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▼プレイしたゲーム:セレクト商品

大神 PlayStation 2 the Best大神 PlayStation 2 the Best (詳細)
カプコン

「いい作品に出会ったなあ・・・」「また、新たな種を」「なぜなんでしょう」「ありがとう。」「やっと見つけた。光輝く作品」


ペルソナ3ペルソナ3 (詳細)
アトラス

「やってよかった。」「1年が短い」「気になる方は是非手にとってみてください」「良い感じですね」「クリアしました!そして2周目へ…」


ペルソナ3フェス(アペンド版)ペルソナ3フェス(アペンド版) (詳細)
アトラス

「とりあえずムービーを観て、聴いて…」「後日談をクリアしての感想」「最高です」「秀作ゆえに賛否両論」「楽しみですね♪」


「ペルソナ3」オリジナル・サウンドトラック「ペルソナ3」オリジナル・サウンドトラック (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト)

「ドライブに最適!」「「キミの記憶」」「いやあ、凄い!!」「素晴らしい音楽」「エンディングソングは誰のため?」


戦国BASARA2戦国BASARA2 (詳細)
カプコン

「楽しい」「前作よりも更に笑える。」「クソゲー」「グラフィック云々はいいんじゃないですか?」「キャラクターの設定はハチャメチャだけど、ゲーム自体は丁寧なつくり」


テイルズ オブ ジ アビステイルズ オブ ジ アビス (詳細)
ナムコ

「いいお( ^ω^)」「BEST版がもうすぐ出るのでまだやってない方は是非!」「丁寧に作られてる印象」「ストーリーが最高」「心に残る作品ですが・・・」


ファイナルファンタジーXファイナルファンタジーX (詳細)
スクウェア

「最強」「親父と話したくなる」「不朽の名作。」「ストーリーは確かに一本道・・。だが、それがいい」「2周はやって欲しい」


ファイナルファンタジーXII(特典無し)ファイナルファンタジーXII(特典無し) (詳細)
スクウェア・エニックス

「とにかく自身でプレイして評価を付けてほしいです。」「一番世界を好きになれたFF」「良くも悪くもFF」「FF12、またの名をベイグラントストーリー2」「物語体験ではなく、冒険するRPGなのです。」


ヴァルキリープロファイル(通常版)ヴァルキリープロファイル(通常版) (詳細)
エニックス

「面白いの一言。」「続編にこれほど待ち焦がれるゲーム」「これは素晴らしい!」「切なく苦しく感動的」「最高だと思う!」


ヴァルキリープロファイル2 -シルメリア-(通常版)ヴァルキリープロファイル2 -シルメリア-(通常版) (詳細)
スクウェア・エニックス

「さすがトライエースAAA」「2つともやったが」「戦闘がより面白く」「久々に面白いゲーム」「前作を未経験なので‥」


デビルサマナー 葛葉ライドウ対超力兵団 アトラスベストコレクションデビルサマナー 葛葉ライドウ対超力兵団 アトラスベストコレクション (詳細)
アトラス

「最初は大変ですが、慣れるとかなり面白い名作ソフトです。」「臨場感抜群の戦闘システム」「もっと評価されるべき」「惜しい…でもかなり好きです」「これはこれでいいんじゃない?」


逆転裁判 蘇る逆転 Best Price!逆転裁判 蘇る逆転 Best Price! (詳細)
カプコン

「まさに発想の逆転」「馬鹿にしてました。」「自分で考えるのだ!」「ゲーマーになってしまうかも!素晴らしすぎる!!」「推理系苦手ですがおもしろい!」


逆転裁判2 Best Price!逆転裁判2 Best Price! (詳細)
カプコン

「シリーズの中でも最高傑作」「完成度がとにかく高い。」「しっかり作りこまれてる」「販売戦略に乗りました。」「おもしろいです」


逆転裁判4(通常版)(特典無し)逆転裁判4(通常版)(特典無し) (詳細)
カプコン

「私は良かったと思います。」「なるほど君がぁあ〜」「あまりにも期待され過ぎた作品」「久しぶりに熱中した」「やっぱり面白い!」


おいでよ どうぶつの森おいでよ どうぶつの森 (詳細)
任天堂

「短時間で長期間遊べる数少ない貴重なソフト」「暮らそうっ、どうぶつの森」「ほのぼの」「手の平の上でもうひとつの生活」「ルルーラララー」


大合奏!バンドブラザーズ (ソフト単品版)大合奏!バンドブラザーズ (ソフト単品版) (詳細)
任天堂

「一生遊べる!?ソフト」「脳に効く?」「音楽好きにはたまらない」「飽きたと思ってもまたやりたくなる」「0からのバンド演奏」


▼クチコミ情報

大神 PlayStation 2 the Best

・「いい作品に出会ったなあ・・・
ゲームでこれだけ感動したのはいつ振りだろうか。

サラリーマンにとって長いゲームというのは挫折の元なのだが、これは挫折せずクリアすることができた。おそらくそれは、操作性がよく、アクションや謎解きものとしては簡単な部類に入るからかもしれない。(ただし、アイテム収集などやりこみ要素はある)また、感動させられたのは多くの方が述べているように音楽や映像がすばらしいからだろう。

しかし、何といっても大神の一番の魅力は日本神話やお伽草子をモチーフにしたコンセプトとストーリーだ。かぐや姫や浦島太郎など誰にでもなじみあるキャラの登場、ヤマタノオロチや天邪鬼などの特徴的な妖怪ども、現代ではなかなか身近に見ることができなくなった一面に広がる草木と花畑、そして共に旅するパートナーの絵師「一寸」との会話、どれもがいとおしくプレイしていて心地いい。

古来から日本人が両手をあわせて信仰した神・・・実は、神にとってはこうした人々の信仰する心に救われていた・・・神が主人公となる本作を通じて初めてわかる神と人との支え合いが見事に描かれている。人がこの世の頂点であるという驕りが心のどこかにあったけれど、自然に対する畏敬の念を再認識させられるとともに、改めて草花が草花であることの大切さ、毎日昇る太陽のすばらしさを考えさせてくれた、この「大神」に感謝したい。クライマックスはなぜか涙が出てきた・・なのでどうしても筆を取らずにはいられなかった。

・「また、新たな種を
ユーモアを散りばめながらも、随所に心穏やかにさせてくれるイベントがあります。白いオオカミの姿をした主人公は、物言わずともとぼけた仕草がなんとも愛らしいのですが、物語が進むにつれ、道中常に一緒だった小さな相棒のイッスンとの絆は確実に深まっていたのだと、感慨深くなる場面もあります。わたしはラストバトルを2回プレイして、2回とも同じ場面で涙したりしました。

ただ、正直ゲームをプレイしていて、特に慣れない序盤は距離感に手間取ったり、戦闘突入の際、数々のおぞましい漢字が立ち上ったりする様は、やりづらいなと思ったり、ちょっと気味が悪いな…と思ったりしました。また、主人公は基本的に言葉を発することがないため、もしかしたら感情移入しづらい、という方もいらっしゃるかと思います。(わたしの周囲では特殊な加工?ボイスが苦手で進められない、という人もいます)わたしがこのゲームに本当にハマりだしたのも、実は中盤以降のとあるイベントからで、それまで単純に気味の悪い存在だったものに、大変な愛着を覚えさせてもらったのが、ある意味とても衝撃的でした。また、各地の主人公への異なった呼び名も、とてもユニークで気に入っています。更に今作は廉価版ということで、コストパフォーマンスにも大きな魅力があると思います。

実はわたしの周囲では、わたしを含めて5人が「大神」をプレイしていますが、実際クリアしたのは今のところ4人です。ただ、クリアした4人は全員、「エンディングが特にね…!」と口を揃えます。プレイして、しっくりこない方も、それはいらっしゃるだろうと思います。こうやってお勧めすることが、余計な先入観を植え付け、押し付けがましくなっていないか、高評価が多いだけに正直不安にもなります。けれど、他の方も仰るように、あの珠玉のエンディング(ラストバトル)だけは、やはりどうしてもご覧頂きたいなと思ってしまいます。またエンディングでなくとも、このゲームに高評価の多い理由を、どこかしらで感じていただけるのではないかとも思います。

制作チームだったクローバースタジオさんは解散となってしまい、当時は大変寂しかったのですが、どうやら今度は当ゲームのプロデューサー様、ディレクター様に加え、逆転裁判などにも携わっていらっしゃる三上氏を交えて、新たに「SEEDS」なる新会社を立ち上げたようで、とても嬉しく感激しています。

贅沢をいうなら、今作をも超える素敵な作品を、また発表してくださることを。

・「なぜなんでしょう
このゲームは、今までファミコンからありとあらゆるゲームをやってきた中でベスト3に入る、自分の中では名作です。定価版を発売日と同時に買い、何度もエンディングを見てきました。しかし不思議なことに、このゲームは強く僕をひきつけ、またやろうという気にさせるゲームです。アクションや戦闘シーンの視点にやや見づらいところがありましたが、そこは目をつぶれるくらいに上質な和風のグラフィックと「筆調べ」を用いた謎解きがいいです。定価版は、良作であったにもかかわらず、残念なことに売り上げとして反映されなかったところがありますが、このベスト版の発売をきっかけとして、多くのユーザーに認知され、改めてやっぱりこのゲームは良作だなぁと思えるといいです。

定価版がありますので、購入する予定はありませんが、僕は定価版でまたこのすばらしい大神の世界に浸ろうと思っています。

・「ありがとう。
ただ感謝の言葉が出ました。近年稀に見る良作に。

綺麗なCGもありません。

ラブストーリーもありません。

カッコイイ男も綺麗な女も出ません。

それでも俺は強くお薦めます。

忘れていた大事なモノを、思い出させてくれるから。

多くは他の方にその筆を取って語って頂いたので書きませんが、ただ泣きました。

ひたむきさに。真っ直ぐさに。

今一度大事な物、思い出してみませんか?

・「やっと見つけた。光輝く作品
ホントに自分を恨みました。

何故なら、このゲームを知るのが遅すぎたからです。

この素晴らしい作品を創り上げてくださったCLOVERSTUDIOのスタッフ方々は既に解散されていたんです。遅かった。

皮肉です…何故こんなにも優秀な作品を創る方々が上の意向で解散せざるをえないのか。

名作、傑作、秀作、神ゲー…なんでも構いません。全て当てはまります、この作品。

昨今の日本のゲームはテーマ性に欠け、大人も子供も引き込まれるものは激減しています。

グラフィックの誇張とか新規顧客を狙うあまり、物作りの心を失ってる気がします。または続編物にすがるばかりで…。

ガッカリした矢先、様々なゲームを模索し、辿りついたのが「大神」でした。

スタッフの愛情をふつふつと感じます。素晴らしい「和」を眩しく照らし出し、胸の奥に忘れかけていた日本のわびさびを思い出させてくれました。

テーマは「すべての命は、蘇る。」

日本のメディア芸術100選の自由記入欄に堂々一位に選ばれただけはあります。

あなたも是非手に取ってほしい。そして優しい神様のお手伝いをしてくれるとなお嬉しい。

大神 PlayStation 2 the Best (詳細)

ペルソナ3

・「やってよかった。
ペルソナシリーズ初プレイな人間の感想です。

面白い!一番最初に思ったのは、「音楽がすごくいい!」聴いた瞬間「またゲームサントラが増えるなぁ」と購入即決。バトルシステムも難しくないですし。ペルソナ召還アクションもツボ。キャラ頭身も私は良い感じだと思います。アニメシーンのイラストよりこっちの方が好み。声優陣も豪華。クリア後の主人公の能力引継ぎも嬉しいです。

逆に気になった点が二つ。一つ目はタルタロス。これ、ホント単純作業感は否めません。私はこういう「ひたすらLVアップ」的作業は苦にならないのですが、ダメな人はここで嫌になりそうだと思いました。二つ目はコミュ。絆を強くしていくのは構わないんです。選択肢みてるだけでも面白いですし。(主人公キャラがかなり好きになった)でも、「2ヶ月間放置→要リバース」がいらないなぁと。2ヶ月って長いようですが、テスト前とか強制イベントで会えないことも結構あるんですよね・・・。

でもプラスマイナス考えると断然プラスです。「プレイして良かった」と素直に思えました。

・「1年が短い
厳しい意見が多いですが、序盤1〜2ヶ月しかやってないとそういう意見になると思います。

確かに序盤はつまらないです。話がぜんぜんつかめないし、主人公がシャドウと戦うようになる過程に納得ができない、育成もうまくいかない、わけもわからず空回り。セーブがなかなかできない。イベントで時間が一気に進む場合もありますが、基本的に1日単位で細かく進む、なのに単調。実際、途中で何度かやめようとも思いました。

しかし話がある程度進んで全体図が見えるようになり、学校や部活、交友関係、戦闘の両立(?)のコツをつかめ個性豊かな仲間が増えることでどんどん話に夢中になります。合体も何回が失敗しがらやってみるとすぐになれ、面白くなるし戦闘システムや演出もも個性があって楽しいです。最近多いわけ分からない謎解きダンジョンよりは、この作品の「入る度に変わるダンジョン」の方が、変に何か(攻略など)に頼らずプレイできていいと思います。学園生活も現役学生も納得するほどリアル。1年なんかあっという間でした。

基本としてのグラフィック・音楽などの要素もクリアしている、普通のRPGのようにみせながら、中はかなり個性のある作品でした。良質RPGだと思うので、ぜひやってみてください。しかしここまで独立したゲームを完成させながらペルソナ「3」として、続編を名乗ったのはやはり感心できない。

・「気になる方は是非手にとってみてください
久しぶりに“先が見たい”と思えるゲームと出会えました。過去何年かの中でRPGとして間違いなく一番のソフトになりました。“特別な存在”としての主人公が逆にすごく新鮮に思え、羨ましくも感じました。高校生活としての雰囲気も今の現代を描いたようなシナリオも自分にとってはとても良く、込められたメッセージを考えてしまう程深く入りこめて楽しかったです。感じ方や捉え方はプレイされた方々それぞれでいいと思います。ただ自分にとって素晴らしい“出会い”だったので、もしもこの文を読んで手に取られる方がいたらすごく嬉しく思います。システム面の不満はもちろんない訳ではありません(特に時間のない方には厳しいかも・・・)。続編として期待されている方も戸惑うかもしれませんが、それでもこの世界はP3の世界としてきちんと成り立っていてプレイしている間に納得出来ると思いますよ。最後に皆さんが言われている通り、サウンドがとても良いです!カッコいいです!サウンドトラックもお勧めします(^^)それでは貴方にとって良き出会いになりますように・・・。

・「良い感じですね
もともとメガテンの株分け?で始まったペルソナだから出来る、この世界観の変わりよう。メガテンだとディープなファンの暴動が起こるでしょう(笑)ペルソナを召喚できる主人公がいること=ペルソナの続編だと思える人、初心者には良作。逆に『ペルソナはこうじゃなきゃダメ』という固定観念がある方には駄作でしょう。

序盤は単調です。しかもボスが有りえないくらい強い。仲間の頭が悪いのはご愛嬌。しかし、夏休み辺りからかなり面白くなります。BGMはかっこいいです。難度的にはそれなりなので、刺激がほしい人にオススメです。

・「クリアしました!そして2周目へ…
ずー…とプレイし続け、たった今クリアしました!!終盤は曲も盛り上がって、最後のスタッフロールでは充実感みたいのでちょっと泣けました。終わっちゃって寂しくなったんで2周目はいりました(笑)あ、引継ぎがすごかったですよ。

最初のほうは、やれることが少ないかな?と思ったり、やれることが多くなると今度は単調?とか思ったりもしましたが、ゲーム中の7月ぐらいからどんどん面白くなってきました。日常のだらだらした感じが、「高校の時って暇だったなー」って懐かしかったんですが、それが戦いに巻き込まれて世界が変わってきて…ってなってくるとグググッと引き込まれました。気づいたらぶっ通しでやってました。

普通のRPGでは無いですね。ガンパレ風とも思いましたが、プレイしてると全然違う…うーん?まあ、普通のRPGを期待してると肩透かしかと。でもすごい面白いですよ。

ペルソナ3 (詳細)

ペルソナ3フェス(アペンド版)

・「とりあえずムービーを観て、聴いて…
価格設定などに不満はあるかもしれません。でも、公開されたフェスのムービーを観て、聴いて、私はその出来に満足しています。2周目3周目をやるならフェスで。P3の感動はそのままに、この新しい音楽を背景に後日談を楽しめるだけでも、私には至福の逸品と思えます。また、フェスのOSTも5/2に発売決定。アレンジ・アルバムはさらに楽しみです(こちらは4/18発売)。アレンジ・アルバムの楽曲はブログで既に先行公開されているものもあるのですが、今のところハズレ無し。期待も評価も人さまざまでしょうが、私にとってはフェス同様、フェスOSTもP3アレンジ・アルバムも待ちに待った至宝の作品です。フェスは、できれば、私のようなオジサンではなく、今、若くてヒロイックな青春を謳歌している少年少女たちにこそ、プレイして何かを感じ取って頂きたいです。独り静かにP3に浸れる少年、ないし少女…そういう子、私はキライじゃありません。そういう子たちにこそ、自らの生活の中で充実したコミュを作り上げていって欲しいと思います。私から観れば、P3はそういう何かがある作品です。ところで、私がアペンド版を買うのは、パッケージイラストがこちらの方が好きだから、というのもありますが、フェス通常版がいずれ廉価版になるかもなーという薄汚れた打算があるからでもあります。フェス通常版はそちらをコレクションの予定。大人ってそんなものです。否、ゴリはそんな大人になってしまいました。P3を愛する善男善女の若人たちはもっと素敵な大人になって下さい。

・「後日談をクリアしての感想
賛否両論あるようですが私は後日談、楽しめましたね。むしろストーリーは素晴らしい。最初に言われるように『歯ごたえのある戦闘』が楽しめます。これには少し悩まされましたが…それでも良かった!!後日談のムービーはどれも文句なしです。

本編もそうですが、やはりストーリーが重いです。メッセージ性があって考えさせられましたね。本編のエンディングでも私は素晴らしいと感じましたが、フェスがあって更に『なるほど』と思わせてくれます。

それに、本編の追加要素は半端ないですね!!2周してからプレイしてもやっぱり面白い。

是非とも最後までプレイして、主人公くんの起こした"奇跡"を見届けてみて下さい。

・「最高です
ペルソナ3に死ぬほどハマった自分なのでアペンド版を何の迷いもなく即買いしてしまいました。まずは後日談について…、まあ、本編ほどではないが、なかなか良い物語で引き込まれていきました。ただ、後半がちょっと急ぎ足な感じで展開に無理矢理感が…。(ネタバレになるので詳しくは言いませんが)それでもかなり楽しめたのは間違いないです。次に、様々な追加要素が加わった本編ですが、かなりイイ感じです。新しいペルソナはもちろん、個人的に一部の防具のグラフィックが、実際に反映されるようになったのが見ていて面白いです。他にも様々な追加要素があり、ファンとしては嬉しい限りなのですが、私は前作「ペルソナ3」をかなりやりこんだ人なのでいくら追加要素が盛り沢山でもまた初めからやる意欲が…。(でも結局3周くらいはしてしまいますが)とにかく、ただでさえ面白いペルソナ3に追加要素が盛り沢山なので正に 鬼に金棒 です。これから初めてペルソナ3をプレイされる方にはまず間違いなくこのフェスがおすすめです。(ペルソナ3を持っていない方は単体起動版を買う必要があるので注意です)長くなりましたが、個人的には今までやったゲームの中で一番面白く、一番ハマったゲームです。

・「秀作ゆえに賛否両論
まず、話題の後日談について。皆さん、本編の主人公くんのことで賛否が分かれてるようですね。どういうことかは、これから始める人のため、具体的には書きません。本編のラストの、ご都合主義のハッピーエンドから一転、暗い設定です。むしろ本編ラストもバッドエンドかもしれないと思うぐらいです。設定がああなるっていうのは、重い世界観が好きなアトラスさんらしいかもしれません。本編がペルソナらしくないって批判をアトラスさん、気にしていたのかな?でも、本編の補完的な役割は充分果たしてますから、良いと思います。次に、本編。コミュやイベント、依頼の追加は嬉しいです。衣装の変化も楽しいですね。省略されていた下校時のシーンは見ていて面白い。風紀委員と文化部部長、商店街で何話してるんだろう。追加要素はかなり充実してます。それに後日談をクリアした後、本編ラストに対する印象が大幅に変わります。それをどう考えるかは人それぞれですね。総評として、本編を前作?で何周もしていた私としては満足です。引き継ぎがあったおかげでコミュイベントは好きに遊べるので、アペンド版があって良かったです。F○シリーズのインターナショナル版のように、新たにフェス単独で買うよりずっと良いです。

・「楽しみですね♪
3で初めてペルソナをプレイしましたが、本当にハマりました!絵ももちろんですが、ストーリー、音楽もかなりよかったです。放課後いろいろ街を歩き回るのも楽しかったし、リアルに学校生活を送っている感じでした。

ペルソナ3フェス(アペンド版) (詳細)

「ペルソナ3」オリジナル・サウンドトラック

・「ドライブに最適!
まだゲーム本編終わってないんですが、マップ移動の曲を聞いて『ああ、この曲ドライブするときにいいかも…』と思って買いました。実際、買って正解!(^^)ゲームのサントラ買うのって小学生以来だったんで若干躊躇したんですが、ベルベットルームの曲がペルソナ1をプレイした時に好きだったため購入の後押しになりました。自分もう社会人で学生さんではないんですが、暇な連休のために買ったゲームの曲がこんなに良いとは嬉しい誤算、でした。車に同乗する人の評価も男女問わず自分の周りでは軒並み好評ですよ。んで、『何の曲?』って聞かれて『ゲームだよ』って返すとやっぱり軒並み『マジで?!』って返答が( ̄▽ ̄;)偏見は良くないよ〜と思いつつも買う時躊躇した自分も同類ですね(^^;最近は付き合いゴルフで憂鬱な早朝運転の時なんかはこれでテンション上げてます(笑)今は皆さんの評価の高いラストバトルの曲とエンディングの曲を早く聞きたいんですが、本編終わるまで我慢中です。良い曲ばかりなんで期待大で待っています!

・「「キミの記憶」
ゲームをやっている時から、サントラがほしくなるような素晴らしい音楽の数々。特に「キミの記憶」は、言葉の一言一言が言霊になって魂を揺さぶります。ゲーム未プレイの人や、途中で辞めてしまった人にも聞いてほしいです。ボリュームも満点で、お買い得ですよ。

・「いやあ、凄い!!
友達の家でたまたま聴いたのが最初。友人が「変わったものみせてやる」とペルソナ3のラスボスとの戦闘シーンをプレイしだしました。それもステレオ音量高めで。・・・鳥肌が立った!! 「かっこいい!」「戦闘BGMが歌なんすか!」 更にOPも見せられて・・・ ゲーム、サントラ即買いしました。 すっかりはまってます! しかしゲームのサントラを今まで「どうなのよ?」と思っていた自分の考えが覆された1枚であります・・・ 続編及びCDが楽しみです!!

・「素晴らしい音楽
『ペルソナ3』のOPを見たとき、私は衝撃を受けた。なんてカッコイイ曲だろうか。ゲームのOPで心を揺さぶられたのは久しぶりだった。

このサウンドトラックはディスク1が32曲、ディスク2が26曲と、かなりのボリュームがある。曲はどれも素晴らしく、特にOPテーマ、『Burn My Dread』とEDテーマ、『キミの記憶』は何度聴いても飽きない。

不満点としては、『Burn My Dread』のフルバージョンに期待していたのだが、収録されていなかったのがとても残念だ。もともと短い曲なのだろう。

まだゲームが途中の人は、是非ディスク1だけを聴いて、ディスク2を聴くのはクリアするまでグッと堪えてほしい。なぜなら、ディスク2にはラストバトルと、EDの曲が収録されているからだ。まずはゲームでこの感動を味わったほうがいい。

そして、EDの感動が覚めやらぬうちに、このサウンドトラックを聴いて余韻に浸ってほしい。

・「エンディングソングは誰のため?
今のゲームにはたいていエンディングがあり、エンディングソングがあります。なんのためでしょう?長いスタッフロールを見せるためでしょうか?それとも”タイアップ”だから流れているのでしょうか。

世の中のほとんどの曲は「誰か」のために、もしくはぼんやりとして「あなたらしき人」に向けて歌われています。しかしペルソナ3のエンディングソングは違います。ゲームをクリアーした貴方のために、戦ったプレイヤーとその仲間のためにだけある曲です。戦い終わった貴方の安らぎのためにだけ歌われる曲です。

ゲームの記憶とともに思い出の一曲になること間違いなしです。

「ペルソナ3」オリジナル・サウンドトラック (詳細)

戦国BASARA2

・「楽しい
個人的な意見です。まず皆さん、プレイしてみて下さい。価値は絶対にあります。スタイリッシュ英雄(HERO)このコンセプトの部分は素晴らしいと思います。各キャラクターが実に濃い。個性豊かとはこの事。性格が似たり寄ったりな部分もありますが、やはり愛着がわきます。なんと言ってもキャラデザインが格好良い。そして有名な声優さんを起用。そんな武将がゲーム中喋る喋る。台詞の数も非常に多くプレイヤーを盛り上げてくれる。装備武器、防具、衣装の変更による外観の変化も楽しみの一つだと思います。

アクションではその武将達を操りましょう。大きいのは固有技の存在です。合戦前に2つの技を選んで出陣するのですが。各キャラ、レベルアップに応じて新たな固有技を覚えていく。これにより、同じキャラであってもプレイヤーそれぞれの個性を出す事が出来きます。

音楽世界観をよく表して。各キャラのテーマなど、細部までこだわりが感じられると思います。サントラも良いです。

ストーリー性戦国時代の武将というのは、ただの枠組みでしかないと思います。各キャラの個性を最大限に生かすためのもの。これが全く別の、新しい世界観のキャラクター達であったらどうでしょう?個性が強すぎるために入り込みにくいゲームになってしまうのではないでしょうか。だからこのゲームには、歴史的なストーリー性を求めるのは難しいかもしれません。

改善すべきだと思う点デモ中のキャラの無表情。敵兵の全体的な動き。装備品、アイテムの取得のバランンス。キャラクターの増加。キャラクターのカスタマイズ性の向上。2Pでの画面分割による操作。ゲーム画面、メニュー画面を含めたデザインコンセプトの統一。

色々と偉そうに書きました。すいません。でも是非プレイして欲しい作品です。

・「前作よりも更に笑える。
主題歌は前作と違い、2アーティストを使うという豪華さ。OPのハイカラは、もうちょっと唸るような迫力ある曲でも良かったのかな‥‥と思いつつ、聞き込むうちに、これもアリかも、と感じました。

内容は前作と同じく、ギャグ満載(と言うと失礼かもしれませんが)の爽快アクション。シリアスあり、笑いあり、爽快感ありで楽しいです。操作も簡単なので、アクションゲーム初心者さんにもお薦めですよ。前作も面白かったのですが、2は楽しさ倍層ですので、初めてこのシリーズをやるなら2からがお薦め。(1も勿論楽しめますが、2をやった後だと物足りなく感じます)

グラフィックも綺麗になり、バサラ屋なんていうお店で買い物が出来たり、ストーリーモード等の新しいモードが追加され、新キャラも多数登場。

無双シリーズをやった方には、BASARAのこのテンションについて来れないと思われるかもしれませんが、(私はどっちも楽しめました)お薦めです。

既に3の開発も始まっているようですので、そちらも期待しつつ、2をやり込みつつ待つのも良いかもしれませんね。

・「クソゲー
"バカゲー"の極みですね!ストーリーやキャラ達のおかしさにありえねぇ、くだらねぇ連発で本当に笑えて、妙なとこで歴史に忠実なので歴史にも興味を持ててつい調べたくなります。で、調べてみてそのギャップにまたくだらねぇってウケれます。一回一回の話は短く、プレイ性もだいぶ優しいので初心者でもザクザク敵を倒せます。それがなかなか気持ちいいんです!ストーリー物足りないって人にも新たに入った天下統一や大武道会(勝ち抜いて大会に優勝するやつ)のモードなども楽しめるのでいいですよ。他にもキャラ達があり得ない武器を使うおもしろ武器や、衣装換え、アイテムのコンプリートなどオマケ的な部分も充実してるんでやりこめます。一人用ですがちょくちょく出てくる台詞などでまわりの人も楽しめるのも魅力ですね!

・「グラフィック云々はいいんじゃないですか?
と思うのですが…

・「キャラクターの設定はハチャメチャだけど、ゲーム自体は丁寧なつくり
 出先でたまたま売っていたのを見かけ購入。前作は友人に借りてやったのだが、なかなか面白かったので、今作は買ってみた。 やってみた感想はやはり面白い。外見はとにかく派手でキャラ設定はいい加減な感じも受ける。 伊達政宗は暴走族のようなノリだし、長曾我部元親は海賊、織田信長は暴君で魔王、明智光秀は死神、秀吉はサルというよりゴリラで北斗の拳のラオウもどき、上杉謙信は男ですらなく、本多忠勝にいたってはロボットだ。 かと思えば各マップ(戦場)に関連した真面目な歴史の説明がおまけで入っていたりもする。 ゲーム自体も良い。たくさんの敵をバッタバッタと倒す爽快感はもちろんの事、1プレイが短時間で済むテンポの良さ(大体5〜10分くらい)、マップが無駄に広くなく、時間にあまり余裕が無い人でもOK。 各キャラクターごとに設定された固有技(いわゆる必殺技)も、豊富で6〜7個くらいあってそれを戦闘前に2個まで選択し装備する。同時に武器(各8個)や防具(各3個)、アイテム(全キャラ共通で100以上)によって能力アップが図れる。 お店もありなかなか良い。良質のアクションRPGといった面もある。 敵をバッタバッタと倒していくこのタイプのゲームは、コーエーの真・三國無双シリーズなどがあるが、後発ながら丁寧なつくりで好感を持てる。あれはもう飽きたという人も試してみるといいだろう。 もともとこの手の、たくさんの敵を倒しながら先に進むタイプのゲームはカプコンの18番とも言える。ファイナルファイトやロックマンがあるし、格闘ゲームと言うくくりをするならストリート

ファイター2がある。 ただ一つこのゲームの欠点を挙げるなら、一人用しかできないことだろうか。絶対二人用がやりたいという人は、コーエーの真・三國無双シリーズをおすすめする。

戦国BASARA2 (詳細)

テイルズ オブ ジ アビス

・「いいお( ^ω^)
俺が☆5をつける作品はこれだけだよ。キャラが好きだし、話もいい。BGMもかっこいいし感情移入できるよ

ロード時間だけど、プレステ18000型だけど全然気にならない速度だった。逆に10000台の方が早いみたい

一部の人間がキャラがオタ仕様だ腐女子仕様だとか騒いでるが、同じ趣味のゲーム好きにオタとか腐女子とか全く関係ないんで変なコンプレックス抱かないで純粋に楽しんでみてください。変な先入観を持ってプレイすると確かにキャラとの距離が出来てしまう作品だと思うんで

やり込みも結構出来るし、引き継ぎして難無く2周楽しめる内容。ちなみにコンボ命を引き継ぐと戦闘をかなり楽しめます。

話が専門用語ばかりで難しいけど、やればやる程理解出来てくる内容。好きな者は3周4周出来ます。

今でも、急にふとやりたく作品なんで是非

・「BEST版がもうすぐ出るのでまだやってない方は是非!
ストーリー、戦闘などのシステムなどとても良作だと思います。まだ中古でも値段が高い感がありましたが6月にBEST版が出るのでまだプレイしていない方は是非プレイしてみてください☆オススメですよ!

・「丁寧に作られてる印象
グラフィック・・・取り立てて美麗というわけではありませんが、温かみがあり、細かいところまで描かれていて気に入りました。

音楽・・・藤原基央さんとのコラボが上手く成功したと思います。譜歌をはじめ、印象に残る曲が結構ありました。

ストーリー・・・練りこまれた人間関係が見事です。物語が進めば進むほど、複雑な人間関係が顕わになっていき、引き込まれていく展開は、個人的に最高に楽しめました。「誰かの幸せと、誰かの不幸は、こんなにも隣り合わせなんだな・・・」と物語全編を通して感じさせられました。また、台詞回しの上手さも評価したいです。これもストーリーを盛り上げる一因を担っていたと思います。キャラも個性が強くてよいと思います。が、主人公のルークは最悪です。周りが励ますのを無視して、どんどん卑屈なことばかり言い、人の話を作中最後まで全然聞きません。卑屈になった最初の頃は同情していましたが、あまりにもしつこく「自分はダメだ」「自分なんていなくなれば」を繰り返すので、もう最後の頃は、そんなに自分はダメな奴でいない方がいいと思ってるならさっさといなくなれよ、とさえ思ってしまいました。共感なんて全然できなかった…。今までで主人公が嫌いなったのはこれが初です。

・「ストーリーが最高
ストーリーが最高にいいです。キャラもほとんどのキャラが活きています。でも主人公であるルークは残念ながら活きていませんでした。卑屈に変わるだけで成長もしません。ですので感情移入もできず、主人公関連の出来事は感動できません。その分、他のキャラは感情移入できるようになってるのでストーリーは非常に楽しめます!

・「心に残る作品ですが・・・
個性溢れる登場人物達が、それぞれ辛い境遇にありそんな中でストーリーが展開します。好みによるかもしれませんが、個人的には興味深く物語を進めていくことができました。登場人物達は基本的に好きだったのですが、物語の中核であるルーク(主人公)は性格が急にコロっと変わったり、言ってることもすぐに二転三転したりしてて主体性や人間臭さというものがなく、ルークだけはどうにも嫌いでした・・・。全体的な物語はいいのですが、主人公のキャラで損をしている作品だと思います。正直勿体無いです。

テイルズ オブ ジ アビス (詳細)

ファイナルファンタジーX

・「最強
この作品は俺の中では1番のものとなりました。物語の濃さ、グラフィックの高さなどどれもすばらしかったです。どのキャラクターにも感情移入ができました。サブキャラクターの重要性、この作品にはそれがちゃんとありました。俺は、アーロンというキャラがいたからこそこの作品がこれほどすばらしいものになったのだと思います。アーロンによる主人公の行動。アーロンによる物語の濃さ。やったことない人は絶対やるべきです。感動ものですよ。

・「親父と話したくなる
このゲームをただの恋愛RPGだと言う方がいますが、そんな薄っぺらい表現で済ませてしまうのは、作者の意図を全く理解していない証拠です。

ネタバレになるので深くは言えませんが、ユウナの使命は悲劇的です。召喚士に生まれたがための悲劇。言わば○○特攻隊のようなものです。

そんな運命を嘆くそぶりを微塵も感じさせないユウナ。一方彼女を支えるティーダの運命も悲劇的。というより、存在自体が悲劇です。最後まで見れば意味がわかるはずです。

それから単に恋愛がメインでは無く、親が子供を思う気持ちをうまく表現している作品でもあります。時にあまのじゃくな態度で子に冷たく接してしまうジェクト。しかしその実、誰よりも気にかけている。その気持ちを理解できないティーダ。まさに親の心子知らず。

しかしスタッフロールの前のラストショット。この作品のテーマに親子愛が含まれているのがよくわかる。

ワッカやルールー、キマリ、リュック、アーロン。個性的だが仲間想いのキャラクターは好感が持てます。彼等の友情。これもこの作品の大きなテーマです。

FFなのに…この固定された概念は非常にナンセンスです。メーカーとしてヒットした作品の仕様を主軸として、ディテールだけ弄って出すことは簡単です。

売れた作品なのですから計算もできるでしょう。しかしそんなことでは一部のコアなファン以外納得させることは出来ません。「何も変化が無い」と袋叩きにあうでしょう。

シリーズものとは言え、いい部分は残しつつ新しい分野を開拓していくことはメーカーとして、本来あるべき姿です。

過去の作品に思い入れがあり、執着しているならば過去の作品を繰り返しプレイしていればいいだけのことです。

今回の作品はシリーズの良い部分は残し、新しい分野に果敢にチャレンジし、見事に成功していると思います。

素晴らしい良作です。

・「不朽の名作。
本作は「一本道」のゲームです。 はじめから主人公たちが目指すものが明確で、あとからこの筋道が大きくずれる事はありません。ストーリーは単純に、かつ分かりやすくすることでその作品に入り込んでいけるものだと思うし、作品自体にもストーリーに厚みが出るんだと思います。このゲームは何度やってもあきませんし、むしろ一度やったぐらいでは堪能しきれないくらいの深みがこの作品にはあります。さすが製作スタッフがかなり気合を入れて作っただけのことはありますね。シナリオと演出の完成度は文句なしです。ただひとつ残念なのは、製作の締め切りに追われ、時間があればまだまだ盛り込めるはずだった要素をすべて入れることが出来ないという結果に終わってしまったことです。

という惜しい部分もありますが、自分にとっては間違いなく最高のRPGです。

・「ストーリーは確かに一本道・・。だが、それがいい
はっきりいって、始めの2時間くらいは全くおもしろくありません。展開は意味不明、戦闘はくそつまらない・・。

しかし、話の核心が見え始めてくると、俄然おもしろくなってきます。このゲームのシナリオは、よく一本道で自由度がない、と批判されます。確かにその通り。序盤で示された大目標に向かってひたすら進めるだけです。

が、ここまで一貫して一つの終点を目指すストーリーというのは、あまり見られません。実質、無駄な寄り道はほとんどなく、最後まで徹頭徹尾その目標のためのみに旅を続けるのです。

こう書くと、それじゃあ映画にすればいいじゃないか、と思う人もあると思います。しかし、やってみればわかると思いますが、このシナリオは、

自分のテンポで進められるゲーメ?という媒体において、真価が発揮できるものであり、一方的に見せられ続けられることには適していません。イベントの合間にバトルを入れたりすることで、微妙な流れを保っているのです。

もしこのゲームを、評判が悪いから、といったような食わず嫌いでプレイされていないのでしたら、

ぜひ自分の目で確かめてみることをお勧めします。

・「2周はやって欲しい
1周目 読めない文字があったり、ふとしたせりふの一つ一つの意味がよく分からなかったり。でも2周すると、どんな気持ちでティーダが、ユウナが、アーロンが話してたかよく分かります分かるからこそ哀しくなります。切なくなりますムービーもすごくいいです。スフィア盤での成長も面白いし、ブリッツボールも結構はまります。

セーブポイントで全回復したり、またそのセーブポイントもたくさんあるし、装備も簡単だし、RPG初心者でも楽にこなせると思います。

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・「とにかく自身でプレイして評価を付けてほしいです。
このFF12は、「PS2のハードスペックの集大成」とも言えるソフトだと思います。よくまあここまで作ったなぁというような部分が、プレイ中にいくつも見受けられます。それはこのゲームのスタッフが、開発に実に4年以上も携わっている点からみても納得がいくと思います。トロの剣(ロトの剣をもじったもの)を装備すると、ガードした時に、DQで使われていたサウンドエフェクトが鳴るというそんな些細な部分にも、徹底した入れ込み様。これほどまでの開発力を持つソフトハウスは、スクウェア・エニックスの他には見当たりません。ただ、もちろん「開発力」=「ゲームの面白さ」ではありません。

この作品のゲームバランスは、プレイヤーの手に委ねられていると思います。例えば、高レベルになってから一気にモブをコンプリートするのと、レベルに見合ったモブを、その時その時倒していくのとではゲームとしての歯応え、面白みが全く変わってくると思います。高レベルになってから一気にやった方が効率は良いでしょう。しかし敵はあっけなくやられ、戦闘も作業感覚になりがちです。レベルに見合ったモブを、その時その時倒していくやり方では、リアルタイムでの戦闘の緊迫感のようなものを味わいながら、かなり”ギリギリの接戦”を展開する事が出来ます。ゲームとしてのボリュームは、かなり膨大です。交易品やハントカタログまでコンプリートしようとすれば、150時間でも足りないかもしれません。その与えられたボリュームを開拓するかしないか、それはプレイヤーにかかっていると思います。とにかく「食わず嫌い」はやめてほしいです。自身でこの作品の評価を付けてほしいと思います。

・「一番世界を好きになれたFF
クリアもした事だし、改めてレビューを。今回のFFのテーマに関して色々な意見が飛び交っていますが、私は「自由」だと思いました。ストーリーに深く関わるキャラのほとんどが(それこそ敵も味方も)多かれ少なかれ過去を枷としているので、話が進むにつれて彼等がそれぞれの枷から解き放たれたり、自分の中で折合いをつけるさまに、感動といえば大げさですが(笑)素直に「よかったね、よかったね」と思えました。自分で名前を付けられないからか、おいてけぼり感はたまにあるけど、それはそれで客観的に世界を眺めていられました。それがダメなひとにはお勧めしません。

バトルですが、シームレスな戦闘とガンビットがたいへんラクチンで、私はまったくストレスなく馴染めました。アクション要素が強いのかと思って身構えてましたが、何の事はない普通のコマンドバトルでした。よかった…。フィールドに出たら辺りをぐるりと見渡して、モンスターがいればじりじりと近付き、相手が気付く前に攻撃を仕掛けたり、自分より強そうなモンスターがいれば物陰に隠れてやりすごしたりする緊張感は「あー、冒険してる!」って気分にさせてくれます。フィールド探索中はターゲットを注目してくれるL2ボタンと視点を前に戻してくれるR3ボタン、何より危なくなった時に一生懸命逃げるためのR2ボタンがフル稼動でした。

クリアしても二周目の特典はなく、今どき珍しいストイックさですが、初回で使わなかった武器ばかり使ってみたり、見のがしてたサブイベントを見に行ったりしてイヴァリースのホコリっぽい世界を満喫しています。

・「良くも悪くもFF
今回の「FF」をプレイして感じた特徴を列挙してみますと・・・

物語の特徴は一言で言えば「FF風・ローマ人の物語」。要するに今までと違って「歴史物語」っぽい。良く言えば話に重みがある、悪く言えば話が堅い。世界史とか好きな人向き。

全体の登場キャラは渋め。主人公は声・グラフィックに難あり。性格は前作のティーダを少し普通にした感じ。ヒロインは全体的に良い。

戦闘、グラフィックが「FF」というか、同社から以前発売された幻の名(迷?)作「ベイグランドストーリー」に凄く似てる。

ムービーはやはり綺麗。これだけでも買う価値ありか?

操作環境は悪くない。(ロード時間も他社製品に比べれば早い、視点変更も任意で操作できる)

・・・こんな感じです。前作と比べてゲームシステム面が一新されており、批判もあるもしれませんが、やはり「FF」は「FF」。買ってみる価値はありかと。

・「FF12、またの名をベイグラントストーリー2
はじめに書いておきますが、私はこの作品にかなりハマりました。それはもう久々に寝食を忘れるほどに。ですが万人に薦められるかと聞かれたら、答えはNOです。なぜならこの作品を完全に楽しむためにはかつてプレイステーションで発売された名作「ベイグラントストーリー」をプレイしていることが必須条件となるからです。 ベイグラントは全てにおいて非常に高レベルに作り上げられた作品でしたが、ひとつだけ欠点がありました。それはその独特のシステムから来る「とっつきの悪さ」です。そしてこのFF12においても、同じくとっつきの悪さを感じた方は多いと思います。それもそのはず、両者はどちらも松野泰己氏がディレクターを務めており、故に前者をプレイしていれば一目瞭然、後者にはベイグラントの遺産が色濃く受け継がれているのです。

・「物語体験ではなく、冒険するRPGなのです。
「この平原広ぇ〜!次の町何処だよ〜。まだ着かねえのかよ〜。」…最高です。この感覚こそまさに冒険!見た目強そうなモンスターは案の定強い。倒せる強さ・自信がつくまでは近づかない。強くなったら戦いを挑む。見事勝利し、達成感に酔う…最高です。繰り返しになりますが、これらの感じ方こそまさに「冒険」なんじゃないかと。FF12はこれを味わえる、素晴らしいRPGだと思います。主人公ヴァンの個性が薄いのは、ヴァン=自分だからです。ヴァンになって未知の世界を冒険するのが、このFF12というゲームである、と。FF7以降のストーリー重視の作りとは完全に異なるモノと言っても過言ではないでしょう。別物なんです。大作だけに賛否両論、批判の数も半端じゃないですけど…決して駄作でも、つまらないワケでもないとは断言出来ます(自分に合わない・好きになれない=つまらない、とするのは違うと思う。好き嫌いと評価は別だと思うから。こういう意見は多い気がする)。FF12、やってみる価値はあると思いますよ!

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ヴァルキリープロファイル(通常版)

・「面白いの一言。
北欧神話をベースにした主人公が神様のRPGです。ストーリー、バトル、音楽、世界観など全てにおいて素晴らしい。ユーズドが未だに低価格にならない点を見ても良作と言えます。個人的にこの作品の魅力だと思うところは、魔法の詠唱があるところです。これだけでもツボをつかれました(^^;)

今さら評価しようと思ったのも最近のRPGより面白いと思ったからです。クリア後のおまけ要素的なものも充実していると思いますし。多少バグとかありますが、あまり気になりませんでした。迷っている方、買って損は無いと思いますよ。

・「続編にこれほど待ち焦がれるゲーム
北欧神話がベースとなっている世界観に、美しいグラフィック、ボイス付きの個性的なキャラクター、音楽性豊かなサウンド、とこれほど続編をプレイしてみたいゲームは近年ない!独特のキャラクター育成システムやアイテム生成などにもはまりますが、なんといっても、バトル・システムが圧巻!

ゲージを溜めてそれぞれの必殺技をだし、大魔法の効果もかなり凝っています。(勿論フルボイス)普通のRPGではバトルがマンネリ化してしまいますが、VPはやはりそこが一味違います。複数のエンディングに、エキストラダンジョンとかなりやり込めるつくりで、飽きずに長くあそべますよ♪

・「これは素晴らしい!
心に残る、とってもいい作品です。これは発売日が何度か先延ばしになったのを記憶していますが、こんな素晴らしい作品にしあがるとは・・!神話のにでてくる、戦乙女のお話。彼女の運命をオーディンにたくすか、それとも人を信じる限り生きつづけるか。エンディングが三つあるのでプレイするあなたにかかっています。

グラフィックがとっても綺麗です。まさに神秘的な雰囲気もかもしだしているバランスのととのった絵調でもあります。内容的にも最高。グッドエンドはもっと最高です。ただ、RPGをあまりやったことのない方や、初めてやるという方は、ちょっと難しく感じるとおもいます。ただやって絶対後悔なし!!

・「切なく苦しく感動的
私の中ではいまだにこのヴァルキリーがずっと心に残っているくらい不朽の名作です。まずストーリーが苦しいくらい切なくて、ラスボスの前あたりからはもうゲームの世界の中にすっかり入ってしまいました。キャラクター達の言葉が強く心に残るゲームはそうはあったもんじゃない!そして戦闘シーンが画期的ですんごく楽しい!キャラクター達の必殺技の決め台詞もかっこいいです。ただ一つ気になるのは攻略本が無ければ完全クリアはおそらく出来ないと言うこと。。。『才能なんてのは何処かの負け犬が言い訳のために作った言葉だろう』『神の世界?それがどうした。私はただ目の前で苦しんでいる人を助けたいだけ』

・「最高だと思う!
この作品はストーリーがとても素晴らしいと思います!胸の辺りが苦しくなるような感じで、感情移入しやすく、悲しいです。戦闘画面もスッキリしていて良かったです。独特でした。

でもやはり一番はサウンドです~。

桜庭さんの作曲される音楽は凄く雄大で、何度もサウンドモードで聞き惚れてしまいます。VPの他に、SO2、TOPなどの音楽も担当されています。

とにかくオススメの一品です。手にとってみては如何でしょうか?

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ヴァルキリープロファイル2 -シルメリア-(通常版)

・「さすがトライエースAAA
前作をやってない方でも楽しめると思います。前作と異なり、戦闘中に移動することになるのですが、敵に攻撃する部位によって落とすアイテムが異なるので、なかなか刺激的です。トライエースお馴染みの遊び心・やり込み要素も満載です^^一度クリアしてもまたやりたくなる一本かな♪

・「2つともやったが
2つともいいと思う、この2ははっきりいってゲームのうまへたで面白さがかわってくる。下手な奴はとことんつまらないはず(つまらないと思った奴は絶対戦闘でイライラしたはずだ)自分も最初はイライラしたがうまくなってくるとかなりおもしろい。エインフェリアはちょっと残念だったがオススメできる

・「戦闘がより面白く
前作に比べるとゲームの操作性が難しくなった印象を受けました。特に戦闘は、前作が連動しているボタンでキャラクターを操作して攻撃するだけに対して、シルメリアではそれにプラスこちらの射程距離まで敵に接近しなければならない新システムが導入されていました。とは言っても敵の攻撃範囲も見えているのでダッシュ機能を使えば敵の死角に入る事は容易で、且つ敵パーティーのボスを倒せば戦闘が終了なので一時間もプレイすれば慣れる程度です。敵は別画面に移動すれば復活するのでレベル上げも前作より楽そうです。期待の大作!やっぱりヴァルキリーは面白いです!

・「久々に面白いゲーム
最近の3DRPGはSO3といいイマイチでしたが、このゲームはとても面白いですね。勝てないときに倒し方とか使えば勝てますし、スキル憶えるのも装備品の組み合わせという特殊な方法なので、戦闘にしても割と頭を使うゲームな気がします。特に前作とは関係ないように見えて繋がっているようです。ストーリー的には、、、微妙な雰囲気ですね。

・「前作を未経験なので‥
前作ファンの方には申し訳ないのですが、前作を未体験だからなのか、キャラもストーリーもバトルシステムもかなり好感を持てました。他の方が不満を持っておられた時間のかかるレベルアップも主要メンバー10人ぐらいはスムーズに99まであがりましたし、ストーリーもラストまでは楽しめました‥特に途中のルーファスとアリーシャは微笑ましかったですしね。ただラストがなんだか消化不良気味で個人的に未だにモヤモヤしています。続きを作るつもりなのでしょうか?色々な部分で賛否両論ですが、私はけっこう部位破壊を意地になってやり込んで楽くやり遂げられたので満足しました。セラフィックゲートの犬バトルでも楽しませてもらいましたしね♪

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デビルサマナー 葛葉ライドウ対超力兵団 アトラスベストコレクション

・「最初は大変ですが、慣れるとかなり面白い名作ソフトです。
超難解ゲームを多く制作されているアトラスさんのゲームという事もあり、女神転生シリーズの悪夢再び、、、とかなーり覚悟をしてプレイを開始したのですが、流石、デビルサマナーシリーズ、かなり面白いです、時代設定や町並み、人々の着こなしなど、ハイカラな時代を迎え、新たに作り出されるもの、その中で失われつつあるものなど考えさせられる内容、最初はお金が無く、苦労も多く、システムに慣れるまでは戦闘や悪魔の封印などが大変で、その為、皆さんの評価が低めなのでしょうが、慣れればかなり面白くはまる事、間違いなしの名作ソフトです、完全攻略本を片手にアトラス社のゲームの世界観に思いっきり、浸ってみては如何でしょうか、お勧めですよ。

・「臨場感抜群の戦闘システム
戦闘がアクションと聞いて少し不安でしたが買ってみたら戦闘システムがかなり気に入りました。いかにも仲魔と一緒に戦ってるという感じが良いです。メガテンシリーズとしては悪魔の数などボリュームに欠けるもののデビルサマナーシリーズとしてはかなり良い出来だと思います。曲もかっこよいです。

・「もっと評価されるべき
このゲームをやる際には、他のゲームと比べてはいけない。このゲームの味の良さを知るべし

雰囲気は、お洒落で悪くないし音楽も聴ける

嫌ならペルソナや、他のゲームやってればいいオープニングとチュートリアルだけでも、ライドウは十分格好良い

・「惜しい…でもかなり好きです
賛否両論されている本作ですが、僕の感想は☆4くらいです。順番に評価していくとストーリーは意外な展開もあり○、主人公ライドウのカッコよさで物語も引き立ちます。(ただお使い要素が多いのはしんどかった)グラフィックは丁寧で好印象、特に背景の緻密なデザインには思わず唸りました。元気に動く悪魔達も◎。次に音楽ですがこれは素晴らしいです、世界観に合っていると言うよりもこの音楽が無いとライドウという作品が成り立たたないかも(^_^;)そして恐らく評価の分かれ目であるシステムですが、まず悪魔が少ない…(しかも頑張って合体させて作った悪魔も次のステージで直ぐに捕まえ(?)られるのでやり甲斐が感じられない…)戦闘はサクサク展開し中々爽快です、ですが仲魔は一体しか召喚できずその仲魔も余り賢くないのが煩わしかったです。決して駄作ではない本作ですがシリーズ一番の変更点である戦闘システムでメガテンファンも新規ユーザーも納得させるモノを作っていればもっと評価されたのではないでしょうか。次回作があれば期待大です!

・「これはこれでいいんじゃない?
最初、女神転生シリーズのつもりで購入し期待を裏切られた作品ですが、ゲームとしては、これでいいんじゃないでしょうか。

ミッション形式で、シンプルなアクションゲームです。メガテンシリーズ外伝とおもえば、ありじゃないですかね。

デビルサマナーシリーズに触れたことのない人でも抵抗なくプレイできると思います!シナリオ、ボリュームについて否定的なレビューが目立ちますが、この値段ならゆるせる範囲だと思います。っていうか女神転生ファンからすれば、納得いかないだけで、普通に考えると、良作の部類に入るゲームだと思います。

このゲームはシンプルな構成でわかりやすく、ゲーム途中でつまずくこともないのでライトプレイヤーにはおすすめできます。

デビルサマナー 葛葉ライドウ対超力兵団 アトラスベストコレクション (詳細)

逆転裁判 蘇る逆転 Best Price!

・「まさに発想の逆転
そもそも子供に買ってあげたものだけれど、かえってこちらがハマッてしまいました。コマンド選択式のアドベンチャーゲームは、最早使い古された手法かと思われていましたが、そのオーソドックスな手法に”裁判”という要素を加えた時、ゲームとして劇的に新しいモノができてしまうから不思議。証言台に立つ証人に、「待った!」と揺さぶりをかけ「異議あり!」と突っ込みを入れ、「くらえ!」と証拠品を突きつける快感。このゲームはそれに尽きます。

ストーリーは荒唐無稽、現実にはありえない路線ですが、それは「殺人事件」や「裁判」という題材のおどろおどろしさを忘れさせてくれもします。キャラクターも同様、あり得ないほど「濃い」面子。それが上に書いた「待った!」「異議あり!」「食らえ!」の三大アクションに反応して、コミカルな爆笑リアクションを見せてくれます。弁護人・証人・検事・サイバンチョと、目まぐるしく展開するカメラワーク。ここぞの場面では主人公・ナルホド君と検事が画面いっぱいドアップとなり、「異議あり!」の応酬!局面にあわせた効果音、BGMも絶妙という他なく、メリハリの効いた息もつかせぬ展開を見せる。打てば響くようなそのレスポンスの良さ、心地よさは、携帯機のハンデなど微塵も感じさせないどころか、むしろ優位すら感じさせます。

ゲーム内で頻繁に登場する「発想を逆転する」というセリフは、このゲームの成り立ちそのものに当てはまります。制約されたハードで、また使い古されたシステムでも、発想と作り込みでこれだけ斬新で面白いものができる。このシリーズはゲームの本質を体現した好例と言えるでしょう。

・「馬鹿にしてました。
「やりだしたら止まらないから、忙しい時は手を付けないほうが良いよ」あはは、ファンの人の過剰評価ってゆーヤツだよね。………と、仕事の息抜きに軽い気持ちで買ったみたら息抜きどころか仕事に手がつきませんでした。……ハマって(笑)

個性的なキャラ。飛び出るくだらなさすぎるギャグ要素。二転三転する展開。気付けば「そんな馬鹿なっ」「ええええっ嘘っ」などなどブツブツ口に出してしまってる自分がいました。GBAを持っていなかったのでコレを買ったのですがかなりのボリュームがあると思います。

個人的には金田一なんかが好きな人にはオススメかなと思う作品。でも、他の方も書いてましたがふざけた証人や、オヤジギャグや、リアリティに欠けるものは許せないって方はアウトだと思います。そういう要素含め、話を楽しめる方にはオススメの中のオススメ。一見ふざけてますが、実は物凄く奥深かったりします!

・「自分で考えるのだ!
逆転裁判はDS版がはじめてで「ちょっと待った!」や「異議あり!」という有名なフレーズだけ知っている程度でした。

公判がはじまる前の調査は色々な現場に足を運び、目撃者らから話を聞き証拠品を見つけ、、、あらかじめ聞く事は選択するようになっていて順番に聞いていけばいいし次は何処に行くとかも示唆してくれるので調査のときはとくに支障はなかったです。難しかったのは公判の証人喚問でした。チラッとは軽いヒントを与えてくれたりもするんですが大半は集めた証拠品を読み適切な部分で矛盾を突きつけなくてはならずある証人はあきらかにおかしいのは明白に対してある証人はほんとに何度も証言を読まないとわからないほど矛盾をさがすのに苦労しました。またミスも5回までで1、2度はやり直しをし自分で考えなければ謎が解けないこともしばしばでしたがそれでもそのあとでバーンッ!と真実をつきつけ真犯人を暴くのは爽快です。

裁判も3日間で終わったり降霊をしてアドバイスしたり多少は現実味がないような気がしますが何かほんとの弁護士になったようで調査や弁護をするのが楽しかったです。

・「ゲーマーになってしまうかも!素晴らしすぎる!!
あまりゲームに熱中することがないわたしですが、時間がたつのを忘れて熱中してしまいました。また、「終わり」があるゲームをやったのも初めて(終わりに到達できたのが初めて)で、続編の購入は第一話をはじめた時点で決めたくらいです(^_^;)。めちゃめちゃ、楽しい。音と画像がマッチしていて臨場感をかもし出しているのでしょうか....。ゲームをやっているというよりは、ドラマを見ている感覚でした。

・「推理系苦手ですがおもしろい!
こちらのレビューで評判がいいので買ってみました。もともとは推理系や解くのが苦手です。

HPの体験版での裁判シーンが印象的だったせいか裁判シーンばかりと思ってたので実際は探偵パートがあったのが意外でした。いろいろな聞き込み、証拠集めがなかなか揃わなくてシナリオが進まず苦労しました。

尋問でもうまくコツがつかめなくて、矛盾があるのはわかっているんだけど、どの段階でどの証拠を突きつければよいかというのがつかめず、裁判官の心証を悪くしてしまうことも多々ありいつもギリギリのところで無罪を勝ち取る始末^^;意外と難しい、というかやりごたえがある、そういう印象です。

話が進むにつれて難易度も上がってきている気がするのでしっかりと自分の頭で事件を理解し、考えないといけないゲームです。

個人的には4話くらいから本格的に面白くなってきました。今までの事件や登場人物も微妙に絡んできて、今まで知れなかったこともいろいろと分かってきます。どんどん続きがやりたくなる・・確かにおもしろいゲームですね。

選択の途中でなければ、だいたいどこでもセーブできる点も空いた時間に気軽にできるのでいいと思います。

逆転裁判 蘇る逆転 Best Price! (詳細)

逆転裁判2 Best Price!

・「シリーズの中でも最高傑作
逆転裁判1〜4の中でも個人的には「2」が最も良いと思います。特にタチミサーカスを舞台とする“逆転サーカス”は最高。最後の謎を解き明かした時、必ず感動します。この時の主人公・成歩堂くんがいつになく二枚目です。そして、女検事の狩魔冥の登場で、法廷も華やかに。

音楽もとても良い。尋問〜アレグロ〜追い詰める〜真実 に設定された音楽は好きです。今でもこのタチミサーカスのストーリーはプレイしています。

逆転裁判1をプレイした後が良いと思いますが、何と言ってもこの「2」はオススメです。

・「完成度がとにかく高い。
推理モノといえばなんとなく堅苦しいような雰囲気がありますが、このシリーズは違いますね。個性溢れる登場人物・愉快なボケと的確なツッコミ・ハラハラドキドキなシナリオ……証拠品から推理することも勿論楽しみの一つなのですが、それだけでなく、まるで漫画を見ているような純粋な面白さ・笑いがあります。勿論、泣かせてもくれます。

そして、重要な謎解きの方も疎かになってはおりません。序盤は入門のような形で簡単なのですが、終盤になってくると頭をひねってもひねっても答えが分からないほど難しい場面も。でも真相が分かったときには「……そうだったのか!!」と思わず机をバン!!(笑)抜かりなくよく練り込まれたシナリオには脱帽です。

ED後までお腹いっぱい。とにかく完成度が高い作品です。この作品はそれほど人を選ばないでしょう。とりあえずどんなゲームをやろうか迷っている人に、お勧めです。

・「しっかり作りこまれてる
こんないいゲームが、こんな廉価でプレーできるなんて幸せです。上質のミステリ小説のように、キャラクターがしっかり立っていて、テンポのいい会話と、謎解きを楽しめる。ボリュームもたっぷりで、特に最終章は、弁護士である主人公がある事情から、弁護する相手の無罪を、どんな手を使ってでも立証せざるを得なくなる。このシリーズでは、ここまでライバルの検事が同じようになりふり構わず<有罪>を立証しようとしてきたが、ここに来て立場が逆転。さあ、どうなる?最後までどう着地するのかが見えず、非常に面白かったです。このシリーズの世界観、キャラクターが大好きなので、まだ「4」はプレーしたくありません。とりあえずDSで「逆転裁判3」が出るのを待ちたいです。

・「販売戦略に乗りました。
 「アドバンスで持っているのに」と思わないわけではないのですが、前回の”蘇る逆転”も似たようなものだったからと割り切って買いました。 実際に”蘇る逆転”が発売された頃、そっちををやった後にアドバンスの”2”をDSでやりましたが、当然ですが操作が全然違う。そのためプレイが凄くやりにくくなっていました。おまけに逆転裁判2の事件はどれもやりがいがある…けど、事件一つ一つが重くてそこに”操作のし難さ”が加わるとどうにもなりませんでした。 今回DS版が出たことで、やはりタッチペンでの操作し易さは、改めて逆転裁判に非常に合っていると思いました。アドバンスのキー操作では面倒な作業でも、画面をペンで軽快にタッチして気持ち良くすすめることができます。 来年の春には逆転裁判4も出る事ですし、アドバンス版を売って逆転裁判3までDS版で揃えたいと思います。

・「おもしろいです
このソフトは、GBA版と内容は全く同じなので、すでに持っている方は必要ないですが、まだ持っていない方は買った方がいいですね。DSで2つの画面に別れているので、証拠品や人物のリストが別の画面で見れたりするので、分かりやすいです。

最初はどんなゲームか分からないかもしれませんが、やってみるとおもしろくて意外にはまります。基本的には殺人事件なので、推理小説やサスペンスが好きな方も楽しめます。

それと、このソフトは前作(蘇る逆転)をやってから遊ぶことをオススメしますね。まずストーリーが、“前作の続き”っぽくなっているので、前作をやった方がストーリーが分かりやすく、面白いと思います。それと、前作より難易度が高くなっていると思うので、段階を踏む上でもいいと思います。

逆転裁判2 Best Price! (詳細)

逆転裁判4(通常版)(特典無し)

・「私は良かったと思います。
今作で多くのプレイヤーから色々な意見が伺える、キャラクター・シナリオ。様々な評価が飛び交い、どの意見にも頷けるものの、私個人の意見を述べるとすれば今作は十分満足出来るものでした。

某所のインタビューでシリーズのシナリオ担当の巧さんが仰っていたのですが、今回もシナリオを担当するにあたって、「担当を変える」という話も出たそうです。自分が書くことによって、前作のキャラクターへの思い入れが強く出てしまうのではないか、だからシナリオは他の人間に任せるべきではないのか、と。

多くの方が仰っている、「成歩堂くんが登場しすぎる」「昔のキャラが登場しなさすぎる」……これは、少しのバランスのズレで、大きくどちらかに意見が傾くポイントだと思います。シナリオを書く際、この辺りの点にはかなり神経を使われたのではないでしょうか。最も苦労して書かれたのではないかと思います。(あくまで私の見解ですが)限りある製作時間(毎回かなり短いようです)の中で、これだけのシナリオを見事書き上げて下さった巧さんは凄い、と私には素直に思えるものでした。

勿論、細かい点で気になることはありますが。それ以上に、ただ……前作からのファンの期待が高すぎたのではないかと思います。

・「なるほど君がぁあ〜
今作では、前作の主人公なるほど君の7年間を追っていくストーリーとなっています。なので、正直初めての人には「なんだこのキャラ?」っていう部分があったと思います。(なるほど君は出てるのに、ミツルギやまよいちゃんが出てないのは何故??)

・「あまりにも期待され過ぎた作品
色々叩かれてますが、結局ゲームとして良作だと私は思います。逆転裁判3と比べるのははっきり言ってお門違いでしょう。1や2があったから3があそこまで面白かったのです。4はストーリーの量、質などは殆んど劣っていません。ただ、遊びが少ない、「みぬく」が分かりにくい、「科学捜査」がショボいのは事実だと思います。

・「久しぶりに熱中した
開封して3日、ずっとやってました。ここまで長く集中したゲームもめずらしいです。

今回は主人公交代に伴い、結構不安でした。オドロキ君は若すぎるイメージがあったし、みぬくちゃんの奇抜な服装もいきすぎた、と思ってました。が、実際遊んでみるとそうでもない。逆転裁判おなじみの奇想天外な服装や行動、すべてしっくりくる理由がちゃんと付いてました。オドロキ君の「トサカ」がイマイチ好きになれませんが、物語を進めていけばすぐに愛着がわきました。

「みぬく」要素は確かにインパクトとしては弱かったかも。でも、証人の癖を見つけるというアイデアはさすがです。「相手の隙をつく」という法廷のルールの上で、よく出来たシステムだなと思いました。ただ、ハミガキ氏の癖を見つけるのにかなり戸惑い、あの気持ち悪い顔に長い間ズームしてるのは不快でした。

他のレビューでも触れられてるように、今回はなるほど君もかなり活躍します。でも、オレはそれでオドロキ君の影が薄くなったようには思いません。なるほど君は確かに物語の重要人物ではあるけど、決して話に割り込みすぎず、深く関わる場合はその前に伏線を用意しています。「関わりすぎ」という人もいるかもしれませんが、なるほど君本人も最初は千尋さんに助けられてたし、主人公交代の重要な場面ですから、ただの脇役に成り下がるよりは少なからず関与する必要があるんではないかと思いました。

ストーリーも、相変わらず面白い展開が繰り広げられます。特に最後の盛り上がりにかけては、これまたさすがと言いたくなる構成でした。個人的に、頻繁に出る皮肉やボケのタイミングが大好きです。

全体的に、今までの逆転裁判より「静か」なイメージがありましたが、ストーリー構成と新キャラ達の紹介がうまくできていて、「これは面白い」と思えました。前作をやった人ならなおさらおすすめです。

・「やっぱり面白い!
前に比べたら面白くない、という方も結構いますが、別に比べる必要はないと思います。

前作との相違点を比べてプレイするより、4は4として有りのままを受け止めてプレイした方がきっと楽しめるはずです。

もちろん1〜3もとても面白かったです。でも4だってすごく面白かったですよ。^^

逆転裁判4(通常版)(特典無し) (詳細)

おいでよ どうぶつの森

・「短時間で長期間遊べる数少ない貴重なソフト
とにかく毎日少しずつやりたくなるソフトです。季節、時間によって刻々と変わる村の様子や、育てた植物の成長具合が気になり、自分の村に愛着が湧き、気がつけば電源を入れている。クリアという概念がなくその手のゲームが好きな人には受け入れにくいかも・・・その変わり収集癖のある人や忙しい毎日を過ごしている人にはたまらない、ゲームであることは確かです。wifi・すれ違い通信にも対応しているので、可能な人は是非、体験していただきたい、きっと想像以上の結果が待っています。きっと買って良かったと感じることでしょう。是非、気ままなスローライフを満喫していただきたい。

・「暮らそうっ、どうぶつの森
・プレイヤーは自由きままに村で暮らします・最初の内は家のローンを返すために一応目的があります・自分でやりたい事を決めれる人には長く遊べます・インターネット通信対応もグー・すれ違い通信(モードのon/offも可能)も出来てまさに  携帯ゲーム機としてグー・常になんらかのクリア概念が無いと嫌だという人には  むかないと思います・現実時間に対応しているので、プレイ時間を変えただけで  思わぬイベントがおこって楽しいです・1枚で4人まで一緒に住めますが、一緒に4人同時プレイ  したい時は、人数分の本体とソフトが必要です・音楽やグラフィック、素敵な雰囲気があります

・「ほのぼの
なにかとせわしいこの世の中その世の中にこういったほのぼの世界に浸れるってのは嬉しいです。

まぁいっちゃえば現実逃避なんですが・・・

幸せたっぷり(けどちょっと意地悪な)動物たちと日々親しんでいく。親しくなると、動物達が笑顔でこちらに駆け寄ってきてくれる。もう、その可愛さといったら・・・ないですね(*'ω`)

やることは化石堀、つり、果物拾い、コミュニケーション、花を植える・・・などなど。自分なりの楽しみ方が見つけられます。

「なにか目的がないとつまらない」って方にはお勧めできるゲームではございません。

のんびり、のらりくらり、目的もなしにこの世界に浸りたい人にはお勧め。

残念ながら、通信できるような友人がいないので他の村へはいったことはありませんが、一人でも十分楽しいです。(Wi-Fiがなくても大丈夫。無線LANがあれば、DSが通信可能な環境を自動検索、接続設定をパパっとすれば簡単にできます)

その時々のイベントもあったりしますし、動物たちの数も豊富。

ただ、難を言えば、家に物を置きすぎるとフリーズしてしまうことでしょうか・・・それのせいで電源を切ると、大阪弁の「あの人」に怒られる('A`)

大作ゲームばかり売れる世の中ですが、こういった息抜きのできるゲームなんかもいいんじゃないでしょうか?

・「手の平の上でもうひとつの生活
ゲームキューブ版でこのシリーズの魅力にハマりました。同様の方でしたら、今回のDS版の変化&進化に感動できると思います。もちろん初めての方でも、CMや公式HPを見て面白そうだと感じたら一度プレーしてみることをオススメします。いずれにせよDSを持ってて良かったと心底思えるソフトです!かく言う私自身、このソフト目当てでDSを購入したようなもんですから。

DSで発売されたことには大きな意味があると思います。何より、どこでも手軽にプレーできる点!これはこのゲームにピッタリの特徴です。毎日空いた時間にちょこちょこと「もうひとつの生活」が味わえる気楽さ。なにげなく雑誌をめくるような感覚で自分だけの小さな世界を自由に遊べる楽しさ。これらを寝る前の布団の中でも外出先でも、いつでもどこでもプレーできる。こんな贅沢なハードとソフトの組み合わせが、かつてあったでしょうか!ちなみに私は通信プレーをする環境にありませんが日々変化する住民たちとのやりとりだけでも充分楽しんでますよ!

・「ルルーラララー
この歳(39歳)になるとさすがにゲームをやることもあまりなくなって、ゲーム機もPS1までしか持ってなかったのですが、妻がこのゲームのCMを見ていて「やってみたい」と言うので、DS本体と一緒に購入しました。で、感想ですがMOTHER以来ひさびさに「おもしろい!」と思うゲームに出会いました。いままでどんなのを勧めても絶対にゲームをやらなかった妻も毎日やっていて、最初は四角くしか歩けなかったのがいまでは斜めに歩けるようにまでなりました(笑)。ゲームの内容を説明するときりがないのでひとつだけ言うと、さまざまなキャラの村の住人がいて、キュートなお気に入りの友達(話し方もかわいかったりする)とかもいるのですが、しばらくかまってあげないと引越して村からいなくなってしまい「ガーン!」となります。あまりゲームに興味のなかった方や得意でない方などにもオススメ!

おいでよ どうぶつの森 (詳細)

大合奏!バンドブラザーズ (ソフト単品版)

・「一生遊べる!?ソフト
ゲーム部分の面白さはもちろん、エディット部分が最高!!今までの音楽製作系ソフトとは比べ物にならない操作性です。エディット画面は見やすくて、小学校レベルの音楽知識でも十分使えると思います。音色や音程を決める作業もタッチパネルですごくやりやすい。コピーやペーストの機能もあり便利。あとはトランスポーズとテンポチェンジさえできれば・・・。それ以外には不便はないですな。

もちろん制限は多々ありますが(トラック数、分解能、音域、など)、その制限内で最高のものを目指すのもまた快感だったり。

そして作った後は遊べる!!自分で入れた曲で遊ぶのはかつて味わったことのない楽しさですよ。元から入ってる曲を遊ばなくなるほど・・・。新曲をエディットし続ければ一生遊べるソフトです。音楽好きなら買って絶対後悔しないはず。

惜しむらくはエディット保存曲数が少ないことか。拡張メモリの発売希望です。

・「脳に効く?
楽しい……!!

そして難しい!だからこそやりごたえと達成感は格別!!

RPGのレベル上げだとか、シュミレーションで街や軍団大きくすることの楽しさとは全く別次元です。ゲーム上の数値ではなく、まさに自分の技術が上達していくのが、実感できるのですから!さらに最近流行りの脳のトレーニングにもなると思います。現にあの有名ソフトの中にも似たようなゲーム入ってますよね?(難易度は天と地ですが)それに加えて作曲もできる!(これまた脳に効きそうですね)友人と合奏できる!名曲が多い!(曲数は決して多くありません。しかしゲームとしてのボリュームは十分あります)空いた時間にどこででもできる!リズム感が鍛えられる。……などなど、いいところ盛り沢山です。個人的には今の所欠点はみあたりません。選曲の好みは言い出したら切りないのでその辺は無視します。(ほとんど洋楽しか聞かないものですから)ただ難易度の高さは人によっては欠点になるでしょう。私は長所ととらえてます。やりごたえがあるし、永く遊べるので。

とにかく!!

音楽が好きな人作曲に少しでも興味ある人気がついたらオリジナルのよくわからないメロディーを口ずさんでいる人

なによりゲームを純粋に楽しみたい人

そんな人達には強くお勧めしたい一本です!

・「音楽好きにはたまらない
まさにバンドをやっているという感じで音楽を楽しめます。しかも実際には演奏できない楽器すら奏でられる気分になり、ドラムなどは爽快です。友達同士で通信プレイがまた面白く、カラオケボックスにシールド持参で行き、カラオケ機器に接続して演奏しています。(誰かのDS1つにつなげれば全員の音が聞こえるのでシールドは1本でいいです。)「ベース、うめえ~!」などと悦に入りながら完璧なバンドを目指します。曲目はJ-POP中心で私の趣味とは違うのですが、どんな曲でも、初めて聴く曲でも、ぶっつけ本番で演奏しきるところにも醍醐味があるってもんです。ジャンル別、エディット専用など、今後の続編ソフトにも期待します。

・「飽きたと思ってもまたやりたくなる
このゲームはDSを購入した当初に買ったゲームでもう1年くらいになります。当初はかなりはまってやりまくっていました。本当は演奏できるはずもないギターやトランペットやドラムやら・・・バンドのメンバーになって演奏している気分を味わえてすごくいい気分です!特にヘッドフォンをしての演奏がお勧めです!このゲームのいいところは、練習すればかなりできるようになるというところだと思います。十字とABXY各ボタンがドレミ・・に、(プロまで進むとLRが半音とオクターブに)対応していて、上画面のボタン表示に合わせて演奏する・・楽譜を見て楽器を演奏しているのと同じです。極端な話、暗譜して目をつぶって演奏することだってできます。ただテンポが速過ぎて指の動きが付いていかない場合も多々ありますが・・・最近ではあまりしていませんが、たまに無性にしたくなり、お気に入りの曲を数曲演奏して満足する・・そんな感じです。飽きてしまうと売ってしまうソフトも多いですが、これは、ずっと手元においておきたい!そんなゲームです。

・「0からのバンド演奏
 おたまじゃくしが読めないから、音程リズム感がないからこそ楽しめる。

はじめは十字キーかボタンかの二種類のみの操作から始まり、一つ一つのボタンに音程が割り当てられ、RとLボタンを活用して難しくなっていく。

 はじめは越えられなかった壁を徐々に越していく喜びはなかなかのもの。

 誰がやっても楽しめる、究極の作品だと思う。

大合奏!バンドブラザーズ (ソフト単品版) (詳細)
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