ロッキー・ザ・ファイナル (Blu-ray Disc) (詳細)
シルベスター・スタローン(監督)
「Never Give Up And Never Stop Believing」「このBIu-rayのロッキーは宝物になる!」「最後のロッキー」「執念のスタローン」「BD版」
PLAYSTATION 3(60GB) (詳細)
ソニー・コンピュータエンタテインメント
「大事に使ってます。」「PS3と360」「ゲーム+α」「去年、11月末、購入した…」「あきらかに高いが・・・・」
げんしけん―THE SOCIETY FOR THE STUDY OF MODERN VISUAL CULTURE (8) (アフタヌーンKC (1179)) (詳細)
木尾 士目(著)
「青春として」「続く。」「真のオタクとは」「『間』の表現力」「確かに方向性が変わった。」
ワイヤレスコントローラ(SIXAXIS) (詳細)
ソニー・コンピュータエンタテインメント
「USBケーブルがなくても・・・」「別に大丈夫じゃ?」「結構いいですね」「耐久性」「まぁ」
十二国記 転章 [DVD] (詳細)
岡野浩介(俳優), 釘宮理恵(俳優), 藤原啓治(俳優), 進藤尚美(俳優), ゆかな(俳優), 子安武人(俳優), 小野不由美(原著)
「陽子と泰麒が1つのDVDに!」「十二国紀にはまりたい人にお勧め」「総集編」「始まりに向けて本章を詳細解説」
メモリーカードアダプター (詳細)
ソニー・コンピュータエンタテインメント
「おかしな価格高騰が続いてますが…。」「待望のHDD→PS2メモカ対応!」「書き込めないからこの価格だと思っていた……。」「お急ぎの方へ」「1400円で買いました」
フェイト/ステイナイト[レアルタ・ヌア] (通常版) (詳細)
角川書店
「力作ですね」「これは良いです。」「名作」「PC版はっきりいって最高でした」「このゲームに会えてよかった・・・。」
SANYO eneloop 充電器 (単3形・単4形兼用) NC-TG1 (詳細)
三洋電機
「デザインすっきり」「遅ればせながらWii用に購入!, 」「充電機能は良いが」「電池買い替え面倒だ!またはコスト削減命の方、寄ってらっしゃい」「白い充電器」
らき☆すた 9 限定版 [DVD] (詳細)
武本康弘(監督)
「こんにちは、かがみです。」「姉妹たちの事」「面白いです!!」「おお!」「他人の言葉で申し訳ないが・・・」
SANYO eneloop ニッケル水素電池 単3形 4本パック HR-3UTG-4BP (詳細)
三洋電機
「価格と性能のバランスがとても良い」「1年半の使用レポート」「やっと出た使える充電池」「うわさ通り素晴らしい電池」「素晴らしい性能です!」
あゆまゆ劇場 [DVD] (詳細)
嵯峨敏(監督), 浅井清己(俳優), 吉住梢(俳優), 田口宏子(俳優), 奥島和美(俳優), たかはし智秋(俳優), 水上ろんど(デザイン), アージュ(原著), 鴻野貴光(脚本)
「相変わらずの『あゆ様』です(笑)」「ラジスカファン向けかな」「完全にファンアイテムだよ、フグ田君。」「ネタのオンパレード」「アージュに喧嘩を吹っかけた女が二人」
SANYO eneloop ニッケル水素電池 単4形 4本パック HR-4UTG-4BP (詳細)
三洋電機
「感謝。エネループは使えるやつだ。」「電子辞書用」「買って正解!」「使い捨てとeneloopを使い分けて利用してます」「デジカメやオーディオプレーヤーに使ってます。」
らき☆すた 11 限定版 [DVD] (詳細)
武本康弘(監督)
「最高潮」「智代アフター」「最後でやってくれました!」「いつもあなたが側にいて」「すごい!!」
こどものじかん 1科目 [DVD] (詳細)
菅沼栄治(監督), 喜多村英梨.真堂圭.門脇舞以.間島淳司.田中涼子.杉田智和(俳優)
「中出し希望!」「略して『こじか』」「お間違いなく。これは教育問題を提起した作品です」「まぎれもなく教育アニメ」「ランドセル来ました」
らき☆すた 12 限定版 [DVD] (詳細)
武本康弘(監督)
「年長者にもおすすめ」「とてもらきすた的な終わりかた」「らき☆すた」「らき☆すた大好き!」「センセーショナル」
こどものじかん 2科目 [DVD] (詳細)
菅沼栄治(監督), 喜多村英梨.真堂圭.門脇舞以.間島淳司.田中涼子.杉田智和(俳優)
「いいテーマです!!作者は天才!!」「良アニメです」「大人が見るにはよくできたアニメ」「大人未満の親と、大人になりすぎた子ども」「全年齢に拘ってるそうですが」
十二国記 風の万里 黎明の空 第1巻 [DVD] (詳細)
若林直美(俳優), 桑島法子(俳優), 高山みなみ(俳優), 山崎和佳奈(俳優), 子安武人(俳優), 平松晶子(俳優), 小野不由美(原著)
「もう一つの世界」「絵がよくありませんか?」「ここからちょっとハードな感じになってるかな?」「陽子、鈴、祥瓊、3人の道が交わる」「始まりは弱さゆえの責任転嫁から」
アイドルマスター XENOGLOSSIA (1) [DVD] (詳細)
長井龍雪(監督), 井口裕香.堀江由衣.田村ゆかり.小清水亜美.中原麻衣.喜多村英梨.名塚佳織.斎藤桃子.清水香里(俳優)
「祝・発売!」「ロボットSF作品の評価としまして」「星がもっとあっても…」「原作ファンでした」「おもしろい!!」
十二国記 風の万里 黎明の空 第2巻 [DVD] (詳細)
若林直美(俳優), 桑島法子(俳優), 高山みなみ(俳優), 山崎和佳奈(俳優), 子安武人(俳優), 平松晶子(俳優), 小野不由美(原著)
「風の万里 黎明の空 第二巻」「もう一度見たくなる」「待ってました♪第2巻」「待ってました♪第2巻」「KILL YOU」
アイドルマスター XENOGLOSSIA (2) [DVD] (詳細)
長井龍雪(監督), 花田十輝; 竹内浩志(俳優)
「3話がいい!」「そして、進みだしていく物語。」「集うマスター達」
十二国記 風の万里 黎明の空 第3巻 [DVD] (詳細)
若林直美(俳優), 桑島法子(俳優), 高山みなみ(俳優), 山崎和佳奈(俳優), 子安武人(俳優), 平松晶子(俳優), 小野不由美(原著)
「死ぬの、嫌だな・・・」「9発の弾丸なら」「陽子の苦悩」「道化は、自らを道化と知らず」
キミキス-various heroines 1 (1) (ジェッツコミックス) (詳細)
エンターブレイン(著), 東雲 太郎(イラスト)
「そう…魔王(姉」「キスだけだというのに、エロい、エロ過ぎます!!」「作者買い」「個人的趣味趣向!」「かーはずかしぃ よ。」
十二国記 風の万里 黎明の空 第4巻 [DVD] (詳細)
若林直美(俳優), 桑島法子(俳優), 高山みなみ(俳優), 山崎和佳奈(俳優), 子安武人(俳優), 平松晶子(俳優), 小野不由美(原著)
「いよいよ佳境にはいってきました」「十二国記について」「真面目なアニメ」「無知であることの恥」
十二国記 風の万里 黎明の空 第5巻 [DVD] (詳細)
若林直美(俳優), 桑島法子(俳優), 高山みなみ(俳優), 山崎和佳奈(俳優), 子安武人(俳優), 平松晶子(俳優), 小野不由美(原著)
「里家襲撃~殊恩党の蜂起まで」「己のために己を賭して戦え」
十二国記 風の万里 黎明の空 第6巻 [DVD] (詳細)
若林直美(俳優), 桑島法子(俳優), 高山みなみ(俳優), 山崎和佳奈(俳優), 子安武人(俳優), 平松晶子(俳優), 小野不由美(原著)
「DVD化、アニメ化継続をぜひ!」「全てが名シーン!全てが名ゼリフ!」「原作を活かした素晴らしいアニメ」「アニメかと軽くみたら大間違いよ。」「音声が最高!」
● シルベスター・スタローン 『ロッキー』シリーズ全6作品 絶賛発売中!
● PS3 本体
● PC/PS3/PSPのいずれでも視聴可能な画像/音楽/ビデオ環境構築
● 新刊が待ち遠しい
● マイテイスト
● 購入履歴
● マジメセレクト
● FF11
● ほしい物@
・「Never Give Up And Never Stop Believing」
60歳でボクシング? それも現役チャンピオンと? スターローンとしてはどうしてもやりたかったみたいですな?! この『ロッキー』シリーズを観て多くの方が自分の人生観を見つめ直したのではないでしょうか?
・「このBIu-rayのロッキーは宝物になる!」
フォックスのBIu-rayは多々痛い目に遭ってきましたが今回は、文句無しのHD映像と5・1chDTSの音声で、最高のロッキーが堪能出来ます!
今回はHDで製作されているのでマスターが素晴らしくBIu-rayの能力をキッチリ引き出しているので、フォックスのBIu-rayでは最高レベルのソフトだと思います!
ポップアップの特典メニューも充実しています私はあまり特典映像に興味は無いタイプなのですが、今回は内容も素晴らしくロッキーの偉大さを理解出来る凝った構成です特典映像もほぼHD映像なのが嬉しいですね!
男のバイブルのこのシリーズも遂にファイナル!劇場で涙を流し、BIu-rayで涙を流し勇気づけられ自分もまだまだ頑張れると明日の活力をもらった作品です!それだけでも充分なのに最高の映像も用意してくれました…文字通りファイナルで、作品・映像ともに大満足です!
・「最後のロッキー」
これで最後なんだなと思うと悲しい。好きだったロッキー。いつも励ましてくれた。いい歳してここまで1と同じようなストーリーで勝負したスタローンは偉い。ブルーレイですので高画質・高音質です。DTSは素晴らしくこの作品にはPCMはいりません。静かに終わるこの映画には適度なDTSで十分です。コレクション物です。
・「執念のスタローン」
事実上のロッキー6に当たるこの映画を知って正直、ファンとして「また人気映画の二番煎じか・・・」と馬鹿にしていたのですが全く違う。これはロッキーことスタローン自身の人生への挑戦だったと感じられました。
劇中でも既に引退し、もう一度ボクサーとして情熱を燃やし、再起する彼を散々無謀だと罵り、嘲笑する周囲の様相は、まさに監督であり主演のスタローン自身の立場そのもの。フィラデルフィアを舞台に哀愁漂う雰囲気と情に厚いドラマ展開にグッとくるものがあります。特にエイドリアンを過去の映像以外で登場させないという本気の姿勢には感服しました。さすがスタローン。
年はとっても心は年をとらない。見栄じゃない、結果じゃない、自分は今「生きて」いるのか?常に挑むことへの難しさとその重要性、素晴らしさが胸に響きました。強いてケチを付けるならば、対戦者側まで最後は皆ロッキーびいきのような雰囲気になってしまった点です。
特に最後のエキシビジョンマッチはボクシング通なら要注目です。まるでWOWOWで放送されているExcite Matchの実況中継そのもの!!大観衆で埋め尽くされたラスベガスのMGMグランドガーデン(?)でHBO PPVとして放送される設定やレフェリーも本物の方々を起用し、元WBA世界L・ヘビー級王者のアントニオ・ターヴァーが敵役として出演するという、まるでロッキーが本当の試合に挑んでいるかのような錯覚さえ覚えました。
・「BD版」
このBD版の出来を心配される方は多いと思いますが、いつしか文句のつけようのないBD版ロッキーのBOXの発売を期待してます!いつになるかはわからないけど。しかしこのロッキーは思い入れが凄くありますし、高画質高音質の最高の環境で観直してみたいなと思いました!この映画に挑戦し、高い評価を得たスタローンはまさにロッキーだと思う。今の時代、口にだすには恥ずかしい言葉になってしまった勇気とか情熱といった言葉、この映画を観たら「口に出さないまでも、胸に秘めていたい大切な思いだよな」と凄く感じた。
・「大事に使ってます。」
先月購入しました。ソフトはレジスタンスを買いましたが率直に面白いと思いました。私は学生なので1年近く貯金をしてやっと買えたので扱いにはとても気を使っています。私にとって性能とか他人の評価なんて関係ありせん。自分がこつこつ貯金して買ったPS3なので私にとっては宝物ですね。PS2も本体も安くなってるし、まだまだソフトは出るみたいなのでPS2を楽しむのも全然イイと思いますよ。
・「PS3と360」
私は360を持っていませんが、今のところはPS3で満足しています。良作ゲームも出てきているし今の情報でいうと将来性は一番あると思いますが、私は別に360をけなそうと思っているわけではありません。360にも良いゲームがあり欲しいといえば欲しいですが金欠なので見送っています。ですからPS3は処理落ちがあるとか360はすぐ壊れるとか言わないで欲しいです。PS3を買った人はPS3でやりたいゲームがあったから買ったんでしょうし、360を買った人は360でやりたいゲームがあったから買ったんでしょうからハードをけなすのはやめて欲しいです。結局は自分がやりたいゲームがあるハードを買えばいいんですよ。追加ですがSONYがプレイステーション3用の振動つきコントローラーを発表しました。
・「ゲーム+α」
PS3を色々悪くいう人もいますが 私は大変気に入っています。ゲームは、とても映像がきれいで(これはハイビジョンテレビでないと確認できません。)20G・60Gモデル共に簡単にハードディスクの交換が自分で可能です。私も、現状120Gに交換しています。また、オープンソースのOS(LINUX)もインストールが可能です。簡単に言うと、違った形のパソコンに仕上げることも可能です。今後、色々な機能等バージョンアップしながら進化してゆく物です現状の機能を簡単に紹介すると1.ゲーム2.BD・DVDプレーヤー3.CD・SACDプレーヤー(MP3・AAC等の変換&データー蓄積)4.デジカメ等のデータ管理5.簡単なWebのブラウジング(操作は、PCより落ちるが家庭用テレビで電源投入後30秒ぐらいでサイトがみられます)ゲーム機で考えると高いですが+αをどう判断するかだと思います。
・「去年、11月末、購入した…」
結論から言ってしまうと、テレビが(フル)ハイビジョンかつ、よほどやりたいソフトがある人以外は確かに、待ちが無難だろう。と言うより買う意味を見出だすほうが難しいか。かく言う、自分はたいしてやりたいソフトがあったわけでもなくテレビもブラウン管…いまは、もっぱらPS3でPS2のソフトばかりプレイ。が、そんな事はわかっていた事。自分の場合は先行投資だ。もちろん、吉と出るか凶と出るかは解らない。ソフトが少ない?そう少ない。しかし、そんな事は解っている事。買ってから文句言うのも変だ。ようは、自分が納得して購入するかだ。
・「あきらかに高いが・・・・」
ええい! 大衆よ、何を迷っておる? 男なら買え! 男気をみせろ!
今は微妙な位置にいるかもしれないが、そのうちPS3の時代がやってくる。
迷うなよ! 御託はいらん! 男なら買え! 男気をみせろ!
はぁ? 今は高いから安くなるまで待つ? ソフトが揃ってから買う?
男じゃねぇな。 今、買ってこそ真の男だろ! ここで買わねば男が廃るわ!
●げんしけん―THE SOCIETY FOR THE STUDY OF MODERN VISUAL CULTURE (8) (アフタヌーンKC (1179))
・「青春として」
「裏切られた・・・っ!」という人と「面白い!」という人に別れるのでは。オタクによるオタクのためのオタク漫画としてこの本を楽しんできた人の多くは前者となり「五年生」に続き大学生の日常を描いた漫画として読んできた人の多くは後者になるのではないか?
どちらが良いとも言えないけれど、前者にとっては面白くないこと請け合いだと思う。だって笹原が!?あああ・・・浦○景太郎以上の成長っぷりだ・・・とここらへんに「恐怖」を感じるのでは。自分の「同類」が徐々に進化して行くのはやはり怖いと思う。笹原の成長っぷりを示すには「第47話その後」の4コマが手っ取り早いw
個人的には心情・人間関係描写が素晴らしいので、好きです。
・「続く。」
アフタヌーンで最終回を寂しく感じながら読んでからげんしけんも最終巻か・・・・。と本屋で手に取ってみて帯の後ろを見ると「9巻に続く!!」の文字。は?と思って購入。
いつものおまけを楽しみに購入して読んでみたんですがおまけというか読んだことのない話が3話。(いつものおまけももちろんありますが)
連載された最終回とか終わりのほうが載ってない。荻上と笹原のお話が3話新しく載ってる。単行本のいつものボリュームは同じ。あー、そういう手順で9巻に続くのか。と納得。
げんしけんが終わってがっかりしていた私にとっては凄い嬉しい方法です。
最後の荻上のいろいろ考えてしまうシーンは「5年生」を彷彿とさせるシーンでした。
9巻が待ち遠しいです。
・「真のオタクとは」
荻上よ、そんな過去があったのか!
確かに、青春の一コマに、ボーイズラブマンガ、それも彼氏が登場するマンガを描いてそれを彼氏に見られたら、ショックですねえ。それも、ヤオイに興味の無い男なら。いや、ヤオイに興味がある男は少ないですから。
私は男ですが、家にはヤオイ本・小説は山のようにありますので、なんとも思いませんが(もちろん、私の所有物ではないです)同人誌だけでも引くかもしれないのにね。荻上には同情します。
でも、全てを告白して、それでも正直に付き合ってくれる笹原がいるのだから全然問題なし、いや、幸せでしょう。
この管でぐっときたのは。動物園での笹原と荻上が電車での会話中です。荻上の「まだデート中ですよ」と荻上の家に向かう途中で言うとは、思いもしませんでした。笹原の言葉を借りるなら、本当に女は凄い! そう感じた一こまでした。
げんしけんも、いよいよ佳境ですね。次巻が楽しみです。
・「『間』の表現力」
この作品なにより「間」が素晴らしいと思います。「間」が表現する高揚、悲哀、深憂、etc…台詞のないコマでの「キャラクターの心情」や「場の空気」を表現する手法。明らかに意図的に狙った「間」であることが分かりながら、感動できてしまいます。(主に後期が)
(7巻〜)当巻では主に恋愛が中心です。世間に卑下されている「オタク」という人種の恋愛を見事に描かれていて、リアル恋愛を捨てたオタク(=自分)に夢を見出してくれました。
素敵な夢をありがとう…と、感慨深くなり……エロゲを起動させるのであります。
・「確かに方向性が変わった。」
恋愛にシフトしたというより、「男オタク」を描く1〜5巻から「女オタク」を描く方向に変わったんだと思います。荻上さんの話は結構リアルでしたよ。確かに男づれのサークル参加は異様な目で見られるという傾向があります。また、「やおい」を描いている女子が、その作品がクラス(の一般人)に洩れて、いじめ、仲間はずれにあった、という話はごく身近にありましたので、笑えません。「男オタク」を中心に描くのは結構ありがちなので、「女オタク」を真っ正面から描いている点、拍手です(笑)
・「USBケーブルがなくても・・・」
コントローラーに、USBケーブルが付属してません。でも、100円ショップにまったく同じUSBケーブルが売っているのでそんなに大変ではなかったです。一度は100円ショップにでも
・「別に大丈夫じゃ?」
周波数で心配していたことも特に支障ありませんでした。また、R2、L2ボタンの押し込み具合が最高です。ただ、振動機能がないのはちょっと痛い。でも迫力の映像を見ていたらさほど気にならない。まあしばらくたったら振動機能つきのコントローラーが出るでしょうしね。そのときは5000〜6000には収めてください。よろしくおねがいします。今のうちからいくつもコントローラーを買う必要は全くないでしょう
・「結構いいですね」
ケーブルが無いという意見もありますが、DAIS○に行けば200円で買えるので問題はありませんよ確かに振動が無くなったのは残念ですが、H○RIとかが振動付きで出すんじゃないでしょうか?値段も中身を考えたらそんなに高くないですからね
・「耐久性」
本体付属の振動機能の無いこちらのコントローラですが、デスクの上から落とした衝撃で簡単にパーツが破損してしまいました。PS2以前のコントローラの耐久性については分かりませんが、このコントローラの取り扱いには充分注意して下さい。
そして、本体とコントローラを繋ぐケーブルを外しプレイしていると、たまにボタン入力された状態で信号が送り続けられているのか、操作不能になったりします。これがゲーム中、重要な箇所で起きたりすると大変です。セーブはまめに行いましょう。
ですが、多少の障害物があっても、ボタン入力を受け付けてくれる辺りは流石と言わざるを得ません。稼働時間も、あの軽さからして考えてみれば大したものです。
デュアルショック機能の付いたコントローラの値段との差は500円程なので、新たに購入を考えていらっしゃるのでしたら、そちらが宜しいかと思います。
・「まぁ」
まぁいいんじゃないですかね〜
でもps3コントローラとpspのバッテリーが同じ値段とはいかに!?sonyさんには期待しているので頑張ってもらいたいものです。
・「陽子と泰麒が1つのDVDに!」
お待ちかね十二国記の各話総集編です。陽子や泰麒のこれまでのあゆみや成長記録もダイジェストになって描かれています。そしてなんといっても、重要語句の説明や十二国の常識などが話に沿って説明され、語句の字も1つ1つ画面に表れて、初心者の方にもとても分かりやすい構成になっています。また、スタッフさんによる特典も期待できます。
・「十二国紀にはまりたい人にお勧め」
十二国紀人気者の六太と楽俊が案内役の総集編です。アニメから入った人も、原作は読んだけどアニメには足踏みしている人も、見所が用語の解説付きで見ることができるので、お試しにはもってこいです。 DVDは欲しいけど、全部揃えるのはちょっとという人にも躊躇いなく購入できてお徳。景麒と尚隆ファンには出番が少なくて、物足りないかも。
・「総集編」
月の影 影の海、風の海 迷宮の岸各転章が収録されています。
予青七年七月末。慶国は景王の居宮金波宮にて、先の王舒覚の妹、偽王舒栄を真なる景王が倒した。その景王――中嶋陽子は、友である楽俊にじきに行われる即位式に備えて、世界の仕組みや国の事などを教えてもらう。
和元三十二年一月。蝕によって蓬莱へと流されてしまった泰麒が、10年ぶりに蓬山へと帰還した。その夏、禁軍将軍である乍驍宗を泰王としてむかえ天勅を受けた後、戴国は泰王の居宮白圭宮へと下った。
・「始まりに向けて本章を詳細解説」
講談社刊・小野不由美原作/山田章博イラスト『十二国記』TVアニメ第14話と第21話を収録したDVD8巻です。第1章から第2章。そして第3章へと繋がる総集編2本を対話形式と楽俊中心で描いたなかなか興味深い構成になっています。
第十四話「月の影 影の海 転章」★★★★★ 上手いですね。構成力の緻密さに思わず唸ります。 ただ動画を垂れ流すのではなく、十二の国の世界の仕組みと本章の流れを キーワードや時間の流れ、陽子の物語と多角的、断片的に噛み合わせて解説描写しており、 謎解きのおさらいと回想録両方を持ち合わせた出来栄えに感心するばかりです。 個人的には「慶国」なのに「景王」と呼ばれる疑問が(※国と王の頭文字表記が異なる点) あっさり解決したのが印象的でした。
第二十一話「風の海 迷宮の岸 転章」★★★★☆ 今回は延麒・六太の語りを中心に本章を時間軸と重ねながら語ります。 冒頭から、十二の国の王と麒麟の全員の紹介がされるなど新作カットも 交えて今後に期待がかかります。が、原作未完のためそのままで終わってしまって いるのが残念です。実は次章の前振りも含まれているなど計算高い構成力に感心。
・「おかしな価格高騰が続いてますが…。」
ソニーインフォメーションに問い合わせてみました。販売は続けるとの事です。私も欲しいので安心しました。PS3の20、60GBと一緒に製造、販売中止になったのかと心配しましたが、もう少ししたら定価で購入できそうです。どちらにせよ早めに手に入れようと思ってます。
・「待望のHDD→PS2メモカ対応!」
PS3ユーザーに朗報です。
2007年5月24日のシステムソフトウェアVer1.80へのアップデートによって、PS/PS2ソフトのセーブデータをPS3HDDからPS2メモカへコピーすることが可能になりました。
PS/PS2/DVDソフトのHD解像度へのアップコンバートも実現したし、PS3に明るい希望が見え始めました。
とにかく、メモカアダプタを買ったことが無駄にならなくて良かったです。
・「書き込めないからこの価格だと思っていた……。」
著作権保護技術搭載のメモリカードの読み込み・書き込み端子。これって、結構高いんじゃないかと。外付けだし。書き込めないからこの値段だと思ってましたね。
書き込み対応したと聞いたときは驚きました。物理的には対応していたのですね。USBケーブルが付属していない、コンパクトな商品なのですが、少しでも安く提供しようという努力は感じました。
はっきり言って、あると便利です。かなり。
・「お急ぎの方へ」
現在国内版が入手困難なので米国版を購入しました。もちろん日本版PS3で問題なく使えます。
米国Amazon.comでMemory Card Adaptorを検索してみますと、普通に売っています。但し、Amazon.com自体はこの商品を米国外に発送していません。マーケットプレイスに出品している"Featured Merchants"以外の、"International shipping available"なショップから購入可能です。(送料が割高なため最安店で送料込三千円程度ですが・・・)また、PayPalで支払える香港のplay-asia.comは日本への送料は無料と割安です。こちらは日本版も米国版も取り扱っているようです。
・「1400円で買いました」
PS3の仮想メモリカードへコピーして使っていますが、ドラゴンボールNEO、グランツーリスモ、その他有名なソフトや人気のソフトも試してみましたが、しっかりとセーブデータが移動できています。この場合仮想メモリカードで起動するようにしないと、データを読み込まないので、最初は引継ぎできないデータかな?と思いましたが、PSボタンを押して設定して認識させれば全部手持ちのソフトのデータは認識されました。
この品にはPS3と接続するUSBコードが入っていませんが、PS3本体付属のコントローラーとPS3を接続するUSBコードが使えるので、コントローラーをはずしてアダプターにつけかえるだけでOKです。発売当初に買ったPS2は、これのお陰でPS3で全て事足りるので、ほとんど使用しなくなりました。
・「力作ですね」
物語を楽しむ上で独自の世界観の理解が必要で、テキスト量も膨大なため、敷居は高めですが、世界観自体は図まで使って十分理解できる程度に説明されています。何より、クリエイターが注ぎ込んだ精力が、価格に見合って余りあると感じられる稀有な一本であることは間違いありません。
隠された謎や各キャラクターの背景・心情が、3つの物語を進めるごとに、徐々に明らかになっていくよう構成されたシナリオは秀逸で、強い意志を持って生きるセイバーと凛の両ヒロイン、各々の美学や信条を貫く男性キャラ達も魅力的です。
PS追加シナリオは、士郎とセイバーの再会を描くもの。非常に短いですが、美しくも切ないセイバーエンドの後、他の2ルートのクリアという長い時間を経て辿りつくとなかなか感動的で、本編を損なうことなく幸せな結末を補っています。
コンシューマー化によるシナリオ変更の影響は、セイバー、凛ルートに関しては特に感じませんでしたが、桜ルートでは、彼女が受けた心の傷と歪みについての説得力が薄れており、少し残念な感じがしました。古くは「魔界転生」、新しくは「ベルセルク」など、伝奇物にはある程度の「エログロ」はつきものですし、それらは地上波でも一般書店でも目にすることができる訳ですが、ゲームでの表現はまだ難しいのでしょうね。
・「これは良いです。」
パソコン版を持っているので買わないと思っている方達…やって損なしです。パソコン版をやっているからこそ追加された部分を楽しめます。声は正直いらないと思っていましたがあるとまた違った楽しみがあり、同じシーンでも印象が変わります。FATEはこれが初めての方達はパソコン版をしていなくとも十分楽しめます。ギャルゲーだから駄目という人は女性でもハマっている人がいるので体験版を一度してみてください。タダなので。皆が言う通りこの作品はノベルジャンルの中でトップを狙える作品でありますので一度触れてみてください。
・「名作」
PS2のゲームでまさかこれほど夢中になれるとは思わなかった。寝る間も惜しんで60時間、背筋が痛くなるくらいぶっ続けでプレイしました。すごく面白かったし、心に残る思い入れがあるキャラクターたちや素晴らしいメッセージは間違いなく僕の人生に影響していくと思う。壮大な世界観と殺伐とした闘いの末の感動的な結末。男女問わずオススメの伝奇物ビジュアルノベルゲームです。
・「PC版はっきりいって最高でした」
ゲームやりはじめは正直、非現実的な内容が多くなかなか溶け込みにくく うぅ〜、さっぱり意味わからん。。。って、感じでしたが物語りが中盤から終盤に行くにつれて、もう、目が離せなくなります!他のレビューでも述べているようにストーリーは全部で3部構成になっており、登場する各ヒロイン セイバー 凛 桜 の3人と主人公を軸にして話が進みます。
本当に泣けるシーンや胸を悶えるシーンなど一度やり出したら止まらなくなるほどおもしろいので買って損はないはずです。
自分の命を引き換えにしても相手を救おうとする主人公、後、主人公に隠された秘密など(これ以上ネタバレになるから言いませんが)主人公のかっこよさもこのゲームの魅力の一つだと思います。
・「このゲームに会えてよかった・・・。」
自分、PC版からのファンです。PS2版はただ音声が加わっただけでなく、音楽、演出がかなり手を加えられており、PC版よりもさらに良くなってます。
PC版、fate版セイバーエンドの後日談も描かれます。(10分程度と非常に短いですが)どうか、シロウとセイバーの物語の結末をあなたの目で確かめてみて下さい。
最後にこのゲームを作ってくださったtype moonの皆様に深く感謝致します。こんなにも素晴らしい作品に出会えて本当に良かったと思います。
●SANYO eneloop 充電器 (単3形・単4形兼用) NC-TG1
・「デザインすっきり」
真っ白なスライドケースに飾りは一切ありません。ケースを閉じれば見えるのは充電中のランプのみ。本当にシンプルデザインです。単3、単4とも一度に4本充電可能。
エネループは買ってきてすぐ使えるし、保ちも抜群です。自然放電が少ないのも嬉しいところ。オススメです。
・「遅ればせながらWii用に購入!, 」
Wiiとエネループの相性が抜群だと噂には聞いておりましたが、充電器と充電池をセットで購入すると、Wiiソフト一本くらいの金額になってしまうので、買うのを躊躇しておりましたが、Wiiリモコンの電池交換を頻繁に行うので、長い目で見て購入しました。Wiiリモコン用にはサードパーティから、繰り返し充電して使えるバッテリーが数種類販売されていますが、それらは逆にWii以外では使えないことと、仕様上の繰り返し充電回数がエネループよりはるかに少ないので、汎用性を考え、エネループを購入しました。
充電器には、NC-TG1 を購入。これは急速充電には対応しておりませんが、同時に4本まで充電できること、単三、単四の両対応であること、価格の安さから選択しました。
エアコンのリモコンなど、滅多に電池交換しなくても使えるものならともかく、Wiiリモコンなど、比較的電池交換の頻度が多い用途ではエネループは威力を発揮すると思います。
普通の製品の場合、単三2本、または単四2本をセットで使用する事が多いと思われるので、充電池は、別売の(HR-3UTG-4BP)で4つ確保しておき、常に2本はフル充電の状態にしておき、いざ、電池交換の際、充電済みの2本があると実に快適だと思います。
充電済みの電池に交換した後、古い2本の電池を充電器、NC-TG1 で充電しておけば、同じ手順でまた繰り返し使えます。
我が家も将来、単四を頻繁に使う事になった時でも、NC-TG1であれば、単四も対応で困らず、不安もありません。NC-TG1は、急速充電が出来なかったり、残量チェックも行えませんが、その分リーズナブルです。
Wii用には、ニッケル水素電池 単3形 4本パック HR-3UTG-4BPと、このNC-TG1が最高の組み合わせだと思っています。
・「充電機能は良いが」
機能自体は問題ないし使用中カバーをスライドさせてかぶせるとランプがほのかに光っておしゃれな感じです。ただ本体がもう少しコンパクトにならないかという思いとプラグがどの製品も最近は同じような位置に付いていますがコンセントに直接さすにしては他の口が使えないこともあるし延長コードなどを使うと置き難いしそのあたりを工夫してほしいです。ちなみに今まで単体で購入した充電器は7台。そのうちSANYO製が4台。どれも同じような形です。違った形のものも出していただきたい。
・「電池買い替え面倒だ!またはコスト削減命の方、寄ってらっしゃい」
★長所 同社製eneloopニッケル水素電池の単3,単4形を計4個まで 自由に組み合わせて充電可能。もちろん1個でも可。 (※リモコン、コントローラー、携帯用ラジオや再生機、ワイヤレスマウスなど 2種類の電池を両用している人に超オススメ) eneloop=エネルギーの循環(?)の名の通り1000回以上繰り返し充電可 (※建前上、週1回充電しても1年≒約48回で約20年は持つ計算に。省エネ、コスト削減に重宝)
★短所 充電完了のサインがわかりにくい (※LED消灯で充電完了。しかし正直、赤と緑で色分けして欲しかった) 単4型電池の挿入位置が斜め (※正直、液漏れしないかちょっと心配) コンセント部分が本体背面のため、電源タップの隙間に入らない (※コンセントを上面に設置して位置回転も可能だったら最高)
・「白い充電器」
なかなか可愛らしい外見の充電器です。機能としては充電器です。早いと言えば早いですが、終わるまで見ていられるほど早いわけではありません。どのみち、一晩かけて充電する機会が多いので、時間は気にしない派です。
電池については、メモリー効果が少ないということなので、繰り返し使用に期待します。
・「こんにちは、かがみです。」
こんなにバラ売りみたいな事してないで、もっとまとめて四話くらい軽くおさまるでしょ! 場所ばかり取って大変じゃない? 通常版はボックスにするなり早くまとめてアニメだけ楽しめるようにしなさいよ!! みんなただでさえ大変何だからもっとみんなに手頃な価格で、疲れてるみんなを癒させなさいよ!!かわいそうじゃない!!
・「姉妹たちの事」
らき☆すたのDVD9巻目。いよいよクライマックスということでこのあたりからちょっぴりシリアスな話もするようになる。
17話の後半ではジャケットの柊4姉妹が中心のアニメオリジナルのストーリー調の話が入っていて、これが非常に良い出来。とりたてて凄いエピソードではないが普段のゆるゆるっとした雰囲気があるからこそこういう話にインパクトが出るのだろう。また雰囲気作りの上手さと作画の凝り具合も更に話を盛り上げている。かがみの意地っ張りさも十分に垣間見た。ちなみにこの4姉妹でキャッツアイのコスプレをしてる妄想シーンもあるが、そこであぶれてしまったかがみも可愛かった。原作で出番が少ないまつりといのりにスポットが当たっていて面白い。
次なる19話は1年生の話が中心。ひよりとパティも出てくるが、この二人が出てくると必ずオタクネタが一つや二つは入ってくるのが見所。ちなみに八坂こうがひよりの昔の絵につっこむシーンはアニメだとパティになっている。差し替えられたこうがちょっと哀れ。という訳でこの巻ではサブキャラの掘り下げが顕著である。
あと恒例のオタクネタもたっぷり入っているが今回はやけに共感できるネタが多かった。漫画やアニメ好きなら必ずといっていい程反応することうけあい。テンポの良さも相変わらず。というわけで今巻も楽しませて貰った。
ちなみに特典映像でお蔵入りになったシーンが。DVDでもダメってよほどの何かがあったんだろうか。
・「面白いです!!」
なんと言っても今作は17・18話の『かがみ』が最高!!私もあるあると思いながら見てました・・・
イライラしていたら確かに何も上手くいかない時はあります!!怒った時の『かがみ萌』・・・
そして、18話の『かがみ』がじ〜〜〜〜っと見ているシーンは萌えてしまいました!!
それだけでも見る価値はあります!!『かがみ萌』の皆さん!!是非!!
・「おお!」
パッケージかなりいいすねwアニメは見てて普通に面白いよ。白石はちょっと自重して。
・「他人の言葉で申し訳ないが・・・」
以下のレビューが的確なことを言っているように思う。参考にするかどうかは人それぞれで
http://2nd.geocities.jp/wakusei2rd/rakisuta.html http://wakusei2.exblog.jp/3816269/ http://2nd.geocities.jp/wakusei2rd/dora2006.html
●SANYO eneloop ニッケル水素電池 単3形 4本パック HR-3UTG-4BP
・「価格と性能のバランスがとても良い」
充電池を買うときに800,1000,2000,2000,2600等の数字が書いてあります。これは簡単に言うと電池の容量で、この数字が大きければ持ちが良い事となります。
エネループより、このmA/hが大きい充電池は沢山あります。例えば、豆電球に電池を繋ぐような用途であれば、単純に容量が大きいほど長い時間光続ける事ができます。
しかしデジカメやマウス、現代の電気製品は動作する電圧が決まっています。例えば1本1.2Vのニッケル水素電池が2600mA/hだったとしてもそのバッテリーの品質が悪ければ、すぐに電圧が1.0Vに下がってしまう場合があります。その電気製品が1.0V以下になると「充電してください」の表示がでるような製品だとすると、実用できる時間は決して長いとは言えません。
こういう事から、電池の容量が無くなるギリギリまで、できるだけ高い電圧を維持できるバッテリーの方が、電気製品の長時間使用には都合が合います。
エネループは他のニッケル水素電池よりもmA/hは小さいですが1本あたり1.2Vに近い電圧を、容量が無くなるギリギリまで維持する事ができます。さらに充電して放置しておいても自己放電が少ないので、いざ使う時に最適です。
・「1年半の使用レポート」
およそ1年半前に、ワイヤレスマウス、mp3プレーヤ、LEDライト、電子辞書、デジカメ用に購入しました。購入前はeneloopの容量の少なさに不安を感じていたので、同社のNiMH2700(HR-3UG-4BP)と併せて購入したのですが、容量が少ないはずのeneloopの方が圧倒的に役に立っています。
例えばワイヤレスマウスの場合、eneloopでは1週間程度は持つのに2700は2,3日しか持ちません。mp3プレーヤの場合もeneloopは4日程度持つのですが、2700は2日に1回は充電が必要です。(ただし、デジタルカメラで1日に数百枚撮影する場合は2700の方が長持ちします。)eneloopが人気たる所以はこの自己放電の少なさによるのではないでしょうか。デザインも乾電池と区別しやすく、なかなか良い買い物だったと思います。
・「やっと出た使える充電池」
5、6年前からソニーの充電池をメインに使っていましたが、1週間前に充電したものがいざ使うときにカラッポになっていたり、充電容量がみるみる減っていったり、など使い勝手は非常に悪いものでした。以前登場したオキシライド電池の性能が非常に良かったこともあり、近年はこちらをデジカメやライトなどで利用していましたが、eneloopのおかげで充電池ライフに戻れそうです。
とにかく自己放電が少ないです。電池を利用するシーンはほぼ連続使用することのない機器に限られるので、電池の持ちの違いがこれまでの充電池とは明らかに違います。連続使用する場合(デジカメで1日に何百枚を撮影、など)はこの限りではないかもしれませんが。
参考までに、私はソニー製のリフレッシュ機能つき充電器(BCG-34HRME) を利用していますが、問題なく使えています。eneloopはメモリ効果が少ないそうですが、この電池の性質上必ず発生するものですので、末永く利用したいのであれば、ちゃんと使い切ってから充電した方が持ちは良いでしょうね。
・「うわさ通り素晴らしい電池」
大容量がウリの充電池が多い中、充電池の老舗SANYOが出してきただけのことはある。容量は1900mAhとスペックでは見劣りするが、実際に使ってみるとこれは凄い、とにかく長持ちする。そしてもう一つ凄いのは、充電済み予備電池がいつまでも充電済みなこと。「いざ使おうとしたら放電していた」なんてことから解放される。値段は少し高いが、高い以上のメリットがある。
・「素晴らしい性能です!」
今までNi-MHの充電池を多数所有していたので、それを使用していましたが、そろそろ寿命がきたのか性能の低下が見られたのと、エネループのレビューでの評判がすこぶる良いので買い替えることにしました。
結論を言えば、もっと早く買い替えれば良かったと思っています。表示上の容量(アンペア)は大きくないですが、容量の多い他の充電池よりも持ちはいいと思います。しかも、電圧が落ちないのがgood。
趣味で写真を撮り、大容量のストロボを使っているのですが、チャージの時間が信じられないぐらい短くなりました。今までは充電池でもアルカリ電池でも連続して撮影するとそれなりにタイムラグがあったのですが、それがかなり短縮されました。きちんと充電していればほとんどチャージ待ちを気にすることなく撮影が出来て気持ちいいことこの上なしです。
単3、単4ともかなりの数を買いましたので今の電池がなくなり次第、全てエネループに交換するつもりです。
いやはや、すごい充電池ができたもんです。充電回数は1000回とのことですが、これから、どの程度性能低下があるのか見定めて行きたいと思っています。
・「相変わらずの『あゆ様』です(笑)」
アニメ『君が望む永遠』の次回予告でお馴染みの“あゆまゆ”が完全独立を果たし、アニメシリーズ化!
歴代のアージュシリーズキャラクターが多数登場しする。そんなワケで、君望やマブラヴを知らない人には意味が判らないネタも多数あると思います。
特に3〜4話あたりはマブラヴ(オルタネイティヴ)のネタがふんだんに取り入れられているので要注意。
欲を言えば、あの伝説的台詞『猫のウ*コ踏めッ』をもっと言ってほしかった…
・「ラジスカファン向けかな」
PCゲームの名作「君が望む永遠」ですが一度アニメ化されています。この中に「あゆまゆ劇場」という予告編が入っています。これがまた、どろどろの本編よりよほど楽しかったりするのですが、テイストそのままに新作として独立したのが本編です。楽屋ネタが多いけど、君望の世界から抜けられない人やラジオ・スカイテンプルのファンの方だったら十分楽しめる内容となっています。特に君望ラジオで公開されていない新作の出来がかなりいいので、ネット公開版が気に入った人は特に買いだと思います。やっぱ「きよみん」と「こずこず」のコンビ、最強。
・「完全にファンアイテムだよ、フグ田君。」
この作品を十分に楽しむには、「君が望む永遠」「マブラヴ」「マブラヴオルタネイティヴ」に加えファンクラブ会員専用の「アカネマニアックス」「大空寺危機一髪!」までプレイ済みであることが条件になります。っていくらなんでも敷居が高すぎますよね…。それでもあえて一般販売した勇気には拍手を送ります。
アージュファンにはオススメ、ファンじゃない方はぜひファンになってから見てください。
・「ネタのオンパレード」
ゲームをやってないとわからないネタが結構あるで見る人を選ぶ作品ですネタがわかるので結構楽しめました
ただ、ボリュームが足りない感じと一部活躍しきれてないキャラ達がおしいですね
・「アージュに喧嘩を吹っかけた女が二人」
あなたが真のアージュファンなら観るべきだ。
大空寺あゆと玉野まゆ。「君望」「マブラヴ+オルタ」+αが混じる世界観を見事に木っ端微塵にする二人の問答無用・自社自虐コント作品です。(総合6.1/10点)
#00 プロローグ★★★★☆8/10点 アージュに宣戦布告!主役に踊り出た二人が 君望、マブラヴ主演陣を足蹴にし、脇役放置する暴走が最高。
#01「白昼の死角・・・さ。」★★★★★9/10点 出前の安全運転コントの過剰余波が爽快。 特に君望・第1章最後を塗り替える喜劇に爆笑必至。感動台無し(笑)
#02「振り返れば奴がいる…さ。」★☆☆☆☆2/10点 あゆが悲劇の遥の手術に挑む 尺が短く、オチがイマイチ。もう少し捻りが欲しい所
#03「アリよさらば…さ。」★★★★☆6/10点 すかいてんぷるホール規則異常あり。所詮、脇役ではヒロインには勝てず 旧作(君望)は古く、新作(オルタ)には敵わぬ厳しさを揶揄した巧妙さに苦笑 #04「王様のレストラン・・・さ」★★★★★10/10点 客=敵。昼のピーク=戦局とみなし司令を飛ばす、すかいてんぷる戦争劇に大爆笑 お客を戦艦級、軍隊級。食材、店員は弾薬、兵力と化す窮地の戦場は混沌の極み
#05「鬼の棲家・・・さ」★★★☆☆☆5/10点 前回の功績(?)で二人はヘルプに。異星人溜まりと化した店内で2ch.流書き込みを 続ける化け物軍団が気持悪杉。オタって異星にも居たんだ(笑)
#06「男女7人夏物語・・・さ」★★☆☆☆3/10点 今度はFC作品2本立てネタか!プールサイドで繰り出す漢二人の 妄想と熱き血潮のパロディでもう無茶苦茶。判らない人はアージュファン失格?
Special Episode ★★★☆☆6/10点 夢うつつの学園でのオルタの世界観が匂う死闘に緊張が走る1本です 2頭身が歯痒く、リアル路線で作ったら相当面白かったのに・・・無念
●SANYO eneloop ニッケル水素電池 単4形 4本パック HR-4UTG-4BP
・「感謝。エネループは使えるやつだ。」
単四電池一本動作のソニーの電子辞書、単三二本動作のGarminのハンディGPSで使用する電池代がバカにならないことに気がついて、充電池を使うようになった。
ところが使っているうちにGPSは思ったより早く使えなくなるし、電子辞書は起動すらしなくなった。
原因は電池の電圧不足。乾電池は定格1.5Vに対して、ニッケル水素電池は1.2V。機器の方も低電圧に余裕を持って作られているとはいえ、或電圧よりも下がると使えなくなる。乾電池は機器が使えなくなった時点で電池自体も消耗しているが、そもそも100%充電時の電圧が低いニッケル水素充電池ではまだ十分電気を蓄えているのに低電圧のせいで機器が受け付けない言うことが起こる。特に精密な電子機器は電圧の要求がシビアなので、電子辞書は充電直後でも起動しないということになった。
アルカリ乾電池に戻るしかないかとも考えたが、自然放電が少ないといわれるエネループはどうかと思ってダメ元で試してみると、どちらも乾電池以上に持つようになり、充放電を50回程経過したところだが何も変わらない。結局エネループは自然放電が少ないだけでなくて、使用中もなるべく高電圧で踏ん張り、劣化も遅いようだ。以前使っていた充電池は、10回ほどの充放電を繰り返すうちに、100%充電時の電圧も少し下がってしまったらしい。
勿論全ての充電池を試したわけでは無いが、少なくともエネループは間違いがないということで全部エネループに換えた。Finepix 6000fdを使っている友人にも勧めたが、以前より長時間作動するようになった。
そもそもの長所である自然放電の少なさも能書き通りで、1ヶ月前に充電池を入れておいたGPSをいざ使おうとすると、すぐ電池交換警告が出て困った、等ということもなく非常に好印象だ。
という理由で電池式のIC機器を使用している友人にはもれなくお勧めしている。
・「電子辞書用」
電子辞書用に購入しました。バックライトを点灯できるタイプの辞書のため結構電池食いで充電池は必須だったのですが、やはり悩みは電池の自己放電。予備に充電しておいても徐々に減っていき、交換したときには既に100%では無い状態。頻繁に交換しなければならず、そこがストレスの原因でした。
また、充電池は使い切ってから充電しなければキッチリ充電出来なかったりしますが、この電池に関してはつぎ足し充電OKと言うことでそこも大きなポイントです。
ほぼ充電後にMAXの状態を保てているお陰でしょうか?交換してからの電池の保ちも若干通常の充電池に比べ長いようです。
・「買って正解!」
友人に勧められて購入しました。
ここでの評価が高いのにも納得!乾電池をいつもたくさん使う人にはおすすめです。
・充電式だからゴミも出ない・自然放電もなくて充電後しばらくしてから使ってもいつもMAX・デザインも◎・パワーも強い
寝る前に充電して、朝にはもう充電完了。電池がないからと買いに走らなくてもいい。
バラバラと出る乾電池のゴミが減らせるので、みんなにお勧めしたいです。
・「使い捨てとeneloopを使い分けて利用してます」
我が家では使い捨てとeneloopを使い分けて利用しています。リモコンや時計など消費量の少ない機器には従来の使い捨てを、デジカメや携帯用プレーヤー、子供のおもちゃなどの消費量の多い機器はeneloopという具合にです。eneloop、確かに従来の乾電池より長持ちです。今までデジカメで撮影出来た枚数をはるかに超えて撮影出来ましたから...みなさんもぜひ一度お試し下さい。
・「デジカメやオーディオプレーヤーに使ってます。」
これのCMがよくTVでやっていたころに興味がわいて購入しました。それから約2年弱、いまだに充電して使っています。 もう600回ぐらい充電したと思いますが・・・。それに普通の電池より長持ちするようで、しかも放電しにくいらしく、 ついついオーディオプレーヤーなどに入れっぱなしにしてしまうのですが、次の日になっても問題なく動いてくれます。 いまでは我が家には使い捨ての乾電池はありません。ごみという観点からも最近のエコと言うのにぴったりですしね。
・「最高潮」
いよいよ「らき☆すた」のDVDもこれと後1巻を残すのみ。それと共に本遍も今までにはなかった面を出すようになってきた。
雰囲気的には今までと同じくまったりした小ネタの応酬なのだがそれも板についてきたというか、安定感を見せてくれている。と同時に違った部分も垣間見れる。
21話は衣替えのネタに始まり、そのままアニメオリジナルの修学旅行の話になだれ込む。このオリジナルの話の出来が良い。具体的にはつかさが鹿に翻弄されるシーンなどは原作にあってもおかしくないくらい。またここに来て遂に恋愛のシーンが!かがみがラブレターを貰う展開があるのだがなんというか、今までのまったり具合から一転、まるで恋愛アニメのような質感になっているのが芸が細かいな、と。このような空気感を作るのが非常に上手い、というかこなれてるなと思う。京都にいってまでアニメショップによるこなたも可笑しい。
肝心なのは22話。これはこのシリーズに於ける傑作回の一つである。ファンなら知ってのとおり、「ここにある彼方」が存分に描かれるシーンである。こなたの母が幽霊になって、こなたとそうじろう(父)の様子を見にくるという話なのだが原作ではページ数が足りなかった為、再現できなかったかなたとそうじろうの暮らしぶりを存分に描いたことで、この話に於ける感動具合やカタルシスを更に増大させた形になった。 普段、ゆるゆるだからこそこういう話をやったときのインパクトは凄まじい。で、しかもこの話で締めると思いきやみなみとゆたかの百合ネタで落とす、という。一筋縄ではいかないな・・・。
大まかなトピックとしてはここら辺が個人的にグッときたのだがその他にもこなたとそうじろうの会話がツッコミ満載だったり、こなたのゆたかに対するお姉さんっぷりが面白かったりつかさが小島よしおのネタをやってたり。そうじろうの「萌死」発言もかなりキてる。
この作品は原作に対するリスペクトが足りないといわれることもあったが、この巻を見るとむしろかなりの愛を感じてしまう。出来るだけ多くのネタを拾ってくれてるし。
ちなみに映像得点は白石みのるのディナーショー。今野宏美とのデュエットもあり、グダグダ具合を楽しむといった仕様。
・「智代アフター」
第21話 パンドラの箱 夏服から冬服に変わって相変わらずのまったりネタ 京都への修学旅行はネタ満載で必見。京アニ本社、スタジオも出てきます。 かがみに男子から手紙が・・・ らっきーちゃんねるはとんでもないことに・・・
第22話 ここにある彼方 題名が伏線になっていてもうこの世にいない人が出てきます。 いままでの「らき☆すた」とちょっと雰囲気が違うさすが京アニといえる泣きの回 いままで2話でこの値段設定はきついところがありましたがこの辺までくると内容的に一遍調子でないので20分が短く感じます。この巻はほしいところです。ジャケットの絵が泣けますね・・。
・「最後でやってくれました!」
いよいよ最終回が近いらき☆すたです。2クール目に入り、新入生キャラの加入により面白みにかけてきたかな?と思っていたのですが、21話と22話は久しぶりに繰り返し視聴してしまう面白さでした。
内容ですが、21話は修学旅行の話。準備期間から修学旅行までとほぼメインキャラ4人しか登場せず、1クール目のらき☆すたに戻ったような雰囲気でよかったです。旅行中にかがみの告白イベントがありますが……オチは読めると思います。
ちなみに、告白されれば顔はどうでもいいのかよ!と思ってしまったのは自分だけでしょうか。最後に忘れては行けないのはらっきーちゃんねる。途中から時間だけとる無駄なコーナーだと思っていましたが今回は笑わせてくれました。白石さんの暴走は見てて胸がスカッとしましたね(笑)
そして22話ですが……泣けます。ボイス付きでの登場は最初で最後になると思われる、泉かなたが登場します。そうじろうのセリフが娘に語るには臭すぎますが、展開的には泣けるので気になりません。BGMとかヤバいです。でもその後の白石さんのEDが全てをぶち壊しにしてくれますが(泣)
個人的には海での話や運動会の回なみに楽しめた2本なのでオススメです。賛否両論ならき☆すたでしたが、ニュースで放送されたり高校生クイズの決勝の問題になったくらいですからやはり話題性はあったのでしょう。この勢いのままあと2話も楽しめる作品になることを期待したいものです。
・「いつもあなたが側にいて」
角川書店・月刊ゲーム雑誌コンプティーク連載/美水かがみ原作の「らき☆すた」TVアニメ第21,22話を収録したDVD11巻です。サブカルチャーに精通している人ほど笑えるネタはそのままに天然とオタクなメンバー勢ぞろいでお話は最後の締めへ収束。その手の話題についてこれない人はわかりにくいのでご注意を。しかし、日常のほんのささいながら共感できる話題も満載でゆるりと楽しめます。
第21話「パンドラの箱」★★★★★ 衣替えの秋の季節に「京都」旅行へ。もちろん期待通りの聖地巡礼にも 抜かりありません。定番ながら、細かい所まで配慮した旅行風景に和みました。 特に注目は道中、待ち合わせの手紙を受け取った彼女の動揺と緊張。 ついにロマンス?フラグか!?と画面釘付け必至。側にいる友達の絆の大きさを 感じられる名(迷?)場面です。そして、ついにキレた白石稔のもはや現実と 虚構の壁を薙ぎ払った自虐大暴走に爆笑。・・・中の人もキレてませんよね?
第22話「ここにある彼方」★★★★★ 季節は冬。こなたの何気ない一言から始まる父・そうじろうと母・かなたの出会いと 共に歩んだ歳月を、溢れる想い一杯で描いた場面が感動的です。(まるで最終回・・・?) しかし、番組崩壊のらっきー☆ちゃんねると人間ジュークボックスと化した凄い彼、 声優ネタの次回予告でそれもご破算に(苦笑)。集中力に途切れた面子が織り成す忘れっぽさや、 就寝、食事の時などあるあるネタがいつも以上に切れ味が増しているのもさすが。 よく練りこんだ話題満載です。
・「すごい!!」
21話後半は修学旅行のお話です。
「高校生は普通、修学旅行は2年生で行くものなのでは?」という疑問は放っておいて、素晴らしい回でした。
観光地の念入りな取材を窺わせる風景も良かったです。何でも、京都・奈良への観光客が増えたとか増えてないとか・・・。
それと、白石の行動にも注目です。らっきーちゃんねるもこの回は楽しめました。
22話は泣ける回です。まさか「らき☆すた」で泣くとは思いもしませんでした。
・「中出し希望!」
アニメを見た率直な感想としては修正入れ過ぎ!ということです。 音声修正から画像修正まで10か所位あったのでは?これも例のあのテレビ局のせいでしょうか?私は女だからよくわかるのですがこの漫画は、ちょっと早熟で、大人の女性になるのに憧れを抱く素直な少女時代の気持ちをよく表していて(あぁ男性は女の事を過剰に美化する傾向がありますがだいたいの女の子はこんなもんですよ)そういったある意味難しい年頃の子供たちに必死になって向かい合おうと頑張る新任教師(こんな先生もなかなかいませんよ)との触れ合いを通して少女と教師双方が成長して行く様を描いた作品です。スパイスとして入っている下ネタだけに過剰反応するのは物事の本質を見ていないといえるでしょう。だから過剰な修正は興ざめなかんじです。ただこれに関しては恐らくDVDでは無修正になると思うのでそちらを待ちましょう。キャラとかは原作の感じを活かしつつかわいい感じに仕上がっています。(特に黒ちゃんかわいい!)男性の皆さんはEDに萌えるのではないでしょうか?無修正になれば全体としてよい出来だといえるでしょう。
でもひぐらしの件といいあのテレビ局の人の保身重視の姿勢は腹立たしい限りです。
追記:DVD見ました。修正はオールクリアです。素のりんちゃん、黒ちゃん、みみちゃんの姿を心ゆくまで御堪能ください。後、全話にオーディオコメンタリー付きという豪華さです。
・「略して『こじか』」
自分はオーディオコメンタリーに食いついて購入しました。三人ともこじかラジオと同じノリだったので、とても楽しかったです。もちろん本編も面白いです。皆さんも本編を見てからオーディオコメンタリーを聞いてみて下さい。よりこじかワールドを楽しめると思います。あと、初回特典のランドセルは人によっては邪魔かも知れません。よくできているんですが少し場所をとるし、あれを置いといたら家族に引かれること間違いないです。自分は普通の収納BOXの方が良かったです。
・「お間違いなく。これは教育問題を提起した作品です」
双葉社刊コミックハイ!連載/私屋カヲル原作「こどものじかん」TVアニメ第を収録したDVDです。見た目は小学校低学年、中身は大人の女。際どい崖っぷちのエロス描写に色々目覚めてしまいそうなアブナイ部分が多々あるものの、親、教師など大人が子どもに与える影響、教え導く難しさを真っ直ぐ問題視した見た目とは裏腹に憂鬱で真面目なドラマに驚かされます。
1時間目「なかよしのいっぽ」★★★★★ 赴任した担任教師・青木大介を惑わすアダルトな女の子達の手腕にニヤリ。 幼い小学生とエロス混在のギャップの危うさが注目されがちですが、 不登校の美々を機軸に、教師の侮辱、罵倒、嘲笑が純真な子どもに 与える傷の大きさと、虐待の後遺症を匂わせ、「大人の」教育の有様を計る 真剣な作風が衝撃的でした。見た目で誤解した人にはぜひ観て頂きたい1本です。 2時間目「にこにこのごほうび」★★★★★ 集中力にムラのある小学生をいかにして授業に取り組ませるか? 判りやすい授業の有り方をまっすぐ描いています。大人びて夢を忘れた 小学生達の現実への悟り具合が生々しく、また、りんのさり気無い助力と 大介へのアプローチはあまりに過激。ロリペド直前の危険要素と 禁断の関係を匂わせるあざとさを加味しながらその実、 教育者の苦難と苛立ちを前面に押し出した作風に感心させられました。
・「まぎれもなく教育アニメ」
勘違いをなさってる方が多いですがこれはまぎれもなく教育アニメです。 原作を読んでもらえればわかります。 アニメではよくある「原作レイプ」がなければ間違いなくこの作品は後世に残るでしょうね。 小学生とは思えない過激な行動。それにともなう修正の多さが評判になり、この作品を知った人は多いと思います。きっかけはそれでいいんです。
この作品の原作、アニメにふれて少しでも感じるものがあれば星5つの評価をしたものとして嬉しく思います。
・「ランドセル来ました」
マンガは読んでないしまだ一巻目なんでちゃんと評価はできないですが、これはありだなと思いました。ロリアニメである事は間違いない。意味のない描写も多い。しかしこの様な小学生女児がいるのも確か。今の所、熱血教師と小悪魔女児の危ない話って感じなのですが、これから教育現場をリアルに描く作品になっていきそう。主人公の教師の真面目なキャラのおかげでなんとか作品として成り立ってる気がします。パンツを下ろしたりんに脅されるとこなんか、怖いガキだなぁと思うと同時にあんなこと目の前でされたら自分だったら理性では抑えがきかないだろうなと思いました。中身のない少女マンガとかだったらああ言うシーンを刺激を入れるだけのウケ狙いのために入れるんだろうけどこの作品ではちゃんとりんのキャラを描くためのものかなと思います。とは言え教育問題を描く作品として観てると同時にあんな小悪魔な女の子に弄ばれたいなんて思いながら観てるのも事実。だから評価が分かれるのは当然だし叩かれるのも分るけどとりあえず観て欲しい作品だと思います。小学生の女の子ってオナニー話とか友達のお兄ちゃんとエッチしてみたいとかそんな会話普通にしてるわけだし、描写や会話に引いたとしてもそれを理由に作品自体を批判するのはちょっと間違いかなと思いました。
ランドセルは妙に気合いが入ったデキなので部屋にあるのは見られたくない感じです。
・「年長者にもおすすめ」
年余を経ても変わらない精神。オタであれば大抵は楽しめるたのしさ。“らき☆すた“にはそういった要素が存分にちりばめられていると思います。これなら、長いことアニメやゲームから遠ざかっていたあなたにも、満を持してお奨めします。僕は原作を知る前に、まずこのアニメを視て、その後に原作に触れるという本来とは逆の道筋を辿りましたが、何の問題もありませんでした。全編、とにかく素晴らしいとしか言いようがなく、何話がお奨めかと言われても甲乙つけがたいほどのクオリティです。現実に疲れたあなたのオタライフリハビリに、じんわりと効きそうです。昔オタやってたんなら、これは、きっと大丈夫。らき☆すた批評リンクhttp://www.geocities.jp/wakusei_2nd/soukatu.htmlhttp://www.geocities.jp/wakusei_2nd/33b.htmlhttp://www.geocities.jp/wakusei_2nd/33w.html
・「とてもらきすた的な終わりかた」
終わっちゃいましたね。らきすたいやぁ、京アニらしいとゆうか、らきすたらしいとゆうか…フルメンバーで「もってけ〜」踊るとは、いい仕事するねぇ。しかも本番でなくリハーサルでってゆう、いかにも学生らしい和気あいあいとした感じ!いいですね。でも、最後のエンディング位は真面目にした方が良かった気がするのは俺だけじゃないはず。せめて最後くらい普通ってゆうか最終回を飾るエンディングにするべき!いろいろ叩かれてる白石みのる、俺は個人的には好きだけど…やっぱ最後は控えてほしかった。
・「らき☆すた」
完全オリジナルストーリーな最終話。文化祭の話です。
パティの発案でチアをすることになるこなた達。DVD特典ではなく普通にダンスの完全版が放送されましたね。
しかし、最終話なのにAパートまでは視聴者にそれを感じさせません。リハ終了後のつかさの言葉に最後だと気付かされるというところでしょうか。なかなかうまく作ってあるなぁという感じです。
しかし、本番のダンスをEDに持ってくるのかと思いきや、幕が上がり本編終了。結局白石さんの歌がEDに…第二期を感じさせるような終わらせ方ですが、こなた達の年齢と時期を考えるとまず無理なことなので、ここは素直にダンスで終わらせておけば余韻も残り良かったのですが。やはり白石さんの歌は全てをぶち壊しに(T-T)
白石さんは、らき☆すたでかなり有名になったように自分では感じたのですが、ファンよりもアンチを増やしただけのように思います。白石さんのがんばりなどはDVDの特典映像を見ればわかりますが、あのEDが1クール続くとさすがに監督の指示だとしても、白石さんを悪い目でしか見れなくなります。特に2クール目は少しの感動(柊姉妹の姉妹愛、かなたとそうじろうの話など)を話の中に混ぜたりしていたので、その回のEDは特に白石さんの酷さが浮き彫りになっていたように思いました。その点が非常に残念でしたね。
しかし、2クール目のEDが酷いということを除けば、全24話どれも面白く、満足できるものだったと思います。自分としては今年一番の作品。まだまだマンガやグッズでらき☆すたを追いかけていこうと思います。京アニの皆さん、楽しい時間をありがとうございました。この勢いでハルヒの二期にも期待したいです。
・「らき☆すた大好き!」
いや〜とうとう終わっちゃいましたね。最終回には京アニ恒例?のダンスフルバージョンが入っています。それだけでも見る価値があるのではないでしょうか。最後まで見終わった感想としては、らきすたは萌え系ギャグアニメだったんだな、ということです。ただの萌え系アニメではありません。パロディとかラッキーチャンネル、そしてあのEDがそれを如実に表しています。その辺を勘違した人はとても不快な思いをされたようです。今日も疲れたかららきすたでも見て和んで寝ようと思って見たらEDで、いきなりゴツくてグロいオッサンの変な踊りを見せられたらそりゃ萎えるでしょう。でも観点を変えて見て下さい。つまりギャグ漫画である、と。例えば銀魂とかでああいう感じのEDをされてもそんな違和感ないんじゃないかな?多分アニメ製作者は萌え系漫画である原作に独自の要素を入れたかったんでしょう。だから原作には無かったパロディがあったり白石という存在をいれたんだと思います。そしてこのギャグ要素が萌え要素より強く出た時に不評になったようです。皆さんがDVDを見直す時は、どうか、らきすたをただの萌えアニメではないということを念頭において見て下さい。そうすればらきすたの魅力を余す事なく感じられるでしょう。
まぁでも最終回まであのEDだったのはどうかと思うけど。
追記:OVA化決定したそうですね。今年の夏発売だそうで。白石EDでないことを祈りましょう。
・「センセーショナル」
と、いう訳で「らき☆すた」のDVDもこれで最終巻。ちょうど1年前から発売がスタートしたのだが、このアニメが始まったのも1年前だった。そして原作を読んでいた私はあまりのいじりっぷりの上手さと再現するところはきちんと丁寧に再現する、器用な手さばきに感動。今やありえないほど知名度上がったからなあ・・・。
なんというか、凄いバランス感覚に長けたアニメだったと思う。
この最終巻に収めれた2話はそこまで終わりを意識させるものではなくむしろ「いつも通り」を貫き通したある意味潔いものになっている。23話は今までより何気に多くのネタをこれでもかと詰め込んだ濃い話になっているが濃いといっても、もちろんいつものテンションはきちんと保たれているので安心できる。 こなたの趣味が前面に出ているPC、同じ番組をみているのに視点が違いすぎる泉親子とゆたか、みなみの実は格好悪い部分、みさおとかがみの微妙な関係もここへきてきっちり描き、パティの聴いてる曲が一般の有名アーティスト、と思いきや実はアニメタイアップの曲しか聴いてなかったり・・・。(←こーいう人、多そうだな)最終回直前でにぎやかな仕様に。個人的にはゆたかの見舞いに来たのになぜかスルーされるひよりとパティが特に面白い。
そして万感の最終回。この回はなんと原作の美水かがみが脚本を書いた回、というのはもう承知の事実だがそれにしてもアニメの、これまでの流れと全く違和感のない脚本には当時はかなり驚いた。ぶっちゃけいつもの脚本と見分けがつかないくらい。今見ても、そう思う。 ただ、話の構成自体はいつもとは違っていて、「文化祭」をテーマに今までのブツ切れではなく一つの話を中心に繰り広げるといった最終回にふさわしい構成になった。また、個人的にはゆたかの頑張りからみんながやる気を出すという展開は意外だったしここへきて未登場だった桜庭ひかる先生が出てきたのは、美水かがみの願望だったのかな、とも。
このシリーズの締めくくりを、あのOPのダンスに繋げるというアイデアには感服した。最後まで賑やかに終れるし、なによりこのアニメで話題になった部分を使っているので余計に感慨深い。個人的には、見事な最終回だったと思う。
「らき☆すた」、全24話、DVD全12巻。非常にこなれた制作陣による原作の再現の丁寧さと、時には振り切れるほど暴走する遊びっぷりを楽しませてもらった。原作からの読者として、スタッフには感謝したい。
あ、映像特典は鷲宮神社の公式参拝の様子を中心に収録されてます。自分は参加しなかったのでこの映像に関しては普通に興味深かった。しかしこれみてると白石みのるより、今野宏美の方が暴走してるなあ。
・「いいテーマです!!作者は天才!!」
いいテーマです!!今の時代の子供たちの描写が素晴らしい!!成長に対して戸惑ったり・・・ちょっとした事で傷ついたり・・・是非、原作を読んでからアニメを見て下さい!!しかし、規制は凄いです!!これほどDVDを見たいと思ったアニメは見た事ないです!!
3話ですが大人の体に成長するにあたって戸惑ったり傷ついたり誰にも相談できなかったり・・・確かに、体の成長に関する相談は中々、出来ないです・・・親でも難しいでしょう・・・そう考えると小学校6年生くらいの女の子たちは難しい年頃と言えるでしょう・・・
『りん』や『黒』が『美々』の為に色々とやってくれるシーンはいいですねぇ〜!!友達って感じでAパートは『美々』が可哀想でしたがBパートで救われた感じがしました!!『黒』は平気でブルセラに行くのかぁ・・・と思いました・・・面白いシーンです・・・
4話は色々と複雑で面白いです!!『青木先生』は真面目すぎますね!!しかも、鈍感・・・Aパートは、見てられませんでした・・・『青木先生』も自分の軽薄な態度を取った事を悔やみます!!私も同じ立場だったらどうしたらいいのか・・・今の時代は「ゆとり教育」なので家庭訪問も廃止・・・
とにかく、個人情報と言うことで生徒の情報に関する書類は全て大事なものを除き全てシュレッダー・・・とんでもない時代です!!だからこそこの作品は面白いです!!最後はきちんと仲直りします!!『りん』にとってはしてやったりといった感じです!!親がいない事を触れられたので仕返しにキス・・・いい感じにまとまって終わったので私的には更に好感が持てました!!素晴らしい!!
次回の第3巻ですが6話は『神回』です!!是非、ハンカチの用意をして見て下さい!!
・「良アニメです」
このアニメはロリコンアニメとかよく言われますが違うと思います。確かにエロイ部分もあるけれどそれだけではなくちゃんと人間ドラマもあるわけでエロイ部分だけじゃないんですよ。ロリコンアニメとか言ってる人たちはこの作品をちゃんと見てないですね。糞アニメ扱いしている人も。さすがの俺も引くわとか言ってる人も。そもそもオタク文化はイケメン文化と同じで一種のブームなんだからギャーギャー言ってもしょうがないですよ。僕だってイケメン文化が嫌いだけどそういう作品は見ない事にしていますし。ちなみに僕はこの作品にはまりました。エロイ部分だけではなく人間ドラマもあるからこそはまったのかもしれません。個人的にはオススメの作品です。
・「大人が見るにはよくできたアニメ」
第2巻ではシリアスな話の展開もあり、大人として考える機会をくれるよい作品です。もちろん笑いの要素もあり、おもしろく仕上がっています。
しかし、DVDでは自主規制がはずされて、正直子供向けとは言えません。映像的には所詮でてくるのは小三なのでたいしたことはありませんが子供に見せるには言葉がよくありません。放送時にはうっとうしかった音声規制も、それがあったからこそ全年齢対象でいけたんじゃないかと思います。規制をはずしたら、子供に見せたくない度はクレヨン○んちゃんの比じゃありません。よって、放送時は全年齢対象でもDVDはR15ぐらいにした方がいいんじゃないかということで星は4つです。正直なところは、大人向けなら星5つ、子供向けなら星1つです。
また、DVDの評価とは関係ありませんが、関連グッズ等を見ると販売する側に、一部問題視されているような方面のことをあおるような姿勢があるように思えます。DVDも全年齢対象でいくなら、関連グッズや宣伝活動も含めて全体的にもう少し健全さを主張する姿勢を見せてもいいんじゃないでしょうか。やや一貫性に欠ける気がします。
ということで、物事の良し悪しがきちんと判断できる大人の方限定でおすすめです。
・「大人未満の親と、大人になりすぎた子ども」
双葉社刊コミックハイ!連載/私屋カヲル原作「こどものじかん」TVアニメ第3,4話を収録したDVD2巻です。見た目は小学校低学年、中身は大人の女。際どいエロス描写に色々目覚めてしまいそうなアブナイ部分が多々あるものの、親、教師など大人が子どもに与える影響、教え導く難しさを真っ直ぐ問題視した真面目なドラマに驚かされます。(総合8.5/10点)
3時間目「すくすくそだて」★★★★☆7/10点 女の子の胸の発育、成長期の悩みを描いています。 ブラを付けることへのためらい、周囲から浮いた孤立感への苦悩を描きながら、 黒の羞恥心の無さ、今まで以上に男性顧客狙いのアヤシイ描写が際立っています。 特に、買い間違えたブラを黒が「リサイクル」する場面は爆笑必至。 こりゃダメだ、文部省と教育委員会から発売中止勧告が来る(笑)
4時間目「わたしのおかあさん」★★★★★10/10点 大人になりきれない親の事情と、不遇な別れで一人残された子の心に迫る トラウマのドラマに目が離せません。教育者として熱血するものの、 家庭環境の壁と協調性が薄い現代社会の冷淡さに阻まれる厳しさを捉えています。 「大人」として子どもに何をしてあげられるのか?子を育てる責任と覚悟を 図る真剣なテーマに考えさせられます。本作の核を抉った会心の1本です。
・「全年齢に拘ってるそうですが」
規制のある、なしは別の問題として・・・なんというか、内容的にですね。ある程度「おとな」な人でないと楽しめないんじゃないでしょうか?そういう意味で、これは「15歳以上」にしても十分じゃないでしょうか、と思うんですが。なぜなら、この作品の悪いところにもいいところにも、軽蔑するにしても楽しむにしても、ある以上の精神年齢が必要だと思うからです。無闇に「ロリかわえー」とか「ロリうぜー」とかの援護または非難は、この作品には似合いません。そういう意味でも、ぜひ4年生シリーズをOVAとかで出して欲しいです。年齢制限つきで。最期に、某動画サイトにDVDうpしてる人間ども。自重せよ。
・「もう一つの世界」
どうしても異世界を表現しようとすれば主人公の周り以外、なにか生きていない感じをうけるものですがこの作品はまさに皆が生きて考えて動いている・・そんな印象を受けます。「月の影 影の海」では陽子中心で動いていたのに対し、今回は陽子を含め3人の娘が中心で動くものの、そのなかでは複数の想いが動きそれが描かれている作品です。映像はやや不満があるもののそれはテレビアニメなので仕方がないのですが、うまい場面まわしで小林監督のすごさを感じます。ストーリーは文句なしです。この作品は現代社会、特に学校や社会に出る問題そのままのことで主人公達が悩み苦しみ、自分なりの答えを出していきます。小野不由美先生の原作を読んでいる人でも楽しめます。小説そのままのストーリーでも自分達が想像した場面がアニメーションで出てくると感動が2.3倍になります。言葉一つ一つに重みがあるのでぜひ、一度観て下さい。見た後、なにか得るものがあるかもしれません。
・「絵がよくありませんか?」
僕は、講談社文庫の方で、この「十二国記」であったんですが、この挿絵が、凄くいいと思いませんでしたか?。偉大なる王とその仲間って感じで、すげーイメージ湧きますよね。服装もすごくかっこいいし。中国系ファンタジーのデザインんよい服装って、あまりみないんですよね。
・「ここからちょっとハードな感じになってるかな?」
僕的な感想なのですが、『月の影 影の海』『風の海 迷宮の岸』よりもこちらの『風の万里』はちょっとハードになっているような気がします。海客だという理由から卑劣な扱いを鈴が可愛そうで観れていられません・・・。ですが、やっぱり『十二国記』は面白いです。観てください。
・「陽子、鈴、祥瓊、3人の道が交わる」
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・「始まりは弱さゆえの責任転嫁から」
談社刊・小野不由美原作/山田章博イラスト『十二国記』TVアニメ第22〜24話を収録したDVD9巻です。第2章の麒麟の物語を経て、景王としての主人公・中嶋陽子の苦難の物語がいよいよ始まります。
第二十二話「書簡」★★★★★ 雁国で学生として学業に励む楽俊と慶国の女王として歩み始めた 陽子を描いた物語です。互いに気遣い、声にしなくとも言葉の奥にある 本音を共有できる絆の大きさが感じられます。不慣れな王としての立ち位置や 国家間の動向、心なき平伏に苛立つ様など 次章で大きな要素となる場面も多々あり、見逃せない一本です。
第二十三話「風の万里 黎明の空 一章」★★★★★ 舞台は80年以上前へ。本章の主人公でもある大木鈴、祥瓊の始まりの物語です。 二人とも他人に責任を押し付ける矮小さと、辛辣な運命を直視しない身勝手さを 強調しており、最後まで一気になだれ込む怒涛の展開に圧倒されっぱなしでした。 3人が互いにナレーションを引き継ぎ、最後に現在の陽子の始まりにバトンタッチする 巧妙な構成力にも脱帽。新章の始まりとして非の付け所のない仕上がりです。 第二十四話「風の万里 黎明の空 二章」★★★★☆ 王としての最初の職務にあたる陽子。国を知らず、政が判らない彼女の気落ちと 苛立ちが良く伝わってきます。自分自身を見つめ直す旅が今度はいかにして国を 治めるか?彼女を逆恨みする他二人の主人公の視点も絡み合い、雲行きが悪くなる 憂鬱さが強調されており、先が非常に気になります。
●アイドルマスター XENOGLOSSIA (1) [DVD]
・「祝・発売!」
ということで早速レビューを。作画は皆様語っておられるとおり申し分ないです。iDOL(ロボット)の動きも、重厚感があり、かっこいいですし、たまに入るCGも「あ、CG」とはもちろん思うのですが、あまり違和感を感じさせないほどの出来です。また、iDOLが主人公に見せる「反応」についての演出も、ややクサさを感じる節もありますが妙に沁みます。原案からお借りしているキャラ設定についても、ゲーム版を知っている人が見ても「お!」と思うような描写があったりで両方知っている身としては結構楽しい。特典のブックレットもページ数は少ないですが、情報は詰まっています。どうでもいい情報もありますがw特典アニメ?もさすがに新作映像部分は短いですが、愉しませてやろうじゃないか的な意気込みは好感度高し。放送局が比較的少な目、原案が大好きな方々の反発、etc..と若干の悪条件はありますが、嫌悪感を感じないのであれば、見ないよりは見て欲しい、そんなアニメです。ロボ、少女、絆が好きな人はぜひ。
・「ロボットSF作品の評価としまして」
どうにもこうにも原作支持層の評価が良くないので、何事かと思いまして、ゲーセンに行って原作をやってきました。 その上で書きますが、これは良いと思う。 そう思いました理由を述べたいと思います。 一般的に原作がある作品を改変するとほぼ確実に失敗する。 失敗する理由は、ただ一つ。 中途半端に改変するから。 (中途半端に改変して失敗した例を具体的に挙げろと言われれば、いくらでも挙げる事が出来ますが、皆さんの方が、思い当たる節は多いのではないでしょうか?) まず、一番に思ったことは、その中途半端さが微塵もない。 そうなると新しい世界観を構築できるかどうかが評価の分かれ目になると思われます。 特にロボットSF作品として新しく世界観を組んだ以上、それが重要視されます。 どう見ても、出来てると思われます。 携帯電話をわざわざ有線に繋ぐ機械を描写したり、芸が細かいですし、ストーリーの流れにも無理があるような超展開が飛び出す事もない。 更にはロボット作画に慣れてるとは言え、CG、3D画面、作画に抜群の安定感がある。 この様な事から最高評価させてもらって問題ないと、個人的には思っております。
・「星がもっとあっても…」
色々と議論されているこの作品。原作ファンの方はご愁傷様です。そして原作をまったく知らない私。文句無いです。原作を知っている方はかなりの忍耐力を要するようです。が、知らない私にとって評価平均があまりにも低いのは頂けないので星5つ授けます。
・「原作ファンでした」
ゲーム、コミックなど原作は原作、アニメはアニメと言ったところでしょうか。アイドルマスターアニメ化というのは正直まったく期待してなかったので、まあこんなものかと言ったところでしたか 舞hime マイオトメツヴァイとdvdを持っている私としてはマイオトメのキャラ設定のようにいい意味で原作ファンを裏切ってくれるてんかいを期待してます。生暖かい目で見守っていきます。私は買います。
・「おもしろい!!」
隕石を破壊するときにインベルのこぶしが大きいこぶしに切り替わって(?)パンチするのってなんかカッコよくないですか?すごい効いているような気がする。マジンガーZのようにパンチの魅力を教えてくれるロボットですよね。あのパンチでもっと隕石やら敵iDOLやらを気分爽快にぶん殴ってほしい。でも、いつも思うけどこのiDOLもいつかはプラモデルとかで出るんだろうけど絶対に立たないだろうなぁ。すごい足してるから…
・「風の万里 黎明の空 第二巻」
風の万里 黎明の空 3章~5章までが収録されています。
蝕という自然現象によって十二国に流されてきた鈴(スズ)は、才国の翠微君梨耀という飛仙に100年以上こき使われいた。そんなころ、慶国に15、6歳の女王が玉座に就いたことを聞く。
同じころ北の芳国、恵州州侯月渓によって、父である峯王仲韃(チュウタツ)を殺されてしまった公主祥瓊(ショウケイ)は、恵州の里家、孤児や老人をみんなで世話をする施設で、公主だということを里家の長である沍姆(ゴボ)に知られ辛く当たられる毎日を暮らしていた。ある日、その里を訪れた朱旌(シュセイ)、旅芸人の話によって、同じく慶国の女王の話を耳にする。慶国の新王陽子は、官吏たちの間で女王であることを嘆かれ、自分はどのように政治をしたら良いのか苦悩する。鈴は同じように蓬莱(日本)から流されてきた景王陽子に憧れと親しみを抱き、芳国の祥瓊は自分がなくした一切のものを手に入れた景王に、憎しみを抱いたのだった・・・。
・「もう一度見たくなる」
このDVDに出会い、最初難しいだろうと思っていたのですが、見るたびに面