック・モダン・ブルーズの金字塔。」
ロック>アーティスト別>A-B>Allman Brothers Band
Custom Stores>By Formats>輸入盤>All US Titles
ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>E-G>Gary Moore
Custom Stores>By Formats>国内盤>ポップス
Custom Stores>By Formats>国内盤>ロック
Custom Stores>By Formats>輸入盤>All UK Titles
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Blues>General
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Jazz>Hard Bop>General
・「カッコイイ!かなり将来性あるよ!」
ロバート・ランドルフ、どこかで聞いた名前って考えていたら、エリック・クラプトンの「クロスロードライブ」DVDに出演していました。ファッションはもろヒップホップ系のニイちゃんでしたが、骨太のブルース、R&Bをなんと「スチール・ギター」で演奏してて印象に残っていました。興味のある方は、このDVDも一度見てください。「スチール・ギター」と言えば私のイメージでは、カントリーウエスタンやハワイアンみたいなイメージでしたが、このアルバムを聞くと完全にそんなイメージは覆されます!どんな楽器をどうのこうのなんて彼らの演奏の前ではどうでもイイ事。ブルース、ロック、R&Bなどいろんなジャンルの音楽を彼らなりに消化した、まさに今の「ブルース・ロック」だと思います。
「ブルース・ロック」と言えば暗いイメージがしますが、とんでもない。本当にそのカッコ良さにぶっ飛びますよ!是非聴いてください。きっと体が自然にゆれています。オールドロックファンにはうれしいドゥービーブラザースのカバーなんかも演奏しています。余談ですが、関西の有名なFMステーションではヘビーローテションで一日何回も彼らの曲がかかります。何かノリノリのカッコイイ音を探している方は必聴盤です。
・「久々の本物」
最近FMで流れていたのを聴き、速攻で購入しました。音楽が好きな方には絶対おすすめです。これが今年のマイベストになりそうです。本物はやっぱりいいですな。何度聴いてもかっこいい。
・「ヤバイ!」
このアルバムでロバートランドルフ〜を知ったのですが本当にカッコイイ!この人達をカッコイイと言わないでどのバンドをカッコイイと言うのでしょう?
スライとかジャミロ好きにはたまらないかと思います。
とりあえず試聴です!ぶっ飛びます!
・「ブッ飛んだ。」
破壊的なスティールギターを炸裂させながら、ご機嫌なサウンドを繰り広げてくれるロバート・ランドルフ&ザ・ファミリーバンド。音楽のベースもブルース・R&B・ジャズ・ロックとジャンルを超えたファンビート・サウンドとも言える衝撃的音楽で、とにかくノリノリ。とは言え、音楽的な基本は教会でスティールギターを覚えたことからも、しっかりしたものを持っていると言える。とにかく、あまり難しいことは考えずに、是非、ランドルフルの音楽を楽しんで欲しい。
・「一番キャッチー!」
これほどまでにBlackMusicのかっこよさ、ブルージーさをこんなに楽しく聴けるアルバムはそうそう無い。冒頭からゴキゲンになれる!彼らの消化具合に少し妬けてしまうくらいです。
・「黒人かと思いましたが…。」
詳しいプロフィールを知らないまま、CD屋さんの店頭で試聴した時は黒人のブルースロック系だと思いましたが、裏ジャケ見たらカントリーでもやりそうな普通の白人のおじさんでした(笑)。なかなかキャリアもあるようで、すでに数枚のアルバムを出しているみたいです。
最初の曲はカッコイイです。アップテンポなブルースナンバーです。最初に書いたようにボーカルも黒っぽいです。でもよくよく聴けば白人っぽい(汗)。ポール・ロジャース系な声質です。ギターはツボを押さえたフレーズでウマイです。感情ムキ出しみたいな演奏ではないです。余裕ありますって感じ。
全体にホーンセクションが要所をしめています。5曲目にアルバート・コリンズの曲をカバーしています。ゲストにココ・モントーヤが参加しています。ベスト・トラックかな?ブルースロック系やロックン・ロール系のブルースとミディアムリズムなブルースナンバーが半分ぐらいって感じです。ちょっとカントリー系ブルースもあります。
聴けば聴くほど味が出そうなアルバムです。ちょっと荒れた荒野のハイウエィをオープンカーでカーステから流れて来たら最高な感じです。バーボンが似合います。ブルースロック系好きならば買っても損はないアルバムだと思います。
・「He'll play the blues for us....」
2006年ゲーリーの新譜である。内容はここ数年変わらないブルーズの探求。しかし、ギターは年を追うごとに円熟味を増してきている。ゴリ押し早弾きは(本人インタビューで曰く、意識的に)少なくして、感情表現弾き(そんな言葉があるか?(笑))に集中している。2曲目You know my loveでの後半4分も続くソロを聴いて欲しい。現役でここまでギターに歌わせることの出来るギタリストは少ないと思う。セルフカバーの3曲目Midnight bluesは全体のテンポも落とし、ソロは、フリートウッドマック時代のピーターグリーンを彷彿とさせるスローブルースになっている。この曲には、手放したと聞くピーターから譲り受けた'59のレスポールを使っているんだろうか? それともそれを使わなくてもここまで他のギターで出来る様になったということなんだろうか・・・ そんな想像もまた楽しいではないか。(アルバムの写真は、ゲーリーのシグネーチャーレスポールが挿入されているんだけどね)6曲目はアルバム"Still got the blues"にも収録されたAll your loveであるが、今回のテイクは、エリック・クラプトンのブルースブレーカーズのバージョンに限りなく近づけてある。 曲の出だしを聴いただけで、モロコピに頬が緩んでしまうのである。
・「すごい!あまりにもRAWなレスポールサウンドの追求」
Prdは本人とイアン・テイラー。まんま1990年名盤「スティル・ゴット・ザ・ブルース」と同じ。同アルバム収録曲の「ミッドナイトブルース」「オールユアラブ」を今回再演、ともにためをきかせたテンポで数段上の出来です。とくにストリングスアレンジを取っ払い、むきだしの感情が迫りくる前者はゲイリーもやっと納得のいった仕上がりですよ。リズムセクションはこのところゲイリーの片腕ダリン・ムーニー(ds)元ジェスロタル、フィルリノットのトリビュートDVDでもその地味な姿を映し出していたジョナサン・ノイス(b)リッチーいうところの「器用な」男ドン・エイリー(kbd)が固め、リーダーの歌とギターを引き立てています。1992年の「アフター・アワーズ」にのっていたような’59年レスポールスタンダードの写真が同じようなアングルで見開きで掲載されていることで示されているように、全編ギブソンLPとマーシャルで押しまくり。ハウリングや弦のスクラッチまでひじょうに生々しいサウンドでゲイリーの感情表現をとらえています。ゲイリーはいつもすごいのですがダメなエンジニアが魅力を半減してしまうことがありました。ミックスに耳をすませてもかなり今回はギターサウンドにこだわっています。オールマンズのやっていたエルモアジェイムズの曲、オーティスラッシュの持ち歌2曲、最終曲はアルバートキングの持ち歌、自作のインスト曲などのブルースサイドの曲群のクオリティはかなり高い。一方バラッズ分野では「ノー・リーズン・トウ・クライ」(ECとは別の曲)がぬきんでている。ブルース主体でありながらアイリッシュやカントリーの要素も含めたゲイリーしか弾けないメロディックなギターソロはギタリストには必ず聴いて欲しい名曲。そのほかはややぬるい出来のため星4つとさせていただきました。なおジャケットは1995年の「ブルースフォーグリーニー」そっくり。ビル・スミス・スタジオ(クリムゾンのBOX等で有名)のクレジットでしたが、今回はスチュアート・グリーン(ピーターの親戚?)と個人名。スタジオから独立したのだろうか?まったく関連なしなのだろうか?謎だ。
●ジョン・メイオール&ザ・ブルースブレイカーズ・ウィズ・エリック・クラプトン<モノ&ステレオ+19 デラックス・エディション>
・「例によってマニア向けですね...」
よくまあ次から次へとコレクター、マニア泣かせのCDを出してくれますよ(笑)初めてクラプトンを買う人はこんなの買わなくても通常盤を買ってくださいね(笑)浮いた分他にもう一枚買いましょう〜!
●フィルモア・イースト・ライヴ+6(デラックス・エディション)
・「史上最高のライブ作品」
オールマンブラザーズというだけでなく、人類史上最高のライブといっても過言ではない作品。このアルバムはすべての人に聞いて欲しい作品です。以前2枚組で発売された「The Filmore Concert」と比較すると1曲「Midnight Rider」が追加されています。このアルバム持っている人はどうしようか迷うところでしょうね、、。このアルバムでは⑦の名曲「エリザベス・リード」が発売当時のものと違っています。フィルモアで5回行われたコンサートの中でよかった2つのバージョンのさらによかった部分を編集でくっつけています。中間部分のデュエインとディッキーのソロの部分です。今回のバージョンはどうなんでしょうか。何はともあれ今は亡きデュエインの貴重な遺産です。ぜひ一人でも多くの方に聞いていただきたいものです。
・「歴史的名盤」
もう今やロックを聴いている人で知らない人はいないだろうという超有名かつ超名盤である。必然的にいろいろな形で何度も発売されており、通常のプラケ・紙ジャケ等の通常盤やFillmore Concertという最初の拡大版、そして今回のデラックス版更にSACDやDTSCDとファンは一体何種類持っていることでしょう。でもまあ何枚持っていたって気にならない名盤であることはたしかです。一曲目のイントロだけでもう丼三杯はいけると自負している私ですが、今たったの3種類しか持っていないし、特にSACDを聴いていないのでこんな比較まずいかもしれませんが、いろいろ聴き比べるとこのデラックス・エディションの音が一番自然体かなという気がします。(SACDはオリジナル版しか出てないので拡大版が出た時に考えます)どのフォーマット買っても満足される内容だとは思いますが、このCDが一番曲も多いし、やはりこれくらいのボリュームで聞かないと彼らの本領はわかりません。大推薦盤です。
・「ライヴの中のライヴ!」
1971年3月12・13日フィルモア・イーストでライヴ録音。フィルモア・イーストはビル・グラハムが映画館あとに築いた伝説のライヴ・ハウスだが1968年の開店以来数々の名ライヴを残した。が、このライヴが収められた少し後に閉店してしまう。デュアン・オールマンはこのライヴの前にエリック・クラプトンとあの『レイラ』をレコーディングしていて、このライヴの後にオートバイ事故で事故死してしまう。とうことで本作こそはライヴ盤の歴史の中でもあらゆる意味で絶頂期の一瞬を収めたライヴの中のライヴということができるだろう。注意点は元々の段階では2枚組オリジナルで発売されたが、CD化された段階で1枚組に圧縮されたものと2枚組でいくつかのアルバムに分散していたテイクをすべてに集めた再発盤が同じジャケット・デザインで存在することである。この時期の重戦車が編隊を組んでテレパシーのような交信によってステアリングを自在に変えるというまさに神業級のライヴの全貌が知りたいならば当然2枚組をgetすべきである!!!!!
デュアン・オールマンの残した音は余りに少ない。余りの素晴らしさに是非とも取りこぼしの無いように願いたい。それは人生において大問題であるから(●^o^●)。
・「CDになって、本当に良かった!」
オールマン・ブラザーズやアルバム「フィルモアイースト」のロック史における価値や、その奇跡的な演奏については、他の方のレビュー(以前のバージョンの同アルバムのレビューも合わせて)におまかせするとして、このアルバムほどCDというメディアのありがたさを感じたアルバムは無い。
以前LP盤しか無かった頃、「フィルモア・イースト」と「イート・ア・ピーチ」を何度もひっくり返して聴いていたのが、CD化によって、1回のディスクチェンジで(オートチェンジャーならば操作無しで)その全貌を聴くことが出来る! 特に「イート~」の中でも、評価が低いスタジオ録音部分をカットして、ほぼ完全にフィルモア・イーストのライブを再現している。更に今回は「MIDNIGHT RIDER」も加わり、お買い得感満点のアルバムとなっています。当然、音質も最高のものに仕上がっています。オールマンを初めて聴く人、以前のLP盤をすり切れるほど聴いた人も、是非手に入れて損の無いアルバムとなっています。
・「ライブの中のライブ」
数々名盤と呼ばれるライブ盤はありますが、私の心の中のランキングではトップにいたときが一番長いような気がしております。まあ、その理由としてはデユアン・オールマンがこのあと亡くなっているという心情的な側面も否定しませんが、それを考慮して冷静に評価してもトップではないかと思います。一曲目からぶっ飛びます。出だしの音だけで聞き手を虜にしてしまいます。その後、ダレません。ぐんぐん引き込んでいきます。「ホット・アトランタ」「エリザーベトの追憶」(この曲のネーミングも南部的ですね)・・・もう最高です。そしてレコードの時代では、「イート・ア・ピーチ」にかけなおさねばならなかった「マウンテン・ジャム」もそのまま聞けます。いい時代になりました。そして、ジャケットがいいです。単なる白黒写真ですが、背景、ロゴ、写っているメンバーの表情、全てが最高の出来です。
・「ロック小僧の教則本」
ポールロジャースがクイーンの再結成に参加すると聞いて、28年ぶりに買ってしまいました。昔の5倍の値段のオーディオで改めて聴くと、レットイットビーのネイキドのようなスタジオの臨場感を感じられて、彼らの真剣さも伝わってきました。 センスの良い若いミュージシャンが一生懸命プレーしている硬派のブルースロックが満載です。カッコいいロックは斯くあるべし。年老いたロック小僧から、現在バンドをやっている若い皆さんに、心から推薦したい一枚です。でも・・・やっぱりポールロジャースのボヘミアンラプソディ-は聴きたくないですね。
・「最高の高揚感」
1970年発売のフリーの3枚目のアルバムです。ソウルフルで骨太なポール・ロジャースの歌声と、アンディとサイモンのうねるグルーヴ隊そして直情的で陶酔させてくれるコゾフのギタープレイとがあいまって最高の高揚感をくれる1枚です。「Fire And Water」、「Mr.Big」、そして最高にグルーヴィーな「All Right Now」と名曲ぞろいです。今の音楽にはない、独特なうねる空間を是非体験してみてください。きっと虜になって手放せない1枚になると思います。
・「渋みのきいたブルースロック」
私はまだ20代なんですが、こういう渋みのきいたブルースロックは最近のバンドにはない深みがあって好きですね。デレク&ザ・ドミノス(エリック・クラプトンのバンド)の『LAYLA』とこのアルバムはブルースを理解するうえで最初に聴くには最適なのではないでしょうか。アルバム全体としてはわりとテンポのゆったりした曲が多くて、ツェッペリンみたいな豪快なギターリフやガツンガツンくる強烈なバンドアンサンブルではなく、むしろ音数が少なくて、その“間”みたいなものがグッとくるブルージーな雰囲気を醸し出してて、そこがいいんだと思います。むせび泣くようなギターとブルース的なコブシのきいた情感たっぷりのヴォーカルがもうなんとも言えず最高です。個人的には夕暮れ時に聴くと堪らない気持ちになります。郷愁の念にかられるとでも言うんでしょうか、浸っちゃいますね。昔好きだったロックミュージックって、後で聴き返すとあまり耳に馴染まなかったりするもんですが、このアルバムは一生聴ける作品になるんじゃないかと思います。
・「最初のインパクトも強いが、聴けば聴くほど味が出る」
高校生位の頃、当時入り浸っていた中古レコード店で、店長のお兄さんが、「パープルやレインボーもいいけど、これもとても良いよ。」と勧めてくれたのがこれです。でかい音でうねりまくるベースとドラム、速弾きとは無縁ですが心に染み入るコソフのギター、そしてなによりもエモーショナルで圧倒的なヴォーカル。一発で気に入ったというか、圧倒されて最後までじっくり聴き入ってしまいました。あれからもう20年以上が過ぎていますが、年月を経れば経るほど魅力が増していっています。所謂「捨て曲」というものが一切なく、未だに飽きずに聴いています。 それにしてもアンディフレイザーのベースが印象的です。超絶技巧を駆使するすごさや良さではなく、一聴して彼とわかる雰囲気というかサウンドというか・・・。こういうタイプのベース弾きって、最近少ないように思います。 70年代のブルース寄りのロックを象徴するようなすばらしいアルバムだと思います。フレイザー在籍時のアルバムはどれも「はずれ」はありませんが、どれか一枚となると、私はやっぱりこれになります。
・「若々しいポールのヴォーカルが眩しい定番アルバム」
70年発表の3rd。フリーの最高傑作であり、実際に一番売れたアルバムだが、現在ではロックの定番中の定番として愛され続けている作品だと思う。小生もこのアルバムはことがあるごとに必ず聴いている愛聴盤として別格の扱いをしている。決して渋すぎず、かと言って甘くもない。表情豊かなヴォーカルとそれをしっかりと支えるリズム隊、そして印象的なギターのトーンと決して変わったことをやっているわけではないはずなのに、そして派手な音楽をやっている分けではないのに華やかに聞こえるこのサウンド・・・一曲目のイントロを聴いただけで、このアルバムは違うな!と気が付くはず。全曲が研ぎすまされたかのような名曲揃いだけど代表曲の7.やフリー流のヘヴィネスを追求したかのような5.は一度聴いたら忘れられない傑作。これを聴かずしてロックなど分かるはずもないと思う。全音楽ファン必聴の名盤だと思います。
・「リラックスして聴ける好盤」
上手いヴォーカリストが複数のギタリストとのブルースアルバムは過去にも何作かありましたが、あまり善いモノはありませんでした。しかしこれは素晴らしい名盤です。ポールロジャースのブルースへの深い愛情を、そして参加ギタリストのブルースとポールロジャースへの愛情とリスペクトを感じ、本物のトリビュートアルバムだと思います。トリビュート、カヴァー好きで、色んなアルバムを持ってますが一番良いと思います。十代の頃購入し、当時は渋い内容や自分自身の音楽の造詣の浅さゆえ愛聴盤ではありませんでしたが年齢も重ね少しは造詣も重ねた今、その良さも染みてきています。リラックスして聴けますが、『SHE'S ALRIGHT』『THE HUNTER』などポールロジャースの熱い歌唱にエキサイトもします。夜中や休日ののほほんとした昼間にはまります。
・「渋くて最高」
ブルース・セッションアルバム。オリジナル曲は1曲のみだが、ジェフ・ベック、ニール・ショーン、ゲイリー・ムーア、ブライアン・メイ、リッチー・サンボラ、スラッシュ、バディ・ガイ、ディブ・ギルモア等きら星の如きゲスト・ギタリスト達をバックに、ポールが気持ち良さそうに歌っていて、最高に渋く、ひたれる。特にタイトル曲の「マディ・ウォーター・ブルース」ははまる。渋くて格好よくて、ぞくぞくする。買ってよかったと思える1枚だと思う。
・「やはりポールは最高。」
フリー時代からのポール・ロジャースの大ファンであるが、やはり、ポールにはブルースが似合う。元々ロックシーンにおいても最高のヴォーカリストであり、最近では、クィーンとの競演でも活躍し素晴らしいインスピレーションを披露してくれた。どのジャンルであろうと最高のパフォーマンスを聴かせてくれるが、このアルバムはポールの魅力を如何なく発揮してくれている。1曲目の「マディー・ウォーター・ブルーズ」は聴かせます。そして泣かしてくれます。隠れた名盤と言える。今、ブルース音楽が一番熱いかもしれない。
・「傑作じゃないですか!」
売り込みに全然熱心じゃなかったJ.J.Caleの作品は、最近ではCD屋さんでもホント見かけなくった。でも、彼のアルバムには名曲がいっぱいあるんです。「Magnolia」以外にも「Mona」、「Rose in a Garden」とか。どれも素晴らしい曲です。一方68年頃から急速にアメリカンミュージックに傾倒していったE.C.はLeon Russel、Delany and Bonnie、The Bandなどからインスパイアされたのと同時に、J.J.Caleに深い感銘を受けたのだと思います。いつかこんな作品をやってくれるのではないかと思っていました。惜しむらくはもう一人J.J.CaleのファンでありE.C.とも縁のあるMark Knopflerが一枚噛んでくれれば更にうれしかったと思います。いずれにせよ、良くできた作品で、聴いてて飽きないです。特に4曲目の「When This War Is Over」は現在のアメリカの戦争に対する痛烈な批判で、痛快ですらあります!この曲の最終コーラスのソロはE.C.だと思いますが、ドキッとするような鋭いプレーです。まだまだやりますねぇ!それからデレクトラックス、アルバートリーのプレー、そして御大J.J.のプレーもそれぞれ素晴らしかった。地味ながら傑作ではないでしょうか?
これを聴いて、J.J.Caleの深い深い世界に興味を持ってくれる人が一人でも増えることを期待します。
・「今回は全体的にゆる〜〜い心地よさです(^-^)」
スピード・スリル・ハイテンションなどを求めてはいけません。休みの前の日に音楽雑誌を片手にごろ寝しながらBGM程度に流しましょう。そのままリラックス出来ればただの人、ECフリークならアドリヴに入るやいなや間違いなく体の何処かが動き出しますヨ!そんな踏み絵のような新作の共同プロデュースがJ J CALEで、思わず『渋っ!』と唸ります。Taj Mahalのハーモニカやこれが遺作かもしれないBILLY PRESTONのHammondとRhodesも聴けて、オヤジファンにはまたしてもたまらん一枚となったのでした。メデタシ、メデタシ…
・「渋いっ!」
最近は、ロバート・ジョンソンのカバーアルバムやアンプラグド等趣味に走っていたクラプトンが前作では久々にポップな作りのアルバムを発表した。 次は何をするのだろうと思っていたら、なんと、JJケイルとの共作アルバムである。昔は良く聴いていたが、最近はJJケイルの存在など忘れかけていた。これにはびっくりである。そして、14曲中、11曲がケイルの作品である。 渋いっ!むちゃくちゃ渋いっ!! 昔、JJケイルのアルバムで聞いた「ドント・クライ・シスター」がクラプトンのアルバムで聴けるとは! ジョン・メイヤーとの共作曲の「ハード・トゥ・スリル」もいい曲である。 これからも、クラプトンの渋いアルバムを期待しています。
・「JJ 良かったね!」
37年も ずっとJJ caleのファン 気持ちが参ったときにはこの人にかぎる、E.C.みたいな大スター(嫌味)に稼がせてもらえて幸せやね(本気) これからも タルサでボチボチアルバム出してね。JJに少しお金が入って本当に良かった。ほんの少しだけE.C.に感謝。
・「これぞレイドバック!」
判っちゃいないねぇ〜。クラプトンの生い立ち何かを考えると、彼は常に”孤高”だったんだと思うけどねぇ〜、そして周りの評価に常に彼自身は、”とまどい”を感じ続けながら、今迄プレイしてきたと思いますよ。個人的なみかたですけどね。
それに彼の今までの人生は、彼の大好きで、プレイの核になっていると思われる”ブルーズ”好きのミュージシャン仲間と、皮肉な事に、次々と死に別れている。彼の人生は、かなり波乱万丈ですけれど、少なくとも好人物で”友達”を大切にする人。このアルバムも、名義は自分の名前を後にしている事からも、それがうかがえませんか?
このアルバムは、以外に良いですよ、少なくともここ最近のクラプトンのアルバムに全く興味が無かった私には。
それに、参加ミュージシャンも豪華じゃないですか!来日時にメンバーだった、デレクにドイル。ベースにウィリー・ウィークスや曲によって、ピーノ・パラビーノなど腕利き揃い。さりげなく、アルバート・リーもギター・ソロで活躍。もちろん今は亡きビリー・プレストンがキーボードで参加し、このアルバムは、彼に捧げられてもいる。
期待以上に私には良かった(J・Jケイルのアルバムは持っていないし聴いた事も有りませんが)。だから、星五つですよ!
●10 Days Out (Blues from the Backroads)
・「ケニーが帰ってきました」
それぞれの曲で異なるブルースマンと共演しています。彼自身はボーカルをとらずギターに徹しています。 前作「The Place You're in」では、ブルースの世界から外に一歩踏み出して新しい方向性を模索していた感がありましたが・・帰ってきました。しかも、これまでのどのアルバムよりも濃いブルースの匂いがぷんぷんします。サイコーです。 強いて不満な点を挙げるとすれば、曲によっては彼の派手なギターソロが聞けないことでしょうか。アコースティックギターの曲も結構あります。それでも、例えばB.B.Kingと繰り広げるギター・バトルなど聞きどころは満載です。 いずれにせよ、このアルバムで彼がもう1度ブルース・ギタリストとしてのスタンスを固めなおしたとすれば、多くのファンにとっては大歓迎の1枚でしょう。
・「コイツにはやっぱりブルースが似合う!」
期待の若手ブルースギタリストの最新作。偉大なブルースマンとの競演したアルバムです。前作でいままでのバリバリのブルースロックから、流行を意識したロックよりのアルバムを出して「うん?って」感じになりかけた彼ですが、その反動か?自分のルーツを見直す様なアコースティックブルースが基本の渋いアルバムを届けてくれました。まるで偉大なブルースマン達に敬意を表すかの様に少し彼が前に出て来ていないのがやや不満ですが、全体の完成度は充分に満足なものです。ブルースに年代も流行も関係ないと再認識します。時代を越えた不滅の音がここにあります。是非ブルースファンはもちろん、ロックファンも聴いてみてください。コイツにはやっぱりブルースが似合う!
・「これは」
本物のブルースが聴けます。アコースティックナンバーが多くかなり渋いですね。共演者も大御所ばかりです。DVDもついてお得だと思います!
・「うん、これこれ!」
ケニーの現時点での最新作は、偉大なるブルースマン達をゲストに迎えた、バリバリのルーツ作。前作「The Place You're In」では、ロック寄りのアプローチで、自身のボーカルで勝負してきた彼だが、今作はギターに徹している。そして、やはり彼には、このスタイルがあっている。 前作も悪くは無かった。いや、むしろ初めて聞いた時は、カッコイイロックアルバムだなぁと、そのレニー・クラビッツ風路線(?)へのイメチェンには好印象だった。ただねぇ、“愛聴盤”とはならなかったなぁ。隣の芝生は青く見えるのか、ジョニー・ラングなんかもそうなんだけど、ちょっとヒップホップのテイストを散りばめた“ロック“をやりたくなるのは、やはりまだ“若い”んだろうね。悪くはないんだけど、悪くはないんだけどさ、勝手かも知れないけど、ファンが期待するもんは、そこじゃないんだよね。
今作は、「うん、これこれ!」って、思わず唸る、ケニーの才能を改めて実感できる、久々の快作だと言い切ってしまおう。そう、こんな、炎が出るようなギターが弾ける人、そんなにいないんだからさ、迷わず突き進んで欲しいんだけどなぁ・・・。
・「アメリカンルーツロック」
クラプトンに実力を評価され、クラプトン&BBKingのアルバムに曲を提供して、注目を集めたブラムホール。それが話題となった彼だが、アルバムを聴く限り実力も相当なもの。曲もギターも相当にかっこいい。
曲自体は、サザンロックやブルーズに影響を受けたアメリカンルーツロックである。若手の中で、ここまでかっこいいロックを聞いたのは久々。
60年代、70年代のアメリカのロックが好きな人なら間違いなく好きなアルバムであろう。
変に丸くならないで、このまま突き進んで欲しい!
・「ボーカルは堪能できるけれど・・」
第49回グラミー賞でBest Rock Or Rap Gospel Albumを受賞したアルバムです。ミドルテンポの重厚な曲を中心に構成され、ワイルドで力強いボーカルが印象的な力作です。 ただ、デビュー当初のような渋くてアグレッシブなブルース・ギターは鳴りを潜めています。これは前作「Long Time Coming」からの傾向ですが、今回ジャケットにも中の歌詞カードにもギターの写真がないことは象徴的です。なので、ブルースギタリストとしての彼を追っかけて来たファンには、ちょっと物足りないかもしれません。曲調もブルース色はほとんどなく、ロックかソウルといった感じです。 それでも彼のボーカルが聞ければいい!という人にはオススメです。
・「何を迷っているんだ・・・」
弱冠16歳(録音時はもっと若い!?)とは思えない、ハスキーボイスとブルージーなギターワークを武器に、衝撃のデビューを果たしたジョニーだが、前作あたりから年相応に、少しばかりヒップホップテイストを散りばめた、ロック寄りにアプローチを変えてきていた。今作もその路線を更にグッと推し進めた感じだ。
それにしてももったいない。なぜもっとギターを弾かないんだ!。一時のクラプトンがそうだったように、トータルな部分で勝負してみたいという、アーティストとしての欲が出てきたのかもしれないが、最大の武器を活かさないでどうするのさ!。このアルバム、確かに悪くはないし、彼の才能を垣間見ることの出来る瞬間もたくさんあるよ。だけどね、この手のアプローチは、なにもJ・ラングがやらなくたって、巷にはゴマンと溢れているんだよね。
本人は迷っているのか、それとも吹っ切っているのか、僕にはわからない。とにかく、早く自身の原点に立ち戻ってくれることを切に願う。でないと、シーンの中に埋もれちゃうよ、もったいない・・・。
・「圧倒的です。」
本物のアーティスト=芸術家 が出す音はこういうモノかと、最初の一音を聴いた瞬間からそう思わされます。Voが加入し、前作までより聴きやすくなっています。しかし、ギターの音はより研ぎ澄まされてますから、そういった心配は無用。
・「天才スライドギタリスト」
オールマン・ブラザーズ・バンドの設立メンバーのブッチ・トラックスの甥で、デレク・アンド・ザ・ドミノスの『DEREK』と名付けられた、ミュージシャンとして運命づけられたデレック・トラックス。そんな煽りはもはや必要ないほどの才能豊かなギタリストに成長している。ロックだけにとどまらず、JAZZ、ワールド、イスラム宗教音楽などを吸収し彼色に染めて吐き出している。スライドテクニックに注目が集まっているが、私が特筆したいのはその美しい音色。ギターの事はよく分からない人でも『良い音楽』として受け入れられるでしょう。ヴォーカルもまたいいんです。JAZZ、ロック、ワールド、etc…ジャンルに関係なく純粋に『良い音楽』。日本盤ボーナストラックにはお馴染み『グリーンスリーブス』が!必聴ですよ
・「素晴らしいの一言。」
「ブラザース&シスターズ」以来、オールマンブラザースバンドとは20年以上離れていたが、このCDを購入し、昔の血が大きく騒ぎ始めた。デレクのギターテクニック、インスピレーション等とてつもない可能性を持ったアーティストとこのCDで出会うことが出来た。また、オールマンブラザースバンドも同時に聞き返したくなった。やはり、偉大なバンドであったことを思い出させると同時に、若きデレクという音楽家を生むアメリカ音楽の奥深さを、この一枚で思い知った。とにかく凄いアルバムだ。
・「これからもずっと楽しみなバンド」
これからもずっと楽しみなバンド
・「ポスト、レイヴォーン!」
う~ん、かっこいい!16歳でデビューしたクリス・デュアーテの1STアルバム。レイヴォーンを踏襲した、スタンダードなブルーズロックが前編に並ぶ。
個人的にお勧めは1曲目のMy Way Down。これ1曲で星5つである。わずか16歳の少年が演奏しているとは思えないほどの、ギターの切れとボーカルの渋さ。もう何年も前の曲にはなるが、今聴いてもかっこいい。個人的には、数あるブルーズロックの曲の中でも、ベスト10には入る曲だ。
後の曲もブルーズロック好きには良いのだが、彼ではなくても他のミュージシャンでも聴けそうな曲だ。もちろん出来はいいのだが…。
レイヴォーンはもちろんのこと、Jonny LangやKenny Wayne Shapardを好きな人にはぜひ聞いてもらいたい1枚!
・「カッチョイイ!!テキサス仕込みのファンキーブルースロック!」
発売当時、タ○ーレコードの試聴コーナーで、たまたま聴いてみて、カッチョイイ~!これだよコレ!!と、迷わずそのままレジに持っていたものだけど、未だに愛聴してる。
ギタートーンといいスティービーレイヴォーンと比較されがちだけど、なんというかハイパースティーヴィーレイヴォン(笑)なんだな、これが。チョ~ット違うんですね、レイヴォーンとは。ブルースという枠だけで収まらない人。実際、ライブでは、Jマクラフリンやコルトレーンなども演奏するクロスオーバーな音楽性の持ち主。
この1stは、ほんとに会心の一枚。ジャッキンジャッキンとテキサス仕込みのカッティングが気持ちイイ。ブルージーかつファンキーテイストなギターだけど、全体のノリは圧倒的にロックで、一気に最後まで聴けてしまう。トリオのパワーブルースが聴きたい方。普通のブルースロックだけでは物足りない方。絶対、オススメですよ!!
・「エレクトリック・モダン・ブルーズの金字塔。」
1993年の作品で、もう10年近く前の作品になってしまうのだが、これを初めて聞いたときの衝撃は今も体に残っている。ロベン・フォードはうまいギタリストとして評価されてはいたけど、どちらかと言えばフュージョン・ギタリストとしてであり、しかもやや中途半端なテイストだった印象だった。これを出すまでは。
基本的に歌物で、トリオ編成、ご丁寧にクリームがやってた「Politician」までレパートリーに加えて一見するとオールド・スタイルのブルーズ・ロック・バンドなのだが1曲目を聞いた瞬間から目が醒める。
多くの現在のブルーズ・ギターはよりテクニカルになるか、渋さを前面に出すか、のどちらかで、あとは音色、録音の色あいが違うだけという状況で、ロベン・フォードは典型的なブルーズ・ロックの曲のフォーマットの中でジャズ・イディオムを消化した上でのそれでも紛れも無いブルーズの手触りを持った新しいタッチのギター・プレイを展開している。
そのカッコよさは尋常ではない。この作品ではじけた彼はこのあと快作を連発するのだ。
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