40 Oz. to Freedom (詳細)
Sublime(アーティスト)
「ダメ人生のサウンドトラック!星100万個です!!!」「陽気な、陽光のふりそそぐイメージ。最高です。」「人生に必要な1枚」「買ってみましたが・・・」「最高ですか?崇高です!!」
Damaged (詳細)
Black Flag(アーティスト)
「血潮渦巻くハードコア!」「USハードコアの歴史!」「暴れろそして叫べ!」「ヴォーカル&ギター」「ムッハー!」
Double Nickels on the Dime (詳細)
Minutemen(アーティスト)
「SST(レーベル)の重要バンド~MINUTEMEN~」
Zen Arcade (詳細)
Hüsker Dü(アーティスト)
「最高傑作」
Songs About Fucking (詳細)
Big Black(アーティスト)
「賞味期限切れだぁ?そんなことないだろ!」「」「傑作!!」「アルビニ」「アルビニの原点」
「高校生だった。」「パンクロックの登竜門として」「音楽性がおもしろいです!!」「パーフェクトでエクセレントなアルバム。」「popでpunkな3人組」
Inflammable Material (詳細)
Stiff Little Fingers(アーティスト)
「ウルトラ名盤」「you must buy this」「アイルランド魂」「今聴いても凄い」「熱いっっっ!!」
Firme (詳細)
Voodoo Glow Skulls(アーティスト)
「これぞスカコア」「今後」「おっ」
Fresh Fruit for Rotting Vegetables (詳細)
Dead Kennedys(アーティスト)
「全パンクス必聴」「元祖ハードコア」「本当は★5つでは無いのだが…」「ジェロビアフラ」「もうあれから25年になるのか・・・」
Up the Bracket (詳細)
The Libertines(アーティスト)
「カールとピート」「さすが、トラブルバンド!!」
Complete Discography (詳細)
Minor Threat(アーティスト)
「後半部分はハードコアに飽きた時に」「思想はそれぞれ、、。」「サッカー少年か、その短パン」「パンクって何」「USハードコア基本中の基本」
Hate Your Friends (詳細)
The Lemonheads(アーティスト)
「1stアルバム」
Punk in Drublic (詳細)
NOFX(アーティスト)
「ジャケの子供の顔が…」「DON'T NEED WORDS」「衝撃でした(*^-^)b」「でぶばんど5枚目」「このアルバムが一番有名だと聞いていたのに、」
Suffer (詳細)
Bad Religion(アーティスト)
「LAハードコアパンク」
American Psycho (詳細)
Misfits(アーティスト)
「PSHYCO(最高)です(笑)」「力作!!」「かなりいいと思います」「10年前は。」「うーん...」
Let's Talk About Feelings (詳細)
Lagwagon(アーティスト)
「メロコア好きにはマストアイテムですね。」「歴史的傑作」「最高傑作でしょ!」「これはとってもイイですね☆」「FEELING」
Living in Darkness (詳細)
Agent Orange(アーティスト)
「AGENT ORANGE」「Agent Orange」「やっぱりかっこイイバンドでした。」「う〜ん悪くな〜い、逆に言うとイイ!」
Kick Out the Jams (詳細)
MC5(アーティスト)
「リアル・パンク」「ハイエナジー。ロックンロール。」「アンビリーバブル」「音の衝撃でjはなく。」「マザーファッカ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~な一枚」
The Fat Elvis (詳細)
Big Boys(アーティスト)
「歴史的名盤」「FUNFUNFUN!」「デカイ子供、太ったエルビス」「6468」
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Custom Stores>By Formats>輸入盤>Hip-Hop & Rap>Gangsta & Hardcore
オルタナティヴロック>アーティスト別>E-G>Green Day
輸入盤 掘り出し市>Alternative Rock & Punk
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Alternative Rock & Punk>Classic Punk
・「ダメ人生のサウンドトラック!星100万個です!!!」
なんでしょうか、この中毒性のある音楽は。ゆる‾く心地よいブラッドの歌声にピリッとスパイスの効いたドラム。 照りつける太陽の下でボケーッと何せず、安っぽいラジカセでこのCDを聴くと「何て幸せなんだろう」って思います。サブライムの、歌と言うより“唄”というべき西海岸リーファーの生活感は、真似は出来ても決して同じレベルではコピー出来ない、奇跡に近いリアルさで、1曲目なんかは音数が少ない分、感情や性格がダイレクトに伝わってくる、ある意味ミニマルに通じる名曲。メジャーになって小奇麗になった!?次作もいいですが、ロングビーチの生活で流れるパンク、レゲエ、ダブさらにはマンボ等を自然に吸収し、かっこいい事も悪いことも、身近な感覚で表現する。そんな今作の方がサブライムの真髄だと勝手に思い込んでます。なんかちょっと偉そうな文章でファンの方に怒られそうですが、ふつうにただのサブライム好きのオッサンとして私も長くサブライムを聴いているので,このCDで一生分のアツい夏は保証します!!最高の一言。
・「陽気な、陽光のふりそそぐイメージ。最高です。」
音楽性も、ノリも、抜群のセンスです!バンドのフロントマンであるブラッドがもうこの世にいないことが残念でなりません。あえてジャンルに分けるならレゲエコアと言うことになるらしいですが、そんなことはどうでもいい!ブラッドの世界を聞いてロングビーチに行きましょう。このアルバムは元々自主制作なので、かなり自由にいろいろなことをやっていて一番サブライム色が強く、ハードコア、パンク、レゲエ、スカ、ヒップホップのスパイスが程良く利いていていろいろな要素が入っていてもちっとも嫌みではありません。一生聞ける一枚です。
・「人生に必要な1枚」
このごろメディアじゃHIPHOPとかPUNKとかMIXTUREとか色々言われてますが、表向きのスタイルが大事なんじゃなくて音楽の根本にあるもんや人間の背景にあるもんが大事なんだと思う。sublimeを知ったのは3、4年前ぐらいなんでたいしたことは言えないけど、このCDを聞き続けてきて感じたこと。Bradが聞いていたと思うBob MarleyとかInner Circleとかのルーツ・レゲエや初期ダンスホール、Beastie BoysとかPublic Enemyとかn.w.aとかのイーストからウェストまでのヒップホップも好きだけど、sublimeはそれらを超すぐらいのスタイルを自分で作っちゃってる気がする。
sublimeばっか聞いててもsublimeは新しく出ちゃこないし、似たようなの探しても根本が違うからもっと新しい影響を受けてる。だからsublimeに似てる曲を出したバンドに変な期待をするほうがおかしいし、そういう考えは根本を無視してるんだと個人的にはこのごろ思うな~。
・「買ってみましたが・・・」
最高です!レゲエ、パンクにスカ、ヒップホップといった音楽が好きな人は是非聴いて下さい!アルバム通して、色々な音楽の要素が詰まってますが、支柱となるのは、パンク、レゲエ、スカといった要素で、レゲエナンバーにもパンクの泥臭さがあり、パンクナンバーにしかりバッドレリジョンのカヴァーに見られるように一筋縄ではいかなかったり、スカナンバーにしかり、最近の量産スカコアとは違いパンク臭が漂い・・・とにかく理屈抜きにカッコいいです!Don`t Push!!
・「最高ですか?崇高です!!」
1996年に何気なく買ったこのアルバム。当時はSKUNK盤しかなくRAWHIDEやGET OUTの訴えられたやつが収録されていた。このアルバムの良さがわからず買ってすぐは失敗したと思い全然聞かずにしまいこんでいました。しかし、何気なくたまに聞いていたら、いつのまにかハマッてしまいました。気づいたら私のそばにはこのアルバムが手の届くところに必ずある。
・「血潮渦巻くハードコア!」
USハードコアの頂点に君臨する怪物バンド。ブラック・フラッグとデッド・ケネディーズは、数多いパンク・バンドの中でも別格だろう。彼らはスピードではなく、「気」の込め方こそがハードコアであるとこのアルバムで実証した。グレッグ・ギンの荒くれギターも、ヘンリー・ロリンズのうめくような叫びも、あまりにも生々しく、熱い。己との苦闘を描いた歌詞を身上とし、限界を超えようとする強い意志こそがこのバンドを突き動かしていた。その姿勢は、ツアー、ツアー、またツアー、さらにツアーと、燃え尽きて解散するまで地獄のようなツアーをこなしたことにも現れている。全米中の、多くの眠れる魂を触発した。
・「USハードコアの歴史!」
明らかに加速し、より激しくより重くなった。それこそがブラックフラッグ!すばらしい名盤!
・「暴れろそして叫べ!」
80'sアメリカンハードコアという世界の存在を知ってから最初に聞いたのがこのアルバムです。度肝を抜かれました。こんな音楽があるものかと!!もうカッコ良すぎ!!!!ギンさんのギター最狂ですねぇ。“怒り”が伝わってきます。自分はM6,M9,M11,M15が特にきます!!M5はある意味で名曲では?(笑)
・「ヴォーカル&ギター」
全曲何かに取り付かれたように一曲目から脇目を振らず突っ走って最後まで突っ切っています。ギラギラとしたテンションが最初から最後まで続く、信じられないようなアルバムと思います。やはりヴォーカルとギターにぐっときます。Damaged は音楽史上最重要アルバムの一枚。BLACK FLAG は音楽史上最重要バンドのひとつ、ギタリストは同じく最重要人物の一人。
・「ムッハー!」
『イギリスはディスチャージ、アメリカはブラックフラッグ。』(ハイパーイナフ大学より。)
こりゃたまらん!たまらんですばい!
よく言われる事ですが、とにかく暴力性、破壊力、殺傷力においてピッカピカにピカイチなHC名盤中の名盤!最初聴いた時、ロリンズさんの声っちゅうか叫びっちゅうか怒号には腰を抜かしました。こんなボーカルざらにゃあいませんぜ!
そしてとにかくジン(ギン?)先生のギター!!もうムッチャクチャカッコええ!!!アッツアツにジュワジュワなウルトラバイオレンスギター!「暴力的なギター」ですって?とりあえずコレ聴いてから言いなさいね!個人的オススメは「DEPRESSION」。ギターもボーカルもたっぷり堪能出来るバーストチューンです。イントロ&リフ&怒声で殺られちゃって下さい。
「コレ聴いて何も思わないヤツは云々」って言い方は嫌いですが、コレ聴いて何も思わない人はHCには向いてないと思います。ビートパンクやおしゃれミクスチャーでもどうぞ。とにかく込められたモノ、音が違います。これこそ「HARD CORE」。核も格も違うっちゅうねん!
震えて眠れ! ☆100個!!
・「SST(レーベル)の重要バンド~MINUTEMEN~」
このCDで有名な曲は、勿論「Corona」。この曲は、MTVで放送されていた(今も放送されているのか?!)の「JACKASS」と言う番組のサントラで使われています。私は、CDを買ってから気が付きましたが。。。 MINUTEMENは、一人一人が高い技術を持ち、さらに色々な音楽の要素を吸収し自分達の音として出すセンスがあります。本当にカッコイイです。 ちなみに、現在では「we jam econo」というドキュメンタリー映画がアメリカで上映されます。映画では、キース・モーリス(ex.BLACK FLAG)イアン・マッケイ(FUGAZI)等など多くのバンドのインタビューもあるそうです。どれだけMINUTEMENが影響力のあるバンドかも知っていただけると思います。ただ、日本での上映となると現在の知名度では厳しそうですが。。。一人悩む投稿者でした。
・「最高傑作」
23曲で70分強、リリース当時はLP2枚組のダブルアルバムだったという巨大な作品。果たしてその正体は、家庭の不和に悩む一人の少年が、家を出て様々な体験をするも、外の世界の状況はさらに酷いものだったということを知る、という物語を綴ったコンセプトアルバムです。一曲一曲それぞれは、短く、ワン・アイディアで粒も小さく感じられるかもしれませんが、(それでもちゃんと耳に残るフックを備えています)この物語を念頭において聴くと、それぞれにしっかりした意味が与えられているのが解り、70分間飽きずに聴けると思います。しかも結末は10分以上にもわたる壮絶なインストルメンタル。いろんなことが想像できて僕は好きです。HUSKER DUの、あるいはロック史上における最高傑作のひとつだと思います。
・「賞味期限切れだぁ?そんなことないだろ!」
the modelなんかオリジナルより全然いいし、今どきのボンクラ・ロックを聞くより全然いいと思うのは私だけでしょうか?
・「」
頑なに、アナログ、インディーズ主義、を守り続けるUSアンダーグラウンドの重鎮スティーヴアルビニのバンド。アルビニらしい、抜けのイイ鋭いドラムサウンドを叩き出すローランドという名のリズムマシン、そのうえを神経を逆撫で、切り裂くようなノイジーで攻撃的なツインギターが暴れまわる。
コケ脅しの音圧ではなく、無駄な贅肉を削ぎ落としたスマートなサウンド。
このアルバムを最後に解散してしまうビックブラック。デヴュー当時のチープで破壊力に欠ける音を、ここまで攻撃的で無機質な音へと進化させた才能には感服するばかり。
・「傑作!!」
15年程前に聴いて衝撃を受けたのを覚えてます。当時はフニャケタニューウェーブとユーロビートが流行っておりこんな尖がった音楽はアングラしかありませんでした。でも結構ポップなんですよね。
・「アルビニ」
アルビニ率いる、BIG BLACK。ギターが全開。ミキシングも彼のオリジナル。まあBLACKってつくバンドに比較的ハズレはないですねぇ。ジャケットは日本のマンガ「レイプマン」。解散後はRAPEMANってバンドをやって。アメリカの女性団体、人権派から袋叩きにあってあっけなく解散!!日本のHC バンドRAPESとの競演も予定されていただけに残念!その後のプロデューサーとしての活躍は有名。でも何度もやってるJESUS LIZARDからダメ出し食らったのは笑いました。ミキシングで「アルビニ、ツマミさわるのやめろっ!」て言ってのにツマミいじるんだってさ。数学専門家だけあってやっぱアルビニって本当に数学好きなんですね。PILのファーストと同様、オルタナな(笑)ソリッドギターの名盤です。
・「アルビニの原点」
スティーブアルビニ率いるバンド2ndだったと思う。ヒステリックなギターと覚めた雰囲気が最高。クラフトワークのカバーあり。
・「高校生だった。」
17歳の時、テレビ(TVKテレビ)を見てて、Basket CaseのPVが流れた。ビビビー!!!!っと自分に雷が落ちました。その次の日、タワレコ(当時は洋楽マニアしかいなかったなぁ。)に突っ走り店員に「Dookieありませんか!?Dookieありませんか!?ねえ!」と。もうそれからと言うもの、毎日毎日毎日毎日爆音で近所に迷惑かけながら流してました。ああ〜、青春だったなぁ。。。あの青臭〜いメロディはほんと俺を虜にしてくれました。あと、あのひょうきんな3人の人柄もGOOD!また久しぶりにライブ行きたくなってきたよ! 来日しろ!
・「パンクロックの登竜門として」
発売が古くGreenDayもたくさんのアルバムを出しているためこの作品も忘れがちですが、Welcome to ParadiseやBasket Caseなどはパンクロックとしては最高です。
あとに続くCDも必ず欲しくなります。高校生くらいにこういう曲を聴いてしまうと、もうパンクロックから逃れなくなるかな~という感じです。
・「音楽性がおもしろいです!!」
私が以前やっていたバンドで初めて洋楽に挑戦したのが「Basket Case」でした。GREEN DAYの特徴はなんといってもベース音だと思います。単純なビートの刻みではありません。他の方も書いておられるように、耳から離れなくなります。あまりギターソロはないのですが、バックの演奏には圧倒されます。「Basket Case」「She」など、最初は静かな感じで始まり、途中からガーンと来るメロディーにも注目してみてください!ドライブ中などに聴くのもいいと思いますよ!
・「パーフェクトでエクセレントなアルバム。」
耳に残るキャッチーな曲がたくさん入っているアルバム。キャッチーなのにぜんぜん飽きないのがGREEN DAYのいいところだと思う。「Longview」はお気に入り。かっこいいベースラインと覚えやすい歌詞(それほどインパクトがあるということ)がめちゃくちゃいい!
・「popでpunkな3人組」
耳に残るメロディー。つい口ずさみたくなるメロディー。そんな曲がこのアルバムにはたくさんある。その中でも特にグッと来るのが、#7のBASKET CASEだ。BASKET CASEを聞くためにだけ買っても損はしない。
・「ウルトラ名盤」
スタジオ録音にも拘らずこれだけアツイVoを聴かせてくれるとは!単にその思いをShoutと称するヤツラは多いが、J・バーンズは違うぞ。感情・熱情をしっかり詩に乗せ歌い伝えまくってくれます。(思わずM-6では最後声も裏返りぎみになる位)名曲M-1は勿論だがその他の曲も決して見劣りする事無くMスローのM-11(これが又カッコいいんだ)以外、一気にビート炸裂。彼のVoを支えるバックのアレンジも見事!
イマイチ日本ではメジャーに成りきれてないが(バンド名が長いから?)ウルトラ名盤!
・「you must buy this」
ラモーンズ「ロコライブ」で、「続 夕日のガンマン」から「デュランゴ95」が始まったときと同じ衝撃を、このアルバム1曲目の「suspect device」で受けた。実はこの曲を初めて聴いたのは「the best punk album2」という2枚組みCD。その後でこのアルバムを買った。「suspect device」目当てで買ったのだが、全体的にenergyが溢れ最高の仕上がりになっているこのアルバムには大満足。個人的には「Alternative Ulster」が「suspect divice」と同じぐらい好き!
・「アイルランド魂」
バンド名がVIBRATORSの曲名から取られたのは有名な話。同じくアイルランドのU2(「WAR」迄の)にも言えるが、ひたむきな熱い情熱、政治に対する若者の真摯な怒り等が共通して見られるのが興味深いです。当時のPUNKによくあるような「スカした」雰囲気は無くある種の「純情さ」が聴いていて好感が持てます。
今作は彼らの1stにしてPUNK永遠の名盤でしょう!暴力的ではないが非常に攻撃的な音で、小細工なしのハードパンクを連発しますが、単なる突進一辺倒では無く色々なパターンの楽曲を聴かせてくれます。ENTOMBEDが激烈カバーした「State of Emergency」、中間部の甘いメロディとパワフルな演奏の対比が面白い「Barbed Wire Love」、荒くぶっ飛ばす「Rough Trade」、渋いレゲエの「Johnny Was」といった佳曲が並びますが、特におススメは1,4,7,12です。 1の「Suspect Device」は彼らの、否パンクロックの代表曲でしょう。バリバリのギター、荒っぽく激情をブチまけるVOと、重戦車が突進するように攻撃的な名曲。数多くのバンドにカバーされてますが、オリジナルが一番!4の「Wasted Life」はワイルドだが、微妙にリリカルな面も持ち併せた名曲。聴いてると、なにか熱く励まされているように力が湧いてきますね!7の「White Noise」はノリの良いテンポながら、ギターのリフ、メロディに哀感(?)や悲壮感を感じます。実は一番好きな曲ですね。12の「Alternative Ulster」は彼らの代表曲の1つで、爽やかな高揚感を感じさせるアップテンポな曲。
今の時代でもその攻撃性は全く色褪せていません。
・「今聴いても凄い」
ステッフ・リトル・フインガーズといえば、やはりこのファースト、その冒頭を飾るサスペクト・デバイスでしょう。この怒濤の衝撃波を発するナンバーを初めて聴いたとき、ドタマかち割られて、ガソリン流し込まれて、火のついたダイナマイトを二三本、放り込まれたようなものでした。
あれからいろいろパンクを聴いていますが、これを越えるものには出会えませんね.もちろんサスペクト・デバイスはベストにも入っていますし、ライブでもとりわけ高いテンションで演奏されます。
でも、このファーストは捨てがたい。他にも破壊力抜群の曲はありますし、レゲエや60年代ポップス風コーラスを取り入れるなど、一本調子のパンクやないぞ、というところもみせています。
・「熱いっっっ!!」
某音楽雑誌のパンク特集でこのバンドの存在を知りました。正直日本では全然有名じゃないですよね(^^;) でもこのアルバム、いや、ホント最高です!最初の「SUSPECT DEVICE」から「ALTERNATIVE ULSTER」までマジ全力でやってます!でもって曲の構成や展開といったセンスが卓越しているんで何回通して聞いても飽きることはないです!(ボーナストラックを除いた)ラストの曲はレゲエっぽくあり、且つパブロックっぽくありでなかなか渋いです。個人的には11曲目のボブマーリーのカバーが好きですね。7分半もあるのにもっと聞きたいと思ってしまいます!79年にでたアルバムですが古さはまったく無いです。音が分厚くてスカスカでは無い分、最近のパンクバンドを聞いてる人からすればここら辺の年代で出てきたバンドの中ではとっつきやすいかもしれません。とにかくこのアルバムに込められたはち切れんばかりのパッションに触れてください!名盤デス!!!
・「これぞスカコア」
とってもはやいリズムに、キャッチーなメロディー。それでいてハード。まさしくスカ+ハードコア=スカコアなバンド。中途半端なスカバンドがたくさんいるがこのバンドは本物だ。
・「今後」
このアルバムのエネルギーレベルに到達できるスカコアバンドが登場するかどうか
しばらくはいないのではないかなと思わせてくれるぐらいのパワフルさ。それはこの人たちがもともとハードコアバンドであり、そこからホーン隊がふえていったから。とにかく早いというか、曲がぶっとんでるという表現しかできません。よくこんな曲でメンバー複数人うまくついてってる(まとまってるな)なーという印象。ポップさとかは期待しないほういいですねーボーカルも男くさい野太い声だし。ただノリに関して言えば最高潮だと思われます!
・「おっ」
スカサウンドの明るさに、質の良い男声が混じりあっていますぞ!
●Fresh Fruit for Rotting Vegetables
・「全パンクス必聴」
USパンク、いや、全パンク・バンドの頂点であるデッド・ケネディーズの、歴史的名盤と言うべきファースト・アルバム。ハードコア前夜のスピード感に、サーフやロカビリー、カントリーを核にして、ハードロックやその他もろもろをブチ込んでスマートにまとめあげた音楽性の高さは唯一無二。加えて、ジェロ・ビアフラの書く、革命的政治思想を反映した「黒い」ユーモア満載の歌詞が、音楽そのものを引っ張っていく。演劇をやっていたビアフラの、シアトリカルなヴォーカルが不穏な空気を煽り、イースト・べイ・レイのギターが冷たい空間を切り裂く。いついかなるときであろうとも、決して古びることの無い、永久不滅のマスターピース。
・「元祖ハードコア」
U.Sハードコアの元祖、デッケネの1st。一曲目から過激な内容をうたっている。しかし意外にポップな一面もある。そして全体的にもそれほどハードな内容ではなく、ハードコア初心者にも聞きやすい一枚だ。
・「本当は★5つでは無いのだが…」
Dead Kennedys のヘタカッコイイ感で★5つ!バラエティーにとんだ曲作りは、当時としては素晴らしいです。問答無用で感じてください!「ハードコアパンク最高!大好き!」って方は是非聞いてください。基本中の基本です!合わせてPVなどの映像もご覧になると尚良しです。
・「ジェロビアフラ」
のヴォーカルが扇情的で素晴らしいです。パンクの例にもれず左翼趣味な歌詞は言いたいことは分かるが、話が極端でちょっと。。でもだれが言ったか「世の中を変えるのは認識ではなく行動」だっていう意味で尊敬はできないけど、敬意は持てます。kill the poorは、個人的にパンクアンセムです。
・「もうあれから25年になるのか・・・」
このアルバム(LP)、昔 ウチにあった、叔母が聴いてた。本当にあの当時の音源なの?? って疑ったわ~。今でもライブやってるだけあってファイターだね!!
だからこのアルバムは個人的に思い出バリバリ~、25年前にこんなの聴いてたって この日本じゃ何を意味するか? みなさんわかります?だいぶ聴き易い時代になりましたね~。
Voの吐き捨て具合は 1st メチャリカ以上でしょう~、そうね~、Holiday In Cambodia 聴いてみな~、今から闘う~ っと言う人には この曲 オススメ!!決してデート前には聴かない事・・・、まずオンナは引く・・・そのまま返ってこなくなる・・・
英語の勉強、特にヒヤリングをやってる方へ、Dead Kennedysは 貴方の期待を確実に裏切ります。まず~ 超早口な曲も数曲、他・・・Vo... 訛り強い・・・ それもワザと訛らしてる。。。そうねぇ~、微妙にSystem of a downに微妙に近いかな??
ギターイントロは サーフに影響されてるみたいな節もありあり、でもやっぱパンクです。。。
・「カールとピート」
02年、ストロークスが立ち上げたガレージロック革命は、ホワイトストライプスと、このリバティーンズで決定的なものになりました。名盤です。
ストロークスは、ヴェルヴェッツのようなNYロック、ホワイトストライプスは、デトロイトブルースを下敷きにしましたが、このリバティーンズは、ロンドン・パンクの粗野でスピード感あふれる感じを持っています。カッコいいです。
2作目を発表後、ピートに問題が起こり活動休止。ピートは、新バンド、ベイビーシャンプルスを結成しています。残念ながらもうリバティーンズが続くことはなさそうですが、それぞれの活動、そしてピートが落ち着くことを期待したいと思います。
・「さすが、トラブルバンド!!」
ファーストのしてこの出来。恐ろしいくらいの成長株。現在に至ってはピートのドラッグ漬け静養中で、完璧な活動は出来ないにしても、サマソニ04で急遽出演ライヴはよかった。すでにセカンドアルバムが発売され、売れ行きも絶好調だが、このファースト無しにしてセカンドは聴けないでしょう。
・「後半部分はハードコアに飽きた時に」
DC HARDCORE代表バンド
シンプルでキャッチーなハードコア・サウンドの前半はまさに傑作!!だけどなぜ後半部分の曲は評価が低いのだろう?たしかに前半のようなスピーディで荒々しくはないけど、後半部分は単調なハードコアにあきたと思ったときに聴いてみて下さい
絶対癖になりますよ
・「思想はそれぞれ、、。」
中心人物、イアン・マッケイはDischord labelを主催。現在はfugaziで活動中。現在でも生息するファッション志向punkの対極。ポスト・パンクに通じるのは間違いない系譜。 パステルズのスティーブン曰く「若い頃もっとusハードコア聴いていたら、人生変わっていたと思うよ」 らしいです。
ポリティカルなメッセージ。
こんな姿勢って好きです。現在も攻め続けている姿勢も最高。
・「サッカー少年か、その短パン」
通称「ジダンに似てるひと」のイアンマッケイが、階段で寝てる(泣いてるのかも)ジャケがまずカッコいいこの作品。内容もかなりカッコよすぎです。SxEの始祖と謳われる彼ら、実際その後の展開にとまどったってのは有名な話。そうしたNYHC的な彼らのマッチョイズムとは無縁の、知性的な面こそ彼らの最大の魅力であると信じて止みません。半ば爽やかですらあるイアンマッケイのスポーティーな短パン姿と絶叫スタイル、ベース人の知性的なメガネ、メロディックなメロディライン、何を取っても知性的であると言わざるを得ません。またワイヤーの12XUやピストルズのステッピングストーンのカバーもかっちょいい。HC聴くなら避けて通れないです。
・「パンクって何」
パンクと聞いてまず連想するのは、モヒカン頭でもなく、それ、自分に刺さらないの?というようなトゲトゲがついた腕輪でもなく、恐らく、青春時代は教室の端っこの方で目立つ事もなく過ごしてたんだろうなと思わせるような風貌をした、Minor Threatの面々が浮かんでくる。
正直、個人的にSxE思想は、僕如きには汲み取りかねる部分も多々ある。けれど、ストレートなサウンドで猛烈と畳み掛けるさまは単純に格好良く、そこに乗せられる歌詞はとても文学的で、知性をひしひしと感じる。
活動期間は3年と短く、この1枚でリリースされている音源のすべてを網羅できているので、是非聴いてみてくださいな。
「桜桜会いたいよ」って桜全く関係ねーじゃん。もしかして彼女の名前が桜?なんて毒付く人間がいる限り、Minor Threatの音楽が色褪せる事はないんだな。
・「USハードコア基本中の基本」
ワシントンDCを拠点に活動していたマイナースレットはUSハードコア黎明期のバンドの中でもとりわけ重要な存在だ。 それはサウンド、思想共に後のバンドへの影響が絶大であったからだ。UKハードコアと比べUSハードコアの特徴(とはいえ80年代の暫定的なものでしかなくその後の事態は複雑さを極める)は、スケードボードとの関係が示唆するように、相対的にダークさがなく、重さも控えめなところだと思うが、だからといってサウンドが軟弱なのではない。極端な反戦思想を掲げることだけが反骨精神の表明ではないのが自明なように、多くのUSハードコアバンドのモチーフである憤怒の対象は、日常に根ざしている分異なったフェイズでのリアルな迫力があるのだ。禁煙、禁ドラッグ、禁アルコール、禁フリーセックスといったストイックな思想である「ストレートエッジ」はそういったことの帰結でもあり、その発端はこのバンドの歌詞の一説にある。 サウンドは乱暴に言うと極限まで加速したシンプルなパンクロックといったところでメロディックな要素もある。必聴!!
・「1stアルバム」
後の清涼ギターポップ時代からは、想像出来ないプレ・グランジ的なアメリカン・パンク。ただ、ノイジーだがメロディアスで聴き易い。アメイジンググレイスのパンク的カバーなんて、なかなかカッコいい。
・「ジャケの子供の顔が…」
ジャケット下の子供の顔、すんごくみったくなくて印象的で、ついつい買ってしまいました(笑)。音はNOFXのアルバムの中で一番「爆発」していると感じました。最高傑作です。Don't call me whiteという曲は、めっちゃギターが特徴的です。
・「DON'T NEED WORDS」
アタマっからスピーカー泣かせの爆音でやってくれます。あのモチっとしたMIKE社長の声とエル・ハーフのお腹から出す声が絡み合って最後までおいしくいただけます。
・「衝撃でした(*^-^)b」
ぇ〜今まで私は洋楽なんか聴く奴は頭がおかしいって思っとりました
がしかし 数年前にこのアルバムの一曲目を聴いて衝撃が走ったのです
怒涛のドラム スピーディーなギター聴いた事もないメロディーに すっかり魅了され 一発でNOFXにハマりました
今では毎日 爆音撒き散らし 通勤中に聴いとります(笑)
・「でぶばんど5枚目」
速さ5あのころメロコアとか流行ってたし、速いから売れたんだろうな。良いよこのアルバム。ジャケのガキとかも
・「このアルバムが一番有名だと聞いていたのに、」
手に入れる事が出来たのは最後の方でした。ノッケからカッコよすぎです。評判通りと言えば、それまでなんでしょうけど、本当に、評判そのままの期待通りで、彼らの音楽にイチコロでした。音楽はいつ聴いても色褪せない、不思議なモノだと改めて実感しました。
最新アルバムはまだ買っていませんが、こんなに長く音楽を続けているバンドってすげーなあ、とシミジミ。自分の生まれる前から、このバンドは存在していたんだから。自分もここまで何かを貫き通すモノをやってみたいと思いました。
買うならUK盤の方がお薦め。ケースが何故かUS盤よりも若干綺麗な気がしますです。
・「LAハードコアパンク」
サウンドに関しては短い楽曲と『はっとさせられる歌詞』。これがかなり刺激的。メジャーレーベルと契約するといきなりパワーダウンすることがこれを聴けばよくわかる。歌詞はインテリのそれであり、社会に鋭い目を向けている。その視点がかなりシャープ。音楽的な側面から言えばやや単調ではあるがこのアルバムで見せる『ソリッドでアグレッシブな音のかたまり&爆発』は彼等のピーク。バッドレリジョンは『エピタフ』レーベル時代がピーク。アトランテック以降のものと比較して聴けばそれはよくわかる。シュガーコーティングされ、ある意味牙を抜かれる。<予想されるカスタマーのルート>
ハスカデュー~ランシド~デッドケネディーズ~バッドブレインズ~ロリンズバンド~オフスプリング~ミスフィッツ~サークルジャークス~ブラックフラッグ~スーイサイダルテンデンシーズ~初期ビースティーボーイズ~ディセンダンツ~ミートパペッツ10点中10点 パンクは『ATTITUDE』なのだと強く意識せざるをえない。
・「PSHYCO(最高)です(笑)」
高校時代からPUNK関係の音楽を少々かじっており,メロコア系を中心とした音楽が大好きです♪中でも一番好きなのは…MISFITS(ミスフィッツ)
このアルバムをレコードでジャケ買いたのが出会いです現在では,結構なプレミアが付いているとかいないとかwこのヴィジュアルと独特な世界観…そして,重い音の中にあるメロディアス加減がPSHYCO(最高)です(笑)
・「力作!!」
自分はダンジグ時代の同バンド曲はJACKASS MOVIEサントラに入ってた一曲しかしりません。いい曲だとは思いましたがアルバムを買おうとは思いませんでした。が、ある映画にカメオ出演していたこの二期MISFITSの姿はものすごく衝撃的でCDも中古で格安だった事もあり即買い。物凄い爆発力のある曲の数々に「こんなカッコイイ奴らがいたなんて…」と驚きました。すでに伝説となったバンドの再起というハンパないプレッシャーや困難を新たなメンバーの情熱と努力が身を結んだ結果、という感じです。すっかりファンになった自分ですが時すでに遅し、二期MISFITSはとっくに解散してました…(CDを買ったのは07')現在はジェリーだけ…(まさにオンリー)Vocalのマイケルはソロシンガーとなりドイルもバンドやってるみたいだし、再々結成希望。企画で一夜限りとかでもいいから…
・「かなりいいと思います」
何がいいかって昔より断然かっこよくなっていて、しかも聴きやすくなっております。もう完全なるmisfitsファン(グレン・ダンジグのファン)でなければダメとかいう人はけっこういますけど、別にグレンじゃなくてもいいとは思います。 外国人の感性には受けるのかよくわからないですが、日本人には確実に受けると思います。
音もいいし、、とにかくかっこいいです!☆が4つなのは少し似たような曲も入っちゃってるから。
・「10年前は。」
再結成当時はうれしかったですがやはりグレン抜きのミスフィッツは成立しないことが証明された10年でした。このアルバムはいいアルバムだと思います。マイケルグレイブはうまいですし。ただジェリーとドイルの仲が悪くなり、ドイルがゴージャスフランケンシュタインを結成しグレンのほうについたのは、ある意味ショッキングな出来事でした。
・「うーん...」
やっぱりグレン・ダンジグのヴォーカルじゃないとダメだよ...。なんか見た目重視になっちゃってるかも。イイ曲もあったりするけど(笑)グレンの存在のデカさが結構分かるアルバム。
・「メロコア好きにはマストアイテムですね。」
Lagwagonのアルバムはファーストやセカンドを聴くと今作との違いに驚く人は少なくないと思いますが、ファーストから変わっていないものもあります。それはズバリ、哀愁漂うメロディーです。Lagwagonの泣きの曲はホントにいい!それを知るためにはまずこのアルバムを聴くことをお勧めします。
今作はその甘酸っぱい気持ちにグッとくる曲ばかりでメロコア好きの僕にはたまらない内容です。コード進行はメジャーの進行が基本なのですが、すごく甘酸っぱい気持ちにさせてくれるのです。これこそがLagwagonの持ち味となるものだと思います。
[After you my friend],[Leave the light on],[Messenger],[May 16]が特にお気に入りです。ちなみにLagwagonが所属しているFAT WRECK CHORDSのMP3のコーナーで[Leave the light on]が聴けるのでお勧めします。
・「歴史的傑作」
このアルバムは本当にヤバイです!
内からくる感情を爆発させず、あえてそれをこらえて歌っているかのようなボーカルの歌い方が哀しすぎます。間違いなく世界のPUNK界を引っ張っていっているドラマーのドラムだけあって、良い悪い別にして単調になりがちなPUNKのドラムがLagwagonの場合はいろんなことをやってくれて退屈しません。とにかく哀しくて、かっこ良くて、暴れれます。
歴史的世界最高傑作です!!!
・「最高傑作でしょ!」
やっとキター!って感じですね。メロコア史に語り継がれるであろうLAGWAGONの最高傑作でしょこれは。最初から最後まで流れるように曲が展開していく。聴いててすごく自然な流れで気づいた頃には最後の曲みたいな^^これぞメロコアだー!って言える一枚。次のアルバムはこれをさらに凌ぐような物を期待してます。星5つじゃ足りないぐらいだね。
・「これはとってもイイですね☆」
90年代の一時期にバンド活動を休止したこともありましたが、パンクの世界では相変わらず影響力の強い【Lagwagon】。デビュー当初は、同じレコード会社に所属するバンド【NOFX】と比較され批判もされましたが、今ではさすがにそんなこともないでしょう。
で、そんな彼らの歴代作品の中でも特に評価が高いのがこの【Let's Talk About Feelings】。1曲1曲のメロディーがしっかりしていて、非常に完成度が高い!!最初の曲から飛ばしますし、パンク好きにはたまらない作品ではないでしょうか☆
捨て曲はありません。特にお勧めなのが、1曲目【After You My Friend】です!!
・「FEELING」
Lagwagonで1番好きなアルバムです。メロディックで素晴らしい。あと、ウけるのは、ジャケットの女の子の顔がディスク表面の絵では首を捻挫したファットマイクに変わってます(笑)。おすすめは1、2、9、11曲目。
・「AGENT ORANGE」
OCのベテランバンドである彼ら。SURF MUSICとPUNK ROCKをウマイ具合に融合させていて、メチャクチャカッコイイバンド!あのOFFSPRINGも憧れたバンドです。!(笑)
・「Agent Orange」
老舗のサーフパンクバンド。Everything turns greyはLagwagonもカバーしたおすすめトラック→1、3
・「やっぱりかっこイイバンドでした。」
スノーボードのビデオ(true life)に使われていたバンドの1つです。実際に使われていた曲(Everything Turns Grey)はかこいいい曲です。全体的にいい曲ばかりでした。
・「う〜ん悪くな〜い、逆に言うとイイ!」
とりあえずBloodstainが!2回目のサビの後の「ウエ゛〜!!」のシャウトがすさまじスギ!すごいね!別にスピードナンバーってワケじゃないけど、この尋常じゃないテンションは否応ナシに熱くなりまっす!是非聴いてちょんまげ!
・「リアル・パンク」
MC5を語るときよくリアル・パンクと言う。パンクといえばピストルズだけど、このアルバムを聴くとピストルズはただ何かに反抗していただけだが、MC5は本気で怒っていて本気でアメリカをひっくり返そうとしていたことがわかる。だからリアル・パンクなんだと思う。あとは最近の自称パンクス達がどんなTATTOO入れるかしか考えてなくてまったく中身が無いのもこういう言葉を生んだ原因だと思う。何かに反抗してるだけじゃガキでもできる。今までもこれからも世界一のバンドの、最も熱かった瞬間。
・「ハイエナジー。ロックンロール。」
これを聴くたび、ただただヴォリュームを上げたくなる。MC5は気持ちをどこまでもハイに、ムチャクチャ盛り上げてくれる。圧倒的に荒々しいフィードバックノイズ、うねるグルーヴ。<5秒で決断せよ!5秒でなぜこの地球上でお前が存在しているのかに気付け!さあ、証言せよ!>(アルバム冒頭部抜粋)たしかに、これはたかだかロックンロールだ。だがこれは俺にとっては革命そのものだ。
・「アンビリーバブル」
ライブアルバムの決定的な一枚であると共に、全ロックンロールファン必聴の唯一無二のアルバム。これを聴くと時代性という壁が実にチンケなものに感じてしまう。流行りを追いかけるのは悪い事じゃない。しかし、時々立ち止まってこのアルバムに収められている音を聴いてみて欲しい。
気付くはず。流行っていう言葉の陳腐さに。現代のロックシーンの不毛さに。そして単純にギターっていう楽器のカッコ良さに。
・「音の衝撃でjはなく。」
彼らのサウンドはとても難しい。ガイド本にある評価は、彼らがどれくらい政治的なバンドだったか、これに尽きる。”Kick Out the Jams”最初のMC,かの4文字言葉が当時与えた衝撃をどれくらい書かれても、当時の時代の空気を知らないものには、ライブの息遣いから伝わる生々しさ以外は分からない。しかし、である。ここにある衝撃は、単に当時のサウンドの新しさや、政治的発言の過激さではない。彼らがガレージの元祖であることをどれだけ書かれても、その後のガレージを知っている人には、趣味的な関心しか惹き起こせない。はっきりと書けば、ここにあるのはガレージの雛形だったり、言葉の衝撃ではない。それは、怒りなのである。私はここまで怒って怒って怒りまくっている音を知らない。そして、それを感じた瞬間に彼らの音はまるで違って聞こえてくるのだ。私が彼らに惹かれるのは、音の新しさや衝撃ではない。ここにある怒りの生々しさこそが、彼らの音が今でも色褪せない最大の理由である。
・「マザーファッカ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~な一枚」
イントロの『バンド紹介』に完全に死にましたね~~。気合い一撃です。MCが『すでにハイテンション』なのです。猪木のはりてどこの話じゃありませんよ。こここっここれは~~~~
『ファイヤー』=(クレージーワールドオブアーサーブラウン)以来の『衝撃』であります。これはライブ盤でありまして。平和ぼけの国ここ日本でこれを聴いていると、なんだか、パンクっつうううのは『社会の摩擦』がないと生まれいんだな、なんて思っちゃいますね~~。
来日したプライマルスクリームがこいつらの曲をやったという。やっぱり『このアルバムに込められている=異様なまでの緊迫感+エスタブリッシュメントに対する過激なまでの怒り+パンクの起源とまでいわれるハイエナジーでアナーキーな妥協しない強固な姿勢』が世界中の音楽家にとって不変なものであるからにほかならない。
60年代と言えば『流血事件が当たり前のように』起こっていた時期である。常に『ロック的な』ものは『アンチ』なのであり。怒りが底辺にあったりする。そう言う意味においてはこれはまさに『ロック』そのものだ。
これは日本のように『うわっつらだけの=ファッションパンクではなくて』=骨の随までパンクスピリッツという珍しいライブ盤である。これを聴かなければ『パンク』は語れないぜ。 んぢゃ
・「歴史的名盤」
ファンクをとりいれたハードコアなんですが、ロックが好きな人とかにも聴いてほしいほどいい曲ばかりです。
・「FUNFUNFUN!」
お金のないパンクスの味方、激レアLP、3IN1。アルバムぜぜぜ全部DIEDIE名曲!!!インナーのフライヤーに書いてある、ファンクバンドのFUNK INCとマイナースレットがビッグボーイズと一緒にライブをやってるってだけでも、音聞かなくてもわかるでしょ?音楽はジャンルじゃなく音を楽しんでナンボとこの人たちに教わりました。
ビッグボーイズのメッセージ通り、これを聞いたら自分のバンドを始めろ!!
・「デカイ子供、太ったエルビス」
USHC、ファンク、ポストパンクのエッセンスを取り入れ、なおかつデタラメにならないのは純粋に音楽の素養が高いからだと思います。ファンクは、意外にもホンモノ志向の強烈なグルーブが発生していて(Pファンクっぽい曲すらある、、)、HC的唱法も聴き方によってはJBのシャウトのよう。当時のアメリカのシーンって面白かったんだろうなあーとワクワクすること請け合いの内容です。突出してます!
・「6468」
Gang Of Four Pop Group 80年代Red Hot Chili Peppersの系譜に位置するバンドです ハードコア前のパンク+ファンク 極悪ハスキーヴォーカルと楽しく踊れるファンク・ビートのミスマッチが良いです ギターはもろGang Of Fourです ホーンが入った曲も多いです
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