真・女神転生III - NOCTURNE マニアクス (詳細)
アトラス
「まさに「マニアクス」!」「シリーズ中、1番ハマりました!」「買う前は」「再販決定!」「面白い。」
真・女神転生III-NOCTURNE(デラックスパック版) (詳細)
アトラス
「いいですよ」「主に特典関係のレビューです」
真・女神転生III-NOCTURNE(通常版) (詳細)
アトラス
「初めてハマったメガテン」「ハマリます!!」「これは買いです。」「上手くマンネリを打破した良作」「合体は楽しい」
通常 真・女神転生III ~NOCTURNE~ 別表紙 (詳細)
アトラス
真・女神転生III ~NOCTURNE PlayStation 2 the Best (詳細)
アトラス
「150時間があっという間でした。」「お買い得!!」「コストパフォーマンスは高すぎです。」「すげーよ、これ。」「中々の良作」
デビルサマナー 葛葉ライドウ対超力兵団 (詳細)
アトラス
「仲魔と離れがたいです」「楽しさは変わりません」「現在15時間プレイしての観想」「私は結構好きです。」「個人的に良いと思う。」
デビルサマナー 葛葉ライドウ対超力兵団 アトラスベストコレクション (詳細)
アトラス
「最初は大変ですが、慣れるとかなり面白い名作ソフトです。」「臨場感抜群の戦闘システム」「もっと評価されるべき」「惜しい…でもかなり好きです」「これはこれでいいんじゃない?」
「おもしろいけど・・・」「あと一歩足りない」
魔剣 爻 (シャオ) 初回限定版 (詳細)
アトラス
「初回版はディスクがピクチャレーベル仕様」「魔剣 爻」
ATLUS BEST COLLECTION 魔剣爻 (詳細)
アトラス
「真女神転生のアクション版?」「本統にメガテンアクションです。」
DIGITAL DEVIL SAGA ~アバタール・チューナー~ (詳細)
アトラス
「続編の存在を知っていれば★5つ」「下の方。」「面白いですよ。」「史上最強の隠しボス。」「前編。」
ATLUS BEST COLLECTION DIGITAL DEVIL SAGA ~アバタール・チューナー~ (詳細)
アトラス
「デジタルデビルサーガ前編」「全てのきっかけ」「近年稀にみる作品」「戦隊モノです」「隠しダンジョン、ボス 是非挑戦してみて下さい。」
DIGITAL DEVIL SAGA アバタール・チューナー2 (詳細)
アトラス
「ある意味正当な続編」「文句なしにはまりました。」「泣ける・・・」「すごくよかったです!」「女神は居ませんが」
ATLUS BEST COLLECTION DIGITAL DEVIL SAGA ~アバタール・チューナー2~ (詳細)
アトラス
「戦闘がただただ楽しいのです.」「食べ残しはありませんか?」「プレスターンバトルシステム中最高難度」「いつも」「カルマ」
「やってよかった。」「1年が短い」「気になる方は是非手にとってみてください」「良い感じですね」「クリアしました!そして2周目へ…」
ペルソナ3フェス(アペンド版) (詳細)
アトラス
「とりあえずムービーを観て、聴いて…」「後日談をクリアしての感想」「最高です」「秀作ゆえに賛否両論」「楽しみですね♪」
ペルソナ3フェス(通常版:単独起動版) (詳細)
アトラス
「面白かった」「なかなか骨がある」「メガテンシリーズらしい結末」「学園モノRPGとして」「電源つけたら最後・・・面白くってとまりません!!」
「欠点のないゲーム」「完成度の高い作品」「考えさせられた」「ペルソナ初心者・・・すごく面白い!!」「進化がみられる」
・「まさに「マニアクス」!」
「アマラ深界」という新たな舞台が追加、「メノラー」をめぐる戦いを通して前作「NOCTURNE」で謎のままになっていた世界の真相が解き明かされます。基本のストーリーは前作と同じで新たなシナリオの追加という形になっています。前作同様にプレイしやすく、ストーリー展開も比較的スムーズでストレスを感じさせません。相変わらず難易度は高いのですが。
デビルハンター・ダンテが登場しますが、もっと注目すべきは新たに登場する悪魔!過去のメガテンにおいては「死神」と呼ばれていた魔人に加えて、女神転生シリーズをプレイしてきた人なら誰でも知っている強大な力を持った悪魔達も登場し、しかも「仲魔」にする事が出来る者も…。どんな悪魔なのかは実際にプレイして確かめましょう。
あと、この「マニアクス」は2004年3月18日までの期間限定生産らしいので早めに購入しないと入手困難になるそうです。
・「シリーズ中、1番ハマりました!」
「ノクターン」も凄く面白かったのですが、「マニアクス」にはあのダンテがコラボで出演する!というので、飛びついてしまいました~!
「ノクターン」に比べると難易度が若干低めなのでノーマルだと少々物足りない気もしますが、相変わらず雑魚でも一撃死の恐怖が常に付きまとう、あの緊張感はたまらないです。
「プレスターンバトル」も戦略に凄く幅が出て、とても面白い!レベル上げもオートバトルがとってもスピーディなので、全くストレスを感じません。
自由度も高く、物語の結末は主人公(=player)に全て委ねられています。playerの人間性を問う、何気ない質問がボルテクス界の行く末を決めていくのです。
悪魔も毎度の如く個性的で、しかも今回は育てられる(レベルアップ出来る)為、お気に入りの仲魔を最後まで連れていけるのがシリーズファン的にはポイント高し。2周目以降の仲魔合体(召喚)レベル制限解除も「ノクターン」には無かった嬉しい要素!
「完全版」には抵抗があったのですが(先に通常版を購入した人達はどうなるんだ~、みたいな)「マニアクス」は正しく「完全版」の名の通り追加要素盛り沢山なので、あえて「ノクターン」をplayされた方にもお勧めします!
・「買う前は」
私は追加版だとかはアンチ派だったのですが(何か悔しいので)、このゲームはノーマル版で大変気に入っていたので買ってみました。
一番気になったのはダンテの参入でした。追われるイベントは…予想していたよりとてもビビらせていただきました…(笑)戦闘中の動きやダンテ戦の音楽もカッコイイので、服のCG表現には目をつぶってもいいかな?と思いました。
私は追加された新エンディングにいったのですが、あっさり風味な感じでした。「あの御方」との苦闘は一体なんだったのか…(苦笑)こっそりと泥人形さん達のエンディングは無いものかと探しましたがありませんでした。
他にも追加ダンジョンのアマラ深界や、魔人たちの参戦、難易度選択にノーマル版からのデータコンバート、ロード機能の追加などもあり初めての方はもちろん、ノーマル版をやった方にもオススメです。
・「再販決定!」
これから購入しようとする方に吉報です。
2月に再販するそうです。今回が最終出荷だそうで、これを逃すと本当に入手困難に。
私はそれを知らずに中古屋で大枚はたきました。公式サイトもたまには見ましょう。
・「面白い。」
真・女神転生3は飽きるほどやった。なのに私はこれをまるで新作であるかのように思う。
魔人は専用新スキルで容赦なく殺しに来る。アマラ深界のボリュームは最終ダンジョン以上。そしてアマラ深界の先にあるもの・・・。
と、追加された要素のクオリティがどれも高い。
元々完成度の高かった3にこの追加では、限定生産である本作の値が高騰するのも頷ける。
しかし、これでは手にする人の数も限られてしまう。以前再販はされたものの、まだまだ数は少ない。本作の、またメガテンの面白さをより多くの人に知ってもらいたいのでアトラスには再々販を強く望む。
●真・女神転生III-NOCTURNE(デラックスパック版)
・「いいですよ」
新たなる『真・女神転生』へ-- これまでの『真・女神転生』シリーズでは、【LAW】【CHAOS】という対立する概念を描いた カタストロフィ的な作品であったのに対し、今作のテーマは<創造>。
そして【コトワリ】といわれる、新しい世界を創る上での鍵となる摂理が重要なキーワードとなります。
シリーズに引き継がれる独特の世界観と、フルモデリングされたフィールド・キャラクターが 織り成すドラマティックなストーリー。
『真・女神転生』シリーズ本来の、悪魔との戦闘や交渉、仲魔の合体は継承しつつも、 新しいシステム、様々な仕掛けをちりばめ、プレイヤーを楽しませていきます。
そして『真・女神転生III』の世界を作り出す、電脳悪魔絵師こと金子一馬の描いた 魅力的なキャラクターや悪魔たちを忠実に画面上に再現。 さらに雰囲気と世界観演出を最大限に追及した極上のサウンドが、ゲームを盛り上げ、 今までとは違った新しい『真・女神転生』を繰り広げていきます。
・「主に特典関係のレビューです」
少しマニアックながらも名作の誉れ高い「真・女神転生」シリーズの正統な続編となる3作目の限定版。ゲームのレビューは通常版のレビューを書かれた方のを参照していただくとして、このDXパックのレビューを…まず香炉。箱はプラスチック製で結構しっかりしています。そして肝心の香炉、重い!でも作りはイイ感じで実際に使うもよし、
飾るもよし、箱の中に眠らせるもよし(をい)。ただ、個人的にメインの特典だったCDですが、曲数が五曲とちと少ない…
と、いうわけで、ゲーム自体は星五つですが、総合星四つです。
・「初めてハマったメガテン」
ペルソナとかデビルサマナーはやったことあったけれど、メガテンシリーズはⅢが私のデビューです。
PS2の容量はさすがというか...BGMもカッコいいし、グラフィックも鮮やか。
何より自分が見ている画面の先に主人公が居るので、視野が広くなってて良かったです。
特に戦闘は見物です。一筋縄でいかないし、慣れてきたかなって思うとバックアタックで全滅寸前になったり…。
しかしながらオート戦闘はスピーディだし、派手な演出での技が決まるとたまりませんでした。
このゲームで一番嬉しかったのは、仲魔のレベルが上がることです。
リベラマを駆使してレベルを上げ、技を限界まで覚えさせる作業は大変でしたが楽しかったです。
合体も試行錯誤、好きな仲魔を作りたい時にどうすれば弱点が補えるかを必死に考えていました。(例として、火炎無効所持のシキオウジなど)
世界観も素晴らしい。ゲーム中に出てくるいくつかの選択肢は、いつもドキドキしながら選んでいます。
1週クリアしただけでは物足りません。ぜひコトワリを変えて2週3週とプレイすることをおすすめします!
・「ハマリます!!」
はっきりいって難易度は高いです。ゲームの初心者の方には難しすぎて、すぐに挫折すると思いますが難しいゲームだからこそゲームオーバーになっても、「くっそー」と何度も挑戦したくなるはずです。
仲魔を合体させて強化し、主人公自身も「マガタマ」と呼ばれるものをうまく装備しなおして何度も敵に立ち向かい、倒したときの爽快感は言葉では言い表せないほどです。そうなった時にはあなたもこのゲームの虜です。
・「これは買いです。」
RPGは好きなのに、最近のシステムばかりが小難しくなってストーリーは似たようなものばかりという風潮にウンザリしていた人にはこのゲームは特にお薦めです。戦闘はオーソドックスなスタイルですが敵の弱点を上手く突けば攻撃回数を増やす事が出来たりすので敵に合わせて考えながらプレイできるし、仲魔の合体でスキルを継承させてオリジナルの悪魔を作れたり、やり込める要素があるのに決して難しすぎるという事はありません。3Dのダンジョンはオートマッピング機能があるのでそんなに迷うという事はありません。それに画面がとても綺麗で幻想的です。音楽もとてもカッコいい。世界観もチャラチャラしてなくてクールです。これはRPG好きなら「買い」です。
・「上手くマンネリを打破した良作」
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・「合体は楽しい」
私的には合体、特にイケニエ合体がとても面白かったです。
2身合体の時にもう1体イケニエにすることで合体後の悪魔にイケニエの仲魔が得た経験値の1.5倍が加算されると言う大変便利な合体です。
煌天時にしか出来ないですが、仲魔をしっかり育てていれば膨大な経験値が必要な仲魔も手間を掛けずに育てることが出来ます。終盤になると育てるのが大変な仲魔ばかりですから、おすすめです。
特殊イケニエ合体でしか作れない悪魔なんてのも居ますから、悪魔全書を埋めるためには必須ですね。
ちなみに悪魔全書を100%にすると悪魔を呼び出す時にかかる料金が全て半額になりますからぜひ頑張って下さい!
●真・女神転生III ~NOCTURNE PlayStation 2 the Best
・「150時間があっという間でした。」
最近遊んだ中で最高に面白いゲームのひとつです。
このゲーム独特のプレスターンバトルが新鮮です。バトル中、基本的にはパーティーの人数分だけ行動できますが、敵の弱点を突いたり、クリティカルが決まったりすると1/2回行動したと見なされ、結果、行動回数が増える事になります。
仲魔の合体でスキル継承を繰り返し、強い仲魔を作るのは中毒性たっぷりです。クリアするのに150時間掛かりましたが、あっという間でした。ちなみに2周目以降にも悪魔全書に登録した仲魔のデータを引き継ぐ事ができ、いつでも登録したステータスで呼び出せます(最短でシブヤの邪教の館から。2周目以降でも、主人公のレベルより高い仲魔は呼び出せません。)。
バトルでは敵の先制攻撃でピンチになる事が多いですが、そのピンチを乗り越える快感を一度でも体験するともうはまります。最近のぬるいRPGに飽き飽きしている方には特におすすめです。
・「お買い得!!」
まず、ゲーム内容以前の、ロード時間やインターフェースでストレスを感じさせられることがないのが素晴らしい。ゲームがよくてもシステム周りでストレスがたまってしまうゲームも多い中で、非常にレベルの高いゲームだといえる。
ゲームのほうは、なんといってもパーティ編成の自由度の高さが売り。
最初は偶然にナカマにし、偶然に誕生した悪魔でパーティを組んでいく。その偶然もまた楽しい。ゲームの中ではあるがその出会いは一期一会であり、思い入れもわいていく。そして、役に立つスキルを自分なりに見極められるようになったら、その継承のために試行錯誤を繰り返す。僕はメガテン初心者だが、精霊合体や御霊合体を使えるようになってくると
悪魔合成が楽しくてしょうがなくなってきた。
クリアしたあとは、さらに自分なりの究極の悪魔作りに励むのもいいだろう。人気ゲームだけに、良質のサイトやデータ本もある。じっくりと時間をかけて遊べるゲームといって間違いない。
ベスト版ということで、この値段でこれだけじっくり遊べるゲームが買えてしまうのだから、
少しでも興味のある人は手を出してみていいだろう。
・「コストパフォーマンスは高すぎです。」
Sファミコン振りにプレイしましたが、皆さんが仰る様にヤッパリはまりました。ファンタジックな作品とは一線を画しており、子供っぽいキャラやヒロイン不在だったことも私には向いていました。(3頭身キャラが苦手なので)キャラのデザイン、戦闘時のBGM、も良。エンディングは、会話選択により変化はしますが結構アッサリ目です。(EDで感動したいと思うと肩透かしを食らうと思います)各イベントシーンが無声映像だったのは残念。プレイ当初は早く次のダンジョンへ進もう、嘗ての同級生がどう主人公へ係わってくるのか知りたいと思ってましたが、中途より(スキル習得)(仲魔造り)の方が楽しくなりました。(200近くキャラが存在し、合体のみでしか造り得ないキャラも在る所が遣りこませる所以ではないでしょうか)永きに渡って支持されてきた作品だけの事はあります。安さに釣られ廉価版を購入しましたが、今では更に「マニアックス」を購入しようとしています。入手出来れば最初から「マニアックス」の購入をお勧めします。
・「すげーよ、これ。」
メガテンシリーズ初体験者です。率直に言って完成度が高い。他のロープレと比べるとあらゆる点で斬新。しかも、ベスト版で購入したのでコストパフォーマンス高すぎ。
まず音楽。戦闘シーンはハードロック系からロープレっぽいものまで数種類をそろえている。歌詞は聞き取れない(英語?)のだが、何度きいても、つい口ずさみたくなってしまった。
シナリオもいい。変に正義VS悪魔、みたいな勧善懲悪的な、(ドラクエ的な)子供っぽい世界観ではなくて、多様な価値観に寛容な姿勢は大人が遊ぶに足るゲーム。
売りである悪魔合体は、これまたハマルねぇ。自分の思うようなスキルをなかなか継承させられなくて、ビッとはまった時はめちゃくちゃうれしい。
難易度についてはみんなの指摘どおりメチャ高い。自分も死にまくった。いくら強くしてもあっさりやられゲームオーバーしてしまうのには、かなり度肝を抜かれた。(そういう意味でも新鮮)ま、何はともあれ既存のロープレに飽きている方にはオススメじゃないかと思う。
・「中々の良作」
自分が今までプレイしてきたRPGの中では中々の良作です。過去の作品とは違い、仲魔にも経験値が入り、お気に入りの悪魔が最後まで連れて行けるのが良かったです。戦闘が少し難しいのが欠点かな。物語は少し消化不良が有りますが、マニアクスで謎が殆ど分かります。
・「仲魔と離れがたいです」
アトラスさんの作品は、輪舞曲、デビルサマナー、ソウルハッカーズ(全てサターン)とマニアクスと遊んでいます。戦闘がアクションというので、苦手な私はかなり不安がありましたが、実際にプレイしてみるとこれはこれで楽しいですし、思ったほど難しくもないです。皆さんが言っているように、悪魔が少ないのが少し寂しいですが、そこは自分なりに解釈。
大正時代にはきっと、外来の悪魔がまだ日本には少なかったんだ、と。
それに、ハッカーズの時代なんかと比べれば、悪魔の召喚の仕方や仲魔にする方法など、整っていなかったり、違っていたりっていうのは当然なんでしょうね。ヴィクトルさんを見ていても、この時代あってこその未来なのかな、なんて思います。
悪魔の数は少ないですが、その分、個性があって可愛いです。後ろをついて走ってくる姿や、単独捜査を楽しげにする姿。マニアクスのようなひらめきなどはないですが、レベルアップはしますので、最後までオルトロスを連れ回してました。仲魔への愛着は今までで一番です。
昔からのファンの方では賛否分かれる作品だろうな、とは思いますが、初めてのユーザーさんには取っ付きやすくできていると思います。世界観、音楽、キャラ、全て綺麗にまとまってますのでお勧めです。何より、仲魔の愛らしさが必見。
・「楽しさは変わりません」
待ちました。その間、ノクターンをこれでもかという程、何度も繰り返しましてました。色褪せないメガテンシリーズってイイなと再確認しつつ、久々にディスクを変えて早速プレイ。(ちなみに私もメガテンは一通りやっておりますがヤハリノクターンが一番好きでした。)
それはさておき、このライドウさんのゲームですが。パッケージから受ける程の違和感は全く無かったですね。下手すると、ノクターンの主人公よりも話への入り方がスンナリというか、普通に入っていけました。ボイスも別段、クチパクでも全然オッケー。寧ろ昨今のやたら手当りしだいに俳優さんを使うよりは独自世界色の強いこのシリーズには、口パクのほうがイメージダウンしなくってイイなと私は思いましたが・・・。勿論、仲魔が戦闘参加するときには、あの独得のボイスが聞けるので、そのへんは微笑ましいです。
それと多くのみなさんが仰っているように、仲魔は1体しか召喚出来ないのは、ちょっと寂しかったりもしましたが、1体しか居ないというコトで、下手な命令をすれば即死率がゴン!とアップし、中々にヒヤヒヤして緊張感あります。仲魔特有の『読心術』や『単独捜査』なども、お気に入りの悪魔が懸命に頑張ってるのを見ると可愛くてとても愛着が湧きます。お話もこれまでのメガテン特有の、ドロドロした部分より、人間臭い所が多くあるような気がしたので、もしかするとヘビーユーザー様向けというより、初心者さんにもこの世界にとっかかり良くした作品かも。そういう意味では、ヘビー様には物足りないのかもなと思ったので☆一つ減らしましたが、全体的に私ははやっぱり好きな作品だなと思いました。
・「現在15時間プレイしての観想」
とにかく4・5話二到達するまでは評価を下さないでほしいです。展開が圧倒的に面白くなってきます。1・3話は雰囲気を楽しむ序盤戦だと思います。
あと戦闘。自分も戦闘で最初は「仲魔がMP使いすぎだよー」と思っておりましたが後半になるにつれ「仲魔よ、もっとガンガン魔法打ってくれ!!」くらいの勢いのドキドキハラハラ戦闘になってきます。仲魔に弱点攻撃してもらった後ライドウ君がサクサク切るのは爽快です。
1〜3話までは話の展開も敵のレベルもちょっと序盤戦すぎるので最初からガンガン話進めてくれておいてくれればこんなに非難受けなかったのにと強く思います。
攻略本なしで最後まで進めちゃいそうだしヒントも丁寧。理不尽な謎もなし。ユーザーにきちんと配慮のあるいい作品だと思います。「アトラスさん、よくがんばった!!!!」と言いたいです。
・「私は結構好きです。」
最初はハムスペでうさぎ漫画を書いていた、やなもとあいささんがブログ上で小説の挿絵か何かを書いている作品、と書いていた事で興味を持ち購入したのですが、RPG好きな弟と一緒にハマっていたりします♪初のRPGだったのですが、初心者の私でも楽しめたので初心者向けなものかもしれません。結構、駄作との評価がありますが、やっぱり感じ方は人それぞれなんで、一部のマイナーなものが好きな方々向けなのかもしれません♪私や弟がマイナーなもの好きなのでそう思っただけで絶対だ、とは言えないのですが^^;
・「個人的に良いと思う。」
ある意味『デビルサマナー』シリーズ中、最も高いレベルで作品の世界観を再現したデビルサマナーだろう。戦闘のアクション化、戦闘時以外での仲魔の使役など、システムを一新したことで、シリーズに一貫する『軽快で颯爽とした、クールな世界観』、『使役する仲魔との共闘』などが視覚的に解り易く表現されている。戦闘が大味、バトルフィールドが狭い、仲魔が1体しか呼べない、仲魔の行動が単調など、戦闘システムに練り込みが足りない点も確かにあるが、謎解きをしながら小気味よくゲームを進められ、且つ、能動的で派手なアクションシーンを演出するには、アクションRPGにしたほうが効率が良い。安易に『真・女神転生3』等で好評だった、『プレスターンバトル』を採用しなかった事に好感が持てる。難易度は高くないので、シリーズのファンだけでなくビギナーにもお勧めしたい。このゲームは、シナリオや戦闘システムだけでなく、作品の持つ雰囲気を愉しむ類のゲームであると思うので、真・メガテン至上主義者や、作品の本質を理解できていない人、ゲームとしての楽しさだけ追及したい人、作品の世界観に馴染めない人には向かない。
●デビルサマナー 葛葉ライドウ対超力兵団 アトラスベストコレクション
・「最初は大変ですが、慣れるとかなり面白い名作ソフトです。」
超難解ゲームを多く制作されているアトラスさんのゲームという事もあり、女神転生シリーズの悪夢再び、、、とかなーり覚悟をしてプレイを開始したのですが、流石、デビルサマナーシリーズ、かなり面白いです、時代設定や町並み、人々の着こなしなど、ハイカラな時代を迎え、新たに作り出されるもの、その中で失われつつあるものなど考えさせられる内容、最初はお金が無く、苦労も多く、システムに慣れるまでは戦闘や悪魔の封印などが大変で、その為、皆さんの評価が低めなのでしょうが、慣れればかなり面白くはまる事、間違いなしの名作ソフトです、完全攻略本を片手にアトラス社のゲームの世界観に思いっきり、浸ってみては如何でしょうか、お勧めですよ。
・「臨場感抜群の戦闘システム」
戦闘がアクションと聞いて少し不安でしたが買ってみたら戦闘システムがかなり気に入りました。いかにも仲魔と一緒に戦ってるという感じが良いです。メガテンシリーズとしては悪魔の数などボリュームに欠けるもののデビルサマナーシリーズとしてはかなり良い出来だと思います。曲もかっこよいです。
・「もっと評価されるべき」
このゲームをやる際には、他のゲームと比べてはいけない。このゲームの味の良さを知るべし
雰囲気は、お洒落で悪くないし音楽も聴ける
嫌ならペルソナや、他のゲームやってればいいオープニングとチュートリアルだけでも、ライドウは十分格好良い
・「惜しい…でもかなり好きです」
賛否両論されている本作ですが、僕の感想は☆4くらいです。順番に評価していくとストーリーは意外な展開もあり○、主人公ライドウのカッコよさで物語も引き立ちます。(ただお使い要素が多いのはしんどかった)グラフィックは丁寧で好印象、特に背景の緻密なデザインには思わず唸りました。元気に動く悪魔達も◎。次に音楽ですがこれは素晴らしいです、世界観に合っていると言うよりもこの音楽が無いとライドウという作品が成り立たたないかも(^_^;)そして恐らく評価の分かれ目であるシステムですが、まず悪魔が少ない…(しかも頑張って合体させて作った悪魔も次のステージで直ぐに捕まえ(?)られるのでやり甲斐が感じられない…)戦闘はサクサク展開し中々爽快です、ですが仲魔は一体しか召喚できずその仲魔も余り賢くないのが煩わしかったです。決して駄作ではない本作ですがシリーズ一番の変更点である戦闘システムでメガテンファンも新規ユーザーも納得させるモノを作っていればもっと評価されたのではないでしょうか。次回作があれば期待大です!
・「これはこれでいいんじゃない?」
最初、女神転生シリーズのつもりで購入し期待を裏切られた作品ですが、ゲームとしては、これでいいんじゃないでしょうか。
ミッション形式で、シンプルなアクションゲームです。メガテンシリーズ外伝とおもえば、ありじゃないですかね。
デビルサマナーシリーズに触れたことのない人でも抵抗なくプレイできると思います!シナリオ、ボリュームについて否定的なレビューが目立ちますが、この値段ならゆるせる範囲だと思います。っていうか女神転生ファンからすれば、納得いかないだけで、普通に考えると、良作の部類に入るゲームだと思います。
このゲームはシンプルな構成でわかりやすく、ゲーム途中でつまずくこともないのでライトプレイヤーにはおすすめできます。
●魔剣爻
・「おもしろいけど・・・」
ブレインジャックやイマージュ・ポイントなどのシステムはおもしろいし、操作も難しくないので、アクションが苦手な人もそれなりに楽しめるが、画面が全体的に暗いうえに、視点がキャラクターの真後ろからになっているので、背後から来る敵に気づきにくいのでイライラするところもある。まぁ、そのあたりは腕の見せ所といったところか・・・。
・「あと一歩足りない」
アトラス製作のアクションゲーム。ドリームキャストで発売された魔剣Xの移植作。 特徴的なのは主人公が「魔剣」であるということ。パッケージに描かれている女性、相模ケイではなくその手に持つ剣が主人公なのである。魔剣は道中会う人物にブレインジャック、簡単に言えば支配を及ぼすことが出来、それによって総勢18名のキャラクターを操作することが可能である。 しかしどうもこのブレインジャックというシステム、活用されている気がしない。各キャラクターの個性は強烈なのだが、結局やってることは一緒。変わるところといったら魔剣の形状とモーション、スピードくらい。最終的には最強のキャラクターで進めることとなり、必要のないところではブレインジャックしなくなってしまう。これもアクションパートが淡白であるがゆえか。 淡白とはいえアクションパートの難易度は後半になると高くなる。これもアトラスゲームの特徴ともいえるのだが、いかんせんジャンルがRPGではなくアクションなので、立ち止まって考えたり、戦略を練ったりすることも出来ずイライラだけが募ってしまった。 世界観も金子一馬氏の描くキャラクターとあいまってダークで、善悪の基準のあいまいな世界であるが、どうも不親切。アクションパートの合間にはさまれるドラマパートのほとんどがケイとの禅問答に終始し、世界の状況といった情報があまりプレイヤーに与えられない。選択肢やステージ選択によってエンディングがかわるマルチエンディングなのでもう少し情報が欲しかった。攻略本などで世界観を補完しながらプレーすれば面白さは増すかもしれない。
・「初回版はディスクがピクチャレーベル仕様」
プレイヤーは人間に寄生しその精神(ブレイン)を支配(ジャック)する魔剣となって人類を管理しようとする神の化身に立ち向かうと言うストーリー。米中が石油資源をめぐって対立だとか現実的な問題も扱い、人間の存在意義とは何ぞやというのを壮大に語ったストーリーがとても面白かった。非常に興味深い内容でエンディングの分岐も多いので何度も繰り返してクリアしました。
アクションとしての魅力は剣戟で銃弾を弾き飛ばすだとかが精精で、派手さは無い物のゲームバランスは中々良く、一定の面白さは継続して楽しめる内容です。
・「魔剣 爻」
ビバ!アトラス!!面白いのになんでもっと世に出ないのかなぁ…って思う作品です。BESTでてるんで、ACT好きは買って損は無いと思う。
このゲームはアクションアドベンチャーと言う分類に入ってまして、EDは全部で8個あるので繰り返し遊べます。一回のゲーム時間は6時間ぐらいです。このゲームの主人公は人ではなく「魔剣」!剣そのものでして、魔剣は人間の脳をブレインジャック(=支配)することにより物語を進めていくわけでして、ブレインジャックできる人は20人近くいた気がする…。そしてイベントはフルボイス!!グラフィックはちょっとアレですが全然気にならないです!面白いのでぜひ!キャラデザは悪魔絵師こと金子一馬氏ですよー
・「真女神転生のアクション版?」
真女神転生シリーズで有名な岡田耕治と金子一馬による、本格アクションゲーム。CGムービーはひどい出来だが(恐らく予算が無かったのだろう)、アクションのゲームバランスは見事。各ステージのボスキャラはそれぞれ攻撃方法や動きに特徴があり、真っ向勝負しても歯が立たない。敵の動きを読みながら、攻撃をよけてすかさず追い討ち、敵が向き直る前にすばやく逃げる。手に汗握る興奮を保障します。難易度はちょっと高めですが、往年のファミコンゲームのような緊張感や達成感が味わえます。
・「本統にメガテンアクションです。」
真・女神転生外典って云っても差支えない気がします。アクション苦手な人には一寸きついかも知れませんが、とても面白いです。簡単な肯否分岐でストーリーが変わっていくので、何度もやることが出来ます。全てのEDを観る為に一気にやるより、忘れた頃にやり直す形が良いと思います。意識していないのに前回と違うEDに辿り着いたりして、不思議な気持ちに為れます。個人的にはDC版の方が好きですが、やってみて損は無い作品だと思います。
●DIGITAL DEVIL SAGA ~アバタール・チューナー~
・「続編の存在を知っていれば★5つ」
知らなかったら2つくらい・・・。笑■会話・合体が出来ないことについて→悪魔グラフィックが金子氏なのでそのうち慣れます。■マントラシステムについて→最終的に覚えるのはみんな一緒ですが、普通にクリアするだけならとても全部は覚えられませんから、かなりキャラの個性が出ます。全部覚えさせる気ならそれはそれでものすごいやりこみなので燃えると思います。スキルひとつで戦闘の難易度が大きく変わるのでやりがいあります。■戦闘について→敵が弱点カバーのスキルを使って来たり頭が良い上に、先制取られる事が結構あるので事故死多。むしろしっかり準備できるボス戦より通常戦闘の方がスリルあります。■マップについて→広い(ので必然的にエンカウント多)ですがセーブポイントがちゃんと考えて配置されてるので大丈夫です。■ストーリーについて→はっきりいってEDまで見ても謎ばっかりでほとんど分かりませんが、続編で明かされます。こういうやり方には批判も多そうですが、ボリューム的に1本にすると流石に厳しいので、切るならあのタイミングしかないだろうなという気はします。■そのほか→細かい仕掛も色々楽しめる作品です。世界観やキャラが好きなら買って間違いはないと思います。ストーリーも面白かった!
・「下の方。」
もう"2"の製作始まってるようなのでご安心を。
評価の方は・・・エンブリオンのキャラ達がすごく好きなんで星5です。ストーリーもダークだが、面白い。サラが現れたのをきっかけにみんなが人間味を帯びてくる所が好きです。
まぁメガテンとは比べない方が無難・・・
・「面白いですよ。」
いろいろなレビューで酷評されていましたが結構面白いと思います。私はファミコンのデジタルデビルからこのシリーズをプレイしていますが、社会人となりプレイ時間も思うように取れないおじさんプレイヤーにはボリュームも丁度良く感じます。戦闘もただ漠然と物理攻撃を繰り返していては勝てません。弱点をつく必要性がありこれを調べることが楽しかったです。特に子供たちは(小学1、2年生私のプレイを見てる)弱点を暗記しワイワイ盛り上がっていました。
・「史上最強の隠しボス。」
女神転生ファンからは辛口のコメントの多い作品ですが面白いです。(おそらく悪魔合体が本作で採用されていない事が評価の分かれてしまった理由では)
しかし、イベントムービーは美麗かつフルボイスなのでプレイを進めるにつれ感情移入もします。良質のアニメ作品を見ているようです。
LVが高ければ物理攻撃のみでごり押し出来るゲームではなく、敵キャラの弱点を把握し其処を突かなければ倒せない点も良。また、キャラ育成の自由度も高く。主人公のパラメーターの振り分けは任意に出来ますし、各キャラをどのようにスキル習得させていくか本当に悩みます。
特筆すべきは隠しボス達です。本編以上にやり込めます。隠しダンジョンのボリューム、其処に出現する雑魚キャラ(本編より強いです)勿論、各ボスはメチャクチャ強いです。
そして全ての隠しボスを倒した後に出現するボス。(女神転生Ⅲをプレイした方ならご存知の彼です)あるサイトにRPG最強のボスと書かれていましたが全くその通りです。私は倒せませんでしたが腕試しにいかがでしょうか。
・「前編。」
何も知らずにやると、エンディングで「へ?」という思いになりますが、後編となる2と同時にご購入される、もしくは2の購入を前提に1も買うという事を強くお勧めします。
バトル形式は、マニアクスをやった直後にプレーした私には、すんなり入っていけました。
悪魔はマニアクスとあまり変わらないにも関わらず、そのシナリオが大変違う事から、特にマンネリ感など感じませんでした。
シナリオは最高です。音楽も最高です。キャラクターと彼らに関わる謎でどんどん引き込まれていきましたが、エンディングで「泣き」ました。「うっそー!?」みたいな。幸いな事にすぐに2が発売される頃だったので、勿論購入しましたけど。
あ、忘れてならないのが、RPG最強の隠れボス(の一人)「彼」の存在です。(笑)倒した時には、最近のゲームでは感じなかったじわーっという達成感を感じました。
●ATLUS BEST COLLECTION DIGITAL DEVIL SAGA ~アバタール・チューナー~
・「デジタルデビルサーガ前編」
このゲームは1と2のストーリーが繋っているので、1だけやると少々納得がいかないものになりますので要注意。
それをふまえたうえでゲームを進めればかなり面白いです!
ストーリーが進むにつれ、無感情だったキャラクターが少しずつ感情を取り戻していくのですが、彼等の変化を見るのが凄く楽しいですよ☆
悪魔を仲魔にすることが出来ないのがちょっと寂しいですが、これはこれで有りかと…。
途中で選択肢が何回もあり、選んだものによって次の動作が変わったり、DDS2で、ある仲間を加える為の大切な選択肢があったり(一部ネタバレです。すみません)と、展開がかわるのもまたお楽しみ♪
是非1.2と両方やってみてくださいねヾ(゜∀゜)ノ
おすすめです♪
・「全てのきっかけ」
少し遅いのですが、女神転生シリーズを知るきっかけがこのソフトでした。今でも、大切なソフトです。とにかく雰囲気がダークで渋い。音楽も最高。当時、ハマリまくりました。今は廉価版がすごく安いので、試してみたらどうですか?悪魔合体ではなく、変身なんですが、私はデビルマンに影響を受けたもので、これがまた良かったです。この後、真・女神転生3NOCTURNマニアクスを知り、ライドウを知り、ペルソナ3を知り、過去作品を知って行きました。本やフィギュアも集めました。全てのきっかけです。
・「近年稀にみる作品」
この作品は近年稀に見る良作です。音楽、キャラクターデザイン、シナリオ全てが星5です。お気に入りのキャラクターはヒートです。好きになったら、絶対にモノにしたい!という強引な格好いい男性は、女性から見て魅力的。セラに若干ジェラシーでした。ただ、アグニになった姿にはガックリ。また、個人的に一番印象に残った所は、アルジラが〈こんなに争い合って、人を食らって生きて、何の意味があるの!?ねぇ、サーフ!〉という様なセリフを言うシーンです。大変な良作なので次回作にも期待しています。
・「戦隊モノです」
金子氏いわく、「戦隊モノがコンセプト」らしいので、合体システムがないのも頷けます。だから、5人パーティーなわけですね。戦闘に参加できるのは3人ですが。味方3人に対して敵の数が多すぎる、と見る向きもあるようですが、戦隊モノは5人か3人と相場が決まっているので、プレスターンを活用して乗り切る以外にありません。キャラクターの性格も、戦隊モノらしくハッキリ差があって面白いです。特にゲイルの、クールでニヒルなブルーっぷりが秀逸。当然、内に熱いものを秘めてます。これ一本で完結しないことへの不満はあまりありません。下手に縮められて消化不良を起こすよりマシ。メーカーサイドからすれば、「ペルソナ2はよくて、何でコレはダメなの?」というところでしょう。現時点ではすぐに2に取り掛かれるから、あまり関係ないかもですけど。
・「隠しダンジョン、ボス 是非挑戦してみて下さい。」
女神転生ファンからは辛口のコメントの多い作品ですが面白いです。(おそらく悪魔合体が本作で採用されていない事が評価の分かれてしまった理由では)しかし、イベントムービーは美麗かつフルボイスなのでプレイを進めるにつれ感情移入もします。良質のアニメ作品を見ているようです。
LVが高ければ物理攻撃のみでごり押し出来るといったゲームではなく、敵キャラの弱点を把握し其処を突かなければ倒せない点も良。また、キャラ育成の自由度も高く。主人公のパラメーターの振り分けは任意に出来ますし、各キャラをどのようにスキル習得させていくか本当に悩みます。
特筆すべきは隠しボス達です。本編以上にやり込めます。隠しダンジョンのボリューム、其処に出現する雑魚キャラ(本編より強いです)勿論、各ボスはメチャクチャ強いです。
そして全ての隠しボスを倒した後に出現するボス。(女神転生IIIをプレイした方ならご存知の彼です)あるサイトにRPG最強のボスと書かれていましたが全くその通りです。私は倒せませんでしたが腕試しにいかがでしょうか。
●DIGITAL DEVIL SAGA アバタール・チューナー2
・「ある意味正当な続編」
今作ははっきり言って1をやってからでなければわけがわからないと思う。なぜなら要所要所に1のムービーやイベントが登場し、2のイベントでも引き継ぐようなイベントがある。前回をやった人ならば感動したりしんみりするイベントも、今回だけやったら「へぇ。そんなことあったんだ。」とサラッと流してしまう危険性があるし、なんの感慨もわかないと思う。引継ぎ要素もあるし、アバチュは絶対1→2とプレイしてほしいと思います。
今回のできははっきり言って短い。序盤で怒涛のごとく前作での疑問が解決された点ではいい。しかしそれからはニルヴァーナでの新たな問題を解決するのに奔走し始め、かと思ったら急に○○滅亡の危機・・・・・・・これだけの値段でどうしてこの短さなのかはわからないが、これくらいなら前作の発売日を伸ばしてでも2枚組みとして売り出してくれた方がよかったかも・・・。しかしストーリーは悪くないし、キャラクターが好きって人には強くオススメします。みんなみんなとても強く凛々しく描かれていますので。(ただし号泣必至)私は女神転生3しかやったことがないのでピンと来なかったのですが、懐かしい悪魔も大勢登場します。(まぁ仲魔になれずに喰らうだけなのですが)
最後に命と業を問うアバタールチューナーは、大人にこそやってほしいです。軽蔑すべき一部のニルヴァーナの住民は、ひょっとすると私たちの誰かに似ているかもしれませんし、こうはならないぞ。という反面教師にもなります。どうか一度プレイしてみてください。
・「文句なしにはまりました。」
前作とはガラっと変わった雰囲気ですが、内容はまさに「続き」であって前作をやっていないとさっぱりわからない部分も多々あり。システム的にはマントラ、隠しボス、ハードモードや前作からの引継ぎなどやりこみ要素満載で、何周でも楽しめると思います。ストーリーも最後のアレを除いては文句なしです。キャラクターもみんな魅力的、謎が少しずつ解けていくワクワク感。1日7時間とか平気でプレイしてしまうくらい先が気になりました。あと、前作ではちょっと好きになれなかったセラの成長ぶりが見ていて大変気持ちよかった。前作で彼女が嫌いだった人にこそプレイして確かめて欲しいです。
「メガテン」っぽくないとよく言われますが、私はむしろある意味ものすごく「メガテン」らしい作品だと思ってしまいました。底にあるものがものすごくハード。だからこそどっぷり浸かれます。あのEDでさらに続きは期待できないかもしれませんが、今後もドラマCDなどで展開してくれないかなーと密かに期待しています。
・「泣ける・・・」
真3ノクターン・マニアクスの特典映像で1に興味を持ったのですが、仕事が忙しかったためプレイできず仕舞いでした。
結果2が発売してからのまとめプレイとなりましたが、結果オーライでした。多くの方が仰るとおり、このゲームは1+2で一つのゲームであり、1を発売直後にプレイしていたら、2の発売までかなりストレスがたまったことでしょう。(1発売時には2の制作は発表されていなかったようですし・・・)
しかし、続けてプレイすることができればこれほど面白いゲームもないのではないかと思います。
もちろんストーリーの面でもシステムの面でもマイナスポイントもあるのですが・・・
これから購入を考えている方は、絶対に1→2の流れでプレイするべきだと思います。
ネタバレはしませんが、2は泣ける場面が多いです。
・「すごくよかったです!」
前作の謎も明らかになりますし、ミニゲームやさりげないギャグ(?)もよかったです。なによりストーリー的に泣けるところも多々あり、心を打たれました。仲間の絆や生きることについて改めて考えさせられた良い作品だと思います。
・「女神は居ませんが」
これもちゃんと『メガテン』だと思うのですが…評価はあまり良くないようで…。 前作では一周目をさらっと流し二周目に力を注ぎました…『彼』の為に。今作では謎が解明される度に感心しきりでした。インド神話や宗教をご存じなら、1から2までの流れやEDも理解しやすいのではないでしょうか…そういった物が苦手だと単なる訳の分からんゲームになるのでしょう…世界観はノクタンくらい重いし。ラスボスが隠しよりアレなのは恒例ですがやり甲斐はあります。私としては罪罰より面白いと感じました。でも…虹橋のアートマを持つ彼のリアル姿が見たかったという心残りはあります…。
●ATLUS BEST COLLECTION DIGITAL DEVIL SAGA ~アバタール・チューナー2~
・「戦闘がただただ楽しいのです.」
おもしろいです!何がってストーリーも戦闘もです.
ストーリーをより楽しむためには,前作をプレイすることをお勧めします.びっくりして思わずコントローラーを落としてしまうほど意外な展開が待ちうけているのですが,前作を把握していないと「?」になってしまうかもしれません.
戦闘は今作だけでも十分に楽しめます.私にとってこんなに退屈でない戦闘は初めてです.ザコとの戦闘でも何度繰り返しても全く飽きがきません.前作同様に敵の弱点を突くと有利に戦闘を進めることができるのですが,逆に弱点を突かれると例えレベル下の敵でも一気にピンチへ追いやられます.ザコだからと数時間セーブせずにプレイしていたら,先制取られてあれよあれよという間にゲーム−オーバーになったことも….思わず泣き崩れました.他にも羅刹モードという成功すれば大儲け,失敗すれば大ピンチという戦闘もあります.そんな緊張感がこのゲームには詰まっています!
また,スキル(マントラ)を取得して主人公・仲間を育てるのも楽しいです.有利に展開するためにはどのスキルから取得させようか?この仲間はどのような点を特化させようか?などなど,自由に富んでいます.ちなみにマントラの取得方法は前作から変更され,より戦略的になっています.
BEST COLLECTIONになったこの期に,ぜひプレイすることをお勧めします!
・「食べ残しはありませんか?」
1からのデータのコンバートがあるので、1のやり残しは極力避けたほうが良いです。細かいところで1での選択肢が影響を与えている要素もあるので、下手をすると1の始めからやり直し、ということも考えられます。本作の全てを楽しむのならば、攻略情報は必須かも知れません。1とはまた違った意味で生気のない世界と「血の通った」キャラクター達とのギャップが本作の主題を引き立てています。展開もスピーディだし、かなりのサプライズがあったのが印象的です。前にもまして、ゲイル大活躍。彼をメインで育てておいて損はありません。ホントにカッコイイな!ゲイルは。
・「プレスターンバトルシステム中最高難度」
ペルソナ3、メガテン3と同じく、プレスターンを軸とした戦闘システムが売りのひとつで、実際、スキルの付け替え、取得の自由さなど、プレイヤーの考えることは多く、それに応じてボスなどはかなり手ごわいです。が、メガテン3やペルソナ3と違う点があります。それは仲間のスキルを自由につけ変えれることと、何を覚えるかがプレイヤーしだいと言うことです。ペルソナやメガテンでは仲間が覚えるスキルはある程度決まっているために、限られたスキルをどう使うか?誰をどこで使うか?が問題となり、一旦詰まると抜け出すのは中々難しいのですが、このゲームではスキルの付け外しが自由なため、状況に応じてキャラの特性すらも変えることができるため、ペルソナやメガテンの方が難しいと感じるかもしれません。
またRPGの中ではお金がかなり重要な要素となっていて、最後まで金策に悩みます。お金を稼ぐことはレベルを上げる以上に強くなることに直結します。戦闘を短いターンで済ませることで入手できるお金が増えたり、換金専用のアイテムを敵が落とすなど、戦闘パートはレベルを上げるというよりはお金を稼ぎ、APをためて新しいスキルを覚えることが目的です。スキルの幅がふえていくという、目に見えて強くなっていくさまは、達成感と分かりやすさがあり、テンポもいいです。
戦略さえ立てれば低レベルでもクリアできる懐の広さを持ちつつも、レベルが高いだけでは敵を倒せないシビアさは、面白いです。ただ、最強の隠しボスはすさまじい強さを誇っており、戦っているというよりは、パズルを解いている。という感じになってしまっているのは残念です。
・「いつも」
私はアトラスの作品には、いつも泣かされます。そして、この作品はその中でも号泣中の号泣作品です。一番、泣けたのはある登場人物が〈父親〉と同じように熱い人生を生きたこと。生きる意味とは?誇りとは?そんな、思想がギッシリ詰まった作品でした。1からプレイしていると、より思う事なのですが、最初は心の弱いキャラクターが、人間的に段々と成長して行く様も良かったと思います。他のゲームのキャラクターは最初から英雄だったりするのですが、内面の暗く汚く弱い部分が、浮き彫りにされていてより共感できました。バトルのシステムの食らうというのも、ストーリーに沿っていて素晴らしかった、と思います。
・「カルマ」
前作を超える楽しさです。が…仲間がイベントで次々に死亡していき、やむを得ず普段使わん人を入れなきゃならなかったりする。フルカルマゲッタ(戦闘に参加してないキャラにも経験値がいく)というスキルを覚えさせないといざ主要メンバーのキャラが死亡したとき困ります。自分がそうでした。
あとヒートが隠しキャラで前作の引き継ぎデータから特定の条件をみたしてないと最後まで仲間になりません。
ヒート仲間にしたさに前作やり直しましたよ。
ストーリーは驚きの連続、なぜタイトルがアバタールチューナーなのか納得するイベントが多々ある
お薦めゲームです。
因みに結構短いので1・2どっちも買って連続プレイを薦めます。
・「やってよかった。」
ペルソナシリーズ初プレイな人間の感想です。
面白い!一番最初に思ったのは、「音楽がすごくいい!」聴いた瞬間「またゲームサントラが増えるなぁ」と購入即決。バトルシステムも難しくないですし。ペルソナ召還アクションもツボ。キャラ頭身も私は良い感じだと思います。アニメシーンのイラストよりこっちの方が好み。声優陣も豪華。クリア後の主人公の能力引継ぎも嬉しいです。
逆に気になった点が二つ。一つ目はタルタロス。これ、ホント単純作業感は否めません。私はこういう「ひたすらLVアップ」的作業は苦にならないのですが、ダメな人はここで嫌になりそうだと思いました。二つ目はコミュ。絆を強くしていくのは構わないんです。選択肢みてるだけでも面白いですし。(主人公キャラがかなり好きになった)でも、「2ヶ月間放置→要リバース」がいらないなぁと。2ヶ月って長いようですが、テスト前とか強制イベントで会えないことも結構あるんですよね・・・。
でもプラスマイナス考えると断然プラスです。「プレイして良かった」と素直に思えました。
・「1年が短い」
厳しい意見が多いですが、序盤1〜2ヶ月しかやってないとそういう意見になると思います。
確かに序盤はつまらないです。話がぜんぜんつかめないし、主人公がシャドウと戦うようになる過程に納得ができない、育成もうまくいかない、わけもわからず空回り。セーブがなかなかできない。イベントで時間が一気に進む場合もありますが、基本的に1日単位で細かく進む、なのに単調。実際、途中で何度かやめようとも思いました。
しかし話がある程度進んで全体図が見えるようになり、学校や部活、交友関係、戦闘の両立(?)のコツをつかめ個性豊かな仲間が増えることでどんどん話に夢中になります。合体も何回が失敗しがらやってみるとすぐになれ、面白くなるし戦闘システムや演出もも個性があって楽しいです。最近多いわけ分からない謎解きダンジョンよりは、この作品の「入る度に変わるダンジョン」の方が、変に何か(攻略など)に頼らずプレイできていいと思います。学園生活も現役学生も納得するほどリアル。1年なんかあっという間でした。
基本としてのグラフィック・音楽などの要素もクリアしている、普通のRPGのようにみせながら、中はかなり個性のある作品でした。良質RPGだと思うので、ぜひやってみてください。しかしここまで独立したゲームを完成させながらペルソナ「3」として、続編を名乗ったのはやはり感心できない。
・「気になる方は是非手にとってみてください」
久しぶりに“先が見たい”と思えるゲームと出会えました。過去何年かの中でRPGとして間違いなく一番のソフトになりました。“特別な存在”としての主人公が逆にすごく新鮮に思え、羨ましくも感じました。高校生活としての雰囲気も今の現代を描いたようなシナリオも自分にとってはとても良く、込められたメッセージを考えてしまう程深く入りこめて楽しかったです。感じ方や捉え方はプレイされた方々それぞれでいいと思います。ただ自分にとって素晴らしい“出会い”だったので、もしもこの文を読んで手に取られる方がいたらすごく嬉しく思います。システム面の不満はもちろんない訳ではありません(特に時間のない方には厳しいかも・・・)。続編として期待されている方も戸惑うかもしれませんが、それでもこの世界はP3の世界としてきちんと成り立っていてプレイしている間に納得出来ると思いますよ。最後に皆さんが言われている通り、サウンドがとても良いです!カッコいいです!サウンドトラックもお勧めします(^^)それでは貴方にとって良き出会いになりますように・・・。
・「良い感じですね」
もともとメガテンの株分け?で始まったペルソナだから出来る、この世界観の変わりよう。メガテンだとディープなファンの暴動が起こるでしょう(笑)ペルソナを召喚できる主人公がいること=ペルソナの続編だと思える人、初心者には良作。逆に『ペルソナはこうじゃなきゃダメ』という固定観念がある方には駄作でしょう。
序盤は単調です。しかもボスが有りえないくらい強い。仲間の頭が悪いのはご愛嬌。しかし、夏休み辺りからかなり面白くなります。BGMはかっこいいです。難度的にはそれなりなので、刺激がほしい人にオススメです。
・「クリアしました!そして2周目へ…」
ずー…とプレイし続け、たった今クリアしました!!終盤は曲も盛り上がって、最後のスタッフロールでは充実感みたいのでちょっと泣けました。終わっちゃって寂しくなったんで2周目はいりました(笑)あ、引継ぎがすごかったですよ。
最初のほうは、やれることが少ないかな?と思ったり、やれることが多くなると今度は単調?とか思ったりもしましたが、ゲーム中の7月ぐらいからどんどん面白くなってきました。日常のだらだらした感じが、「高校の時って暇だったなー」って懐かしかったんですが、それが戦いに巻き込まれて世界が変わってきて…ってなってくるとグググッと引き込まれました。気づいたらぶっ通しでやってました。
普通のRPGでは無いですね。ガンパレ風とも思いましたが、プレイしてると全然違う…うーん?まあ、普通のRPGを期待してると肩透かしかと。でもすごい面白いですよ。
・「とりあえずムービーを観て、聴いて…」
価格設定などに不満はあるかもしれません。でも、公開されたフェスのムービーを観て、聴いて、私はその出来に満足しています。2周目3周目をやるならフェスで。P3の感動はそのままに、この新しい音楽を背景に後日談を楽しめるだけでも、私には至福の逸品と思えます。また、フェスのOSTも5/2に発売決定。アレンジ・アルバムはさらに楽しみです(こちらは4/18発売)。アレンジ・アルバムの楽曲はブログで既に先行公開されているものもあるのですが、今のところハズレ無し。期待も評価も人さまざまでしょうが、私にとってはフェス同様、フェスOSTもP3アレンジ・アルバムも待ちに待った至宝の作品です。フェスは、できれば、私のようなオジサンではなく、今、若くてヒロイックな青春を謳歌している少年少女たちにこそ、プレイして何かを感じ取って頂きたいです。独り静かにP3に浸れる少年、ないし少女…そういう子、私はキライじゃありません。そういう子たちにこそ、自らの生活の中で充実したコミュを作り上げていって欲しいと思います。私から観れば、P3はそういう何かがある作品です。ところで、私がアペンド版を買うのは、パッケージイラストがこちらの方が好きだから、というのもありますが、フェス通常版がいずれ廉価版になるかもなーという薄汚れた打算があるからでもあります。フェス通常版はそちらをコレクションの予定。大人ってそんなものです。否、ゴリはそんな大人になってしまいました。P3を愛する善男善女の若人たちはもっと素敵な大人になって下さい。
・「後日談をクリアしての感想」
賛否両論あるようですが私は後日談、楽しめましたね。むしろストーリーは素晴らしい。最初に言われるように『歯ごたえのある戦闘』が楽しめます。これには少し悩まされましたが…それでも良かった!!後日談のムービーはどれも文句なしです。
本編もそうですが、やはりストーリーが重いです。メッセージ性があって考えさせられましたね。本編のエンディングでも私は素晴らしいと感じましたが、フェスがあって更に『なるほど』と思わせてくれます。
それに、本編の追加要素は半端ないですね!!2周してからプレイしてもやっぱり面白い。
是非とも最後までプレイして、主人公くんの起こした"奇跡"を見届けてみて下さい。
・「最高です」
ペルソナ3に死ぬほどハマった自分なのでアペンド版を何の迷いもなく即買いしてしまいました。まずは後日談について…、まあ、本編ほどではないが、なかなか良い物語で引き込まれていきました。ただ、後半がちょっと急ぎ足な感じで展開に無理矢理感が…。(ネタバレになるので詳しくは言いませんが)それでもかなり楽しめたのは間違いないです。次に、様々な追加要素が加わった本編ですが、かなりイイ感じです。新しいペルソナはもちろん、個人的に一部の防具のグラフィックが、実際に反映されるようになったのが見ていて面白いです。他にも様々な追加要素があり、ファンとしては嬉しい限りなのですが、私は前作「ペルソナ3」をかなりやりこんだ人なのでいくら追加要素が盛り沢山でもまた初めからやる意欲が…。(でも結局3周くらいはしてしまいますが)とにかく、ただでさえ面白いペルソナ3に追加要素が盛り沢山なので正に 鬼に金棒 です。これから初めてペルソナ3をプレイされる方にはまず間違いなくこのフェスがおすすめです。(ペルソナ3を持っていない方は単体起動版を買う必要があるので注意です)長くなりましたが、個人的には今までやったゲームの中で一番面白く、一番ハマったゲームです。
・「秀作ゆえに賛否両論」
まず、話題の後日談について。皆さん、本編の主人公くんのことで賛否が分かれてるようですね。どういうことかは、これから始める人のため、具体的には書きません。本編のラストの、ご都合主義のハッピーエンドから一転、暗い設定です。むしろ本編ラストもバッドエンドかもしれないと思うぐらいです。設定がああなるっていうのは、重い世界観が好きなアトラスさんらしいかもしれません。本編がペルソナらしくないって批判をアトラスさん、気にしていたのかな?でも、本編の補完的な役割は充分果たしてますから、良いと思います。次に、本編。コミュやイベント、依頼の追加は嬉しいです。衣装の変化も楽しいですね。省略されていた下校時のシーンは見ていて面白い。風紀委員と文化部部長、商店街で何話してるんだろう。追加要素はかなり充実してます。それに後日談をクリアした後、本編ラストに対する印象が大幅に変わります。それをどう考えるかは人それぞれですね。総評として、本編を前作?で何周もしていた私としては満足です。引き継ぎがあったおかげでコミュイベントは好きに遊べるので、アペンド版があって良かったです。F○シリーズのインターナショナル版のように、新たにフェス単独で買うよりずっと良いです。
・「楽しみですね♪」
3で初めてペルソナをプレイしましたが、本当にハマりました!絵ももちろんですが、ストーリー、音楽もかなりよかったです。放課後いろいろ街を歩き回るのも楽しかったし、リアルに学校生活を送っている感じでした。
・「面白かった」
たった今クリアしました。ストーリ良し、システム良し、BGM良しと大変満足しました。
学園生活やバトルを通じて各キャラと絆を深め、精神的に成長していく様子に感動しました。また随所に生きる意味や命について考えさせるようなストーリーとなっています。エンディングも良かったです。
ペルソナ合体やコミュニティを通じてペルソナをレベルアップさせるシステムもやり応えがあります。またバトルでも戦術が要求されるような仕組みになっていて雑魚相手でも緊迫感があります。
BGMも秀逸です。サントラ買うかも。
・「なかなか骨がある」
今回初めてペルソナシリーズに手を出しましたが学園生活の日常パートの行動が、うまいように夜の戦闘モードに反映させているのに驚きました。各キャラクターも魅力的で飽きさせられることなく終りまで行くことが出来たゲームは久々ですね。後日談はそれに比べると何となく物足りない、本当におまけみたいな感じでした。続編の4も買ってみたので楽しみです
・「メガテンシリーズらしい結末」
ペルソナ3はプレイ済みでしたが再度最初からプレイしてみました。フェスではエリザベスとのコミュもありいいですね、アイギス編は評価が分かれているようですがそれは個人の意見なのでいいですが僕の意見はメガテンシリーズらしい終わりでいいのではというところです。女神転生シリーズというかアトラスものはハッピーエンドで終わるものはほどんどというかまずありませんし、このシリーズがコアなファンに受け入れられるのはゲームシステムだけではなく少なくとも僕にとってはとても深い会話やストーリーです。特にペルソナ3は学校や周辺付近でのコミュの会話は大変奥深く心に突き刺すものがあります。中でも僧侶、余命いくばくの青年のセリフは現代の皆さんへのメッセージにも感じます。幸せなエンディング、斬新なゲームシテムなどをもとめる人は他にも沢山ゲームがありますからあえてこれをプレイして酷評を下す必要はないように思います。メガテンシリーズは昔から絶望、その中での生きるとテーマで一貫しているように思えるので僕はそこが好きでずっとプレイしていますから。
・「学園モノRPGとして」
かぶりますが、シリーズおなじみの悪魔会話ではなく、簡単にペルソナを入手できるようになったのは英断。学園生活を楽しんでプレイできました。コミュの概念も面白い。追加要素にも満足です。シリーズ特有の暗いイメージもかなり薄く、明るくスタイリッシュ。BGMもかなりテンション上がります。総じて作品のクオリティは高く、このシリーズを敬遠していた方にもオススメです。学園モノRPGとしても十二分に面白い作品と思います。それから、京浜第三シェルターでN島とY子(ゆりこじゃないです、多分(^^;)が会ってる!のもオールドファンには密かなポイントです。
・「電源つけたら最後・・・面白くってとまりません!!」
ペルソナシリーズは全くやったことがなかったので、気になってたんですけど購入せずにいました。で追加バージョンが出たって事で、ちょうど欲しいゲームがなくて手持ちのにも飽きて…って事で試しに購入してみたんです。
びっくりしました!!めっちゃくちゃ面白い!!!何でもっと早くに購入しなかったんだ私!!!
気になっていた前作未プレイの世界観にもすんなり溶け込め、それどころかドストライク!休日とか電源つけたら最後、気がつけば一日潰してプレイしていたり…(苦笑)気になっている人にはとにかくオススメです!とりあえず買ってみてハマればいいよ!!
※個人的に…過去ハマったゲームの、ガンパレードマーチや九龍妖魔学園記に似ているカンジでした。まったく個人的にですけど。
・「欠点のないゲーム」
ここ最近プレイしたゲームの中でも非常に楽しめた作品です。 キャラやミステリータッチのストーリー、そしてそれらを支える独特で耳に残る音楽。どれをとってもかなりの高レベルで、欠点らしきところが見つかりません。サブイベントの豊富さにも驚きましたし、ペルソナの種類には脱帽ものです。購入を迷っている方、購入して絶対に後悔するようなことはありませんよ!
・「完成度の高い作品」
アトラスの同名シリーズ最新作。過去作品とは世界観だけの共有で、新規ユーザーも違和感なく入っていける。 主人公が田舎の高校に転入し、マヨナカテレビという噂を耳にしたことから物語は始まる。以降、通常時は普通の高校生として授業や部活動に勤しみ、平行してテレビの探索を行うことがゲームの本筋となる。ゲーム内では行動するたびに1日が経過し、約1年を終えた所でエンディングとなる。 基本的にはRPGなので戦闘パートが主となるのだが、それ以外の、普通の高校生としての活動が戦闘パートに影響する。主人公とその仲間たちはペルソナという能力を有するのだが、普通の高校生としての人間関係(ゲーム内ではコミュと呼ばれている)の成長が、自身のペルソナの強化につながるのだ。このシステムが、単なるRPGにないドラマ性を持たせているゆえんだとおもう。 その他起伏のあるストーリー、魅力的なキャラクター、ポップな音楽など、すべてにこだわりが感じられる一級品でそつがない。万人におすすめできる数少ないゲームであるといえる。
・「考えさせられた」
ペルソナシリーズ苦手だったので最初はどうかな?と思ったのですが人生について色々と考えさせられたり、高校生活思い出したり、会話や戦闘楽しかったり初めてゲームで感動しました。自分的には攻略本読まずにやるゲームだと思いました。
・「ペルソナ初心者・・・すごく面白い!!」
ペルソナは今回の4がシリーズ初プレイでプレイ時間は9時間程度,やっと序盤を乗り切ったかなというところですがぐいぐいゲームに引き込まれる自分に少しビックリ(RPGではFFとかが好きなんですが・・これは全く違うけどすごくGOOD)
・「進化がみられる」
基本的なベースは3を踏襲しています。細かい所で色々な改善点、快適にプレイ出来ます(カメラワークが少し悪く、たまに見にくくなりますが)。相変わらず目黒氏の音楽は素晴らしかったです。3が楽しめたなら、今作も同様に楽しめるかと。 しかし、熱狂的なファンが多いシリーズですが、酷評の方は「ペルソナ4」の評価をしていないような気がします。3から変わった、こんなのはペルソナじゃない、など、昔の作品に思い入れがあるのは分かりますが新参者にしたらどーでもいいことです。「ペルソナ4」を買おうとしてる方に向けて、「ペルソナ4」のレビューをして下さい。比べる必要は、新参者にとって皆無ですから。それと実際にやってからレビューして欲しいです。発売前のレビューにうめ尽くされて、本当に見たいレビューが見つからず不愉快ですし。 私は「ペルソナ4」、とても満足しています。サントラも購入予定です^^
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