メゾン・ド・ヒミコ The Original Soundtrack of “La Maison de Himiko” (詳細)
サントラ(アーティスト), オダギリジョー(アーティスト), コシミハル(アーティスト), サワサキヨシヒロ!(アーティスト), 尾崎紀世彦(アーティスト), 釜洞祐子(アーティスト), 園まり(アーティスト), 筒井康隆(アーティスト), 高橋哲也(アーティスト), 細野晴臣(演奏), 松川儒(演奏)
「いろんな楽器の音が楽しめるアルバム」「20年ぶり」「不思議な感動」「思い出と共に」「軽さの美」
ベスト・オブ・スター・ウォーズ (詳細)
ジョン・ウィリアムズ(アーティスト), スカイウォーカー・シンフォニー・オーケストラ(演奏)
「ベスト・オブ・ベスト」「最高です!!」「「エピソードⅢ」のサントラを聴いて聞くと・・」
Marie Antoinette (詳細)
Original Soundtrack(アーティスト)
「ピンク×ホワイト」「映画以上にすばらしい。」「カッコイイ!」「映画マリーアントワネット好きなら買うべしッ。」「素敵な裏切りが満載」
バック・トゥ・ザ・フューチャー ― オリジナル・サウンドトラック (詳細)
サントラ(アーティスト), マーティ・マクフライ・ウィズ・ザ・スターライターズ(アーティスト), ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース(アーティスト), リンジー・バッキンガム(アーティスト), エリック・クラプトン(アーティスト), エタ・ジェイムス(アーティスト), マービン・ベリー・アンド・ザ・スターライターズ(アーティスト), アウタタイム・オーケストラ(演奏)
「バック・トゥ・ザ・フューチャー」「やっぱりいいいですね!」「ザ・サントラ。」「ビフ・タネン」「Mr.サンドマンが入ってない(鬱)。。。けどイイ!!!」
オリジナル・サウンドトラック プラダを着た悪魔 (詳細)
サントラ(アーティスト), モーシャン・ワーカー(アーティスト), デヴィッド・モラレス・ウィズ・タムラ・キーナン(アーティスト), テオドール・シャピロ(アーティスト), マドンナ(アーティスト), ビター・スウィート(アーティスト), U2(アーティスト), ジャミロクワイ(アーティスト), アラニス・モリセット(アーティスト), モービー(アーティスト), レイ・ラモンターニュ(アーティスト)
「これはよいと言い切れる」「マドンナが購入のキメテでした!!」「良いけど足りない」「あの曲がないんです。」
ゴッドファーザー ― オリジナル・サウンドトラック (詳細)
サントラ(アーティスト)
「いわくつきのサントラです」「映画を見たときの感動を思い出させてくれます。」
フィフス・エレメント オリジナル・サウンドトラック (詳細)
R.X.R.A.(アーティスト), エリック・セラ(アーティスト), インヴァ・ムラ(アーティスト)
「THE DIVA DANCE」「フィフスエレメント サントラ盤」「エリック・セラ」
映画「ブロークン・フラワーズ」オリジナル・サウンドトラック (詳細)
サントラ(アーティスト), オックスフォード・カメラータ(アーティスト), ザ・グリーンホーンズ・ウィズ・ホリー・ゴライトリー(アーティスト), ザ・テナーズ(アーティスト), マーヴィン・ゲイ(アーティスト), ブライアン・ジョーンズタウン・マサカー(アーティスト), ホリー・ゴライトリー(アーティスト), デング・フィーバー(演奏), ザ・グリーンホーンズ(演奏), ムラトゥ・アスタトゥケ(演奏), スリープ(演奏)
「英国式昭和歌謡」「ゆるくて心地よい」「寂びれムードがたまりません」「昭和ノスタルジィ」
ロスト・イン・トランスレーション オリジナル・サウンドトラック (詳細)
サントラ(アーティスト), ケヴィン・シールズ(アーティスト), マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン(アーティスト), エール(アーティスト), ロジャー・ジョセフ・マニング・ジュニア(アーティスト), ジーザス&メリー・チェイン(アーティスト), リチャード・ベッグス(アーティスト), セバスチャン・テリエ(アーティスト), スクエアプッシャー(アーティスト), デス・イン・ヴェガス(アーティスト), フェニックス(アーティスト)
「サントラ以上の存在感」「絶品コンピレーション」「映画そのままの世界です」「独特の浮遊感」「「外国人が考える東京」を表現しています。」
アナスタシア (詳細)
サントラ(アーティスト), ディーナ・カーター(アーティスト), ラッシー・キャバート(アーティスト), ザリア(アーティスト), ケルシー・グラマー(アーティスト), リズ・カラウェイ(アーティスト), ジム・クミングス(アーティスト), バーナーデット・ピーターズ(アーティスト), リチャード・マークッス(アーティスト), アリーヤ(アーティスト), アンジェラ・ランズベリー(アーティスト)
「とてもいいです!」
ジョゼと虎と魚たち(Oirginal Sound Track) (詳細)
サントラ(アーティスト), くるり(アーティスト), 岸田繁(その他)
「やったぞ、くるり。」「おとこのこは、いつもずるくてかっこうつけたがっているのです。」「へぇ☆」「切なくしびれます!」「くるりが手掛けた美しいインストゥルメンタル集」
tokyo tower o.s.t (詳細)
溝口肇(アーティスト), サントラ(演奏), アキコグレース(演奏)
「ゆったり聞けるサントラ」「美しい音に溢れています」「映像と繊細な音楽」「☆3つかなぁ....??」「Tokyo Tower OST by Hajime Mizoguchi」
「日本以外全部沈没」オリジナルサウンドトラック (詳細)
サントラ(アーティスト), のぶよしじゅんこ(アーティスト), ミドリカワ書房(アーティスト), 河崎実(アーティスト), 石井雅子(アーティスト)
COWBOY BEBOP SOUNDTRACK 1 (詳細)
シートベルツ(アーティスト), スティーブ・コンテ(アーティスト), 菅野ようこ(その他), ティム・ジェンセン(その他), 今堀恒雄(演奏), スティーブン・バースタイン(演奏), Hitoshi Watanabe(演奏), Keishi Urata(演奏), Masayoshi Furukawa(演奏), Ryuichiro Senoo(演奏), ミシェル・リマン(演奏)
「アニメを知らなくても惚れるCD。」「7年経ってもまだ売れる」「上手さ、旨さ、美味さ、ひとしお」「隠れた名曲」「見たこと無くても大丈夫!」
クライシス コア -ファイナルファンタジーVII- オリジナル・サウンドトラック (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), 絢香(アーティスト)
「CDで聴きたいゲームミュージック」「余韻に浸りたい人にオススメ」「全曲コンプリート!!」「素敵すぎます」「音楽で感じるクライシスコアの世界‥」
FINAL FANTASY IX ORIGINAL SOUNDTRACK (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), 植松伸夫(アーティスト), 白鳥英美子(アーティスト)
「詰めに詰め込んではみ出して」「プレステ参入以降のFFではこの作品が一番。」「極上のファンタジー」「守るべきもの」「良作です」
FINAL FANTASY VIII ORIGINAL SOUNDTRACK (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), フェイ・ウォン(アーティスト), 植松伸夫(その他), 野島一成(その他), 染谷和美(その他), 山下太郎(その他), 浜口史郎(その他)
「素晴らしい!」「是非、多くの人に聞いてほしいです。」「素晴らしい」「聴きたいと思わせる魅力がある」「音質がいい」
魔女の宅急便 サントラ音楽集 (詳細)
サントラ(アーティスト), 荒井由実(アーティスト), 久石譲(アーティスト)
「宮崎駿監督と久石譲さんによる初期の名盤」「とても素敵な作品」「晴れた日に聞くと最高~~~~っ!!な一枚」「海の見える街。」「ストーリーが蘇る」
映画ドラえもん25周年 ドラえもん映画主題歌篇 (詳細)
映画主題歌(アーティスト), 島崎和歌子(アーティスト), KUKO(アーティスト), 横山智佐(アーティスト), 吉川ひなの(アーティスト), 中西保志(アーティスト), ウィーン少年合唱団(アーティスト), 由紀さおり(アーティスト), タケカワユキヒデ&T’s COMPANY(アーティスト), ダ・カーポ(アーティスト), 小坂明子(アーティスト)
「お買得!」「エバーグリーンな名曲達。」「ドラえもん好きは是非…」「ドラえもんに出会って本当によかった」「「思い出の一曲」が沢山つまった感動的作品」
ドラえもん映画主題歌集 (詳細)
武田鉄矢 海援隊(アーティスト), 海援隊(アーティスト), 武田鉄矢一座(アーティスト), 武田鉄矢(アーティスト), カラオケ(演奏)
「僕はどうして大人になるんだろう?」「鉄矢&ドラえもんマンセー!!!!!」「武田鉄也さんは偉大です」「これは五つ星でしょ!!」「最高です。」
「ルパン三世」ベスト・コレクション (詳細)
チャーリー・コーセー(アーティスト), トミー・シュナイダー(アーティスト), 木村昇(アーティスト), ボビー(アーティスト), 河合奈保子(アーティスト), サンドラ・ホーン(アーティスト), ピート・マック・ジュニア(アーティスト), 水木一郎(アーティスト), 奈良橋陽子(その他), YOU & EXPLOSION BAND(演奏), TVサントラ(演奏)
「すごいメンツ」「これ一枚でルパン通」「大野雄二最高!!」「私もラブ・スコール」「ラブ・スコールが最高!」
ロッキー・ベスト (詳細)
映画主題歌(アーティスト), サバイバー(アーティスト), ジェームス・ブラウン(アーティスト), ロバート・テッパー(アーティスト), ジョン・キャファティー(アーティスト), ザ・ロッキー・オーケストラ(アーティスト), ヴィンス・ディコーラ(アーティスト)
「「ロッキー」シリーズのサントラ・ベスト!」「本物?偽者?」「格闘技ファンにも」
<COLEZO!TWIN>不滅の映画音楽 (詳細)
映画主題歌(アーティスト), フィルム・スタジオ・オーケストラ(演奏), グレン・ミラー・オーケストラ(演奏)
●メゾン・ド・ヒミコ The Original Soundtrack of “La Maison de Himiko”
・「いろんな楽器の音が楽しめるアルバム」
おもちゃ箱系のエレクトロニカ、ラウンジ系、エキゾチック系、逆回転系(?)など、細野氏のバラエティーに富んだ音楽性が楽しめる作品に仕上がっています。不思議で静かな異国情緒を漂わせた曲が多いです。楽器の音のバリエーションも耳を楽しませてくれます。本当の意味での無国籍な音楽と言えましょう。OMNI SIGHT SEEINGやSWING SLOWが好きな人に特にお薦めです。
・「20年ぶり」
「銀河鉄道の夜」以来20年ぶりの映画サウンドトラック。同時期に公開された坂本氏の音楽は予想通りだが、細野氏の音楽は予測困難。公式hpで流れる繊細な旋律から期待は自然と高まる。
・「不思議な感動」
細野さんの音に対する向き合い方が強く感じられる作品。人間の皮をずるっと向いて本音だけを取り出したらこんな音になりました、と言っているみたいな感じ。なんともあけすけで、大らかで、それでいて繊細な音とリズムに不思議な感動を覚える。又、DISC2を聴いていると映画がもう一度見たくなる。映画で使用された園まりの「逢いたくて逢いたくて」やドボルザークの「我が母のおしえたまいし歌」、筒井康隆のナレーションなどが結構心に沁みる。DVD買おうかな・・・。
・「思い出と共に」
まず、映画を観なくても楽しめる音楽です。音楽は細野晴臣によるもの。ディスクが分けられている意図はそこにあると思います。このCDから映画を観るきっかけになることもあるでしょう。細野晴臣の音楽は、ジャンルや技法などの要素をひとつづつ取り出して分析しようと思うと複雑過ぎます。しかし、感覚的なところでは受け入れやすいです。どこか懐かしさや子供のころの記憶に訴えるものがあります。素晴らしいポップミュージックです。
ただ、当然かもしれませんが、映画を観てから聴くともっと楽しいです。主人公が父のいるメゾン・ド・ヒミコ前のバス停に着いたときの音楽が素晴らしいです。主人公はこのとき怒っていたかもしれません。しかし、細野晴臣は優しくてどこか懐かしさを感じさせる音楽をつけました。そのセンスに感服してしまいます。他のどの曲を聴いても、映画のシーンが愛しい思い出としてよみがえってきます。大事に持っていたいと思えるアルバムです。
・「軽さの美」
細野さんの音楽には、昔から、いい意味である種の軽快さというか風通しのよさがありました(その特徴は、ときに重苦しいほどにいろんなアイデアの詰めこまれた教授の音楽と並ぶと、特に際立っていた)が、「メゾン・ド・ヒミコ 」のサントラは、その軽快さが前面に出た作品と言えるでしょう。
雰囲気としては、モナド時代の「Medium Composition」とか、「Omnisightseeing 」とか、コシミハルさんとのコラボ作品「SWING SLOW 」なんかに近くて、「ランチタイム・ミュージック」的な要素が強いのですが、よく聴いていると、Sketch Show でやったエレクトロニカ的な技法とか、「COCHIN MOON 」を思わせる瞑想的な要素とか、細野さんがこれまで培ったいろんな技の断片も発見できます。また、そういういろんな技が、これ見よがしにではなく、さりげなくしぶ~く使われているところが、いかにも細野さんらしい感じがします。
強烈なインパクトはありませんが、BGM として聴いていると、つい心地よくてずっと聴き続けてしまう、という感じの作品です。
・「ベスト・オブ・ベスト」
全6作からなるスターウォーズのうち、後半3部作から選曲されたベスト版。最初の作品からの選出が多いようだが、全体としてはバランスよく構成されている。指揮はジョン・ウィリアムズ自身が担当、演奏は収録のために特別に編成されたオーケストラだという。 また、基本的にはサントラのベスト版なのだが、よく聴いてみると微妙にオリジナル版とは異なっている部分がある。たとえば、全体的にテンポは遅めで、特にメインテーマでは最後の部分に小節が付け加えられている。おそらく映画版でカットされた部分を復活させたり、あるいは作曲者自身がこの新録音のために書き直したり、こだわりを持った部分なのだろう。 スターウォーズは第1作が公開されてからかなり時間がたち、だんだん古典になりつつある。だが映画も音楽もまったく古さを感じさせない。スターウォーズの音楽はあまりに有名なので、全集が発売されたりジョン・ウィリアムズの作品集にしばしば抜粋されたりする。しかしこうしたベスト版は少なく、このCDは、スターウォーズの音楽を手軽に、しかも存分に楽しむにはもってこいだろう。
・「最高です!!」
私は、スターウォーズが大好きなのでこのCDを購入しました。実際このCDを聞いていると、数々の場面が頭の中で蘇ってきます。また、このCD でよかった曲は・・・9:酒場のバンド13:王座の間とフィナーレです。特に、13番の王座の間とフィナーレは、スターウォーズファンでは無くても、一つの立派な曲として成り立っていると思います。私は、ぜひこのCDをお勧めします。
・「「エピソードⅢ」のサントラを聴いて聞くと・・」
いよいよ「エピソードⅢ」のサントラも発売と公開が迫ってきた「スター・ウォーズ」。本作は「エピソード4~6」までの代表的な曲をジュン・ウィリアムズが90年に自ら指揮をした作品。内容についてはこれまで何度か再販されてるのでそちらをご覧下さい。そして今回特筆すべきは「王座の間」である。77年にアレンジされた「王座の間」がこちらのCDにも収録されているのだが、その「バージョン」が新作「エピソードⅢ」のサントラにそのまま流用されているのである。ウィリアムズが当時から「Ⅲ」を先見して作曲したのであれば驚異である。しかし、「Ⅲ」に手抜きでそのまま使ったのであれば、「なんだかな・・(笑)」。これから数多くのカバーアルバムが出るであろうが、迷ったらこのCDをお勧めする。ブックレットにはルーカスからのコメントも収録されている「本命盤」である。音質・内容とも再演奏ものとしてはベストなのであるが、強いて言えば、「ジャケット」の場面写真の寄集めはなんとかならなかったのだろうか・・。今回の発売盤はソニークラシカルより発売のクラシック3部作の個々のサントラ同様、DSDマスタリング、ルビジウム・クロック・カッティング仕様、初回盤に限っては銀蒸着仕様となっている。なお、海外盤も出ているのだが、そちらはDSDなどのリマスタリングは今現在行われていない。日本盤が一番音質が優れている。入門編としても最適な1枚!。
・「ピンク×ホワイト」
日本版のジャケ写もかわいいけど、輸入盤のキルスティンにドキドキしてこちらを購入しました♪
・「映画以上にすばらしい。」
ソフィアコッポラ・音楽監督のCDラックを覗いてみたくなるような、サントラです。元はまったく音楽性が違うアルバム・アーティストなんだけれども世界観を表現しつつ、統一感が出せるのはものすごくセンスがいいとしか思えません。音楽のジャンルを超えたCDラックの引き出しが、たくさんあるんでしょうね。一方DVDはまるで、この音楽のために作られたPVのような感じです。すばらしいです。音楽が好きな人にはぜひ聞いてもらいたい。
・「カッコイイ!」
映画はまだ見ていませんが、CMで流れていたI Want Candyがかっこよくて初めて映画のサントラを買いました。ソフィアいい趣味してるわ!他にもバリバリ80'sからStrokes等最近のアーティストまで良曲揃いです。ロック&エレクトロニカ好きなら必見!
・「映画マリーアントワネット好きなら買うべしッ。」
映画マリーアントワネット好きなら絶対に買うべき。ソフィアコッポラの選曲が最高に素敵です。音楽一曲一曲聞く度に,映画のシーンが思い出されうっとりしてしまいます。もう虜です。映画ファンなら買うべき。是非,虜になって心をドロドロに溶かされてみてください。最後に…最高!!!!!!
・「素敵な裏切りが満載」
実はまだ購入前。映画を観て楽曲の選択にショックを受け、絶対サントラを手に入れようと思った。ジャケットデザインで選ぶなら是が非でもVerve Forecast/Polydor盤。この衝撃的なジャケ写は、映画の一場面からのもの。彼女の人生で重要なパートである、フェルゼンとの密会のシーン。当時の貴族は退廃と堕落に満ち溢れていたようで、それが全体に流れるポストパンク音楽と絶妙にマッチしています。ポップミュージックの間に白々しく織り込まれる宮廷音楽がまた良。映画は本当に裏切られますが・・・私はいい意味で、ですが多分がっかりした人も多かったのでは。歴史映画だと思って見た人は。
●バック・トゥ・ザ・フューチャー ― オリジナル・サウンドトラック
・「バック・トゥ・ザ・フューチャー」
PART2、PART3のサウンドトラックとちがい、こちらは歌中心のCDです。大人気になった「パワー・オブ・ラブ」や、チャック・ベリーの代表曲「ジョニーB.グッド」のマーティヴァージョンも入っていて、とてもいいですよ。また、オーケストラの「バック・トゥ・ザ・フューチャー」も、スピード感があってとてもいいです。買って損はしないCDですよ。
・「やっぱりいいいですね!」
ずいぶん昔にカセットにダビングしたのをずっと聞いていましたが最近なくしてしまい、CDを購入しました。やっぱりいいですね!!ヒューイルイスアンドザニュースも大好きなので特に5曲目がいいですね。このアルバムでしか聞けない曲ですし。これを聞いていると絶対映画も見たくなります。おすすめ!
・「ザ・サントラ。」
1980年代に公開され、3部作すべて大ヒットした「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の、パート1のサントラです。2、3のサントラとは違い、歌が多いです。特に、OPのマーティがスケボーで走るシーンの時に流れる「パワー・オブ・ラブ」がとてもいいです(この曲は後に、マイケル・J・フォックス本人出演のインテグラのCMにも使用されます)。あとバック・トゥ・ザ・フューチャーのテーマ曲はオーケストラなので、とても迫力があります。あと、「バック・イン・タイム」は、「パワー・オブ・ラブ」を歌った人と同じ人が、歌っています。あと、映画でマーティことマイケル・J・フォックスが歌った、「ジョニー・B・グッド」も入っています(このアルバムのは、違う人が歌っているらしい)。バック・トゥ・ザ・フューチャーを見た後に、聞くのがおすすめです。
・「ビフ・タネン」
全て気に入っていますが、特にお気に入りなのは
1. パワー・オブ・ラヴ10. ジョニー・B・グッド
これらの曲を聴くとマーティ(マイケル・J・フォックス)が思わず浮かび上がってきます。まず買って損はしないので、是非ともおすすめです。
ラッキーマン (SB文庫)
・「Mr.サンドマンが入ってない(鬱)。。。けどイイ!!!」
55年のヒル・バレーに行くと流れるMr.サンドマンという曲が入っていません。レーベルの関係だとは思いますが、ビデオを観ていて気に入った曲だっただけに残念です。1,3,10は大音量で聴くと迫力が凄いです。正直3曲目(BTTFのテーマ曲)は鳥肌たちました。
ちなみに6曲目のバック・トゥ・ザ・フューチャー序曲は8分以上もの壮大なオーケストラです。実際に映画で使われていたBGMと同じものです。映画では所々に散りばめられていましたがCDでは一気に聴けます!
とにかくMr.サンドマンが無いと言うこと以外は文句のつけようがないくらい他の曲はイイです。全てフルで収録されています。聴いているとBTTFの古き良き時代のアメリカ(←言いすぎ)が頭に浮かんできますよ。
あとこれは余談ですが、中に入っていたブックレットが、ただの見開きで物凄く安っぽいです。名場面の写真集っぽくしてほしかった。。。
・「これはよいと言い切れる」
本編の一番最初、一曲目が流れたときから、
「サントラ買わなきゃ!!」
と思いました。サントラのみでも楽しめるでしょうが、やっぱり、映画を観てからCDを聴くのがいいと思います。
・「マドンナが購入のキメテでした!!」
映画を見てる時からこの映画のサントラは買うぞーって決めてました。使われてる曲がファッションショーで流れる雰囲気を持っていて、最高☆しかもしっとりとした曲もセレクトされてるところがまたいいです。映画でヴォーグが流れた時は「絶対に買おうと決めました!」もともとマドンナは大好きですが、映画で流れるとは・・。もう最高です!!
・「良いけど足りない」
映画を観終わってすぐに購入しました。映画自体素晴らしい上に、音楽も非常に良かったので。
映画を観てからの方が楽しめると思いますが、様々なジャンルの曲が入っているので、映画を観ていなくても聴きやすい1枚だと思います。1曲目のMadonnaの『VOGUE』は有名ですよね。
しかし、映画の中で流れるKT Tunstallの『Suddenly I See』と Madonnaの『Jump』が収録されていないのは残念です。この2曲も収録されていれば完璧なのに。
なので、星4つです。
・「あの曲がないんです。」
サントラとしては申し分ないです。お値段もお手ごろですし。でもCMで使われてた『サドゥンリーアイシー』は入ってません。買う前は曲名を知らなかったので、入ってると思って買って、無いと知った時の落胆はかなり大きかったです。なので星4つ。CM曲も別に買いますが、やっぱりセットで入ってたほうが楽しめるかなぁ〜と思います。長々と書きましたが、もちろんこれ1枚でもお薦めできるCDですよ。
・「いわくつきのサントラです」
ニーノ=ロータは映画音楽家の中で、最も好きな音楽家の一人です。映画のテーマを明確に打ち出し、多様な変奏で映画全体を包みます。最近の映画音楽のように、派手であることもばらばらであることもありません。映画のための音楽を真摯に作り続けた偉大な作曲家でした。
コッポラの手によるこの名作でもニーノ=ロータの手腕は見事の一言です。
彼の特徴でもある郷愁を誘うメロディが映画全体を支配し、感情の抑制された映画の世界で唯一叙情的で観客の心を動かします。代表曲となった“愛のテーマ”は過去の映画で使われていたことがあったため、惜しくもアカデミー賞の対象とはなりませんでしたが、その後を見れば賞の権威など必要のないことがわかる名曲です。
映画を未見の方でも、良さを十分に味わえるサントラです。本当に良くできたサントラは楽曲そのものが素晴らしいからです。ぜひ味わってみてください。
・「映画を見たときの感動を思い出させてくれます。」
名画に名曲はつきものですが、それにしても素晴らしい名盤です。映画「ゴッドファーザー」があれ程多くの人に受け入れられたのは、イタリア移民の歴史が秘められていたからだと思います。アメリカ社会、アメリカに限らないかもしれませんが、上品な暮らしぶりに迎えられなかった人々の心の奥底に沈む風景が描き出されていたのではないでしょうか。イタリア系のアメリカ人で占められたスタッフ、音楽もイタリア映画界の巨匠、ニーノ・ロータ。貧しい故郷を後に、静かな暮らしと家族の幸せを夢に描いて渡った大西洋。弱肉強食の現実。しかしそこで生きるしかない人々に重く圧し掛かる運命。運命によって選ばれた家族の心に広がる風景が見事に表現された音楽だと思います。サウンド・トラックの良いところは、映画の場面を思い出すというより、その映画を見たときの感動を思い出させてくれるところにあるのではないでしょうか。「ゴッドファーザー」をご覧になった方には、良いと思います。
・「THE DIVA DANCE」
面白い曲がたくさんあったけど目的は15曲目の「THE DIVA DANCE」です。宇宙人オペラ歌手が不可思議なメロディーを超高音で歌うシーンの曲です。短いけどすごく記憶に残ります。
・「フィフスエレメント サントラ盤」
やっぱり、ラモンメールのルチアとザ・ディーヴァダンスがいいずっと聞きたかった曲
・「エリック・セラ」
映画を見た後、耳に残る音楽!!
●映画「ブロークン・フラワーズ」オリジナル・サウンドトラック
・「英国式昭和歌謡」
ジム・ジャームッシュ監督の映画作品、「ブロークン・フラワーズ」のサウンドトラックである、この作品。 これまで、ジャームッシュ監督の映画音楽では、トム・ウェイツやジョン・ルーリー、ニール・ヤングなど、豪華な面々が楽曲を提供してきました。 今回は、ザ・グリーンホーンズやホリー・ゴライトリーなど、全てが既製曲で構成されています。よって、ジャームッシュ監督のマイベストのような仕上りになっています。 中でも、ザ・グリーンホーンズとホリー・ゴライトリーの「There is an end」、ブライアン・ジョーンズ・マサカーの「Not if you were the last dandy on earth」は、60年代〜70年代の匂いのする、ジャームッシュ監督らしい選曲です。
映画を、ご覧になられた方はもちろん、ご覧になられていない方も、十分楽しめる、コンピレーションに仕上がっていると思います。
・「ゆるくて心地よい」
映画も良かったけどサントラも最高だった。いい雰囲気で、なんど聴いても浸れます〜。
ハマると抜けるのが大変って心地よさ、気だるそうなユルさに、妙に癒される感じ・・。
このサントラを聴いていると、未だかつてない素晴らしい温泉に入っているような気持ちになる。
ああ、人生いろいろあってダメダメだけど、そんなものなんだよとかいう気持ちになってくる。
たまらない選曲の数々にパー、パー、パパパー♪脱力加減がクセになりそうです・・
・「寂びれムードがたまりません」
本作の、DVDがもうすぐ出ますね。ならばサントラも皆さんにお薦めしなければっ!と、今更ながらレビュー寄せてます。
映画を観た後、その足で購入。主演のビル・マーレイが素晴らしく、彼とサウンドが旨くリンクして私にサントラを購入させたようなもの。『やりきれなさ』『過去の栄光』『結局何が手元に残ったのか』どことなく滑稽感も漂う。
昭和の大衆音楽のような、裏通りを歩くかのような、イメージの曲たちが並ぶ。(特に2曲目で繰り返されるフレーズなんか、もろ。)1曲目のThere is an endは最高です。これが全てをあらわしており、とても深い。全編に漂う『寂びれムード』がたまりませんが、やっぱり途中のレゲエに少し救われる。
既成曲の編集でありながら、ジャームッシュ色の濃い、ファンにはたまらない1枚です。
・「昭和ノスタルジィ」
THERE IS AN ENDは昭和のノスタルジックな空気を醸し出していて良い雰囲気です。化粧の崩れた取れかけのパーマの女がカウンターの隅っ子で、タバコをくゆらせながらブランデー片手に、人生の酸いも甘いも知り尽くした口調で語るような、どちらかというと疲れた感じをイメージさせられました。ちょっと暴走してますかね…。結構、やみつきになる声かもしれません
●ロスト・イン・トランスレーション オリジナル・サウンドトラック
・「サントラ以上の存在感」
アルバムとして純粋に優れた一枚。独特のサウンドが、聞き手の目的に合わせて心に作用してくる。落ち着きたい時に聞けば癒やしになるし、気力を出したい時に聞けば、気分がハイになる。非現実の様な、懐かしくなるような、切なくなるような様々な感情が、脳の奥底から目を覚まして蘇り、音楽と共に全身の毛細血管に響き渡る、まさに感情の走馬灯の様なアルバムです。購入してから数年経ちますが、一向に聞き飽きません。個人的には、モーツァルトとかと同質の音楽だと思います。何言ってんだ?コイツ?と思われたかもしれませんが、是非聴いてみて下さい。
・「絶品コンピレーション」
ソフィア・コッポラの監督第2作「ロスト・イン・トランスレーション」のサントラ。前作「ヴァージン・スーサイズ」同様、女性の視点で進行する繊細な物語と、どこかはかなげできれいな映像が魅力的な映画だが、サントラも見事な出来ばえで、彼女の映画作りにおける全てに行き届いた思慮深さとセンスの良さにはいつも驚かされる。 東京を舞台に、ひとりの若き女性の孤独とつかの間の恋を描くとあって、テクノ系のインストが大半を占めるが、それらがネオンきらめくコンクリートジャングルの夜の雰囲気によくマッチしている。SQUAREPUSHERやDEATH IN VEGASら大物の楽曲提供が豪華。そして何よりの話題は、MY BLOODY VALENTINEのフロントマン・Kevin Shieldsの新曲が収められていることだろう。新境地を見せるインスト3曲に、優しくゆがんだギタープレイ健在の「歌もの」1曲・"City Girl"というラインナップは、ここ10年来、表舞台から姿を消していたひとりの天才ミュージシャンの堂々のカムバックを高らかに告げるものである。 主人公がタクシーから流れてゆく東京の街の景色を眺める時に流れる、MY BLOODY VALENTINE/"Sometimes"や、ラストの別れのシーンで使われるTHE JESUS & MARY CHAIN/"Just Like Honey"など、一組の男女の短い逢瀬を通して心に響いてくる、出会いと別れの切なさを象徴するかのような名曲の数々は、人間関係における、泣きたくなるほど美しいものを、おぼろげながらも聴くものに垣間見せてくれる。
・「映画そのままの世界です」
なんとも気持ちの良い気分にさせてくれるCDです。サントラって同じ曲が違うバージョンで何曲もはいってたり、あまりにもBGMてきだったり、買って結構ハズレだったりする場合も多くてがっかりするけど、ほんとこれは買ってよかった!何度聞いても不思議なくらいあきない軽さがある。個人的には映画ではうっすらとしかかかってなかった、かぜにふかれて、がお気に入りです。
・「独特の浮遊感」
まだ映画は見てないけど、サントラだけでもかなり質が高いと思います。久々に声を聞かせてくれたmy bloody valentineのkevin shieldsにはやられました。音楽を聴きたくない日でも、このサントラは聴ける。好き嫌い分かれそうな感じですが、全てのジャンルを網羅しているようなものなので、UKロックの好きな人なら絶対はまります!!
・「「外国人が考える東京」を表現しています。」
映画本編は駄作アート系映画だが、このサントラはかなり素晴らしいです。アンビエントやソフトロックを基調にした音楽は、本編を観なくてもサントラとして聴かなくても楽しめる程これ単体で聴ける程完成度が高いです。 日本を舞台にした映画だと、音楽が京都的な邦楽風(J−POPという意味ではありません、狭い意味での邦楽)か秋葉原的なピコピコテクノになりがちなのだが、それが全く無く普通のクラブサウンドになっているのが良いです。 東京を舞台にしたんだから禍々しく騒々しい世紀末的なアンダーグラウンド系のテクノを使って欲しいとか、藤原ヒロシが出演しているのだから彼の音楽を使って欲しいとか、マシュー南が出演しているのだから藤井隆に歌って欲しいとか思ってしまうのですが、本編のテーマは「日本人が考える東京」ではなく「外国人が考える東京」だからこれで良いのでしょう。 8曲目の『風をあつめて / はっぴいえんど』は、珍しく「日本人が考える東京」を表現した曲ですが、サントラから浮くどころか溶け込んでいて、本編にハマっています。(スタッフロールの最後で流れてきたのが感動的だった) 本編でボブ・ハリス(ビル・マーレイ)がカラオケで歌っていた『More Than This』が、16曲目が終わった後のシークレットトラックに収録されています。
・「とてもいいです!」
アニメのサントラなんですけど、それぞれの曲が違った雰囲気を持っていて飽きることがないし、なによりファンタスティックな曲ばかりです。ちょっと手に入りにくいかもしれないので、そんな時は映画の方を見ると全部の曲が聴けます!お試しあれ☆
●ジョゼと虎と魚たち(Oirginal Sound Track)
・「やったぞ、くるり。」
時に軽やかで、時にしっとりで、やさしくって、ちょっぴり泣かせてくれるくるりの初サントラ。映画を知らなくても、買う価値はあります。
収録曲のうち7曲をインストが占めますが、良い意味で肩の力が抜けたトラックばかり。また、ヴォーカル曲(というのかな)である「飴色の部屋」「ハイウェイ
特に、「ハイウェイ」はシングルも同時発売ですが、曲調がちょっと違いますし、聞き比べるのも楽しいです。さわやかな、本当に素敵な曲です。岸田さんの詞がきわだって聞こえますね。
映画のサントラと言うことで最近のくるりの特徴であるテクノ・ロックサウンドは微塵もなく、しかし逆にそれが、彼らをさらに魅力的にしています。くるりのメンバーも、この音楽製作は楽しかったに違いありません。
良心的な値段かつCCCDではない、という面も相まって、くるりファンでもそうでなくても、このCDはマストですよ!
・「おとこのこは、いつもずるくてかっこうつけたがっているのです。」
サントラは早々に手に入れたものの、映画を見ていなかった身としては、なぜもっと早くに映画を見なかったのかと後悔したくなる映画です。
脚本段階でできあがっていた「くるり」による楽曲の数々は、時々ベタな展開がありながらも世界観を作り上げたという意味で大成功といえるでしょう。
特に、エンドロールで流れる「ハイウェイ」。映画を見ないで口ずさんでいた時と、映画を見終わった後の歌詞の意味は大きく違ってきますね。男の子の口ばっかりで、でも気持ちは本当で、それが長続きしなくって、人を傷つけてしまうような、そんな哀しさと切なさが見事に混在しているのに明るい楽曲であるという素晴らしい楽曲です。
いや、身につまされる映画でした。ぜひ映画を見てから、聞いてみてください。
・「へぇ☆」
いいじゃんこれーってすんなり思いました。素敵というかなんか大切にしたいと思ったアルバムです。映画を観ていないままサントラでこんな風に思えたのは久しぶりです。
・「切なくしびれます!」
もう、とにかくいいですよ!映画を観てからCDを手に取るまでに5ヶ月も要してしまいましたが、5ヶ月ぶりに聞く音楽は(そうそうこれだった!)って感じで、記憶していた期待を裏切らないものでした。細かいことは分かりませんが、心地イイサウンドですよ。映画を観てなくても、すんなり聞ける1枚だと思います。
・「くるりが手掛けた美しいインストゥルメンタル集」
予てから映画音楽に携わりたいと思っていたという、くるりの岸田氏。本作はくるりが手掛けた初のサウンド・トラック作品。(事実上は『リアリズムの宿』が先だが、公開順番は前後してしまったらしい)。オリジナル・アルバムとはまた違った静かなインストゥルメンタル集となっている。美しいピアノの旋律やドラマチックなストリングスは淡い情景を映し出していく。ボーカル曲「飴色の部屋」「ハイウェイ」では、目の前がパッと広がる感覚。前者は劇中では使用されていないがアルバム未収録の名曲。後者はシングルカットもされた(バージョン違いで)が、本作がインストメインの作品なだけに歌詞がより耳に残る。映画自体も恋愛の持つ幸福感と残酷な面を描いた作品なだけに、個人的にはサントラも映画鑑賞前と鑑賞後でかなり印象が異なった。しかし素晴らしい作品ということに変わりはない。
・「ゆったり聞けるサントラ」
サントラなんて滅多に買いません。というか、衝動的にCD買うなんてことがまず有り得ない私なんですが、「東京タワー」を見ていたときに、バックで流れる音楽が気になって仕方がなかったのです。これは買って正解だと思いました。映画の雰囲気に浸ってもよし。本を読むときのバックミュージックとしてもいい感じです。映画もいいですがサントラにも注目してみてはいかがでしょうか。
・「美しい音に溢れています」
『東京タワー』は、小説・映画・サントラ…と、それぞれが単体で存在する価値を持っていると思います。このCDはサントラという感じではなく、溝口さんの音楽感そのものを楽しめますね!ほとんどがチェロ&ピアノ主体のシンプルな曲で、美しい音をただリラクゼーションの為に聴くのも良し、その奥にある音楽の深みを味わうのも良し、もちろん小説を読む時のBGMとしてもオススメです。
・「映像と繊細な音楽」
目を閉じて音楽をかけるとあの「東京タワー」が浮かびます。それくらい何度も見た映画のサントラ。誰かを恋しいと思ったときに聞くと変ですが勇気がじわじわわいてきます。好きな人に電話出来ないもどかしい気持ちを音楽によって強くなれます(実際勇気が出ない私も好きな人に電話したりメールしたり・・叶わない恋ですけど)内容も充実していると思う。
・「☆3つかなぁ....??」
このCDは映画「東京タワー」を好きになった人ほど気に入ると思います。私は本で一度読んでいたので、映画を観たときは特に映像&音楽が素敵だなぁと思いました。ピアノ&チェロの演奏がとっても素敵ですよ!!「東京タワー」を観て、「良かった」と思った人は買って損はないと思います。
・「Tokyo Tower OST by Hajime Mizoguchi」
That is not the best Hajime's soundtrack I heard... There are 14 tracks with total playing time around 42 minutes. Most tracks are silent blues and soft jazz. Nothing special...
Please note that there is one classical composition - Piano Concerto No.2 by Sergei Rachmaninov (arranged for piano and cello). There is also a track by Bryant - "sleepless nights" featuring some "midnight" wood bass. The rest are original compositions by Hajime Mizoguchi. Four tracks are arranged for string orchestra and these are the only few tracks I loved on this CD!
The album includes the 8-page colour booklet.
・「アニメを知らなくても惚れるCD。」
・・・だと思います。実際アニメを知らない友人数人に貸してみたら高評価を貰いました。ビバップのCDはほとんど聞いた経験から言うと、何から買ったらいいか迷っている人はこれを買っておくのが一番だと思います(Tank!も入っている事ですし)。僕自身所持してからかなりたってますが、忘れた頃にふとまた聞いてるので買い損はしてません。
今までのものとは違ったCDを求めているあなたに!
ちなみに『No Disc』は劇中の細かな音楽を(結構聞き流してしまいそうな曲が多いです)。『BLUE』は物語後半に使われてるものを集めた感じのCDです。
・「7年経ってもまだ売れる」
まず「Tank!」を聞いたときの驚きといったら、なんじゃこりゃああああぁぁぁ!! 思いっきり鼻ッぱしらをフックされたような強烈さ。鼻血が出ててもそのまま拭かずに聞いてしまいそうだ。
各TV局のバラエティ番組にいまだに使われていることから、クオリティの高さ、ファン層の厚みを感じる。
アニメを知らなくても買い、知らない人はまずレンタルで見てください。とにかくこいつは★6つつけてもおかしくない。
私のi-Podでフル稼働しているアルバムです。
・「上手さ、旨さ、美味さ、ひとしお」
とにかくニクイねぇ!といわされるアルバム。Baseになっているアニメもちょっと子供には見せられない(というか見せるのがもったいない)ようなかなりイッた作りのモノの。このサントラはより一層その世界観を煽っている。個々の曲を語りだすとキリがないが、ビッグバンドサウンドの曲にはリズム・アレンジ面の冒険が一杯詰まっている。ブルーグラス系の曲には心に染入るハートが詰まっている。とにかくてんこ盛りである。特にWaltz For ZIZIを聴いて欲しい!染みる!それから唯一の歌モノのRainについても、アニソンをしていない。でもアニメの世界観をばっちり示している。何て計算ずくなんだこのヒトは!モノの本に書いてあるような彼女のカッ飛んだ生活(性格?)とは裏腹に、なんて仕組まれた上手さ、旨さ、美味さなんだ!
・「隠れた名曲」
このアルバムでは「Tank!」がいちばん有名で人気があるのかもしれない。しかし、実は「SPACE LION」は物凄い名曲ではないかと思う。アニメでも効果的に使われていたが、曲だけを聞いても非常に奥行きのある素晴らしいものだ。BEBOPのアルバムの凄さはそれぞれが自分のベストを見つけ出せるバラエティにあるのではなかろうか?
・「見たこと無くても大丈夫!」
アニメ、COWBOY BEBOPのサントラということなのですが実は私はそのCOWBOY BEBOPをまだしっかり見た事がありません。それでもこのアルバムのレベルの高さはしっかりと実感出来ました。
収録曲は、それぞれいい意味で「アニメのサントラ」という枠をはみ出してくれちゃっていて
テレビなどでも使用されたりしているのでどこかで聞いたことがある曲があるかもしれません。盛りだくさんで1枚からいろいろなものが溢れ出していて1曲目から鳥肌が立ちました。(笑)
アニメを見ていてこのサントラを聞いたら、ますますドキドキしたり感動したりするんだと思いますが
見ていなかった、見たことの無かった人が聞いても十分感動出来る仕上がりになっています。このサントラを聞いたら菅野さんに興味を持たずにはいられなくなるでしょう!
いつもBGMなどが気になって結構サントラを買う私ですがその中でもこのサントラは本当に自信を持っておすすめ出来るサントラです。
●クライシス コア -ファイナルファンタジーVII- オリジナル・サウンドトラック
・「CDで聴きたいゲームミュージック」
FF7の原曲をアレンジしつつ、CCで書き下ろされた曲を織り交ぜたサントラです。個人的にはCCのジャケットは、このイメージイラストが一番合っているのではないかと思います。 ゲームをプレイした方はFF7のオリジナルをアレンジした曲が多数使われているので、違和感無くプレイ出来たのではないでしょうか。ここで重要なのは、「如何に違和感無くアレンジしているか」に懸かってくると思います。妙なアレンジによってイメージが損なわれてしまうことも少なくありませんから。本作ではオリジナルのイメージを損なうことなく、見事なアレンジによって曲自体の新しい一面も見出すことが出来ます。お気に入りはDISC1の22「スラムに咲く花」とDISC2の10「世に仇なす者」。前者はより美しくより可憐に、後者は妖艶でありながらもさらに壮大かつ深みのある仕上がりです。私はこの2曲をFF7の双璧だと思っているので、素晴らしいアレンジには好印象です(ゲーム内ではエアリスとセフィロスは非対称なキャラクターだと思っているので、私は双璧だと思っているのかもしれませんが) CCの曲はやや音の使い回しが多い印象を受けましたが、アルバムで改めて聴くと様々なアレンジによって違う魅力を感じるので音楽とは不思議なものです。こちらのほうがコンポーザーの石元丈晴氏の真髄を感じます。ゲームの世界観にはこのようなロックが合っているとも思いますし。ベースはロックなのですが、その中にオーケストラの組み合わせもあり、またその逆もありでCCのストーリーを更に引き出している名曲揃いですね。お気に入りはDISC2の21「自由の代償」。比較的シンプルな楽曲ですが、だからこそ一つ一つの楽器の音が生きており、この曲の良さが際立って聴こえます。でも何回も聴けません。泣けてきますから…。 CCをPSPでプレイした方は、このCDを良い音響の下で聴いてみて下さい。恐らくプレイ中とはまた違う印象を受けることと思います。それだけのクオリティーがこのアルバムには存在しています。
・「余韻に浸りたい人にオススメ」
個人的には最後の方の「自由の代償」が聞いていると悲しくなってきて泣けそうになってきます。FF7の曲もかっこよくアレンジされていてむしろこっちの方がいいかも。他のレビューでも書いてあるように、植松さんでなくて少し不安でしたが、これを聴いて才能のある方だと実感しました。
音質も良好で、PSPで聴くのとでは、大分違います。(いいプレイヤーで聴いた場合)
ゲームをクリアして感動し、その余韻に浸りたい人にとっては、最高の一品だと思います。
・「全曲コンプリート!!」
本作では最後まで聞くことが出来なかった曲をすべて聴くことが出来たのが一番うれしかったです。『ThemOfCrisisCore〜』シリーズを聞くたびにアンジールを思い出すのは自分だけか?『自由の代償』はホントにいい曲だと思います!これを聞きながらDMWが回っているのを思い出すたびに目からヨダレが・・・
・「素敵すぎます」
基本的に、プレイしたゲームのサントラは絶対欲しいタイプなので、今回も購入してみました。全体的にとても良い仕上がりだと思います。大好きで、毎日聴いています(^^)一曲一曲も長めに収録されていますし、元気が出るような曲、少し切なげな曲など、バラエティー豊かです。何曲か収録されている『Theme of CRISIS CORE』系列の曲はそれぞれ違った曲調で、飽きません。ゲームをプレイした方には、かなりオススメしたい作品です。
・「音楽で感じるクライシスコアの世界‥」
ゲームをプレイしながら「サントラは絶対に買おう!」と決めていました。PSPの音源も良いのですが、こうしてCDで聴くとまた一段と迫力が違いますね!オーケストラあり、ハードロックあり、ピアノあり、実にバラエティ豊かな内容となっています。中でも特に嬉しいのは、FF7からのアレンジ曲が多い事です。聴いていてとても懐かしかったです!最初は植松氏がCCの音楽に携わっていない事から、音楽に関してはとても不安だったのですが、そんな不安を吹き飛ばす様なアレンジ曲の完成度の高さにひたすら驚きでした!!原曲の良さを生かしつつ、上手く表現しています。収録時間の関係からか各曲1ループのみの収録となっていますが、然程気になりませんでした。CCをクリアされた方ならお分かりになられるかと思いますが、DISC2の『受け継がれる想い』はとても感動しました…!!このCDにはゲーム内で使用された全55曲の他に絢香さんの歌うCCのイメージソング『Why』も収録されていますので少しお得かな?と思います^^CDを聴きながらCCの世界へ思いを馳せてみるのもいいのではないでしょうか?
●FINAL FANTASY IX ORIGINAL SOUNDTRACK
・「詰めに詰め込んではみ出して」
全FFシリーズの中で一番曲数が多いのがFF9アルバム製作当初によると全曲収めると六枚組みになってしまうらしく商品流通には余りにも宜しくないと言う事で削る(ゲーム収録曲)に削り(時間)なんとか4枚組として世に出たアルバムです。だからこれは全曲集ではありません。
それにより曲によっては1ループで終わったり、1ループ半で終わる等なにかモヤモヤ感を感じる場合があります。特にお気に入りの曲の場合だと悲しくなります。(【独りじゃない】が1ループちょいの収録なのでとても残念です)
だけれでもFF9は全体的に澄んだ曲目が多いのでオススメです。なんせゲーム上でも1回しか聴けない曲が沢山あるのでCDで何度も聴く事を薦めます。SFCやFC時代の音楽を思い出す事でしょう。
先に全曲集ではないと言いましたが、その後、未収録曲だった(このCDに収める事の出来なかった)曲を【FINAL FANTASY IX Original Soundtrack PLUS 】でリリースしています。そちらも一緒に買うといいでしょう。
・「プレステ参入以降のFFではこの作品が一番。」
久々に素直に良いと思える作品でした。
プレステ参入以降のFFの音楽はしょぼくなってしまったかのような印象があったのですが、この作品は久々にがつーん!ときましたね。
スーファミ時代のFFの音楽のクオリティが復活したように感じました。
FFにはやはり植松さんの音楽が一番合っていますね。特に植松さんが作曲されたオープニングの曲は際立って良く感じました。
・「極上のファンタジー」
日本を代表するTVゲームの一つであるFINALFANTASYのⅨのサウンドトラックから厳選された14曲のピアノアレンジ。ピアノ向きの曲が揃っており、一曲一曲が違う雰囲気を持っている。本当にイイ曲ぞろいである。
前回と同じくアレンジャーは浜口さん、彼のアレンジの魅力として、前奏や感想当は決して原曲に従わないということ=旋律だけを残し編曲(ほぼ原曲である眠らない町トレノを除く)と、世界観を壊すことなく編曲する事で更に作曲者植松氏の世界を広げているという所である。
妖精のダンスをイメージさせる 「隠者の書庫ダゲレオ」
ピアノのみで表現するスペインの情熱的舞曲 「Vamo' alla flamenco」美しく繊細でどこか悲しい雰囲気を漂わせる 「とどかぬ想い」嵐の前の静けさを表現し、暗く美しい前奏、がらりと雰囲気を変え激しい戦いをイメージさせ不協和音で締めくくる後半。臨場感たっぷり 「最後の闘い」…14曲のファンタジーを是非お聞きください。
楽譜はYAMAHAより出ています1500円です
・「守るべきもの」
このサントラを聴いていると、涙を流したくなってきます。Ⅷのサントラも最高でしたが、こっちはもっと最高です!「嵐に消された記憶」から始まり、一転「作戦会議」へ。そして「アレクサンドリアの空」を聴いたときにはもうすでに涙が眼を覆っています。そしてどんでん騒ぎになり、「魔の森」へ、ここのBGMは素晴らしい。でも僕が一番感動したBGMは、「守るべきもの」です。スタイナーとベアトリクスが意気投合し、守るべきもの、アレクサンドリアのために、または大切な人のために、二人は戦う、どんな結果が待ち受けていようとも、二人は戦う。僕のテーマ曲です。
・「良作です」
いい曲がいっぱいありました。
エンディングで泣ける「Melodies Of Life」狩りイベントのかっこいい「ハンターチャンス」お城を守るときの「守るべきもの」が好きです。「ローズ・オブ・メイ」なんて今でも着メロにしてます。
ストーリーが長いので数あるイベントで1回ぽっきりしか流れない曲も入ってるので、いい曲なのに「こんな曲あったっけ?」と思う曲が結構ありました。何回もFF9をやりこんだ方、お勧めです。
●FINAL FANTASY VIII ORIGINAL SOUNDTRACK
・「素晴らしい!」
シリーズ8作目となる、ファイナルファンタジーⅧのサントラです。このゲームの主題歌にもなった、フェイ・ウォンさんの「Eyes・On・Me」も収録されています。どの曲も好きな曲ばかりなのですが、おすすめは「Force・Your・Way」「Julia」などです。
ゲーム音楽の壁を越えて、一つの音楽作品として絶賛したい曲ばかりなので、ゲームを知ってる方もそうでない方も、是非一度聴いてみてください!!
・「是非、多くの人に聞いてほしいです。」
PSでFFⅧが発売された当時は映像技術がとても話題になった。しかし、それと同時にこのゲームのテーマソングと言える「Eyes On Me」が大ヒットとなったのは忘れられてしまったのだろうか。 映像技術も確かに素晴らしいが、FFシリーズの音楽を毎回担当している植松氏の音楽はとても洗練されたキレイな作品が多い。歴代のFFシリーズのサントラも素晴らしいが、この作品も聴く価値が大いにあると思う。ヒーリング等の音楽を好む人にもおすすめである。
・「素晴らしい」
サントラという観点からではなく、音楽として聴いて欲しい。完成度も高く、素晴らしいとしか言い様がないです。
・「聴きたいと思わせる魅力がある」
1990年代のスクウェアには他社が羨ましがるほどの一流コンポーザーが集結していた。
・「音質がいい」
まずバトル曲の完成度が高く、聴いていて心地いい(ノリがいい、といったほうが適当か)し、F.H.の曲やウィンヒルの曲、バラムガーデンの曲等旋律がいい曲も多々あり、サントラとしての完成度が高いし、なにより音質がいい。他の曲も充分聞き応えがあるし、エンディングは必聴物である。ファイナルファンタジーとしては初めてヴォーカル曲を採用した意欲作。ぜひ多くの人に聞いて欲しい。シリーズのなかでもかなりの名盤である。わたしのおすすめは「Find Your Way」「The Extreme(これを聴くと、いつもFF6を思い出す。なぜだろう)」ですが、ほかにもたくさんいい曲があります。
・「宮崎駿監督と久石譲さんによる初期の名盤」
魔女の宅急便は、宮崎駿監督と久石譲さんがタッグを組んだ4作目のサウンドトラックになりますが、それぞれの曲のクォリティの高さといい、全体のバランスのよさ、構成の素晴らしさといい、非常に高い完成度を持ったアルバムだと思います。
これも、過去の三作品に対する世の中の評価の高さからくる、お二人の自信の現れなのでしょう。そもそも、「1. 晴れた日に…」と「2. 旅立ち」という繊細な旋律でゆっくりと静かに作品へと引き込んだ後、「3. 海の見える街」で、旅立ちへの期待と不安を巧みに表現した名曲を聴かせるのだから、ずるいとしかいいようがありません。
スタジオ録音のため小編成のオーケストラではありますが、それがかえって優しく繊細なオーケストレーション、もしくは、「街」というものを表現するにふさわしい楽しい音楽につながっていて、たとえば、「5. パン屋の手伝い」や「15. ウルスラの小屋へ」などは、久石さんとスタジオの皆さんが息ぴったりに楽しんで演奏しているのが容易に想像できるほど、うまく仕上がっています。
「3. 海の見える街」も名曲ですが、実は、「11. オソノさんのたのみ事…」や「15. ウルスラの小屋」のようなものすごく優しい曲があったり、「16. 神秘なる絵」のようなその曲名の通り非常に美しい曲もあったり、とにかく曲それぞれが魅力をもっています。
もちろん、「18. おじいさんのデッキブラシ」や「19. デッキブラシでランデブー」でうまく盛り上げて、荒井由美さんの名曲で締めくくることでアルバムを閉じているところも構成の妙(ルージュの伝言は、オープニングに近いほうに置いておいたほうがよかったかもしれませんが、そこは目をつぶりましょう)。宮崎駿監督と久石譲さんの組んだ初期の名盤です。
・「とても素敵な作品」
映画自体にはそれほど関心はないのですが、このサントラは大好きです。
1曲目の「晴れた日に」から久石譲さんのメロディーメイカーぶりにもう脱帽。特に3曲目の「海の見える街」はノスタルジー溢れる大傑作!!これに収録されている曲のほとんどが、仮に(ファミコンと同じ)3和音だけの着メロにしても名曲の体を保つ事ができるのではないのだろうか、と想像してしまうほど、魔法のようなアルバムです。
ボーナストラックも嬉しい限りですね。ただ欲を言えば、「やさしさに包まれたなら」のインストver.も欲しかったかな。でも、これって欲張りですよね。大満足です。
・「晴れた日に聞くと最高~~~~っ!!な一枚」
松任谷由美さんの曲は朝の目覚ましにかけています!そうすると朝の時間がルンルンです♪^-^
個人的な感想ですが、このサントラを聞くとパンを作りたくなります(笑)
・「海の見える街。」
海の見える街を、うまく曲で表現しています。
また、キキの心情もうまく曲で表現しています。
旋律の美しさはもちろん、そういった久石譲さんの技術・センスに脱帽します。
個人的にすきなのは、3、海の見える街12、プロペラ自転車16、神秘なる絵18、おじいさんのデッキブラシです。
荒井由美さんのやさしさに包まれたならという歌も、心温まり、大好きです。
・「ストーリーが蘇る」
おおむね映画のストーリーラインに沿った形での収録である。順番に聞いていると、物語の流れが頭の中に蘇ってくる。
惜しむらくは「ルージュの伝言」を末尾に収録したこと。これはぜひとも冒頭に入れて景気付けにしてほしかった。
・「お買得!」
このベストアルバムは、最高と言ってもいいほどではないでしょうか。聞いていると小さい頃に見た映画の場面を思いだし、また映画ドラえもんのビデオを見たくなります。
・「エバーグリーンな名曲達。」
ドラえもんを見て育った幼少時代・少年期の頃の懐かしい気持ちにさせてくれる名曲ばかりですね。温かくて、そして、泣けます。年を重ねてドラえもんから遠ざかっていた方々、ぜひ一度聴いてみてください!!込み上げてくるものが必ずありますよ。特に「少年期」「わたしが不思議」は、かなりお薦めです。大人になった今だからこそ心に響いてきます。
・「ドラえもん好きは是非…」
小さいときにずっと見ていたドラえもん。気づけば大人になっていてこのアルバムを聞いたとき少年時代がふと思い出しました。大人にこそ聞いて欲しいこのアルバム。この曲を聞くと少年時代の思い出一つ一つがよみがえってきます。思わず泣けてくる曲集です…。なかでも武田鉄也さんの「少年期」この曲は一番泣けました。何か辛いことがあったとき。迷いが生じたとき…このようなときにドラえもんを聞くと頑張ろうという気持ちになることも…。今まで特にいいことなかったけれどドラえもんと出会えたことは本当に幸せでした。今まで本当にありがとう、ドラえもん!
・「ドラえもんに出会って本当によかった」
このアルバムを聴くと、子供の頃を思い出して涙がこぼれるのだよ。子供の頃の"懐かしい"という気持ちが込み上げてくるのである。『ポケットの中に』なんて懐かしすぎて本当に泣けるのだ!!やっぱり、ドラえもんの声役だった大山のぶ代さんの声が心に響くぜ!ドラえもんが好きでたまらなかったという思いが、そうさせるのか!?わりと最近の曲でも映画やストーリーが泣けるから(おばあちゃんの思い出とか)その感動にまた泣けるのだ!!
本当にやばい。最後まで聴けん。最後まで聴くまで涙がもたんぜ・・・・あぁ、何故なのだ!?コレを書いてたらまた涙が・・・・ここまで泣けるのはドラえもんしかないだろ!!
もし、ドラえもんには興味がなく、全く知らなかった人がコレを聴いても、ただ笑って聴き流す程度で終わってしまうだろう。しかし、この天才のようにドラえもんが好きで好きでたまらなかった人が聴けば、懐かしさというものに感動してどれを聴いても泣けてしまう。ただ泣けるだけの感動的な曲よりも、懐かしいという思い出の方が勝り、何が言いたいのかというと、コレは『ただ泣けるだけの曲』ではないということ。
最高の一枚だな。一生の宝物だ!!
最後に一言、ドラえもんに出会って本当によかったです。
・「「思い出の一曲」が沢山つまった感動的作品」
ある年代の人間であれば、子供の頃、毎年ドラえもんの映画が公開されるのを楽しみにしていたでしょうし、テレビでの再放送も欠かさず観ていたのではないでしょうか。こうしてCDで映画主題歌を聴くと、当時の思い出が甦ってきて感動せずにはいられません。そして、ドラえもん映画主題歌が(特に初期は)信じられないほどの名曲揃いであったことにも気付かされます。ドラえもん映画を観たことがない方にはもちろん、これから生まれてくる子供たちに対してですら私は、ドラえもん映画とこのCDを薦めたいと思います。
・「僕はどうして大人になるんだろう?」
少年期、最高です
子供の頃に観た「ドラえもん・のび太の小宇宙戦争(リトルスターウォーズ)」映画も感動的で、主題歌にも泣きました
大人になった今だからこそ、聴きたい
僕はどうして大人になるんだろう?僕はいつ頃大人になるんだろう?
作詞が武田鉄也さんだって事に今更ビックリ(笑
・「鉄矢&ドラえもんマンセー!!!!!」
「このアルバムに入ってる曲で1番好きな曲は?」と質問されても答えられない…それほど素晴らしい曲ばかり入ってるということです
このアルバムを聞くたびに涙が出てきそうになります。映画の名場面を思い出したり、歌詞に心を打たれたり…
なにせよ歌詞が奥深いものばかり…現代の子供達が失いかけているものを教えてくれている気がします。
「世界はグー・チョキ・パー」は中でも素晴らしい歌詞だと思います。
とにかく、ドラえもんの映画を見たことのない人にも聞いてもらいたい、そんなアルバムです。
・「武田鉄也さんは偉大です」
本当に素晴らしかったです。聴きながら涙が出ました。特に「天までとどけ」は本当にじーんとしてしまいました。勿論、他の歌も全部大好きです。幼い頃に忘れてしまった“何か”が、このCDに詰まっている気がします。これを聴いて、無性にドラえもんの昔の映画を見たくなってしまいました。買って損はありません。武田鉄也さんは本当に偉大です!
・「これは五つ星でしょ!!」
僕がこの中で一番好きなのは少年期、天までとどけですね。というか、全部良い曲ばかりで、どれが一番かは・・・・。曲数は少ないけど、かって損はしないです。絶対に!!
・「最高です。」
こんな素敵なCDがあったとは知りませんでした。ここで知って即購入。前からドラえもん映画の武田さんの歌の入ったCDないかな〜と思ってたので、本当に嬉しいです。歌最高です。もう、なごむと言うか、深い。歌詞最高で、音楽と合っていて、しかも映画の内容にもピッタリ。武田さんの声も素敵です。小さい頃は、もっと覚えやすい歌にしてくれればいいのになーと思っていた自分はアホな子でした。でも何となく、大人向けな気がします。子供の頃聴いて訳が判らなくても、ちょっと大きくなってから聴いてじ〜んとする素敵な歌ばかり。「少年期」「雲がゆくのは」は文句なしに素晴らしい。でも「夢の人」も映画の冒険な感じが出ててかなり好きです。またドラえもん映画を武田さんに歌って欲しい。切望。
・「すごいメンツ」
「抱いて、ルパン」と「ラヴ・スコール」は当時既に久保田麻琴と夕焼け楽団(後のSandii & The Sunsetz)に参加していたSandii(Sandra Hohn名義)、「ラヴィン・ユー(ラッキー)」と「Super Hero」は当時ゴダイゴのドラマー&セカンドヴォーカルで、現在はフランスなどでアルバムをリリースするシンガーソングライターで、日本では桑田佳祐作品の英語詞の作詞でもお馴染みのTommy Snyder、タケカワユキヒデのバックバンドの元メンバーで作曲編曲家でもある木村昇、GSグループTHE MAMMYSのヴォーカル藤原喜久夫(ピート・マック・ジュニア)となかなか豪華なメンツが唄っています。
・「これ一枚でルパン通」
みんなが聴いたことのある曲から、映画のみのレアな曲までギッシリ詰まっています。私は特にカリオストロ...のエンディングに使われた「炎のたからもの」が好きです。CDジャケットの絵ももしや宮崎氏の作品では....?!
・「大野雄二最高!!」
大野雄二のセンスの良さに時代は関係ない!!
・「私もラブ・スコール」
カスタマーレビューを見て買いました。私はルパン三世というより
ラブ・スコールが好きで、いつもカラオケにないかなあと探してしまいます。こうしたものも買っておかないと廃盤になってしまうので、今回思い切って買ったけど何度聞いても涙するほどいい曲です。
エンディングの夜の灯台と峰不二子の帽子が風で海に飛ばされるところなど、
アニメーションにしてかっこいい大人が演出されているのが思い出されてまた感動です。
・「ラブ・スコールが最高!」
ラブ・スコールが最高です。元祖いやし系の曲ってかんじです。ルパンが好きなヒトなら、絶対持っていたい一品です。ジャケットも最高!
・「「ロッキー」シリーズのサントラ・ベスト!」
シリーズ全てが大きな支持を得た映画「ロッキー」シリーズの主題歌、代表曲を集めたベスト・アルバム。有名過ぎる「ロッキーのテーマ」は今さら何も語ることはないが、もうひとつの主題歌「アイ・オブ・ザ・タイガー」や、はまりすぎの「ハーツ・オン・ファイアー」ももちろん収録、なぜか2作目のサントラからは1曲も収録されていないのだが・・・。4作目からのものがほとんどなのだが、その中のヴィンス・ディコーラのインストゥルメンタル・ナンバー「戦い」、「トレーニング・モンタージュ」は超がつくほどの名曲!映画のシーンにも効果的に使われていたが、それを抜きにしても素晴らしい。アコースティック・サウンドとは無縁でありながら、実に人間味あふれるドラマティックな作品になっている。
・「本物?偽者?」
ロッキー・ベストとあって、良い選曲です。但し、「ロッキーのテーマ(Gonna Fly Now)」は、ビル・コンティ指揮以外のマガイ物ですかね?ザ・ロッキー・オーケストラとありますが、これを聴きたければ、「ロッキー1」のサントラをご購入下さい。CDの背帯にある「レーベルの枠を越えて収録…」と云う言葉が疑いたくなります。6.9.以外のアーティストは、全てオリジナル・サントラです。安心ですね。
・「格闘技ファンにも」
ロッキーシリーズのサントラではあるもののハルク・ホーガン(1)、亀田興毅(2)、高田延彦(7、8)等、格闘家の入場テーマに使われた曲がほとんど!これでロッキーのテーマがオリジナルだったら…(涙)
ケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。
シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。
簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。