Another Lesson in Violence (詳細)
Exodus(アーティスト)
「スラッシュメタルの名ライブ盤」「原点回帰!!」「スラッシュ最高」「だみ声が…。」
Buried in Oblivion (詳細)
Into Eternity(アーティスト)
「テクニカル・プログレ・メロディック・デス」「DT+デス+イングヴェイ=IE」「好き嫌いなく楽しめるドーンとダークなバンド」「かなり面白い存在。注目株。」「複合的メタル!」
Beyond All Reason (詳細)
Despair(アーティスト)
ヴィクティムズ・オヴ・ディセプション (詳細)
ヒーゼン(アーティスト)
「ずばり名盤です!」「スラッシュメタルの隠れた名作」「かなりいいよ。」「難解ではない無難スラッシュ」
キング・オブ・ザ・キル (詳細)
アナイアレイター(アーティスト)
「第1黄金期を締めくくるアルバム」「これはかなりいいアルバムですね。」
No Place for Disgrace (詳細)
Flotsam & Jetsam(アーティスト)
「色褪せない楽曲」「美リフの嵐」
サイン・オヴ・トゥルース (詳細)
ディオニソス(アーティスト)
「メロディック・へヴィーメタル。」「高品質」「期待通り」「トリッキーな構成!」「新時代を切り開く超大型新人!!」
Mabool (詳細)
Orphaned Land(アーティスト)
「衝撃」「イスラエル!!」「ゴシックメタルとしても聴ける」「これを聴かずしてエクストリーム・メタルを語るなかれ!」「イスラエル発驚異のジャンル不能バンド!!」
Morningrise (詳細)
Opeth(アーティスト)
「北欧が生んだ暗黒神「Opeth」のセカンド」
Effigy of the Forgotten (詳細)
Suffocation(アーティスト)
「本当このバンド演奏うめ~なぁ~」「ブルータルデス、テクニカルデスの開祖。」
「THOUSAND LAKES+ELEGYの好盤!!」「北欧初期美旋律デス」「トラッドテイストとモダンさの融合」「路線やや復活」
ウェルカム・トゥ・ザ・ショウ (詳細)
イーヴル・マスカレード(アーティスト)
「期待以上の出来!」「好きな人は好き!」「予想外の出来」「ノリノリ・クラシカル♪」「どこかファニーなネオクラ系メロパワ」
Blackwater Park (詳細)
Opeth(アーティスト)
「名盤!!!」「彼らのスタイルが確立された5th」「静と動の対比が素晴らしい」「彼らのスタイルが確立された5th」
The Legacy (詳細)
Testament(アーティスト)
「良質スラッシュメタル」「歴史の残る一枚」「驚愕の1st」「スラッシュ・メタルの名作」「最初で最後の名作」
City of Evil (詳細)
Avenged Sevenfold(アーティスト)
「G'N'R meets Helloween!?」「王道 若手 最高」「泣きメロの嵐」「誰がなんと言おうとも…」「すっげぇ。すげぇ。いろいろすげぇ。」
ウェルカム・トゥ・ジ・アザー・サイド (詳細)
RAGE(アーティスト), ワーグナー(その他), スモールスキ(その他)
「トリオには思えない音の密度!傑作!」「メタル初心者にも是非!」「ギタリストが・・・」
「ユニークなメロディック・メタル」
Fragile Art of Existence (詳細)
Control Denied(アーティスト)
「DEATH創始者による純粋スラッシュメタル」
「前作と並んでこれも傑作」「元祖デスラッシュ!」「ジーンホグラン万歳!」「名盤!」
スリーピング・ウィズ・エンジェルス (詳細)
ヘヴン・アンド・ヘル(アーティスト)
「ちょっとOzzyっぽい、かな!?」
Character (詳細)
Dark Tranquillity(アーティスト)
「DT」「新たな一歩」「They came back!」「DT」「北欧の最後の砦」
ドリームズ・オヴ・エンドレス・ウォー (詳細)
ノーサー(アーティスト)
「似てるけど、こちらもオススメ!」「将来有望なBAND」「デビュー作としては良い」
III: Khaooohs and Kon-Fus-Ion (詳細)
Pan-Thy-Monium(アーティスト)
ナン・ソー・ヴァイル (詳細)
クリプトプシー(アーティスト)
「神様降臨」「史上最強バンド2ND」「ブルータルでいいです」「ロード・ウォーム」「本物のデスメタル!」
インベンター・オブ・イーヴル (詳細)
デストラクション(アーティスト)
「最高。」「ニヤッと笑ってしまうくらいの徹頭徹尾スラッシュです。」「マッド・ブッチャー親父!!!」「そろそろお腹がいっぱい」
Custom Stores>By Formats>輸入盤>All US Titles
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Hard Rock & Metal>Speed Metal & Thrash
Custom Stores>By Formats>国内盤>ポップス
Custom Stores>By Formats>国内盤>ロック
Custom Stores>By Formats>輸入盤>All UK Titles
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Hard Rock & Metal>General
輸入盤 掘り出し市>Alternative Rock & Punk
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Alternative Rock & Punk>Classic Punk
・「スラッシュメタルの名ライブ盤」
スラッシュメタルファンの方は必聴の名ライブ盤です。G.ホルトとR.ヒューノルトによる小気味良いクランチ―なツインリードは、聴いている人々をノリノリにさせる中毒性を備えています。1stでは恐怖のヘタウマヴォーカルだったP.バーロフも年季が経ったせいかイイ味を出しています。
だからこそ彼を含めた再結成にはとてもワクワクしたものですが、バンドの解散→バーロフの死という流れは大変ショッキングでした。因みにT.ハンティングのドラムは激ウマです。D.ロンバードやP.ボスタフが注目される中、彼に目を向けるのも悪くはないと思います。
・「原点回帰!!」
選曲は1stアルバム中心に行われています。これは故P.バーロフが復帰したことによる、意図的なものでしょう。P.バーロフの”キレ”具合も、半端じゃありません。初期の曲を大迫力のライブ音源で聴けることはファンにとっては非常にありがたいことです。
・「スラッシュ最高」
スラッシュメタル好きなら必ず1枚は持っておくべきアルバムだ。 ヴォーカルは音程無視でひたすらハイテンション!ギターリフは四六時中ガキガキいってる。一歩間違うと聴けた代物じゃなくなるが、そこを上手くまとめているのがドラム!この人はメタル界でもっともリズム感がいいんじゃないだろうか? 客の声も拾っていて、会場の臨場感あふれる感じもいい! 選曲は、個人的に欲をいえば、「FABOROUS DIDASTER」やって欲しかった~!
・「だみ声が…。」
ザクザクのリフとパワフルなDrは聴いていて大変気持ちがいい! …しかし、Voが紛うことなきヘタウマ系。これを個性というかどうかは聴く人次第ですが、私はどうしてもこのVoのだみ声のせいで、スラッシュ特有のかっこよさが半減されて、極端なことを言えばコミカルにさえ聴こえてしまうので困っています(コミカルすぎてパンクっぽく聴こえることもある)。もっと凄みのある声の持ち主の方がよかったと個人的には思う。 個人的にはコミカルに聴こえるスラッシュはどうも…。このCDを買って聴くまで楽しみにしてた分、とっても残念です。演奏は安心して聴けるかっこよさなのに〜。
俺だけかなあ。
・「テクニカル・プログレ・メロディック・デス」
雑誌サンプラーで初めて聞いたときはテクニカルなメロデス・バンド(しいていえばSOILWORK型)なのかなと思っていたが、実際CDを買って聴いてみたらプログレッシブでテクニカルなメタルで少し度肝を抜かれてしまった。イントロからいきなりネオクラ・フレーズが飛び出すし。でも、技巧をひけらかすでもなく、メロデス風のフレーズに自分で酔うでもなく、アグレッシヴなメタル曲が多く、自分は全く飽きることなくあっという間に聴き倒した。
聴いていて思い出したのがDEATHとスウェーデンのANDROMEDAだった。前者の理由は、曲展開とかフラッシーなギターソロを聴いて、影響を受けてるんじゃないかと感じられる部分があったこと。後者に関しては、デス声が入るものの、透明感がありつつメタル的なメロディ(北欧的なとも言えるかもしれない)になんか似てるなあと思った。
RUSHに始まりHAREM SCAREM、ANNIHILATOR、CRYPTOPSYとジャンルは違えど、カナダはやっぱりテクニカル・バンドの輩出国だなあと改めて思う。
・「DT+デス+イングヴェイ=IE」
現在、デスにはまりつつ、昔のDTにも敬愛している筆者としては、感涙の極みとも言うべきサウンドです。テクニカルでプログレッシブな展開ながら、デスのパワーが炸裂しており、とにかく感動モノです。どの曲がどうのこうの、ではなく、作品全体としての緊張感、臨場感、完成度、全て文句ナシの作品です。昨今のDTサウンドよりも軽めのサウンドプロダクションも聴き易さを増し、とてもいい仕上がりになっています。お勧めです。
・「好き嫌いなく楽しめるドーンとダークなバンド」
範疇でいってしまえば、きっとメロデスのイメージがただようのだが、なかなかどうして、非常にプログレッシヴであり、また哀愁のあるメロディがたまらない。プログレッシブダークメタルというところか。ギター、ベースがテクニカルなので技巧好きにはぐっとくる。デス声よりもクリアトーンの割合が多く、ヴォーカルにさらに色つやがでると「ジェイムズラブリエ」のようになるのかもしれない。IN FLAMES系も好きで、なおかつレーベルで言うとINSIDE OUT系が好きな人にはうってつけのバンド。
レーベルのCENTURY MEDIAファンにはうけそうだ、楽曲の難解さに加えて時折入るストリングスが実に深みを持たせている。M.8やM.10なんてかなりぞくっとくるアレンジだと思う、ルックスでいってしまうと正直華やかさには欠けてしまうが、上質のプログレッシヴメタルバンドだ。
・「かなり面白い存在。注目株。」
今回紹介するのはカナダ産のプログレッシヴ・パワー・スラッシュメタルバンドの3rdアルバム。最近発表の4thで日本デビューしているのでご存知のリスナーもいるかもしれないが、これまでの彼らの作品の中では、今のところ本作が最高傑作ではなかろうか。
デス声も頻繁に出てくるのでデス系にカテゴライズする向きもあるが、骨子はあくまでクリーンヴォイスをメインとしたパワー・メタル。
変拍子を多用した複雑な楽曲展開の中で、不条理ながらも叙情的なリフ&ソロで印象的なメロディを繰り出すギターと、これに追随するリズム隊の妙技、そしてメンバー全員が担当するクリーン&デスヴォイスが絶妙なスイッチを繰り返しながら三位一体となって絡み合う様は、大雑把な喩えをするのならば、DREAM THEATER+ANDROMEDA+DEATH+NEVERMORE+AT THE GATES÷5といった趣。(よくわかんねーけど^_^;)
やってる音楽の割に音が軽いのがやや気になるのと、若干リズムがバラついて聴こえる部分も無きにしもあらずだが、変態系サウンドが好きなリスナーにはかなりアピールする音像だと思う。
・「複合的メタル!」
パワーメタルのキャッチーさメロディとデスメタルのブルータリティ、プログレの緻密でテクニカルさといういろんなメタルのいいとこどりである!現代的なかんかくもあるハイブリットメタルかな!?曲もかなりいいです。メタル好きは聴いてそんなし!!
・「ずばり名盤です!」
数ある名盤の中でもこのheathenのアルバムは名盤中の名盤です。各メンバーのテクニックはもちろんのこと、曲の音楽としてのレベルがもの凄く高いです。ちょっとコアな部分もありますが、Voの芯のある伸びやかなハイトーン、クランチバリバリの乾いたツインリード、そしてダーレンのドラムは私の中では巨漢のジーン・ホグランよりタイトでテクニカルだと思います。残念ながら、解散そして再結成と解散とメディアに出てくる機会もなく、知らない人が多いと思いますが、彼らは間違いなくトップレベルです。メタリカのマスターやパペッツあたりの王道が好きな人にはドンピシャですよ。ほんと、名盤です!
・「スラッシュメタルの隠れた名作」
Metallica, Megadeth, Slayer, Anthraxがスラッシュ四天王と呼ばれていた時代、彼らは先輩達に負けず劣らず良い作品を残してくれた。このアルバムは例えるなら、MetallicaのAnd justice for allの様な、リフに次ぐリフ、テンポチェンジ満載、つまり多少プログレッシブ、インテレクチュアルな匂いのするスラッシュメタルの名盤と言えるでしょう。まず鋭いギター中心の音像、時に疾走するしっかりとしたテクニックに裏付けられたドラムス、しっかり歌えるヴォ-カル、多少後半の楽曲の質に疑問を感じますが、全体のクオリティーは高く、好きな方にはたまらない一枚でしょう。
・「かなりいいよ。」
さすが、この時代にこの音質、よくぞ出来たって感じだ。特にレインボーのカバーの『キル・ザ・キング』はメチャ、かっこいいね。まさに今風のギターリフ。この1曲だけでも価値ありだが、他の曲もすごく良い。マニアならのマイ・アルバムには必須かな。
・「難解ではない無難スラッシュ」
なるい・・・悪い訳ではないがスラッシュ郡でトーナメント方式すれば初回敗退メタルの定義に忠実だが、是と言ったインパクトのある必殺が無いカヴァーの二曲もスラッシュなアレンジも無く薄い作り全体的に物足りない 惜しいBAND
メンバーショツトではVOがガスタンクのTシャツを着用・・・顔も声もアンスラックスのVOに雰囲気が似てる
・「第1黄金期を締めくくるアルバム」
クオリティー面で低迷期に入ってしまう前の傑作4thアルバムです。
前作で幅広いファン層を拡大した感があり、発表を期待されていた本作は、当時いまいち評価されなかった記憶がありますが、これは前作以上の傑作です。 前作は「凄い曲」と「そうでない曲」が明らかでしたが、今作は各曲とも充実しており、前作の成功がジェフをやる気にさせたことが判るような内容です。 前作の1曲目と6曲目をまねた①ザ・ボックスと⑤(元々は6曲目だった)トゥエンティー・ワンがいまいちですが、傑作の⑥~⑦を中心に、バラエティーにとんだ傑作のオンパレードです。
ギター(リフ&リズム&ソロ)がもたらす生理的快感はこのバンド(=ジェフ)にしか出来ないもので、このギターが好きになると、新作が出る度に買ってしまいます。
最近復調してきましたが、まずは前作の3rd「SET THE WORLD ON FIRE」と今作、そしてスラッシュの色濃い2nd「NEVER,NEVER LAND」が良いかと思います。
⑭のオンリー・ビー・ロンリーは以前の曲順のほうが良かったです。
・「これはかなりいいアルバムですね。」
時代を先取りし過ぎたかもしれないですね。このアルバムは。総合的なすごさですから、このアルバムの魅力は。スラッシュ&ハードコアの要素をブレンドしたこの音は。現在の状況であれば、はまれるサウンドだ。いま、あなたに聴いて頂きたい。すごいです。ハード&ヘヴィ-の傑作なり。
・「色褪せない楽曲」
この作品を購入するのは2回目です。アメリカで発売日に購入して以来もう十数年経過している訳ですが、それでも聴き続けたいと思わせる魅力あるアルバムです。特に素晴らしいのは1曲目のアルバムタイトル曲ですが、その後続く曲(特に前半)もなかなかの出来です。とにかく買って損はありませんので是非トライしてみてください。おススメです!
・「美リフの嵐」
素晴らしい!1曲目のリフが!この何とも言えない頭に残るリフが。アルバム通して聴くと、1曲目がいかに名曲かわかります。決して他の曲が悪いわけではないが、それほど格好いいし名曲だと思います。1だけだと星10個。全体の評価はこれですね。
・「メロディック・へヴィーメタル。」
ストラトヴァリウスやアングラといったバンドに非常に近い曲になっている。ヴォーカルはルカ・トゥリッリのソロを勤めたオラフ・へイヤー。ラプソディーのファビオ・リオネに肩を並べる彼の実力は計り知れないだろう。今後の彼らの成長に期待できそうだ。
・「高品質」
EDGUYのトビアス・サメットがプロデュースしているバンド!怪しげなジャケットとは裏腹に素晴らしいメロディックメタルだ!今回注目したいのはヴォーカルのオラフ・へイヤー!ルカのソロでも活躍した彼だが、その時より伸びやかなハイトーンを披露してくれる♪ギターの方も元NATIONのギタリストで、既にアルバムなどを作っているので実力十分!素晴らしいギターテクニックを聞かせてくれる!楽曲は言うと、クオリティーの高い楽曲ばかりだ!ネオクラシカルなフレーズで始まる2曲目!間奏のギターソロに注目して欲しい!これでいかにディオニソスが高い実力を持ってるか分かってもらえると思う。3曲目は漢なメタル。出だしに語るのだが、おっさん・・・(汗)最初はひくかもしれないが、語りが終わると何とも素晴らしい疾走曲だ♪そして一番好きな6曲目!!イントロはいきなりロックらしいカッコよいフレーズが飛び出す。ロックかな?と思いきややっぱりメタル!サビのメロディーも良いし、ギターもカッコよい!何と言ってもこの曲はアレンジが最高!!このディオニソスの疾走曲はそんなに速くはない。他のバンドの疾走と比べると明らかに分かると思う。しかしそれがまたシッカリと聞かせてくれるのだから文句はない♪最後にディオニソスのジャケットで購入が遅れてる人はすぐにでも買った方が良い♪デスメタルではないです!!素晴らしくクオリティーの高い作品の数々!自信を持ってお薦めできます♪
・「期待通り」
Tobiのプロデュースということで期待して購入。やはりTobiに間違いはなかった!伸びるボーカルも心地よく、速すぎず遅すぎず、しかししっかりとメタルしています。ところどころEDGUY?と思う部分もあり(そこに期待していたのですが)最後まで飽きさせない作りになってます。かなりハイレベルな一枚。もっと評価されていいはず!来日して欲しい~。
・「トリッキーな構成!」
メロディー構成が出来上がっているのでギターソロの絡みに違和感がない、曲の速度も速くもないし遅くもない、テンポ的にちょうど良いくらい。 DRUMとBASSのからみもはっきりしていてとても聴きやすい、印象が強いのに何度聞いても飽きない。これを聴くとハロウィンを思い出す、メタル嫌いでもこれなら聴けるんじゃないかな?
・「新時代を切り開く超大型新人!!」
EDGUYのVoがプロデュースし編曲にはHALLOWEENの名作「守護神伝」を手掛けたトミー・ニュートン!!メンバーも粒揃い!!曲も超ジャーマンメタル!!日本人を泣かせる一枚だ!!とにかく、新世紀を担う超大型新人には間違いなし!!ヨーロピアン・ヘヴィ・メタルの決定盤になるだろう一枚を聴き逃すな!!
・「衝撃」
ジャンルに分けるとしたら、どこに属するのだろうか・・・叙情デス?メロディック・メタル?プログレ?すべての要素が交錯して極上の泣きメロディがスピーカーから溢れだしてくる。聴き込めば聴き込むほど好きになってしまう。アグレッシブな咆哮と浪々と歌い上げる様は珍しくないスタイルだが、間違いなくトップクラスの歌唱力を誇っている。「今、何曲目だろう」という感覚も感じぬまま1枚聴き終えてしまう恐ろしい作品だ。特筆すべきは10~11曲目への展開、11曲目の泣きのメロディだ。勿論、捨て曲など一切無い!この作品を前にして、ジャンル分けなど意味を為さない事だ。
・「イスラエル!!」
色々なジャンルのメタルを聞いてますが、初体験です。感動的、神秘的、本当に美しく素晴らしいアルバムだと思います。このバンドはイスラエル出身ですが、メロディもそんな雰囲気が良く出ていると思います。アコ-スティックライブのボ-ナスCDがこれもまた良いです!MUST BUY!!
・「ゴシックメタルとしても聴ける」
イスラエルのメロディック・ゴシック・デス・メタルバンド、オルファンド・ランドの2nd。2004作イスラエルのメタルバンドと聴いて驚きだが、音の方は非常にクオリティが高い。特有の中近東メロディを効果的に配しながら、ギターのフレーズは流麗でメロデス的。ゴシックメタル風の耽美さもあり、普通声とデス声を使い分ける様はOPETHあたりにも通じる。時にキーボートが音を盛り上げ、女性Voや壮大なコーラス、パーカッションなどの要素が絡まり合い中近東音楽とメロデスを見事に融合させた、スケールの大きなサウンドを作り上げてゆく。変わったゴシックが聴きたい方、OPETHのようなセンスのよいメロデスが好きな方、はてはAZIGZA等の中近東系ロックを好む方にまで広く薦めたい素晴らしい作品である。なおボーナスCD付き2枚組ではアコースティックライブの音源が入っていて、こちらもなかなか楽しめる。
・「これを聴かずしてエクストリーム・メタルを語るなかれ!」
多分、某B!誌の文化に毒されたリスナーには全く耳慣れないバンドかもしれないが、これを聴けば日本のシーンが欧州のそれと比べてどれほど特異なものかが理解できるはず。日本に紹介されているバンドの9割以上は○○風とか、○○フォロワーと形容されるものが多いが、このORPHANED LANDほど唯一無二のオリジナリティを持っているバンドが日本盤すら出ていない日本のシーンは何?!... FUCK OFF!!!ORPHANED LANDはイスラエル出身、90年代に我が!HOLY Records(仏)より2枚のアルバムをリリース、その後本作に至るまでなんと8年間もの間音信が途絶え、今年になってCenturyMedia(独)より本作をリリース。音楽性は、プログレッシヴ・ゴシック・デス... というか、ある種OPETHあたりのミュージシャン・シップの高いバンドが持つ深淵な精神性に裏付けられた壮大な音楽絵巻!
イスラエルの民族楽器と妖艶なフィメール・ヴォーカルが交錯する中、デス・ヴォーカルが咆哮を上げ、難解なリフの応酬の上に男性ナチュラル・ヴォーカルとYngwieあたりの毒々しさとは対極を成す美しいストラト・ソロがこれでもか!とばかりに扇情的なメロディを畳みかける... これはまさに奇跡の一枚!
「これを聴かずしてエクストリーム・メタルを語るなかれ!」って感じ。 断言しよう!5年に1枚出るか出ないかぐらいの名盤だ!
・「イスラエル発驚異のジャンル不能バンド!!」
世界は広い。北欧やブラジルなどからはもう珍しくもなくメジャーバンドが出てきているが、このオルファンドランドはなんとイスラエル
まずイスラエルにメタル文化があった事に恥ずかしながら驚いたが、かなりのクオリティにはさらに驚かされた
メロディアスなクリーンヴォイスとアグレッシヴなデスヴォイスが交じり合い時に女性ヴォーカル、コーラスがメタリックなギターとエキゾチックな民族楽器と絡み合う
普通これだけアイデアと実験精神を詰め込むと散漫になったり田舎臭いやぼったいものになるもんだが…音楽的にもテクニックも非常に優れているし一気に聴かせてしまう構成力もある。とてもヴォーカルに魅力があるので広い層にも受けるだろう。ただプロダクションにはまだ改善の余地あり。もっと善くなれば更にすごい事になる(奥行きが広がればもっとこの世界観が広がるなぁ)。伸び白をまだ多く残している驚異のバンドだ
世界は広い。なぜ日本盤がでないのか…同じ様なバンドで溢れかえっている日本のシーンに喝を入れてほしい
ポーキュパインツリーのスティーヴン・ウィルソンをプロデューサーに迎えて新作を制作中らしい!早く聴きたい!!!まずはこのアルバムで驚愕してください
・「北欧が生んだ暗黒神「Opeth」のセカンド」
スウェーデンはストックホルム出身のデスメタルバンド「Opeth」が1996年に発表したセカンドアルバムです。デビューアルバムで早くも大作志向が感じられましたが、セカンドにして全曲が10分以上!トータルで66分超えという大作に仕上がっています。
前作でもエレキとアコースティック、デス声とノーマルボイスとの対比を効果的に使い分けてドラマティックな構成美で聴く者を魅了した彼ら。このアルバムではさらにその手法に磨きをかけ、静寂と轟音、叙情と激情のコントラストがより明確になった感がします。より大作志向になったことによって、耽美性まで加わったようです。とにかく抑えるべきところでは徹底的に抑え、感情を爆発させる部分ではまさに天井知らずの暴れぶり。この見事なストロボ効果に身をまかせていると、知らず知らずのうちに彼らの術中にはまってしまっている我が姿に気がつきます。
彼らの音楽性を決定づけるプログレとデスメタルとの融合は、次作「My Arms,Your Hearse」の登場を待つことになりますが、高い完成度とほとばしる才能を隠しようもない優れた楽曲の数々は、単なるメロデスバンドとは一線も二線も画しています。最後の曲(ボーナストラック)はライブ仕様なのですが、まるで高校の体育館で録音されたような今時珍しい大変劣悪な音質。でも、かえって生々しい凶暴性がストレートに伝わってきます(まぁ、アバタもなんとやら…という奴で、ご容赦を!)。
・「本当このバンド演奏うめ~なぁ~」
Suffocationは全てのアルバムがかっこいいです。凄く独自性が出てて◎(こんだけ速いとなかなか誰も真似できんね。(笑))なんか最近オフィシャルHPが復活しててライブもU.S.でやっているようですが、復活するのでしょうか?いいバンドだけにこのまま眠ってしまうのはもったいないですね。ちなみに速くてテクニカルで低いVOスタイルの少しオールドな古典派デスです。cannibal corpse や morbid angelなんかよりは少しデス度がきつい気がするので少し注意は必要です。でもとても演奏うまくいいバンドですよ。
・「ブルータルデス、テクニカルデスの開祖。」
サフォケイションの始まりにして名盤!かのデスマスター、スコットバーンズをしてブルータルすぎたと言わしめた程の傑作!まぁ今となっては更にブルータルなバンドはいるが・・・90年代当時はまさに究極の一枚であった!サフォケイションと言えばまずコレでしょ。とにかくゴリゴリでザクザク!ヘウ゛ィ極まりない!そしてかなりの技巧ぶり!とにかく基本です。
・「THOUSAND LAKES+ELEGYの好盤!!」
約3年ぶりの7枚目のアルバムです今までクリーンVo担当していたPasiが脱退してしまい、どうなることかと危惧していましたが無事新しいアルバムを届けてくれました。新VoTomiによる1曲目のヘヴィーさにちょっと圧倒されてしまいましたが、2曲以降はTHOUSAND LAKES+ELEGYとも言うべき暗く湿ったメロディが滝のように溢れてきます。久々のデスヴォイスも、要所要所を締めるアクセントとして非常に効果的に挿入されていると感じました。
誤解の無いように書いておきますが、全Voがデスヴォイスではありませんし、決して“デスメタル”に戻ったわけではありません。
ヘヴィーロックとして、素晴らしいアルバムですので是非聴いて頂きたいと思います(邦盤でるかわかんないしね)。
・「北欧初期美旋律デス」
前評判が非常に良かったので購入してみました。メロデスの黎明期から活躍するアモルフィスの最新盤。実は彼らのアルバムは名盤の「Tales from the Thousand Lakes」しか聴いた事がなかったのですが、正直「Tales〜」は近年のメロデスが好みの自分としては少し重すぎる内容でした。ところがどっこい今作は北欧の哀愁を紡ぐメロディアスなギターサウンドは以前のままに、ボーカルが変わってクリーン・デスボイスを絶妙にスイッチさせたボーカルメロディと最高に魅力的な内容!新ボーカルの加入でもともと存在していたアモルフィスの魅力にさらなる哀愁とゴシック度、オリエンタルさ、そして適度なモダンさが加わったのではないかと思います。必聴(^^)
・「トラッドテイストとモダンさの融合」
フィンランドのトラディショナルメタルバンド、アモルフィスの7th。 一時期はメタルから離れてサイケロック寄りのサウンドにもなったが、前作で民族メタルとしてのスタイルを取り戻し、続く今作でもその延長上の路線になっている。 これまでの北欧民族調の雰囲気はそのままに、今回は曲によってはデス声を復活させたり、あるいはメランコリックなゴシックメタル風の要素も取り入れるなど、 初期AMORPHIS好きにも充分アピールする内容だ。ギターによる煽情メロディも耳に心地よい。 もちろん、かつてよりはずっとモダンな音になっていて、ある意味スタイリッシュなのだが、彼らの母国であるフィンランドの土着性は、しっかりとそのサウンドの奥底に残っている。
・「路線やや復活」
デスメタル+悲しい北欧民謡というメロデス路線に戻っています。 大まかにいえば名盤『Elegy』にサイケ時代の分厚いうねりを取り込んだ感じでしょうか。 北欧らしい哀愁をダイナミックに盛り上げる好盤ですし、男らしい新ボーカルも上手いです。
ただスペイシーなノリはなく、Am Universumの頃も大好きな私は少し残念でした。
・「期待以上の出来!」
ROYAL HUNT(以下RH)のオリジナル・シンガー、ヘンリック・ブロックマンと、元MOAHNI MOAHNAで現WUTHERING HEITHSのヘンリック・フリーマン
ここに提示された音楽性は、このメンツに期待される音そのもの。クラシックからの影響を多分に受けた様式美系ネオ・クラシカル・パワー・メタル・サウンドである。ワーグナーの曲を用いたイントロ①の他、そこかしこにクラシックの有名フレーズが挿入されており、疾走感に充ちた楽曲に軽薄な印象を与えず、重厚さ、荘厳さを加えることに成功している。
ブロックマンのVoはRH時代よりも深みを増し、その表現力にも確かな成長の跡を聴かせ、フリーマンのGは単なる速弾きに逃げることなく、ギラリと光る印象的なフレーズを随所に挿入している。
尚、本作にはRHのアンドレ・アンダーセン
・「好きな人は好き!」
このバンドのシンガーがヘンリック・ブロックマンと聞いて、手を出さずにはおれなかったCDでした。ロイヤルハントのファンとして、本家の活動があやういなか、こうしてそのゆかりのある音を届けてくれたこと、それだけで感謝の一言です。
内容は、モロにネオクラシカルというか、クラシックの有名曲の一部があちこちに顔を出す、ともすれば揶揄の対象となりそうな楽曲が並びます。ギターはピロピロやっているし、アンドレ・アンダーセンやリチャード・アンダーソン、それにマッツ・オラウソンまでゲスト参加とくれば、やはりイングヴェイのファンは思うところがあるでしょう。
かく云う私も御大を愛してやまないのですが、でもこの作品はなぜか許せる、というか大いに楽しめました。肩ひじ張らずに、おおらかな気持ちで聴けば、とってもいい作品ですね。2nd、3rdとリリースしているようですから、ぜひ追っかけてみたいと思っています。
・「予想外の出来」
ROYAL HUNTの初代シンガーとして知られるヘンリック・ブロックマンのニュー・バンドによるデビュー・アルバム。初来日公演の直前にROYAL HUNTを脱退して以来、表立った活動というと「FEAR」のツアーにバックVoとして参加したのみというブロックマンがどのような音楽性を志向しているのかは全く分からなかったので、正直言ってどんな音楽が出てくるのか
全く予想がつかなかったのだが、元ROYAL HUNTという経歴からファンが抱く期待に忠実なネオ・クラシカル風味のHRをプレイしている。
それほど上手な人という印象のなかったブロックマンだが、このアルバムでは安定感充分の歌唱を聴かせてくれている。楽曲の出来も実に安定しており、この手の音楽を好むファンならば間違いなく楽しめると思う。
ただしクラシック音楽の取り入れ方に底の浅さを感じるのが難点。既に誰かが取り入れた題材をストレートに表現するだけでは…。
・「ノリノリ・クラシカル♪」
デンマークのクラシカルメロパワバンド、イーヴル・マスカレードの1st。MOAHNI MOAHNA、WUTHERING HEIGHTSにも参加したギタリスト、ヘンリック・フリーマンを中心に、ROYAL HUNTの初代シンガーらによるバンド。のっけから“ワルキューレの騎行”のメロディで幕を開け、やはりROYAL HUNTを思わせるきらきらとした雰囲気で疾走。ときおりあざといまでにクラシカルなフレーズを織り込む曲アレンジも確信犯的で、ネオクラ色ぷんぷんの濃〜いサウンドは、耳にくどいながらもある意味天晴れなほどの突き抜けぶり。日本盤ボーナスには“君が代”を収録。
・「どこかファニーなネオクラ系メロパワ」
元ROYAL HUNTのヘンリック・ブロックマン(Vo)擁するメロディック・メタラーの04年発表1stフル。(今はヘンリックいないですが^^;)
他のメンバーはMOAHNI MOAHNA〜WUTHERING HEIGHTSのヘンリック・フライマン(g)、WUTHERING HEIGHTS〜MANTICORAのカスパー・グラム(b)、SINPHONIAのデニス・ブール(dr)という超プチスーパー・バンドの色合い(^_^;)
さらにはスペシャル・ゲストとして、SPACE ODYSSEYのリチャード・アンダーソン、ROYAL HUNTのアンドレ・アンダーセン、インギーとの活動で知られるマッツ・オラウソンという鍵盤奏者3人を迎えた本作は、その顔ぶれからも推測できるように、ネオ・クラシカルなメロディを十分塗したパワー・メタルで、そこにフライマン由来と思われるファニー&キャッチーな要素を添加したある種個性的なサウンドが印象的。
演奏も非常に安定しており、このテのメタルにありがちな軟弱な要素はない。特にリズム隊、殊更ドラムのデニスのプレイが随所で耳をひく達者さで、作品のイメージを引き締めることに成功しているといえよう。
ROYAL HUNT時代はあまりいいイメージの無かったブロックマンも特にコレといった粗は見当たらず、シアトリカルな世界観を損ねない堅実な歌唱を披露している。
#3“The Wind Will Rise”は間違いなく彼らの代表曲となりうる名曲。その他もダイナミック&キャッチーな#4“Oh Harlequin”、デニスがパワフル&テクニカルなリズム構築を聴かせる#5“Surprises In The Dark”など、聴き所は多い。
そのテのファンは聴いて損はないクオリティを備えた好盤。
・「名盤!!!」
暗黒プログレでトリップしたい方は是非。。。ヘビーな変拍子不協和音とアコースティックギターの使い方はデス界ナンバーワンなのでは?非常にレベルの高い素晴らしい作品です。
・「彼らのスタイルが確立された5th」
北欧が生んだ暗黒神「Opeth」による2001年発表の5枚目のアルバムです。前作「Still Life」あたりから大作主義を志向しはじめた彼らですが、彼らのテーマとも言えるデスメタルとプログレッシブロックとの鮮やかな融合にさらに磨きをかけ、よりクオリティーを高めてくれています。
デスメタルが作り出す醜悪な世界と中期クリムゾンにも通じるプログレッシブなアプローチとの対比は相変わらず見事。ミディアムテンポなリズムで展開されるアコースティカルなサウンドとジョン・ウェットンにも似たミカエル・オーカーフェルトのボーカルにゆったりと身を任せていると、一転してデスの醜悪な世界へと聴く者を陥れるジェットコースター的な手法は見事としか言いようがありません。鬼神のごとく叩きまくるマーティン・ロペスのドラミングも不安感を煽りまくります。デスの波状攻撃を一身に受けて「ああ、このままだと窒息しそう!」と根を上げる臨界点まで引っ張るだけ引っ張って、再び訪れる静寂の世界で得られる解放感とカタルシス。まるでパノラマのように広がる見事な展開に知らず知らずのうちにはまってしまうはずです。
デスメタルファンはもちろん、往年のプログレファンをも惹きつけてやまない底無しの才能と魅力を放つ彼ら。Opethの才能が凝縮されたベスト作品として強力推奨いたします。
・「静と動の対比が素晴らしい」
スウェーデンのメロデスバンド、オーペスの5th。2001作メロディックデスをアートな感性とセンスで再構築するこのバンド、流麗なメロディと北欧的叙情性を静寂の中に表すことのできる、まったく稀有な存在である。今作でも相変わらず随所にアコースティックギターを用い、プログレ的な美意識を楽曲に反映させている。ノーマル声で歌われる静寂パートはもはやデスメタルというよりユーロロック。前作よりも若干へヴィパートに比重が置かれているが、その分突如現れるピアノパートの静けさにはハッとなる。
・「彼らのスタイルが確立された5th」
北欧が生んだ暗黒神「Opeth」による2001年発表の5枚目のアルバムです。前作「Still Life」あたりから大作主義を志向しはじめた彼らですが、彼らのテーマとも言えるデスメタルとプログレッシブロックとの鮮やかな融合にさらに磨きをかけ、よりクオリティーを高めてくれています。
デスメタルが作り出す醜悪な世界と中期クリムゾンにも通じるプログレッシブなアプローチとの対比は相変わらず見事。ミディアムテンポなリズムで展開されるアコースティカルなサウンドとジョン・ウェットンにも似たミカエル・オーカーフェルトのボーカルにゆったりと身を任せていると、一転してデスの醜悪な世界へと聴く者を陥れるジェットコースター的な手法は見事としか言いようがありません。鬼神のごとく叩きまくるマーティン・ロペスのドラミングも不安感を煽りまくります。デスの波状攻撃を一身に受けて「ああ、このままだと窒息しそう!」と根を上げる臨界点まで引っ張るだけ引っ張って、再び訪れる静寂の世界で得られる解放感とカタルシス。まるでパノラマのように広がる見事な展開に知らず知らずのうちにはまってしまうはずです。
デスメタルファンはもちろん、往年のプログレファンをも惹きつけてやまない底無しの才能と魅力を放つ彼ら。Opethの才能が凝縮されたベスト作品として強力推奨いたします。
・「良質スラッシュメタル」
今となっては80年代のスラッシュメタル勃興期を支えた数少ない現存バンドになってしまった彼らの、バンド名をLEGACY→TESTAMENTとしてのファーストアルバム。今は専らデスヴォイスで押すようになったチャックも、この頃は正統派スラッシュメタルシンガーとして迫力ある声を聴かせていた。
しかしそれ以上にアレックス・スコルニックとエリック・ピーターソンいう天才二大ギタリストを擁していたことが、彼らの何よりの魅力であり、両ギタリストによって紡がれるギターの音色は①②③⑥⑧⑨という名作群の彩りを添えている。初期METALLICAやEXODUSなんかが作り上げたスラッシュメタルの名盤に比肩し得るクオリティを備えている作品です。
・「歴史の残る一枚」
果たして本当にこれがTESTAMENTのデビュー作なのであろうか? 自分はつい、最近になってTESTAMENTに注目をしており初めてこのアルバムを買って聞いて驚いた。デビュー作にして拘らずTESTAMENTは非常にドラマティックな曲を聞かせてくれる。しかし、87年のアルバムなので少しだけ音質が悪く今の人には物足りないだろう。今の人にはデヒュー作と2Stアルバムをカヴァーした『FIRST STRIKE STILL DEADLY』の方がいいだろう。が、そういうのが気にならない人ならば聞いてほしい1枚である。さて、自分が何に驚いたかというと、名曲揃いだったからだ。また、当時はメンバーであったアレックス・スコルニックのギター演奏は美しくてメロディックだ。TESTAMENTは基本的に言えばスラッシュ・メタルなのであるが、デビュー作からにし神秘的で素晴らしい。ファン、スラッシュ・メタルマニアならば是非とも聞いてほしい。この作品を聞かずにしてTESTAMENTを 、いや、スラッシュ・メタルを語る事は出来ないのだから。1曲から最後まで飽きずに聞ける曲がギッシリ詰まった作品である。
・「驚愕の1st」
デビュー前よりLegacyの名でスラッシュメタル第三世代の期待の新生として話題になっていたが、まさかデビュー作でこれほどのハイクオリティーな作品を引っさげてくるとは思わなかった。現在聴くとこもったような音質が若干気になるかもしれないが(気になる人は初期の作品群をセルフリメイクした“First strike still deadly”がお勧め)東洋的なドラマティックな曲構成で地に足が着いた演奏力で疾走する楽曲群は明らかに同世代のバンドの中でも郡を抜いていた。現在では脱退し正式メンバーではなくなってしまったアレックスを未だに崇拝する人も数多くいるが、個人的にはやはり要となっているのはエリックの作り出すパワフルなリフであり、彼がいたからこそ現在でも第一線(?)で活躍できている数少ないスラッシュバンドのひとつとして君臨できているのだと思う。聴けばTESTAMENTのサウンドとわかる彼ら本来の個性は2ndより確立されていくがスラッシュの名盤としては絶対にはずせない作品であることは間違いない。
・「スラッシュ・メタルの名作」
ベイ・エリアのスラッシュ・バンドとして活動していたTHE LEGACYがバンド名をTESTAMENTと改めて'87年にリリースした記念すべきデビュー・アルバム。
METALLICAからあからさまに影響を受けたザクザクとしたリフが特色のスラッシュ・メタルをプレイしているが、スラッシーなナンバーでアルバム全編を統一しながらも全く単調にならないのがこのバンドの凄いところ。
アレックス・スコルニック(G)が持ち込んでいるテクニカル且つメロディックなリード・プレイもサウンドの大きな特色になっているし、"Alone In The Dark"のように叙情的なナンバーもアルバムの中で生きている。
唯一ルイ・クレメンテのドラミングにキレが無いのが残念だが、スラッシュ・メタルの名盤として必ず聴いて欲しいアルバムだ。
・「最初で最後の名作」
テスタメントの魅力が満載のアルバム。頭から最後まで捨て曲なし。このあとどんどんだめになっていくテスタメントだがこれは最高のスラッシュアルバム。ていうかテスタメントはこれだけ知っていればいい。
・「G'N'R meets Helloween!?」
いや〜ふっとびました。どうせ今はやりのニュースクール〜MAメタル系だろうとタカをくくってたんだけど、オフィシャルサイトで#4のPVをみて一発でKOされ、速攻2ndと本作を購入しましたが・・かなりキテます!にわか仕込みのパンク崩れバンドにはとうてい真似できないような、展開の多い曲構成に泣きまくりのギターと、真っ正面から王道HM/HRやってます。かなりマニアックなことをやっているのに、いかにもアメリカンHRらしいカラっとした音づくりと印象的なリフ、フックありまくりのメロディラインや絶妙なアレンジセンスゆえ、決してクドくもクサくもならず、長い曲も一気に聞けてしまいます(捨て曲が一曲もない!)。アコギやオーケストラによる荘厳なSEも否が応でも曲を盛り上げてます。Voの独特の雰囲気といい、なぜか往年のG'N'Rを思い出してしまいました(似てないんだけどね)。あえてご批判を承知で乱暴に例えさせてもらうなら、G'N'R meets Helloweenと言ったところでしょうか?とにかくHM/HRファンであればツボにはまりまくること請け合いです。こんな良質なアルバムの国内盤が発売されてないなんて・・日本のレコード業界ってつくづくHM/HRに愛がないんだなぁ・・
・「王道 若手 最高」
ガンズ。メタリカ。メガデス。好きな方は有無を言わず聞いてください。オレンジカウンテイのメタルバンドのメジヤー移籍第一弾です。ボーカルのM SHADOWSは今までのハードコアパンク風のシヤウトをやめて唄に徹しています。彼のバラードとかすごくいいので最高です。
・「泣きメロの嵐」
メタルコア、パンクの要素を含み、正統派の疾走、スラッシーなリフ、ネオクラシックな味、民族音楽を含んだアコースティックギターの旨味等々、美味しいところが満載。メロディはどこまでも泣かせてくれ、フレーズひとつひとつに手を抜いて作られているところなど感じない。曲は長めではあるが、それを苦に感じさせたりしないのだから、彼らの今作での力量は前作を上回っているものと思う。Vo.の声を重ねるのではなく、メンバーのコーラスの重なりがさらなるメロディアスさを増長し、琴線に触れさせてくれるところでもある。ライヴ映えもしそうな彼らのこれからに期待したい。
・「誰がなんと言おうとも…」
音はメタルなんです。しかも、日本のメタルおたくが好きそうな。ジャーマン系の。が、しかし、スラッシュもメロデスもメロコアもメタルコアもエモも含んでます。 いろんなジャンルのいいとこを掻き集めて王道メタルにしたてるとは…。それと、今の十代のアメリカのロックファンはメタルが格好悪いとされた時代を知らないから純粋にカッコイイ音楽として聴けるんじゃないでしょうか? 彼らにとっては伝統的なメタルというより新ジャンルなのかもしれませんね。十年以上メタルを聴いてきた方は今更なんて言わずにしましょう。なんだか、すごいことになってきましたねえ。マノウォーがオズフェストになんて事になったりして!
・「すっげぇ。すげぇ。いろいろすげぇ。」
ヴォーカルは叫ぶのやめましたね。 まぁのどに悪いですからねw
そんなこんなでAvenged Sevenfoldですが、とにかく今回は叫ばずに歌に集中したアルバムになりましたね。 メロディラインとか結構がんばって作った感じな仕上がりです。 私はこっちのほうがダンゼン好きです。
で、まずやっぱりバンドの皆さんはヘビメタバンドだけあって、演奏がべらぼうに上手いです。 まぁこの時代における「ギターソロ」というなんとも大胆なことをやってくれてますが、全然イヤにならないです。 というのも、彼らの作る曲の展開というのが、あまりにもスリリングで、芸術的で、広大なものであるため、そこに一つのアクセントとしての「ギターソロ」というのがなんの苦にもならず、曲の一部分としてとらえさせてくれる。 そういう曲作りを彼らはしてくれていると思います。
曲展開に関して言えば上記のように、ものすごいものがあります。その展開に対して十分ついてけるだけの、というよりむしろ自分から展開を次へ次へと持っていくことができるVo.の力強さが印象的でした。 今回は特に歌にてっしてるので、メタルファン以外の「普段はロック好きでも(ドラムの)ダブルベースやギターソロは勘弁な人」でもこのアルバムは聴けます。 ダブルベースもこのアルバムでは苦にならないです。 ってか私がそうです。
まぁ一応4.Bat countryのPVを見てから購入したほうがよろしいかと思いますが。 ただ、このアルバムは全体的に聴いてほしいという感じです。 結構退屈かもしれませんが、バラードも歌ってます。 不覚にも私は、以外にこれもかっこいいって、思ってしまいました。
あ、あとやっぱりメタルバンドだからというのか、一曲一曲が長いです。 ただ、案外あっさり聴けます。
・「トリオには思えない音の密度!傑作!」
再びトリオ編成となったRAGEの作品。マイク・テラーナのパワフルなドラムが最高です。曲もよく練られていて、本当に捨て曲がありません。
メタルですが、メロディもしっかりしているし、ノリもいいし、スピードもあるし、どうしてこのバンドを今まで知らなかったのかしら、と自責の念にかられました。
筆者的にはイントロの1に続く2が超お勧め。マイクのドコドコドラムがとてもカッコいいです。
とにかく、何も考えずに買って損はありません。
・「メタル初心者にも是非!」
このアルバムはRAGE(レイジ)がトリオになっての初アルバム。ジャンルとしてはヘヴィメタルなのですが非常にききやすくかっこいいです。いままでピーヴィーのワンマンバンドといわれていましたが三人の能力は非常に高くサウンドもキャッチ-で日本人好みな音です。オススメは8番、12番、18番ですが捨て曲は一切ありません。
初めてメタルを聞く人にはかなりオススメです。初めてのならばコレか、ソナタアークティカのエクリプティカをオススメです。
・「ギタリストが・・・」
サウンドが従来と較べて洗練され、曲調がキャッチー且つ多様になっている。したがって、一般受けはするだろうし、新加入のギタリストは一定の評価はされるだろう。
●サインズ
・「ユニークなメロディック・メタル」
現RAGEのヴィクター・スモールスキ(g)が在籍していた独産バンドの4thアルバム。
3rdまでのプログレッシブ風味を抑え、メロディックな要素を大幅に強化して完成した本作は、紛れも無く高品質なアルバムに仕上がっている。
どことなくユニークで暖かみのある、キャッチーなメロディは、紛れも無くヴィクターのソングライティングの個性が反映されたもの。聴いた瞬間にヴィクター作曲、と判るセンスには非凡なものを感じずにはいられない。トリオ体制のRAGEの曲を聴いてもそれは明白。
また、ラルフ・シーパース(現PRIMAL FEAR)を彷彿させるマリオ・ル・モールの歌唱も良い。
あまり知られていないバンドだが、高品質で、ちょっとユニークなメタルを求めている方には、迷うことなくオススメする。今のRAGEが好きな人にもすんなり受け入れられるはず。
・「DEATH創始者による純粋スラッシュメタル」
DEATHのフロントマン、チャックシュルディナーが送る純粋スラッシュメタルです。チャックもギターに徹しており、ハイトーンボイスの大曲志向の曲で構成されたアルバムとなっています。歪み過ぎないツインギターにスティーブディジョルジオのフレットレスベースが絡みタイトなドラムで纏められ高い演奏力が繰り広げられてます。音ぬけも良く疾走感が実に痛快です。
・「前作と並んでこれも傑作」
名作「インディビデュアル・ソウト・パターンズ」から約2年半ぶりの6thアルバム。このアルバムはジム・モリスがプロデュースしている為、サウンドがメチャダイナミックになっています。(特にジーン・ホグランのドラミングがよく聴こえます)楽曲的には前作と殆ど変わりませんが、プログレッシブ要素が強くなっていて、一曲一曲が長め。でもとにかくカッコいいので聴いてつかさーい!
・「元祖デスラッシュ!」
音質、楽曲ともに最高レベルの作品。プログレッシブロックのような複雑な曲構成、超スピードでブッチ切るスラッシュ要素そして故チャック・シュルディナーの絶叫ボーカル、ジーン・ホグランのマシンガンドラム、全てが俺の心を揺さぶる!
捨て曲ゼロの怒涛の9曲!
・「ジーンホグラン万歳!」
ストラッピング・ヤング・ラッドでの悶絶超絶ドラミングでノックアウトされたジーンホグランが在籍していた、ということで聴きましたが、ジーンのドラムのみならず、これは本当に凄い作品ではないでしょうか。
全般的にねばっこいサウンド、ドラマティックかつプログレッシブな展開、底流にはジーンの超絶ドラム・・・とにかく、ものすごい音世界が繰り広げられています。
デスラッシュ元祖の彼ら、ドラム派スラッシュ派デス派誰でもとにかく一聴の価値があります。
・「名盤!」
DEATHの今までの作品よりグッと音質が向上した作品。曲構成もこのこのからDEATH独特の哀愁の世界観が際立ってきます。前作、前々作まではテクニカルな面を前面に押し出していましたが今回の作品からは若干それが抑えられDEATHのワールドが繰り広げられています。
・「ちょっとOzzyっぽい、かな!?」
フィンランド産、'03年発表の1stアルバムです。 発売元は、北欧メタルの総本山(でも最近は他ジャンルのカタログも揃っているが)のSPINEFARM傘下の、RANCHレーベルです。 このバンドを特徴付けているのは、間違いなくVo.のTom Henriksson。その声質は、あの“魔王”Ozzy Osbourneを若返らせて、ユンケル飲んで元気にした感じ。 それ故か、音自体も'80年代中~後期のOzzy作品を想起させます。 但し、それは単なる物真似ではなく、彼らなりのカラーもあり、曲の作りもしっかりしています。どの曲もヘヴィ&キャッチー、ほんのり哀愁も感じる佳曲ばかりです。 個人的には、①と③がお勧めです。 「'80年代後期のOzzyも素敵だったなぁ。」と懐かしんでいるファンは勿論、広くメタルを聴いている方で未聴の方は是非!
・「DT」
~インスタントなメタルがはやるこのご時世に、ヨーロッパの多くのバンドがアメリカ化しているだけに、自己のidentityを極限までに表現した奇跡的な傑作。the gallaryなどと比較するファンも多いと思うが今のメタル界の流れを見るとこちらの方が遥かに価値があると思う。In Flames,Soilwork,Children Of~~ Bodomは変わってしまったが、彼らだけはとオリジネイターとしての意地を見せつけてくれた。このアルバムでメロデス界の王座に復帰することを期待してやまない。~
・「新たな一歩」
ブルータルな攻撃性と『PROJECTER』や『HAVEN』あたりで模索した沈んでいくようなダークさが何の違和感なく融合した傑作だ。僕は、他の同系統として語られるバンドと彼らとの決定的な違いは、エネルギーが外に向かうのではなく圧倒的に内に向かっていくような内省的な暗さだと思う。 それは、例えばNEW ORDERやDEPECHE MODEなど英国のニューウェーブのバンドにも通じる暗さやせつなさだと思う。それゆえに、スピーディーな曲でも、「キャッチーなフックがない」と感じることが多い。まさにこのことが、日本での評価を難しくしている所以ではないかと思う。実際、インタビューでイギリスのニューウェーブやPINK FLOYD、KING CRIMSONなど初期のプログレも好んで聞いているというのを読んだことがあるが、彼らの音楽の原風景的なものはそのあたりにあるのだろう。 そしてこのアルバムでは、これまでになくアップテンポな曲が多いと同時に、内に向かう暗さやせつなさみたいな語り方の部分でもこれまでよりいっそう深みが増しているように感じる。同系統のバンドの中でも唯一無二の個性を確立した彼ら。これからの活動をいっそう楽しみにさせる内容のアルバムだ。
・「They came back!」
ブルータルな奴らが帰ってきた。 ここ最近の彼らは内省的なサウンドづくりをしてきていたが、本作ではアグレッシブさを全面に押し出してきたものとなっている。近作の影響が無くなった訳ではなく、初期のアグレッシブさと絶妙なブレンドを生み出している。初期にに聴かせていたピロピロなギターソロはあまりないが、十分に満足な仕上がりだ。 内省的なサウンドづくりに手腕を奮っていたブランドストームがおざなりになっているわけではなく、簡単に言ってしまえばスペイシーな音空間づくりで全編にわたり主張している。 「LIVE DAMAGE」で目にしてしまった、アンダース・ジバープの妙に手をぬいたプレイに「大丈夫かいな・・・」と思ったけど、本スタジオ盤を聴く限りは文句のつけようもないプレイを聴かせている。 ジャケットを見たときの何となくあの退廃的なデザインが近作での彼らのサウンドづくりを連想させて一抹の不安を禁じ得なかったが、1曲目を聴いて、その爆発力にブッとんでしまうと同時に嬉しくなった。 We must listen“Character”!
・「DT」
~インスタントなメタルがはやるこのご時世に、ヨーロッパの多くのバンドがアメリカ化しているだけに、自己のidentityを極限までに表現した奇跡的な傑作。the gallaryなどと比較するファンも多いと思うが今のメタル界の流れを見るとこちらの方が遥かに価値があると思う。In Flames,Soilwork,Children Of~~ Bodomは変わってしまったが、彼らだけはとオリジネイターとしての意地を見せつけてくれた。このアルバムでメロデス界の王座に復帰することを期待してやまない。~
・「北欧の最後の砦」
まず 一曲目のTHE NEW BUILD にぶっとびました いきなりブラストをかましてくれました!メロディーもめっさカッコイイデス 曲のかっこよさでは群をぬいています その他の 曲もダークトランキュリティー的なダークでジワジワくるメロディーですアルバム全体としては 初期 中期の経験を取り入れかつうまく消化した内容で最高傑作です
インフレイムスやソイルウォーク・アークエネミー・チルボドなどはもうメロデスではなくただの普通バンドになり下がったいま彼等しか北欧を支える存在はいません!ぜひ これからも頑張ってほしいバンドです!
・「似てるけど、こちらもオススメ!」
このアルバムを聴いた時、あれっ?これってCHILDREN OF BODOMじゃないの?っと、思うことでしょう。COBのアルバムと言っても誰もが、信じてしまうことでしょう(笑)COB好きなら、間違いなく気に入ります。もし、COBよりNORTHERのほうが、先にデビューしてたら…(笑)Voスタイルは、ブラックボイスですが、COB同様、一般ヘビメタリスナーもきっと気に入るはず~~~
日本版ボーナストラックとして、EUROPEの《The Final Countdown》と、SKID ROWの《Youth Gone Wild》を収録!The Final Countdownをあの声で歌われてもなぁ…(涙)こーゆーのもアリかなっ?SKIDは、けっこうカッチョエ~ですよ!
・「将来有望なBAND」
フィンランド出身五人組メロディック・デスメタルBANDの1st。
確かにChidren Of Bodomフォロワーと言えなくは無い。
しかし、Chidren Of Bodomとの大きな違いとしてクラシカルなギターソロや大仰な展開を押さえたストレートな曲調こそがこのBANDの持味なのではないか?と感じた。
Vocalがノーマルボイスであればそのままメロスピファンにも受けそうな作品だと言える。
もう少し曲調に幅が出れば文句無しだと思う。
メロデスファンは迷わず買いましょう!恐らくがっかりする事は無いと思います。
本家Chidren Of Bodomが作品毎にそのスタイルを変えて行き、物足りなく感じている方は是非NORTHERを聴いてみてください。
今後の活動に期待して☆五つ付けました。
・「デビュー作としては良い」
デビュー作としては良いです。つまり成長を期待させる内容ではあります。
チルボドに似てる?そらあ「あきらかに」似てます。でも真似ではないですから。
彼らを聞いてから、チルボドを聴くと、やっぱチルボドは貫禄あるなと思いますね。
中古での購入をお勧めします。
・「神様降臨」
まじやべえ。最強の速さ、重さ、高音、低音、ボー、ピャー!!!!最初聞いたとき笑いが止まらなかった。もはやいないヴォーカルだが、この2NDが一番かっけえ。
・「史上最強バンド2ND」
最近は困ったものでドラゴンフォースのドラムが凄いだのチルボドのギターは凄いだの少し速くてテクニカルなバンドを発見するとこぞってみんなが騒ぎだすのである。そんな人にもぜひお薦めしたいのはこのクリプトプシー。デスメタルをあまり聴いた事がない人がクリプトプシーを聴くと必ず言います「こんなの音楽じゃねー!」そうなんです。常人には理解できない音楽です。ヴォーカル、ギター、ドラム、曲展開どれもがキチガイのレベルに達しています。私は最初に耳にした時凄いとかじゃなく笑いました。もはや笑えるほどの音楽に興味がある人は身をゆだめてみて下さい。
・「ブルータルでいいです」
とてもブルータルで好きなアルバムです。彼らの1stもいいですが少しそっちはやりすぎ感が(笑)。Vo的には1st、2ndの人がとても野蛮でめちゃかっこええっす。あとドラムの凄さもさることながら、バンド全体としての音のまとまりがめちゃええっす。うまくまとまって、すべてが攻撃性に繋がっているので、ぜひこの手の音楽に興味あればお薦めですね。あと曲展開がとても激しく複雑で、独自性が強く出ており(他のバンドはまず真似できね~)貴重なバンドです。めちゃ再来日を期待したいバンドっすね!
・「ロード・ウォーム」
デス声の中ではトップクラスの下品さを誇るロード・ウォームがVoです。ほれぼれする声ですねぇ(笑)
フロはライヴでは少し不安定ですがやはりスタジオでは超絶プレイをかましてくれます!
デスメタル好きは持ってないとヤバイです!
ちなみにゴア系のVoから比べるとロード・ウォームの声は全然正常ですので興味のある方は聴いてみて下さい。LAST DAYS OF HUMANITYがオススメです。入手困難ですが・・・。
・「本物のデスメタル!」
カナダのテクニカルブルータルデスメタルバンド、クリプトプシーのセカンドアルバム。メロデスだのシンフォニックデスのみを好む甘党には間違いなく受け入れ不可能な狂暴なまでのブルータルサウンドです。ヴォーカリストはロードワームですが、そもそもこれって歌っているっていうんでしょうか?ひたすら下品なまでに唸りまくっているというほうが当たっているようにも思えますが。またバックの演奏は極めてテクニカルで、他のデスメタルバンドではここまでのプレイはちょっと望めそうもありません。デスメタルファンならきっと満足できると思いますよ!
・「最高。」
シュミーアとマイクが再び手を組むことになってからも早くも4枚目である。(ライヴ盤除く)しかも、本作発売1ヵ月後に再来日が決定している。今のところ活動も順調なのだろう。音楽性もどう聴いてもデストラクションらしいスラッシュメタルだ。そしてゲスト陣の豪華さ。ポール・ディアノ、ビフ・バイフォード、ピーヴィ・ワグナー、ビヨーン等多数のゲストに、分裂する前の4人編成時のもう1人のギター、ハリーも数曲でソロで参加している。4人編成時のオールドファンにも注目してもらいたい。
・「ニヤッと笑ってしまうくらいの徹頭徹尾スラッシュです。」
ここまで、まっとうな正統派スラッシュを聴かせてくれたら、筆者は平伏す以外にありません。
ジャケットから、もう堪りませんねぇ。そして、1曲目から疾走スラッシュのオンパレード。これでもか、これでもかと、聴き手の心を切り裂き、攻め続けてきます。ゲスト陣も豪華。とにかく、疾走したスラッシュでクビを振りまくりたい方にお勧めではないでしょうか。
・「マッド・ブッチャー親父!!!」
2003年に出した『メタル・ディスチャージ』は機関銃ばりのスラッシュ・メタルの聞かせてくれるが、こちらの方が格好いい曲が勢揃いだ。 聞いた途端、俺の中にアドレナリンがきたぜー!! いいんじゃねーか、デストラクション。さすが、元祖スラッシュ・メタル軍団! 三曲目では沢山のミュージシャンが参加しているが、注目は昔リーダーのシュミーアを追放したギターのハリーが参加しているとこだ。オールド・ファンなら注目だね。あんまり捨て曲がない。ジャケではマッド・ブッチャー親父が復活しているぜー!! ジャケも最高だし曲の殆どもいいぜー。去年の『スラッシュ・デモリッション』ではクリエイター、ラーズ・ロキット、テスタメント、ともに来日しオールド・スラッシュ・メタルファンをわかせてくれたぜー! 新作を待ってるぜー。デストラクション!!
・「そろそろお腹がいっぱい」
早くも復活してから4作目。相変わらずのスラッシュチューンが満載の、ある意味期待を裏切らない作品であることは間違いないと思うのだが、個人的には変化がなさすぎて飽きてきた感が出てきた。復活後の作品のすべに感じることだが、1枚を通して一辺倒に突き進んでいるため、最初の頃はとにかく復活したということに感動もしていたが、そろそろアルバム単体での違い、個性をだしてもらわないと“どうせまた同じでしょ?”みたいな感じになり次作に手を出しづらくなってしまいそう。少なくても私にとって復活後のアルバムに関してはすべてが良質なスラッシュアルバムだとは思うが、その中に名作と呼べるアルバムはない。しかしながら復活したといいながら1枚で消えていくバンドがたくさんいる中、活動を続けているというこは変わらない美学に賛同するファンが多いわけで、自分がわがままなだけな気もするが・・・
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