Candlize (詳細)
矢井田瞳(アーティスト), Yaiko(その他), Diamond◆Head(その他)
「泣きたいときの1枚です。」「Must Buy!!」「最高傑作でしょ」「来た来た」「満足(みちたりる)」
勝訴ストリップ (詳細)
椎名林檎(アーティスト), 亀田誠治(その他)
「・・・最高!」「ほんとは星6つ」「もっと中まで入って 私の衝動を突き動かしてよ」「私の林檎さんデビュー作」「さすが林檎嬢。」
陽の照りながら雨の降る(初回限定) (詳細)
Cocco(アーティスト), 根岸孝旨(その他)
「あっちゃんの優しさ。」「素晴らしい」「喜びと哀しみの共存」「やわらかな光」「拝啓、あっちゃん様」
Live In Japan (UK) (詳細)
Deep Purple(アーティスト)
「6枚組みでだして欲しかった!」「3枚の内2枚がダメに・・・トホホ!」「まとめてみました。。。」「まさに狂熱のライブ」「ハード・ロック!ハード・ロック!」
Live in Leningrad: Trial by Fire (詳細)
Yngwie Malmsteen(アーティスト)
「貴重なライブです」「想像以上に良い出来栄えのライブアルバム・・・ジャケットで損してます!!」
Led Zeppelin Remasters (詳細)
Led Zeppelin(アーティスト)
「彼等の独創性と創造力、今更ながら驚きます。」「結局、一番聞いているCD」「Led Zeppelinというジャンル」「このひとたちはすごいです・・・」「偉業ですね!」
Greatest Hits, Vols. 1 & 2 (詳細)
Queen(アーティスト)
「クイーンのベストを買うならこれ!」「新旧のヒット曲!」「是非若い世代にも」「かっこいい〜よクイーン」「最高」
Beatles for Sale (詳細)
The Beatles(アーティスト)
「やっぱジョンでしょ!」「ジョンの思想家の一面が現れてきた傑作」「中期の傑作、コンセプトアルバムの萌芽」「“甘く切なく”ラブソング集 そんな感じのフォー・セール 」「ジョンの魂」
Killing Is My Business...And Business Is Good! (詳細)
Megadeth(アーティスト)
「リマスターにより生まれ変わった」「でもやっぱり」「本当に音がクリアになっています。」「速度違反」「改めて聴くもよし」
Master of Puppets (詳細)
Metallica(アーティスト)
「最強。」「世界のキッズを魅了した」「やっぱすごいなぁ・・・・。」「クリフバートンの遺作となったスラッシュメタルの傑作」「星10ヶ☆!」
アイオワ (初回限定盤) (詳細)
スリップノット(アーティスト)
「激重!」「如何なるバンドも彼ら以上にはノイズだせません。」「前作を超えた名盤」「これは凄まじい」「完全無欠」
Train of Thought (詳細)
Dream Theater(アーティスト)
「メタルサイドからの意見」「シアター史上最もへヴィー!!」「皆さん手厳しいけど」「くらくなる」「最高傑作でしょう。」
「聴こえてくる空々しく儚い魂の鼓動」「心の内側を抉るアルバム」「大人になったなぁ…」
ray (詳細)
L’Arc~en~Ciel(アーティスト), hyde(その他), yukihiro(その他), 岡野ハジメ(その他), ステファン(演奏), Jin Saito(演奏), シルビー(演奏), 佐々木真理(演奏)
「一番好きなアルバム」「珠玉の曲たち」「arkよりも全体的な完成度高いと思います。」「これぞラルク!」「ある一曲のため」
● favorite
● 沖縄の歌姫
● Ritchie Blackmore's Deep Purple
● ドラマーによるドラマーのためのドラマーになりたい奴によるプレイリスト。
● 鬱音楽
● 好きな音楽
● お気に入りの品々
・「泣きたいときの1枚です。」
ちょっと疲れて、んで、涙を流したくなる、泣きたくて仕方がなくなったとき、私はこのアルバムを聴きます。珠玉のバラードが後半3連発、これで涙腺は全開、泣くっきゃない。ちょっとリリースから時間がかなり経った作品だけれど、色褪せることなく私の中で、ベストセラーであり、ロングランの作品でいつづけています。
前半は大半がシングル曲、折り返しからアルバム曲が増える傾向にあるのは、ちょっとだけ賛成できないけれど、でも、Yaikoの音楽はそんなの関係なしで耳に届く、心に響くから別に気にしない、問題なし!!Yaikoの音楽はマジでいいのだヾ(≧∇≦)ノ" 。
・「Must Buy!!」
ヤイコに興味を持った人には是非聞いてみてほしいです。「My Sweet Darlin'」ブレイク後の勢い、ライブ等の経験、その全てが高次元で融合されて、非常に高い完成度を持っています。ノリノリの「Look Back Again」はライブでも最高に盛り上がる一曲です。また、異国情緒ただよう「I'm Here Saying Nothing 」ヤイコの音楽の幅の広さを感じさせてくれます。そして、「My Sweet Darlin'程度しか知らないよ」という人に是非聞いてみて欲しいのが「Life's Like A Love Song」です。ヤイコが自分自身のために書いた応援歌です。きっとヤイコの音楽に対するイメージが変わるはずです。まさにヤイコの全ての魅力がつまった一枚といえるでしょう。
・「最高傑作でしょ」
陳腐な言い方だけど、本当に捨て曲がない。全曲輝いてて、なおかつアルバムとしてもまとまってる。これぞヤイコの到達点。たしかにファーストのような疾走感はない。でもヤイコの真価ってメロウな曲だとか泣かせる曲にこそ現れるんじゃないかと思う。そのフィールドにおいては椎名林檎だって踏み込めないんだから。「手と涙」と「Life's Like A Love Song」とが隣り合ってる時点で感激なんだけど、本当にそれ以外だって負けてない。一人でも多くこのアルバムを聴いてほしい、そう切に願う。
・「来た来た」
矢井田瞳の一番の魅力であるメロディーラインが気持ちいい名盤だと思います。荒削りな印象があるファーストと比べると、歌詞、メロディー共に洗練された印象を受けます。今やライブのスタンダードとなったナンバーが数多く収録されていることからも、矢井田瞳の代名詞的なアルバムと言えます。ただ正直なところ、このセカンドにくらべ、最近の2枚は物足りないです。リラックスした感じで遊びの要素もありやりたいことはわかるのですが、私は彼女の魅力は直球な表現にあると思います。気持ちを素直に歌ったような曲の方が私は好きです。
・「満足(みちたりる)」
いぃですコレ 全部いいんだけど「Not Still Over」「手と涙」「im here sayin' nothing」がとくによかった
かなりヘビーローテーションをかけたのでもうCDもケースもボロボロ...買い代えるかな~
あ、ソウソウBuzzstyleのベースの音が最高でした シビレル。
・「・・・最高!」
このアルバムは、椎名林檎の中でも傑作に近いものだと感じます。無罪の頃とは違い、一層「椎名林檎」らしさが出ている作品なのでは無いでしょうか?そして、声。悲痛な程に激しい歌声は、こちらまで同じ境遇に立たされたような気分にもなるほどです。それに加えて歌詞も素晴らしく、聞くこっちは退屈しません。私は全ての曲が好きなのですが、お勧めなのは依存症、闇に降る雨、月に負け犬など。でも、全てがひとつの曲のようで素敵です。
・「ほんとは星6つ」
好き嫌いが確かに分かれるアルバム。それはたぶん<無罪>はイージーリスニングでも普通に聞けるが、<勝訴>はそんなんじゃ無理だからなんでは?。挫折した人はもう一回歌詞をよく読んでみて、うるさいと思っていたのがすごく心地よくなってきます。絶頂集を聞いてから、このアルバムにチャレンジするのもいいと思う。まちがいなく大傑作。アルバムトータル捨て曲なし。無罪が結婚相手なら、勝訴は恋人。はまると、どこまでもまっさかさまに落ちていく。。。
・「もっと中まで入って 私の衝動を突き動かしてよ」
5.闇に降る雨渋すぎます。椎名林檎の天才ぶりを実感です。「同時代に彼女が存在していてよかったなぁ」と感じさせてくれる名曲です。
7.罪と罰異様なシンセから始まり,かすれてつぶれたような声でボーカルが乱入。最初のパートだけで,おなかいっぱいになれます。神様,生きている最中に椎名林檎の歌を聴かせてくれてありがとう!
12.本能
ドラムがいい。リズムがいい。全体的なまとまりがいい。そして何よりもボーカルの表現力がよい。椎名林檎は21世紀のジャニスジョプリンぐらいの評価をすべきだと,確信しています。
・「私の林檎さんデビュー作」
前作を聴いていなかったし、特に好き!というわけでもなかったので、これ以前の林檎さんは、あまり知りませんでした。でも、どうしても気になってしまって買った1枚。
いやー、何と申しましょうか、ここにある世界観、ものすごく強烈で衝撃的でした。確かに好き嫌いが分かれるかもしれません。力強い声に巻き舌、そして歌詞カードを見ても
「えっ?」と思ってしまうような独特の言葉。でも私は、まさにそういう世界にはまれました。
変わり映えしない毎日に、何か刺激がほしい、ちょっと違う世界を味わってみたい、という人に、強力にお勧めしたいアルバムです。
・「さすが林檎嬢。」
この作品は椎名林檎の最高傑作だと思う。無罪モラトリアムの「ここでキスして。」とか「幸福論」とかとは、またまったく違う世界観が生み出されているところがすごい。特に歌詞だけでもすごいのに、林檎嬢の声が入ると、その伝えたい事が一心に伝わってくる。その、切なさがすごい勢いでこっちに向かってくるのだ。
シングルだけでも傑作が多いが、そのひとつのアルバムとして見ても、素晴らしい。あまり椎名林檎を好いていない人でも、一度は聞いてみることをお薦めする作品だと感じる。
・「あっちゃんの優しさ。」
Cocco復帰第二弾のこのシングルは第一弾の「音速パンチ」からぐっと変わって、彼女の強い歌声で愛、祈りと優しさを込めて歌う壮大なバラードナンバーです。最後の一分間、約70人のコーラスが歌い始まった時は鳥肌だった。初回限定版は映画「ヴィタール」のテーマソング「blue bird」を収録された8cmのボーナスディスクも付きますので、かなり買う価値がある。
ちなみに、6月中旬に5年ぶりのニューアルバムをリリースされる予定ですが、期待しています!
・「素晴らしい」
表題曲の『陽の照りながら雨の降る』は沖縄民謡をCocco流にアレンジした感じ。今までの楽曲と比べたら『星の生まれる日。』『しなやかな腕の祈り』等アルバムの最後に収録されているような曲だと思います。c/wの『手の鳴るほうへ』は『つめたい手』『Raiobow』に通じるCoccoお得意のシックなロックナンバー。個人的に一番ツボでした。この曲が表題曲でも良い位です。『コンポジションA』は方言で歌っているので何言ってるかさっぱり解りません(笑)英訳から察するにカツアゲをしている歌のようですが。コーラスで入る男性の『ウォイ!』って野太い声が少し怖い…(笑)
・「喜びと哀しみの共存」
現代人は喜び(陽)ばかりを求めて、哀しみ(雨)から逃れようとするけれど、自然に目を向ければ「陽の照りながら雨の降る」ことだってある。きっと自然の一部である人間の心にも喜びと哀しみを同時に受け入れられるキャパシティーがあるのだと思う。哀しみを歌に託し、誠実に、懸命に生き抜いて喜びに辿り着いたCoccoだからこそ生まれた歌。哀しみと喜びが共存する強くて優しい歌。Coccoとコーラスに参加した人たちの祈りが、歌を通じて心に染み渡り、心をそっと柔らかくする。
・「やわらかな光」
ロック調だった前作から打って変わったバラード。コンポジションAは沖縄の方言かな?でも英語詞を読めば意味はわかります。3曲とも、こっこの故郷への想いが現れているかんじですごく優しいです。初回盤のblue birdもすごくいい!懐かしい8cmCDで、これぞ正しくボーナストラック。ザンサイアンに付く陽の照りながら雨の降るのPVがとても見たくなります。Coccoファン必見の一枚!
・「拝啓、あっちゃん様」
「ハイヤイヨ、ハイヤイヨ」と口ずさみながら、自分でもよく解らずお顔をくしゃくしゃに泣いてしまいました。きっと、あっちゃんの優しい心にちょいとだけ触れちゃったんだと思います。あっちゃんのお歌は私の生きる糧です。いつも素敵なお歌と心をありがとう。あっちゃんの当たり前の歩調でこれからも一生懸命生きて下さい。来月発売のアルバムも楽しみです。愛してます。ゆりも
・「6枚組みでだして欲しかった!」
パープルの日本公演3日間を各1枚に収録した3枚組みライヴアルバムです。当然コンサート1本が1枚のディスクに収まるはずがないので、各コンサートで省かれた曲が存在します。できれば全公演アンコールまで完全収録の6枚組でだして欲しかったですね。
このアルバムを聴くたびに思うのですが、MADE IN JAPANに収録された7曲は、まさにベストトラックだったんですね。このことを自分の耳で確認できることだけでもこのCDを聴く価値はあると思います。パープルが好きで好きでたまらない方にはぜひ聴いてみてもらいたいです。ここにはあの伝説の日本公演の真実がつまっています。
それにしても完全盤聴きたいな!!!
・「3枚の内2枚がダメに・・・トホホ!」
2セット目の購入をしようと思ってます。なぜかと言えば、アルミ層が剥離?していて聞けなくなったから。1982年にCDを購入して以来初めてのことです。UK盤は品質管理に問題ありか?保管場所はバッチリなのに・・・。まあ、それはともかく皆さんがレビューされている通り、マニアにとっては宝物とも言えるCDです。SIMON ROBINSONに感謝しましょう!!!
・「まとめてみました。。。」
1枚目:8/15 1972
1. Highway Star(未収録): Smoke On The Water(オリジナル収録)2.Child In Time3.The Mule (Drum Solo)4.Strange Kind Of Woman5.Lazy6.Space Truckin'7.Black Night 3-7.Speed King (3枚目の7曲目)
2枚目:8/16 1972
1.Highway Star (オリジナル収録)2.Smoke On The Water3.Child In TIme(オリジナル収録)4.The Mule (Drum Solo)5.Strange Kind Of Woman(オリジナル収録)6.Lazy7.Space Truckin'(オリジナル収録) (未収録): Black Night (Listen Learn Read On [LIVE] [IMPORT])(未収録): Lucille (Made In Japan: 25th)
3枚目:8/17 1972
1.Highway Star2.Smoke On The Water3.Child In Time(未収録): The Mule (Drum Solo)(オリジナル収録)4.Strange Kind Of Woman5.Lazy(オリジナル収録)6.Space Truckin'(未収録): Black Night (Made In Japan: 25th、24 Carat Purple等)(未収録): Speed King (Made In Japan: 25th)
結局、Smoke On The Waterは3公演全てで曲の出だし部分をトチッテいたのが解ります。
・「まさに狂熱のライブ」
D.パープルの世界ツアーにおける日本での3日間の公演を収録したもの。まさに熱風が吹き荒んだかのような狂熱のライブだった。必ずしも原曲の忠実な再現では無かったが、とにかく凄まじかった。世界中でライブを行なっているのに、日本でのこの公演を(世界的に)ライブ盤として発表したD.パープルの選択がそれを物語っている。
「Highway Star」、「Smoke On The Water」、「Speed King」、「Strange Kind Of Woman」等の御馴染みのハード・ナンバーは少しミスしながらも圧倒的な迫力で押し通す。「Child In Time」のようなクラシックを取り入れた曲は本当はコンサート中のアクセントになる筈が、これも熱気に包まれる。極め付けは、今でもTVで缶コーヒーのCMに使われている「Black Night」。最早メンバの誰も曲の進行を計算しておらず、奔放な演奏と歌を繰り出す。出来不出来を超越した灼熱の嵐。
本作を聴くとあの頃の興奮が甦る。3日間、日本を疾風の如く駆け抜けたD.パープルの軌跡を収録した貴重なアルバム。
・「ハード・ロック!ハード・ロック!」
本作は、あの名作ライヴのアーカイヴといったところ。3セットとも同じような曲目リストなので、チョイトこれは...と思う方がいるかもしれないが、それは大きな間違い。その水準の高さは、かなりのもの。
特にディスク1は、通常モノよりも断然に出来がいいのではと思う。リッチーのギターは相変わらず飛びまくっており、ジョン・ロードのキーボードもアジテーションで一杯。ギランと一緒にハードにスィングする「ストレンジ・カインド・オブ・ウーマン」を一緒に歌いたくなる。
昔はパープルというとゼップより馬鹿の聴くものとされたり、ひどいときはゼップと合わせて、「パープリン」などと言われたりもした。が、今一度このハード・ロックを聴いて欲しい。フーでもジョン・レノンでもない、この「パープリン」にロックを感じるはず。
近所から「うるさい!」と苦情がきたあのロックがパッケージされている貴重なセットである。買って損はしない、と言うより、買わないと損するセット。
●Live in Leningrad: Trial by Fire
・「貴重なライブです」
一時期速弾きギタリストの代名詞であった、クラシカルなメロディを主体としたロック(ヘヴィ・メタル)のミュージシャンであるイングヴェイ・マルムスティーンのライブ・アルバム.
これは当時のソビエト連邦で行われたコンサートを現地で録音して作成したライブアルバムだったと思います.そのせいか、音質はあまりよいとはいえません.ただ逆にライブの様子がストレートに伝わってくるアルバムでもあると思います.収録曲は通常のアルバムに含まれているもの以外にカバーなどもありますし、ギターソロも含めると多種多様な内容を楽しめます.
ジョーのヴォーカルや参加した曲はある意味典型的なイングヴェイのバンドのヴォーカリストや曲の姿からは多少異なっているかもしれません.しかし一流のヴォーカリストであることは間違いありませんし、このアルバムでも素晴らしいヴォーカルを聞かせてくれます.ファンであればぜひ購入しておいたほうがよいと思います.名曲がたくさんあるのでよいと思います.
・「想像以上に良い出来栄えのライブアルバム・・・ジャケットで損してます!!」
1989年リリースの通算5作目・・・ロシアはレニングラードでのライブを収録しています。(確か映像も発売されていますよね。)ジャケットが正直ダサかった(笑)ので期待してなかったのですが、これが想像以上に良い出来栄え・・・スタジオ盤より数段パワーアップした仕上がりになっています。とにかくこれでもかと言う位弾きまくっているので普通彼のアルバムなら飽きてしまうのですが、ジョーリンターナーのボーカル曲がうまく配置されていてアッという間に聴いてしまいます・・・それにしてもこの演奏力は凄まじい!!メンバーは、イングヴェイマルムスティーン(G)・ジョーリンターナー(Vo)・バリーダナウェイ(B)、そしてイェンスヨハンソン(Key)・アンダースヨハンソン(Dr)の!ヨ!ハンソンブラザース・・・特にもイェンスのソロが本当凄い!!4曲目超絶インスト「ファービヨンドザサン」から5曲目「ヘヴントゥナイト」の流れが最高にかっこいい・・・なかなかの名演ですよ!!ラスト「スパニッシュキャッスルマジック」はジミヘンドリックスのカヴァーで弾きすぎ状態です(笑)・・・ロシアでジミヘンというのもなんか不思議ですね(笑)。素直にロックのライブアルバムとして楽しめた嬉しいアルバムでした・・・見直しました!!
・「彼等の独創性と創造力、今更ながら驚きます。」
Zeppelinのオリジナル9作品から代表曲をピックアップした26曲、ベスト編集です。リリース年代順に次々登場する曲、かつて何度も聴いた曲ですが、彼等の独創性と創造力の高さに改めて驚きを憶えました。特にFirstから4枚目(Symbols)から選曲したCD-1には、圧倒的な密度に唖然とするばかり。
ロックと総称される音楽が多様に複雑になった今、彼等をremasterされた音でまとめ聴くとやはりこれは別格。決して熱心なZeppelinファンではないのですが、数秒でそれとわかる孤高のZeppelinサウンドに本物の風格を感じざるを得ません。また、今回じっくり聴き直してみて印象に残ったのはJohn Bohnamの存在の大きさでした。足元から来るような重い響きと振動、独特の間とセンス、後にも先にもこんなDrumは聴けないでしょう。例えば"Goodtimes, Badtimes"でBohnamのplayだけに集中して聴いてみるのも一興です。(余談:WhoのKeith Moon、Procol HarumのB.J. Willsonもそうですが、驚異的なテクニックとセンスを併せ持った名ロックドラマーが皆故人となっているのがひたすら残念。)勿論、変幻自在のPageのギター、力と深さを併せ持つRobertのヴォーカル、J. P. Jonesのセンス溢れるbassどれが欠けても成り立たないのがZeppelin。CD2枚から彼等の凄みを思い知らされた感じがしています。
・「結局、一番聞いているCD」
十代の頃にオリジナルアルバムをすべて集め、ZEPの全曲を脳裏に深く刻み込んだ後にこのCDに出会ったが、おそらく、これまでの30数年の人生で最も多くプレーヤーにセットしたCDはこれだ。 多くの方がすでにご指摘の通り、これでZEPのすべてが分かるはずもないが、入門編として最適であるとは言えるだろう。基礎を固めるにもよし、そして、基礎を固めた後にも楽しめる1枚(2枚組ですが)である。 ハードロックはもちろん、ファンクあり、レゲエあり、カントリーあり、トラッドあり・・・。あまりにも多様なZEPの音楽を一言で説明することは困難だが、一貫しているものはある。それは、ボーナムの強力なドラムが生み出す独特のグルーブ感だ。そして、プラントの声。不世出の2人が天から授かった才能が、解散から30年近くたった今でも、ZEPをロック史上、唯一無二の存在たらしめている最大の要因だと私は考えている。 まだZEPの音楽に触れたことのない方は、このCDをきっかけに、ぜひオリジナルアルバムにも手を出して欲しい。オリジナルをすべて聞いている方も、手元に置いておく価値はある。時間がないが、でも就寝前にZEPを2曲だけ聴きたいとか、そのようなときには大変重宝だ。おそらく、私が最も多くこのCDをプレーヤーにセットしている理由はこれである。
・「Led Zeppelinというジャンル」
私が最初に買ったLed Zeppelinのアルバムがこれ.最初のCommunication Breakdownを聞いてRobert Plantのボーカルがちょっと金切声過ぎるかなと思いましたが,聞き進めていくにつれて,その音楽のすごさに吹っ飛びました.もちろんその後全オリジナルアルバムを購入.最初はブルーズっぽい感じがあるので多少聞きにくいかもしれませんが,聞き進めるにつれて多様性に富んでいくので飽きないし,また完成度がとにかく高いので長く聞ける音楽だと個人的には思います.Led Zeppelinのアルバムには駄作がないと思いますが,好き嫌いは人それぞれにあるので最初に聞いてみるのには,代表曲がほとんど含まれているベストアルバムが一番です(駄作がない分一枚に絞れないので)他にも何枚かベストアルバムはありますが,内容・コストパフォーマンス・ジャケットといずれをとってもこの二枚組のベストがもっともよいでしょう.まさにLed Zeppelinというジャンルのガイドとしては最良のアルバム!!
・「このひとたちはすごいです・・・」
もともとがディープ・パープル派の私めであるが、最近zepが気になってきていた。理由はわからんが・・・。大人になったからか?しかしこれが30年前の音楽かね!素晴らしいの一言です。なんて計算されたそして洗練された、野性味ある生命感のある音楽なんだろう!!「最高です!!」( ̄▽ ̄)y-~~~これなら彼らのアルバムが現在でも毎年プラチナアルバムになりジミー・ペイジさんたちが左団扇で暮らせるのも納得です。
・「偉業ですね!」
68年にデビューして、70年代、ロック界に君臨した王者・レッド・ツェッペリンの名曲がほぼ年代順に並べられており、そのサウンドの軌跡を追いかけられます。
バンド解散後20年目にリリースされた、このベスト・アルバムで改めて聴いてみて、やはり、物凄いバンドだったんだ、と彼らの力量を再認識させられました。
9枚のオリジナル・アルバムから抜粋された曲が、次々と流れるように繰り出されてきますが、さすがジミー・ペイジのプロデュースというべきでしょうか。ツボを押さえてますね。
久しぶりにツェッペリンを聞いてみようという人にもお薦めですし、初めて聞いてみようという人にもお薦めです。
・「クイーンのベストを買うならこれ!」
クイーンに興味を持ち、どのアルバムを買うか迷ってるならまずこの「Greatest Hits 1&2」が1番いいと思います。
この低価格で、たくさんのクイーンの曲が聞けるからです。特に気に入った曲があるなら、次はオリジナル・アルバムを聞いてみて下さい。輸入盤なら価格も安く、購入しやすいし
このアルバムには入れなかった、素晴らしい曲がたくさんあります。
私のお薦めは「JAZZ」です。「NEWS OF THE WORLD」が世界中で売れに売れ、メンバーが自信と余裕を持って世に送り出した傑作中の傑作です。1曲目の「Mustapha」などは特に聞いてほしい曲です。きっと度肝を抜かれますよ。
クイーンは偉大なる足跡をたくさん残してます。彼らの軌跡を
辿るスタートにこのアルバムは最適です。
・「新旧のヒット曲!」
QUEENのベストというのも数多く発売されているけど、本作は95年発売の物で、ディスク2枚入りで値段もお手頃になってきました(笑)。フレディ・マーキュリーが亡くなって、まだ12年。ファンが今も惜しいとか、悲しみが癒えないという気持ちもよく分かる。出来る事ならもっと早く出会って、ライヴにも行きたかった。
QUEENのライヴはとてもエキサイティング、物語の構成の様にロマンチックで、フレディのアブノーマルなピチピチの衣装や、バレエ仕立ての足の動きとか(笑)、4人の分厚いコーラスを生で観たかったな。最高のエンターティナーです。後期の曲も何だかんだ言われる事もあるけど、「Under Pressure」や「A Kind Of Magic」「Radio Ga Ga」など、
今も聴き応えがあって、澄んだ歌声も充分堪能できる名曲揃い。大抵シンセを使ったダンスチューン等は、後で聴くと安っぽくてスカスカに聴こえる事が多いのだけど(何より、機械的で人間味がない)、フレディの声にかかれば、どんな歌でも人間味が出て力強く聴こえてしまう。何でも、難なく歌ってしまいます。
このアルバムは音も非常に良いです、オススメ。
・「是非若い世代にも」
Queenは当然この二枚組みのベストだけで語れるようなバンドではないのですが、やはりこの値段でこれだけ素晴らしい曲をまとめて聴けるので若い世代でQueenを聴いたことない人に是非おすすめします。そして気に入ったらオリジナルを一枚目から集めっていってさらに感動してほしいです。
・「かっこいい〜よクイーン」
クイーンのヒット曲が2枚組でたくさん入っていてとても良かった。このベストをきっかけにクイーンを聴くようになった。そういう意味で入門編としておすすめ。1枚目と2枚目で年代が区別されているのもいい。
・「最高」
僕が初めて好きに なったアルバムです。小学校高学年の頃に兄貴に 教えてもらってから今にいたるまで聞き続けてます。当時は、エアロスミスとクイーンとディープパープルしかしりませんでしたが、その中でも クイーンは一番気に入っていたバンドです。フレディ・マーキュリーの声、 ブライアン・メイのギター ロジャー・テイラーのドラムとジョン・ディーコンのベースが絡みあう唯一無二のサウンドに今も虜にされています。特に頭から離れなかったのが2曲目のAnother One Bites the Dustです。 イントロのベースラインとドラムはかなり衝撃的でした。そのリズムをキープしたままブライアンのカッティングギターとフレディのハイトーンが重なってくるところはもう小学生の僕でも踊ってました。あとやっぱりBohemian Rhapsodyは世紀の名曲だと思います。20世紀の名曲にイマジン、イエスタデイについで選ばれているのも納得できる曲です。 「オペラ座の夜」ではアルバムの締めとしてふさわしい役割を果たしてますが、このアルバムの 頭からBohemian Rhapsodyというのもかなりいい役を買ってでてます。 全曲がクイーンらしいすばらしい曲で 僕が音楽を好きになるきっかけをくれた思い入れのあるアルバムです。
・「やっぱジョンでしょ!」
1曲目から4曲目までジョンのヴォーカル曲が続きます。1曲おいてまたジョンが歌うミスタームーンライト。この曲に思い入れがあるオールドファンも多いはずだ。日本公演のTV放送のとき首都高を走るビートルズの車列をバックに流れた曲なのだ。ビートルズの曲っていつ、どこで、どのように聴いたかによっても印象ががらっと変わってしまうように私には思える。たぶんこのアルバムに肯定的な人はTV放送を見た人が多いんじゃないかな。ライブ1曲目もロックンロールミュージックだったしね。でも一般的にはフォーセールって評価が低いのも事実だ。それはカバー曲が多いからかもしれない。たしかあまりに忙しくて曲作りが追い付かなかったということは聞いたことがある。でもみんな、ビートルズはカバーでもそのオリジナル以上のものにしてしまうってことを忘れてないか?前述の2曲もカバー曲だ。たぶんジョンの好みで選んだ曲が多いんじゃないかな?ちなみにハニードントはジョンのレパートリーだったのをリンゴに歌わせたものです。やっぱジョンでしょ!
・「ジョンの思想家の一面が現れてきた傑作」
ノー・リプライ、アイム・ア・ルーザーで始まるこのアルバムは、それまでの元気一杯に歌っていたビートルズとは明らかに違います。ジョンの声は、切ないような、叫びのような・・・。ジョンという思想家の影響が強く現れたアルバムだと思います。まだ、このころは、ビートルズの面々は仲が良かったようで、4人編成のバンドとしての音がなつかしくもあり、暖かさを感じたりします。この後、ビートルズは、さらに成長を遂げ、まさにモンスターになっていくわけですが、まだここにはキャバーンやフランクフルトなどで築いたバンドテイストが残っているように思います。ポールが最後まで愛したビートルズテイストといったものでしょうか。とても好きなアルバムです。
・「中期の傑作、コンセプトアルバムの萌芽」
現在発売されているビートルズのオリジナルCDのなかでは、もっとも地味な印象をうける作品かもしれません。(おそらく売れ行きも)しかし、真のビートルズマニアかどうかは、実はこの作品が好きかどうか、で決るんです、実は。地味な印象は、大ヒット曲を含んでいない&カバー曲が多い、ことから
ですが、LP時代はA面に収録されていた、track1からtrack7までの流れるような構成が、企画物であったHelpを間にはさんで、Rubber Soulというロック史上初のコンセプトアルバムへ続く萌芽、と解釈したいですね。また、当時のブリティッシュ・インベイションで括られる元祖ブリットポップの最高作ともいえるでしょう。
ジャケットの4人の「アイドル・バンド」とはとても思えないふてぶてしくかつ陰気な面構えも音楽的・思想的に「ロック・バンド」が確立した最初の作品とも思えます。
・「“甘く切なく”ラブソング集 そんな感じのフォー・セール 」
世間一般でこのアルバムが“地味”と言われている理由…
それは収録曲(オリジナル曲)にこめられているメッセジーのほとんどが
“失恋”であったり“片思い”であったりするから?でしょうか。
明るいコード進行で始まるの曲『エイト・デイズ・ア・ウィーク』にしても
曲中で転調する切なさ 歌うジョンの請願する切なさ
そんな中でこのアルバムの面白いのはジョンが歌う(ジョンが作った?)曲は男が失恋や片思いをしている曲で一方でポールが歌う(同じくポールが作った?)曲は男が女をなじる(?)曲って感じなところ
これは二人のなかで明確な役割分担をしていたのかはたまた性格なのか???
私は性格がはっきりと出たんではないかと勝手に想像しています。
それから ジョージがカバーしている『みんないい娘』
これは ジョージが歌っているから なんだかとっても切なくて可愛い!!
ジョージ以外だったらきっとこんなラブソングにはならなかった
たとえばエルビスがこの曲を歌ったら 絶対違う曲になっちゃうと思うんですよねぇ〜
いずれにしても とっても素敵な楽曲が詰まったアルバムです。
・「ジョンの魂」
このアルバムのハイライトは、ジョンの「ミスター・ムーンライト」でしょう。このオープニングのジョンのシャウトを初めて聞いた時、脳天を叩かれたような衝撃を覚えました。あと、「ロックンロール・ミュージック」、「ノー・リプライ」のボーカルも秀逸ですし、ビートルズの曲で唯一、最初から最後までジョンとポールがハモッている「ベイビーズ・イン・ブラック」も素晴らしい。このように、このアルバムではジョンのソウルフルなボーカルが際立ってよく、個人的には「ジョンの魂」とサブタイトルをつけたくなる作品です。
●Killing Is My Business...And Business Is Good!
・「リマスターにより生まれ変わった」
あまりの音質の悪さに魅力が伝わりにくかったデビュー作がリマスターにより圧倒的に良くなった。リマスター前を持ってる方は買い直す価値有り。持ってない方もスラッシュの入門編(決定版としても)としてお勧め。
・「でもやっぱり」
ライヴで見たTheseBootsは超格好よかったので、P音だらけの今回はちょっと残念。曲順もオリジナルどうりのほうがおっさんファンにはよかたんですけど、、、 でもデブムス氏のソロもクリスポーランドのソロもいまだに頭から離れません。クリアーな音質になって生きててよかったと思いました
・「本当に音がクリアになっています。」
リマスターしてくれて有難うと、思わず言ってしまうくらい各楽器の音の分離もよく、クリアなサウンドとなって1stが蘇りました。どうせなら収録時間に余裕もあるので、リマスター前のバージョンも丸々収録して、どれだけ音が良くなったか聴き比べられるようなCDにしてくれたら面白かったのに、、、冗談です。買い直した価値がありました。
・「速度違反」
メガデスでは最速のアルバムです。このころはホントにスラッシュメタルでした。ジャケットが幻のオリジナルアートワークになりました。リマスター・リミックスで音質は格段に向上。聴いていると暴れたくなります。結局、メガデスの最高傑作でしょう。
・「改めて聴くもよし」
リマスターして、音がかなりよくなりました、さらにデモバージョンもありこれは、買いじゃないかな?メガデスの原点だしやはりこれくらいのスピードを出してもらわないとね。
・「最強。」
Metallica=Master of Puppets
色々文句はあるかもしれないが、個人的にはやはりこう思う。クリフ・バートンの遺作でもあるし、初来日もこの作品。「Orion」でのクリフのベースは驚異的。
スラッシュ・メタルを大衆音楽に押し上げた傑作中の傑作。今でも、このアルバムを超えるスラッシュ・メタル作品は無いと思う。
最強!!!
・「世界のキッズを魅了した」
今から約20年前、初めてこのアルバムを聴いた時は、本当に震えが来ました。特にバッテリーなぞは校内放送をジャックして、大音量でかけてやりました。この喜びは全てのロック・キッズと分け与えなければならない、という使命感に駆られての行為でした。今、世の中に溢れかえっているこの手のHR/HMの元祖であり、その世界の住人達を魅了し続ける名作中の名作です。そんな訳ですから、ファンならば新しいバージョンが出るたびに購入を検討させられますが(中身は一緒、ひねりなし)、いくらなんでも、もうちょっと売る側、メーカーの努力を期待したい。全部集めるとMETALLICAのロゴが並ぶ?何それ?だから?もういい加減、日本人は金持ち的な発想は払拭して、せめて完全翻訳カードを付けるとか、当時のライブ写真を乗っけるとか、新しいライナーノーツを作るとか、いろいろあるでしょう?
・「やっぱすごいなぁ・・・・。」
最近S&Mを聞いて、つくづくこのアルバムに収録されている楽曲はすばらしいと思ってしまった。クリフバートン最後のアルバムになってしまった本作品、今聞いてもすごいなぁ~と思ってしまう。確かに音は今となっては古臭くなってしまったかもしれないが、Batteryから始まってMaser of Puppetsといい、すごすぎる。聞けば聞くほど味が出るとは、このことだろう。未だに勉強になります。はい。
・「クリフバートンの遺作となったスラッシュメタルの傑作」
クリフバートンはベース界のジミヘンだった。彼はこのアルバムのパッケージツアー中、スウェーデンでのバス事故によって他界してしまったことはあまりにも有名だ。 アルバムの内容は前作Ride The Rightningをより進化させよりメロディアスによりスピーディによりヘビーに仕上がっている。1曲目のBATTERYのイントロはアコースティックに始まりイントロが終わった瞬間爆発的なスラッシュメタルが開始される。自分がこの曲を初めて聞いた時「心臓の鼓動(拍動)」のような印象を受けた。まさに短距離型メタルだ。こんな曲を7分、8分やってしまったらいくらラーズの身体とはいえ壊れてしまうだろう。 また前作から引き続いてインストナンバーも盛り込まれている。それがOrionだ。しっとりと聴かせてくれるのかと思いきや、やはり最後は怒涛のヘビーな展開に雪崩れ込んでいくのはさすがだ。 そして何と言ってもこのアルバムのタイトルにもなっているMasters Of Pappetsはメタリカを今も尚代表する曲でもあり、スラッシュメタル界、いやHM/HR界に燦然と輝き続けている曲だ。イントロはスピーディに中盤はスローテンポからメロディアスにそして怒涛のギターソロ、ラストは一気にスピーディに締めていく今曲は最強のスラッシュメタルとしか言いようがない。 このアルバムは別にメタリカはそんなに好きでもないけどHR/HMの音楽は好きだという人、スラッシュメタルって何?って思っている人、このアルバムは必聴だ。必ず聴いた方が得した気分にも浸れること間違い無しだ。
・「星10ヶ☆!」
スラッシュメタルが誕生した80年代半ばには、メタリカやアンスラックス、スレイヤーなど、当時にしてみると今まで考えられないほど超過激な音を出すバンドが続々出てきました。
これらの音はアメリカよりも、むしろパンク発祥の地であるイギリスで受け入れられて火がつき、アメリカに逆輸入されたのでした。
約20年前、アルフィーのオールナイトニッポンで「ライド・ザ・ライトニング」が電波を通じて日本中に放送され「なんだっ、この音はっ!!!???」とあっという間に評判が広まり、翌日の輸入盤ショップにはメタリカを求めるお客が殺到したとの噂もあります。
もしかすると、日本にいち早くメタリカを紹介したアルフィーの高見沢さんは偉いのかもしれません!
で、このアルバム、ホント最高!
・「激重!」
Slipknotの2ndの来日記念盤ボーナスDVD付き。前作、次作と比べると早くは無いけど激重い!2.People=shitや4.My Plagueのように彼らの代表曲に成り得る名曲を収録しているけど、アルバム全体はバランスの良いミクスチャーから一転、デスメタルの要素を激しく増しています(次作ではまた違いますが…)ラップが大分減って、メロディアスには成ってますけど、コリィのデス声も凄く増えました。このアルバムリリース後、解散説が飛び交うほどバンドの内情は悪化。確かにサンプラーのクレイグやDJのシドはこの作風だと自分の存在を軽視されているように感じるかも…ヴォーカルの使い分けが凄い8.Left Behindや、とんでもなくヘヴィなラスト曲14.IOWAがあるために、前作ほど後半はダレないけど、やっぱり前半の方が凄過ぎる…
ボーナスDVDの映像もかなりカッコイイですが、ヤバイ雰囲気プンプンですね。でもどうせ来日記念に発売してくれるとしたら、オリジナル・アルバムの再リリースよりも来日講演のライブ版が欲しかったです…
・「如何なるバンドも彼ら以上にはノイズだせません。」
前作よりもはるかに騒音を増し、ノイズの大盤振る舞いをしに彼らがもう新作リリース。Sepultura, Fear Factory, Living Sacrifice 等の音が好きならば、このCDがあなたのLOUD 分野のトップに立つこと間違いなし。超低音ギター・ベース、失神しそうな速度のスネア打ち込み、ノれるバスドラ、怒濤のヴォイシング --- 全てそろっている。 のっけから怪しげな声声、その後はもう勢いに任せて突き進む、歌詞にあるとおり「もう何も気にせずひたすら破壊」。
注目すべきは、LOUD音楽によくありがちの「意味のない暴走」がない事。バンド全体が不思議に均衡を保っており、スリップノットの音楽的技量が単なるノイズ・メーカーでない事を教えてくれる。
・「前作を超えた名盤」
タイトルのアイオワは言うまでもないが彼らの出身地。この特に変哲のない地からこんな凄い9人組が生まれるとは…。前作でも強烈なインパクトを世間に印象付けたが、やや捨て曲がある感じで曲の流れもイマイチだった気がする。しかし今回は最後までの流れが凄い。まずアイオワの看板曲People=Shitで始まり、The Heletic Anthem、彼らの新境地iowaなど捨て曲はほとんどといっていいほどない。1stも3rdもこのアルバムは超えられない、と個人的には思っている。それほど物凄いモンスターアルバムなのだ。
・「これは凄まじい」
買ってから何度から聴いてるんですが、こいつらは人間を超えてて、猛獣っていうか怪物ですね(笑)。
常識とか理性なんざクソ喰らえ!!ってな感じで聴く人が無意識に持ってる「一線」に揺さぶりをかけ破壊するぐらいの勢いで迫ってくる内容だと思いましたね。
14曲目の「IOWA」は長くて暗い重たい曲なんですが聴いてるうちになんだか快感になってきました(笑)。なので好きな曲です。
ただ普通に落ち着いてる精神状態の時に聴いてもあんまりパッとしないかも。ストレス発散にはもってこいの作品です。
・「完全無欠」
<メタルよりのレビューですみません>ポップミュージックは時代を無視した時点で懐メロとなる。ヘヴィ・メタルしかりで、様式美云々といった連中がメタルを退化させたといえる。そこでこのアルバム。個人的に初めてプリーストの「ペインキラー」アルバムを聞いた時と同等の衝撃、興奮を得た。おたくのためのメタルなんていらねぇ。欲しいのはこのアルバムのような衝撃だ!!
・「メタルサイドからの意見」
DREAM THEATER史上最もHEAVYな作品である。ヒット曲ANOTHER DAYのポップともいえる優れたメロディをこよなく愛するリスナーにはかなりきつい作品だと思うが、ANOTHER DAYが収録されている2nd「IMAGES AND WORDS」にだってPULL ME UNDERというHEAVYな曲も収録されているし私には凄く自然に今作を受け入れることが出来た、というより今までの中で最も聴いていて興奮を憶えた。
私が本作を気に入った理由はJohn Petrucciのエッジの効きまくったギターリフがかなりフューチャーされている事、スリリングなソロを弾きまくっている事である。またMETAL者である私が「オッ!」と思ったのが2曲目のTHIS DYING SOULの中間部に挿入されているMETALLICAのBLACKENEDだろう。
そんなHEAVY&DARKな本作の中にも綺麗なバラードである5曲目VACANTの存在が光っているし、壮大なラスト曲IN THE NAME OF GODも収録されている事を忘れてはならないだろう。
本作は7曲収録されているが、のっけから10分そこそこの曲が4曲続くなど、時間が無いときはつまみ食いでピックアップして聴くのだが、その中には必ず2曲目があるのは、やはり最もMETALしているからである。また3曲目でのJames Labrieの歌唱は素晴らしい! 2002年3月に行われたMETALLICAのMASTER OF PUPPETSのカバーLIVEは本作と無関係なのだろうか?それとも、あのLIVEはMETALLICAに対し「目ェ覚ませよ!」とでも言っているのか? ま、とにかく本作品は紛れもない名盤に相応しいHEAVYMETAL作品だ。
・「シアター史上最もへヴィー!!」
間違いなくドリームシアターのアルバムの中で最もへヴィーでしょう。キャッチーさの入る余地なんてこれっぽっちもありません(笑)楽曲のダイナミックさは相変わらず。完璧に近い曲を連発しています。今までのアルバムの中では、アウェイクに一番近いんじゃないかと思います。イメージズ・アンド・ワーズ的なサウンドは影を潜めています。
個人的にはこっちの方が本来のシアターのサウンドではないかと思います。他の数あるプログレバンドの追随を許さない、圧巻の一枚です!!
・「皆さん手厳しいけど」
非常にノリノリの曲が満載でライブなんて最高なんじゃないかなーと思います。4月の武道館も予約済みで非常に楽しみ♪
・「くらくなる」
きいててつらいっす もっとキャッチーな曲を!メタルにこだわらないでラップとかやったらいいと思う。エミネムと組むとか。 BOAとコラボするとか。プルミーアンダーをBOAとかが歌ったらおもしろそー
・「最高傑作でしょう。」
DREM THEATER アルバムは
・「聴こえてくる空々しく儚い魂の鼓動」
作品発表当時はジョナサンのトレードマークであった独特の歌唱が封印され前作と方向性を大きく変化させたことから(振り返れば前作はそれ以上に大きな変化であったが)ファンの間で賛否両論を巻き起こした。しかし個人的には全体に通底している厳かで不可思議な雰囲気が独特で何とも言えず好きな作品。
ニューメタルの始祖として重要なポジションを占めている事で知られているKORN。ともすればそこから7弦5弦を全面的に用いた重低音やヒップホップの要素を取り入れたリズムといったサウンドアレンジメントの特徴ばかりが語られがちだ。しかしこのアルバムはジョナサンが稀代のメロディメーカーであることにはっきりと気付かされる珠玉のメロが詰まっている。
陰鬱がかった、しかし不可思議で綺麗な旋律を時に消え入りそうな、時に感情を抑えきれないジョナサンの声がそれをなぞり我々の鼓動を反復するように揺さぶる。そして言葉解らずともそこから感じ取れるジョナサンの深くネガティヴな情念が、まるで水面に小石が投げ込まれたかのように、聴く者の奥底に沈殿していた負の感情を呼び起こし、いつの間にかリスナーは彼にシンクロしている。KORNの音楽に心惹かれている者であれば、誰もがジョナサンに通じるルサンチマンをどこかに抱えているはずだ。
静かな叙情性と浮遊感を併せ持ったメロディがへヴィなサウンドと見事に調和し独特の重苦しい音像と雰囲気をアルバム全体にもたらしている。暗い部屋で横になり目を閉じれば何か自然と荒涼とした情景が浮かび上がりそうな・・・・他のどの作品とも違った趣がある。
突き詰めれば、本当のへヴィネスとはどれだけチューニングを下げるか、どれだけ素晴らしく豪華な録音環境で音響的に素晴らしい音質が追求できたかということではない(そういう意味では次作はあまり好きではない)。そこに込められている叫びが、音がリアルでへヴィなエモーションを持って迫ってくるかどうかということだ。感情論にすぎない?いや、そもそも音楽とは感情の表出を音階やリズムとして形にしたことが起源であり本質であることを顧みてほしい。
1STや2NDの鬼気迫るようなボーカリゼーションは鳴りを潜めたが、今作ISSUESはそういった真の意味でへヴィな作品であり個人的には1stと同等か上まわるほどの名盤として今も聴いている。
・「心の内側を抉るアルバム」
最近は、再び演奏の技術的な可能性を模索しているkornだけど元々は内向的な感情を刺激する音を追求するバンドであり、このアルバムはその中で最もエモーショナルなアプローチが強い。アルバム全体を貫く雰囲気もそうだけど、歌詞も直接的で、わかる人にはリアルで痛々しい。個人的には、このアルバムの音域の流れには、宗教的なものが隠れてる気がする。
・「大人になったなぁ…」
バグパイプとアカペラ・コーラスのイントロ1にギョッとさせられる4作目。
全体の音像は相変わらずヘヴィだが、ヴォーカルが曲によってはノーマル・ヴォイスで歌っており、初期の作品に比べると大分落ちついた印象を受ける。
曲調もゴツゴツしたリフに引っ張られる曲が減り、ゆったりした浮遊感のある曲が増えた。まぁ、ここまで長い間やっていれば、時には少し実験的な事もやってみたくなるでしょう。
●ray
・「一番好きなアルバム」
というか、なかなか飽きさせないアルバム。聴き過ぎて飽きたかな…と思っても気付いたら聴いてる始末。困ったもんだ。
ただ、ダークな曲が大半を占めてるので、ラルク初心者の方はarkを先に聴いた方がいいかもしれません。arkに収録されているforbidden lover辺りを気に入れば、rayはど真ん中ストライクなアルバムになるんじゃないかと思います。
個人的に好きな曲は1、3、4、5、7、8、9、10。特に4曲目のSell my Soul、10曲目のいばらの涙は最高。初めて聴いた時、「なんでこんな曲が書けるんだ…」みたいな気持ちになったのを覚えてます。
・「珠玉の曲たち」
一曲目から、ロック・バンドサウンド"死の灰"は荒廃した後の世界のような曲でさらに、これを作曲したのがtetsuとうのもおもしろいところ(tetsuと言ったらポップな曲のイメージがあるから)二曲目は、シンプルだけどノリのいいit's the end聞けば聞くほど、はまる、そして三曲目はあのHONEY。そして4番はshell my soulこれは私的にはおすすめ!hydeの独特な詩と、どうしてこんなにうまくメロディに言葉を載せられるのか(それだけでなく、ちゃんと詩としても完成されてる)。ちなみに、10のいばらの涙はhyde曰く双子のような対の曲とのこと。5番はこれまた、tetsuの醍醐味的なポップ、snow drop。その後に、yukihiro作曲のL'heureで少しマニア的な不穏な空気を漂わせて、7番の花葬へ、花葬なんかラルク以外にあんな曲つくれるのはいないってほど、サウンドもそうだけれども死に向かう姿を耽美的に表現している。8番は、アグレッシブな浸食。←これは、サビでの転調、変拍子ときたら癖になる。そして、9番yukihiro作曲のtrick展開はシンプルだけど、これも癖になるほどカッコいい(シンプルと言っても展開だけで、いろんな音がバックで聞こえる)10番は大作"いばらの涙"アルペジオではじまり、サビでの盛り上がり、最後に進むにつれてどんどん盛り上がる!最後は11番のthe shilver shining静かで綺麗な曲で眠る前なんかにはおすすめ!hydeの裏声がキレイ〜。アルバム全体とうしても流れと統一感がよく、捨て曲もない。何年たっても色褪せることがなさそうな秀作。ロック好きはぜひとも、一回聴いてみてはどうでしょう。
・「arkよりも全体的な完成度高いと思います。」
かっわいたーかぜをーかぁらまぁせーあーなたーぅをーつぅれてくぅのさ!!
3.HONEYは癖になります。やばいですね。かっこよすぎる。 ギターも歌声もベースのうなりもドラムの魅せ方も完璧っす。 この曲、かなり良いと思うのですが、 シングル以外にもものすごくすばらしい曲ありますよ。例を以下に挙げます。
4は魂を売り飛ばしてでも手に入れたい「あなた」への思いを歌っています。 こんなんHydeに歌われたら大抵の女性は落ちるでしょう。だめですか?勘違いですか? そんなことはないというなら聞いてみてください。 サビは、”I always see you in my dream”から始まります。いきなり、 「君の事をいつも夢に見ているよ。」と裏声混ぜて歌いかけているのです。 おいおい、口説くにもほどがあるよとおもいつつ、曲、詩の美しさに僕も溺れたのでした。
10.いばらの涙 ……もはやレビューのしようがない良さです。 といったら身も蓋もないのですが…。なんとかレビューしてみます。 最初はHydeのささやきばかりが目立つのですが、 その分、歌詞が耳に良く残ります。サビから一転、かっこいいギターが炸裂し、 力強い歌声に脳内麻薬垂れ流し状態になります。 初めて聞いたときには大げさではなく、神様が作ったのではないかと思えるほど 衝撃を受けました。歌が終わったあとのギターもすばらしい。まったく妥協がない。 それこそ悪魔に魂売って作ったのかと思わせるほどの曲です。命賭けてる!!うん!! この2曲だけでこんなに書いてしまったので、全て書いたら大変なことになりそうです。このあたりで切り上げますが、どの曲もこれくらい書いてしまうくらいはまらせることうけあいです。名曲揃い。美しく、かっこよく、パーフェクトです。耽美派の方におすすめします!!!!
・「これぞラルク!」
まず、最初の3曲で一気に引き込まれます。何というかラルクっぽさが前面に出ていてテンション上がります。5曲目はドラムが凄いし、9曲目はラルク独特のダーク感がでてカッコイイ!そして圧巻の10曲目!シングルで出しても十分ヒットしたであろう名曲。最後の曲はスロウバラードで綺麗に締める・・・全体的にダークで、とてもカッコイイです。邦楽もまだまだ捨てたもんじゃない。
・「ある一曲のため」
このアルバムは人生の中の音楽で初めて衝撃をうけたアルバムです。
「いばらの涙」
この曲は絶対にL'Arc〜en〜Ciel以外で演奏出来ないです。
初めて聞いたとき正直すごいとしか思えなかったですね。CDからでも伝わる空気感
ライブで見た時。うまく言葉にできないけれど。「グルーウ゛」最高潮という感じでしたね。正直こんな曲と出逢えるならアルバム1万円は普通にだせる。
言い過ぎだと言われてもいい。こんな曲が生まれるならラルク死ぬまで観ていたいという、気持ちになる。
ケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。
シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。
簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。