カミング・フロム・ザ・スカイ (詳細)
ヘヴンリー(アーティスト)
「メロディックメタルファンとしては聴いといて損はなし!」「けっして悪くはないんだけど(汗」
サイン・オブ・ザ・ウィナー (詳細)
ヘヴンリー(アーティスト)
「よい!!」「キターーーーーーーーー!」「Xaメタルのバイブル!」「クサい。だがそれがいい!」「壮大な劇メロ!しかし・・・」
ダスト・トゥ・ダスト (詳細)
ヘヴンリー(アーティスト)
「ガンマ線の影響??」「☆☆良かったよ☆☆」「ラプソディー似では??」
「今作も充実したクサメタルっぷり!」「やっぱ好きです♪」「声変わった??」「パワフルにガマレーに」「大化けしたぞっ」
ブラスト・フロム・ザ・パスト〈2枚組・ベスト盤〉 (詳細)
ガンマ・レイ(アーティスト), カイ・ハンセン(その他), ヘニュ・リヒター(その他), ダーク・シュレヒター(その他), ウヴェ・ヴェッセル(その他), ラルフ・シーパース(その他)
「これはイイ!」「ベストの必要は無いかな」
「ハロウィンといえばこれ!」「マイケルキスクのボーカルさいこう」「メロディックスピードメタルの最高峰!」「色々な意味でお買い得の一枚」「これこそがHelloween」
Walls of Jericho (詳細)
Helloween(アーティスト)
「へろいん」「ハンセンのヴォーカルが最高です」「Helloween is good」「アイデンティティーはここにある。」「きっかけ」
リバース (詳細)
ANGRA(アーティスト), ラファエル・ビッテンコート(その他), フェリッペ・アンドレオーリ(その他)
「よくぞ復活した!」「過去最高傑作」「Rebirth」「ノヴァエェラ~」「号泣必至。」
エンジェルズ・クライ+1 (詳細)
アングラ(アーティスト)
「名作」「シンフォニックメタルの超名盤」「昇天必至。」「☆メタル名盤!☆」「マトス時代の名盤」
Theater of Salvation (詳細)
Edguy(アーティスト)
・「メロディックメタルファンとしては聴いといて損はなし!」
メロディックメタル系のアルバムとして。それなりに仕上がっていると思います。メロディックメタルファンなら違和感なく聴けるアルバムだと思います。あとは細かい好みの問題なので...。
・「けっして悪くはないんだけど(汗」
音はまあカイハンセンからの影響受けてる感じでいいかなぁVoはマイケルキスクを意識してるとか・・・・悪くはないけれどなんかただ流れてる感じの音楽かなと思います2ndが良かったんでそっちから聞いたからそう感じるのかも買うなら絶対2ndです!!!
・「よい!!」
1stに比べだるい感じがなくなりいい感じ♪全体的に早くかなりメロスピってな具合ですどうしたらここまで変われるのか不思議なほどにいい捨て曲なしだと思います
・「キターーーーーーーーー!」
シンフォニックメタルとメロディックパワーメタルが合体!最初から最後までキラキラしたキーボードがとても幻想的で、とっても聞きやすいです。2曲目と10曲目はすばらしい美旋律です。「ソナタ・アークティカ」「トワイライトニング」「アクセンスター」「ダークムーア」が好きな方は即買ったほうがいいです!
・「Xaメタルのバイブル!」
クサっ!!!鼻がもげそうです!
恥ずかしいほどファンタジックなメロ、ヘナチョコVoとXaメタルに必要な要素が揃ってます。1曲目のインストからしてクサクサ。最後まで激クサです。DESTINY、THE WORLD WILL BE BETTER、THE ANGEL・・・。悶絶盤!!!
RHAPSODYなどがクサメタルだと思っている人もいますが全然違います。あんなのは飽きます。
ドラマティックなクサみという点ではクサメタルの覇王「SKYLARK」に負けますが、サビの盛り上がりならHEAVENLYでしょう!クサメタラーは買え!!!!!
・「クサい。だがそれがいい!」
フランスのメロスピバンド、ヘヴンリーの2nd。1stは聴いてなので比較は出来ないけど全編に渡りクサメロだらけのアルバム。このテの音楽が好きな人は悶絶必至。自分もですが(笑)特に#3の「Sign of the Winner」と#4の「The World Will Be Better」は紛れもない名曲でありましょう!未聴の方は是非とも聴いてみて下さい。
・「壮大な劇メロ!しかし・・・」
フランス産メロディック・パワーメタル、HEVANLYの2nd。1作目に比べて演奏もヴォーカルもサウンドもすごい化けようです。クワイアが多く使用され、サビで展開されるコーラスは凄いです。クサメロ、シンフォニックが好きな人におすすめです。しかしいくらハロウィンやガンマレイに影響を受け、トミーハンセンがかかわっているからといってパクリすぎだと思った。
・「ガンマ線の影響??」
ガンマ線の影響は否定できません。というか、甚だしいものがあります。ですが、それは決して悪い影響というわけではなく、スケールの大きい非常に素晴らしい作品になっていると思います。展開=ガンマレイ、ヴォーカル=カイハンセン+α等の要素を許容できる、もしくは大好き(!)な方は是非買うべきでしょう。ボーナストラックの日本語バージョンもおそらくギャグでしょうが(爆)楽しみで仕方ありません。
・「☆☆良かったよ☆☆」
3rdアルバム聞きましたセカンド、ファーストとある意味インパクトある曲を送り出してきたもので3rdはどうなるやらと!? 感想は1曲SEから二曲目へ爆発音の演出後(LIVEかよ!!)そのまま疾走曲にDrの音が前に出てかっこいいぞ!!でもリズムが変則にならなければもっと良い!!まっこのアルバムは3部作構成されているようで激走曲、ミドルテンポ、時にバラードと楽しませてくれるアルバムですね!!2ndよりVoが安定しクワイアがいい味出してます。良くも悪くもヘブンリーらしくなったと言って良いでしょう。スカッとメロスピを楽しみましょう。 でも3名の脱退者は痛い!!!今後見守って行こう!!そうそうDust To Dust(日本BT)は中々聴けます。いい味出てます 最近メロスピで良い曲無いかな?ってお考えの人お勧めですよ。
余談ですがEVILを着メロにしている自分(^^)v
・「ラプソディー似では??」
イタリアのラプソディーとかぶっているような・・新人なのにメローディーもしっかりしています。捨て曲が内容な気がしますよ。ボーナストラックに日本語の歌があります。これにはわけがあるんです。BURNのHevenlyのインタビューの中で次のように言っています。
「俺はX JAPANが大好きでね。フランスではあまり有名ではないけど、素晴らしいバンドだ。 X JAPANの曲には日本語に少し英語を混ぜた曲が沢山あるだろ? だから、俺達の日本語ヴァージョンにも英語を少し入れてくれと頼んだんだ。 ちょっとX JAPAN風にしてみたくてね。」
個人的にもよりますが、あんなにオペラチックにはもらなくても・・・
・「今作も充実したクサメタルっぷり!」
フランスのシンフォニックメロパワバンドの4thアルバム。 前作からメンバーが大きく変わり発表されたアルバムは、 過去三作同様の壮大なキーパーメタル路線に新たな試みを多数取り入れ新鮮な印象。 とくに、彼らが自身を持って薦めるへヴィなアップテンポナンバーの#2や、スラッシュメタル的な#3などが今までに無い感触です。 2曲目に関しては、日本盤ボーナスに入る日本語ヴァージョンとビデオクリップからもこの曲に対する彼らの自信を感じますね。 しかし、そんな個性の強い楽曲も彼らの持ち味を失うことなくドラマチックに仕上がってるのは流石。 勿論、#1、#4、#7のようなメロスパーを一発でKOさせるキラキラの疾走曲もあります。 個性の強い楽曲に取っ付き難い印象を受ける方もいるかも知れませんが、聴けば聴くほど彼らの世界にハマっていきますよ!
・「やっぱ好きです♪」
やっぱこのヘヴンリーは自分は好きですね♪今回のは音がかなり良くなったと思います。もう一曲目から聴いた瞬間これはいいと思いましたし。
まさにメロディックパワーメタルにふさわしいアルバム♪ボーカルもガンマレイのカイ・ハンセンっぽさもあれば元アングラのアンドレ・マトスっぽさもあって好きです。演奏陣もみんなうますぎだし!!!メロディーもいいしで久しぶりに「またいいメロパワに出会ったなぁ」って感じです。
メロパワが好きな人は聴いてみてはいかがでしょう?自分は文句なしで星5つつけます。
・「声変わった??」
3人のバンドメンバー交代という危機を乗り越えてきた4TH。
内容は、ガンマレイのトリビュートか??と錯覚するほどガンマレイです。。。3rdのクオリティでレコーディングし直した1stって感じですね。へヴィなミドルテンポの曲が多く、従来のヘヴンリィの気持ちで聞くと肩透かしを食らうかもしれません。自分の中では、ヘヴンリィ=クサメタルなので。あ、でもちゃんと疾走曲はありますよ。
とまあ、少し辛口になってますが、ヘヴンリィという事を意識しなければ、かなり良作のメロパワに入ると思います。純粋にカッコイイです。
前作までは、(マイケルキスク+カイハンセン)÷2ってな感じのボーカルでしたが、今作に関しては、完全カイハンセン寄りになっちゃってます。歌い方(声の出し方?)が変わっただけかもしれませんが、自分はキスク寄りの歌い方の方が好きなので、ここは少し残念でした。てなわけで星4つです。
・「パワフルにガマレーに」
フランスのメロパワバンド、ヘヴンリーの4th。フランス版GAMMA RAYともいうべき、クサメロ&疾走サウンドで人気をよんでいたが、正直、過去3作は楽曲、演奏でのトータルなクオリティにはやや難があった。今回もそのスタイルは不変ながら、楽曲はよりパワフルになり、もはやB級臭さはほとんどない。軟弱系のクサメロが好きだった向きには、このいわば「普通」になったサウンドにはやや失望があるかもしれないが、全体を聴き通せるくらいにクオリティアップしたのは間違いない。ただ、メロディがあまりにもガンマレイすぎてオリジナリティは希薄。
・「大化けしたぞっ」
今までのアルバムは個人的にはいまいちって印象だったけど、今作を聴いてぶっ飛びました。大化けの大化け、大進化です。過去作はクサメロ満載のメロスピで、キャッチーながらかなりのB級度だったのですが、今作はかなりの出来です。まず非常に長ったらしいオープニングがなくなって、いきなりかなりヘヴィーな曲でスタートするのがいいです。曲構成、演奏、音質などすべてがパワーアップして、メロスピからメロパワに変化しました感じ。まだまだスピード感ある曲が多いけど、非常に重厚でパワー感にあふれています。あと、今作はキーボードが前面に出てきてる曲が結構あって、そのキーボードがちょっと北欧の香り。曲もバラエティーにとんでて、アルバム通して飽きなくなっています。過去のヘヴンリーのアルバムの曲に似てるメロディーや他の有名バンドの曲にちょっと似てるとことかあるので、その辺を修正して、自分たちのオリジナリティーを出せばもっとよくなると思います。次作も非常に期待がもてます。
・「これはイイ!」
このベストはただ名曲を揃えただけのアルバムではありませんよ!!
・「ベストの必要は無いかな」
基本的にガンマレイのアルバムは全て全曲良いので、こうやってベストをつくられても物足りないだけです。一つ一つのアルバムが十分ベスト級の仕上がりです。そちらをどうぞ。でも初めて買ってみる人にはお勧めです。
・「ハロウィンといえばこれ!」
やはり名盤であるこのアルバムを聴かないうちはHELLOWEENを語れないでしょう~。カイ・ハンセン、マイケル・キスク在籍時、別々に発売されたKEEPER OF THE SEVEN KEYS PART1、PART2が一つになり、さらに未発表曲3曲を追加した完全版。やっぱりこれを聴いてしまうとアンディ・デリスは歌えてないな~と思ってしまうし、当時からのファンにしてみれば最近のハロウィンは目も当てられないと思ってしまう気持ちも残念ながらよくわかる。正直、こんな素晴らしいジャーマンメタルが1986年頃レコーディングされていたなんて信じられない。もちろんどの曲もあまりにも有名だし今でもライブでプレイされているものも多いが、強いてオススメを挙げるとすれば、キーがとてつもなく高いI'm Alive、テーマ曲とも言えるHalloween、あらゆるモンスターを造る博士の話Dr.Stein、サビのドラムと伸びの良いメロが印象的なMarch Of Time、15分にも及ぶが飽きないKeeper Of The Seven Keys、そしてボーナストラックなのにシングルかと思ってしまうSavage。もしこれからハロウィンを聴こうとしてる人がいたら、最近のアルバムを聴くよりもまずはこの完全版を聴きなさい。実はあたしもこの守護神伝のPart1だけ最初持っていてPart2は聴いたことがなかったのだけど、後にPart2を聴いたときかなりの衝撃が走り、もっと早く聴いておけば良かったと後悔したものだ(笑)
・「マイケルキスクのボーカルさいこう」
しずかな空気音から序曲テーマがながれ一気につっぱしり最後に壮大な曲で終わる一種の美学が完璧につくられてて聞くたびに感動とあのマイケルキスクの緩急つかいわけた美声にただただよいしれれることまちがいなし。世界一有名なジャーマンメタルバンドの最高傑作アルバムぜひメタル嫌いなかたにもきいてほしいです
・「メロディックスピードメタルの最高峰!」
KEEPER OF THE SEVEN KEYS PART1とPART2がセットになって完全版になった。伸びやかでかつパワフルなキスクのヴォーカルがマニアのみに注目されていたHELLOWEENを一気にメジャーに押し上げたメロディックスピードメタルの最高峰といえる作品。
この十数年間、様々なアーティストがメロディックスピードメタルのアルバムを発表しているが、いまだこのアルバムを超えるものは無いと断言できます。このアルバムをこれを聞かずしてメロディックスピードメタルは語れない!とにかくまだ聞いたことがない人には、この完全版がおすすめ!
・「色々な意味でお買い得の一枚」
HELLOWEENの代表作であるKEEPER OF THE SEVEN KEYSのPART1,2を二枚組みセットにして発売したアルバム。内容は当時の売りであったスラッシュメタルっぽい楽曲から、ジャーマン・メタルを確立したメロディック・パワー・メタルまで広域です。ボーカルは若き天才、マイケル・キスクだけにどの作品も聴いていて安定感がたっぷりあります。スタイルの好みはあるかもしれませんが、カイやヴァイキーのメロディをしっかり堪能するには抜群のボーカリストだと思います。また、カイとヴァイキーのギターの絡み合いも抜群です。このジャンルの音楽が好きな人や、アンディ以降のハロウィンからファンになった人にも最適のセットだと思います。ボーナストラックとして当時のシングルのB面収録曲だったハロウィンらしいDON'T RUN FOR COVER、高いポップセンスを垣間見せるLIVING AIN'T CRIME、そしてパワー炸裂のSAVAGEが収録されています。
・「これこそがHelloween」
まず、曲が素晴らしい。イントロからそれぞれ、Part1はI'm Alive、Part2はEagle fly freeと最高傑作オープニングチューンで幕をあける。これだけで買う価値がある。その他の曲もバライエティに跳んでいて、当時はこればっかり聞いていた時期があった。
もともと2枚組みで出たアルバムではないですが、バンドメンバーはもともと2枚組みで出したかったというエピソードもあるので、これから買う人はこの完全版のほうがいいのではないでしょうか。ボーナストラックも素晴らしいですからお得です。
やはりHelloweenはキスクの超ハイトーンがないと。正直今のアンディはカイハンセンよりも下手になっているので・・・
・「へろいん」
荒々しさがたまりません。好き嫌いはあるでしょうが、kaiの絶叫は鳥肌モノです。
・「ハンセンのヴォーカルが最高です」
Keeper of the Seven Keys, Pt. 1&2が初期Hellowenの代表作と言えるでしょうが、やはりハンセン時代のHelloweenが一番だと思います。音もとがった感じで、なんと言ってもそれにハンセンのハスキー(?)ヴォイス、シャウトが何とも言えません。#1"Starlight"、#13"Heavy Metal"、#14"How Many Tears"はオススメです。個人的には#4"Victim Of Fate"なんか好きですね(聞き込むと)。
・「Helloween is good」
自分は2006年現在のメンバーの曲をだいぶ聴いてから昔のボーカルの歌を聴きたくなってこのアルバムを買ってみたわけですけど、声は今のものより格段に若々しく爽やかな感じがします。個人的にはトラック8の「Guardians」がすばらしかったと思います。これから買う人はジャンルが今はヘビメタですがこの時代はロックなので注意してください。ヘビメタが好きな人は「守護神伝」をおすすめします、ボーカルの声も歌にマッチしているので聴いててストレスも抜けていくような気もしますしね。まあ歌の好みなんて千差万別なので試聴して自分にあったのを探してください。
・「アイデンティティーはここにある。」
ハロウィンのデビューミニアルバム「HELLOWEEN」から初フルレンスアルバム「WALLS OF JERICHO」12インチシングル「JUDAS」までのパッケージ・アルバム。他のドイツのパワー・メタルバンドから彼らがどんどん抜け出していく様が手に取るように分かる作品だ。疾走感とアグレッションにメロディさらには後の聞きやすい整理されたアレンジも顔を出す。名曲「STARLIGHT」「RIDE THE SKY」「HOW MANY TEARS」「JUDAS」他を収録。ハロウィンのトリビュートアルバムで実はこの頃の曲の人気が高いのも頷ける。音質は今ひとつだし、カイのボーカルもまだまだだが、それらを補って余りある個性の開花だと思う。
・「きっかけ」
MASTER OF THE RINGSからメタルを聴き始めたある日のこと。
友人が「ハロウィンなら守護神伝だぜ?」とか言うので、少ない小遣いをためて2枚のアルバムを買い当時の私はすっかり気に入ってしまった。(EAGLE FLY FREEとI WANT OUTが好きだった)と同時にギリストであるカイ・ハンセンがヴォーカルとギターを兼任していたこのアルバムにも興味を持ち、数ヶ月後やっと貯まった小遣いを握りしめCDショップに走り(ウソ)購入!
当時は、とにかく速くてテンションの高い曲にしか目がなかったため本当に好きなアルバムになった。(今も好きだけど・・)カイ・ハンセン、インゴ・シュヴィヒテンバーク、マイケル・キスクがいた時代をリアルタイムに体験していなくてもこのころのハロウィンが好きなのは、守護神伝とこのWalls of Jerichoから受けたインパクトが相当あったからだと、思う・・・。
●リバース
・「よくぞ復活した!」
Angraの頭脳、そしてウラ声が妙な特徴のAndre Matosが脱退するという危機に際し、Mitrium、Symbolsで活躍していたVo.Eduardo Falaschiを加入させ作りあげた5thアルバム。実際に聴くまで新生Angraはどうなるのかと心配していたが、そのような心配は無用だった。フタを開けてみればVo.のメロディラインはキャッチーで、Gu.のKiko Loureiroの弾きっぷりも見事!
そして彼ららしいちょっと変わったリズムも相変わらずといった名盤である。
2.Nova Eraは文句無しの名曲!また日本盤ボーナストラックの11.Bleeding Heartは新加入のEduardo Falaschiの曲であるが、これがまた素晴らしい。力強くも優しくも声が出せる本当に上手いVo.である。
・「過去最高傑作」
ブラジルの至宝、ANGRAがバンド解散の危機を乗り越えて放つ、起死回生、奇蹟の一枚。通算4作目。
ヴォーカルに元SYMBOLSのエドゥ・ファラスキを迎えて放つ今作は、それまでの心配を一瞬にして吹き飛ばす見事な出来。
SYMBOLS時代から抜群の歌唱力で定評があったエドゥ加入のニュースを聞いて一安心したものの、肝心の楽曲は大丈夫なのか?との杞憂も束の間、不穏な空気を醸すイントロ#1“In Excelsis”〜#2“Nova Era”で、それまでの感情が、「不安」⇒「期待」⇒「安心」⇒「喜び」⇒「感動」と無段階で秒速でシフトしたことは一生忘れることはないだろう。
曲の充実度は過去最高、一切捨て曲なしの名盤であり、メタル史の歴史に名を刻むべき逸品であることに、疑いの余地は無い。
エドゥの伸びやかなヴォーカルは期待通りの見事なものだが、新たに入れ替わったリズム隊も素晴らしい働きをしている。特にアキレス・プリースター(元HANGAR)の加入の効果は大。
あらゆる面で過去最高傑作である。
ライブで#5“Heroes Of Sand”を聴いたときはマジで泣いた(ToT)
・「Rebirth」
すばらしいの一言です。(1)〜(2)へのドラマティックな展開は正に絶品です。また、(2)の歌詞の内容は、このバンドの決意が表れているようです。
日本版の方が、(11)が含まれている分お勧めです。ボーナストラックというには、あまりにもすばらし過ぎるバラードです。
・「ノヴァエェラ~」
ぼくのメタル魂に火をつけた作品。このCDの存在はヤングギターのスコアで「Nova Era」があったので、興味本位で聴いてみたんです。最初はギター上手いしか言葉は出ませんでしたが、なんとなくこのCDを買ってわかりました。 すごい!まぁアングラと知ることがなかったら、ドリームシアターやハロウィン、ソナタアークティカと全部知らなかったでしょう。
で、こんなにギターも上達しなかったでしょう。ギタリストのみだけではなく、メタルに興味がない人も、一度聴いてください。お願いします!
多分likeじゃなくfavoriteになるでしょう・・・
・「号泣必至。」
1stからANGRAを追い続けて、ANDREが脱退という衝撃的な報せを耳にしたときは9割諦めたが、そんな壊滅的なダメージを受けた彼らが復活作をリリースした。正直不安で不安で堪らなかったが本作を聴いてそんな不安は吹き飛ぶどころか、ANGRAに対して少しでも不安を感じた自分を恥じた。それだけ素晴らしい作品ということ。本作は荘厳なインストIN EXCELISISからNOVA ERAへの感動的且つドラマティックな名曲で幕を開ける。私は#3LLENNIUM SUNのサビメロで早くも涙腺が崩壊してしまった。この曲を聴いて泣かないMETAL者がいるだろうか?そしてACID RAIN、HEROES OF SANDと環境や人間性についてドラマティックに聴かせ、HEAVY&SPEEDナンバーのUNHOLY WAR、これまた感動的なREBIRTH、分裂前のANGRAの精神状況を歌ったJUDGEMENT DAY、分裂後残された二人が再び走り出した様を歌った超名曲RUNNING ALONE(個人的にはEVIL WARNINGを想記させた)そしてアルバム本編最後を飾るクラシカルなVISIONS PRELUDEで締めるまで息を付かせない構成だ。そしてボーナストラックとしてBLEEDING HEARTでまた泣かされる、本当に罪な作品だ。
新しいメンバーの技術力は申し分ないし、確実にレベルアップしたANGRAは凄い。本国ブラジルでは国民的なグループでありANGRAを聴いたことがある者ならば容易に想像できるだろう。ここ日本での認知度がもっと上がればいいと思うし、本作はメタル好きだけの間だけで聴き継がれるのは非常に勿体ないと思う。この作品は2年も前にリリースされており来日も果たしている(素晴らしいLIVEだった)。新作が発表される日が待ち遠しいかぎりだ。
・「名作」
ブラジルのヘヴィ・メタル・バンド、VIPERを石もて追われたアンドレ・マトス(Vo)が新たに結成したバンド、ANGRA。本作は'93年にリリースされた彼らの1stアルバムだ。
VIPERを離れてからは本格的にクラシック音楽の勉強をしていたというマトスの音楽的素養がフルに活かされたメロディック・メタル・アルバム。とにかくオープニングを飾るスピード・チューン"Carry on"のインパクトはすごかった。HELLWEENの名曲"Eagle fly free"から影響を受けた曲構成に、クラシカルでシンフォニックなアレンジを巧みに流し込んだこの名曲は、一発で日本やヨーロッパ、南米のヘヴィ・メタル・ファンを虜にした。
マトスの線の細い声質は好き嫌いが分かれるだろうが、バックの演奏は非常に安定している。
中でもギタリストのキコ・ルーレイロは流麗なセンスの良いフレーズを次々と繰り出す逸材。
・「シンフォニックメタルの超名盤」
VIPERを脱退したアンドレ・マトスを中心に結成されたブラジル出身の5人組天才アンドレ・マトス率いる最強のシンフォニックメタルバンド、アングラのファースト。メタルとクラシックの融合とは、まさにこの事。VIPER時代と比べて疾走曲が少ないが、作品のクオリティは格段とアップしている。シンフォニック疾走タイプの超名曲"CARRY ON"を始め、プログレッシブな展開を持つ"ANGELS CRY"や、ブラジルのバンドらしい、民族音楽的な"NEVER UNDERSTAND"、哀愁タップリの名曲"EVIL WARNING"、そして、VIPERの名曲"MOON LIGHT"を彷彿とさせる超名バラード"LASTING CHILD"と名曲揃い。アンドレのハイトーンボーカルも心地良いし、ラファエルとキコのツインリードの絡みも最高。間違いなく名盤です。
・「昇天必至。」
2曲目の「キャリー・オン」でいきなり昇天しました。「嵐が丘」は原曲よりうまいです。「イーブル・ウォーニング」で再度昇天も間違いありません。信じがたいことですが、これがデビューアルバムなんです。
・「☆メタル名盤!☆」
まず捨て曲がない!!!
ボーカルのアンドレ・マトスも全快!!!
キコ・ルーレイロのギターワークもイっちゃってる!!!
これを聴いたら体の底から感じてしまう名アルバム!!!!!
・「マトス時代の名盤」
クラシカル・様式美メタルファンは絶対に聴くべきですね。2曲目「Carry On」は超名曲だと思います。また4曲目の「Angels Cry」も名曲。中間部のパガニーニの「カプリース第24番」のフレーズはたまりません。また、「Evil Warning」もヴィヴァルディの冬のフレーズで昇天。またバラードの「Lasting Child」も良いです。これが気に入った人は、エドゥ時代の名盤「Rebirth」もおすすめです。X-JAPAN、HELLOWEEN、ソナタアークティカ、ストラトヴァリウスが好きな人はたぶん両方とも気に入ると思います。
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