Elysion~楽園幻想物語組曲~ (詳細)
ベルウッドレコード
「予想を裏切った良さでした。」「マイノリティ・ミュージック」「すばらしい。」「ほんとに今更なんですが・・・」「確かに好き嫌いは分かれます。しかし私は大好き。」
Elysion~楽園への前奏曲~ (詳細)
Sound Horizon(アーティスト)
「病み付きCD」「戯曲を観ているようです。」「好みが分かれるが、SHを代表する逸品」「童話のような物語。」「最高です。」
霧の向こうに繋がる世界 (詳細)
霜月はるか†Revo(Sound Horizon)(アーティスト), 霜月はるか(その他), Revo(その他)
「すごい。」「3曲目が本当にカッコイイ!!」「とてもいい」「黒と白のコントラスト」「色が…」
じまんぐの世界 -胎動- (詳細)
Indies Label =PARENT=
「→side:J→」「胎動ってことは続きも出るの?」「ついにソロデビュー」「じまんぐファンは買って損はない」「私は好きです…が」
Elysion~楽園パレードへようこそ~【初回限定特別仕様盤】 (詳細)
Sound Horizon(俳優)
「待ち遠しいです。」「期待大!」「Sound Horizon第一期の集大成DVD」「何度見ても飽きない!」「文句なし!」
爆撃聖徳太子 (ハルキ・ノベルス) (詳細)
町井 登志夫(著)
「ある意味、強烈な太子像」「確かに「ギャグマンガ日和」読者にオススメできます」
● おすすめの音楽
● すきなもの。
● 秘密
● 世界観に惹かれた
● お気に入り
● 大好きな音楽♪。
● 現実に疲れた貴方へ、不思議な世界と個性的なキャラクターに会いましょう。
● 大好きな物達
● 好きなCD
● わにのリスト。
・「予想を裏切った良さでした。」
友達に影響されてSound Horizonにハマったのですが、CDを買ったのはこれが最初でした。試聴曲や各種レビューを見て大体の内容は知っていましたが、実際聞いてみると、最初は「こんなものか?」と思う曲が多かったのも事実です。しかし何度か聞く内に徐々に引き込まれて行くと言うか、自然と自分の中でメロディが聞こえて来るようになり、更に聞けば聞く程新たな発見をする楽しさがあるアルバムです。私の中では文句無しに星5つですが、確かに(ABYSS面は特に)ダークなものが多く、初めてでいきなり購入すると不快な印象のみ残す可能性があるので、一度実際に曲を聞いてから買った方がいいかもしれません。好きな人と嫌いな人がはっきり分かれるかと。
・「マイノリティ・ミュージック」
始めに、この作品は多くの人には受け入れられないものでしょう。現に私の周りでは「語りが気に入らない」「オタクっぽい」などと言われ聴く人は全くいません。Sound Horizonの音楽を楽しみ、理解できる人はかなり少数なのです。
なのであえてこの作品は他の人にお勧めするものではありません。私はこのアーティスト・音楽が自分が今まで聴いてきたものの中で一番好きですが、他人に勧めようとは思いません。
オリコン1位に来る曲や洋楽などが好きな方はどうしたって受け入れられない部類の音楽でしょう。普通のJ-POPなどが好きな方は回避したほうが賢明です。
良くも悪くもオタクっぽいです。それは認めるしかありません。
でもだからこそ私や一部の人にはど真ん中にヒットしてしまう魅力がある曲です。購入を考えている方は「友達に勧められたから」「評価が高かったから」という理由で購入するべきではありません。まずはSound Horizonのオフィシャルホームページなどで曲を試聴し、自分に合うかどうか見極めるべきだと思います。
・「すばらしい。」
人殺しソング界の貴公子 REVOさんの妄想爆発です。禁断の愛にはまってしまった男女のめぐり続ける苦悩です。1枚のCDすべて通して一つのストーリーになってます。管弦楽器も入って、かなり重厚な音楽です。ナレーションとセリフがあり、最初かなりひきますが、慣れてしまえば、ないと物足りないと思えるほどです。個人的には、 エルの天秤 と 楽園パレードへようこそ が好きです。ラストの エルの楽園SideA という曲の最後のほうにソプラノのコーラス(?)が入っているのですが、この狂気の世界をあらわしているようで、鳥肌がたちました。好き嫌いは分かれると思います。私は好きです。ぜひ聞いていただきたいです。
・「ほんとに今更なんですが・・・」
今年の3月、サンホラーな友人から「Sound Horizonの世界を知るのに一番解り易いよ」と薦められて買ったのがコレでした。それ以前にも、視聴していたので何となく世界観は掴んでいたつもりでしたが・・・。CDを聴いて、益々その世界に惹きこまれていきました。
あれから約半年。未だに、ほぼ毎日聴いていますが全く飽きることはありません。人によって好き嫌いの分かれ易い音楽だと思いますが、私は大好きです。不快に感じる方の意見としては、要所で語りが入るのがダメ、暗い歌詞がダメ、と思われる方が多いみたいですが。私はそうじゃなきゃSound Horizonではない、と思います。独特の世界に浸りたい時は、コレに限ります。
一つ一つの物語。それが纏まって、更なる物語が出来上がる。そんなの初めてで、とっても感動したのを覚えています。
領主様ことRevo氏の音楽、じまんぐ・あらまり両氏の歌声。これらが揃って初めて織り成される世界。今はもうこのメンバーでは聞くことの出来ないSound Horizonの世界を経験するにはかなりオススメの一枚です。
・「確かに好き嫌いは分かれます。しかし私は大好き。」
幻想的な世界を堪能させてくれるこの作品。
・「病み付きCD」
初めて聴くという人に、驚き+α(嫌悪だったり心酔だったり・笑)を与えるSH作品。私の個人的な見解では、その特徴がかなり顕著に現れているのがこのElysionシリーズ。「魔法使いサラバント」「雷神の系譜」などは特に聴く人を選ぶとしか言いようのないほどの個性をもっていたりもします。
詞を吟味しながら聴く人にはオススメ(かなりドツボにはまります)。音楽を台詞で中断されるなんてとんでもない…という方は回れ右?
実は、私も始めは後者でしたが、SHに出会ってアリかな…と思い始めた人間です。百聞は一聴にしかず、千聞とてまた然り(笑)。一度触れてみないと分からないそれがSH作品だと思います。
・「戯曲を観ているようです。」
Sound HorizonのCDは「物語を歌い語る為の組曲的音楽」と公式HPに記載されてますように本当に純粋なポップス系ではありません。ミュージカルや戯曲のように台詞が歌の合間合間に入ってます。好き嫌いが激しく分かれそうなCDですが、私はHPで何度も試聴して、気に入って購入したので問題ありませんでした。自主制作作品のCD達からピックアップされた物らしいので、このCDでは物語は統一されてないみたいです。メインで歌うあらまりさんは声がとても綺麗ですし、なんと言っても声優顔負けの演技力だと思います。可愛らしい少女から、老婆、凛としたナレーションまで楽しめます。特に私は『Ark』『Yield』が特に好きです。『Ark』は神話と近未来を投影したような歌詞で、台詞部分も良かったです。『Yield』は初めて聴いた時はほのぼので一番受け入られやすい曲かなと思いましたが歌詞に「サロメ」っぽい箇所があります。でもメロディも聴きやすくとても素敵です。2曲目からじまんぐさんの台詞が入りますが、この方の声はとっても特徴があるので、この辺りで好き嫌いが分かれるのかもしれません。でも吟遊詩人っぽくて(どっちかというと怪しい魔法使い的?)はまる人はどっぷりはまるかも・・・。5曲目『魔法使いサラバント』を受け入れることができればこっちのもの、と私は思いました。バックミュージックで言うなら、『澪音の世界』のバイオリン部分がとっても素敵…じっくり聴きたいです。
・「好みが分かれるが、SHを代表する逸品」
デビュー以前のメジャーCDの時点で既に頭角を現していたといえるサンホラのメジャーデビューアルバム独特の曲調と曲中の語りは聞く者の心を捉え、強い印象を与える
が、合わない人にはまったく合わない、嫌悪感すら感じるかもしれない
前述した語りや、雷雲の轟く音、雨音によって構成された曲はもはや一つの物語とも言える曲中で全ては語られない、明確な終わりなどの線引きはそこには存在しない聞くものだけが得られる創造の権利、このCDは曲を聴く私達があって初めて成立できるのだ
・「童話のような物語。」
一曲ずつ、イメージの違う物語が詰め込まれたCDです。絶望的な最期になるものから、めでたしめでたし。で終わるものまで。曲の始めから終わりまで、ハラハラどきどきする音楽は、そうないと思います。
それも全て、領主様の音楽、じまんぐさんの語り、あらまりさんの歌。この3つが揃うからこそだと思います。
Sound Horizonを良く知らない方は、先ずここから入ってみると良いかもしれません。Elysion〜楽園幻想物語組曲〜も良いですが、初歩的、という意味では私はこちらがオススメです。
・「最高です。」
公式サイトで視聴し、気になったので購入しました。歌詞がすごくダークでヤバめ(檻の中の花とか)な曲もあり、アリプロやCOCCOなどが好きな人は気に入るかもしれません。歌詞の意味がとても深い曲(Arkとか)もあり、残酷な御伽話や、長野まゆみさんが書かれる美しい文章などが好きな方や、ノリのいい民族音楽が好きな人にもオススメします。ただし、ノリのいい歌の途中に「語り」が入るのは嫌、という方は聞かない方が良いと思います。まあ、それも、ハマった人にとっては魅力の一つなんですけれどね。個人的には「Ark」と「澪音の世界」がオススメです。歌詞・曲だけでなく、歌声も素晴しいです。
・「すごい。」
ゴシック系が好きなら気に入るでしょう。M1からM2は、ふたりの曲を繋げた。しかし、その流れが素晴らしい。グランファンダズムのM3がメインになるかボーナストラックになるかとは聴く人次第ですな。
・「3曲目が本当にカッコイイ!!」
1曲目・2曲目はとても静かな曲調になっています。Revoさんはとても音楽に対して、幻想&物語を大切にしていらっしゃる方なのでこのCDを聞いたとき、すぐに世界観へ入り込めました。
3曲目が急に激しくなるのですが、私はそれもまた良いなぁと思いました。
私の個人的な解釈で申し訳ないのですが…何の変哲もない日常から一変して、少女は入ってはいけない霧の向こうへと歩んでしまった。霧の向こうに見え隠れする先に、昔なくした父の面影が映り何も知らないまま、森の奥へ奥へと入ってきてしまう。
結局、父は見つからず深い暗闇に取り残された少女。もう「無理だ」と生きる事さえ諦めてしまうのですが、昔誰かと約束した事を思い出して此処で負けてはいてはいけない!...と思った時、少女は「光が欲しくて暗闇に手を伸ばす」したのではないのかな、と。
…という物凄い妄想に浸りつつ、CDを何度もリピートしてしまいました。だから3曲目は、あんなにも希望めいた様な、迫力のある曲調になったのかなと思いました。
色んな事を想像しながら音楽を聴くのが趣味なので、私はこう解釈しました!霜月はるかさんの歌声が好きな方・Revoさんの世界観が好きな方は是非、購入してみてください♪
・「とてもいい」
霜月さんのファンなので購入しました。とてもいいです。CDのタイトルの曲が何故3曲目に入っているのかなとも思いましたが聞いてなるほど納得です。ひとつの物語のように聞くことが出来てとても感動しました。私は3曲目「霧の向こうに繋がる世界」が一番お気に入りです。
・「黒と白のコントラスト」
コラボレーションと銘打たれていますが、楽器演奏者編成など、実質上はRevo氏のSound Horizon(以下SH)シングル作品という色が強く出されています。氏の作品は物語性が強いことで知られていますが、この作品もまた収録されている3曲が物語形式になっていて、さながら「short story CD」といった感があります。
幸福な幻想・別世界を表すweis〜幻想への誘い〜。奥深い森・悪意を表すschwarz〜そして少女は森の中〜。そして両者を併せた、霧の立ちこめる森と湖を舞台にした生と死、そして父と娘の物語を描いたschwarzweis〜霧の向こうに繋がる世界〜特に3曲目「schwarzweis〜霧の向こうに繋がる世界〜」の白黒両サイドの対比が素晴らしく、SH作品は皆そうなのですが、ジャケットを眺めるだけでも飽きさせません。断片的に組み込まれている物語の全貌を推理するのも楽しいですし、格好いい曲調に酔いしれるのも一興です。
また、タイトルにもなっているschwarzweis〜霧の向こうに繋がる世界〜は、PS2の「イリスのアトリエ グランファンタズム」の主題歌にも使用されており、さりげなく「イリス(歌詞カードでは『虹彩』と表記)」「アトリエ(歌詞カードでは『箱庭』と表記)」が織り込まれており、歌詞の世界観もゲーム本編を意識したものなのが、ポイント高いです。
・「色が…」
霜月はるかさん、そしてRevoさんの色が相殺されることなくいい感じに生きている…といのがこのCDの感想です。CD購入時には霜月さんを存知あげず、Revo買いをした私でしたが、霜月さんの透明感のある歌声にすっかり魅了されてしまいました。
サンホラが好きでこのCDを聴くという場合、「Revoさんが創る曲調が好き」という方は多分気に入ると思います。しかし、綿密に練られた物語性や台詞部分を重視する場合、若干要求とズレてくるものがあるのかもしれません。ただ、やはり、一度聴いてみるのが一番だと思います。
・「→side:J→」
Souhd Horizonの舞台で仮面の男として有名なじまんぐ氏の待望のソロアルバム。
Sound Horizonのあの独特な世界観から離れても、じまんぐ氏はやっていけるのだろうか……。
そんな心配は杞憂でした。
まさに仮面の男オンステージ。
あの妖しい魅力はそのままに、ロックあり、バラードあり、おバカな歌あり、意味深な歌あり、そして、あの語りも、もちろんあり。
じまんぐ氏が好きなあなた。中野ZEROで仮面の男に狂喜乱舞したあなた。
おすすめです。
初回特典はロックなステッカーでした。ドクロマークもあるよ。
・「胎動ってことは続きも出るの?」
いつの間にこんなのが出てたんだ知らなかったちくしょー。
じまんぐ節炸裂! あの胡散臭さの虜な人は買うべき。Sound Horizonの方よりも、言葉の選び方などがかなり砕けています。昔のモダンチョキチョキズの遊びノリに近いものを感じましたが、バラード曲ですら、歌詞がどこか変……。(笑)「ドクロマン」と「自殺者バンクス」は必聴。
・「ついにソロデビュー」
サンホラことSound Horizonの「仮面の男」、じまんぐがついにソロデビュー!独自の世界観を披露してくれるかも。Sound Horizonとは違ったじまんぐの魅力を凝縮した一枚。じまんぐファンは買って損はない!?私はじまんぐファンなので☆五としました。
・「じまんぐファンは買って損はない」
購入するのが遅れたのが残念なくらいいい出来でした。うさんくさいのにいい声ではまります。私は特に優雅な翼にはまりましたが、他の曲も語りが入ったりして楽しめました。歌詞も笑えます。
・「私は好きです…が」
サウンドホライズンのじまんぐ作品ファンであれば確実に好きという類の物ではないと思います。
サンホラとはまた違った意味でダークRomanというよりはSoul
故に、以下の方にはオススメです。・サンホラとか関係なくじまんぐのファンである。・寧ろじまんぐ色であるなら何色にでも染まってみせる。・歌詞は美しい言葉の羅列でなくともかまわない。・サンホラライヴのじまんぐにときめく。しかしながら、百聞は一見に如かず。是非、買って聴いてみてください。
トラック3の「未来」にはじまんぐ以外の方の語りが入ります。 トラック5と8はモノローグです。個人的には「自殺者バンク」が必聴です。以上参考までに。
●Elysion~楽園パレードへようこそ~【初回限定特別仕様盤】
・「待ち遠しいです。」
縁があって、サウンドホライズンのファン(サンホラーと呼ばれてます)を、同人音楽の頃からやっていますが、メジャーデビューし、コンサートをやるときいた時は、「あの世界観を舞台で表現?!無理でしょう(^^;」と、高を括っていました。が、実際に見に行って愕然・・・「音で表現されていた世界を、見事に実態として昇華させた作品」となっていました。世界を提供してくれたRevoさん、その世界の演出を担当されたジョージさん、その演出を表現しきったAramaryさん、作品に携わった全ての方々に感謝でいっぱいです。コンサートは2回行きましたが、見る位置で、演出の印象が変わりました。近いときは、ライブの迫力や、出演者の魂を強く感じられ、遠くからは、半透過の垂れ幕を使ったCG映像と、舞台にいる生身の人とが織成す幻想世界を堪能することができました。DVDでは、その演出を最大限に活かせる編集をされているのでは?と期待しています。
このDVD(アーティスト)に興味をもたれた方は、まず、CDを聴いてみることをおすすめします。音で世界を感じ、イメージを膨らませてから、映像でさらなる境地へ・・・冷めた目で離れて見るのではなく、あえて、その世界に身を委ねていくと、今まで味わったことの無いエンターテイメントを満喫できると思います(^^v
来るものは拒まないが、去るものは決して許さない!楽園パレードへようこそ・・・
・「期待大!」
ライブを当日見に行ったんですが、舞台効果やあらまりさんの歌声、そしてRevoさんはじめ他の奏者の方々の演奏のすばらしさに圧倒されました!じまんぐさんの歌と台詞がまた聞けるのは本当に楽しみです。またあのステージをDVDで見られるというのは、本当にうれしい限りです。ライブを見に行った方も、DVDで初めてご覧になる方も必見ではないかと思います。
・「Sound Horizon第一期の集大成DVD」
非常に内容が盛りだくさんなDVDです。特にディスク2のライブメイキングでは、劇中の舞台裏映像まであったので面白かったです。
肝心のライブ内容の感想ですが、とてもよく出来ていると思います。確かに他の方が仰る様に、実演内容が多過ぎるのか、いっぱいいっぱいな所もありますが、ここは素直に、あれだけ演じきったAramaryさんに拍手を送りたいです。むしろ私はこの映像を見ることで、CDから伝わる以上の、彼女の魅力と実力を知ることが出来ました。
・「何度見ても飽きない!」
Sound Horizonを知ってまだ半年もたっていませんが、クロセカ、楽園幻想組曲と聴いてすぐハマって購入しました。DVDまでは最初買うつもりがなかったのですが、Aramaryさん脱退と知って、これが最後の映像なのかな…と思い購入しました。もう予想以上に良くて何度も繰り返し見ています。Revoさんのかっこいいギター演奏と、Aramaryさんの素敵な歌声と演出、Jimangさんの仮面男、幻想楽団の演奏、そしてジョージさんの舞台設定…ファンとしては最高でした!今までで買ったアーティストのDVDの中で1番大切なものです☆
・「文句なし!」
ライブで観られなかったことがとても悔やまれます!><まだライブや上映会の頃はサンホラを知らなかったので仕方ないとは言え、やはりこういったものは生が一番だと思います。しかしDVDもなかなか良い出来で、スタッフさんの努力の賜物といったところでしょうか。漏れなく見所を詰め込んだ出来です。一度だけでなく、観終わったらまた観たいと思えるくらい目で観て耳で聴いて楽しめるものです。初回だと装丁も書物のようでサンホラファン(敢えてサンホラーとは言いませんw)なら一つは欲しいと思えます^^ディスク2も、ライブのメイキング、『エルの楽園[→side:E→]』のプロモーションビデオ、プロモのメイキングと、見応えたっぷりです!プロモは特に何度も観たくなる内容でした^^
・「ある意味、強烈な太子像」
「日出ずるところの天子、日没するところの天子に書を致す」 この書は、本当に聖徳太子の発意によるものなのか、今ではそこから疑問がもたれているが、この作品は、これは太子の手によるものだとして、この挑戦的な言葉の裏に隠された太子の真の意図に迫ります。 この聖徳太子は、かなり強烈な個性を持った人で、一見どころか、五見、六見しても、非の打ち所のないような狂人なのだが、実は誰よりも日本のことを考えている人です。「摂政の仕事とは何か」。念頭にある思いは、このセリフに集約されていたような気がします。 小野妹子は、平凡な暮らしを望んでいたのに、どういうわけか、理由もわからぬまま、太子の巻き起こす渦に巻き込まれ、挙句の果て、高句麗で隋軍と戦うハメに陥ってしまった可哀相な人。そういうわけで、物語後半の舞台は朝鮮です。小野妹子や太子は裏でチョロチョロしていますが、表立って活躍するのは李舜臣と並ぶ朝鮮の救国の英雄乙支文徳将軍。彼の活躍もこの小説の見所の一つです。 果たして、太子の真の意図とは何か。ついでに、なぜ太子には「耳」に関する伝説が多いのか、作者ならではの見解を示してあって、それにも思わず「なるほど!」と呻らされました。
・「確かに「ギャグマンガ日和」読者にオススメできます」
タイトルは聖徳太子が前面に出ていますが、小野妹子の視点からかかれています。面白かったです。最後のほうは歴史がどうなるかを知っているにもかかわらず、ドキドキしてしまいました。太子はどっか飛んじゃっている人だし、小野妹子は途中から「帰りたい・・・」が口癖になっているような気が・・・(笑)まあ仕方がないか。阿呆が上司になると部下が苦労する、のいい例です。でも、ちゃんと史実に基づいて書いてあるし、「まさかこれが本当の歴史なんじゃ?」と思えてきます。ただ、「聖徳太子は実際あまり政策会議に出席していなかった」「当時の皇族は血が濃かったため、奇形児が生まれることが多かった」という事を知っていれば、この話リアリティが増すんですけどね。そこを言及しなかった分、リアリティが消えてしまって星を1個マイナス。
ところで、これ読んでる人には「ギャグマンガ日和」読んでる人が多いですね。この本も聖徳太子が阿呆だし、登場人物でも↑と繋がりあるからかな。でも、こっちの本の方が、太子のキャラまともだった・・・。
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